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超絶男前俳優 マッツ・ミケルセンさんの短編映画 "Nu"

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Nu 2003年 スウェーデン、デンマーク作品

監督:Simon Staho

まず、結論(?)から言いますと、マッツ・ミケルセンさんとニコライ・コスター=ワルドーさんの二人主演映画 "Vildspor" を撮影した監督Simon Stahoの短編作品が "Nu" という作品なのでした。

一度、ポール・ベタニーの記事でニコライさんについてミニ特集をし、その時、"Vildspor" をトレイラーつきで御紹介しました(こちらの記事)。

"Vildspor" は作品として面白そうだなーと思って12月の半ばにAmazonイギリスでクリックしておいたの。円高の御陰でお安く買えましたわ。そしたら何とクリスマスの日に届いたよ!粋な計らい!ありがとう郵便局!

そしたら"Vildspor"の特典映像として"Nu"が入ってました。同じ監督だから(それと製作会社や販売会社のしがらみなどもラフにクリアできたのであろう)こその、嬉しい特典ですよね。

しかし、私は既に"Nu"に関してはネット的にチェック済みだった。そう、全編ネットにアップされてるわ。もちろんこちらで後ほど御紹介します。

その前にびっくらこいたことが。監督Simon Stahoさんをチェックしてたら監督自身がビジュアル的に俳優さんのようだったよ。


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ほら、びっくりだもの。しかし、グーグルで詳しい画像検索すると上にアップした写真は「これが奇跡の一枚ってやつかしらね……」と思わず呟く結果に。や!もちろん他のお写真も素敵なんですけど、「君は監督をヲタクっぽくやっていればいいだろう」と納得する気持ちになります。痩せているオタク青年って感じなの。若い人なの。1972年産まれ。現在で39歳くらい? "Vildspor" は1998年作品。ってことは撮影期間はもっと前だとすると25歳くらいの作品!!それはすごい。私、25歳くらいの時はOLやってたよ。オフィスの電話に出たり、コピーしてたりしたよ。その時に、既にマッツさんやニコライさんを主役にして映画作品を撮影してたなんて! ファービュラス!

OLも立派な仕事ですよ(電話口の魔術師と呼ばれてました。声の詐欺師とも言われていたかもしれません)。

しかしSimon Stahoさんはデンマーク人のようですが、サイモン・スタフォーみたいな読み方なのかしらね。一瞬、サイモン・佐藤に読み間違えそうになりますよ。空目しそうになりますぞい。

で、作品の"Nu" はサイレントっぽい仕様。サイレント万歳。チャップリン万歳。言葉が通じなくても映像は万国共通さ! 全部サイレントになればいいのに! と思うほどです。これならデンマーク語やスウェーデン語を理解できなくても大丈夫だぞう。

数ヶ月前にマッツさんのあれやこれやを調べていた時に偶然発見したんです。私も全編はまだ鑑賞してないの。30分ほどなんですけどね。とりあえずごちゃごちゃ言う前にその映像をば……。





スタイリッシュ&刺激的でいながらも、淡々とした無駄をはぶいた映像。奥さんもいるしお子さんもできたんだけど、マッツさん御自身には他に好きな男性がいて……といったストーリーなのかな。時間を作ってゆっくり鑑賞せねば。ついつい時間があると最近ではCSI:NYに時間を割きがちです。ほら、ダニーはダニーで子犬だから。可愛いから。それに、私、ステラという女性捜査官も気に入っているの。目の保養。胸の開いたニットやカットソーの着こなしがシンプルで最高なのよー。それに師走の慌ただしい毎日に、刺激的な死体をカッカッカと小気味良く見せつけてくれて、時間内に殆どの犯人や動機がわかって、タイトでいいのよね。CSI:NYは特に死体や殺され方がベガスやマイアミに比べて猟奇的なの。ちょいとグロ気味なのも気に入ってます。でも、ベガスクマ主任と俺がルールだのホレイショも激ラブですよ!

話は戻ります。

短編映画こそ鑑賞できるチャンスが最も少ない作品ですからね。ネットに動画というのは確かによろしくない場合も沢山あるんでしょうけれど、普通の手段では絶対に鑑賞できない場合、こういった場所があるのは有り難いですなあ。ですから、DVDが出たとなればちゃんと買いますよ!(経済を回す) 今回も結果的に買ってるわけだから帳尻はあっているであろう。

バーナビー・メッチュラートも短編作品が多い役者さんなんですが、長編作品のDVDには滅多に入ってないもの。っていうか入ってないもの。たまーにネットで断片を見かけるくらいだもの(号泣)。しかも短編の断片となると、もんのすごい短いよ。死にそう。DVD化してくれれば絶対に買うよ!ドイツの経済回すよ! 短編映画祭などもドイツ(日本でもありますけど)でたまに開催されていて、そういうところでは上映されてるようなのだが、それは行けないもの……。日本の映画祭だって滅多に行けないもの。ほら、家にいるしかない病人の方などは映画祭そのものに行けなかったりするでしょ?そういう場合はDVDがあるといいよね。それさえも無理ならお金払ってもいいからネットで観たいもの。

私はそれほどの病人じゃないんですが、映画祭に行くのはよっぽどの覚悟がないともう無理。

昔に比べたら本当に便利な時代です。俳優コアファンはお金に糸目はつけませんよ。だから、売ってくれれば買いますよ!(海賊盤は買いませんよ!)

ビデヲテープ時代なんて一万円以上したものね(遠い目)。ネットで写真を見られなかった時代は高いアメリカや英国のゴシップ雑誌を買ったものだわさ(日本に入ってくるとあちらでは激安でもこっちでは目玉が転げ落ちるほど高くなる構図)。そりゃロードショーやスクリーン、キネ旬などもあまなく買ってましたよ。しかし、マイナー俳優好きとなると、そうそう王道雑誌には載らないわけなのよー(と、過去にたいするグチが三時間ほど続く……)。

さて、過去のグチほど非生産なものはございません。"Nu" はスタイリッシュな映像ですからスチール写真も素敵なの。御紹介。


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こちらはよくお見かけするお写真ですね。ロケーションのデーターはIMdbには記されてなかったんですが、スウェーデンとデンマークの合作ってことはどちらかの国かしら。言語としてはスウェーデン語になってます。

北欧というと、森でわさわさしたイメージありますが、こういった荒涼とした風景も意外とあるのかもなー。今年、DVDで鑑賞した作品『ククーシュカ ラップランドの妖精』という作品はフィンランドに近いロシアで撮影されたようなんですけど(ラップランドはスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国にまたがっている)、意外と牧歌的じゃなくて、荒々しいの。牧歌的といえば牧歌的なんだけど、想像していた北欧と違って荒々しかったわ。日本人なら賽の河原を思い浮かべるかもしれない。最果ての地。地獄への入り口――とまでは言いませんけど、かなり荒々しかったよ。あそこにポツンと独りぼっちにされたら、最初は自然の素晴らしさに感嘆するかもしれんが、いつの間にか号泣してると思うよ。一人でどうすりゃいいんじゃこの土地で!と大泣きする。当然、自然は荒々しいものですけどねー。マッツさん主演映画"Valhalla Rising"も荒涼とした土地が出てきますね。デンマークと英国の合作のようだが、ロケ地はスコットランドですって。スコットランドも荒々しいのね。ケルト神話!

ドイツの方が森の国って感じだわね。ドイツは森と湖畔だわな……。隙あらば湖畔にドボーンだもの。映画作品での湖畔シリーズもまた再開したいです。ビロル・ユーネル様の湖畔シーンも既にキャプチャ済みだもの。ビロル・ユーネル様のファンも今年になったらドッカンドッカン増殖するかと思っていたのに、思惑通りにいってません!!おかしいです!(目を妖しく光らせながら絶叫)


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そんな私の勝手な絶叫とはお構いないしに、二人の美しい男女は結婚のご様子。マッツさんも素敵ですが、この女優さんもとっても素敵だわ。Elin Klingaさん。データーを観るとそれほど作品数は多くないようです。スウェーデン人。欧米の結婚式ってお嫁様が必ずお姫様抱っこされるのかしら。ウェディングドレスってタイトなデザインでもモサモサしてるから、抱き上げるのも一苦労だわね。王子様には苦労がつきまとうものなのよ(しったかぶり)。


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黒スーツは男のユニフォームよね。ポール・ベタニーも黒スーツがとてつもなく似合うもの。マッツ様も後ろにいる男性Mikael Persbrandt(ミカエル・パーシュブラント)さんも黒スーツビシィィィィィ!とキメてます。ミカエルさんはスウェーデンで人気の俳優さんのようですよ。最近だと日本でも公開された『未来を生きる君たちへ』という作品の主役を務めたようです。この作品はアカデミー外国語映画賞も受賞している!あら、監督はスサンネ・ビア監督。マッツさま主演作品『しあわせの孤独』の監督だったのね。なるほど。女性監督なんですよね。これまたマッツさま主演映画『アフター・ウェディング』もそうなの。こちらは未見。『しあわせの孤独』は鑑賞済♪

日本で公開されただけあって、日本語予告トレイラーもありました。





シビアな内容そうだけど、観たら感動しそうですなあ。ミカエルさんより子供に目がいっちまいましたが、北欧の子供達は妖精度が高いから仕方ありません。

さて、ここからは個人的に映像を少しキャプチャーをしてみました。購入したDVDをキャプチャーだ。キャプチャー作業はすごく好きなのよねー。時間が湯水のようにあれば、いろいろキャプチャーしたいものだ(キャプチャー職人)。


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裸足だもの。黒スーツでビシッと決めていながらも裸足になるもの。その抜け感に女はドキッとするものなのだもの。男だってドキっとするもの。


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メン・イン・ブラックだもの。宇宙人っていうとアメリカばっかり襲っているようだけど、そうそうアメリカの思惑通りにもいかないもの。北欧にだって宇宙人はいるもの。それが証拠に仮面ライダーの敵なんかも、日本ばっかり攻めてたもの。「何故、日本に固執するの?アメリカにいって地球侵略した方が良いんじゃないの?」とアドバイスしたいほど、日本に固執する敵がいるように、北欧にだって北欧に固執する宇宙人や異星人がいるはずよね。しかも仮面ライダーの敵なんかは、日本全国レベルで侵略活動を展開してるならまだしも、町内レベルだったもの。それはどーなの?町内会を制圧したいのか? だって地区レベルの規模で水道に毒を流してたりしたわよ?そんなことでいいの怪人集団が。何が目的だったのか意外とわからないわよね。仮面ライダーの敵しかり、キカイダーの敵もそう。でもね。石ノ森先生は偉大なのよ!石ノ森先生は偉大。それは本当。日本が誇る漫画家の一人よ!最高なのよ!


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二人で正面を向いてひたすら歩いていないといけないシーンなのに(そうなのか?)、マッツさんはついつい愛する男性をガン見するもの。相手だって気付いているのに多分気付かないふりよ。それか本当に気付いてなくて、その鈍感なところにマッツさんの恋心が更に萌えているのかもしれないわよね。恋愛なんて気まぐれなものなのよ(恋愛上手のふりをして小銭を稼ぐ。いや、何も稼いでませんし、恋愛下手です。年末でも嘘をつく体質です)。


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この女性、とにかくクールビューティーで美しいの。きわどいシーンもある短編作品ですが、大人の目の保養になりますわよね!目の保養は大事です。心の栄養になりますから。それに脳味噌が幸せになる!チョコが食べたくなります(身体は増量中。年末だから余計に!)。むぐむぐむぐ。


"Vildspor"の画像も少し。これらはネットの海から拾いました。ありがとう同士達(海外に向けておじぎ)。


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"Vildspor"のDVDを再生するとわかるんですが、どこかで聴いたことあるようなひょっとこマンボっぽい音楽がかかってるのよ。「ウッ♪」なんつー歌声付きで。そしてドイツ語とはまた違った字面がメニュー画面に乱舞する。でも、大体なんとなくの雰囲気は同じ。「多分これがチャプター選択だろうな」「こっちは特典映像だ」というのはわかるようになるわよね。でも言語を理解したり喋れるようになったわけじゃないのは泣くところでありましょう。大いに泣く。カポネ大いに泣くっていう映画なかったっけ?

