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アウグスト・ディールさんは現在、フランス女優シャルロット・ゲンズブール、イギリスのミュージシャンであるピート・ドハーティと仕事をしているらしいという情報 そして陰謀と愛…もちょろっと♪

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↑この写真は今回の記事と関係ありません。何だかアウグストさんの固い表情とクリームイエローのシャツ…そしてコーヒーカップが気になったので載せてみたのです。多分なのですけれど "Die kommenden Tage" からのスチール写真じゃないかなと。間違ってたら申し訳ない。 '11 01/30 訂正 これ先日ビデオテープで観たばっかりの『23』からの公式スチールでした。やだ間違えた。失礼しました。

さて本題に入りましょう。

今年の最初にフランスの記事で見かけて気にはなっていたのですが、ドイツニュースでも出回り始めたので本格的に始動してるのかなと…。

フランス語とドイツ語を無理矢理の天然解釈で訳しているので情報が間違っている可能性巨大。正しい情報は各自ゲットしてください。他力本願がこのブログの基本姿勢です。俺がルールだ。

フランスのロマン主義の作家。詩、小説、戯曲も手掛けていたアルフレッド・ド・ミュッセの物語。ミュッセの自伝的な告白映画のようですぞ。ミュッセはフランスの女流作家で有名なジョルジュ・サンドと交際もしていました。その話をメインに繰り広げられるラブロマンス映画(多分……)。

題名はフランス語だと "Confession d'un enfant du siècle"  ドイツ語だと "Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen" になっております。英語ですと "Confessions of a child of the age"

その世代の…ある子供の告白…みたいな感じ?

1800年代の話です。

主役は多分、アウグストさんではなくピート・ドハーティ。つまりミュッセの役はピートで、恋人のジョルジュ・サンドをシャルロット・ゲンズブールが演じるのではないかと。

文壇みたいなものはあったでしょうし、他の文化人との交流などもサロン的にある時代でしょうから、きっとそういうつながりでアウグスト・ディールもその時代の著名人を演じるかもしれません。

パリで撮影が始まって二月から三月にかけてはドイツのレーゲンスブルグで撮影開始されるらしいですぞ。(日程的なアレは私の訳が間違っているかもしれないのであしからず。)

時代劇のカテゴライズもされているのとエキストラにオペラ俳優や音楽家も求められているので、コスチュウムプレイ的な雰囲気を楽しめそうですね。アウグストさんの出演作品でいうと『ブッデンブローク家の人々』や "Kabale und Liebe(陰謀と愛)"(ドイツテレビ映画)のイメージになるかもです♪ "Kabale und Liebe"のアウグストさんはとーっても可愛いんですよ!まだ全部は見終わってないのですけれど、すんごくキュートなの☆参考までに"Kabale und Liebe"でのスチール写真を↓

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可愛いいでしょー♪ コスチュウムプレイらしく、アウグストさんも髪を伸ばしている(中世時代の男子はカツラ設定)スタイルで黒いリボンで髪を一つにまとめてるんですよ♪黒いリボンでちゅっと結ばれているの。可愛いの。 ヒロインの女の子はPaula Kalenberg(パウラ・カレンベルク)さん。ドイツ映画『クラバート』でクラバートを演じたダフィット・クロスの恋人役(村娘♪)をやっていたとっても可愛い人なのです。私の以前の感想『クラバート 闇の魔法学校』でも御紹介しました。 (→ こちらの感想記事)

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ほくろがセクシーなアウグストさん。貴族っぽい白いブラウスが似合うのです。もちろん黒いリボンで髪を結んでいる設定。おリボンが似合うの!可愛いの!はきゅーーん。ひたむきな表情がたまりません。

あ、ユーなチュウブに動画が一部あったよ!アウグストさんの出ているシーンですよ!



若いよね。素敵だよね。顔立ちがノーブルだよね。気品があるよね。知的だよね。可愛いよね。2005年の作品だから六年前くらい。アウグストさんにしては珍しくテレビ映画に出演です。女の人たちが着るドレスもキュートだもの。この時代は生活するの大変そうだけれど、ある程度の上流階級だとこういうドレスを着てくるくる日々生活してたんですかね。一日くらいなら経験してみたい。家の中でドレスですよ?貴族だもの。いいのだもの。十二単だって着た経験ないもの!

ミュッセ映画の話に戻ります。

撮影中のフォトじゃないかもしれませんが、今回の記事で一緒にアップされていたシャルロット・ゲンズブールさんとピート・ドハーティさんの写真をそれぞれ載せておきます。シャーロットは知っているけれどピートは音楽聴いたことねーズラです。お騒がせスターな人だよねピートって。確かケイト・モスと交際してたり麻薬でよく騒がれてる人じゃないか?

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シャルロットさん。シャルロットさんにはそれほど思いを馳せた経験はないのですが、お父様のセルジュ・ゲンズブールは好きだったよ♪


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ピート・ドハーティってこういうイメージなのかいな。ロバスミ系なのかしら…。他の写真をちょいと探してみます…

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まあ……イギリスっぽいといえばイギリスっぽいかしら。顔がとにかく小さいようだ。それと細い。最初にアップした写真はロバスミっぽくふっくらしてるけど(本物のロバスミはふっくらというよりでっぷりだけれども…)、ピートさんは華奢。黒い帽子と黒いロンドンっぽいスーツは彼のトレードマークなのか?その出で立ちの写真をいっぱい見かけましたよ。一応、ハンサムに写っている写真をアップしてますが、結構、奇天烈な表情をしている写真もあった。ロックだからですかいな?ミュージシャンと俳優って何かが違うよね。私生活もミュージシャンの方がハッチャケ気味かもしれません。あくまでもイメージですけどね。ピートさん誰かに似てるんだよなあ。名前が出てこないけれど。誰かに似ている。童顔な顔で可愛いですね。アウグストさんとじゃれ合うシーンなどを堪能したいものだ。ほほほほ。

ピートさんといえば、ケイト・モスと騒がれていた時、何故にケイト・モスがこのようなミュージシャンと?という記事を何度か見かけた気がしましたが、ステイタス的に釣り合わないってこと?(当時) イギリス音楽は昔よく聴いたけれど、最近のは全くわからず疎くなってしまったのでピートさんの地位が私の想像より上にいたとしたら申し訳ない。デュラン・デュランより地位は上なの!?

そういう世代のイギリス音楽ならよくわかるので、比較はそのあたりのミュージシャンとするしかありません。デュラン・デュランかロバスミか…スージースーか…ビリー・アイドルか…トーキングヘッズか…ああっ懐かしい。ヒューマンリーグより地位が上なのかしら…ピートさん。

さて、フランスの作家物語なら原語はフランス語になるのかしら。それともワールドワイド向けに英語かしら。主役のフランス人をイギリス人が演じるなら英語ベースかもしれないね。シャルロットだって英語はべらべらでしょうからね。

なかなかパンキッシュな映像になりそうです(想像)。アウグストさんはどんな役なのだろうか。友人役が一番想像できますけれど、敵役(?)みたいなスタンスでもいいなあ。日本で公開されるといいなあ。
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18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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