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ポールだってナチスの将校になっていたのだもの…映画『ベント・墜ちた饗宴』より

ベント・堕ちた饗宴』 (Bent) 1997 イギリス


日本でも公開はしたしビデオも出たのですが、何故かDVD化されてないんですよ。海外ではされているのに…。私は海外版を手に入れました。ツタヤの店舗によってはビデオテープでレンタルしてるようなので運良く近所のツタヤにあれば借りて内容をチェックしたいところであります。映画的に割と評判いいんですよね。


『ベント』 および 『ベント/堕ちた饗宴』 (Bent) は、マーティン・シャーマンの戯曲による舞台劇と、その映画化作品。第二次大戦下、1930年代のベルリンを舞台に、ナチス・ドイツによって迫害された同性愛者たちの悲劇を描く。


と、ウィキから。日本でも舞台化した作品のようです。役所さんが主役だったのですって。

イギリスの舞台初演は1979 年。主役はイアン・マッケラン。2006年にはアラン・カミングでリバイバルしたようです。どちらも観てみたいね。一度、海外で演劇舞台を観てみたいなあ。映画と舞台、両方出ている役者さん意外といますのでね。

ブロードウェイではリチャード・ギアが主演だったようです。それも観てみたいよ!

もちろん他のパターンでも何度も上演されている戯曲のようであります。

それを原作者自ら脚本を書いて映画化しました。それにポールがちょっと出ている。すごく格好よかったですよ。非道な振る舞いをする側なのですけどね。印象的でした。まだ映画全体は見てないけれど、結構、有名な俳優がたくさん出てるのですよ。まず、ミック・ジャガーがバーンと出てきて歌ってるし。

イアン・マッケランも舞台で演じたのとは違う役で出演。ジュード・ロウも出ている。ジュード・ロウの元妻サディ・フロストも出ている。ルーパート・グレイブス、チャーリー・ワッツ!、それにレイチェル・ワイズも出ていたなんて…。今度、じっくり観よう。英語わからないけれども!

ちなみにレイチェル・ワイズとポール・ベタニーは同じ映画に出演した経験があります。同じシーンには一緒にいなかったと思うけど映画『スカートの翼広げて』に二人は出ていた。ポールはこれもチョイ役。レイチェル・ワイズは主役の三姉妹のうちの一人。いずれゆっくり御紹介したいと思います。

で、今日は、先ほど記事に書いたアウグスト・ディール君の『イングロリアス・バスターズ』での将校っぷりに鼻血ドバーだったのですが、将校っぷりならポールだって将校だった。そして鼻血ドバーです。


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↑クリック大

収容所にやってきたポール。大きい体をサイドカーに沈めてます。痩せてるけど背が高いから!むぎゅっとしてる。映画では本皮のコートを使っているかどうかわかりませんが、実際に黒の皮コートってかなりの重さじゃないでしょうかね。今は技術的に本皮でも軽く仕立て上げられる技術はあるのでしょうけれど。ナチス時代だと、野太く分厚いイメージですよね。それでロングですよ?ポールが着るほどのロングコートってどんだけヘビーな重さなのかしら…。さっき御紹介した記事で、アウグスト君も黒のロングコート着てたもんね。ふんふんっ♪(二人とも似合う)


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↑クリック大

煙草すぱすぱ。ポールはとにかく煙草すぱすぱです。すぱすぱ♪ すぱすぱ♪ 部下に火を点けさせるものなのだもの。自分じゃ点けないのだもの。左の部下よりポールの方が絶対に若い設定なのに、ポールは階級が上なんですよ。その設定にも鼻血スパー!鼻血を吸うしかない!すぱすぱっ♪すぱすぱっ♪

1997年公開の映画ですから撮影は1996年くらいになるんでしょうかね。今から14年前。ポールもまだ25歳くらいかあ。スクリーンデビューはこの映画になるのかな。その前まではテレビ映画系には何本か出ていたようですね。映画としては『ベント』が初デビュー。少ししか出番はないけれど、落ち着いた演技で目を引きます。

14年後には『レギオン』で天使ですよ奥さん。

ナチスの将校から天使へ。

アウグスト君も天使になるのでしょうかいずれ…。アウグスト君がレギオンの監督に目をつけられませんように。言葉巧みに騙されるはめに!

というわけで、別にドイツ記念日でも何でもないんですが、フランクフルト≠ペニスを囓りながらお届けしています。そうです忘れちゃいけません。ここは18禁系の映画感想サイトなのですから、一週間に一回はペニスかちんちんを口走らないといけないんですよ。自分ノルマ。セルフィッシュノルマ。みんなの目にも焼き付けます。フランクフルトはよく焼かないと!ジュー。

でも不思議なことに…今まで好きになった俳優さんのペニスを拝んだ経験がない。そういう系列の俳優さん(どういう系列?)を意外にもチョイスしてこなかったのかしら。せっかく海外俳優を好きになってるのにおかしいな。別にペニス目的で男優を好きになったりしませんよね。いいんですよねそれ目的に掲げなくて。

というのも、女優さんを激ラブになった場合はヌードを拝みたいと思うのかなーと思って。男性一般市民→女優。私は女性の裸も好きですよ。脱ぎっぷりのいい女優は目の保養。脱がなそうな女優がバーンと脱ぐのも目の保養。でも股間を見たいとは思わないかしらね。もちろん見せてくれるというなら見るけれど。胸は見たいです。けれど、それを目的で好きになったりしてない!!

私が着衣フェチだからなのかしら。着衣エロス系に萌えるから全裸や秘部を見たい欲がそれほどないのかな…。と、いいつつ見えるのならば、ガン見。

だって、アウグスト君の映画を観たら(30分ほど)、いきなり女性の股間丸出し映像だったからね。そりゃ見るけど、知らない女優さんだったし仰天しただけです。

意外と下着を装着してエロシーンの方が燃える…と思ったよ。それはだから私が着衣フェチだからなだけですね。着衣ふんふんっ。着衣ふんふんっ。

といいつつ、ペニスチェックに余念はないのであったよ。それとこれとは別だ!

ケーキは別腹と一緒の思想です。何ていう思想なのこれ。ストマック思想?OKそれで構いません。


Sehen wir uns wieder !

(ゼーエン ヴィア ウンス ヴィーダー <意味> それではまた! )
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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