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最近のアウグスト・ディールさん

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今回の特集では「相変わらずアウグストさんは、お洒落に興味がないようです」といった写真を用意してたんですが、つい先ほど、こちらの素敵アウグストさんを発見! ドイツの雑誌に載ったようですよ。最近のかどうかは、わからないんですが。そう……アウグストさんはスターなんですから、このようにスタイリストにきっちりやってもらうと、本当に光るのよねえ……。ポール・ベタニーと違って、御本人にお洒落意識が全くないせいで、プレミア会場などでのアウグストさんは「寝起きか役作りか?」と質問したいほどのお構いなさっぷり。「いや、これが僕の自然な姿だよ」とにこやかに答えてはくれそうですけれど。せっかく男前なのに、もったいない! MOTTAINAI!

と、いつも絶叫しております。けど、上の写真は素敵よねえ…。うっとりする。やれば素敵ってわかってるのに、何故そうしないのかしら。もちろん、その自然っぷりがアウグストさんの魅力なのよ。でも、奥様がいらっしゃるのに不思議。奥方は「あなた、もうちょっと、どうにかしたらどうなの?」と突っ込みをいれないのかと。と、ここのカップルに対しては奥方にも常に疑問を抱いてしまいますな。

さあ、通常のアウグストさんシリーズです。通常といってもパーティーやイベントに出席状態の通常で、特に日常をパパラッチされてる写真じゃありません。でも、日常の格好そのままで出席してるんだろうなーみたいなアウグストさん。あ、でも日常はもっとフリーダムなのかしら。それはそれで見てみたいものですな。


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今年、二月の上旬。雑誌 “Interview” の出版記念パーティーが行われ、出席していたアウグスト・ディールさんと奥方のジュリア・マリク様♪

まず、いつものようにアウグストさんの靴は埃まみれです。何故にして。何度も書いてしまいます。だって、いつもそうなんだもの……。それと、やっぱりスーツサイズがあってないような気がするわね。サイズというかシルエットがアウグストさんの体型に似合ってないと思いませんか?何だか皺っぽいし。わざと、前夜、このスーツの上で寝たとしか思えません。皺をわざとつけてるのよきっと。意味不明だけれども。皺っぽくする意図は一体全体!?


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靴はもしかして埃じゃなく、皮がくたびれて、しらっちゃけてしまっているのかも。そうかも、しれませんが、それはそれでどーなのか。奥様も相変わらずこれでもかという赤い口紅。ここまで、常に赤い口紅だと、もうそれを自分のシンボルカラーにしてるのかもですな。奥さんは一応ブランド品も好きな人みたいなのよねー。シャネルのバッグを所持なさってるし、ドレスも美しいドレスを着ている。ってことは奥様はお洒落に興味があるのよね。しかし、愛する旦那がパーティー会場によれよれで出席しても、異論はない寛大な女性なのだわね。


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ジャケットコートを羽織ったお二人。どーなのこれも。アウグストさん、それでいいの?奥様のカチュームも、何だか浮いてるわよ。変な二人なのよ。愛すべき二人なのよ。


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ここ最近のポール・ベタニーのように、アウグストさんも眼鏡を装着! さすがに似合いますけど、やはり、アウグストさん、少し膨らんでるよね。ぷくぷく膨らんでるよね。リアルで会えばきっとそれほど気にならないのかもしれませんが、もう少しほっそりしてほしいよね。私の願望ではそうなの。顔がすっきりしてないのよ! それと身体も何だかモケモケしてるし……。むーん。


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つい先日まで行われていたベルリン国際映画祭でのアウグストさん。これを見ると、そう太ってもないんですけどね……。左から アウグスト・ディールフレデリック・ラウさん、ヴォータン・ヴィルケ・メーリングさん。

ヴォータンさんは、何度か記事でもお伝えしてますね♪ フレデリック・ラウさんは、アウグストさんと "Freischwimmer" という作品で共演してます。フレデリックさんが主演で、アウグストさんが学校の先生役をやった作品です。前に一度記事でお伝えしてた作品かなと。


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ヴォータンさんは意外といつも安定してますわ。


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しかし、三人とも安定して地味ですな。服装が地味。国際映画祭だというのに……。もちろんラフな記者会見などもあるでしょうし、全てがパーティー仕様じゃないのは理解してるんだけど、それでもハリウッドだと、私服っぽいシーンでも派手だったりしますよね。しかし、これがドイツの、味わいなのよね。質素がデフォルトです。


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アウグストさんの、このジャケット何度か他でも見かけてるもの。パーティーごとに洋服を変えるタイプじゃないもの。近所の買い物もこのジャケット。友達と会う時もこのジャケット。ならば、ベルリン映画祭だろうがこのジャケット。天晴れです。


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何人集まろうと地味です。ドイツチームの安定。


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人数が増えても地味。


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Geburtstagsparty 100 Jahre Babelsberg――バーベルスベルグという映画スタジオの生誕百年記念パーティー。二月はイベントが多い月のようです。


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そして、珍しくお洒落風なアウグストさんです。自力でがんばったのかしら。鼻の頭に擦り傷というか切り傷がついておりましたわ。ベイビーにやられたのかしら♪


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体型も普通に見える。靴もあの埃靴と違う。やればできるのに。とはいえ、ストールを巻いただけ、なんじゃないかという疑惑もわき起こる。ふつふつ☆ふつふつ☆


