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『ウィンブルドン』で紅茶とサンドイッチを堪能しようの巻

久しぶりにポール・ベタニーのネタ記事です。

実はかなーり前に既にネタとしては仕込んでいたのですが、記事にはしてませんでしたのだ…。『ウィンブルドン』日本版DVDは日本語字幕と英語字幕が入っている優秀なDVDであるのですよ。スタートメニューから選ぶときのタイムラグがちょっとサクサクしてないDVDなんですけどね。許容範囲!

ウィンブルドン』の字幕ネタはイギリス食生活を絡めて前に記事にしましたね(こちらの記事)。

今日は同じくイギリスの代表的な食事。紅茶とサンドイッチについての字幕記事です。

ポール演じるピーター・コルトがウィンブルドン期間中に宿泊しているホテル。多分、ホテルのラウンジティールームみたいなところ。

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イギリスっぽいですよねー。ホテルのラウンジっていいですよね。年配の方と軽い食事やお茶する時などにも使えますし、友人同士でも当然OK。落ち着くんですよね。サービスも当然いいことが多いし。

この後出てくるとある脇役キャラに注目したらこのホテルがどこだかわかりました。ロンドンの高級ホテル The Dorchester (ザ・ドーチェスター)、ドーチェスターホテルというところのようです。泊まってみたい。このラウンジは多分、一階ロビー奥にある「ザ・プロムナード」というところのようです。ロケをしたのか、セットを似せて作ったのかはわかりませんが、調べたら内装は一緒でした。映画の時と椅子などは違うので、リフォームしたのか、映画用にセット組んだのかまでは調べませんでしたわ。でもロンドンに訪れる機会があったら、泊まれなくてもこのカフェには行きたいですね。☆もいっぱいついているホテルのようですし、そこでのアフタヌーンティーも美味な模様!

こちらの素敵ブログ様に書かれているコラムにドーチェスターホテルのレポがありました♪


さて、映画の話に突入です。

このシーンの客層に注目するとお洒落(スタンダードなお洒落)で綺麗な色のスーツを着こなしている老婦人が多い。煙草吸ったりして粋な感じ。もちろん映画ですから、全員この映画用のエキストラなのでしょうから服装の色調など部屋の雰囲気にあわせてるのでしょうけれど、実際にこんな感じでエレガントに大人がお茶してたりしそうです。


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ポール・ベタニーがジョン・ファヴロー演じるロン・ロスと商談する場面です。ジョン・ファヴローは役者ではありますが、最近は『アイアンマン』の監督や『アベンジャーズ』の製作総指揮などで名を馳せてますよね。

ウィンブルドン』ではアメリカ人役のプロモーター(?)として役を演じていたジョン・ファブロー。郷に入れば郷に従えという感じで、イギリスでの商談は紅茶ですすめるようです。ちゃんとポットサーブですね。

でも、ジョン・ファブローは文句を言います。


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きゅうりばっかやんけ! みたいなニュアンスでしょうかね。おいおい厨房のやつらはオレのサンドイッチにサンドイッチ(中身?)を入れ忘れたんじゃないのか?などと文句を言います。

日本語字幕はこうなってました。

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ま、同じような感じですね。日本語字幕ではあっさりその感覚を言い表してます。

キューカンバーサンドイッチは日本でもそういう紅茶専門店にしか出てこないかもですねー。コンビニなどで「きゅうりだけ挟んだサンドイッチ」って売ってないような? 塩むすびっていうのは最近みかけるけれど。

ボリューミーなパストラミサンドがデフォルトのアメリカ人には確かに「なんじゃこりゃ!?」と思われるのでしょうなあ。

キューカンバーサンドイッチについては、こちらの素敵コラムを書かれている方のブログがわかりやすかったです♪ 食に歴史ありですなあ。

で、商談がまとまると…


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調子良くジョン・ファブローはこんな感じでまとめます。ポールに投資(?)するのだからポールにはウィンブルドンで勝ち上がってもらわなくてはなりませんからね。で、字幕に注目すると最後に "Tea ?" とジョン・ファブローはポールにお茶どうだいと薦めてる。イギリスならでは(わざとそういうイギリスを強調したのかもしれませんけれど演出的に)の接待ですなあ(笑)。

ポールは実際にイギリス在住だった時は、御家庭でも紅茶は普通に飲んでたんでしょうかね。当たり前のデフォルトだったのかしら。それとキューカンバーサンドイッチも当たり前に食べてたのかしらね。アメリカに住むようになってそういう習慣はなくなったのか……元々そんなに習慣になってなかったのか…イギリス俳優さんには紅茶の質問したくなるわ。


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日本語字幕だとこうなってました。


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そして、ポールが答えます。上の字幕がポールの受け答えです。

紅茶を勧められてLOVEという単語で返す…この切り返しは日本語にはない切り返しですよね? まあ「紅茶好き?」と聞かれたら出てくる単語かもしれませんが。ああ、でも「ワイン飲む?」と言われて(もちろん紅茶でもいいです)、「ワイン大好き!飲む飲む!」っていうニュアンスで台詞を返す時はあるけれどもね日本語でも。

I'd love some.

