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tumblr始動しまーすω彡

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写真はバーナビー・メッチュラートです。本当に可愛いです。バーナビーのファンの方だけはいらしていただけないのが残念です。こんなに可愛いのに!(絶叫)

さて、映画ブログは、私生活で映画から若干遠ざかっている為、更新が滞っているのは、皆様ご存じの通り。

フェイスブックでも結局は日常食べ物日記。しかもフェイスブックはこれも皆様お察しの通り、敷居が高い。アカウントを所持してないと見辛いなどの弊害が。しかも私などは平気でニックネーム登録ですが、律儀な皆様は本名登録がデフォルトなのでございましょう。本名をフルでネットで晒すなんざとんでもねーでございますだよ。危険危険。ビッグビジネスマンならいいでしょう。ビル・ゲイツレベルだったら本名でも支障はないでしょう。オバマさんとか。そのあたりならむしろ本名で。

フェイスブック、ツイッターなどなどいろいろとありますが、一番ブログっぽく使えるのがtumblrなんじゃなかろうか……というのはわかっていました。わかっていましたが、tumblrは眺めているだけで楽しくなっていた為、アカウントは取ってなかったんですよ。眺め歴だけが加算されていった。しかもアカウントを取っていなかったので、リブログなどが出来ず、単純に好きな写真をフォルダーに入れ込む日々。tumblrって眺めてると何時間でも時間つぶせるよね(暇人)。ウィキペディアと同じ魔力がありますのう。

日記っぽく使えるテーマ(デザイン)で日本の方が作ったものを発見したので、やっと重い腰をあげて、アカウント&構築してみました。

一つはダイアリーっぽく使う為。もう一つはピンタレストみたいに……というか単純に写真をリブログしていったりアップしていったりする為。そして映画向けに一つ……。二つで十分なはずなのに!(ブレードランナー)

皆様、ご存じの通り、私はどうしても文章長文傾向。写真だけアップしていくなんというストイック行為ができるのかという不安。その結果が三つという意味不明。使いこなせなかったら適当に統合していきます。


私の日常に興味がない方は日記系は覗かなくても大丈夫です。

三つとも、ここのブログ名物(?)18禁以上の写真もアップする予定です。不快な映像も美麗ならアップするかもしれません。そのあたりご了承願います。tumblrは一番写真自由度が高いのですよー(モロダシもありなのだ)。ぎらつく。

とにかく大人の責任で適度に覗いてみてください。そう、tumblrはアカウントとらなくても眺められます。もちろんアカウント所持してる方は気楽にリブログしてみてくださーい(←まだ意味わかってない)。

ただ、tumblrはコメント欄の敷居が高いので(名前、メルアドなどを入れないとコメントできない仕様になっている)、コメント欄はつけません。そのあたりも勉強しつつカスタマイズしていきます。

もちろんこの映画ブログは閉鎖しないですよ!! 

きっちりしたネタ記事(結局、ネタ記事になるわけだが)はこちらにアップしていきたいです。アウグストさんネタ、ビロル・ユーネルさんネタ、ポールネタなど、写真だけキャプチャー作業してるものはあるんですよ。じりじりアップできればと。

気楽な映画感想などはアッチにアップしちゃうかもです。一言感想なんかは。で、まとめてこっちにアップなど……。自分でもどのように利用するかわかってません!(風来坊) 使いこなせるかどうかわかりませんが、何でもトライしてみねばー。人生一生トライモードで。


映画のtumblrはこちら  

画像クリップ系はこちら


もし日記系のtumblrに興味がある方はこの現在書いている記事にコメントくだされば対処しまーす♪


ではtumblr生活突入です☆

カモンtumblr! tumblrで醍醐味ましょう!
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ポール・ベタニー近況情報♪


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2012年の4/12 トライベッカ映画祭にてブレンダン・フレイザー主演映画 "Whole Lotta Sole" のアフターパーティでのストライクショット!

左からジェニファー・コネリーポール・ベタニー、ブレンダン・フレイザー

ブレンダン・フレイザーとポールといえば、『インクハート』での共演を思い浮かべますよね。ポールの美しい奥方、ジェニファー・コネリーもゲスト的にちょろっと出演して華を添えていらっしゃいました♪

久しぶりの集合なのではないかしら☆

やはりブレンダンもまだまだ若いなあ。むっきゅりとしているのがブレンダンの魅力。でも一度、げっそり痩せたブレンダン(病的にではなく健康的に)を拝んでみたい気がしますよね。ぎらり。

三人ともたまたま(ポールとジェニファーはもちろんペアコーディネートしてきたのでしょう♪)、グレーベースで色調もあっていますよね。ジェニファーはバレンシアガのイメージ女優としてタイアップしているせいか、このスーツもどうやらバレンシアガのスーツのようですぞ。まだイメージキャラなのね。美しいものね。当然よね。


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ナターシャ・マケルホーンさんとジェニファー様

ナターシャ・マケルホーンさんはどこかで観たお顔……と思って調べたら、ダニエル・ブリュール君が出演したイギリス作品『ラヴェンダーの咲く庭で』で、確かロシア系の美人さんを演じた人よ。ダニエル君の才能を見出し、彼女っぽくなる人。名前からしてロシアっぽいが、彼女自身はウィキペディアによるとイギリス人になってます。迫力のある知的な美人さんですよね。そしてこの画像だと小さくてわからないかもしれないけれど、ナターシャさんが着ているこのシャツ、流行のしゃり感とスケ感のあるファービュラスな皺シャツなの。私が欲しいなーと思っているタイプのシャツ。素敵☆

『ラヴェンダーの咲く庭で』はジュディ・デンチとマギー・スミスの二大英国大名女優様が主演の素晴らしい映画です。機会があったらチェケナしてみてね。ダニエル君も初々しくて可愛いし、ナターシャさんも本当に美しいの。そして、ジュディ・デンチの乙女爆発演技(もちろん役柄で)は本当に舌を巻く演技です。さすが名女優。

トレイラー(英語版)






ポールの話題に戻ります♪


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こちらも最近のファミリーショット♪ 相変わらず仲良しでファミリーショッピングですなあ。 ポールはファッションが本当に落ち着いて、休日のパパみたいな雰囲気に。でも爽やかお洒落さん。ポールがチノパンってだって昔のポールだと殆どなかった格好なんじゃないの? チノパンというかチノ風ジーンズなのかしらね。私もそういう用語に疎くてすみません。


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ジェニファーのカラージーンズもここ最近の流行ですよね。末っ子のベイビーはまだ抱っこひも必須なんですね☆ 紫色のタイツを履かせてるのかなー。お靴も可愛いよね。


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そしてステラン君! 細いって重要よ。ジェニファーとポールのいいところを全てかっさらっている素敵少年に育ってますなあ。もうこういうのに乗ってお散歩一緒に行けるんだなー。ハンドルの部分をよく見ると、ちゃんとバッグも所持してるわ。お洒落一家だもの。子供もお洒落を自然に身につけるものだもの。素敵一家だから当然だもの!


☆ u 様からポール情報 ☆

u 様、素敵情報ありがとうです。また後日ちゃんと御礼を☆

シネマトゥデイのちょびっと前のニュースでポールの新作について話題になっていたようです → こちら

実現するといいですなあ。海外サイトもチェックしてみたんですが「決定!」といった雰囲気ではない感じですよね。って私は英語を理解してないので「もう決定。既に決定。もう撮影に使うカツラも用意してある」くらいの勢いだったらごめんなさいね。IMDbにはまだのってないのよねー。

イギリスで撮影中の "Blood" は以前、撮影中のショットを記事にしましたが、これは是非公開してほしいですよねー。もちろんイギリス本国では放映されるんでしょうけれど、日本でも是非-。うおー。

とにかく素敵ニュースありがとうです!> u 様



♪近況報告♪

昨日、またもやバーナビー・メッチュラートゲスト出演のドイツドラマをネットで見ました(公式にZDFがネット放映しているもの)。 ドイツで長年続いている人気ドラマのようなんですが、私立探偵(?)らしき人のアバウトワイルドな捜査に仰天しつつも、意外に面白かったです。基本的にはゆるゆる物語なんですが、「で、バーナビーは犯人なの? そうじゃないの?」というのが最後まで二転三転なの。ま、ドイツ語わからないから、実際には一回転もしてないのかもしれないが、探偵ドラマで鍛えた(?)私の前では敵ではなかった。

でも、全然、どうしてそうしてるのかはわからないのよ。理由や動機はこれっぽっちもね!

