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悪霊喰

悪霊喰 (英題:The Order、独題:The Sin Eater) 
2003年 ドイツ/アメリカ合作


予告トレイラー





昨日記事にしたベンノ・フュアマンさんが『悪霊喰』に出演していたと、cueさんが素敵コメントをして下さったおかげで気付きました。『悪霊喰』は感想を書いてなかったので、あっさりと御紹介。

何故、あっさりかというと…。

映画全体があっさりだったから。

話の構成やキャラ設定、雰囲気どれもこれも渋い雰囲気でとても良かったのです。それでも不思議と薄口な味わいが。もちろん私はこの映画好きですよ。濃厚だったらいいってわけじゃありませんよね。薄口醤油の味わいは濃口とは違う彩りを見せるわけです。

昨日、家で鑑賞した『The Countess』(セバスチャン・ブロムベルグの項で予告トレイラーなどと一緒に少々御紹介した映画)を鑑賞したのですが、これも題材は沈鬱な重いテーマなのだけれど、あっさりポン酢でした。最近の流行りなんでしょうか。あっさり風味。

『悪霊喰』の監督はヒース・レジャー主演、ポール・ベタニー出演の『ロック・ユー!』を撮ったブライアン・ヘルゲランドです。そう、『悪霊喰』は『ロック・ユー!』同窓会映画なのであった。

コメントしてくださった方ともお話しましたが、ポール・ベタニーの出演を監督は望んでいたようです。実現してたらそれはそれでゴージャスだったでありましょう。

あっさりしてるのはブライアン・ヘルゲランド監督のセンスがライト感覚だからと思うのです。ライト感覚って悪い意味じゃありません。監督によって得意分野ってそりゃありますからね。笑いのセンスが卓越していたり、愛の物語が得意だったり、それぞれ得意分野で手腕を発揮すればいいのです。当然、どのジャンルでもそつなく撮影できるセンスの人もいるでしょう。でも偏りがあって拘(こだわ)りがあるのは監督ならいいわけです。良い意味での偏りは監督には必要でしょう。監督の個性に繋がってますから。

ロック・ユー!』の味わいがブライアン監督の本来の味わいなんじゃなかろうか。もちろん何作品も撮ってれば自然と傾向は垣間見えると思うが、ブライアン・ヘルゲランドは元々、脚本家出身者のため、監督としての作品は少ないのですよ。脚本家としては相当に有名な作品を書いています。彼の本来の持ち味は脚本に濃縮しているのかも。アウグスト・ディールが出演しているアメリカ映画『Salt』もブライアンが脚本家の一人として参加しています。

『悪霊喰』は何も知らないで予告だけ見ていた時、「あ、これは面白そうなB級映画。エクソシスト話だな…」と思い込んでました。そうやって思い込んでいる人が多いのではないだろうか。エクソシスト映画だと。

邦題もちょいとズレちょるね。悪霊…はそれほど関係がない。ドイツ語の題名『罪喰』があってるんじゃない?

宗教の話ではありますが、宗教に造詣が深くなくても物語には入り込めます。

変な地下組織密教(?)軍団が出てくるのもご愛敬。かといって徹底的にB級ではなく、品が良いのです。出演者が全員落ち着いている。淡々としてましたよね。それが味わいになっている映画。魂を引っ張り出すCGが急にSFチックなのは、今の時代だと、仕方ないのかしらCG処理。逆にCG処理しなくても、演技だけで彼らならあのシーンは表現できてたと思うけどね。

かといってCG魔法合戦でもないのです。淡々としています。

すごく不思議な設定だったね。死ぬ間際の生者の魂を解放してあげる、さすらいのシンイーター。

そのシンイーター役をやっているのがベンノさんなのでありました。

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悪い人なのかいい人なのか…その曖昧な雰囲気をよく表現してました。結局はどっちなのか…それは是非、DVDで機会があったらチャレンジしてみて下さい。派手さはないが、じわじわ…淡々。じわ淡映画。

以前、ツイッターで呟いていた時に意外とこの『悪霊喰』、好きな方が多かったので、良い意味でライトカルト風なのかと、感じました。そう、基本はライトだった。突っ込みどころもないかなあ?ひっかかるポイントもそうなくって、スラスラ観られちゃったのです。「何だこりゃ…」っていうのがない。しかし、私の感想傾向は皆さん、お気づきでしょうけれど、「何じゃ…何じゃ…こりゃヘンテコじゃないか?作品としてはどーなのこれ」という映画に、心を奪われがちなタイプなのであるのはバレテーラ。

カステーラ。カステラってたまに食べると美味しいですよね。コーヒーと一緒に食べたい。コーヒー滅多に飲まないけれども。だとしても。


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冒頭シーンはとても目を奪われた。綺麗なシーンです。そしてヒースの声ってこんなに野太かったっけ…?とおののいた。『ロック・ユー!』では何とも思わなかったのに、『悪霊喰』でのヒース声はすごく太くてズズズンとした声だったよ…。役柄によって声質も変えてるのかしら。

