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バーナビー・メッチュラート撮れたて記事。他にも素敵なドイツ映画関係の人がいっぱいいたよ♪

珍しくバーナビー・メッチュラートの撮れたて記事でござる。バーナビーのイベント関係の記事は滅多にないので、これを見つけた日には卒倒しそうになりました。喜びすぎて気を失う。よろこんぶ♪

11/3にドイツにてKino programmpreis NRW 2010といった賞イベントが行われた模様。賞の趣旨はドイツ語で難しかったため、よくわからんのですが、映画業界に携わっている人々による貢献賞的なものなのかな…。映画関係の財団が良いプログラム上映をした劇場に授与したといった内容でもあるようだ…。

で、映画に携わる人がイベントに出席。俳優さんや監督、プロデューサーなどが集合。


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わーい。バーナビーは一番前の列、右端にいるよ♪ ソファーの肘掛け部分にちょこんと座ってます。靴はちゃんと磨いてあったよ。アウグストさんは磨いてない場合が多いのであります。

そして、よく眺めると何人か見覚えがある顔が…。これも今年に入ってドイツ映画を観るようになったお陰であろう。といっても、まだまだ見始めたばかりだから少数な人しかわかりませんでした。

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同じシーンだけれど違う角度のショット写真。=バーナビー ラヴィニア・ウィルソン(バーナビーと長年の恋人同士♪) ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring) =ヨハヒム・クロール(Joachim Król) そして黄色で囲った人…それはヴィム・ヴェンダース監督だ。

何かこの人インパクトあるよな…。ヴィム・ヴェンダースに似てるよな…。と、思ったらまさに監督でした。一番後ろなのに異様なオーラが!

とにかくぱっと見てわかったのは五人。他も丹念に調べれば「ああ、この人あの映画に!」といった驚きもあるのであろうな。

ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(長いよ!)さんは映画『アナトミー2』でバーナビーと共演しているし、テレビ映画でもバーナビーと共演しています。そしてファティ・アキン監督映画『ソウル・キッチン』でもインパクトのある役柄で登場なさってました。今までたまたま観てきた作品では基本、明るいヤンチャ系が多い彼なのです。プレミアなどのイベントでもすごく明るい表情でガオーッてなっている場合が多い。


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今回のイベントで壇上に上がってるヴォータンさん。一番左の人ね。いつものことながらドイツ俳優さん、全員普段着。とことん普段着です。辛うじて女の人がドレッシー。でも色合いは地味。何故だ。


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こちらもヴォータンさん。そうそうこのイメージです。明るい感じでしょ?

実はこのブログでも次くらいにセバスチャン・ブロムベルグの記事をアップしようと思っていたのですが、彼の最新作映画 "Das letzte Schweigen" にヴォータンさんもメインの役で出演。映画そのものは今年の夏に既にドイツで公開されていて評判はいいようです。セバスチャンも重要な役なの。そして他にもドイツ映画を観てきた人たちなら「あっ…この人!」といったような役者さんがわんさか。はふはふしちゃいますよね。ネクスト記事でお伝えできればいいと思ってます。そうそう、それでその "Das letzte Schweigen" でのヴォタンさんは苦悩系の役っぽいのですよー。私が今まで観てきた彼のイメージとは違いそうで楽しみなのであります。

ヨアヒム・クロールさんは今年、私がDVDで観た映画の中でもかなり上位にお気に入りになった『プリンセス・アンド・ウォリアー』に出演していた役者さん。ほらベンノ・フュアマンと同居していたあの男性です。(→感想記事はこちら) 彼は映画『暗い日曜日』にも出演。でも私は『暗い日曜日』でのヨアヒムさんを思い出せないの…。出演者がそれほど多い映画じゃないのに。いずれまた見直さねばなるまい。ヨアヒムという名前は、先日も記事にしましたバーナビー・メッチュラートが『アナトミー2』でヨアヒムっていう役名で出演してましたね。そのヨアヒムという名前のドイツ人な方でありますよ。


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右から二番目の人がヨアヒムさんね。後ろで巨大化してるのはヴィム・ヴェンダース監督。巨大だよ。バランスが一人だけ違うもの。ヴィム・ヴェンダースってこんなに大きい人だったっけ。遠近法が通用しないような人物だ。ちなみにヴィム・ヴェンダースは監督カテゴリーで取り上げたこともあります → こちら


