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今日は食べ物&備忘録メモ

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上の写真は紀ノ国屋スーパーでよく購入するジャーマンアップルパイ。昔から大好き。切った状態のを撮らずに失礼しました。ついついファミリー全員でペロリと食べてしまったよ。少し温めてバニラアイスを添えると美味しいのであります。もぐもぐ。

りんごだけではなく、レーズンやダークチェリー(?)的なフルーツがごっそり入っていて美味しいの。チャンスがあったら食べてみてくださいませ。もちろん普通のアップルパイも売ってますよ。でもつい我が家では、こちらのジャーマンアップルパイを購入してしまうのでありました。

そういえばジャーマンってついてるね。ウン十年も買い続けているけれど、ドイツだったわけかいな。紀ノ国屋スーパーはドイツタイプのブレッドが充実してるのです。今まで特に意識しなかったけど、ドイツパン充実です。

クリスマス時期に購入したシュトレーンは本当に美味しくて当たりでした。ちびちびといただいてます。シュトレーンは日持ちするのが強みでありましょう。こちらは紀ノ国屋のではなく駒沢にあるパン屋(?)さんの。渋谷西武で臨時店舗してた際に買いました。

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ドライフルーツぎっしり♪

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紀ノ国屋のハート型パイクッキーも美味しいよ!

ふんふんふん。ぶんぶんぶん。年末から年頭にかけて肥えます。肥えます。肥えます。

気をつけねば。もぐもぐ。気をつけねば。もぐもぐ。


今後の記事予定(予定が未定なのはお約束プロミス)

今年に入って滅多にないバーナビー祭りになってるのね。なので一月はバーナビーの記事が多いかもしれません。たまにだからいいよね!貴重な現象なのだもの。

それを祝ってじゃないけれど、ついに『アナトミー2』の感想に着手しようと決意し、昨日全編最初っから再度鑑賞しました。でれでれしながら鑑賞。だってカワイイのだもの。『アナトミー2』に出てくる眼鏡のライバル(?)の子犬っぷりにもハッキューンとなったよ。眼鏡のライバル君は良い味出てるの。そうね…海外ドラマCSI:NYでのダニーと通ずるものがあるのです。ダニーの犬っぷりは凄まじいものがあるもの。今、テレビ東京で月~水の昼に放映されてるんだけど(私はCSIシリーズはテレ東派ですよ。吹き替え派ですよ)、先日のエピソードなぞ、ワンワン体質なダニーが本物の犬をむっふり撫でているので鼻血が飛び出した。

そうじゃなくても先日のCSI:NYでは驚きすぎて腰を痛めた(通年腰痛)。すぐに記事にしたいと感じるようなエピも勃発。あーびっくらこいた。近いうちに記事にするかもです。

前もどこかで書いたかもしれませんが、ダニー・メッサーに関してはダニー・メッサーというキャラ萌えであり、ダニーを演じている役者さんに惚れているのとは違うようだ。これはクリスチャン・カマルゴは好きだけど、どうやらドラマ『デクスター』でルディ・クーパーを演じているカマルゴが好きなのと一緒。ルディ・クーパーが好きなんですよ。でもカマルゴは基本的に男子的タイプとしても顔や全体的な造形、雰囲気は好きなのですけれどね。ダニー・メッサーは今のところダニー・メッサーが好きなだけで役者さん…を探るまではいってないの。だもんで、ダニー役の人の名前知らないもの…。カーマイン・ジョヴィナッツォさんとおっしゃるのね(調べたなうなう)。カーマインは言いやすいけれどジョヴィナッツォは大変に難しい。イタリア系なのか?ジョジョに出てきそうな名前だ。

ジョヴィナッツォ「こいつをたたき割るか、あんたの命を終わりにするか…覚悟が必要だッッッ!」

山吹色のオーバードライブゥゥゥゥゥゥゥ!

