スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トゥーレ・リントハートさん特集第二弾

第一弾の記事はこちら


94.png


トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


あら、あと二日でトゥーレさんのお誕生日になりますね。37歳♪ クリスマス・イブ産まれだわー☆

以前、上記で御紹介したトゥーレさん特集の続きです。その時、とっても拍手&メッセージを沢山いただきまして(ありがとうございます!)、トゥーレさんの人気にびっくりしたのでした。もちろん素敵な俳優さんですし、当然人気はあるんでしょうけれど、彼、それほど日本公開作品は多くないですよね。隠れファンが多いのかしら……。トゥーレさんのジャパンコアファンサイト様はあるのかしらね。まだ見つけてないんだけど、あってもおかしくないですわよのう?

私がやってるのは体力的にも知力的にも薄く浅くがモットーになっているお気楽スターブログですからのう。深くディープなサイト様を拝読するのは至上の喜びでございます。色々なスターのコアファンサイトが増えるのをいつも願っておりますのよ。むほむほ。

わたしゃまだトゥーレさんの作品は『青い棘』『誰がため』『天使と悪魔』しかチェックしてません。しかも『天使と悪魔』に関してはトゥーレさんが出ているのを知らずユアンにばっかり焦点をあてて鑑賞したせいで、印象に残ってないのでした。でもトゥーレさんが出演している作品で鑑賞してみたいのは沢山あるんです。

今回はまず作品スチール的なものから御紹介♪


90.png

Keep the Lights On 
2012公開予定 アメリカ作品


予告トレイラー




公式設定で同性愛なカップルが主役の映画のようです。IMdbのあらすじによると……

1997年のニューヨーク。ドキュメンタリー映画監督のエリック・ロスマン(トゥーレ・リントハートさん)とポール・ルーシー(Zachary Boothさん)が出会います。ポールさんは出版分野に属する弁護士。でも身分は隠しているようです。

出会ってからすぐに二人の関係は急速に深まります♪ 二人の男性が一緒に家庭生活を構築していくが、それぞれが強迫や中毒と闘いながら模索していく……。

とにかく適当翻訳なので私を信じないでくださいね!まず、弁護士の身分を隠す……っといったところからして、誤訳の香りがぷんぷんします!私のバカ!そして、後半部分――強迫や中毒というのが何を指すのかはわかりませんでした。私の語学力では何も汲み取れません(水洗式)。ジャンキーや強迫観念症の人たち……ってことではないと思うんですけどね。まあ、異性だって二人で生活するのは紆余曲折ありますから。価値観などが違ったり、それぞれ問題を抱えていたりすると、理想の共同生活というのはそう一筋縄では美しく構築できないものでありましょう。

そんな私のヘンテコ訳なあらすじは忘れて美しい二人のラブショットを眺めることにしましょうよ!生存戦略しましょうよ!(ピンドラ風)


89_20111222160157.jpg

私だって恋人っぽい(ぽい?) 人と、公園の芝生でこんなことしたことないですよ。日本では無理な光景なんじゃないのかしら。無理難題。意外とみなさんやってるの? 公園の芝生デートしたことないからわからないわ。羨ましい。そねみそねみ。代々木公園で花見宴会をしたくらいだわさ!それもデートじゃなくて不特定多数(?)のワインオフや映画オフのメンツとです。

こんな公共の場でラブチュウしても、ニューヨークでは違和感ないのね。同性同士でも違和感ないってことだわよね。チュ☆


88_20111222160157.jpg

このトゥーレさんの乙女ポーズったら! 脚の角度が完璧。これ、日本だったらガッキーとかいう美少女タレント様がやるようなポーズだわよね。しかもトゥーレさんは裸足よ!裸足の美少年よ!もう青年……いや成人かもしれないけれども。


87.png

このスチールは、この作品のものかどうかわからないんだけど、多分そうじゃないかという私の憶測だけで、この場所に並べました。


86.png

これも多分そう。後ろ姿がまたキュート。


85.png

多分同じ映画だと思うのです。間違ってたらごめんなさいね。もし、違っていたとしても、ピンストライプな黒シャツを着用し、胸をガバッと開けたスタイルのトゥーレさんが、自宅のリビングにいたら、嬉しくて卒倒ですね。目の保養。上でトゥーレさんを美少年といいましたが、絶世の美少年というよりは、やんちゃで可愛いタイプじゃないでしょうか。それにしても、後ろにあるインテリア素敵だわね。インテリア関係は常に気になります。ぎらつく。映画は最高の教科書ですよ!


83_20111222160419.jpg

こういったスタイルや服装のトゥーレ君を拝見すると、前も書きましたがCSI:NYのダニーを彷彿とさせますのだ。ダニーっぽいわー。ダニーもトゥーレさんも、二人とも可愛いわー。


83b.jpg

あら……挑戦的な目つき。色っぽい二人。さっきから見受けられる雰囲気だと、トゥーレさんはボーイズっぽく表現してしまうと、この作品では攻側なのかしらね。セックス的立場ってことですが。そういえば『青い棘』ではトゥーレさんとアウグストさんの立ち位置はどんな感じだったのかしら。私は、勝手にトゥーレさんが攻めの立場だと思って鑑賞してたんですけど、皆さんは如何かしら?

と、さりげなく『青い棘』に話題を切り替えます。


93_20111222160606.jpg

青い棘』ではトゥーレさんはアウグスト様の妹ヒルデ(演じたのはアンナ・マリア・ミューエさん)。写真だと右の金髪ガール)と付き合っている設定でした。左のもう一人のヒロインとはそれほど接点なかったんだけど……。


92.gif

メイキング(多分)では、このようにトゥーレさんとエリを演じたヤナ・パラスケさんは、楽しそうにしておりましたわ。トゥーレさんは、けだるくソファーに寝ているだけなんですけどね。ヤナさんはお茶目にウィンクしています♪ そして、私、今回ヤナさんのプロフィールをチェックしてはじめて知ったんですが、ヤナ・パラスケさんは『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたようです。全然、わからなかった。どの役が彼女だったの!? 役名はBabette(バベット)さんになってるんだけど。わからないわー。酒場の女の子がそうだったのかしら。

『イングロリアス・バスターズ』のベルリンでのプレミア会場でのヤナさん。


92b.jpg

こんな大人雰囲気になったのね。でも顔つきは確かに『青い棘』の時と一緒。唇がのもすごく肉感的な女優さんよね。


92c.jpg

ほら、イングロな俳優さんとフォトショット。左はランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん。右は『青い棘』でも共演したダニエル・ブリュール君♪ 『青い棘』ではダニエル君に片思いする役をヤナさんは演じてたのよね。でもダニエル君はアウグストさんの妹を演じたヒルデに片思い……。そのヒルデさんはトゥーレさんとお付き合い。でもって、お兄さんのアウグストさんはトゥーレさんと以前付き合っていて、今でもトゥーレさんを忘れられない。トゥーレさんは妹と付き合っていながらも、アウグストさんに思わせぶりな態度をとる……。きゅーん(青春)☆


92d.jpg

ドイツが誇る男前俳優ティル・シュヴァイガーさんとのショット。ティルさんも『イングロリアス・バスターズ』には当然出演してました。その関係の写真かと思ったんですが、こちらの写真は"Phantomschmerz" という作品での試写会かプレミアでの一幕の模様。ティルさんとヤナさんが主演だった作品みたいですぞ。2009年のドイツ作品。英題は" Phantom Pain" となってます。


92e.jpg

こちらは映画からのスチール。素敵な二人!お洋服の柄がエキゾチックで可愛いですなー。日本では未公開作品なのかしらね。ティル様ほどのスターでも全ては公開されないのだものなあ。すーん。DVD日本版があったら鑑賞してみたいです。


"Phantomschmerz" のトレイラー





あら、ティル様ったら長髪で素敵じゃない。色っぽくていいわー。素敵素敵! そして、スティペ・エルツェッグさんも出演してるんですね!(「ベルリン、僕らの革命」や「バーダー・マインホフ~理想の果てに~」に御出演。個性的な顔立ちの俳優さんで、いろんな作品に出演してらっしゃいます)

トゥーレ君の話に戻ります。


91.gif

これも『青い棘』からの撮影一幕。メイキングですね。またもやトゥーレさんはソファーに横たわってるよ! そしてダニエル君がトゥーレ君の足先にいたずらしてるの!鼻血が飛び出る!ダニエル君もわざとオカマっぽい仕草で楽しそう。ダニエル君は何度かお知らせしてますけど、ひょうきん体質なんですよ! メイキングでもひょうきんな彼はよく見かけます。『青い棘』は撮影楽しかったみたいですよねー。アウグストさんもインタビューで自分出演作品で印象に残っている作品は何ですか?と、質問されると今でも必ず『青い棘』をあげてますし。トゥーレ君にとっては、どのような思い出の作品になってるんでしょう♪


82_20111222160832.jpg

先日、「こんなDVDを買ったのよ」といった記事で、一度お知らせした作品。(こちらの記事

"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


今日最初にお伝えした作品と同じく同性愛を取り扱ってはいるんですが、トゥーレさんは最初はどうもノーマル体質っていう設定っぽいですよね。今度鑑賞して確認せねば。


81_20111222160831.jpg

童顔だけど、さすがに大人っぽい顔つきもしておりますなあ。


81b.png

未鑑賞ですが、私がこの映画に対するイメージはずばり白ブリーフです。この写真がとにかく目に焼き付いてます。まばゆい白だもの。焼き付くもの。仕方ないもの。女性だって、現在の女性は白パンティは滅多に履かないんじゃないのかしらね。どうかしら(リサーチはしてませんから安心してください)。私は変態じゃないですよ!(虚)


81c.jpg

こちらは多分、もう一人の主役様とのお気楽ショット。二人とも可愛いですね。映画だと真剣な顔つきばっかりしてる二人。きっと真剣な内容に違いない(真剣)。


80a.jpg

"Nordkraft" 2005年 デンマーク作品


この作品でトゥーレさんはStesoという主役の一人を演じたようですわよ。

簡単なあらすじ 都会の中で薬物中毒などで苦しみながら生き抜いている若者。マリア、アラン、そしてStesoの三人の物語。

トゥーレ君の役名はステッソと読むのかしら?


