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アウグスト・ディールさん主演テレビ映画 Kabale und Liebe (2005)



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↑これは公式スチールから。


Kabale und Liebe (2005)

ドイツテレビ映画

主演:アウグスト・ディール(August Diehl)
ヒロイン:パウラ・カレンベルク(Paula Kalenberg)

原作:フリードリヒ・フォン・シラーによる戯曲「たくらみと恋」 "Kabale und Liebe"(1784)

フリードリヒ・フォン・シラーさんの日本語ウィキ

たくらみと恋」は「たくみと恋」と日本では訳されていて昔ながらの岩波文庫でも買える模様。ただAmazonでチェックした限り新刊というより、中古で探す感じですかね。

あらすじは他のネットサイト様から…(こちらの素敵サイト様

「貴族階級の男性と平民女性との悲恋…。

宰相の息子であるフェルディナントは、町に暮らす平凡な音楽家の娘ルイーゼと相思相愛の恋に落ち、将来を誓い合う。

しかし、それを知った娘の父親は娘が弄ばれることを危惧し反対を唱え、さらに悪いことには、それを知った宰相が二人を別れさせるための陰険な策略をめぐらし・・・。

身分の違いが恋を破綻させるというあらすじ……」

つまりアウグストさんが貴族でパウラちゃんが平民女性ということですね。パウラ・カレンベルクちゃんは本当に可愛くて、前に私の傑作感想(ええ、自分でいいますよ。自分でも気に入っている感想文なのだ。ぎらぎらする)ドイツダークファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』の時にもヒロイン役で、ちらっと御紹介しました。

女優さんだから当然、貴族の役などもバッチリはまる美麗さなのだけれど、村娘(カワイコちゃん)、平民女性(カワイコちゃん)という役柄が似合う女優さんなのかもですな。

すごく可愛いの。

そしてこの映画でのアウグストさんの美麗キュートっぷりといったら。今まで紹介しなかったのが謎ですな。私自身がそんなにコスチューム時代劇フェチじゃないからかもしれない。もちろん好きなんですが、アウグストさん作品でいうと『タトゥー』みたいな現代ミステリーヘンテコ映画をストーリー的に好きだからかもしれん(自己分析)。最近、イギリスコスチュームプレイ大好きファンさんのtumblr(多分、外人さん)をフォローして、コスチューム映画やコスチュームドラマの画像を観ているうちに触発されたのかもしれないです。ドイツもそりゃコスチュームな国だからね。でも、フランスの華美ルイ王朝とは違うわね。ドイツ貴族文化に詳しい方にいろいろお聞きしたいところです。


で、お待たせしました、アウグストさんキャプチャー画像。


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上の2枚は既にtumblrで流した2枚。


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この3枚も既にtumblrにて。この3枚、一番上の写真表情がお気に入り表情です。アウグストさん、真面目な顔のイメージがベースではありますが、笑うと本当に可愛いですよね。豪快に笑うというより、控えめな……けれど少年っぽい笑顔が最高です。


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でも真面目ながらも困った顔…これもたまらない表情のひとつ。


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ああ、十年近く前は美青年度絶好調だった時だわよね。何この美麗っぷりは…。

この映画、貴族の役のせいか、髪型がエレガント。よくみると長い髪が見えますよね?昔の貴族は男子も髪型エレガント。エレガントすぎてバッハ系になる場合もありますが。エレガントというより羊毛カツラみたいな…。この映画でのアウグストさんは可憐キュート系。

ほらほらこれから御紹介する3枚の写真ではおリボンが少し見え隠れしてるかもかも。

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口を一文字に結んで可愛い!ム!っとしてる!

とある貴婦人(多分御主人がいる貴婦人…違ってたらすみません)に、強引に逢いにきた青年アウグストさん…といった場面っぽかったです。侍女に「いけません。奥様にお会いすることはできません」と拒否されてるところかしら…。多分なのですが、ヒロインと恋仲でありながらも貴婦人と不倫関係もしてる…のかなあ。原作読めばわかりますね。それか、不倫じゃないけれど、貴婦人に誘惑されてるのか…。

アウグストさんも、ポール・ベタニーほどじゃないけれど、それほど恋愛に特化した映画は選んでないような気がしますよ。あ、そんなことはないか……。(例:もう一人の女)


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リュートを嗜むほがらかなアウグストさん。実際にも奥様や友達と組んでいるバンドでギタリストなアウグスト氏。


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アウグストさんの瞳はグレイッシュがかっていて柔らかい色。何度も言うかもしれませんが、日本人の黒髪黒い瞳は当然魅力的ですが、外人どもの色々な色彩の瞳や髪の色を見ると、「一度こういう色味になってみたいものだ」とは思いますね。青とか緑とか…自分自身の中にない色……血液が青や緑だったら……地球外生命体!



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珍しくアクションなアウグスト氏。とあるヘンテコ紳士(多分、貴族。もしかしたら貴婦人の旦那様かもしれない…それか愛人か…違ったらすみません)と、決闘をし始める。アウグストさん、タトゥーでもちゃんと走れてたが、特にマッスル系の鍛え方はプライベートでしてなさそうだ。完全インドア派じゃないのかしら。サッカーの応援とかもドイツだからしてるかもしれないけれど、自分ではやらなさそう……。ヘディングとかしなさそう……。でもサッカー王国の一つではあるから、基本的にはできるのかもしれん。サッカーに興じるアウグスト氏よりもギター弾いたり本読んだり音楽聴いてたりするアウグスト氏のほうがしっくりきますけどなー!(鼻血)


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この場面では、それなりの活劇がおこなわれるのです。とある踊り場に降り立った途端、ヘンテコ紳士が追っかけてきているの…。パッと見、アウグストさんの後ろ髪に気を取られてわからないかもしれませんが…。


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強調してみました(あまり強調になってないけれども!ヘタクソな私の線。本当に絵心がないのが伺えます。真の絵心のなさといえましょう!)。


映画でみてると、この紳士、ヘンテコ目張り化粧みたいなのしてるのよ…。貴族だから化粧ってことなのかもしれないが、ヘンテコで怖いよ!これじゃ奥さんから嫌われるよ!(って貴婦人の御主人じゃないかもだけど)


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↑これは公式スチールから

この写真からだと、若干目の周りのアイメークは感じるけれど、それほど化粧っぽくない。でも映画で動いているのをみると「何なのこの化粧…」という違和感を感じるのであった……誰なのよあなた…といった。役者さんの名前はGeorg Friedrich(ゲオルク・フリードリヒ)さん。オーストリア、ウィーン出身の方のようです。Georg Friendrichで検索かけるとゲオルク・フリードリヒ・フォン・プロイセンという現代のお貴族様の名前が出てきてしまうのですが、その方とは多分関係ないかと。それかゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルとこれまた有名なクラシック作曲家ヘンデルの名前も導き出されますが、ヘンデルとも関係ない役者さんであろう。


こちらは予告トレイラーっぽいもの






このテレビドラマ映画はドイツAmazonで売ってます。そしてこの題名をyouなtube 検索すると丸ごと動画が流れてます。公式じゃないと思うから、いつかは消されるかもだけれども!私はまだユーロが安かった数年前に買っていた模様…。

ここ最近の円安は海外通販組にとっては「うおおおおっ(吐血)」となりましたよね。私も極力、海外Amazonを覗かないようにしてるのですが、つい覗いてしまいます。その結果、カートに入ってるDVDを多発させてます…いづれ買います!


というわけで、年末か年始に『ウィンブルドン』ネタをまたアップできればいいなーと。とりあえず、よい年末を!(既に十二月も半ばですものな…)

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『タトゥー』のメイキングシーンをチェケナ

ものすごいご無沙汰です。

そして久しぶりの記事は、またもやアウグスト・ディールさん主演の『タトゥー』。当然、ネタ記事です。

ドイツ盤2枚組で観られる特典映像からキャプチャーしておいたものです。

ヒロインの刺青撮影するシーンをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

観ている時はそうツッコミも入れず真剣に映画を鑑賞してたけれど、「別に、素っ裸にして手錠をかけてMっぽくする必要はないのでは。もちろん刺青サイトに投稿するわけだから刺青が見易いという配慮なんだろうけれど…」と、落ち着いて考えるとヘンテコでしたな。警察が彼女に協力してもらって犯人を誘き出すという作戦なのですが……。

この手錠をかけたり撮影したりするのは、女性刑事(警察官)でも良かったのでは!?

というのも、この作業がおこなわれている隣の部屋。やはり美女ヌード撮影が行われるということで、警察男子人間が集まってきちゃってるわけよ見学しに。ガラスはもちろんあちら側から見えない警察仕様。

そこに女性刑事らしき人が「おほん!」とやってきて男どもを一人除いて追い出すのだが、その女刑事さんが女性撮影をすればいいのに! 

という警察疑問も湧きますが、それいったら映画にならんので美しいアウグストさんと美女ヒロインの対比がよろしいのでございましょう。

で、メイキングにはこの手錠シーンメイキングがあった。キャプチャした。


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ここで、手錠をかける釘みたいなのが、落下したらしく、女優さんの頭に!!


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大丈夫? と女優さんの頭をなでて気を遣うアウグストさん!!


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平気? と真剣に心配するアウグストさんと微笑みがこぼれてる美女。鼻血シーンです。


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そして、撮り直しということで笑う二人。


いいメイキングでしょーーーーー。

で、実際の本編映像はこんな感じですね。

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上からのショットもある本編。


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彼女の頭位置を直すアウグストさん。これも本編。


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ひっかけるところを一度失敗しているせいか、手錠の部分をチェックするアウグストさん。本編ではもちろん、ひっかけ部分が落下というシーンはないですよ。普通にすんなり手錠をひっかけてます。こちらも本編映像です。


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そして撮影に挑むアウグスト刑事!!


本編はちゃんと色調もブルーグレーに統一されてますよね。メイキングは画質も荒い。

しかし、この映画でのアウグストさんは細いっすーーー。特にこの黒いタイトなセーター着ているシーンは細さが際立つ。

そして『タトゥー』では今までそれほど気にとまらなかった俳優さんなのですが、刑事仲間で一人美青年が。メインキャラではないので、たまにしかシーンには登場しないのですが、あらためてチェックしたら美青年。

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この撮影シーンの時に、女刑事と唯一、隣の部屋で見守れる立場の人でした。でもちゃんと、彼女がバッチリ撮影されてる時はじろじろ見てはいけないと思ったか、顔を下に向けるのが紳士です。紳士同盟。

多分、Florian Panzner(フローリアン・パンツァー)さんという人だと思うのです。間違っていたらすみません。トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』などにも出演されてる模様。ドイツ映画ですが日本公開作品だと『トンネル』という評判の高い作品にも出ているっぽいです。主役じゃないのでしょうけれども。なかなかのハンサムなので他の作品に出ていれば今後は気付くかもだなー。

でもIMdbをチェックいたしますと、ドイツのテレビ作品系の人のようだ…。なかなか拝める機会はないかもですなあ。かなりハンサムさんですよね。


というわけで、久しぶりに登場するも『タトゥー』ネタでございました。

最近はポール・ベタニー氏もフェイスブックやTwitterを本人アカウントでやり始めたりして、時代の流れを感じますよ!!

