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最近のアウグスト・ディールさん

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今回の特集では「相変わらずアウグストさんは、お洒落に興味がないようです」といった写真を用意してたんですが、つい先ほど、こちらの素敵アウグストさんを発見! ドイツの雑誌に載ったようですよ。最近のかどうかは、わからないんですが。そう……アウグストさんはスターなんですから、このようにスタイリストにきっちりやってもらうと、本当に光るのよねえ……。ポール・ベタニーと違って、御本人にお洒落意識が全くないせいで、プレミア会場などでのアウグストさんは「寝起きか役作りか?」と質問したいほどのお構いなさっぷり。「いや、これが僕の自然な姿だよ」とにこやかに答えてはくれそうですけれど。せっかく男前なのに、もったいない! MOTTAINAI!

と、いつも絶叫しております。けど、上の写真は素敵よねえ…。うっとりする。やれば素敵ってわかってるのに、何故そうしないのかしら。もちろん、その自然っぷりがアウグストさんの魅力なのよ。でも、奥様がいらっしゃるのに不思議。奥方は「あなた、もうちょっと、どうにかしたらどうなの?」と突っ込みをいれないのかと。と、ここのカップルに対しては奥方にも常に疑問を抱いてしまいますな。

さあ、通常のアウグストさんシリーズです。通常といってもパーティーやイベントに出席状態の通常で、特に日常をパパラッチされてる写真じゃありません。でも、日常の格好そのままで出席してるんだろうなーみたいなアウグストさん。あ、でも日常はもっとフリーダムなのかしら。それはそれで見てみたいものですな。


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今年、二月の上旬。雑誌 “Interview” の出版記念パーティーが行われ、出席していたアウグスト・ディールさんと奥方のジュリア・マリク様♪

まず、いつものようにアウグストさんの靴は埃まみれです。何故にして。何度も書いてしまいます。だって、いつもそうなんだもの……。それと、やっぱりスーツサイズがあってないような気がするわね。サイズというかシルエットがアウグストさんの体型に似合ってないと思いませんか?何だか皺っぽいし。わざと、前夜、このスーツの上で寝たとしか思えません。皺をわざとつけてるのよきっと。意味不明だけれども。皺っぽくする意図は一体全体!?


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靴はもしかして埃じゃなく、皮がくたびれて、しらっちゃけてしまっているのかも。そうかも、しれませんが、それはそれでどーなのか。奥様も相変わらずこれでもかという赤い口紅。ここまで、常に赤い口紅だと、もうそれを自分のシンボルカラーにしてるのかもですな。奥さんは一応ブランド品も好きな人みたいなのよねー。シャネルのバッグを所持なさってるし、ドレスも美しいドレスを着ている。ってことは奥様はお洒落に興味があるのよね。しかし、愛する旦那がパーティー会場によれよれで出席しても、異論はない寛大な女性なのだわね。


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ジャケットコートを羽織ったお二人。どーなのこれも。アウグストさん、それでいいの?奥様のカチュームも、何だか浮いてるわよ。変な二人なのよ。愛すべき二人なのよ。


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ここ最近のポール・ベタニーのように、アウグストさんも眼鏡を装着! さすがに似合いますけど、やはり、アウグストさん、少し膨らんでるよね。ぷくぷく膨らんでるよね。リアルで会えばきっとそれほど気にならないのかもしれませんが、もう少しほっそりしてほしいよね。私の願望ではそうなの。顔がすっきりしてないのよ! それと身体も何だかモケモケしてるし……。むーん。


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つい先日まで行われていたベルリン国際映画祭でのアウグストさん。これを見ると、そう太ってもないんですけどね……。左から アウグスト・ディールフレデリック・ラウさん、ヴォータン・ヴィルケ・メーリングさん。

ヴォータンさんは、何度か記事でもお伝えしてますね♪ フレデリック・ラウさんは、アウグストさんと "Freischwimmer" という作品で共演してます。フレデリックさんが主演で、アウグストさんが学校の先生役をやった作品です。前に一度記事でお伝えしてた作品かなと。


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ヴォータンさんは意外といつも安定してますわ。


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しかし、三人とも安定して地味ですな。服装が地味。国際映画祭だというのに……。もちろんラフな記者会見などもあるでしょうし、全てがパーティー仕様じゃないのは理解してるんだけど、それでもハリウッドだと、私服っぽいシーンでも派手だったりしますよね。しかし、これがドイツの、味わいなのよね。質素がデフォルトです。


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アウグストさんの、このジャケット何度か他でも見かけてるもの。パーティーごとに洋服を変えるタイプじゃないもの。近所の買い物もこのジャケット。友達と会う時もこのジャケット。ならば、ベルリン映画祭だろうがこのジャケット。天晴れです。


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何人集まろうと地味です。ドイツチームの安定。


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人数が増えても地味。


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Geburtstagsparty 100 Jahre Babelsberg――バーベルスベルグという映画スタジオの生誕百年記念パーティー。二月はイベントが多い月のようです。


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そして、珍しくお洒落風なアウグストさんです。自力でがんばったのかしら。鼻の頭に擦り傷というか切り傷がついておりましたわ。ベイビーにやられたのかしら♪


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体型も普通に見える。靴もあの埃靴と違う。やればできるのに。とはいえ、ストールを巻いただけ、なんじゃないかという疑惑もわき起こる。ふつふつ☆ふつふつ☆


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わお。セバスチャン・ブロムベルグとのツーショット! 嬉しいなあ。セバスチャンはもっと背が高いはず。格好を崩しているから同じくらいの背に見えますね。セバスチャンはセバスチャンで奇妙なお洒落をいつもしてるのよー。ドイツ男性としては、珍しくお洒落をしてるのは確かなのよ。不思議お洒落なんだけど。


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これはパーティでの御夫婦ね。奥様は珍しく真っ赤な口紅ではなく、ベージュ系の口紅。たまにベージュ系を塗ってるけど、彼女はこっちが似合うと思うのよねえ。


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こちらは時系列的には10ヶ月ほど前のアウグストさん。2011年の四月に行われたドイツ映画賞(Deutscher Filmpreis)あたりのショットですね。何度か記事にしました。目にしたお洋服ですよね。左から、アレクサンダー・フェーリングさん、フロリアン・デヴィッド・フィッツさん、アウグスト・ディールさん。この時は、フロリアン・デヴィッド・フィッツさんが目出度く主演男優賞をゲットしていました☆


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アウグストさん、楽しそう。左の女性は "Wer wenn nicht wir" で共演したLena Lauzemisさんですね。


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こちらは、"Wer wenn nicht wir" のプレミア時の写真からです。こちらも何度か記事しました。その時アップしなかった写真です。


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2011年12月3日(二ヶ月前ですね)。ベルリンにて。24th European Film Awards――第24回ヨーロッパ映画賞でのアウグストさんと、アレクサンダー・フェーリングさん♪ 候補作品については、日本のウィキペディアにも詳しくアップされてました(こちら)。


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アウグストさんは、多分、プレゼンターで出席なさったのかと。違ってたらごめんなさい。シンプルといえばシンプルだが、構ってないといえば構ってない格好。でもスッキリしていいですね。


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こちらが発表舞台かと。右の女優さんはアウグストさんとも共演したことのある、名女優アヌーク・エーメさんじゃないかしら。違ってたらごめんなさいね。フランス、ドイツ、ポーランド作品 "La petite prairie aux bouleaux" で二人は共演しております。前に記事にしました(こちら)。あ、調べたら、アヌークさんはこのヨーロッパ映画賞に出席した模様。じゃあ、久しぶりに顔合わせしたのね♪ アヌーク様は79歳ですって。さすが大女優。お美しさは健在ですなあ。


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このショットも意外と珍しいかも! ドイツを代表する俳優になってきた感のある、モーリッツ・ブライプトロイさんとのツーショット♪ モーリッツさんがここまで売れっ子名優になるとは『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』や、『ラン・ローラ・ラン』を鑑賞した時は気付かなかったなあ。でも、すごく印象に残って、顔はずーっと忘れないでいた俳優さん筆頭です。『es』も良かったものね。彼の作品は上記全て、公開当時劇場で鑑賞したもの。ドイツということを意識しないで鑑賞していたよ。1997年頃……。もうそんな前か。加齢。

アウグストさんも変顔していて楽しそう。この二人は共演してないんですよ。いつか共演作品を鑑賞したいです。バーナビー・メッチュラートは、ファティ・アキン作品でモーリッツとは既に共演済♪ 同じドイツ俳優でも、微妙に共演してない人達は結構いるものなのでありました。この写真のモーリッツは『ソウル・キッチン』での兄貴っぷりを彷彿とさせますよね。『ソウル・キッチン』は最高映画の1本です。是非、御鑑賞になってみてね。

というわけで、ちょいと貯め込んでいたアウグストさん放出記事でした。まだいっぱいあるんですが、今回はこのあたりで。

しかし、加齢による、変化は男優さんでも仕方ないし、逆に味わいになるもので、アウグストさんの加齢も楽しみにはしてるのよ。しかし、とにかくアウグストさんは太らないのが秘訣だと思うのでありました。役柄で恰幅良くなるのはいいんだけど、太ると老けるタイプよ!