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ヴィム・ヴェンダースってドイツ人って感じしないよね。ヴィム・ヴェンダース監督とジム・ジャームッシュ監督って国籍不明のイメージを抱いてしまうわ。国際的に有名な監督だからかもしれないけれど、何かこう異国情緒を常に漂わせているような気がしちゃうんだよ。ヴィムは当然『ベルリン 天使の詩』など、どう考えてもドイツな作品も撮ってるが、いろいろな土地を舞台にシネマってるせいか彼自身にドイツっぽさを感じなかったような気がするわ。日本も大好きだものね。ヴィム・ベンダースはさ。ジム・ジャームッシュもアメリカなんだかイギリスなんだかどこなんだか割と国籍不明のイメージです。アメリカ人だけれども。だとしても。

それにしてもヴィム・ヴェンダースがバーナビーと同じ画面にいるなんて私はそれだけでも感動です。ぷるぷるする!ωωωぷるるるるるーん♪


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さて、こちらは壇上にいるバーナビーだよ。一番前だよ。背が小さいからじゃないよ!すんすん…。僕、173センチはあるんだよ。

バーナビー可愛いなー。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ラヴィニアは後ろでマイクを持ってるよ。壇上なのに全員地味だもの…。ラヴィニアはドレッシーなワンピース着ています♪ しかし、この写真だとわからないかもしれないが、不思議な青色のタイツを着用しています。何故、そのタイツ?といった案配。とにかく、ドイツって黒かグレーか薄茶かうぐいす色か暗いブルーか…グレイッシュで全てを覆い尽くせ!って感じだわよね。一番右の人はアメリカのコンピューター会社に勤めてそうな出で立ち。雰囲気もアメリカのネットオタクっぽい。全員のベクトルが地味で一致。

私、バーナビーの普段着は好きなんですよ。そりゃポール・ベタニーのダンディーさはないけれど、バーナビーは自分の体型にあっている服を着ていると思うので。っていうかタイトな服が好きみたいなんですよね。それとランニングシャツ…。そうなってくると「どうなの……?」と困惑方向に向かう場合もあるのだけれど…。今回も背広の下はシャツだもの。Tシャツだもの。ランニングかもしれないし…。しかし、背広の下にラフな首なしシャツ率はドイツ人の間で着用率が高すぎます。アウグストさんもその系列だもの!ダニエルはYシャツ派。


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ほら、Tシャツ…。柄も入ってるよ…。でも可愛いよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

そしてバーナビーの隣にいる人の普段着っぷりの凄まじさ。一番右はラヴィニア・ウィルソン。真ん中のお二人も映画関係に携わる人たちなのですが…こういう場所にはお洒落してこないっていうスタンスがナウで粋な流行なのかしらね…。常に謎。

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賞関係には絡んでなかったぽいですが、イベント&夜の祝賀パーティには参加してたベンノ・フュアマンさんを発見♪ ほらダンディなベンノさんだって白いTシャツインだもの…。

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ちなみに左の男性、顔は私の好みです。クリスチャン・カマルゴっぽい。この人はボリス・シェーンフェルダー(Boris Schönfelder)という方でどうやらプロデューサーが御職業。ベンノさん主演映画『アイガー北壁』のプロデューサーなどをやってた人。

真ん中の女性はジャネット・ハインさん(Jeanette Hain)。彼女は女優さんらしい華やかな格好をなさってますね♪ 綺麗なお顔立ち。知的な雰囲気で大人っぽい。ミュンヘン生まれのドイツな方ですが存じ上げませんでした。が、しかし、彼女のプロフィールをチェックしたら…『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(ポール・ベタニー出演!)や、"The Countess" にも出演していた…。『ヴィクトリア~』はDVDを購入したが未見なので観る時にチェックしてみます。"The Countess"は輸入盤を手に入れて既に鑑賞済みなので、何度か記事にもしてますけれど、ジュリー・デルピー主演の映画です。血の伯爵夫人。ダニエル・ブリュールとセバスチャン・ブロムベルグも出演してます。他にもアウグストやダニエルと何度も共演しているようなドイツ女優さんが沢山出演していた映画。全員英語を喋っている映画でした。それに出演してたのか…。どの方だったのかしら…。侍女の誰かか…血の犠牲になった誰かなのかなあ?またチェックしてみますね。面白い映画だったので日本公開されるといいのになーと思ってます。あ、『愛を読む人』にも出演してらっしゃるわ。今度、チェックだなー。『愛を読む人』の主人公はケイト・ウィンスレットですよね。ドイツの若手(映画『クラバート』の主役をやった)ダフィット・クロスもメインのキャストで出ているので観なくては~。


