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アウグスト・ディールさん出演作品も日本版DVD発売です!*jonathan*さん、情報ありがとう!

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昨日書いた記事ポール・ベタニー主演作品の日本版DVD発売に続いて、アウグスト・ディールさん出演作品も日本版DVD発売です。

こちらも早速、素敵な映画ブログ、お気軽映画日記を書いていらしゃる*jonathan*さんが、情報をお知らせしてくださっていました。すぐに記事にしなくて本当にごめんなさいねー。そして素敵情報ありがとうです♪ アウグストさんのドイツ映画感想も書かれているし、私と違ってきっちりファンやってらっしゃるのでみなさん是非、*jonathan*さんのブログを訪れてみてくださいね☆ファービュラスブログです!


"Confession of a Child of the Century "という作品を先日海外Amazonから取り寄せて買ったのですが、

『詩人、愛の告白』 という題名で2013年9月27日に発売予定です。

ポールの作品と同日発売ですね!こちらも予約しましたわ。

主演はピート・ドハーティさんとシャルロット・ゲンズブールさん。アウグストさんは、ピートさんの友人役だと思うのです。

ざっと海外版をチェックしてアウグストさん出演箇所を観ましたが、最初からドバーンと出てきます。ただ、題名からしても愛物語の為、基本的にはピートさんとシャルロットさんがドバーンとした感じ。そして映像からは「何だかヘンテコな雰囲気」が醸し出されていました。イギリスのスケッチっぽいテレビドキュメンタリーっぽい雰囲気というのかしらね。モンティ・パイソンのスケッチスタジオセットっぽいというのかしらね。もちろん外ロケもあるのですが、雰囲気が……小さい劇っぽい。安っぽいノリを感じたがそういうテイストでわざとなのか。ちなみにモンティ・パイソンはものすごく好きなジャンルなので、彼らを安っぽいといっているのではないですよ。誤解なきよう。

アウグストさん、若干この撮影時期はもけもけ体型だったと思うのですが、元来小顔であるはずのピートさんが「……小顔だけど……野太いもけもけ……」になっている為に、アウグストさんのもけもけに目がいかない仕様になってます。

ピートさんは童顔で可愛いのだから、それこそロンドン魂を発奮させて痩せたロンドン男性にまた変化してほしいですなあ。それほどピートさんのこと知らないのだけど。曲知らないけど。

ピートさんで検索すると今年の5月にホーム・アローンの子役で人生が大きく波打ってしまった、マコーレ・カルキンさんと同居を始めた模様。何でじゃ。

ピート・ドハーティがマコーレー・カルキンと同居開始、二人の意外な共通点 という記事を発見しておきました。


さて、日本版が出る前に、ちらっとアウグストさん出演シーンを海外版からキャプチャーしておきましたのだよ。



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こちらは海外版DVDのメニュー画面。ピートさん可愛いわよね。


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自堕落な文化人(詩人?)の生活。自堕落だけど、ひらひらした格好で可愛いよね。そう、ひらひらした可愛いフリルブラウスなんぞ、時代劇コスチュームだと男子でも着るじゃないですか。それがこれまた似合うもの。アウグストさんも文化人役だと思いますが、ピートさんほど自堕落ぽくはない。


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ほらこういう格好が似合うこと。もけもけ体型気味のアウグストさんだってバッチリきまってます。黒で効果を狙ってます。英語劇なので全員英語を喋っているんですが、アウグストさんはちゃんとこれアウグストさん御自身の声なの? 何だか違って聞こえるのよね……。英語になると声の質も変化するのかしら。何度聴いても「……吹き替えか!?」って感じてしまうのであった。ソルトでもそんなにスラスラした英語度じゃなかった感じのアウグストさん。もちろん話せるのでしょうけれど。アウグストさんは声にかなり特徴あるではないですか。英語になってもそんなに変わらないんじゃないのかなあ。でもこの作品で喋ってるアウグストさんの声は違う人の声に聞こえるの。幻聴か!?