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ヒースといえば『ダークナイト』。あの絶世演技のヒースに近づいている時期だったのかもな。『ロック・ユー!』のヒースからは想像もつかなかった、ジョーカーの演技。28歳でこの世からいなくなるなんて…信じられない。そしてその若さであのジョーカーを見事に演じきっていたなんて…。『ダークナイト』のジョーカー役にはポール・ベタニーも噂されてましたよね。もちろんそれも激しく観てみたいけれど、ジョーカーはヒースのものでしょう。素晴らしい演技で震えたもの。「何このジョーカー!ジャック・ニコルソンのジョーカーを軽々と越えた!」と思ったよ。私はジャック・ニコルソンの大ファンだし、ジャックのジョーカーもたっぷり愛しているけれど、ヒースのジョーカーの凄みは…久しぶりに脳味噌が痺れた演技だったから。ヒースゥゥゥゥゥゥ!(号泣)


『悪霊喰』に話を戻します。

ベンノさんが演じるイーデンさんにアレックス(ヒース・レジャー)は目をつけられてしまう物語…なのでありました。

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でも淡々と控えめに逆ストーカーされる感じ。つまり、目をつけたのはベンノさんなのだけれど、ベンノさんに興味を持っちゃうのはヒースなんですよ。

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ベンノさんの住まいで二人が妙にくつろぎながら会話を交わすシーンはよかったね。パンチはないがよかった。淡々と…。薄口風味。

インパクトがあるといえば、教会の上位な人の役をやったピーター・ウェラーは迫力あります。少しポール・ベタニーっぽかった。ポールも加齢を重ねるとピーター系になるかもしれないな。

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ピーター・ウェラーといえば映画『ロボコップ』。私もそのイメージですが、それほど知られてない映画『バカルー・バンザイ の8次元ギャラクシー』という映画で主役をやってるんですよ。変な映画だったよね。日本未公開だけどビデオはあったはずだ。変に出演者がゴージャスなの。ピーター・ウェラーは主役で、ジョン・リスゴー、エレン・バーキン、ジェフ・ゴールドブラム、クリストファー・ロイド、そそられる布陣でござんしょ?ウィキにも説明がちゃんと載ってたよ。

日本人とアメリカ人のハーフであり、物理学者で、脳神経外科医で、さらにロックバンドのボーカルでもある男バカルー・バンザイは、ある日実験中に偶然8次元の世界へ飛ばされてしまう。そこには凶悪なエイリアンが幽閉されており、バカルーは自分の世界を守るために戦う。

この時のピーターさんハンサムだった。ハンサムだよね。しっかりした顔だもの。それと有名なのは『裸のランチ』でしょうなあ…。クローネンバーグ監督の。懐かしい。

現在、ピーター・ウェラーは63歳。全然、衰えてない雰囲気。『悪霊喰』は2003年の映画だから…撮影時期が2002だったとして…八年前か。55歳でこれだけ色っぽい紳士だったら問題全くないね。ポール・ベタニーや他に現在気に入っている俳優さん達が六十歳になっても色気を振りまいてくれるであろう希望をゆんゆん持てますよね!


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ヨーロッパ映画で貴族の香りの(今回は貴族というかヴァチカンものですが)する映画だと、男性もネグリジェを着て寝てます。いいよねすごく。白い長いネグリジェを着て寝る男子……。可愛いもの。いいのだもの。いいものなのだもの。


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ロック・ユー!』でも最高に良い味出していたマーク・アディさん。今回もとってもハマリ役でした。いつもヒースの相棒役だね。信頼できるもの。頼れるもの。安定してるもの。『ロック・ユー!』で旅の仲間たちの一人を演じたマーク・アディさんですが、もう一人、従者ワットを演じたアラン・テュディックがいたらいいのに…と思っちゃいます。赤毛のワット。ポール演じるチョーサーとこづき合う(殴り合う?)仲になっていた赤毛のワット君。彼もよかったよねえ。『悪霊喰』には残念ながら出ていません。


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映画『ロック・ユー!』から。左から…ポール・ベタニーアラン・テュディックマーク・アディ


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こちらは主役のヒース・レジャーもおります♪ 後ろにひょこっと顔を出している赤毛の彼がアラン・テュディック


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『ロック・ユー!』ではヒロイン役をやったシャニン・ソサモン。とても美人だしキュートな人です。現代風の顔ですよね。『ロック・ユー!』では超絶美人設定だったのね。当然、相当な美人なんだけど、ゴージャス中世貴婦人系の顔立ちではないから少し違和感があったよ。でも『ロック・ユー!』自体が、現代風中世劇なのでニュアンス的にはOK。

