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ダニエルとアウグストの新作共演映画『Die kommenden Tage 』のメイキング動画

ダニエル・ブリュール主演、アウグスト・ディールも出演するドイツ映画『Die kommenden Tage (英題: The Coming Days』のメイキングインタビュー動画がユーなチューブにありました。





主演のダニエル・ブリュールとヒロイン役のBernadette Heerwagenさん…と、監督らしき人が喋っています。

山岳映画なのか?


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この写真は新作映画『Die kommenden Tage 』とは関係ナッシング。ヒゲなのでアップしてみただけであります。

アウグストは動画には出ていませんが、どんな役柄か楽しみですね。ダニエル君は動画の中で見られたヒゲ面が似合うよね。髪型も柔らかそうでふぁさふぁさして可愛い♪ ついダニエル・ブリュールを観る度に、ユアン・マクレガーを思い浮かべてしまうのですが、二人の違いは当然あります。

ユアンは無邪気に尻尾を振る子犬なのね。捨てられて、きゅんくんきゅんくん鳴いていても無邪気。瞳が輝いてるの。天真爛漫ワンワン(もちろん寂しそうに濡れた瞳で訴える場合もあり)それがユアン・マクレガーだ。

ダニエル君はそれよりも寂しげ…。けれど、意外となびかないっぽい。常にこちらの瞳をじーっと見つめ、構ってもらいたそうにしてる。撫でてもらいにもくるんだけど…不思議と「僕…距離を保つよ…」といった感じ。でもずーっとこっちを見つめてるの!ダニエーーーーール!

どうして欲しいんだダニエル!と、最近ダニエルが出ている映画を観る度に、叫びそうになります。ユアンは、ただひたすら尻尾を千切れるほど、ふりふりふりふりして、きゅむきゅむと母性本能刺激してくるハチミツ色の子犬なのだが、ダニエルは尻尾を振りたそうにするんだけど…ぴたっ…って尻尾を振るのを止めちゃうのね。でもよくみると…尻尾が小刻みに、ふるるるるっふるるるるって怯えているように震えてるの!だが、それほどすりよってこない…。

どうしたらいいんだダニエル!!ハァハァハァハァ……。

「僕……あんまり笑うの得意じゃないんだ…」…と意外に感情が薄そうなのもいい。満面の笑みでニコニコ系じゃないんですよ。笑った写真が多いのに。何だか寂しげなの。むくむくしてるくせに。熱血演技もすごくしてるのに、どこかガードが堅いイメージです。不思議な人なの…ダニエル・ブリュール

寂しげな瞳にやられっぱなしです。映画『クラバート』での寂しさ演技はマックスともいえましょう。悶えた。

逆にアウグスト・ディールは冷静そうですが、実は熱いパッション系を感じさせる。文学的に。文学的にって、どう見ても(インタビューなどをチェックしても)演劇青年。文学青年って感じなのだものアウグストさん。

ダニエルは逆。きゅむるるるーんとしてそうで、不思議と醒めた瞳なんですよ。そのギャップがまた魅力。それ魅力(大泉洋風…)。だからといって冷たい感じじゃない。真面目な性格なのかもなあ。『イングロリアス・バスターズ』のメイキングを見ても、ワンテンポ笑いがズレてるんですよ。もちろんすごく笑ってるんだけどね。品が良いのかもしれないな。アウグスト君もダニエル君も親御さんも含めて演劇一家なので、知的階級文化人のイメージ。環境的には恵まれて育ってる感じがオーラとして出ている気がいたします。

それにしても、ダニエルはユアンに似ている時があるんだよな…。今回御紹介したメイキングビデオのヒゲもユアンチックだ。

顔のパーツ一つ一つは全然違うのだけど、持っているニュアンスが似通っている時がある。

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これはダニエル・ブリュール君なのです。ユアンっぽい雰囲気ありますよね。私だけがそう感じているのかもしれないが…。演技を観ていると全然違うのですよ。それは違うのです。

ダニエル君は口がアヒル口。デフォルトでその口のカタチ。今、流行りの無理矢理アヒル口ではない。無理矢理アヒル口は人工的な印象ですよね。でもダニエル君は天然だもの。アヒルなのだもの。


