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バーナビー・メッチュラート出演作品、日本版DVDを新たに発見した喜び記事。DVDそのものは2007年に既に発売しています。

本題に入る前に――

今日、家で一人になるタイミングがあったので午前中にアウグスト・ディール主演作品『23(トウェンティスリー)』を鑑賞しましたわ。アウグストさんにぴったりの役柄であった。映画初出演とは思えない安定ぷりですが、もちろん若々しさ初々しさに満ちあふれていてこれから花開いていくのだろうなあ――という様子も伺えました。表情がまだあどけないの。少年の雰囲気も持ち合わせていた頃なの。可愛すぎるの。幸福度が増幅するほどの目の保養だった。映画そのものは意外と難解。話は単純ではあるのだけれど、字幕がついていても「で、どういうことなのよ?」といったハテナは渦巻いた。それと「女なんざどーでもいいんだよ!」的な若い草食系男子二人に目が釘付けでありました。もちろんそのうちの一人はアウグストさんが演じた主演の男子なんですけどね。ボーイズ愛というほどじゃないけれど女っ気がなさすぎなのよ。「いい若い男子どもが性を追い求めないで、数字の23ばっかり気にしちゃって健全じゃないわ!」って感想を抱いたのは私だけじゃないはずだ。

そしていつも通り酒は飲むが食事はしない、そんなドイツ魂っぷりをこの作品でも見せ付けられました。どうして食事しないの…。

しかし今日はアウグストさんの話題ではごじゃりません。アウグストさんの記事はこのブログのメインの一つでありますので大切にしつつも、今日は私の脳味噌をほぼ毎日支配しているバーナビー・メッチュラートの話題なの。いいのだもの。私のブログなのだもの。好きなようになるものなのだもの。

だものだものだものだもの…

"く"をつけると果物になるね。おっぱいなっぷる。ペニバナナ。よし、新年を迎えてR18っぽさを出せたので満足です。たまにR18ぽくするのは私のノルマ。ノルマンディー上陸です。いっちゃいけないNGだじゃれ。


親しくさせていただいている方が『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になって、バーナビーを褒めてくださったので、昨日からごろろろろろろろろろ(床を転げ回る)と喜んでいるのでありました。

そう、バーナビーは作品の中で動いているのを観ると鼻血がでる仕組み。動いているバーナビーいいですよね。写真だとピンとこない方もたくさんいらっしゃるとは思うのね。私は写真だけでもイケますよ!イケるといっても私は男性じゃありませんよ(五里霧中)。そう私はもう写真だけで十二分に鼻血をドバドバ出せるほどのめりこんでいるのですが、初心者(?)の方には動いているバーナビーをお薦めします。

私の母に最初写真を見せて「この人いいでしょ」と伝えた時には、ニンともスンとも反応しなかったの。アウグストさんにはすぐ反応してたけど。そりゃポールやアウグストさんはビジュアル的にイキやすいもの。それだって王道のスターよりはクセ者系の人たちだと思うのですよ。スター街道としては彼らも王道してるかもしれないけれど、わかりやすいハンサムよりはちょっとクセのあるタイプですよね。<ポール、アウグストさん

バーナビーはクセも何もなく、すんすんと普通っぽく見えちゃうのだと思うの。でも私は『アナトミー2』で一瞬にして惚れてしまった。だってすごく可愛いんだもん……。本当に可愛いのだもの…。

そう、それで母も『アナトミー2』を観てくれたのですが、私が一応軽く「で、主役の人どうだった?」と聞いたら「とても良かった。色っぽくて誠実そうで可愛い!好きな顔!」と絶賛してくれたのであった。そうだろうそうだろう。だって可愛いんだもの。色っぽいのもその通り。誠実そうというのもその通り。

先日、『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になってくださった方も「セクシー」と言ってくださいました。わっほおおおおおおおおおおおおおおおお(フォント3000000000000000000倍)!!