映画のポスターかどうかはわかりませんが、主演男子二人がバーンとした作品なのであろう。女優さんが遠近法でいうところの遠くにいる状態だわさ。監督の趣味なんでしょうかね。「女はどーでもいいんだよ!」っていう監督たまにいますよね。潔くていいけど。デヴィッド・クローネンバーグ監督も割とその傾向が激しい監督で、わたしゃ最初、完全に誤解してたもん。女優さんの扱いがぞんざいで(初期の頃は特にそんな感じ)男優さんに対する愛に満ちあふれてたのよね。特に同性愛な内容ではないのよ。作品そのものは。で、わたしゃクロネンはゲイな監督さんだとずーーーっと思い込んで過ごしてきた青春時代です。そしたら奥さんもいるし、ゲイな監督ではなかったよ。

Vildsporってグーグルに翻訳させると「道に迷って」という訳になりますが、それでいいのかしらん。Nu は「今」という意味かな?違ってたらごめんなさい。


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"Vildspor" でのワンシーン。漁港(?)の近くにあるカフェというかダイナーでニコライさんとお茶タイム。この作品、DVDでは英語字幕がでますよ!何とか何を会話してるのかはわかるよ。「元気だったか?」「調子はどうだ?」みたいなのはわかるのよ!それだけでもわかると助かるよね。「くそったれが」と笑いながら言っているのかもしれないじゃない。言語がわからないとさ。


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この作品では、マッツさんも昔はチンピラのワルだったが、今では良き家庭人という設定らしいのだ。で、良き家庭人になると、ヨレッとしたランニングシャツを着るようになる図。

ランニングシャツといえばポール・ベタニーの代表作『ギャングスター・ナンバー1』でのランニングシャツ&白ブリーフですよね。あの作品でのポールは良き家庭人の真逆設定でしたけれども。ちなみにバーナビーもよく白いランニングシャツを着ています。

白いランニングシャツを装着するとダサく見えてしまうのは(バーナビーはよりヒヨコに見えるだけなんですけどね♪)、不思議な効力。ランニングシャツって日本だと幼稚園や小学生くらいの男児が着ているイメージじゃなくて?それさえも昔の風景かもしれない。もんのすごいマッチョタイプのイケメンが、身体を誇示する為に着ている場合もあるのかもしれないが、それは私の趣味とは違うので目がいかないようになってます。しかし、私はいい男がダサ服装状態フェチでもありますから、ゆるーんたるーんな部屋着をダサく着てるというのは良い感じなんですよねー(鼻血&吐血)。それでたまにビシッとスタイリッシュ黒スーツというギャップがたまりませんのよ。むほーむほー。

マッツさんもあごひげ似合う筆頭ですなあ。先日、ドイツから届いたDVDで、ダニエル・ブリュール君が主演の"Der ganz große Traum" を五分ほどチェックしたの。この作品ではダニエル君、おひげ状態なんですが、やっぱり似合う。ダニエルは常に髭を生やしていればいいと強く思った。ビジュアル的にダニエル君が一番美しい作品は『クラバート 闇の魔法学校』なんですけどね。トンダ先輩最高です。トンダを演じたダニエルは本当に絶品なのよおおおお。本当なのです(手に斧を持ちながらあなたに訴えます)。


さて、年末スペシャルですからこの勢いで続けてアウグストさんの記事もアップしますよ!

(アウグストさんの短編御紹介記事はこちら)
関連記事
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トゥーレ・リントハートさん特集第二弾

第一弾の記事はこちら


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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


あら、あと二日でトゥーレさんのお誕生日になりますね。37歳♪ クリスマス・イブ産まれだわー☆

以前、上記で御紹介したトゥーレさん特集の続きです。その時、とっても拍手&メッセージを沢山いただきまして(ありがとうございます!)、トゥーレさんの人気にびっくりしたのでした。もちろん素敵な俳優さんですし、当然人気はあるんでしょうけれど、彼、それほど日本公開作品は多くないですよね。隠れファンが多いのかしら……。トゥーレさんのジャパンコアファンサイト様はあるのかしらね。まだ見つけてないんだけど、あってもおかしくないですわよのう?

私がやってるのは体力的にも知力的にも薄く浅くがモットーになっているお気楽スターブログですからのう。深くディープなサイト様を拝読するのは至上の喜びでございます。色々なスターのコアファンサイトが増えるのをいつも願っておりますのよ。むほむほ。

わたしゃまだトゥーレさんの作品は『青い棘』『誰がため』『天使と悪魔』しかチェックしてません。しかも『天使と悪魔』に関してはトゥーレさんが出ているのを知らずユアンにばっかり焦点をあてて鑑賞したせいで、印象に残ってないのでした。でもトゥーレさんが出演している作品で鑑賞してみたいのは沢山あるんです。

今回はまず作品スチール的なものから御紹介♪


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Keep the Lights On 
2012公開予定 アメリカ作品


予告トレイラー




公式設定で同性愛なカップルが主役の映画のようです。IMdbのあらすじによると……

1997年のニューヨーク。ドキュメンタリー映画監督のエリック・ロスマン(トゥーレ・リントハートさん)とポール・ルーシー(Zachary Boothさん)が出会います。ポールさんは出版分野に属する弁護士。でも身分は隠しているようです。

出会ってからすぐに二人の関係は急速に深まります♪ 二人の男性が一緒に家庭生活を構築していくが、それぞれが強迫や中毒と闘いながら模索していく……。

とにかく適当翻訳なので私を信じないでくださいね!まず、弁護士の身分を隠す……っといったところからして、誤訳の香りがぷんぷんします!私のバカ!そして、後半部分――強迫や中毒というのが何を指すのかはわかりませんでした。私の語学力では何も汲み取れません(水洗式)。ジャンキーや強迫観念症の人たち……ってことではないと思うんですけどね。まあ、異性だって二人で生活するのは紆余曲折ありますから。価値観などが違ったり、それぞれ問題を抱えていたりすると、理想の共同生活というのはそう一筋縄では美しく構築できないものでありましょう。

そんな私のヘンテコ訳なあらすじは忘れて美しい二人のラブショットを眺めることにしましょうよ!生存戦略しましょうよ!(ピンドラ風)


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私だって恋人っぽい(ぽい?) 人と、公園の芝生でこんなことしたことないですよ。日本では無理な光景なんじゃないのかしら。無理難題。意外とみなさんやってるの? 公園の芝生デートしたことないからわからないわ。羨ましい。そねみそねみ。代々木公園で花見宴会をしたくらいだわさ!それもデートじゃなくて不特定多数(?)のワインオフや映画オフのメンツとです。

こんな公共の場でラブチュウしても、ニューヨークでは違和感ないのね。同性同士でも違和感ないってことだわよね。チュ☆


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このトゥーレさんの乙女ポーズったら! 脚の角度が完璧。これ、日本だったらガッキーとかいう美少女タレント様がやるようなポーズだわよね。しかもトゥーレさんは裸足よ!裸足の美少年よ!もう青年……いや成人かもしれないけれども。


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このスチールは、この作品のものかどうかわからないんだけど、多分そうじゃないかという私の憶測だけで、この場所に並べました。


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これも多分そう。後ろ姿がまたキュート。


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多分同じ映画だと思うのです。間違ってたらごめんなさいね。もし、違っていたとしても、ピンストライプな黒シャツを着用し、胸をガバッと開けたスタイルのトゥーレさんが、自宅のリビングにいたら、嬉しくて卒倒ですね。目の保養。上でトゥーレさんを美少年といいましたが、絶世の美少年というよりは、やんちゃで可愛いタイプじゃないでしょうか。それにしても、後ろにあるインテリア素敵だわね。インテリア関係は常に気になります。ぎらつく。映画は最高の教科書ですよ!


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こういったスタイルや服装のトゥーレ君を拝見すると、前も書きましたがCSI:NYのダニーを彷彿とさせますのだ。ダニーっぽいわー。ダニーもトゥーレさんも、二人とも可愛いわー。


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あら……挑戦的な目つき。色っぽい二人。さっきから見受けられる雰囲気だと、トゥーレさんはボーイズっぽく表現してしまうと、この作品では攻側なのかしらね。セックス的立場ってことですが。そういえば『青い棘』ではトゥーレさんとアウグストさんの立ち位置はどんな感じだったのかしら。私は、勝手にトゥーレさんが攻めの立場だと思って鑑賞してたんですけど、皆さんは如何かしら?

と、さりげなく『青い棘』に話題を切り替えます。


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青い棘』ではトゥーレさんはアウグスト様の妹ヒルデ(演じたのはアンナ・マリア・ミューエさん)。写真だと右の金髪ガール)と付き合っている設定でした。左のもう一人のヒロインとはそれほど接点なかったんだけど……。


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メイキング(多分)では、このようにトゥーレさんとエリを演じたヤナ・パラスケさんは、楽しそうにしておりましたわ。トゥーレさんは、けだるくソファーに寝ているだけなんですけどね。ヤナさんはお茶目にウィンクしています♪ そして、私、今回ヤナさんのプロフィールをチェックしてはじめて知ったんですが、ヤナ・パラスケさんは『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたようです。全然、わからなかった。どの役が彼女だったの!? 役名はBabette(バベット)さんになってるんだけど。わからないわー。酒場の女の子がそうだったのかしら。

『イングロリアス・バスターズ』のベルリンでのプレミア会場でのヤナさん。


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こんな大人雰囲気になったのね。でも顔つきは確かに『青い棘』の時と一緒。唇がのもすごく肉感的な女優さんよね。


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ほら、イングロな俳優さんとフォトショット。左はランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん。右は『青い棘』でも共演したダニエル・ブリュール君♪ 『青い棘』ではダニエル君に片思いする役をヤナさんは演じてたのよね。でもダニエル君はアウグストさんの妹を演じたヒルデに片思い……。そのヒルデさんはトゥーレさんとお付き合い。でもって、お兄さんのアウグストさんはトゥーレさんと以前付き合っていて、今でもトゥーレさんを忘れられない。トゥーレさんは妹と付き合っていながらも、アウグストさんに思わせぶりな態度をとる……。きゅーん(青春)☆


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ドイツが誇る男前俳優ティル・シュヴァイガーさんとのショット。ティルさんも『イングロリアス・バスターズ』には当然出演してました。その関係の写真かと思ったんですが、こちらの写真は"Phantomschmerz" という作品での試写会かプレミアでの一幕の模様。ティルさんとヤナさんが主演だった作品みたいですぞ。2009年のドイツ作品。英題は" Phantom Pain" となってます。


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こちらは映画からのスチール。素敵な二人!お洋服の柄がエキゾチックで可愛いですなー。日本では未公開作品なのかしらね。ティル様ほどのスターでも全ては公開されないのだものなあ。すーん。DVD日本版があったら鑑賞してみたいです。


"Phantomschmerz" のトレイラー





あら、ティル様ったら長髪で素敵じゃない。色っぽくていいわー。素敵素敵! そして、スティペ・エルツェッグさんも出演してるんですね!(「ベルリン、僕らの革命」や「バーダー・マインホフ~理想の果てに~」に御出演。個性的な顔立ちの俳優さんで、いろんな作品に出演してらっしゃいます)

トゥーレ君の話に戻ります。


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これも『青い棘』からの撮影一幕。メイキングですね。またもやトゥーレさんはソファーに横たわってるよ! そしてダニエル君がトゥーレ君の足先にいたずらしてるの!鼻血が飛び出る!ダニエル君もわざとオカマっぽい仕草で楽しそう。ダニエル君は何度かお知らせしてますけど、ひょうきん体質なんですよ! メイキングでもひょうきんな彼はよく見かけます。『青い棘』は撮影楽しかったみたいですよねー。アウグストさんもインタビューで自分出演作品で印象に残っている作品は何ですか?と、質問されると今でも必ず『青い棘』をあげてますし。トゥーレ君にとっては、どのような思い出の作品になってるんでしょう♪


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先日、「こんなDVDを買ったのよ」といった記事で、一度お知らせした作品。(こちらの記事

"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


今日最初にお伝えした作品と同じく同性愛を取り扱ってはいるんですが、トゥーレさんは最初はどうもノーマル体質っていう設定っぽいですよね。今度鑑賞して確認せねば。


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童顔だけど、さすがに大人っぽい顔つきもしておりますなあ。


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未鑑賞ですが、私がこの映画に対するイメージはずばり白ブリーフです。この写真がとにかく目に焼き付いてます。まばゆい白だもの。焼き付くもの。仕方ないもの。女性だって、現在の女性は白パンティは滅多に履かないんじゃないのかしらね。どうかしら(リサーチはしてませんから安心してください)。私は変態じゃないですよ!(虚)


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こちらは多分、もう一人の主役様とのお気楽ショット。二人とも可愛いですね。映画だと真剣な顔つきばっかりしてる二人。きっと真剣な内容に違いない(真剣)。


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"Nordkraft" 2005年 デンマーク作品


この作品でトゥーレさんはStesoという主役の一人を演じたようですわよ。

簡単なあらすじ 都会の中で薬物中毒などで苦しみながら生き抜いている若者。マリア、アラン、そしてStesoの三人の物語。

トゥーレ君の役名はステッソと読むのかしら?