これはどうやら I would love some. の略のようですね。意味としては「少し頂きます」といった意味っぽい(グーグル頼みなので間違っていたらすみません)。

日本語字幕ではこうなってました↓


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「ぜひ」と答えているのがポールの台詞です。ニュアンス的には「ちょっとだけもらうよ」といった感じなんでしょうね。私など英会話を実生活でする機会はないけれど、この受け答えは使えそうなフレーズですな。



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この映画でのポールは、綺麗めのトラッドでポールとしては珍しいスタイル。服装の雰囲気が。ピンクのシャツにデニム、そしてジャケット。当然似合います。ポールは私生活での私服も素晴らしくお洒落筆頭スターですが、こういう格好はそれほどしませんよね。スポーツ選手がトラッドにお洒落みたいな格好、ポールはしないから新鮮な感じ。



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この表情、動いていると余計に感じたのですが、最近私が気に入っているイギリス俳優スティーヴン・マッキントッシュさんにニュアンスが似てるのよ。もちろん顔が似ているとはいいませんが、こう柔らかい感じとベースの骨格が若干似通っている。そして髪質の柔らかさが似ているの。瞳の色は違うのですけれどもね。ポールは青だけれどマッキントッシュさんはグレーグリーンみたいな大人色なの。

やはり生まれ育った土地の風土なども容姿に練り込まれると思うから、イギリス人同士、ニュアンス似てる人たまにいますよね。演技が似てるとかではなく。


さて、ここからは字幕ネタではなく、気になったシーンをピックアップ。

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続けてアップしましたが、このシーンはポール演じるピーター・コルトがウィンブルドンにて、どんどん勝ち上がってきている状態のところなのです。そうなる前はプロテニス引退を考えていたピーター・コルト。だからそれほど注目されてなかったのですが、勝ち上がっていくと、常駐しているホテルの従業員からも声援を受けるようになった…といったシーン。

最初、エレベーターにお互い無口で乗っていて、ポールは当然、従業員のことなど考えてないのですが、従業員は『あ、ピーター・コルトだ……』といった沈黙なのね。気付いているけれど、気楽に声かけていいのかな…みたいな。で、思い切って声をかけたって初々しいシーンなのよ。ポールもありがとうと答えてたと思います(そこまでキャプチャーしなくてすみません)。

この子、今回キャプチャーしてまじまじとみて「可愛いなー」と感じました。前に観たときは気付かなかった。で、IMdbで調べたのです。その時に役柄名がDorchester Bellhop(ドーチェスターホテルのベルボーイ)となってたのです。Bellhopってベルボーイのことのようですよ。「ホテルで客の用事をすましたり荷物を運んだりする職員」と説明が。ベルボーイをイギリスではBellhopなのかな。『さらば青春の光』という映画(イギリス映画)では、最後主人公がとある人のことを「ベルボーーーーーイ」って叫んでたよね。あれは字幕がそうなってただけで実はBellhopといってたのかしらね…。

そうそう、それでこのホテル名が「ドーチェスターホテル」というのがわかったのです。このベルボーイ役の人はGareth Llewelyn(ガレス・ルエリン)。あまり出演作がないのよね。2012年の作品にも出演してますが、多分脇役。映画にはそれほど出てなくてもテレビドラマにたっぷり出てるタイプの人もいるじゃない? そのキャリアもそれほどIMdbには書かれてない…。でも役者をやめてないってことは、もしかしたら劇団系の人かもですね。舞台俳優なのかもしれないな。イギリスですし。

ガレス・ルエリンという読み方がわかったのも、英語表記で調べると同性同名でラグビー選手が出てくるのですよ。その方はそれなりに有名なのか日本語表記もされてたのでとりあえず同じ英語名なら発音もそうだろうと、勝手にその日本語名にしてみました。もんのすごいこの方のコアファンがいらして「いいえ、彼は日本語で表記すると~ですよ!」というのをご存じの方がいたら一報くださいませ☆


こういう脇役を好きになると辛いですよね。でも作品数が少ないから鑑賞という点ではコンプリートしやすいかもですな。まあ、海外版買うの前提になっちゃうかもですけれども。

さすがにこの脇役な人にそこまではいれこんでませんよ! 何となく可愛いなーと思ったただけです。特にここのシーン、シャイな雰囲気が出ていていいんですよ。あっという間のシーンなんですけどね。お手元に『ウィンブルドン』をお持ちでしたら是非チェックしてみてください。


ウィンブルドンというとポール・ベタニーの親友役を演じたニコライ・コスター=ワルドー(Nikolaj Coster-Waldau)さんのファンも多いのでは。tumblrで時折流れてくるとリブログするようにしています。

このシャワー(サウナ)シーンはよくキャプチャーされているので目新しくはないかもですが、思わず私もキャプチャー。


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見つめ合ってAbsolutely……。前後をキャプチャーしないと意味深です。

前から申し上げてますが、私、映画に関してはボーイズ脳にはならなくて(否定じゃないですよ!)、こう見方によっては「きゃっボーイズ愛」と受けとれるところも、脳が切り替わらず、淡々と受け流しているのでありました。もちろん同性愛がテーマの映画はそのテーマ通りに見ますし、さすがの私でも「これは……この二人は完全に怪しいだろう!?」とテーマがそうじゃなくても、誰がみても「あ・や・し・い!」といった描写の場合はつっこみますよ!