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ほら、お美しい方。上のイベントでもサーモンピンク色のドレスをお召しですし、このお色が好きなのかもしれませんね。とっても素敵なドレス。華やかなドレスは女優さんの特権ですからねー。どんどん着てほしいですわ♪ こちらはその『愛を読む人』の時のPhotocall. 正確にいうと59回ベルリン映画祭での private dinner reception for 'The Reader' となってました。レセプションディナー会場前。左がジャネットさん。右の女性は『四分間のピアニスト』で主演をやったハンナー・ヘルツシュプルングさん。彼女も『愛を読む人』に出演してたのか。ドイツドイツ。『愛を読む人』は2008年アメリカ・ドイツ合作映画(英語製作)です。ドイツの小説家、ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説『朗読者』を映画化したものですなあ。

こうやってどんどんドイツ俳優さんやドイツ映画の知識が入っていく。むほほほほ。

あ!そういえば前に記事にしたアウグスト・ディール出演映画『ソルト』のベルリンプレミア。あのプレミアにバーナビーもゲストとして映画を堪能しにきてたようなんですよー。プレミアのゲストリストみたいなのにラヴィニアと一緒にアップされてたよー。しかしドイツ俳優プレミア写真はなかったのであった…。すーーーーーーーーーん(号泣)。ああ、あの会場にバーナビーはいたのであったか…。『カラテ・キッド』のプレミアにもいたようなのですけどねー。うおーん。

さて、今週は予定が明日からズバズバと入っているので、少し更新が滞るかもしれませーん。カテゴリーいじりなどを優先する感じです。でも突発的に素敵情報などが入ってきたら率先してアップしていきたいと思います♪

よい一週間を!
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多彩な才能を持つ俳優セバスチャン・ブロムベルグ

なう、日本で私だけが気に入っている俳優なんじゃないかと、ぶるぶる震えている…セバスチャン・ブロムベルグの欧州プロフィールであります。


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こちらは2009年の冬にベルリンで開催されたメルセデス・ベンツファッションショーでのセバスチャン・ブロムベルグ。隣にいるのはバーナビー・メッチュラートの長年の恋人、ラヴィニア・ウィルソン


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こちらも同じ会場から。右の女性はハンナー・ヘルツシュプルング(Hannah Herzsprung)さん。個性的で素敵な女優さん。『4分間のピアニスト』で主役だったようだ。私は未見。他にも『バーダー・マインホフ 理想の果てに』、『愛を読むひと』など良い作品に出演していらっしゃいますね。『バーダー~』は日本版DVDが先月発売されたので買いました。まだ観てないけれども!この映画にはセバスチャンも出演しているのです。楽しみだなー♪

さて、バーナビー、アウグスト…と欧州風プロフィールを御紹介してきましたがラストはセバスチャンであります。

Sebastian Blomberg

Playing age 32 to 45 years
Height 187 cm
Weight 85 kg
Profession actor/actress
Hair colour brown
Eye colour brown
Stature slim
Ethnic appearance White Central European/Caucasian
Nationality German
Language(s) German - native speaker
French - good
English - good
Singing acapella - good
chansons - basics
classic - basics
Voice range baritone
Musical instrument flute - good
Sports billards, fencing, football, hand-gun shooting, hockey, Inline-skating, motor sports | motorcycle, motor sports | racing car, riding, rifle shooting, sailing, ski, snowboard, squash, Ssateboard, swimming, table tennis, tennis, volleyball
Dancing standard - good
Argentine tango - good
latin-american - good
salsa - good
rock'n'roll - good
charleston - good
modern dance - good
breakdance / b-boying - good
License B (car)
M (autocycle)



フランス語、英語と堪能。映画 "The Countess" で上手に英語を喋ってましたよ。以前もちらっと御紹介しましたね。ダニエル・ブリュールとセバスチャン・ブロムベルグが出演している作品。ドイツから取り寄せたDVDで鑑賞済みです。英語でしたが当然私は英語がわからず…。ドイツ語もわからず、フランス語もわからず…。しかし9割型理解できた良い映画でありました。主演・監督はフランス女優のジュリー・デルピーが手掛けた作品です。これも感想書いてないな…。すーん。面白かったのですよ。すーん。日本語化すればいいのにな。すーん。

さて、バーナビーやアウグストさんと違ってセバスチャンはスキルが華やかですね!

