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アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』からドイツの若い同棲カップルの食生活を探ろう…の巻

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タトゥー (原題:Tattoo)  2002年 ドイツ映画
監督:ロベルト・シュヴェンケ
主演:アウグスト・ディール


予告トレイラー




さて、こちらの作品もネタ記事を以前書いたっきりで感想はまだなのですが――(→ 以前書いた記事) 

今日もまた感想ではなくネタ記事です。

しかし、しばらくぶりに一部ですが見返したらやはり面白いこの作品。基本はよくあるベタな展開とはいえ質感がいい。抑揚があるようなないような不思議な感覚の映画であります。音楽もいい。サントラはたまに聴いてます。ひたすら暗い音楽だけれど映像とマッチングしてましたよね。ちなみに監督のロベルト・シュヴェンケさんはドイツ人なのですが、アメリカでこの後成功していった監督さんなのね。ジョディ・フォスター主演の『フライトプラン』って覚えてらっしゃいます?結構、面白かった。DVDレンタルで観たのだけれど。ハリウッド王道映画。いつも安心ジョディ・フォスターが主演の映画。彼女はハリソン・フォードと一緒で彼女が出れば事件は全て解決するという安心感を我々に与えてくれます。強いもの。負けないもの。ロベルトさんがこの監督の作品だったとは。現在、彼は『RED/レッド』というこれまたアメリカ映画の監督をしたばかり。ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン…の大スターを集めた面白そうな映画。予告を何度か観たけれどかなり面白そう。ハリウッド監督になるとは『タトゥー』からは想像できませんよね。面白いなあ。

昨日のふわふわ妖精ヘアー記事でお伝えした作品『23』と違って、『タトゥー』は日本字幕DVDがありますので鑑賞しやすいと思います。是非、機会があったら手にとってみてください♪ 私もいずれ感想はアップします。短めの三行くらいの感想で自分が満足するならそれでバンバン感想アップしちゃうんですけどね…。どうしても気合いが入ってしまい長くなっていく。それで以前、他のサイトで映画感想やってた時に簡単感想に切り替えたのですよ。このブログにも当時の感想をアップしていますが10年前の映画感想は割と短いでしょ?あの時は他のコンテンツもサイトでやっていた為に時間がなく短くしていったのでした。長ければいいってもんじゃないですものね。短くぽんぽんアップしていくのが本当はいいのだろうな――というのはわかってるんですけどね。しかし、好きな俳優さんが出ている作品はどうしても長く熱く語りたくなってしまう~。ジレンマ~。

で、本題に入りますが、『タトゥー』もいつものドイツ映画と同じように食事風景は寂しいのです。殆どないといっても過言ではありません。しかしだからこそ、たまに出てくる食事シーンに目が釘付けになってしまうのでありました。最初、一回目観た時、既にそのシーンに目が釘付けになった。

シチュエーションの簡単な説明。アウグストさん演じる若い刑事マークはクラブDJな女の人と同棲してるのね。でも友達以上恋人未満風な関係。恋人設定ではあるが、友達っぽい描写だったよね。寝室は別なの。フラットシェアっぽい。いい感じの関係を築いている設定なのだ。

で、感想の時に詳しく内容は話しますので今回は端折りますが、一緒に暮らしている女性がある日、食事を作ってくれて一緒に夕飯を食べるの。その時、既にアウグストさんは事件にのめりこみつつあるわけよ。頭の中は事件関係でパンパカパンになっちゃってるのでした。

そういう状況での食事…


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「夕飯よ」とこちら側の廊下にいるアウグストさんに呼びかけつつ、DJガールが何かを手に持ってます。まだ料理途中なんじゃないか?得体の知れない物体がボウルに入ってます。


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食卓に移動。ここはアウグストさんにカメラの焦点があっているので後ろがぼやけてしまい、綺麗にキャプチャーできませんでしたが、テーブルをよく見るとキャンドルがともっていたりして、質素な雰囲気の中でもキャンドルが生活に根付いているヨーロッパ習慣が伺えます。そして恐ろしいことに、テーブルの上には取り皿とスプーン、そしてグラスとワインボトルしかセッティングされてない。この後、彼女は謎の物体をドスンとテーブルに置くと席に座ってしまいます夕飯それだけなの?量は凄そうだけれど…。


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何これ?マッシュポテトにしては色がウグイス色…何なのいったい…。ちなみにこの女性が同棲しているDJガール。ファニーで明るい娘さん♪


