スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

声優さんシリーズ 真殿光昭さんその1

今日はいつもと違った視点から記事を書くことにしましたのよ。

吹き替え版と原語(字幕)版の話はたまに記事の中でも練り込んで書いてますが、今日は日本の誇る素晴らしい技術&センスを操る声優さんに焦点を当ててみました。

海外俳優さんを好きな場合、その視点で映画を鑑賞するときは当然、俳優さん本人の声も好きである場合が殆どでしょ? ポール・ベタニーのシルキーなベルベッドボイス、アウグスト・ディールさんの不思議ボイス、ビロル・ユーネル様やマッツ・ミケルセンさんの男前色気渋さ満喫ボイスなど、声もひっくるめてその俳優さんに激ラブだったりしますよね。私も当然そうなのですが、単純に映画作品として見る場合は、それほどこだわらないタイプです。基本的には字幕版を優先はするんですけれども、日本の誇る素晴らしい声優(俳優)さんたちの吹き替え版も好きなんですよ。

特に海外ドラマに関しては吹き替え版を優先して見ています。例外として、『デクスター』に関しては字幕版推奨派です。

ちなみに私の好きな声優さんルーツってモンティ・パイソンやルパン三世、宇宙戦艦ヤマト世代の大御所声優さんにラブしたのがきっかけ。名前をあげるとすると(敬称略)――山田康雄、納谷悟朗、広川太一郎、飯塚昭三、青野武、羽佐間道夫、野沢那智、野沢雅子、エトセトラエトセトラ、他にも大好きな声優さんはいっぱい! もうお亡くなりになった方もいらして本当に寂しいです。

最近の声優さんにはそれほど詳しくないのですが、幸いなことに、それなりにアニメを見るのと、海外ドラマは吹き替え版優先で視聴している為、そこそこ最近の声優さんは薄く存じ上げているんですよ。

例えば、以前も記事で書きましたけれど、ポール・ベタニーが『アイアンマン』でジャーヴィスを演じているのを知らずに、『アイアンマン』は吹き替え版を先に見ましたのね。で、主役のロバート・ダウニー・Jrの声をあててたのが、藤原啓治さん。藤原さんは御本人のビジュアルも素敵な方で、すごく好きな声なんです。『アイアンマン』の声はぴったりだったと思うわ。もう一人のバージョンはシャアで有名な池田秀一さんなのね! それも見てみたい。そう、吹き替え版は何パターンもある場合ありますよねー。池田さんもハンサムボイスだものね。濡れる!

しかも池田さんがロバートの声のバージョンでは、ポール演じた(声だけの出演)ジャーヴィスは東地宏樹さんだったのかー! いずれチェックせねば。東地宏樹さんについても何度か語っているかもしれませんが、私がここ最近いいなーと思っている声筆頭なんですよ! 東地宏樹さんはポールのイメージにあうなあと考えていたら既にあてていたか!

藤原社長バージョンの時のジャーヴィスは加瀬康之さんという方。彼はポールの声を結構担当なさってるみたいです。徐々に専属になりつつあるのかも今度ゆっくり聞いてみよう。つい、ポールの作品は本人の声を優先して字幕版で見ちゃいますからねー。

後、ジョニー・デップさんといえば最近は平田広明さんの声がドンピシャですよね。私もすごーくドンピシャだと思っているし、パイレーツシリーズは字幕版では鑑賞してません。我が家全員吹き替え版のファンです。もちろんジョニーの声も最高だし、ジョニーの英語でのスパロウっぷりも素晴らしと当然感嘆しているのですが、平田さんのドンピシャっぷりにやられてカリビアンシリーズに関しては2作目くらいから平田さん命状態です。

平田さんは映画作品にたくさん声をあてていらっしゃるから、どこかしらでみなさんも耳にしてるはず。彼のウィキをチェックすれば「わああああお!」となるほどたっぷり声を出していらっしゃいます♪

CSI:NY吹き替え版ファンの我々(?)にとって、平田さんといえばダニーですよね。もう最高! ダニーぴったんこ! ダニーのイメージは既に平田さんの声で再生されますよ。最近、見始めて気付いたのですが、ティム・ロス主演のドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』でも平田さんは声を! もちろん主演のティム・ロス。これもぴったりだわ。ダニーの時はきゃいんとした犬っぽい声だけど、ティム・ロスの落ち着きながらも独断的なオヤジっぷりを見事に演じています。ティム・ロスのファービュラスな演技に負けてないの。まさにファービュラス!