別に『青い棘』のイメージよ永遠に……と思い込んではいないんですけれど。


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ああ、『青い棘』時代の、若いアウグストさん(といっても既にこの時26歳くらい?)。痩せすぎくらいであなたは丁度いいのよ多分。奥さんに管理してもらいたいですもっと。奥さんは「ぷよってるくらいのあなたが可愛いわ」なんて言ってるんじゃないかしら。ヒヤヒヤします。ここは、ビシッと、ジェニファー・コネリー&ポール・ベタニー夫婦のように、奥さんが「痩せてるあなたが好きなの」とビシビシしてもらいたいものですわ。格好がフリーダムなのはご愛敬で、それはそれでいいんですよ。別に超お洒落ボーイにならなくてもOK。たまに、雑誌の企画で美麗になってもらえれば……。多くを望むのは、よくありませんからね(ぎらぎら)。

『マージン・コール』感想記事でもちょろりと書いた通り、三月中旬くらいまで記事は滞り気味になると思われます。ビッグニュースが飛び込んできたりしたら、現れるかもしれません。ゆったりいらしてくださいませ。ただ、気まぐれ管理人なため、特にビッグニューズじゃないのに記事をアップしたりする場合もあります。気ままにやっていきます。

ではよい春を迎えましょうぞ♪
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バーナビー・メッチュラート主演作品 "Solino"での撮影ショット。


今日はバーナビー・メッチュラートの記事ですよ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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先日からブログのヘッダーに使っているのはファティ・アキン監督日本未公開作品 "Solino" 撮影でのワンショット。

もちろん以前記事にした作品です(こちら)。

日本未公開なのが本当に不思議。未公開なのはぎりぎり良いとしても日本版DVD化されないのは何故なのでありましょうか。ファティ・アキン作品は日本でファンも多いようですし、何故これだけが日本語つけた状態のものがないのか本当に謎。ミステリー。サスペンス。ホラー。

「実はあなたのお父さんは太陽神の兄だったのよ!(激白)」

そのくらいの衝撃が走ってますよ。日本語化されてないことに対して。

それにしてもバーナビーは可愛い……。ニューヨーク・ヤンキースロゴが入ったニットキャップが可愛いもの。バーナビーはこの作品でヘンテコ髪型してますがそれはカツラだからなの。長髪モードのシーンはカツラなんですよー。メイキング(ドイツ版DVD)にはそのカツラ装着シーンもあって卒倒しそうなほどに可愛いです。バーナビーの笑い顔は天使の微笑みなのでありました。本当です!!

一番右はお兄さん役をやったモーリッツ・ブライプトロイファティ・アキン監督常連筆頭ですね。Vサインをしているのはファティ・アキン監督その人です。


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変なニットに変なジーンズだが、撮影の衣装だから仕方ないのだもの。バーナビー可愛いのだもの。顎に手を当てているのはこれまたファティ・アキン監督でございます。

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これ小さい写真しか出回ってませんでしたが、"Solino" で家族を演じた四人の撮影中のショット。

画像は崩れるけれど、引き伸ばしてみます。

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一番右がバーナビーだよ。このダサイ衣装っぷりがまた可愛さを増幅させてるよ。ウェストのあたりの、お腹出ちゃってる感のズレっぷりがたまらないです!ものすごくたまらないです! バーナビーは若い頃演じる役では何故かダサイ格好をさせられている場合が多いのです。純朴で素朴な青年を演じる機会が多かったからかも。愛。

ちゃんとアップの写真もあったんだよ!天使すぎて可愛すぎて破裂するかと思ったよ脳味噌が。

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ほらこれだもの。可愛い=バーナビーなのだもの。これくらいのモフモフヒヨコ髪型にまたなってくれるといいのだけれどなー。最近のバーナビーは里芋ひよこになってます。それはそれでキュートではあるが。

海外の俳優さんは気楽に撮影ショットで腰に手をまわしたり、肩を組んだり、男女関係なくフレンドリーモードを勃発させるからいいよね。

しかし私に絵心があれば、バーナビーをヒヨコにして漫画を描くのに…。バーナビーひよこが道ばたでヒヨヒヨと母鶏とはぐれて泣いているシーンから始めるのに……。そして医者を目指すヒヨコ!(アナトミー2)

白いヒヨコ(巨塔)という漫画を描くのに!

さて、以前お伝えしたスイスとドイツの合作作品 "Fliegende Fische müssen ins Meer" (こちらの記事)にバーナビーが出演しているとお伝えしましたが、先日ドイツで公開されたのか記事がそれなりにたっぷり出ていて感激でした。

以前御紹介した予告トレーラーにはバーナビーは一瞬しか出ていなかったが、ニューバージョンな公式トレイラーにはバーナビーがたっぷり出ていて叫んだ。嬉しすぎて。可愛すぎて。小児科の先生なの。優しい小児科のドクターだよ!またお医者さんだよ!結構、主要な役柄だったようであります。これもDVDになるであろうからがんばって待ちます。日本語版は無理であろう…。いいのだもの!慣れっこだもの! とはいえファティ・アキン監督作品"Solino"はいつか必ず日本語化していただきたい!国家レベルでお願いしたいです。

バーナビーの出現が増えた"Fliegende Fische müssen ins Meer"の予告トレイラー





しかしこの夏休みでバーナビーのファンが増加していると思ったがまだ私一人のようです。タイバニのバニーファンはもんのすごく増加しているようだが。それはそれで当然だろう。バニー可愛いものね。そして数日前にファティ・アキン監督の『ソウル・キッチン』日本版DVDが発売されてビロル・ユーネルのファンが爆発的に増えたと思ったのに、その兆候は見受けられません。あの映画を観たらビロルにメロメロになる人は多発するはず!こちらに(どちらに?)ビロルのファンが押し寄せてきてもいいはず!

いろいろと夏はミステリーですな。

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アウグスト・ディール主演の新作 "Wer wenn nicht wir" がベルリン映画祭に!それにしてもお前は誰だ。そして気になる俳優さんなどなど…クリスマスなので画像テンコモリ☆

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Wer wenn nicht wir  ドイツ映画
2011 3/10(ドイツで公開予定)


前から存在&スチール写真は眺めていたこちらの新作。公開日が決定したのも知っていたのですが、ベルリン映画祭に出品するとあって記事にしました。何故、今まで記事にしなかったかというと…。


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誰だ貴様…。誰なんだぁあああああああ! こちらの写真は公式スチールで以前から公開されていたのですが、アウグストさん…どうしちゃったの…。私はこの写真を見た瞬間、「彼は特殊メイク(老人&御病気系の特殊加工)をしてるのよね!?」と叫んでしまったわ。

太ってる?といったそういう次元じゃなくて、『死霊のはらわた』でこれからゾンビになろうかとしているプレメイク段階のようなアウグストさん。病気の役柄ってわけかいな?ほら、ロシアの偉い地位の人がスパイ工作(?)によって毒を盛られてしまい、顔が変わっちゃった人いるじゃないですか。まるで特殊メイクでも施したかのように顔をゆがめられちゃった人いたよね。現実の話ですよ!つい最近ですよ!

そういう話なのかしら。

この写真は見た当初、私にかなりのショックを与えたので敢えて何も話さなかったの。好きになった俳優さんは基本的に実生活で巨大犯罪者にならない限りはずっと好きだし、ものすごく醜く太っても若い頃の美しい思い出があれば好きである気持ちは変わらないの。(例:ジャック・ニコルソン) もちろん一番のめりこんでいた頃ほどの愛情は注がなくなっているかもしれないけれど、一度好きになった人は殿堂入りでずーっと好きなまま。俳優さんに限って言えばね。

なのでアウグストさんが実生活でどんなに膨らんでも役者としては未来永劫ずっと好きなまま。もちろん役柄でゾンビをやろうが、巨大デブをやろうが、それは全然大好き範囲ですよ。役柄ではどんな役柄でもトライする役者魂を望みます。

それでも上の写真は衝撃度が高かった。だって彼の美麗な面影が全然ないのだもの。ほら、病的になっても美しい人は美しい顔立ちじゃないですか。もちろん上のアウグストさんもお美しいといえばお美しいけれど…。これが公式スチールで早い段階から発表された写真――ってことは…新作ではこのアウグストさんが全編出まくるわけ?と戦慄を覚えました。

試練を感じたほどよ!(大げさブーム)

早い段階で以下の写真が他にもアップされてました

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黒いサングラスはクールなのだけれど、髪型が!変形マッシュルーム?私、前髪パッツンの男子は苦手なのかもしれない。前髪パッツンおかっぱ男子には萌えた経験がないような気がするの。もちろんファッションとして似合っていればアリなのよ。友人男子でもパッツン前髪が似合っている人はいます。しかし、アウグストさんにパッツンはどう?どうなのよ!