80_20111222160942.jpg

ああっ。如何にもジャンキーで薬物中毒な様子だわ。いつもより痩せてたようだし、役柄的に体型も作り込んだのでしょうなあ。


79_20111222160942.jpg

アウグスト・ディールさんあたりも、演じそうな雰囲気な若者。それと、昔、ロバート・デ・ニーロが演じた『タクシー・ドライバー』主人公トラヴィスをも彷彿とさせるわ。ちなみにトラヴィスは薬物中毒じゃくて、不眠症に悩むタクシー・ドライバーなの。『タクシー・ドライバー』は名作なので未見の方はいつかチェケナしてみてください。現代の若い俳優さんが憧れる作品でもあると思うわよ。トラヴィスを演じてみたい!ロバート・デ・ニーロ凄い!って思っている男優さんは沢山いるはず。


78.gif

海外職人様が、トゥーレ君演じるStesoのgif動画をお作りになられてたわ♪


英語字幕付きの予告トレイラー





生きる目的を探りながらのパンキッシュ風若者群像劇ですかな。私のように加齢していると、そう興味を惹かれないテーマにはなっているんですが、若々しい映像で面白そうです。機会があったらチェックしたいなあ。

さて、トゥーレ君の代表作の一本として日本で有名なのは『誰がため』でありましょう。私も今年になってDVD初鑑賞。それでマッツ・ミケルセンも知り得たわけです。もちろんマッツさんもこの作品ですんばらしー演技&男といえばマッツと言い切ってもいいくらいの男くさい演技をバーンと見せつけてくれてますが、トゥーレ君も素晴らしい演技力なんですよー。『青い棘』での演技しか知らないと、「ええええええ?」と腰を抜かすほど仰天します。もちろん『青い棘』で演じた奔放な小悪魔ちゃんも最高だったんですけど、『誰がため』でのトゥーレ君の真面目っぷりはめまいがするほど素敵でした。これで私は「トゥーレさんって素晴らしいのだわ!」と認識しましたよ。

誰がため』は作品としても気に入って、感想を書きたいんだけれど、じっくり書きたい欲望が映画感想に関してはある為に、パッとアップできないのがジレンマです。


77_20111222161118.jpg

トゥーレさんが隠れ家として使っているとある民家の地下。そこにマッツさんも呼んであげるんですよねー。仲良しとは違った雰囲気なんですが、そんな険悪になることはない、不思議コンビなんです。すごく不思議な雰囲気です。これは鑑賞するとわかるんですけどね。友情とかそういうのとは違った覚悟を決めた男達の繋がり。繋がりがあるようなないような。ビジネスだけの付き合いを越えた絆。でもそれほど絆も感じない……謎で不思議な雰囲気なのとにかく。とっても大人の関係です。ボーイズ方向じゃないですよ。もちろん妄想は自由です☆ しかし、私は映画に関してはいつも申し上げているように、そっちの妄想がパッと出てこないのよねー。公式でボーイズを匂わせていたりすれば「はっふーん!(興奮)」となるんです。ストーリー的にきっちりそうなっていれば。

でも、こんな私でも例外はあって例えばスタウオのエピワンにおける、クワイ師匠とパダワンなオビ・ワンのコンビなどは、公式で「二人はボーイズですから」といった発表はないにも関わらず、「どう考えてもオビ・ワンはクワイを好きすぎるだろう。そしてオビはそれをわかっていて、あんな粋な計らいをエピ3の最後に……(鼻血)」と、血を噴き出しっぱなしでした。前も話したかもしれないんですが、エピ1公開時に、クワイ演じるリーアムとオビ・ワン演じたユアンの二人が気楽なインタビューを受けてたのね。その時に、リーアムがユアンをこう褒めたの「とにかくユアンはジェダイの騎士として身につける衣装がものすごく似合うんだよ」と。そしたらユアンがものすごく嬉しそうな顔をして「そんな…ありがとう」みたいに、リーアムと顔を見つめ合うんです。そしてリーアムもユアンの顔をずーっと見つめてニコニコしっぱなしなの。周りにいるプレス記者はその間誰もつっこめなかったの。これ本当なんです!! もう手元にはありませんが、海外ニュースでテレビ放映してた映像を私は持っていたのよおおおおお。本当なのよおおおおおおお。そして家に遊びにきてくれたスタウオ大好きな人たちに見せたんだけど、私が何も言わないでも「この二人……クワイとオビはどんだけラブラブなの!」と絶句してたもの。特にボーイズ愛にはまってる人じゃなくても。本当なんだもの!本当なんだもの!

というような萌えはありますよ。しかも私はアニメや漫画などの二次創作でボーイズ愛(当然18禁)をやってるわけですから、抵抗感ないですよ。生身系はやってないんですが、嫌悪感はこれっぽっちもありませんから誤解のないように。ふふふふふ。映画俳優に限らず生身な人たちを題材にした二次創作ボーイズ愛は駄目っていう方もいらっしゃるようですからねー。私は自分がはまってないだけで、他の方の素敵作品を鑑賞するのは全然OKです。自分で想像しないだけです。

と、突然違う話を展開させるのは私の悪い癖です(僕の悪い癖――相棒風)。


76_20111222161117.jpg

これは上手に『誰がため』の写真を組み合わせて、トゥーレさんがマッツさんを覗いている風になってますね。でも確かこのシーンはどちらも別々のシーンじゃなかったかなあ。確認すればいいんでしょうけれど、とりあず今回は保留ということで。ふふふふ(手抜き)。


75.png

誰がため』のトゥーレさんは、本当に素敵だったなあ。赤毛がこれまた似合っていて良かったですよねえ。コートが最高にスタイリッシュに決まっていてファービュラスな出で立ちだったです。


74.gif

海外職人さんのgif動画。煙草は映画における男の必須アイテムです。健康的には当然よろしくないんでしょうけれど、シーン的には小道具として使いやすい筆頭なんだろうなあ煙草。私も素敵男優さん(女優さんの場合でも)が、格好よく煙草を吸っている仕草は大好きです。健康のことを考えなければ、吸っている姿は好きですなあ。

『誰がため』 日本版予告トレイラー





是非、機会があったら皆さんに見て戴きたい作品の筆頭一本でございます♪


ここで、映画作品から離れて単品フォト系。


73_20111222161230.jpg

これはプライベートですね。というか幼少の頃のトゥーレさん! 腕白坊主っぽくって可愛い。ふぁっきんサインだもの(笑)。小生意気なやんちゃ坊主。子供だって見事な金髪。このヤンチャっぷりな顔はまだ御紹介してませんが、バーナビーの幼少時代と顔がそっくりなの。子供らしいやんちゃっぷりですよねー。アウグストさんの幼少写真も見てみたいなあ。アウグストさんはやんちゃというより、読書が好きそうな細っこい、もやしっ子な幼少時代――をイメージしてます。見てみたいなあ。


72_20111222161229.jpg

トゥーレさんは、子供の頃の面影はたっぷり残ってますよね。当然、大人っぽくもなっているんだけど、小さい時の面影が割と残ってるタイプじゃないですか?


71_20111222161229.jpg

これまた落ち着いた雰囲気のトゥーレさん。このトゥーレさん、好きなスタイルです! それこそ読書が好きそうな落ち着いた青年っぽい。このくらいの短髪も似合いますねー。


70_20111222161229.jpg

のぺーんとした表情がこれまたトゥーレさんっぽい。この表情はすごくトゥーレさんっぽさを感じますわ。


69_20111222161229.jpg

普通の青年風。広告代理店や不動産関係に努めていそうなプチリッチなサラリーマン風もいいですね。ニューヨークあたりで働いていそう♪


68_20111222162708.jpg

白いワイシャツも似合うもの。スターだもの。着こなせるもの。


67_20111222162708.jpg

男くさいタイプではないかもしれませんが、愛嬌があって誰にでも好かれそうな顔立ちですよねー。基本的には可愛い系に属するのでは?


66_20111222162708.jpg

大人っぽくしても、キュートでファニーな雰囲気がどうしても漂ってきてしまう感じだわね♪ それがまた魅力なんでしょうね。


65_20111222162707.jpg

すごく近くで見つめ合ったらすぐにこちらが参りましたってなりそう。目が愛くるしいですよねー。


64_20111222162707.jpg

第一弾でも御紹介したシェークスピア劇「ハムレット」(後日、メッセージでハムレットの舞台と情報をいただきました。ありがとうございます!)でのトゥーレさん。スクリーンで活躍しているスターを舞台で見られるっていうのは醍醐味でしょうなあ。私も一度でいいから、スクリーンスターとして活躍している人の舞台をライブで観劇してみたいです。それは一つの夢でもあります。


63_20111222162707.jpg

アーティスティックな写真系。すごく素敵。シチュエーションは現実的にもありそうだけれど、幻想的な写真ですよね。実際にはスーツ姿で靴まで履いてるのに、プールに美しく浮かんでいるってことはCSI海外ドラマの殺人現場でもなければ、ないわけですし。イリュージョン☆


62_20111222162925.jpg

このように他の人たちの手が身体に伸びているパターンって、たまに他のスター様でも見かけますよね。マッツさん特集をした時に、マッツさんもやられてました(こちらの記事)。マッツさんは顔だけだったようだが、トゥーレさんは全身に手が伸びておりますわ。

トゥーレさんも意外と胸毛な人なのだなあ。私がラブっぽくなる人は胸毛率低いんですよ。トゥーレさんに関してはこんなにも特集しておきながら、完全ラブではまだないんです。完全ラブってどういうことかしらね……。自分で言っておきながら意外と意味不明です。すごく好きなんだけど、四六時中トゥーレさんのことを考えているわけじゃないってことかしら。バーナビーやアウグストさんに関してはかなり考えてますから(ぎらーん)。そしてバーナビーやアウグストさんはそんなに胸毛な人じゃないんです。ポールもそうですよね。すべすべ。ポールは薄いですよね。すべすべ。


61_20111222162925.jpg

トゥーレさん御自身も素敵だけど、写真家が設定したであろうインテリアもとってもいいなあ。後ろの壁紙っぽいカフェや居間などでくつろぎたいし、カップも可愛いし、蝋燭がまた素敵。チューリップも素朴でいい感じだもの。


60_20111222162925.jpg

キュートキュートと思っていても、そこはスター。ハンサムさんです!


59.png

ハリウッドっぽい雰囲気。タキシードを着ると、また男性は雰囲気変わりますよね。


58_20111222162924.jpg

私、トゥーレ君は長髪がイケてると思うの。これくらい思い切って長髪でいいと思うのよねー。多分、舞台「ハムレット」の写真じゃないかしらね。こういう昔風のスタイルも似合うわ-。長髪もっとしてくれるといいんだけどなー。


57_20111222162924.jpg

これは珍しく渋くて男前な写真。このトゥーレ君も私かなり好きです。ビジュアル的にドキッとする。渋くてカッコイイ!!


56_20111222163043.jpg

逆光でもこれだもの。スターだもの。格が一般市民とは違うもの。光るもの。太陽が当たってなかったとしても光るもの。スターだもの。自然発光だもの。


55_20111222163043.jpg

たまたまなのかもしれませんが、女性とのショットがそれほどないのよねー。これは何かの作品宣伝かしら?


54_20111222163042.jpg

ガーデニングとトゥーレ君。意外と似合ってる。そう、女性は意外性のある男性に惚れるものなのよ。「えっ?あなたそんな趣味があるの?」といったギャップに惚れちゃうのよ。って、トゥーレさんがガーデニング趣味としているかどうかは知りませんよ!妄想で補完ですよ!補完ですよ補完!(エヴァ風)


53_20111222163042.jpg

ルトガー・ハウワーっぽい要素をこの写真からは見つけました。何だかそんな雰囲気。

トゥーレさんは以前の記事でも書いたように、どうも私生活ではバイセク……と噂されているようですけれど、お子さんなどがいたら、いいお父さんになりそうですよね。ルトガー・ハウワーからは別に素敵父さんイメージは湧かないんですけど、トゥーレ君はお子さんとは楽しく接してくれそうです。ちなみにルトガー・ハウワーは私の青春スターの一人でもあります。本当に素敵だったわあ……。


と、とりとめもないトゥーレ君特集でしたが、日本でトゥーレさんの映画がもっと公開されるように祈りましょう。

関連記事
スポンサーサイト

ダニエル・ブリュール&アウグスト・ディール主演映画『青い棘』のメイキングで二人の若者っぷりを堪能しよう…の巻

781.gif


青い棘』ドイツ版メイキングに入っていた動画をgif動画にした職人さんに乾杯。

待ち時間らしき時間に三人で仲良く座ってるのですが、ダニエル・ブリュール君は何故かオラウータン(ゴリラ?)の動作をずーっとしてるの。オラウータンじゃなくて狂人の役でもやってるつもりなのかしら。可笑しいのですよとっても。ダニエル君はメイキングをチェックすると結構、要所要所でふざけてるって感じ。かなり楽しい人のようだ。メイキングでアウグスト君は無邪気に笑ってる場面が多いです。もちろん演技入る前などは真剣なのでしょうけれど、ちょっとした空き時間に垣間見られる彼らのじゃれあいがたまりません。相当、楽しい撮影現場だったようですなあ。gif動画を見ると、アウグストさんもかなりふざけてますね。ヒルデ役のアンナ・マリア・ミューエも楽しそう。