と、吹き替え版にも鼻血な私ですが、お気に入りの声優さんが担当している全ての映画やアニメを見なくては!といった見方は、してなかったのです。声優さんの声萌えはありますが、コアファンの声優ファン様は、その声優様があてている作品を全て見尽くしていると思うのですよね。そのルートが王道だとすると、私は声優コアファンではないですなあ。

ちなみに我が家ではダイハードシリーズ、ハリー・ポッターシリーズは吹き替え版で見尽くしていますのだ。確かに野沢那智様(亡くなられて本当に悲しい)が、ダイハードの主演ブルースの声を当ててるからこそ、吹き替え版で鑑賞しているんです。しかし野沢那智大好き一家とはいえ、野沢那智様の全てを把握してはいません。でもコアファンならばそれは絶対にやってるはず。

というわけで、声優コアファンじゃないんですが、好きな海外俳優さんに、好きな声優さんが声をあててる……といった三段逆スライド方式(ハトヤ仕込み。お魚ぴちぴち)にちょっとだけはまった昨今です。

声優さんの全てではなく、私の好きな海外俳優さんが、好きな声優さんによって違う魅力を引き出されている! といった視点。

例えば先ほどお名前を出した東地宏樹さまがポールの声を担当なさっていた――と、知ったならその作品は鑑賞したくなりますのよ。ポールの声も素敵だけれど、東地宏樹さんが声をあてた状態のポールもチェックしたい! けれど、東地宏樹さまがあてた他の俳優様の作品まで全部を見たいかというと(もちろん見る機会があればチェックはしたいけれど)、そこまで追っかけの時間や情熱はぬるいファンの私にはないのです。そのあたりの差を感じとっていただければ。すごく好きだけど全ては無理! でも好きな海外俳優さんに、声をあててたのに気付いたなら、なるべく優先してチェックしたい! といった情熱はそこそこ持っているといった按配です。

吹き替え版が平気だと一粒で二度も三度も美味しいんですよー。それに字幕とはまた違った訳を吹き替え用には用意されている場合が多いので、英語ニュアンスがわからない私などには、字幕だけでは理解できなかった要素も練り込まれていたりして嬉しいのです。最近だとポール・ベタニーが出演した映画『マージン・コール』でその例を出したりしました。吹き替え版、字幕版とぎらぎら見て、長い感想を書いたアレですよ(記事はこちら)。

長々と前置きをしましたが、ここ数年気に入っている素敵ボイスの持ち主で真殿光昭さんという方がいらっしゃいます。御本人のビジュアルも素敵。残念ながら声優さんのイベントなどに行くようなファンでもないので、ネットにおけるお写真を拝見したことしかないのですけれどね。

とあるアニメ(ゲーム)キャラにはまって、それで真殿さんのことを知ったのです。すごく素敵な声で、クセのある飄々とした役柄なども難なくこなす素晴らしい方。一見、クセがなさそうなキャラ(けれど実は……)みたいな役柄もファービュラスなの。アニメやゲーム、特撮ものなどでも、かなりぶっ飛んだキャラもこなしてらっしゃるの。好きなアニメ銀魂(最近、見てないのだが)でも、伊東鴨太郎という印象的なキャラを演じていらっしゃいました。漫画を読んでいた時も伊東鴨太郎は好きなキャラだったけど、真殿さんが声をあてた伊東鴨太郎は更に魅力が倍増してたわ! 伊東鴨太郎は真殿さんしか考えられない! というくらい素敵なのです。

しかし、コアファンではないため、アニメ、ゲーム、を全部追っかけたりはしてないんですよー。気付けば「わ!素敵!」となるくらいのファン。最近ではガンダムAGEでも二役やったりしていて、アニメ観ている私としては嬉しい限り。

セサミストリートでは、超絶人気キャラの可愛いカエル、カーミットの声をあてていらっしゃるようだ。いろいろな方が担当なさっているようだけど、NHK版のセサミが真殿さまなのですね(ウィキペディアより)。それは聞いてみたいなー! カーミット可愛いですよね。最近のセサミは吹き替え版があるのだね。昔は英語オンリーだったよね。カーミットは最も有名なセサミキャラの一人。その声を担当なさってるなんてすごいわ。