歌の項目もあるもの。アカペラ、カンツォーネ、クラシック。音域はバリトン。オペラもいけるのかも。

楽器はフルートが吹けるのですって。ピーヒャラー!ピーヒャラー!私はフルート苦手です。苦手って音じゃなくてスキル的な意味で。学生時代、吹けなかったですね。唇がフルート向きじゃなかった。友達がフルートだったので試しにやらせてもらった経験あるけど、無理でしたね…。唇が荒れるもの。痛いもの。素人だもの。ブラスバンドにいたのでいろいろな楽器はぷっぷかぷーと吹いてみたのでした。学生時代。もう吹けませんねん。私はアルトホルン担当。

そしてスポーツも万能なセバスチャン。

ビリヤード (スポーツなのね…そうよね闘いですものね)
フェンシング (昨日、コメントでもいただきましたが、海外俳優さんはフェンシングスキルがある方が多いようですぞ!)
ハンドガンシューティング (オリンピック選手っぽい種目でしょうかね)
ホッケー (包茎じゃないですよ。間違えちゃダメですよ)
インラインスケート (淫乱スケートじゃないですよ。失礼ですよ)、
モータースポーツ (もう何でもスポーツなのね。モーターがついてるもの全てをスポーツにしてるのかもしれない)
モトクロス (そう、これまでもやるの)
この後も…

racing car, riding, rifle shooting, sailing, ski, snowboard, squash, Ssateboard, swimming, table tennis, tennis, volleyball

どういうことなの……。多種目すぎて追いつけない…。

映画『アナトミー』での彼は確かに良い体をしていたの。私が騒いでいたのを覚えていらっしゃるかしら。顔は濃いのに身体はスタイリッシュ!鼻血ぶー!みたいな記事をアップしてましたよね。陰毛がもさもさ見えてたもの!

セバスチャン、こんなにもスポーツ万能だったとは。それにしてもやりすぎ。こなしすぎ。落ち着かないよ!

しかもダンスも…

standard - good
Argentine tango - good
latin-american - good
salsa - good
rock'n'roll - good
charleston - good
modern dance - good
breakdance / b-boying - good


これだもの。社交ダンス選手権に出るつもりなのよきっと…。ブレイクダンスとビーボイングって何かしらね。ブレイクダンスはわかるけれどビーボーイングって何かしら…。ビーボーイ的なアレなの!?という妄想も追いつかないもの種類が多すぎて。

セバスチャンは舞台人でもあるので(かなり比重を置いて舞台してます)、スキルが増えていったのかしら。歌のスキルはかなり役立てているのではないかと。ミュージカルっぽいのも出ているのかもしれない。


監督「このシーンではビーボーイダンスを踊れる役者が必要なんだ!しかもアラフォーに近い年齢の男性でだぞ?そんな奴いるのか!?どこにいるっていうんだ!」

アシスタント「私、知ってます!この前、ドナウ川のほとりで見かけました」

監督「何だって!?」

そして二人はドナウ川へ向かう…夕闇が迫る土手で、背の高い…そして遠くからでも顔がはっきりとわかるほど濃い…アラフォー間近の男性がビーボーイダンスとサルサをミックスさせた新しいステップを踏んでいたのだ。

監督「ふっ……決まりだな。次の映画の主役は彼だ」

監督の声はCSI:マイアミでぶいぶい言わせている、ホレイショ・ケインの声担当の石塚運昇さんでお願いします。うんしょー節でどうかひとつ。

そういうのを想像しちゃいますよね。毎分ごとに。毎秒ごとに。舞うように妄想。

私はビーボーイングをわざと検索してませんよ!夢は夢のままでいい場合があるのでね。妄想を大事に育てたい場合は敢えて調べないという勇気を私は持っています(間違った決意)。

セバスチャンはプレミア映像などを拝見すると、とっても物腰が柔らかいの。落ち着いた感じですよ。いつもニコニコしてる。バーナビーとも役柄上で激しくちゅっちゅした仲ですし、いい人なの(私は短絡的ですよ♪)。

ちなみに、セバスチャンとラヴィニア・ウィルソンは同じ俳優事務所(?)に所属してるのです。アウグストさんも一緒です。他にも「ああっこの女優さんや男優さん…」といった事務所でした。バーナビーは違う事務所なの。ダニエル・ブリュールも違う事務所なの。

アウグストさんとよく共演している女優さんもこの事務所にいたので、多少、事務所繋がりで共演はアリなんでしょうね。そういう関係もドイツ映画に親しむにつれ、じわじわわかってきて大変に面白いです。