ですよね。すんすんすんっ(♪)

バーナビーは動きが怪しいなあと思う瞬間もあるのですが(演技的に)、それはアウグストさんにもあるから。ポール・ベタニーはさすがの貫禄で近年では怪しい演技はしなくなりましたよね。ポールは本当に上手になった。そう、アウグストさんもバーナビーも年齢を重ねた頃の作品を観ると動きが違ってきているから。若い時の独特の動きってありますからね。まだ身体が硬いんですよ。若い時分の演技は硬質なの。それがまた味ではあるのよね。

前置きがずんずん長くなったけれど、バーナビー・メッチュラートの作品はドイツではコンスタントに作られているのですが、日本公開されるのは本当に少ないし、ドイツでもテレビドラマだったりショートフィルムだったりするので観たくても観られないケースが多い。それでもドイツでDVDとして売られていれば買ってます。

日本で彼の作品を字幕つきで観られるとしたら

アナトミー2』
スパニッシュ・アパートメント
『ロシアン・ドールズ』

の3本だけだと思い込んでいた。

バーナビーがどのような作品(海外だけの公開も含む)に出演しているかは把握しているはずだったのに、私は検索が甘かった。上に書き記した3本以外にもう1本日本字幕で出されてるDVDが存在してたの!この作品もドイツ版は既に所持してました。

でも日本版があるのは気づかなかった。まず日本では公開されなかったというのと、バーナビーの日本語表記がその作品だけ違うのよ。

バルナビー・メチュラット

こうなってたの。これじゃひっかかりっこないよ!Amazonなどで検索するとバーナビー・メッチェラートが一番多いので、私のブログでもバーナビー・メッチェラートで統一してたのですが、その同じAmazonでバルナビー・メチュラットもアリになっちゃってたの。

前も書きましたけれど、バーナビー・メッチェラートのメッチェの部分がメッチュ…(チュ♪)もあるのね。私の好みとしては当然「チュ♪」なのですが、一応Amazonや検索により多くひっかっかる「チェ」に涙を飲んで(ごくごく)してるわけですよ。

本当のバーナビーの発音ってどれになるのかしらね。ドイツ俳優さんは日本語で表すの難しい人が多いであります…。実際の発音はバルナビー・メチュラットなの?バルナビー?

可愛いけど、名前はバーナビーがいいよー。どっちなんだよー。うおーん。

* '11 01/09 追記 (バーナビーの正式な呼び名を教えて下さったがいらして、その結果、メッチュラートとなりました♪)

あ、そういえば『アナトミー2』のコメンタリーで最初に自分の名前を言っていたような気がする…チェックしてきます。

むーん。

字幕ではバーナビー・メチュラート(ッが抜けた状態だった)になってましたが、バーナビーは自分のファーストネームしか言ってなかったよ。それを聴くと「僕、バーナビーだよ」と言っているように聞こえる。バルナビーではなくバーナビー。ふうう…。

アナトミー2』のバーナビーはとにかくキュートすぎるので、DVDを回転させた時点で危険。見続けちゃうもの。停止させるのが困難です。

それで、どの作品が日本語字幕付きで出ていたかというと


868.jpg

チャーリーはスーパーカー』 という作品なのでした。


869.jpg

原題: Das total verrückte Wunderauto (英題:Charlie 2) 
2006年 ドイツテレビ映画


ファミリードラマ。ドイツ版DVDチェック時には設定がよくわからなくて(楽しみすぎて全部は観てないの)、バーナビーと主役の男の子は親子の関係なのかしら…と勘違いしてました。

日本語DVDが出ているだけあって、日本で鑑賞した方々が感想アップしてらしたのです。それでどういう話なのかわかったわ。それでも最初は思い違いをしていた…。

少年は両親がいなくて里親システムに預けられ、そこで酷い扱いを受けているのね。お兄さんがどうやらいるらしいのだけれど、お兄さんは里親から少年を助け出すために他の国で働いている設定。少年はお兄さんに会いたくてたまらないの(きゅーん☆)…。で、ある日、少年はパソコンで車に人工知能を与え…車がまるで生きているかのように動き出す。そしてお兄さんを捜す旅に出るのだが…その人工知能(?)と車を奪取しに企業スパイが追っかけてくる…