他の待ち時間シーンにはメイキングを撮っているカメラマンにわざと真面目な顔して「何撮ってるんだ?今、そういうことやる時じゃないだろ…」なんつーダニエル君もいたりします。もちろんふざけてるのよ。

780.gif

またじゃれてるもの。仲良しな二人なのだもの。この作品でアウグストさんとダニエル君は初めて共演し、仲良しになってたとインタビューでも喋ってました。そのインタビューは日本版セルDVDにものってたはずです。レンタルDVDにインタビューがついているかどうかは確認してませんが、セルDVDには出演者のインタビューがのってました。

779.png

上のシーンをコマ撮りっぽくコラージュ(海外職人さんによる)


778.gif

そしてアウグストさんの素敵な煙草火つけシーン(海外職人さんによるgif動画)

指輪が似合うよね。実生活ではアウグストさんアクセサリーはつけないようだけれども(つけても時計ぐらい)、映画で金持ちっぽい役をやった時などはこういう小物が良い感じでアクセントになりますよねー。退廃的なムードを漂わせている役なのに、いちいちお洒落な感じなのですよね。お洒落もそのムードを盛り上げるアクセントだったのかもしれません。お洒落するのは当たり前…の上流生活を体現してたのでしょうから。

青い棘』を好きなファンは海外にとってもいるようなのです。それがドイツ人なのかアメリカ人なのかはよくわかりませんのだ。アウグストさんもダニエル君も『イングロリアス・バスターズ』に出演したおかげで、アメリカでも一部コアファンに認知されているようですなあ♪

今日、これらのイロハを取り上げたのは友人が『青い棘』を鑑賞してくれて気に入ってくれたので記念に♪ まだまだたっぷりあるんですよー。とりあえず今の時間でアップできるところまで…。

クリスチャン・カマルゴ主演のDVDが届いたりバーナビ・メッチュラートの恋人ラヴィニア・ウィルソン主役のDVDも届いたり…とオタク方向にも充実してるのですが、十数年ぶりに髪型を変化させたので浮かれてる日々なのでした。書類関係にまだおわれてるので更新はにぶりがちであります。更新停滞気味なのに拍手ありがとうです!嬉しいでーす♪ キスキス♪
関連記事

映画『青い棘』のサントラ サントラシリーズその2

120.jpg

CDジャケット表

121.jpg

CDジャケット裏

青い棘』サントラの御紹介

先日、お話したように映画を観た方が当然サントラの効き目(?)は高まります。『青い棘』のサントラも当然そうなのですが、一つの単独のアルバムとしても聞き応えはありました。でも曲の良さをより理解するには映画を鑑賞しているのが前提かもしれません。映画を観ているときから「ああ、オリジナルスコアがとても好みの曲だなあ。他の歌手やグループが提供しているだろう音楽も、1920年代のドイツにマッチングしている」と音楽に心を奪われておりましたよ。蓄音機から流れるノイジー混じりの音楽もノスタルジー調で雰囲気あったし。でも、演奏してる人たちは当然現代の人で、監督が上手に選曲したのでありましょう。オリジナルスコアと既にある楽曲の混合系サントラだと思います。

ドイツのアマゾンでは試聴できますのだ。一曲につき30秒だけれども。→ 試聴ページ


Track Listings

1. Die Liebe in Gedanken - gelesen von Daniel Bruehl und Anna Maria Mühe
2. Was nützt die Liebe in Gedanken - Mardi Gras bb. feat. Daniel Bruehl & August Diehl
1. BBQ Stomp - Till Broenner
4. Im Feld
5. Mir ist so nach dir - M. Spoliansky Reinhören
6. Lady Lei - Thomas Feiner
7. Moka Efti Tango
8. free and easy (the railroad rag) - Mardi Gras.bb
9. Princess Crocodile - FM Einheit feat. Gry
10. Das Manifest
11. Feuertanz
12. you're in my heart (the gramophone song) - Mardi Gras bb.
13. Billy's Trip (Cinemix) - Till Broenner
14. Nacht im Garten
15. An die Liebe - gelesen von Anna Maria Mühe
16. For Now - Thomas Feiner & Anywhen
17. Irgendwo auf der Welt gibt's ein kleines bisschen Glueck - Werner Richard Heymann / Robert Gilbert


1曲目はヒルデ(アンナ・マリア・ミューエ. Anna Maria Muhe)とパウル(ダニエル・ブリュール♪)の劇中でのやりとりが入ってます。

そして2曲目。DVDをお持ちの方は是非チェックしてほしいのですが、本編中は流れないのです。エンディングロールで聞こえてくるよ。この曲、ダニエル・ブリュール君とアウグスト・ディールが歌ってるのですよー。おほほほ。おほほほほ。曲の題名が映画の題名と一緒です。映画のテーマは若さゆえの…といった感じで青い重さがありますけど、この曲は無邪気に二人の若者が放課後の教室や…自宅で議論をしてたついでにピアノを弾きながら…、夜、お酒を飲んだ後に…などのシーンで歌っているようなヤンチャな感じなんです。やんちゃ♪ やんちゃ♪ 

私、『青い棘』はDVDを購入してもすぐに鑑賞しなかったのね。日記を御覧になってくださっている方はご存じでしょうけれど、つい最近やっと観たわけです。でも、サントラはちょいとチェックしてたんですよ。リストなどは眺めていたの。そしたら二人が歌ってる曲があるじゃないですか。なので本編鑑賞に挑んだ時に「どこで二人が歌うのかしら……」とどきどきしながら身構えていたの。でも、本編では一緒に歌ってなかったですよね。ありゃ……見落とした?そんなバカな!と一人芝居をしながらエンドタイトルを見ていると…この曲が流れてきたのでした。

ああっ!本編で一緒に歌ったシーンは撮らなかったのかーーーーー!?

という残念な気持ちと「最初にサントラリストチェックしておいたから気づいたわ…」というほくそ笑む気持ち(邪悪)がミックスベジタブルでした。私は肉も野菜も好きです。

試聴では途中から聴けますが、既に二人目が歌っている場所から試聴は始まってます。その声は…多分なのですがダニエル君だと思う…自信はない。アウグスト・ディールの喋る声はそこそこ聞き分けられるようになったつもりですが、歌われると意外とわかりません。曲の構成としてはまず、一人がラフに歌い、一緒にハモり、そしてもう一人が歌い、そしてまた一緒にハモる…ってなってるのです。最初に一人で歌っているのがアウグスト君だと思うのですけどねえ。声が少し高いのです。ああ、でもわからない。だからこそビジュアルで歌っているシーンを観たいですわい。海外版のDVDだとメイキングが充実してたのでそこで歌ってるかなーとぎらぎらチェックしたけれど歌ってなかった。見落としていたらすみません。メイキングではアウグスト君が私服を着てギターならしてる場面はあるんですけどね。一瞬ですけれども。

140.jpg

141.jpg


ほら、メイキングでの一幕。じゃかじゃかギターを鳴らして遊んでます。二枚目は誰かに呼ばれて「何?何?」みたいになっている場面なの。とっても可愛いのです。撮影時はギュンターになりきってるアウグスト君だけど、バックステージでは無邪気な青少年なのでした。むほむほ。むほむほ。 撮影の合間は現場の雰囲気にもよるかもしれないけど、この時はリラックスして楽しんでいたみたいですねー。他のメンツも遊んでいるの。


122.jpg

123.jpg

撮影の合間に遊ぶダニエル・ブリュール♪ 

反対側にもしかしたらアウグスト君がいるかもしれません。ダニエル君側しかメイキングでは写ってなかったの。

そういえば、この映画ブログでは述べてきませんでしたが、アウグスト・ディールはバンドも組んでるんですよ。奥様もメンバーのはず。アウグスト君がリーダーじゃないようなのですけれど、音楽活動もしているの。ドイツにいれば見られる可能性大なのであります。今度ゆっくり御紹介しますけど、アウグスト君が所属してるだろうなーというのが一発でわかる、いい感じで地味なバンドなの。メンバーの人数は多いのに、華やかじゃないというドイツっぷり。もうね、曲の雰囲気と、バンドのメンツを見た瞬間に「ああ…アウグストさんが所属してそう……」って感じだわよ。いい感じでオタク度爆発です。文学青年音楽オタクって感じじゃないですかアウグストさん。全く本当にその通りな状態でありますのだ。好感好感。

話はそれましたが、そんなアウグストさんとダニエル君が歌っているこの曲は映画の題名と一緒なのです。

"Was nützt die Liebe in Gedanken♪" 最後の部分 「が(げ?)だーんけんっ♪」 での二人のヤンチャっぽい歌い方が最高です。 試聴でもその部分は聴けますので是非チェケナ。この曲を提供したMardi Gras bbというバンドは8曲目、12曲目でも提供してます。ノスタルジー社交界ジャズバンド…っぽい。ドイツの大所帯系のバンドだそうですぞ。ドイツのウィキペディアに詳しく載ってます→ Mardi Gras bb

8曲目の明るいブラス曲はダニエル君とアウグストが寄宿舎から別荘に向かう汽車シーンでかかりますよね。

そして私が気に入っている曲が

9曲目 Princess Crocodile - FM Einheit feat. Gry

なのです。題名からしてワニワニワー!わたしはとある理由でワニが好きなのです。ポケモンでもワニノコが好きですよ。ヒノアラシも好きだけど。ヒノヒノ。プリンセス・クロコダイル!王女クロコダイル!何て素敵な題名なの…。

ギュンター(アウグスト・ディール)の別荘で、夜、パーティーをやるじゃないですか。そこでヒルデとエリが踊るシーンでかかってましたよね。可愛い踊り。

↓ 30秒くらいから流れ出す音楽がそうです。40秒くらいで踊りのシーンも出てきますね。





170.jpg

ヒルデもエリも可愛かったなー。体型も妙にむちむちして色っぽくてよかったであります♪

こちらの曲はFM Einheit さんがGryという女性ボーカルと組んで作った曲のようですな。FM Einheitさんは、ドイツの超有名バンド、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのメンバーだった人です。今でもメンバーなのかもしれないが。って、最近、ドイツ映画を観るようになってからノイバウテンがよく出てくるよ。ほら、ファティ・アキン監督作品『クロッシング・ザ・ブリッジ』はノイバウテンのアレキサンダー・ハッケが色濃い作品じゃないですか。あ、先日感想をアップした『愛より強く』の音楽もアレキサンダー・ハッケが担当してたんだ。

この歳になってノイバウテンの単語を連呼するとは思わなかったぜ。ドイツでは当然のように根強い人気があるんだろうなあ。前も言いましたが、学生時代、ノイズやメタル…でドイツ音楽はまってた人が周りに割といたのでね。私は好んで聴くタイプの楽曲ではなかったので、スルスルスルーとしてきましたよ。にょほほ。

で、FM Einheitさんは日本のウィキペディアをチェックすると…

1981年、パーカッション担当のF.M.アインハイト(ハンブルクの"Abwärts" 元メンバー)がノイバウテンに参加し、ファーストLP 『コラプス(崩壊)』"Kollaps" をリリース。荒っぽいパンク・チューンとインダストリアル・ノイズを混ぜ合わせた未知のサウンドを生み出す。金属板や自作楽器といった機材と、様々な電子音が使われていた。F.M.アインハイトが参加していた80年代のライブ・パフォーマンスは、金属板の打ち鳴らしや機材破壊の大音量で伝説と化している。

だそうですよ。そうそう板を打ち鳴らしてたもの!破壊してたもの!この人がその一端を担っていたのかー!