だが、「この人が犯人だったのね。そうか、こいつは犯人じゃなかったんだわ!」とか、警察と弁護士(この人は探偵と仲間なの。っていうか弁護士じゃないかもしれないけど)の険悪な雰囲気などは理解できるのよ。

しかし、気楽なドラマにも関わらずこっちは必死で何とか理解しようと見ているから、ものすごい難解な映画を見ているような険しい顔で私は挑んでいました。哲学的な映画を見ているときよりも私は真剣よ。

バーナビーをキャプチャーするために!

近いうちにご披露したいが、私だけのニーズなので私脳内だけの再生になるかもしれません…。

今回のドイツドラマは女性がドスコイ系だったわね。あ、でも一人エキゾチックな美人がいたわ。彼女は美人だった。でもお洋服のセンスは先日鑑賞したドイツドラマ(もちろんバーナビーが容疑者。また容疑者。常に容疑者)は女性の衣装がとってもよかったの。スタイリストのセンスって出るわよね。でも別にお洒落を必要としてないわざとださいっていう人も必要だもの。必ずしも全てスタイリッシュじゃなきゃいけないってことはないわけ。リアリズムは大事よねー。

そして、ツイッターでも叫んだが、ドイツ人の倹約魂というか、質実剛健っぷりに私は泡を吹いた。ぶほおおおおおお。バーナビーのドイツ人気質お洒落に鼻血が出ました。そう、バーナビーはアウグストさんよりはお洒落なんだけど、基本的に彼も無駄にしないエコの国ドイツの人だったあああああああ!

という記事はすぐにでもやりたい気持ちです。チェックシャツのイロハもくるめて。

ではよい五月晴れを!
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ジョセフ・ゴードン=レヴィット君、第三弾

過去のジョセフ・ゴードン=レヴィット君の記事

ジョゼフ君の特集第一弾はこちら
(↑本日、映画 "Mysterious Skin" の英語版予告トレイラーをアップしました)

ジョゼフ君の特集第二弾はこちら

久しぶりのジョセフ・ゴードン=レヴィット特集です☆


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ジョセフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)

1981年2月17日生まれ (2012年現在 31歳) アメリカ生まれ



ジョゼフ君は以前も書きましたけど、妙な色気があるのよね。すごく爽やかっぽい雰囲気なのに根底からは色気が流れ出ているのよ。


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不思議な顔立ちをしてると思うの。大人っぽいような子供っぽいような。年相応のような年齢不詳のような。ミステリアス☆


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これだもの。どうしたらいいのか戸惑うほどのセクシーさだもの。参りましただもの。こういうジョゼフ君、いいですよね。すごく興奮する。そしてやはりヒース・レジャーっぽさを感じます。


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どうでしょうの大泉洋さんっぽい。可愛いもの。アメリカ大陸横断した時の大泉さんを妖精にしたバージョンっぽい。なで肩だもの。親近感あるもの。何かの映画からのワンシーンなのか、雑誌かなにかの撮影なのか。どちらにしろ不思議シチュエーションよね。上半身裸でロシア(?)っぽい帽子……。


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映画『インセプション』からの二人。アーサーを演じたジョゼフとアリアドネを演じたエレン・ペイジちゃん♪ 。この二人良かったよねえええ。アーサーがアリアドネにちょっかい出すっていうシーンがすごくいいのよね。エレン・ペイジちゃんの特集はしてませんが、多分、彼女が有名になったのは『ハードキャンディ』というサスペンス映画に出演した頃からじゃないの? 映画のプロットは知ってますが、わたしゃ未見でございます。男性にとっては股間が根こそぎ痛くなる物語。

私がエレン・ペイジちゃんを認識したのは何と、アウグスト・ディールさんも出演している"Mouth to Mouth"。この映画のアウグストさんはビジュアル的に我々の度肝を抜いてくれます。不思議若者映画だわ。完全に鑑賞はしてないんですが、手元にはあります。もちろん海外版DVDしかないのであった。ここでもエレンちゃんはかなりの体当たり演技だわよ。彼女が主演の映画なの。若いのにすごいわ。不思議な顔立ちなのよねー。でも『インセプション』でのエレンさんは素敵なの。そして『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でキティ・プライドを演じたようなのだが、あの娘さんがそうだったのか? 覚えてないなあ。機会があったらチェックせねば。


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インセプション』の感想はアップしてませんが、どこかの記事でちょろっと述べたことがあったような。一度目の鑑賞では「それなりに面白かったかな……」と、うっすらとした印象しかなかったのに、二度目、三度目と続けて鑑賞したら「こりゃたまらん」といった感想に変化してました。特にアーサー君に注目してからはより鑑賞が楽しくなったのよ。それほど『インセプション』におけるアーサー君は秀逸。エレン・ペイジちゃんも秀逸。主役は当然デカプーなんだけど、脇役が全員良かったよねー。書いているうちにまた観たくなってきたわ。今度、DVDを手に入れねば。以前はレンタルで鑑賞しただけなのでね。『インセプション』は作品そのものにのめり込めない方もいらっしゃるとは思うのですが(私も一度目はそうだったし)、ジョセフ・ゴードン=レヴィット君の演技に注目すると「こりゃたまらん!よし三杯おかわり!」となるファンタスティーックな物語なのです。是非、鑑賞してみてください。もちろんお好きな方も多い作品ですし、鑑賞済みの人が、ワンサカいらしゃっるとは思うのですけどね☆


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右の女優さんは誰かしら。何の作品かわからなくてごめんなさい。こういうアーサー君はすごく普通のアメリカ青年っぽいわよね。


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これも映画撮影? バッドマン系なのかなあ。新作のバッドマンに案の定、ジョゼフ君は出演しますよね。当然だわね。すごく楽しみ。って上の撮影風景がバッドマンかどうかは謎なので、そのあたりは各自調べてください。ここは自立を誘発するブログですよ! キャプチャーとしては、ジャイアントハムスターボールの中にいるジョゼフみたいなキャッチがついてたよ。


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ハムスターボールから出てきたジョゼフ君。注目すべきは彼の柔らかい腰。無駄のないお尻。すらりとした太股。ジョゼフ君はアメリカ人としては多分、小柄に分類されると思うのだけれど、無駄がないスリムさんなの。そして柔らかい。足元もよく見ると靴を履いていない。ハムスターボールに入ったからでしょうな。映画『インセプション』でも彼の身体能力の柔らかさが爆発してましたものね。とにかく腰よ。


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イチロースマイルで笑っているジョゼフ君。


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これはバッドマン関連でのインタビューでも受けたのかもしれないですね。後ろに描かれているのは、バッドマンの敵キャラ、リドラーかな。映画『バットマン・フォーエヴァー(監督:ジョエル・シュマッカー』でジム・キャリーが演じてたキャラだわ。新作『ダークナイト ライジング(監督:クリストファー・ノーラン)』でジョゼフ君は、ジョン・ブレイクという名のキャラクターを演じる模様。ゴッサム・シティの巡査ですって。ということは、ゲイリー・オールドマン演じるジェームズ・ゴードン(ゴッサム市警)との絡みはあるのでしょうな。むはははははは。