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アウグストさんのお皿にわっせわっせと盛りつけてくれます。お正月の栗きんとん?よく見ると、固形の粒的なものも見えるのです。でも、基本マッシュ系の何か…色がウグイス色…。何なのだぜ。二杯ほど彼女に盛りつけてもらった段階で「あ、もういいよ」と制御するアウグストさん。でも、この段階ではまずそうだからいらない…っていうよりは事件で頭がパンパンなのでお腹がそんなに空いてないっていうニュアンスです。つまり心ここにあらず…って状態なのね。それに次のアウグストさんの台詞で「うまそうだ」とも一応言っているの(日本語吹き替え(日本の声優さんによる吹き替え)だと「ありがとう」と喋っていた)。「ありがとう」ならば、よそってくれた彼女の動作に対して感謝の気持ちだけれど、字幕を優先するとしたら「美味しそうだ」と一応食物に対する感想を述べていることになる…。その場合、見た目でそれは言ってるのかしら。このウグイスマッシュは見た目が美味しそうな部類に入る食物なのであろうか!ドイツ語バージョンをチェックしてみましょう。ドイツ版DVDはドイツ字幕がついてました。ドイツ語の勉強になるよね!私は勉強しないけどね。一生ドイツ語を喋れない、理解できないで過ごす予定です。


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Das reicht erst mal, danke. OK. Super.

「それで十分だ。ありがとう。OK、すごいね(うまそうだね)」

っていう感じ?Super の使い方はこんな感じでいいのですかね。調べるとドイツ語で「スーパー(ズーパー)」はよく言う言葉みたいですな。「すごい!」っていう場合に使うらしい。英語のスーパーとニュアンス的には一緒っぽい。連日、口から泡を吹き出しながらお伝えしてますが、私に英語だけでなくドイツ語の能力を求めてはいけません。ドイツ語の質問を私にするのはミステイク。人生のミステイクになりますし、ゾンビ化しますよ。もちろんゾンビ化するのは質問をした方です。英語の質問を私にするとエイジング(老化)してドイツ語の質問をするとゾンビ化(リビングデッド≠居間で死ぬ)するのです。日本語の質問もよろしくありません。爪が折れます。そして私に語学の手ほどきをしてくださった方には美肌効果があると思うのです。知識の手ほどきは脳を活性化させるのでお互いのためになりますよ。海老で鯛を釣る。

で、シーンの説明に戻りますが、アウグストさんの心は事件関係に向いちゃっているの。彼の言葉は彼女に対して大変に優しい慈愛に満ちあふれた台詞なのですが、淡々と形式的に褒めているってだけの雰囲気も醸し出してる。心ここにあらずだから。そのニュアンスを彼は上手に演技していますのよ。さすがなのです。

それにしても前から感じていましたけれど、アウグストさんは手が美しいですよね~。私は男性の美しい手フェチです。ライトのフェチですけれどもね。スラッとした手が好きなの。ごつくていかにも男らしい手が好きな方もいらっしゃるでしょう。私はこういう癖のない手が好きなのね。アウグストさんは手の美人さんでもありますなあ。他の俳優さんだとゲイリー・オールドオマンも美しい手の持ち主ですよ!鼻血が脳天から噴き出す美しさ。


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シーンは進みます。

アウグストさんは、あんぐり食べるのです。食べる動作も演技の一つだと絶対にアウグストさんは考えているはずなので、食べ方にもこだわりがあるように感じるよ。一瞬の動作だけれど。頭は他の懸案で一杯だけれど、機械的にぐわしっと無造作にスプーンを口に運ぶという流れを上手に表現している。本当のアウグストさんはこういう感じで食べないかもしれないじゃないですか。素のアウグストさんは。演技のこだわりを垣間見られるのは楽しいですね。実際にはアウグストさん御自身の素の食べ方が出ていたとしても。彼ならこだわってるはず…というのを感じられるのは面白いです。もちろん、そういうこだわりがびんびんに伝わらないようにするのが役者のこれまた腕の見せ所なんでしょうけれどね。

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もごもご。何となく…美味しくないかな…というのをこれも一瞬の表情で表現しているの。大げさじゃないのです。つまりこの時点では、まだ目の前の食物よりも事件や相棒刑事の娘を捜索しないと…いった問題で頭も胃も一杯なわけだ。しかし、「ん?」といった0.5秒な瞬間があるのです。

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ワインをごくごく。ドイツ=甘い白ワインという図式はもう当てはまらないのでしょうなあ。そう、食事風景は滅多に出てこなくても酒はよく飲んでるよねドイツ映画。その場合、白ワインもあるけれど赤ワインもありですね。でもこのワインは偽ワイン(撮影用)だとしても、色が薄すぎるよ。ロゼの色とは違う感じ。もちろんこういう薄い色の赤もあるけれど、何となく色水っぽいよ!ちなみにバーナビーの手にはよくシャンパングラス(フルートタイプ)が握らされているのでした。にぎにぎ。にぎにぎ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