なんつー台詞が似合いそうな本名ですね。カーマイン・ジョヴィナッツォさん。

吹き替えも2バージョンあるのか!私が観ているのは平田広明さんのダニーだ。あ、でももう一つは東地宏樹さんなのかー。それも聞いてみたいー。東地宏樹さんはプリズンブレイクの主役声だもの。ダブルオーではラッセさん。ダイハード4では犯人の声。ハンサム声だよ。かなーり好きな声。でも平田さんの声も好きだから悩ましい。東地宏樹さんバージョンのダニーは大人っぽいかもしれないね。平田さんはやんちゃっぽく演じてるのでダニーがより子犬に見えます。きゃんきゃん。わふわふ。


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あら素敵……。

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あらキュート……。

そう、好きは好きなのです。ダニー以外を演じているカーマインさんを何かで見ればまた印象が違うかもしれない(ぎらり)。CSIはどのシリーズも大好きで、私が他にはまっているものがなければ感想サイトやってたかもなーというくらいには好きですよ。でもさすが人気長寿ドラマだけあって、日本にもファンサイトさんたっぷりあるの。素敵サイト様を訪れれば、作品の考察やゲストや脇役の人まで全て細かく分析されたデーターを見られるので満足してます。皆さんすごいもの。濃いもの。ありがたいもの。そして英語を自在に操っている淑女がとっても多く、英語の解説までついてたりして本当に素晴らしいのでした。ほら犯罪用語や検死用語など特殊なものあるでしょ?そういうのまで教えてくれたりしてますのだよ。ありがたやありがたや。

犯罪ドラマは大好きなのであります。映画もサスペンスが基本は好きですからのう。

話は戻りますが、バーナビー・メッチュラート(チュ♪)の『アナトミー2』の感想を書きつつ、並行してバーナビーのドイツ刑事ドラマについてもアップしていきたいと考えてます。刑事だもの。相棒だもの。『アナトミー2』の記事は三部構成くらいになっちゃうかも…。感想、登場人物…そしてコメンタリーバージョンと…。エンドレス…。それと並行して『スパニッシュ・アパートメント』の感想も書いていきたいです。というのをずーっと言い続けているような気がしますが、本当に『アナトミー2』は書き始めるよ!気合いふんふんっ。時間かかりそうだから、情報的な話題を優先しつつ感想は『アナトミー2』を優先に…(多分…)。

映画感想もたまっている。ネタに走りがちだものね。次の記事はまた自分メモにします。感想リストだけアップ。以前のリストに付け足しただけのリストになるでありましょう。

サントラの話もしたい~。ポール・ベタニー作品のサントラ&やっと購入できたサントラの話をしたいですわい。

昨日はフランスから荷物が。

トニー・ガトリフ監督作品はとってもお気に入りになったので、とりあえず作品のサントラはそれなりに入手したのね。

ラッチョ・ドローム Latcho Drom (1992)
ガッジョ・ディーロ Gadjo Dilo (1997)
ベンゴ Vengo (2000)
僕のスウィング Swing (2002)
愛より強い旅 Exils (2004)
トランシルヴァニア Transylvania (2006)

などのサントラは購入済。そして日本ではまだ公開されてないようですが "Liberté"(2010) という作品のサントラも購入したのです。案の定、いい感じのサントラなのですよ。なのでフランス版のDVDも購入してみたよ。日本で公開されるといいですな。もちろん未見。

『トランシルヴァニア』と『愛より強い旅』もフランス版DVDは購入。そして先月、日本字幕版を鑑賞した『ガッジョ・ディーロ』も大変気に入ってしまったのでこれまたフランス版で二枚組特別版を買ってみたよ…。はまってます。

"Liberté" 予告トレイラー




基本的にロマをテーマに撮り続けていらっしゃいますね。ヘビーそうな話ですが、いい男がいるし、子供も可愛いし、女性もたくましそうで、目の保養にもなりそう!!公開するといいなー。とりあえず家でフランス版を観ることにします。って積んDVDは増殖していってますけれども。だとしても。ティエリア!カーディガン!