といった内容らしいのだ。私もあらすじをそれほど読まないようにしているので微妙に違うかもしれません。

私はそこでまた勘違いをしたの。日本語のあらすじを読んで勘違い。

少年はかなり若いので(中学一年生くらい?小学校六年生くらい?)、まさかお兄さん役がバーナビーだとは思わなかったのよ。出稼ぎに出ているお兄さんならそのくらい年が離れていてもおかしくはないか…。そう、バーナビーがお兄さん役なのです。

私の勘違いはバーナビーは里親をしていて、バーナビーが少年をいびり倒しているのかと思い込んでしまったことだわね。違う意味で頭が沸騰しそうになりました。(街中で繋がったりしてませんよ!沸騰!)

バーナビーが意地悪な役!?

いやーん!でも見てみたい…ハァハァハァ…。

そういう方向に勘違いです。悪役のバーナビー・メッチュラート――想像つかないもの。ほらアウグストさんやポールは悪役も似合うけど(褒めてます)。バーナビーはヒヨコなので想像がつきません。ヒヨコが悪者になるなんて…。ラムジーっぽいのかしら。アニメでありましたよね。したたかな子羊のアニメ。ああいう方向にワル!?私にとってラムジーはワルなの。それにしてもいたいけな少年をいびるなんて…。

と、ドキドキしながら最初の5分だけ日本語バージョンをチェック。

ふう……。少年をいびり倒す一家にバーナビーはいませんでした。良かった。

しかしバーナビーは女性の家を渡り歩いている駄目なお兄さんのようだよ!!駄目なお兄ちゃん……きゅーん☆ どうして駄目なお兄さんなのかは見ていくとちゃんとオチがあるようなのでそれは物語として楽しみにしています。

それにしても里親一家役の人たちは、ハリー・ポッターをやっかいもの扱いするダーズリー一家に負けず劣らず酷いったらないの。相当に酷いの…。ダーズリーより酷いかもしれない。ものすごい意地悪なのだもの…。ひっぱたいたりしてるし。虐待すれすれ。っていうか虐待……。

「バーナビーお兄さん、早く弟を助けてあげてよ!」

という叫び声を出してしまいそうになります。

バーナビーはお兄さんや弟役が多いのね。ヒヨコだから?実生活では一人っ子らしいのですが。アウグストさんは確か弟がいるんだよね(実生活)。どちらも違った情報だったら申し訳ない。インタビューなどから推測するとそんな雰囲気です。

バーナビーは『アナトミー2』ではお兄さん役だったの♪ ドイツ映画でドイツでもDVDになってない作品 "Sternzeichen" では弟役だよ。生まれながらにして知能に障害がある役を演じているようなのですよ。この作品、是非、鑑賞したいのだけれどなあ。ドイツでもDVDになってないのだもの…。2003年の作品なのだもの。見込みがないのだもの…。ちゅーん(涙)。すずめ(涙)。

すずめも可愛いよ。バーナビーはスズメでもあります。ちゅんちゅん。ヒヨコでもあるよ。ひよひよ。


858.jpg

これはその知的障害の役をやった"Sternzeichen"からの公式スチール。ファビアン・ベッカーという役を演じてます。

はっふーーーーーん。卒倒するほど可愛い。超絶可愛い。目つきが色っぽい~。っていうかとことん可愛い…。たまらないのだもの!!ずきゅーん☆

「僕、この役やるにあたって、そういった病院に通って研究したんだよ♪」(←これは私の空想じゃなく、インタビューでちゃんと答えてました)

バーナビー、役者として勉強してるんだね。がんばったんだね。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

(バーナビーの記事を書くと必ず多発させる唯一の顔文字。私、普段は顔文字使わないもの。これは特別なのだもの。チュッという気持ちが自然とわき上がるの。バーナビーの記事を書いていると。泉のようにちゅっちゅっちゅ♪)