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ああっ。如何にもジャンキーで薬物中毒な様子だわ。いつもより痩せてたようだし、役柄的に体型も作り込んだのでしょうなあ。


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アウグスト・ディールさんあたりも、演じそうな雰囲気な若者。それと、昔、ロバート・デ・ニーロが演じた『タクシー・ドライバー』主人公トラヴィスをも彷彿とさせるわ。ちなみにトラヴィスは薬物中毒じゃくて、不眠症に悩むタクシー・ドライバーなの。『タクシー・ドライバー』は名作なので未見の方はいつかチェケナしてみてください。現代の若い俳優さんが憧れる作品でもあると思うわよ。トラヴィスを演じてみたい!ロバート・デ・ニーロ凄い!って思っている男優さんは沢山いるはず。


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海外職人様が、トゥーレ君演じるStesoのgif動画をお作りになられてたわ♪


英語字幕付きの予告トレイラー





生きる目的を探りながらのパンキッシュ風若者群像劇ですかな。私のように加齢していると、そう興味を惹かれないテーマにはなっているんですが、若々しい映像で面白そうです。機会があったらチェックしたいなあ。

さて、トゥーレ君の代表作の一本として日本で有名なのは『誰がため』でありましょう。私も今年になってDVD初鑑賞。それでマッツ・ミケルセンも知り得たわけです。もちろんマッツさんもこの作品ですんばらしー演技&男といえばマッツと言い切ってもいいくらいの男くさい演技をバーンと見せつけてくれてますが、トゥーレ君も素晴らしい演技力なんですよー。『青い棘』での演技しか知らないと、「ええええええ?」と腰を抜かすほど仰天します。もちろん『青い棘』で演じた奔放な小悪魔ちゃんも最高だったんですけど、『誰がため』でのトゥーレ君の真面目っぷりはめまいがするほど素敵でした。これで私は「トゥーレさんって素晴らしいのだわ!」と認識しましたよ。

誰がため』は作品としても気に入って、感想を書きたいんだけれど、じっくり書きたい欲望が映画感想に関してはある為に、パッとアップできないのがジレンマです。


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トゥーレさんが隠れ家として使っているとある民家の地下。そこにマッツさんも呼んであげるんですよねー。仲良しとは違った雰囲気なんですが、そんな険悪になることはない、不思議コンビなんです。すごく不思議な雰囲気です。これは鑑賞するとわかるんですけどね。友情とかそういうのとは違った覚悟を決めた男達の繋がり。繋がりがあるようなないような。ビジネスだけの付き合いを越えた絆。でもそれほど絆も感じない……謎で不思議な雰囲気なのとにかく。とっても大人の関係です。ボーイズ方向じゃないですよ。もちろん妄想は自由です☆ しかし、私は映画に関してはいつも申し上げているように、そっちの妄想がパッと出てこないのよねー。公式でボーイズを匂わせていたりすれば「はっふーん!(興奮)」となるんです。ストーリー的にきっちりそうなっていれば。

でも、こんな私でも例外はあって例えばスタウオのエピワンにおける、クワイ師匠とパダワンなオビ・ワンのコンビなどは、公式で「二人はボーイズですから」といった発表はないにも関わらず、「どう考えてもオビ・ワンはクワイを好きすぎるだろう。そしてオビはそれをわかっていて、あんな粋な計らいをエピ3の最後に……(鼻血)」と、血を噴き出しっぱなしでした。前も話したかもしれないんですが、エピ1公開時に、クワイ演じるリーアムとオビ・ワン演じたユアンの二人が気楽なインタビューを受けてたのね。その時に、リーアムがユアンをこう褒めたの「とにかくユアンはジェダイの騎士として身につける衣装がものすごく似合うんだよ」と。そしたらユアンがものすごく嬉しそうな顔をして「そんな…ありがとう」みたいに、リーアムと顔を見つめ合うんです。そしてリーアムもユアンの顔をずーっと見つめてニコニコしっぱなしなの。周りにいるプレス記者はその間誰もつっこめなかったの。これ本当なんです!! もう手元にはありませんが、海外ニュースでテレビ放映してた映像を私は持っていたのよおおおおお。本当なのよおおおおおおお。そして家に遊びにきてくれたスタウオ大好きな人たちに見せたんだけど、私が何も言わないでも「この二人……クワイとオビはどんだけラブラブなの!」と絶句してたもの。特にボーイズ愛にはまってる人じゃなくても。本当なんだもの!本当なんだもの!

というような萌えはありますよ。しかも私はアニメや漫画などの二次創作でボーイズ愛(当然18禁)をやってるわけですから、抵抗感ないですよ。生身系はやってないんですが、嫌悪感はこれっぽっちもありませんから誤解のないように。ふふふふふ。映画俳優に限らず生身な人たちを題材にした二次創作ボーイズ愛は駄目っていう方もいらっしゃるようですからねー。私は自分がはまってないだけで、他の方の素敵作品を鑑賞するのは全然OKです。自分で想像しないだけです。

と、突然違う話を展開させるのは私の悪い癖です(僕の悪い癖――相棒風)。


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これは上手に『誰がため』の写真を組み合わせて、トゥーレさんがマッツさんを覗いている風になってますね。でも確かこのシーンはどちらも別々のシーンじゃなかったかなあ。確認すればいいんでしょうけれど、とりあず今回は保留ということで。ふふふふ(手抜き)。


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誰がため』のトゥーレさんは、本当に素敵だったなあ。赤毛がこれまた似合っていて良かったですよねえ。コートが最高にスタイリッシュに決まっていてファービュラスな出で立ちだったです。


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海外職人さんのgif動画。煙草は映画における男の必須アイテムです。健康的には当然よろしくないんでしょうけれど、シーン的には小道具として使いやすい筆頭なんだろうなあ煙草。私も素敵男優さん(女優さんの場合でも)が、格好よく煙草を吸っている仕草は大好きです。健康のことを考えなければ、吸っている姿は好きですなあ。

『誰がため』 日本版予告トレイラー





是非、機会があったら皆さんに見て戴きたい作品の筆頭一本でございます♪


ここで、映画作品から離れて単品フォト系。


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これはプライベートですね。というか幼少の頃のトゥーレさん! 腕白坊主っぽくって可愛い。ふぁっきんサインだもの(笑)。小生意気なやんちゃ坊主。子供だって見事な金髪。このヤンチャっぷりな顔はまだ御紹介してませんが、バーナビーの幼少時代と顔がそっくりなの。子供らしいやんちゃっぷりですよねー。アウグストさんの幼少写真も見てみたいなあ。アウグストさんはやんちゃというより、読書が好きそうな細っこい、もやしっ子な幼少時代――をイメージしてます。見てみたいなあ。


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トゥーレさんは、子供の頃の面影はたっぷり残ってますよね。当然、大人っぽくもなっているんだけど、小さい時の面影が割と残ってるタイプじゃないですか?


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これまた落ち着いた雰囲気のトゥーレさん。このトゥーレさん、好きなスタイルです! それこそ読書が好きそうな落ち着いた青年っぽい。このくらいの短髪も似合いますねー。


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のぺーんとした表情がこれまたトゥーレさんっぽい。この表情はすごくトゥーレさんっぽさを感じますわ。


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普通の青年風。広告代理店や不動産関係に努めていそうなプチリッチなサラリーマン風もいいですね。ニューヨークあたりで働いていそう♪


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白いワイシャツも似合うもの。スターだもの。着こなせるもの。


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男くさいタイプではないかもしれませんが、愛嬌があって誰にでも好かれそうな顔立ちですよねー。基本的には可愛い系に属するのでは?


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大人っぽくしても、キュートでファニーな雰囲気がどうしても漂ってきてしまう感じだわね♪ それがまた魅力なんでしょうね。


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すごく近くで見つめ合ったらすぐにこちらが参りましたってなりそう。目が愛くるしいですよねー。


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第一弾でも御紹介したシェークスピア劇「ハムレット」(後日、メッセージでハムレットの舞台と情報をいただきました。ありがとうございます!)でのトゥーレさん。スクリーンで活躍しているスターを舞台で見られるっていうのは醍醐味でしょうなあ。私も一度でいいから、スクリーンスターとして活躍している人の舞台をライブで観劇してみたいです。それは一つの夢でもあります。


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アーティスティックな写真系。すごく素敵。シチュエーションは現実的にもありそうだけれど、幻想的な写真ですよね。実際にはスーツ姿で靴まで履いてるのに、プールに美しく浮かんでいるってことはCSI海外ドラマの殺人現場でもなければ、ないわけですし。イリュージョン☆


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このように他の人たちの手が身体に伸びているパターンって、たまに他のスター様でも見かけますよね。マッツさん特集をした時に、マッツさんもやられてました(こちらの記事)。マッツさんは顔だけだったようだが、トゥーレさんは全身に手が伸びておりますわ。

トゥーレさんも意外と胸毛な人なのだなあ。私がラブっぽくなる人は胸毛率低いんですよ。トゥーレさんに関してはこんなにも特集しておきながら、完全ラブではまだないんです。完全ラブってどういうことかしらね……。自分で言っておきながら意外と意味不明です。すごく好きなんだけど、四六時中トゥーレさんのことを考えているわけじゃないってことかしら。バーナビーやアウグストさんに関してはかなり考えてますから(ぎらーん)。そしてバーナビーやアウグストさんはそんなに胸毛な人じゃないんです。ポールもそうですよね。すべすべ。ポールは薄いですよね。すべすべ。


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トゥーレさん御自身も素敵だけど、写真家が設定したであろうインテリアもとってもいいなあ。後ろの壁紙っぽいカフェや居間などでくつろぎたいし、カップも可愛いし、蝋燭がまた素敵。チューリップも素朴でいい感じだもの。


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キュートキュートと思っていても、そこはスター。ハンサムさんです!


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ハリウッドっぽい雰囲気。タキシードを着ると、また男性は雰囲気変わりますよね。


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私、トゥーレ君は長髪がイケてると思うの。これくらい思い切って長髪でいいと思うのよねー。多分、舞台「ハムレット」の写真じゃないかしらね。こういう昔風のスタイルも似合うわ-。長髪もっとしてくれるといいんだけどなー。


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これは珍しく渋くて男前な写真。このトゥーレ君も私かなり好きです。ビジュアル的にドキッとする。渋くてカッコイイ!!


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逆光でもこれだもの。スターだもの。格が一般市民とは違うもの。光るもの。太陽が当たってなかったとしても光るもの。スターだもの。自然発光だもの。


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たまたまなのかもしれませんが、女性とのショットがそれほどないのよねー。これは何かの作品宣伝かしら?