むほむほ。

今日は映画『隠された記憶』を観ましたよ。ミヒャエル・ハネケ監督。監督はオーストリア人ですが映画はフランス映画(正確にはいろいろな国の合作映画)。私はとっても気に入りました。すぱっと全てがわかるタイプの映画ではないけれど、内容が気に入った。ジュリエット・ビノシュが出演しているのは気づいていましたが、ダニエル・オートゥイユが主演だったのは知らなかったので嬉しい驚きです。ダニエル・オートゥイユがこういう演技派になるとは…思わなかったよなあ。好きな俳優さんなんですよ。本当にびっくりしてます。また『隠された記憶』については感想を書く予定ですのでその時にじっくり。

ハネケ監督の作品は皆様が御存じの通り、大変に癖があるので苦手な人も多い監督でしょうね。特に『ファニー・ゲーム』は苦手な人多いのでは?好きな人も多いかもしれないけれど。私は未見。アメリカ版もオリジナル版も未見です。結末も全部知ってしまっているのですが、観る予定は今のところないですなあ。でも他の作品はチェックしたいです。『白いリボン』は観たいもの。去年、カンヌで作品賞取ったよね。これは観たいですのう。

明日から一週間ほど日常が変則的なのでブログが滞るかもしれませんし、かと思ったらまめにアップできるかもしれません。行き先不安定…。でも映画は観られないかな。そういう時間はないような気がする物理的に。すんすん。

暑かったり涼しくなったり気温の変動が激しい時期ですので皆様どうぞご自愛くださいませ♪

ではでは。
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バーナビー・メッチュラートがショートフィルムで監督に初挑戦♪

本日、二度目の記事であります。

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こちらの写真は今回の記事とは無関係。テレビ映画『Lenz』で主役を演じたバーナビー。『Lenz』撮影風景の一コマです。『Lenz』でバーナビーはちんぷる全開なんですよ…。以前の記事で「バーナビーがωプルに!」と私が騒いでいた映画なのでした。その時もωプルじゃないけれど画像を二枚ほどアップしましたね。このテレビ映画、DVD化されないかなあ…。作品として面白そうなので観たいのでありました。バーナビーが主役だし当然観たいのであります。上では寒そうにしてるけど、下は真夏っぷり。季節をまたいで撮影したのでしょうかのう。ドイツは寒い日の方が一年を通して多いようですけどね。撮影した場所でも違うでしょうし。今日は話を広げませんが、バーナビーのランニング率は異常です。隙あらばランニングシャツなの…。もちろん撮影でその衣装って場合が多いのだけれど、何故かランニングなの…。アウグスト・ディールはそれほどランニングのイメージないでしょ?ポール・ベタニーの代表作『ギャングスター・ナンバー1』でポールは見事なランニングっぷりを魅惑的にこれでもかと見せつけてくれますが、普段のポールは全然ランニングじゃないですよね。Tシャツはプライベートでよく着ているけれど、ランニングは見かけないもの…。白ブリーフだって絶対にプライベートで穿いてないもの…。そう考えるとやはり『ギャングスター・ナンバー1』は素晴らしき作品ですよね。むっちりした白ブリーフだもの♪ お知り合いの素敵なレディーが一発ではまった華麗なる作品です。おほほ。


さて、本題です。IMDb にはまだリストされてないのですが、バーナビー・メッチュラートがどうやら短編映画に監督として初挑戦したようであります。ドイツ語でショートフィルムはKurzfilm。監督はドイツ語でRegie。俳優がDarsteller というようですぞ。もほほほ。

バーナビーは俳優として短編映画に多く出演しているので短編作品に入れ込んでいるんだなあ…とは感じていましたけれど、監督も目標の一つだとは知らなかったよーん♪ 嬉しいよーん♪

わー、バーナビーの監督作品観てみたいなあ。短編はどうすれば観られるんでしょうね。ドイツにいたとしたら気楽に観られるものなのかしら。ショートフィルムは気楽に上映されてるものなのかいな。フェスティバル系で上映なのかなあ。ショートフィルムフェスティバルは日本でもやりますけどね。何度もお伝えしてますが、短編映画はDVDで作品化され難いと感じるので日本にいてバーナビー作品(もちろん、出演作品含めて)を鑑賞するのは難しそうだ…。

ちなみに初監督作品は Sunny und Roswitha (2010) という作品です。

今、絶賛編集中らしいですぞい。Sunny und RoswithaというのはSunnyさんとRoswithaさん…という二人の主人公の名前のようであります。

調べていてわかったのですが、何とSunny を演じる女優さんがファティ・アキン監督作品『Soul Kitchen』で主人公の恋人役Nadineを演じたPheline Roggan (フェリーネ・ロッガン)さんなの。

