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彼こそが現代のザ・男代表といっても過言ではないだろう華厳の滝。その彼の名はマッツ・ミケルセンさん。

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マッツ・ミケルセン(Mads Mikkelsen) 本名:Mads Dittman Mikkelsen
1965年11月22日 生まれ(現在45歳)
デンマーク コペンハーゲン出身
身長183センチ


マッツさんのプロフィールはウィキペディアにも載ってます → こちら

最初の写真は『007 カジノ・ロワイヤル』でル・シッフルを演じたマッツさんです。この作品では目に特殊メイクが施されていたのですが、それがまた色気を増加させてますなあ。


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これだもの。このカジノでの仕草に淑女はみんなメロメロになるはずだもの。

さて、私が特集を組むまでもなく、マッツさんはかなり日本でも人気が高いようです。ですから詳しい彼のプロフィールや出演作品、インタビューのあれやこれや……などは各自ググールや、ヤッフゥゥゥゥ!を使って探索してみましょう。ここは自立心を培うブログなのです。己の欲望は己で満たそうの精神でがんばりましょう。特に英語やデンマーク語、スウェーデン語のインタビューなどは私に頼ってはいけません。私も私を頼りませんよ! 自分を疑って生活しています。マッツさんは母国語のデンマーク語、英語、スウェーデン語に堪能なようです。いつもながらの欧州他国言語操り能力ですな。

それにしても、こんなに素晴らしい色男につい最近まで全然気付きませんでした。私は節穴ヨーベーという通り名で江戸の街を跋扈しております。とんだヌケサクなんですよ。全然知らなかったもの。


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きっかけは、トゥーレさんの他の演技をチェックしてみたくなり、『誰がため』という素敵作品を拝見したから知ったんです。

真ん中のドイツ軍人を演じたのはクリスチャン・ベルケルさん。ドイツの有名な俳優さん。ハリウッド映画にも結構出演してる模様。私、彼が『イングロリアス・バスターズ』でどの役を演じたのかわからないのよ。今度またチェックせねば。渋くていい俳優さんです。日本のウィキでもちゃんとプロフィールが載ってましたよ(こちら)。御自身はドイツ人でナチス役も演じてますが、実際の人生ではナチスに迫害されて亡命していた怒濤の人生を歩んでいらっしゃる模様。『誰がため』でも単純に圧政を強いるナチス軍人ではなく、とても人間らしい役を演じていてナイスキャスティングでした。上のフォトショットではトゥーレさん笑顔がみえますが、役柄上はずーーーーっと真面目な顔をしていたから新鮮な笑顔だわ。

そして『誰がため』のマッツさんは香り立つほどザ・男でしたよ。トゥーレさんの方が危ないナイフっていう感じのキャラだったのね。マッツさんは男っぽいんだけど優しい気弱さ(でも骨太)を感じさせるキャラを演じてた。むんむんしてたよ。仰天した。

「誰、この世紀末に現れた"最後の男"という名前の人間は……」

と目がマッツさんに釘付けだったわね。もちろんトゥーレさんにも。惹きつけられるッ! 魅力という名の重力に支配されるッッッ!(ジョジョ風)

それでマッツさんを調べたら日本で結構作品が公開されていた。いいなーと思わずため息。最近、私が気に入る俳優さんは日本で公開されている作品が滅多にない人ばかりなのだもの。もちろんマッツさんだって全てが公開されてはいないが、ハリウッドメジャー作品にもめきめき御出演なさっていて更なる飛躍をファンは一緒に楽しめるものね。羨ましい-!と素直に叫びます。

しかし、こんなに売れていらっしゃるのに、私は気付かなかったわ。母の方が既に知っていた。『シャネル&ストラヴィンスキー』も『007 カジノ・ロワイヤル』も見終わっていたよ。劇場に足を運んでいたようだ。彼女は私みたいに「俳優わっほおおおお!」とはならないタイプ。私が後から「この俳優さん。ふんがふんがふんが」と伝えると「あ、この人確かにいい男だったわよね」と、落ち着き払って、好きを告白する人なんですよ。もっと早く教えてくれればいいのに! 

というわけで私はマッツさんがここまで(?)駆け上ってきた輝かしい男ロードを一緒に歩めず、駆け上った状態の彼を知るに至ったのでした。しかし、それでも気付いて良かったよ。そうでもなきゃダブルオーセブンシリーズはきっと鑑賞しなかったもの。ダブルオーといえば私にとっては既にもう「ダブルオーガンダム」なの。俺がガンダムだ!

『007 カジノ・ロワイヤル』は必見です。話はシンプルな痛快アクションなんですが、マッツさんの魅力と、あるシーンにおける拷問ステータスに仰天。私は映画においては妄想ボーイズはしないタイプです。そのまんまに受け取るタイプだから、あのシーンでも「ひひひひひ」とボーイズ方向に思考はいきませんでした。しかし拷問の内容に対しては「ひひひひひひ」でございました。最初、何がどーなってるのか意味がわからなかったもの。この私ですらわからなかった唐突な内容の拷問。そしてマッツさんの唐突な幕切れ。「え?マッツさんどこいった?」状態に。

このあたりは楽しく感想をアップしたいところです。

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そう、そして先日『タイタンの戦い(2010)』を鑑賞しました。主演はサム・ワーシントンさんなんですが(ターミネーター4である意味主役だった人ね。『ターミネーター4』の感想はこちら)、主演のワーシントンさんと冒険の旅に出る軍隊長みたいな人がマッツさんでした。この作品で声をゆっくり堪能しました。すごく渋くて色っぽい声だ。

『タイタンの戦い(2010)』は突っ込みどころ満載の愉快映画。私は昔のオリジナル作品『タイタンの戦い(1981)』のファンなんですが、現代のタイタンは旧作品の泥臭い雰囲気は皆無で爽やかに冒険が繰り広げられていたよ。さそり君もさそさそ。さそさそ。さそさそと意外な活躍をしていた! これは愉快感想を書きたいです。

マッツさんの作品に関してはまだ三本だけしか鑑賞してない状態なんですが、調べていると、彼はとにかく、ダンディー男イズム。ポールのお洒落ボーイとはまた違った方向で色気紳士。色気はあるけどお茶目でカンファータブルな雰囲気の素敵大人男子ですなあ。


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素敵っぷりに脱帽だもの。参りましたと言わざるおえないもの。外人さんは白いスーツ、似合う方多いかもしれないですが、それでもバッチリ似合う人は少ないもの。高度なお洒落センスを求められるもの。そして右の何気ないスーツがこれまた鼻血だもの。


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普通のスーツなのに、他の一般市民が着用した場合の数億倍男前だもの。敵わないもの。敵がいないもの。うっすら髭が生えていても、ビジネスシーンで契約とれるもの。髭を生やしたサラリーマンなんて! という頭のカタイ、官僚なんかもメロメロになる男前だもの。営業成績ナンバーワンだもの。ヘッドハンティングされまくりだものこんなサラリーマンがいたら。