アウグストさんの記事でもバーナビー・メッチュラートに思いを馳せた場合、必ずこの顔文字を多発させるマイルール。ぽっぽっぽ。はとぽっぽ。クルックー♪ だってバーナビーは本当に可愛いのから仕方ないの。異常なキュートっぷり。ポールのいたずらっこセクシークールやアウグストさんの妖精清楚きゅむーんとは違う小悪魔的可愛さが発動。

「僕…小悪魔じゃないよ。小さくないよ…」

バーナビー可愛いなあ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

さて、食事シーンに戻ります。赤ワインを口に流し込んでいる動作も、謎の食物がヘンテコな味なので自然と他のもので口の中をリセットしたって感じなの。でもそこでも頭の中はまだ事件…っていうのが見て取れるんですよ。写真だとわからないかもしれませんが、動いている映像だとそうなのよー。

そして、この間も彼女はがしがしがしがし、何度も何度も(すごい回数)、あの謎のウグイス色のマッシュな何かを彼女自身の皿によそってるの。物体が入っている巨大ボウルは何度かちらちら画面に映るのだが、彼女の取り分け皿は映らないのでどんだけ山盛りサーブしてるのかは、わからないのであります。

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この料理を作った彼女もついにその物体を口にしました。途端に「まずい」の一言。ドイツ字幕でもチェック。


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"Oweia "

これは調べてもよくわからなかったんだけど、英語でいうところの「oops…(ウープス)」みたいな状態?日本語だと「うぼぁああああ(オエー)」みたいなニュアンスですかいな?単純にドイツ語で「まずい」を台詞で言うとすると "nicht gut (ニヒト グート)" や "nicht schmecken (ニヒト シュメッケン)" などが使われる模様…。言葉って難しいのう。


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そこでやっとアウグストさんは料理に対して感想を述べます。面白いのは日本語字幕では「味はある」となってるけれど、日本語吹き替えだと「そうでもないよ(まずくないよ)」って喋ってるの。字幕版と吹き替え版の違いっていうのも楽しいですよね。これはジャパン人だから楽しめる喜び。微妙に違うんですよね訳が。たまに注意すると字幕の訳と吹き替えの訳が違う人の場合ありますものね。それと字幕の場合は文字数の制限などがありますでしょうから、同じ意味でもなるべく完結に短くおさまるように訳されるスキルが必要なのでしょうな。

アウグストさんの映画は吹き替えではなく、常に彼の声そのもの&字幕で鑑賞しちゃってたのだけれど、この『タトゥー』の吹き替え版いいですよ!彼の声にあってると思う。坂詰貴之さんという俳優・声優さんが声を当てていらっしゃいました。存じ上げない方だったのだけれどウィキペディアのプロフィールみると映画の吹き替えを結構やってらっしゃいますな。『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でビクトール・クラムの声をやっていた人か…といってもビクトール・クラムはそんなに喋らない役だったような。ほら他校の学校がホグワーツにやってきて競い合う物語あったじゃないですか。その時に、ロシアっぽい地方からやってきたそこのスター選手だった人です。クィディッチのシーカーもやってる人。ハーマイオニーとダンスしてたよね♪

今度『タトゥー』も全編吹き替えバージョンで鑑賞してみよーっと。アウグストさんの相棒相手になるミンクス警部補は麦人さんが声を当ててるのですよ。麦人さんといえばCSI:ベガスでブラス警部の声をやってらっしゃいます♪麦人さんはベテランな声優さんなのでいろいろな活躍をなさってます。

さてシーンに戻ってドイツ語バージョンもチェックしてみませう。

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"Weiß gar nicht, schmeckt doch ganz …"

「わかんないけど…味はかなり…」って感じなのでしょうかネット翻訳。どちらにしろ彼女を気遣って言葉をぼやかしてる状態なんでしょうな。きゅん☆


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そして、謎のウグイスマッシュがまずかったといった事実に二人は笑うの。やっと現実に戻ってきたアウグストさん。可愛い☆

ここのシーン分数にすると一分か二分くらいしかないのだけれど、好きなシーンです。こういう和むシーンが『タトゥー』には少ないからね。常に暗いムードが漂ってる映画なの。その暗さがもちろんいいのですけど♪

宇宙食のようなウグイスマッシュで彼氏(彼女)の心をつかもうぜ!といった実は恋愛指南のテキストだったのかもしれません。微笑みが訪れるかどうかで彼氏の度量を計ろうぜという、占いマッシュみたいなものかもしれない。

しかし占いマッシュは不吉であった。何故ならこの後、アウグストさん演じるマーク刑事はイレズーミな女性に惹かれていっちまうのであった。だってものすごい色っぽいんだもの、そのイレズーミな美術商の女性。鼻血ブーです。今度、特集します。っていうか感想を書けばいいのでありましょうな。ネタ記事についつい走りがち…。

ではよい週末を♪

P.S.
拍手、メッセージ、記事へのコメントありがとうございます!後ほどお返事しますのでしばらくお待ちくださいねー。キスキス!
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ポール・ベタニー主演『ウィンブルドン』でイギリスの食生活を探ろう!"Eggs and Soldiers"って何だろう?