『ダークナイト ライジング』日本語版予告トレイラー





1:38~あたりで一瞬、ジョゼフ君が映りますな。『インセプション』組な俳優さんが多発してるっぽいし楽しみだー。

バッドマンから離れます。


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ファニーな雰囲気がジョゼフ君の魅力


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長めにしつつオールバッグも似合う彼


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そして、ジョゼフ君といえば何故かスーツ。意外なほどにスーツ姿が多いのです。小ぶり男性のお手本として、スタイリッシュに決めてます。ポールはすらり長身男性、マッツさんはガッシリ男前男性、それぞれスーツが似合う方々。ジョゼフ君は小ぶり代表の筆頭じゃないかと私は思ってます。


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ネクタイはしてなくても、スーツ系の格好がすごく多いのよね。お腹もペッタンコです。私も腹の肉を落とさねば……と冷や汗をかきます。


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スーツがとにかく似合うし、そのスタイルをスタイリストからも求められてるようなのよね。前に彼の普通っぽいショットもアップしたけど、さすがにそういう時は普段着っぽい格好が多い。でもスーツも嫌いじゃないと思うわ。着こなしてるもの。


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ほら、すごく似合う。会社にこんなスーツ着こなす、小ぶりな方がいたら鼻血だわよ。小ぶり小ぶりと言ってますが、調べたところジョゼフ君、178センチはあるのよ! 決して低い身長じゃないわ。スマートだから小ぶりに見えるがそれなりに身長はあったのだわのう。バーナビーは173センチだよ。すんすん。体型的には似てるよ。すんすん。小ぶりだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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この写真のジョゼフ君。髪型からしてバーナビー・メッチュラートっぽい……。きゅーん。こういう髪型、実は私それほど好きな髪型じゃないんですが、バーナビーもジョゼフ君も割とこの髪型にしちゃうのよ。特にバーナビーは。だから私も慣れてきて彼ら限定では好きな髪型にはなりました。ポールもそうだけど、外人さんって思いっきり短髪にするわよね。彼らは頭のカタチがとっても立体的だから似合うんだけど。それでも私は少し長めが好き。長髪まではいかない、緩やかなもしゃもしゃや、さらさらが好きなのよ。ノーマン・リーダスさんも最近は少し短髪気味だわよのう……。さらさら筆頭なノーマンなのだから、もうちょっと長髪でもいいと思うのだけれども!(願望) もちろん役柄でそうしないといけない場合は全然OKです。


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身体が柔らかくて、しなやかだからこそ、こんなポージングも決まるわけ。みて、この腰からお尻、そして太股、ふくらはぎにかけての、美しいしなやかなラインを。素晴らしい。割と理想の体型です。細いって重要なの。私にとって(ぎらぎら)。


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ザ・しなやか。どう考えてもやわらかくて、しなってるもの。すーっと腹から胸にかけてナデナデしたいもの! しなやかな人にしか許されないポーズだもの!!!


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躍動感にも溢れてます。本当に身軽なのよねー。素晴らしい。体重が軽いからこそできる技よね(重要事項)。


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こういったお洒落シリーズも全てはまるもの。体型が、しなやかだからなのだもの。重要だもの。似合うもの。腰が細いもの!


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これだもの。以前も紹介したかしらね。『サタデー・ナイト・ライブ』に出た時の、彼のキャッチ広告よね。しなやかだもの。


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柔らかいもの。穂が彼を受け入れてるもの。硬い人は、穂だってはじくもの。お互い柔らかい同士だもの。馴染むもの。ツイードのおやじっぽい背広も彼を受け入れてるもの。しなやかだからだもの。しなやかな人だからツイードも柔らかく見えるもの。笑うもの。柔らかいもの。


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かなり若い頃かもですな。この関連の写真は以前もアップしたかも。このあたりは窪塚さんっぽい。


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ほら、こういうスタイル写真が多いのよね。スーツがぴったんこ。浜辺でも黒いスーツ。いかしてるもの。


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『アメリカン・ホラー・ストーリー』に出てくるような洋館と階段に座っても、はまるもの。海外の洋館って一度暮らしてみたいわ。階段にも余裕があるものね。広いもの。こんな階段を所持したいもの。


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芝生の上でも柔らかくしなやかに笑って横たわるもの。スーツで転がってもいかすもの。足の組み方もしなやかだもの。硬くないもの。筋が柔らかいのだもの!


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以前の特集で御紹介したスーパーモデル、クラウディア・シファー様とのお洒落雑誌ショット。まだ何枚か他のもあったので。クラウディア様の魅力的なヒップに手を置くものだもの。そして、意外とジョゼフ君が毛深いことを我々は目撃するのだもの。


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クラウディア様のたくしあげたおみ足に、ちゃんと視線を飛ばしてるもの。カメラマンの指示だとしても飛ばすもの。


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チャップリン風なジョゼフ君でしめます。


彼のインタビュー(英語だからニュアンスは汲み取れないが)を何個か読むと、演技が好きでこのビジネスが好きでたまらないって感じです。子役から活躍してるジョゼフ君。上手に大人になれたショウビズ俳優じゃないでしょうか。子役から大人になるのは難しい世界だもの。成功例はナタリー・ポートマンやジョディ・フォスターくらいじゃないかしら。数少ないもの。それほど難しいのよね。

ウィキペディアをチェックすると、ジョゼフ君の尊敬する俳優はダニエル・デイ=ルイスとゲイリー・オールドマンとありました。この二人の俳優は他の俳優さんからよく尊敬されてる筆頭です。ジョゼフ君もやっぱり好きなのね。ゲイリーとは新作で共演できたから嬉しかっただろうなあ。そしてダニエル・デイ=ルイスって本当に人気があると感じる。彼の名前を出す俳優さんの何と多いことか。ポール・ベタニーもよく真っ先にダニエルの名をあげてるものねえ。当然、ダニエルは私も好きな俳優だし超絶旨いと思うけれど、他の男優さんから恋い焦がれられる存在になるとは思わなかったですわい。ダニエルの何が他の俳優さんを惹きつけるのかしらね。紐解く価値はあるわよね!




拍手&コメント、そしてメッセージありがとう! 後ほどゆっくり気味ですがお返事しますからね。しばしお待ちを!
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ドイツのテレビドラマ "Der Staatsanwalt" の最新エピソードにバーナビー・メッチュラートがゲスト出演♪

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まつ毛美人のバーナビー・メッチュラート♪ 


取り急ぎ記事です。

ドイツテレビ局でお馴染みの ZDF(ツェット・デー・エフ)で、2005年から放映中の "Der Staatsanwalt"(検察官)、最新エピソード"Gefangen und erpresst"(罠と恐喝)に、バーナビー・メッチュラートが出演しております♪

レギュラーではなく、このエピソードにだけ。最近のバーナビーはこんな感じの出演が多いですのよ。続いているドラマのワンエピソード出演。

もちろん、日本にいるから普通はドイツドラマをライブでは鑑賞できないんですが、ZDFは太っ腹。放映した翌日から一週間(次のエピソードが放映されるまで)、ZDFの公式サイトで、一話丸々放映してるんです。

と、告知しても私だけしか鑑賞しないとは思うのですが……。そして私は既に鑑賞した。二月十日にテレビで本放映があったこのエピソード。ドイツ時間で今週の金曜日まで鑑賞できるはずです。もしかしたら、一週間だけじゃなく、良く探せばライブラリーみたいなのもあるのかもしれませんが、時間的余裕がなく探す暇がありません(といいつつ、家でだらだらしています)。

案の定、地味な作りのドラマだったんです。そして字幕がないから当然何が何やらわからん。

しかし、ここでしか観られないと思うと、私も必死です! 観ながらキャプチャーしました。愛勃発。しかも、ドイツとの回線状態が、あれなのかZDFの回線が細いからなのか、相性なのかはわかりませんが、ZDFの公式動画はいつも読み込みにすごく時間がかかる。読み込みながら鑑賞はできるんですが、よくつっかかるの。私のパソコンスペックはそれほど低くはないはず……。一時間のドラマなのに、二時間くらいかかっちゃった。もちろんキャプチャーしながら鑑賞したせいもありますけどね。一時停止にして少し長い時間読み込ませてから一気に観るのがコツかもしれません。ユーなチューブでの早い動画っぷりに慣れてしまうと(ユーなチューブも遅いときはあるけれど)、ゆったり動画にせっかち気分になりますわ。