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それで紫だもの。目にまぶしい紫だもの。一般市民には危険な色合いだもの。着こなせないもの。スターだからって難しいものだもの。着こなしてるもの。


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スタンリー・キューブリック作品『シャイニング』に出てきたオーバールックホテルっぽいホテルも彼のものだもの。ジャック・ニコルソンも押され気味だもの。エレベーターから大量の血が流れてきたって似合うもの。セーターと靴が赤いなんて普通の人には無理なコーデだもの。古希の御祝いでしかジャポネは赤は着られないもの。


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この憂いを帯びた表情がマッツさんの十八番(おはこ)の一つなのでは? 私はまだ彼の表情全てを当然知りませんから、キメのマッツさんのこれぞ!がどれなのか判断つかないんですが、パッと調べた結果だと、この憂いを帯びた男らしさ満喫の表情にノックアウトされます。『誰がため』を最初に鑑賞した時に、すぐ思ったんですが、「この人……全体がいつも濡れている(セクシー方向な意味で)……」とぐらぐらめまいがしました。湿気てますよね。暑苦しい湿気じゃなくて、不思議なんですが、乾燥を感じさせる湿気っていうのかしらね。いぶし銀を吹き出している湿気なの。熱帯雨林じゃなくてヨーロッパの乾燥した土地でふとした湿気スポットに現れる、ぬくもりを感じさせる湿気なのよ。色気方向に濡れている。007の悪役ル・シッフル(この名前がルシファーの変形で天使悪魔好きな中二病にはたまらないネーミング)の時も、汗をかいてるんじゃないんだけど、彼はしっとり濡れていたの。色っぽい分泌液が全身から噴き出しているんですよ。どうしたこといったい……(メロメロ)。

髪型の前髪垂れ具合がこれまたたまりません(カリメロ)。色気計算を自然に髪の毛が勝手にやってくれてアレンジしてくれてるって感じだわよね。抑えられない色気なのよ!パワー!


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撃つもの。ザ・男は危ない武器が似合うもの。御法度でも似合うもの。


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二丁拳銃だって当たり前だもの。ジョン・ウーの作品にだってすぐ出られるもの。


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全ての女が彼に跪くもの。男も動物も跪くもの。ひじが地面に自然につき、手は大地に吸い付けられ、自分のおでこは自分の意思とは別に地面にたたきつけられるもの。崇めるように土下座を全員がしてしまうであろう。それほど男前。仰天する。


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王様だもの。何もしなくても王様の地位にいられるもの。いるだけで王様だもの。ワイルド王の称号を与えられているもの。でも優しいの。うさぎやリスが肩にいつも乗りたがるに違いないもの。銀色のライオンが彼の足元でゴロゴロと腹を見せるもの。参りましたとこの世に一匹しかいない百獣の王が腹を見せるもの。ペットにしてくださいとねだるもの。そのライオンは王に仕えた後はウサギを食べなくなったのだもの。あら、ライオン・キング……。


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王様は人間の罪を全て背負って闘うもの。王冠は自分のためにあるんじゃなく民の頭に輝いている……なんて台詞を言うのだもの。みんなそこでメロメロだもの。


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女性を枕にしてるけど、優しいもの。体重かけてないもの。むしろ女性にかしずくタイプだもの。女性を輝かせるタイプだもの。わきまえてるもの。紳士だもの。


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最後のサムライは俺だ! と日本で叫んでも誰も反論しないはずだもの。三船俊郎様に「お前になら椿三十郎の役を渡してやってもいい……」なんて認めさせちゃいそうな雰囲気だもの。世界の三船だって惚れたに違いないもの。ちなみに私は黒澤明監督作品における三船はもんのすごおおおおおい大好きです。


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そういえばポールはこういう写真あんまりないような気がするわね。


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アンディ・ウォーホルに扮したマッツさん。

さて、マッツさんはダンディ紳士ですが、お気楽な格好写真を拝見するとネルシャツチェック男子っぽいですぞ。


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これは私服というよりは撮影用かしらね。ネルシャツチェックは着る人と着ない人に分かれるわよねー。ポールも部屋着だったら持っているのかしら。バーナビーは着てるのよ。ネル素材じゃないかもしれないけど。トゥーレさんは先日御紹介したコーナーで着てたよね。アウグストさんもそういえば着ている写真は見たことないかなあ。


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白黒も素敵♪


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これは完全に私服でしょうなあ。ファンがスターと会って写真を一緒に撮影してもらい、それをアップするサイトというのがあるんですよ。これは確かスウェーデンのゲームショウでいらしてたマッツさんに会えたファンが――というシチュエーションかと。赤のこのシャツは私服であろう。


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ほら、こちらもそう。違う場所で違う日だと思うんですが、赤チェックシャツだもの。普段着はこうういう方向性の人だというのがわかりますよね。


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半袖でもこれだもの。しかし、これは撮影用でお洒落シャツ系ですね。もちろん私服であっても構いませんが、意外と難易度高そうな柄とカタチだわ。


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私服は割とカジュアル派っぽいですけど、こういうサングラスがスターは似合うわよねー。個性サングラスって本当に難しいもの。スターだって浮く時は浮くもの。もちろん立体的な頭蓋骨を所持する海外な方々はサングラスを基本的に着こなしていて羨ましい。浮く確率は少ない。

この写真を見てより思ったんですが、マッツさんって水曜どうでしょうのミスター鈴井さんっぽい。もちろん全然顔などは似てないんですよ。でもミスターっぽいの。私、ミスターの顔は日本人で好きな顔筆頭の一人なんですよね。余り日本俳優さんでこれだ!という大好き俳優さんはそれほどいないんだけど、ミスターはすごく好きな顔。不思議な顔してるよね鈴井さん。そしてジャポネにしてはサングラスが似合うんですよミスター鈴井。

鈴井さんとルーファス・シーウェル系を足した雰囲気だわマッツさん。ルーファスさんはより濃い顔立ちなんだけど、それにソフティーなミスター鈴井の顔を足した雰囲気。顔はどちらにも全然似ていませんけどマッツさん。


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バックギャモンだもの。大人のプレイゲームですもの。似合うもの。サイコロ振る仕草からして男の色気が出てるに違いないもの。上のランプの傘がミッドセンチュリーっぽいデザインで素敵ですよね♪