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こちらはそれほど違和感ないですね。それに太ってもいないような気がする。


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↑この写真はクリックすると大きくなります

集合写真。ヨーロッパ映画って外でこのように食事をたしなんでいるシーンはよく出てくるけれど、風景に似合っているからいいですよね。親族の集まりかしら?そういうシーン?左から二番目がアウグストさん。左から四番目の男性(左向いちゃってるけれど)はハンノ・コフラー君。『クラバート 闇の魔法学校』や『アナトミー2』などに出演していた俳優さん。彼の記事も今度書きたいです。とっても上手な役者さんよ。

それにしてもアウグストさんのスーツが体にフィットしてないっぷりといったら。もちろん映画なのでスタイリストに求められた服装なのだけれど、彼は私生活でもフィットしたスーツを着用してないので、映画では体型にフィットしたスーツを用意してあげて…って感じてしまうわね。つい先日ドイツで公開された新作 "Die kommenden Tage" では、作品の中でタイトなスーツをクールに着こなしているのよ!やればできるのよ!やればできるんだってば!タイトなスーツが似合うのにぃぃぃぃぃぃ。うおおおおおお。


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この写真も早い段階で発表されてました。前髪が…。漫画『ナルト』のガイ先生やリーみたいな髪型。アウグストさんに似合うかどうかは謎。ちなみにセバスチャン・ブロムベルグは前髪パッツン似合ってましたけどねー。<『アナトミー』    "Wer wenn nicht wir" にはセバスチャンも出演しているのです。でも公開されたスチールにはまだ彼の姿は見えないのであった。すーん。

という感じで、作品としては当然興味があるけれど、アウグストさんの過去からのダサっぷり集大成(っていうか今まで別に作品ではダサくなかったけれど!)を濃縮した映画なのかと身構えていたのですよー。どっちにしろ日本で公開されるのは望みがとっても薄いし、DVDが発売されたら(ドイツ版)入手して皆さんにお伝えしよう…といった消極的展望だったのです。展望台。

だが、先日発見した新しい(かどうかはわからないが)公式スチールのアウグストさんを拝見したら目がパーンと腫れ上がった。私の罪に対して…。ごめんなさいアウグストさん…。目先のダササに囚われて、本来あるべきあなたの美しい姿を観賞する目が曇ってしまったのかもしれない。猛省してます。


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ほら……素敵じゃない?髪型はパッツンなはずなのに。角度がちょっと違うだけでハンサムが浮き上がるの。何故なら本来のアウグストさんは美形だから。ホノグラム加工でも施されているかのよう。心なしかスーツもタイトよね。私の心の歪みが彼の顔を変形させたに違いない!私の目だけがピントがずれてしまったのよ!


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あらまたロマンス。アウグストさんはロマンス度が高いです。常にラブな相手が既にいる役柄が多いような気がするわ。ダニエル君は片思いモードが多いが、アウグストさんは「女はとりあえずいるんだよ俺には」といったスタンスで役に入っている場合が多くなくて?

それにいつもの通り魅力的ですよね。ちっとも太ってないもの。私が間違っていたのだもの。


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どういうシチュエーションかわかりませんが、アウグストさんはひたすら素敵。私の目は年末の忙しさで曇っていたのかしら。おかしいわね。前に『タトゥー』のヘンテコ料理記事でも述べましたが、アウグストさんは手先の所作が大変に美しいと思いませんか?彼の手は本当に癖がなくて美麗。しかしベッドの二人にも目が釘付け。煩悩の鐘が鳴り響く前に今のうちに煩悩をたっぷりと貯めておかなくてはならなくてよ!女優さんのおっぱいもぷるぷるしてそう!美味しそうだもの!

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彼はベッドに横たわっていた男子……。私のドストライクな好みではございませぬが、美男子ですよね。目の保養。そして私は彼のプロフィールを調べて仰天した……。

彼の名はAlexander Fehling (アレクサンダー・フェーリング)さん。私は正直申し上げて上の素敵写真で初めて彼に出会ったと思い込んでいました。彼が誰だかわかります?

彼は何とイングロリアス・バスターズにも出演していた!しかも相当に重要な役で!

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↑ほら!子供が生まれたばかりのナチスの下級兵士をやっていた彼よ!ヴィルヘルム君だったかしら。左側の彼がそうよ!そして最後は酒場にいる全員を皆殺しにしちゃう彼よ!彼が…彼がアレクサンダーさんだったのですぅぅぅぅぅ。うっそぉおおおおおおおおおおお。

私のブログにいらしてくださってる方の98%は『イングロリアス・バスターズ』を観ている素敵な紳士淑女だと思い込んで(重いコンダラ)、私はこのブログを運営しているのです。だってそれほど好きな作品だから!思い込むほどに!イングロリアス・バスターズ酒場オフ脳内幹事の私が気づかなかったなんて!どなたかに幹事の座を受け渡します。脳内受け渡し。どなたか幹事をやってください。飲みに行きますから。

全然気づかなかったわ-。やられたわー。私、イングロリアス酒場は一番好きなシーンなのですが、この皆殺しをしてしまう兵士の顔は全然ピンとこなかったの…。むしろナチスのふりをしているアメリカ、イギリス兵士たちと一緒の気持ちになって「こいつ…うざぁあああああい」とさえ思ってしまっていたのよ。それほど上手だったのよ彼のウザ演技。彼がファスベンダーさんの妙なドイツ訛りに気づいたために、アウグストさん演じるナチスのヘルシュトローム親衛隊少佐に疑いをもたれちゃうわけじゃないですか。それとハンカチにサインをしてもらうよね彼。ダイアン・クルーガー演じる美しいドイツが誇る女優(ナチスを裏切るスパイ)にサインをしてもらうじゃないですか。出番たっぷりだったよ。でも私の好み男子の顔ではなかったので、これっぽっちも心惹かれなかったの…。

だが、アウグストさん主演映画"Wer wenn nicht wir"での彼はどーよ?とっても美男子。彼の本来の髪の毛は金髪なのだと思うけれど、新作では黒髪ですよね。黒髪似合うよね!興奮する。といっても直球ストライクの好きタイプじゃないの(男子としてですよ。俳優としてはとっても上手で素敵でした。それほど上手だった。ウザ演技は素晴らしかったよ)。

ここのところ何度も言ってるけれど、最初に出てきた作品だけで俳優さんの印象を決めるべきじゃないって教訓。自分でもそれは心得ているつもりなのに、作品によって惹きつけられる時とそうじゃない場合があるのは本当に不思議。全然イメージ違うから「まさか…」とさえ思わないのよ。気づかないのはっきりいって。「あら、初めて拝見する顔だわ…誰かしら」と後から気づくのでした。今回も名前を調べてわかったけれど顔だけだったらわかんなかったわー。やられたわー。

彼はアウグストさんが出ている作品に結構出ていて『ブッデンブローク家の人々』でも共演してるらしいですわ。そしてバーナビー・メッチュラートがずっとシリーズで出演していたドイツ刑事ドラマ "KDD" にもゲストで1話出演しているみたい。何てことなの。どれも家にDVDはあるのよ。いつかチェックしてみます。

せっかくなのでアレクサンダー・フェーリングさんの画像をもう少し…

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ドイツ映画 "Am Ende kommen Touristen" (2007) での彼。素敵よね。でもこの彼より黒髪の彼が素敵だと感じる…。動いているのを観ると違うのかしら。

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ドイツ映画 "Goethe!" で主演をした彼。公開は今年2010だったようですよ!つまり『ゲーテ!』ですね。ゲーテの若かりし頃をやったのでしょうね。美麗ゲーテ。コスチュームプレイが似合う顔だわ。確かに!

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ほら素敵。こういう中世肌着貴族シャツって素敵ですよねー。色っぽいもの。似合うもの。ちなみにアウグストさんもドイツテレビ映画で中世コスプレを演じているのね。その時のアウグストさんとっても素敵よ。アウグストさんも中世コスプレ似合います。

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"Goethe!" にはモーリッツ・ブライプトロイさんも御出演!ファティ・アキン監督と同じで彼も指差し確認系の人ですな。プレミア会場でよく指差ししてるもの。この写真は"Goethe!" プレミアでのPhotocall ですね♪一番右がアレクサンダー君♪ちなみに年齢は29歳。まだ若いわー。落ち着いた雰囲気の若手ですね。でもこういった写真だけで拝見すると「あら素敵…」とはならないのよねー。もちろんとっても素敵なのだけれども私の男子好みとは違うのであった。黒髪だと「きゃん?」となるような気がします。

↓こちらは"Goethe!" の予告トレイラー





面白そう。ゲーテは日本でも当然有名だから日本公開されればいいのに!