今回は企業絡みのお話だったんですが、人は死ぬのね。で、スナイパーらしき人物にいきなりターゲットが撃たれる場面から始まるの。 企業絡みの悪い奴っていうのは画面を観ていても「こいつだろう」とわかるんですが、スナイパーらしき人と、メインレギュラー人物を誘拐した人は誰だかわからないようになってます。

しかし、私はとある場面にきたら素で驚いてしまった。

「えええええええ?」

と心臓が高鳴りました。

スナイパーが何故、スナイプしたのかは、ドイツ語が全くわからない為に理解できてませんのだが、意外と楽しめました。それはバーナビーが出てるから。他の人はきっと地味すぎて「どうすりゃいいの」ってなると思う。それと検察官システムがよくわからないせいで、「彼らは何故さっさと団体の警察を呼ばないのかしら?」とすごく不思議な気持ちになります。どういうシステムなのかしら。警察機構は警察機構なんだろうけど、検察官だからなのか、すごく優雅な建物でお仕事なの。貴族っぽいの。働いている場所が。モダン貴族みたいなインテリアなのよ。

そして、バーナビーは警察関係で出てくる(のだと思う……身分証明書にドイツ語でポリスっぽいことが書いてあったような気がするの!)――のですが、それもドイツ語がわからない為、警察なんだか、警察に協力するボランティア団体なのか(無理矢理脳内妄想)、わからないのよね。レギュラーキャストの知り合いとして出てくるんだけど……。

バーナビーの正面ショットやファニーショットを観ても何とも思わない人はたくさんいると思います……。しかし、彼の横顔やや斜めショットは絶品なの! 今回も奇跡の斜めショットを1枚キャプチャーできたわけ。それがツデー最初にアップした写真。色っぽくて可愛いの……。この表情のバーナビーは本当に卒倒するほど好き。

好き!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

他にも当然キャプチャーしたんです。物語の展開も追って説明したいです。

でも、とりあえず今週の金曜日までアップされている公式放映をば。

まず、その「検察官」のサイトに行ったら(こちら)、

NEUE FOLGE という項目に今週のエピソード Gefangen und erpresst の動画が貼ってあります。左にメインキャスト男性が座っていて、右に主役の太った中年男性が立っている画像。その画像をクリックすると動画に飛ぶはずです。画面を大きくすることもできますからね。

でも無理しないで! バーナビーが好きじゃないと辛いかもしれません。ゲスト出演者で素敵な女優さんが出ていたなあ。彼女は誰だろうか。今度調べておこう。彼女の画像も1枚だけキャプチャーしました。メインキャスト三人がこれまた地味なんですよね。男性二人と女性一人の三人チーム(?)なんですけどね。どういう仕組みで働いているのだろうか。検察官に所属している刑事なのか!?多分、太っている中年男性が検察官なんだと思うのですけどねー。わからん。でも、何となく理解できてしまいます。食べ物キャプチャーもしっかりしました。また特集で紹介します。


日常も、いろいろと目白押し。これから『ウォーキング・デッド』の最終話を観る予定……。多分、次のシーズンに続くのだろうな。ちなみに『ウォーキング・デッド』で一番精神がまともなのは、ノーマン・リーダスさん演じるダリルですよ。彼が一番精神的にまとも。他の人は主人公も含めてクレイジー状態です。あ、アジア系アメリカ人の青年もまともです。二人しかまともな人がいないの。後はゾンビだから!すごく楽しいです。これも感想書きたい。

ツデー、アメリカから1枚、イギリスから2枚。DVDが届いたよ。そういった特集もしたいです。先日はフランスからバーナビー出演のDVDが届いたし。来月はドイツでバーナビーの新作が二つも!(一つは昔の作品だが、やっとDVD化される) バーナビーは去年もそうでしたが、一月~春先にかけて新作がDVD化されるタイプです。嬉しいけどね。日本公開は無理でも(すごく諦めて生活してます)、ドイツでDVDが出るだけでも嬉しいです。しかし、先日手に入れたフランスで購入したDVDは独作品なのに、ドイツでは発売されてなかったの。だから気付かなかったよ! 二年前くらいには出てたのかしら。2009年の作品なんだけど。そして何故かスペイン版なわけ。スペインの付録が充実してるの。吹き替えや字幕がスペイン向けなのよー。何故なのだー。うおーーー。

でもまあ、手に入れられたからいいのです。後はマッツさんの作品とポールの作品が届いたのであった。いろいろ届いているんだけど整理がおっつかなくなっている。今週どこかでDVD整理(サントラも)しなくてはー。ぐはぐは♪

というわけで、取り急ぎの記事です。ザ・ラブ。バーナビーだからね!ふんふん(キュート)♪



アウグスト・ディールさん短編作品 "Lichtblick"

本日は年末らしくゴージャス(?)に二本立て。先ほどはマッツさまの短編作品を御紹介しましたが(こちらの記事)、今度はアウグスト・ディールさんです。


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Lichtblick 2007年 ドイツ作品

監督:Lars Jandel と Tom Zenker
共演:Tammo Winkler


アウグストさんもバーナビー・メッチュラートほどではないけど、意外と短編作品に出演。そしてそれらを観る機会は極端に少ないです。以前は熱心な本国ドイツのアウグストさんファンな方がスチール写真などを連続コマドリみたいにしてアップしてくれたんですけどねー。それだけでも有り難いんですが、短編まるっと全作品をDVDに収録というのは見当たりません。


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以前もちらっとスチール写真だけは御紹介したことはあるの。このアウグストさんは眼鏡といい、ビジュアルといい、完全にイッちゃってる系ですよね。それがまた似合っているというか、演技上手というか…。以前は誤解して多分 "Wer wenn nicht wir " でのワンシーンかしらねと紹介しちゃったわね。それは違っていて、この短編映画でのアウグストさんでした。

まずは映像を。完全にアップされてます。七分ちょっとのまさに短編作品。ショートショートフィルム。ユーなチューブみたいにスラスラ観られないかもしれませんが、ご了承願います♪ 読み込ませて、しばらく放置して完全に最後までゲージがいったらイッキに観るのがコツかもしれません。ドイツ語ですが、英語字幕がついているからちょっぴり優しい仕様です。

↓こちらは画像ではなく、映像クリップになってます。ユーなチューブと仕様が違うから戸惑うかもしれませんが、プレイすれば短編映画が流れます。





アウグストさんの役名は Perpetrator となってます。つまり、トムやマイクみたいな名前ではなくずばり「犯人」という役柄です。もう一人の主演者Tammo Winklerさんは Hostage ――つまり人質。単純明快。題名のLichtblickを訳すと「希望の光」となります。皮肉な題名になってるわけだわね。


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ウサギは俺のもんだ! ってどういうことなのかしらね。きゅん☆
 
しかし、イッちゃっていても、アウグストさんは素敵。ヘンテコな眼鏡だけど。格好もどこぞのチンピラっていう安っぽい格好だけど。とことん変質者に見えるけれど。可愛い。顔がいいって重要よね! 顔で全てが免罪されるっていうのもどうかとは思うが、映画の世界ならそれはOKであろう。リアルだと洒落にならないけれど。犯罪者がカッコイイクールな悪という夢を乙女や童貞少年(?)に見せてくれるのが映画の醍醐味よね。現実とごっちゃにしてはいけないわ。あくまでも映画の脳内世界だけで夢を見ているのがコツです。ほら、意外と映画や漫画なんかだと、ヒーローより悪役に人気が集まったりするじゃない?それよね。リアルの世界だったらそれはちょっとどーなのよという悪人でも、映画世界だとハンサムや美女が悪人だったりするからねー。やっぱりビジュアルとキャラ設定のうまさで夢をみさせてくれてるのよねー。映画マジック。映画って素晴らしい。私は犯罪者を礼賛したりしてませんよ!