しかし、キャプチャーの仕方と字幕台詞の切り取り方次第ではいくらでも捏造できますな!(鼻息)

昔、Xファイルのパロキャプチャーやってたすごーく面白いサイトさんがあったのですが、もちろん捏造でモルダーとその上司が愛し合ってるというのを、すごく上手にパロキャプチャーしてた方がいらしたんですよねー。確か、米国在住の女性だったと思うのです。男性がみてもドッカンドッカン笑える素敵センスのサイトさんでした。今はもうないだろうなあ…。あのサイトさん素晴らしく爆笑サイトだったな。スカリーの使い方もすんごい上手でした。素晴らしいセンスだったわ。


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最後に街角の素敵な二人を。このトレーナーも普段のポールは絶対着なさそうです。何だろうスポーティーな格好ってポールは好きじゃなさそうですよね。実際、テニスなども全くやらないってインタビューでこの映画の時答えてたはず。で、後から見返してみると、確かに「特訓してプロテニスプレイヤーにちゃんとさすが見えるけれど、たまに垣間見えるヘナチョコポーズは……これはテニスに全く興味がないのだろうな…」というのは感じました(笑)。そこはさすが映画のマジックで上手にみえるようにちゃんと撮影してますけどね。もちろんポールも運動神経はいいのだろうけれど。

運動神経良さそうっていうと…小柄な人のほうが多いかなあ。ジョセフ・ゴードン=レヴィット君とかジェームズ・マカヴォイ君のほうが、きびきびと小回り効きそうよね。

と、うまく繋げるつもりで最後に名前を出しましたが、次回は(それか次の次かも…)映画『ウィンブルドン』(またウィンブルドン!)での可愛いジェームズ・マカヴォイきゅん特集です。

そう、最近はポールよりもある意味ハリウッドでは出世したのでは(というかチョイスする作品がジェームズ・マカヴォイにピッタリなのかもしれない。事務所のセンスか?)というくらい、スター街道まっしぐらのジェームズ・マカヴォイ君。『ウィンブルドン』でポール・ベタニーの弟役を演じてました。前もそれは記事でちょろっと紹介したとは思うのですが、見返したらそれなりにいいシーンに出てました。全てのシーンをキャプチャーチェックはしなかったのですが、印象的なところを何ヶ所かピックアップしたので、近いうちに記事にしたいと思います!!

今、見ると「夢の競演だわね」って感じですわよ淑女方!乞うご期待!

というわけで、一応予言通り来週中…といった期間にはアップできたかしらね。次回が来週になるのかは微妙です。師走でそれなりに慌ただしい(だが暇人……)。これをツデー、アップしたら週末はtumblrしまくります。今週はtumblrあまりできなくてそれが一番ストレスでした。ほらtumblr中毒だから!(吐血)

よい週末を!
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超絶男前俳優 マッツ・ミケルセンさんの短編映画 "Nu"

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Nu 2003年 スウェーデン、デンマーク作品

監督:Simon Staho

まず、結論(?)から言いますと、マッツ・ミケルセンさんとニコライ・コスター=ワルドーさんの二人主演映画 "Vildspor" を撮影した監督Simon Stahoの短編作品が "Nu" という作品なのでした。

一度、ポール・ベタニーの記事でニコライさんについてミニ特集をし、その時、"Vildspor" をトレイラーつきで御紹介しました(こちらの記事)。

"Vildspor" は作品として面白そうだなーと思って12月の半ばにAmazonイギリスでクリックしておいたの。円高の御陰でお安く買えましたわ。そしたら何とクリスマスの日に届いたよ!粋な計らい!ありがとう郵便局!

そしたら"Vildspor"の特典映像として"Nu"が入ってました。同じ監督だから(それと製作会社や販売会社のしがらみなどもラフにクリアできたのであろう)こその、嬉しい特典ですよね。

しかし、私は既に"Nu"に関してはネット的にチェック済みだった。そう、全編ネットにアップされてるわ。もちろんこちらで後ほど御紹介します。

その前にびっくらこいたことが。監督Simon Stahoさんをチェックしてたら監督自身がビジュアル的に俳優さんのようだったよ。


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ほら、びっくりだもの。しかし、グーグルで詳しい画像検索すると上にアップした写真は「これが奇跡の一枚ってやつかしらね……」と思わず呟く結果に。や!もちろん他のお写真も素敵なんですけど、「君は監督をヲタクっぽくやっていればいいだろう」と納得する気持ちになります。痩せているオタク青年って感じなの。若い人なの。1972年産まれ。現在で39歳くらい? "Vildspor" は1998年作品。ってことは撮影期間はもっと前だとすると25歳くらいの作品!!それはすごい。私、25歳くらいの時はOLやってたよ。オフィスの電話に出たり、コピーしてたりしたよ。その時に、既にマッツさんやニコライさんを主役にして映画作品を撮影してたなんて! ファービュラス!

OLも立派な仕事ですよ(電話口の魔術師と呼ばれてました。声の詐欺師とも言われていたかもしれません)。

しかしSimon Stahoさんはデンマーク人のようですが、サイモン・スタフォーみたいな読み方なのかしらね。一瞬、サイモン・佐藤に読み間違えそうになりますよ。空目しそうになりますぞい。

で、作品の"Nu" はサイレントっぽい仕様。サイレント万歳。チャップリン万歳。言葉が通じなくても映像は万国共通さ! 全部サイレントになればいいのに! と思うほどです。これならデンマーク語やスウェーデン語を理解できなくても大丈夫だぞう。

数ヶ月前にマッツさんのあれやこれやを調べていた時に偶然発見したんです。私も全編はまだ鑑賞してないの。30分ほどなんですけどね。とりあえずごちゃごちゃ言う前にその映像をば……。