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STIL ROYAL だもの。STILはスタイルのドイツ語かデンマーク語のようだ。違ってたらすみません。スタイルは英語だとStyleだものね。ロイヤルは言うまでもないですなあ。気高い、高貴な……といった意味合い。もちろん王室という意味もありますよね。高貴なスタイルを体現する男――それがマッツ・ミケルセン。みたいなファッション記事特集だったのかしら。マッツさんは胸板が厚くてバーンとした体格ですけど、脚は意外と細いですよね。この写真だとわかりにくいかもしれませんが、足首がしなやかで細いもの。もちろん貧弱な細さじゃないんですよ。体格の割にスラッとしたおみ足のような気がするわ。プロダンサーとして若い時はしなやかに活躍してたからかしら。相当に素敵ダンサーだったのでは。ダンサー時代のマッツさんを観てみたかったですなあ。


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洒落てるもの。右の写真もパッと見、わからなかったんですが、壁にできた黒い染を利用してコートに見立てているのね♪


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プレミア会場などでもフレンドリーそうなお人柄ですよ。これは近日公開予定の『三銃士』ですよね?オーランド・ブルーム、ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリストフ・ヴァルツさんなど豪華出演陣。ドイツ有名俳優ティル・シュヴァイガーさんも御出演してるようだ。主役のダルタニアン青年はローガン・ラーマンという若手俳優さんが演じる模様。あ、監督はバイハザシリーズの方なのね。だからミラ・ジョヴォヴィッチさんも出演しているのか。私、ミラの顔大好き。可愛いし色っぽいし、それでいてさばさばっとしていて理想の美女だわ。


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これまたフレンドリーな出演ショット。多分これはデンマークドラマの登場人物ですよね?


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多分この警察(刑事?)ドラマ。 "Rejseholdet" というドラマが2000~2004年にかけてシリーズ化されてたんですね。刑事(だか警察だかわからないんだけど)ドラマは面白いですよねー。これはどの国の事件ドラマも抵抗なく万国共通で鑑賞できるんじゃないかしら。バーナビー・メッチュラートもドイツで刑事ドラマ連続出てたもの。とっても評判良かったもの。シリーズも3まで続いたのだもの!

"Rejseholdet"も相当に高評価のようですぞ。しかし、何て読むのかしら……。当たり前だがデンマーク語か!? ドイツ語より更にわかりませんねん。ネット翻訳させてみたら『ユニットワン』という回答が。わからんよ! 発音もさせてみたけどハフハフしてて聞き取れません。ハッフハッフォみたいな発音なの? 大体、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー後、フィンランド語、アイスランド語……と、全てが全然違うのかしら。アイスランド語はかなり難しいらしいけど、現地の人が英語を喋れるから、観光するだけならそれほど苦労は(英語を話せるならば!)とは聞いたんですけど、他の国はどーなのかしらね。でも北欧の人は結構ドイツ映画にも出てるんですよ。英語以外にもドイツ語を習得する習性があるのかしら……。逆にドイツ人は特に北欧語には特化してないですよのう? ドイツ語の次に習得する言語はフランス語か英語でしょ? わからないけれども。あたい、ジャパニーズだもの。日本語しかわかりません。日本語も危ういと思う時あるよね。ドイツ語だけでいっぱいいっぱい(何も勉強してないが)の状態だというのに、北欧五カ国語の差異がわからん!

* 10/25補足 何て読むのかしら…… → "Rejseholdet" は「らいさほると」 といった発音が近いそうです。メッセージでrinzuさんが丁寧に教えてくださいました。英題名になると"Unit One" や "Unit 1" になる模様。ためになる情報、心から感謝です!> rinzu さん

先日DVDで『ククーシュカ』という素敵作品(必見ですぞ!とても良かった)を鑑賞したんですが、それはロシア語、フィンランド語、サーミ語と三種類の言語が出てくるの。どの言葉も当然ながらわからなかったよ。かろうじてロシア語の挨拶っぽい言葉だけはわかるよね。挨拶だけね。ハラショー的な! ちなみに北欧映画に興味を持った時に、北欧特集は一度こちらでしましたわね♪(こちら

というわけで北欧語よりもロシア語を理解してることになりました。挨拶語だけ。一つの単語だけ。そういうレベルです。北欧の挨拶言葉って何なの? 北欧ってくくっていいのか? 各国違うんでしょ? うおおおおおおおおお(混乱)。

気を取り直して"Rejseholdet"のトレイラー





すごく警察ドラマっぽい。これは各国共通の雰囲気テーマなのだろうか。曲さえもコテコテなオープニングテーマ臭がする。面白そう。こういうのを日本でも放映してよ!(遠吠え) 女性が主役なのかしらね。マッツさんはレシーブごろごろアクションしてたが、アクション担当刑事なのであろうか。それと一人私好みの顔をしている男優さんがいるような気がする!マッツさんをチェックしてたはずなのに、他の俳優さんが気になるのも仕様です。


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"Rejseholdet"のドラマでThomas La Courという役を演じていたLars Brygmann(ラーシュ・ブリグマン)さん。私が好きになりそうな感じでしょ? ドストライクじゃないかもしれませんが、こういう人に弱い。ヒヨホヨした雰囲気(ひよこ?)に脳みそが反応してしまうのです。基本、身体つきも痩せ型がどちらかというと好き。中肉中背もOKです。多少のむっちりは平気。マッツさんのように素晴らしい益荒男体型な方はそれほど反応しないで過ごしてきました。歴代でいうと、ジャック・ニコルソン(益荒男というよりは分厚いという感じか……)と、ルトガー・ハウアーは肉体系でしたかしらね。そうね、ルトガーはマッチョではないが、バーンとした立派な体型だよね。彼が今まで私が好きになった俳優で一番しっかりした身体の持ち主。

どちらかというと、基本はマンモス時代にマンモスを狩猟できない人が好みっぽいですなあ。死活問題。でも、そういう時代でも

「僕、どんぐりを売ることに専念するよ。後、このすっぱい果物を改良して気楽に食べられるようにしたいんだ」

という原始人の血を酌んでいる人はいたはずなんです!農業が栄えないものそうならないと。私は農業系に惹かれがちなのかも。バーナビーは「このどんぐりは美味しいよ!」とか言ってそう。肉は狩れないけど、サバイバル生活はこなせる草食系原始人タイプに一票。そんな私は肉も野菜も好きだからどっちもサバイバルしますよ!(ぎらつく)


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マッツさんに話を戻します。ポール好きな人なら定番御紹介俳優、ステラン・スカルスガルドさんとのツーショット♪ 先日、トゥーレさんの記事(こちら)でもトゥーレさんとステランさんが一緒に写っている写真をアップしましたが(ツーショットではなかったが)、やはり北欧系の俳優さんつながりという絆があるんでしょうなあ。いつかポールとマッツさんや、トゥーレさんとポールなどのハリウッド共演(全員アメリカ人ではないが)を実現して欲しいものだ。もちろんアウグストさんとの共演も楽しみだなあ。いつか実現しないかなあ。全員、英語は喋れるしハリウッド系作品出ているし、非現実的な夢ではないですよねー♪


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ものすごく素敵な顔。本当に素敵な顔です。これはちゃんとした撮影写真風ですが、着ている洋服は私服っぽいですね。よくみると紫系のチェックシャツが!