アウグストさんの『タトゥー』ネタ記事も控えてます。この作品に関しても感想よりネタに走りがち…。仕方ないものなのだもの。

ポールの掃除ネタも控えてます。『キラー・ネット』からですけどね。ネタの宝箱。それが『キーラ・ネット』です。ポールのキスシーンもキャプチャーしまくってネタとして備蓄してます。備えあれば憂いなしぃぃぃぃぃぃ!

ぽるぽる。ぽるぽる。
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映画『トランシルヴァニア』のサウンドトラック

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昨日、トニー・ガトリフ監督の『トランシルヴァニア』をついに観たのであります。すぐにでも感想を書きたいところ…。そしてサントラを買った私は間違ってなかった!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ 

間違ってなかったという効果音。ジョジョ風。でもジョジョでゴゴゴゴゴってなる時は何か不穏な状態になる時だね!

基本的に映画を観てからサントラを聴くようにしているのですが、『トランシルヴァニア』は予告トレイラーを観た時から音楽に心奪われて(ダブルオー、グラハム風…)、作品を鑑賞する前にサントラを入手してしまっていたのもあり、アルバムを一回通して聴いていたの。案の定素晴らしい楽曲だったので、TSUTAYAディスカス再開記念の一回目を迷わず『トランシルヴァニア』鑑賞にした。二本目はファティ・アキン監督の『太陽に恋して』を鑑賞予定ですぞ。

以前、御紹介した『トランシルヴァニア』のトレイラーはよくできています。曲も4曲くらい上手につなげながら構成されてるトレイラーでした。

↓予告トレイラー 何度でも紹介 だって気に入ったのだもの





予告の最初から流れていて、アーシアが手に目ン玉を書いて 「Protection」と言っている(多分…そう言っている…日本語字幕では「お守りよ」と言っていた。)くらいまでかかってる曲はPromesse(約束) という曲。躍動感♪ アルバムだと18番目、そして15番目もこの曲が入ってます。15番目はライブとなってますね。


アルバムのトラックリスト

1. Tchiki Tchiki
2. Fureur Écouter
3. Mahala
4. Le Vent
5. Le Chant Du Pope
6. Mamaliga
7. Doina Ciorba
8. La Fête Des Masques
9. Je T'Ai Cherché Écouter
10. Le Tzigane Heureux
11. Déchirant
12. Tchiki Ciorba
13. Le Regret
14. Fureur Instrumental
15. Promesse Live
16. Le Souffle
17. Libre Zingarina
18. Promesse



10曲目のLe Tzigane Heureuxも力強い。予告トレイラーで53秒くらいから流れる曲ね。

そして、アルバム一曲目に入っている Tchiki Tchiki は自然と踊りたくなる曲です。予告でも主演女優のアーシアが25秒くらいから皿を割りながら踊ってますよね。皿割る習慣ってギリシャなものかと思っていたがルーマニアでもやるのかしら。

12曲目のTchiki Ciorba はTchiki Tchikiのアレンジバージョンで男性が歌ってます。Tchiki Tchikiは女性が歌っている。映画でも酒場で歌っている人が実際に歌手な人でその人が歌っているようだよ?違ってたらごめんなさい。

↓Palya Beaさんという女性歌手。映画でTchiki Tchikiを歌うシーン。





↓映画のシーンではないがアルバムに入ってる曲がそのまま紹介されている。『トランシルヴァニア』のシーンがいろいろと紙芝居的に構成されてます。





他の曲もどれも素晴らしい。儀式的な場所で歌われる曲は西欧の教会で聴かれるようなグレゴリオっぽい雰囲気があるのもあったり。ロマ音楽には馴染みがないはずなのに、何故かものすごく心惹かれるよ!魂が惹かれあう…。

スタンドっ!?