胸がぺったんこのファッションモデル体型なのですよ彼女。スタイルはすごくいいの。でも中世服って胸があると色っぽいじゃないですか。中世貴族ドレス。貴族女性ドレスで胸がこんもりするビジュアルに、私は鼻血が萌萌(ドバドバ)しちゃうのですが、それがなかったので寂しい…。色気がなかったんだよなー『ロック・ユー!』だと。彼女の侍女やった人や、女鍛冶屋役の人の方が色っぽかったね。でも『悪霊喰』での彼女はとっても艶やかだった。ボーイッシュなのは相変わらずだけど艶やかなの。品のある色気が出てきて素敵だった。ウィキにも書いてあるし、『ロック・ユー!』でヒース・レジャーも言ってたけど、彼女は元々クラブのDJをやってた人で、ヒースやエージェントにスカウトされたようです。ヒースが彼女を推薦した…と特典映像で言ってた記憶があります。


『悪霊喰』は大袈裟な映画じゃないのだけれど、ヒース達が潜伏(?)している家のインテリアはとっても素敵だし、外のロケーションも歴史を感じさせる素敵な風景だし、そういうのを眺めているだけでも眼福でした。

ただ、エクソシストぎょわあああああああといったグログロ映像や、悪魔との壮絶な闘いを題名からイメージしてしまうと肩透かしかもしれません。


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最後の対決のあたりですが…ここも淡々としています。ヒースの演技も良かったよ。淡々としてるけど、気迫があってさすが。それに応じるベンノ・フュルマンの演技も淡々として冴えていた。タンタンタタン!

淡々映画だけど、記憶に残る映画でした。
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映画『ロック・ユー!』から男性器の処理方法を学ぼう

ROCK YOU !(ロック・ユー!、原題:A Knight's Tale)
2001年 アメリカ映画



今回も完璧にちんちんの話120% です。ちんちんが嫌いな人は回避であります。しかも『ロック・ユー!』を題材にちんちん話ですからね。私は興奮してますが、興奮を期待する人だけチェケラ。18禁です。ちんちんぷらぷら系です。尻の写真もいっぱいです。


でも真面目な話です。まず前貼りの歴史からなのです。ヒストリー。ケミストリー。

* '10 7/21 記事にコメントでいただいた貴重な情報を追加しました♪

映画における、股間隠しの西洋とジャポンの違いで私は嘘を申しておりました。心からお詫びしますわん。>華麗なレディー

映画でポールはよく全裸でぷらぷらしている割にちんちんの影が見当たらないので、私もおかしいとは思っていたのは確かなのですが、数日前に、男性俳優の体つきを舐め回そう記事にも書きましたけど、ポールは現場でぷらぷらさせてると思い込んでいたのです。数か月前に素敵な淑女から質問された時に、「日本では前貼りのポルノ文化があるけれど、西洋では脱いだらそれはもう全て丸見え状態のようです」と堂々と虚偽の発言を。

相当に前、ポルノ的文章をネットがない時代に雑誌で見た記憶があるので、それを鵜呑みにしていたか、頭の中で自分勝手に改竄してたのだと思います。「前貼りって日本独自の苦肉の策だったんだよねー」みたいにポルノ映画に関わる映画人が語ってた記憶が何故かあるんですよね。

ちなみにウィキペディアの前貼りの説明ページ → 前貼りウィキ

日本映画界の話だけしか載っていませんが、そちらを読むと、前貼りの歴史がよくわかりますね。基本は女性がするものではあるようですが、男性にも重要なアイテムのようです。

抜粋↓

一方、男性においては事情は少々複雑である。ただでさえ性器が外部に露出していることに加え、陰茎は不意の勃起によりしばしば前貼りをはがしてしまう。実際、歴戦のベテラン俳優であってもベッドシーンで偶然勃起することは珍しくなく、前貼りを突き破ったそれが共演女優の性器に直接接触してしまい大いに顰蹙を買うこともしばしばだという。男性用前貼りの素材にはガーゼなどだけではなく、靴下やストッキング、紙コップ、果てはヌーブラなど対象物の形状を踏まえたものも多く使われているが、現時点ではこれがベストというものは見つけ出されていない模様である。

抜粋↑



それと最初の使用目的

抜粋↓

役者の性器を相手役者や現場スタッフの目から隠す(俳優にとっての主目的)。

性器がフィルムに写りこむことを未然に防ぐ(撮影上の主目的/写ってしまうと不自然な修正が必要になる)。

俳優による偶然または故意の挿入を防ぐ(挿入を拒否する意思表示の意味も持っている)。

男性器を固定し、演技の邪魔にならないようにする(ぶらぶらしてしまうと困る)。

役者の性器の状態変化を隠し、両者の動揺によるメンタル面への影響を抑える(有効なのは性液分泌程度で、勃起に対してはほぼ無力)。

抜粋↑



前貼りを突き破って勃起!?