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これは何かの映画スチール? 詳しくなくて申し訳ないんですが、中世コスチュームものかしらね。もちろんマッツさんはものすごくお似合いなんです。


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こういう感じが似合いますよねー。上のは顔だけだけど、こういった服装をしてそうな雰囲気。勘が外れていたらごめんなさいね。


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下着姿を探したらこれがよくアップされてましたの。トランクスが似合うもの。ブリーフだってきっと似合う。トランクスをよく見つめると隙間がありますが、淑女ならホホホと目をエレガント貴族扇子で覆いながらチラ見したくなるような隙間スイッチですよね。


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そして、いろいろとマッツさんの画像を眺めていて一番私が「これだ」と思ったマッツさん。このダサイ雰囲気がたまらない。デンマークの国旗がこれまた可愛い。私はいい男がダサイカッコウしているというフェチ部に所属していたようです。サム・ロックウェルが『チャーリーズ・エンジェル』で素朴な青年(企業の社長なんですが、オタクが高じて金持ちになった……といった雰囲気のオーナー社長)を演じてたのね。そのサム・ロックウェルには一目ぼれしたものだもの。結局は、ワルで黒いスーツでキメちゃったりしてたんですが、初期設定のコンピュータオタクのネルシャツボーイっぽいサムがすごく素敵だったの。それに匹敵するファービュラス度!!!


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これこれこれこれこ。こういう人が好きなんです。駄目そうでたまりません。でも駄目男は嫌いなのよ現実ではね。雰囲気だけモサーッとした人が好きなの。実際にはキビキビしてもらわないと困る!けど格好はモサモファーOK。顔がよければ更にそのモサップリが輝く!!

作品はまだよくわかってないんですが『しあわせな孤独』という作品なのかなー。日本版DVDは出ているようですからチェックしてみますね。上の写真で蝋燭使ってるけど、あんな蝋燭生活日本でやったら危険だもの。キャンドル問題はいつも書いてしまいますが、私だって欧米のようにキャンドル生活したいです。欧州はキャンドルを多様するよね。あちらのインテリア雑誌や素敵生活雑誌を読むとキャンドルが当たり前だもの。演出もあるけど、生活に溶け込んでるの。

日本でだってできますが、こんなに地震が多い国では危険といえましょう。危険を承知でキャンドル生活!ジュン! だって巨大地震が訪れたら部屋に例えば30個ほどキャンドル灯してたとして、それを全部消せる自信は地震なだけにないもの。無理だもの。私、3/11、銀座のホテルで買い物してたのですが、立てなかったもんね、揺れすぎて。他のお客様と「あわわわわわわわわ」ってなってたもの。キャンドルなんて消せないもの。キャンドルは真っ先に倒れるよ!(細長いキャンドルならば必ず)

燃えて死ぬ。

というわけで、欧米作品にキャンドル描写が出てくるとよだれを垂れ流しながら、画面を見つめてます。キャンドル生活してみたいーと泣きながら。北欧は冬が長くて家で過ごす時間が長いせいか(ドイツもそうだろうけれど)、キャンドルグッズ充実してるよね。キャンドルホルダーなどそろえたくなるよね。北欧ブランドの洒落たのあるものね(涙目)。


自分向けなマッツさん記事になりました。男前ビジュアル筆頭株主のマッツさんの作品をいろいろと堪能していきたいと思ってます。といいつつ今日はベルギー俳優さんが出る(これまた私が好きになりそうな顔の人……)暗殺者作品をチェックしようかなーと思ってます。

ではよい週末を。
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北欧映画に興味を示す。北欧でイメージされるものモロモロ。

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北欧はここ数年(ここ十年くらい?)女性的に人気がある雰囲気国ですよね。森ガールが数億人くらい日本から押し寄せているイメージ。日本の人口を超えた人数の森ガール(ジャパニーズ)が北欧に移住していると想像してます。

ドイツ映画を調べていてドイツ在住素敵ブログにたどり着くとそこから北欧在住素敵ブログにたどり着く場合も多いですが、何となくの印象で北欧よりドイツの方が料理が美味しいらしい(伝聞)…というイメージでまとまってます(自分まとめ)。

それと森ガールが憧れるのはわかるけれど、実際に現地で生活している方々の日常を紐解くと、別にホッコリ(?)テイストではないというような気もしますな。ワイルドテイストな感じ。

そして私の北欧のイメージはずばり……

妖精、サンタ、本当の白人(?)、水曜どうでしょうにおけるフィヨルドの恋人シリーズ……サーモン、ニシン……カーテン生地………食器……限界バトル(終了)。あ、あと巨人のイメージもあります北欧神話!!

限界です。あ、レゴは北欧だよね。デンマーク。

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本場レゴランドのレゴレゴ風景。

ミクロ程度の実体験北欧エピソード

岩波ジュニア文庫をいろいろ読んでいた時、母の買ってきた一冊が北欧童話だった。というのは数億年経ってから気づいた。幼い自分でも「不思議な雰囲気だな……」とは感じていたのだが、北欧なんぞ知らない幼少時。ましてや探求心がそっち方向に行かなかったために、繰り返し読んだ本ではあったけれどそれ以上は知らないで過ごしてきましたよ。そうだな……クラバートっぽい民族童話みたいなノリかしらね。土地は違うけれど。日本にそれほど入ってきてない海外の童話。王道ではない童話。

それが唯一の北欧体験かと思われます。家族でも北欧行った人いないもの。と、思ったら実弟が北欧に毎年行っていたのだった。仕事で。今年も行くのかしらね。北欧みやげをもらった経験がないんですけれども(骨肉の争い)!

世界史をやっていても北欧ってすごく薄くしかやらないよね!?今の世界史は違うのかしら。私の時代における世界史勉強って北欧は薄かったよ。ものすごく薄い印象です。

先日『誰がため』というデンマーク映画を(製作はデンマーク、チェコ、ドイツ)鑑賞し、「北欧の歴史ってそういえば全然知らんな……」と痛感したので興味を持ちました。続けて『ぼくのエリ』(スウェーデン映画)を鑑賞し、「肌が白いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。うおおおおおおおおおおおお?」と腰を抜かしたので更に興味を持ちました。


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『誰がため』 原題はFlammen & Citronen 2008年  デンマーク映画

後日また感想&役者さん特集の予定です。


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『ぼくのエリ』 原題はLåt den rätte komma in 2008年 スウェーデン映画

こちらも、後日インテリア&食事&役者さん特集をしたいです。もちろん感想も。


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一枚だけ御紹介。主役の少年が通う学校の教室

何かがもう違うものね。北欧っぽさがドバーン!インテリア&建築好きにもたまらない映画でござろう。映画向けに設置した教室かもしれないがそれでもインテリア感覚が違う!

