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イギリスBBCドラマ『SHERLOCK (シャーロック)』シーズン2の三話目まで見終わりましたわ♪

既に九月に見終えてました。前も書きましたけれど異常に面白すぎて「シャーロキアンになるしかない!」と宣言しそうになる始末。

あの女性とのエピソード回など、萌えまくりましたよね。そして3話目でもアレやコレやで……失神しそうになりましたわい。素晴らしすぎて。

ブルーレイ版欲しいと思ってます。


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素敵よね。当然、主役のシャーロック・ホームズを演じたベネディクト・カンバーバッチさんは名前と同様個性的美麗ハンサムで目の保養。

そして私はジョン・ヘイミッシュ・ワトソンを演じたマーティン・フリーマンに目が釘付け。可愛すぎる。彼にはCSI:ベガスにおける、クマ主任っぽい可愛さを感じるのよねー。マーティン・フリーマンさん本当に上手です。

いよいよもうそろそろ公開の大作映画『ホビット 思いがけない冒険』(原題:The Hobbit: An Unexpected Journey)では、主演のビルボ・バギンズを演じるマーティンさん♪

前の三部作『ロード・オブ・ザ・リング』ではフロド・バギンズの養父として出てきたビルボ・バギンズ。その時の役者さんはイアン・ホルムさんが演じました。彼は既に現在81歳!! イギリスの名優でサーの称号も与えられている素晴らしき俳優さんです。

で、そのイアン・ホルムさん演じたビルボが今度の主役です。『ロード・オブ・ザ・リング』の前のお話ですね。ビルボが指輪と出会う旅。

ちなみにベネディクト・カンバーバッチさんも『ホビット』には声の出演でクレジットされてる模様。スマウグという竜の声をあててるっぽいですぞ。カンバーバッチさんのリアル声はわたしゃまだ拝聴しておりませんのだ。みなさん声を大変にお褒めになるので、きっと美声なお方なのでしょう。今度、字幕版の『SHERLOCK (シャーロック)』を鑑賞せねばっ。


『ロード・オブ・ザ・リング』で主役だった イライジャ・ウッド君も新しい『ホビット』に出演なさってるようですね。楽しみだなあ。


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ほら、二人のツーショット♪

そしてホビットなマーティンさん☆


日本語字幕の予告トレイラーも既に発表済ですな。






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可愛いもの。すごく可愛いもの。


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何だか動作がもんのすごくキュートなんですよねマーティンさん。いちいち動きが可愛いの。ワトソンの時もそうだったんだけど。そして以前の記事でも書きましたが『ラブ・アクチュアリー』での彼も素朴で可愛かったよねえ。現場はセクシーなシーンだったのに素朴なんですよね。


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こちらは本人の台詞をそのままgif動画に文字でのせたのか、面白文字として載せたのかはわかりませんが、台詞だとしてマーティンさんが「BAFTA」といっているのは、BAFTA(英国映画テレビ芸術アカデミー)こととで、英国アカデミー賞関係でしょうな。「くそっ、僕はアカデミー賞とったんだ」みたいな英国流な言い方でしょうかね。

SHERLOCK (シャーロック)』で、マーティンさんはテレビシリーズ、英国アカデミー賞助演男優賞受賞を勝ち取ったようですし♪ おめでとうございます。だって本当に素敵でしたよねー。

もちろんシャーロックあってのワトソン。ワトソンあってのシャーロック。

そして私ならではのはまりっぷりは違う方向に行ったのでした(というのはまた近いうちに)。


近況:iPhone5を手に入れたんですが、設定でしばらく四苦八苦しそうですぜ。やはり普通の携帯とは勝手が違う。家でずっとiPod touchは使ってたせいで高を括ってました。馬鹿な私です。

しかし、楽しい。

とりあえず、アイコンがバーッと並んでいる後ろの背景画像は、先日フェイスブックでも御紹介したジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の画像にしてますのだよ。むほむほ。

ちなみにiPhone5の背景画像サイズは640×1136のようですね♪


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この写真はそのサイズじゃないんですが、割と背景画像として渋くキュートにおさまっています。眼福じゃ。