私の映画関係近況としてはHuluに加入した為に海外ドラマにどっぷりです。現在は後追いですけれどグレン・クローズ姐御の『ダメージ』のシーズン2をガン見。すごい面白くて完全にはまってます。シーズン1は特によかった。もう一人のヒロイン、ローズ・バーンさんもエレン・ペイジちゃんと懐かしい女優カレン・アレンを足した顔で好きなのもアタリだったかもです。

ローズ・バーンさんは以前、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の記事でも御紹介しましたね。CIAエージェントで、チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイきゅん)の恋人役をやりました。地味なのですが、なかなか良い女優さん♪

『GRIMM/グリム』シーズン1を鑑賞済。地味なのですが、じわじわ面白いです。気楽でいい。それと主人公の人はトム・クルーズと誰かを足した感じだ。

『コバート・アフェア』というドラマは話はモケモケして、それほどのめり込んでないのですが(ヒロインの口紅の色は素晴らしい。彼女にピッタリ。素敵な色です)、盲目のオーギーという役柄を演じているクリストファー・ゴーラムさんには、かなりいれこみそうで危なかったです。ただ、冷静に色々と彼の写真などをチェックすると、どうもキャラ萌で、私はオーギーをやっているクリストファー・ゴーラムさんを好きってことみたい。つまりオーギーが最高に素敵な萌キャラってことでございます。実際のクリストファー・ゴーラムさんは盲目な人じゃありません。気付かなかったのだけれどドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』でヒロインの昔の恋人。島で結婚式をあげる花婿さん役が彼だったのね。確かにその時も「この男性、タイプかも」とは感じていた。『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』は途中でやめちゃったから、今度続きを鑑賞しようかなあ。しかししかし、オーギーがとにかく素晴らしいキャラ設定なんですよー。盲目演技がこれまた鼻血です。すごくいいよね。

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私の好きそうな感じでしょ? クリスチャン・カマルゴを柔らかくした感じだものね。

オーギーのとある設定がものすごく萌えますよね! 卒倒しそうになった。あまりに萌えて。しかし、ストーリーはもっけりしてるから、シーズン2の視聴は進んでおりませぬ。オーギーはレギュラーメンバーで、毎回出てくるから見所は必ずあるのだが、やはり脚本が面白くないと「おっしゃー」とはなりませんのう。でも面白くないわけではないので、ゆるやかに鑑賞していく予定のドラマです。

映画だとバーナビー・メッチュラートきゅんが出ている『ロシアン・ドールズ』をやっと鑑賞しましたが、一作目の『スパニッシュ・アパートメント』に軍配ですなあ。絶対に最初の作品がお勧めだ。もちろん『ロシアン・ドールズ』も悪くはないのですけどねー。

映画館には今年の夏『X-MEN: フューチャー&パスト』鑑賞しに行きましたよ。さすがに面白くて二度続けて鑑賞したかったほどです。悪役は前回に軍配かなあ。でも今回も萌え要素はたっぷりありましたよね。そうそうクイックシルバーを演じたエヴァン・ピーターズきゅんは最高でした。これでガッと人気がでてバンバン映画主演をはるようになるといいなあ。本当に素晴らしかったですよねクイックシルバー。あのあたりのシーンが一番好きかもです。目をつけておいて正解であった(勝利宣言)。


本当に半年に一度、へたすると一年に一度くらいの更新頻度ですが、自分的もこのブログはメモとして使っているので、何か調べる時に重宝してます(自分だけ重宝)。またゆっくりと足を運んでくだされば幸いです。


ではよい秋分の日を!!
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少し前にはまっていたら完全に、はまっていたかもしれない俳優さん、それがトム・シリングさん

ブログではまたもやお久しぶりです。tumblr楽しいです。何がいいかって、ブログだと「わざわざ記事にするアレではないが、やっぱり素敵だよなー」と思った俳優さんを気楽にアップできるのがいいです。何となく気になっていたり、この人、誰かしら……というのをクリップする感覚で御紹介できるのが自分メモとしても重宝しておりますわい。

だが、しかしドバーンと御紹介したい時はやはりブログが便利。

今回はドイツ俳優さんを久しぶりに御紹介です。

まず、一番はじめに御紹介する写真が目に留まったのね。好みというより「この人、誰かしら」といった感じ。ジェームズ・マカヴォイ君と、エドワード・ノートンさん、それにハリポタでリーマス・ルーピン先生を演じた時のデヴィッド・シューリスさんに似ていると感じる。それらを足して誰かで割った雰囲気。

ちなみにハリポタのリーマス・ルーピン先生は吹き替え版だと郷田ほづみさんが吹き替え担当で、郷田ほづみさんといえばテレビドラマ『ザ・メンタリスト』主役パトリック・ジェーンの声をあててます!!美声!


さて、トム・シリングさんのファーストインプレッションとしては、男子的にそれほど、ぎゅいんっとくる雰囲気じゃないのだが気になる。(あ、ジェームズ・マカヴォイ君とエドワード・ノートンさん、デヴィッド・シューリスさんは好み男子ですよ!)。その気になるっていうのがポイントなのよね。最初そうでもないのに、何か気になる場合、実はすごく好きになる筆頭になる可能性巨大なわけですよ。ポテンシャルを秘めているのよ!<気になる

そして私は名前をチェックした。


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トム・シリング / Tom Schilling
出身地 : ドイツ ベルリン
生年月日 : 1982/02/10
身長 : 1.70メートル


名前に記憶はなかったし、顔も覚えてない。彼の出演作品を調べたら、私の好きなドイツ映画『バーダー・マインホフ 理想の果てに』(Der Baader Meinhof Komplex)2008年 に出演していた。Josef Bachmannという役名で。わらわらと出ていた青年達の誰かだったのだろうか。後でチェックしてみますが、ネット検索するとこの役をやっていたようです。


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これが『バーダー・マインホフ』に出ていた時のトム氏。あの襲撃したグループの一員か。でも、私の股間には響かなかったよその時は!! 一人可愛いと思った男の子がいたのだが、これこの子だったかなあ。メインの俳優さん達が上手で濃かったのでそちらに気をとられていた作品です。すごく面白いからドイツ映画好きな人なら是非!!

……気になるので家にあるDVDをチェックした。ああ、あの子かああ。このシーンでは当然、私の好きなドイツ俳優セバスチャン・ブロムベルグに集中してたから、わからなかったです。セバスチャン・ブロムベルグに絡むあの子がトムさんだったのかあ。うおおおおお。見返してじっくり(登場シーンはわずか。それなりに濃いシーンではあるが)彼の顔や体型をチェック。そうね、この作品だとジェームズ・マカヴォイ君をものすごーく薄くして、細くして頼りなくした感じだわ。つまりすごく好みなんですけれど、映画をDVDで観賞した当時はセバスチャン・ブログベルグに入れ込んでいたので、彼の濃さにトム氏の薄さは対抗できなかったようです。セバスチャンは濃いから!!(セバスチャン・ブログベルグのカテゴリーはこちら


で、トム・シリング氏の結論からいうとですね、「ああ……彼が二十代前半くらいの時に最初に出会っていたら、もんのすごいファンになって転がって今でも、ついていっているかもしれない」といった感想を抱いた状態になってるのです。

つまり一番上の写真で気になった。いろいろ調べた。若い頃~ちょっと前の最近までの彼はアウグストさんを、しのぐかもしれないほど好きかもしれない顔! と思ったのだが、最近の彼らしき写真を眺めていると

「あなた誰かしらね……」

といった状態に。どういうことなのかしら。私が間違った人を同時に二人調べてしまっているのかしら……。

では私の心の推移を一緒に検証していきましょう。心の旅路……。


多分、ジャポネで彼のファンになった人はこの映画からが多いのではないだろうか。


『エリート養成機関 ナポラ』(原題:Napola - Elite für den Führer)2004年 ドイツ映画

日本では未公開だったようだけれど、DVDは日本版出ております。


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これだもの。美青年だもの。右の子がトム氏。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のすごく若い頃にも似てるかも。この写真だとね。2004年ってことは九年前くらい。現在、トム・シリング氏は31歳なので、21~22歳頃。それより若い設定のキャラっぽいですよね。妖精機関だなんて!養成だとしてもフェアリー☆.。.:*・°☆.

こういう美顔のお子さんはドイツでは当たり前のデフォルトなのでしょうか。以前、これまた私の大好きドイツ映画『プリンセス・アンド・ウォリアー』に一瞬だけ出てきた子役の子もこんな感じだったわよね。可愛いのよとにかく。プリンセス・アンド・ウォリアーの記事はこちら。


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これはメイキングかしらね。メイクルームで着付けしてもらってるものね。可愛いでしょぉぉぉぉ!! 少し前にこの彼に出会っていたら、アウグスト・ディールさんと並ぶ大好き筆頭になってたかもしれないのにぃぃぃぃぃぃぃ。


ナポラの予告トレイラー(ドイツ版)





いずれ日本版を観なくては☆



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これは何かの賞をゲットしたところね。彼の写真をいろいろチェックしてると、役柄でそうなのは仕方ないにしてもチョビ髭が好きみたいなのよ。チョビ髭率が高いのよ。でもこのゲットシーンくらいのチョビ髭は許容範囲よ。それにね、何が彼の素晴らしいところかっていうのは、細くて小さいところなの。身長は170センチ!! ドイツ人では小さいタイプよね。日本だと普通でも。私のこれまた大好きなバーナビー・メッチュラートきゅんも173センチ。あらやだ、バーナビーは詐称してないかしら……バーナビーよりトム氏の方が少しだけ大きく見えるんですけれども!!

でもドイツでは多分小さいもの倶楽部に所属だと思うのです。たまりません!!!細くて小さい……素敵な響き!!!

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット氏も小さく見えるけれど、彼、177センチはあるらしいのよ。詐称してなければ(ぎらり)。


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これは役柄でチョビ髭なのでしょうな。この顔の繊細な感じ。細い感じ。目が優しい感じ。


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またチョビ髭だ……。チョビというか口ひげというか……。彼は繊細で細いから、髭でも生やさないと男子的フェロモンを放出できないのかしらね。ほら、日本は草食系ってもてはやされるけれど、ゲルマンなドイツで草食って、ある意味「死」を意味しそうだわよね。肉を食わないと死ぬ!みたいな雰囲気あるじゃないですかー。


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これこれこれよおおおおおおお。このトム・シリング氏は直球で大好きです。エドワード・ファーロングの雰囲気さえも漂わせてるわ!! 今度はノートンじゃなくてファーロングよ!!たまりません。ずーっと永遠にこの雰囲気なら、私は彼を筆頭株主にしてもいいほど好きかもしれません。最高です。アラン・ドロンのフェロモンさえ感じるわ。私、前に一度書いたかもですが、男性ハンサム歴史上俳優筆頭は好き嫌いとは関係なくアラン・ドロンが美麗筆頭だと思っているのです。好みとは関係なく。


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さあ、ドイツ俳優必須条件。同性愛的要素を孕んだ役柄を必ず誰でもやってるの巻。この比率、ドイツ俳優は圧倒的じゃないですか? 他の国を別に全部網羅してるわけじゃないけれど、単純にアメリカと比べても、ドイツ俳優が嗜みというか当たり前のように同性愛設定のキャラをやる率はアメリカを大きく引き離していると思います。


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もう、すっごく素敵ですよねー。鼻にちりがみ詰まっていても美麗。たまりません。絶世の美麗男子ってわけじゃないとは思うのですが、雰囲気が最高です。


と、私は「これはもう好きになるしかない!!」と覚悟をきめて、ドイツAmazonなどもクリックしかけたほどなんですよ。危険です危険。

だが、いろいろと眺めていると「え、これ違う人だよね」といったような写真が多くお目見えしてきたのです。


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ジョニー・デップさんのコスプレ? ヘナチョココスプレ? コンセプトはアメリカ? アウグスト氏ほど私服なんかどーでもいいんだよ!な雰囲気は感じないのですが……チョイスはヘンテコぎりぎりです。それと、痩せていて顔も小さいのだけれど、若いのに叔父さんっぽいのは何故なのだ?


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人によってはこちらのトム・シリング氏が一番好きなビジュアル!!って感じる人もいるでしょう。決してヘンテコショットではありません。しかし、ディカプリオ節(ぶし)が入ってませんか?

私、レオナルド・ディカプリオさんは俳優としては全然OKなのです。ただ、男子として一度も「いい男ぉぉぉぉぉ。お付き合いしてみたいぃぃぃぃぃぃ」となったことがないのです。一ミリたりとも。これも何度も言いますが、ディカプリオさんがギルバート・グレープや太陽と月に背いてなどで、美青年オーラを発揮していた時、母がまんまと彼にはまっていたのです。ものすごく美しい!!と珍しくはしゃいでいた(彼女は私と違って俳優にそれほど入れ込まないタイプ)。

だが、俳優歴ハンターの私はその時点で見抜いていた「彼は絶対に浮腫むぞ!」と。オレの予言的中。

最近のデカプーさんも当然ハンサムだと思いますし、一般市民に比べたら数億倍のオーラがあると思うのです。でも、太陽と月に背いてのデカプーさんと、昨今のデカプーさんは浮腫み度が違うよね。違うよね?違いますよね!!!