映画作品で真殿さんといえばクォン・サンウさんの声なのでしょうな。彼の声は真殿さんが担当で、御本人にとっても代表作品(代表俳優とでもいうべきかしらね)。

しかし、わたしゃ、それは一本も鑑賞してないのよ。だから全然コアファンじゃないわけ。真殿ファンならばクォン・サンウさんの作品を見尽くすのは当然でありましょうな。

とにかく、真殿さんのお声はすごく好きな声なの。でも、今まで海外ドラマなどを吹き替え版で観てて、気付かなかったのよね。真殿さん、欧米のドラマや映画などの吹き替えはどのくらい参加してるのかしらと、先日、ウィキペディアで彼が声をあてた洋画に的を絞って検索したのね。そしたら……


733_20120520144954.jpg


ヒトラーの贋札 (原題:Die Fälscher 英題:The Counterfeiters)
2007年 オーストリア、ドイツ作品

監督:シュテファン・ルツォヴィツキー


何と、この作品でアウグスト・ディールさんの声をあてていたのが真殿さんだったああああああああ。うおおおおおおおおおおおおおおおおお。

私のブログでは『ヒトラーの贋札』は殆ど御紹介してませんな。何故ならDVDは持っているけれど(日本版もドイツ版も買ってある)、積ん読DVDとして積まれているからなのだった。本当にアウグストさんのファンか?と言われれば「薄いファンです」と答えるしかありません。彼の体重増減だけに気を配るファンともいえましょう。昨日のように(こちらの記事)、一応最新の記事をアップしているつもりとはいえ、作品を全て見尽くしているわけじゃないからね。体重の増減ウォッチャーみたいになっていて、小姑っぽさを自分に感じます。

ヒトラーの贋札』の監督といえば、私のブログでは大絶賛のドイツホラー(サスペンスというかミステリーというか)『アナトミー1と2』を撮影した監督の作品――というのを何度か伝えてきたつもりです。それに『ヒトラーの贋札』はアカデミー外国賞も受賞した作品ですからね。御存じの方も多いでしょう。


732_20120520144953.jpg

左は主役を演じたカール・マルコヴィックスさん。ドイツ人ではなくオーストリアの方。最近の作品だとリーアム・ニーソン主演作品『アンノウン』に出演してたようだ。ドイツが舞台の作品なのでドイツ俳優さんも結構出ている作品。わたしゃ未見。DVDでチェックしなくては。 そして右がアウグストさん。『ヒトラーの贋札』ではアドルフ・ブルガーという役を演じていますが、実在の人物で、リアルなアドルフさんの証言を元にこの作品は作られたみたいです。まだリアルなアドルフ・ブルガーさんは御存命。


731_20120520144953.jpg

特殊な技術&作業をさせられたユダヤ人達なので、他のユダヤ人より扱いは良かったようですよね。だからこんなピンポンなどをやってられたのでしょう。


730_20120520144952.jpg

同じ職場にいる二人だが、思想やポリシーが違うので、こういう対立ポーズが多いのかも。


729.jpg

これだもの。素敵だもの。痩せてるもの(重要)。そう、幾ら待遇がいいたって、栄養失調気味の囚人だもの。太ってたらアウトだもの。アウグストさんは他の作品ではドイツナチス側の将校も役として演じる人だけど、こちら側の役もドンピシャですなあ。さすが役者さんですよね。

で、私はアウグストさんの御本人の声は超絶好きなのであります。声だけでいうと、ポール・ベタニーとどちらかと言われて迷うほど。アウグストさんは朗読CDもたくさん出してるし(その特集記事もまだ書いてないけれど…うおおお)、彼のあの不思議なボイスは蠱惑的よね。セクシーとは違うんだけれど、とっても個性的な青い声だわ。

しかしそんな素敵アウグストさんに、これまた素敵ボイスな真殿さんが声をあててたなんて! 迂闊! 気付かなかった私に鉄槌!

吹き替え版をチェックして、真殿さまが喋るアウグストさんの演技を少しばかり拝見したの。鼻血です。耳からも血が出た。どちらのバージョンで鑑賞しても萌えられますYO!

