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ナタリー・ポートマン主演『Black Swan』のホラーサスペンスな予告と監督ダーレン・アロノフスキー

今日は3本記事をお届けします。まずは軽くこちらから。

今、一番観たいと思った映画。予告トレイラーだけで「これは!」と思った映画をチェケナ!


『Black Swan 』(2010)

ナタリー・ポートマン主演 ダーレン・アロノフスキー監督作品






サスペンスホラーですかね。主演のナタリー・ポートマンは母のバレエ指導により、バレエしかしてこなかった女の子。ポートマンは白鳥の湖の主演に抜擢されるほどなのだけれども、ポートマンの代役をやるリリーというミラ・キュニス(Mila Kunis)演じる女性に主演の役を奪われる妄想(?)に取り憑かれてしまう映画のようです。それが妄想なのか…真実なのか…リリーとは誰なのか…といった雰囲気ですね。ヴァンサン・カッセルは舞台演出家(ダンサー出身?)の役かしら。とっても格好いい!ナタリー・ポートマンの母親役もどこかで見かけた女優さんだ…。多分、バーバラ・ハーシーがお母さん役だと思うのです。他にもウィノナ・ライダーの名前もあがってるので役者さんを眺めるだけでも楽しそう。そしてとっても良い感じに怖そう!!

リリー役のミラ・キュニスさんは肉感的な色っぽい人ですね。旧ソビエト連邦ウクライナ・キエフの出身ですって。最近の映画だとデンゼル・ワシントン主演の『ザ・ウォーカー』に出演してたようだ。


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わお濃厚セクシー!ウィキによると2002年からマコーレー・カルキンと交際してるですって。『ホーム・アローン』で主演やってた子役の人だよね。アメリカの人気子役は必ずドラッグに溺れるのセオリー通り、マコーレーもそうだったよなあ。もんのすごい金額を小さい頃に手に入れちゃって、まず子供というより親がおかしくなっちゃうんだろうなあ。もちろん子供もね。マコーレー君も親御さんが子供の稼ぎを巡って争ったようだ。それでマコーレ君は傷ついてアルコールに溺れた…とウィキにもありますね。でも今はこれほど美しい彼女がいるのなら立ち直っているのでありましょう。

映画の話に戻ります。『ブラック・スワン』。

それにしてもナタリー・ポートマンは、さすがですね。プリマドンナの顔つきになってるよ。そして神経過敏っぽさも表情に出ていて迫力あるなあ。知的なセンスの女優さんですものね。お色気むんむんじゃないけれど、こういう役柄にはぴったりはまってるのでは。

そしてダーレン・アロノフスキー監督!!彼の作品は良作ばかり。私も全部は観てないのです。最近だとミッキー・ロークの演技が絶賛された『レスラー』が有名でしょうか。そして『π(パイ)』も好きな人多いのでは?私は何と言っても『レクイエム・フォー・ドリーム』が大好きです。絶品映画。決して楽しい映画じゃありません。話は果てしなくやるせない。明るい要素が一つもなく、ある意味潔すぎる作品なのですが、素晴らしいです。決して万人には勧めないけれども私は大好きな作品。ポール・ベタニーの美しい奥様ジェニファー・コネリーの演技も絶品なのであります。ジャレッド・レトも出ているけれど、全体的に渋い構成なのね。でもこの監督のセンスは研ぎ澄まされているのでした。映像美、演出、構成、脚本…出演者。全てをべた褒めした記憶があります。この映画の感想をアップしていたログを無くしたのでその時の熱いメッセージをこちらでお届けできないのが残念なほど。いい映画だったなあ…『レクイエム・フォー・ドリーム』。何かの機会があったら是非。

そしてこの監督は女優さん撮るの上手な人なんじゃないかな。女優さんの暗い歪み(もちろん役柄設定がそうなのね)と美しさを対比させる演出スキルが素晴らしい。今回の新作もそれを発揮してる感じがしますね。

知らなかったのですが監督作品『ファウンテン 永遠につづく愛』で主演したレイチェル・ワイズとパートナーになってたのね監督。レイチェル・ワイズは私とっても好きな女優さんなのだ。結婚はしてないけれどお子さんはいるカップルの模様♪ 女優さんの趣味もいい監督です♪

レクイエム・フォー・ドリーム』の予告トレイラー





映像はポップに見えますよね。しかし、内容は人間同士の思いやり&思いやりの厳しい現実&歪み、でも悪人は誰もいない、しかし全員が不幸になっていく…という凄まじさ。歪んだ方向に相手を思いやっていくのです。映像が綺麗なだけにキンキンきましたよ。ふう~♪


それではまた後ほど別のを!次はドイツ映画に特化してます。監督に焦点をあてつつも…役者…に着地点みたいなね。その結果、今日は三つの記事になったのでした。ふふふふふふ!夜にはアップできるかなあ。ズレたら申し訳ない!