私の野望としてはバーナビーの口調だけでブログを運営していきたいという無謀な野望を所持してます。年頭の挨拶。架空バーナビーになって勝手に日記を書きたいの常に。オールウェイズ。

「僕、がんばったんだよ♪」

こういう口調が本当に似合うの。『アナトミー2』のコメンタリーを聴いて、彼の架空のクセをつかんだつもりでいます。架空詐欺。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

さて、『チャーリーはスーパーカー』の英語の題名を御覧ください。"Charlie 2" ってなってるざましょ?これを最初に目にした瞬間、「じゃあ、"Charlie 1"もあるのかしら…」と考えるのは必然ですよね。でもないのよ。じゃあどうしてわざわざ "2" って数字がついてるの?

それはね。弟がお兄さんを愛しすぎてるからなの(意味不明)。

私は意味をわかってますよ。

バーナビーはこの作品で Charlie Bender という役名なの。ほらチャーリー……。そして弟は人工知能を与えた車にチャーリーって名前をどうやらつけるのですよ。

どんだけお兄さんラブなの!!!

その設定だけで鼻血。つまり"Charlie 2"の"2"はお兄さん二号ってことなのよ(多分…)。

お兄さん二号……。くらくらする。素敵すぎて。

私、弟がいるけれど、自分のパソコンや自分の気に入ったオリジナル物品に弟の名前なぞ絶対につけないものおおおおおおおおおおおお。

皆さんは私物に兄弟(姉妹)の名前をつけます?

つけなくて正解ですよね?実生活では…。

弟「お兄さん好き好き。どうして俺に会いにきてくれないの?お兄ちゃん……」

の気持ちが昇華して車を擬人化させた…。

男性って車をセックスになぞらえてますよね。

それだ!

そうなのかしらね…(自問自答)。

ジャンルとしてはファミリーコメディ・ダーズリー(?)ドラマなのですが、私は違う意味でも楽しめそうです。設定だけで目から血が噴水状態。最後まで観られるのかしら…。バーナビーが出ていると本当に頭が幸せになりすぎて慌ててDVDプレイヤーのスイッチを停止させちゃうの。「これ以上、見続けたら多幸感が増しすぎて死ぬ!」ってなりそうなのよ。病気。でも上の方で『アナトミー2』DVDを回転させはじめると止まらなくなる…などと矛盾したタテホコ、ホコタテになっているのも気づいてますよ。自己分析。アナライズ3!(架空)

好きだから観ないようにしているという歪んだ愛を感じてください。歪み愛。いがみあい……。

宇宙はひとつですよ!


866.jpg

ドイツらしく、全員ダサイ服でOK。こういう服装は落ち着くよね。我が家にネルシャツチェック系の人いないけど。若い時の父は着ていたようだが…。


867.jpg

主人公の男の子も可愛いのだけれど、バーナビーが可愛すぎて…。ヒロイン役の人も可愛いね。ヘニー・リーンツ (Henny Reents)さんという女優さん。日本では多分殆ど知られてないかもしれない。個性的なお顔立ちでもあります。ドイツではテレビドラマによく出ている女優さんっぽいですぞ。バーナビーとはバーナビーがメインキャストで出ている "KDD - Kriminaldauerdienst" にセミレギュラーで出演していたようです。このドラマとっても評判がいいのですよ。もう終わってしまってるんですけれど、シーズン3まで続いたの。もっと続けてとファンからの要望が多い作品。私も願ってます。もちろんDVDちゃんと買ったよ♪ ドラマだと連続して毎回出てくれるから嬉しいよね。ドイツ語で全然わからないけれどもね(ぎらぎら)。今度、御紹介しますね。

チャーリーはスーパーカー』はファミリーでも鑑賞できるので家族と観るかもしれません。でもそうすると「きゃぁあああああ☆」みたいな感想をいいながら観られないからなあー(感想というか叫び)。

バーナビーついでに話を続けますけれど

「僕……ついでなの?」

そういう意味の "ついで" じゃないよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

スパニッシュ・アパートメント』は日本版とドイツ版DVDを買ったのですよ。『ロシアン・ドールズ』もそう。『アナトミー2』もそうなのです。

で、バーナビーが出ている作品でブルーレイ化されている唯一の作品が『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』なの……。もちろん日本版はない。フランス版になるのかな。