でも、プリンセス・クロコダイルにはそういったパンキッシュなイメージは皆無ですよね。 Gry さんはFM Einheitのユニットの一人らしいですなあ。デンマークな方のようだ。ソロだったり違うバンドを組んでたり…といった感じ?ドイツ語なのでよくわかりません。でもプリンセス・クロコダイルはヒットした曲らしく、映画と関係なくユーなチューブに音楽だけアップされていたよ!二種類あったけれど、画像がノスタルジーモボモガ(モダンボーイ&モダンガール)風な方を選んでみました。





ね?いい曲ですよね。ドイツですが歌詞は英語です。

歌詞はシンプルでわかりやすく、

"Do do you believe you can hide?"

などの辺りは英語全然わからない私でもわかるのですが…

「アイシネロール」

としか聞こえない部分は何度聞いてもわかりませんでした…。うおう。

"I’ve seen it all."

って歌ってるのですけどね。まあ、言われてみればそうかもしれないけれど、「アイシネロール」と言われて「アイ・ハブ・シーン・イット・オール」に結びつくようになってない日本語英語教育の呪縛から逃れるには何か脳味噌手術が必要だと感じました。私の脳味噌に対してです。みなさんはきっと軽やかに聞こえるでしょう。私は聞こえないもの…。アイシネロールを聞き取れず寿命を全うするような気がします。百歳になっても聞き取れないってことですよ(ぎらつく)!

Princess Crocodile lyrics

でアンド検索すれば歌詞は出てきますので興味がある方はチェケナです。

16曲目  For Now - Thomas Feiner & Anywhen

青い棘』サントラを調べていたらこちらの曲を歌っているトーマス・フェイナーさんのアルバムレビューにたどり着きました。日本アマゾン。日本盤、海外輸入盤、どちらも日本アマゾンで取り扱っていたのでお安い方の海外輸入盤を購入してみたよ♪ そしたらレビューで書かれているとおり、『青い棘』に提供していた"For Now"も入っていました。

Opiates: Revised(ジ・オピエイツ・リヴァイズド)というアルバムです。大人の静かなムードがあるアルバムでございました。『青い棘』のサントラは現状だと日本では手に入りにくいので、もし"For Now"を気に入ったのならばこのアルバムを買うのも一つの手かもしれませぬ♪

日本のアマゾンでは試聴できませんが、アメリカアマゾンだと試聴できました♪ → 試聴ページ

↓こちらは日本アマゾンでの取り扱いページ(日本盤)


ジ・オピエイツ・リヴァイズドジ・オピエイツ・リヴァイズド
(2008/06/25)
トーマス・フェイナー&エニーウェン

商品詳細を見る


アメリカアマゾンでも好評レビューをもらってるアルバムですね。男性のファンが多いのかな。日本アマゾンレビューを拝読すると、ジャケットの写真はジョン・コクトー自身が写っている写真のようですね!それとデヴィッド・シルヴィアンについて皆さん語っているのでプロデュースを兼ねているのかしら。久しぶりに名前を聞いたわ…<デヴィッド・シルヴィアン  もちろんイギリス人。日本でものすごく人気があったイギリスバンド『ジャパン』の中心人物でした。人気あったよね。でも私の学生時代の時は既に違うイギリス旋風でしたな。なのでわたしはデヴィッド・シルヴィアンはかすってないよ!(いいわけ)

音楽の話は映画以上に歳がバレるよね。バレバレ。

『青い棘』サントラに話を戻します。リストには17曲までしか書かれてませんがボーナストラックが四曲も入っていました。オリジナルスコアのインストゥルメンタル系な感じ。

『青い棘』のサントラはここのところヘビーローテでとにかく聴いてますよ。日本にも秋がやっと訪れてニュアンス的にもあってる感じ。映画は夏の避暑地…で遊ぶ風景でしたけれど、日本の温度と照らし合わせると、初秋っぽい雰囲気でしたよね。ジャケット羽織ったり、長袖のシャツ一枚で過ごしてるシーンもあったから。日本の真夏よりも涼しいイメージだわ。初夏といえば初夏なのかもしれないけれど、秋のイメージもある映画だったなあ。


映画のDVDをお持ちの方は、是非また音楽にも耳を傾けてエンジョイしてみてください。
関連記事

好きなことばかりしていたい(欲望)

ぬんっ

いろいろと書きたいものがたまった場合は備忘録&自分への鼓舞日記ですよ。奮い立たせろ!勃つ!

18禁要素が薄くて息苦しいと感じたあなた、そして私。ポール・ベタニー主演の『デッドベイビーズ』のブリーフ&ちんぷる全開特集をやればいいじゃないの。何を恐れることがあるというの?もうキャプチャーはすんでいるのだから。ハンター×ハンター予言詩風…。

デッドベイビーズ』ではポールの足長キャプチャーもすんでいるというのに…何故それをやらないの。

っていうか感想を何故アップしないの…。

感想といえば『アナトミー2』を早くアップすればいいのね。『スパニッシュ・アパートメント』もすればいい。『青い棘』もしちゃったってYOU構わないのさ。


169.jpg

ふわふわした状態のポール・ベタニーさん。(『デッドベイビーズ』から) すごくふわふわしてる。ポールがふわふわしてます。きゅーん☆


168.jpg

三角関係を満喫中の三人。(『青い棘』から) 右がアウグスト・ディールさん。シャツのはだけ具合がグー☆


167.jpg

「僕、真ん中にいるよ♪」 のバーナビー・メッチュラート♪ 楽しそうな出演者の面々。(『スパニッシュ・アパートメント』から) 撮影中も楽しそうなのだもの(メイキングをチェックしての感想)

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


166.jpg

「僕は今、手術台にのっかってるからみんなに顔を見せられないんだよ♪ 眼鏡かけた奴は僕に嫉妬心があるようだよ。困った困った」 何故、手術室でタキシードなのかその謎は…(『アナトミー2』) バーナビーは手術台でもごもごしているのです。『アナトミー2』はアウグスト・ディールも特別出演している贅沢な逸品☆

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーについてちょっとでも触れた時はお気に入り顔文字を多発させるようにしています。仕方ないのだもの。これが衝動というものなのだもの。可愛いのだから仕方がないのだもの。しょうがない。ノージンジャーなのね。

それにしても、こんなに魅力的な作品が目白押しなのに、何故、私はすぐに書かないの…?

好きすぎて百万台プレイステーション。意味がわからないかもしれないけど、そういう語呂なのです。今年の夏、西からやってきて下さったキュートレディーとも二人オフで話し合ったのですが「愛し(いとし)すぎると筆がすすまないですよね。筆おろし」というような会話になったんですよ。脱チェリー(脱童貞)。私が男子だったら筆おろしはどのような女御とすませたのであろうか…そんな思いを馳せたような馳せなかったような…暑い夏2010。なついあつ。

とっても好きだからこそあれも書きたいこれも書きたい、構成はどうしよう…と悩むのであった。すらすらいかないの。すらすらすいすいすい…とスーダラできないの。まず、DVDを見直す作業があるでしょ。コメンタリーも再度チェックでしょ。キャプチャーだって普通の映画と比較しても三〇〇〇〇〇〇〇〇倍はかかるもの。

では『レギオン』や『ソルト』は何故、すぐ感想を書いたか…。理由は明白です。劇場公開ロードショーで観た場合、速攻で書かないと記憶が風化しちゃうからに他ならぬ。ぬんぬんっ♪ ぬんぬんっ♪ 劇場で観た場合、後日、「あれはどういう意味のシーンだったのかしら…」「何ていう台詞だったかしら…」を確認できないじゃないですか。もう一度観に行けばいいって話かもしれないけれど、若い時と違って体力がない。そして時間とお金がかかる。「くそあまが!」という台詞だったか「このお茶目さんめ!」という台詞だったかを確かめるだけのために、その労力は、もうかけられないのであった。ロビンソン。

それと若い時分と大きく違うのは脳が退化してるのね。鉄は熱いうちに打てじゃないけれど、記憶が薄れる前にメモしておかないと本当に忘れるのよ。メメントよ。

という明確な理由で劇場公開系は割とすぐにアップしてるのでした。体力を削られるので劇場公開鑑賞は控えめにしております。もちろん若い時は「劇場最高!」だったし今でもそれはそうなのですが、寄る年波にはビクトリーできないの。それに感想を書くにはDVD鑑賞が私にとっては適しているようであります。良い時代です。そりゃ劇場の迫力は十二分に承知の助。若い時いっぱい観たからいいんだ…。すんすん。すんすん。すすすーん(気楽)。

ま、体調の兼ね合いなどもありますので、仕方ないですな。

あと単純に書きたいものが多すぎて整理がつかないという単純な理由もすっころがってます。ごろごろごろごろごろごろごろ。

でも気まぐれかもな…。もちろんプライベート趣味ブログなので気まぐれ上等なのですが、「あっ。これナウ書きたい。書いて伝えなければあああああああああ(誰に?)」といった宇宙からの指令を受け取るんですよ。

感想とは違うポイントに注目…という記事も書いていて楽しいです。今回はやらなかったけれど先日感想をアップした『ひかりのまち』でのアパート暮らし(団地?)の描写。住宅街だけれども、階級的に割と下…の人たちが住んでいる居住区であろう一軒家…などの特集も本当はしたいです。外国=広い住宅…というイメージがあるじゃないですか。でも、『ひかりのまち』で出てきた住居は日本の団地っぽい間取りだったり、一軒家もそれほど憧れないようなテイストだったりしました。それが新鮮だったよ。イギリス=素敵な家…のイメージがあるからね。インテリアも普通のテイストだったのが面白かったな。もちろん細かくチェックすればイギリスらしさも垣間見えたのだとは思うけれど。中庭形式は日本とは確かに違うね。一軒家のインテリアは団地住まいよりイギリスっぽい空間を所有してたかな。どちらの描写も狭くてごちゃっとしているのよ。だからこそ等身大、普通の一般市民家庭を表していたのかも…と興奮しました。若夫婦が暮らしているアパートは綺麗だけれど、日本の新婚さんが住むようなマンションと同じだったりね。そういうのも面白かったな。

アナトミー2』でも主役のバーナビーが棲む場所はそれほどゴージャスな地区じゃない…というのがわかるようになってるの。そういうのが面白いです。

デッドベイビーズ』でポール達が暮らしているあの城はどういうことなの…というのもちゃんと理由があったりして面白いの。

生活を探るのが映画の醍醐味の一つでありますよのう。

で、生活爆発系の映画が『スパニッシュ・アパートメント』。

1900年代初頭、ドイツのお金持ちが住む家&別荘を堪能できるのが『青い棘』……。

どれかにとりかかりたいのココロ。ころころ。ぼんぼん。

そして音楽(サントラ)についても、とりかかりたいのです。次は『青い棘』の本編感想じゃなくとりあえず音楽についてぶっぱなす予定なのですが、気の向くままにまかせます。高級寿司店でおまかせ…なんつって食してみたいものだ…。百万円くらい現金で持って行けばいいのかしらね。ネタが全て時価のような高級店…。一度くらい訪れてみたいですなあ。ぬんぬん。にぎにぎ。にぎり寿司。

バーナビーの魅力をやはり伝導したいので『アナトミー2』の感想にとりかかろうかなー…と思ってDVDを見始めるとぼーっとしちゃうのねきっと。『アナトミー2』と『スパニッシュ~』『青い棘』は繰り返し観たくて観たくてたまらないのね。でも我慢してるの。何なのかしら…。我慢する必要ないのに。その原因の一つとして『イングロリアス・バスターズ』と違って「このシーンが!」と限定された感じじゃないからだろうな…。全体的に何度でも見返したいのです。『イングロリアス~』も全体で何度も見返しているんだけど、タランティーノ映画っていい意味でビデヲクリップっぽいんですよ。章ごとに、わかれてるせいもあって好きなシーンをチェックしやすい。例えば、酒場シーンだけを繰り返し繰り返しぎらぎらと注目しやすいのであった。