私、デカプーの作品、実は『インセプション』で初めてまともに彼の演技を直視しました。それほど何だか避けていた。そして『インセプション』での彼は素晴らしかった。上手じゃないかデカプー!と感動して続けて彼の作品『シャッターアイランド』まで観ちゃったもの。それもよかったもの。だが、やはり『インセプション』で「これだわよね!」と好きになったのはアーサー君(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)なのであった。俳優としてのデカプーは最高だけど、やっぱり男性としては股間が動かないのでした。

というデカプー歴史オレがあるのです。

なのでトム・シリングさんがデカプーぽくなるのは、そんなにハートウォーミングじゃないんですよ!!(ザ・クール)

だからデカプーが好きな人はトム・シリングさんのデカプー化は喜ばしいことなのかも。

そこで、私はトム・シリングさんのコアファンになるのを(というかドイツAmazonに依存しそうになるのを)足踏みしている状態なのでした。そんな大げさに語るほどのことでは、ないかもしれませんけれども!大げさが私の芸風です。


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これもどうなのか。またチョビ髭だ。この写真を一番最初に観ていたら、私、トム・シリングさんのことは一生知らないままだったかもしれない。調べなかったから。むしろ左の女優さんに目が釘付け。私の好きなタイプ!!(鼻息)


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この細さと小ささは最高なんですけれどもおお。髭は剃ってもよろしくなくって? 隣はパートナー様かしら♪ IMbdなどをチェックすると結婚の記述はないんですが、2006年にガールフレンドとの間に子どもが産まれたとあるので、子持ちなのです。そのお子さんのお母さんがこの女性かどうかは確かめてません!各自、気になる人は確認してください。

アウグストファミリーもそうですが、あちらは女性も背が高い人が多いですし、ヒールなどはくと、男性より大きい人、多いですわよね。それもまたアンバランス美麗で素敵☆ファービュラス。


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チョビ髭が生えていても可愛いのよ。それは理解してるの。だけど、そんなにチョビ髭道を極めなくても、いいんじゃないかしら。やっぱりジョニデのコスプレなのかしら!! とはいえ、動きもしなやかだし、品が良いわよねー。そこもポイント高し☆☆☆☆☆


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ほら、髭がないとやっぱり素敵。それにちょっとアウグストヘアーっぽいのも似合うわよね。美男子は長めの髪が美しく映えるからいいわよねえ~。まさに目の保養なの♪(ↀωↀ)♪


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このスタイル素敵。アウグストさんよりお洒落とみたわ。でもね、お洒落かお洒落じゃないかっていうのは重要じゃないの。アウグストさんの魅力はお洒落じゃないところなのだから。でもお洒落なスターを観るのはやっぱり楽しいですよね。どっちも楽しまないと。

このマフラー可愛い。そして細い。この脚の細さを私は愛する。彼はまだ31歳……。ドイツ人というか外人は30歳越えると体型が変わってくる……。トム・シリングさんはどーなのかしら。アウグストさんも31歳くらいの時はまだまだ細かったけれどもおおおおおおおおお。

最近のトム・シリング氏を写真でチェックしたら「……痩せている部類ではあるけれど、浮腫みを感じる……」ものに何枚か出会ってしまったのです。幸せそうだから、いいのですけれど……。今後の展開が恐ろしいです。ここにはアップしません!(涙)


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背が小さい(とはいえ、とにかく日本だと低くない身長です)と、こういうシチュエーションは完全に萌え対象。みて!トム氏の踵が浮いている!可愛くて床を転げ回りました。たまりません!!ふがふがします。

右の全身赤いスーツで和田アキ子氏を彷彿とさせる女性はJasmin Geratさん。ドイツ女優さん。最初はテレビの司会者からこの業界に入った模様。映画よりもテレビドラマに多くでている女優さんみたいです。

トム氏もテレビドラマにも出ているタイプのようですわ。映画とドラマと半々くらいなのかな。ドイツ俳優さんはそのあたりラフですよね。映画もテレビもという人は多いです。


というわけで、駆け足ですが、こんな感じなのです。

チョビ髭にダマされないで、彼の最近動いている映画を何か拝見すればいいのかも。『素粒子』にも出演してるみたいなのですよね。手には入れているのだが未見。メインキャストじゃないかもだなあ。

2006年の"Joy Division"という映画はチェックしたいです。英国、独、ハンガリー合作の英語映画なんですけどね。主役の若い頃の役をトムさんがやってるみたい。


これから追っかけていくかはどうかは微妙なんですが、過去を振り返って彼の過去だけを追い求めるかもしれません!(後ろ向きなアグレッシブ)


さて、最近、気になるのはダニエル・ブリュール君ですよ。今日は記事にしませんが、今をときめくベネディクト・カンバーバチさんと共演してたり、私が最近tumblrに割とアップしているクリス・ヘムズワースさんともダニエル君は共演してます! 華やかな映画生活! ちなみにクリス・ヘムズワースさんはマイティ・ソーではマッチョな人を演じていたので、全然私の股間は震えなかったのですけれども(当然、ロキ役の人に目が釘付け。細いもの大好き倶楽部ですから)、クリス・ヘムズワースさんも本来は割と細身であることがあって、その彼はものすごい美麗度が増します!! 是非、細身路線でつっぱしってほしい。でもアメリカだとマッチョがいいのだろうなあ……。ジョセフ君も細身倶楽部は若干卒業しつつあるものなあ。すーん。

カンバーバッチさん主演のジュリアン・アサンジ映画"The Fifth Estate"は、すごく楽しみ。ジュリアン・アサンジ(ウィキリークスのあの人)を演じるのはカンバーバッチさんなんですけどね。美麗なアサンジに仕上がってます。

本物のジュリアン・アサンジは、一発で好きになった顔でした。彼は俳優じゃないけれども。ウィキリークス関連で彼の映像を最初観た時、速攻、ツイッターで「ものすごおおおおおおおい好みの顔!!」と絶叫してました。相当に好きな顔筆頭です。相当やばいです好きなタイプすぎて。彼が俳優だったら、ファンサイトをやってたと思います(真顔)。幸いなことに(?)俳優ではないので、ファン活動はしません(笑)。ただ、リアル一般市民でジュリアン・アサンジ氏の顔立ちの人がいたら、一目惚れ対象筆頭でございます(ぎらり)。

The Fifth Estate のトレイラーです。ドイツ映画でよく見かける俳優さんが盛り盛りでてますな。ドイツ合作なのかな。と、思ってIMdbしたらアメリカとベルギー合作でした☆








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アウグスト・ディールさんのダウンベストな着こなしを映画『タトゥー』からチェックしよう……の巻

ご無沙汰しております。一ヶ月以上放置していて失礼しました。

アウグストさんがモスクワに映画プロモで現れて、ロシアのファン様との微笑ましい美麗ショットなども御紹介したいのですが、何故かまた映画『タトゥー』からのネタ記事なのであった。ネタの宝庫なんですよねー。ポール・ベタニーでいうところの『キラー・ネット』状態です。

過去の『タトゥー』のカテゴリーはこちら


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これは公式スチールから

私事ですが(いつものことだが)、今秋、管理人ヨーはダウンベストというアイテムにはまったんですよー。お初です。袖無しのダウンってどんな人が着るのよ!袖がないと寒いだろ! と今まで全く目に止まらなかったアイテムの衣類。きっと車を運転するドライバーさんには重宝なんだろうなーという認識くらい。ほら、車の中は暖房が効くし、袖がモコモコしてると運転しにくいから、そういう人か、山登りの人が(?)着用するアウトドアアイテムだと思ってました。だから映画の作品で着用してる人が出てきても多分、目に入ってなかったよ。

しかし、着用したら便利で目から鱗です。スポーン(真っ裸禁止)。私、免許は持ってない為、運転の醍醐味はわからないんですけれど、歩いて電車派の私でも便利アイテムでした。

そして思い浮かべた……「そういえば……アウグストさんが『タトゥー』で着用してたのはダウンベストじゃなかろうか!?」と……。

そして1番上にアップした写真が公式のソレです。地味なファッションで和みます。映画そのものも薄暗いトーンでしたし、着るモノがこれまた質実剛健なドイツっぽさ爆発。若者刑事役だけれども地味。

何故、アウグストさんを好きなのかというと、地味だからなんですよ。服装が。常に地味。御本人はハンサムさんだからもう洋服で飾る必要ないのですよねー。体型とファッションにいつもビシッといいがちな私ではありますが、地味なのは全然OKなんです。ただ、公式の雅やかな場所ではたまーにはズバーンとタイトなスーツで現れてくれると嬉しいなースターなんだから……といった希望。でもいいの。地味最高です(涙)。この涙は喜びの涙なんですよ!(真実)

さて、映画『タトゥー』の公式スチールでもダウンベストなアウグストさんは拝めるのですが、欲しい角度(?)がない場合はそう……キャプチャーするしかない!といった按配に。

久しぶりにキャプチャーしたら「俺、キャプチャー作業がネット作業で一番好きかも」とまた没頭しすぎになりそうになって危なかったです。基本的に最近はそれなりに忙しくて、ネットにそんなに没頭できないんですよー。暇なんですけどね(矛盾)。そりゃフェイスブックやツイッターでは四六時中常駐してるようなイメージかもしれませんが当たりです(矛盾)。


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部屋の壁やドア、全てのものと同化しそうなほどの同じ色調。これは監督が狙ったトーンなのでしょうけれどね。基本的に刑事は地味な服装なんでしょう。他の刑事ドラマも確かに地味だもの。バーナビ・メッチェラートが出ていた刑事ドラマでも全員地味だったし。派手な刑事を拝みたかったらアメリカドラマを観るしかないのね。でもリアリティー的にはどっちなのかしら。アメリカのリアル刑事は実際にもあんなに派手なのか!?<マイアミ・バイス


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この作品でも薄暗いトーンに佇むシーンが多いアウグストさんですが、この頃はお肌もツルピカだもの。輝いてるの本当に。ぴかぴかです。このダウンベストもピッタリタイプじゃなくてユルッとしてるのよね。そこがまたダサくていい。男はダサいくらいで丁度いいです。


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これはダウンとは関係なくキャプチャー。この写真だけだとわかりづらいポーズなんですが、アウグストさん、車の中でさりげなく爪を噛むシーンなんですよ。今回、キャプチャー作業をしていて気付きました。もちろん演技派のアウグストさんですから、何気ないシーンも独自に取り入れたりしてると思うのよねー。もちろん台本に書き込まれていたポーズなのかもしれませんが、以前、『もうひとりの女』の記事をアップした時(こちらの記事)、メイキングシーンでアウグストさんがプライベート動作として爪を噛んでいたの。だから基本的には彼のクセなのかもしれないと、ときめいた☆美しく上品に爪を噛むのよー。アウグストさんはとにかく上品よね。貴族的っていうのとは違うかもしれませんが、品が良いタイプ。うっとり。


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とある家に仲間刑事達と捜査に行き、拳銃を構えつつ各部屋をチェック。そして「……よし、無事かもな」と、ホルダーに拳銃を収めた瞬間です。鏡自分チェックをしているシーンではありませぬ。 ダサモサな格好なのにとーっても可愛いです。このダサダウンベスト、ハンサムさんが着ても難しいアイテムだよ。ラインがもっさりしておるからのう。


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庭でとあるものが発見され「…………っ」てなってるアウグストさん。ダウンベスト、ジャケットコート、パーカー、Tシャツのレイヤード仕様。パーカーの白ラインジップが可愛いよね。私も、先日、黒パーカーじゃないんですが、白ラインジップになっているパーカーを買ったよ♪


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これは無理矢理自分を相棒にしてきた上司刑事が、突然、心情を吐露してきて「……」となっているアウグストさん。すごい目付き(でも素敵!)でにらんでますが、憎しみの目ではなく「どうしたっていうんだ……」といった感じの場面よのう? 戸惑いながらも真剣に聞いてあげてるアウグストさんなのです。


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だからほら、直後には真面目ながらもちょろっとふにゃっとした感じの表情に♪ 素敵☆


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さて、場面は違うところに。今日はとにかくダウンベストをチェックしている記事なので、流れに一貫性はありませんぞ!(いつもないけれども) ここもgif動画などだったらよくわかるシーンなんですが、手がとある理由で汚れちゃったのね。で、慌ててバルコニーに出てきて、ぐいぐいとダウンベストで手をごしごし拭いているシーンなんですよー。これもただ映画を観ている時には、そんなに注目しなかったシーンなんだけれど、ダウンベストに注目したお陰で(俺、最高!)目に止まったシーンとなりました。ダウンベスト大活躍!ハンカチ代わりにもなるよ!