とっても悩んだ結果注文した。記念だもの……(号泣)。

何故、泣いているかというとヨーロッパブルーレイなので、リージョン的にプレイヤーもいつか買わないといけないからなのです。くそう!!リージョン廃止望みます。実は『ギャングスター・ナンバー1』もブルーレイ買ってあるのね。でもヨーロッパ仕様なので我が家ではまだ観られません……。普通のDVDとリージョン区別が違うから、ヨーロッパ用にまた購入しないといけないのですよデッキを…。グガー!

美しい映像でポール・ベタニーやバーナビーを鑑賞したいじゃないですか。アウグストさんはブルーレイで鑑賞したよ。『イングロリアス・バスターズ』と『ソルト』で鑑賞したよ。一足お先にだよ。あ、ポールも『レギオン』や『インクハート』で鑑賞した。ブルーレイ綺麗だもの。『インクハート』は普通版DVDでもかなりのクオリティの画像でした。遜色なかったです。

でも、昔の作品をブルーレイにした場合、全ての作品がブルーレイの恩恵を受けているわけじゃないらしいのですけどね。昨日、テレビ東京で放映していた『サウンド・オブ・ミュージック』はハイビジョンで美麗になってましたね!ああいう美麗さを堪能できるのならブルーレイの醍醐味はありますなあ。

『サウンド・オブ・ミュージック』は大好きな作品で小学校、中学校、高校、大学、社会人……常に見続けている作品なの。サントラも小学生時代から聴いてたよ。母がLPで所持してたよ。そういう御家庭は多いのではなかろうか。

もちろん『サウンド~』は映画として完璧に出来上がっているのでリメイクする必要ないのだけれど、もし、現代の役者さんが演じるとしたらトラップ大佐はマイケル・ファスベンダーさん一押しです。彼に是非演じてもらいたいわー。クリストファー・プラマーほどのクセはないけれど、大佐としての色気、威厳、いい男っぷりはマイケルさんダントツだもの。彼にやってもらいたいぃぃぃぃぃ。先日、『イングロリアス・バスターズ』を再び鑑賞してたのでより強く思いました。ファスベンダーさん完璧ハンサムだもの…。彼が大佐だったなら!!

てなわけで、バーナビーの記事なのにそれだけに特化するのが恥ずかしくて(え?そうなの?)、色々な要素を詰め込んでみました。だってバーナビーのことだけ書き続けるのって意外と難しいの。もちろんネタは沢山あるのです俺なりに。馬なみに…。でもそうするとザ・ワールドが発動されすぎて空間がストップしそうなの。私とバーナビーだけの世界に突入しそうなので控えてるのであります。

チャーリーはスーパーカー』は予告トレイラーがネットにはないので御紹介できずに残念…。

ブルーレイを購入した記念に『スパニッシュ・アパートメント』のトレイラーを貼っておきます。





主役はロマン・デュリスだからそれほどバーナビーは予告編に現れないけれど、アパートメントの面接リーダーをやってるよ♪ 

「僕は君にいくつかの質問をするよ♪」

とわかりやすい英語で喋ってます☆

*(追記:違う予告編と差し替えました。こちらの方がバーナビーがよく映ってるから♪)

可愛いなー

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふう…。五重のちゅっちゅ♪なのでした(≒五重塔)。

たまに(時には毎日かもしれませんが)バーナビーオンリー祭りをしますのでご了承願います。フェスティバール&カーニバールなのですもの。

近いうちにバーナビーとベルリンのカフェという記事を書きたいなと思ってます。

「僕、ベルリン生まれだよ」

うんうん、カワイイからそうなんだよね。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふう…満足。

まさに自己満足!!