若さゆえのちょっとした勢いのある若者アウグストさんの声に、真殿さんはあってたよ! 実際のアウグストさんの声を、私は既に知ってしまっているからどうかなと思ったけれど、違和感なく耳にも目にも幸福感が漂ったわ!いやっふー!最高ぉ!

残念ながら日本向けの予告トレイラーが見当たらないので海外版のトレイラー。英語字幕付き。





アウグストさんの作品はいつもいつも字幕版でチェックしてしまう俳優さんなんですが、映画『タトゥー』は吹き替え版も堪能したのね。その『タトゥー』での吹き替えも超絶ファービュラスでした。『タトゥー』では坂詰貴之さんという方が吹き替えてらした。あの作品のアウグストさんにピッタリでしたよ。お勧めです。もちろんアウグストさん御本人の声をお聞きになりたい方も多いでしょうけれど、何億回と繰り返し見るようになる作品ならば、一度くらい是非吹き替えで。私、何だかんだいって『タトゥー』はすごくよく見ているのよね。ポールの『キラー・ネット』なみに。だったら『ヒトラーの贋札』や、他に鑑賞してないアウグストさん作品を見れば?と思うでしょ。しかしついつい「よし、『タトゥー』を見るとするか……」になっちゃうものなのよ。繰り返し派で進歩がない派です。

とにかく、こういう作品をきっかけに真殿さんが好きだった方はアウグストさんを。アウグストさんを好きだった方は真殿さんを……と違う方のファンになるのも醍醐味ですよねー。

で、ここからはまた個人的な楽しみなんですが、真殿さんが演じているとあるキャラにゾッコンなのね。それはアウグストさんやポールにゾッコンなのと同じくらいゾッコンラブ。二次元キャラなんですけれど。で、アウグストさんなどにあてている声をその二次元キャラが……と想像するとこれまた美味しいっていう仕組みなのよ。仕方ないのよオタクというものは。そういうものなのよおおおおおおお! そしてまた脳内妄想創作で楽しむのだ。更に美味しい。エンドレスです。

ザ・クロスオーバー。脳内だもの。いいのだもの。自由だもの。みんな素敵なのだもの。

で、次の記事も続けて勢いで「え!?あの大好きな作品のあの役者さんの声を真殿さんがぁああああ!?」と、仰天して腰を抜かした記事です。鼻血&耳血大出血サービスです。自分向けのサービスです。常にここは自分のための喜びを表す場所なんですよー。

というわけで次も多分、真殿さんに絡んだ記事です! でも映画ファンも楽しめるようにがんばります。ぎらり。

ぽるぽるぽるぽる。

スポンサーサイト

お洒落なアウグスト・ディールを鑑賞して涼をとろうの巻 お洒落班長シリーズその1

基本、スターはスクリーン上で輝いていればプライベートでどんな格好をしてようが気にはならないのですが、ポール・ベタニーと出会ってしまったために、お洒落なスターっているんだなと気付いてしまったのでした。まあ、ポールはお洒落に関しては別格ですからのう。映画以外でもファッション雑誌に何度もモデルとして(もちろん俳優前提で)、スーツをビシッと着こなして載るようなスターですからね。スーツじゃないお洒落系の格好もしておりますし。プライベートでも自分の体型にあった洒落た格好をしています。

何度かブログでも書いていますが、私が好きになった歴代スターもプライベートではどちらかというとダサイ格好がデフォルトの人が多かったので、特に男優さんの場合はどんな格好をしても気にしてこなかったのです。もちろん晴れの舞台では(アカデミー賞やパーティシーン)格好よくタキシードをバーンと着こなせるのがスターの証でありますから、それで満足していました。それにスクリーンの中ではいろいろな格好をしますでしょ?冴えない男の役からエクゼクティブビジネスマンまで、時代劇コスチュームだって見られてしまうのだから、それで今までは満足だった。過去のファン仲間とも特に普段着についてそれほど言及した記憶がないんですよね。もちろん今みたいにパパラッチされる機会も少ないし、ネットもないので普段着情報は少なかったというのもあります。それに雑誌用に撮影する時はスタイリストやブランドが用意した服を着ますから、それは当然素敵にショットされるのでありますよ。