ふんふんふん(スター万歳)。

映画スターはいつでも礼賛しますよ☆☆☆☆☆

アウグストさんの動きは可愛いなあ。アウグストさんの演技は本当に好きな演技なの。独特の癖があるのよねー。他の人にはない動きをするよね。すごくクセがある。でも濃厚系じゃないの。だから爽やかなクセなのよ。清々しい個性。色っぽい演技じゃないかもしれないが、それはそれでまた個性。そして声がやっぱり好き。重厚系の発声じゃないんだけど、声もクセがあってすごくいいの。朗読沢山やってるだけあって、滑舌はいいんじゃないかしらね。ドイツ語の滑舌の良さ悪さってわからないけどさ。すーん。一生わからないけれども。いいの。声を聴いているだけでうっとりだものー。

あっ、色っぽい演技といえば"Wer wenn nicht wir "をこれまた先日ざっとチェックしたんですが、たまたまチェックした部分でアウグストさんは女性と裸で抱き合っていたわ。背中がむちむちしてたよ。タトゥーで見せてくれたあのスレンダーな肉体はいずこに!? わざとむちむちしてると信じたいです。むちむちしてるアウグストさんはアウグストさんであってアウグストさんじゃないのよ! と、年末もアウグストさんの体型については厳しく接するファン魂。

上で御紹介した短編映像で縛られているTammo WinklerさんはIMdbでチェックするとこれ一本だけなのよ。俳優さんじゃないのかしら。舞台俳優さんなのかしら。

とにかく短編作品に出ている俳優さんは自分DVDとして自費製作でもいいから、短編特集を出して欲しいです。私は買いますよ。必ず買うから出して下さい。アウグストさんとバーナビーは特に出してください。ポール・ベタニーはそれほど短編体質じゃないよね。

短編作品ってどっちかというとインディーズっぽいイメージだし、実験的作品的な雰囲気もあるから、ネームバリュー的にビッグになっていくと出ないって感じはあるよねー。アウグストさんはインディーズっぽいの今でも好きそうだから、売れてスターになっても出てくれそうだけど……しかし短編は公開されにくいといった現状を考えると、大作に出て欲しい気持ちはありますね。特にバーナビーは短編が多すぎるよ。そこがまた可愛いくて小憎たらしいからいいんだけれども。愛。


また気楽にアップできるような記事があったらアップしにきます。料理以外はそれほど切羽詰まってないから。多分……。年末のしわ寄せを今ここに寄せたのだもの。ほら、また明日~明後日あたりからお正月の仕込みでネットやる時間が激減するから今のうちなのだわさ。黒豆を煮ないといけないわけだ(圧力釜の力)。煮豚も作るのよ(圧力鍋の力)。栗きんとんも作るわけ(フードプロセッサーにプロフェッサーな仕事をしてもらう)。と、文明の力を借りて私は正月を迎える準備をするということになります。筑前煮も作らねば。雑煮の下準備も……。うおおおおおお。掃除は普段から意外とまめにしているので、普段通りですみそうです。

正月はゆったりとお節や雑煮をもぐもぐしながら、ファミリーで『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』のDVDを観ることになるんじゃないかしら。先日はやっとこさ『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』を鑑賞したもの。感動したもの。スネイプやっぱり最高です。子スネイプに震えた。感動で打ち震えたわ!ぶるぶるぶるぶる!

ωぷるるんぷるるんωでは年末に向けてGO!


メリー・クリスマス ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。☆

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これはいつお蔵出しをしようかと懸案していた物件です。

ひよこキュートなバーナビー・メッチュラートが、『アナトミー2』では最後の方で敵対関係になるヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんの膝上にちょこんと座っている――の図――鼻血ブッシャアアアアア(鮮血のクリスマス)。

前から当然知っていた写真で、最初発見した時は本当に椅子からごろんごろんと転げ落ちておむすびを頬張ったほどですよ(昔話おむすびころりん)。

ヴォータンさんは確かにガッシリタイプですが、そんなに超巨大ってわけじゃないんです。もちろん実際にお会いしたらジャポネよりそりゃ、骨太だったりするんでしょうけれど。

それでも確かにヴォータンさんはしっかり体型。だからこそ、ヒヨコなバーナビーを太股にのせても何のその……。鼻血ブー。

クリスマスにふさわしい華やかな写真ですよね。ヴォータンさんのスポーツウェアは、異常なまでのショッキングピンク!胸のマークをよく見るとアディダス。アディダスってマッツ・ミケルセンさんもよく装着してませんかね? もしかして俳優それぞれのスポンサーなのか!?

まあ、普通に好きで着てるんでしょうけれど。

そしてヴォータンさんはこんなにも派手なのに、バーナビーはやけにシンプルなの☆

このままヴォータンさんにお姫様抱っこされても違和感ない仕様だわ。

あー、可愛い。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーだからこそ、この位置がまたピッタンコ。もちそん、この膝上の位置にアウグストさんがいらしても構わないんですけどね。それはそれで見てみたい気もしますが、ここはやはり意外と小悪魔系の(本当なんですよ!)バーナビーがぴったりおさまります(みつしり――魍魎の匣…風)。

残念ながらこの写真の全体図は見つけられなかったんですが、ドイツ若手俳優大集合っぽい写真だったんじゃないかなーと憶測してます。二人の右斜め後ろにいる男性は、多分なんですけれど、フロリアン・ルーカス君♪ ダニエル・ブリュール主演映画『グッバイ、レーニン!』で、印象に残る脇役を演じていらっしゃいました。好きなタイプな俳優さんです。

ヴォータンさんは最近だと『ソウル・キッチン』でのズルイ不動産業界男子や、それこそ『アナトミー2』での脳味噌までも筋肉体質な単純男などが思い浮かぶかもしれませんけど、以前も記事でお伝えした『ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)』での主役っぷりは素晴らしかったです。朴訥とした真面目な村警官を演じてたんですよ。この映画はドイツ映画なんですけど、何故かノーマン・リーダスさんもチラリとゲスト出演していてお勧めです。それにアウグスト・ディールさんのお父様も出てますし♪

バーナビーとヴォータンさんは『アナトミー2』以外の作品でも共演してるのよ。それはまた別途お知らせしますね。残念ながらDVDにもなってないのであった。観たい作品なんですけどねえ…すーん。

それにしても今年こそバーナビーのファンが爆発的に増殖すると思ったのですが、バーナビーに関しては常に独りぼっちな自分を感じます。ドイツにもファンサイトはないし、何かが狂ってるとしか思えません!(狂気を孕んだ瞳でぎらつく)

バーナビーの魅力をどうしたら伝えられるのか日々、試行錯誤です。やはりここは、サンタなクロースとなって、無理矢理各家庭に『アナトミー2』を送りつけるしかないのかしらね。ザ・ギフト。

と、殺伐としたクリスマスはよろしくありません。にっこり微笑みながらアナトミー2を差し出す工夫をするようにします。

では今年はドイツ語でクリスマスの言葉を!

Frohe Weihnachten!

[フローエ ヴァイナハテン]
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バーナビー・メッチュラート37歳の誕生日☆


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Wishing you a very Happy Birthday and a very Long life.