そしてアウグストさんとアレクサンダーさんが出演している新作"Wer wenn nicht wir" は、まだトレイラーがないようです。もちろん公式に公開されたらまたお知らせしますね。写真だから違和感あるだけで動くとパッツン前髪は可愛いかもしれない…。死霊のはらわただとしても!

さて作品内容としては、また政治的活動をする青年の話の予感ですよ。テロリストになるのかしら。"Die kommenden Tage"でもアウグストさんはテロリストに身を投じていく話っぽいし、そういう話に続けて出演したのはたまたまなのかしら?内容を簡単に説明している文を何となく読むと(ドイツ語だからわかりません)赤軍、ドイツファシスト、革命などの単語が散りばめられておりました。興味深いのは"Wer wenn nicht wir" と"Die kommenden Tage" 両作品の感想や説明が書かれている文章には必ず『バーダー・マインホフ 理想の果てに』を絡めて記事にしている人が多いの。必ずしも作品の比較とは限らないのですが、革命運動を取り扱った作品として『バーダー・マインホフ 理想の果てに』は王道映画なのかもしれない。まずはこれを観ておかねば!(DVDは買ったのに未見シリーズの一本です)

このあたりのドイツ若者革命運動は歴史をある程度理解してないとわかりづらそうだわね。昔の歴史よりも現代に近いじゃないですか。現代史、ましてやドイツの若者運動現代史は勉強した記憶ないもの…。スペインの革命もよく理解してないもの。何も理解してないもの。エジプト文明だって「ナイルなトトメス?」としか答えられない私です。世界史を得意としていたなんてきっと幻影ね。幻影の覇者ね…(ポケモン?)。キャロルだってどうなったのかわからないもの!金髪はエジプト時代には貴重なのだもの!それは漫画「王家の紋章」。

というわけで、クリスマスにショックを与えにやってきた恐怖のサンタクロースぽい記事になってしまいました。冒頭にアップしたアウグストさんの写真は何かの手違いだと思い込んで年を越しましょう。


明日は書類を片付けねばなりませぬ。年末進行ぉぉぉぉぉ。

すぴすぴでもちょっと呟いたけれど、クリスマスというこの日にバーナビーの嬉しい日本版DVDを発掘したのでした。嬉しくで卒倒しそうなの。次はその記事を書きたいなー。本当に喜んでいるのです。だってバーナビーの日本版DVDなんて滅多にないもの!号泣だもの!うわあああああああああん。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビー可愛いなー♪

ではよい週末を!
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『ソウル・キッチン』(Soul Kitchen)日本公開日決定♪

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ファティ・アキン監督のドイツ映画ソウル・キッチン』(Soul Kitchen)日本公開決定♪

2011年1月22日(土)より公開決定!

渋谷シネマライズ にて

→ 渋谷シネマライズの『ソウル・キッチン』ページ

初春の映画にまさにうってつけですね。

でも東京でしかやらないのかしら…。と、思ったら 映画そのものの公式日本サイト をチェックするとシネマライズほか全国順次ロードショーとなっています♪ 

特別割引クーポンなどもサイトを訪れれば取得方法がアップされてます。ゲットしようぜ!私は既にドイツ版DVDを観てしまっていますが、当然、映画館で公開されるのは日本語字幕がついているバージョンなので、映画館鑑賞したいでありますよ。その時期はインフル時期…。体調を見計らって劇場に馳せ参じられればいいなー♪

感想も日本語バージョンを観てから書いた方が確実だものね。という言い逃れに使う。

最初に載せた写真はビロル・ユーネル(左)と主役のアダム・ブースドゥーコスさん。


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左からフェリーネ・ロッガンさん、アダム・ブースドゥーコスアンナ・ベダーケ(Anna Bederke)さん、そしてモーリッツ・ブライプトロイ

これは撮影時のスナップ写真かなあ。何故なら、確か女性陣は映像でこの洋服は着てなかったような気がする…。男性陣は映像でもこんな感じでしたけど。違ってたらごめんなさい。それにしても私服だとしたら全員地味…。いつもながらのドイツ地味地味攻撃ですな。芸能人だとしても!スターだとしても! フェリーネ・ロッガンさんは、バーナビー・メッチュラート監督作品 "Sunny und Roswitha" で主演女優さんを演じてます。短編映画です。前に一度記事にしました。→ こちら その記事でフェリーネさんの素敵な写真をアップしています。

アンナ・ベダーケさんはこのブログでは初めて名前を出すのでドイツ語表示も一緒に載せました。彼女はまだそれほど作品数がないようだ。IMDbも充実してない。どうやら『ソウル・キッチン』が初登場だったんかな?落ち着いた演技してたよ!1981年ハンブルグ生まれ…らしいです。とっても上手だったし個性的な顔立ちで私はすごく好きなお顔だったのでこれからの活躍を期待。

金髪のお人形さんのようなフェリーネはとっても美人さん♪ でも個性的なお顔なので相当に気に入ったのですよん。気まぐれネコ系の設定で素敵でした。二人ともこれからどんどん活躍していってくれるといいなー。フェリーネさんは他のドイツ映画予告で観た記憶がある。また全然違う演技だったのでそれも観てみたい~♪


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仲良しそうな監督と俳優さんたち。これはプレミアか撮影後かもしれないですね。

左からファティ・アキン監督、アンナ・ベダーケフェリーネ・ロッガンアダム・ブースドゥーコス

ファティ監督は相変わらず濃いですな。アダムさんも濃い。そしてアンナ・ベーダケさんは映画だとシンプル化粧の役だったのですが、プレミアや外でのイベントにおける彼女の化粧はアウグスト・ディールの奥様ジュリア・マリク流。ものすごく白く塗って(もちろん、素肌も白いのだろうけれど!)真っ赤な口紅なのですよ。ナチュラルバージョンのプレミアシーンなアンナさんもいましたけどね。この白塗りで赤い口紅というのは昔っぽく見えてしまうのよねー。ドイツ女優さんの間では流行なのかしら。っていうか女優ならその化粧はたまにやるデフォルトバージョンなのかもしれないな。前も書いたかもしれませんけれど、ポール・ベタニーの美しい奥様ジェニファー・コネリーも割と真っ赤な口紅が好きなんですよね。彼女はファンデをそれほど真っ白にはしないけれど。真っ赤な口紅って日本人が思っているよりも欧米じゃ大人の色なのであろう。外人さんの唇は巨大なのでものすごく目立つよね!迫力ある。

フェリーネさんのお化粧はナチュラルでしょ?まあ、このあたりは好みの問題でしょうな。

以前も書いたかもですが、ファティ・アキンはプレミア会場などで、よくお茶目に記者や会場にいる人に指さし確認しています。このジェスチャーは外人よくやるよね。特にファティ・アキンはよくやってる。

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お前にずっきゅん!

そんなイメージで。

ああ、そういえば大阪のフィルムフェスティバルにファティがやってくるんですよねー。明後日くらいじゃないの?ティーチインがあるんですよね?うおーーーー。だってファティ・アキンバーナビー・メッチュラート主演で映画を撮影したじゃないですか。ってことは間接的にバーナビーですよ!もうわけがわからないかもしれないけれどそういう興奮。

間接キッス的な興奮ですよ!関節ぼきぼき!関節ボキボキ!

ふう……。

もちろん『ソウル・キッチン』のサントラ二枚組を聴きながらこの記事は書きましたよ。ファティ・アキンもタランティーノ監督と一緒で既存の曲を上手に使うタイプの監督ですよね。オリジナル楽曲を使った映画もあるかもしれないけれど。またそれは調べておきます。『ソウル・キッチン』のサントラについても語りたいしなー。





あ、昨日、アメリカからクリスチャン・カマルゴが若い時に出た映画DVDがやってきたの。若い…そして若い時にカマルゴを目撃していたら相当はまっちゃったかも。やっぱり好きな顔だわ…。どきどきとは違うのでコアファン一歩手前で止まってるんですけどね…。うーん、顔は本当に好きな系統だ…。変な視線がたまりません。ハァハァハァハァ…。

ではよい週末を。
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バーナビー・メッチュラート主演映画『Solino』

先ほどアップしたファティ・アキン監督の話で派生した記事です。監督の記事はこちら→


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Solino』(2002)ドイツ映画

バーナビー・メッチュラートモーリッツ・ブライプトロイ


 特にメインはバーナビーなの。とても評判がいい作品なのです。バーナビーもこの映画で若手新人賞(?)みたいな賞をもらってるはずなのね。カタカタカタ調べ中…

バーナビー・メッチュラートは「アナトミー2」(03)と“SOLINO”(02)でバヴァリアン映画祭の若手男優賞を受賞。

わーい♪やはりそうだったのだね。だって素晴らしいのだもの。バーナビー・メッチュラート万歳! 

