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カジュアルスタイリッシュなノーマンさん

最近の雑誌で表紙になったのかなー? 海外タンブラーさんで見つけましたのだ。

流行の辛子色をうまく着こなしてさすがノーマン・リーダスさん。


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さすがだなあ。スタイリストが用意したのでしょうけれど、チェックシャツも地味な雰囲気のシャツなのに、ノーマンさんが着こなすとぴたっと決まりますよねえ。うーん、さすが。


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うさぎなノーマンさん。これは映画のワンシーンなのかしら? ピンクうさぎが煙草っていうのもいいですなあ。可愛いなあ。


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若干、若い頃のノーマンさんかしらね。薄いベージュのラフなスーツをこれまた美しく着こなしている。こういうベージュのスーツ、日本人には難しい色だわよねえ。


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これも若い頃でしょうな。本当に美しいカジュアルスターよね。カジュアルっていっても品の良いやんちゃカジュアルっていうのかしら。本当に眼福よ。


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ノーマンさんは御自身で相当写真をあっぷしまくっているので(ツイッターですごい量載せてくれてますよね。本人が)、私がもう紹介するまでもないって状態ですなあ。スターが自ら「俺日報!」してくれるなんて夢のようですよね。ノーマンさんのコアファン様は日々がパラダイスなのではないかしら。羨ましいわー☆


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ノーマンさんの髪質って本当にさらさらしていて最高ですわよね。髪質でいうとノーマン・リーダスさんとアウグスト・ディールさんの髪質が私は好きかもです。さらさらしてて、薄いブラウン気味なのが。

といいながらも、バーナビー・メッチュラートのふわふわヒヨコヘアーもたまらないんですけれどもね。ふわふわ。


秋のノーマン単発鑑賞祭りでした。

拍手&メッセージにやっとお返事しました。お待たせしてごめんなさいね。右のカラムにあるポストガールをクリックしてくださいねー。

そちらでも書きましたけれど、フェイスブックだと速攻でやりとりできる感じでーす。iPhone5も手に入れたし、余計にフェイスブックやツイッターライフが充実(そう?)してる気がします。気がするだけかしら!

一息つくのに目の保養画像などでノーマンさんなどもアップしてたりしておりますのよ。ほほほ。

どうもブログの更新がままらなくてごめんなさい。またどこかでスイッチがガチッと入る時があるかもです。ゆるーくお付き合いくださいませ。

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ノーマン・リーダスさんの、シュールでコミカルな短編ムービー





出演者全員可愛いですよね。もちろんノーマンさんは超絶キュート☆

ノーマンさんは気楽にこういったショートショートフィルム系に出演するタイプなのですなあ。とにかく、ノーマンさんは良い意味で仕事を厳格にキリキリと眉間に皺を寄せて選ばず、ラフに楽しくチョイスしてるってイメージです。よいことです。

スタバの面接を受けるシーンも可愛いよね。で、ビッチって。その後、違うシーンで言い返えされているけれど、みんな淡々とキュートに言い放っているからファニータッチで素敵です。

思わずキャプチャー。


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すぴばるの顔アイコンにもしたシーンだけど、誰かに食物(ここでは薬のようだが)を食べさせられるってセクシーで最高ね。それもノーマンさんだから余計にね!


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ここのシーンも可愛い☆。 ノーマンさんの特徴としては、体つきはしっかりしてるのに、顔がとーっても小さいってことかしらね。顎のラインが細いのよね。顔が小さいって重要よ!(絶叫マシーン)



と、今回はこれだけなのでした。ノーマンさんのカテゴリーであれなんですが、昨晩、ついにアウグスト・ディールさんが私の夢に現れたよ。前も一度出現したのだが、その時は遠い存在としてボンニャリでてきたのね。だが、昨日の夢はしっかり目の前、それも私と会話して、それが不自然じゃない物語になっていた。そして他のドイツ俳優さんも熱烈演技をしながら出てきたのよ。

夢の中でファービュラスと私は叫んでいました(正夢)。

その夢の話は是非お話したいわ。記事するつもりよ。素人の夢の話ってつまらないと思うけれど、ここは俳優を愛でるブログ。その愛でている俳優が夢に出るって望んでいるファン活動(?)の一つよね! 夢って残念ながらコントロールできないのだもの。トータルリコールできないのだものおおおお。

素晴らしい夢だったのよ。

私の夢に一番出てくるのは何度かお伝えしているけど、ビロル・ユーネル様。それはそれで素晴らしいの。本当に華麗なる夢体験なのよ。物語的にもビロルが出てくる夢はいい感じ。

そして鼻血設定だったのがノーマン・リーダス様が出てきた夢ね。あの夢は素晴らしかったわ……。ノーマンとデートの約束をする夢なのだから。ぎゃほーって感じでしょ。(ノーマン浅野さんが夢に出てきた時の記事はこちら

遂にアウグストさんが出てきたのだが、アウグストさんらしい夢だったのよ。「あなた、アウグスト・ディールでしょ?」としかいいようがない夢でした。お楽しみに!(誇大広告)


★近況★

フェイスブックで意外とぶんぶん楽しんでいます。

本名アカウント取得してる方は逆に繋がるのは難しいかもですが(抵抗ありますよね)、でもタイムラインは覗けますよね。殆ど公開発言しているので、フェイスブックのアカウントさえ取得していれば私のタイムラインは覗けるはず。たまに友達リンクした人にしか見えない発言してるけど、それも別にすんごい秘密の話をしているわけではありません。私と友達繋がりすれば気楽に見られる発言です。このブログを通じてお知り合いになった方(リアルには知らない方)、ツイッターで会話だけしかしてない方などとも、友達リンクさせていただいてますのよ。ありがたやありがたや。リアル知り合いオンリー系じゃないフリーダムリンク系です☆ そういう意味じゃツイッターより開放的にやってるかもです。鍵をかけてるわけじゃないから。アカウントさえ所持なさっていれば見える状態です☆

例えばツデー、前に記事にもしたジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に似たパン屋さんにまた行ったのですよ。そしたら彼がいらしたの。といったような小ネタはそっちで繰り広げてますのよ。

そしてジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は個人でフェイスブックアカウントを持っていて結構まめに更新してるよ!

あっ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんは、来月、日本初来日決定よね。ダークナイトライジングのジャパンプレミアにぃぃぃ。出席ぃぃぃぃぃぃ。わたしゃ当然行けないと思うので(行きたいけれども)、行った方の御報告お待ちしてます。是非、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんの魅力オーラを浴びていらしてくださぁああい。

フェイスブックに話は戻るが、トゥーレ・リントハートさんもオフィシャルでアカウント持っていて情報を結構流してくれてるよ。わたしも彼の最新作トレイラー(これまたコメディホラー)をリンクシェアしてフェイスブックでミニあらすじをつけましたわ。まあ、英語はこれっぽっちもわからないので適当なんですけれども。

彼らスターが発信した記事に「わお!ファービュラス!」などとコメントをつけられる醍醐味があります。

ノーマン・リーダスさんはツイッターを本人がまめに更新してるよね。楽しいよ。

というわけで、フェイスブックを薦める管理人なのであった。ぎらつく~ぅ☆

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ノーマン・リーダスさんのアーティスティックなビデヲ





Contentmode Magazine という名前の出版社(?)がSyrup filmsとコラボして作ったらしいノーマン・リーダスさん主演のミニビデヲ。

シンプルで渋くそしてワイルド&セクシーなノーマンさまを短いながらもたっぷりと堪能できる洒落た作品に仕上がってます。

ノーマン・リーダスさんの検索でブログにいらしてくださる方が多いようなのですが、それほどノーマンさん情報を日々アップしてるわけじゃなくてごめんなさいね。ノーマン・リーダスさんのカテゴリーはこちらよ。



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ノーマン・リーダスさんが愛らしい天使ちゃんの愛息子とタッグを組んで何かを訴えている(?)映像がgif化されてたの。全部載せたいのだけれど、一つ一つのgifサイズが巨大すぎて、このブログではやっとこさ一つだけのっけられるわ。それでも魅力は十二分よ。天使ちゃんと天使の親だもの。最強タッグよ!


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こちらはノーマンさんの元パートナー、スーパーモデルだったヘレナ・クリステンセンとその愛天使ちゃん。顔立ちは前も記事に書いたけれど、ヘレナの方に似てるわよね。息子ちゃん。どちらにしろ、美男美女のパパとママだもの。敵わないもの。天使になるものなのだもの。エンジェルちゃんだもの。

こういったママ雑誌の表紙になるほどだもの。キッズとママの為の雑誌だもの。お洒落な親子だもの。



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秋に向けてこういったカーキ色のジャケット or モッズコートを探してるの。もちろんレディースでもっとエレガントラインのアウトドア系(意味がわからないけれども、私の頭の中には思い描いているラインのコートがあるわけよ)。ノーマンさんは、基本的に私服はアメカジだわよね。アメカジって一歩間違えると、いくらアメリカスターでもださくなっちゃうじゃない? 男性スターで私服が「え……?」っていう人は結構いるわけよ。しかし、ノーマンさんの場合は色のセンスとか、適当にひっつかんで着ていたとしても、自然にまとまっちゃうパワーを持ってるって感じよね。格好いいから何でも似合うという必須条件を兼ね備えているのに、「何故そのチョイス!?」というスター私服(男子)は結構いるからね。ノーマンさんは安心株よ。

ポール・ベタニーほどのスタイリッシュ私服じゃないし、ハイスクールカジュアルみたいな若さのノーマンさんなんだけど、それが彼の個性になってるのよね。ベースはとにかくアメリカ野郎っぽいのよ。しかし、ヨーロッパ風の色の組み合わせセンスを兼ね備えているの。


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この組み合わせなんて、相当にお洒落上級者よ。Yシャツにネクタイというサラリーマン状態のはずなのに、スモーキーな色のパーカー、その上にジャージ素材のジャケットだもの。しかもパーカーの袖をこれでもかと長めに外に出しているのに、バランスがいいわけ。ノーマンさんだからできる技なのよ。この服装もノーマンさんじゃなくスタイリストがスタイリングしたものかもしれないけれど、それを着こなせるのはモデルもこなしてきたノーマンさんならでわよね。カーキ、ベージュ、こういったスモーキーな色を上手に着こなせる人って素敵だわよねー。私、こういう色味すごく好きなのよ!