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お耽美っぽくってやっぱり素敵よねえ。高貴な雰囲気が似合うわー。出てくる都度、中に着ているベストが違ってたと思うので(また日本版出たら確認するわね)、一応、お洒落文化人の役なのかもしれない。

とにかくピートさん、顔はふくらんでいながらも小顔なんですが、他の部位、腕とか指などが映ると「う……むっちりふくらんでる。着ぐるみっぽい。ぬいぐるみっぽい」と気になってしまい、アウグストさんが痩せてみえたほどです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆錯覚効果☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ヒロイン役のシャルロットさんはもちろん素敵な女優さんで、良い作品もたっぷり出ていると思うのですが、そんなにお色気チーム所属ではないですよね。どっちかというと知性派カテゴリーなのかしら。お父さんはアノ有名なゲンズブール。けれど、彼女の雰囲気がそれほどザ・フランスじゃないのは、お母様のジェーン・バーキンのイギリス血筋が濃厚だからなのかしらね。お母さんの最近の写真をどこかで見かけて「あ、ミック・ジャガー!?」と勘違いしたほどだから、確実にお母さんはイギリス人じゃろ……。で、娘は父のフランス血筋より母のイギリス血筋が強く出たのではないかしら。母娘の雰囲気似てるよね。

しかし、この作品、それほど海外では評価高くないような感じなんですけれど、日本版DVDになったのはどういった経緯なんでしょうかしらね。ピートさんって私が思っているより凄腕ミュージシャンなのか!? ピートさんが活躍するくらいからのイギリス音楽シーンを追っかけてないので、よく理解してないのでした。ドラゴンボールでいうと、どのキャラなんだ? そういう感じのネットっぽい問いかけをしたくなってしまいます☆ピートファンさんの感想もいただいたいところですわ。


海外版ですがトレイラーはっておきますね。







詩人、愛の告白 [DVD]詩人、愛の告白 [DVD]
(2013/09/27)
ピート・ドハーティシャルロット・ゲンズブール

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第65回カンヌ映画祭~アウグストさん編~

先日、ポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリー夫妻のカンヌ報告記事を書きました(こちらの記事)。

続けてアウグスト・ディールさんの記事です♪

先日お伝えしたこちらの記事で取り上げた作品 "Confessions of a child of the age"(英題)が、カンヌ映画祭に出品された模様。それに伴って、主演のピート・ドハーティさんや共演のアウグスト・ディールさんがカンヌに出席しました。


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ピートさんは、ミュージシャンならではの独特のファッションよね。そう、ミュージシャンは独特の感性をお持ち。俳優さん達のファッションとは全然違うよね。ある意味、最先端のお洒落というよりも、個性を大事にする人が多いような気がするよ。俳優さんでミュージシャンっぽいというとジョニー・デップさんなどはミュージシャン寄りのファッションセンスだわよね。


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アウグストさんはフランスにいても独自です。独自というか普段着です。カンヌも何パターンかあって、さすがにレッドカーペットなイベントでは女優さんは当然ですが、男優さんもタキシードをお召しになってるのだが、このようなラフなフォトコールも必ずあるよね。女優さんはこういう場所でもお洒落してきてる人は多いが、男子はアウグストさんだけではなく、気楽な格好で挑んでいる人は確かに多い。けれど、アウグストさんはかなり普段着バージョンでありましょう。このインナーに着ている紺色(?)のシャツはよく見かけるよね。

ピートさんはこの後、御紹介する全体写真で見るとかなり背が高く見える。顔だけ拝見してると小柄っぽいでしょ。顔はかなり小さいタイプ。それでも顎が二重になっていく加齢の恐ろしさ。男子も油断してると本当に一気にぶよぶよとなるわよね。もちろんピートさんはまだ痩せている部類なんでしょう。ほら、ミュージシャンって細い人はもんのすごーい細いから。ピートさんも若い頃はもっと細かったのでは? わたしゃミュージシャンとしてのピートさんは本当に全然知らないのよね。ケイト・モスの元恋人だったというスキャンダラスな部分でしか存じ上げないの。