OK問題ありません。

今年も一年楽しみましょー。来年も再来年も楽しむつもりです。その翌年もずーっとずーっと楽しむつもりですよ。ぎらつく。
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アウグスト・ディール主演作品 "23" 。アウグストさんの初デビュー作品で彼の妖精ふわふわヘアーを堪能しようの巻

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23(トウェンティスリー) 原題: 23
1998年 ドイツ映画
監督:ハンス・クリスティアン・シュミット
主演:アウグスト・ディール


予告トレイラー





昨日、ポールの記事でもちらっと書きましたが、『キラー・ネット』と同じような道を我が日本で辿っている作品――それが『23』なのですよ…。

そういえば『キラー・ネット』も公開年度は1998年頃でした。やだ符号。違いといえば『キラー・ネット』はイギリスで製作されたテレビ映画で、『23』はドイツで映画として公開された作品…となりますかのう。

そして『キラー・ネット』は日本にてVHS販売&レンタルされてたのです。私は中古でVHSを手に入れました。つまり日本語字幕がついています。しかし日本版はよくできた短縮バージョンで実際の本編はその1.5倍のボリュームがあった…という事実は『キラー・ネット』の感想記事で詳しく述べてますので興味がありましたらそちらをチェケナ。→ こちらの記事

正式版は海外でDVD販売されているのです。それも私は購入した。だって本編バージョンはもっとポールが沢山出現しているのですもの…。仕方ないのですもの…。買うものなのですもの…。

日本で字幕がついたのを見たかったらTSUTAYAやレンタルビデオ屋でVHSな『キラー・ネット』を探すか、中古で買うかです。『キラー・ネット』中古は意外と売ってますので入手は可能。この先どうなるかわかりませんが、まだ買えるんじゃないかな。私は作品としても気に入ったので何度もこのブログでも取り上げてますけれど、基本的にはポール・ベタニーファンじゃない方にはお薦めしないかなあ…。もちろん気楽にレンタルで借りられるならお薦めしちゃいますけどね。日本ではDVD化されてないのですよ。VHSで一度売ったりレンタルしたりしたのならDVD化してほしいですよのう…。しょぼしょぼ。しょぼしょぼ。

そしてアウグスト・ディール初主演&映画初出演の『23』も同じような運命に…。私はこの映画はとりあえずドイツ版DVDを手に入れたのです。日本版があるとは知らなかったの。しかし以前、素敵な方がコメントで教えて下さった♪ ビデオ版があると…。つまりVHS版の日本バージョンが以前出ていたらしいのね。ほら『キラー・ネット』と同じなのですよ。

けれど『キラー・ネット』と違って見かけないの…。中古で売ってるの目撃した経験がない…。レンタルも見かけない…。『ナンバー23』というジム・キャリー主演の映画が検索するとよくひかっかってくるんですが、これって別にリメイクじゃないのよね?23という番号に囚われる男の話らしいのだが…。ま、どちらにしろアウグストさんのVHS日本字幕版には出会えてないのでした。

これも一度日本語で出しているのならDVD化してほしいなあ。話としても面白そうだし、アウグストさんもファンがいると思うのでそれなりにレンタルされると思うのだけれどもね。買うまではしなくても…。私は買うよ!買うから出して!

単純ホラー映画系ではないようなのだ。会話が結構重要な感じがするミステリー(サスペンス?)映画っぽいのよねー。カテゴリーではスリラー映画になっています。

一度、日本語でレンタル&販売されたおかげで、あらすじを書いてくださっている方々が日本にもいらっしゃるので助かります。何となくのお話はわかるの。でも日本語字幕は欲しいなあ。確かドイツ語字幕も出なかったと思うのよ。ちょっとチェックしてみます…。ああ、字幕はナッシングですね。<ドイツ版

仕方ありません。見られるだけヨシとしましょう。まだ全編は観てないのですが、エアチェック的に最初の方を観ていたら鼻血が家中に飛び出していった。家の中は血だらけです。

『23』を御覧になった方、御覧になってなくても映画スチールなどで何となくの雰囲気をつかんでいる方はわかると思いますが、一番最初のポスターっぽいアウグストさんのイメージですよね。つんつんショートヘアーのイメージだと思うのですよ。この作品におけるアウグストさんビジュアル。私もそのイメージで思い描いてたのです。最初、すぐ出てくるアウグストさんは確かにベリーショートなの。