上の二つの映画&ベルギー映画の『ロフト』を観て感じたのは「アルコールをたっぷり摂取する国……」でした。それにも目が釘付け。ドイツもそうだけれどアルコール度数はヨーロッパはダントツ高い。「え!また酒か!」というほどさりげなく酒が配置されておりました。酒がなきゃ映画は始まらないんだよ!という酒っぷりです。かといって別にアル中な人は出てこないのであった。そしてドイツ映画と同じように酒は映るが食事は薄い。そこはフランス、スペイン、イタリア映画と確実に違う部分でもあります。私は食いしん坊です。


家族にオペラ&クラシック好きがいるのですが、北欧のオペラも確か何本か見せつけられたわね。演目は北欧音楽じゃないかもしれないが(モーツァルトやワーグナーかもしれん)、北欧テイストなオペラ。でも薄い記憶……。何もかもが薄く薄く降り積もり……山とならないタイプです。ヤマトならない…宇宙戦艦ヤマトは大好物。もぐもぐ。特に、最終話に近づいてきた話でのヤマト乗組員造反に仰天。薮助治(やぶすけはる)の行動に仰天です。ゆきっぺ(森雪)を拉致して子孫を残そうとするのですよー。ダイレクト思想。本能とはいえスケベ行動。そういえばヤマトも北欧神話じゃなかったかしら!(虚言癖)

ワーグナーのオペラ演目は北欧神話ですよね。有名なニーベルングの指環は北欧神話がベースだもの。このオペラは家で何度も観てるよ!(というか家族強制オペラタイムがたまにある) 海外の公演も観にいきましたよあたしゃ。さすがにバイロイトじゃないけれど。でもバイロイトはいつか行きたいねーと確認しあってます家族同士。バイロイトはドイツだ。そうワーグナーはドイツ。指輪の元ネタは北欧……よし繋がった!ほらヤマトの原作者松本零士先生もニーベルングの指輪は漫画に描いているもの。ハーロックが出てきちゃうのだもの。メーテルさえも出現だ。

なので森ガールもハーロックのコスプレをして北欧に赴き「よし繋がった!」と、かましてくればいいんじゃなかろうか。日本→北欧→ドイツ→日本 指輪完成。丸くなって完成。欲望の象徴。それが指輪だ。森ガールは肉食と聞いております。

しかし、北欧といって一括りにしてはいけませぬ。イメージする国を三つあげてごらんなさい。(え?三つでいいの?)

まず、私はデンマークを忘れてしまうタイプです。スウェーデン、ノルウェー……限界。地図も今回必死に覚えた。

ベルギーを北欧にカウントしてしまいそうになるタイプも私です。フィンランドが浮かんできませんがノルウェーも浮かんできません。とにかくごっちゃになる。そしてアイスランドも北欧にカウントなのですね。アイスランドは北極の島かと思っていたよ。グリーンランドと区別がつかなかった(グリーンランドもわかってないが!)。エスキモーの住まう国がアイスランドだと思ってました。

『誰がため』を見ていても国の名前だけでなく都市の名前もバンバン出てくるのね。それがもう混乱。コペンハーゲン。知っている。それ、知っている。でもどの国の県庁所在地なのかわからないもの。駄目だもの。混乱だもの。一番福祉がすすんでいる国もあげられないもの。

でも家具や食器では馴染みがありますよね。生活としては馴染みがあるの。

ロイヤルコペンハーゲンやアラビアなどがそう?イケアもそう?そういうのは好きだし自分でもチョイスしていた。(DIYなタイプじゃないのでイケアは一度しか行ってないけれども) しかし、食器や家具を買うにあたり、「北欧ぉぉぉぉぉぉぉぉ!」と叫びながら血眼になって集めた記憶はここでも薄くてない。食器に関してはイタリアも英国も取り入れるよ。もちろん和食器も。

引越を機会に家具を一新した時があったのですよ。その時、いろいろ座ってみてベタですけれど、Yチェアがよかったの。それは買った。半年も待った。ハンス・J・ウェグナーのデザインした椅子ですよね。ジャポン人にも大人気。私もその一員です。ハンス自身はドイツで産まれたようだが、デンマークな人なのですな?デンマークから取り寄せたよわたしゃその椅子を。あら、北欧に縁があったではないか。

↓これがYチェアとやらです。オイル仕上げを買いました。私が入院中に到着した椅子じゃ。

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来客が多くなった時用に別の椅子も購入。スタッキングができる椅子をチョイス。セブンチェアを買いました。スタッキングができるので大変に便利。これまたデンマークの建築家アルネ・ヤコブセンがデザインした椅子ですな。

↓このタイプを買ったのであった。

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母が買う家具は私と対極。彼女はブラウンダークな家具が好き。イギリス系ですかね。ヴィクトリアン?それと古民具が融合したような家具が好みのようだ。どっしりがっしりで濃い色の家具が母のフェイバリット。ソファーもこれでもかとこげ茶色だったわな。今は多少ライト感覚の色が好きなようだが、最初私がYチェアを選んだら「ものすごく座りにくそうだ」と気に食わない様子。机と椅子の黄金比率(ジャイロ・ツェペリ!!)を常に気にしていて、それによると「これではッ!回転しないッ!!!」だったようです。回転しなくていいわけです。そしてその時点では既に母とは一緒に住んではおらぬからして、好きな家具を買いましたけれども!

Yチェアは軽くていいんですよ。掃除の際にひょいひょいと動かせるのが腰痛持ちの私には有り難い。よぼよぼよぼ。母が選んだ家具は重厚なだけに重い。掃除する都度、死を覚悟しないといけません。箪笥も重い。食器棚もどこのヨーロッパだよ!というような重いものが好きな母。掃除機も以前は医者から薦められた戦車ほどの重さがあるドイツ製の掃除機を使っていたようだ。母は痩せていてパワーがないタイプなのに何故だ。でも私が日本製の割と重い掃除機(アレルギー対策で)を買ったら「そんな重いの買っちゃって!」と言われたよ。ドイツ製の掃除機はその数億倍重かったと思うのだが!? 母に惑わされてはいけない。最近は母の罠にはまらなくなりましたが…家具関係ではいつも家族に仰天させられてきました。

文机(昔の書生さんが和室に置くような)を急に買ってきたり、イギリス家具で手前に扉を開くと机になるチェスト(?)なども唐突に買ってきたりするのです。それに飽きると私の住まう場所に送ってくるの。文机で何をしろというのだ!我輩はニャンコでござーる!でも書けばいいというのか。しかも妙に巨大なの。私もう勉強しないのだけれども。パソコン用の机は別にあるのだけれども。私が引き取らないなら捨てるから…って言うのです。MOTTAINAI!貧乏性の私はついつい引き取っていましたが、今では拒否する能力(スタンド)を身につけました。

手前に開くと机になるタイプのヴィクトリアンも私が以前住んでいた家には全然あわなくて驚愕。どんなシャーロック・ホームズを客に呼べばいいのか悩んだよワトソン君。そこでミステリーでも書いてもらえばいいのかしら。それかそのチェストが殺人のヒントだったり?文机をもっと買って寺小屋でもやればよかったのかもしれない!!