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無精髭タイム。海外男優さんの男らしさって無精髭スタイルで表すのかしらね。もちろん無精髭はアウグストさんに限らず、あちらのスターは割と普通に取り入れているファッションだものね。もしかしたら撮影予定の役柄の為に髭をこうしてるのかもしれないし。それならばそれでいいのだが、アウグストさんに限っては「何となく……」ってだけのような気がするわ。「カンヌだからって気張らないよ……。剃れって言われれば剃るけどさ、でも、いいでしょこのままでも?」って感じ。アウグストさんは無精髭が似合うのか似合わないのか判断つきかねるわ。もちろん目の前にこのスタイルで現れたとしたても、私はアウグストさんの素敵っぷりに握手してもらうのも忘れて卒倒するとは思うのよね。「わあああ。すんごい素敵ぃぃぃぃぃぃ。やっぱり素敵だわああああああ」と。 でも写真だけ眺めるしかない薄いファンとしては、「髭がないアウグストさんがつるりとして好きかも……つるるーん」といった薄い感想は抱いているのです。


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それにしても今回のこのワイルドな髪型は整えてワイルドにしてるのか、寝起きそのままなのか……これまた判断しにくい髪型。おでこを全開にしているのは仕様なんでしょうけれどさ。だって前髪をよくみると渦巻いているよ。渦巻きが発生している。つむじがおでこにあるのかしら。どういうことなのかしら。可愛いけれど、いつも謎。 アウグストさんも意外と見る都度、髪型が変化してるタイプなの。でも、彼の場合、お洒落で変化しまくっているというよりは、常に適当にその場の雰囲気でとにかくおでこだけ出せれば後は適当。そんなポリシーを感じます。 アウグストさんは寝癖が付きやすそうな気がしない? だからそれなりにセットはしてるんだと思うのだが、ワイルド。というか適当。全く何も考えてなさそう。髪型……まあ、適当でいいよ。そんな感じ。でもその地味でどーでもいい感じが大好きなんですよ。ポールのお洒落スタイルも大好きだし、アウグストさんの「どーでもいいんだお洒落なんてものは」といったスタンスも大好きなの。わがままなの。いいの。どれもこれも愛したいの。


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ほら、ピートさん、背は高いよね。そして靴のチョイスにもミュージシャンを感じるわ。お洒落とかそういうことじゃないの。ザ・ミュージシャン・チョイスなの。俳優スターとは違う路線。それがミュージシャンなのよ。アウグストさんはドイツで生活している時にちょっと近所に買い物に行くような格好ね。徹底的に普段着よ。確かに、この場ではラフな人が多いのよ。この場所でカンヌフォトコールしてる人達はラフよね。女優陣もかなりラフ。でもアウグストさんはダントツラフ。普段着すぎ。


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アウグストさんの履いているズボンはいつにも増して年期を感じさせるもの。それにしても腰回りがだぼついてませんか。もっとタイトなパンツを履けばいいのに。ダボダボした格好をしていると、肉も油断して、もたついてくるわよね。私も家の中では相当にダボダボしているが、私は一般市民だもの。スターじゃないもの。私がもしスター女優だったら気をつけるもの(多分……)。


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こうやって見ると、ピートさんだけが浮いている風よね。でもいいのよ。彼はミュージシャンだから。ミュージシャンというのは免罪符でもあるわけ。「仕方ないよ。彼はミュージシャンだもの」これで全てが許されるのよ。


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レッドカーペットの部。さすがに女優陣はドレッシーに。アウグストさんも黒服で御登場。ピートさんはいかにもな白いマフラーでロックミュージシャン風。


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左の女優さん(多分そうだと思うのだが、名前を調べなくてごめんなさいね)がお召しの紫色のドレスとっても素敵ね。でも、この日は天候が悪かったのか、雨風が強そう。ドレスが濡れてしまわないか心配だわ。


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アウグストさんもさすがに夜用に髪型は整えてきたようだ。


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白いマフラーというと、ハリウッドスターならジョン・ヴォイトを思い浮かべませんか? 彼、タキシード場面だと必ず白いマフラーを首からたらしてるのよね。アンジェリーナ・ジョリーの実父様よ。


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この映画、以前、簡単に御紹介した通りフランス、ドイツ、イギリスの合作なのよね。だから国際色豊かに各国の俳優さんが御出席なんじゃないかしら。一応、原語は英語作品のようだけれどね。


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俳優さん同士は楽しそうな雰囲気ね♪


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ピートさんの「ほら~みんな行くよ~」的なポーズが可愛いわね。アウグストさんも、にこやかモードよ。


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うーん。太っているとまでは言わないが、顎がぷよーんとしてるわよね。無精髭にごまかされないわよ! もちろんとっても素敵だけれども。このように、いつもアウグストさんのぷよ度をチェックしているのは、アウグストさんの健康とビジュアルの輝き度を心から案じているからこその、小姑チェックなのよ!