さてブログ管理人としての悩みは、ダニエル君とアウグスト君が同じ映画に出た場合、カテゴリーをどっちにするかですなあ。今回はメイキングビデオにアウグスト・ディールが出てこなかったので、迷わずダニエルカテゴリーにしましたが…。でも『イングロリアス・バスターズ』はどうするの…。既にアウグスト君の作品にしちゃっているけれど、出番時間でいったら断然ダニエルの方が多いのですよ。でも、先にはまったのがアウグストだからのう…。贅沢な悩み。ブログやってる人には御理解いただける悩みではないかと。FC2は一つの記事にカテゴリーは一つだけなんです。だから一つの記事で二人の俳優さんの話題を出した場合、どっちかに決断せねばならない。確かハテナブログ(以前、使っていたのですけど…)は一つの記事に何個もカテゴリーをつけられたんです。

応急処置としてタグをつけたんだけどタグで検索って私自身がそれほどしないから、今までプラグインに入れこまなかったのだ。でもこういうケースが出てくると仕方ありません。『アナトミー2』も最初は当然アウグスト・ディール目当てで観たのですから、カテゴリー的にアウグスト作品に入れるつもりでした。しかし、バーナビー・メッチュラートにもズバーンとはまってしまったので困惑中。『アナトミー2』はバーナビーが主役なのでバーナビーのカテゴリーに入れるつもりですけどね。それにアウグストと違ってバーナビーは御紹介できる作品が少なそうだから(すんすん…すんすん…)。紹介できる作品は紹介していかないと…すんすんすーん(涙)。

いつか誘導用にダミー記事も挟むかもしれない。『アナトミー2』をアウグストからも検索できるようにダミー記事でカテゴリーをわけるかもだ。私は他の素敵なブログ様を訪れた時にカテゴリーを頼りにするタイプなのでね…。

さて、話は戻ります。

驚くのはダニエル・ブリュールの撮影意欲。IMDbをチェックしてもわかるけれど、撮影予定や撮影済みの作品がものすごい量なの。ファンとしては嬉しい喜びですなあ。アウグスト・ディールもコンスタントに撮影中。ダニエルよりペースがゆったり気味なのは舞台やバンド活動もしているからでしょう。そう…バンドもしてるんですよね。これも以前から御紹介しようと思っていたのですが。ドイツっぽいバンドです。オタクの集団っぽくって私は好き。オタクバンドっぽいの…。アウグスト君…。

ドイツは音楽活動盛んですからね。先日もドイツの巨大テクノミュージック祭、ラブパレードが行われてたけど、人が殺到しすぎて将棋倒しになっちゃって…かなりの死傷者が出たんですよ。NHKのニュースでもやってました。ラブパレードそのものも中止&廃止に。

ノイズやハードコアパンクって以前、流行ってませんでした?中学時代の友人はドイツ音楽(イギリスも含む)にはまり、確か付き合っていた外人彼氏がノイズ系のバンドの人だった時期もあったはず。のこぎりを楽器に見立ててまさにノイズみたいな…。貧乏くさいのね基本。でもはまってる友達は超がつくほど大金持ちのお嬢さんだったよ。貧富の差恋愛体質だったのかもしれない…。彼女はイギリスに住んでいたのだけれど、彼氏はドイツ人じゃなかったかな…。今度、会ったら聞いておきます。しかもブードゥー教に傾倒している人とも付き合っていたはず。いつも彼氏が貧乏を身にまとっているような外人なので、一種のフェチだったのだと思う。その貧富カップルのイメージのせいで、ドイツ若者音楽=貧乏くさい…の幻影(幻影の覇者…ポケモーン?)が、今でもつきまとっているのだった。アウグスト君のバンドもゴージャス系には見えないよね。でも品が良いバンドです。大人を感じさせる落ち着いたオタクバンドだ。

そういった活動もしているので、ダニエル・ブリュールよりも出演本数が若干少ないのであろうアウグスト君。


次の記事では、同じ映画をアウグストカテゴリーで御紹介します。また違った切り口で。今回は動画。次回は写真。

とりあえずこの記事をアップ。
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ユアンの香りを感じるドイツ素敵俳優 ダニエル・ブリュール

アウグスト君とよく一緒に出演しているドイツ俳優、ダニエル・ブリュール君が気になっています。基本的にはアウグスト・ディールより、ダニエルの方が日本では有名なんじゃないかしらね。ドイツ本場では同じくらいだとしても。私もダニエルは知ってたもの。