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ガーデニングとトゥーレ君。意外と似合ってる。そう、女性は意外性のある男性に惚れるものなのよ。「えっ?あなたそんな趣味があるの?」といったギャップに惚れちゃうのよ。って、トゥーレさんがガーデニング趣味としているかどうかは知りませんよ!妄想で補完ですよ!補完ですよ補完!(エヴァ風)


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ルトガー・ハウワーっぽい要素をこの写真からは見つけました。何だかそんな雰囲気。

トゥーレさんは以前の記事でも書いたように、どうも私生活ではバイセク……と噂されているようですけれど、お子さんなどがいたら、いいお父さんになりそうですよね。ルトガー・ハウワーからは別に素敵父さんイメージは湧かないんですけど、トゥーレ君はお子さんとは楽しく接してくれそうです。ちなみにルトガー・ハウワーは私の青春スターの一人でもあります。本当に素敵だったわあ……。


と、とりとめもないトゥーレ君特集でしたが、日本でトゥーレさんの映画がもっと公開されるように祈りましょう。

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今日は映画&俳優さんストーリーをちょいとお休みしてクリスマス仕様です。

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飾り棚に飾ったミニクリスマスツリー。


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点灯させるとこんな感じ。


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120センチほどの高さのツリーはこんな感じ。


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飾り棚に置いたサンタ置物。

クリスマスグッズを色々と集めるのは一時期はまった趣味なのでした。家にはグッズを入れておくクリスマスボックスなどもあります。そこに過去に集めたクリスマス雑貨を入れてある。ヴィンテージカードなども集めてましたのよ。

で、ふと製造された国などを見ますと、もちろんアメリカは多いんですが、ドイツの絵本を何冊か買ってたよ。ヨーロッパものも多かったです。高くはないですよ。北欧の物品もさすがクリスマスの国……ということで意外と多かったですわ。自然と北欧やドイツの物品を手に入れていた。ドイツの品物を手に入れていたよ♪

バーナビー♪ チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

これはつい一週間ほど前にバーナビーが夢に出てきたから。キュートなバーナビー・メッチュラートが短編映画に出演してその新作をしっかり鑑賞している夢なんですよ! 残念ながら生バーナビー(夢だけれども)が目の前に現れる夢ではなかったのだ。でも、新作の短編を鑑賞できるなんて最高! っていう雰囲気の夢でした。そして夢を見ている時はちゃんとその映画のつじつまはあってるのよね。しかし、今、思い出せと言われても思い出せない内容。どうも"Schläft ein Lied in allen Dingen " というバーナビーがジャンキーの役で出演した映画っぽい画像でした。主役はStefan Rudolfという人なんですけどね。

またその映画についてはいずれ御紹介できればと。

で、北欧といえば長い冬。家の中で長い時間、居心地よく過ごすために、家具や生活グッズが充実しているというのはご存じの方も多いでありましょう。そして優れたデザイナーも多いですものね。

先日『しあわせな孤独』を鑑賞し、映画の中でマッツさんは普通の家庭を持つ素敵医師の役だったんですが、その家族で住む家のインテリアに目が釘付けになった。「ああ、北欧の飾り付けだわねー。目の保養~。勉強になる~。そしてドイツ映画よりも食事は映ってる~」と、いつものごとく、映画の中にある生活感にぎらついてました。

思わず『しあわせな孤独』からキャプチャー


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キッズの御祝いにプレゼントをあげているマッツパパ。幸せに満ちあふれているようですが、これはもうだいぶラストに近いシーンです。ママが子供のために飾り付けているケーキも可愛かったですよね♪ しかし既にママはおしゃれ着に着替えて家事をしている……。偉い。私は家の中でかなり部屋着婆さんです。さすがに人がいらっしゃる時は着替えるけど、こちら側が招く場合、そんなにドレッシーな格好はしないよ。部屋着の延長っぽい格好で出迎えてします。反省せねば。料理してたりドタバタしながらだと、ドレスってわけにはいかないわよなあ。召使いでもいれば別だろうけれど…。でもこの家も特にメイドはいないのよ。奥さんが全てやっていた。


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こちらは一番上のお姉さんの誕生日。大人の友達を呼んでこれまたおもてなし。夫婦やカップルを家に呼んで食事会はヨーロッパじゃ普通なんでしょうなあ。我が家でもやる時はやるが。特にカップル必ずってことじゃないですよね。でも『隠された記憶』という映画でもそうだったし、ベルギー映画『ロフト.』でもそうだったけど、カップルをバーンと家に招いて食事をふるまう……といったシーンはヨーロッパ映画ではよく見ますね。そしてほら蝋燭……。ぼうぼう燃えてるよ。日本じゃ無理だよ(地震)。しかし、我が家でのキャンドル問題は解決しました。こういった縦型のキャンドルは飾れないんだけど、火を使わない充電タイプのティーランプを見つけたのだ。ガハハハハ。


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これはマッツさんファミリーとは別の新婚直前家庭。まだインテリアがまとまってない状態が若々しさを表してたよね。ムラムラしているニコライさんもベスト演技なんですが、台所にあるフレークに目が釘付け。もうキッチンだけを各家庭ガンガン写すドキュメンタリーなどを放映して欲しいよ。ヨーロッパやアメリカのキッチンをこれでもかと。ゴールドコーンってことかしらね。コーンのゆるキャラなのかしら。15%増量中だよ!お得だよ! たまに海外フレークで可愛いの買うと、とんでもない値段だよね。日本で買うと高い。今は円高で安くなってるのかしら。


話は映画からリアル生活に戻ります。映画でも北欧雑貨でよく見られるモービルっぽい飾り付けをしてましたよね。

紙で作られているモービル。

私が購入したのは十年以上前なんですが、輸入おもちゃ屋さん(北欧系おもちゃが多かった)で、インテリアの雑貨も少し取り扱っていたお店があったのね。そのモービルにはPRIK KLIP という名前が(メーカーの名前なのかしらね?)ついていました。デンマーク製。輸入物。そこのお店がたまたま在庫処分をしていたの。PRIK KLIPをそこではもう取り扱わないってことで値引きセールをやっていた。元々がおもちゃ屋ですから、そのモービルはそれほど売れなかったのであろう。若干、お値段もしたからね。きっと現地で買えば安いのかもしれませんが、輸入されてくるとどうしてもね! 私も値引きされてなければ鬼買いしなかったと思う。そう、私はそこにある殆どを鬼買いしたつもりだった。もっと買っておけばよかった!

というのも、その後、カードテリアというお店でPRIK KLIPを取り扱っているのを知ったのです。自由が丘にお店があったよ。それと舞浜にもあったと思います。カード専門店ね。今でもあるのかしら。自由が丘のお店は撤退しちゃったんだけど。あ、今は丸の内にお店があるんですね。今度訪れてみよう。

でも多分、PRIK KLIPそのものはそこでも既に取り扱いはないんじゃないかなあ。取り扱ってくれてたら嬉しいんですけどね。

で、自由が丘にあった頃、また買っておいたの。特にクリスマスのモービルだけじゃなく、一年中使えるように、様々なモービルがあったんです。

モービルって立体的になっていて、どこから見ても同じ絵柄になっている物品ですよね。

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例えばこれ。我が家では壁につり下げてしまってますが、天井から下げてもいいし、窓からつり下げると家の中からも外からも同じ絵柄が見られるの。つまり表と裏に同じ絵柄が描かれているんです♪

日本の家屋だと外から丸見え状態は抵抗ある場合がありますよね。もちろん欧米にもカーテンはあるし、カーテンは閉める習慣もあるんだろうけれど、日本人ほど神経質ではないのかもしれないなーと映画を鑑賞していても思いますよね。むしろ窓に飾った飾りなどは見せつけてなんぼじゃ! といった文化なのかもしれませんぞ。


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こんなのもある。全てに細い糸が長くついているのだ。

クリスマスっぽいのだけで、結構買ったんですが、普段っぽいのもなかなかいいんですよ。普段っぽいのをもっと買っておけばよかったなああと大変に後悔してますよ。値引きセールじゃなくってもね。そうそう、カードテリアで買うようになってからは正規の値段で買ってました。


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ほら、こんな感じのもあるの。絵を飾るほどじゃないけど、何となく雰囲気的な飾りがほしいなあ…っていう時にすごく便利なんですよねー。このふくろうさんはお気に入りでございます。

というわけで、いよいよ師走。実感がないけれど既に年末です。クリスマスモードになりつつも、ジャポンはすぐその後に正月が控えてますから、並行して食材なども考えないといけないよね。正月飾りなどもセレクトせねばならぬ。今年、玄関に飾るお花はどうしようかなーとかね。今年っていうかすぐ忍び寄る来年の為になんですが。年賀っぽいお花。黒豆も買わねば! といったまめまめしい行動。

ちなみに我が家の年越し蕎麦は鴨せいろに毎年しています。ずるずる。かもかも。ずるずる。かもかも。

『ウォーキング・デッド』はシーズン2の三話目まで鑑賞しました。一気に鑑賞した。ノーマンは大変に素敵な設定で、脚本家はノーマンを愛しているんだと思う(≠ボーイズ愛)。ただの風来坊じゃないんだもの…。ノーマンがある行動をとる都度、私の鼻から血が噴出しています。噴水ならぬ噴血です。吐血。ゲハァッ♪ グハァッ♪ ただ、シーズン2の三話目では、ノーマンの過去はまだ出てきてないから、その萌えどころにまだたどり着いてません。母が録画してくれたのを鑑賞するしかないんで、それを待っている状態です。ハァハァハァハァ。

そして『アメリカン・ホラー・ストーリー』が面白いです! シャイニングのラフ版っぽいんですけど、シャイニングが好きな方ならはまるのでは。ただ、役者さんの顔は濃いですね。それはこのドラマだけじゃなく、他のドラマでも感じたんだけど。映画とは何かが違う。映画に出ている役者さんもいっぱいいるんだけど、ドラマになると、もっとこう煮詰まった感じ。でもサラサラと鑑賞できる不思議。とにかく、アメリカドラマが下手な映画よりよくできているのはよくわかりました。そりゃ制作費もドバーンとつぎ込まれるわけだ。景気がいいんだか悪いんだかわからないアメリカシステム。日本映画一本作るよりも、金がかかっているのだろう。

次でさくっと海外ドラマ寸評ができるといいのですが。シャー(≠尿)

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最近購入したDVD その2

昨日の続きです。最近購入したDVDその2でございます。

イギリスから到着


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"Valhalla Rising"
2009年 デンマーク、イギリス作品


マッツ・ミケルセンさん主演

ヴァルハラ・ライジングでいいのかな。ヴァルハラといえばワーグナーオペラなどを聴く方にはなじみ深いワードではないかしら。『ニーベルングの指環』を全て聴くのはお時間的にも難しいかもしれませんが『ラインの黄金』部分をチョイスするだけで、神々どもの雰囲気は味わえます。CDで音楽だけが辛いのならばDVDでオペラ舞台を観るのが一番堪能できるでありましょう。指輪ではヴォータンという神の中の神が出てくるんですが、北欧神話でいうところのオーディンであります。

そしてヴァルハラで検索してみると――

ヴァルハラ(ドイツ語:Walhalla)は、北欧神話における主神オーディンの宮殿。古ノルド語ではヴァルホル(Valhöll、戦死者の館)という。

(ウィキペディアより抜粋) より詳しいウィキの解説はこちら

ちなみにワーグナーのオペラ『ラインの黄金』ウィキはこちら

ラストでヴォータンや他の神々が城に入っていくのですが、その時にかかる曲が「ヴァルハラ城への神々の入城」の音楽となるのです。ヴォータンはその城に「ヴァルハル」と名付けるのでした。

さて、マッツさん主演の"Valhalla Rising"は神話が絡んでいるお話なのかどうかは、全く予備知識がない為、わかりませんが、IMdbでマッツさんの役名はOne Eyeってなってるわ。一つ目の男――。面白そう!

予告トレイラーを探してみませう。

レッドバンドトレイラーではないようですが、作品そのものが18禁指定されておりますゆえ、残酷描写苦手な方はトイレラーを見る時も気をつけて。





ワイルドな選ばれた戦士もの……なのか?ゲームでいうと『ゴッド・オブ・ウォー』的な雰囲気かしら。話はズレますけど、私、ゲームも大好きなんですよ。しかしアクションゲームが苦手で、やりたくても無理で諦めているゲームは多いです。とにかく思うように動かせないのよね。バイオハザードもそうだし、サイレンもそう、サイレントヒルもそう。そしてゴッド・オブ・ウォーも超絶やってみたいんだけど無理。世界観も面白そうですよねー。ストーリーが大げさでワイルドなのがとっても良い。他にも近未来鬼畜ホラーゲームなど海外系でやってみたいゲームがあるんですが、どう考えても操作ができなさそうなの。そういうアクションゲームからアクション要素を抜いた状態でやりたいです。物語だけ追っていければいい。アクション部分はムービーに切り替わってもいい。ドアを開けたり、ボタンを押したりするくらいはしたいけど。あと、ゾンビを三回くらい殴りつけるなどはやってもいいけど。

アクションさえ苦手でなければ!そして3D酔いさえしなければ!

