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ビロルは私の夢に堂々と訪れる&ビロル・ユーネルの過去作品"Dealer"の御紹介の巻

拍手&コメントありがとうございます!週末にお返事できたらと思いますのでしばしお待ちを…。キスキス!

ビロル・ユーネル様が何度も夢にでてきている話はビロル・ユーネルカテゴリーにて書いてますが(→こちらのカテゴリー)、先週末、またもやビロル様が夢に登場なすった。すったもんだ。

カジュアルなフレンチレストラン(ビストロよりもレストラン寄り)で、その日のランチプレートを私は友人らしき方々といただいているのね。イエロークリームな壁と白が基調の素敵なインテリアの店なのだ。

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夢のイメージ画像…って全然違うインテリア写真をアップ。でもこういうヨーロッパぷんぷんなお部屋でお食事してみたいわー。自宅の家がこういうインテリアの人、いらっしゃらないかしら。ジャポンでもいいの。

で、夢の話に戻ります。

長テーブルに向かい合わせで8人くらいのグループで座って食べていたの。そして私の目の前にオーナーらしき男性が座るのよ。

その人がビロル・ユーネルであった。私はランチプレートにスパークリングワインをグラスで頼んでいたのだが、ビロル様はそれをものすごく非難するという役割だったの。どういうことじゃい!しかも私に直接それを言わず、周りにいる人たちに(スタッフかビロル様の常連知り合い?)わざとらしく私に聞こえるように、「この食事に信じられない飲み物を組み合わせるやつがいるんだぜ」などと日本語で言ってるのです。どうせならドイツ語を喋って私にわからないようにして欲しいものだ。しかし、夢の中では「わ、ビロル・ユーネルだ」と、浮ついていない自分。あくまでもビロルな人を店の経営者として認知してる状態。「何このオヤジ…。あなたの店で提供しているメニューではないか。文句を言うのならば、アルコールをメニューからはずしたまへよ!」と心の中で怒っているという夢なのよ。

選んだワインが食事とマッチングしてなくてセンスがない…と言われているのならまだしも(それでもいやだけど!客の目の前で!)、アルコールを飲むなんて最低だな…みたいなノリで言ってるの。でも周りのお客さんも飲みながら食べてるのよ?なぜ、私だけが…。理不尽きわまりない!

と、怒っていたら(心の中で)、トイレに行きたくなり、トイレをすませてからビロルに直接文句を言ってやると意気込んでいるのでした。そしてトイレドリームの定番としてトイレに行ったらトイレに行列ができていて、なかなか順番が回ってこない悪夢に陥り、うなされて起きたら実際にトイレに行きたかったというセオリー通りの定説ドリーム。

というわけで、久しぶりのビロル・ユーネル特集です。

何本か御紹介したいのですが、まずは一本。

先日、ドイツから手に入れた作品。

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Dealer 1999年 ドイツ映画
監督:トーマス・アルスラン (Thomas Arslan)


監督のトーマス・アルスランはトルコ系のドイツ人。トルコ系ドイツ人の監督といえばファティ・アキン監督が日本では名を馳せてますが、ネットで調べるとドイツではトーマス・アルスランも人気が大変あるようですね。作風としては、ぱっと見た感じだと質素で堅実な感じ。トーマス・アルスラン作品は日本で大々的には公開されてないようですけれど、何度か特集を組んで映画館で日本語字幕付きでは上映されている模様。

わたしゃここ数年そういうイベントに行く体力と能力(?)が欠落しているので、せっせとドイツからDVDを取り寄せるしかないのであった。ドイツ語はわからないが仕方あるまい…。アルマイト。アンモナイト♪ ときめきツナイト♪

"Dealer" は日本では『売人』として上映されているようです。そのままですね。車のディーラーではなく麻薬系のディーラー。

DVDジャケットの下にいる男性が主役の人。Hussi Kutlucanさんという役者さん。トルコ系の方みたい。女性はIdil Üner(イディル・ユネル)さん。ああ、この方はファティ監督作品でも常連です。以前のビロル記事でも彼女について少しアップしました。やはりトルコ系なのでありましょう。トルコ系ドイツな俳優さんとしてビロルやイディルさんは監督に声をかけられるカテゴリーに属しているのかもしれません。

ざーっとビロルをチェックするために鑑賞しましたが(最後までは到達しておらず)、淡々とした雰囲気で日常を描いている作風のような気がしますよ。ドイツ語わからんので、実際にはもんのすごい非日常について語っているかもしれないけれど!

私が脳内で想像している物語

主役の男はヤクの売人ですが、奥さん(恋人?)と子供(自分の子供か奥さんの連れ子かはわからん)を真っ当な方法で養うには、この世界から抜け出したいと思っている。奥さんもそれを強く願っているのだが、男はすぐには売人を辞められない。奥さんは愛想をつかし、別居の方向へ…。何度か警察に捕まるがその前に証拠を隠滅したりして、刑務所行きは免れている。(昔、刑務所に入った経験がある…というキャラ設定もされているかもしれない。刑事と初めて出会う場面でいきなり名前を呼ばれていたから。つまり刑事と顔見知り状態…)

組織から何とか抜け出し、調理師の仕事に就くが……

というようなストーリーだと思うのです。で、日本で御覧になった方で感想を述べている素敵ブログさんなどを拝見するとそんな内容のストーリーっぽいわ。基本的に単純な構造で成り立っているのはドイツ語が理解できなくてもわかるようになっている……と思い込みたい私がここにいます。

