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バーナビー・メッチュラート撮れたて記事。他にも素敵なドイツ映画関係の人がいっぱいいたよ♪

珍しくバーナビー・メッチュラートの撮れたて記事でござる。バーナビーのイベント関係の記事は滅多にないので、これを見つけた日には卒倒しそうになりました。喜びすぎて気を失う。よろこんぶ♪

11/3にドイツにてKino programmpreis NRW 2010といった賞イベントが行われた模様。賞の趣旨はドイツ語で難しかったため、よくわからんのですが、映画業界に携わっている人々による貢献賞的なものなのかな…。映画関係の財団が良いプログラム上映をした劇場に授与したといった内容でもあるようだ…。

で、映画に携わる人がイベントに出席。俳優さんや監督、プロデューサーなどが集合。


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わーい。バーナビーは一番前の列、右端にいるよ♪ ソファーの肘掛け部分にちょこんと座ってます。靴はちゃんと磨いてあったよ。アウグストさんは磨いてない場合が多いのであります。

そして、よく眺めると何人か見覚えがある顔が…。これも今年に入ってドイツ映画を観るようになったお陰であろう。といっても、まだまだ見始めたばかりだから少数な人しかわかりませんでした。

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同じシーンだけれど違う角度のショット写真。=バーナビー ラヴィニア・ウィルソン(バーナビーと長年の恋人同士♪) ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring) =ヨハヒム・クロール(Joachim Król) そして黄色で囲った人…それはヴィム・ヴェンダース監督だ。

何かこの人インパクトあるよな…。ヴィム・ヴェンダースに似てるよな…。と、思ったらまさに監督でした。一番後ろなのに異様なオーラが!

とにかくぱっと見てわかったのは五人。他も丹念に調べれば「ああ、この人あの映画に!」といった驚きもあるのであろうな。

ヴォータン・ヴィルケ・メーリング(長いよ!)さんは映画『アナトミー2』でバーナビーと共演しているし、テレビ映画でもバーナビーと共演しています。そしてファティ・アキン監督映画『ソウル・キッチン』でもインパクトのある役柄で登場なさってました。今までたまたま観てきた作品では基本、明るいヤンチャ系が多い彼なのです。プレミアなどのイベントでもすごく明るい表情でガオーッてなっている場合が多い。


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今回のイベントで壇上に上がってるヴォータンさん。一番左の人ね。いつものことながらドイツ俳優さん、全員普段着。とことん普段着です。辛うじて女の人がドレッシー。でも色合いは地味。何故だ。


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こちらもヴォータンさん。そうそうこのイメージです。明るい感じでしょ?

実はこのブログでも次くらいにセバスチャン・ブロムベルグの記事をアップしようと思っていたのですが、彼の最新作映画 "Das letzte Schweigen" にヴォータンさんもメインの役で出演。映画そのものは今年の夏に既にドイツで公開されていて評判はいいようです。セバスチャンも重要な役なの。そして他にもドイツ映画を観てきた人たちなら「あっ…この人!」といったような役者さんがわんさか。はふはふしちゃいますよね。ネクスト記事でお伝えできればいいと思ってます。そうそう、それでその "Das letzte Schweigen" でのヴォタンさんは苦悩系の役っぽいのですよー。私が今まで観てきた彼のイメージとは違いそうで楽しみなのであります。

ヨアヒム・クロールさんは今年、私がDVDで観た映画の中でもかなり上位にお気に入りになった『プリンセス・アンド・ウォリアー』に出演していた役者さん。ほらベンノ・フュアマンと同居していたあの男性です。(→感想記事はこちら) 彼は映画『暗い日曜日』にも出演。でも私は『暗い日曜日』でのヨアヒムさんを思い出せないの…。出演者がそれほど多い映画じゃないのに。いずれまた見直さねばなるまい。ヨアヒムという名前は、先日も記事にしましたバーナビー・メッチュラートが『アナトミー2』でヨアヒムっていう役名で出演してましたね。そのヨアヒムという名前のドイツ人な方でありますよ。


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右から二番目の人がヨアヒムさんね。後ろで巨大化してるのはヴィム・ヴェンダース監督。巨大だよ。バランスが一人だけ違うもの。ヴィム・ヴェンダースってこんなに大きい人だったっけ。遠近法が通用しないような人物だ。ちなみにヴィム・ヴェンダースは監督カテゴリーで取り上げたこともあります → こちら


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ヴィム・ヴェンダースってドイツ人って感じしないよね。ヴィム・ヴェンダース監督とジム・ジャームッシュ監督って国籍不明のイメージを抱いてしまうわ。国際的に有名な監督だからかもしれないけれど、何かこう異国情緒を常に漂わせているような気がしちゃうんだよ。ヴィムは当然『ベルリン 天使の詩』など、どう考えてもドイツな作品も撮ってるが、いろいろな土地を舞台にシネマってるせいか彼自身にドイツっぽさを感じなかったような気がするわ。日本も大好きだものね。ヴィム・ベンダースはさ。ジム・ジャームッシュもアメリカなんだかイギリスなんだかどこなんだか割と国籍不明のイメージです。アメリカ人だけれども。だとしても。

それにしてもヴィム・ヴェンダースがバーナビーと同じ画面にいるなんて私はそれだけでも感動です。ぷるぷるする!ωωωぷるるるるるーん♪


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さて、こちらは壇上にいるバーナビーだよ。一番前だよ。背が小さいからじゃないよ!すんすん…。僕、173センチはあるんだよ。