しかも色がみんなものすごいダークブラウンなの。私が買っている家具と間逆だ。

そりゃ私だって本格的ヴィクトリアンならやってみたいですよ。しかし、和室にヴィクトリアンはあわないのよ。住んでいる家は和なんだってばよ!!和室が多い家なんだってばよ!どうしろっていうんだってばよ! ナルト風。

先日も、トーテムポール(?)のようなポルトガルっぽい棚を「あなた使わない?」などと誘ってきたので「ノーサンキュー」と断りました。それそのものはとっても素敵な品物だとは思うが、どう考えても今のこの住まいには似合わないし、棚に不自由はしてないので無闇に棚を増やしたくないであります。母は家具を買うのが好きなのだろうな。食器の趣味は似てるんだけどな…。家具は全然別だな。電話を置く台もやたら重いのを買ってくれたしな(現在は処分してもうない)。こんなに重くなくてもいいんじゃない?といった家具を見つけてくるのであります。

有り難いけれどヘビーなものが多く、精神的メタル度を鍛えるのかと思ったよ。ヘビーメタル。重厚なものが素晴らしいと教育された世代なのかもしれないなあ…。食器も「これはどこの惑星で採掘した土で作った陶器でしょうか?」というように質量を無視した重い食器をよく買ってたよね。軽かろう悪かろうだったのかしら。

と、ついつい我が家の家具事情を披露してしまったが、家族仲良しだからといって趣味がかぶるとは限らないという話でございます。

父は父で私が幼き頃、「俺は家具を作らせたらすごいんだ!(原文ママ)」と高らかに宣言し、常にゆらいでいるという、ある意味革新的なクローゼットを私の部屋に設置したりしてました。ものすごくゆらいでるんですよ!?耐震構造だったのか?24時間ゆらいでいた。ゆらぎ。原始人が初めて道具を使って作った物体になっていた。物理的計算を無視した家具。 そういえば北欧の馬っぽい置物あるじゃないですか。父はある日、あれの原型(?)みたいな物体を買ってきて「俺はこういう彫り物や造形がものすごいんだ!」とこれまた豪語し、二日坊主で終わってました。腰のあたりだけ削られたウマが不憫でなりませんよ。ウマウマ、ヒヒヒン。

クレイジーカーペンターと心の中であだ名してました。父に対して。ホラーゲームのサイレントヒルに出てきそうなキャラ。リアルサイレント昼。ゆらぐクローゼットの裏には謎のメッセージがあってもおかしくないほどでした。それと妙なひっかき傷とかね。爪でひっかいたようなね……。父が買う家電もサイレントヒル。「俺が買ってきたクーラーだ!」 → ちっとも涼しくならない謎の熱風機械が私の部屋に取り付けられた。その日の気温が暑くなれば暑くなるほどより暑くなるクーラーという名の暖房。しかも実際の暖房機能はないエアコンだった為に冬はただの箱。私と弟は何かの実験体だったのかもしれない。私と弟の部屋だけ他と異質だったもの。謎の絨毯。謎のカーテン。謎のベッド(実弟使用)。謎の構造(部屋の構造がクレイジー)。母は父と違って美術も得意だし、布(?)のセンスも良く、和裁洋裁も何でもござれなのに子供部屋にチョイスした絨毯とカーテンは全く子供部屋にふさわしくない陰鬱テイスト。西日を取り入れすぎる大胆な窓設計。普通、西日を入らないように設計するはずだ。ここはフィンランドじゃないんだ!(西日とフィンランドの関係はでっち上げです。) 西日サンルーム(灼熱地獄)みたいな子供部屋なのにカーテンと絨毯のせいである意味白夜。明るい夜。明るいけど陰鬱ってすごいでしょ。気を狂わせるつもりだったんだと思うのです。その計画はある程度成功したといえよう。実験サンプル被験体Aの告白(手記がゆがんだクローゼットの隙間から見つかった。アイテムボックスに入れますか? はい○ いいえ× 多分、最後にボス戦で使う)。

将来、一部屋を二部屋にする予定で作られた子供部屋だったが二部屋にした場合、一人はどこから出入りするようになるのか謎の分割統治。外からはしごをかけるつもりだったのかしらトムソーヤの冒険。

母や祖母が自分たちのために作った和室は何だかとっても素敵なの。畳もオーダーメードしてたよ!くそう!弟と私だけがクレイジールームに幽閉されていたのであった(誇張)。一応、自由に出入りできましたけど(当たり前)。たまにどう考えても屋根の上に宇宙船が止まってんだろ?という音が聞こえてましたしね。

ウォンウォンウォンウォンウォンウォン(実話)

私と弟にしかその音は聞こえないんですよ!(実話)

まるで「魁!!クロマティ高校」のような展開が日常で繰り広げられていた。

「な!?」

としか応対できなかったよ。

脱線しましたが、家具の一部が北欧。折り畳めるはしごはドイツ製。よし。

食関係は全くないかもですなあ。自然と口にしている北欧食文化ってアンデルセンのパンくらいかしらね?しかもアンデルセンのパンを最近口にしてないわ…。それとムーミン?ミッフィーって北欧?サーモンスライスを食べたら北欧にカウントしていいのかしら!

北欧のお菓子って何かしらね。

と、食文化には興味ありますよ。ムーミンとミッフィーは食物じゃないけれども。ぎらつく。

で、映画方向に舵を強引にきりますが、北欧といえば映画は何?

フィンランド映画
デンマーク映画
スウェーデン映画
ノルウェー映画
アイスランド映画

で、ちまちま検索してきたよ。そして「ああっ…これそうだったのね」というのもあったし、全然知らなくて申し訳ない土下座…というのもありました。

区別がまだつかない状態です。

フィンランド映画といえば――

アキ・カウリスマキ監督の名前は知っていました。でも作品は経験なし。フィンランドな人だったのね。東欧系の人だと勝手に思い込んでいたよ。イランかとも思っていた。誰かと勘違いしてたのかもしれない。小津安二郎テイストな映画なのか? 小津安二郎は家族にこれまた大ファンがいるために有名な作品は一通り鑑賞はしています。確かに面白い。しかし派手好きな私はつい黒澤や溝口に走りがち。黒澤明監督や溝口健二監督作品も好きです。海外な監督は小津好きな人多いですよね。何かこう美学的に訴えるものがあるのであろう。確かに面白いのです。東京物語は何度も鑑賞したよ。秋刀魚の味も面白い。淡々としてじわじわ。そういう作風なのであろうか?<アキ・カウリスマキ  名前も個性的だ。北欧の名前って個性的だよね。覚えられない。個性的なのに覚えられない。自分の記憶力の低下。それだ!