ファティ・アキン監督のようにファンキーにガンガン音楽を流したりするタイプの作品ではありませんでした。

主役の人は相当顔に癖がある。奥様(恋人)役のイディルさんは好きな顔の女優さんですが、メインは主役男子なので、彼だけがずーっと出ていると辛い気持ちに。ごめんなさいファンの人。ドイツ語が理解できるか日本語字幕が付いていれば映画としてもちろん単純に楽しめていると思うが、会話を理解できない為に、主役男子の顔を見つめ続けているのはタイプじゃないと少し涙目作業になります。嫌な顔じゃないのですよ!役者さんとしてはグー!それはいつも言っているけれど、役者さんとして苦手な人は滅多にいない。しかしそれと男子のタイプとはまた別問題。

ビロル様はいつ登場なのかしら…。やきもき…。

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そうしたらやさぐれ歩きで登場したの。もうびっくりよ。いきなり酔っ払っているようなチンピラ歩き。

「あ、またチンピラ系の役なのかしら。風来坊的なキャスティングとして呼ばれたのよね。売人同士のシマ争い?」

とある意味いつもながらのビロル様なので安心して見ていたのね。

しかし、彼は刑事だった。麻薬取締官だった。マトリだった。

何て素敵なやさぐれ刑事なの…。

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相棒までいるのだもの。ビロル様がとりあえず、主人公男子をちょいと問い詰めただけで放免したので、相棒は「お前、あんな簡単に解放してよかったのかよ?」とぷんぷんしている図……。

と、思い込んで見ているしかないのです。ドイツ語わからないから仕方がない。しょうがないのです。ノージンジャー。しょうがない。まじでそう。

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ドイツのナイトクラブを捜索する麻薬捜査官ビロル。役名はErdal となってたわ。エルドゥル?ドイツ映画を鑑賞しているとよくナイトクラブが出ているのだけれど、独特のアンダーグラウンドな雰囲気を感じるわ。ドイツはナイトクラブ、意外と発展してるんですよね。若者向けもあるでしょうけれど、大人の男女も行けるクラブが多いような気がします。音楽的にもドイツならではのクラブミュージックって昔あったからね。今のトレンドは知らないけれど、前はあったのよ。

主人公男子は捕まってしまうのだけれど、捕まる直前に証拠のブツはトイレに流しておいたの。トイレが詰まるから迷惑行為。それともドイツの下水管は野太いのかしらね……。とにかく、一応、尋問されている。主人公男子は常に目をつけられているようなのよ。やっぱり過去に一度捕まっているのかもしれないわね。


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取調室で男前なビロル捜査官。何て男前で色っぽいのかしら。こんな刑事いたらたまりませんな。


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まずは右から攻めるビロル捜査官…。ふふふ。俺の目はごまかせねーぜ的な説教。


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そして左からも攻めます。指を指して主役男子を翻弄しようとしてますが、この主役男子、結構頑なで首をうんともすんとも振りませんのだ。


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ああっ…素敵。前も書きましたが、中学生、高校生くらいの私は色っぽいオヤジ俳優に入れ込みがちだったのですよ。そういう人が好きだったのね。原点回帰を感じるわ。そしてビロル様のオールバックはとってもいい。髪の色もとっても好きな色。すごく素敵。アウグストさんと何が違うのかしら。アウグストさんも髪をカールさせてふわっふわにした状態でオールバックにすると可愛いの。でもアウグストさんは妙な髪型が好きなようで、滅多にそうしてくれないのであった。奥さんどーにかしてちょうだいよ、御主人のアウグストさんを。

結末がどうなるのかはちゃんと最初から観てからまたいづれ(いつになるというの…)感想をアップする予定ですが、この作品を鑑賞していて「あら…この人は誰かしら。私の好みのタイプじゃない?」という一目惚れすれすれの役者さんに出会ってしまったのですが、映画のデーターを調べていておののいた…。

「えっ…そりゃ私の好みのはずだわよな…俺の好みにブレなし!」

と、居間で自分を褒め称える雄叫びをあげていました。あーびっくりした。この人…あの人だわ…というびっくりっぷり。まだ、その役者さんをブログで取り上げたことはない。近いうちに記事にします。でもその方の近影写真もつい検索しちゃったのだけれど、絶対に若い時がいい。別人28号になっていた。若い時とは違う人になっていたよ。どうしたこったい!

バーナビーは変わらない。ポールも変わらない。変わらない人と、加齢で変わる人がいるよね。私が過去に好きになったハリウッド俳優とカナダ俳優は加齢で人相が変化してしまったのです。若い時の美貌はどこに!といった変化っぷり。不細工にはなってないのですが、メタボは美を遠ざける…。少しくらいのぽよぷには愛嬌ですませられるし私も許容できるけれど、ぶよぱんぱん!ぶよぱんぱん!ぶよぱんぱん! は美を遠ざけます。私生活ではでっぷりで、映画の時だけは絞って美麗になるならまだいいのですが、作品ででっぷりだと、過去の美しさを知っているだけにショック巨大。

本当にショックなの……。うおおおおおおおおお(ショック)。うっほおおおおおおおお(ショック)。ああああああああああああ(ドラクエの投げやりな名前打ち込み)。

というようにショックです。

ビロル様は最初からこういう風貌なのでよっぽど巨デブにならない限り、味のあるメタボなのよね。それはいいの。痩せているのがデフォルトだった人が巨大化すると超電磁ヨーヨーを投げつけたくなります。好きだからこそ辛い。愛のヨーヨー。

この作品は1999年作品だから、ビロル様の産まれ年から計算すると38歳くらいの時ね。全然OKだもの。素敵だもの。大人だもの。大人の男なのだもの。

続けてビロル記事にするか…アウグスト様の記事にするかは気の向くままにいたします。食事メモをまた挟むかも。かもねぎ。かもかも。

ではよい週末を。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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