スタイリッシュ&刺激的でいながらも、淡々とした無駄をはぶいた映像。奥さんもいるしお子さんもできたんだけど、マッツさん御自身には他に好きな男性がいて……といったストーリーなのかな。時間を作ってゆっくり鑑賞せねば。ついつい時間があると最近ではCSI:NYに時間を割きがちです。ほら、ダニーはダニーで子犬だから。可愛いから。それに、私、ステラという女性捜査官も気に入っているの。目の保養。胸の開いたニットやカットソーの着こなしがシンプルで最高なのよー。それに師走の慌ただしい毎日に、刺激的な死体をカッカッカと小気味良く見せつけてくれて、時間内に殆どの犯人や動機がわかって、タイトでいいのよね。CSI:NYは特に死体や殺され方がベガスやマイアミに比べて猟奇的なの。ちょいとグロ気味なのも気に入ってます。でも、ベガスクマ主任と俺がルールだのホレイショも激ラブですよ!

話は戻ります。

短編映画こそ鑑賞できるチャンスが最も少ない作品ですからね。ネットに動画というのは確かによろしくない場合も沢山あるんでしょうけれど、普通の手段では絶対に鑑賞できない場合、こういった場所があるのは有り難いですなあ。ですから、DVDが出たとなればちゃんと買いますよ!(経済を回す) 今回も結果的に買ってるわけだから帳尻はあっているであろう。

バーナビー・メッチュラートも短編作品が多い役者さんなんですが、長編作品のDVDには滅多に入ってないもの。っていうか入ってないもの。たまーにネットで断片を見かけるくらいだもの(号泣)。しかも短編の断片となると、もんのすごい短いよ。死にそう。DVD化してくれれば絶対に買うよ!ドイツの経済回すよ! 短編映画祭などもドイツ(日本でもありますけど)でたまに開催されていて、そういうところでは上映されてるようなのだが、それは行けないもの……。日本の映画祭だって滅多に行けないもの。ほら、家にいるしかない病人の方などは映画祭そのものに行けなかったりするでしょ?そういう場合はDVDがあるといいよね。それさえも無理ならお金払ってもいいからネットで観たいもの。

私はそれほどの病人じゃないんですが、映画祭に行くのはよっぽどの覚悟がないともう無理。

昔に比べたら本当に便利な時代です。俳優コアファンはお金に糸目はつけませんよ。だから、売ってくれれば買いますよ!(海賊盤は買いませんよ!)

ビデヲテープ時代なんて一万円以上したものね(遠い目)。ネットで写真を見られなかった時代は高いアメリカや英国のゴシップ雑誌を買ったものだわさ(日本に入ってくるとあちらでは激安でもこっちでは目玉が転げ落ちるほど高くなる構図)。そりゃロードショーやスクリーン、キネ旬などもあまなく買ってましたよ。しかし、マイナー俳優好きとなると、そうそう王道雑誌には載らないわけなのよー(と、過去にたいするグチが三時間ほど続く……)。

さて、過去のグチほど非生産なものはございません。"Nu" はスタイリッシュな映像ですからスチール写真も素敵なの。御紹介。


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こちらはよくお見かけするお写真ですね。ロケーションのデーターはIMdbには記されてなかったんですが、スウェーデンとデンマークの合作ってことはどちらかの国かしら。言語としてはスウェーデン語になってます。

北欧というと、森でわさわさしたイメージありますが、こういった荒涼とした風景も意外とあるのかもなー。今年、DVDで鑑賞した作品『ククーシュカ ラップランドの妖精』という作品はフィンランドに近いロシアで撮影されたようなんですけど(ラップランドはスウェーデン・ノルウェー・フィンランド・ロシアの4カ国にまたがっている)、意外と牧歌的じゃなくて、荒々しいの。牧歌的といえば牧歌的なんだけど、想像していた北欧と違って荒々しかったわ。日本人なら賽の河原を思い浮かべるかもしれない。最果ての地。地獄への入り口――とまでは言いませんけど、かなり荒々しかったよ。あそこにポツンと独りぼっちにされたら、最初は自然の素晴らしさに感嘆するかもしれんが、いつの間にか号泣してると思うよ。一人でどうすりゃいいんじゃこの土地で!と大泣きする。当然、自然は荒々しいものですけどねー。マッツさん主演映画"Valhalla Rising"も荒涼とした土地が出てきますね。デンマークと英国の合作のようだが、ロケ地はスコットランドですって。スコットランドも荒々しいのね。ケルト神話!

ドイツの方が森の国って感じだわね。ドイツは森と湖畔だわな……。隙あらば湖畔にドボーンだもの。映画作品での湖畔シリーズもまた再開したいです。ビロル・ユーネル様の湖畔シーンも既にキャプチャ済みだもの。ビロル・ユーネル様のファンも今年になったらドッカンドッカン増殖するかと思っていたのに、思惑通りにいってません!!おかしいです!(目を妖しく光らせながら絶叫)


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そんな私の勝手な絶叫とはお構いないしに、二人の美しい男女は結婚のご様子。マッツさんも素敵ですが、この女優さんもとっても素敵だわ。Elin Klingaさん。データーを観るとそれほど作品数は多くないようです。スウェーデン人。欧米の結婚式ってお嫁様が必ずお姫様抱っこされるのかしら。ウェディングドレスってタイトなデザインでもモサモサしてるから、抱き上げるのも一苦労だわね。王子様には苦労がつきまとうものなのよ(しったかぶり)。


