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ハンス・ヘニー・ヤーンの「鉛の夜」朗読CDを手に入れたよ。バーナビーが参加してたからだよ。

キュートなバーナビー・メッチュラートがドイツのオーディオブック(オーディオCD)に参加してました。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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ハンス・ヘニー・ヤーン(Hans Henny Jahnn)というドイツ作家が書いた「鉛の夜」(原題:Die Nacht aus Blei)

ハンス・ヘニー・ヤーンさんという作家さんは知りませんでした。日本のウィキペディアでもちゃんと紹介されている方だったわ。 → こちら

「鉛の夜」も日本で一度出版されていたらしく、日本Amazonのマーケットプレイスで手に入れられました。

「十三の無気味な物語」というのも面白そうだな。同性愛をテーマにした作品も書いていらしたようです。作者さん御自身は既にお亡くなりになっておられます。

さて、今回御紹介するオーディオブックは一人の朗読者が全部を読み上げるタイプではなく、登場人物それぞれに俳優さんが割り当てられているタイプの作品。バーナビーは主演のマチウではないようだが、若者らしき役を演じている模様。ドイツでこの朗読CDを専門家がレビュー書いているサイトがあったのですが、バーナビーは褒められていたよ♪

それにアウグスト・ディールのお父様、ハンス・ディールもこの朗読CDには参加してるのでした。まだ全部を通して聞いてないからバーナビーもアウグスト父さんも確認できておりません。他の俳優さんもテレビドラマや映画に出ている人たちでした。女優さんの一人は何かの作品でチェックしたことがある人だったわ。多分、バーナビーと刑事ドラマで共演してる人じゃないかなあ。

本が日本語訳で出版されていると嬉しいです。とにかくどんなに名作を朗読されてもドイツ語だと何も理解できませんからなあ。ドイツ語の本……があってもハードルは高いもの。大体、ドイツ語そのものを読み書きできないのですからね。かといって英語ならばどんとこい!でもない。ないない尽くしじゃー。

そうはいっても嬉しいの。バーナビーが携わっている作品を見たり聞いたりできるのはファンとしては最高に嬉しいからいいの。そのもどかしさがたまらなかったりするわけですからね。海外俳優ファン歴がこれだけ長くなるとその部分に関しては飼い慣らされてきています。マゾ状態じゃないとやってられないですよねー。特に、あまり周りに同じファンがいない俳優さんを好きになった場合、その度合いが高まっていきますよのう……。補完しあえないから。一人で補完するしかないから。すーん(泣)。

今回もドイツAmazonでこちらのCDを一つ。バーナビーの新作映画(ブルーノ・ガンツ主演でバーナビーがガンツの息子役をやった映画)を一つ。アウグストさん出演作品のサントラ一枚。ビロル・ユーネル主演の加齢愛な映画を一本買いましたわ。

アウグストさんもドッカンドッカンファンが増えているわけじゃないようだわよね。アンジェリーナ姐御の『ソルト』に出たとはいえ、出番が削られてそれほどドギャーンと目立ったわけじゃなかったし。ベッドシーンなどが削られていたのは痛いわよね。しかもあの時のアウグストさんは少しふっくら気味だったからな…。と、アウグストさんには厳しい体重管理を申しつけるファン筆頭です。

それでもアウグストさんはファンが日本にいるもの。私などよりコアなファンな方々がいるはずだもの。

バーナビーのファンが増えていかないのは最大の謎ですが、それは日本公開映画が滅多にないからと言えましょう。せめてファティ・アキン監督の "Solino" が日本公開されればかなり違うと思うんだけどなという強い気持ち。

アナトミー2のヒヨコを見れば十人に二人くらいは「わ、この人可愛いなー。ヒヨコみたい♪」と感じるはずなのだもの!

ビロルのファンも意外とドッカンドッカン増殖していかないのが謎です。今回、ドイツで購入した作品も少しだけエアチェックしました。メイキングでのビロルは本当に色っぽくて卒倒しそうになりますよ。作品は人生ドラマ系っぽいかしらね。軽くコメディが入ってるのかなー。相変わらず作品の中では風来坊的な格好をしてますが、ビロルは色気のあるダンディーパパだもの。バカボンのパパをすごーく色っぽくしたのがビロル・ユーネルなのです。ビロル作品はドイツだけじゃないし、バーナビーより手に取りやすいんだけどなー。むーん。

セバスチャン・ブロムベルグのファンが増えていかないのもこれっぽっちも納得いっていません。目が優しいもの。多才だもの。彼も日本での公開作品が少ない。しかも彼の場合もアナトミーをまず薦めるしかないというハードル。アナトミーでのセバスチャンは漫画ナルトでのガイ先生みたいな状態だから薦めにくいともいえよう。ガイ先生大好きだけど。