ます『過去のない男』を今度鑑賞してみようとリスト入り。

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去年、恵比寿ガーデンシネマ(確かもう劇場そのものはないよね!)でフィンランド映画祭をやったようだ……。今年はないのかしらね。そういう場所に行けばフィンランド映画をドバーンと知識として多少は仕入れられたかもしれない。

他にはとりあえず思いつかないフィンランド映画。これぞというお薦めフィンランド映画があったら一報を。


デンマーク映画といえば――

デンマーク映画は先ほどから書いている『誰がため』がまずデンマーク映画だった。意識しないで借りたらそうだったシリーズです。『バベッドの晩餐会』もそうなんだ!知らなかった。母が異常に好きな映画。私もかなり前に鑑賞ましたが記憶は遠のいてます。有名な映画ですものね。再度トライしてみます。

それとこれも調べていてわかったのだがラース・フォン・トリアー監督ってデンマークな人だったのか。ということで現時点で有名な作品&監督といえばラース・フォン・トリアーになるのであろう。

ラース・フォン・トリアーに関しては食わず嫌いになってます。『奇跡の海』もこの監督の作品だったのか……。『奇跡の海』は見たいと思っていたのだが『ダンサー・イン・ザ・ダーク』はふとしたことで全ての物語を事前に知ってしまい、結末のダークさ加減に「うへえ」となり食わず嫌いが続いてます。そしてポール・ベタニーが出演している『ドックヴィル』。ポール出演というのに見ていません。ただ、この映画に出演しているとポールのビジュアルとキャラ設定はかなり好みなの!!


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これだもの。好みだもの。気が弱そうなお人好し(っぽい)村人を演じているのよね…。


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素敵だもの。気弱そうっていうのがツボだもの。


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gif動画だってあるもの。ポールだもの。素敵に決まっているのだもの。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』ほど後味は悪くなさそうなのだが、つい後回しにしてしまう。君子危うきに近寄らず。わざわざ暗いオーラをまとった後味悪い思いを、したくなくなってきてるんですよ。加齢になるとそうなるの。若い時は回復力がありますから、幾らでも暗い作品を読んだり見たりできたのであろう。年取ると娯楽でわざわざ暗くなるのは嫌なのだぜ!という気持ちが強くなってくるの。でも感性も鈍っているだろうから、意外と今見ると平気かしらね。『ドックヴィル』は見られるかもしれない。DVDも買ったのだから見なければ!

しかし監督の最近の作品『アンチクライスト』は観たいのですよ。ああいう暗さは平気なの。多分、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』は子供が絡むので敬遠してるのだと思う。『アンチクライスト』も子供は絡むけれど、『ダンサー~』との絡み方とは異質なような気がします。って『アンチクライスト』の確信部分は全然知りません。公式でのあらすじしか知らない。基本的に子供が辛い目にあう映画や本は積極的に取り入れたくない気持ち。

というわけでデンマークといえばこの監督…でいいのかしらね?スサンネ・ビア監督作品も良さそうでチェックしているところです。他にも素敵な作品があったら是非ご一報を。

っとその前に調べていて思い出したのですが、

『モルグ/屍体消失』(原題:Nattevagten)というデンマーク映画はかなり前にビデオで鑑賞しました。そうかこれデンマーク映画だったのね。後にハリウッドでもリメイクしてそれはユアン・マクレイガー主演だったのよね。監督は同じ監督だったのですって!オーレ・ボールネダル監督。確かリメイクバージョンは評判悪かったはず。でも同じ監督なの…。いやだわ…私ったら『モルグ/屍体消失』の感想を書いているじゃないのさ(こちらの記事)。 口調が今とは違いますね。十年前の感想だもの。それほど怖くなかったようです。そして監督が同じ!と同じ感想を述べてます。自分であることを実感する!(生きている実感)変化のない私!(凡庸)


スウェーデン映画といえば――

近年ヒットした映画 『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』ですかな。私も感想を書いております(こちらの記事)。スウェーデン、デンマーク、ドイツ製作映画になってましたのう。原作はスウェーデンなので基本的にはスウェーデン代表作になるのかしらね。映画で話されている原語もスウェーデン語。


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二作目、三作目は未見。母が貸してくれたのが何故か三作目なのよ。二作目は自分で借りて観ないといけない。ハリウッドのリメイクも出来上がってるのかな。北欧映画はハリウッドに最近目をつけられてしまっているのかもしれませんね。ハリウッドもいい加減オリジナル重視になればいいのに。リメイクと続編の嵐だもの。ハリウッド。

スウェーデン映画は監督、スター、作品とも有名で世界的に知られていますね。

グレタ・ガルボはスウェーデン人だもの。そりゃ有名だもの。イングリッド・バーグマン。世紀の女優だもの。スターだもの。スウェーデン人だもの。有名以外の何者でもないもの。マックス・フォン・シドーもそうだったのか!知りませんでした。ハリウッド映画にも多数出演した大御所だものね。何度も見かけている有名俳優さんです。『シャッター・アイランド』にも出演なさってたの!?全然、気づかなかったなあ。既に82歳ですがお元気で御存命。『10億分の1の男』にも出演してたのか……。スペイン映画。大変面白い映画でした。

アニタ・エクバーグという女優さんはイタリア人ではなかったのだね。スウェーデンな方。フェデリコ・フェリーニ監督作品に出演していたからイタリアな人だとばかり。

レナ・オリン姐御もスウェーデンな人なのか!!仰天。迫力系の女優さん。『蜘蛛女』というサスペンス映画で圧倒的な存在感でヘンテコ役を熱演してました。主演はゲイリー・オールドマン。すごく好きな映画です。ヘンテコだけど私は最後号泣する作品なのであります。レナ姐御は『ナインスゲート』でもジョニー・デップ相手に個性を爆発させてました。ウィキを拝見すると――父親スティグ・オリンはイングマール・ベルイマン作品の常連であった。―― とあるので確かにスウェーデン。スウェーデンが誇る超有名監督といえばイングマール・ベルイマンですものなあ。レナ・オリン姐御は『愛を読む人』にも出演しているようです。今度チェックせねば。