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふんふんふーん(大興奮)。

もちろん私はDVDを入手済み。イタリア移民の話なのでありました。多分そうなの…。日本語字幕がないからわからないの…。でも、日本でドイツ語がわかる素敵な人々が、この映画の感想やあらすじをたっぷり書いてくださっているので理解はできそうです。

イタリア→ドイツに移民する話じゃなかったかな。出稼ぎだったかもしれない。二人の兄弟のお話。お父さんの都合で一家四人(父、母、兄弟)はドイツに。ドイツのデュースブルク(Duisburg)という都市に移り住む。デュースブルクは工業都市。この都市、実はバーナビー・メッチュラート主演『アナトミー2』でも出てくる土地。華やかな街じゃないのです…。その描写は『アナトミー2』でも出現するので感想アップの時にお伝えしますね。夢を描いていたはずなのに一家それぞれが離れ離れになっていく…お母さんとジジ(バーナビー)はイタリアに帰ってしまいます。そして十年後…。

ジーンときそうですよね。ふんふんっ(じんわり)。

ドイツの人はイタリアに強い憧れがあるらしい…というのは本やネットの文献でたまに見かけます。全然、気質が違うっぽいものね。パーンと明るいイメージがあるものなイタリア。そしてドイツ人はイタリア料理を美味しいと感じるようですね。そりゃドイツ人じゃなくなってイタリア料理は全世界が、美味しいと感じる食事の一つでありましょう。

映画でバーナビーは怪しいヅラ状態になって役を演じてるのですが、メイキングではヅラをとった状態のシーンも出てくるのね。そのシーンでのバーナビーの笑みは天使のようです!ものすごい笑顔美人なのでした。クラクラしてぶっ倒れそうになったもの。天から授かったような美しい笑顔…。ドサー(転倒)。お人好しな優しい心を持った弟の役なのですって。何てドンピシャなの…。バーナビーいい子いい子♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

(今日は私が唯一、気に入っている顔文字を多発させております)

残念なのはバーナビーが先ほどの記事で御紹介したファティ・アキン監督の常連俳優にならなかったことなのです!!!

モーリッツは何度も監督作品に出演しているのだもの。バーナビーにだってチャンスはあったはずなのになー。まあこればっかりは望まれてる役柄がその都度違うでしょうし、依頼はきてたけど、他とのスケジュールの都合で出られなかったりする場合も当然あるでしょうからね。すーん……。

こういった個性的な監督に気に入られると、安定した場ができるよなーと思ったのでした。監督によってその都度違う役者を使うのが好きな人もいるし、必ず気に入った俳優を毎回毎回出す監督もいるし、個性があって面白いですよね。ファティ監督は気に入った役者を何度でも使いたいタイプのようだ。あー、バーナビーとまたいつか仕事をしてほしい!!望む!

一つ想像される理由としては、監督御自身がトルコ系ということで、使う俳優さんも異国を感じさせる(トルコであったりギリシャであったり)人を基本的には多用しているのではないかと。映画のテーマ的にもね。モーリッツ・ブライプトロイはドイツ人だけれども、少し他の文化が混じった顔をしてるものな。バーナビー・メッチュラートはドイツ人そのものだから、もしかして最近の監督作品のメインにはもってきにくい役者さんなのかもしれない。脇役でもいいからまた出演して欲しいですけどね。バーナビーも我々、ジャパニーズからみたら特に「これぞドイツ人」って顔じゃないものなあ?ですよね?ちなみにモーリッツさんも英語、フランス語、イタリア語が堪能だそうです。ドイツ俳優何カ国語当然ステイタス。

Solino』はドイツ映画だけどドイツ語とイタリア語、両方出てくるようですよ。

というわけで、また知らなかった監督や俳優さん、そして素敵な作品に出会えてよかったです(作文)。

いやいや、知らなかった素敵な作品をこれからたっぷり観る楽しみが生まれて良かったなーと、感慨にふけふけふけってるわけですよ。特に日本で販売されているDVDはチェックできますからね。ならば『Solino』も字幕つきで出してホシー。すーんすんすん。


私が時の権力者だったら(大袈裟)、気になった外国映画は全部字幕付きでDVD化させるもの。独裁者になるものその時だけは。たまにそういう妄想をします。もんのすごい大金持ちだったらそれするよな…って。販売させなくても、自分用に映画を全部翻訳してもらうもの。するんだもの。いいんだもの…。異常な大金持ちだったらですよ。貧困で浅はかで卑しい自分の欲望にクラクラしますけれど願望は本当です。ぎらつく。っていうか世界を操れるほどの人物だったら、気楽にパーティなどに気に入った俳優を呼べちゃうのではないか…という考えに至るより前に「まずは翻訳」。話はそっからだ!


そうそう、それで先ほど記事で御紹介した『Soul Kitchen』の日本字幕DVDはいつか出そうな気はしますよね。『クラバート』と同じで映画祭で一度日本上映されてるなら遅れてでもDVD化されるかもしれない。しかし、今、チェックしたい。あのコックを!それと日本版になった時に特典がついていない可能性は非常に高い。なのでとりあえずドイツ版を買おうと目論んだわけでありますよ。夏の買い物。

Solino』のミニ予告トレイラー。バーナビーが宅八郎っぽい髪型なの…。仰天しますが可愛い。これはカツラなんですよ。もちろんカツラをしている設定じゃなくて、ロン毛の役。十年後のイタリアでは一番最初に御紹介したポスターに描かれてるくらいの髪型になっている模様♪





良さそうな映画でございましょ?ちなみに映画に関わる仕事に就きたい子供のジジちゃんが大きくなるとバーナビー♪ トラブルメーカーのお兄ちゃんジャンカルロがモーリッツ♪

皆さんが観る機会はないとは思いますが、いつか日本語字幕がついたら手にとってみてください。すんすん…。望みは薄いけれども…。もちろん、私は原盤を観たら感想しますよ!日本でこの映画を御覧になった素敵な人達もバーナビーの演技を褒めているのでものすごーく嬉しいのであります。

バーナビーはテレビ映画とショートフイルムの人になってしまった感がありますが、先日も御紹介したブルーノ・ガンツの新作映画には出ているようなので映画そのものから遠ざかっているのではない様子♪ またどんどん長編フィルムに出演してほしいなあ。

ちなみにこの映画『Solino』で、モーリッツ兄は堂々とデカ白ブリーフを穿いてます。むっちりした部分がむっちむっちしてますよ!ふんふん(興奮)♪ ちゃんとキャプチャーしますからね。ふんふん(腕がなる)♪


本日、三本立てでガガッとアップできて満足であります。夜はカルドセプトDSにはまる予定。面白いのですよー。ノリ的にはいただきストリートっぽいかな…。まだよく理解してないのですけどね。主人公の名前はバーナビーにしたよ♪ 可愛いよ♪


それではチュース!
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ファティ・アキン監督にもっと前から注目しておくべきだった!ドイツ映画『Soul Kitchen』

本日二度目の記事です。三度目の記事も次にアップしますね。

ダニエル・ブリュールの新作DVDが今月末にドイツで発売されるので、そろそろクリックする動作に入っていたのです。私の指がクリックするという動作。

どうせ郵送料がかかるのなら、他に欲しいものがあったら買っちまえ(やけっぱち)と、いろいろチェックしていたら面白そうな映画がこれまた新作DVDで。日本でも一度ドイツ映画祭のようなイベントにて、その時だけ公開された映画『Soul Kitchen』が目に止まりました。ここ最近ドイツ映画を探索していたので題名だけは何となく見かけていたのですが、DVD発売にあわせて興味が更に膨れあがりましたよ。まずは予告トレイラーを…。





Soul Kitchen (2009)ドイツ映画

監督:ファティ・アキン(Fatih Akin)

主演:アダム・ブースドゥーコス(Adam Bousdoukos)
共演:モーリッツ・ブライプトロイ(Moritz Bleibtreu)
共演:ビロル・ユーネル(Birol Ünel)

監督はトルコ系ドイツ人。日本でも彼の作品は人気があるようです。

『太陽に恋して (Im Juli)』2000年 ドイツ映画
『愛より強く(Gegen die Wand)』2004年ドイツ・トルコ合作
『そして、私たちは愛に帰る(Auf der anderen Seite)』2007年ドイツ・トルコ・イタリア合作

邦題がついているということは当然、DVDも日本版があるのでした。

大変才能がある監督らしく『愛より強く』ではベルリン国際映画祭金熊賞やヨーロッパ映画賞作品賞を受賞。2005年には異例の若さでカンヌ映画祭に審査員として招かれる。『そして、私たちは愛に帰る』ではカンヌで脚本賞、他の映画祭でもノミネート多数。

そして今回の『Soul Kitchen』に出演している主要三人の役者さんは彼の作品に頻繁に出演。特にビロル・ユーネルという人は、ほぼ常連。予告トレイラーだとコックの役をやっている中年の色っぽい渋いオヤジです。大変に色っぽい。早速調べてしまったもの。ビロルもトルコ系らしい。フランス映画にも出演している。『トランシルヴァニア』。それとドイツ映画『眠れる美女』にも出演。どちらも日本語版があるようだ。監督はそれぞれ違います。


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ビロル・ユーネル(Birol Ünel)

ほらこれだもの。色気系のオヤジ。1961年8月18日生まれ ってことは…49歳になったばかり。全然OKだもの。むしろ色っぽくて素晴らしいのだもの。昔の私だったら迷わずのめりこんでいたタイプだな。今はさすがに手一杯になってきたのでチェックするだけ…といいつつ、はまったら申し訳ない。


『Soul Kitchen』の主演アダム・ブースドゥーコスさんはギリシャ系ドイツ人。ウィキによるとファティ・アキンの親友で彼の作品に多数出演。『Soul Kitchen』はアダムさんと監督の二人で脚本を書いたとのこと。それにしても名前はともかく名字が覚えられないよ!難しい。ギリシャ系の名前なのかしらね。ファティ・アキン監督もトルキッシュな名前で、日本発音になおすのは難しいとウィキに書かれてました。


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ベネチア映画祭でのアダム・ブースドゥーコスさん(左)とモーリッツ・ブライプトロイ

二人とも濃いぜ!