うおおおおおおおおおおお(エアー戦士の叫び)。

映画の話しに戻りますが、予告編から聞こえてくる言語は英語ですな。イギリスとの作品だから英語なのかしら。英語だと少しわかるよね。名前がどーのこーのって子供が話してるよね。そこしかわかりませんでしたが! デンマーク語よりは理解できるようです。字幕がついているといいんだけどな。

以下、私の完全なる想像の世界――神に選ばれた一つ目の戦士がヴァルハラに降り立ち、原住民(?)と土地を支配する悪者をなぎ倒して新しい大地を作る!そして彼にアドバイスをし、寄り添ってきた子供こそが実は神だった――といったようなあらすじなんじゃないかしら。完璧に想像とゲームのやりすぎ(エアーやりすぎ)による妄想ですけれど。

ちなみにRPGゲームはアクションを必要としないものが多いからやりますよ☆ レベル上げが好みの作業です。レベル上げとお金を貯めて強い武具を買うのが趣味です。最後のボスを倒すのは目的じゃなくなってきます。ショッピングが楽しいんですよねー。それと地味なレベル上げだけしてても満足です。ファンタジーものRPGやってると北欧神話からきてるんだろうなー、みたいなモチーフをよく見かけるよね。北欧やケルト系が多発してるよ。


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"Wilbur Wants to Kill Himself"
『ウィルバーの事情』
2002年 デンマーク イギリス スウェーデン フランス作品

色んな国が絡んでる作品ですな。言語は英語のようですが。

マッツさんは出演者のお一人。もちろんマッツさんが出演なさっているからチョイスしてみたんですが、それともう一つ決めてになったのが、ヒロインをやっている女優さんがイギリスのShirley Henderson(シャーリー・ヘンダーソン)さんだから。お薦め映画の一本でもある『ひかりのまち』の感想を書いた時に、彼女の紹介を少しだけしました(こちらの記事)。そう、我らがハリー・ポッター作品で嘆きのマートルをやっていた彼女です♪ 私、この女優さんすごく好きな顔立ちなんですよねー。声の雰囲気も個性的でとてもいい。

題名は「ウィルバーは死にたがり」みたいな感じですね。調べたら日本版DVDはないようなんですが、一度日本で放映(公開?)されたのか、邦題『ウィルバーの事情』とついてる作品でした。日本版DVDが出てるのならばそれを見たいものです。日本で放映されたせいか、感想を書いている方も多くいらっしゃるようで、あらすじに困ったらそちらをチェックして確認したいと思いますわ♪

ウィルバーを演じた主役の人はJamie Sives(ジェイミー・サイヴズ)さん。イギリスの俳優さん。彼のIMdbをチェックするとマッツさんも出演している『タイタンの戦い』や先ほど御紹介した"Valhalla Rising"にも出ていらっしゃいます。たまたまご一緒する機会が多かったのかしら。"Valhalla Rising"では注意して見てみますが、先日鑑賞した『タイタンの戦い』でどの役をやっていたのか、全然わからないぞう? イメージ検索すると中々に愛嬌のあるお顔立ち。

予告トレイラー





マッツ様はお医者様の役のようですね。主人公は自殺願望者なのか。とても良さそうな作品です。一度、日本で放映されたのなら、DVD化して欲しいものですなあ。

あ、この作品の監督――ロネ・シェルフィグ監督(女性)は『17歳の肖像』の監督さんだったのかー!私も感想を書いた作品です(こちらのカテゴリーにて)。ロネ監督はデンマークなお方。なるほど、それでマッツさんなのですな。でも、今回紹介した作品もイギリスだし、『17歳の肖像』は完璧英国オンリー映画でしたよね。イギリスに縁がある監督なのかしらね。

『17歳の肖像』はとても面白かったですよ。ならば期待ですなー。しかし、女性の監督だと今日知りました。日々、発見でございます。


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"Death At A Funeral" 
『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』
2007年 アメリカ イギリス ドイツ オランダ作品
監督:フランク・オズ

既に日本版DVDがあるのを知らずに購入してしまいましたよ。こちらの作品、つい最近アメリカでリメイクされましたよね。確か黒人一家に変更して同じストーリーじゃなかったかしら。そちらも未見ですが、そのリメイクされた方の新しい映画をショウビズランキングで知り「面白そうだなー」とは思っていたのです。そして、何かを検索していたらこちらのオリジナル作品予告トレイラーを発見し「あ、これは!」と興味を持ったの。というのも、まずアラン・テュディックさんが出演している。ほら、ポール・ベタニー出演作品『ロック・ユー!』でポールと犬猿の仲になる赤毛の彼ですよ。犬猿だと思っているのはアラン演じるワットだけで、ポール演じるチョーサーはどこ吹く風でしたよね。むしろそれを面白がってわざといじっていたのでしょう♪ あの愛嬌たっぷりなアランさんがこちらの映画に出演していた。 そしてそして、これまたポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』で、同性愛者を演じていたパンキッシュな装いのスキップ役のクリス・マーシャル(Kris Marshall)さんも出演してる! これは大変だ(大げさ)となって、思わずクリックしてしまったという。そう、日本版があるならそれをまずレンタルすれば良かっていうことだわね。うっかりモノ!

でもまあいいのです。そんなに高額じゃなかったし(強がり)、きっとメイキングがついてるんじゃないかしらね(海外版に対する大いなる期待はズバリそこにあります)。

主演はマシュー・マクファディンさん。彼も色々な素敵作品に御出演のイギリス俳優さんですね。私は何故か彼が出ている作品をことごとく観てないわ。彼の最新作はマッツ・ミケルセンさんも御出演の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のようですぞ。マシューさんってジョン・キューザックとブレンダン・フレイザーを足して何かで割ったような雰囲気のお顔立ちじゃありません?もきゅっとしたハンサム系ですかな。もきゅもきゅ。

日本版予告トレイラー





ものすごーーーく面白そうですよね。これは日本版を借りねばならぬ!楽しみだなー。


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"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


トゥーレ・リントハートさん主演

ジャケットでいきなり白ブリーフ祭りですからして、白ブリーフ愛好家のお友達には是非お勧めしたい一品です(真剣)。

近いうちにトゥーレさん二度目の特集(写真を並べるだけともいう)をしようかと目論んでいるのですが、いろいろさまよっていたらこちらの作品にたどり着きました。もう一本、同性愛な雰囲気の作品に出演しているようで、そちらは、お洒落なほんわか系っぽいの。それも観てみたいんですけど、まだDVDにはなってないのかも。これから公開予定のようだ。トゥーレ君特集で御紹介しますね。

今回はこちらの作品。"Broderskab"はデンマーク語のようですぞ。「兄弟愛」。英語の題名でも同じ意味ですね。ちなみにBroderskabをネットで発音させてみたら、ホーヤシュケィ――としか私の耳には響いてきませんでした。何度聴いてもそうなの。いきなり道ばたでデンマーク人な方に「ホーヤシュケィ!ホーヤシュケィ!」と尋ねられても「ホーヤの梅酒?」としか返せなさそうです。しかもあれはチョーヤの梅酒でしたかな。そして単語の綴りをもし書いてもらったとしてもBroderskabからブラザーを導き出せる図式は私の脳にはありませんぜ。頭文字のBroしか共通ないもの。でも語学達人者はそれでピンとくるんでありましょう。いいなー(憧れ)。

予告トレイラー





34秒あたりでベッドに横たわっている男性が、前を横切る男性の股間をついつい観てしまっている一瞬に「はっ……」としました。多分、横切っている裸の男性は相手が自分をそういう目で観察しているとは知らず、ラフに裸でうろうろしているだけ。でも横たわっている男性は気になってしょうがない。だって好きな相手が裸で歩いているんだもの!冷静でいられない!――多分そういうシチュエーションじゃないのかしら。違っていたらごめんなさい。一瞬だからわからないもの。妄想は自由だもの。

予告トレイラーは英字幕が入っているものがございました。少しは内容がわかるかしら。英語字幕があっても内容がわからない私の妄想だと、揺れる男達の心情――兄弟として契った(やくざの杯みたいなノリ?)相手を好きになってしまった葛藤。ネオナチスへの誘い。それを拒否する相手との軋轢……。

違うかしらね。

IMdbの英語あらすじ

Former Danish servicemen Lars and Jimmy are thrown together while training in a neo-Nazi group. Moving from hostility through grudging admiration to friendship and finally passion, events take a darker turn when their illicit relationship in uncovered.

各自、訳してください。自習の時間です。ここは他力本願の修行の場なのです。そしてこっそり私に回答を教えてもいい場所でもあります。

Larsという人をトゥーレ君が演じてます。もう一人の主役Jimmyを演じているのはDavid Dencik(デヴィッド・デンシック)さんといって、彼はスウェーデンの俳優さん。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』にも出演してたようだ。どの人だったかしら――。もしかしてあの人か!?全然、わからないなー。後で再チェックしてみます。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は主役の男女二人が濃厚で(あと、後見人の変態オヤジも濃かったが)、他の出演者を覚えられないのよね。一作目までしか鑑賞してないから続けて二作目、三作目と観なくては。

デヴィッドさんはこれから公開予定の話題作 "Tinker Tailor Soldier Spy" にも御出演してるようですわ。ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディー、ジョン・ハートと、渋めのいい男が沢山でる話題の作品なんですよねこれ。アメリカではもうじき公開じゃないかしら。

予告トレイラー





パイプをくゆらせていたり、後ろ危ない!っていう状態で倉庫の前に立っているダンディっぽい人がデヴィッドさんじゃないかと思うのですが、如何かしら。それにしても作品そのものも面白そうです! 監督はトーマス・アルフレッドソン監督。スウェーデン人。『ぼくのエリ』のオリジナル版を監督した方です!これは期待大。「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」は有名なスパイ小説でジョン・ル・カレという作者が書いた作品。

「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のウィキもありました。こちら。

テレビドラマにもなってるんですね。日本ではハヤカワ文庫から本も出ています。映画化されたから、また文庫本も新しい装丁で出たりするんじゃないかしら♪

Amazon↓


ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)
(2006/05)
ジョン ル・カレ

商品詳細を見る



というわけで、昨日に引き続き買ったDVDをお知らせする記事でした。

ツデーの関東は急激に真冬になっております。おでんを食べたくなりますのう。しかし、夕飯は魚肉ソーセージを使ったチャーハンです。もぐもぐ。チャーハンも美味しいよ。もぐもぐ。

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加筆修正のお知らせ&最近、購入したDVD(その1)

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加筆修正しました。

皆さんからいただいたありがたい情報により、記事を修正できました。ありがとうございます。

ここでは簡単にお知らせ。それぞれの記事に修正加筆してあります。

ニコライ・コスター=ワルドーさんに関連してトゥーレさんの記事ポール・ベタニーの記事それぞれに修正。

ノーマン・リーダスさんは幼少の頃金髪だったという修正もしました(ノーマン・リーダスの記事)。ちなみにノーマンさんの小さい頃の写真を追加したわけではありません。情報の修正オンリーです。それとノーマンさんとご一緒に写っていらっしゃる俳優さんについての情報もいただきました。俳優さんのお名前を追加しました♪

先日、お知らせしたアウグスト・ディールさんの実弟様、ヤコブ・ディールさんの正しい綴りを修正。プロフィールサイトを御紹介。(こちらの記事

修正したそれぞれで情報を下さった方には個別にお礼を述べさせていただいてます。といっても簡単に「ありがとう!」と叫んでいるだけなのでありますが、本当に感謝感激です。

ちなみに拍手からいただいたメッセージに対するお返事は、右のカラムにあります、ポストガールの絵柄をクリックすると、そこがお返事コーナーになってます。記事に直接コメントを下さった方には、そのコメントに直接お返事する方式を取ってます。


今日選んだ画像は故スタンリー・キューブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』。マルコム・マクダウェル演じるアレックス・デラージがルドヴィコ療法を受けている場面ですね。マルコム・マクダウェルは当然この作品での演技が有名ではありますが、ポール・ベタニー好きな皆様ならば『ギャングスター・ナンバー1』でポールの演じたギャングこそが、マルコムの若い時設定であったのをご存じでありましょう。背格好も全然違いますが、意外と違和感なく受け入れられましたよね。メインはポールでマルコムの出演シーンは少ない作品でしたが、さすがの存在感をみせつけてくれました。

さて、目が痛い今日この頃(単純に疲れ目)、映画作品に触れてない日々が続いているんですが、この前、最後に鑑賞した映画が『スペル』だったかしらね。お婆さんホラー。

そしていつの間にか自分で注文していたDVDがアメリカ、ドイツ、イギリスから届いていました。どんなDVDを購入したのかだけ、今日はお知らせするという手抜き記事です。