私、彼の代表作、『グッバイ・レーニン』を観たのかどうか忘れてるんですよ。たまーにそういう映画ありますよね。記憶が曖昧なの。多分、仕事で忙しかったときに、友達に誘われたのですよ。私も予告などを観て面白そうだと思ってたから行こう行こう!と返事したのね。で、内容や映像も覚えてるんだけど…観た記憶がないのです。友人も誰だったか覚えてるのに、劇場の記憶がない。結局、私はいけなくて彼女一人でいったのかなあ。でも映像は覚えてるの。しかし結末などは覚えてない。その映画の主役がダニエル・ブリュール君。ダニエル君、ユアンの甘さがありますよ。ユアン系列。もちろんダニエル君はドイツ人なのだけれども。ほら、イギリス人とドイツ人はかぶってるから!(≠包茎)

ほら、格好Eダニエル君の写真…。素敵なのであります。

↓写真は全て表示された大きさです。クリックしてもそのままの大きさ

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いい男に煙草は本当に似合うアイテムの一つですよね!興奮する!


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『イングロリアス・バスターズ』でフレデリック・ツォラー親衛隊一等兵役を演じました。

いいよねダニエル君。『イングロリアス・バスターズ』での彼の役どころと、彼の絶妙な演技は絶賛ものですよ。「こ、こいつ?」と思わせる図々しい(純粋だからこその図々しさ)アプローチ、でも憎めない性格。絶妙なウザさをかもし出していた。エクセレント!!他にも芸達者が沢山いたので、ダニエル君の素敵演技は筆頭で話題には出てないかもしれないけれど、彼の行動で物語の方向が決まっていくわけであって、重要な役なのです。


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アウグスト・ディールとは全然違ったタイプ。だからこそ二人が画面にいるとその、対比が面白い。ダニエル君はソフトだもの。彼も実は口元が特徴あるのでした。くにっ…としている♪


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この写真はユアン系ですよね!私の眼にはそう見えてしまう。ユアンの雰囲気を持っていると感じる。

ダニエル君は

1978年6月16日(32歳)
出生地 バルセロナ
国籍 ドイツ


ですって。なのでスペイン語も喋れます。アウグストより二歳年下なんだ。ふんふんっ♪ 英語も流暢に操れる…とあるので、欧州系の俳優さんは何ヶ国語も喋れる人が多いなーと思いますよ。言語感覚的に覚えやすいのかもしれないですね。もちろん本人の才能や生まれ育った環境があるとは思うけど、日本人よりも二ヶ国語度が高いのは、元の持っている言語が次に覚える言語と構造が似てるんだろうなーと思う。思わせて!

それに、二ヶ国語いけると、ついでに三ヶ国語、四ヶ国語ってなるよねあっちの人。くそー!私など日本語だってギリギリなのに。むーん。

さて、『グッバイ・レーニン』を思い出すために、ツタヤディスカスでリストに入れておいたら、本日、投函されてました。よし、確認すっぞ(ゴクウ)。今日はしないけれども。ふんふんっ(土曜日)♪ あ、それとキアヌの『スキャナー・ダークリー』を借りたのだった。これは私がこの世で一番好きなSF作家フィリップ・K・ディックの『暗闇のスキャナー』の映画化したやつですね。小説『暗闇のスキャナー』は日本では翻訳が二種類あるのです。私は昔のやつしか持ってないので、もう一人の翻訳家の人のも欲しい。


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『グッバイ・レーニン』
ジャケットカワイイですよね。ダニエル君もキュート!

1.gif

『スキャナー・ダークリー』 
キアヌェ…。

キアヌもユアンと私の中で同率です。キュートというより、キアヌの場合はひたすら格好いい系です。相当に好きなんですが、彼も筆頭にはいつもならないの。だけど低い位置で好きなんじゃなくて、もうある意味雲の上を軽やかに歩いてるイメージ。特に『コンスタンティン』の彼がね。いいよね…。

でも、『地球が静止する日』のキアヌは、監督に騙されたんだろうなと思ってます。監督とウィル・スミスの息子に騙されたんじゃないかなーと思ってるの。今世紀最大のひどい脚本だったから。でもキアヌは綺麗だったし、ウィル・スミスの息子も悪くなかったし、ポール・ベタニーの美しい奥様、ジェニファー・コネリーもとても素敵な演技をしてたので、出演者は誰も悪くないの。ひたすら脚本と演出がドクソなんですよ。終わり方すごかったよね。すごいって「ワンダホー!」じゃなくて「なめてんのかクソが!」の方向に凄まじい酷さ。