ではチュース!
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美しき女豹モニカ・ベルッチ様と匂い立つ野獣ヴァンサン・カッセルの御夫婦にメロメロ

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昨日ご紹介したジェームズ・マカヴォイもそうでしたが、ヴァンサン・カッセル様もポール・ベタニーと共演してます♪ おほほっ♪その話はまた下の方で♪ おほほっ♪まずはモニカ様~♪

モニカ様は先日(2010 5/21)、お二人目のお子様を産んだばかり。既に45歳。一人目のお子様も40歳でご出産。マタニティでのオールヌードも記憶に新しいですよね。そのお祝いをかねてモニカ様祭!!

絵になりすぎる二人なのだもの。個性的なショットも違和感なくこなす夫婦…。

モニカ・ベルッチ様をスクリーンで初めて拝見したのは『ジェヴォーダンの獣』でした。この映画は既に御主人だったヴァンサン・カッセルと結婚なさってたんですね。それは気付かなかったよ。モニカ様は大胆に脱ぐ女優さんなのでありました。あ、ヴァンサン・カッセルの『ドーベルマン』で共演してたのか。それで知り合ったのかもしれない。相手役がモニカ様だったようだ。この映画観た記憶があるのだけど記憶がなくなっている。

後はモニカ様映画だと『マレーナ』を観た。『ドラキュラ』にも出てたのか。気付かなかったよ。ほら、ゲイリー・オールドマンがドラキュラでヒロインはウィノナ・ライダー、人間の恋人役がキアヌ・リーブス、ヘルシング教授がアンソニー・ホプキンスというゴージャス俳優陣の映画。面白かったよね。ゲイリーが変なドラキュラだったけど。でもゲイリーだから変なのはデフォルトだ。ドラキュラの花嫁役がモニカだったみたい。覚えてないよ。サディ・フロストも出てたんだ(ジュード・ロウの元奥さんだった人ね)。トム・ウェイツは覚えている。映画そのものはユルーンとしてたよね。コッポラはユルーンとしてたから既に。ゆるんゆるんなの。でも三度くらい観てるのよね。しかしいつもゲイリーに目が釘付けで。それとホプキンスに。キアヌも出てるし、ウィノナも出てるしで、目が右往左往してしまうのであった。

皆さんが観ている確率が高い映画が『マトリックス・リローデッド』と『マトリックス・レボリューションズ』での色っぽいモニカ・ベルッチ様であろう。パーセフォニーを演じました。ほら、フランス語をぶつぶつ喋る偉そうな男、メロビンジアンの奥さんの役をやってたのがベルッチ様です。キアヌにキーメーカーの情報を与える代わりに、トリニティの前でキスを迫る役をやったあの色っぽい人がモニカ・ベルッチ様なのでした。

超絶色っぽいですよね。そして知的な雰囲気。脱ぎっぷりもいいのに品がある。自分がモニカ・ベルッチだったら世界は私のものだな…と思えるかもしれないというほどいい女っぷり。ザ・イタリア女性ですよね。官能的という言葉がぴったりだ。御主人のヴァンサン・カッセルはフランス人です。素敵なハーモニー。

モニカ様の濃厚な魅力の数々

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ああっ…たまらない…

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女でも惚れる

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色っぽくてそれでいて可憐な雰囲気も醸し出せるザ・女優

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私の好きな、そけい部への筋肉もたまりません。女性のそけい部も好きですよ!むっはー!

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こんなポーズされたら悩殺されて死にますね。出血大量!男ども大漁狩り!

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世界で一番魅惑的でセクシーな赤頭巾ちゃん。唇の色っぽさがそそります。

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清純さを感じさせる小悪魔ポーズも十八番でしょう。

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追い詰められているのに意志が強いその表情。でも少し表情が蔭っているのも、何かを膨らますよね。何かって股間的な何かに他ならない!股間を震わせる。

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モダンな射精を感じさせるショットも芸術的。もちろん肉感的。顔だけで肉感的なのだもの。たまらないのだもの。

ふう…私に股間の膨らみがあったら、何度かここにくるまで爆発していただろう。

そんな股間を落ち着かせるために御主人にスイッチ。

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御主人は個性の塊。もちろん、いい男。

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怖い顔に見えるけど笑うとすごく可愛いんです。それもいい男の条件。

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これはポール・ベタニー、ウィリム・デフォー主演の映画『仮面の真実 The Reckoning (2003)』に出演したヴァンサン♪

ポール・ベタニーはインタビューで尊敬する俳優を訊かれた時に、ヴァンサンの名前を出しています。男に惚れられる男。最高です。


惚れ惚れするカップルの一組でありますよ。モニカ・ベルッチ様は私の脳が喜ぶもの。彼女を画面で観ると「おひょおおおおおお」ってなるもの常に。ああ、いい女だ本当に…。
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ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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