そしてiPhone5楽しいです。去年iPhone4Sの時に買わなかったのね。その時に5が出ると思ったから。我慢した甲斐があったのかどうかはわかりませんが、薄くて軽いのでいいですよー。縦長といえば縦長なのかもしれんが、慣れてしまえば何だかもうどれがどうだかわからなくなってきますよね。

るん☆

ではとりあえず今日はここまで。
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真夏の夜の夢~アウグスト・ディール編~

真夏の夜の夢などと言いながらも、実際にこの夢を見たのは梅雨時じゃなかったかしらね。ねつ造。

アウグストさんが夢に出てきて感激し、すぐに記事と言っておきながら季節はもう立秋を越えた。時を越えて夢の話です。四次元。



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この写真は若い時でしょうかしら。夢に出てきたアウグストさんはこの雰囲気をもうちょっと文学青年(というか演劇青年)テイストにした感じでしたのよ。

夢って唐突な現象がおこっても、意外と出演者の一人として自分自身は冷静だったりするのよね。それが逆に私の場合夢で歯がゆいのでした。もっとキャーキャーすればいいのに、喜んでいながらも、ミーハー行動に出られないのであった。このかっこつけめが!>オノレ

とりあえず夢の内容を――

昔、私が家族と一緒に住んでいた一軒家にアウグストさんとその演劇仲間が現れた。

私が家で過ごしていると、まずアウグストさんと女優さん(舞台女優っぽい人。でも顔に見覚えはない)が、当たり前のように、我が家の車庫で小芝居(小賢しいという意味ではないです(笑))を始めるの。唐突なの。ほら、よく道ばた演劇みたいなのあるじゃない? あれを私の家でやってくれてる状態。でも観客は私一人。何てゴージャス。しかし冷静な私。バカじゃないのかしら。夢の私は大馬鹿ものよ! 実際にも大馬鹿ものだけれども。だとしても!

季節は初夏だか初秋だかわからんのですが、彼らは冬の装備だった。女優さんはワンピースだったかなあ。それを少し眺めていると、車庫から続いている庭、そして玄関へと場面が切り替わり(夢的にそうなるだけで、庭に仕掛けを施しているのではない)、玄関の前で、ドイツ俳優のヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)さんが、迫真の号泣演技を。これが実際にものすごい迫力なのよ。

そして夢の中で私は目の前でその演技を眺めながら『ああ、ヴォータンさんは、ひょうきんで豪快な悪男役が多いような気がするけど、何作品かでは誠実そうで真面目で朴訥な演技が素晴らしい人だった。まさにその誠実な男が何かの理由で号泣している……図。私の胸は、今、最高に感動しているッ! 彼こそがっ! 役者の……かがみ…ゴゴゴゴゴゴゴ…(ジョジョ風)」

と、本気でそう思っているのでした。だって素晴らしいのだもの。

しかし残念なことに、夢の中で彼らはドイツ語を喋っていた。当然、私はドイツ語を解せないため、本当に彼らがドイツ語を喋っているのかは謎だわよね……。ドイツ語を再現できる能力が夢の中だけ発動するッ!(ジョジョ風) だとしてもそれを訳せないッ!(ジョジョ風)

どうせなら日本語で喋ってよ! 夢の中なのに融通がきかないったらない。

アウグストさんと女優さん、そしてヴォータンさんはそれぞれ別の芝居なのか、こういった流れの構成なのかわからないけれど、いつの間にかアウグストさんもヴォータンさんの演技をみていて「素晴らしいだろ?」みたいになってんの。それはドイツ語だったのだと思うが(脳内ドイツ語)、意思が通じるわけよ。夢だから。ファンタスティックドリーム。

そして、ヴォータンさんは引き続き号泣演技をしてるのですが、玄関から見えるリビングにアウグストさんがこれまたいつの間にか座っていて、新聞を読んでいるのね。我が家でとっていたであろう日本の新聞を。日本語がわかるなら日本語で喋ってよアウグストさん。ドリームをカムツルーしてよ。

かなりくつろいでいるアウグストさん。「朝食は何?」みたいな雰囲気なのよ。で、私が朝食のリクエストをとっている……民宿!?