そう、ジョジョのスタンドが出そうになるような感じなんだよね。もうそういうことにしておこうぜ。オタクは惹かれあう…。

Tchiki Tchikiの歌詞盛り上がりのところ…


Aj Chiki-Chiki, aj ke te merav,
Aj Chiki-Chiki, aj ke te merav,
Aj Chiki-Chiki-Chiki, aj ke te merav,
Me zhanav me ka zhivav
Aj Chiki-Chiki, il m'appelle comme ça,
Aj Chiki-Chiki, il meurt pour moi,
Aj Chiki-Chiki, il m'appelle comme ça,
Avec moi il va où je veux



絶対に歌いたく踊りたくなりますよ。私、踊っていいレストランだったらこの曲かかれば絶対踊るもの。そういうレストランに行きたいなー。そう、クラブじゃなくてレストランでそういうのがいいよね。何故なら私は食いしん坊なので食べて踊りたいからです。ぎらつく。

もちろん酒と踊りでもいいけれども。だとしても。

いいサントラだったなー。今日はトニー・ガトリフ作品『僕のスウィング』のサントラも届いた。中古を買ったのでエアチェックをかねて一度通して聴きました。これはこれでまたとっても素敵な予感♪作品はレンタルで観る予定です。子どもが主役の映画。スウィングってなってる通り、曲もスウィングっぽい。でもジプシーな雰囲気もあって軽やかな中にも哀愁がかすかに漂うのがたまりません。

本当はファティ・アキン監督作品 "Solino" のサントラも聴きたいのです。一曲目だけ聴いてしまっているのです。でもすんごい我慢してるの。作品をまだ観てないから。早く観ればいいのに…。バーナビーが出た途端にきゅんきゅんきゅんと卒倒しそうなので体調を整えてから観ようと思っているのね。だって主役だもーん…。可愛いのだもーん…。基本的にバーナビーにはゾッコン恋してますよ!ふふふふふふーーーーーんっ(巨大鼻息)♪

それにしても『トランシルヴァニア』は思ったよりもビロル・ユーネルが多発していて嬉しい驚き。もちろんアーシアが主軸ではあるのだけれど、途中から主軸がビロルに変化していくファンタスティック映画だった。ビロルもアーシアもそして他の俳優さん達も全員適役でありました。さっさかと感想を書ければいいのだが師走師走。

明日は『太陽に恋して』を観る予定です。意外と家の中で鑑賞できる日が少ないのであった師走。観られる時に観ちまわないと。ときめきツナイト。

映画『トランシルヴァニア』の予告を眺めていたらムラムラしてきた…

先日記事にした(→ こちら )ビロル・ユーネルの記事で映画『トランシルヴァニア』の予告を挟みました。すごく気になったのでツタヤディスカスでレンタルする意欲は満々。今月は休会してるから来月には再加入して真っ先に借りようかなーと。今月の途中からでも復活できるんですけどね。

ま、とにかく、むらんむらんしたので調べたのですよ。監督から攻めてみました。監督はトニー・ガトリフ。したらば、トニー・ガトリフ監督作品はとっても魅力的なものが多そうじゃないですか。すわっとしたのでツタヤディスカスやネットで調べたら結構日本語字幕になっていたのが嬉しいですな。

トニー・ガトリフ(Tony Gatlif)

1948年9月10日(62歳) アルジェリア出身の映画監督・脚本家・俳優・作曲家。



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左がトニー・ガトリフ監督 右は俳優ビロル・ユーネル♪ きっと『トランシルヴァニア』撮影時のスナップ写真ですね。ビロルのTシャツのよれっぷりが可愛いのでありますよ!ふんふんっ(興奮)♪

何で急にビババババときたかというとまずは音楽ですよね。『トランシルヴァニア』の予告トレイラーに流れている音楽だけでやられちゃったもの。トニー・ガトリフ監督はお父さんがフランス人でお母さんがロマ。なのでロマの流れをふんだんに取り入れた映画を撮り続けているのでありましょう。