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そして真ん中に監督を挟んではしゃぐ三人。仲良しそうですなあ。この時はビロルさんは出席してなかったのかしら?

ちなみに予告の最初に出てくる金髪の大柄な役者さんはヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)
とおっしゃいまして、『アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートと共演してます。他の映画でもバーナビーと共演しているよ。なかなか存在感のある役者さんです。また『アナトミー2』の感想で御紹介します♪

でね…私はファティ・アキン監督の作品は知らなかったのです。日本で公開されたのも気付かなかった。もしかして日本公開されずにDVDだけ日本発売な作品もあるかもしれませんが、それでもカンヌなどで話題になっているのも気付きませんでしたわい。

で、何故、今回「むっはあああああ?」となっているか。

日本で知られてない(つまり日本字幕DVDは出ていない)ファティ・アキン監督の作品で『Solino』(2002)という作品があるのですが…。これはバーナビー・メッチュラートがモーリッツと二人でダブル主演なんですよ!!!!

というわけで、今日は三回に記事をわけるはめになりました。続きでバーナビー・メッチュラート主演の『Solino』の話題を…。


その記事はこちら→
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ティル・シュヴァイガー

ティル・シュヴァイガー Til Schweiger

1963年12月19日生まれ(46歳) ドイツ フライブルク出身


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最近のようにドイツ映画を積極的に意識して観る前は、ドイツ映画で思い浮かべるスターといえば女性だとフランカ・ポテンテで、男優さんだとティル・シュヴァイガーモーリッツ・ブライプトロイを思い浮かべていました。

ティルの映画を初めて観たのは、彼の代表作でもある『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(Knockin' on heaven's door)でしょうか。ドイツ公開は1997年。日本では1999年。劇場に友達と観に行った映画です。作品的にも感動したし、ティルにも共演の男優さんにも目がハートになったよ。何たってルトガー・ハウアーが出ていたしね!モーリッツ・ブライプトロイも出ていました。

そういう意味じゃ日本に一番浸透しているドイツ俳優さんじゃないかなと感じてはおりました。ハリウッド映画にも出演しているものね。ティルは監督、脚本、製作までこなす人。『ノッキン~』も脚本や製作に関わっていたのか。アンジェリーナ主演の『トゥームレイダー2』にも出ていたようだ。気付かなかったな…。

それとティルといえば、その『ノッキン~』が流行っている時、ドイツの有名紳士服ブランド、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)の広告に出ていた記憶があるんですが。出てたよね。ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)はクールでいいブランドだよねー。昨日、服装の記事を書いた時に「スーツといえばイギリスだ」と言いましたが、ブランド的にはもちろんイギリスに拘らずいいスーツを作っているブランドはたくさんあります。それこそイタリア、フランス、洒落た男性向けスーツブランドはあるものね。ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)好きだよ私!

ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)の格好良さの秘密は、ウィキを調べたらわかったよ。

ドイツで設立された、メンズファッション中心のファッションブランド。当初は軍服のデザインなどをしていたが、戦後のヒューゴ・ボスの死後、スーツを発表し紳士服ブランドとして定着する。スーツといった紳士服だけでなく、レディース、眼鏡、サングラス、香水、靴と幅広く展開。現在では世界100カ国以上にまで進出している。

創業
1923年にヒューゴ・ボスがドイツのメッツィンゲンに設立。設立当初はレインコートやオーバーオールといった作業着ブランドであった。


注目はココだ!

ナチスとの関わり
1933年よりナチス親衛隊、ナチス突撃隊、ヒトラー・ユーゲントの有名な黒や茶の制服の製造を手掛けた。


これだもの。そりゃドイツ軍服が格好よく見えるわけだ。やはりブランドデザイナーが手掛けていたか…。ドイツの軍服目を惹くものね。もちろんフランスだってイタリアだってデザイナーが手掛けているのだろうけれども。こういう歴史があるのですなあ。勉強になります。

今回のトップ写真にも上げたように、最近の映画で皆さんも御存じなのは『イングロリアス・バスターズ』に出演したティルでしょう。バスターズにヘッドハンティングされた元ナチス、ヒューゴ・スティーグリッツを演じたティル。ナチスの幹部を嬲り殺していたナチス党員。その根性を見込まれてブラッド・ピット演じるアルド・レイン中尉にスカウトされてバスターズに。私の大好き酒場シーンではアウグスト・ディール演じるヘルシュトローム親衛隊少佐の股間に銃を当ててたよ♪ ふふふーん(興奮)♪

イングロリアス・バスターズ』では表情の演技で圧倒していて台詞は殆ど話してませんでしたが、笑い顔も魅力敵な役者さんです。


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イングロリアス・バスターズ』のプレミアから

既に46歳だなんて信じられない。若い。

彼は顎がお尻なんですよね。西洋人って何故、顎が割れている人が多いのですか?骨格のカタチでそうなってるの?私は顎割系にはなびかないんですよー。あの顎割れがセクシーと思う人が多いのだと思うのです。なのでティルも役者としてはすんばらしい!といつも感じてはいましたが、男子好みとしては私の股間に反応してこなかったの。それに私はマッチョ体型ラブではないのは皆さん御存じの通り。素晴らしいと感嘆しつつも何故か自分の好みは、筋肉のそれほどついてないぷよーん痩せ型が好きなのであった。

ユアン・マクレガーも顎割系といえば顎割なんですよね。海外ドラマ『デクスター』の主役マイケル・C・ホールも顎ですよね。割れてますよね。なので、『デクスター』だと迷わず、クリスチャン・カマルゴに入れ込んだ私。顎が割れてる俳優さんが画面に出現すると、顎に目がいっちゃって「何で?骨がそうだからこうなるの?」と考えちゃうんですよ。昔のアイドルスターだと、ロブ・ロウもそうですよね。ロブ・ロウも私は男子好みとしてはグラフの外にいる人なのです。演技者としてのロブはすごく好きだったのですが、男子として選ぶとなると違う顔の傾向が好きなようです。ハンサムでしたよねロブ・ロウ。

多分、私が好きになった俳優を並べると、顎が割れている人の割合はとっても少ないと思う。0%ではないかもしれないが、限りなく0%に近い数字が出てくるであろう。

ティルさんも、顎が気になって仕方なかったのかもしれない。いい顔してるし、男気ぷんぷんしててセクシーで最高だとはビンビン感じるのです。でも、ひょろぷよーんな男子を選んでしまうのであった。

しかしさすがティルさん。いい身体してます。

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ほらこれだもの。完璧だもの。

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ボックスブリーフの模様効果で更に逞しいもの。眼福だもの。

ちなみに、以前、アウグスト・ディールを調べ始めた時に、この上のブリーフ写真がアップされいてアウグスト・ディールと紹介してあったのね。騙されるところだったぜ!幾らまだアウグストの顔を見慣れていない段階とはいえ「いや……アウグストってこういう感じじゃないはず…っていうかこれティルじゃないの?」とは気付きましたよ…。ふう。しかし一瞬騙された。「え!アウグスト君って若い時は華奢で繊細なイメージだけど、現在はこうなのかしら…」とね。ふう。

でね。私が何故急にティルを取りあげたかというとですね。答えは簡単です。結局、お気に入りの俳優さんになったセバスチャン・ブロムベルグのDVDをいろいろチェックしてたのです。『アナトミー』の感想では散々「この濃さはどうもね!どうなのかね!」と言ってたくせに私ったら!