本日、4度目の記事アップです。ポール祭りになってまーす。三回目までは『ツーリスト』のプレミア速報記事でしたが、今回の記事は違いますぞう♪ぱおぱお♪

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ウィンブルドン(Wimbledon) 2004年 イギリス映画

作品の感想はまだですけれど、以前、オープニングのシークエンス映像&音楽で一度記事にしました。 → こちら

今日は題名にした "Egg and Soldiers" などについて。イギリスの食べ物ですかのう。ちなみにたまごの部分がEggsと複数形になってたり、Boiled eggs with soldiers という名称だったりする場合もあるようです。たまごは単純に複数食べる場合は複数になってるだけかもね。よくわからないけれども。単数でのメニューもあったのでTPOに応じて!私に英語力を求めては決していけないのです。開けてはいけない玉手箱と一緒ですよ。私に英語力を求めた段階でエイジングが勃発します。つまり老けるから注意して下さい。私に英語について質問したら加齢すると考えてください。アンダースターーーーンド?

ウィンブルドン』を当然最初は日本語字幕で観たのです。そして食生活にまつわる部分など気になったところ…を後から英語字幕でチェックしました。ウィンブルドンDVDは字幕関係は優秀ですよ。日本語字幕、英語字幕、しかもコメンタリーにも英語字幕が用意されているのだった。でもメニューを選択する部分はまどろっこしいよねウィンブルドンDVD。仕様がまどろっこしいのでお気をつけあれ。

ウィンブルドン』はキャプチャーしたい部分がたっぷりあって、結構、キャプチャーしたのですが、夏前まで使用していた重い重いパソコンでキャプチャーしてたため、途中でハングアップしちゃってキャプチャーしたものが全てすっとんだという…。がっくりした…。それで新しいパソコンになってもトラウマが蘇り『ウィンブルドン』記事はストップしてたのでした。感想もまだだもの…。いいのだもの。気になる特集があったらソレを優先させるのだもの!!ここでは俺がルールだ。

ずれました。軌道修正。

このシーンに私は注目したのです。

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ポールの目は泳いでいますが、これは実家に帰宅して迂闊にキッチンに入ってしまったら父と母が艶っぽい状態だったのです。そこでポール演じる息子は母に「部屋に入る時はノックしてって言ったでしょ!」と八つ当たりされ動揺している場面なの。前提として母と父は直前まで喧嘩してたのですよー。同じ敷地に住んでるけど別居生活してたのね。でもポールが知らないうちに仲直りしてたって設定なの。それと、弟(ジェームズ・マカヴォイ♪)が、ポルノビデオを家でよく見ている設定もあったので、弟がキッチンでそんなものをまた見てる…って怒りながらポールはキッチンに入ったところだったのでした。間が悪いわけだ。

それで、ポールのママは恥ずかしいのを誤魔化すために、息子に朝食を勧めてるのでした。つまりここはママの台詞なのね「ゆで卵とパン切れでいい?」とママがポールに問いかけてるのですよ。

で、私は「ゆで卵はわかるがパン切れって何?トーストじゃダメなのかしらね。日本語訳として…」と疑問に思ったの。ほらイギリスはトーストの国じゃないですか。それともニュアンス的にママはおかんむりな状態なのでわざと粗野っぽい食材を言っているのかしら?

英語に切り替えてみました。

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ママの台詞 "What do you want ? Eggs and Soldiers ?"

そしてポールは…

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「う、うん…卵いいね…」としどろもどろに答えてるの。まだ目が泳いでいるでしょ?そしてママに「座りなさい」なんて命令されている。

はて、Eggs and Soldiers って何?

残念ながらその食事はこの後のシーンでは出現しないのです。

だが我々にはネットがある。ネットって便利。すぐに調べた。ネットから写真を拝借しております。

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一目瞭然ですなあ。半熟卵&トーストのスライス(?)の組み合わせをEggs and Soldiers というらしいのですよ。細長くカットされて整列しているトーストが列になった兵隊を連想させるからソールジャーと呼ばれている…とのネット知識。卵はそのままの名称だけれど、卵は兵士と何か関連性はあるのかな?