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映画ってちゃんと撮影されてるんだなーと感心したシーンです。上の続きになるんですけれど、手だけじゃなく、実は背中もとある理由で汚れてるはずなのね。で、よーく凝視してみると、ちゃんと背中も汚れてるのだ。かなりダーク色のダウンベストだからわかりづらいけれど、こういう細かいところもしっかりやってるんだなーと感心した。ほら、映画って、必ずしも、我々が観ている順番通りに撮影してるとは限らないですよね。殺人現場で殺人が起こったとして、その後のシチュエーションを実際には殺人が起こる前に撮影してたりするし。その辻褄をあわせる裏方スタッフの努力の賜でしょうなあ。まあ、当たり前のチェック事項なんでしょうけれど、私は感心したわー。で、この直後、アウグストさんは男を追っかけるシーンがあるんです。そこもよく見るとベストの裏がしっかり汚れてるの。ベストが薄い色ならはっきりわかるんだろうけれど、本当にわかりづらい。汚れてなくても誤魔化せそうなほどですよ。でもちゃんと汚れてました。

ベストの衿を立てて寒さ対策もしてるわね♪ マフラーしてないものねー。ドイツ寒そうなのに……。とにかく寒々しいシーンが多いのであった。


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で、追っかけシーンの後日なんですが、ちゃんと汚れたハーフベストはもう着用してないのであった。もちろんパーカーも脱いでいるし、単純にファッションとしてチョイスしないという設定だったのかもしれんが、多分、クリーニングしても着たくない汚れがついたベストは処分したんじゃないかなーと脳内想像。今回、最後までダウンベストチェックしたない為、また最後の方では出てくるのかもしれませんが、気付いたらまた御報告します。


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これは追っかけの結末シーン(ラストシーンではありません)。これもベスト狙いでキャプチャーしたのではなく、「ああ……日本にだって寒々しい寂寞とした風景はたっぷりあると思うが、ドイツや北欧映画を見ていると悪い意味ではなく、……質素な寒さを感じてしまう」といった気持ちがキャプチャーを決行させました。殺風景。団地って感じの場所かしらね。高級住宅地ではなさそうだわよね。だからといって治安が悪いという雰囲気もそれほどなく。一般市民がひっそりと淡々と暮らしてそうな地域……。こういうのもドイツ市民が見たらどんな地域か一発なのでしょうかのう。アメリカなんかは治安が悪い地域の描写が台詞でも(特にニューヨークやロス)出てくるけれど、ドイツなどもそういうのはあるんでしょうなあ。前も記事に書いたけれど、バーナビー・メッチュラート主演の『アナトミー2』では台詞として少しそういうシーンがありました。工業地帯でそれほど裕福じゃない地域出身……っていう感じの描写があったわ。


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さて、ダウンベストから離れて『タトゥー』の色っぽいヒロインの衣装をチェケナ。ナデシュカ・ブレニッケ Nadeshda Brennickeさんは特集を組みたいほど好きなタイプ。でも映画よりもドイツのテレビ映画、テレビドラマに出演するタイプの女優さんのようです。他のドイツ映画で一度見かけたよ。ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)にちょこっと印象的に出演してました。この映画はノーマン・リーダスさんもゲスト出演してる不思議ドイツ映画(私は好きな作品)。日本版も出ているのでチェケナしてみてね(記事はこちら)。

さて、この暗い色調の『タトゥー』に目映い白の衣装で御登場。ノーブラなのに、この胸の張りといったら……。これ、いくらノーブラ文化が発達している欧州でも、つい目がまずここにいっちゃう胸だよね。しかも真っ白のピッタリ。胸に目をいかせないようにするのが無理。女性にだって見られてしまうと思うわよ。

当然、アウグストさんはこの女性に惹かれていってしまう設定なんですけど、当然であろう。私だって惹かれてしまったのだから!


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しかし、そんな大胆な服装もちょっとジャケットとストールを羽織れば、こんなにも知的ファッショナブルに。素敵。シルバーグレーホワイト……綺麗な組み合わせ。さっそく取り入れたいわ。ノーブラに白ピッタリは無理だけれども!例え、自分がもんのすごい美麗女性だったとしてもジャパンじゃ難しい格好だぜ。ノーブラすけすけ格好。この時はまだチェイス前なので、アウグストさんもダウンベスト着てる状態でーす♪ 初心な若い刑事なんて、この女性にかかったらイチコロだもの。私も見習わなければなるまい(真顔)。まいまい(踊る)。


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こちらは公式スチールから。こちらのナデシュカさんは黒バージョン。大人っぽい色気~。アウグストさんの若さがいい感じでいかされている作品でしたなあ。何度観ても飽きないよー。もちろんダウンベストを着ているシーンをチョイス☆


というわけで、突然現れてまたネタ記事で失礼しました。でもファッションチェックは映画見ている上では重要事項。これからもがんがんチェックしていきたいところ。

と、ほざきながらも、更新停滞モードで申し訳ない。

今、映画をまったく鑑賞してない状態なので、頭がどーしても切り替わらないのでした。しかも『ウォーキング・デッド』のシーズン3をまだ一話も見てないのも原因といえよう。スイッチが入らないのであった。

ノーマン・リーダスさんが『ウォーキング・デッド』で着用してそうな、ファーのストールなどを手に入れる予定なので、そのスイッチがうまく入ってくれれば(どのように?)。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君やアウグストさん、バーナビー・メッチュラートひよこなどの情報チェックはしてるんですけれどもねー。自分納得で終わらせているツデーこの頃でございます。でもボーッとたまに彼らの映像を眺めていると「ああ、やっぱりアウグストさん素敵」「バーナビーの可愛さは世界一ぃぃぃぃぃ!」「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がオタクでよかった」みたいな身もだえはしちゃってるんですよー。もちろんポール・ベタニーは超絶カッコ良いです。

もちろん、のんびりモードでも継続していきますので、ゆるりとまたいらしてみてください。拍手お返事も返信してなくてごめんなさい!! もうしばらくお待ちくださいねー。とにかくフェイスブックでの動作は速いです。そこでは素早く反応しておりますのだよ。iPhone5も導入したし(ぎらーぎらー)。

年末までに何とかもうちょっと更新していきたいでございます。

寒いですから体調に気をつけて過ごしましょうねー!
関連記事

ジェレミー・アイアンズ主演、アウグスト・ディール出演作品 "Night Train to Lisbon" のスチールや、アウグストさんの他の映画などなど

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以前、こちらの記事で御紹介した "Night Train to Lisbon" のスチールが公開されてきましたね。


Night Train to Lisbon

2013公開予定(ドイツ公開日)

スイス ポルトガル合作


主演はジェレミー・アイアンズ様だと思うのですが、いろいろな国の俳優さんが出演しているグローバルな作品の模様。

アウグスト・ディールさん演じる役名をチェックすると Young Jorge O'Kelly となっており、歳をとったJorge O'Kellyを演じるのはドイツの名優ブルーノ・ガンツ。つまりブルーノ・ガンツさん演じる人の若い頃役がアウグストさんのようですぞ。

そしてこの写真に写っている女性。見覚えありますよね。そう、アウグストさんとは『イングロリアス・バスターズ』で共演済のフランス女優メラニー・ロラン様♪ この映画での役名はYoung Estefania となっており、彼女もどなたかの若い頃役のようですねー。アウグストさんと恋仲になるのかしら。

って大人になったEstefaniaを演じるのは私の大好きな個性女優レナ・オリン様ではないですかー!きゃー!

レナ・オリン様はスウェーデンの女優さんですがハリウッド映画にもたっぷり出ている姐御個性女優でございます。

メラニー・ロランちゃん可愛いよね。

前も記事に練り込んだことあるかもですが、イングロリアス・バスターズでメラニー様とアウグストさん、演技的に接触はあるんですけど、恋仲になる設定じゃないですよね。だけど海外ロマンスファン様はこの二人が付き合ったら……みたいなコラージュがお好きな人が多くて(もちろんそれにダニエル・ブリュール君も絡んで三角関係みたいなのもあり)そのコラージュだけを見ていると運命の恋人としか見えない仕様になってたのよねー。

というわけで、ファン念願(?)の二人のロマンスありなのかしら……。期待大。

他のスチールも。映画のジャンルをチェックするとロマンスとスリラーになってるよね。暗い雰囲気のシーンも多いようだし、面白そう。日本公開するといいですよねえ……。

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この映画じゃなく最新映画でアウグストさんはMatthias Schweighoefer(マティアス・シュヴァイクヘーファー)さんと共演してるのか、スチール写真やフォトショットなどもチェックしたのね。でも……何だか「誰じゃこれ」っぽいアウグストさんなのよ。太ってはいないんですけどね。アウグストさん七変化すぎ!!

"Frau Ella" という映画でコメディらしいのですけどね。公式スチールのアウグストさんは素敵なんだけれども! フォトショットっぽい場面でのアウグストさんが「本当にあなたはどなた?」っていう感じの髪型なのよ。仰天したのでまだアップしません(各自チェックしてみてください)。

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アウグストさんの衣装がチンピラっぽいし、車のノリからしても珍道中コメディ映画なのかしら。当然、ドイツ映画

ちょっとしたミニドキュメントっぽい動画がアップされてた模様。




マティアス君、可愛いね。そしてアウグストさんがアメリカっぽい格好をしている。アウグストさんの背の高さってイマイチ掴みにくいのですがこういうの見ると180センチ以上あるなーと感じる。何だかんだいって(何だかんだ言っているのは私だが)、線が細いから大きく見えないのかもねー。横に幅をとっていかないように願います☆


また違う映画ですが、こちらも以前お伝えした作品

"Die Abenteuer des Huck Finn" (ハックルベリー・フィンの冒険

アウグストさんの役名はAlter Finn フィンのお父さんなのかしらね。アル中……設定だけど、確かにスチールみると飲んだくれオヤジ満喫です。だけど、このアウグストさん素敵。こういうぼさぼさも似合うじゃないの!

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ちょい悪なのかしらね。ふふふ。ちなみに私、原作は未読です。


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ジャック・スパロウ地味ドイツ版みたいな雰囲気。ふふふ。


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アウグストさん、足はそこそこ速そうですよね。映画『タトゥー』でも軽やかに走ってましたよねー。体育は得意な少年時代だったのかしら。アウグストさんの少年時代の体育授業……想像しただけで鼻血が噴き出しますなあ。


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むせてますな☆


と、目白押しっぽいけれど、日本で公開される可能性があるのは一番最初に紹介した作品くらいかしら。それだって何だか危ない感じよね……。ジェレミーの力でどうか公開を!