急に寒くなったのでドイツならではの食べ物話もしたいですのう。もぐもぐ。


では『アナトミー2』のトレイラーでもチェックしながら、ツデーを乗り切りましょう。私だけが乗り切る予感もします。誰も『アナトミー2』に食い付いてこないのも仕様でしょうかね。すすすすすーん。でも泣いてはいないのです。むしろ「俺だけが愛してるぜお前を…」と脳内ワールド勃発。それはそれで乗り切れるのでした。すーん(涙)。泣いてるよ(嘘)! 涙と嘘はセットです。

『アナトミー2』でバーナビーが穿いている幾何学模様なへんてこブリーフについて語りたい気持ち♪ そのブリーフはこの予告でばっちり見えます。そういう誘い方で乗り切ります。ふふふーん(楽しげな鼻息)♪ では一週間ブリーフを穿きっぱなしで乗り切りましょう(強制)。




2のドイツ語読み…ツヴァイが響き渡ってるよね。

アナトミィィィ!ツヴァイ!
関連記事

アウグスト・ディール主演映画『もうひとりの女』から湖畔シリーズその2

湖畔シリーズその1はこちら


もうひとりの女 (原題:Ich bin die Andere 英題:I Am the Other Woman )
2006年 ドイツ映画 


映画の感想はまだですが、またもや湖畔(池?)シーンが多発したのでそのシーンを御紹介。それと今回は映画に出てくる家&インテリアにも注目♪


この映画ではアウグストさんは、ファムファタールを見つけてしまいその女性に溺れていく役柄なのですが、愛してしまう女性とは別に結婚の約束をしつつある彼女と同棲しているのです。ファムファタールになる女性は、少し前にアウグスト・ディールお洒落班長記事でお伝えしたカーチャ・リーマンさん。同棲している女性はこれまた以前お伝えしたドイツ俳優の地味っぷりを堪能しようで御紹介したベルナデット・ヘアヴァーゲン(Bernadette Heerwagen)さんなのですよ。

で、アウグストとベルナデットが一緒に暮らしている家がこれだ。↓大きさこのまま

100_20100902002152.jpg

こんな素敵な湖畔にさりげなく住んでいるなんて、どんだけ、翔んだカップルなのかしら(by 懐かしの柳沢きみお漫画)。二人は同じ会社に勤めていて建築士なのですよ。アウグスト君は橋など設計をする人。会社は都心にあるようなのね…。でも、別荘みたいな家に住んでいる二人…。

どの国の映画を観ていても住んでいる家や店、洋服、食べ物などにぎらついてしまいます。生活感でその役柄の設定も表しているでしょうからね。ドイツの現代劇に出てくる家は好みの家が多いでありますよ。アウグスト主演『タトゥー』に出てくる家も味わいがあったよね。特にイレズーミーの美術コーディネーターをやっていたヒロインの事務所兼自宅もモダンであった。またそれは別途特集したい。

今回御紹介している映画『もうひとりの女』でアウグストと同棲ガールフレンドが住んでいる家はとても現代的なのですが、ファムファタール女性の実家は重厚なお屋敷タイプなの。その対比も面白かったです。そのお屋敷は感想の時にアップします。

で、まあ、とにかく今回も湖畔。池?池と湖の違いは…大きさなのか?

上の写真で家の壁が青いのわかりますよね?美しい青。その壁の前にソファーを置いてくつろぐのです。海外って外に平気で布張りのソファーを置いたりしてますが、雨が多い日本じゃ無理であろう。映画的に視覚効果でそうしているのもあるでしょうけれど、海外のインテリア雑誌を見ると、ゴージャスバルコニーにソファーセットがドーンと設置されてるの。屋根ないの。一筋縄じゃ動かせない重いソファー。布か皮のソファー。憧れる。でもジャパンじゃ無理であろう。雨が降ったら召使いたちが大慌てでソファー部分だけ外して室内にいれるのかしら…と常にそういうスタイルのハウスを眺めるたびに妄想します。


97_20100902002312.jpg

↑大きさこのまま

ほら…ね?まあこのくらいなら雨が降れば急いで軒下に入れられますか。ソファー布団だけ外れやすくなっているタイプっぽいので簡単に運べるかもしれないけど、日本でやるとしたら木だけのデッキチェアーか外用のプラスチック椅子ではないのかしら。でも皆さんも映画を鑑賞なさる時、気をつけて今度からチェックしてみて。海外では庭や外で家の中っぽい設備でくつろいでいるシーンが出てくるから。日本では無理な設定。カフェでも日差しが輝いている時はなるべく外のテーブルに座るらしいのですよねー。冬が長い国だからなのかなー。海外ブログさんを拝読したりしていると、天気がよい日は迷わず外に設置してあるテーブルを指定する方が多いようなので。ドイツの話です。


96_20100902002311.jpg

↑大きさこのまま

上のシーンの続きですが、アウグスト・ディールのタバコの吸い方が決まっていたのでついつい。すいすい。ついつい。すいすい。コーヒーテーブルにのってるのはトマトジュースなのかしら…。トマトジュース系のカクテルかもしれない。ブラッディ花子みたいなネーミングのカクテルありますよね。私もたまに飲むよ。飲み屋で酒の味に飽きて、トマトジュースでも健康的に飲みたいっていう時に注文します。酒も混入してるけれど!トマトジュースにウォッカでしたかな?ブラッディ・マリー。


99_20100902002918.jpg

↑大きさこのまま

で、二人の目の前にはこういう風景が広がっている。

家の目の前がこれだもの。プライベート湖畔。心が洗われるものエブリデー。しかし、アウグストさんは隣にいるキュートなガールフレンドではなく、蠱惑的な女性に溺れていくのであった。

98_20100902002918.jpg

↑大きさこのまま

いいですよねえ。仕事から帰って夕飯食べた後にゆっくりと湖畔を眺めながらブラッディ花子を呑む。画像を見やすくするためにフォトショで少し明るさをプラスしてますが、映画だともうちょっと夕暮れ時です。でもヨーロッパの夏って暗くなるの遅いよね。八時くらいでも明るいもの。その代わり冬は暗くなるのがあっという間なんでしょうけれどもなあ。

さて、家の中に、ずずずいっと入ってみましょうか。

92_20100902003034.jpg

↑大きさこのまま

暗くてわかりづらいかもしれない。実際にはもっと暗いシーンです。明け方なの。アウグスト君が帰宅するシーン。部屋の角がガラス張りっていいですなあ。

83_20100902003034.jpg

↑大きさこのまま

ほら、アウグストさんはベッドらしき家具の横に立ってますね。この続きのシーンは私とっても好きなのですが今回は割愛。本編感想でお知らせします。 そう、ここは寝室なのですよ。寝室でこの大胆な窓設計。周りに家も何もないからできる技。普通の住宅でこんな開放的だと危険です。

さて、昼のリビングシーンを覗いてみましょう。

90_20100902003157.jpg

↑クリックすると大

これだもの。開放的だもの。能率あがるもの。全ての能率があがりそうな素敵な家だ。ライトがやたらと設置されてるのは仕事をこの部屋でしているからなのでしょうな。機能的なライトを設置。モダンで無機質系インテリアっぽいが、外の緑が無機質を和らげてますよね。そして家本体は木を基調としてるのですよ。

反対側から視線を飛ばしてやりましょう。


88_20100902003250.jpg

↑クリックすると大

緑が身近にあっていいですなあ。ヤブ蚊はいないのかな。水辺に草木…。ヤブ蚊発生率が高そうだ。実際はどうなのであろうか。今のジャパンは普通の家屋でも玄関先に出ただけで蚊が襲いかかってきますよね。ここのところ毎日モスキートと戦ってます。モンティ・パイソンっぽく戦ってます(そういうパロがあるのですモンティ・パイソンにて。手負いのモスキートは危険だ。とどめをさしておけ…という爆笑パロがあるのでした)。

家の中を移動してみましょう。アウグストが座っている反対側に廊下が続いてます。


89_20100902003344.jpg

↑そのまま

86_20100902003344.jpg

↑そのまま

そちらの方向に向かって彼女が歩いていきます。彼女の後ろも開放的。風の通り道が最高な間取り。途中に見える二階に続く階段も素敵。

85_20100902003343.jpg

↑そのまま

突き当たりの部屋。台所とはまた違うようなのですが…。でも置いてある物品は台所用品と雑多なものですね。何でもルームなのかも(いい加減な判断)。

さて、元のリビングに戻りましょう。

87_20100902003343.jpg

↑そのまま

彼女の後ろにある大きい戸棚が部屋と部屋の仕切りになってるの。彼女の右腕(我々から見ると左側)に窓と、そして先ほど彼女が歩いていった廊下につながってます。二段ほどの低い階段を上ると廊下になるのであった。家庭内段差。


テーブルの上をチェケラ

91_20100902003437.jpg

↑そのまま

モダン急須(土瓶系)があります。和ですよね。基本、モダンインテリアでコーディネートしたのでしょう。黄緑色の食器(?)は何だろう。カップかなあ?ノートパソは珍しくアップルじゃないようですよね?アップルなの?アップルならマークがりんごのはずだよね。わたしゃこういう機種を見分ける能力はないのでわかりません。映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の映画感想でも書きましたが、映画の中に出てくるパソコンって、マック圧倒的じゃないですか?アウグスト・ディールは『Haider lebt - 1. April 2021 』というドイツ映画でジャーナリストの役を演じているのですがマックのノートパソを当たり前のように使用しておりましたよ。

さて、このシーンではもう一つ気になった物品が…

93_20100902003605.jpg

↑大きくなります

壁にかかっている布絵(?)がキュート。民族衣装系のキュートガールがもこもこ。もこもこ。いいですよね。こういう家ならどんな絵をぶらさげても映えるでありましょうぞ。飾り棚にあるのはラジオかなあ?いろいろ気になります。

そしてまた家の前にある湖畔。

84_20100902003641.jpg

↑そのままの大きさ

美しい風景だ…。住むのは無理でも何泊かしてみたい。

ポツーンと座っているのはアウグスト・ディール。同棲している彼女に甘えっぷりなの。その点では困ったちゃん役なのですが、基本、ファムファタール役の人がエキセントリック設定なのでこちらのほのぼのカップルの行く末は全然気にならない不思議ワールド。それにしても湖畔にこのようにつきだしている部分。この部分なんていうのですか?桟橋?桟橋でいいようですな。湖や海辺で桟橋は映画的にもよくでてきます。


日本映画ですが 是枝裕和監督作品『DISTANCE』にも湖が出てくるのね。出てくる湖に桟橋が設置されていました。ストーリー的にもその部分は重要なのですが監督の撮影秘話を見ると、いろいろと湖を探してその付き出した部分も含めて相当な数の水辺を探したのだそうです。結局、桟橋は映画スタッフが作ったという話でした。ARATAさんが主演で不思議な雰囲気の映画ですが、私は大好き。少しヨーロッパっぽい雰囲気もあるかもしれません。寺島進さん、夏川結衣さん、浅野忠信さん、りょうさん、遠藤憲一さん…などゴージャスな俳優陣。でも地道な映画なの。淡々としているけど味わいがあります。2001年公開作品。DVD思わず買ったもの。いいのだものいいのだもの。


DISTANCE』予告トレイラー




ああ、桟橋出てきますね。桟橋は象徴的な役割なのです。


アウグスト湖畔話に戻ります。

さて、『もうひとりの女』では、他にもまだ水辺シーンが出現します。だがそこを映してしまうとラスト…に関わってくるので(スチールの一枚写真を見ただけでは、わからないですけどね)、感想をアップした時に折りたたんでまた御紹介できればと。その水辺シーンのキャプチャーはすんでいるの。何気ない一コマなのですがとても綺麗なので気に入っています。また御紹介しますね。


というわけで、湖畔シリーズ第二弾でした。


そして本日やっと映画『青い棘』を鑑賞しました。皆さんに勧めていただいていた映画。私がアウグストのスチール写真をポールと見間違えて、彼を知るきっかけになった映画。そして他の素敵な方々にも勧めて見てくださる方が増えた映画(お友達や身内)。しかし私は未見状態だったという本末転倒っぷりだったのですが、ついに見終えた。

ザ・湖畔そのものでしたな。湖畔っていうか池?