バーナビー可愛いなー。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ラヴィニアは後ろでマイクを持ってるよ。壇上なのに全員地味だもの…。ラヴィニアはドレッシーなワンピース着ています♪ しかし、この写真だとわからないかもしれないが、不思議な青色のタイツを着用しています。何故、そのタイツ?といった案配。とにかく、ドイツって黒かグレーか薄茶かうぐいす色か暗いブルーか…グレイッシュで全てを覆い尽くせ!って感じだわよね。一番右の人はアメリカのコンピューター会社に勤めてそうな出で立ち。雰囲気もアメリカのネットオタクっぽい。全員のベクトルが地味で一致。

私、バーナビーの普段着は好きなんですよ。そりゃポール・ベタニーのダンディーさはないけれど、バーナビーは自分の体型にあっている服を着ていると思うので。っていうかタイトな服が好きみたいなんですよね。それとランニングシャツ…。そうなってくると「どうなの……?」と困惑方向に向かう場合もあるのだけれど…。今回も背広の下はシャツだもの。Tシャツだもの。ランニングかもしれないし…。しかし、背広の下にラフな首なしシャツ率はドイツ人の間で着用率が高すぎます。アウグストさんもその系列だもの!ダニエルはYシャツ派。


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ほら、Tシャツ…。柄も入ってるよ…。でも可愛いよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

そしてバーナビーの隣にいる人の普段着っぷりの凄まじさ。一番右はラヴィニア・ウィルソン。真ん中のお二人も映画関係に携わる人たちなのですが…こういう場所にはお洒落してこないっていうスタンスがナウで粋な流行なのかしらね…。常に謎。

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賞関係には絡んでなかったぽいですが、イベント&夜の祝賀パーティには参加してたベンノ・フュアマンさんを発見♪ ほらダンディなベンノさんだって白いTシャツインだもの…。

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ちなみに左の男性、顔は私の好みです。クリスチャン・カマルゴっぽい。この人はボリス・シェーンフェルダー(Boris Schönfelder)という方でどうやらプロデューサーが御職業。ベンノさん主演映画『アイガー北壁』のプロデューサーなどをやってた人。

真ん中の女性はジャネット・ハインさん(Jeanette Hain)。彼女は女優さんらしい華やかな格好をなさってますね♪ 綺麗なお顔立ち。知的な雰囲気で大人っぽい。ミュンヘン生まれのドイツな方ですが存じ上げませんでした。が、しかし、彼女のプロフィールをチェックしたら…『ヴィクトリア女王 世紀の愛』(ポール・ベタニー出演!)や、"The Countess" にも出演していた…。『ヴィクトリア~』はDVDを購入したが未見なので観る時にチェックしてみます。"The Countess"は輸入盤を手に入れて既に鑑賞済みなので、何度か記事にもしてますけれど、ジュリー・デルピー主演の映画です。血の伯爵夫人。ダニエル・ブリュールとセバスチャン・ブロムベルグも出演してます。他にもアウグストやダニエルと何度も共演しているようなドイツ女優さんが沢山出演していた映画。全員英語を喋っている映画でした。それに出演してたのか…。どの方だったのかしら…。侍女の誰かか…血の犠牲になった誰かなのかなあ?またチェックしてみますね。面白い映画だったので日本公開されるといいのになーと思ってます。あ、『愛を読む人』にも出演してらっしゃるわ。今度、チェックだなー。『愛を読む人』の主人公はケイト・ウィンスレットですよね。ドイツの若手(映画『クラバート』の主役をやった)ダフィット・クロスもメインのキャストで出ているので観なくては~。


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ほら、お美しい方。上のイベントでもサーモンピンク色のドレスをお召しですし、このお色が好きなのかもしれませんね。とっても素敵なドレス。華やかなドレスは女優さんの特権ですからねー。どんどん着てほしいですわ♪ こちらはその『愛を読む人』の時のPhotocall. 正確にいうと59回ベルリン映画祭での private dinner reception for 'The Reader' となってました。レセプションディナー会場前。左がジャネットさん。右の女性は『四分間のピアニスト』で主演をやったハンナー・ヘルツシュプルングさん。彼女も『愛を読む人』に出演してたのか。ドイツドイツ。『愛を読む人』は2008年アメリカ・ドイツ合作映画(英語製作)です。ドイツの小説家、ベルンハルト・シュリンクのベストセラー小説『朗読者』を映画化したものですなあ。

こうやってどんどんドイツ俳優さんやドイツ映画の知識が入っていく。むほほほほ。

あ!そういえば前に記事にしたアウグスト・ディール出演映画『ソルト』のベルリンプレミア。あのプレミアにバーナビーもゲストとして映画を堪能しにきてたようなんですよー。プレミアのゲストリストみたいなのにラヴィニアと一緒にアップされてたよー。しかしドイツ俳優プレミア写真はなかったのであった…。すーーーーーーーーーん(号泣)。ああ、あの会場にバーナビーはいたのであったか…。『カラテ・キッド』のプレミアにもいたようなのですけどねー。うおーん。

さて、今週は予定が明日からズバズバと入っているので、少し更新が滞るかもしれませーん。カテゴリーいじりなどを優先する感じです。でも突発的に素敵情報などが入ってきたら率先してアップしていきたいと思います♪

よい一週間を!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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