でも時間がちょっとだけ巻き戻って(多分…ほら日本語ないからわからないのよ)、少し前の状態なアウグストさんが出てくるのね…。


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これだもの。どんだけふわふわなの…。あどけないもの。映画初デビューだもの。20歳かそこらの年齢だもの…。監督に見初められて初主演なのだもの。ちなみにポール・ベタニーが『キラー・ネット』に出演したのは26歳頃ですぞ♪


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学生活動しててもあどけないもの。柄のセーターが可愛いもの。森ガールっぽいもの。お口がほよーんとしちゃってるもの。


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たまらないもの!絶句するほど可愛いのだもの!何度でも口をすっぱくして(レモンと梅干しを口いっぱいに詰め込んでます)言いますが、アウグストさんはふわふあヘアーが超絶似合うと思うのですよ。おしゃれ番長シリーズでも特集しましたけれど(→ こちらの記事)、こういうヘアースタイルが似合うのに何故しないのか謎。ミステリー。何故なの?


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女の子みたいだもの。赤いペンと新聞だけれど競馬新聞じゃないもの。学生運動してるのよ。妖精として活躍。


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妖精の時間は短いの…。すぐツンツンヘアーになっちゃうの。あら…でもとっても素敵だわ。ハンサムは何でも似合うの巻。ポール・ベタニーもそうだけれども、スキンヘッドにしようが長髪にしようが顔がいいと得だわよねーというお得情報。

夢が詰まったデビュー作品なのでしっかり観ようと意気込みはあるのです。時間はあるのに映画を観る時間がとれないのは不思議ダネ。ダネダネダ。違う作品を別途借りたりする不思議ダネ。ダネダネダ。あるものから見ればいいのに不思議ダネ。ダネフシ!

で、妖精ヘアーはいいのですが、何故かこの映画でアウグストさんはしましま率が高い。ストライプ好きの設定なの。何でじゃ?


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これはドイツの大学生どもの飲み会パーティー会場(?)。既にアウグストさんはショートヘアーに。ワインもあるけれどビールの樽を開けた瞬間。ドイツでは大学生も洋服が地味だわよね。まあでもドイツに限らず、大学生の男子はこれくらいが普通か。


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アウグストさんもポールほどではないけれど、映画でそれなりにタバコ派ですよね。そしてしましまのTシャツ……。可愛いけれど…しましま。このしまを選ぶかしら大学生…。ママンが選んだって設定なのかしらね。


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ほら、違うシーンでもしましまなの。よこしまなのよ。右のオタク友人(?)のTシャツもどうかと思うけれど、アウグストさん演じるカール・コッホ君は徹底してよこしま派です。邪(よこしま)♪

ドイツ映画を観ていると「よし、ダサイ格好のスタイリングならアタイにまかせとけ!」とスタイリストの腕がぶんぶん鳴っているような気がしてなりません。ダサイ方向に得意技を放出しているような気がするわ。そういう意味じゃドンピシャ。この映画のアウグストさんも別にクールで最先端の若者(違う方向で最先端を突っ走るようですが)を演じているのではないからして、何となく垢抜けないスタイリングはドンピシャなのですよねー。

バーナビーも『アナトミー2』でわざとダサイ設定なのだけれど、それについてバーナビーは『アナトミー2』のコメンタリーにてエピソードを繰り広げているの。その時にまたそのお話はゆっくりと♪