アメリカから到着


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"En kort en lang" ←原題  "Shake It All About" ←英題
2001年 デンマーク ドイツ 作品


マッツ・ミケルセンさん主演。

英語もわからんがデンマーク語もわかりません。ドイツ語より更にわかりません。ドイツ語も全然わかりません。お手上げです。原題のデンマーク語だと「短期、及び長期」っていう意味なのかしら。でも英語にしたら全然違う結果になってますよね。邦題が違っていくのと同じ現象か。

内容はラブコメドラマでしょうか。ゲイカップルのラブコメのようです。最初の10分ほどチェックしたんですが、マッツさんは完璧にゲイな状態で演技に挑んでいる。そしてものすごく上手。以前、トゥーレさんの記事で書いた「ある種の記号ブラウス」を装着してるし完璧です。

予告トレイラー





ほら、とっても面白そうでしょ。そしてマッツさんが素晴らしくハンサムボーイですなあ。日本版出しても結構ヒットすると思うのですが。


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"Prag"
2006年 デンマーク作品


マッツ・ミケルセンさん主演

こちらも最初の10分ほどを鑑賞。多分ですが、プラハロケかしらね。っていうかPragって、プラハのことなのね。だからプラハロケでありましょう。IMdbチェックしてもそうなってました。

ウィキ知識

プラハ(チェコ語・スロヴァキア語:Praha) ドイツ語ではプラーク(Prag)、マジャル(ハンガリー)語ではプラーガ(Prága)、英語ではプラーグ(Prague[ˈprɑːɡ])と呼ばれる。


とのこと。デンマーク語はドイツ語と一緒でPragなのかもですなあ。

プラハはウン十年前に家族が旅行で訪れた街で、写真を見せてもらったけれど、本当に美しい。今は日本からも観光客はたっぷりいらっしゃると思いますが、その頃はまだそれほど日本からの旅人はいなかったんじゃないかしら。日本人には会わなかったそうよ。私も一度訪れてみたいもの。まず、美女が多いらしいのよね。本当に美女の宝庫っぽいの。美女を堪能したいです!

そして美女ウォッチの合間に、街角でデンマークからやってきた旅人マッツさんを見かけられればよろしくなくて?

鼻血ブー。さて、このプラーグでマッツさんの相手役をやった方――どこかで見覚えありますよね。そう、『誰がため』で、トゥーレさんの相手役をやった女優さんでした。ヒロイン役。彼女、とっても素敵だけど、ものすごく年齢が高くみえるのよねいつも。でも実際にはそれほどお年を召してないの!!本当にがびーんと驚いたんですもの。『誰がため』の時にいろいろチェックして、仰天した女優さん筆頭です。Stine Stengade(スティーネ・スティーンゲーゼ)さん。デンマークの方ですね。

予告トレイラー





あら、ラブロマンス。私が得意じゃない分野。得意じゃないって「嫌い」や「苦手」などの、ネガティブ感情ではありませんぞ! 恋愛映画を見ると「きゃー☆」と恥ずかしくなる体質なのでした。ゾンビものなのだと「おらおらおら!腐った野郎どもめ!」などとかっとばせるんですが、恋愛ものは耐性がないせいか「きゃー」となってしまうのでした。私も十二分に加齢を重ねたから見られるようになってるのかしらね。私の鑑賞メモなどをみてもよくわかるでありましょう。恋愛ものが異常に少ないですよね。でも私の高校時代の友人は、私とまったく映画の趣味が違って彼女は恋愛ものオンリーでした。見事なまでに恋愛一筋だったよ。それはそれで天晴れです。


ドイツから到着


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"Der ganz große Traum"
2011年 ドイツ作品


ダニエル・ブリュール君主演映画です。以前、御紹介してますね(こちらの記事)。日本でも公開されると思ったんだけどなあ。サッカー好きな人は多いから意外と観に行く人はいたと思うんだが……。ドイツサッカーも人気ありますよね。日本人の選手も結構あちらで活躍してますものね。私はサッカー詳しくないからよくわからないんですが、そんな私でも知ってるくらいだもの。


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"Wer wenn nicht wir"
2011年 ドイツ作品


アウグスト・ディールさん主演作品。ブログでも何度も御紹介してます(こちらのカテゴリー)。今、日本で公開中の『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』主演のアレクサンダー・フェーリングさんも御出演の作品です。

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革命家だけどオタク雰囲気な(革命家はオタクといえばオタクか)アウグストさんをいよいよチェックできる喜び。まだ封を開けてませんのだよ。むほむほ。


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"Die Tür"
2009年 ドイツ作品


マッツ・ミケルセンさん主演。ドイツ映画ということはドイツ語を喋っているのかしら。そして私がこの作品を買おうと思ったのは、共演者の一人にHeike Makatsch(ハイケ・マカチュ)さんが出演なさっていたからです。ハイケさんは私の大好き俳優バーナビー・メッチュラートと、『アナトミー2』で共演してたからね。ほらバーナビーの股間をむぎゅむぎゅとする、コケティッシュな彼女です。彼女はハリウッド映画にも進出してらっしゃいますから、ドイツ映画に詳しくない方でも見かけたことがあるのではないかと。


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"Die Tür"でのハイケ様。ほら、相変わらず個性的。貫禄がだいぶついてますな。ハイケさんは私生活でダニエル・クレイグさんと長らく交際していた素敵女性なのでありますよ。現在はそれぞれ別のパートナーと幸せ状態になっているでありましょう。

"Die Tür" は英語になると "The Door" ――。どこでもドアー的なストーリーなのかしらね。IMdbで簡単あらすじをチェックしたところ

"A successful artist loses control of his life after his young daughter's death. A chance for a new start appears, but all is not what it seems."

ですって。成功した芸術家が小さい娘を失い、人生をも見失う。新しく人生をやりなおす為のチャンスはあるのだが、それを彼は見極められない……。

ってな感じかしらね。相手役はハイケさんではなく多分、Jessica Schwarz(ジェシカ・シュワルツ)さん。ジェシカさんはドイツ人。私が過去にチェックした作品(鑑賞はしてなくても)に御出演の模様。トム・ティクヴァ監督の『パフューム ある人殺しの物語』にも出演してたみたいです。ヒロインではなかったはず。街の娘役かなあ。娼婦で一人印象的な女優さんがいたけどその方かもしれないな…。違っていたらごめんなさい。

予告トレイラー





あら、とーっても面白そう。サスペンスミステリーっぽいですよね。私の好きなジャンルです。そしてマッツさんが素敵ハンサムさん。こういうのも日本版で出して欲しいなあ。サスペンスは好きな人多いから、劇場公開は無理でもDVDで出してくれれば、TSUTAYAで結構借りる人は多いと思うんですけどね。私は借りますよ!もちろんコアファンになれば買うでありましょう。まだマッツさんに関しては冷静に「素敵☆」と言っている状態です。冷静といいつつ、海外から何枚か仕入れていますけれども。でもコアファンになると海外版と日本版、宇宙版と手に入れるよね。サントラも手に入れるようになるよね。仕方ないよね。

そういえばマッツさんは唇に特徴がありますよね。むにっとしている。ミニアヒル的な要素がありますのう。笑い方も癖があるよね。それはポールもそうなんだけど。

バーナビーは癖がないんですよ。

と、バーナビーの話題を常に挟み込む……。だって可愛いから仕方ないんです。

ちなみに癖があるからどーのこーのというお話じゃありません。どちらも素敵。癖がないのもシンプルで素敵だし、癖があるのも個性として素敵。どちらもグー。その時の好みで愛しましょう。


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"De indringer"(ベルギー原題:オランダ語) "Der Eindringling"(ドイツ題名) "The Intruder"(英題)
2005年 ベルギー作品

つまり日本語にすると「侵入者」ということのようだ。さて、今まで沈黙を守っていましたが(大げさ)、ベルギー俳優さんKoen De Bouw(ケーン・デ・ボーウ)さんを密かに気に入っている状態です。彼の作品は二作品ほど鑑賞したんですが、多分、顔そのものというよりは、全体的な雰囲気が好みの俳優さんって感じです。顔はポールやアウグストさん、バーナビー(♪)の顔がとにかく最近では気に入っているんですよ。でもケーンさんの佇まいと、演技の雰囲気、そしてボディーの薄さ…そういうのはすごーく私好みの役者さんなのでありました。

しかし――ドイツ語は未だに全然理解してないとはいえ、色々な作品をチェックしていると、何となく俳優さんや「あ、この題名」とピンとくるようにはなってきたんだなーと思います。もちろん全然わかりませんぞ。

最近北欧や、ベルギー作品を調べていると、まず題名からして、どれが原題なのか見極められないの。北欧語は未だにどれもわからん。まず国名(北欧系)が出た場合、私が以前北欧映画記事でアップした地図を思い浮かべ「よし、あの土地か!」と認識してから始まるんですよ。始まるたって、土地を確認するだけで言語を研究するわけじゃございません。だから何も始まってない状態です。マッツさんやトゥーレさんの国もまだパッと出てこないもの。ノルウェーとフィンランドがたまに地図的にごっちゃになるし。それと北欧は前も書いたけど、雑貨やインテリアなどなどは元々が好きだったので、そういう方面でも「そうかこのテキスタイルはフィンランドのものだったか」と認識をよりするように努力はしてます。してるけど、別に言語は理解してないもの。またそういう人たちがドイツ映画に出てたりすると「もうドイツでいいか」と断念しそうになります。何を断念するのかも謎なんですよー。だって別にドイツ語を勉強してるわけじゃないですからね。ドイツ語だけで俺は生きていく!というような断念じゃないの。常に志は低く、望みは高く……。ロウリスクハイリターンを狙うタイプ。それが私です。代償は加齢!! よぼよぼよぼよぼ。

しかもベルギーはオランダ語とフランス語……そして一部ドイツ語…といったお国柄というのも今回初めて知った。そのケーンさんの作品で言語にまつわる会話が出てくる映画があったのね。ベルギー語という単一の語学があるのかと私は思い込んでいたから、その会話の意味が最初わからなかったです。

ベルギー語に関するウィキ

ベルギー語についての個人様のわかりやすい記事

フランス語はともかく(わからないけれども!)、オランダ語まで登場となったらお手上げです。そりゃ原題が見つけられないはずだわな。今の段階でオランダ語とデンマーク語とスウェーデン語を同時に喋られたらどれがどの言語か全く理解できない状態だよ。「さようなら」といったシンプルな挨拶の言葉もどれも知らないもの。知り合いにも一人もいないし無理。

私が俳優さんでまずDVDを海外購入する場合、俳優さんの名前で検索する場合が多いのね。もちろん作品で既に知っているものが欲しい場合は作品題名でいきますが、とりあえず俳優さんラブになったら俳優名前検索はファンとしては必須行動。これは皆さんも同じ行動をとることでありましょう。

英語圏の作品ならば何となくわかりやすく、どの国のAmazonでも(題名がそれぞれの国で違っていたとしても)見つけやすいんですけど、北欧や今回のようにベルギー作品に出演している俳優さんを検索した場合、ドイツがいいのかイギリスがいいのか、フランスがいいのか混乱します。もちろん一番手頃な値段で買えるAmazonを選ぶんですけどね。しかし、DVDジャケトも国によって変更してたり、題名が違っていたりすると、IMdbで探しても見つけにくい~。非常に時間がかかるのでありました。

ウィキを見るとわかるけれど、ベルギーでも1%ほどドイツ語を喋る地域があるらしいのよ。で、それは地域だからそれが公用語ってことでしょ?で、欧州の人はそれとは関係なく、何カ国語も喋れるから余計にややこしいイメージがあります。ケーンさんが出演している映画でも、普通にドイツの街並みが出てきてドイツってるものがあったりするのだ。でも、多分ベルギーな役者さんはオランダ語、フランス語、英語、ドイツ語……あたりは喋れる人が多いんだろうな。

