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これからチェックしようと思っているドイツのサスペンス映画『アンチボディ』何故かノーマン・リーダスさんも出演

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ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き) 
(原題:Antikörper) 2005 ドイツ映画


あらすじ(Amazon から引用)

ベルリン近郊で逮捕された、連続殺人鬼。 彼は被害者の血で絵を描くようなサイコキラーで、今までに少なくとも12人の少年を虐待し殺害していた。このショッキングなニュースはドイツ中に広まっていく・・・。 ベルリン近くの小さな村で、農業も営む実直な警官ミハエルは特別な思いでこのニュースを聞いた。彼は以前よりある事件を追っていた。この村で少女が殺されたのだ。少女は彼の息子の友達だった。 もしや少女はこの殺人鬼の被害者の1人ではないか、そんな思いで街へやってくる。 彼は、何としてもこの事件に片を付けたかった。なぜなら少女殺害事件以来、妻や子供、そして農場もおざなりにしていたのだ。 殺人鬼は警察を見下し、取調べには口を開かなかったが、ミハエルが面会を申し出ると協力的な態度を示した。それだけではなく、自分は少女を殺した犯人を知っていて、その目撃者だともいう。連邦捜査局ではミハエルを利用して、この殺人鬼から情報を聞き出そうとしていくが、この出会いは殺人鬼の仕掛けた狂気という名の心理ゲームの始まりだった・・・



一昨日、友人とツイッターで会話していて「あ、そういやこれ借りよう」と気づいた一本なのです。今年中に借りるかは未定ですがTSUTAYAディスカスの予約リストには入れた。

パッケージ写真のインパクト巨大。実はドイツDVDを買うようになって、Amazonなどをうろうろしてると、これがすごく目に付いたの。ドイツじゃなくてアメリカでもそうだった。チョイスするのが『アナトミー』や『タトゥー』などのサスペンスものが多かった時期は特に。Amazonで検索してると似たようなものをお薦めされますよね?それでよく目にしたのだと思うが…。

面白そうだなあと感じてはいましたけれど、ドイツ版しか出てないと思い込んでいたので見逃していました。基本、猟奇的サスペンス映画は大好き。これで好きな俳優さんが出ていればドイツ版しかなくても購入しちゃってたと思うのだけれど、その時は誰も知らない人ばかりで買うのはさすがの私も!そこまで!

だが、主役の一人をヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)さんが演じていたのに気づいて俄然興味が。ヴォーダンさんは近いうちに俳優カテゴリーで御紹介します。今までも何度か記事の中では名前を出してきたのですけれどね。何故なら『アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートと共演していたり、ファティ・アキン監督作品『ソウル・キッチン』に出演してたりとドイツ映画界でも中堅どころの役者さんであるのです。先日、お伝えしたセバスチャン・ブロムベルグとも今年の夏公開された作品で共演していて、ヴォータンさんも主要な役の一人を演じていらっしゃいました。

しかし『アンチボディ』のパッケージインパクトな役者さんはヴォータンさんじゃないのですよー。アンドレ・ヘンニック(André Hennicke)さん。ドイツ人。現在52歳。


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手前はヴォータンさん、後ろがアンドレさん。


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こちらはアンドレさん。『アンチボディ』からのスチールではありません。でも、なかなか素敵でしょ。特にこの写真ではジェレミー・アイアンズのニュアンスさえ感じる。とはいえ傾向的にはアメリカ俳優ランス・ヘンリクセンさん系列でしょうかな。ランスさんといえば『エイリアン2』でビショップ役をやったあの素敵な人ですよ。テレビドラマですと『ミレニアム』で主役をやってらっしゃいましたよね。ランスさんって今、調べてわかったけれどノルウェー系のアメリカ人なんですって。そうだったの。北欧系な方だったのね。ふんふんっ(知識の増殖)♪

アンドレさんの他の出演作をチェックしたら日本で結構観られる映画に出演なさってました。(公開&DVD発売されているという意味で)

『ヒトラー ~最期の12日間~』『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』『コッポラの胡蝶の夢』などなど。アメリカ映画にも結構出演なさってる模様。日本で今年公開された『パンドラム』にも出演。この映画、DVDになったら観ようと思ってたのですよ。B級SFテイストで面白そうなの。主演はデニス・クエイド。そしてヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんも出演しているようなのだ。ツイッターでこの映画を御覧になった方がいらして、割と面白かったらしいので期待大。ドイツ、アメリカ合作。