そこに目が釘付け。

私はそうでした。みなさんはどこに釘を打ち込みましたか?股間に打ち込むのは痛いのでやめておきましょう。

ここで映画『ロック・ユー!』に話をもっていきます。

ポールは映画で裸になりますが、セックスシーンで全裸はそんなにはないのです。たまにあるけど、それほど全裸をウリにしてるシーンじゃありません。単純な全裸シーンで、みなさんでもよく知っている映画だと『ダ・ヴィンチ・コード』のシラスが部屋で罪を購うために、自分の身体に鞭を打つシーンで裸になりますよね。それがポールのミラクル大作戦の一つであります。それと『ロック・ユー!』での裸登場シーン。

ロック・ユー!』はまだこのサイトじゃ映画感想してないのに、こういった細部につっこんだテキストが多くなりそうです。ネタの宝庫なんですよ。映画感想もしますのでしばしお待ちください。

昨日、今日と、前にバージョン比較でお話した、コメンタリーバージョンを見終えたのですが、そこで私は心の叫びをした。

あああああああっ。前貼りシステムゥゥゥゥゥゥゥゥ!

前貼りを使っていた。というのがわかりました。レディー、深くお詫びを申し上げますわ。

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↑二枚ともクリックするともう少し大きいサイズの写真になります。


のしのしと、画面手前から現れるチョーサー役のポール・ベタニー初登場シーン。このシーンにくるまでは、仲間三人の話がずっと続いていたのですが、その三人にポールが紋章官として採用されるシーンなのです。ジェフリー・チョーサーは実際に歴史上にいた人物です。その役をファニーにポールが演じてます。チョーサー役のポールの演技は超絶素晴らしい。『ギャング・スター・No.1 』の演技と対極の演技ですよね。演技についての話はまた後日取りあげたいと思いますが。とにかくスッパダカ。

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↑これも大きくなります

そして、ヒース・レジャー演じるウィリアムに呼び止められる場面で、飄々と挨拶を交わすチョーサー(ポール・ベタニー)。振り返るとちんちん全開なので、三人とも唖然としてポールを見つめています。ポールのお尻がどどーん。可愛い…。すべすべ。すべすべ。すごくすべすべしてそう!!しかし、実際にはちんちんは全開ではなかったのです。でもね、逆に燃えるよそれ。それは何故か…。

ここから少し、ポールと監督ブライアン・ヘルゲランドのコメンタリーの会話を付け足してみますね。


ポール 「映画でケツ出して笑われるのは妙な気分だよ」

監督 「スクリーンだと9メートルのケツだ」

ポール 「俺のケツは俺自身より前にアメリカで売れていたことになる」

監督 「チョーサーは俺が唯一知っていた役者の 君のために書いた役だ。でも、裸である必要はなかったな…」

ポール 「そうだよ(笑)」

監督 「俺は裸の君と仕事がしたかったんだ」

ポール 「その話はやめようぜ(笑) もうイヤだよ(笑)」



すごく愉しそうに話しているの…。ポールは素だとヤンチャっぽい。でもフレンドリーでじぇんとるまん。そしてイギリス人ですなあ。監督はアメリカの人で、映画もアメリカ映画として制作されたのですが、イギリス英語とアメリカ英語の違いをこのコメンタリーでも繰り返し二人は話していたよ。それはまた別途アップするようにしますね。今日は徹底的にペニスで決めるぜ(決意)。


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↑この二枚の写真はこれがマックスの大きさです。


まだ監督とポール、二人の裸話は続きます。


ポール 「撮影現場で素っ裸だと周りはみんな―じっと俺の目を見るんだよ。それだけでもイヤなのに監督が寄ってきてマジな顔してこう言うんだよ…」

゛ポール、座った時、ムスコが見えた゛

゛ムスコの後ろにある粘着テープのついたおいなりさんも丸見えだ゛

ポール「友情のありがたみを感じた瞬間さ」

監督 「現場ではそれぞれに職務がある テープ貼りといえば 君のムスコを内ももに貼る時、俺はスタッフに゛誰がやる?゛と訊いた。普通、これは舞台装置係(グリップ)の役目だろ?」

ポール 「そのとおり」

監督 「ダイ・ホプキンスというグリップは即座に断った ゛それは俺の仕事じゃない゛と」

ポール 「ムスコのテープ留めは労働組合の問題になったよな」

監督 「残業や休日出勤なんかと同じレベルの大問題だ」

ポール 「ここで一言、言っておきたいことがある。足の間にあるムスコや性器なるものをテープで貼った場合、はがす時は、ゆっくりそっとやってくれ。 (←スローリー、スローリー、スローリーと何度もポールはコメンタリーで言っている)勢いよくやるとプライドよりモノそのものに傷がつくからね」


もちろん舞台装置~組合の話は現場でのジョークでしょう。このあたりの二人の雰囲気、すごく面白いです。

そして、何が興奮したって、内ももにペニスを貼り付けていたという事実に…きゅんっ。上のお尻がドアップの写真…。内ももに貼りついてるんだ。がっちり止まってたんだ。ぷらぷらしてないんだ。でも、それがまた鼻血。ぎゅっぎゅっと貼りつけてたのでしょうか。ふんふんふんっ(興奮)。