『Soul Kitchen』では気まぐれで猫っぽいお金持ち設定な恋人役を演じていた彼女なのですが、顔が小さくて手足が長くてお人形さんのようでした。顔はちょいと癖はありますが、モデル顔の美人さん。


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これだもの。美しいもの。かなわないもの。1981年、ドイツ ハンブルグの生まれ。身長177センチ! やはり長身だったのですなあ。『Soul Kitchen』を感想する記事で述べようと思っていましたが、とにかく脚が異常に長くて美しかったですわ~。そして欧州俳優さん当たり前事項として、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語…を話せるようですね。うーん欧州俳優さんの何カ国語も喋れる状況は本当に当たり前の事柄だと実感します。

「僕……174センチだよ。小さくないよ…」

うん、バーナビーは小さくないよ。ドイツ女性の背が平均より高いんだよ!バーナビーすんすん♪ 小柄なのがバーナビーの魅力なのだもの。


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この写真は多分『Soul Kitchen』でのプレミア系でしょうね。主役の男子もいるし、ファティ・アキン監督もいらっしゃいますものね。フェリーネさん、頭一つ背が高いですな。それにしてもファティ監督はこういった場所で指さし確認ポーズ多発なのです。隙あらば指さしジェスチャーで興奮してます。ノリノリなのだもの。いいのだもの♪

こんな素敵な女優さんが主役をやっているバーナビー監督作品!!ますます観たいではないか。すーん。すーん。

バーナビー監督作品はプロダクション名が WilsonMetschurat となってるのね。ウィルソンメッチュラート。ウィルソンとメッチュラートの間はスペースあいていません。くっついて一つの単語になっている。そしてウィルソンといえば…バーナビーと長年パートナーで一緒に暮らしているラヴィニア・ウィルソン♪ 二人の名字をくっつけたんだ!可愛いなー。そう、この短編映画のプロデューサーはラヴィニア・ウィルソン(Lavinia Wilson)なのです。

今年五月にラヴィニアはインタビューを受けていて、この映画の話もしていました。インタビュアーに「あなたがこれから十年の間にやってみたいことは何?」と聞かれてその中の一つとして答えていた。

「私は短編映画を制作中なの。バーナビー・メッチュラートと一緒に働いているわ。私は非常にエキサイトしている状態よ。七月上旬から撮影が始まるの」

ですって。それで撮影は終わって編集中…なのでありましょう。バーナビーもラヴィニアも俳優としては参加してません。裏方に徹してます。

パートナー同士で撮影に挑むって信頼関係があってこそですよねー。二人は多分『Julietta』という映画で知り合ったのですが、そこからすぐに一緒に暮らし始めたみたいですね。十年以上経つのかな。結婚はまだしてません。前も書きましたがバーナビーは結婚という形式に拘りがないようです。バーナビーには既に十代の時に知り合ったガールフレンドとの間に子供がいて、その子はもう18歳になってますが(何度もお話してますけど♪)、ラヴィニアとの間にはまだお子さんはいません。でも、いずれベイビーが二人の間に生まれるだろう…ね♪ とはインタビューでは以前答えてました。まだ、ラヴィニアも若いし、焦ってないのでありましょう。

バーナビーとラヴィニア、二人の素敵なカップルは出会った作品以外でも、気楽に仕事を共にしているのでした。他の作品でもよく共演しています。映画、テレビにこだわらず一緒にお仕事です。本日、最初にアップした『Lenz』でも共演してるのでーす。

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素敵な女性でしょ。とってもキュートで可愛いの。お似合いの二人なの♪ ラヴィニアさんはニュアンス的にジュリアン・ムーアっぽい雰囲気を感じさせますのだ。そしてバーナビーのこの笑顔♪ たまりません♪ ラヴィニアと一緒に写っている時のバーナビーはいっつもニコニコ顔なんですよ。可愛いなー♪ こちらの写真は、テレビ映画『2030 - Aufstand der Jungen』(2010)からのスナップショットだと思います。違っていたらすんまそん。このドラマはまだドイツでも放映されてないんじゃないかな。


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こちらが『Lenz』撮影中のラヴィニアさん。左の方は監督さん。

アウグスト・ディールとジュリア・マリクさんもそれぞれ俳優同士カップルですが、アウグストさんのところは夫婦共演はなさってないですよね。夫婦とも同じ職業でもいろいろですな。ポール・ベタニーとジェニファー・コネリーの美男美女カップルも夫婦になってからの共演はここ最近ですものね。ポールとジェニファーも知り合ったきっかけは独身時代に映画で共演したからですし、俳優さんの職場知り合い率は当然高いのでありましょう。