先日、トム・ティクヴァ監督作品『ヘヴン』をDVD鑑賞しました。さすがのトム・ティクヴァで、風景撮影などのセンスはグンバツ。物語の題材もいいし、ラストまで魅せる力はさすがなんですが、キャラ設定だけが納得いかなかったわー。ものすごく突っ込みながら鑑賞してました。脚本はティクヴァ監督じゃなかったようだけど、海外人独特の宗教観なのかしらね。っていうかキリスト教(?)ってああいう解釈でいいのかしら…という疑問。主演のケイト・ブランシェットが演じたキャラに抗議文を送りつけたい衝動にかられるほどの違和感を感じたのは、私だけなのかもしれない。基本的にはすごく褒めている方が多い作品のようなのよ。そう、作品全体はとてつもなく美しいし、物語がああいう展開になるのもそんなに違和感はないんだけど、彼女の言っていることと、実際の行いがチグハグで「ホワイ?」になってしまったといえましょう。男の子の設定は全然OK。恋に落ちてしまったのなら仕方ないもの。困ったちゃん女性を好きになるタイプの男性っていますものね。逆に困ったチャン男子を好きになる女性もいますから。私は困ったちゃんな人とは仕事上などでは付き合うし、波風は立てないが、何か無理矢理事件に巻き込もうとするタイプの困ったちゃんには巻き込まれたくない派です。淡々として美しい静かな女性をケイトは演じた為にそんなに困ったちゃんには見えなかったかもしれないが、確実に「困ったちゃん」タイプの女性だったわよのう……。意外と人を巻き込む系だわさ。何人も巻き込まれていたじゃないのさ……。

といった感想をぎんぎん所持してしまい、風景の美しさに心洗われなかったのも敗因でしょうか。目を閉じて思い浮かべれば美しい音楽と滑らかで優美なカメラワークによる風景描写、登場人物も全て魅力的……となるんですが、「でもあの女……とんでもなかったわよな……」となってしまうのよね。ケイト・ブランシェットは大好きな女優さんですから、ケイトに対する怨念は当然ないですよ!あくまでも役柄に対しての疑惑です。それだけ上手ってことだよね。ケイトを打ち消してあの役を表現してたんだもの。私に疑惑を持たせるほどに!さすがケイト・ブランシェット様だわ。本当に美しいの。私が疑惑に思ってはいけないほどの美しさなの。気品なの。気高さなの。余りにも美しいから(スキンヘッドになっても神々しい……。本当に美しい人って髪がどうだろうが美しいわよね…うっとりする)、「ちょっとあの女の人……わがままだったわよね実際」なんて批判したら、批判した側の負け状態になってしまうのよ。

冷静にチェックすると本当に困った人だと思うのですが!

ヘヴンのトレイラー






さて、ミニ感想はこれくらいにして、今後の予定はボンヤリとしていますが、トゥーレ君を一度俳優枠で特集したいんです。トゥーレ・リントハート君ね。彼は『青い棘』で見かけた時と『誰がため』で見かけた時では全然印象が違うから仰天した人です。そしてある俳優さんに似ているわとも気付いた。

それと『誰がため』でトゥーレ君と共演していたマッツ・ミケルセンさんね。彼のファンは日本でも多いのでは?ものすごーく男くさい色っぽい人ですよね。ザ・男って感じ。彼の記事も書いてみたいですわ。

ベルギー映画『ロフト.』で主演の一人を演じたケーン・デ・ボーウ(Koen De Bouw)さんも気になりますよね。私、時間的余裕があったらかなりはまっているタイプの俳優さんだもの。あえて探索しないようにしています。トゥーレ君やマットさんに対しては割と冷静に仕事をこなせると思うんですが(きゃっ♪とは感じつつも、深入りしないで記事を書けそうっていうのかしら……)、ケーンさんは調べていくと「こりゃヤバイな……」といった香りを仄かに感じているから警戒してます。その警戒が杞憂に終わればいいわけです。「あ、この人は『ロフト.』だけの役が私にとってキューンとしただけね……」で決着がつけば安心なんですよ。他の作品を観たら「そうでもなかった」となればいいんです。深追いしないですみますもの。

深追いしないですんでいるのは、例えば最近だとジェームズ・マカヴォイ君、マイケル・ファスベンダーさん、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君などは私の中では既に淡々と取り組める役者さんになってます。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君などはかなり力を入れて特集したにも関わらずです。好きなんだけど深追いせずに気楽に観られるタイプっていうのかしらね。

ベン・ウィショー君やキリアン・マーフィーさんも追い掛けると危ない感じがしてますが、ギリギリ平気かしら。

多分、物理的にこれ異常は無理というブレーキはかけてるんだと思うんですよ。自然とね。

日常全てを映画俳優だけにぶっこめるなら全方位OKとなるんでしょうが、そうもいきませんからなあ。

バランス感覚は大事にせねば。ぎらり。

といってるそばから全然違う俳優さんがドバーンと現れてくる場合もありますからね。油断ならぬ。

いっぱいのめりこみたい役者さんはいるけれど、時間がない~。二次元でも忙しくなりそう~。といった按配でございます。

でもね、バーナビーは本当に可愛いの。それだけは真実。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ




鉛の夜 (1969年)鉛の夜 (1969年)
(1969)
ハンス・ヘニー・ヤーン

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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