それにとにかく表情が可愛いったらないわよね☆


と、久しぶりにノーマンさんのミニミニ記事をアップしにきたわけですが、六月は法事関係で忙しくてまたしばらく浮上してこないかもです~。すみません。

ノーマンさんといえば――

ノーマンさんが出演している『ウォーキング・デッド』のシーズン2最終話まで鑑賞したの。だから、ウォーキング・デッド農場ゾンビオフに出席することはできるわけ(架空)。

「ちょと主人公の奥さんはいろいろと酷すぎない!? でもスタイルやあのチェックシャツは素敵!」とか「主人公がおかしくなってきて怖いわよね!」とか「主人公の奥さんを好きになっちゃう主人公の親友ってば……顔は好みじゃないけれど、あの引き締まったお尻には顎が外れませんこと!?」

「とにかくノーマンさん演じるダリルとアジア人の若い男の子の二人だけが性格的に安定して破綻してなくて最高よね!」

ということを言い続けたいです。農場ゾンビオフで。ゾンビを納屋に閉じ込めておきながら。

あ、でもノーマンさんが、あの人質っぽい他のグループにいた下っ端をもんのすごい殴りつけた時はちょっとびっくりしたわ。そんなにあの人質に対して激怒しなくても……と。それはノーマンさんだけじゃなく、他のキャスト達もそうなんだけど、あの人質にそんなに酷い仕打ちしなくてもよかったよね。シーズン2はちょっとヘンテコシナリオの部分も多発してたわ。それでも主人公の奥さんと主人公がクレイジーになっていくのは面白いのよ。すごくむかつく二人になっていくのよ。特に嫁が!

「兄貴、リス喰おうぜ、リス!」

そう言いながら農場を駆け巡るリスをぎらぎらと見つめてピクニックオフでもしたいものですよね。

しかし、その前に私はイングロリアス酒場オフもしたいわけなの。三本指をキメたいわよね。ドイツ式で。


インセプ近況

泊まりがけで法要行事をこなして昨日帰宅したら、昨晩、日曜洋画劇場でやっていた『インセプション』を途中まで鑑賞し、その間はツイッターでライブ呟きをし続けてしまったわ。アーサー声の吹き替えのキャスティングをした男が(妄想ですから男と決めつけてます)、素人の小学生をとっつかまえて「ちょっと君、この台詞言ってみてくんない?」と路上で吹き替えたかのようなやっつけっぷりで仰天しました。そのスカウトした変態男が少年愛に目覚めすぎていて、しかも玄人(?)じゃだめで、そのあたりを歩いている美形の小学生狙いで、でも、変態行為をするのは犯罪だからせめて声を拾いたい。その声を使いたい。そういう変態スカウターの人が無理矢理声を出させたと思って聴いていたらそれなりに興奮して聴けましたよ。よくわからないけれども。そんな設定を作り上げないと仰天して、耳が飛んでいってしまいそうなほど、アーサーだけが棒読み以下だったの。きっとその声をあてた声優様も他の作品などではエキスパートなのかもしれないけれど、久しぶりに仰天の吹き替えでしたな。他のメンバーは結構いい感じで吹き替えられていたのに!何かが間違ってたのよ!

何か=小学生狙いのスカウターがチョイスしたキャスティングミス。(妄想)

私、『インセプション』は字幕版で最初は鑑賞して、何度か繰り返し鑑賞した時に、一度は吹き替え版で鑑賞したのよ。その時は全然違和感なかったの。DVD版の吹き替えはベストですよ。そう、誤解をしてはいけないわよ。私は今までも何度か記事に練り込んでいるけれど、吹き替え版も推奨派の人間ですよ!(猿人類)

昨晩もアーサーさん以外の役者さんは耳の保養になったのに。

それでも、アーサーさんとインセプを求めて私のブログにわんさか人が訪れてくださったようで嬉しい限りです。昨日の日曜洋画劇場の吹き替え版を御覧になってアーサーさんにはまってくれた方。是非、DVDをレンタルし(もちろん購入も推奨よ!)、本当のアーサーさん(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)の声を堪能してよりノックアウトされてくださいな。むっほらむっほら。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットさんのカテゴリーはこちら


☆六月の自分占い☆

マッツさんのカンヌ記事も結局アップできてないし、真殿さんの声優作品も続けてアップできてないし、カマルゴも後回しになってるしで、のんびりモードにもほどがありますが、ゆっくりとたまに覗いてみてください。拍手&メッセージありがとうございます! 今週中にはお返事したいと思ってます。本当にありがとう。
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久しぶりにノーマン・リーダスさんミニ特集☆

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ノーマン・リーダスさんの記事はカテゴリーを設けて過去に何度か記事にしております。 

ノーマン・リーダスさんのカテゴリーはこちら (←現在チェックすると今のこの記事が上にきてますが、下にスクロールすれば以前の記事が出現します)

いつの間にかノーマンさんの写真がフォルダーに蓄積していました。気楽に御紹介します。今風に告げるとすれば「俺のノーマンフォルダーが火を噴くぜ!」って感じかしらね。しかし、コアノーマンファンさんは既にもうご存じの画像ばかりだと思われます。私のように薄い何となく好きファンくらいの方に向けての御紹介って感じ。そう、何となく好き☆ というスターさんは何億人もいますよね。ノーマンさんもそのお一人。すごーーーーく好きな顔なんですが、作品全てを追っかけるまでのコアファン様には到底追いつかないうっすらファンです。インタビューも一つも拝読したことないし。でも顔は異常に好き。

ノーマンさんは若い頃(今もかもしれないが)、プラダやダーバンのモデルもしてました。以前の記事でも紹介しましたけれど、他のプラダ写真をここで御紹介。


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これだもの。タキシードで寝っ転がって誰かを下から見上げているその仕草が既に挑発的だもの。下に這いつくばっているのに、上からの立場だもの。素敵立場だもの。プラダだもの。


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プラダだもの。ノーマン・リーダスだもの。最近のプラダの状態はそれほどわかりませんが、一時、プラダってすごく流行ったよね。私も若いときは靴やスカート、コートなどを買っていたよ。今は無理だもの。流行にのれてない己です。


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可愛いジャケット。下手すると野暮ったい。素敵ノーマンさんでさえギリギリのテイスト。そう、ブランド品だからといって全てがハイセンスとは限りません。もちろん当時のハイセンスではあるのでしょうが、このジャケット、着こなすの難しいわよ。


さて、これまた以前の記事でもお伝えしましたが、ノーマン・リーダスさんはスーパーモデルのヘレナ・クリステンセン様と恋人同士でした。結婚はしませんでしたが、お子様もいらっしゃいます。既にパートナーとしての関係は解消してるけど、お子様とは会ってる模様ですぞ。ヘレナはトゥーレ君の記事でも知らせたけど、デンマークな人でしたね。ヘレナの髪色はブラウン系ですよね。そしてノーマンもそう。しかし、お子様は金髪の天使ちゃん。遺伝子の不思議。でも欧米系同士だと金髪確率も高まるのであろうなあ。祖父母に金髪の方がいるのかもしれぬー。

* '11 11/09 追加↓

ヘレナの髪色はブラウン系ですよね。そしてノーマンもそう。しかし、お子様は金髪の天使ちゃん。

カヤさんがメッセージで教えて下さいました。ノーマンも小さい頃は金髪だったそうです!! おー!ゴールド! まさに遺伝子の神秘☆ 金髪がデフォルトのノーマンも美しいでしょうなあ♪ 情報ありがとうです!>カヤさん

↑追加ここまで

天使ちゃん特集。


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天使ちゃん!! 可愛いもの。ノーマンも息子にはメロメロに違いないもの。「パパ、これ買って」と言われたら「駄目だよ」と言いつつも結局は買ってあげてるパパに違いないもの!可愛いもの。仕方ないもの。愛は盲目。


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お父さんの方が子供だもの。特に男子は永遠に子供だもの。子供の方が大人だもの。それにしても息子君はヘレナにクリソツ。顔立ちはお母さんにそっくり!美男子路線まっしぐら。お母さんもお父さんも美男美女だもの。羨ましいとしかいいようがないわのう。


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天使ちゃんそのもの。このままドイツのギムナジウムなどに入れてジルベール遊びをしたいほどですよ。どんだけ天使だというの。可愛すぎる。お父さんもただのアメリカンオヤジっぽい格好だもの。でも似合うもの。


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息子と死体ゴッコをして遊ぶノーマンさん。不謹慎遊びが似合う美男親子。


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天使ちゃん降臨。まばゆい金髪。モノクロでも輝いているのが見えるよね。エンジェル!


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ミングスちゃんっていうのかしら♪ ママに似てる~。


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子煩悩だもの。財布に子供の写真を入れておくのは当たり前のパパだもの。可愛くて仕方ないんだろうなというのがよくわかりますよね。ノーマンさんは気楽にお子さんを写真家に撮らせてるタイプのようだ。

さて、ノーマンさんといえばヤンチャ気質風ですよね。最近、私はアメリカ俳優さんをそれほどチェックしてないから、感覚が鈍っているかもですが、ヨーロッパ系の俳優さんはラフな写真の時にそれほどハッチャケてないんです。それと私が今まで好きになったアメリカやカナダの俳優さんもたまたまなのかもしれませんけど、撮影で求められればそういったヘンテコ表情などはしますがプライベート系やラフ系で自然ハッチャケしている人は皆無だった。私、真面目なお堅い人が好きなのかしら……。今回、ノーマンさんの写真をチェケナしていて「はっ!」と気付いた真実かもしれません。しかしノーマンさんはヤンチャっぷりがものすごく似合う。体質は多分、ザ・アメリカ野郎!なんだけど、ヨーロッパの香りも感じさせる雰囲気なのよねー。そう、以前の御紹介で産まれも育ちもアメリカですが、ルーツはイタリアとイギリスとお伝えしましたものね。お父上がシチリア島のお生まれで、お母様がイギリス人。イタリアと英国だもの。鬼に金棒だもの。明るい気質はシチリアの血筋かもしれません。

ということで、仲間やファンとたわむれてヤンチャなノーマンさんシリーズ。


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この指差しは十八番の模様。後ろの男性もヒャッホーーーーイ!みたいになっている。しかし、撮影現場かもしれませんが、こういった、ごっつい銃があっても違和感ないのがアメリカですのう。銃が生活に溶け込んでいますよね。


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こういうチンピラ現代オヤジ不良みたいな人たちとつるんでいるのが本当に似合うわー。そしてまたこのフィンガージェスチャー。でも飲み物はレモンスライスが入っているカクテル。ストローがさしてあるもの。ワイルド風でもカクテル。血筋がイギリスだからかしらね(こじつけ)。

* '11 11/10 追加↓

ノーマンさんのお隣にいらっしゃる殿方は『処刑人2』で共演したクリフトン・コリンズ・Jrさんという俳優さんだそうです♪ コメントでamiさんが教えてくださいました。ありがとうございます。私は『処刑人2』未見ですから、鑑賞せねば。その時に是非、クリフトンさんに注目したいと思います。情報ありがとうです!