音楽の趣味は皆さんそれぞれでしょうけれど、エスニックっぽい(?)音楽って割と万人受けするんじゃないかなあ。スパニッシュ、メキシカン、トルキッシュ、チャイニーズ…。ワールドミュージックっぽいカテゴリーに、なってきちゃうかもしれないけれど、異国情緒をたっぷり感じられてノリがいいタイプの音楽は映画でもよく使われてますよね。

ロマの項目をウィキペディアでチェックするとロマのイロハが簡単にわかります。 → ロマ

その中にロマが関わっている作品や人物の項目があるのですが、音楽的に有名なのはジプシー・キングス。ヴァイオリン曲だとツィゴイネルワイゼン、ビゼー作曲のカルメン、などなど他にも盛りだくさん。

何となくイメージはつかめますでしょうか。

少し話はずれますが、最近、ファティ・アキン監督作品『そして、私たちは愛に帰る』のサントラを気に入ってよく聴いていいます。これはトルコの音楽が耳に楽しく響くいいサントラなのです。で、たまーに「あ、これ中国の二胡などでよく弾かれている中国民族昔ながら楽曲…に似ているなあ」と思う時がある。何となくのメロディーなんですけどね。そういったシルクロード的な繋がりや系譜を感じて雄大な気持ちに浸れますのですわい。

今の日本ではお正月くらいにしか流れてこないような気がするお琴や昔ながらの楽曲を聴いても、アジアの流れを感じる瞬間がありますよね。

というわけで、土着っぽい音楽というのでしょうか、そういうリズム感に満ちあふれた血が沸き踊るタイプの曲は結構好きなんでございますよ。もちろんイギリスロック、アメリカロック、クラシック、ジャズなど、それぞれ聞き惚れます。

例えば映画ですとクエンティン・タランティーノ監督の『キル・ビル Vol.1』と『キル・ビル Vol.2』。どちらのサントラも好きでよく聴いているのですが、

Vol.1 のサントラにある

悲しき願い / サンタ・エスメラルダ

なぞ、すごくいいのですよー。

サンタ・エスメラルダなんて、名前からしてむんむんきますでしょ?





ほら、もう踊りたくなるもの。フラメンコディスコしたくなるもの。↑このクリップは歌を出した当時のクリップなのではないかと。時代を感じる。





↑こちらはタランティーノに楽曲を取り上げられて、また再び脚光を浴びた後の…って感じでしょうかね。フランスのテレビ番組から…っぽいですな。違ってたらすんまそん。ボーカルのゴメスさん、脚が異常に長い!それに女子達のカルメンディスコっぽい衣装もチープぽくて可愛い。カルメンってたまにものすごく習いたくなるよね。カルメンっていうかタンゴ?

そして『キル・ビルVol.2』のサントラからだと―

マラゲーニャ・サレローサ / チンゴン

これとってもお薦め。映画だとエンディングで流れていたんじゃないかな。チンゴンは何と、監督ロバート・ロドリゲスのバンドなんですよー。ロドリゲス監督とタランティーノ監督の仲の良さはお墨付きですものね。もちろんロドリゲスはメキシコ系アメリカ人!メキシカーン!