ある意味、印象的。忘れないもの。もったいない脚本だよね。設定は萌えるのに、唐突の権化な映画だった。出演者、全員催眠術にかかって操られたのだと思う。『レギオン』の数億倍変な映画だったよ。リメイク映画なんだけど。最初の映画は『地球の静止する日』なの。よく見てね…地球が……と……地球の…の違いは何なのだぜ。これは邦題のセンスなの?キアヌもこれに懲りて、しばらく、救世主役は断るのが吉だと思う。それで、ポールとよく話あって、変な監督のうまい話には乗らないようにしようね♪ とわかりあえばいいと思う。救世主の話は危険がつきまとうよ! 当たれば素敵な話になるけど、へんてこだと本当に目も当てられない映画になるから。でも私は眼をカッとさせてみていた。キアヌ好きだから。これで一人も好みの俳優が出てこなかったらチェストォォォォとしてたと思う。予告トレイラーが全ての映画ですよこれも。

でもこういう変な映画も好きな俳優が出ているからこそ出会えるチャンス。変な映画は変な映画で楽しいんですよ。「なんじゃこりゃ!」という楽しみが後で待ち構えているから。何事も前向きにレッツ・トライです。

ではよい週末を!
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ジム・キャリーとユアン・マクレガーがパリでキスをシェアしたよ♪

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↑クリックすると大きくなります

今年の2月、フランスのパリでジム・キャリーユアン・マクレガーはフランスの文化大臣Frederic Mitterandから勲章を授与されたようです。Jim and Ewan were named knights in the prestigious National Order of Arts … いうように、二人は権威のある国立なんたら芸術組織から騎士に命名された…みたいな雰囲気でありますね。

映画『フィリップ、君を愛している』でジムとユアンの二人は恋に落ちる役を演じました。制作国がアメリカ・フランス映画となっているので、フランスでも評価されて認められたっていう賞なのかもしれませんね。この映画、私も映画館で観る予定だったのですが、見逃してしまったので、DVDになったら是非ともチェックの映画でありますよ。

写真は勲章(?)を授与された時、二人がキスをシェアした…というキャッチで写真が紹介されていたのでした。

キスしあってるのも自然だし、腕を持っている雰囲気も最高ですよね。もちろん映画でカップル役を演じたのもあるでしょうが、すごく絵になっている。とても良い雰囲気。こういうノリを公の場でやるというのも勇気はいると思うけど、そこはさすが、大人のスター、綺麗にまとめてます。


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↑クリックすると大きくなります。

スピーチをしているユアン。嬉しそうなジム。二人ともいい笑顔♪ ユアンは39歳、ジムは48歳!ユアンはいつも若いけど、ジムも超絶若いですね。昔から余り変わってないもの。それでもさすがに二人とも年相応の時もあるんだとは思うけど、スターっていざっていう時はキラキラ輝くから本当にすごいです。目の保養。


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↑このままの大きさです。
フランスの文化大臣(?)と談笑

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↑クリックすると大きくなります


はにかむユアンほどきゅんきゅんするものはないですよね。何でこんなに可愛いのだろうか。ぬいぐるみなのだもの…。存在がぬいぬいなのだもの。ぬいぐるみすぎ!可愛すぎ!キュートすぎるのだもの…。本当に可愛いなあ。スーツもいい仕立ての生地で、シンプルだけど品がよくって素敵だ。ノータイでもカッコいいよね。

というわけで、ユアンはいつまでもぬいぐるみでいてください…って感じです。そりゃぬいぐるみにはみんなキスしたくなるに違いないよ。ぬいぐるみだから。しかも超絶キュートな!ブッハー(鼻血)。

眼福眼福…。

ポール・ベタニーのチャリティー活動の動画を見つけました♪(ユアンのもあるよ!)