ベルギーみたいな不思議な国は訪れてみたいですよね。そうじゃなくたって食事が美味しいらしいから行ってみたい国の一つです。

予告トレイラー





サスペンスホラー? 面白そうでしょ。ケーンさんの演技や立ち居振る舞い、顔立ちを見ているとよくわかるんですが、日本の役者さんでいうと、役所広司さんと鹿賀丈史さんを足して三で割った雰囲気なの。本当に素敵なんですよ。そして何故かケーンさんが出る作品に必ず出演している役者さんがいるんです。二人はベルギーでも代表的な役者さんのようなんですが、それでもそこまで一緒に出なくても! というほど確率高い。Filip Peeters(フィリップ・ペータース)さん。彼はドイツ作品にも出演していて、以前御紹介した記憶があるよ。ベルギー作品では、いい男なのに、すんごい意地悪で高飛車な役が多いです。たまたま私が見た作品での彼は常にそんな役回り。とっても上手。そしてケーンさんは素朴な優しい人設定が多いのであった。そうそう、ケーンさんは私の好きなアメリカ俳優クリスチャン・カマルゴに雰囲気が似てます。カマルゴより目が優しくてタレッとしているけれどね。系列的にはカマルゴ系。

イギリスから四本ほど届いたものがあるんですが、それはまた明日以降ということで。とりあえずここまでをアップ。

来週は一週間用事が目白押しです。来週は出没率が更に低くなるのを予め告げておきますね。

つげつげ。つげつげ。
関連記事

彼こそが現代のザ・男代表といっても過言ではないだろう華厳の滝。その彼の名はマッツ・ミケルセンさん。

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マッツ・ミケルセン(Mads Mikkelsen) 本名:Mads Dittman Mikkelsen
1965年11月22日 生まれ(現在45歳)
デンマーク コペンハーゲン出身
身長183センチ


マッツさんのプロフィールはウィキペディアにも載ってます → こちら

最初の写真は『007 カジノ・ロワイヤル』でル・シッフルを演じたマッツさんです。この作品では目に特殊メイクが施されていたのですが、それがまた色気を増加させてますなあ。


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これだもの。このカジノでの仕草に淑女はみんなメロメロになるはずだもの。

さて、私が特集を組むまでもなく、マッツさんはかなり日本でも人気が高いようです。ですから詳しい彼のプロフィールや出演作品、インタビューのあれやこれや……などは各自ググールや、ヤッフゥゥゥゥ!を使って探索してみましょう。ここは自立心を培うブログなのです。己の欲望は己で満たそうの精神でがんばりましょう。特に英語やデンマーク語、スウェーデン語のインタビューなどは私に頼ってはいけません。私も私を頼りませんよ! 自分を疑って生活しています。マッツさんは母国語のデンマーク語、英語、スウェーデン語に堪能なようです。いつもながらの欧州他国言語操り能力ですな。

それにしても、こんなに素晴らしい色男につい最近まで全然気付きませんでした。私は節穴ヨーベーという通り名で江戸の街を跋扈しております。とんだヌケサクなんですよ。全然知らなかったもの。


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きっかけは、トゥーレさんの他の演技をチェックしてみたくなり、『誰がため』という素敵作品を拝見したから知ったんです。

真ん中のドイツ軍人を演じたのはクリスチャン・ベルケルさん。ドイツの有名な俳優さん。ハリウッド映画にも結構出演してる模様。私、彼が『イングロリアス・バスターズ』でどの役を演じたのかわからないのよ。今度またチェックせねば。渋くていい俳優さんです。日本のウィキでもちゃんとプロフィールが載ってましたよ(こちら)。御自身はドイツ人でナチス役も演じてますが、実際の人生ではナチスに迫害されて亡命していた怒濤の人生を歩んでいらっしゃる模様。『誰がため』でも単純に圧政を強いるナチス軍人ではなく、とても人間らしい役を演じていてナイスキャスティングでした。上のフォトショットではトゥーレさん笑顔がみえますが、役柄上はずーーーーっと真面目な顔をしていたから新鮮な笑顔だわ。

そして『誰がため』のマッツさんは香り立つほどザ・男でしたよ。トゥーレさんの方が危ないナイフっていう感じのキャラだったのね。マッツさんは男っぽいんだけど優しい気弱さ(でも骨太)を感じさせるキャラを演じてた。むんむんしてたよ。仰天した。

「誰、この世紀末に現れた"最後の男"という名前の人間は……」

と目がマッツさんに釘付けだったわね。もちろんトゥーレさんにも。惹きつけられるッ! 魅力という名の重力に支配されるッッッ!(ジョジョ風)

それでマッツさんを調べたら日本で結構作品が公開されていた。いいなーと思わずため息。最近、私が気に入る俳優さんは日本で公開されている作品が滅多にない人ばかりなのだもの。もちろんマッツさんだって全てが公開されてはいないが、ハリウッドメジャー作品にもめきめき御出演なさっていて更なる飛躍をファンは一緒に楽しめるものね。羨ましい-!と素直に叫びます。

しかし、こんなに売れていらっしゃるのに、私は気付かなかったわ。母の方が既に知っていた。『シャネル&ストラヴィンスキー』も『007 カジノ・ロワイヤル』も見終わっていたよ。劇場に足を運んでいたようだ。彼女は私みたいに「俳優わっほおおおお!」とはならないタイプ。私が後から「この俳優さん。ふんがふんがふんが」と伝えると「あ、この人確かにいい男だったわよね」と、落ち着き払って、好きを告白する人なんですよ。もっと早く教えてくれればいいのに! 

というわけで私はマッツさんがここまで(?)駆け上ってきた輝かしい男ロードを一緒に歩めず、駆け上った状態の彼を知るに至ったのでした。しかし、それでも気付いて良かったよ。そうでもなきゃダブルオーセブンシリーズはきっと鑑賞しなかったもの。ダブルオーといえば私にとっては既にもう「ダブルオーガンダム」なの。俺がガンダムだ!

『007 カジノ・ロワイヤル』は必見です。話はシンプルな痛快アクションなんですが、マッツさんの魅力と、あるシーンにおける拷問ステータスに仰天。私は映画においては妄想ボーイズはしないタイプです。そのまんまに受け取るタイプだから、あのシーンでも「ひひひひひ」とボーイズ方向に思考はいきませんでした。しかし拷問の内容に対しては「ひひひひひひ」でございました。最初、何がどーなってるのか意味がわからなかったもの。この私ですらわからなかった唐突な内容の拷問。そしてマッツさんの唐突な幕切れ。「え?マッツさんどこいった?」状態に。

このあたりは楽しく感想をアップしたいところです。

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そう、そして先日『タイタンの戦い(2010)』を鑑賞しました。主演はサム・ワーシントンさんなんですが(ターミネーター4である意味主役だった人ね。『ターミネーター4』の感想はこちら)、主演のワーシントンさんと冒険の旅に出る軍隊長みたいな人がマッツさんでした。この作品で声をゆっくり堪能しました。すごく渋くて色っぽい声だ。

『タイタンの戦い(2010)』は突っ込みどころ満載の愉快映画。私は昔のオリジナル作品『タイタンの戦い(1981)』のファンなんですが、現代のタイタンは旧作品の泥臭い雰囲気は皆無で爽やかに冒険が繰り広げられていたよ。さそり君もさそさそ。さそさそ。さそさそと意外な活躍をしていた! これは愉快感想を書きたいです。

マッツさんの作品に関してはまだ三本だけしか鑑賞してない状態なんですが、調べていると、彼はとにかく、ダンディー男イズム。ポールのお洒落ボーイとはまた違った方向で色気紳士。色気はあるけどお茶目でカンファータブルな雰囲気の素敵大人男子ですなあ。


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素敵っぷりに脱帽だもの。参りましたと言わざるおえないもの。外人さんは白いスーツ、似合う方多いかもしれないですが、それでもバッチリ似合う人は少ないもの。高度なお洒落センスを求められるもの。そして右の何気ないスーツがこれまた鼻血だもの。


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普通のスーツなのに、他の一般市民が着用した場合の数億倍男前だもの。敵わないもの。敵がいないもの。うっすら髭が生えていても、ビジネスシーンで契約とれるもの。髭を生やしたサラリーマンなんて! という頭のカタイ、官僚なんかもメロメロになる男前だもの。営業成績ナンバーワンだもの。ヘッドハンティングされまくりだものこんなサラリーマンがいたら。


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それで紫だもの。目にまぶしい紫だもの。一般市民には危険な色合いだもの。着こなせないもの。スターだからって難しいものだもの。着こなしてるもの。


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スタンリー・キューブリック作品『シャイニング』に出てきたオーバールックホテルっぽいホテルも彼のものだもの。ジャック・ニコルソンも押され気味だもの。エレベーターから大量の血が流れてきたって似合うもの。セーターと靴が赤いなんて普通の人には無理なコーデだもの。古希の御祝いでしかジャポネは赤は着られないもの。


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この憂いを帯びた表情がマッツさんの十八番(おはこ)の一つなのでは? 私はまだ彼の表情全てを当然知りませんから、キメのマッツさんのこれぞ!がどれなのか判断つかないんですが、パッと調べた結果だと、この憂いを帯びた男らしさ満喫の表情にノックアウトされます。『誰がため』を最初に鑑賞した時に、すぐ思ったんですが、「この人……全体がいつも濡れている(セクシー方向な意味で)……」とぐらぐらめまいがしました。湿気てますよね。暑苦しい湿気じゃなくて、不思議なんですが、乾燥を感じさせる湿気っていうのかしらね。いぶし銀を吹き出している湿気なの。熱帯雨林じゃなくてヨーロッパの乾燥した土地でふとした湿気スポットに現れる、ぬくもりを感じさせる湿気なのよ。色気方向に濡れている。007の悪役ル・シッフル(この名前がルシファーの変形で天使悪魔好きな中二病にはたまらないネーミング)の時も、汗をかいてるんじゃないんだけど、彼はしっとり濡れていたの。色っぽい分泌液が全身から噴き出しているんですよ。どうしたこといったい……(メロメロ)。

髪型の前髪垂れ具合がこれまたたまりません(カリメロ)。色気計算を自然に髪の毛が勝手にやってくれてアレンジしてくれてるって感じだわよね。抑えられない色気なのよ!パワー!


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撃つもの。ザ・男は危ない武器が似合うもの。御法度でも似合うもの。


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二丁拳銃だって当たり前だもの。ジョン・ウーの作品にだってすぐ出られるもの。


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全ての女が彼に跪くもの。男も動物も跪くもの。ひじが地面に自然につき、手は大地に吸い付けられ、自分のおでこは自分の意思とは別に地面にたたきつけられるもの。崇めるように土下座を全員がしてしまうであろう。それほど男前。仰天する。


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王様だもの。何もしなくても王様の地位にいられるもの。いるだけで王様だもの。ワイルド王の称号を与えられているもの。でも優しいの。うさぎやリスが肩にいつも乗りたがるに違いないもの。銀色のライオンが彼の足元でゴロゴロと腹を見せるもの。参りましたとこの世に一匹しかいない百獣の王が腹を見せるもの。ペットにしてくださいとねだるもの。そのライオンは王に仕えた後はウサギを食べなくなったのだもの。あら、ライオン・キング……。


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王様は人間の罪を全て背負って闘うもの。王冠は自分のためにあるんじゃなく民の頭に輝いている……なんて台詞を言うのだもの。みんなそこでメロメロだもの。


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女性を枕にしてるけど、優しいもの。体重かけてないもの。むしろ女性にかしずくタイプだもの。女性を輝かせるタイプだもの。わきまえてるもの。紳士だもの。


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最後のサムライは俺だ! と日本で叫んでも誰も反論しないはずだもの。三船俊郎様に「お前になら椿三十郎の役を渡してやってもいい……」なんて認めさせちゃいそうな雰囲気だもの。世界の三船だって惚れたに違いないもの。ちなみに私は黒澤明監督作品における三船はもんのすごおおおおおい大好きです。


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そういえばポールはこういう写真あんまりないような気がするわね。


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アンディ・ウォーホルに扮したマッツさん。

さて、マッツさんはダンディ紳士ですが、お気楽な格好写真を拝見するとネルシャツチェック男子っぽいですぞ。


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これは私服というよりは撮影用かしらね。ネルシャツチェックは着る人と着ない人に分かれるわよねー。ポールも部屋着だったら持っているのかしら。バーナビーは着てるのよ。ネル素材じゃないかもしれないけど。トゥーレさんは先日御紹介したコーナーで着てたよね。アウグストさんもそういえば着ている写真は見たことないかなあ。


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白黒も素敵♪


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これは完全に私服でしょうなあ。ファンがスターと会って写真を一緒に撮影してもらい、それをアップするサイトというのがあるんですよ。これは確かスウェーデンのゲームショウでいらしてたマッツさんに会えたファンが――というシチュエーションかと。赤のこのシャツは私服であろう。