↑追加ここまで


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ついカメラを向けられるとこのジェスチャーをしてしまうのであろうなあ。左の方は『処刑人』の兄貴かしら? ショーン・パトリック・フラナリー兄貴? 私、兄貴の顔をイマイチ覚えてないのよね。『処刑人2』を鑑賞してないせいかしら。それと有名なテレビドラマ『インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険』を視聴してないせいかもしれません。


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これもショーン兄貴とたわむれている図? 胸を兄貴と赤いマニキュアの女性にもまれて、指を咥えるノーマンさんはヤンチャで可愛いですなあ。


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ノーマンさんはタトゥーな男性。でも似合ってるよね。ヤンチャ系はタトゥーは必須でありましょう。特に指までやっちゃうヤンチャっぷりはロックなミュージシャンタイプだわよね。さすがに指まで彫り込んでいる俳優さんは少ないんじゃないかしら。ミュージシャンは結構いるけれど。


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コスプレファンともフレンドリーなノーマンさん。KISSのコスプレ、さすがに本場の外人さんがやると迫力あるね。舌の長さまで忠実に再現してるような気がするよ。


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これは作品中のゾンビとのショットかしら?それとも何かのイベントかしら。ゾンビとの撮影だって違和感ないもの。そう、ここはアメリカだもの!(例え、ロシアで撮影していたとしても!だとしても!)


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こちらは何かのイベント(サイン会?)で、ファンの撮影に応じているノーマンさんと兄貴(?)。このファンさんは特に化粧もしてなかったから、ハートで隠してしまいましたが、もんのすごい笑みで喜んでいらっしゃいました。すごく喜んでいるのが伝わってきました。男子です。男子にも人気ありそうよね。特に処刑人の二人は男子のハートも熱く燃えさせたんじゃないかしら。


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何かの作品かしらね?右がノーマンさん。左はどなたかしら。名前が出てこないわ。顔は見かけた記憶があるんですが。私の脳メモリーがぁあああああああ。


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ポール・ベタニーもよく参加しているコミコン会場でのプレス会見ですね。女性とたわむれているノーマンさんは意外と珍しい。野郎どもとよくたわむれてる写真を見かけます。


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若い頃のノーマンさん!右がノーマンさんね。左の方も可愛いね。微笑ましい二人。ノーマンさん、最近は役作りか自分の趣味かわかりませんが、意外とマッチョ体質になっているのよね。太っているんじゃないからセーフなんですが、この写真の頃のように二の腕が細い時代もたまりませんなあ。


一人お写真特集


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生活ブログでもやってるのかしら。食事写真を撮影してるわよ。この食事、最初はスープとパスタかと思ったんですが、多分なんですけど、ジャパニーズなつけ麺っぽいですわよ。いつ頃の撮影かわかりませんが、最近、日本のラーメンがとにかくアメリカで流行ってるよね。NHKのニュースでも取り上げられてたくらいだもの。日本のラーメン美味しいものね。確か、キアヌは昔から日本ラーメンのファンだわよね。ノーマンさんもお好きなのかしら♪ そう、それと最近のノーマンさんは髪が割と短めだけど、このくらいの長さのノーマンさんが私の好み。もちろん短くても素敵なのよ。でも少し長めになると色っぽさが増すような気がするの……。ふふふ。


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ああっ。これも若い頃ね。ほくろが可愛いよね。これも彼のトレードマークの一つだもの。


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若い頃だわね。可愛いもの。若さゆえの可愛さもあるとは思いますが、ノーマンさんは割と順調に美しく歳を重ねているんじゃないかしらね。今はワイルド路線だけど、ヨーロピアン紳士路線にまたファッション的に転向すれば、かなりのロマンス中年男子になるのではないかと夢想してます。


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そうそう、このくらいの長さが好きなの髪型。そして最近の無精髭状態も似合うんだけど、たまにはつるつるにして欲しいなあ。つるつる似合うよね。髭がないノーマンさんも大好き。つるつるだもの。


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無精髭も当然素敵なんですけどねー♪ そしてトレンチコートが似合う。そう、こういうヨーロッパ系のファッションに私生活ではまってくれればなー☆


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ダンディー。さすがモデル。


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ああっ。青年の天使発見。こんな素敵な青年天使に森の中で出会ってしまったら、卒倒してそのまま森で迷いそうになりますよね。こういうノーブルな美麗をもっと打ち出してバンバン!


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金髪なノーマンさん。何かの役で染めたんでしょうね。とにかく、欧米系な外人さんというだけで、どんな髪の色も似合いますなあ。金髪はどうしても白人に似合うように設定されてるものなあ。


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あら、珍しく素朴っぽい表情。違う若さが滲み出てていいですね。


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これだもの。童話に出てくる青年だもの。ラブリーなお布団模様が違和感ないもの。ほら、三匹の親子クマが留守中に、森に迷った人間の女の子がそのクマ家に侵入し、クマ食事を食べちゃったり、クマベッドに潜り込んで寝てしまう童話がありますでしょ? それだもの。その女の子が天使青年になっただけだもの。やられちゃうもの。クマだってメロメロになっちゃうもの。「パパ!天使がベッドに寝ていたよ!」って小熊ちゃんが興奮するに違いないもの。誰も否定しないもの。天使だもの。


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天使だってたまにはリーゼントきめて、首にスパイダーな刺青を入れてワルぶるもの。幻影旅団かよ! と一人ツッコミをしつつ(ハンター×ハンター風)、リーゼントな男性に恋い焦がれた経験がない私としては、このリーゼントをくちゃくちゃにして、リーゼント崩しを執り行いたいです。リーゼントが崩れるとはらっとしてセクシーになる男子の図というのを目論んでます。リーゼントってどうも素敵と思えない髪型の一つなんですよね。どうですか?世界観的にリーゼント集団が出てくる物語だったらそれはそれでいいんですが、普通の生活で特にロッケンロール(?)にもはまってなくて、家でプラモデル作っているのが好き――という普通男子が髪型だけリーゼントだったらどうします?激しく違和感ないですか? そういった違和感をリーゼントには常に感じます。それと私の生涯において、これまでクラスメートや知人、親戚関係、友達の友達……といった範囲にリーゼントの人種がいた経験ないんですよー。パンクやハードコアで髪型が遊戯王みたいな人たちは知り合いでいたんですが、リーゼントだけはいなかったんです。というわけでリーゼントの魅力を理解してない私なのでありました。ノーマンさんもリーゼントは作品の中だけにしておいたほうがいいでしょう(予言)。


ノーマンさんといえば煙草。特に煙草特集にせずとも、ノーマンさんの写真のほぼ九割は煙草姿なんです。私が今までチェックした俳優さんで煙草率ナンバーワンだと感じます。ポール・ベタニーがお子さん産まれてから禁煙してなければ、ポールがそれに迫る勢いだったとは思うんですが、ノーマンさんの煙草っぷりはものすごいと感じます。


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作品の中でも当たり前のように吸っている場面が多いですよね。これは多分『ブレード2』かな。


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しかし、カッコイイもの。健康は心配だけど似合うものね。


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お茶目シーンでも煙草は必須。


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バットモービルの試乗会かしらね。そして煙草は当たり前。バットモービルにも灰皿は装備されているのでありましょう。


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トランプに興じているシーンでも煙草なくしてはゲームにならないといった情景。カードの柄が可愛いね。髭があるから、歳を重ねてきてるように感じますが、これつるつるに剃ったら、まだまだ相当な若さですよ。剃ればいいのにー。希望。


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ご自宅なのかしら?それともロケ現場? ご自宅だとしたら割と今風の綺麗なお家ですよね。そして煙草とワンワン。 ノーマンさんってロッジ風の家に住んでいそうなイメージがあるわ。


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アメリカっぽいキルティングが可愛いけど、ノーマンさんがお使いなのかしら。


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ノーマンさんは犬とよくたわむれているんです。犬とのツーショットがすごく多いの。このワンワンが飼っている犬かどうかはわからないんですが、よく写っているのは黒いワンワンとのショットなのよねー。その黒ワンワンはノーマンさんのワンワンかもしれませんね。


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子犬もノーマンさんに懐くもの。ワンワン好きなんだなー。可愛いなー。


短髪無精髭のカッコイイノーマンさん特集


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撮影用でしょうけれど、こういった梅色ピンクが似合うのもノーマンさんならでは。外人さんはピンク色似合うよねー。


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業界系のサラリーマンに見えるわ。サービス業か広告系か。ノーマンさんがそれほど役柄で演じない種類じゃないかしら。普通っぽいビジネスマンはそれほど演じていらっしゃらないのでは?