海外俳優の活動を見ていると、映画出演の他にチャリティーに参加する俳優さんも多いですよね。慈善事業。それもセレブとしての務めなのでしょう。もちろん寄附を含めて広報活動をしたり、チャリティーパーティーを開いたり。何かしらに関わっている場合が多いですよね。

ポール・ベタニーもそういった活動に参加していたのを先日知りました。少し前の年になりますが、彼のプロフィールに

Charities/Causes:

UNICEF Soccer Aid
Amnesty International - Control Arms Campaign


の二つが書かれていたのでチェックしてみたらユーなチューブで素敵な動画を見つけたのです。

Soccer Aid はイギリスで行われているもので、英語のウィキペディアには、詳細が載っていました → Soccer Aid 

御覧になるとわかりますが、歌手のロビー・ウィリアムズが大きく関わっているようですね。

こちら2010 のサッカーエイド公式サイト

イギリスといえばサッカー。今年はワールドカップですものね。私はサッカー詳しくないのですが、盛り上がりの凄さは実感できます。今回は開催国もアフリカですし、エイド的にも力が入っていそうですよね。

今回御紹介するのは2006年の広報を務めた(?)らしい、ポール・ベタニー。モザンビークからのレポート的な呼びかけです。綺麗な水を子ども達に…というエイド事業。実際にモザンビークを訪れたのでしょうね。こういう活動していたのは知りませんでした。他にもユアンやデビッド・ベッカムなども同じような行動を。

モザンビーグからメッセージを届けるポール↓




↓ユアンはこの時、Malawiという地区を訪れていたようです。



ユアンのMalawiでの活動動画は他にも何種類もあったので、お時間があったらチェケナしてみてください。

ちなみにユアン・マクレガーポール・ベタニーは、同じ年の産まれです♪ ユアンは1971年3月31日(39歳) ポールは1971年5月27日(38歳)です。ポールはもうじき誕生日でユアンと同じ年になりますね!二人とも当然イギリス人。ユアンはスコットランドのクリフです。ポールはイングランドのロンドン産まれ。単純にイギリスといっても産まれた地域で特色があるでしょうね。日本だって東北と九州じゃ言葉からして違いますから。

当然、サッカーエイドにはイギリスの著名人がいろいろと手を貸しているのでしょう♪


さて、もう一つはAmnesty Internationalでの活動をしていたポール。人権的な団体ですよね確か。アムネスティ。いろいろな活動があるのでしょうけれど、軍備管理系の広報に出ていたポール・ベタニーの動画を見つけました。三年前なのかな。ファニーに作ってあって楽しい仕上がりです。もちろん真面目なメッセージなのでしょうけれど、遊び心も入ってます。NG集みたいなものでしょうか?それをオープンにした感じ。どれも数秒ほどの短いフィルムなので気楽に御覧になってください。長くても35秒です。

↓これは真面目っぽい




↓やかんのホイッスルが鳴り響く音が途中から聞こえてメッセージを中断します。ポールも笑ってる。




↓頭をぽりぽりかくポール。そのぽりぽりにあわせてスクラッチの音が入ってます。




↓目をきょろきょろさせて、おならの音を聴くポール。かわいい。




Make some noise

というキャッチフレーズの広報なのかな。他にもティム・ロビンスの動画もありました。何かノイズを立てようぜ。っていうことでしょうか。つまり、問題を喚起しよう…っていう意味が込められているのかも、しれませんね。違ってたら申し訳ない。

あ、日本のアムネスティでもメイク・サム・ノイズを見つけました。なるほどね。

↓抜粋

「メイク・サム・ノイズ(声をあげよう!)」は、ジョン・レノンのカバー曲をダウンロードして世界の人権侵害に対し声をあげようというキャンペーンです。オノ・ヨーコ氏の全面協力のもと、アヴィリル・ラビーン、ブラック・アイド・ピーズ、スノウ・パトロールなど音楽シーンの第一線で活躍するアーティストたちがジョン・レノンの名曲をレコーディングしています。



やはり、声を出していこう!みたいな趣旨なんですね。

奥様のジェニファーも、同じ団体かどうかはわかりませんが、子ども達に綺麗な水を…という呼びかけCMに出た経験があるようです。他にも動画ではないですが、二人でチャリティー趣旨のパーティーに出席したりしているセレブリティ写真をたまにみかけるので、あちらでは本当にシンプルに普通の行動なのでしょうね。ポール・ベタニーやジェニファー・コネリーに限らず、よく見かけるスター達の俳優や音楽活動以外のシチュエーションです。

ポールも自分に子どもを持つようになってから、こういった活動により自然に手を差し伸べるようになったんじゃないかなあ。子どもができるとそういった精神面でも変わりますよね。演技にも影響があるでしょうしね♪
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Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
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