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舞台挨拶でしょうな。この作品の監督Sylvie Verheydeさんは女性で、この写真だと左から2番目の方がそのようだわ。脚本も彼女っぽいわね。Sylvie ――というくらいだからフランス人かしら。名前の響きからはフランスっぽさを感じますなあ。


そしてこの作品のトレイラーが公開されてました♪





ピートさんが主演なだけあって、アウグストさんはトレイラーだとそれほど多発してませんが、一分過ぎくらいから何ヶ所かでアウグストさんを見つけられます。 日本公開は無理だろうなあ。どうなんだろうか。主演の有名フランス女優シャルロット・ゲンズブールさんの知名度で公開されるかどうかでしょうか。音楽がとってもいいですね。日本公開が無理だったらまた、輸入DVDに頼るしかないパターン発生です。イギリスAmazonで買うはめになるのかしらね。それだったら英語字幕が付くかしら。ふう。でもドイツ版だとアウグストさん特別(?)インタビューなんかものったりするのかしら。それなら、ドイツ版を買うけれども(ぎらぎら)。ま、どちらにしろカンヌにかかったばっかりで、公開もまだされてないし、DVDになるのはまだ先のことね。


次の記事ではさっくりとマッツ・ミケルセン様のカンヌシーンをお伝えしようと思ってます☆


拍手&メッセージありがとう! コメントも嬉しいです。それぞれのお返事をこれからしますからね。記事にコメントしてくださった方にはそのコメント記事に返信します。拍手からメッセージを下さった方は→右のカラムにあるポストガールをクリック。そちらでお返事しますからね☆

拍手もすごく嬉しいです。いつも本当にありがとうございます。
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イギリスのミュージシャン、ピート・ドハーティ主演映画にてピートさんとアウグスト・ディールさんの公式スチール


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以前、こちらの記事でお伝えした作品ですが、いよいよ出来上がったようですね。

Confessions of a child of the age(英題)
Confession d'un enfant du siècle(仏題)
Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen(独題)

と、三カ国の題名があるのも、フランス、ドイツ、イギリスの合作だからでありましょう。

IMDbによるとフランスで今年の9月に公開予定となってます。公開の前に、カンヌのこの季節。カンヌにやってくるかもですなー。

ピートさんが主役だからだと思うのですが、この作品に関してピートさん絡みの動画はありました。予告トレイラーはまだっぽい。




メイキングとインタビューといった感じかな。女性ヒロイン役のシャルロット・ゲンズブールさんと二人のシーンが多発。フランスがメインで作ったフィルムなのかもですね。フランス語系の紹介動画が多いのであった。





こちらもメイキング。08:19 あたりからアウグストさん登場! スタッフかピートに「アウグストゥ? グーテンモルゲン!」なんて呼ばれていて可愛いですよ。その少しまえのショットではペニペニなおもちゃが見えてます!リアル! そういうのにも動じないアウグストさんに大人を感じるわ…。そしてずーっとにこやかなアウグストさん!素敵です! ヘアブラシで顔をかくしたりして可愛いの。こうやって動いているのを見ると、全然、太ってないのよね。

13:22あたりにもアウグストさんは佇んでいるわ。大人だもの。穏やかだもの。14:36~あたりからは退廃的な社交界でのアウグストさんを見られるわ。テーブルに足をのっけているのはそういう演出だからだもの! ヤンチャな設定なのだもの。アウグストさんはコスチュームプレイ似合うあうわよね。こういう時代劇っぽいの似合ってる。本人も好きなのかたまにこういう時代劇コスチュームものは出演してるわよねー。ざっと見ただけだから見逃しているメイキングもあるかもしれないわ☆ 早く予告トレイラーが見たいですなあ。