ちなみに、ラヴィニア・ウィルソンアウグスト・ディールは舞台で一緒に共演してるのですよー。そちらも今度御紹介しますね。ふふふふ。俳優さんのお仕事繋がりをみつけると嬉しいですよね。うふふふふふふふふ。

それにしてもバーナビーが監督を目指してたなんて本当にびっくりした。嬉しい驚きです。俳優さんで監督業に手を出す方は何人もいらっしゃるけれど、私が歴代好きになった俳優さんでは初めてじゃないかなあ…。基本的にはバーナビーも俳優メインでやっていくのでしょうけれどね。短編映画に夢中なバーナビー♪ 監督としても成功するといいなあ。どういうセンスなのか知りたいです。いつか長編にも挑戦してもらいたい。もちろん俳優としての彼を眺めたいけれども。監督として成功したらしたでそれも最高に嬉しいですからね。

バーナビーは "BAMBULE" という短編に俳優として出演したようなのですが、こちらはドイツのバイエルンで行われるHofer Filmtageという映画祭でかかるみたいであります。うおーん。ドイツに住みたくなりますのう……。

とにかく小躍りするほど嬉しいでありますよ。バーナビー可愛いなー。監督にも興味があったなんて嬉しいなー。バーナビー監督だもの。素敵だもの。いいものだもの。いつか作品を観られますように♪ 


チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


幸せ幸せ♪
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Chill Out (1999) ドイツ映画(テレビ映画)


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この記事は是非、先ほどアップしたLove Actors のセバスチャン・ブロムベルグ御紹介記事と併せて御覧になって下さい♪ 

アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートと初めて出会う前に、『アナトミー』は観終わってました。そして『アナトミー2』鑑賞前に、ネットでドイツ映画をいろいろとチェックしていたのです。そして↑の写真に出会いました。

「この下の人…どこかで見覚えが…。って…さっき観たばかりのドイツ映画アナトミー』でカスパーやってた人じゃないの?」

と野生の直感(?)が告げました。ここで紹介した写真は元のサイズも大きいのですが、最初はもっと小さいスチール写真で見かけたのです。でもほら…セバスチャン濃いから…。小さくても何か濃厚なものが漂っていたのでありましょう。

その時は「ああ、ゲイっぽい映画にも出てる人なんだ役者根性」くらいにしか思わなかったのね。一応、映画の題名はチェックしましたが。役者としてはインパクトあって上手な人だと思ったが、男子好み的には…股間をその時は熱くしなかったのであります。軽く記憶しておく程度でした。ましてや、バーナビー・メッチュラートにまだ出会ってない段階ですから。

で、後日『アナトミー2』を鑑賞してバーナビーに一目惚れしたのは、ここ最近の私のブログを見ていて下さる方にはよくおわかりのコース。そしてバーナビーの情報を仕入れていたら、『Chill Out 』に辿り着いた。ドイツ映画『Chill Out 』。テレビ映画なのです。1999年の作品。『アナトミー』よりも前の作品です。

調べてたら、写真で記憶に残しておいた、あの映画だったのです。じゃ、セバスチャンの上にのしのしっと乗っていたのはバーナビー?目がパリーン!

そう…バーナビーもそういう役をやるのだね。

ドイツ映画、ドイツテレビ映画(ドラマ含)において、同性愛描写は割とすんなりストーリーに溶け込んでいるみたいですね。普通のドラマとして(放映時間は気を遣っているのだと思うが)テレビでバンバン流してるようです。いろいろ、ドイツの性的表現事情なども浅く調べたのですが、日本より同性愛の表現はおおらかみたいだ。あちらは(今は知らないけれど)キッズが寝る時間というのは早く設定されていて、夜は大人の時間。特に夜11時くらいになるとテレビ番組がガラッと変わって大人の愛(異性、同性)の物語などを上映するようですなあ。それが国営放送的にそうなのか、ケーブル的にそうなのか…ドイツテレビの仕組みを知らないので詳しくは、わかりません。で、テレビだけじゃなく、映画の表現としても、特殊な愛として取りあげてるというよりは、さりげなく同性愛役の人は他のキャラと同じようにキャスティングとして設置されているイメージを受けます。もちろん同性愛性的爆発ものも当然あるのだとは思うけれど。それは同性愛に限らず異性愛でも過激なものは過激ですからね。