ヴォータンさんを、ほっぽっといていいのかしら。

と、頭の片隅で感じながらも、こんなアウグストさんを目の前にしたら「とりあえず朝食だわよね」と思ってしまうのは仕方あるまい。夢だから余計に。


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こんな感じだったもの。これは以前、記事にした――『ドイツ映画を観るようになったおかげで、英語力がついてるんだと大いなる幻影。アウグスト・ディール出演映画を題材にその幻影の謎を解いてみましょうの巻』――といった長い題名で、アウグストさんの作品をピックアップした時に使った写真。自分ででキャプチャーしたやつです。映画の題名は"Haider lebt - 1. April 2021"  オーストリア作品。かなり実験的っぽい作品のようですが、この作品でのアウグストさんは茶目っ気があってとってもキュート美麗です。


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そして夢の中でのアウグストさんはちょっと生意気な雰囲気も醸し出してたもの。こんな風に。これも同じ記事で載せた写真。自分キャプチャー。活用する。自分で自分を活用。作品は"Slumming" 。この作品のアウグストさんはかなりのヤンチャ気質。そしてすごく可愛い。髪型がこの時最高でした。髪型の記事もアップした記憶があります。

どうでしょうか。こんなアウグストさんが家の庭で演劇をやってくれて、自分のリビングで新聞読んでくれて「朝食まだ?」みたいになってたら鼻血ものでしょう。

久しぶりの大ヒット夢でした。素晴らしい。かなりリアルだったわ。それもこれもアウグストさんの記事をアップしていたおかげであろう。自分に乾杯です☆自己愛☆

ヴォータンさんも出てきてくれるなんてドイツ俳優祭りをたまに(え!?たまに?)開催していて本当に良かったです。心から嬉しかったわ。ヴォータンさんはカテゴリーではまだ作ってない俳優さんなんですが、アウグストさんともバーナビー・メッチュラートとも共演しているし、ファティ・アキン監督作品にも出演しているし、一緒の場面はないかもだけど、ノーマン・リーダスさんとも二度ほど共演している役者さん。だから記事でも何度も取り上げてます。こちらをクリックするとヴォータンさんの記事が幾つか出てきますわ♪ 

で、アウグストさんとプレミアなどの写真も先ほどの場所をクリックしていただければたどり着くのですが、アウグストさんと共演した作品の一つ "Nichts als Gespenster" でのお二人をば。


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Nichts als Gespenster 2006年 

ドイツ作品
(実際にはドイツで2007年に公開された模様)

原語はドイツ語、イタリア語、アイスランド語、英語

ロケーションも原語の通り、様々な場所で撮影したようです。アメリカはアリゾナ州とかね。多分、アウグストさんのパートはアリゾナ州だと思います。岩陰で暑そうなのに涼しげなアウグストさん写真見かけたことある方も多くいらっしゃるでしょう。(多分、私も過去にアップした)、あの写真はこの映画の写真だと思うのでした。

作品はオムニバス形式でそれぞれの人間模様……じゃないかしら。知っているドイツ俳優さんは結構出てくるんですけど、全員が一緒のシーンってことじゃなく、オムニバスでそれぞれのドラマ模様を描いている。DVDをさっと見たところそういった印象が。アウグストさんと一緒に旅をする彼女役は『グッバイ、レーニン!』でダニエル・ブリュール君のお姉さん役をやったマリア・シモンさん。

他にもヴォータンさん、スティペ・エルツェッグさんなども出演。以前、アウグストさんと恋人同士の役をやったFritzi Haberlandtさんという女優さんも。他にもどこかで観たことある方が多発しております。ジェシカ・シュワルツさんという女優さんは、確かマッツ・ミケルセン様の映画にも出演していたと思うわ。


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ダイナーでのアウグストさん。IMdbのあらすじによると――この作品はジュディス·ハーマンによる連載小説に基づいて描かれており、五つのエピソードから成り立っています。そして五つの国が舞台――となっているわ。アウグストさん演じるフェリックスとマリア・シモン演じるエレンは、二人の関係が終わりに近づいている状態。そしてアメリカで旅をする……。ですって♪

題名は「ゴーストだけ」みたいなニュアンス? それとも「幽霊もなにも……」みたいな? みたいなって、ニュアンスすぎて既にわけがわからないんだけど、ドイツ語のわからなさはお手上げです(投げやり)・