関連記事

あら、このアウグストさん素敵……何のスチールかしらと、ときめいたら何度か観ている作品だった――の巻

ふと目に留まったアウグストさんの写真に「このアウグストさん、美麗だわ。最近……じゃなくて少し若い頃? 何の映画かしら」と、ときめいたら、そこでおしまいですよ。

お盆準備に勤しんでいた時間が止まった。時間がないというのに「あれじゃないかしらね」と滅多に出てこないワイルドな勘を働かせたら当たりました。

そのシーンは、多分、その作品ではネタバレの可能性がある為に(写真を見ただけでは、もちろん、わかりませんけれども)、公式スチールで、それほどあがってこなかった写真なのではないかと推測。海外ファン様も多分、御自身でDVDをスキャンキャプチャーして仕上げたのではないだろうか。

それと、私がすぐに思い出せなかったのは、意外とそのシーンは物語の突発さに仰天させられてしまい、アウグストさんの美麗お姿に目を奪われなかったのだ。

話は単純なんですけどね。まず、その作品はこちら――


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もうひとりの女 2006年 ドイツ作品

原題:ICH BIN DIE ANDERE
英題:I AM THE OTHER WOMAN

日本未公開作品


未公開だけれども、日本版DVDは出ています。そして私も感想はアップしてないが、ネタ記事は以前アップした。ドイツの湖畔っぷりに仰天していた頃の記事だ(こちらです)。その時も自分キャプチャーで湖畔や家のインテリアなどを紹介してましたな。

映画の主演女優カーチャ・リーマン(Katja Riemann)さんについても、アウグストさんのファッション記事で一度お伝えしたことがあります(こちらの記事)。

この作品、私は結構好きなんですが、この作品について言及してくるアウグストさんファンを見かけないのは気のせいなのかしら……。アウグストさんはかなり美しいし、ヘンテコだけれど、アウグストさんが愛に溺れる作品だし、ヘンテコなんだけど、アウグストさんファンなら惹きつけられる要素があると思うのですが、それほど話題にのぼってこないよね。『タトゥー』ほど。『タトゥー』だってもっと騒がれてもいいはず。おかしいったらないの。この世は謎に満ちあふれているわよね。バーナビー・メッチュラートにハートをぶち抜かれる人が少ないのも、私にとっては七不思議の一つ。「学校のプールで夜、校長が昆布を巻き付けて泳いでいる!」というくらい不思議な現象よ☆☆☆☆(四つ星)。

話は単純で、邦題、英語題名が表す通り、「ああ、すぐにネタはバレるタイプの恋愛ミステリー」なのです。ミステリーもそんなにすごく頭を悩ませるミステリーではなく、そのあたりに重きを置いた作品じゃないのかもですなあ。

主演女優のカーチャさんの迫力にまず圧倒されちゃう為に、アウグストファンは腰が引けてしまうのかしら。

ネタがたっぷりつまっている最高作品の一つだと私は感じています。ポール・ベタニーの『キラー・ネット』のネタっぷりほどじゃないかもしれないが。ドイツならではの「え!?」といった驚きが割と散りばめられていると思うのよね。酒は映るが食事は映さない手法とかね(いつものこと……)。

アウグストさんの美しい薄いそよ風のような陰毛も拝めるし、お宝映画だというのに!! ファンがこのことで騒然となってないのがミステリーです。私の心は、いつもアウグストさんでざわついていますよ! バーナビーでひよひよしてますよ! ポールの紳士ヤンチャっぷりに、うっとりしてますよ! ノーマン・リーダスさんは最近お痩せになって魅力がさらに増してますよ!

夢にはビロル・ユーネル様が出てきますよ☆

さて、私がネットで「あら、見覚えがない」と思った写真を御紹介する前に、この作品でのアウグストさんのイメージって


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この公式スチールよね。このアウグストさんは私も大好き。前も一度アップしたことあるかもね。何度でも載せるわよ。美しいもの。

もうひとりの女』のアウグストさんは、意外といろいろな格好をしてるの。地味ながらも。そして舞台もいきなりエキゾチックになったりして、本当に不思議な映画。見所満載すぎて、とっちらかった印象になってしまったのかもです。シンプルな話のはずなのに、何だか舞台移動が多いイメージ。そのせいでまとまった作品イメージが意外と思い浮かばないのよね。カーチャさんの迫力娼婦っぷりが目に焼き付く。特に股間が。これは本当です。

そういうエロティカ部分も充実しているのが、逆にアウグストさんファンの股間を、しなびさせているのかしら。乙女心って複雑なのだわよ☆


さて、私が混迷した写真を御紹介しつつ、アウグストさんの美しさにうっとりして、涼をとりましょうね。ちなみにキャプチャーは好きな作業。時間があれば、いっぱいしたいものだわ。今回は海外様のキャプチャーではなく、私自身が取り込んだキャプチャーをガンガン御紹介していくわよ。フェイスブックでもぼやいていた私だけど、この作品、日本版DVDはセルなのに仕様がものすごいやっつけ仕事っぷりのシステムで、日本語字幕が消せないんですよ。もう一度いいますよ? 日本語字幕が消せないの。普通、レンタルDVDだって字幕音声選択があって、消せたりするじゃないですか。それができないという強制っぷりな強引仕様。もちろん、日本語字幕DVDが出ているのはものすごく嬉しいことなんですがね。

しかし私は石橋を叩いて新たに築き上げて更に補強して渡る女(本当に女なのです)。

当然、日本版より先にドイツ版を手に入れてました。ドイツ版なら字幕がない。もちろんドイツ版に字幕を求める時はいつでもありますよ。ドイツ語の字幕は読めないが、いざとなったら単語くらいは調べられるから……。どちらにしろ、字幕のon / off ができない仕様というのは困るわよね。キャプチャーする人にとっては特に。字幕をつけて紹介したい場合も当然あるんですけどねー。

あ、そしてもちろんドイツ版は特典が充実。今回は特典映像も交えつつ紹介します。

キャプチャーの腕がなるぜ。映画ってフィルム撮りじゃないですか。だから基本的には全体的に暗いのよね。単純にキャプチャーすると、殆どの画像はすごーく暗くなるのです。それをフォトショで自然に明るくして、ぼやっとした部分をスキッとさせるのがポイントでしょうか☆


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貴賓と気品を感じるもの。白いスーツが似合うったらないもの。オールバックの髪型は不良か貴族どちらかだもの。貴族だものこの場合。キャラ設定は普通のサラリーマンなんですけどね。サラリーマンというか建築家か。だけど貴族っぽいもの、こういうスーツを着るだけで。違うもの。


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若いもの。2006年公開だから2005年くらいに撮影したとしても七年前くらいか……。やはり海外男子は三十代を過ぎると雰囲気が変わってくるという証拠だわのう。この時、実年齢が30歳くらいでしょ?で、この後、しばらくはこの青年風を保ち続けるアウグストさんなのよね。だから本当にここ最近で変化してきてる。やはりお子様が産まれたりするのは、男性にとっても、体型変化のきっかけなのかもなあ。成長ホルモン(?)が父性的に刺激されるのであろうか。子供を育てることによって。ポール・ベタニーも第一子が産まれたあたり、ぷよぷよしてたからね。何かあるんでしょうね。ただ、ポールはそのあと美しい嫁の素晴らしい締め上げ(?)により見事スマートを美麗に復活させた。アウグストさんも第二子がもうじき産まれる予定。それが波にのったら、奥様にこれでもかと締め上げていただきたいものですね♪ 


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さて、シーン説明をしてしまうと物語のネタバレになってしまいそうだから、淡々とキャプチャーした写真だけをアップしつつ、物語ではない感想をアップしますわ。真ん中の奇妙な雰囲気の男性。このドイツ俳優さん、ホラー映画で話題になった『ムカデ人間』で主役のヨーゼフ博士をやったディーター・ラーザー(Dieter Laser)さんなんです。『ムカデ人間』の予告トレイラーを見て、「この人どこかで……」とは感じてたんですが、ドイツ映画じゃないし(『ムカデ人間』はオランダと英国の合作で原語は英語)、まさかドイツなこの方だったとは。『もうひとりの女』でも不思議な雰囲気をこれでもかと出していらっしゃったわ。未来のウド・キアーになるのかしら!


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仕方がないんですが、白いスーツで靴は砂埃まみれ。仕方ないですね。こういう場所を歩いていかねばならないシーンですからね。


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ここの景色はこの作品で何度か出る景色。こういった場所で野外パーティをするのでしょうなあ。ドイツ映画じゃなくてもヨーロッパやアメリカなどは、祝福シーンやパーティシーンで気楽に野外にテーブルを設置したりしてますよねー。


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左の女優さんは主役じゃないんですが、とっても魅力的な女性でした。多分、バルバラ・アウア(Barbara Auer)さんという方じゃないかと思います。違っていたらごめんなさいね。大人っぽい知的な雰囲気でセクシーな方でした。ドイツ人。映画にも出演なさってるけれど、テレビドラマやテレビ映画率がドイツでは多いようです。


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これだもの。デイジー(?)の花が一輪スーツに装着されていて可憐だもの。表情も最高だもの。


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ニヤリと笑う笑みも美麗☆ このシーンでは、反対側でとあるドラマが繰り広げられるんですが、アウグストさんはその一連のシーンを見ながら表情を次々と変えていかねばならない役所。実際に撮影は別撮りでしょうからね。同じ場所のシーンなんですけどね。相手側と一緒には映らないの。相手側は反対側(というかなんというか)にいる設定。けれど、同じカメラには映ってこない。アウグストさんは状況を全て表情で伝える役者の見せ所をがんばってるの。


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コマ落としでお送りしたいほどです。徐々に変化していくんですよー。


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ほら、ここまでくると何かあったんだなって、わかりますよね。それにしても可愛い。


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…………。でも何だか予測できたことだったのかもしれない……といった感じのシーン。驚いてはいるのだが、心積もりは心の底でしていた雰囲気のアウグストさん。是非、作品を見てチェックしてくださいね。


とにかく、ここが「え!?」といった雰囲気にのみ込まれるシーンで、アウグストさんの美しい白いスーツ姿がスコーンと私の記憶から抜けていってしまっていたの。確かに観ている側も「あ、もしかして」と予測はつく出来事が起こっているんですが、それにしても……ホワイ!?といった按配に。基本的にはそれほどびっくりするシーンではないんですけどね。前振りはこれでもかとある為、唐突ではないんですが、彼女は何故、一度……しようと思ったのかしら。と、今思えば不思議ね。で、何故あの方とそうなるのに、その格好で……といった……そうか、そこが「!?」だったのね。アウグストさんファンは観ても楽しめると思いますよ。といってもこの映画について言及してくる人が、いらっしゃらないってことは楽しめてないのか!?

私はすんごく楽しんで「きゃほーーー」と鑑賞していた作品なのですけれども。むほむほ。


さて、ドイツ版についていたメイキング。メイキングフィルムは本編フィルムのように、美麗処理されてない場合が多い為、ざらついた映像ですが、ついてきてください☆


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真ん中は主演のカーチャさん。アウグストさんが右端にいるのわかります? そして自分の手をじっと瞬間、見つめているのわかるかしら。


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で、そのお手々を鼻にもっていき――鼻をかりかりするのかなーと思ったら……


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どうやら指にあったささくれを口でねじねじしたかったようです。だから手を見ていたのね。子供っぽくって可愛いったらないんです。ここ一瞬なんですけどねー。気迫でキャプチャー☆


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さあ、ロケ弁の時間です。ドイツでの映画合間食事気になりますよね!! そう、こういうメイキングを、他の映画(ドイツだけじゃなくフランスでもアメリカでもイギリスでもスペインでも!どこでも!)でも取り上げてもらいたいわ。食いしん坊な私向けに。各国映画ロケ弁事情を知りたいもの。

このスーツは撮影中のスーツね。メイキングを撮られていると、わかっているのか、アウグストさん、ニコニコしてすごく可愛いですよ。はにかんでいるニコニコなの。メイキングでも、本編撮影中の場合は真剣な顔が多いアウグストさんですが、ラフなメイキング撮影の場合は結構にこやかに笑っておだやかなアウグストさん。ダニエル・ブリュール君はこういう場合、お茶目を発揮するんだけど、アウグストさんはお茶目までは、なかなかいかないのよねー。お茶目っぷりはいつも申し上げているように、ダニエル君の方が濃度が高いです。

でもさすが洋食の国よね。皿の上にちゃんとナイフとフォークがのっかってる。反対の手にはナプキンかしら。食べ終わった後なのか、これから皿にのっけにいくのか。


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カメラの横を通りすぎるアウグストさん、はにかみっぷりが可愛いの。本当に可愛いのよ!