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バーナビー・メッチュラート(Barnaby Metschurat)

1974年 9月22日生まれ ドイツ 西ベルリン出身


今日でバーナビーは37歳♪

今年も無事にバーナビー・メッチュラートの誕生日を祝うことができました♪

去年もちゃんと祝ったよ。もう一年経ったんだね。あっという間だよ! (去年の誕生日記事

今年も誕生日はバーナビーのお洒落シリーズで決めてみました。ビシッ☆

ポルシェとモデルさんとキメてるもの。ってポルシェでいいのかしら。私、車に全く興味がないから車種が全然わからないのよね。

しかしこのシリーズは車の広告ではなく(タイアップはしてるかもですが)、ルイ・ヴィトンのお洒落広告なのよ。バーナビーは意外とこういうのに呼び出されてるんですよ!本当なんだもの。

可愛いから仕方ないのだもの

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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ほら、バーナビーはルイ・ヴィトンのマークが入っているストールをしてるわよ。スーパーモデルっぽい人もルイ・ヴィトンのバッグを持っております。モデル仕様な撮影だもの。可愛いもの。素敵だもの。


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物憂げな表情もバーナビーがやると本当にキュートの塊になります。


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モデルさんの方が男前な表情ね。バーナビーはキュートハンサムです。本当にハンサムなんです。これをどうしたらわかってもられるのかが私の課題です。とりあえず『アナトミー2』を観るんだ。これしか布教の方法がない。そしてそれが一番のヒヨコ。


バーナビーもプライベートはドイツ人らしくそれほど派手な服装はしてないけれど、バーナビーらしいお洒落はいつもしてますよ。キメキメ系じゃなくてものすごくラフですけど、一応、こだわってるんだろうなーというのは伺えます。しかし「寒いから防寒服これでいいよね」と適当に選んだっぽい防寒服などを着てたりもしますけどな。

まだ紹介してませんが、最近では若者ジーンズブランド的な会社と短編映画でタイアップしたのかそこのモデルやってました。小さくてもモデルはできるんだよ!

日本ではそう小さくないよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

そのモデル裏話メイキングビデオもネットでチェックしたんですが、撮影の合間に出されたサンドイッチの食べ方が繊細で可愛いの。持ち方がヒヨコだった。手つきが綺麗なの。これはアウグストさんもそうよね。やはりマナー的な部分は厳しく子供のうちから育てられるのかしらね。わざと役柄で汚い食べ方をしたり、ワイルドに食べ物を掴んだりしなくちゃいけない場合は、演技でそうするんでしょうけど、プライベート食事などでは演技する必要ないじゃないですか。それとか、映画シーンでも普通に食べればいいシーン。そういう場合は素の食べ方が出てしまうと思うのよねー。日本にも食事のマナーはありますし、ヨーロッパも家庭によっちゃ厳しく何かありそうだわよね。アメリカはどうなのかしらね……。アメリカ映画を見ているとシーン的にワイルド食事が多いような感じ。だから役者さんもワイルドに食べてたりするけど……。

バーナビーとアウグストさんは手つきがまず綺麗なの。指の美しさなどはアウグストさんに軍配があがってるんだけど、バーナビーの手は愛嬌のあるヒヨコです。けれど所作的にはバーナビーもとっても美しいの。

なにこのサンドイッチの抱え方(?)は! 誰かに狙われるためにやってるのかしら!

と私の目玉がポーンと飛び出たほど愛らしかったです。今度がんばってキャプチャーしてきますね。

今日はこれからお彼岸ということもありまして、親戚巡りの旅に出るのでした。特急列車に乗り宿泊してくるということです。新幹線でも行けますが私鉄の方が安いもの。そりゃ安い方で行くもの。車内で駅弁食べながらいくもの。

というわけでしばらく今日から日曜日くらいまでは更新オヤスミでありますのよ。ほほほ。ほほほ。

バーナビーは加齢しても太る心配をしないですむタイプの役者さん。ものすごく安定感があります。男はこれからだもの。演技にますます磨きがかかりますように。そしてまたアウグストさんと共演したりして欲しいなあと思うのでありました。アナトミー2では同じ場面にはいなかったからねー。

バーナビーの幸せな未来を祝ってハッピーバースデーでございます♪


チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

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ハンス・ヘニー・ヤーンの「鉛の夜」朗読CDを手に入れたよ。バーナビーが参加してたからだよ。

キュートなバーナビー・メッチュラートがドイツのオーディオブック(オーディオCD)に参加してました。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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ハンス・ヘニー・ヤーン(Hans Henny Jahnn)というドイツ作家が書いた「鉛の夜」(原題:Die Nacht aus Blei)

ハンス・ヘニー・ヤーンさんという作家さんは知りませんでした。日本のウィキペディアでもちゃんと紹介されている方だったわ。 → こちら

「鉛の夜」も日本で一度出版されていたらしく、日本Amazonのマーケットプレイスで手に入れられました。

「十三の無気味な物語」というのも面白そうだな。同性愛をテーマにした作品も書いていらしたようです。作者さん御自身は既にお亡くなりになっておられます。

さて、今回御紹介するオーディオブックは一人の朗読者が全部を読み上げるタイプではなく、登場人物それぞれに俳優さんが割り当てられているタイプの作品。バーナビーは主演のマチウではないようだが、若者らしき役を演じている模様。ドイツでこの朗読CDを専門家がレビュー書いているサイトがあったのですが、バーナビーは褒められていたよ♪

それにアウグスト・ディールのお父様、ハンス・ディールもこの朗読CDには参加してるのでした。まだ全部を通して聞いてないからバーナビーもアウグスト父さんも確認できておりません。他の俳優さんもテレビドラマや映画に出ている人たちでした。女優さんの一人は何かの作品でチェックしたことがある人だったわ。多分、バーナビーと刑事ドラマで共演してる人じゃないかなあ。

本が日本語訳で出版されていると嬉しいです。とにかくどんなに名作を朗読されてもドイツ語だと何も理解できませんからなあ。ドイツ語の本……があってもハードルは高いもの。大体、ドイツ語そのものを読み書きできないのですからね。かといって英語ならばどんとこい!でもない。ないない尽くしじゃー。

そうはいっても嬉しいの。バーナビーが携わっている作品を見たり聞いたりできるのはファンとしては最高に嬉しいからいいの。そのもどかしさがたまらなかったりするわけですからね。海外俳優ファン歴がこれだけ長くなるとその部分に関しては飼い慣らされてきています。マゾ状態じゃないとやってられないですよねー。特に、あまり周りに同じファンがいない俳優さんを好きになった場合、その度合いが高まっていきますよのう……。補完しあえないから。一人で補完するしかないから。すーん(泣)。

今回もドイツAmazonでこちらのCDを一つ。バーナビーの新作映画(ブルーノ・ガンツ主演でバーナビーがガンツの息子役をやった映画)を一つ。アウグストさん出演作品のサントラ一枚。ビロル・ユーネル主演の加齢愛な映画を一本買いましたわ。

アウグストさんもドッカンドッカンファンが増えているわけじゃないようだわよね。アンジェリーナ姐御の『ソルト』に出たとはいえ、出番が削られてそれほどドギャーンと目立ったわけじゃなかったし。ベッドシーンなどが削られていたのは痛いわよね。しかもあの時のアウグストさんは少しふっくら気味だったからな…。と、アウグストさんには厳しい体重管理を申しつけるファン筆頭です。

それでもアウグストさんはファンが日本にいるもの。私などよりコアなファンな方々がいるはずだもの。

バーナビーのファンが増えていかないのは最大の謎ですが、それは日本公開映画が滅多にないからと言えましょう。せめてファティ・アキン監督の "Solino" が日本公開されればかなり違うと思うんだけどなという強い気持ち。

アナトミー2のヒヨコを見れば十人に二人くらいは「わ、この人可愛いなー。ヒヨコみたい♪」と感じるはずなのだもの!