半熟卵をエッグスタンドでこうやって食べるのは日本でもやるとは思うけれど、トーストをこの形でサーブされた経験はないわー。ホテルのメニューにもあるの?基本的には家庭料理なのかしらん。

レシピなどもアップされてるよ

Ingredients (serves 1)
1 free-range egg
1 slice of buttered toast, crusts removed, cut into fingers

Method
Place the egg in a saucepan and add enough cold water to cover. Place over a high heat on the stovetop. Bring to the boil, then reduce heat to medium.
Simmer the egg for 3 minutes for soft-boiled; 4 minutes for a set white and creamy yolk; and 5 minutes for a perfectly set egg. Serve in an egg cup with soldiers.

だそうです。レッツトライ。これは美味しくいただけそうですよね。黄身はかなりゆるゆるたるーんで完全にソースっぽい。美味しそう~。

映画のシーンに戻りますが、Eggs and Soldiersは出てこないけれど、ママがわたわたと支度をし始めた瞬間にこうだもの。

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パパ「おはよう、息子よ」 ママ「マーマイトはどこにやったかしら?」

ああ、マーマイト!ポール出演映画『キラー・ネット』記事でも大げさに特集したマーマイト! (→ こちらの記事) この映画でも自然にマーマイトが出現しました。

兵士なトーストにマーマイトもつけるのかしらね……。

というように映画はその国の文化を知るのに最も適した教科書の一つですよね。映画って素晴らしい。

イギリスはドイツと並んで食事はそれほど褒められてないですけれど、ドイツ映画と違ってイギリス映画は食べるシーンは多いと感じます。キッチンも賑やかな感じはしますね。このキッチンも素敵でしょ?

ポールの実家に設定されたこのお家、とっても素敵なの。コメンタリーで監督は「金持ちな家に見えすぎるって批判も受けたんだが、この家はとっても素晴らしいんだよ。実際には老朽化してる家なのだが、持ち主の家主が大切に扱っていてね。撮影に貸し出してくれたのさ」と言ってます。

ポールが実家に帰ってくるシーン。

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ほらもうこれだもの。こんな家、住んでみたいもの。薔薇が咲き乱れてるもの。イングリッシュガーデンだもの。

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部屋から見える庭がこれだもの。窓の枠も洒落てるのだもの。

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このシーンは初めて実家が映った時なので、ポールもキッチンにすっと入ってきてママにキッスします。ああ、こんなハンサムな息子がいたらママも幸せだろうに!! それにお皿が素敵。いかにもイギリスって雰囲気のお皿ですよねー。こういうお皿の柄大好き。私もイギリスお皿は好きで何枚か買ったもの。高いものじゃないけれど骨董屋さんで買ったよ♪ そして地震がない国はこうやって飾れるのが羨ましい。日本じゃ危ないもの…。ヨーロッパは基本的に地震は滅多にないですよね。だからキャンドル生活ができるんですよー。日本じゃ危なっかしくて部屋を迂闊に移動できないじゃないですか。ジャパンではキャンドルを見張りながら生活しないといけないが、ヨーロッパはキャンドルそこらじゅうで灯してるよね。羨ましい…。皿もむき出しで飾れるし…。うおー。

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そして、庭にある花をざっくり活けているシーンがまたイギリスっぽい。完全にイギリステイストなお花。右に見えるのは弟役のジェームズ・マカヴォイ♪ ここ、コメンタリーでポールと監督がジェームズを大絶賛しているシーンでもあります。ジェームズ・マカヴォイは脇役なのでそれほどシーン的に多発しないのだけれど、彼は本当に上手でした。やんちゃな弟役がどんぴしゃだった。ポールとの身長差がまた萌える!! このシーンはママに「キッチンでタバコを吸わないで!」って怒られてる場面。

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居間に移動して、ママがキッチンで活けていた花を持ってきたのね。で、やんちゃな弟にポールはクッションをぶつける動作♪