↓『パンドラム』 日本公開予告トレイラー





面白そうでげしょ?げしょげしょ♪

パンドラム』にはアメリカ俳優でキャム・ギガンデッドさんという方も出演なさってるようですが、彼は確かポール・ベタニー来年新作 "Priest" に出演してますよね。多分、ポールが助ける姪のボーイフレンドなのだと思うのです。ふんふんっ♪

で、アンドレさんの話に戻りますが、他の作品をチェックすると「え?これに出演なさってたの?」という映画に出てました。

まずアウグスト・ディールが出ている映画に結構出ていた。以前、御紹介した『ブッデンブローク家の人々』に御出演。→ こちらの記事


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『ブッデンブローク家の人々』でのプレミア。ドイツのエッセンで2008年に行われたプレミアでのPhotocall. ちなみにこのプレミア会場にはアウグスト・ディールは出席してなかったようです。一緒にいる女性はガールフレンドのDenise Gebhardtという方で女優さん。調べたけれど日本では殆ど知られてないのとIMDbでもそれほど情報が載ってなかったです。キュートで美人な方ですよね♪

そしてアンドレさんは湖畔シリーズで一度お届けした "Kalt ist der Abendhauch" にも出演なさってるみたいだ。→ こちらの記事

これらはDVD(ドイツ版)を所持してるが未見なので観た時にチェックしますね。

そしてダニエル・ブリュール、セバスチャン・ブロムベルグが出ていた "The Countess" に出演していた!これは観たのにわからなかったなー。ドイツ俳優さんたっぷり出てたのですけどね。でも主演、監督、音楽…もろもろ全てはフランス女優ジュリー・デルピーの手にかかった映画なのでした。面白かったよ!英語だったけれども。英語わからないけれども。日本でも公開されればいいのになー。→ こちらの記事で一度御紹介

アンドレさんは日本でも公開されて人気だった『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』ではプロデューサーも務めていたのでした。

そして奇妙な符号が!

アンチボディ』と『パンドラム』にはノーマン・リーダスも出演してるのですよ。『パンドラム』はアメリカも関わってるので理解できるが、『アンチボディ』はドイツ映画なのです。ノーマンは意外と謎のチョイスをしてますよね。ハンサムだけれども。不思議な作品をチョイスして出てるのよねー。こだわりがあってそうしてるんだか、こだわりがないからこそ適当にホイホイ出演しているのだかわからないの。でもそこがいい。ハンサムだもの。このブログでもノーマンさんについては何度か記事にしたのですが、有り難いことにノーマン検索でいらしてくださる方が!特に今年は『処刑人2』が日本でも公開されたからかもしれませんね。そういえば『ダーク・ハーバー』は結局アメリカDVDを手に入れて鑑賞したのでこれも感想を書かねばな…。→ 『ダーク・ハーバー』を鑑賞する前のネタバレ記事

さて、今回話題にした『アンチボディ』の予告トレイラーをチェックしてみましょう↓





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トレイラーをキャプチャー。確かにノーマンさんですね。警備員の役?ちょい役で出演なさったのかしらね……。完全にやられてる役ですよのう…。すーん。

そしてどうやら殺人犯らしき人が全裸でぶらぶらしてます。ちんぷるがあるのかどうかは謎ですが、日本版だとちんぷるあってもぼかされてるかもなー。すーーん。

というわけで、近いうちに『アンチボディ』は観る予定。そして『パンドラム』もレンタル開始されたらチェックします。楽しみだ-。

近況的には昨日ついにファティ・アキン監督の『太陽に恋して』を鑑賞しました。とーーーーってもよかった。このコメディ感覚は確かに『ソウル・キッチン』にもつながってますね。重いテーマもラブコメも撮れるなんて最高ですなファティ・アキン!『太陽に恋して』は魅力的な女優さんがたっぷり出ていて目の保養。そしてビロル・ユーネルも!更に、モーリッツ・ブライプトロイが珍しく真面目な性格の役をやっていた。可愛かったよモーリッツ。初めてモーリッツを可愛いと思ったのであった。ぷるぷる♪ ぷるぷる♪
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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