アウグスト・ディールも『青い棘』で同性愛な人を普通に演じていたし、実は、先日感想を書いた『クラバート』に出演していた俳優さんも普通に同性愛映画(ドラマだったかな…?後でアップします)に出演していました。しかもかなり若い頃に。性的映画というよりは、青春の一コマ的な。普通に同性愛者を演じてる役者さんが多いです。

バーナビー君は前にもお伝えしたとおり、私生活では既に子供さんがいらっしゃる。お子さんは18歳!!だってバーナビーが18の時にできた子供だから。その時のパートナーとは今でも友達で、娘さんとも関係はとっても良好のようです。そしてバーナビー君には10年近く一緒に住んでいる女優さんがいるの。すごく可愛い人なのです!!これまた『アナトミー2』より前に共演した『Julietta』という映画で、主演をやっていたLavinia Wilson(ラヴィニア・ウィルソン)という可愛らしい女優さんと、その共演がきっかけで(多分…)その時から一緒に暮らしているようですよ。彼女とは結婚はしてません。バーナビー君は家庭環境が複雑だったらしく、結婚に願望は抱いてないようです。でも近いうちにラヴィニアとの子供を持つ予定はあるとインタビューで答えたりしてますね。二人とも今は仕事に全力投球中。二人の今の関係にはとっても満足していてラヴィニアも「バーナビーは最高の男性よ」とインタビューで幸せそうに答えてました。おしどりカップルなの♪ ラヴィニアはバーナビーより六歳ほど年下なので、彼女はまだ30歳。その歳だと、まだそれほど焦ってないのかもしれません。でも決してベイビーに否定的なわけじゃなく、時期をみて…っていう大人カップルです♪

ちなみに、アウグスト・ディールも結婚して11~12年くらい経つのです。これはびっくりしました。結婚してそんなに円熟してたのか!彼らは去年、第1子に恵まれました。アウグスト君は22歳前後で結婚したんですね。男性にしては早いのではないかしらね。でもお子さんはじっくり時期をみて…って感じだったのかも。アウグストの奥様も女優さんなので基本的に仕事優先にしていたのでしょう。子供関係はタイミングですものね。特に二人とも芸能人だと奥様のスケジュール調整が難しいのであろう。

ダニエル君はまだ結婚してないようだ。

と、このようにプライベートは異性との恋愛を楽しんでいても、役者となれば何でもトライ!というのはいいですよねー。枠にとらわれてなくていい。


そして『Chill Out 』は何と、キスシーンがユーなチューブにアップされているのです。折り畳んで御紹介しますけれど、映画としては女性が主役なんです。Tatjana Blacherという女優さんが主役なの。彼女の年齢は映画での設定はわかりませんが1956年生まれの人なので…現在54歳。11年前の映画なので当時は43歳か。映画設定だからもう少し若い設定かもしれません。その人とセバスチャン、バーナビーの三角関係物語なんですよ。主軸は女性とセバスチャンなのです。

女性と男二人…三角関係、そして病める現代社会の何かにメスを入れた!(適当解釈)といった映画のようですよ?単純なゲイの映画ではなく、普通の人間模様系でした。でした…というのも私はDVDを手に入れたので、ざっとチェックしたのです。最後までは観終わってません。基本的に期待するエロスシーンは滅多に、出てきません。最後まで観てないからわからないけど…。過激系じゃないです。

これから御紹介する動画だけ観ると誤解されそうですが、ベースは普通の淡々とした人間ドラマ。女性はノーマル、セバスチャンはゲイ、で、多分、バーナビーはバイセクなんですよ。ちょっと小悪魔っぽいの…バーナビー君。きゅーん。

バーナビー君の本物の刺青もばっちり拝めます。何でインカ帝国っぽいの…。背中のTATTOOも見えるよ♪ 二人の男がとにかく色っぽい。私は普通の映画に出てくる男子の公式色っぽい設定に萌えます。ちんぷるが乱舞しているのを観たい時は、本当にそれ専門のを観ればいいのだけれど、実際には普通の恋愛シーンにきゅんきゅんしますよね。ただのキスなのに!!いつも「ちんぷるちんぷる!ペニスペニス!」と唱えている私ですが、実はこういったきゅんきゅんキスシーンにメロメロです。恋愛シーンに弱い。耐性がないせいかメロメロふにゃふにゃになっちゃいますなあ。鼻血がいつもの五億倍です。ただペニスが出てるだけだとそれほどね。もちろんきゅんきゅん精神攻撃つきのちんぷるだったら鼻血は大量に出ますけど!!!!


というわけで18禁。裸は出てきません。キスシーン。男同士なので苦手な方は注意です。



↓こちらからどーぞ

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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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