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黒スーツは男のユニフォームよね。ポール・ベタニーも黒スーツがとてつもなく似合うもの。マッツ様も後ろにいる男性Mikael Persbrandt(ミカエル・パーシュブラント)さんも黒スーツビシィィィィィ!とキメてます。ミカエルさんはスウェーデンで人気の俳優さんのようですよ。最近だと日本でも公開された『未来を生きる君たちへ』という作品の主役を務めたようです。この作品はアカデミー外国語映画賞も受賞している!あら、監督はスサンネ・ビア監督。マッツさま主演作品『しあわせの孤独』の監督だったのね。なるほど。女性監督なんですよね。これまたマッツさま主演映画『アフター・ウェディング』もそうなの。こちらは未見。『しあわせの孤独』は鑑賞済♪

日本で公開されただけあって、日本語予告トレイラーもありました。





シビアな内容そうだけど、観たら感動しそうですなあ。ミカエルさんより子供に目がいっちまいましたが、北欧の子供達は妖精度が高いから仕方ありません。

さて、ここからは個人的に映像を少しキャプチャーをしてみました。購入したDVDをキャプチャーだ。キャプチャー作業はすごく好きなのよねー。時間が湯水のようにあれば、いろいろキャプチャーしたいものだ(キャプチャー職人)。


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裸足だもの。黒スーツでビシッと決めていながらも裸足になるもの。その抜け感に女はドキッとするものなのだもの。男だってドキっとするもの。


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メン・イン・ブラックだもの。宇宙人っていうとアメリカばっかり襲っているようだけど、そうそうアメリカの思惑通りにもいかないもの。北欧にだって宇宙人はいるもの。それが証拠に仮面ライダーの敵なんかも、日本ばっかり攻めてたもの。「何故、日本に固執するの?アメリカにいって地球侵略した方が良いんじゃないの?」とアドバイスしたいほど、日本に固執する敵がいるように、北欧にだって北欧に固執する宇宙人や異星人がいるはずよね。しかも仮面ライダーの敵なんかは、日本全国レベルで侵略活動を展開してるならまだしも、町内レベルだったもの。それはどーなの?町内会を制圧したいのか? だって地区レベルの規模で水道に毒を流してたりしたわよ?そんなことでいいの怪人集団が。何が目的だったのか意外とわからないわよね。仮面ライダーの敵しかり、キカイダーの敵もそう。でもね。石ノ森先生は偉大なのよ!石ノ森先生は偉大。それは本当。日本が誇る漫画家の一人よ!最高なのよ!


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二人で正面を向いてひたすら歩いていないといけないシーンなのに(そうなのか?)、マッツさんはついつい愛する男性をガン見するもの。相手だって気付いているのに多分気付かないふりよ。それか本当に気付いてなくて、その鈍感なところにマッツさんの恋心が更に萌えているのかもしれないわよね。恋愛なんて気まぐれなものなのよ(恋愛上手のふりをして小銭を稼ぐ。いや、何も稼いでませんし、恋愛下手です。年末でも嘘をつく体質です)。


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この女性、とにかくクールビューティーで美しいの。きわどいシーンもある短編作品ですが、大人の目の保養になりますわよね!目の保養は大事です。心の栄養になりますから。それに脳味噌が幸せになる!チョコが食べたくなります(身体は増量中。年末だから余計に!)。むぐむぐむぐ。


"Vildspor"の画像も少し。これらはネットの海から拾いました。ありがとう同士達(海外に向けておじぎ)。


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"Vildspor"のDVDを再生するとわかるんですが、どこかで聴いたことあるようなひょっとこマンボっぽい音楽がかかってるのよ。「ウッ♪」なんつー歌声付きで。そしてドイツ語とはまた違った字面がメニュー画面に乱舞する。でも、大体なんとなくの雰囲気は同じ。「多分これがチャプター選択だろうな」「こっちは特典映像だ」というのはわかるようになるわよね。でも言語を理解したり喋れるようになったわけじゃないのは泣くところでありましょう。大いに泣く。カポネ大いに泣くっていう映画なかったっけ?

映画のポスターかどうかはわかりませんが、主演男子二人がバーンとした作品なのであろう。女優さんが遠近法でいうところの遠くにいる状態だわさ。監督の趣味なんでしょうかね。「女はどーでもいいんだよ!」っていう監督たまにいますよね。潔くていいけど。デヴィッド・クローネンバーグ監督も割とその傾向が激しい監督で、わたしゃ最初、完全に誤解してたもん。女優さんの扱いがぞんざいで(初期の頃は特にそんな感じ)男優さんに対する愛に満ちあふれてたのよね。特に同性愛な内容ではないのよ。作品そのものは。で、わたしゃクロネンはゲイな監督さんだとずーーーっと思い込んで過ごしてきた青春時代です。そしたら奥さんもいるし、ゲイな監督ではなかったよ。

Vildsporってグーグルに翻訳させると「道に迷って」という訳になりますが、それでいいのかしらん。Nu は「今」という意味かな?違ってたらごめんなさい。


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"Vildspor" でのワンシーン。漁港(?)の近くにあるカフェというかダイナーでニコライさんとお茶タイム。この作品、DVDでは英語字幕がでますよ!何とか何を会話してるのかはわかるよ。「元気だったか?」「調子はどうだ?」みたいなのはわかるのよ!それだけでもわかると助かるよね。「くそったれが」と笑いながら言っているのかもしれないじゃない。言語がわからないとさ。