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わお。セバスチャン・ブロムベルグとのツーショット! 嬉しいなあ。セバスチャンはもっと背が高いはず。格好を崩しているから同じくらいの背に見えますね。セバスチャンはセバスチャンで奇妙なお洒落をいつもしてるのよー。ドイツ男性としては、珍しくお洒落をしてるのは確かなのよ。不思議お洒落なんだけど。


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これはパーティでの御夫婦ね。奥様は珍しく真っ赤な口紅ではなく、ベージュ系の口紅。たまにベージュ系を塗ってるけど、彼女はこっちが似合うと思うのよねえ。


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こちらは時系列的には10ヶ月ほど前のアウグストさん。2011年の四月に行われたドイツ映画賞(Deutscher Filmpreis)あたりのショットですね。何度か記事にしました。目にしたお洋服ですよね。左から、アレクサンダー・フェーリングさん、フロリアン・デヴィッド・フィッツさん、アウグスト・ディールさん。この時は、フロリアン・デヴィッド・フィッツさんが目出度く主演男優賞をゲットしていました☆


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アウグストさん、楽しそう。左の女性は "Wer wenn nicht wir" で共演したLena Lauzemisさんですね。


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こちらは、"Wer wenn nicht wir" のプレミア時の写真からです。こちらも何度か記事しました。その時アップしなかった写真です。


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2011年12月3日(二ヶ月前ですね)。ベルリンにて。24th European Film Awards――第24回ヨーロッパ映画賞でのアウグストさんと、アレクサンダー・フェーリングさん♪ 候補作品については、日本のウィキペディアにも詳しくアップされてました(こちら)。


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アウグストさんは、多分、プレゼンターで出席なさったのかと。違ってたらごめんなさい。シンプルといえばシンプルだが、構ってないといえば構ってない格好。でもスッキリしていいですね。


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こちらが発表舞台かと。右の女優さんはアウグストさんとも共演したことのある、名女優アヌーク・エーメさんじゃないかしら。違ってたらごめんなさいね。フランス、ドイツ、ポーランド作品 "La petite prairie aux bouleaux" で二人は共演しております。前に記事にしました(こちら)。あ、調べたら、アヌークさんはこのヨーロッパ映画賞に出席した模様。じゃあ、久しぶりに顔合わせしたのね♪ アヌーク様は79歳ですって。さすが大女優。お美しさは健在ですなあ。


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このショットも意外と珍しいかも! ドイツを代表する俳優になってきた感のある、モーリッツ・ブライプトロイさんとのツーショット♪ モーリッツさんがここまで売れっ子名優になるとは『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』や、『ラン・ローラ・ラン』を鑑賞した時は気付かなかったなあ。でも、すごく印象に残って、顔はずーっと忘れないでいた俳優さん筆頭です。『es』も良かったものね。彼の作品は上記全て、公開当時劇場で鑑賞したもの。ドイツということを意識しないで鑑賞していたよ。1997年頃……。もうそんな前か。加齢。

アウグストさんも変顔していて楽しそう。この二人は共演してないんですよ。いつか共演作品を鑑賞したいです。バーナビー・メッチュラートは、ファティ・アキン作品でモーリッツとは既に共演済♪ 同じドイツ俳優でも、微妙に共演してない人達は結構いるものなのでありました。この写真のモーリッツは『ソウル・キッチン』での兄貴っぷりを彷彿とさせますよね。『ソウル・キッチン』は最高映画の1本です。是非、御鑑賞になってみてね。

というわけで、ちょいと貯め込んでいたアウグストさん放出記事でした。まだいっぱいあるんですが、今回はこのあたりで。

しかし、加齢による、変化は男優さんでも仕方ないし、逆に味わいになるもので、アウグストさんの加齢も楽しみにはしてるのよ。しかし、とにかくアウグストさんは太らないのが秘訣だと思うのでありました。役柄で恰幅良くなるのはいいんだけど、太ると老けるタイプよ!

別に『青い棘』のイメージよ永遠に……と思い込んではいないんですけれど。


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ああ、『青い棘』時代の、若いアウグストさん(といっても既にこの時26歳くらい?)。痩せすぎくらいであなたは丁度いいのよ多分。奥さんに管理してもらいたいですもっと。奥さんは「ぷよってるくらいのあなたが可愛いわ」なんて言ってるんじゃないかしら。ヒヤヒヤします。ここは、ビシッと、ジェニファー・コネリー&ポール・ベタニー夫婦のように、奥さんが「痩せてるあなたが好きなの」とビシビシしてもらいたいものですわ。格好がフリーダムなのはご愛敬で、それはそれでいいんですよ。別に超お洒落ボーイにならなくてもOK。たまに、雑誌の企画で美麗になってもらえれば……。多くを望むのは、よくありませんからね(ぎらぎら)。

『マージン・コール』感想記事でもちょろりと書いた通り、三月中旬くらいまで記事は滞り気味になると思われます。ビッグニュースが飛び込んできたりしたら、現れるかもしれません。ゆったりいらしてくださいませ。ただ、気まぐれ管理人なため、特にビッグニューズじゃないのに記事をアップしたりする場合もあります。気ままにやっていきます。

ではよい春を迎えましょうぞ♪
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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