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接近した写真をもう1枚。口元が微笑んではにかんで楽しそうでしょ。最高です。


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ここがサーブカーなの。スタッフも一緒に食事。そうよね。スタッフでもいいから映画の現場って覗いてみたいわよね。 何がサーブされてるのかは残念ながらアップ画像がないんですが、何種類かのメインと付け合わせがあったかなー。

前に日本人俳優さんが各国のロケの感想をエッセイに書いていたことがあったけど、フランスやイタリアが素晴らしかったらしいわね。食事にかける情熱がすごいって。日本の映画現場は食事待遇は酷いなあといった感想があった。すごく昔の俳優さんのエッセイだから、今はまた各国状況が違うかもですけれども。

こういうロケ食事ってもっといろいろ鑑賞してみたいですよねー。メイキングでもそれほど見かけないので私としては貴重映像でした。


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こちらはナイトクラブでの撮影メイキング。アウグストさんの顔が真剣ね。右が監督。そう女性の監督なの。結構、有名な方で、貫禄ある女性監督さんです。マルガレーテ・フォン・トロッタ(Margarethe von Trotta)日本語のウィキペディアでも紹介されてましたわ(こちら)。


映画の予告トレイラー





まあ……何となくヘンテコっぽいのはそうなんですが、アウグストさんは美しいし、物語も破綻はしてないし、役者さんはみんな魅力的だし、勧めどころはあるんだけれど、突然エキゾチックになったりするのが、とっちらかった印象になっているのかしら。ドイツ名物湖畔も出てくるのよ。

風格のある親父をやった俳優さんはこれまたドイツの有名俳優さんで、アウグストさんとは『ブッテンブローク家の人々』でも共演しているアーミン・ミューラー=スタール(Armin Mueller-Stahl)さん。彼はハリウッド映画にも多く出演してらして、皆さんが知っている作品だと『天使と悪魔』なんかどうかしら。デヴィッド・フィンチャーの『ゲーム』にも出演していたのね。どの役だったかは覚えてないなあ。『ゲーム』は二度くらい鑑賞したんだけど。(彼の日本語ウィキペディアはこちら

そういえば『天使と悪魔』はトゥーレ・リントハートさんも出ていたものね。ユアンも出ていたし、いい男宝庫作品なんだが、作品としては一作目の『ダ・ヴィンチ・コード』のほうが印象あるかしら。ポール・ベタニーが何と言ってもシラスをやってましたからなー。脚本も一作目の方が引き込まれた感覚があります。



しかし暑いですな……。家で映画を鑑賞しようという気力がわき起こらないですのう。脳がふらつく。もうちょっと涼しくなってくれても、ええんじゃないだろうか。せめて湿気を取り除いて生活したいですよねー。

天然で爽やかな風を感じる季節になってもらいたいです。9月下旬くらいまで何だかんだいってかなり暑い日が続きますよね。体調管理に気をつけて生活しませう☆
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アウグスト・ディール出演新作映画“Wir wollten aufs Meer”


まずは映画の公式スチールで素敵なアウグストさんオンリーの写真をば。



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やつれていながらもヨーロピアン色満載のスーツを着こなすアウグストさん最高です。傾向的には前も書いたかもですが、クリストファー・ウォーケンに似てるわよね。ベージュの難しいスーツが似合うったらないですなあ。髪の色、瞳の色とあってるもの。こういう色、地味ながらも着こなすの難しいわよねえ。


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こちらはダークな色のスーツね。もちろんお似合い。ますますやつれていて最高です。同じ映画からの公式スチールなのよ♪ アウグストさんは幸薄そうな雰囲気が本当に似合いますのう。鼻血鼻血。

さて、こちらの作品は以前、ちらっと記事にしたかもしれないですが、その時は作品名を勘違いして、"Stalingrad" と御紹介しちゃったですわ。ちなみに、"Stalingrad"はIMdbによると現在撮影中になってます。ポスターは出来上がってるようよ。ロシア作品。


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この苦悶の叫びをしている人がアウグストさんなのかどうかは未確認。また情報はあがってくるであろう。

さて、本題の作品 “Wir wollten aufs Meer”


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“Wir wollten aufs Meer”

2012年 9月公開予定 ドイツ作品


言語はドイツ語とベトナム語となっております。ベトナム?


↑上の写真は過去にアップした写真ですね。アウグストさんと最近共演が続いているアレクサンダー・フェーリングさんの紹介関連で。

そう、主演はアレクサンダー・フェーリングさんのようですぞ。


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髭だもの。アウグストさんの髭は似合うのか似合わないのか。無精髭はまあまあ。この髭はどう? たまにやってるわよね。もちろん作品の中でだけでしょうけれど。


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この男性も主要人物の一人らしいです。Ronald Zehrfeld(ロナルド・ツェァフェルト)さん。もちろんドイツ人☆ たくましい山男(海男)を彷彿とさせますな。彼の画像検索をすると、彼は普段でも、もさもさこのように髭をたくわえていらっしゃる模様。


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あら、おでこに傷? 

どういった話かというと……ドイツ語なムービー紹介サイトでは結構詳しくあらすじが載ってたんですが、そう、いつもの通り他力本願。各自確認しませう……。うおおおお。ドイツ語がわかりゃ苦労しないもの。すんすん。

題名を訳すと『我々は海を望んでいた』。(ネット翻訳)

あらすじとしては…

1982年くらいのお話。ロストック(バルト海に面する旧東ドイツ最大の港湾都市で、ロストクとも表記される。wikiより)がまずは舞台。

そう、だから海にいるわけね。船があるわけね。

コルネリス(アレクサンダー・フェーリングさん)とアンドリュー(アウグスト・ディール)は友人同士。二人は目的を持っていて、その為には、広い世界、大海原に出ないといけない。商船の船乗りになりたいのです。

最初の航海(?)で、二人は目的地に着くっぽい。で、何年か時が経つが、二人の目的は足踏み状態。どうやらその目的を達成するにはシュタージ ――(→ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省(ドイツ語: Ministerium für Staatssicherheit;英語: Ministry for State Security、略号:MfS)の通称である。英語の「state security」に相当するドイツ語の「Staatssicherheit」の太文字部分を読んで 「Stasi」 と呼ばれた。徹底した監視態勢で東ドイツ国民を震え上がらせるばかりでなく、西ドイツにもスパイを送り込み、東西両ドイツ国民から恐れられた。全盛期には対人口比でナチスのゲシュタポ、ソ連のKGBをしのぐ監視網を敷いた。ウィキより。もっと詳しくはこちら)、そう、そのシュタージに協力すれば、何とかなりそうだ。

で、どうやら髭もさもさの山男っぽい人を探らないといけなくなるようなのよ。それをシュタージに密告するのかしらね。山男さんは、脱出を計っているらしい。どこからの脱出なのだ? で、それを結局は喋るのかな……。密告するのか? ここでベトナムの女性が絡んできて(だから、ベトナム語が出てくるのですな)、その人はコルネリスと恋人同士に?(このあたりは写真からの邪推)

で、なんやかんやあって、結局、アンドリューさんは裏切るのかな。つまりアウグストさん。そしてコルネリス(アレクサンダーさん)は誰も裏切らず正義をつらぬく……そしてそれをベトナムの彼女は知っていた。

といったような適当コンニャク(翻訳)です。東独系の話なのでしょうな。暗い時代の話かしらね。


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これは何かで投獄されたんでしょうか。ここからシュタージに協力をするかしないか……ってことかしら。つまり山男さんはこの場所から脱出する計画を練ってるってこと? それを告発するかどうかで悩むのか?


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アウグストさんは途中から車椅子生活を余儀なくされるっぽいのですよー。どういった状況なのかしらー。


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これは、新しい土地についたはいいが、目的を果たせず、足踏みしてる状態の時かしらね。私、最近、チェックシャツをチェックしてると春から言い続けているでしょ? もうね、いろいろな俳優さんのチェックシャツ状態を収集してる状態よ。既にもう映画の中とはいえ、アレクサンダーさんでさえチェック。でも、アウグストさんはチェックシャツを着ないタイプです。滅多に見かけない。ポール・ベタニーとアウグスト・ディールさんは映画でも私生活でもチェックシャツを身につけないタイプのようです。もちろん私も見逃しているかもしれませんが、もし着ていたとしたら珍しい。熱心なファン様の御報告お待ちしてます!

↑ここでもアウグストさんは若干チンピラ風になってるものね。つまり、この時点ではアウグストさんは、ヤサグレてたっぽいですなあ。アレクサンダーさんは清潔な雰囲気の状態。海でどこかに渡ってから、告発騒ぎになるまでの二人の雰囲気がこれで伝わるんじゃないかしらね。ってわかってなくて言ってます。


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ブルーグレーな雰囲気の映画ですなあ。


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左の人がベトナムな女優さん……多分ですけれど。Phuong Thao Vuというお方。IMdbによると、この作品が初出演なのかしら。ベトナムでは活躍してる方なのかな。でもそれならそれでベトナム映画リストがだーっと出てきそうだものね。新人女優さんかしら♪


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ほら、服装で二人の歩んでいる生活や性格が浮き彫りになりますよねー。アウグストさんはちんぴら化してるもの。ちょっとブシェミっぽい!


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チンピラといっても素敵なチンピラだもの。知性を感じさせるもの。いつもぷよってるかもと不安だけれども、こういった写真を見ると、本当に素敵なアウグストさんだわよね。私が間違っているのよ。咥え煙草が似合うもの。アウグストさんはインタビューなどでも、すぱすぱ吸ってるけれど、男っぽくワイルドを醸し出そうとしているが、何となく少年ぽいというか青年っぽい吸い方なのよね。それはポールもヤンチャっぷりでそうなんだけど、アウグストさんはヤンチャとは違う。ヤンチャな部分も実際にはあるのかもだけれど、元の真面目な性格がにじみでて、ヤンチャがおままごとみたいになってしまうの。青々しいの。文学青年なのよ彼のイメージはとにかく。

ちなみに写真の流れはストーリー通りじゃないです。最初に紹介した背広なアウグストさんが、この流れのどこかに差し込まれるのよ。

そしてこうだもの↓


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あきらかに友人どもを裏切って達成した地位でしょうな。シュタージになったのか? 軍服や堅苦しい制服はアウグストさんの十八番の一つ。似合いすぎだもの。何故こんなにも似合うのであろうか! ドイツ人そのものって感じの顔じゃないのに不思議よね。文学青年系なのに、どうして軍服・制服の類が見事にマッチングしているのだろう……分析お待ちしてます☆

ちなみにドイツ人に戦争映画はつきものですが、バーナビー・メッチュラートは1本も出てません。普通の市民警官は役としてやった経験あるけど、見事なまでに、私が今までチェックした作品で彼は軍服系に出ていない! ユダヤ人の役もやってない! そのあたりバーナビーの確固たるポリシーを感じます。何かあるんでしょうなあ。珍しいかもしれません。ドイツ人俳優さん……何かしら戦争に関わる作品に出ている人多いもの。


暗いけれど、見てみたい作品ですよね。日本公開……どうなの? アレクサンダーさんも最近では日本で公開される役者さんになったじゃないのさ。それでアウグストさんも出ているのに。

何かでバーンと賞でもとれば公開されるかしらねえ。せめて日本版DVDを出してもらいたいですぅぅぅ(涙)。

予告トレイラーは見当たらないのだけれど、見つけたらまた気楽に記事にしますわね。


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これは仲良かった頃の二人かしらねえ。撮影でのお気楽な一コマかもしれないけれど、可愛いわ! 二人とも可愛い! アウグストさんに肩を組まれてみたいものだ。腰とは言わない。肩ガシィッとしてもらいたいです。すーん(願望)。

アウグストさんが引き締まっていた!!……の巻

一週間ほど前に、ウィーンにて "Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" という作品のプレミアが行われたようです。そこにアウグスト・ディールさんがやってきたようですぞ。アウグストさんはこの作品には出演していません。プレミアを鑑賞しにきたのですね♪


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ほら、見てみて! 引き締まってるでしょおおおおお。むしろ痩せすぎなくらいに痩せて引き締まったわよおお。二十代の頃のアウグストさん再び(感涙)。


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右はここのところアウグストさんとの共演も続いているし、どうやら仲良しっぽい雰囲気もあるアレクサンダー・フェーリングさんよ☆ 彼もこの作品に出演しているわけではなく、観客として楽しみにきたようです。アレクサンダーさんは本当に格好いいわ。とにかく前も記事にしたけれど『イングロリアス・バスターズ』の時は役柄としては印象的だったけれど、男性としてはそれほど目がいかなかったのよねー。今は売れっ子ですものね。アウグストさんと息があうのかしら。何本も一緒に共演してるものね。たまたまなのか、双方それなりに「お前も出るのー?」みたいなやりとりをしているのか気になるところだわ!