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長めの髪とつるつるが好きな私でも、こういう美麗男子が家のキッチンに佇んでいたら卒倒するもの。家にこういう美男子がいたら何をしていいかわかりませんよね。わたわたして家出しちゃいそうになる。わけわからなくなって。わあああああハンサムがあああああああとか叫びながら。


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これだもの。瞳が違うもの。スターだもの。メロメロになるもの。可愛いもの。セクシーだもの。


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若い頃からマッチョってことかしら。こんなにたくましいタイプだったとは……。すごく痩せている人というイメージはないんですが、腕がこんなにたくましいとは知りませんでした。


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素朴ファッションも似合います。ああ、いい男やいい女は、何てことない洋服着ても似合うから、人間は平等には作られてないよなーと感じますよ。着飾ってもノーマン・リーダスにはなれないもの。ノーマンなんか白いステテコシャツ一枚着てたってカッコイイもの。一枚五百円のTシャツを着ていたって違和感ないもの。むしろ素敵だもの。


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こういった倒錯芸術メイクも似合いますなあ。脇も美麗だもの。色素薄いっていいわよねー。ああ、憧れる-。


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ノーマンさんがバレエダンサーだったら絶対、舞台に駆けつけたいですよね。フォトジェニックだわー。目の保養~ (*ↀωↀ*)

で、最近のノーマンさんは、先日の記事でちらっとお伝えしましたが(こちら)、アメリカで放映されて話題沸騰の『ウォーキング・デッド』(The Walking Dead)に出演しております。ゾンビものが好きな私としてはチェックせねばと意気込んでいた作品なんですけど、ノーマンさんが出ているなんて、尚更チェックせねばぁああああ。


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たくましい状態。腰からイタチをぶら下げてるの?ゾンビに対する罠なのかしら。

『ウォーキング・デッド』でノーマンさんにスポットがあたっている動画





こちらも。映画の予告っぽくまとめてある(?)動画。






といった感じで薄くノーマンさんミニ特集でした。


近況としては素敵メッセージでためになる情報を教えていただいたり(ありがとうございます。後日、記事に追加させてくださいませ)、秋の新作アニメでウホウホしてたりしてますわ。

11月はそこそこ中旬くらいまで用事がある為に、記事の速度が更にゆっくり状態になるかもです。トゥーレさんの第二弾は何とか近日中にはアップしたいですけどね。それとさすがに作品の感想がたまりすぎてますから、それも消化したい~。それをしないと紹介しにくい俳優さんもいらっしゃいますの。でも我慢できなくて俳優さんを先に紹介してしまうかもー。しかもまたニーズが私だけっぽいです。その俳優さんを好きというっている人をジャポンでは見かけてないような気がするんですが、怖くて細かく検索してないせいかも。「またアタイだけかよ!」といった俳優さん。バーナビー…すんすん……。バーナビーは本当に可愛いのです(真実)。バーナビーはドイツ人ですよ。その気になる俳優さんはベルギー人ですよ。

秋の野望としては、もっと、映画(といっても映画館には滅多に行けませんからDVD鑑賞ですが)を観る時間をとれればなー。別のテキスト活動もしたいし、北欧の色々を調べもしたい。色々な料理的レシピを再現してみたい……と、欲張りな秋。でも結局何もできずにアワワしながら家でダラダラ過ごしそう。

松茸ご飯は(アメリカ産)堪能しましたぞ。ぐもぐもぐも。

ではよい秋の味覚を♪

関連記事

記事の加筆報告&ちょぴっとノーマンさん


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このところアップした記事に補足をいろいろとしました。

これもひとえに皆様のおかげです。役に立つ素敵情報を教えてくださって皆様ありがとう!

マッツ・ミケルセンさんのデンマーク刑事ドラマ日本語読みを記事に加筆しました。 こちら

アウグスト・ディールさんのドイツ授賞式記事にて、アウグストさんが作品代表でトロフィーを受け取っていた写真を追加。

そのアウグストさんの記事で若手俳優マティウスさんの日本公開作品やその画像などを追加して御紹介しました。

記事はこちら

自分一人では知ることができなかった情報も、皆様のおかげで充実生活でございます。心より御礼申し上げますわ。

今回ここにアップしたのはノーマン・リーダスさんのgif動画。アメリカで大人気。日本でもCSなどに加入していれば観られるアメリカテレビドラマ『ウォーキング・デッド』にノーマンさんも参加してるんですよね。我が家は衛星系には加入しておらんので来年二月に発売される予定のDVDをレンタルするつもり。ノーマンさんはシーズン1から出てるのかしら。ウィキペディアをチェックするとメインキャストではなくゲスト出演らしいけれど、主要ゲストなのよね?

ゾンビものがドラマで放映されるなんて、アメリカってとことんゾンビ好きだなあと感心しますよね。むしろ今までなかったのが不思議なくらいだ。ふりむけばゾンビというくらいゾンビっ子が多いもの。ゾンビはアメリカ映画が圧倒的に多数を占めているのではなくて? ヨーロッパにもあるとは思うけれど、何となくアメリカの大ざっぱな風景とゾンビが似合うのよねー。ノーマンさんはホラー映画には進んで出演なさっているから、全然違和感ないですな。男前だからもっとラブメロドラマヨーロッパ風などに出てもいいとは思うけど、何故かこういうテイストのが好きですよね彼。

ノーマンさんの画像も密かに溜まってますから、近いうちにお気楽に記事をアップできればなーと思います。そうだ、『処刑人2』をまだ鑑賞してないからチェックしないとなー。ノーマンさんが出ている『バロウズの妻』も途中鑑賞で終わっている。ヒロインを演じているコートニー・ラブの顔が迫力あって先に進めないのよ。

とりあえずいい子は黙ってねんねしてな……風なノーマンさんをはっておきます。

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ノーマン・リーダスのミュージッククリップ史 そしてトム・ヨーク そして俳優の体重増減

最近、ノーマン・リーダスさんでたどり着いてくださる方がいらっしゃる。やはりガガ姐さんのミュージックビデオに出演したからかしら。

↓ ノーマンさんがユダの役を演じているレディー・ガガ姐さんシングル"ジューダス"





加齢を重ねてもやんちゃハンサムオヤジっぷりが垣間見えますな。キリスト役の人もカッコイイ。でももっとノーマンさんにスポットを当ててほしい。だって題名にもなっているジューダス(ユダ)の役を演じたのだから!ふんふんふんっ♪(興奮)

ノーマンさんはミュージシャンのビデヲクリップに出るタイプの俳優さんだったのですな。先日、友人の呟きで知りましたよ。情報ありがとう友人!そして私は愕然とした…「え!?このビデオ数億万回くらい見ているのに気づかなかった……ガビーン」と。

その一本がまずこちら

ビョーク 1994年の作品 Violently Happy (ヴァイオレントリー・ハッピー)





↓クリップからキャプチャーしてみました。


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はさみ越しでも可愛いもの


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チョキチョキ


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変顔してもいい男だもの


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ああ、この頃はまだ顎が細いわね。若いもの。でもノーマンさんは身体がむくっとしても顔が小さいからそれほど影響ないタイプかも。しかし最近では二重顎になってたりするので、基本的には痩せていてもらいたいでザンス。


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顔だけなら本当に筆頭で好きな顔だ…。や、顔だけじゃなく演技も好きですけどね。


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口元のホクロはノーマンの印だもの。これがないと始まらないもの。


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お人形さんと戯れております。基本、このクリップは精神病棟をイメージしてるよね。


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頬をすりすり♪ すりすり♪

ああ、びっくりした。私、このビョークのビデオ―― 家でテレビをつけると何故か必ずこのビデオクリップが流れていた時期があったんです。特にチャート的にナンバーワンではなかったと思うのだが、ケーブルテレビ系かなあ…何故だか知らんが毎日見ていたよこのビデオ。そして私はそれほどビョークに心惹かれてなかったせいもあり(嫌いじゃないよ!)、「またこのビデオか……」と舌打ちこそしなかったが好きなビデオじゃなかったのよね。1994年っていつ頃よ…。17年前だ。ノーマンは25歳の頃。

ノーマンがこのモデルさんだったとは。でもこの時点で知らなくて当然か。私、ノーマンを知ったのは1999年作品『処刑人』でだもの。そして『処刑人』を鑑賞して「あ、ビョークのビデオに出ていた人だ!」と気づくほど私は鋭くない人間です。ビョークが好きだったとしても気づかなかったであろう。

そしてもう一本ビックリしたのは…。

イギリスのバンド レディオヘッド 1995年作品  Fake Plastic Trees (フェイク・プラスチック・ツリーズ)





↓こちらもクリップからキャプチャー


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商品棚からこっそり颯爽と登場


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カートで遊びまくるノーマンさん。こういう役柄が本当にぴったりよね。


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ダンボール箱を楽しげに蹴るノーマンさん。


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すぽぽぽぽーん♪


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この静止画だと、よくわからないかもしれませんが、トイレットペーパーっぽいものをぐるぐる回しております。やんちゃ。


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左端に写っておりますわよ。


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レジを終えて帰る客ども。ノーマンさん後ろ姿。

ビデオを通して見るとよくわかりますが、ノーマンさんはちょろっちょろっとしか出てないの。アップでドバーンって感じじゃない。彼が出演しているのを知らずに見ていると全然わからない仕様。もちろんコアファンな方は「あ、ノーマン!」とすぐに察知なさるでしょう。私は薄いファンなので全然わかりませんでした。キャプチャーもコマ送りでギリギリと狙わないとできなかったよ。さっ…と出るだけだから。ふう…。

私の音楽史にレディオヘッドはないのでした。というのも生活の事情でちょうど1995年あたりから忙しくなり音楽や映画、本など今まで趣味にしてきた日常の普通が送れなくなったのよね。だから、音楽シーンも1995年から見事に欠落してます。レディオヘッドが人気になってきた頃に私は音楽を聴かない生活に突入していた。聴いていたけれど、それは今まで持っているミュージシャンの音楽か、サントラか、クラシック…と過去の音楽しか聴いてなかったのだ。映画は何とか途中から少しずつ復活したけれど音楽の復活は未だに遅れてます。音楽シーンの話をすると歳がバレバレになるので控えめに(!)しますけれど、中学、高校時代はアメリカ、英国(一部ドイツ)チャートは総なめで聴いていた。音楽雑誌も毎月三冊くらい買っていた。音楽は自分の好きなミュージシャンじゃなくても話題になっている音楽は全部聴いてたよね。友達が好きなミュージシャンのアルバムも買うまではいかなくても、レンタルレコード(そうレコード時代だもの)で聴いてたよ。途中からCDになっていったけど。

レディオヘッドは確かイギリスな人たち。アウグスト・ディールさんも好きなバンドとしてあげてた。アウグストさんといえば…アウグストさん本人の音楽活動が現在活発化しています。その記事もアップしたいです。そして最近のアウグストさんのロバスミ化に戦慄して記事作成が遅れているのを告白しておきましょう。アウグストさーーーーん!(涙)

見事に自分の生活と音楽の途切れ年代が一致していて仰天してますわい。つまりビョーク1994年作品までは日常に音楽がわーわー流れていたのに、1995年のレディオヘッドからは欠落しているのであった…。レディオヘッドのアルバム発表時期をチェックすると1993年からめきめき頭角を現していたようだが、実は1990年代の音楽シーンそのものに私は薄くなっていた。特にイギリスチャートからは離れて暮らしてたような気がする。私はどちらかというと音楽的にはアメリカ野郎だったのよね。高校がイギリス旋風がものすごかった為にイギリス音楽もかなり聴いたけれど、自分の好みはアメリカだったのだ。