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この作品では、マッツさんも昔はチンピラのワルだったが、今では良き家庭人という設定らしいのだ。で、良き家庭人になると、ヨレッとしたランニングシャツを着るようになる図。

ランニングシャツといえばポール・ベタニーの代表作『ギャングスター・ナンバー1』でのランニングシャツ&白ブリーフですよね。あの作品でのポールは良き家庭人の真逆設定でしたけれども。ちなみにバーナビーもよく白いランニングシャツを着ています。

白いランニングシャツを装着するとダサく見えてしまうのは(バーナビーはよりヒヨコに見えるだけなんですけどね♪)、不思議な効力。ランニングシャツって日本だと幼稚園や小学生くらいの男児が着ているイメージじゃなくて?それさえも昔の風景かもしれない。もんのすごいマッチョタイプのイケメンが、身体を誇示する為に着ている場合もあるのかもしれないが、それは私の趣味とは違うので目がいかないようになってます。しかし、私はいい男がダサ服装状態フェチでもありますから、ゆるーんたるーんな部屋着をダサく着てるというのは良い感じなんですよねー(鼻血&吐血)。それでたまにビシッとスタイリッシュ黒スーツというギャップがたまりませんのよ。むほーむほー。

マッツさんもあごひげ似合う筆頭ですなあ。先日、ドイツから届いたDVDで、ダニエル・ブリュール君が主演の"Der ganz große Traum" を五分ほどチェックしたの。この作品ではダニエル君、おひげ状態なんですが、やっぱり似合う。ダニエルは常に髭を生やしていればいいと強く思った。ビジュアル的にダニエル君が一番美しい作品は『クラバート 闇の魔法学校』なんですけどね。トンダ先輩最高です。トンダを演じたダニエルは本当に絶品なのよおおおお。本当なのです(手に斧を持ちながらあなたに訴えます)。


さて、年末スペシャルですからこの勢いで続けてアウグストさんの記事もアップしますよ!

(アウグストさんの短編御紹介記事はこちら)
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ポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" のニューヨークプレミア風景とポール詰め合わせミニ

10/17、ニューヨークにある the Landmark Sunshine Cinemaにて、ポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" のプレミアが行われたようです♪


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左から ケヴィン・スペイシー、ペン・バッジリー、ザカリー・クイント、サイモン・ベイカー、ポール・ベタニー、スタンリー・トゥッチ

癖のある男前勢揃いといったところでしょうか。"Margin Call" は既にベルリン映画祭にかかったり、プロモーション上映なども行われていましたが、今回はいよいよ全米公開に向けてのプレミアなのかしらね♪ ケヴィンの水色のシャツがまぶしい。左から三番目のザカリーさんは確か先日、ゲイであることをカミングアウトしたばっかりですよね。タイミング的にこのプレミアの前後だったと記憶してます。既にもうジャポンのウィキペディアでも記事が追加されてたよ。

先日、借りたDVDに他作品紹介されていて面白そうだなと思った『ザ・メンタリスト』という人気ドラマに主演をしている人は、サイモン・ベイカーさんだった(上の写真だと、ポールの左にいる黒縁眼鏡の人)。女優さんも他のドラマで何度も見かけている人が出ていたし、興味あるわー。ドラマは続けて観る癖がついてないから滅多に手を出さないようにしてるんですが(プリズン・ブレイクも途中で鑑賞が止まってしまっている……)、刑事ドラマで心理捜査っぽいから楽しそうなのよね。前にちらっと書いた霊媒探偵ものよりお洒落な雰囲気で現代風だった。でも霊媒探偵も観たいけど。とにかく映画も消化できてないのにドラマに手を出すのは難しかったりします。


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そうそう、この人がサイモン・ベイカーさん。写真では殆どニコニコ顔でいい感じです。これも満面の笑みだもの。


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ポールの格好が面白いことになっている。表情もコミカルでいい写真♪ 気のせいかもしれないけど、カミングアウトしたことでザカリーさんは少し神妙な顔つきのような気がするのよね。前のプレミアを御紹介した時は、結構陽気な感じで写真に収まっていたから。


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それにしても怖いのはデミ・ムーア姐御なのよ。どうしたのいったい。この作品を撮影してた時は(去年の夏頃よね)、こんなに痩せてなかったよ! ちょっと痩せすぎ。現在、撮影中の映画か何かの為に緊急ダイエットなのかしら……。姐御は少しムチッとしているのがセクシーでよいのに。でもまあ、役者さんですから体重管理は大変なんでしょうね。特に女性は男性よりシビアな目で観察されちゃうからなー。


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ほら、顔つきまで変化しちゃってるよね。デミ・ムーア姐御に目が吸い寄せられてしまい、この写真ではポールやスペイシーに目がいかないもの……。御病気じゃないといいのだけど……。メイクも若干、エキゾチック仕様になっているようで、そのせいもあるかもしれないわね。


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これは一人のポール。首に巻いているスカーフは最近のお気に入りですよね。落ち着いたダンディファッションに今年はとにかく目覚めたポールだわよね。いつでもお洒落を追求しているもの。お洒落上手だもの。


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こちらの写真はプレミアとは関係なく、九月の末にポールの別作品 "Broken Lines" でロンドンプロモーションをしていたポール。ロンドンにあるスタジオ(多分、インタビューを受けるための)を訪れたところをパパラッチ。