セバスチャンのDVDはドイツや他の海外でしか手に入れられない…というのはすぐにわかった。しかし、イギリスアマゾンでクリックしそうになる直前で「これ…もしかして」と調べたら日本字幕DVDになっている映画があったの。先日の記事でお知らせした映画とはまた別。あちらは今年の九月発売。それよりも、もっと前の映画です。

『Was tun, wenn's brennt? 』
(英題:What to Do in Case of Fire 邦題:レボリューション6)

2001年のドイツ映画

主演はティル。セバスチャンは主要メンバーの一人です。六人の若者が若い頃には、ハッチャケていたけれど…それから11年経って…というような映画なの。

それで若い時はハードコアパンクな服装なんですよ全員。六人ともね。その時のティルがすごく可愛いのでした。金髪で髪の毛もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃさせてるのだった。

「わ、素敵」とこの映画ではすんなり目がハートになりました。画面を食い入るように見つめると、ティルの顎はやっぱり割れているので、結局は顎が気になってしまうのだが。気がつくと、セバスチャンに目がいってしまうのだが。ティルがスターなのはよくわかります。顔がいいもの。セクシーだもの。

DVDが正常に動作するかチェックするために冒頭だけ鑑賞したのです。最初の方をキャプチャー。


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画像がぶれてるのは、8ミリで撮影している風景なの。アナーキーな活動を仲間同士で8ミリに収録しているシーンなのであった。


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↑この写真はクリックすると大

若いヤンチャ時期を過ぎて…11年後。左がセバスチャン・ブロムベルグ。右がティル。ティルは11年経っても政治活動してるのだけれど、セバスチャンは広告代理店の天才デザイナーとして成功を収めている設定なのでした。このシーン、セバスチャンの戸惑いがきゅんっとする演技です。セバスチャンキュート♪

11年前の映画。公開してたの覚えてないな…。私の周りで観た人はいたかしら。誰かが話題に出していれば、私自身は観てなくても記憶には残っているから。

予告トレイラーを参考までに♪ 私も自宅でDVDを観終わったら感想アップします。





ティルの映画だと2007年に公開した『耳のないウサギ』というのを観たいかなあ。続編も作られるようですね。ロマンティックラブコメ。原題はKeinohrhasen 。日本でもドイツ映画祭2008で上映はしたようです。でも字幕DVD化はされてないよね…。とても良さそうな映画なのに。

ティル・シュヴァイガーは『イングロリアス・バスターズ』ではダニエル・ブリュールやアウグスト・ディールと共演してたけど、本国ドイツでは殆ど共演した経験ないみたいだね。セバスチャン・ブロムベルグとは1本共演で、バーナビー・メッチュラートとも共演してないようだ。ドイツ映画を見始めて「あ、この映画にあの人が!」という発見は日々あるのですが、逆に一度も共演してない人もいるんだなあ…というのも気付いたよ。普段、それぞれが活躍する場が違うのでしょうね。出演する映画の種類が違うっていうのかしら。それはドイツ映画に限らず、アメリカやイギリスでもそうなのであろう。なので、ずーっとドイツ映画ファンだった人は『イングロリアス・バスターズ』でドイツ有名俳優が集結したのは、お祭りだったんじゃないかなーと羨ましくなっちゃいますよ。私は完全に後追いですから。やっと入り口に追いついた気持ち♪ すすすすーん♪

さて、素敵な俳優さんの記事を書いて、イングロリアス…などを話題に出したらイングロリアスが観たくなるではないか。ほほほぅほほほぅ(ふくろう)。

日常ミニメモ

ツデー、パソコンを購入したので、もうちょっとアップする作業が楽になるかもしれないという野望。春先から急激にパソコンが重くなってきているのでした。スペック的に既に現在のインターネット環境についていけなくなってるんだと思う。処理が追いつかないみたいだよ。むーん。でも今日、パソ購入サイトでクリックしたから!一ヶ月以内には届くんじゃないかなーと期待。現在使っているパソコンも壊れたわけじゃないのです。ひたすら動作が重くなって、フォトショや他のソフトを立ち上げたり、画像を読み込むのが「三年寝太郎発動!」というくらい遅くなっているのね。作業を10分単位で中断されちゃって話になりませんぜ。ニューパソコンが届いたらもうちょっと作業能率があがるといいですのう…。

『Die kommenden Tage』のPhotoCallでドイツ人の地味っぷりを愛をこめてじんわりと味わおうの巻

『Die kommenden Tage』(英題:The Coming Days)ドイツ映画


先日の記事で『Die kommenden Tage』のメイキング画像をダニエル・ブリュールのカテゴリーで御紹介しましたが、今日はアウグスト・ディールのカテゴリーにして、PhotoCall のシーンを御紹介。

写真はクリックすると大きくなります↓

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ダニエル・ブリュールはYシャツ率が高いの。こういうシチュエーションでは必ずYシャツを着ている。本当のプライベートではわかりませんが、カジュアルな公式格好はとってもYシャツ。そしてアウグスト・ディールは丸首というかVネックというか、本当の普段着爆発っぷりが多いです。ドイツ人の地味っぷりは群を抜いている。そりゃハリウッドは華美すぎるのかもしれないが、色のセレクトが違うよね。芸能人だからといってギンギンに決めてこないのもお国柄なのだろうか。もちろんパーティーシーンでは派手な格好もしているけれど、ハリウッドセレブゴシップ記事などに目が見慣れてしまっていると、着こなしの違いに戸惑うよ。体格的には同じだから余計にね。ジャポネが洋装しても無駄無駄無駄ァアアアという貧相的地味ではなく、恰幅はいいはずなのに地味主義。

イタリアはもっと派手ですよね。ハリウッド寄りのような気がするな。フランスはファッションの国ですからまたそりゃ違います。

ドイツは地味。本当に地味。もちろん似合ってます。特にこの写真だとダニエル・ブリュール君の着こなしは好きだ。髪型もラブリー。

女性陣はもうちょっと派手でもよくないだろうか。その普通のOL風な感じはいったい…。紫色の上下はまあいいとして、その上に何故その色のコートを羽織ってるのかしらね。この女性はヒロインなのです。アウグスト君の横にいる女優さんも何かの展示場のスタッフかよ…という地味っぷり。

↓クリックで大

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アウグストも可愛いからいいけれど何故、おでこをいつもあげているのだろうか。風水的なものなのだろうか。さらさらヘアー体質だと思うので、わざわざ上にあげてないと、おりてきてしまうと思うのですよ。ってことは上にあげてるんでしょうなあ…。


違うバージョンで同じ映画のPhotoCall


クリックで大↓


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女性陣は先ほどよりも多少は華やかになってますが、何かがハリウッド女優とは違う。ヒロイン(ベルナデット・ヘアヴァーゲン Bernadette Heerwagen)のオレンジ色ワンピドレスもキュートなんだけど、胸の切り替え位置が彼女の体型にあってないような気がするよ。真ん中の人はスッとして美しいが、シンプルベストすぎ。アウグストの右横にいる女優さん(Johanna Wokalek)は上の写真で展示会のスタッフでしたが、ここでは一応ラメのジャケットで存在感を取り戻してます。だけどパンツのしわ感が貧乏っぽくみえて残念。

何故、こんなにセンスがズレてるのか。

そして男優二人もどうしたこと…。ダニエル君は今後こういったゴルフポロシャツ禁止。君はYシャツが似合うんだよ。ポロシャツは駄目なんだ。休日のオヤジになってしまう。衿だけ黒にしても無駄。授業参観に平日なのにやってきちゃったお父さんじゃないんだから!!

だからといって、アウグストさんも間違っているのです。アウグスト君はいつもスーツのサイズがあってないの。何故なの。私服でスーツは所有してなくてレンタル屋で借りてるわけでもあるまいに。浮いてしまってるんですよ身体が常に。このPhotoCallだけじゃなく、スーツだと彼は身体が浮いてしまう。スーツのサイズがあってないの。ホワイ?それと、ノータイもいいんですが、ここではネクタイ絞めた方がビシッと見えるのでは。フランスやラテンのりで、マチュー・アマルリックがノータイセクシーなのとは違う。質素でネクタイ絞めてないと野暮ったくなる。でもその野暮な感じがアウグストの魅力ではあるのです。でも変。スーツサイズはあわせてこい。

クリックで大↓

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こうやってカメラが引くと、そう違和感はないと思うのだけれど。ザ・ジミ集団。でも好き。


ツーショット 


↓上はクリックすると少し大 下はそのままの大きさ


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多分、映画的にはダニエル・ブリュールとBernadette Heerwagenの二人が主演で、アウグスト・ディールとJohanna Wokalekさんの二人はもう一組のカップリングなのでしょうな。

バストショットはいいのだが、全体が写ると二人ともお洒落に無関心な人種…というのがよくわかりますね。女優さんの方も何かがズレとるよ。アウグスト君はもっとタイトなスーツを着こなせばいいのに。痩せているのだから似合うと思うけど、いつもだぼだぼしてる。締め付ける格好が嫌いなのかもしれないが、スーツで締め付けるってよっぽどだと思うのですよね。タイトたって男性スーツは女性のドレスのようにはタイトじゃないではないか。

先日感想を書いた『ソルト』ではちょっとふっくら気味に見えたアウグストさんでしたが、もし撮影の順番が『ソルト』よりこちらの映画が後だったとしたら(公開順でいくと、ソルトの次がこの映画なのです)、また体重絞って痩せたという証拠ではありますね。