レディオヘッドにも思い入れは全然なかったが、『スパニッシュ・アパートメント』で効果的に使われている曲がレディオヘッドだという事実を知り、そこからレディオヘッドには興味を持ちました。それにアウグストさんが好きなグループだっていうのもあったし。映画『スパニッシュ・アパートメント』では最後のあたりで上手に使われてたの。私、思わずジーンとしちゃったもの。曲名は "No Surprises" (ノーサプライズ) レディオヘッドを聴かない方でも『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になった方は印象的に残ったのではないかしら。


レディオヘッド 1998年シングルカット "No Surprises"





先日、何か違う映画でも使われていたぞ。映画の題名は忘れた…。使いやすい曲なのだろう。歌詞も映画的にもぴったりクルような歌詞なのでござろう。わたしゃジャパニーズなので、曲の雰囲気でまず好きかどうかを判断しちゃうからなあ。英語がわかればもっとズシーンと心に更に響くのであろうなー。

今回記事で御紹介した曲はどれも歌詞が(ビョークのもね♪)洒落ていて暗いので歌詞チェックしてみてください。日本訳もネットではされてますよね。便利な世の中じゃ。

レディオヘッドのスタンスを全然知らなかったのですが、曲の醸し出す雰囲気から「ああ、イギリスっぽい歌詞&神経質、皮肉っぽいノリ」のバンドなんだろうなあと思ったら、主役(?)ボーカルのトム・ヨークがまさにそういうタイプの人間のようですな。曲ってやっぱり本人が滲み出るよね!!ウィキペディアをじろじろ見ちゃったもの。

そして私はトム・ヨークの顔を上にあげたノーマンが出ているビデヲクリップで初めて認知したよ。つまり2011年の現在やっとトム・ヨークの顔を認知した。とっても好みのフェイスです☆


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『スパニッシュ・アパートメント』繋がりで"No Surprises"のビデオクリップをチェックした時は、なーんとも思わなかったのですが、今回ノーマンを調べていて "Fake Plastic Trees" を視聴したらトム・ヨークは私の大好きな顔であったよ。何故、今まで気づかなかったのかしら。それほど音楽シーンとは無縁の生活を送っていたのでござろう。

日本ウィキペディアのトム・ヨークで使われているトムの写真もすごく好きなタイプの男子になってます。彼の目は少し癖がありますよね。それもウィキペディアに理由が書かれています。→ トム・ヨーク(ウィキペディア)

トム・ヨークは病気が原因で目のあたりの雰囲気に癖がありますが(でもその癖がすごく色っぽい原因になっていると思う。目つきが色っぽい)、実は私の大好きドイツ俳優バーナビー・メッチュラートも目つきは癖があるよね。右目と左目の視線方向が違う。人間誰しも左右対称ではないが、バーナビーは右目と左目がかなりアンバランスです。でもね、それが色っぽい視線に繋がっているの。そのアンバランスさがセクシーさを醸し出しているのですよ。人間ってそういうものなのよ。完璧が全ていいわけじゃない。

バーナビー可愛い!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

話を戻します。

トム・ヨークのウィキペディアによる個人エピソード読むと「ああ、いかにも英国人……」って感じ。それはポール・ベタニーにも通じる。独特の毒舌感覚(でもファニー)ですよね。イギリスミュージシャンのインタビューも昔はむさぼるように色々と読みましたが、イギリス人はアメリカ人の「ハッハー!ウッホッホオオオオイ!」みたいな受け答えはまずしてなかったよ。俳優さんでも違うとは思うが、ミュージシャンは、より顕著にお国柄が出ていたような気がしますわい。やってる音楽によっても違うけど。

イギリス人は基本的に皮肉っぽいジョーク(本気の場合もあり)が必ず混じってたもの。よく言えば賢そうな雰囲気を醸し出す人が多かったよね。それと繊細、神経質っぽいイメージ。曲にそれは顕著に出現するのだが。

そして若い頃はそういったダーク&神経質っぽい雰囲気を持った男子に憧れるものなの。私はイタリアっぽい明るさが好きだったので俳優も音楽も「ヒャッハー!」系に偏ってましたけれど、確かに映画作品や小説に関してはやけに暗いのにはまったりした。若いからこそはまる暗さ。

途中から私も俳優さんはちょい影がある人が好きになってったものな。アメリカ人だとしても!

レディオヘッドは好きな方も多いのでは?私はもう加齢なので(最近の便利な言い訳筆頭です)、アルバムを通して聴く…という行為は辛くなってきてるのですが、トム・ヨークの顔は大変に好みだったから積極的に取り入れてみようかな…と。でもレッチリの新アルバム気になるよね!(興奮)

と、ついアメリカに。音楽はアメリカ。

そしてノーマン・リーダスもアメリカ人。前も書きましたがお母さんはイギリス人らしいので、イギリスっぽい雰囲気もあるのかもね。お父さんはシチリア出身。イタリア。イタリアと英国の融合。そりゃ私の好きな顔になるというものだもの。最高だもの。イタリアとイギリスだなんて!!それだけで鼻血!

俳優さんがミュージシャンのビデオクリップ出てくれるのって嬉しいよね。私は俳優さんのそういう活動は好きなの。ある意味コラボになるじゃないですか。でも意外と出ない人が多い。クリストファー・ウォーケンは立派な俳優さんです。抵抗なくビデオクリップに出ている。そして前にも特集しましたが、アウグスト・ディールもミュージシャンのビデオクリップに出演しています。ノーマンは久しぶりに出演したようですが、基本的にぶっ飛んだ系列の女子ボーカルに好かれるのかしらね。ガガ姐さんは言うまでもありませんが、精神的なものを含めたらビョークさんはかなりぶっ飛んだ系です。ガガ姐さんと目指しているものは別だろうが、ある意味、超個性的なイメージだものビョーク。ガガ姐さんのど派手なキテレツはある意味わかりやすい。ビョークの方がもっとこう根っこからぐりぐりと個性があるっていうイメージだわ。あくまでも私のイメージ。ビョークも公のパーティシーンではかなりかっとンだヘンテコドレスを着る人だよね。よくワーストドレッサーに輝いていたよ。最近はどーなってるのか知らないけれど。ビョークも私の知り合いだった人にクリソツなのよ。でもビョークのウィキペディアを読むと日本人に似ていると本人が昔から言われていたようなので、日本人系列の顔なのかもしれませんな。

ノーマンさんの音楽活動ではない俳優としての作品『マスターズ・オブ・ホラー 世界の終わり』を鑑賞したのですが、ノーマンさん、身体も若干ムクムクして顎も二重になっているんだけど、不思議と「ああ……崩れていくノーマン…」とはなってないのよね。もちろん細身になってという希望はあるが…。ガガ姐さんのジューダスでもかなり恰幅よくなっているが、もんのすごいデブって崩れているイメージはない。でも痩せてもうちょっと(希望)。

アウグストさんはノーマンさんと違って太るとやばいと思います。最近すごく感じます。皮膚感が違うのかしら。アウグストさんは太ると老ける。ノーマンはぷよってもそれほど老けないタイプ。多分、アウグストさんはノーマンさんより元々の体型が華奢だったせいで、太ると無理がでるんじゃないかしら。ノーマンさんはそれほど激痩せタイプじゃないから、ちょいと太ったくらいでも影響が出ない……のか?多分、実際見たらアウグストさんだって全然太ってない部類。むしろ「わっ細い!」と愕然とするかもしれない。でも最近のアウグストさんは「ぷよぷよの役を命じられているんだよ」と言われてるんじゃないかと感じるほど ぷよぷよ…してるのでした。私の目の錯覚かしら…。アウグストさんに厳しすぎるかしら…。

ポールだって一時期ぷよぷよしてたものね(例:映画『ファイヤーウォール』の頃)。しかしポールは背が高くて細身系なのでよっぽど太らない限り「ああああああああ!ポールがぁああああああ!」とはならないような気がする。そしてポールの素晴らしいところは、奥様のジェニファーがポールの細身体質をとっても気に入っていて、それをポールがちゃんと守っているところなのだ。もちろん役柄で筋肉つけたりぷよったりする場合はいいのだけれど、基本的には細くて筋肉ないホソホソスラーッがジェニファーの好みなのよ。それをちゃんと守ってるの。インタビューでも何度も答えてるよね体型に関しては。奥様の好みにあわせていて偉い!そしてジェニファーの好みにブラボー!最高の奥様!

アウグスト家はそういう意味じゃ夫婦ともどもフリーダム好き勝手に体型を維持…なのだと感じます。それはそれで好きなスタンス……。でも奥様がここは一つ「役柄でぷよるのは仕方ないけれど、その役が終わったら痩せてねダーリン!」と愛情をこめて脅迫してほしいです。それか可愛い愛娘ちゃんがもうちょっと大きくなった時に「痩せてるパパが好き。チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ」と言わせるように仕向けてほしいです。

アウグストさんはフリーダムながらも自己ポリシーがものすごくあるように感じるので、「体型なんかに囚われる人生は好きじゃないんだ」というスタンスになったら…と思うと戦慄です。

ノーマンさんのやんちゃ気質とはまた違うような気がするのよね。アウグストさんもやんちゃなんだろうけれど、ドイツ的に哲学がありそうなのよ人生設計。

それはバーナビーもそうなの。美容体操を毎日やってるよ!(実話)

バーナビーは痩せ型なので安心です。

でもアウグストさんのロバスミ化をふと目にするとザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトが目に浮かぶ…。私はジャック・ホワイトのぷよっぷりは平気なので、アウグストさんのぷよぷよも平気になるかもしれない………………でも痩せて(大いなる希望)。ジャック・ホワイトのぷるぷるっぷりは超絶可愛いのだけれどなー。とはいえあれ以上巨大化したらジャック・ホワイトにも愛想を尽かすかもしれない。微妙なぷよを保ってほしい。

ビロル・ユーネルは元々がむっくら系なのでそれはそれで安心です。そう、ビロルのように元々がむっくら色男だったら気にならないのだが、アウグストさんの体重増減は異常に気になります。

そしてビロル・ユーネルは『ソウルキッチン』日本公開によりもっと巨大にファンが増えてもいいはず。ビロル・ユーネルコアファンは現れないのかしら。コアファンサイトを作ってほしいのに(他力本願)。そちらに全てを託したい。ビロルの全てをおっかけてくれるジャポネファンがいればなあ。日参するのに!もうあったらすみません。ビロルの記事もまだ控えているのでございます。キャプチャーは終わっているので近いうちに記事としてアップします。日本公開されてない妖しい(?)ドイツ映画でござんす。

ダニエル君やセバスチャンの記事、他の俳優さんもいっぱい書きたい記事はあるのだが追いつかない~。映画の感想も追いつかない~。るるるるる~。

ちなみにロバスミ化というワードに関してはかなり過去のイギリス音楽シーンに通じている人ならばわかる言葉です。ロバスミ……。ロバスミィィィィィィ!