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ほら、こちらもそう。違う場所で違う日だと思うんですが、赤チェックシャツだもの。普段着はこうういう方向性の人だというのがわかりますよね。


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半袖でもこれだもの。しかし、これは撮影用でお洒落シャツ系ですね。もちろん私服であっても構いませんが、意外と難易度高そうな柄とカタチだわ。


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私服は割とカジュアル派っぽいですけど、こういうサングラスがスターは似合うわよねー。個性サングラスって本当に難しいもの。スターだって浮く時は浮くもの。もちろん立体的な頭蓋骨を所持する海外な方々はサングラスを基本的に着こなしていて羨ましい。浮く確率は少ない。

この写真を見てより思ったんですが、マッツさんって水曜どうでしょうのミスター鈴井さんっぽい。もちろん全然顔などは似てないんですよ。でもミスターっぽいの。私、ミスターの顔は日本人で好きな顔筆頭の一人なんですよね。余り日本俳優さんでこれだ!という大好き俳優さんはそれほどいないんだけど、ミスターはすごく好きな顔。不思議な顔してるよね鈴井さん。そしてジャポネにしてはサングラスが似合うんですよミスター鈴井。

鈴井さんとルーファス・シーウェル系を足した雰囲気だわマッツさん。ルーファスさんはより濃い顔立ちなんだけど、それにソフティーなミスター鈴井の顔を足した雰囲気。顔はどちらにも全然似ていませんけどマッツさん。


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バックギャモンだもの。大人のプレイゲームですもの。似合うもの。サイコロ振る仕草からして男の色気が出てるに違いないもの。上のランプの傘がミッドセンチュリーっぽいデザインで素敵ですよね♪


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STIL ROYAL だもの。STILはスタイルのドイツ語かデンマーク語のようだ。違ってたらすみません。スタイルは英語だとStyleだものね。ロイヤルは言うまでもないですなあ。気高い、高貴な……といった意味合い。もちろん王室という意味もありますよね。高貴なスタイルを体現する男――それがマッツ・ミケルセン。みたいなファッション記事特集だったのかしら。マッツさんは胸板が厚くてバーンとした体格ですけど、脚は意外と細いですよね。この写真だとわかりにくいかもしれませんが、足首がしなやかで細いもの。もちろん貧弱な細さじゃないんですよ。体格の割にスラッとしたおみ足のような気がするわ。プロダンサーとして若い時はしなやかに活躍してたからかしら。相当に素敵ダンサーだったのでは。ダンサー時代のマッツさんを観てみたかったですなあ。


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洒落てるもの。右の写真もパッと見、わからなかったんですが、壁にできた黒い染を利用してコートに見立てているのね♪


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プレミア会場などでもフレンドリーそうなお人柄ですよ。これは近日公開予定の『三銃士』ですよね?オーランド・ブルーム、ミラ・ジョヴォヴィッチ、クリストフ・ヴァルツさんなど豪華出演陣。ドイツ有名俳優ティル・シュヴァイガーさんも御出演してるようだ。主役のダルタニアン青年はローガン・ラーマンという若手俳優さんが演じる模様。あ、監督はバイハザシリーズの方なのね。だからミラ・ジョヴォヴィッチさんも出演しているのか。私、ミラの顔大好き。可愛いし色っぽいし、それでいてさばさばっとしていて理想の美女だわ。


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これまたフレンドリーな出演ショット。多分これはデンマークドラマの登場人物ですよね?


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多分この警察(刑事?)ドラマ。 "Rejseholdet" というドラマが2000~2004年にかけてシリーズ化されてたんですね。刑事(だか警察だかわからないんだけど)ドラマは面白いですよねー。これはどの国の事件ドラマも抵抗なく万国共通で鑑賞できるんじゃないかしら。バーナビー・メッチュラートもドイツで刑事ドラマ連続出てたもの。とっても評判良かったもの。シリーズも3まで続いたのだもの!

"Rejseholdet"も相当に高評価のようですぞ。しかし、何て読むのかしら……。当たり前だがデンマーク語か!? ドイツ語より更にわかりませんねん。ネット翻訳させてみたら『ユニットワン』という回答が。わからんよ! 発音もさせてみたけどハフハフしてて聞き取れません。ハッフハッフォみたいな発音なの? 大体、デンマーク語、スウェーデン語、ノルウェー後、フィンランド語、アイスランド語……と、全てが全然違うのかしら。アイスランド語はかなり難しいらしいけど、現地の人が英語を喋れるから、観光するだけならそれほど苦労は(英語を話せるならば!)とは聞いたんですけど、他の国はどーなのかしらね。でも北欧の人は結構ドイツ映画にも出てるんですよ。英語以外にもドイツ語を習得する習性があるのかしら……。逆にドイツ人は特に北欧語には特化してないですよのう? ドイツ語の次に習得する言語はフランス語か英語でしょ? わからないけれども。あたい、ジャパニーズだもの。日本語しかわかりません。日本語も危ういと思う時あるよね。ドイツ語だけでいっぱいいっぱい(何も勉強してないが)の状態だというのに、北欧五カ国語の差異がわからん!

* 10/25補足 何て読むのかしら…… → "Rejseholdet" は「らいさほると」 といった発音が近いそうです。メッセージでrinzuさんが丁寧に教えてくださいました。英題名になると"Unit One" や "Unit 1" になる模様。ためになる情報、心から感謝です!> rinzu さん

先日DVDで『ククーシュカ』という素敵作品(必見ですぞ!とても良かった)を鑑賞したんですが、それはロシア語、フィンランド語、サーミ語と三種類の言語が出てくるの。どの言葉も当然ながらわからなかったよ。かろうじてロシア語の挨拶っぽい言葉だけはわかるよね。挨拶だけね。ハラショー的な! ちなみに北欧映画に興味を持った時に、北欧特集は一度こちらでしましたわね♪(こちら

というわけで北欧語よりもロシア語を理解してることになりました。挨拶語だけ。一つの単語だけ。そういうレベルです。北欧の挨拶言葉って何なの? 北欧ってくくっていいのか? 各国違うんでしょ? うおおおおおおおおお(混乱)。

気を取り直して"Rejseholdet"のトレイラー





すごく警察ドラマっぽい。これは各国共通の雰囲気テーマなのだろうか。曲さえもコテコテなオープニングテーマ臭がする。面白そう。こういうのを日本でも放映してよ!(遠吠え) 女性が主役なのかしらね。マッツさんはレシーブごろごろアクションしてたが、アクション担当刑事なのであろうか。それと一人私好みの顔をしている男優さんがいるような気がする!マッツさんをチェックしてたはずなのに、他の俳優さんが気になるのも仕様です。


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"Rejseholdet"のドラマでThomas La Courという役を演じていたLars Brygmann(ラーシュ・ブリグマン)さん。私が好きになりそうな感じでしょ? ドストライクじゃないかもしれませんが、こういう人に弱い。ヒヨホヨした雰囲気(ひよこ?)に脳みそが反応してしまうのです。基本、身体つきも痩せ型がどちらかというと好き。中肉中背もOKです。多少のむっちりは平気。マッツさんのように素晴らしい益荒男体型な方はそれほど反応しないで過ごしてきました。歴代でいうと、ジャック・ニコルソン(益荒男というよりは分厚いという感じか……)と、ルトガー・ハウアーは肉体系でしたかしらね。そうね、ルトガーはマッチョではないが、バーンとした立派な体型だよね。彼が今まで私が好きになった俳優で一番しっかりした身体の持ち主。

どちらかというと、基本はマンモス時代にマンモスを狩猟できない人が好みっぽいですなあ。死活問題。でも、そういう時代でも

「僕、どんぐりを売ることに専念するよ。後、このすっぱい果物を改良して気楽に食べられるようにしたいんだ」

という原始人の血を酌んでいる人はいたはずなんです!農業が栄えないものそうならないと。私は農業系に惹かれがちなのかも。バーナビーは「このどんぐりは美味しいよ!」とか言ってそう。肉は狩れないけど、サバイバル生活はこなせる草食系原始人タイプに一票。そんな私は肉も野菜も好きだからどっちもサバイバルしますよ!(ぎらつく)


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マッツさんに話を戻します。ポール好きな人なら定番御紹介俳優、ステラン・スカルスガルドさんとのツーショット♪ 先日、トゥーレさんの記事(こちら)でもトゥーレさんとステランさんが一緒に写っている写真をアップしましたが(ツーショットではなかったが)、やはり北欧系の俳優さんつながりという絆があるんでしょうなあ。いつかポールとマッツさんや、トゥーレさんとポールなどのハリウッド共演(全員アメリカ人ではないが)を実現して欲しいものだ。もちろんアウグストさんとの共演も楽しみだなあ。いつか実現しないかなあ。全員、英語は喋れるしハリウッド系作品出ているし、非現実的な夢ではないですよねー♪


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ものすごく素敵な顔。本当に素敵な顔です。これはちゃんとした撮影写真風ですが、着ている洋服は私服っぽいですね。よくみると紫系のチェックシャツが!


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これは何かの映画スチール? 詳しくなくて申し訳ないんですが、中世コスチュームものかしらね。もちろんマッツさんはものすごくお似合いなんです。


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こういう感じが似合いますよねー。上のは顔だけだけど、こういった服装をしてそうな雰囲気。勘が外れていたらごめんなさいね。


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下着姿を探したらこれがよくアップされてましたの。トランクスが似合うもの。ブリーフだってきっと似合う。トランクスをよく見つめると隙間がありますが、淑女ならホホホと目をエレガント貴族扇子で覆いながらチラ見したくなるような隙間スイッチですよね。


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そして、いろいろとマッツさんの画像を眺めていて一番私が「これだ」と思ったマッツさん。このダサイ雰囲気がたまらない。デンマークの国旗がこれまた可愛い。私はいい男がダサイカッコウしているというフェチ部に所属していたようです。サム・ロックウェルが『チャーリーズ・エンジェル』で素朴な青年(企業の社長なんですが、オタクが高じて金持ちになった……といった雰囲気のオーナー社長)を演じてたのね。そのサム・ロックウェルには一目ぼれしたものだもの。結局は、ワルで黒いスーツでキメちゃったりしてたんですが、初期設定のコンピュータオタクのネルシャツボーイっぽいサムがすごく素敵だったの。それに匹敵するファービュラス度!!!


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これこれこれこれこ。こういう人が好きなんです。駄目そうでたまりません。でも駄目男は嫌いなのよ現実ではね。雰囲気だけモサーッとした人が好きなの。実際にはキビキビしてもらわないと困る!けど格好はモサモファーOK。顔がよければ更にそのモサップリが輝く!!

作品はまだよくわかってないんですが『しあわせな孤独』という作品なのかなー。日本版DVDは出ているようですからチェックしてみますね。上の写真で蝋燭使ってるけど、あんな蝋燭生活日本でやったら危険だもの。キャンドル問題はいつも書いてしまいますが、私だって欧米のようにキャンドル生活したいです。欧州はキャンドルを多様するよね。あちらのインテリア雑誌や素敵生活雑誌を読むとキャンドルが当たり前だもの。演出もあるけど、生活に溶け込んでるの。

日本でだってできますが、こんなに地震が多い国では危険といえましょう。危険を承知でキャンドル生活!ジュン! だって巨大地震が訪れたら部屋に例えば30個ほどキャンドル灯してたとして、それを全部消せる自信は地震なだけにないもの。無理だもの。私、3/11、銀座のホテルで買い物してたのですが、立てなかったもんね、揺れすぎて。他のお客様と「あわわわわわわわわ」ってなってたもの。キャンドルなんて消せないもの。キャンドルは真っ先に倒れるよ!(細長いキャンドルならば必ず)

燃えて死ぬ。

というわけで、欧米作品にキャンドル描写が出てくるとよだれを垂れ流しながら、画面を見つめてます。キャンドル生活してみたいーと泣きながら。北欧は冬が長くて家で過ごす時間が長いせいか(ドイツもそうだろうけれど)、キャンドルグッズ充実してるよね。キャンドルホルダーなどそろえたくなるよね。北欧ブランドの洒落たのあるものね(涙目)。


自分向けなマッツさん記事になりました。男前ビジュアル筆頭株主のマッツさんの作品をいろいろと堪能していきたいと思ってます。といいつつ今日はベルギー俳優さんが出る(これまた私が好きになりそうな顔の人……)暗殺者作品をチェックしようかなーと思ってます。

ではよい週末を。
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ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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