ちなみにこの女優さんは、何かで見覚えが…と思ったら、現在予約しているドイツ映画に出ている女優さんでした。日本でDVD発売決定したドイツ映画なのです。出ないと思って最初、ドイツ通販で購入するつもりだったのですが、九月に字幕版が発売!嬉しい!主役はモーリッツ・ブライプトロイ。この女優さんの名はヨハンナ・ヴォカレクさん。映画の名前は『バーダー・マインホフ 理想の果てに(原題:Der Baader Meinhof Komplex )』です。何故、買おうとしてたかというと、セバスチャン・ブロムベルグが出演しているから。メインキャストじゃないのですけどね。映画としても面白そうなので購入予定してたのです。字幕版が出るのは嬉しいですよねえ。二年前の映画なのですが今になって日本語バージョンが!なので日本語字幕になってないDVDもいろいろと期待してしまいますなあ。『クラバート』だって二年後に日本でDVD化されたのですもの。ゆるゆると期待しませう。


違う角度からの写真

↓このままの大きさ

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オレンジ色のヒロインは妊婦なのかしら…。ドレスのデザインのせいで妊婦風に見えるよ。とっても可愛い人なの。アウグスト・ディールと『もうひとりの女(原題:Ich bin die Andere)』で共演していました。この映画も突っ込みどころ満載のすごい映画だったので感想をアップするのに時間がかかってます。もう一度観ないと!だって変なのすごーく変。『もうひとりの女』のヒロインは違う女優さんで、このオレンジドレスの人は共演女優さんでした。でもアウグストは素晴らしく美麗だった映画です。目の保養。ヘンテコサスペンス(?)ラブロマンスだった。クセになる映画。書いていたらまた観たくなってきた。


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先ほどスッとしたドレスといいましたが、紺色の細身女性(女優さんの名前がわからなくてすみません)も、足元をみるとタイツ…。そのドレスにそのタイツですかいな。季節的には初夏っぽいですよね。ダニエルのオヤジポロシャツから推測すると初夏。紺色のドレスがせっかくスッとしているのだから、ヌーディーに足元は決めてほしいよね。綺麗なサンダルを履けばいいのに。パンプスでもいい。タイツだと野暮ったいよ!

真ん中の背が高い人は監督だと思われます。まあ、監督は何でもいいね。好きな格好をすればいい。監督は仕方ない。誰もがルキノ・ヴィスコンティ監督のようにダンディには、なれないものなのだもの。ヴィスコンティは別格なのだもの。貴族なのだもの。


今回はドイツっぷりを取りあげてみました。好きな俳優さんがプライベートや公式パーティーなどで、どんな格好をしてようが好きなものは好き。ラブはラブ。それは当然です。私が今まで好きになった俳優さんはもっとダサイ人もいましたから。映画の中でもダサイ格好しかほぼしてないし、プライベートでもTシャツ&ジーンズみたいなね。それはいいのです。

でも、ポール・ベタニーに出会ってから、プライベートでも格好E。パーティーでも格好E。街角ショットを撮られても雑誌の切り抜きみたい…というスターもいるのだなあと目がパリーン。ポールはお洒落さんなんだと今更ながら気付きましたよ。

誤解なさらないで!どっちがいいか…という話じゃありません。その俳優さんの個性がプライベートやパーティーシーンにも表現されていて脳味噌が楽しくて仕方ないのです。お洒落だからって、いいわけじゃないですよね。スターだってお洒落すぎて変な人いっぱいいますから。華美だから最高という問題ではない。ダサセクシー愛好家です。

ポール・ベタニーはスタイルもいいですからね。スーツが超絶似合う体型です。それに本人も洋服が好きなんだと思うな。基本的に本人に着る意欲がないとセンスも磨かれていかないもの。以前、ポールはスーツの似合うアクターにも選ばれていたくらいですし、雑誌にも映画と関係なくモデルのように沢山スーツ写真を撮影されていますので、そりゃ洗練されていくだろうって感じです。映画や雑誌だと格好良いけど、普段着は…というスターもたくさんいる。でもポールは普段着も格好良いもの…。お洒落さんなのだもの…。鼻血ブー。

でも野暮ったい私服&スーツのアウグストもたまらない。それもたまらないですよね。性格が垣間見えて大変によろしい。好感度アップ。野暮ったいからこそまたそれが魅力。それ魅力(大泉、どうでしょう風)


ポールくらいスターだったら日常からお洒落っぷりを発揮していてもいいですが、普通の一般市民が決まりすぎていると疲れますもの。だから私も日常だとダサイ感じの人が好きですよ。不潔じゃなければいい。オタクファッションでも構わないです。友達でも両方のタイプが男子でいますが、どっちもOK。お洒落な男子もそりゃいいですよね。女子よりお洒落上手な人いますから。お洒落な格好してる男子は可愛いです。たるーんとした普通サラリーマンもいいけど、ビシッとした高級ブランドスーツエクゼクティブサラリーマンも当然いい。どっちも好きだから仕方がない。

それに、ダニエルもアウグストも映画の中ではスーツビシッと決めてます。それでいいのです。プライベートは好きにすればいい。たるーんとしていたいのであろう。だるーん。ぴよーん。たるーん。

アウグストも雑誌でお洒落っぷりを発揮している場合もあるんですよ。またそれは別記事で取りあげますね。それを見ると「ああっ…やはりベースがいいから、お洒落するとすんごーくハンサム度が増す…」と悶絶します。元がいいとお洒落効果が通常一般市民の百億倍。ハンサムだから目立つもの…。ハンサムだからこそ普段は地味にしてるのかしら…と勘ぐります。

普段は服装をダサクしてる人っているじゃないですかハンサム系で。代表格はキアヌ・リーブスだけれども。彼は有名ですものね。最近、彼の一人飯コラージュが流布されていて観る度に爆笑。キアヌは昔から有名でしたから。プライベートだと浮浪者なのだもの。いつ見ても何年経っても同じジャケットなの。彼、確かマトリックスのギャラだけで、ものすごい金額のお金を手に入れてるはず。百億円以上越えてましたよね確か…。

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これはつい最近ネットで出回った街角ショットですよね。これをいろいろとコラージュされていた。本当に映画のワンシーンのようだ。キアヌは美しいもの。目の保養だもの。野暮ったくても本人が美しいから輝いてしまう。それはアウグスト・ディールダニエル・ブリュールもそう。オーラがあるもの♪

キアヌは性格も超絶にいい人だし、ケチではないのです。自分にお金をかけないだけ。バイクと音楽にしかお金を使ってないんじゃないかしらね。後、家を買うくらいでしょ?記者会見や映画活動になるとちゃんと体重も絞って、綺麗な格好で現れるし。多分、寄付もいっぱいしてるはず。公言してないだけ。同性愛疑惑に対する答え方も素晴らしいの。彼のウィキを是非時間があったら覗いてみて。素晴らしいから。男も濡れる男ってやつですよ。男がキアヌを見て股を濡らすもの。同性異性愛関係ないもの。男気に惚れる。

だからアウグストも浮浪者まではいかないとしても、プライベートはプライベートで華美に暮らしてない感じがしますね。特にドイツの人は質素なイメージがありますなあ。

バーナビー・メッチュラートは小粒(でも173センチはあるんだよ♪ 僕、チビじゃないよ♪)だからこそ、自分がわかってるのか私服意外と可愛いです。地味だけど。ファッション誌に意外と出てるんですよ。それもまた面白い。

セバスチャン・ブロムベルグはプレミアやパーティーシーンでのフォーマルスーツが独特で目が飛び出ます。でも可愛いの。濃いけど可愛い。背が高いからスーツは似合うのですがヘンテコフォーマルです。そうだな…ノリでいうと『ハリー・ポッター』でロンが昔のフォーマルスーツを実家から送られてくるじゃないですか。その傾向が垣間見えてます。また何かの機会に御紹介できればと…。

男性の場合は女性と違ってお化粧もしないし、華美な格好といっても限度はあるので限られた範囲内ですが、それでも皆さん個性が滲み出て面白いですよね。映画に出ているときは用意された洋服を役に沿って上手に着こなしていますもの。なのでプライベートは好きな格好をすればいい。突っ込む場合もありますが、愛の突っ込みでありますよ。らぶらぶ。らぶらぶ。すすすーん♪

あ、イギリス男優はスーツ断トツ似合いますね。それはまた特集したいですなあ。イギリス男優はスーツの国の人だから。スーツといえばイギリスでございましょう。英国紳士。コートなどの着こなしも違いますものね。

ドイツは軍服が一番冴えているんじゃないかしらね…。最近少し目覚めつつある軍服萌え。『イングロリアス・バスターズ』でカッと目覚めたような気がする軍服の香り…。軍人さんの感触を味わってみたい!制服にむぎゅーと抱きついてみたいもの!中身がマネキンで構わないから。多くは望みません。謙虚にムギュー。

むぎゅむぎゅ。

ではよい週末を!
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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