そしてインテリア、お洋服、音楽、言及したいシーンの連続。

ストーリーは「わお!お耽美少女漫画万歳!」でしたけれど、それがまたこそばゆくて、た・ま・ら・な・い!目の保養!耳の保養!心の保養!

青い棘』に関しては私がこの俳優さんが気に入ったかもしれない…と、実弟の友人に告げた時に、彼から返ってきた言葉が深く心に青い棘状態だったのですが(悪い意味じゃございませんぜ?)、彼の申すとおりだったともいえましょう。その友人は男子にもかかわらず『青い棘』鑑賞済みだったのでね。殿方で『青い棘』を観た経験がある人は少ないのでは?実弟はきっと観ていません。その友人はドイツに在住していたの。仕事でずっとドイツで暮らしていたのですよ。今年の夏も出張でドイツに行っていた。だからドイツにいる時に観たのでありましょう。ドイツ充!うらやましい!その殿方の『青い棘』感想はまた私が感想をアップした時に御紹介します。毒舌美麗貴族なので棘っぷりです。


しかし実弟もどうせなら湖畔と桟橋専門カメラマンになればいいのに。ドイツにいけばいいのに…。実弟はカメラマンなのですが、とある国に特化した人なのです。毎年行ってるのだがドイツではない。どこの国かは内緒です。イギリスでもない。イギリスかドイツの専門カメラマンになればいいのに!!そしてそこに住めばいいのに。日本にはたまに帰ってくればいいよ。そっち在住になってほしいという姉の卑しい野望をまたもやダダモレ。実弟が拘っている国もとっても魅力的なのですが、私の野望はドイツかイギリス。ドイツを起点にしてその国に行けばいいんじゃね?と、無駄な遠回りをさせようとしています。でも日本から行くよりは近いよ!こっちの水は甘いよ方式。


そうそう、昨日の記事でバーナビー・メッチュラートのちんぷる画像をアップしなかったのは、好きな男の子の股間を全開させたくないという乙女パワーが発動した模様です。冷静にならなくてはいけません。といっても冷静になったらなったで「ちんぷる画像はどっちにしろアップできんじゃないか」という結末。想像以上に動揺しているのであります。きゅーん☆ バーナビーは立派なちんぷるだったのです。貧相だからアップできないというネガティブ思考じゃありません。相当に大胆なちんぷるなのですよ。たまの全てが見渡せるほどのちんぷる。どんだけちんぷるなの…。という動揺が御紹介につながらないのでした。

でもとんでもなく幸せ…。本当に幸せだ。思わず「ああこれで私の目的は達成されたな…」と余りの満足度に全てのネット活動を停止させようと思ったほど。それほどまでに達成感。どんだけちんぷるを追い求めていたのであろうか。好きな子のちんぷる願望度が高すぎた!!あっけなく達成されてしまい「あ、もうこれでいいんじゃね?」みたいに思ったもの…。私が男性だったら好きなアイドル歌手や女優さんの陰部を拝めたらそこで絶頂…そして終焉ってことなのかしらね。男子が女性の裸を見たいっていうのと女子が男性の裸(っていうかちんぷる?)を見たいというのは違うのでしょうかしら。男性はちんぷる以外は別に見られてもいい部分ばっかりじゃないですか。女性はまず胸からしてそうそう拝めないものね。上半身ヌードだって見られないアイドルや女優さん多いけど、男性アイドルや男優さんは上半身裸くらいは普通にしちゃうもの。ハードルが違う。女性もヘアー部分までは見られてもそのものズバリはさすがにさらけ出している人少ないと思います。男子は外に飛び出しているけど女性は中にあるのでそこさらけ出すのはさすがにね!難しいよね!

男性でも日本のアイドル&俳優さんのちんぷるは遭遇できる確率は少ないよね。海外俳優さんはアリですね。ちんぷる遭遇確率は海外系だとアップすると思う。それでも私は膨大な月日を重ねるまで好き俳優のちんぷるは見られなかったけれどもね。って別にちんぷる見たくて俳優のファンはやってません!(たぶん…)

バーナビーを好きになって私は間違っていなかった。全然、間違っていなかった。ものすごい大金星であったよ。ちんぷるが到達点ではないかもしれないが、ある意味到達点ともいえましょう。ふうううううううううううう。ふっふふーーーーーーーん(興奮継続中)。


湖畔に飛び込んで頭を冷やしたいでありますよ。バーナビーも全裸で湖畔に飛び込んでたしな…。気を抜くと湖畔。それがドイツ映画。私の認識は今のところそう。OK?


ではよい湖畔と桟橋を♪
関連記事

少女ならみんな大好きギムナジウム!アウグスト・ディール出演映画『青い棘(とげ)』には少女の夢が詰まってそうですよ!

青い棘 (あおいとげ、原題:Was nützt die Liebe in Gedanken、英題:Love in Thoughts)は、2004年制作のドイツ映画

1927年にドイツのベルリンで実際に起こった事件 "Steglitzer Schülertragödie" (シュテークリッツ校の悲劇)を元にしている。


今日は映画『青い棘』について語りますが、映画をまだ観ていないので(手元にDVDはある)、お話のネタバレや映画の感想はありません。スチールと動画予告と…それとブバーとしたものだけで妄想を練るコーナーであります。観てないのにすんごい盛り上がっている自分がここに!俺はやるぜ!(どうぶつのお医者さんに出てくるシベハス団体風…)

それにしても書きたいネタが山積みで昇華(消化)しきれなくなってきてるような気もしますが、基本、欲望に忠実でありたい。しかし、本日、マチュー・アマルリックのいかにも怪しい映画を欲望に従ってチェックしたら、目眩がするほど怪しくて「何故、マチューはこんな映画に?」とフランス語で言ってやりたくなるほどでした(言ってやる課発動モード!)。喋れないけどフランス語(言ってやる課撤収!)。余りに酷い出来の香りが漂っているので思わずストップボタンを押したよデッキの。どういうことなのマチュー。今日はCSI:ベガス シーズン8を観て、気を静めた。どうどうどう。

さて、アウグスト・ディール

アウグスト君とポールをここ数日、映画や写真、インタビューなどを眺めて比べて暮らして(ラップ風に韻。ライムをたたき込むぜ!家族に感謝すりゃいいんだぜ最後!ラップぅぅぅぅ!)いたのですが、基本的には二人とも違う骨格だし、ベースにある雰囲気も全く別だ…というのは頭の中では理解した。二人の魅力はそれぞれ独自のものであると。その違いというか二人の素敵な持ち味は何なのか。それぞれの魅力…というのはまた後日。

今日は映画『青い棘』です。先日、メッセージを下さった方もお勧めしてくれた素敵な映画(ありがとうございます!)。この映画のスチールを一枚、ふとネットで見て、「あれ?ポールの若い時の映画?知らないなこのスチール…」とアウグスト君に目を留めるきっかけになった映画の写真。先日、御紹介したアウグスト君にはまるかも!という記事の一番上に載せた写真です。また載せちゃうもの…。

99.jpg

この写真。先日はここの部分の動画も載せましたね。

今日は、DVDを購入した記念に何枚かキャプチャーしてみたのです。字幕を消して、内容をわからないようにして、最後の方は観ずに、触りの部分だけチェックしたのです。


その前に、映画の簡単なあらすじ と、ギムナジウムについて。


 1927年のベルリンを舞台に、思春期の繊細で多感な青年2人が、愛をめぐる思い込みを危険なほどに純化させ破滅へと向かう様をノスタルジックかつデカダンなタッチで描く青春ドラマ。当時のドイツで“シュテークリッツ校の悲劇”と呼ばれセンセーションを巻き起こした実際の事件を映画化。主演は「グッバイ、レーニン!」のダニエル・ブリュール

 1927年、ドイツ・ベルリン。試験を間近に控えた寄宿学校の最上級生パウル・クランツ(ダニエル・ブリュールギュンター・シェラー(アウグスト・ディール。労働者階級出身で詩を愛する内向的なパウルに対し、上流階級育ちのギュンターは向こう見ずで高慢な自信家。対照的ながら、なぜか気が合う2人。彼らは週末を郊外にあるシェラー家の別荘で過ごすことに。パウルはそこで16歳になるギュンターの妹ヒルデと出会い、たちまち彼女の虜になってしまう。しかし、奔放な彼女にはハンスという恋人がいた。そして、そのハンス(←男ですよ!)はギュンター(アウグストォォォォ!)のかつての恋人でもあったのだ。



なんてことなの…きゅんきゅんさせすぎる…。

そしてドイツの寄宿学校といえばギムナジウム♪

ギムナジウムとは……。

ウィキから

ギムナジウムの語源

古代ギリシアのギュムナシオン(gymnásion)は、若い男が身体や知性を磨くための場所であった。体育がとかくその前面に出て強調されるため、屋内体操場などと訳される場合もある。そこでは、もっぱら裸体でトレーニングが行われたため、ギムナジオンという施設の名前は、「裸で体操をする」という意味の"gymnázesthai"から由来したという。その名残として「ギュムナズィウム」とも呼ばれる。

ドイツ語では、体育という言葉も同じ由来のGymnastikを今も使っている。日本のボクシング、レスリングなどの練習場を指す「ジム」も、同じ由来である。


もっぱら裸体?裸で体操?古代オリンポスゥゥゥゥゥゥ!そんなセクシーな意味がこめられてたんじゃ、実際にギムナジウムでイロハニホヘトが行われたって仕方ありません(色眼鏡発動)!!


ドイツでのギムナジウムとは…

主に大学への進学を希望する子供達が進学する9年制(2004年からは8年制となり、G8「ゲー・アハト」と呼ばれる)の学校であり、日本でいう中高一貫教育にあたる。教育内容は学校ごとにそれぞれ異なり、ギリシア語・ラテン語・ヘブライ語などの古典語や、英語・フランス語などの近代語、理数系の教科に重点を置いたものなど、いくつかのタイプがある。ギムナジウムは大学入学を目指すための学校で、それはつまりアビトゥーア合格を目指すということでもある。旧東ドイツには、ドイツ統一後の1990年までギムナジウムはなく、拡張型上級学校(Erweiterte Oberschule :EOS)がその代替となっていた。エーリッヒ・ケストナーの小説にしばしばギムナジウムが登場する。また、日本の漫画でも、萩尾望都の代表作である『トーマの心臓』や『11月のギムナジウム』において取り上げられている。


ここで注目です!