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ママにわからないようにドスッと投げてます。それにしてもいつもながらイギリスのインテリアって独特。柄と柄がぶつかってるのにうるさく見えない不思議。壁紙、スタンドのファブリック柄、カーテン、クッション、ソファー、椅子、それぞれの柄が全部違うのにトラディッショナルに調和するんですよねー。この技はなかなか日本の家屋だと難しい。だって、まず居間にこの壁紙を真っ先に選びます?色と柄…素敵な柄だけれど「よしこれで!」ってするのは意外と勇気がいるもの。この壁紙にしちゃったら他はシンプルな白い家具で揃えちゃいそう。白い家具か焦げ茶色の家具か…。日本の素敵な友人どもの家などに遊びにいっても、こういった壁紙で暮らしている人は滅多にいなかったと回想しますぞ…。一人、ルイ16世(14世?)っていうかルイ王朝家具が好きな友人がいるのですが、彼女の部屋くらいかしらね…。でも他の部屋は純和風だったよ。けれどチープくさいフランス王朝じゃないの。徹底したフランス王朝の部屋だったので(だって渡仏してわざわざもんのすごいお金と労力をかけて輸入してたから。しかも高校生の頃。両親の手は借りず、自分で全部輸入してたよ。現地で買い付けてたもの…。パワーウーマンなのですよ。現地のオークションで買い付けてたりもする人なのです若い時からね…)、彼女の部屋は確かに素晴らしかったです。しかし、彼女のインテリアに対する情熱はマニアックの粋であろう。普通の家庭でさりげなくヴィクトリアンやフランス王朝のテイストは難しいよ。日本の朝廷(?)っぽい平安時代風だって日本人なのに難しいというのに…。ギギギギギギギ。あ、ちなみにその友人は社会人になって自分の稼いだお金で実家の家を全て建て直してました。元の家も素敵だったのに。一般人は真似できねーズラよ。まっとうな仕事をしてる女性ですよ!大手企業の偉い人になっていったのでした。才能があるので金が入るシステムです。

現実から逃避しましょう。

映画のシーンに戻りますが、暖炉の上にもちゃんと薔薇の花が活けてありますよね。花に囲まれた生活。これくらいなら見習えますかのう。部屋に花があるといいよね。

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で、クッションを投げられた弟は「僕が何をしたっていうのさ?」とおどけてます。可愛いよ♪

まだまだ『ウィンブルドン』には見所は沢山あるのでじりじりと御紹介していけたらいいなと思ってます。感想を後回しにしてでも!(本末転倒)

『キラー・ネット』もイギリスにおける掃除シーンなどキャプチャー済なので御紹介したい。『キラー・ネット』繋がりでアウグストさんの記事も書きたいと思ってます。既にそれ関係のキャプチャーはすんでるの。鼻血どばどばです。私的にどばどば。どんな繋がりなのかは内緒です。まあ、繋がってないのですけどね。私の脳内で繋がってるだけなんです…。いいの俺ブログだから。俺流で。

でも現在私はバーナビーが出演した変なホラー映画(ドイツでは高評価)を観たいのでした。十年以上前の映画なんですけどね。でもアナトミー方式(?)でバーナビーが出ているのは二作品目なのですよー。どうも多少の繋がりはあるようなのね。一作目と二作目。なので、一作目から観ないとなーと身構えている状態。『アナトミー』は日本語字幕があったからいいが、これはドイツ版で字幕なしなの。でもホラー映画だから字幕なくてもわかるであろう(多分…)。それに『アナトミー』だって二作目が目的で一作目を観たら、ネタ&俳優さんの宝庫で結果オーライだったもの!一作目にも宝が眠っているかもしれん。それに基本的にはその映画も一作目が高評価なのでした。ぬーん♪

さて、年末に向けて忙しくなるといいつつ更新できてますなあ。更新できるときはしておかないと!ときめきツナイトでございます。

ではでは
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映画『キラー・ネット』から、マーマイトとパイパタールが何かを探ろう!英国生活文化を堪能するの巻

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また映画『キラー・ネット/殺人ゲームへようこそ』からで申し訳ありません。まだまだ気になるものがたくさんあるこの映画…。どんだけ『キラー・ネット』に囚われてるのか。もう『キラー・ネット』サイトでいいんじゃないの?というくらい日々『キラー・ネット』です。昨日も代官山で『キラー・ネット』の話を思う存分してきました。日常でも『キラー・ネット』を実行しています。

『キラー・ネット』映画感想はこちら
ちんちん見えたかも…な記事はこちら

意外と『キラー・ネット』で検索してくる方がいらして嬉しい喜びなのでありました。もひもひっ。もひもひっ。

それといろいろな記事に拍手ありがとうございます。とっても嬉しいです。ありがとう。

さて、マーマイト。この食品、私は口にした経験はありません。固有名詞としては知っていました。トーストに塗るものだとも知っていました。イギリスでの納豆状態な食品なんでしょうかね。マーマイトで検索すると、これを口にしたときの経験談を書いている方が多いです。イギリス人にはデフォルトな食材っぽいですが。

ウィキペディアのマーマイト記事

記事を見るとわかりますが、バターかマーガリンをトーストに塗った上に塗って食べるもの…みたいですなあ。発酵食品系なんでしょうかね酵母ってことは。

まあどの国にも独自の食べ物はありますから。イギリス人は殆どの人がこの味にふるさとを感じるのであろうか。もちろんイギリス人だからって全員が好きな食材じゃないでしょうけど。納豆だって日本人全員が好きじゃないのと一緒ですかね。