あー、メキシコ料理食べたくなってきたー。



キル・ビルのライブがあったようですね。タランティーノも客席にいるっぽい♪

メキシコって公用語はスペイン語だものね?スパニッシュだものね。流れがスパニッシュだものね。

そして最初に戻りますがこういった楽曲が好きならばロマなジプシー楽曲に惹かれるのは当然の理なのではなかろうか。絡新婦の理…。京極堂の新刊はいつなんじゃー。

トニー・ガトリフ監督の作品は特に音楽が重要なファクターになっているらしいので、期待大。

なので、とりあえず出ているサントラをチェックしたの。サントラから入る旅。

で、彼の作品を調べていったら

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愛より強い旅』("Exile" 2004年 フランス映画) というのが気になった。ジャケットもインパクトあるし、何と、主演がフランス俳優のロマン・デュリスなのですよー。彼はバーナビー・メッチュラートが出演している『スパニッシュ・アパートメント』で主演をやっていた俳優さん。フランスでも既に中堅を担う俳優さんになってきたのではなかろうか。『スパニッシュ・アパートメント』を観た直後、「うおっ濃い顔の人がああああああ」と記事にちょっとだけ書いた記憶があります。→ 記憶…

でもあれから何度か『スパニッシュ~』をこっそり観たり、ロマン・デュリスの出演している作品って何があるのかしら…と調べたりしていたら、彼の顔も割と好きになっていたのですよー。濃いのにね…。演技が上手なの。『スパニッシュ~』の感想はまだ書いてませんが、主役のロマンの絶妙な普通っぽさ(と見せかけてかなりの曲者…)演技は秀逸なのです。

彼がトニー・ガトリフ作品に出ていたなんて。しかも『愛より強い旅』だけではなく『ガッジョ・ディーロ』("Gadjo Dilo" 1997年 フランス映画) でも既に主演を演じていた。この映画での彼のエピソードも興味深いのですが、それは映画を観た時にお知らせします。

でね、『ガッジョ・ディーロ』は日本でDVDになってるのね。買えるし、レンタルもできる。とりあえずツタヤディスカスルートで借りる予定なのですが、『愛より強い旅』は何故かDVD化されてないんですよ。日本版がない。でも邦題がついてるってことは日本公開されたんでしょ?日本では2005年に公開された模様。しかもこの作品はカンヌで監督賞も受賞してるような作品。けれど何故かDVD化されてませんのだ…。すーーーん(泣)。

サントラはあるよ。輸入盤だけれども…。なのでそれは一応ね。音楽良さそうだからとにかく。

で、海外なら販売されてるんですよ。『愛より強い旅』のDVD。いつもはドイツで買い物する私だが、フランス監督でフランス作品ならフランスが一番お値打ちなんじゃないかと今回はフランスで買い物をしました。シル・ブ・プレ♪

トニー・ガトリフの他の作品で『僕のスウィング』、『モンド ~海をみたことがなかった少年~』などは子供が主役で何だかぐっときそうでいい感じですね。『モンド~』はディスカスにはないようなので、街のツタヤで探す方向でしょうかな…。アマゾンでも現在は商品がないようだ。

他の作品も楽しみ。『ガスパール/君と過ごした季節(とき)』、『ベンゴ Vengo』などなど。そしてもちろん『トランシルヴァニア』!!


愛より強い旅のトレイラー




ガッジョ・ディーロのトレイラー




曲がいい感じでしょ。それにロマンも可愛い。ちなみに、ロマン・デュリスも脱ぎっぷりがいい役者さんです。ふふふーんっ♪ よく脱いでるもの。『スパニッシュ・アパートメント』でも脱いでたもの。

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まあでも濃いよね。顔はとっても濃い。小さい人なんですけどね。バーナビーと同じくらいの体型だった。でもバーナビーと違って身体はむっちりしてたかなあ。細いけれどむちっとした体型だ。それと剛毛タイプでありましょう。もさもさ。もさもさ。もっさー。もっさー。

「僕、小さくないよ…」

バーナビー可愛いなあ。バーナビーもロマな映画に出ればいいのになー。ジプシージプシー。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

夢で逢えたら…ビロル・ユーネル

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ビロル・ユーネル (Birol Ünel)

誕生日 1961  8/18   (2010年現在49歳)
トルコ、メルシンの生まれ
 

彼が八歳の頃、家族でドイツのブレーメンの近くにあるブリンクムに引っ越してきた。ビロルという名前はトルコ語で"ユニーク"という意味。トルコではトルコのクラウス・キンスキーと呼ばれていた。(IMDb より)