アウグスト・ディール君も別にものすごいダサイわけじゃないのです。前の記事(こちらこちらの記事)でも書きましたが、地味だったりスーツのサイズがあってなかったりするだけです。地味なのは構わないのです。フリーな格好がゆるゆるなのも構わない。髪型も決まってるんだか決まってないんだか判断がつきにくい、おでこ全開状態でも可愛いのです。

しかし素材がハンサム系であるにも関わらず余りにも無防備な地味っぷり。スーツのゆるゆるっぷりには疑問が噴出。誰かインタビュアーが問い質してないのか調べたくなりますね。奥様がいるいない関係なく、誰か注意をする人はいないのかしら。

「ねえ、アウグスト、おでこ全開もいいけれど、たまには前髪をおろしたら?」

「そのスーツ、あなたの体型には大きすぎない?もうワンサイズ…いや2サイズ小さくても似合うと思うけど?」

とアドバイスする人はいないのだろうか。すごく不思議なのでありますよ。まず、奥さんがうるさくない人なんだろうな。うるさくないっていうか気にしない人なのであろう。ポールの奥様、ジェニファー・コネリーはポールの体型に厳しいチェックをいれてる模様です。よし、ジェニファーよし!さすがジェニファー!

とはいえ、アウグスト君の奥様も大らかでとっても性格がよさそうなのです。女優さんですし、二人でファッションショーなどに呼ばれてゲストとして出席したりしてるんですよ?なので奥様はファッションに当然興味あると思うのです。でも旦那さんのファッションには満足しているのでありましょう。それはそれでOKなのですが、マネジャーなどは、うるさくないのかしら。ポール・ベタニーのマネジャーは確か女性なのですが、そういうのチェックしてそうよ。スターをどう魅せるのかっつーのもフロントマネージャーの腕の見せ所でしょうからね。

そのあたりドイツはハリウッドシステムとは違うのかもしれないな。魅せる商売なのは同じだけれども、映画で輝いてればいいじゃないか…というのがドイツ式なのかもしれない。というか個人の問題だろうけれども。例えばハリウッド・スターでもキアヌは普段からフローティングですよね。またキアヌは別格ですけどな。

お洒落雑誌に載る回数もアウグスト君は多分少ないのだと思う。依頼を断っているのだと想像する。依頼こないはずないもの。素敵なのだもの。でもとにかくそういった雑誌素敵スナップが非常に少ないのよね。もちろんドイツ本土に乗り込んでチェックしたら、見つけられるのかもしれないが。

もちろん素敵なスナップはたっぷりあるんですよ。ハリウッド・スターやポールと比べたら割合は当然小さいのですが、可愛いフォトショットはいっぱいあるのです。ファンの皆様もネットの海で素敵なアウグスト君写真をゲットしているとは思うのです。お宝フォルダーにゲット。

私が気に入っているもう一人の俳優バーナビー・メッチュラートは、ポールやアウグストに比べたら情報も写真も涙が闇に吸い込まれるほど少ないのですが(思わずブラックホールが出現)、意外とお洒落雑誌に取りあげられてるの。あのミニマム(?)でファニーな風貌がファッショナブルなシチュエーションで取り上げやすいのかも♪背もドイツ人にしたら高いとはいえないのだけど、逆にそれが個性になってるような気もします。

「僕、小さくないよ♪」バーナビーいい子いい子♪ 本当に可愛い♪

そう、バーナビーはブランドのモデルもやってたりするんですよ!鼻血!それはまた御紹介します。といってもバーナビーのファンがいない気配は感じるよ。いない気配を感じる!ゴーストォォォォ!でもいいの。個人ブログは自己満足の場ですもの!いなくてもぶんぶん紹介します。しつこく言い続けるもの。いいのだもの♪ そしてセバスチャン・ブロムベルグはもっといない気がする。でもいい。いつかきっと現れるはず。「セバスチャン・ブロムベルグ、セクシーではにかんだ笑顔が最高ですよね!」というレディーが!もちろん男子でもいいけれども。しかしクリスチャン・カマルゴのファンがまだここを訪れてくれてないような気はしてます。気のせいかしら。すんすんすーん(泣)。

さて、前置きは長くなりましたが、そんな(どんな?)アウグスト・ディールでもお洒落っぷりな時があるのです。雑誌とスタイリストの力によって。今、私がツイッターでアイコンにしている写真のシリーズがそうなのですが、その時に撮影されたアウグストシリーズは本当に可愛いのであった。いつも可愛いけれども。