先日、たまたまお会いした友人がイギリスでマーマイトを体験していましたが、彼女はOKだそうです。海苔の佃煮を…更に塩っぽくしたどろっとしたもの…だったようですよ。バターを塗ったトーストに塗って食べたそうであります。そして、先日、たまたまマーマイトスナックというものをお土産にもらって食べたそうですが、それは美味しかったのですって!マーマイトスナック!おお、それなら試してみたいですな。

基本的にイギリスでは常備しておくべきポピュラーな食べ物なのかもですね。何故なら、映画『キラー・ネット』で、ポール・ベタニー演じるジョーは、マーマイトが食材として切れているのを、生活家事当番をさぼったスコット君に抗議するほどなんですよ。前に感想書いた時も、台所で「砂糖、パン……何にもないじゃないか!」と怒っているポールを写真付きで御紹介しました。

実はあの前に、朝シャワーを浴びて出てきたポールが、寝坊して起きてきたスコット君に、台所で怒ったのと同じように説教してたのです。


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「おい、スコット」 (クリックすると大きくなります↑)


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「お前、今週、炊事当番だぞ?わかってるのか?」 (クリックすると大きくなります↑)


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慌ててバスルームに飛び込むスコット君に説教しつづけます (クリック大↑)
「コーヒー、パン……」


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「コーヒー、パン、マーマイト、卵……洗剤、なんとかスポンジ…何もないじゃないか!」 (クリック大↑)


閉めかかった扉を押し開けてまで、ポールは説教を続けてます。怒ってるの。ぷんぷん。そして、ここでマーマイトとはっきりポールは言ってますのだよ。字幕だとマーマイトは端折られてます。イギリス独特の生活グッズ用品はきっと日本語に訳してもわからないからでしょうなあ。それにしてもポールのこの頃のお肉は軟らかそうですよね。筋肉ないもの。首筋もピンク色だもの。むにゅーんとしている…。ふにゅーんとしている…。鼻血ブーブー!

しかし、コーヒーやパンはわかるけど、マーマイトって激怒するほど重要なんだ!ポール怒ってるもの…。マーマイトないとヤバイんだ。ジャムじゃなくてマーマイトなんだ!ザ・イギリス。

で、シャワーシーンの後、ダイニング&キッチンに場面が切り替わるのですが…

テーブルをキャプチャーしてみました。

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(↑このままの大きさです)

この容器、マーマイトっぽいですよね。もう中身がないんですね。ポール激怒でしたから。瓶にナイフがブッ刺してあるけれど、これはピーナッツバターなのかしら。こんな細長い瓶に入ってるの?それともマスタード?海外の食材には興味津々です。イギリスで普通に食べているものをフードコーディネーターっぽい人が並べているんでしょうからね。学生がフラットシェアして用意しそうな食材ってわけでしょ?ぎんぎんしますね。

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思わずキッチンもキャプチャーした。ガスコンロに転がっている容器は何なのかしら。気になって仕方ない。


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あ、ちなみにこれはマーマイトとは関係ないのですが、さっきのシャワーシーンで一度説教をし終わったポールは画面からフェイドアウトするのですが、洗面所に進んでいったスコット君が「ねえ、ジョー、カミソリないよぉ?」と甘えるの…するとすかさず、ジョー(ポール・ベタニー)の手がさっとドアの外から出てきてすぐにカミソリをスコット君に渡すのです。どんだけ甘やかしているの…。きゅん…っ…☆


イギリスの発音と英語問題

掃除をする前の台所シーンは以前もお伝えしましたが、「砂糖、ミルク…なんたらなんたらないないない!」とポールが怒って説教シーン。ここもよく聴くと、字幕じゃ端折られてるのですよ。砂糖、ミルク…あたりはわかるんですが


「パイパタールがない!」

とポールは大激怒。

パイパタールって何だ?何度聞いても「パイパタァール!」にしか聞こえないの。我が家には一人、英語をそれなりに理解できる一員がいるので、無理矢理聞かせました。でも…英語って例えば「マーマイト」という固有名詞を知らないとしますよね。で、発音的には「マーマイト」と聞こえたとしましょう。だけど、マーマイトの存在を知らないと、何を言ってるかわからない…となるわけです。予測も付かないわけですよ。固有名詞はわからないとわからないから。それは英語に限らずそうですが。

家族の一員も、ビジネス会話や理数系の文章&会話は理解&使いこなせても、一方的に流れてくる英語は難しいようです。会話の場合は相手を一度ストップできるじゃないですか。「すみません、その意味はなんですか?」と相手を止められますよね。でも、ニュースや映画などは止まらない。や、もちろんストップボタンはあるけれど、ガーッと流しっぱなしなものを完全に理解するのは難しい。あと文章化されてれば、じっくり読めるし、わからない単語も調べられますしね。淀みなく流れてくる英語を翻訳せずに自然に受け入れて納得するのは難しいようです。特に最近は海外行かなくなっているので、若い時よりさびついているようだしね。それでも私より全然英語は理解しているので、仕事に行く直前にパイパタールを何度も聞かせたもんね。ポールのために家族を犠牲に!