ここで二人の会話に耳を澄ますと、ムスコの英単語が私の耳には゛フェラァ゛と聞こえるのですが、何ていうのかしらね。別のシーンではきっちりとペニスと言う場面が何度も(そう、何度も)あるのですが。ここではペニスとは言ってないような気がします。タマはボールズ…って言ってるんだと思うけど。ペニスの隠語はたくさんありますもんね(多分…)。ディックとは言ってないんですよ。ってディックだったら申し訳ない。コメンタリーはさすがに英語字幕バージョンはないのだった。ないよね?英語字幕バージョンのコメンタリーがあればなあ…。語尾の雰囲気は私が気楽に変えちゃいましたけど、98%DVDで既に訳されてた言葉をひっぱってきてます。

(* '10 7/21  昨日、コメントで素敵なレディー、cue さんがここの部分を解読してくださいました!cue さん、ありがとう! cue さんの文章をほぼそのまま引用させていただきますね。

コメンタリーの字幕で「ムスコ」と言っている部分は「fella」。fellow=野郎、アイツ、みたいな言葉の略式表現で、俗語的意味合いとして「ムスコ」という意味での使い方も♪ 辞書には「old fella」でそのまま「ムスコ」という訳が載ってました。

との知的情報!本当に助かります。私は耳コピーだけはできてましたね。綴りがわかりませんのでどうにもならないけれども!語学に堪能って本当に素晴らしい才能ですなあ。下半身の知的追求も人生の勉強ですな!私も下半身系ならズンズンと頭に入っていくような気がします(ぎらぎら)。とにかくありがとうございました。記事にも厚みがでて嬉しいです。感謝感激!キスキス!)


さて、シーンは進み、またポールが裸になる場面です。賭博でお金を全部すっちゃって、ヒースにお金を無心するのね。きゅーんっ。

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↑この一枚はクリックすると大きくなります

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↑これはこのままの大きさです


監督 「また裸だぞ」

ポール 「好きなんだよ(笑)」


このお尻の小ささ!しかし数年後に演じたシラスではまた尻の形が違ってましたよね。体型が変わってた。筋肉をつけたのかもしれません。尻の形が違うんですよ。小さいのは一緒なのだけど。一応、『ダ・ヴィンチ・コード』シラスの尻写真を…。クリックすると大きくなります↓

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違いますよね?尻がぷりーんとしてるもの。シラスの尻はぷりーん。もちろん小ぶり。でもこの時もぷらぷらは感じられなかった…。ってことは違う撮影現場だけど固定だったのでしょうか!!ふんふんふんっ(鼻息)♪

ロック・ユー!』ではなめらかに身体のラインに沿った尻というか、とにかくすべすべで小さいの。きゅんきゅんきゅーんっ。

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↑大きくなります

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↑これはこの大きさがマックス


監督 「アランが君に苦痛を与えている」

ポール 「俺はケツ閉じに必死だったんだ」

二人とも笑う。



下世話で極まりなくて申し訳ないのですが、ポールほどの大柄な男性で、人前で脱ぐのをいとわない人のペニスが小さいはずはない…と思っていたのです。「ポールは股間部分、大きそうだよな…」と洋服を着ていても感じてましたが、それはまた下品で申し訳ないけど別途検証ということで。

だから前にレディーが疑問に思った通り、幾ら気を付けて歩いてたり、座ったりしても、ペニスのぷらぷらっぷりが見えてしまうんじゃないか?と疑問は生じてました。見事に影も見えないんですよね。たまに、完全にパンツ脱いで全裸の男優さんショットで、ペニスぼかすほどじゃないが、ふらぁあっと影が見えたりするじゃないですか(私の妄想?願望?)。それが見事なまでにポールの全裸シーンでは見かけられなかったので、不思議には感じていた。CG処理でもしてるのかと!それが、内ももに(鼻血ぶー)はりついていたとは!(吐血ドバー)

それでも尻は閉じるように努力してたんですねポール。見えちゃうと監督の指導が飛んだんだ。

しかしコメンタリーでは、他の人に手伝ってもらったように言ってますけど、自分で固定できないのかしらね…。そのあたりもジョークだったのかもしれません。

今日はペニスに特化した話題でしたけど、ペニス関係なく、削除されたシーンでポールがまた全裸になっている場面があるのです。それはまたポール特集で是非。そしてコメンタリーで面白い場面もたっぷりあるので、一度に全部じゃなく、ネタ的に思いついたら、パパパッと何度かわけてアップしていきますね。

それでは、私の間違いからぷらぷらを想像させて申し訳ない。がっちり固定されてたようです。ええ、ガッチリと…。太ももに…内ももの柔らかい部分に…。

ブー(鼻血)。

ではよい前貼りを!
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『ロック・ユー!』のセルDVDバージョン違いとコメンタリーの話など