そうだな…グラムロックをもっとファニーにした感じ。映画でいうと『ベルベッド・ゴールドマイン』をどんどこどーんとラフにした感じのファッション。グランジぽいともいうのかしらね…。

これだ。


89_20100822125829.jpg

↑このままの大きさ

ツイッターのアイコンにしてます。こういう髪型似合うのに…。映画でもしてない髪型だよ。今風の男子がやる髪型。もしゃもしゃっ、としつつも、さらさらっ…なヘアースタイル。これだ。すごい似合うのに!!何故、普段からやらないのかしら。家では別にどんなヘアースタイルでもいいけれど、プレミア試写会などはこういう髪型でキメてくればいいのになー!


88_20100822130002.jpg

↑クリックすると大

ほら…いい男度が更に増してるもの。何故、この髪型を固定にしないのか謎。おでこ全開が本人は好きなのであろうか。それは当然アウグスト・ディールの個性になってるけど、人生のせめて三分の一はこっちの髪型でもよろしくなくって?家でもおでこ全開なのかしらね。かなりサラサラヘアーの人だと思うから、無理して全開にしてなきゃあそこまで全開にならないよ。ワックスやポマードで全開にしてるの?もちろんナチス将校的なポマードオールバック全開は役柄なので違和感ないけど、自然さらさら系でおでこ全開ってどうなの。奥様と語り合いたいです。

ちなみに私は普段おでこ全開の人がふぁさっと前髪をおろす…というシチュエーションに弱いので、アウグストが普段おでこ全開なのはいいのですよ。それは震えるほど素晴らしくいいのです。だが、おろした髪型も似合うのだから…たまには…という熱い思い。漫画の話になりますが『ハンター×ハンター』でオールバックふぁさふぁさヘアーのヒソカがシャワーを浴びた時に、前髪がバサーッとおりて、ものすごいハンサム度が増す場面があるのね。あの場面が理想。これも何億回も言っている話なので聞き飽きた人は耳を閉じていてください。ネットだから目を閉じてしばらく寝ててください。

上の写真でも下の写真でも煙草必須。これはポール・ベタニーと一緒ですね。若い頃のポールほどではないけれど、アウグスト・ディールも煙草の人なのでありました。似合ってるからOK。


82_20100822130039.jpg

↑このままの大きさ

髪型いいですよね?すごく似合いますよね。映画でも滅多にしてない髪型……。でも今の男性なら普通に流行している髪型でしょ?別に特異なヘアースタイルじゃないと思う。もちろんスタイリストに再現してもらわないとできない、自然なわさわさ感なのかもしれないけれども。意外とこういう普通のわさっとした髪型ってワックスしても自然にはいかないよね。美容師さんともよく話すのだけれども、芸能人がやってるさりげない自然カールや自然わさわさって裏方ヘアースタイリストが、ものすごく手をかけてつくってる場合が殆どだ…と、どの美容師さんも口を揃えて訴えている場合が多いです。特に雑誌の撮影は手をかけてる模様。一般市民が自然にお洒落ヘアーへの道のりは遠い。

アウグストの話に戻ります。この写真、シャツもサイケ系で洒落ててキュートだし、エスニック風のペンダントも似合ってる。太めの腕時計も素敵。ヤンチャっぽいもの。イギリス映画でいうと『トレインスポッティング』などにこのまま出演できちゃいそうだもの。


81_20100822130405.jpg

↑クリックすると大

これもとってもグーじゃありませんこと?奥様&淑女の皆様。うっとりするほど似合ってるし、こういう格好が似合う男子って素晴らしいと思う。ちょっとセクシーな感じもするけれど、イタリア系じゃないせいかムンムンしてこなくって、そこがまた青いアウグスト・ディールにベストマッチ。品のいい色気が香り立つもの。常にこういう雰囲気でいろとは言わないけれど、似合うのだから晴れの場ではたまにはチラ見させて!