さて私も人の体重増減にばっかり言及しとらんで、自分の体重を減らさねばのう…。よぼよぼよぼ…。
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アウグスト・ディール出演ドイツ映画 Die kommenden Tage [Special Edition 2 DVDs] を手に入れたの巻 そして何故かノーマン・リーダスが夢に現れたの巻


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Die kommenden Tage 2010年 ドイツ映画

何度かニュース的にお知らせし続けていた映画です。

DVDを入手してから一ヶ月くらい経ってしまった感じですが、ドイツから届いていました。本編そのものはいつもながら未見。だってドイツ語だもの。そんなスラスラ観られるわけがないのだもの。日本語字幕付きの映画だってたまっているのだもの。

しかし題名でお気づきの通り、二枚組を手に入れた――ということは映像特典満載なのではないかという期待巨大。

イエス、巨大でした。

ドイツ映画DVDとしては当然のスペシャルエディションでしょうか。普通にいつも通り豊富です。ブルーレイと迷いましたが、映画ブログやっているとブルーレイは悩むところであります。

まず第一に

ブルーレイは静止画像をキャプチャーできない。(現時点ではまだそうじゃないかしら?何か特殊なソフトでも使えばパソで画像をキャプチャーできるのかもしれないが…) 以前も書いたがこういったブログにアップするためでなく、個人的に好きなシーンをパソの壁紙にしたりぼーっと眺めたりするだけのために、静止画像が欲しい場合あるじゃないですか。公式スチールだと決まったものしかないし。静止画像もプリントスクリーンできないって、どういうブルーレイ仕様なのか。そんな仕様じゃなければ、ブルーレイをバンバン買うのになあ。

日本でブルーレイになる場合、普通DVDと二枚組になっているバージョンが多いのでそれを購入するようにはしております。

そして第二の理由として

ヨーロッパブルーレイはリージョンが日本、アメリカと違うので家のブルーレイ再生機で再生できないのであった。ガビーン。ちなみに従来からあるDVDは日本とヨーロッパが同じリージョングループでアメリカが違うリージョンであるが為に、アメリカで手に入れたDVDは日本のデッキでは再生できない。しかし、日本と同じグループであるヨーロッパDVDはテレビ方式が日本とは違うのでリージョン以前の問題で、日本の再生デッキでは再生できない…あああっややこしい…。ややこしいが、ここのところは自分でちゃんと咀嚼して理解しております。だってせっかく輸入で手に入れても観られないのでは意味がない。

そしてややこしいことに、パソコンで再生するとなると、リージョン問題さえクリアーならば、PAL方式などの方式は関係なくなるのね。パソコンでは基本、どの国の作品も観られる。しかしパソコンにはリージョンコードを☆回までしか変えられないという縛りがある。(☆=五回くらいかしら?)ですから外付けで「これはアメリカ用」「これはヨーロッパ用」とリージョン別にDVD再生機を用意するはめになるのである。

それのブルーレイ版をまだ買ってないのです。本当はテレビに繋げる再生機が欲しいのだが、ブルーレイ版はいいデッキが売ってないの。海外ブランドで十万円以上出せばあるようですが、それも売り切れ状態。だったら、パソコンの外付けブルーレイドライブを購入し、ヨーロッパ専用にすればいい…。でもキャプチャーはできない。まあ…とりあえず普通DVDを買うか…。

となるのですよ。長くなりましたが、"Die kommenden Tage" はブルーレイバージョンだと一枚で普通のDVD二枚分の容量が入っている模様。本編と特典が全部一緒にね。多分そう。

さて、今回の特集は特典でのメイキングにおけるアウグスト・ディールさんの場面集。物語のラスト方面のメイキングまではたどり着かないように途中で切り上げました。それは作品を観てから楽しもうかなーと思って。今回はアウグストさんに絞ってキャプチャーしましたが、この作品はダニエル・ブリュールも出演!ダニエルもメイキングで可愛いったらない。基本、ダニエルの方がメイキングではお茶目度が高いです。常にそう。アウグストさんも陽気な振る舞いはたっぷりしてるが、ダニエルはもう一歩はじけている場合が多い。そこは半分スペインの血が混じっているから!と思い込んでいる私でありますよ。ラテンだもの。ラテン&ゲルマン。最強に近いのではないかしらね。

ではアウグストさん特集へゴー!


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このシーンは本編からキャプチャーしたものです。

基本的にアウグストさんは革命家として活躍する役柄のようだ。大学生(だと思うのだが…)時代からそういった活動に身を投じている。これはある建物から出たところ、他の人が街頭デモらしき振る舞いをしていたので拍手をして喝采しているシーン。爽やかに笑っていてすごく可愛い。『ソルト』はこの作品の次に撮影したと思うが、(それかこっちの作品が先か…とにかく『ソルト』前後に撮影)、"Die kommenden Tage" でのアウグストさんは若かりし頃のスリムビューティーなのです。役柄で体重を増減しているのだと信じたい。これ最近いつも言い続けているね。おまじないのように唱えているよ!


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講義室(?)らしき場所でラフに授業(?)を受けているアウグストさん出演シーン。スタッフってどの国でもそうだとは思うが、ドイツは特に地味な出で立ちのスタッフが多発。スターも地味気質ならばスタッフは更に地味気質。ハリウッドの裏方だと、地味ながらもクレイジーなTシャツを着てそうでしょ?そういう茶目っ気はドイツ裏方にはナッシング!安定の地味ドイツです。


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撮影の合間にメイク直し。何度か繰り返しこのシーンをチェックしたがリップメイクではなく、コンシーラー系の直しのようだ。チョンチョンと肌のシミやムラを直していた様子です。アウグストさんはホクロが多いタイプだから、少しホクロを隠してたのかもしれませんね♪


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これは楽屋裏か、ロケシーンの一部かわかりませんが、インタビューに答えていました。楽しそうに受け答えしていたよ♪


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こちらはシーン途中のメイキング。本番前のリハーサル演技だったような流れでした。ぱぱっと何人かの出演者が簡単に台詞あわせと動きを同時にサクッとしていた。そしてソファーで御婦人と二人きりになり、何かおかしいタイミングだったのか二人とも笑い出すのです。これが本番もそうなのか、実際にはシリアスなシーンなのかはわからないけれど、アウグストさんの珍しいはしゃぎっぷりを見ているとリハーサルっぽいですね。うぎーって笑ってるでしょ?それに裸足だもの。可愛いもの。後ろにいる方々は全員スタッフな裏方チームです。


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笑った後に、周りのスタッフや監督らしき人に笑いかけつづけるアウグストさん。ここのシーンあっという間だけれど、とにかく可愛いよ!本番でどんなシーンなのか後ほど作品を鑑賞した時にチェックしますね。

ここからは街中ロケっぽいです。

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ファン……か、裏方の知り合いか、よくわからないのだけれど、右の御婦人が誰かに(スタッフか身内)カメラを渡してアウグストさんと一緒に撮ってもらおうとするシーン。


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アウグストさん、流血シーンを撮影してたのね。嫌がる素振りも見せず撮影に応じます。舌をぺろっと舐めてここも超絶可愛いです。


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喜ぶ御婦人。


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アウグストさんはファンとの撮影でも真剣。ずーっとカメラを向いているの。婦人が顔をアウグストさんに向けてもカメラを見続けてます。でも嫌な雰囲気じゃないのよ。現場の雰囲気も何となく伝わってくるけれど、和やかなムードなのです。


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御婦人も茶目っ気がある素敵な女性。二人でキメ顔。

この後のアウグストさんの瞬間的な仕草も可愛かった。キャプチャーがんばったが、まさに一瞬すぎて私のキャプチャー技術では捉えられなかったですわい。

ファンかちょっとした裏方知り合いの方なのかわからないけれど、特典映像でこういったファンとの交流があるのは珍しいかも。もちろんプレミア的映像で赤い絨毯を歩いてたり、Photocallがついていたりする場合もたまーにあるよね。ファンにサインしたり、それこそ一緒にカメラにおさまったりするシーンも。だが、こういうラフな感じのファンとの映像は特にドイツ俳優さんには少ないような気がするので嬉しい特典でした。一瞬の特典なんですけどね。

映画としてはアウグストさん一人主演映画ではないので、ダニエル君、そして主演女優二人のメイキングも平等におさめられている形式になってたよ。作品そのものはものすごーい評判&ヒットではなかったかもしれませんが、結構面白そう。日本では…公開しないだろうなあ。日本で開催されるドイツ映画祭にかかるとしても、この作品の次に撮影した "Wer wenn nicht wir " の方が可能性は高いかもですな。もちろんそれも劇場で鑑賞したいが、ビジュアル的には"Die kommenden Tage" のアウグストさんはスリムビューティーなので、こちらを日本語字幕付きで鑑賞したいでごんす。あ、でも"Die kommenden Tage" のDVDは英語字幕はついてたような気がするよ。ぎりぎりの救いがありますのう。

というわけで、また近いうちにダニエル君のキャプチャーもしたいとは思っています。

ヨーロッパのブルーレイで唯一買っているのはバーナビーが出ている作品かな…。アウグストさんは『イングロリアス・バスターズ』や『ソルト』でブルーレイ堪能できているが(日本版)、バーナビー出演作品が日本でブルーレイ化される望みはもんのすごい少ないもの。一人バーナビー祭りとして普通のDVDとブルーレイの二本を買うようにしているの。でもね…。バーナビーのブルーレイDVDって『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』だけなのよ。それは確かフランス版を買った…。日本版ブルーレイはないから。すーーーーーん。すーーーーーん。しかしヨーロッパリージョンなので家では鑑賞できてない。

ポール・ベタニーの作品はこれからどんどんブルーレイ化していくので安心よね。だって『レギオン』は日本版ブルーレイ買ったもの!どんどん…といってもポールもハリウッド的に主役を張るようになったのはつい最近。過去の作品のブルーレイ化は全ては難しいであろう。『ギャングスター・ナンバー1』の日本版ブルーレイは出ていないもの…。仕方なくヨーロッパ版を買ってあるの。アメリカ版もあったのかもなあ。アメリカ版なら日本とリージョンが同じなので家のデッキでも見られたのになー。すーん。

でもいいの。いつか再生できると信じてます。愛ビリーブ。愛ブリーフ。

その他、私の近況としては

『永遠のこどもたち』を観て号泣してたり、昨晩の夢にノーマン・リーダスと日本人(多分、浅野忠信さん)のハーフみたいな人が出てきて、目の保養だったりしてます。そしたらノーマン・リーダスが気になって仕方ないの。もちろんノーマンは好きな顔だといつも公言している通り、好きな俳優さんだけれど、ポールやアウグストさんを追っかけるようには追っかけてはいないからね…。それが何だか急に異常に気になるのよ!