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ロック・ユー!』の感想を二本立てで書くのであーる!とぶっこいてから日数が加算されてます。二本立てというのは、一本は普通に映画の感想。もう一本はポール・ベタニーに話題を集中させてという感想ですよね。

書こうと思ってキャプチャーにとりかかっていたのですが(DVDを)。そういえば私はアマゾンでこの映画のDVDを買ったのです。こういう映画のセルDVDって何種類かバージョンがある場合ありますよね。通常版、廉価版、特別版、豪華仕様ボックス版などなどね。ディレクターズカット版なんかも後から出てきて、ギャヒーとなるのも映画DVD集めの人にはお馴染みの光景でしょうか。昔は…といってもそれほど昔じゃないけれどビデオテープだった頃はそれほど色々なバージョンは出なかったとは思います。特に、特別版(二枚ディスクだったとしたら二枚目に入っているような特典映像特集)みたいなのはビデオテープだと出しにくい。それと音声特典ね…。音声特典もDVDならではですよね。吹き替え版が欲しかったら吹き替え版も買わなければならなかったのです。もちろんたまには副音声で両方の原語入りもあったとは思いますが、その時の音はモノラルになっちゃいますよねどっちかが。

それに、字幕が消せない。もし字幕バージョンを普通に買ったとしたらね。素の映像が欲しければ海外で売られているセルビデオを手に入れなければならないのです。まあ、私は英語わかりませんので「字を消したい」などという豪奢(?)な振る舞いはできませんけど、今はキャプチャーなどするので字を消せるのはありがたいであります。決して語学が堪能になったので「字幕いらんがな…」ではないのであります。

逆に日本の映画を字幕で観たい時あるもの…。モゴモゴ何言ってるかわからなかったり、音の再現が悪い邦画ってありますよね?あれ台詞の言い方のせい?日本語なのに耳に全然入ってこないの。字幕出せや!という気持ちになるなあ。

我が家はビデオテープというよりレーザーディスク王国を築いていたのですが、レーザーディスクの仕様はビデオ寄りでしたよね…。どうすんのこのレーザーディスクの山…。重いよ!

で、話は前後しますが、『ロック・ユー!』DVDにも何パターンかあったというのをつい先日気付いたのです。レンタル版とセル版では当然、特典率が違うのはわかります。レンタル版でもゴージャスに特典ついている時はありますけどね。でもまあ…セル版ならではの特典がついているのは嬉しい。そりゃ買ってるんだからつけてもらわないとね…と呟きながらいつもアマゾンのカートにDVDを押し込んでます。ガラガラガラガラ(アマゾン倉庫でカートが動いているイメージ)。

ポール素敵ファンな方々の過去のお話を垣間見ると『ロック・ユー!』はどうもコメンタリー付きでファンワッホッホ!嬉しさホッホッホ!となってるようなのですよ。そのコメンタリーを言ってるのが監督とポール・ベタニーだから。主演のヒースじゃなくってね。でもこれポールも主演の一人って感じの映画ですよね。監督関係の知り合いはポールだったようだし。最高の助演って感じでしょうか。もちろんヒースが主役なのは当然なのです。主演ヒースのコメンタリーも見てみたいなあ。あの仲間達全員がわいわい言っているコメンタリーもあればいいのいなあ。旅の仲間がとってもいいキャスティングでしたよねこの映画。

コメンタリー付き…というのはファンにとってはたまらない特典。出演者や監督が映画を観ながら最後までだらだらだらだら楽しそうにしゃべくるわけですよ。「ここのシーンでは本当に苦労したけど、爆笑な出来事もあったんだ」…やら「本来なら彼女は出てこない役だったんだよ」など、映像を見ながらリアルな声が聞けるわけです。これついてるとついてないじゃだいぶ違いますよね。もちろん出来上がった映画をシンプルに楽しめればそれでいいというのもあります。コメンタリー必要ない場合もあるでしょう。裏話いらないよ…みたいなね。でも監督や俳優のファンだった場合、彼らの映画に対する生の感情を聞けるというのは大変に貴重なものなのです。インタビューと違って、良い意味でかしこまってなく、気の置ける知り合いと好き勝手に喋れる場…をファンが見るのって難しいじゃないですか。インタビューシーンはインタビュアーがいますからね。もちろん上手なインタビュアーだと引き出す話も面白いのでそれはそれで当然見応えはあるのです。つまり私が言いたいのは

「俳優・監督・しゃべり場」

を見られる(聞ける)なんて、素晴らしい!