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また最初の方と一緒なんですが、右の人が本作品の主演の方(だと思う)。ラース・アイディンガー(Lars Eidinger)さん。



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1976年 ベルリン出身

なかなかの個性的なお顔立ち。でも知的な雰囲気で瞳がすごく綺麗なの。


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可愛いわよね。このグラスに入った珈琲系のドリンクは、ドイツの素敵ブログさんや、ドイツ系の旅ブックなどを見るとよく出てくるのよねー。確か、温かい飲み物なのに、グラスに入ってくるんじゃなかったかしら。違ってたらごめんなさいね。指輪も太いのをしていて洒落てる。

ラースさんのお顔はとーってもドイツぽいと感じました。私がよく家で観るワーグナーのオペラに出てくるとある歌手にクリソツなのさ! ドイツ人! それと私がOLやってた時の上司の一人にも似ている。その上司は日本人なんだけど、ハーフっぽい人だったのだ。その人も大変に頭の良い方でした。知的生物。

"Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" はオーストリア、ドイツ、ルクセンブルク、フランスの合作。

トレイラーもありました↓





情熱的そうな作品っぽいわよね。タブーっつーくらいだから、何かしらタブーを犯してる物語に違いないのよ!(希望的観測)

英題だと "Taboo - The Soul Is A Stranger To The Earth" になるようですぞ。機会があったら鑑賞したいけれど、日本公開は無理かもですなあ。すーん(涙)。

で、肝心のアウグストさんの話に戻りますが、先月、アウグストさんのカンヌ出席記事を書いた時(こちら)は、普通体型だけど少しばかりぷよーんとしていたはずなのに、この痩せっぷりは!(感涙)

役の為に絞ったのかしら。アウグストさん、久しぶりのげっそり体型じゃないの。華麗を重ねてから痩せすぎるのは、健康的に不安だけれども、健康であるならば、痩せているのは安心よね。目の保養的にも。アウグストさんは痩せてる方がイケてるように感じるの。これは役者さんによってチャームポイント体重は違うのだけれども。ふっくらしている方が素敵な俳優さんもいるからね。前髪はあいかわらずアゲっぷりだけれども。とにかくおろさないのが彼のプライベートポリシー。おでこに前髪がかかるのが鬱陶しいのかしら。何なのかしら。いつも謎です。でも、今回一緒の写真写っている人達も、みんなおでこ出してる。バーナビーもおでこ美人です。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーのことはいつも考えているんですよ!(夢想)

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先日のカンヌ記事ではアップしそこねたんですが、海辺でピート・ドハーティさんらと戯れるアウグストさん。一ヶ月前のこの海辺の時より、一週間前のアウグストさんは確実に痩せてるの。私もがんばってダイエットに励まなくてはいけないわ! 初夏の決意よ!

もちろん病気じゃないってことを祈るわよ。男性の場合、健康を害するとガーッと痩せちゃう人いるから、それは心配なの。

日本はしかし蒸し暑い。ウィーンやベルリンは湿気がなさそうでいいわよねー。でも、この湿気があるからこそ、ジャパニーズは肌が瑞々しいらしいわよ。それでも蒸し暑いのは身体に堪えます。脳味噌を素敵俳優さんで一杯にしつつ、六月をやり過ごしたいものです。

ではでは。
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声優さんシリーズ 真殿光昭さんその1

今日はいつもと違った視点から記事を書くことにしましたのよ。

吹き替え版と原語(字幕)版の話はたまに記事の中でも練り込んで書いてますが、今日は日本の誇る素晴らしい技術&センスを操る声優さんに焦点を当ててみました。

海外俳優さんを好きな場合、その視点で映画を鑑賞するときは当然、俳優さん本人の声も好きである場合が殆どでしょ? ポール・ベタニーのシルキーなベルベッドボイス、アウグスト・ディールさんの不思議ボイス、ビロル・ユーネル様やマッツ・ミケルセンさんの男前色気渋さ満喫ボイスなど、声もひっくるめてその俳優さんに激ラブだったりしますよね。私も当然そうなのですが、単純に映画作品として見る場合は、それほどこだわらないタイプです。基本的には字幕版を優先はするんですけれども、日本の誇る素晴らしい声優(俳優)さんたちの吹き替え版も好きなんですよ。

特に海外ドラマに関しては吹き替え版を優先して見ています。例外として、『デクスター』に関しては字幕版推奨派です。

ちなみに私の好きな声優さんルーツってモンティ・パイソンやルパン三世、宇宙戦艦ヤマト世代の大御所声優さんにラブしたのがきっかけ。名前をあげるとすると(敬称略)――山田康雄、納谷悟朗、広川太一郎、飯塚昭三、青野武、羽佐間道夫、野沢那智、野沢雅子、エトセトラエトセトラ、他にも大好きな声優さんはいっぱい! もうお亡くなりになった方もいらして本当に寂しいです。

最近の声優さんにはそれほど詳しくないのですが、幸いなことに、それなりにアニメを見るのと、海外ドラマは吹き替え版優先で視聴している為、そこそこ最近の声優さんは薄く存じ上げているんですよ。

例えば、以前も記事で書きましたけれど、ポール・ベタニーが『アイアンマン』でジャーヴィスを演じているのを知らずに、『アイアンマン』は吹き替え版を先に見ましたのね。で、主役のロバート・ダウニー・Jrの声をあててたのが、藤原啓治さん。藤原さんは御本人のビジュアルも素敵な方で、すごく好きな声なんです。『アイアンマン』の声はぴったりだったと思うわ。もう一人のバージョンはシャアで有名な池田秀一さんなのね! それも見てみたい。そう、吹き替え版は何パターンもある場合ありますよねー。池田さんもハンサムボイスだものね。濡れる!

しかも池田さんがロバートの声のバージョンでは、ポール演じた(声だけの出演)ジャーヴィスは東地宏樹さんだったのかー! いずれチェックせねば。東地宏樹さんについても何度か語っているかもしれませんが、私がここ最近いいなーと思っている声筆頭なんですよ! 東地宏樹さんはポールのイメージにあうなあと考えていたら既にあてていたか!

藤原社長バージョンの時のジャーヴィスは加瀬康之さんという方。彼はポールの声を結構担当なさってるみたいです。徐々に専属になりつつあるのかも今度ゆっくり聞いてみよう。つい、ポールの作品は本人の声を優先して字幕版で見ちゃいますからねー。

後、ジョニー・デップさんといえば最近は平田広明さんの声がドンピシャですよね。私もすごーくドンピシャだと思っているし、パイレーツシリーズは字幕版では鑑賞してません。我が家全員吹き替え版のファンです。もちろんジョニーの声も最高だし、ジョニーの英語でのスパロウっぷりも素晴らしと当然感嘆しているのですが、平田さんのドンピシャっぷりにやられてカリビアンシリーズに関しては2作目くらいから平田さん命状態です。

平田さんは映画作品にたくさん声をあてていらっしゃるから、どこかしらでみなさんも耳にしてるはず。彼のウィキをチェックすれば「わああああお!」となるほどたっぷり声を出していらっしゃいます♪

CSI:NY吹き替え版ファンの我々(?)にとって、平田さんといえばダニーですよね。もう最高! ダニーぴったんこ! ダニーのイメージは既に平田さんの声で再生されますよ。最近、見始めて気付いたのですが、ティム・ロス主演のドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』でも平田さんは声を! もちろん主演のティム・ロス。これもぴったりだわ。ダニーの時はきゃいんとした犬っぽい声だけど、ティム・ロスの落ち着きながらも独断的なオヤジっぷりを見事に演じています。ティム・ロスのファービュラスな演技に負けてないの。まさにファービュラス!

と、吹き替え版にも鼻血な私ですが、お気に入りの声優さんが担当している全ての映画やアニメを見なくては!といった見方は、してなかったのです。声優さんの声萌えはありますが、コアファンの声優ファン様は、その声優様があてている作品を全て見尽くしていると思うのですよね。そのルートが王道だとすると、私は声優コアファンではないですなあ。

ちなみに我が家ではダイハードシリーズ、ハリー・ポッターシリーズは吹き替え版で見尽くしていますのだ。確かに野沢那智様(亡くなられて本当に悲しい)が、ダイハードの主演ブルースの声を当ててるからこそ、吹き替え版で鑑賞しているんです。しかし野沢那智大好き一家とはいえ、野沢那智様の全てを把握してはいません。でもコアファンならばそれは絶対にやってるはず。

というわけで、声優コアファンじゃないんですが、好きな海外俳優さんに、好きな声優さんが声をあててる……といった三段逆スライド方式(ハトヤ仕込み。お魚ぴちぴち)にちょっとだけはまった昨今です。

声優さんの全てではなく、私の好きな海外俳優さんが、好きな声優さんによって違う魅力を引き出されている! といった視点。

例えば先ほどお名前を出した東地宏樹さまがポールの声を担当なさっていた――と、知ったならその作品は鑑賞したくなりますのよ。ポールの声も素敵だけれど、東地宏樹さんが声をあてた状態のポールもチェックしたい! けれど、東地宏樹さまがあてた他の俳優様の作品まで全部を見たいかというと(もちろん見る機会があればチェックはしたいけれど)、そこまで追っかけの時間や情熱はぬるいファンの私にはないのです。そのあたりの差を感じとっていただければ。すごく好きだけど全ては無理! でも好きな海外俳優さんに、声をあててたのに気付いたなら、なるべく優先してチェックしたい! といった情熱はそこそこ持っているといった按配です。

吹き替え版が平気だと一粒で二度も三度も美味しいんですよー。それに字幕とはまた違った訳を吹き替え用には用意されている場合が多いので、英語ニュアンスがわからない私などには、字幕だけでは理解できなかった要素も練り込まれていたりして嬉しいのです。最近だとポール・ベタニーが出演した映画『マージン・コール』でその例を出したりしました。吹き替え版、字幕版とぎらぎら見て、長い感想を書いたアレですよ(記事はこちら)。

長々と前置きをしましたが、ここ数年気に入っている素敵ボイスの持ち主で真殿光昭さんという方がいらっしゃいます。御本人のビジュアルも素敵。残念ながら声優さんのイベントなどに行くようなファンでもないので、ネットにおけるお写真を拝見したことしかないのですけれどね。

とあるアニメ(ゲーム)キャラにはまって、それで真殿さんのことを知ったのです。すごく素敵な声で、クセのある飄々とした役柄なども難なくこなす素晴らしい方。一見、クセがなさそうなキャラ(けれど実は……)みたいな役柄もファービュラスなの。アニメやゲーム、特撮ものなどでも、かなりぶっ飛んだキャラもこなしてらっしゃるの。好きなアニメ銀魂(最近、見てないのだが)でも、伊東鴨太郎という印象的なキャラを演じていらっしゃいました。漫画を読んでいた時も伊東鴨太郎は好きなキャラだったけど、真殿さんが声をあてた伊東鴨太郎は更に魅力が倍増してたわ! 伊東鴨太郎は真殿さんしか考えられない! というくらい素敵なのです。

しかし、コアファンではないため、アニメ、ゲーム、を全部追っかけたりはしてないんですよー。気付けば「わ!素敵!」となるくらいのファン。最近ではガンダムAGEでも二役やったりしていて、アニメ観ている私としては嬉しい限り。

セサミストリートでは、超絶人気キャラの可愛いカエル、カーミットの声をあてていらっしゃるようだ。いろいろな方が担当なさっているようだけど、NHK版のセサミが真殿さまなのですね(ウィキペディアより)。それは聞いてみたいなー! カーミット可愛いですよね。最近のセサミは吹き替え版があるのだね。昔は英語オンリーだったよね。カーミットは最も有名なセサミキャラの一人。その声を担当なさってるなんてすごいわ。