あ、投げやり――といえばオリンピック(強引)。007ファンは今回の開会式狂喜乱舞だったのではないかしら。007ファンもそうですけどダニエル・クレイグ様のファン様も! だって本物の女王陛下をお出迎えなんて、さすがイギリス。モンティ・パイソンの国だと強く感じた。本当に強く感じたわ。コーギーちゃんも最高。

と、楽しく脱線。ドイツ語が全くわからないのを誤魔化すためともいえよう。

作品もより深く紹介したいのに、(ならば全て鑑賞せよという、天からの声が。地からも聞こえてくる。サラウンドォォォォ!)、深く鑑賞してない為(字幕版しかないのも足かせ)、御紹介できないという、いつもながらの低空飛行。飛んでさえもいない!

プレミアをした時の写真で誤魔化しに入ります。


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ヴォータンさんとアウグストさん。アウグストさんの立ち方が意外と男前です。そう、アウグストさんから女っぽさは感じたことないよね。ラフで男前。ロックンロールだからか? その自然体がアウグストさんの魅力。ひよこ俳優バーナビー・メッチュラートは意外ときゅむーんとして誘い受けな立ち方をしてるの。可愛いの。

誘い受けフェロモンがでているもう一人の俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は、フェロモンの傾向はバーナビーっぽいんだけど、実際にはアウグストさんと一緒でプレミアなどでは結構ガッシリした感じなのよね。立ち方とか振る舞いがワイルドのような気がする。スマートワイルドね。そう、ジョゼフ君はスマートワイルド。アウグストさんはラフワイルド。スマートとラフの線引きは如何に!? ジョゼフ君も音楽やる人なのよね。だから意外とヘリョっとしてなくてガシッとした印象。ロックで全てをまとめてしまう強引さ。浅はかと強引でこのブログは成り立っているのですん☆

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事もたっぷり書きたいのですが、私は少し危惧してます。そう、海外俳優さんの本格的成長は三十歳を越えてから……日本人の成長と違いますよね。海外な人って当然、大人になる(精神的な意味で)のは日本人より速度は速いと思うのですが、意外と体型や顔つきの成長速度は遅いと日頃感じてます。二十代で十代の役をこなす俳優さん多いでしょ?海外の映画って意外とね。アウグストさんもジョゼフ君もそうだったんだが、二十代後半でもまだ若々しく線が細い……ってことはずっとこのままね♪――――というのは不確かなミステリートレインドリームです(夏休みによくある行く先不明の観光電車)。

ポール・ベタニーもそうだけど、二十代と三十代では骨の感じからして違ってくる! 骨は成長する!

そして特にアメリカやヨーロッパのセクシー基準ってマッチョ気味じゃないですか。ひよこバーナビーでさえも、マッチョになろうと努力している。ひよこなのに……。日本とセクシーナンバーワンの感覚は違うよね。人気俳優セクシーベストテンなどチェックしても、「確かに素敵だけど……この人がこの順位に?」と日本との違いを感じる場合があるのでした。

むしろアウグストさんはその逆を行こうとしているようですが、多少マッチョに興味があってもいいんじゃないかしらと提案したいです。日本の脳内事務所としてアドバイス。彼がマッチョに興味を持つとほどよく引き締まってマッチョにならず「痩せ型のカワイコちゃん」で終わると思うのよ。カワイコちゃんっていうのが重要なファクターなの。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は華奢でセクシーな草食系イメージかと思っていたけれど、最近はマッチョ化しているのと、顔つきが変化してきている。だからね……今は見守っている状態です。

ポールもモーフィングしちゃうかと思ったけど、結局四十歳になっても「素晴らしくセクシーでクールでキュートでファニーで紳士ですらっとしていて、ひたすらやたらと最高にカッコ良い」っていう俳優さんでいるもの。無敵だもの。美しい嫁ジェニファー・コネリー様の御陰でもあるもの。皆様、ジェニファーに感謝しましょう。彼女がポールのあの体型を愛している為、ポールは愛ゆえに、ちゃんと細くてひょろっとするようにしているのです。

三十~四十の海外俳優さんの成長変化には気をつけましょう。既に四十、五十で安定している人はもう安心よ。よっぽどのことがない限り。マッツ・ミケルセン様やビロル・ユーネル様はセクシー安心だもの。ゆるがないもの。全然ゆるがないもの。

四十くるまで我慢ですよ!