ビロルのファンも意外とドッカンドッカン増殖していかないのが謎です。今回、ドイツで購入した作品も少しだけエアチェックしました。メイキングでのビロルは本当に色っぽくて卒倒しそうになりますよ。作品は人生ドラマ系っぽいかしらね。軽くコメディが入ってるのかなー。相変わらず作品の中では風来坊的な格好をしてますが、ビロルは色気のあるダンディーパパだもの。バカボンのパパをすごーく色っぽくしたのがビロル・ユーネルなのです。ビロル作品はドイツだけじゃないし、バーナビーより手に取りやすいんだけどなー。むーん。

セバスチャン・ブロムベルグのファンが増えていかないのもこれっぽっちも納得いっていません。目が優しいもの。多才だもの。彼も日本での公開作品が少ない。しかも彼の場合もアナトミーをまず薦めるしかないというハードル。アナトミーでのセバスチャンは漫画ナルトでのガイ先生みたいな状態だから薦めにくいともいえよう。ガイ先生大好きだけど。

先日、トム・ティクヴァ監督作品『ヘヴン』をDVD鑑賞しました。さすがのトム・ティクヴァで、風景撮影などのセンスはグンバツ。物語の題材もいいし、ラストまで魅せる力はさすがなんですが、キャラ設定だけが納得いかなかったわー。ものすごく突っ込みながら鑑賞してました。脚本はティクヴァ監督じゃなかったようだけど、海外人独特の宗教観なのかしらね。っていうかキリスト教(?)ってああいう解釈でいいのかしら…という疑問。主演のケイト・ブランシェットが演じたキャラに抗議文を送りつけたい衝動にかられるほどの違和感を感じたのは、私だけなのかもしれない。基本的にはすごく褒めている方が多い作品のようなのよ。そう、作品全体はとてつもなく美しいし、物語がああいう展開になるのもそんなに違和感はないんだけど、彼女の言っていることと、実際の行いがチグハグで「ホワイ?」になってしまったといえましょう。男の子の設定は全然OK。恋に落ちてしまったのなら仕方ないもの。困ったちゃん女性を好きになるタイプの男性っていますものね。逆に困ったチャン男子を好きになる女性もいますから。私は困ったちゃんな人とは仕事上などでは付き合うし、波風は立てないが、何か無理矢理事件に巻き込もうとするタイプの困ったちゃんには巻き込まれたくない派です。淡々として美しい静かな女性をケイトは演じた為にそんなに困ったちゃんには見えなかったかもしれないが、確実に「困ったちゃん」タイプの女性だったわよのう……。意外と人を巻き込む系だわさ。何人も巻き込まれていたじゃないのさ……。

といった感想をぎんぎん所持してしまい、風景の美しさに心洗われなかったのも敗因でしょうか。目を閉じて思い浮かべれば美しい音楽と滑らかで優美なカメラワークによる風景描写、登場人物も全て魅力的……となるんですが、「でもあの女……とんでもなかったわよな……」となってしまうのよね。ケイト・ブランシェットは大好きな女優さんですから、ケイトに対する怨念は当然ないですよ!あくまでも役柄に対しての疑惑です。それだけ上手ってことだよね。ケイトを打ち消してあの役を表現してたんだもの。私に疑惑を持たせるほどに!さすがケイト・ブランシェット様だわ。本当に美しいの。私が疑惑に思ってはいけないほどの美しさなの。気品なの。気高さなの。余りにも美しいから(スキンヘッドになっても神々しい……。本当に美しい人って髪がどうだろうが美しいわよね…うっとりする)、「ちょっとあの女の人……わがままだったわよね実際」なんて批判したら、批判した側の負け状態になってしまうのよ。

冷静にチェックすると本当に困った人だと思うのですが!

ヘヴンのトレイラー






さて、ミニ感想はこれくらいにして、今後の予定はボンヤリとしていますが、トゥーレ君を一度俳優枠で特集したいんです。トゥーレ・リントハート君ね。彼は『青い棘』で見かけた時と『誰がため』で見かけた時では全然印象が違うから仰天した人です。そしてある俳優さんに似ているわとも気付いた。

それと『誰がため』でトゥーレ君と共演していたマッツ・ミケルセンさんね。彼のファンは日本でも多いのでは?ものすごーく男くさい色っぽい人ですよね。ザ・男って感じ。彼の記事も書いてみたいですわ。

ベルギー映画『ロフト.』で主演の一人を演じたケーン・デ・ボーウ(Koen De Bouw)さんも気になりますよね。私、時間的余裕があったらかなりはまっているタイプの俳優さんだもの。あえて探索しないようにしています。トゥーレ君やマットさんに対しては割と冷静に仕事をこなせると思うんですが(きゃっ♪とは感じつつも、深入りしないで記事を書けそうっていうのかしら……)、ケーンさんは調べていくと「こりゃヤバイな……」といった香りを仄かに感じているから警戒してます。その警戒が杞憂に終わればいいわけです。「あ、この人は『ロフト.』だけの役が私にとってキューンとしただけね……」で決着がつけば安心なんですよ。他の作品を観たら「そうでもなかった」となればいいんです。深追いしないですみますもの。

深追いしないですんでいるのは、例えば最近だとジェームズ・マカヴォイ君、マイケル・ファスベンダーさん、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君などは私の中では既に淡々と取り組める役者さんになってます。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君などはかなり力を入れて特集したにも関わらずです。好きなんだけど深追いせずに気楽に観られるタイプっていうのかしらね。

ベン・ウィショー君やキリアン・マーフィーさんも追い掛けると危ない感じがしてますが、ギリギリ平気かしら。

多分、物理的にこれ異常は無理というブレーキはかけてるんだと思うんですよ。自然とね。

日常全てを映画俳優だけにぶっこめるなら全方位OKとなるんでしょうが、そうもいきませんからなあ。

バランス感覚は大事にせねば。ぎらり。

といってるそばから全然違う俳優さんがドバーンと現れてくる場合もありますからね。油断ならぬ。

いっぱいのめりこみたい役者さんはいるけれど、時間がない~。二次元でも忙しくなりそう~。といった按配でございます。

でもね、バーナビーは本当に可愛いの。それだけは真実。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ




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バーナビー・メッチュラート主演作品 "Solino"での撮影ショット。


今日はバーナビー・メッチュラートの記事ですよ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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先日からブログのヘッダーに使っているのはファティ・アキン監督日本未公開作品 "Solino" 撮影でのワンショット。

もちろん以前記事にした作品です(こちら)。

日本未公開なのが本当に不思議。未公開なのはぎりぎり良いとしても日本版DVD化されないのは何故なのでありましょうか。ファティ・アキン作品は日本でファンも多いようですし、何故これだけが日本語つけた状態のものがないのか本当に謎。ミステリー。サスペンス。ホラー。

「実はあなたのお父さんは太陽神の兄だったのよ!(激白)」

そのくらいの衝撃が走ってますよ。日本語化されてないことに対して。

それにしてもバーナビーは可愛い……。ニューヨーク・ヤンキースロゴが入ったニットキャップが可愛いもの。バーナビーはこの作品でヘンテコ髪型してますがそれはカツラだからなの。長髪モードのシーンはカツラなんですよー。メイキング(ドイツ版DVD)にはそのカツラ装着シーンもあって卒倒しそうなほどに可愛いです。バーナビーの笑い顔は天使の微笑みなのでありました。本当です!!

一番右はお兄さん役をやったモーリッツ・ブライプトロイファティ・アキン監督常連筆頭ですね。Vサインをしているのはファティ・アキン監督その人です。


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変なニットに変なジーンズだが、撮影の衣装だから仕方ないのだもの。バーナビー可愛いのだもの。顎に手を当てているのはこれまたファティ・アキン監督でございます。

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これ小さい写真しか出回ってませんでしたが、"Solino" で家族を演じた四人の撮影中のショット。

画像は崩れるけれど、引き伸ばしてみます。

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一番右がバーナビーだよ。このダサイ衣装っぷりがまた可愛さを増幅させてるよ。ウェストのあたりの、お腹出ちゃってる感のズレっぷりがたまらないです!ものすごくたまらないです! バーナビーは若い頃演じる役では何故かダサイ格好をさせられている場合が多いのです。純朴で素朴な青年を演じる機会が多かったからかも。愛。

ちゃんとアップの写真もあったんだよ!天使すぎて可愛すぎて破裂するかと思ったよ脳味噌が。

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ほらこれだもの。可愛い=バーナビーなのだもの。これくらいのモフモフヒヨコ髪型にまたなってくれるといいのだけれどなー。最近のバーナビーは里芋ひよこになってます。それはそれでキュートではあるが。

海外の俳優さんは気楽に撮影ショットで腰に手をまわしたり、肩を組んだり、男女関係なくフレンドリーモードを勃発させるからいいよね。

しかし私に絵心があれば、バーナビーをヒヨコにして漫画を描くのに…。バーナビーひよこが道ばたでヒヨヒヨと母鶏とはぐれて泣いているシーンから始めるのに……。そして医者を目指すヒヨコ!(アナトミー2)

白いヒヨコ(巨塔)という漫画を描くのに!