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ロンドンだもの。ジャケットの裏地だってタータンチェックにするんだもの。黄色のタータンチェックだもの。お洒落上級者だから当然だもの。ポールのお洒落っぷりをこうやっていつもチェックしてるけれど、女性としても身が引き締まる思いだわよね。もちろん彼はスターだから当然なんだけど、普段着でもポールはお洒落だもの。普段着くらい一般市民だって真似できるお洒落があるはずだわ。パーティーには行く習慣は我々にはなくても、スーパーに買い物に行く習慣はスターも一緒のはず。普段着で出かけてるのだもの。もちろん使用人さんに任せるスターさんもいらっしゃるとは思いますが、ポールはよく買い物してるよね。当然、仕事で忙しい時などは、ホームサービスに頼むことだってたっぷりあることでありましょう。その普段着でさえも、ポールはお洒落さんだもの。他の人が着るとダサイシャツなんかも、美しく着こなせてしまうからなあ。ちょっとした洒落っ気を出すだけで、きらりと輝けるのはスターだからこそだわよねえ。うっとり。

また"Margin Call" に戻りますが、今回のプレミアではなく、ここ半年ほどのプレミア活動をしてた "Margin Call" の愉快な仲間達です。


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大人になってもヤンチャっぽい男子はいいですよね。


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熟年男性組のひょうきん演技はさすがですなあ。楽しそう! スペイシーは当然のお茶目っぷりですけど、ジェレミーも可愛い!


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これも最高でしょ? 上の写真はよく見ると空気椅子状態なんですよ!! さすが役者さん、足腰鍛えてるー(多分!)。 しかもポールは空気椅子をしてるスペイシーとバッジリーさんにちゃっかり乗っかってます。楽しそうだなあ。スペイシーさんに至っては小学生や中学生がやるようなピース遊びまでしてるよ。"Margin Call" 軍団はいつもフレンドリーさが漂ってきて楽しそうですよねえ。いい撮影現場だったんでしょうなあ。大人の人たちだもの。大人だもの。違うもの。

この時の姐御も痩せているけど、そんなにげっそりするほどではないですよね。何があったんだ姐御!


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こちらは"Margin Call" 撮影中の一コマです。こういうシーンが実際にあるのか、撮影合間にじゃれてるのかは不明。映画が日本で公開されればわかるのになー。公開するといいなあ。最近公開されるポール出演映画じゃ一番面白そうなんだけどなー。

ここからは"Margin Call" 関係なく、適当にポールの素敵写真をアップします♪


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これも何かのプレミアでしょうね。プリーストのプレミアかしら。素敵な表情。スーツがとにかく似合う。何度でも言っちゃいますよね。本当にスーツが似合う……。


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ポールは縦長の写真に美しく収まるのがこれまた目の保養。最近の格好ですね。スタンダードアイビー風なお洒落にはまっているポール。そんなにとんがった格好はしなくなりました。ガールが産まれたからより丸くなってくかしらねファッション的に。体型は丸くなっちゃ困るけど、ベタニー家は奥様であるジェニファーがポールの体型にビシバシとアドバイスをする家庭ですから、そのへんは安心してるんです♪ もちろん役柄的に太らないといけない場合もあるとは思うんですが、基本的には痩せているポールをずっと見続けられるんじゃないかなと思ってます。ジェニファーのファミリー管理に拍手喝采ですなあ。


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昔のポールですね。このスーツの写真は見たことあるんですが、このショットは初めてなのでアップしてみました。鏡に名前が入っているのは多分、ファンの方が後から合成で入れたんじゃないのかしら。愛を感じます☆ ほらもう表情からしてとんがってるものね昔のポール。既にジェニファーとは結婚している状態だったかもしれないけど、若さからくるトンガリがまだ漂っているなー。若い時って男子はツンツンっぽくわざとしてたりするものねー。


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これは日常をパパラッチされたところ。少し前かもですね。ジーンズも脚の長さをまた強調してるもの。きっと裾直しなんてしなくてすむもの。むしろもっと裾を出してくれ!というほどの脚の長さだもの。ジーンズにYシャツ、そしてネクタイは、間違えると危険なファッション。それに眺めのテーラードジャケットなんて危険すぎる。それがまた長身&ハンサムが全てを調和しているわけ。もう一般人にはたどり着けないガンダーラって感じだわよね。スーパーのかしゃかしゃビニール袋下げてたって見劣らないもの。それでブランド店入ったって「ちょっとお客様困ります……」なんて言われないもの。袋にたくわんが入っていたって言われないもの。たくわん美味しいですよね。ぼりぼりぼりぼり。


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最近のポールは珍しく髪を長めにしてますが、このくらいのパンキッシュ雰囲気もやっぱり似合いますなあ……。後ろの座席をよく見ると、いつもお散歩に連れているワンワンがいるよ!