映画作品で真殿さんといえばクォン・サンウさんの声なのでしょうな。彼の声は真殿さんが担当で、御本人にとっても代表作品(代表俳優とでもいうべきかしらね)。

しかし、わたしゃ、それは一本も鑑賞してないのよ。だから全然コアファンじゃないわけ。真殿ファンならばクォン・サンウさんの作品を見尽くすのは当然でありましょうな。

とにかく、真殿さんのお声はすごく好きな声なの。でも、今まで海外ドラマなどを吹き替え版で観てて、気付かなかったのよね。真殿さん、欧米のドラマや映画などの吹き替えはどのくらい参加してるのかしらと、先日、ウィキペディアで彼が声をあてた洋画に的を絞って検索したのね。そしたら……


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ヒトラーの贋札 (原題:Die Fälscher 英題:The Counterfeiters)
2007年 オーストリア、ドイツ作品

監督:シュテファン・ルツォヴィツキー


何と、この作品でアウグスト・ディールさんの声をあてていたのが真殿さんだったああああああああ。うおおおおおおおおおおおおおおおおお。

私のブログでは『ヒトラーの贋札』は殆ど御紹介してませんな。何故ならDVDは持っているけれど(日本版もドイツ版も買ってある)、積ん読DVDとして積まれているからなのだった。本当にアウグストさんのファンか?と言われれば「薄いファンです」と答えるしかありません。彼の体重増減だけに気を配るファンともいえましょう。昨日のように(こちらの記事)、一応最新の記事をアップしているつもりとはいえ、作品を全て見尽くしているわけじゃないからね。体重の増減ウォッチャーみたいになっていて、小姑っぽさを自分に感じます。

ヒトラーの贋札』の監督といえば、私のブログでは大絶賛のドイツホラー(サスペンスというかミステリーというか)『アナトミー1と2』を撮影した監督の作品――というのを何度か伝えてきたつもりです。それに『ヒトラーの贋札』はアカデミー外国賞も受賞した作品ですからね。御存じの方も多いでしょう。


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左は主役を演じたカール・マルコヴィックスさん。ドイツ人ではなくオーストリアの方。最近の作品だとリーアム・ニーソン主演作品『アンノウン』に出演してたようだ。ドイツが舞台の作品なのでドイツ俳優さんも結構出ている作品。わたしゃ未見。DVDでチェックしなくては。 そして右がアウグストさん。『ヒトラーの贋札』ではアドルフ・ブルガーという役を演じていますが、実在の人物で、リアルなアドルフさんの証言を元にこの作品は作られたみたいです。まだリアルなアドルフ・ブルガーさんは御存命。


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特殊な技術&作業をさせられたユダヤ人達なので、他のユダヤ人より扱いは良かったようですよね。だからこんなピンポンなどをやってられたのでしょう。


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同じ職場にいる二人だが、思想やポリシーが違うので、こういう対立ポーズが多いのかも。


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これだもの。素敵だもの。痩せてるもの(重要)。そう、幾ら待遇がいいたって、栄養失調気味の囚人だもの。太ってたらアウトだもの。アウグストさんは他の作品ではドイツナチス側の将校も役として演じる人だけど、こちら側の役もドンピシャですなあ。さすが役者さんですよね。

で、私はアウグストさんの御本人の声は超絶好きなのであります。声だけでいうと、ポール・ベタニーとどちらかと言われて迷うほど。アウグストさんは朗読CDもたくさん出してるし(その特集記事もまだ書いてないけれど…うおおお)、彼のあの不思議なボイスは蠱惑的よね。セクシーとは違うんだけれど、とっても個性的な青い声だわ。

しかしそんな素敵アウグストさんに、これまた素敵ボイスな真殿さんが声をあててたなんて! 迂闊! 気付かなかった私に鉄槌!

吹き替え版をチェックして、真殿さまが喋るアウグストさんの演技を少しばかり拝見したの。鼻血です。耳からも血が出た。どちらのバージョンで鑑賞しても萌えられますYO!

若さゆえのちょっとした勢いのある若者アウグストさんの声に、真殿さんはあってたよ! 実際のアウグストさんの声を、私は既に知ってしまっているからどうかなと思ったけれど、違和感なく耳にも目にも幸福感が漂ったわ!いやっふー!最高ぉ!

残念ながら日本向けの予告トレイラーが見当たらないので海外版のトレイラー。英語字幕付き。





アウグストさんの作品はいつもいつも字幕版でチェックしてしまう俳優さんなんですが、映画『タトゥー』は吹き替え版も堪能したのね。その『タトゥー』での吹き替えも超絶ファービュラスでした。『タトゥー』では坂詰貴之さんという方が吹き替えてらした。あの作品のアウグストさんにピッタリでしたよ。お勧めです。もちろんアウグストさん御本人の声をお聞きになりたい方も多いでしょうけれど、何億回と繰り返し見るようになる作品ならば、一度くらい是非吹き替えで。私、何だかんだいって『タトゥー』はすごくよく見ているのよね。ポールの『キラー・ネット』なみに。だったら『ヒトラーの贋札』や、他に鑑賞してないアウグストさん作品を見れば?と思うでしょ。しかしついつい「よし、『タトゥー』を見るとするか……」になっちゃうものなのよ。繰り返し派で進歩がない派です。

とにかく、こういう作品をきっかけに真殿さんが好きだった方はアウグストさんを。アウグストさんを好きだった方は真殿さんを……と違う方のファンになるのも醍醐味ですよねー。

で、ここからはまた個人的な楽しみなんですが、真殿さんが演じているとあるキャラにゾッコンなのね。それはアウグストさんやポールにゾッコンなのと同じくらいゾッコンラブ。二次元キャラなんですけれど。で、アウグストさんなどにあてている声をその二次元キャラが……と想像するとこれまた美味しいっていう仕組みなのよ。仕方ないのよオタクというものは。そういうものなのよおおおおおおお! そしてまた脳内妄想創作で楽しむのだ。更に美味しい。エンドレスです。

ザ・クロスオーバー。脳内だもの。いいのだもの。自由だもの。みんな素敵なのだもの。

で、次の記事も続けて勢いで「え!?あの大好きな作品のあの役者さんの声を真殿さんがぁああああ!?」と、仰天して腰を抜かした記事です。鼻血&耳血大出血サービスです。自分向けのサービスです。常にここは自分のための喜びを表す場所なんですよー。

というわけで次も多分、真殿さんに絡んだ記事です! でも映画ファンも楽しめるようにがんばります。ぎらり。

ぽるぽるぽるぽる。

トゥーレ・リントハートの新作ドイツ作品 "Formentera"


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Formentera 2012年 ドイツ作品 
言語(ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語)

監督:Ann-Kristin Reyels
主演:トゥーレ・リントハート
ザビーネ・ティモテオ



予告トレイラー(英語字幕付)





トゥーレ君が出演しているからデンマーク映画かなと思っていたら、ドイツの作品でした。ドイツでこの作品を鑑賞した人の感想をどこかで見かけたんですが、その見かけた場所を見失ったわ。おぼろげに覚えている内容――"Formentera"を撮影した監督がトゥーレ君について語っていたらしいです。「物語としては北欧出身のドイツ人(?)というのは必要がない設定だったの。でも私は他の国の人がドイツ語を喋る時の雰囲気が好き。それにトゥーレとは仕事を一緒にしてみたかったのよ」と言っていたそうですぞ。女言葉にしちゃったけど、監督の名前からして女性よね? 違ってたらごめんなさい。そしてこの情報を書いてくださっていた方に感謝。

あらすじは英語サイトにアップされてたから各自翻訳して堪能してください……。管理人が英語もドイツ語も理解してないのはみなさんご承知の通り。そしてここは自立心ブログですから!(こちらのサイトにあらすじ

若い夫婦の物語なのかしらね。ニーナ(ザビーネ・ティモティオ)とベン(トゥーレ・リントハート)の若いカップルが娘を母に預けて、南の島にバカンスに行く……って話なのか? そしてニーナが嫉妬深いって設定――という認識でいいのかどうか! ベンの友達に気後れするとも読み取れるのだが。全然わからんですタイ! トゥーレ君に縁のある島なのでしょうなあ。そこで妻が疎外感か?

題名の"Formentera" は、フォルメンテラ島のことでありましょう。スペイン、バレアレス諸島の島だそうです。ウィキペディアにも載ってました(こちら)。美しい避暑地を彷彿とさせるアイランドっぽいですなあ。行ってみたいですのう。

主演女優のザビーネ・ティモティオさんはスイス生まれ。ドイツ映画やテレビに結構出演してる方のようですな。エロティックな雰囲気の作品にも出演してる模様。個性的なファニーフェイスガール♪

物語の内容は理解できずとも、トゥーレ君も夫婦役をやるようになったのだなーと、『青い棘』からのファンの方々は感慨深いのでは。しかも子持ち設定(多分……)。


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"Formentera" の公式スチールから  それにしても若い。トゥーレ君は日々若く進化してるような気がします。それほど痩せてるタイプじゃないんだけど、そんなに巨大化もしなそうな安心株でしょうか。


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スペイン諸島でバカンスなんて最高じゃなくって。

いつものことですが、欧州でそれなりに教育を受けてればドイツ語だろうがフランス語だろうがスペイン語だろうが、自由自在で国境関係なく好きな国の作品に出演できるって状態ですよのう。いいですなあ。映画作りのスタンスなんかも各国によって違うでしょうし、そういうのが堪能できるって経験値アップとしても最高よね。

トゥーレ君も枠に囚われずフィーリングにあった作品に出ているタイプっぽいですねー。先日、お知らせした"Keep The Lights On" はアメリカ作品ですもの。国際的だもの。(こちらの記事


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こちらは上で御紹介した映画作品とは関係ないショット。とっても素敵なのでアップしました。トゥーレ君は超絶絶世の美男子系ではないかもしれませんが、限りなく美男子だと思うのよ。ファニーな雰囲気が彼にまろやかさを与えていると思うの。もちろん、目の前であったら「わあああああ。天国から天使が降りてきちゃったよおおおおおお」というくらい超絶美男子ってことになるのは想像がつくんだけど、役柄によってはかなり、おきゃんっぽいイメージよね。女子に使う言葉だけどさ。<おきゃん 一見、おきゃんっぽい雰囲気でフレンドリータイプよねと高を括っていたら、彼が急に真面目な顔で目の前に現れたりした時に、「ああ……美麗ビーム」と膝を折って大地にひれ伏す自分を未来予測できるわよ。

アウグストさんとの大きな違いは、トゥーレ君は安定してるってことかしらね(何が?)。

何が? とこのブログで聞くのは大間違いよ女の子(魔女っ子メグ風)なのよ。このブログは男優さんの体重管理を厳しく行うことを目的の一つとして掲げているの。かわいいヒヨコ、バーナビー・メッチュラートに対してだって私は厳しいのよ!(ヒヨコなでなで) バーナビーもさすがに最近の作品ではたまに「あごの肉がぷよーん?」っていう時があるような気がするわけ。でもベースがすごく細いからまだ見逃しているだけなのよ(甘い教育)。

ビロル・ユーネル様くらい中年たるーんになると、私もさすがに厳しく言えないんだけど、あまりにも巨大化したらビシビシ愛の鞭を日本語で語ってやるつもりです。まだぎりぎりね。中年としてはまだギリギリ大丈夫よ。

かといって、もんのすごい針みたいに細い人が好きかというとそういうことじゃないわけ。例えばマッツ・ミケルセン様が激痩せっていうのは望んでいないの。ガッチリスラリがいいわけでしょ? そう、その人によって体重のベストポジションがあるわけなのよ(≠チンポジ)。ふっくら気味のほうが可愛い人もいるから。

トゥーレさんは安定してると思う。たまにムッチリ気味な場合も見かけるけど、皮膚の感じのおかげで彼はぷよーんと見えないの。パーンとはってるよねトゥーレさん。引き締まってる系だと思うの。アウグストさんは皮膚の感じが繊細だから、ぷよーんが表に出てきやすいのよね。そこはアウグストさんにとって不利な部分。可哀相だけど体質だから仕方ないわ。痩せてればいいだけの話なのよ。

と、またもや見た目に厳しいファンなのであった。

だってスターなんだもの。見た目大事よ。女優さんは美を保つのにすごーく努力してると思うのよね。男性だってそれなりに努力して保ってもらわないと。我々一般市民とは違う存在なのだから! スターですからね☆
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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