さて、以前お伝えしたスイスとドイツの合作作品 "Fliegende Fische müssen ins Meer" (こちらの記事)にバーナビーが出演しているとお伝えしましたが、先日ドイツで公開されたのか記事がそれなりにたっぷり出ていて感激でした。

以前御紹介した予告トレーラーにはバーナビーは一瞬しか出ていなかったが、ニューバージョンな公式トレイラーにはバーナビーがたっぷり出ていて叫んだ。嬉しすぎて。可愛すぎて。小児科の先生なの。優しい小児科のドクターだよ!またお医者さんだよ!結構、主要な役柄だったようであります。これもDVDになるであろうからがんばって待ちます。日本語版は無理であろう…。いいのだもの!慣れっこだもの! とはいえファティ・アキン監督作品"Solino"はいつか必ず日本語化していただきたい!国家レベルでお願いしたいです。

バーナビーの出現が増えた"Fliegende Fische müssen ins Meer"の予告トレイラー





しかしこの夏休みでバーナビーのファンが増加していると思ったがまだ私一人のようです。タイバニのバニーファンはもんのすごく増加しているようだが。それはそれで当然だろう。バニー可愛いものね。そして数日前にファティ・アキン監督の『ソウル・キッチン』日本版DVDが発売されてビロル・ユーネルのファンが爆発的に増えたと思ったのに、その兆候は見受けられません。あの映画を観たらビロルにメロメロになる人は多発するはず!こちらに(どちらに?)ビロルのファンが押し寄せてきてもいいはず!

いろいろと夏はミステリーですな。

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ファニーで愛らしいケリー・ライリー

先日書いた記事(バイオレンス・レイクに関連した記事)ではケリーの写真などをアップしませんでしたが、ツデー特集記事にしてみました。

ケリー・ライリーさんというと私は真っ先にこのイメージが思い浮かびます。

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バーナビー・メッチュラートも出演していたフランス映画『スパニッシュ・アパートメント』でイギリス代表の留学生ウェンディを演じたケリー。

主役はフランスからの留学生を演じたロマン・デュリス。ケリーはヒロインではなく脇役として印象的な役柄をキッチリ演じておりました。ところが『スパニッシュ・アパートメント』の続編『ロシアン・ドールズ』では、ヒロインの一人に昇格している模様です!ロマン・デュリスと恋人役になるっぽいよね。未見ですけど、確かめるのが楽しみ。

先日、『バイオレンス・レイク』の予告編をチェックし、びっくりして思わず記事にしたのはケリーさんがきっかけ。いつの間にかヒロインや主演をやるまで成長してたのですなあ。ここで簡単なプロフィールを。

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ケリー・ライリー
Kelly Reilly

1977年7月18日 (2011現在34歳)
出生地 イングランド・サリー

IMdbをチェックしますと、最初はテレビドラマやテレビ映画に出演している女優さんだったようですな。今でも映画に出演しつつもテレビにも出演している模様。

それにしてもおぼこなイメージのウェンディから大人っぽくなったなーとこれまたびっくりです。

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イギリス映画を意識してチェックしてない方でも最近ヒットした作品『シャーロック・ホームズ』(2009年 アメリカ映画)でジュード・ロウ演じるワトソンの婚約者を演じた彼女…というと思い出すでしょうか。メアリー・モースタン役を彼女は演じてましたね。これもびっくりしたわ。主演のホームズはノリに乗っているロバート・ダウニー・Jrでしたし、派手な映画だったよね。イギリス代表なガイ・リッチーが監督してるからイギリス作品だと思っていたらアメリカ作品でしたな。

パート2にあたる『シャーロック・ホームズ: ア・ゲーム・オブ・シャドーズ』でもケリーは出演してるらしいので楽しみです。

一作目『シャーロック・ホームズ』でのプレミア風景


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モーブ・ピンク色なドレスをお召しになっているのがケリー。本当に大人っぽくなったー。というか女優さんだから『スパニッシュ・アパートメント』時点でも大人っぽい雰囲気は出せたのかもしれませんけどね。でも違うよね!色っぽくなってるもの。

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左はヒロインの一人アイリーン・アドラーを演じたレイチェル・マクアダムスではないかと。彼女はカナダ人のようですぞ。

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こちらはまた違うプレミア会場ですかな。ダウニーさんは両手に花状態。右がケリー・ライリー

さて、色々な表情を見せてくれるタイプのケリー・ライリー。決して超絶美人ではないけれど、ファニーフェイスで息の長い女優さんになるような気がしませんか?お年を召しても役が常にまわってきそうなタイプ。

それでもさすが女優さん可愛らしいし美しいのよ♪

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作品は何かわからないが、こういったモダンガールっぽい格好が似合いますね。イギリス映画『ヘンダーソン夫人の贈り物』か、『プライドと偏見』でのケリーかもしれないですね。『ヘンダーソン夫人の贈り物』ですかのう。ジュディ・リンチ主演でジュディはアカデミー主演女優賞を獲得した作品です。未見ですが面白そうなので今度チェックしてみます。

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ケリーさんは結構思い切りよく脱いでるようだ。『ヘンダーソン夫人の贈り物』は戦時中、舞台でヌード・レビューを決行した夫人のお話のようなのね。そこでヌード舞台女優を演じた一人がケリー・ライリーさん。だからこれは舞台上のショットなのでしょう。他の作品でもベッドシーンなどをバンバン脱いで演じていらっしゃる女性でした。イギリスシアター系女優さんは脱ぎっぷりがいいような気がするよ。


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こちらは多分イギリステレビドラマ "Above Suspicion" という探偵(刑事?)ドラマ主演二人。ケリーさんとキーラン・ハインズさんの二人主演。人気があるのか定期的にシリーズ放映してるようだぞう。面白そう。ケリーさんがスカリーっぽいし見てみたいですわ。


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これは『シャーロック・ホームズ』からのスチールかな。シャーロックでは大人っぽい貴婦人を演じていましたよね。『スパニッシュ・アパートメント』で「ラ・ファック!?」と叫んでいた彼女とはもちろん良い意味で全然違う。どちらの彼女も素敵。


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先日ちょいと記事にした後味悪い系ホラー『バイオレンス・レイク』で主演を演じたケリーさん。体当たり演技爆発です。主演だもの。相手の恋人役は今をときめくスター、マイケル・ファスベンダーさんだったもの。素敵だもの。


というわけで、これから先、ケリーさんがバーナビーと共演する可能性は少ないかもしれませんが、いつか『ロシアン・ドールズ』の続編をまたもや撮影するかもしれないという希望をこめてケリーさんを見守っていきたいです。

大好きな『スパニッシュ・アパートメント』の予告と『ロシアン・ドールズ』の予告も今日はアップしていきますね。

スパニッシュ・アパートメント(以前御紹介した予告トレイラーとは別バージョン)





ロシアン・ドールズ





そうそう、ケリー・ライリーの魅力の一つは声だと感じるよ。すごく可愛くて柔らかくていい声だ。迫力姐御系の声も好みな私ですが、こういった柔らかいスイートボイスな声も憧れる!



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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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