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何かのキャンペーンに賛同したスター達ですね。"Margin Call" 組な俳優さんもいらっしゃいます。「本当の紳士は女の子を買わない」ってキャンペーンかしら? つまり年端もいかない売春女子を買ったりするなんて――とんでもねーズラ! という活動ですよね。違っていたらごめんなさい。


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映画『ウィンブルドン』でのプロテニスプレイヤーが似合っていたポールのgif動画

そういえば『ウィンブルドン』でポールのコーチ&親友役をやっていた人は北欧の人だったんですね。私、何かを検索していて「あ、この人どこかで……」ってなったもの。『ファイヤーウォール』でも一緒だったよねポールと。イギリス人かと思っていたわ。ニコライ・コスター=ワルドーさん。


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右の方がそうですな。ニコライさん。軽く調べたらデンマークな方。トゥーレ君やマッツさんと同じ国。もしかして共演などなさってるかもですな。

* '11 11/09 修正 ↓

もしかして共演などなさってるかもですな。

rururuさんがメッセージで教えて下さいました。ニコライさんはトゥーレさんとダブル主演でドラマで共演なさっているそうです。しかも私はそのドラマを既に紹介していたという――(こちらの記事)。デンマークのドラマ"Blekingegade"で二人主演でした。全然、気付きませんでした。そちらの記事でも訂正しておきましたわ♪ そしてニコライさんはマッツ・ミケルセンさんともダブル主演で映画共演なさっていた! 1998年 デンマーク作品 "Vildspor" という作品です。

トレイラー




やんちゃな弟としっかり者のお兄さんの構図かと思ったが、どうやら赤の他人同士。昔のワル仲間っていう設定のようですぞ。マッツさんも昔はワルだった……ニコライさんは現在でもワルなのさ……といった話なのかしら。ゆすられるのかしら。「お前が昔ワルだったのをばらしてやる!」というような映画なのか。日本語版があればいいのにねー。

というわけでニコライさんはトゥーレさんともマッツさんとも共演なさっていたという結末でした。ポールとも共演しているし。華々しい共演歴! 情報ありがとうです!感謝であります。>rururuさん

↑追加ここまで

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ウィンブルドン』の時も『ファイヤーウォール』の時も素敵な俳優さんとはちらっと思ったんですが、ポールにどうしても目がいっちゃってそれほど記憶になかったのでありました。ごめんなさい。ハンサムさんですよね。お好きな方も多いのではないかしら。そしてIMdbをさらっとチェックして今、顎を外していたところです。彼、『モルグ/屍体消失』の主演をやっていた役者さんだったああああああああ。私、遙か昔に感想を書きましたわよ……(こちらの記事)。確かに1994年デンマーク作品ってなっている。リメイクされた『ナイトウォッチ』(ユアン主演)のオリジナル映画が『モルグ/屍体消失』なんですよ。デンマークの原題は "Nattevagten" ですって。

あ、オリジナル作品のトレイラー発見





確かにニコライさんだ……。しかし、主役の人の顔を覚えてなかったよ。時を経て『ウィンブルドン』を鑑賞し「あ、このコーチ役の人はあのデンマーク映画の!」という思考にはいきませんでした。全然、わからなかったです。

しかし、昔の自分感想を見る都度感じるんですが、十年以上前の私はまだ口が悪かったですね。割と粗暴がウリの文章をその頃は書いていましたから。若さゆえの粗暴。でも過去の自分は否定しませんよ! 過去があるから今がある。現在過去未来~♪ 曲がり道くねくね~♪

デンマーク映画地味!と暴言を吐いていたよ。今でもドイツ俳優さんやドイツ食事風景(映画)に対して同じような感想を言いまくってますね。でも好きなんですよ!愛ある地味発言なのであります。ハリウッド映画に慣れちゃってると、ハリウッド基準で他の映画もチェックしちゃうのよね。特に若い頃はもっとそうだったもの。若かったもの(加齢的言い訳)。

というわけで、過去におぼろげに観ていた映画でも、このように未来で蘇る場合もありますから油断なりませんよ。若い頃にいっぱい映画を観ておくといいですよ。資産になりますから脳味噌の。おぼろげになったとしても!

十年前で既に私は加齢だったからな……。うおおおおおおおおおお(加齢)。


さて、拍手&メッセージで素敵な情報をいろいろといただいて感極まってます。マッツさんのデンマーク出演ドラマ題名発音を教えてくださってありがとうございます。後で記事に練り込んでおきますね。ありがとう。そして昨日、アウグストさんの記事でMatthias Schweighoeferさんについてちらっと書いたんですが、その方についても素敵情報を下さった素敵レディーがいらっしゃるの。感謝感激。日本公開されている映画に出演なさっていたんですね。その記事も昨日の記事に練り込ませていただきますわ。後日練り込みます。そしてその教えて下さった映画……日本公開しているのは知らなかったんですが、違うドイツ俳優さんを調べていた時にその作品にぶち当たっていたの。スチール写真なども保存しておいたんです。その作品の主役がMatthias Schweighoeferさんだった!マティアス君♪ 日本公開されてたんですねー。しかもDVD発売も決定してるという情報までいただきました。是非、拝見したいと思ってます。

各自へのお返事は後日またお返事コーナーにて。本当にメッセージ&情報嬉しいです。拍手も嬉しくて嬉しくてたまりません。ものすごく励みになるんですよー。うおおおおおお(歓喜)。

そして、これまたいつの間にか知らないうちにセバスチャン・ブロムベルグが出演しているドイツ映画がひっそりDVDになっていたわ……。前に記事でも紹介した作品なんですけどね。日本の方のレビューを拝読するとそれほどよく仕上がってない作品らしいんですが、セバスチャン・ブロムベルグも滅多に日本では拝めない役者さんだからチェックしたいです。

ドイツ映画に関しては「日本では公開されないだろう」という前提で身構えてしまっているから、日本公開の情報を意外と見落としておりますわい……。


ではよい天ぷら&チキンカツを……(我が家のツナイトの献立でござるよ)

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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