彼の主演作品『愛より強く』でもトルコの人名には必ず何か意味があるというシーンがありましたよね。ユニークという意味だなんて、パンキッシュで彼にぴったりだ。それと、クラウス・キンスキーってことは怪優系の人として認識されてるのであろうか。むふぉー。

ビロル・ユーネルさんが夢に出てきたと先日お話しましたが、一日おいてまた次の日にビロルが夢にでてきたの。一回目は旅先の公民館(?)的な場所に何となく彼はいただけなのですが(でも二種類のビロルが同時多発出現していた)。二回目に彼が夢に出てきた時は私と喋っていたよ。日本語で。

夢って都合がいい。

しかも飲みに行こうぜみたいな会話をしてるのであった。残念ながら飲みに行く前の段階で夢は違う方向に迸っていったので彼と飲み会は行けなかったのだけれども。日本にあるどこかの大学(多分、私が通っていた大学…)の大きい教室の片隅にいるビロルさんと話をしたのでした。

何故、こんなにビロルなの…。夢にはお気に入りの芸能人は滅多に出てきてくれない法則を無視した出現率。ビロル集中攻撃。ビロルもすごく好きだけれどバーナビーが夢に出てきてくれてもいいと思うの。ポールもまだです。アウグストさんもまだです。ダニエルも見かけてないわよ。セバスチャンだってまだなのに…。

ちなみに、私の夢に一番出てくる芸能人は、すまぁあああああああああっぷ…のメンバーです。よくわからないのよねこれも。彼らに対して特に何かラブリーな感情があるわけではない。かといってもちろん嫌だわ…という感情もない。ひたすら日本で有名なアイドルグループといった認識だけしかないのに。彼らの番組も見てないし、ドラマも見てないし、歌も青い稲妻あたりの曲しか知らないのに不思議なのだ。やはり有名だから刷り込まれてるのかしらね。

じゃあ何故ビロルがこんなにも夢に!とはいっても、若い頃(中学生時代)はこのくらいオヤジじゃないと興奮しませんでした。基本的にはオヤジ好みなのです。色っぽいやさぐれオヤジ風な人に惹かれる傾向にありますよ。だからかしら。ある意味、原点に近い好みなのかもしれない!といった安直自己分析。

ちなみに、一度ファティ・アキン監督コーナーでビロルについて語ってます。彼のカッコイイ写真もそっちにアップされてるよ。→ こちらの記事

ビロルの出演している作品で日本版DVDが見られるのってファティ・アキン監督『太陽に恋して』、『愛より強く』そして春先に公開予定の『ソウル・キッチン』。今のところ私が観たのは『愛より強く』と『ソウル・キッチン』。もちろん『太陽に恋して』も観る予定リストにずんずん入ってますよ。ふんふんっ♪ そう、『愛より強く』は映画感想も書いてますのでよろしければ…→ こちらの記事

ファティ監督以外だと『トランシルヴァニア』(フランス映画)、『眠れる美女』(ドイツ映画)―― といった作品ですかね。特に『トランシルヴァニア』は観てみたいのであります。拍手メッセージでビロルについてお話して下さった方にもお返事したのですが、『トランシルヴァニア』の主演女優はアーシア・アルジェントでして、彼女はとっても気に入っている女優さんなのですよ。作品はそれほど拝見してないのだけれど、顔とボディーが大好き。それにイタリアのホラー有名監督ダリオ・アルジェントがお父様なのですものサスペリアァアアアア!