それにしても、ピートさんはロックな人だから汗っかきなのかしらね……。童顔系の人よね。ピートさんはピートさんでいかにもイギリスっぽい系列の顔立ちしてるわよのう。

さて、話題は変わるのですが、アウグスト・ディールさんとジュリア・マリクさん御夫婦に二人目のお子様が! 奥様はただいま、御懐妊中です。


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つい最近のパーティ会場での奥様。旦那様は不在だったのかしら。華やかなパーティードレスを着用なさってますが、よく見ると確かにお腹がマタニティですね♪ 無事に立派な赤ちゃんを産んでください☆ 一人目は女の子だったから、二人目は男の子希望かなー。もちろん産まれれば当然どちらもベリーキュート! でも男子子供も見てみたいですよね。男の子はお母さんに似る場合が多いけど、アウグストの血を強く引き継いでお父さん似のボーイになるのもまたドリーム。

ポール・ベタニーご夫妻のところは、両方に似ている気がしますが(ステラン君)、女の子はどっちに似てきてるのかなー。ポールに似たらヤンチャ系のガールになりそうな気がする。金髪なのかなあ。ベイビー状態だと金髪っぽく見えましたけどね☆

アウグストさんもお子様二人目ということで、逆にだらけた身体を引き締めにかかって欲しいものでございます(厳しいブログ)。

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アウグスト・ディールさんは現在、フランス女優シャルロット・ゲンズブール、イギリスのミュージシャンであるピート・ドハーティと仕事をしているらしいという情報 そして陰謀と愛…もちょろっと♪

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↑この写真は今回の記事と関係ありません。何だかアウグストさんの固い表情とクリームイエローのシャツ…そしてコーヒーカップが気になったので載せてみたのです。多分なのですけれど "Die kommenden Tage" からのスチール写真じゃないかなと。間違ってたら申し訳ない。 '11 01/30 訂正 これ先日ビデオテープで観たばっかりの『23』からの公式スチールでした。やだ間違えた。失礼しました。

さて本題に入りましょう。

今年の最初にフランスの記事で見かけて気にはなっていたのですが、ドイツニュースでも出回り始めたので本格的に始動してるのかなと…。

フランス語とドイツ語を無理矢理の天然解釈で訳しているので情報が間違っている可能性巨大。正しい情報は各自ゲットしてください。他力本願がこのブログの基本姿勢です。俺がルールだ。

フランスのロマン主義の作家。詩、小説、戯曲も手掛けていたアルフレッド・ド・ミュッセの物語。ミュッセの自伝的な告白映画のようですぞ。ミュッセはフランスの女流作家で有名なジョルジュ・サンドと交際もしていました。その話をメインに繰り広げられるラブロマンス映画(多分……)。

題名はフランス語だと "Confession d'un enfant du siècle"  ドイツ語だと "Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen" になっております。英語ですと "Confessions of a child of the age"

その世代の…ある子供の告白…みたいな感じ?

1800年代の話です。

主役は多分、アウグストさんではなくピート・ドハーティ。つまりミュッセの役はピートで、恋人のジョルジュ・サンドをシャルロット・ゲンズブールが演じるのではないかと。

文壇みたいなものはあったでしょうし、他の文化人との交流などもサロン的にある時代でしょうから、きっとそういうつながりでアウグスト・ディールもその時代の著名人を演じるかもしれません。

パリで撮影が始まって二月から三月にかけてはドイツのレーゲンスブルグで撮影開始されるらしいですぞ。(日程的なアレは私の訳が間違っているかもしれないのであしからず。)

時代劇のカテゴライズもされているのとエキストラにオペラ俳優や音楽家も求められているので、コスチュウムプレイ的な雰囲気を楽しめそうですね。アウグストさんの出演作品でいうと『ブッデンブローク家の人々』や "Kabale und Liebe(陰謀と愛)"(ドイツテレビ映画)のイメージになるかもです♪ "Kabale und Liebe"のアウグストさんはとーっても可愛いんですよ!まだ全部は見終わってないのですけれど、すんごくキュートなの☆参考までに"Kabale und Liebe"でのスチール写真を↓