というわけです。NHKのしゃべり場は知らないんですけどね。見た経験ないのです。若者が喋るんだよね!(そのくらいの知識)

コメンタリー系で面白かったのは『カンフー・ハッスル』のコメンタリーが面白かったな。チャウ・シンチーはコメディ王なわけですが、案の定、普段はすごく真面目ですよね。バカ騒ぎ系じゃないんですよ。それはコメンタリーを聞いてさらに強く思った。周りの出演者達は楽しくはしゃいでいましたが、彼の右腕スタッフ(役者としても映画に出てる)はチャウと同じで冷静で、「何故、ここでチャウがこういう心境になるのか説明が足りなかったんじゃないか?」と、シーンを見ながらチャウに淡々とつっこみを入れてるんですよ。私もその場面はそう思っていたので「ここ唐突だよなあ?何でかなー?」ってね。スタッフもそう思ってたんだな。でもチャウは黙っちゃうの!可愛い!きゅんっ!

そう、その答えないという『間』…がまたファン心をくすぐるわけです。そういう間を見て取れる(聞いてるだけですが、空気は伝わってきますよね)のがコメンタリーの醍醐味。

そんなコメンタリーにポールが登場とあればそのバージョンが観たいじゃないですか!当然のごとく。


で、私が最初に購入したのは

アルティメット・コレクション(本編コメンタリーなし/本編追加シーンあり)

という二枚組セットでした。クリックするとアマゾンに飛ぶので興味があるかたはチェック。

二枚組だけあって特典が多いと思ってワフワフしてたのです。特典は充実してました。音声もドルビーデジタル以外にdts というサウンドも入っていて迫力がありました。

しかし、先日、はた…と「そういえばコメンタリーって特典の方に入っていた監督と編集ディレクター解説はあったけど、ポールは喋ってなかったぞ…」と気付いてしまったのです。その解説も面白かったのです。またちゃんとそれは説明しますが、削除シーンや未公開シーン、撮影風景などの裏話をして、ポールの話もたっぷりしてくれてるんです、監督と編集ディレクターの二人がね。

それで大満足していた私はゆるかった!ぬるかった!アチチじゃなかった!アーチーチーアチーチー。ヒロミゴ-!リッキー・マーティーン!その情熱を忘れていた。

ポールのコメンタリーが面白いって皆さんは絶賛してたじゃないのさ…私のバカ♪

というわけで、調べたらアルティメット・エディションより以前に…

コレクターズ・エディション(本編コメンタリー付き)

というのが発売されていたのです。これも↑をクリックするとアマゾンにいくようにしておきました。

わなわなわな。何故、アルティメットになるとコメンタリーが削除?

と、思ったのですが、それは本編が既に違うのです。コレクターズは劇場で公開されたそのまんま、世に出た正規プリントなので、そこに監督とポールはコメントをつけたのですよ。それをシンプルにDVDにしたのでコメンタリーがつきました。

アルティメットバージョンはですね。劇場公開よりも長いロングバージョンなのです。未公開シーンを編集して入れ込んで長くしたバージョンなのです。ディレクターズ編集バージョンでしょうか。劇場では削除したけど、本当はこういうシーンも撮ってたんだよーというのを自然に入れ込んで一本の作品にしてあるわけです。私はこちらを最初に観たのですが違和感なかったですよ。「ちっ…長いな…」とも思わなかったし「これはダレるだろう!」というのもまったく感じなかった。ロングといっても…12分くらいだったかな追加されてるシーンはね。

そう、だからコメンタリーはついてない…わけですね。そのロングにした部分は無声になっちゃうんですよ。だって監督とポールは完成プリントを観ながらしゃべくってるわけですから。コメンタリーってDVDにもよるとは思うのですが、本編で聞こえている台詞や音楽は殆ど聞こえないようにしてあるんですよ。コメントいっている人達の喋りが当然メインになるのでね。なので、コメンタリーをオンにして、映像流しているとコメントは喋りっぱなしになる。ってことはコメントしている人達が喋っている部分がないと無声でシ~ンとした雰囲気になるんです。本編の音が絞られちゃってるから。

なので、きっとロングバージョンのアルティメットはコメンタリー特典をつけなかったんだ!!不自然にコメントが途切れてしまうシーンが出てしまうから。

というのを先日理解しました。ふーむふむふむ。

話はちょっとそれますが、ブルーレイも出てるのですよこの映画。しかし、ブルーレイになって特典が何故か全てなくなっている…ような気がします!最初、ブルーレイをせっかくだから買おうと思ったのです。それにブルーレイなら特典も充実して全てのバージョンがフルで入っているかも!と勇み足。

しかし…ブルーレイのアマゾンページを観ると…ただ本編が入っているだけっぽい。どういうことなの……。ブルーレイになってファンサービスが低下するって意味がナッシング!むしろ充実させて欲しいのに…。それこそヒースがお亡くなりになって…ブルーレイになって…監督や出演者が当時を振り返り…ヒースにおくやみを伝えているなどの特典が欲しいほどですよ。ヒースゥゥゥゥゥゥ!(号泣)

ロック・ユー [Blu-ray]