80_20100822130432.jpg

↑このままの大きさ

映画『ヒトラーの贋札』でのプレミア風景

チラ見させてくれました。上の撮影の時のマフラーと似てるよね。微妙に色合いが違うけれど、同じデザイナーの色違い系かもしれない。光の具合で色が変わって見えているのかな…。それにしてもすごく笑ってる!!可愛い!ジャケットの光具合が一歩間違えるとジャポン演歌系ではありますが、アウグストさんにしてはお洒落っぽくしてきた日だと思う。滅多にないもの。この時はスタイリストがついたのかもなあ…。おでこはいつも通り全開だけれども!よくみると微妙なファッションだけれども。よく見ないで!でもよく見て!そんな気持ちで一杯です。


というわけで、お洒落だってできるもん(パンツじゃないから恥ずかしくないもんの調子でどうかひとつ)!!という証明写真はあるわけです。ファンの方は既にチェック済みの写真でありましたね。ちなみに私はアニメ『ストライクウィッチーズ』では坂本少佐の大ファン。眼帯萌え萌え。少佐ハァハァハァハァ……。アウグスト少佐もいつか眼帯してまたナチ将校をやっていただきたい。フェチフェチ。フェチフェチ。

話がそれました。ぶんぶん。

雑誌の企画だとそこはスタイリストのパワーで、素晴らしいセッティングになりますのう。雑誌用にライティングだって違うものね。でも、さすがアウグスト本人の素材の良さ。ものすごーく美麗ショットォォォォォォ!お洒落美麗ショット♪ 使っている室内の雰囲気もベリーグー!白い窓と白い壁は外国だと本当に似合うよね。それと床の割合が素晴らしい。そしてあの窓枠と窓のデザイン。素敵。それに透けた白いカーテン。そのカーテンの丈がまた洒落ている。窓枠に囚われてないカーテンの長さ。天井が高いからなせる技でしょうのう。窓から見える木にちらちらとツリーに飾るようなライトが見えているのも、わざとチープっぽくってラウンジっぽいファッションにマッチングしてるもの。いいのだものいいのだもの。

アウグストはもっともっとお洒落企画にのってほしいなあ。本人自身が地味嗜好で、晴れの場でも地味なのをセレクトするのは個人の自由なのでOKなのですが、せめて雑誌の企画などで、お洒落っぷり&華やかなスタイルも魅せてもらいたい♪ もちろん地味でゆるたるーんなアウグスト君がデフォルトで好きなのですよ?それはそうなのですが……

(妄想シチュエーション発動)

眼鏡の地味な女の子と廊下でぶつかったら、眼鏡が外れて髪の毛もひっつめにしてたのもバサーッとなっちゃって…主人公の男子が「何だよこいつ…」と痛めたお尻(ケツ)をさすりながら、眼鏡っ娘を見るわけよ…。そしたらもんのすごい美麗だった…みたいなね。ベタだけれどもソレだ!もちろん、眼鏡っ娘の状態でもとっても可愛いの。それは当然なの。ただ性格が地味で図書館で本ばっかり読んでいるような娘っ子だから、他の男子からは敬遠されてたのね。でも主人公の男子も気にはなってたの。たまに笑った笑顔が可愛いなあ…ちょっとダサイけど…と女の子をチェックはしてたんです。不細工だなんて思ってはいなかったわけだ。美人がめがねをかけると更に美人だもの。なのでどっちにしたって美味しい状態なのです。で、なんやかんやあってカップルになるのよ。そうした時に、「お前、こうするとすげえキラメクよね。たまに、そういう格好してこいよ…あ、もちろん俺限定で…」っていうシーンも欲しいのだもの!けれど「眼鏡のお前…やっぱり好き…コンタクトなんかにするなよ……な?」っていうのを言いたいわけよ。


何が言いたいのか、わからなくなりましたが、たまにはお洒落企画にのかってほしいという私のイヤラシイ欲望をダダモレにしただけなのでした。いつでも欲望はダダモレです。特にネットの個人経営部分では。日常では控えめに暮らしてますよ!(審議)


さてさて、このお洒落番長シリーズのもう一枚でスーツがあるのです。それについては次回の記事でバーンと特集します。八月はAugust . つまりAugust diehl と同じ綴りなのですよ。だから八月はアウグスト特集なのです(こじつけ)。


ではまた夕方か夜にでもアップします。ずれて明日になったら申し訳ない。ツイッターでそのあたりの都合は呟いているかもしれません。


それでは素敵な日曜日を!
関連記事
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
09 11
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。