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可愛いいでしょー♪ コスチュウムプレイらしく、アウグストさんも髪を伸ばしている(中世時代の男子はカツラ設定)スタイルで黒いリボンで髪を一つにまとめてるんですよ♪黒いリボンでちゅっと結ばれているの。可愛いの。 ヒロインの女の子はPaula Kalenberg(パウラ・カレンベルク)さん。ドイツ映画『クラバート』でクラバートを演じたダフィット・クロスの恋人役(村娘♪)をやっていたとっても可愛い人なのです。私の以前の感想『クラバート 闇の魔法学校』でも御紹介しました。 (→ こちらの感想記事)

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ほくろがセクシーなアウグストさん。貴族っぽい白いブラウスが似合うのです。もちろん黒いリボンで髪を結んでいる設定。おリボンが似合うの!可愛いの!はきゅーーん。ひたむきな表情がたまりません。

あ、ユーなチュウブに動画が一部あったよ!アウグストさんの出ているシーンですよ!



若いよね。素敵だよね。顔立ちがノーブルだよね。気品があるよね。知的だよね。可愛いよね。2005年の作品だから六年前くらい。アウグストさんにしては珍しくテレビ映画に出演です。女の人たちが着るドレスもキュートだもの。この時代は生活するの大変そうだけれど、ある程度の上流階級だとこういうドレスを着てくるくる日々生活してたんですかね。一日くらいなら経験してみたい。家の中でドレスですよ?貴族だもの。いいのだもの。十二単だって着た経験ないもの!

ミュッセ映画の話に戻ります。

撮影中のフォトじゃないかもしれませんが、今回の記事で一緒にアップされていたシャルロット・ゲンズブールさんとピート・ドハーティさんの写真をそれぞれ載せておきます。シャーロットは知っているけれどピートは音楽聴いたことねーズラです。お騒がせスターな人だよねピートって。確かケイト・モスと交際してたり麻薬でよく騒がれてる人じゃないか?

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シャルロットさん。シャルロットさんにはそれほど思いを馳せた経験はないのですが、お父様のセルジュ・ゲンズブールは好きだったよ♪


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ピート・ドハーティってこういうイメージなのかいな。ロバスミ系なのかしら…。他の写真をちょいと探してみます…

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まあ……イギリスっぽいといえばイギリスっぽいかしら。顔がとにかく小さいようだ。それと細い。最初にアップした写真はロバスミっぽくふっくらしてるけど(本物のロバスミはふっくらというよりでっぷりだけれども…)、ピートさんは華奢。黒い帽子と黒いロンドンっぽいスーツは彼のトレードマークなのか?その出で立ちの写真をいっぱい見かけましたよ。一応、ハンサムに写っている写真をアップしてますが、結構、奇天烈な表情をしている写真もあった。ロックだからですかいな?ミュージシャンと俳優って何かが違うよね。私生活もミュージシャンの方がハッチャケ気味かもしれません。あくまでもイメージですけどね。ピートさん誰かに似てるんだよなあ。名前が出てこないけれど。誰かに似ている。童顔な顔で可愛いですね。アウグストさんとじゃれ合うシーンなどを堪能したいものだ。ほほほほ。

ピートさんといえば、ケイト・モスと騒がれていた時、何故にケイト・モスがこのようなミュージシャンと?という記事を何度か見かけた気がしましたが、ステイタス的に釣り合わないってこと?(当時) イギリス音楽は昔よく聴いたけれど、最近のは全くわからず疎くなってしまったのでピートさんの地位が私の想像より上にいたとしたら申し訳ない。デュラン・デュランより地位は上なの!?

そういう世代のイギリス音楽ならよくわかるので、比較はそのあたりのミュージシャンとするしかありません。デュラン・デュランかロバスミか…スージースーか…ビリー・アイドルか…トーキングヘッズか…ああっ懐かしい。ヒューマンリーグより地位が上なのかしら…ピートさん。

さて、フランスの作家物語なら原語はフランス語になるのかしら。それともワールドワイド向けに英語かしら。主役のフランス人をイギリス人が演じるなら英語ベースかもしれないね。シャルロットだって英語はべらべらでしょうからね。

なかなかパンキッシュな映像になりそうです(想像)。アウグストさんはどんな役なのだろうか。友人役が一番想像できますけれど、敵役(?)みたいなスタンスでもいいなあ。日本で公開されるといいなあ。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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