少女時代に必ず通った路。それは、萩尾望都巨大先生の作品『トーマの心臓』や『ポーの一族』。そして竹宮惠子巨大先生の『風と木の詩』。これらを知らずして少女漫画道は歩むべからず!というほどのギムナジウムっぷり。

私も小学校や中学校の頃読んだもの…。同性愛の香りなど知りもせず読んでいたが、明らかに色っぽかった。特に竹宮惠子先生のキャラは色っぽいし、表現も性的に萩尾先生より刺激的だったですからね。でも萩尾先生の香り立つギムナジウムも素晴らしい。

それに『トーマの心臓』はドイツのギムナジウムが舞台ですから。萩尾先生はフランスの寄宿学校の話で触発されてこの物語を描いたそうです。ウィキによると。

竹宮先生の『風と木の詩』はフランスのお話。

ヨーロッパの寄宿学校って別に同性愛うんぬんじゃなくても憧れますよね。良家の子女が通っているイメージ。私は二人の巨大作家さんは大好きだったのでどちらも読んだのですが、その後、お二人ともSF系の話も沢山描いてくださいました。私は中学時代SF映画やSF小説にはまった影響もあり、二人の作品もSF寄りの作品を何度も読み返すようになったので、『トーマ~』など、ギムナジウム系は少し忘れてます。基本の物語はもちろん覚えているのですが、細かい描写は忘れてるものなあ。萩尾先生のSFですと『スター・レッド』がとにかく好きで仕方ないですね。竹宮先生は『私を月まで連れていって』と『地球へ』でしょうか。もちろん他にも好きな作品はたくさん。SFじゃないやつも好きですよ!


映画の話に戻ります。

上の映画あらすじでも思わずデカフォントカラーにしましたが、アウグスト・ディール君が演じるのはギュンター。名前からしてコテコテの貴族っぽい。そして確かに貴族の役。名前を見ただけで何か飛び出たもの。(何か=魂。ソウル。少しの体液。ちなみにこれらをあわせても、パワー・パフ・ガールズは出来上がらない!お砂糖スパイス…それにケミカルXがないとね)


9989.jpg

↑大きさはこのまま

寄宿舎の学舎にいる二人。夏休みに入るので実際の寄宿舎描写はそれほどない模様。


9990.jpg

↑クリックすると大

教室で背広を着ているギュンターさん(アウグスト君)。この映画ではアウグスト君、金髪に染めてます。そう、ポールと逆(?)で、アウグスト君の地色はブラウンなのでした。たまに映画によって金髪にしてる。でもさすが白人。似合います。最初にこの映画を観たら、金髪の人だと思い込んだに違いない。


9985s.jpg

↑このままの大きさ

9986.jpg


9984.jpg

↑二枚ともクリックすると大

二人で一緒にギュンターさんの別荘に向かう汽車の中。ここのシーンは短いのですが、すごくいいですよ!!ここだけ何度も見ちゃったもの。当然、煙草すぱすぱ。ああ、煙草は青春映画には必須なのかもね。煙草を咥えるシーンは見とれてしまいました。


9992.jpg

↑クリックすると大

連結車の繋ぎにあたるデッキに、二人は立っているのですが、隣の連結車両ガラス窓に映る、アウグスト君。ここの…顔…ポールに似ている。ポールの若い頃。ポールがギャングスターだった時に似ていて心臓が止まるかと思いました。私だけがそう見えているのだと思うけれども…。すごく格好よくてヤバイです…クラクラする。


9994.jpg

↑クリックすると大

別荘に着いた二人。アウグスト君も煙草なんぞ吸ってましたが表情はまだ少年っぽい♪ダニエル・ブリュール君も可愛いですよね。こんなに可愛かったっけ?と思うほど可愛い。基本、ユアン系です。先日観た映画『イングロリアス・バスターズ』でもダニエル君はいい役を上手に演じてました。この二人は仲良しさんみたいですよ♪ よく一緒に写真に写ってるもの。きゅん☆


9995.jpg

↑クリックすると大

ギュンター(アウグスト)は自分の妹を捜してます。覗いた顔も…ポールっぽいの…。別にポールっぽくなくたってかまわないのだけど、何故か私はドキドキしてしまうのです。何故なのかしら…。


9996.jpg

↑クリックすると大

基本的にアウグスト君はクセのある顔だと思うのです。表情の動きもポールとは違う。と、ついついポールとアウグスト君…になってしまうが。それとアウグスト君は唇左上(本人からしてみれば右上)のホクロがセクシー。ここがポイントの一つ。


9997.jpg

↑クリックすると大

この映画でのアウグスト君はたるーん…としてないですよね。基本的にすごく細い人のようなのですが、胸の筋肉がここではついている。しかし、先日観た、違う映画ではポニンとしていたの。プニンとしていたの胸が。もちろんこれっぽっちも太ってないの全然。筋肉がない痩せ方だったその映画だと…。どっちも素敵…。たるーんぷにーんも痩せていると可愛い♪


9998.jpg

↑クリックすると大

この格好こそが、ギムナジウム。上流階級っぽい。果てしなく上流階級。ほら、上流階級って金があるからお洋服が汚れてもいいんですよ。ここでは下は見えてませんが、上も下も真っ白の洋服なの上流階級な若者は。イギリスの少し前の時代における貴族がやるテニスなんか見てもそうですけど、真っ白の格好でエレガントにテニスしてますよね。あの雰囲気。

それにこのスカーフといったら…。自分の家の中でこれですよ?なんて素敵なの。ウットリする。アウグスト君はプライベートでも長いスカーフ巻いている時あるよ。似合っているのかないのかは微妙なアレですけれども(プライベートの場合)!この映画の白いスカーフは似合ってる。きっとシルク設定に違いない。絹に違いないもの。そうなのだもの。貴族なんだから。


9988.jpg

↑クリックすると大

一番左がギュンターが恋するハンス君です。この人も多分家柄がいいんだろうな。上下白だもん…。と、思ったら、彼は見習いコックの設定だった!何ですって!身分違いの恋なのね…。でもハンス君はやんちゃっぽいんですよ映画で動いているのを見ていると。きっとギュンター(アウグスト君)を翻弄しているに違いない。

隣で拳銃ぷらぷらさせてるのはアウグスト・ディール♪ 一番右はダニエル・ブリュール君です。女の子達もアメリカ映画とはまた違った若者像っぽい。

とりあえず、キャプチャーと公式写真のアップは今日はここまでにしておきます。私もまだ観てないので、余りに先走りすぎても、つまりませんからね。でも映画のトレイラーはアップ♪





予告御覧になりました?この映画、本編でのいろいろなシーンが動画サイトに意外とアップされてるんですよ。

そして、この予告のとあるシーンは、少女を通過してきたレディー達なら見逃さなかったと思います。ギュンターとハンスのチッスシーンを!ちなみにキッスシーンでは、左側にいたのがギュンター(アウグスト君)でありますぞ。

で、このシーンだけ動画で丁寧にアップされてるバージョンもあるのです。それを御紹介してもいいんですが、世界にはコアなファンがいるといつも申し上げている通り、素敵な動画GIF を作っていたファンがいらっしゃいました。多分、ドイツ人?フリーにアップされている場面にすっころがっていたので、作者がどなたか、わからなかったのですが。ドイツも職人魂の国ですものね。マイスターなお国ですから。

それにしても久しぶりに動画GIF を見たような気がしたよ。昔は動画ファイルなんて個人じゃアップできなかったですからね。そうすると動画GIF職人が活躍。GIFといえばほら、GIFアニメってやつですよ。それの映画バージョンです。

溜息が漏れたもの。そのシーンにも、その職人動画GIF にも。簡単に作れるのかもしれないけれど「このシーン、絶対に動画GIFにしてやる!」というファンの心意気に感服します。素晴らしい!!


………。さすがGIF動画、ファイルサイズが巨大すぎて、ここにはアップできなかったよ。サイトにアップすればここに表示できますが…。うーむ。いずれ検討してみます。3.42MB もあるのだもの。巨大なのだもの。すんごく良くできてるんですけどね。残念。

マイスター万歳!!作った人に投げキッス!!ハグもしたい!ってほどの情熱を感じたのであります。キスキス。


それにしても、昔はお耽美な同性映画に、はまらなかったのですけれど。友達は、はまってました。今の同人とは、また違った時代です。お耽美ってやつですよね。映画だと『アナザー・カントリー』みたいな?『モーリス』はズバリそうでしたかな。ヒュー様が出てましたよね。ヒュー・グラント。はまった方も多いのじゃないかしら。男子同士の愛を知らないレディーもこの映画で触発されたかもしれません。イギリスが舞台でしたしね。鼻血も出るというもの。でもその時の私はお耽美ギムナジウムより、ホラー映画、SF映画に鼻血を出していた時期です。オーマイガーッ!

と、何世紀も超えてやってきたマイブーム。300歳。今、そこにギムナジウムがあったから。そんなノリで楽しいです。ドイツ本場のギムナジウムっぷりを拝もうじゃありませんか。おほほほほほ。

というわけで…。

Ich küsste ihn auf dem Gymnasium.  

私はギムナジウムで彼とキスをした。

イッ…クステ…イン…アフテェン…グゥムナァジム…
 (とグーグル翻訳は喋っている…。)

ドイツ作文を作成してみました。間違っていたらごめんなさい。

では

Gute Nacht.

グーテ・ナハト! おやすみ!

関連記事

青い棘

*この記事はカテゴリーのためのナビゲート記事です


青い棘』の感想&特集記事はドイツ俳優アウグスト・ディールの作品の項にあります。

ダニエル・ブリュールの『青い棘』でのエピソードや画像もそちらにあります。

青い棘のカテゴリーへ


777.jpg


今朝、突然一目惚れした俳優さん(実話)アウグスト・ディール!! 彼をポール・ベタニーの若い頃と勘違いしたのが恋の始まりでした…。

99.jpg


今朝、『アイアンマン2』を観るべく、いそいそと早朝から支度をしていたのですが、ふとネットをチェックしたら、私に恋の予感。恋のいよかん。恋とはこういうものかしら?みたいなものに出会ってしまいました。もちろん本命はポール・ベタニーではあるけれども。そう、常に一番本命はいてもぎらぎらとした蜘蛛の糸はオールウェイズ張り巡らせてます。絡新婦の理。京極堂ェ。

ポールに対しても2003年に『ギャング・スター・No.1』でときめきはゲットしておいたのですが、当時は違う俳優に入れ込んでいたので、ポールはお気に入り俳優の一人だったのです。そういう俳優さんが後からドバーンとくる場合もあるんですよね。もちろん一目惚れもあるけど、後からじわじわじわじわ「あれ、一番好きかもな…」という一番☆のランキングが変わる瞬間が不思議とあるのでした。もちろん全員、好きなのですが、今まで一番好きだった俳優は自分ランキングから脱落するのではなく、殿堂入りになるんですよ。永遠に輝いているので安心して好きでいられる位置に押し上がります。そして、一番の本命スターはドキドキを持続して、やきもきしないといけない好きっぷりになるんですよね。ふふふ。

で、今回はマチュー・アマルリック、クリスチャン・カマルゴ、ジェームズ・マカヴォイに一目惚れしたよりは…少し度合が高いかもですよ。

だって上にアップした写真を見た瞬間…「あら、ポールの若い頃かなー?」と思ったのですもの…。この写真に関連した動画をまず御紹介。



これは映画『青い棘』"Was nützt die Liebe in Gedanken"(英語の題名はLove in Thoughts)の素敵なワンシーン。

そう、原題はドイツ語。つまりドイツ映画です。先ほど、夜、ツイッターで「ドイツドイツ…ハァハァハァ…。今日のワールドカップ放映はドイツ…ハァハァハァ」とぶっつぶいていたのは、まさにドイツだから(短絡的原始本能)。

映画そのものについてはまた後日ゆっくり。

ポール・ベタニーの骨格はゲルマン的だなあとは思ってました。ほら、眉毛のあたりの骨格がぐいっとしてますよねポール。もちろんポールは完全なるイギリス家系なのですが、ゲルマンの香りも感じる顔立ち。アングロ・サクソンのルーツを軽く調べたら…


409年にローマ帝国がブリタンニアを放棄した後、現在のデンマーク、北部ドイツ周辺にいたゲルマン人が、グレートブリテン島に渡ってきた。彼らは先住のケルト系ブリトン人を支配し、ケルト文化を駆逐した。これが英国における最初のアングロ・サクソン人である。彼らの言葉が英語の基礎となった。


というわけで、イギリスには国家レベルで血筋的にゲルマンの血も入ってるってわけですよね。なるほどです。

そして、今回御紹介する 

アウグスト・ディール(August Diehl) はドイツ人。ベルリン生まれ

幼い頃より転居を繰り返し、ハンブルク、ウィーン、デュッセルドルフ、バイエルン、フランスなどで暮らしたため、ドイツ語だけでなく英語、フランス語も話す。ベルリンにある創立100年以上の名門、エルンスト・ブッシュ演劇大学卒業。

ウィキより抜粋

何て素敵なの。知的なのだもの…。海外のトリビアを見ると、スペイン語も喋れるんですって!どういうことなの…。きゅんきゅんする。そして、英語を喋れるからこそ…英語系の映画にも出演してるわけですね。フランス語もだなんて!マチューと共演してほしい!フランス映画には出てないみたいですが。

お父さんは俳優。お母さんは衣裳デザイナー。奥様も女優さん♪ 2009 には一人娘のエルザちゃんが生まれたようですよ♪ 子持ちには見えない…。このあたりジェームズ・マカヴォイと似ている雰囲気も醸し出している。

1976年1月4日(34歳)

目はグリーンですかね。
髪はブラウン

身長は180センチ


96.jpg

97.jpg

98.jpg

95.jpg

映画『TATTOO』から…

それにしても、ポールの若い時に似ていると思う。今のポールに似ているとは思わないのですが…。顔立ちというより、雰囲気?パーツそのものはどこも似てないのに、ポール・ベタニーをもっと蒼くしたイメージかな。影が更にある感じ…。そこがいい。ドイツだから?