ノーマン・リーダス様も、過去の妖精ちゃん状態を存じ上げていると、途中変化における「何かこう人間になってきている」状態に違和感を覚えてたりしたんですが、最近では「あらやだ、ひたすらカッコ良いセクシーやんちゃUSA男子じゃないのさ。U・S・A! U・S・A!」って感じだものね。彼も四十代で安定。

男は四十からが勝負ですよ。

そういう意味で、アウグストさんやジョゼフ・ゴードン=レヴィット君はまだ三十代。見守る体勢に入りましょう。耐性がつくように。ふふふふふふ。

プレミアの続き


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もうね。ドイツのプレミア地味っぷりには慣れたし、女優さんもハリウッド女優さんのように、キメキメじゃないのが味だとは思うのだが、このマフリャーはどうなのか。どうなの? どういうことなの? 女優さん自身はすごくキュートな人で美人さんなのにマフリャーの破壊力がこれまた。この方も観たことある顔だが、名前が出てこなくてすみません。マリア・シモンさんでもFritzi Haberlandtさんでもないと思うのです。この方がジェシカ・シュワルツ様かしらね。


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Fritzi Haberlandtさんは一番右の方。多分、その隣の帽子に手をやって下うつむいている人がマリア・シモンさんじゃないかなーと思うのです。違っていたらすんません。ヴォータンさんの右横にいる女優さんはスッキリして素敵な格好ね。でもとにかく地味で安定のドイツチーム! ヴォータンさんはスーツ光ってるしちょっとお洒落してるけど。アウグストさんは相変わらず靴がホコリっぽいです。大きい写真でチェックするといつものホコリ仕様。安定してます。ホコリっぽい靴がステイタスです。でもいいの。彼は素敵だから☆ そこがいいの。

Nichts als Gespensterの予告トレイラー





とっても淡々としていて良い感じでしょ。音楽もすごくいい。もちろんサントラもゲット済みです(ぎらつく)。

ちなみに、先日、ツイッターやフェイスブックでジョゼフ・ゴードン=レヴィット君が「今日はハッピーな日曜日。何かいい曲あったらお勧めしてよ」と呟いていたので、とあるサントラを勧めておきました。

ふふふふふふふふふ。もちろん彼はハリウッドスター。全世界からあっという間に何千件ものコメントがついたわけだけど、リアルスターと、例え、一歩通行でも気楽にやりとりできるって何て素晴らしい世界なの。ネット最高。いえーい。ノーマン・リーダスさんもかなりまめにツイッターしてるよね。「ヘイ、ガイズ!昨日は疲れて寝てしまったけど、今日はまたがんばるぜ」なんて言ってたりするのよ。彼はファンからの贈りものなどバンバンアップしてくれてるし、コアファン様にはたまらない存在なのでは。特にノーマンさんの英語呟きはヤングな英語でブロークン文章だから、そういう方向でも大変に勉強になると思うわよ。私は勉強もうしないけど。いいのもう。大金持ちになって専属の通訳を雇えるように念を飛ばすことに専念するわ。

オタクなネットスターの有り難みを感じつつも、クールに「ネットになんか興味ないよ」と言い放つスターにも「ああ、素敵☆」と思うのがファンなのよね。どちらにしろ身もだえる。どっちでもいい。カッコ良いならどっちでもいい!どっちも最高っす☆

夢の話だけでは何なので、無理矢理こじつけて作品を紹介したりしてみました。いっつも、やっつけですみません。でもノリノリで書いてます☆脳味噌ぷわああああとしていつも書いているんですよ。本当に楽しいです。やっててよかったと思うのであります。相当に間延びした更新ですが、たまーに覗いてみてください。

舞台といえばアウグストさんのリアルドイツ舞台話も速攻で載せられるといいのですが。写真が結構あるので調整がついたら、載せますね。調整っていうか何というか。

暑いからビロル・ユーネル様のビローンとした格好もアップしたい。これもう一年以上前から言っている。バカじゃないの私。本当にバカを感じる瞬間が常に。

FC2がいよいよ有料サービスを開始して、それに移行するかどうかも検討中です。移行といってもURLなどは変更なし。システムとして私が有利に……なるはずなんです。だって有料だから。金には価値があるはずなんだ!(幻想)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の新作も紹介したいですなあ。

あああああああ!フェイスブックでは、絶叫していたのですけれど、BBC放送のシャーロック。シーズン1の一話目だけ鑑賞しました。


ものすごい面白さ。度肝を抜かれた。


何度か、私もブログで「観たいなー」とか「母から借りられたから……涼しくなって秋になったらみようかしら」などと言ってましたよね。

何故、誰もその時に強力プッシュなさらなかったのかしら。(他人に罪をすりすり!すりすり!)