夢はこんな感じ――ノーマン・リーダスが日本人だったらこんな雰囲気かもしれない!といった状態で日本人として夢に出てきたの。でもベースはどう考えてもノーマン・リーダスだった。っていうか素直にノーマン・リーダス本人が夢に現れればいいのに。変則的に変化して出てこなくてもいいのに。

彼はヨーロッパ風な小洒落た趣味系の本屋(でも場所は御茶ノ水)でバイトか店員の設定なのね。で、夢の中における過去で一度本屋の店員と客としてノーマン浅野さん(仮名)と私は会っている裏設定があるの。それが何かの説明会(?)で席が隣同士になって、話をしたらノーマン浅野さん(仮名)は明治大学で化学か物理を専攻しているらしく、大学院で研究をしている人なの。研究者というか学生というか…「じゃあ本屋はバイトなの?」みたいな疑問を投げかけている私。で、夢の中ではビロルが出てきた時と同じなんですが、「わああああ!ノーマン・リーダスに似ている日本人で格好EEEEEEE!」って浮ついてない私なのよ。そんなに不細工じゃなくて味がある顔だけれど…誰かに似ているわね…くらいにしか思ってないの。夢の私に常に不満。もっとファンっぽく接すればいいのに!浮つけばいいのに!

しかしビロルもノーマン浅野さんも夢の中では一般市民として出演しているので、私もわーっとならないのよね。「あら顔がいいけれど……でも好みとは別かしら」といったクール状態。

で、ノーマン浅野さんは私を紙博物館(パルプなんとか…って言ってたよ)に誘ってくれるのだ。デートというより、彼のオタク趣味&蘊蓄に付き合わされるって感じだったですわい。

で、私は『本屋で接した時もオタクっぽい知識があったようだし、そういうのが好きなのだろうな。でも専攻は理数系なんだ。文学部じゃないんだ。へーーーーー(棒)』って心の中で冷静に分析。それにしてもやけに混んでいる説明会で机と椅子がぎっちぎちなのよ。私もぐいぐい隣の人に押されて(隣は何故か親戚の叔母さんなのだ)、私の足がノーマン浅野さんの太ももにのっかっちゃうわけ。で、ノーマン浅野さんはシャイにとまどって足を引っ込めるという細かい仕草付きでした。でも、避けているわけじゃなく、その後すぐに「パルプ博物館へ行こうよ」なんて気さくなの。

古今東西の紙がつまっている博物館なんですって!

行ってみたい。

ノーマン浅野さんと。

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ほら、これだもの。ノーマンさんは美しいのだもの。やんちゃ系の美麗青年です。今はもう大人だけれども。だとしても。

しかし、これだけアウグストさんやポール、そしてバーナビーに夢中なのに肝心の彼らは一切夢に出てこないのは何故なのだ。

何故なのだあああああああああああああああ。

という日々を過ごしてます。それとパン焼きに夢中です。キッチングッズもいろいろ買ってそれにも夢中です。またお知らせします。

次の記事はノーマン・リーダスになるかもですよ。ノーマンについて少し前にガガ関係で気づいた出来事があり仰天してたから。それをメインにした記事にしますわ。そして『バロウズの妻』を鑑賞してしまわねばなるまい。コートニー・ラブの顎が気になって本当に進んでないんですよ。コートニーの顎に釘付け。そんな映画です。

ではよい週末を。
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これからチェックしようと思っているドイツのサスペンス映画『アンチボディ』何故かノーマン・リーダスさんも出演

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ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き) 
(原題:Antikörper) 2005 ドイツ映画


あらすじ(Amazon から引用)

ベルリン近郊で逮捕された、連続殺人鬼。 彼は被害者の血で絵を描くようなサイコキラーで、今までに少なくとも12人の少年を虐待し殺害していた。このショッキングなニュースはドイツ中に広まっていく・・・。 ベルリン近くの小さな村で、農業も営む実直な警官ミハエルは特別な思いでこのニュースを聞いた。彼は以前よりある事件を追っていた。この村で少女が殺されたのだ。少女は彼の息子の友達だった。 もしや少女はこの殺人鬼の被害者の1人ではないか、そんな思いで街へやってくる。 彼は、何としてもこの事件に片を付けたかった。なぜなら少女殺害事件以来、妻や子供、そして農場もおざなりにしていたのだ。 殺人鬼は警察を見下し、取調べには口を開かなかったが、ミハエルが面会を申し出ると協力的な態度を示した。それだけではなく、自分は少女を殺した犯人を知っていて、その目撃者だともいう。連邦捜査局ではミハエルを利用して、この殺人鬼から情報を聞き出そうとしていくが、この出会いは殺人鬼の仕掛けた狂気という名の心理ゲームの始まりだった・・・



一昨日、友人とツイッターで会話していて「あ、そういやこれ借りよう」と気づいた一本なのです。今年中に借りるかは未定ですがTSUTAYAディスカスの予約リストには入れた。

パッケージ写真のインパクト巨大。実はドイツDVDを買うようになって、Amazonなどをうろうろしてると、これがすごく目に付いたの。ドイツじゃなくてアメリカでもそうだった。チョイスするのが『アナトミー』や『タトゥー』などのサスペンスものが多かった時期は特に。Amazonで検索してると似たようなものをお薦めされますよね?それでよく目にしたのだと思うが…。

面白そうだなあと感じてはいましたけれど、ドイツ版しか出てないと思い込んでいたので見逃していました。基本、猟奇的サスペンス映画は大好き。これで好きな俳優さんが出ていればドイツ版しかなくても購入しちゃってたと思うのだけれど、その時は誰も知らない人ばかりで買うのはさすがの私も!そこまで!

だが、主役の一人をヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)さんが演じていたのに気づいて俄然興味が。ヴォーダンさんは近いうちに俳優カテゴリーで御紹介します。今までも何度か記事の中では名前を出してきたのですけれどね。何故なら『アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートと共演していたり、ファティ・アキン監督作品『ソウル・キッチン』に出演してたりとドイツ映画界でも中堅どころの役者さんであるのです。先日、お伝えしたセバスチャン・ブロムベルグとも今年の夏公開された作品で共演していて、ヴォータンさんも主要な役の一人を演じていらっしゃいました。

しかし『アンチボディ』のパッケージインパクトな役者さんはヴォータンさんじゃないのですよー。アンドレ・ヘンニック(André Hennicke)さん。ドイツ人。現在52歳。


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手前はヴォータンさん、後ろがアンドレさん。


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こちらはアンドレさん。『アンチボディ』からのスチールではありません。でも、なかなか素敵でしょ。特にこの写真ではジェレミー・アイアンズのニュアンスさえ感じる。とはいえ傾向的にはアメリカ俳優ランス・ヘンリクセンさん系列でしょうかな。ランスさんといえば『エイリアン2』でビショップ役をやったあの素敵な人ですよ。テレビドラマですと『ミレニアム』で主役をやってらっしゃいましたよね。ランスさんって今、調べてわかったけれどノルウェー系のアメリカ人なんですって。そうだったの。北欧系な方だったのね。ふんふんっ(知識の増殖)♪

アンドレさんの他の出演作をチェックしたら日本で結構観られる映画に出演なさってました。(公開&DVD発売されているという意味で)

『ヒトラー ~最期の12日間~』『白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々』『コッポラの胡蝶の夢』などなど。アメリカ映画にも結構出演なさってる模様。日本で今年公開された『パンドラム』にも出演。この映画、DVDになったら観ようと思ってたのですよ。B級SFテイストで面白そうなの。主演はデニス・クエイド。そしてヴォータン・ヴィルケ・メーリングさんも出演しているようなのだ。ツイッターでこの映画を御覧になった方がいらして、割と面白かったらしいので期待大。ドイツ、アメリカ合作。

↓『パンドラム』 日本公開予告トレイラー





面白そうでげしょ?げしょげしょ♪

パンドラム』にはアメリカ俳優でキャム・ギガンデッドさんという方も出演なさってるようですが、彼は確かポール・ベタニー来年新作 "Priest" に出演してますよね。多分、ポールが助ける姪のボーイフレンドなのだと思うのです。ふんふんっ♪

で、アンドレさんの話に戻りますが、他の作品をチェックすると「え?これに出演なさってたの?」という映画に出てました。

まずアウグスト・ディールが出ている映画に結構出ていた。以前、御紹介した『ブッデンブローク家の人々』に御出演。→ こちらの記事


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『ブッデンブローク家の人々』でのプレミア。ドイツのエッセンで2008年に行われたプレミアでのPhotocall. ちなみにこのプレミア会場にはアウグスト・ディールは出席してなかったようです。一緒にいる女性はガールフレンドのDenise Gebhardtという方で女優さん。調べたけれど日本では殆ど知られてないのとIMDbでもそれほど情報が載ってなかったです。キュートで美人な方ですよね♪

そしてアンドレさんは湖畔シリーズで一度お届けした "Kalt ist der Abendhauch" にも出演なさってるみたいだ。→ こちらの記事

これらはDVD(ドイツ版)を所持してるが未見なので観た時にチェックしますね。

そしてダニエル・ブリュール、セバスチャン・ブロムベルグが出ていた "The Countess" に出演していた!これは観たのにわからなかったなー。ドイツ俳優さんたっぷり出てたのですけどね。でも主演、監督、音楽…もろもろ全てはフランス女優ジュリー・デルピーの手にかかった映画なのでした。面白かったよ!英語だったけれども。英語わからないけれども。日本でも公開されればいいのになー。→ こちらの記事で一度御紹介

アンドレさんは日本でも公開されて人気だった『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』ではプロデューサーも務めていたのでした。

そして奇妙な符号が!