家族もその時はわからなくて、外に出かけてしまったのですが、外からメールがきた。「パイバターってある?」と。パイ用のバター。実は私もバターかな…と思って検索してたんですよ。二人ともバカ!

パイバターという製菓用のバターはニッチですが確かにある。そんなにポピュラーじゃないよ!専門的な人やお菓子が趣味の人しか使わないだろう。バターパイならお菓子でそういう製品があるかもしれない。バターパイという順番ならば。しかし、パイバター。しかも、全然、お菓子なぞ作らなさそうな大学生が「なんで、パイバターを常備しておかないんだよ!」なんて激怒するか?それともイギリスではパンにパイバターを塗るのか?それにマーマイト?どんな食文化なんだ。そりゃ日本だって大豆をいろいろとこねくりまわして、いろいろな食材に変化させてますけどね!

これも、英語が堪能だったり、英語をラフに使いこなしている人から見れば笑い話でありましょう。何気ない日常会話も聞き取れないなんて。難しい文章を十分くらい一人で喋り続けているシーンではないわけです。

で、パイパタールって何だろうなあ…と毎日過ごしてたのですが、冒頭のシャワー説教シーンを何度か観ているうちに…「パイパァーがない!」とポールが言っているのが耳に入ってきたのです。これパイパタールの原型?(意味がわかりません)

しかし、私はひらめいた。

…もしかしてペーパー?日常用品がないと叫んでいるので(洗剤やら何やら…)、紙がないのか。トイレットペーパーかキッチンペーパーかティッシュか、どの紙を差しているのかはわからないけど、ペーパーがないんだ。

で、パイパタールは…ペイパータオルじゃないかと思って聴いたら…

「パイパタァーール」と聞こえるのです。ええ、同じなんですけどね。どう聞いても「パイパターアアアル!」なんですが、少し穿った見方をすると(?)、ペィパァータァールに聞こえるような気がしてくる。しかしペィパ…じゃないんですよ。パイパ…なんです。でも、ペイパータオルかも…と思うと不思議と「パイパタール」もパイパタールのままであってもペイパータオルに聞こえてくるんです。自分納得。

ポールは基本的にクセがないイギリス英語を喋っているようなので(映画『デッド・ベイビーズ』ではオックスフォード訛りを忠実に再現してたらしい)、なまってるわけじゃないんでしょうね。って訛りを再現と言っておきながら、なまってるわけじゃないと言うのも意味がわからないけれども!

英語を理解できるジャポネなら「パイパタール」はすぐに「ペイパータオル」と聞こえるのでありましょう。我が家の騒動(私が勝手に巻き起こした騒動)も滑稽の一言だと思います。家族だってアメリカで英語だけで過ごせても「紙」を聴き取れないわけです。おお、紙よ!我々は間抜けでござる!

パイパータールがイギリス発音的なのかどうかはわからない英語無力ジャポネな私ですが、今回は状況から何とか判断できたといえましょう。でも、これが法廷シーンでパイパタール!と叫ばれてたら理解できなかったかも。パイパタールに血がついていたっ…みたいなのだったらまた別だけどさ。

イギリスでペーパータオルが必要になったら「パイパタール」と言えばいいんだなと理解はしました。もんのすごくキッチリと「パイパタール!」と叫んでるのだもの。

英語の話終わり。御粗末でした。私が御粗末さんです。

本当はこの後、キッチン掃除の話をしようと思ったのですが、掃除機の話と一緒にそれはアップしたいと思います。ええ、また『キラー・ネット』です。生活の宝庫。それが『キラー・ネット』です。これでイギリスの生活を計ろうとしている無謀な作戦です。

将来、イギリスに住むことになったら…(あり得ないけれども、人生何があるかわかりません!)

「私はイギリスの生活を映画『キラー・ネット』で全て学びました」とニコヤカに微笑みながらマーマイトを頭にのっけてBBCニュースの「イギリスで暮らす違法入国者」特集に映りたいと目論んでます。パイパタールと叫びながらね。

ではよいイギリスを!
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ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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