「全ての用事をなげうってでも観るべきですよ。ヨーさん、今がその時です!」――と。

相当に面白くてひっくり返りそうになりました。ここ数年、鑑賞した海外ドラマの中で今のところナンバーワンの面白さです。下手な映画より面白かった。

ベネディクト・カンバーバッチさんが最高なのは当然ですけれど、ワトソン役のマーティン・フリーマンが想像以上に素晴らしかったです。

マーティン・フリーマンさんは今度『ホビット』の主演だそうですが、うなづけます。

そして、マーティン・フリーマンさんが『ラブ・アクチュアリー』で、あのAVまがいのシーンを演じていたあの役者さんだとチェックして気付き顎が外れた。「あの人がこの人だったのかああああ」と。『ラブ・アクチュアリー』で最も好きなカップルストーリーの一つだったもの。あのシーン良かったよねえ。ファニーで最高だった。あの人がそうだったのかあ……。イギリスだー。そりゃそうだー。

映画のシャーロックも大変に面白かったし、最高にセクシーコンビだと感じてますが、私好みとしては……BBC放映の『SHERLOCK (シャーロック)』に異常に肩入れしたい気持ちです。異常ですからね。異常にです。とにかく面白かった。事件の見せ方が最高だったのと、会話のやりとりが洒落ていた。日本語吹き替え版で鑑賞しました。ワトソンが森川智之さんで大変にグーでありましたよ。シャーロックの声をあてた三上哲さんは存じ上げない役者さんでしたが、彼も素晴らしかったわー。もちろんいずれ原語バージョンも鑑賞します。レストレード警部役のルパート・グレイブスは安定の上手っぷり。彼が出ている作品は結構鑑賞してたようなんですけど、彼は脇役傾向が高い為、顔は覚えていても、彼にそれほど入れ込んだことはないのでした。もちろん、脇役やっていても一発で惚れちゃう場合もあるんですけどね。でも好きな顔立ちですよ。気弱な役がぴったりでしたね。ニコチンパッチのシーンは笑った。


異常に面白かったよおおおおおおおお。こういう作品を私に異常プッシュして欲しいのであります。すごく好きなテイストでした。きゃっほおおおおおおお。観ている間、ずーっと「面白い面白い面白い面白い面白いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」と言い続けていたから。家族と鑑賞したんですが、家族とも「これいいね。最高最高最高」と言っていた。ちなみにその家族は映画『シャーロック』のファンです。すごく入れ込んでるの。こちらがおののくほどよ。どうしたこといったい。

相棒っぽいの好きみたいね。何なのかしらね。相棒っぽいものが好きっていう人は多いと思うけど。別にボーイズ愛ってことじゃなくってね(ぎらぎら)。バディものっていうのこういうの?


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ふと思ったがカンバーバッチさんにはヒロミ・ゴーのテイストを少々感じるのであった。少々ですよ。少々。ジャパーン!

カンバーバッチさんは顔が細身かと思ったら奥行きがあるタイプなの。ドラマで確認してね。でも痩せ型で安心ね。マーティンさんはずんぐりして見えるけれど、小粒でガッシリで可愛い。太ってはいない。安心よ。そう、結局、引き締まった肉体かどうかというのが重要なのよね。

といいつつ、痩せ型ぷよ時代のポールが大変に好みであったりもしますよのう……。ぷよ痩せいいよね。ぷよっとしているのに痩せているの……。ガリガリとは違うのよ!(絶叫)

ではよい夏を……。お盆は結構忙しいのであります。今年の夏はお盆大会みたいになってる。親戚的に。身内的に。割と巨大お盆です。よくわからないかもしれませんが、そうなんです。巨大です。うおー。ではでは……。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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