話は戻ります。アウグストさん、しましまでも可愛い洋服も着ているの。妖精ふわふわ写真に戻ります。


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ほら、可愛いよねこのセーター。色合いが素敵♪ 茶色と水色の組み合わせって私も好きですよー。グレーと水色などもいいですよね。しかしこのシーンではドイツ家庭の食事風景が珍しく映ってるのだけれど、「おー!ジーサス!お前もか!」というくらい色気がない食卓なのよ。そして肝心の食材というか食事は映らないシステムもいつもと一緒。頑なに食事そのものを映さないのはドイツのお家芸なのかしら。食器やカトラリー、スープを入れるゴージャスな容器…などはバーンと映し出されるのですが、スープそのものは絶対に映らないのよー。それに妙に堅苦しい食事風景が多いのも特徴です。形式張ってるっていうのかしらね。もちろんそうじゃない食事シーンもあるのだけれど…。色気がまーったくないのお食事関係。国民性なのであろうなあ…。

それにしてもこのセーターとっても可愛いのよ。

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ほら、ふわりーん♪ ラインが可愛いでしょ。裾にむかって広がってるの。何て可愛いの。ふわふわクルリーンなのですもの☆ 思わず☆を飛ばしちゃうもの☆でもよく見ると、このキュートなセーターの下に着ているTシャツがシマシマなのでありますよ。シマonシマ。シマinシマ。私に前置詞のイロハを問わないで。昨日も言いましたが、私に英語の質問をすると、みるみるうちに老けていきますよ!質問した人が老けていくんですよ!のろわれる! もちろん質問じゃなくて迷える老羊に英語のアドバイスをしてくださる素敵な方々は年相応にエイジングしていきますので安心してください。知識の分配は美肌にもつながりますよ。安心設計。

それにしてもスタイリストのセンスなのか監督の指示なのかはわからないけれど、そこまでシマにしなくても!

監督「よし、アウグスト演じるカール・コッホのテーマは "しましま" だ。俺の言いたいことはわかるな?」

スタイリスト「承知しました!しま入ります!」

そういうノリなのよきっと。

写真ではふんわりと軽やかに席を立っているように見えますが、実際には家族(パパだと思うのだが)と口論になって「ぷんっ!」と席を立っちゃってるシーン。アウグストさんが学生運動(政治的思想系?)をしているのがバレてそれを怒られているっていう設定っぽいのです。

作品としての評判もかなり高く、アウグストさん御自身もデビュー作というのもあるけれど、かなり思い入れのある作品のようですよ。確かに初出演とは思えない演技っぷりです。この映画に出演した経緯は、日本の素敵な方でアウグスト・ディールのファンサイト様があるのです。かなり詳しく応援なさっている素晴らしいサイト様で丁寧に美しく語られていました。今、現在は更新を停止なさっているので残念です。私のブログと違って教養に満ち溢れているし、ドイツ語を理解なさっていて、海外版DVDでのコメンタリーやメイキングでのお話も詳しく解説してくださっているのですもの。四年前から更新がとまっている模様~。また再開してくださると嬉しいな~♪ → 素晴らしいアウグスト・ディール情報素敵サイト様

さて、可愛いセーターに話を巻き戻しますが、このセーターの柄…どこかで見たわ。つい最近見たわ…。そりゃこの配色はたまに見かける北欧系…。どこかしらで目にしているのだとは思うけれど映画で見かけた記憶がある…。

あっ!あの人が着ていたというか身に着けてたよ!これだ! 早速キャプチャァアアアア!


942.jpg

トニー・ガトリフ監督『トランシルヴァニア』でのビロル・ユーネルさん。マフラーの柄がアウグストさんとおそろいです。っていうかナウ風にいうと『完全に一致』っぽいよね。あのセーターを引き裂いて作ったんじゃないかしらという疑惑さえ生じさせるクリソツ加減。

ふう…。シンプルで素敵な柄。この色合いやっぱりよいわ~。そう『トランシルヴァニア』はお洋服がとにかく可愛いのよ。ビロルが着用していたこのマフラーは出た瞬間から「あ、このマフラー欲しい」と目をつけていたので記憶に残っていたのであろう。

さて、明日は家の中の整理でバタバタする可能性があり、金曜日は四年ぶりで会う友人との逢瀬があるので更新がストップの予感であります。メッセージ&コメントありがとうございます。お返事は少しお待ちくださいませ~。感謝感激でじっくり拝読させていただいてます。ありがとうありがとう!

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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