一応ブルーレイのアマゾンコーナーもリンクしておきます。

そう…ブルーレイの説明をみると

【収録内容】
映像・音声特典 収録なし

ってなっていて、コメントしている人も「特典が全く入っていなかったのは不満。最低限、音声解説や予告くらいは入れて欲しかったです」っておっしゃってたりするんですよ。

ブルーレイなんだからたっぷり入れて欲しいよ!まったくナッシングってどういう仕様なのよそれ。

きっとブルーレイ化するにあたって、ほら契約社会じゃないですかアメリカは。日本だってそうだろうけど…。それで、いろいろとそういった特典の権利をそれぞれからまた…承諾得てサインもらって…という手続きの手間を渋ったのではないかと推測します。そこでヤル気がある映画会社(なのかDVD作製会社がやるのかどうかは知らぬが)ならば、気合い入れてそこんとこの契約を再度結んで、特典もそのまま移行すると思うのですよ。だって既にデーターとしてはあるんだから、その作業が難しいとは言わせない。契約で面倒なだけですよね。って特典データー(?)をブルーレイに焼き付けるような作業はバベルの塔を作る以上に大変な作業だったら素直に申し訳ない気持ちになりますが、商売なんだからそこはそれ…やって欲しい作業ですよねえ…。

だってブルーレイで充実した内容だったら、私、ブルーレイ版も買ってたと思うもの。ほら消費者がここに一人…。

ぷんぷん。すかすか。ぷんぷん。すかすか。

普通のDVD話に戻りますけど、コメンタリーがついているコレクターズ・エディションの特典は後発のアルティメットと同じなんです。

ってことは基本的にはコメンタリーついているバージョンをまずは買えばいいってわけですよね。

削除シーン特典はコレクターズにもついているわけですから。

しかし本編で淀みなく綺麗にその削除されたシーンが入り込んで本編として観られるアルティメットも捨てがたいのです。だってポールの貴重なシーンが本編で観られるのですからね。裸も倍増なんですよ。ふんっ♪(興奮)。チョーサー(ポールがやった役)の奥さんとチューッ(このチューの仕方大好き!後で感想部分でしっかりバーニングしながら発言します)したりするシーンが本編に入っているの!素敵。それとチョーサーが一般村人群衆に向かって演説するシーンがあるのです。それは劇場公開版ではショートカットされているの。しかしここのシーンはとてつもなく見応えがあるのですよ。そのバージョンがアルティメットコレクションでは本編として練り込まれてるの!チャクラ練り込んでおいたわよ!(ナルトにおける大蛇丸風…)

ま、このあたりの削除シーンのイロハ的感想はゆっくり私のテキストで練り込みます。ねりねり♪ねりねり♪

そして結果からいうと、コレクターズ・エディションもつい最近手に入れたのでした。コメンタリー付きをだって絶対に観たいじゃないですか。コレクターズという名の通り、ベタですけどコレクションに入れました…。くそうファン心理!

で、それをまだ観ていないので完全なる(まさにアルティメットォォォ!)感想に取りかかれていないのでした。というわけで『ロック・ユ-!』濃厚感想シリーズはしばしお待ち下さい。ふんふん~(鼻歌)♪

今からこのDVDを手に入れようとする人は少ないとは思いますが、一応こういう仕組みになっているというのを書いておきました。まだ他のバージョンもあるのかもしれないけれども。だとしても!とりあえず私が認知した範囲ではここまでです。るんるん♪


今回載せた写真は特典映像で出演者がインタビューされてるシーンです。こういうのはたまらないですよね。特典映像万歳!!


r01.jpg


はだけているのだもの…。ペロンと肩が出ていても…気にしないのだもの。はだけていても気にしないのだもの。肩にちょこまかとあるソバカスもキュートなのだもの。いいのだもの♪いいのだもの♪

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楽しそうな(右から)ヒース・レジャー、ポール・ベタニー、マーク・アディの3ショット。ワット役のアラン・テュディックも素晴らしかったので後ほど全員ショットの画像をアップしたいのココロ♪


後、10分で出かけねばならぬ平日の午前中…。

昨日『ロック・ユー!(原題:A Knight's Tale)』をDVDで鑑賞し、すごい勢いで二本立てで感想をぶちかましたいのですが時間がな~い(モンティ・パイソン風に)。no time to lose.

二本立てというのはもちろん…

まずシンプルに映画そのものの感想(でもとっても素晴らしかったので濃くなる可能性大)

そしてポールに視点をあわせた濃厚な感想

の二本立てというわけです。映画の感想は映画のカテゴリ、ポール視点の感想はポールの映画感想のカテゴリで、両方それぞれの記事にもリンクをはる予定。

というわけで半分ファンサイトならではの楽しみ。濃くやるってやつですよ。げへへへへへ。白い感想じゃありません(R-18)。

二枚組だったので、特典映像をまだ観てませんのだ。それを観てからヤルつもりです。今日は一日お出かけなのでありました。

違う映画感想は(過去の遺産)また夜にアップできるかもです。

ではよい一日を!



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18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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