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レナ・オリン様 凛々しい豪快系です。

ウィキでもスウェーデン映画をチェックするとなるほど北欧で一番有名どころが多いような感じで書かれてますね。(こちら

ラッセ・ハルストレム監督という方もかなり知られている作品を沢山撮っている方だったのだなあ。ああ、無知な私でござったよ。

そしてポール・ベタニーと仲良し&共演をしているステラン・スカルスガルドさんもスウェーデンでした。北欧な人だとは認知していたが国名を覚えたのは今回がきっかけです。ステランさんはハリウッド映画も沢山出演ですよのう。パイレーツシリーズにも出ているし『天使と悪魔』でも活躍なさってましたよね。

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ステランさん。背も193センチあってポールの相棒としても迫力ありますな。

スウェーデンはハリウッドと結びついている方が沢山。基本、華やかな映画産業なのかしらね。北欧随一なのかしら。そして北欧は英語を喋れる人が多いとは聞きましたが、それも大きい要因かもしれないですな。英語喋れると違うもの。そりゃハリウッド映画に出やすくなるもの。


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『ロッタちゃん はじめてのおつかい』もスウェーデン。これも未見。確かとってもヒットしましたよね。それこそ元祖森ガールっぽい人たちが数億人くらい鑑賞した映画なんじゃないのかしら。今度チェックしてみます。主役の女の子が成人してから出たスウェーデンの吸血鬼映画も気になるのよ。『フロストバイト』という映画。スウェーデン史上初のヴァンパイア映画ですってよ!『フロストバイト』の評判は、それほどよろしくないようであります。見送っても平気かもしれない。

そして先日観た『ぼくのエリ』がスウェーデンだったわけですなあ。これは本当に素晴らしかったよ。二度続けて鑑賞してもいい作品でした。


ノルウェー映画といえば――

思い浮かびません。探してもわからなかったわ。無知で申し訳ない。超有名な一本といえば何になるのかしら。『ソフィーの世界』というファンタジー小説は大ヒットしました。この作品はノルウェーだったのね。哲学な話だわよのう。そして映画化もされてるようです。

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ノルウェーでこれぞ!という映画の情報をギブミープリーズ♪


アイスランド映画といえば――


調べていたら『春にして君を想う』という作品が大変評判がいいようなので、先ほどTSUTAYA旧作百円イベントにて借りてきました。楽しみです。

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他は全然知らないなあ。この『春にして君を想う』の監督作品が有名なようですね。フリドリック・トール・フリドリクソンという監督作品をチェケナすればいいのでしょうかな。ウィキを調べて面白かったのですが、――アイスランド人にはほとんどの場合「苗字」はなく、「フリドリクソン」は「フリドリックの息子」という意味である。―― だそうです。

アイルランドじゃないですよ!アイスランドですよ!(自戒)

間違えそうになります。


それにしても……こうやって書いておきながら フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー…は区別がつかないよ。政治的背景も歴史的背景も知らなすぎますわ。つい昨日、ノルウェーではすごい事件が起きてましたけれど情勢が不安定というイメージもなかったものね。テロ行為のイメージもないものなあ。かなり巨大な事件…。ノルウェーでニュース検索するといっぱいでてきます。残虐すぎるテロ行為。一人で結局90人近く殺戮したようですよね。警官の姿でこられたら…まさか…と思うもの。酷いもの。


ノルウェーの森はノルウェー作品としてカウントしなくていいのでしょうか。村上春樹さんはファンが多いと思うのですが、わたしゃ短編を一作品しか読んでなく…しかもそれほど頭に残らなかった当時。相性がそれほどよくないかもなと…有名な作品を読んでいないのでした。

それと『かもめ食堂』は北欧映画なのか?邦画だとは理解してますが、どこかの北欧国と協賛なのかしらね。これこそ森ガール御用達の映画なのか?昔でいうとオリーブ少女が大挙して押し寄せる映画なのかしら。おにぎりをのせた皿が異常に売れまくっているという現象は知っています。私が森に対して構えすぎているのかしら。そういえばノルウェーの森…も森だわね。森ガールってそっからきてるのか?カフェ映画なのかしら。金髪、銀髪、ボイン、くびれ、スレンダー、妖精、ベビーピンクの唇、ベビーピンクの乳房、透き通るほどのエロティック、光る眼(それはジョン・カーペンターのホラー作品。しかもハリウッド) とにかく『かもめ食堂』に人間とは思えない妖精エロティックな美女…がたっぷり出ているならいいなと思っているのですが。女性に関しては色っぽい女優さんが好きなんですよ!それか姐御系。日本の女優さんだと岸恵子様か京マチ子様がタイプです。『かもめ食堂』にそういうお姉様方がバンバン出てくるなら観たいです。そういう人が北欧で殺人ミステリーなら観てみたい。しかしカフェ映画ならどうなのだろうか。何だろうかカフェ映画(自分カテゴリー)。

森ガールが通ったところには草木一本何も生えてない状態になった…というイメージトレーニングをしています。森を守るガールかと思ったら彼女たちが通ったら何も残らないイメージ。砂漠化を推進している団体なんだと思うのですよー。全てを根こそぎもっていってしまうガール。それが森ガール。多分(イメージ)。

という感じで北欧といえばこんな状態です。2011年現在の時点で。


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TSUTAYAで「これ北欧っぽいのか?」と手に取った『ククーシュカ ラップランドの妖精』は家に帰って調べたらロシア映画でございました。でもフィンランドなのよねラップランドって。フィンランドのラップランドでロシアと戦争している話のようだ。しかし妖精。これ何かで当時話題になって覚えてるよ。内容は全然知らないけれど。評判もよいようなので借りてみました。ロシアとフィンランドが戦争してるなんて…第二次世界大戦当時はどこもかしこもそりゃ戦争だったが、北欧の歴史は本当に覚えがないよ。私のバカ(イワンのバカ)。ロシアはもちろん戦争の中心にいたが、フィンランドとどうしてたのか…なんて知らなかったもの。北欧とドイツも、いろいろあったようだものね…。全然知らない世界。

新しい世界へようこそ。ドイツから北欧へ……そしてまたドイツ回帰。

しかし、現在、一番観たい映画は『アナとオットー』なんですよ。逆風。スペイン映画。フェレ・マルティネス主演。1998年作品です。借りてきました。

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『靴に恋して』も鑑賞したいのです。これまたスペイン映画。言ってることと行動が常に違う気がします。北欧に夢中っぽい雰囲気を醸しだしながらスペイン映画を手にし、パエリア用のサフランも購入する日だったりしました。

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スペイン、イタリア、フランス映画も(他のヨーロッパも)、引き続き探索中です。基本、ヨーロッパを中心に!

といいつつ、お気楽ハリウッドも大好きです。もぐもぐ。

ドイツ映画もバンバンTSUTAYAディスカスにてリスト上位にしてあります。『素粒子』を観ねば。みねばみねば。

北欧映画エキスパートな人がいるのだろうなあ。そういうコアファンの素敵サイト様を捜せば話は早いのじゃろう。じゃろじゃろ。

ではよい映画日和を!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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