アンチボディ』と『パンドラム』にはノーマン・リーダスも出演してるのですよ。『パンドラム』はアメリカも関わってるので理解できるが、『アンチボディ』はドイツ映画なのです。ノーマンは意外と謎のチョイスをしてますよね。ハンサムだけれども。不思議な作品をチョイスして出てるのよねー。こだわりがあってそうしてるんだか、こだわりがないからこそ適当にホイホイ出演しているのだかわからないの。でもそこがいい。ハンサムだもの。このブログでもノーマンさんについては何度か記事にしたのですが、有り難いことにノーマン検索でいらしてくださる方が!特に今年は『処刑人2』が日本でも公開されたからかもしれませんね。そういえば『ダーク・ハーバー』は結局アメリカDVDを手に入れて鑑賞したのでこれも感想を書かねばな…。→ 『ダーク・ハーバー』を鑑賞する前のネタバレ記事

さて、今回話題にした『アンチボディ』の予告トレイラーをチェックしてみましょう↓





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トレイラーをキャプチャー。確かにノーマンさんですね。警備員の役?ちょい役で出演なさったのかしらね……。完全にやられてる役ですよのう…。すーん。

そしてどうやら殺人犯らしき人が全裸でぶらぶらしてます。ちんぷるがあるのかどうかは謎ですが、日本版だとちんぷるあってもぼかされてるかもなー。すーーん。

というわけで、近いうちに『アンチボディ』は観る予定。そして『パンドラム』もレンタル開始されたらチェックします。楽しみだ-。

近況的には昨日ついにファティ・アキン監督の『太陽に恋して』を鑑賞しました。とーーーーってもよかった。このコメディ感覚は確かに『ソウル・キッチン』にもつながってますね。重いテーマもラブコメも撮れるなんて最高ですなファティ・アキン!『太陽に恋して』は魅力的な女優さんがたっぷり出ていて目の保養。そしてビロル・ユーネルも!更に、モーリッツ・ブライプトロイが珍しく真面目な性格の役をやっていた。可愛かったよモーリッツ。初めてモーリッツを可愛いと思ったのであった。ぷるぷる♪ ぷるぷる♪

ノーマン・リーダスの男前っぷり眼福祭

先ほど、ご紹介した映画、萌え萌え驚愕映画『ダーク・ハーバー』に出演していたノーマン・リーダス →『ダーク・ハーバー』紹介記事


映画『処刑人』の記事を書いた時にも彼のフォトをアップしてあります→こちらの記事


ノーマン・リーダス(Norman Reedus)

アメリカ合衆国フロリダ州出身の俳優・画家・写真家・モデル。

生年月日 1969年1月6日(2012年現在 43歳)

『処刑人』でブレイクしたと思うのですが、そこからスター街道まっしぐら…というよりは割とゆるゆるとした歩みで映画やテレビドラマに出演している雰囲気ですよね。もちろんモデル業してたようですけれど、もっと映画的にバーンと露出するかと思ってたんですけどね。ゾッコン一筋大好きといったようにはのめりこまなかったのですが、単純にひたすら顔が好きでしたね。雰囲気とたたずまい。少し不良っぽい雰囲気なのもまたそそります。煙草が似合う男優さんの一人。それと口元にあるほくろがひたすらセクシー。いい男だ…。友達が呟いてくれていた『バロウズの妻』は今度チェックしてみよう。未見だもの。でも思い出したよ。その映画観ようと思っていた映画だったという過去の思い出が蘇った。『ブレイド2』はノーマン目当てじゃなく、単純に吸血鬼映画大好きで『ブレイド1』が面白かったから続きを観たら、思わずノーマンが出ていたという嬉しい誤算。また見返してみよう。主役のウェズリー・スナイプスは全然タイプじゃないので(あ、役者としては好きですよ。男子としての好みではタイプじゃないという意味です)、萌えどころは吸血鬼しかなかったのですが、ノーマンは目の保養でした。スナイプスは最近だとテレビ東京で何か放映されたときのキャッチラップコピーが頭にこびりついてます。変なラップにのせて「スナイプス死す」みたいに言われてたの。もちろん映画的にね。そのウルトラB級っぷりに目が飛び出た記憶。というわけでスナイプスコーナーのようになってきましたが、ノーマンのいい男っぷり写真をアップします。


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↑若い頃のノーマン…ひたすら美しい…。こういう髪型にすごく弱いです。サラサラッとして前髪がこうやってかかってる雰囲気の髪型に…その前にかかっている髪からちらりとみえる瞳に異常に萌えます!ゴゴゴゴゴ!素敵すぎる…。


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↑スーパーモデルのヘレナ・クリステンセンと交際していた頃。二人の間には息子さんがいらっしゃいます。美しい親の遺伝子をたっぷり受け継いでいるのでしょうか。ヘレナは大好きでしたよ私。女優でいうとキャメロン・ディアス系の顔立ちですよね。


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↑少し加齢を向かえつつあるノーマンさん。渋くなってきました。


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↑プラダモデルしていた頃のノーマンさん。シンプルなラインだからこそ、いい男はより引き立ちます。


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↑これもモデルやってる時ですね。プラダかダーバンどっちかですかな。


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↑こちらもモデルっぷり。うーん、黒ずくめだけどホストっぽくならないのが素敵。


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↑珍しく長髪&ヒゲのノーマンさん。無精髭はよく生やしてますけどね。こういうノーマンもたまにはいいね。


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↑フリルがついたパープルピンクのブラウスがよくお似合い…。胸に入れ墨が。他の上半身裸写真でも心臓にノーマンの文字、腕には何かの絵柄…のタトゥーが見えるので、撮影のためにプリントしたのではなく、本気の刺青が入っているのでしょう。タトゥーが似合うタイプですよねノーマン。


と、最近あまりドドーンとした活躍はなさってなかったと思うのだけど、『処刑人2』も海外では公開されているようだし、さらなる活躍を期待します。また男前っぷりをファンに見せつけて欲しいところ。太らなければ渋いいい男でずーっと活躍できるはずだ!がんばれノーマン!応援してますぞ!

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ダーク・ハーバー

ダーク・ハーバー 原題:DARK HARBOR  1999年 アメリカ映画 

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この映画の感想は書けないのです。何故なら日本未公開でDVDも発売されてないようだから!観てないのだけれども記事にする。それは……私的に仰天だったから。

先日、ツイットしてたら友達がこの映画を教えてくれました。ノーマン・リーダス繋がりで。ありがとう友人よ。早速ネタにさせてもらうよ。今度、ロールケーキ三本丸ごと奢るね。恵方巻きのように食べようみんなで。

今回、記事の最後に(クリックして観られるようにしてあります)、この映画のラストシーンの動画を貼ります。なので、ネタバレは絶対に観たくないという方はクリックしてはいけませんぞ。とはいえ、日本公開されてない、ビデオは輸入に頼るしかない…だと観る機会はなさそうですが、熱狂的アラン・リックマンもしくはノーマン・リーダスのファンの人はいつか手に入れる(というかもうとっくに入手済みでありましょう。1999年の映画だもの)かもしれないのでね。ファンってそういうものですよね。私も俳優ファンやってると日本では手に入らないビデオをファン同士でなんとか入手して字幕もついてないものを泣きながら(英語わからないからね…)観たりしたものです。ファンで英語がOKな人が簡単に訳してくれたりしてありがたい交流も懐かしい。

私もアラン・リックマンとノーマン・リーダスのコアファンだったら絶対に入手しているビデオの一本でしょう。だってすごいもの…。コアファンじゃなく普通にファンくらいだけど欲しいもの…。観たいもの…。観たいんだもの…。

ネットで調べたらオークションで取引されてたりしたよ過去にこのビデヲ。15,000円近い値段で取引されていた!高いね。希少価値!

その取引現場で紹介されていたビデヲ文章を引用してみます。

↓引用始まり

★アラン・リックマン主演の劇場上映、ビデオ発売共に日本未公開の極上サスペンス・ムービー!

登場人物は主演のほぼ3人だけで物語は進行する。ある雨の週末、別荘に向かう倦怠期の夫婦(夫がアラン・リックマン)が路上に倒れていた青年(ノーマン・リーダス)を拾ったことから始まるミステリー。

登場人物の相関図が逆転するラストは驚愕のひと言。

アラン・リックマンの全裸シーンまで飛び出す、リックマン・ファンはもちろん、ヤオイ系マンガが好きな人なら必見の映画!

こんなに面白いのになぜ未公開なのか不思議な程の傑作。

↑引用終わり


これだけでも惹かれますよね。激しく惹かれる。

他にも、この映画を英語版で観た方が感想書いてたりするのですが、こういう映画のパターンでいくと、拾った青年が奥さんといい仲になり旦那が嫉妬の構図になるじゃないですか。途中まではそのノリになるらしいのですよ。夫婦仲も悪くなり、ある日、お互い爆発して奥さんが旦那に出て行けという…そして青年もその喧嘩に加わって、旦那をなじるらしいのですよ。当然、旦那(アラン・リックマン)は激怒して青年を殴りかかる。それで、青年は外に逃げ出し…旦那は青年を追っかける。

で、旦那だけ帰ってくる…。奥さんは「あの青年をどうしたの!」といって外に飛び出し青年を捜しにいく…。青年は倒れていた。でも死んではいなかったので奥さんはホッとする。

どうやらここでキノコ的な何かがあるようなのですが…(エッチ部分のキノコじゃないですよ!)

で、ラストに行くらしいのです。

奥さんと青年が共謀して…旦那を殺害する…という展開は普通のミステリーだったらありですよね…。それかやっぱり奥さんは青年を殺す…なんかもね。それか旦那が二人を殺すとか。旦那が青年を殺そうとして誤って奥さんを殺してしまい呆然として終わりもアリですよね。もしくは、青年は過去にこの夫婦に対して何かしてやられたので、復讐のために最初っからわざと車にぶつかりにいき…自然とこの夫婦の家庭に入り込んで…そして最終的には復讐を果たす…つまり夫婦を殺す…という展開もありですよね。

でもどれもハズレなんです。素敵なハズレっぷり。さあ、どんなハズレだったのでしょうか(私的には大当たりの展開です)!その謎がここに解き明かされます。

というわけで将来にわたってこの映画を観る機会はないかもしれない…ネタバレ観ちゃっても人生に影響はないと思う…という方は

↓をクリックして、ユーなチューブにアップされていたラストシーンにGOしてください。

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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