ドイツ映画は意外と面白いんですよ。私も一時はまって結構観ました。題名忘れたけど。変なサスペンス映画が割と抱負でね。全体的にフランス映画よりある意味とっつきやすい場合もありますよね。男っぽいイメージの映画が多いかもなあ。洗練されてない感じがいい雰囲気を醸し出してます。最近のドイツ映画は観てないから、今観ると昔と印象は違うかもしれないけれど。スペインやイタリアのような色っぽい雰囲気はそれほどないのもお国柄。探せばあるのかもしれないが、いつもブルーグレイなイメージですよドイツ映画。エッチっぽい映画も観たけど、香り立つ色気じゃなかったもの。私がセレクトしたエッチ映画がそうだっただけか?

アウグスト君は眉毛骨格もそれほどぐいっと出てないけれど、ドイツ顔ですよね。鼻が似てるのかなあ。唇は形が違うんですよポールと。でも眼差しの雰囲気と、唇の動きがたまに似てるんです。動画関係を観るとね。でも、口の動きの表情はポールとは全然違う。違うのに…何だか表情が似ている場合があります。目かしらね。瞳の雰囲気が似てるからなのかなあ。体格も全然違うもの。ポールは背が高いので、全体像は確かに違う。といってもアウグスト君も180センチはあるんです。普通基準だと外人だとしても、小さい人ではないですよね。痩せてるし。脚の長さなどは率からいってもポールが長いかなあ。ポールはとにかく長くて薄い…最近は鍛えて胸は厚くなってるけど。

おでこが似てるのか。二人ともおでこちゃんだもんね。きゅん…可愛い。

最近出たアメリカ映画だと、タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)』に出演してたのですね。私これ、まだ観てないから来週にでもツタヤ行って借りなければっ♪

93.jpg

こんな状態で出てますが、動いている彼を(トレイラーなどで)見ると、すごく冷たい感じで最高です!鼻血が噴き出す。

ナチスのヘルシュトローム少佐をアウグスト君が演じました。一番最初に紹介した映画、『青い棘』で主演の一人をやったダニエル・ブリュール君も同じナチスの役でフレデリック・ツォラー親衛隊一等兵を演じたようです。

ダニエル・ブリュールって『グッバイレーニン』の主役だった人ですね。わあ、気付かなかったよ…。ダニエル君はスペイン生まれのドイツ人。なので彼もスペイン語は話せるようです。

ちなみに、ポールも『ベント~堕ちた饗宴~』という映画で、ナチスの将校さんを演じてますのだ。ふーーーーーんっ(興奮)♪映画そのものも、いい映画の雰囲気がすごく漂ってます。日本字幕は何故かVHSしかないので、私は輸入版DVDを入手した。でも日本字幕で一度観たい。まだ貸し出ししているツタヤがあったら襲撃してレンタルしたいですわい。

そして、この写真……↓クリックすると大きくなります。

94.jpg

ポール・ベタニー主演映画『レギオン』に出演中の…といってもわからないほど、レギオン系のポールに似ている!!どういうことなのかしら。私だけが思い込んでいるのだとは思いますが、醸し出す冷たい雰囲気が似ている。映画の上でですよ。実際のポールは冷たくないし、アウグスト君だってインタビュー見ていると、いつもニコニコ顔なのだもの!映画だとポールはエッジのきいたクールなオーラが出ますよね。きっとアウグスト君も♪

若い時はみんな暗い役をやりたがります。私が過去にはまった俳優もそうだったもの。特に、青白い炎を瞳に宿している風貌だと、そういう役がきやすいのか、影のある青年を若い時にみんなやらされますよね。年を経ると、それほど影のある役を演じなくなる。若いからこそ影が際だつのかしら。

アウグスト君はより繊細で影があるように見える。ポールの若い頃に見られた、泣き虫繊細演技(すごくはっきゅんはっきゅんする!鼻血ぶぶぶぶぶ!)とはまた違うニュアンス。繊細でありながら硬質な金属を感じさせる。ポールは冷たそうでむにゅむにゅなのだもの…。でも、アウグスト君もポニポニかもしれない。楽しみ♪

これから年を重ねるとアウグスト君もドーンとした雰囲気に、変化するのかもしれない。でも、そう考えるとジェームズ・マカヴォイは若いのに割と落ち着いた雰囲気だなあ。そう、アウグスト君はジェームズ・マカヴォイの香りも感じるの…。ジェームズは『ウィンブルドン』でポールの弟役をやったくらいだから、似ている雰囲気は持っているのかもしれない。

92.jpg

これは『イングロリアス・バスターズ』のプレミアに出席した奥さんとアウグスト君。

また映画の写真と印象違いますよね。そう、プレミアなどの写真もいろいろたっぷりチェックしたのですが、それを見ると、ポールに似てないんですよ。ポールはやはり、スマートダンディスーツ男なんです。プレミアシーンでも。顔立ちも出で立ちも醸し出す雰囲気も二人は当然なのですが、全く違うのです。アウグスト君もスーツは着てるけれど、もうちょっとラフな場合が多いのですよ。こういう場面でもね。ポールだってラフな場合はあるが、スーツでビシッとしたときのポールは香り立つほどだもの…。アウグスト君はプライベートだとふにゃんとして可愛いの♪

でも、写真、映画の中、ふっとした時に、アウグスト君はポールっぽい。今のポールじゃなくて若い頃のポール。私がそう感じただけかしら…。最初はポールに似ていると、私が感じたから惹きつけられたのだと素直に認める。でも、もしポール・ベタニーという俳優を知らなくて、アウグスト・ディールに出会っていても私は気に入っていたと思うから。

だが、彼はドイツ人。ドイツ映画…。必ずしも日本では公開されない…。しかも輸入版もドイツ語の可能性大。ドイツ語なぞ一言もわからんよ!!!!!!!ダンケシェーン!!

私は第二外国語、フランス語でした。しかしフランス語もわかりません。フランス語で「これはペンです」って言えないもの。駄目だもの。使い物にならない人間。バカ以下。ハサミと同列になれないの。それがミー!ザッツ・ミー!

アウグスト君は良い映画にいろいろ出演しているようなので、楽しみなのです。浮かれてしまう。

言語的にいうと…昔、香港俳優に入れ込んだ経験ありますし、フランス俳優(マチューではない)に入れ込んだ経験もあるが、彼らは『全てを観てやる!』というほどのめり込みはしませんでした。それなりに観たが、日本字幕ついているのだけ観られれば満足程度でした。なので、違う言語圏関係で苦労した思い出はないんですよ。ルトガー・ハウアーは確かにオランダ人。しかし、彼はオランダ時代の映画はともかく(一応チェックしたよ!)、英語圏に飛び込んで英語を喋ってたからね。

って、英語だってオランダ語がわからないと同じくらい結局はわからないので、何語を喋ってようがいいんですが

ヨーロッパ系は基本、日本で未公開になりやすい。

DVDになっても日本未発売。輸入版で手に入れたはいいが、英語字幕がついているとは限らない。

多少、英語なら…多少…本当に多少は言葉をキャッチできる場合もあるじゃないですか。しかし、フランス語なんて、四六時中怒っているように聞こえる場合あるもんね。香港語なんてシリアスな場面でも広東語だった場合、常にコメディラインに聞こえるもんね。そういうニュアンスは言語が変わるとわからなくなります。それでも、しばらくはまって鑑賞していると何となくは(言葉はわからないが)表情と言葉のリズムを掴んだ気にはなる。(自己暗示)

というわけで、とりあえずアウグスト君もマチューと同じように、日本で観られる映画から観ていくつもりです。クリスチャン・カマルゴよりあるのだもの…。カマルゴは少なすぎるのだもの!すんすん…すんすん…。

でも何度も繰り返ししつこく言いますが、俳優に目が留まって…そこから新しい映画ジャンルに飛び込むというのは私にとってはいい映画鑑賞の広がり方なのでした。きっかけは俳優です。その確率が非常に高い。それと監督。映画そのものが素晴らしかった場合は監督に目をつけて、しばらく見守る。私は今でもM・ナイト・シャマラン監督を見守ってますよぉぉぉぉぉ(泣)。新作の『エアベンダー』は面白いのだろうか。予告だと…それなりに面白そうだったが。

しかし、ドイツ映画って戦争映画が未だに多いんだなあ。お国柄なのかなあ。ナチス…はもちろん多いしね。アウグスト君もそれ系の映画にたくさん出てるようなのだもの。

これをきっかけにドイツ映画をしばらく探索してみよう。

と、いいつつ、基本、ポール・ベタニーのパワーに引っ張られます。ポールの醸し出すパワーって…写真からしてもグワッとしてるのだもの。それと、声ですよね。たまりません。

好きな俳優さんが増えるのは本当に幸せ。それだけ自分が出会える映画が増えていくから。

でも私、好きな映画は何度でも見返したいので、本数を増やすの本当に大変。気を抜くと『チャーリズ・エンジェル』やら『少林サッカー』『カンフー・ハッスル』などを気楽に観ちゃうんですよね。それとポール・ベタニーの『キラー・ネット』。全然飽きない。全然飽きない。ぜーんぜん飽きない。困るよ。新しい映画をもっと観ないと。ハァハァハァ…。

というわけで、これからアウグスト・ディール君の情報も増えていくと思うのですが、よろしくです。アウグストがカテゴリー的にポールのように独立するかは…まずは映画を観てからですね。

彼の映画でまず観る予定なのは『TATTOO』です。サスペンス映画。サスペンス映画に目がない私。一番好きなジャンル。ぎらつく。しかもこの映画に出ているアウグスト君がポールに似ていると思うのであった…。ブハー(鼻血)。もちろん似てる似てない関係なく、二人ともそれぞれ偉大なるオリジナルだと思ってますよ!!


あ、結局『アイアンマン2』は観たのです。感想はまた後日!基本あっさり映画だったとは思いますが、素敵俳優がこれまた…わんさかさっさーわんさっさー。<アイアンマン2


ではよい週末を!
関連記事
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05 07
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。