↓映画『トランシルヴァニア』の予告トレイラー





面白そうですよね。エキゾチック感がむんむんしてます。

* '10 11/15 追記トランシルヴァニア』を撮った監督、トニー・ガトリフの記事を書きました。→ こちら
ビロル・ユーネルが監督と撮影中なスナップ写真をそちらにアップしてます。

ビロルさんは既に49歳だけあって1985年頃からテレビドラマなどに出演していたようです。基本ドイツでたまにトルコ、フランス…って感じで活躍のようですな。いつものことですが、何カ国語も喋れるドイツ俳優さんですね。注目されたのはファティ・アキン監督と組んだくらいから?割と遅咲き系の人なのかもしれないね。

上にあげた日本でも観られる作品以外だと、当然ドイツやトルコでしかDVDが売ってない。何本か仕入れ中です。ファティ・アキン監督と同じくトルコ系ドイツ人監督でドイツではかなり有名らしいトーマス・アルスラン監督(Thomas Arslan) 作品 "Dealer" (『売人』1999年ドイツ)にビロルは出演してます。主演ではないようだが、今度、購入してみようかと思案中。トーマス・アルスラン監督自身の作品にも興味ある。日本ではまだそれほど知られてないようですが、良い作品を撮っていらっしゃる感じですぞー。ファティ監督とはまた違った切り口でトルコとドイツを描いているのであろうか。楽しみですが、日本語版が欲しくなるであろうなあ…。とりあえず輸入盤で…。

トルコ映画 "Hirsiz var!" も興味あるのです。さすがに売ってなかったよ。よく探せばあるのだろうけれど。この映画にはファティ・アキンも役者として出演。ビロルさんと出演。その証拠写真。

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唇をむにゅううううとされてるのがファティ監督でしょうな。顎をつかんでいるのがビロル。コメディ映画らしい。ユーなチューブにアップされてたので観ようと思えば観られるようだ。ファティ監督は役者としても活躍してるというのはプロフィールで知っていたがまだ彼の演技は見てないなー。

他にもジュード・ロウ主演の『スターリングラード』(Enemy at the Gates)にも脇役で出演していたり、探せばいろいろ掘り出し物がありそう。私も一時期ジュード・ロウ出演作品は観るように心がけていたのですが『スターリングラード』は未見です。

さて、ビロルさんって普段はどんな格好してるのかしらね。そう思って調べたのだけれど、当然、パパラッチなどはされておらず…。主演をやった作品『愛より強く』で第54回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した時、その映画祭に他の出演者や&監督と出席しているプレミア画像を発見しましたの。おほほ。


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ほら、インパクトだもの。この格好だもの。パンキッシュ魂があるのだもの。ある意味、役柄以上に濃い人なのだもの。ロック&パンクオヤジで生きているのだもの。ヘビ柄っぽい上下のスーツなんてプライベートでアウグスト・ディールは絶対に着ないであろう…。役柄で着てほしいけどね。パンキッシュなちんぴらギャングの役などをアウグスト・ディールには所望します。似合うと思う。 ビロルの右隣はファティ・アキン監督。その隣は主演女優のシベル・ケキリさん。その隣は主演女優の従姉妹役をやったメルテム・クンブルさん。そしてビロルの友人役をやったグヴェン・キラックさんです。


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ファティ監督はこういう場面だと本当に無邪気に喜んでますよね。撮影中のメイキングを見ても彼は無邪気。明るいの。そしてビロルさんはインパクト。靴の汚れている率がドイツ俳優さんは大変高いのですが、ドイツって砂埃が多いのかしらね…。特にプレミア会場周辺は砂漠が発生してるのかしら…。アウグストさんに引き続きビロルさんの靴も汚れています。

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主演女優のシベルにキッス♪ でもカメラ目線だもの。大人だもの。視線で釘付けにするんだもの。美女にキッスしてたって余裕だもの。余裕のビロル様なのだもの…。

愛より強く』のビロル様(あら…いつの間にか"様"が…)は、濃厚やさぐれオヤジ爆発でそれはそれでとっても素敵でした。濃かったよね。濃い人は好きだから問題ない。でも今のところビジュアルだと『ソウル・キッチン』での彼がお薦めです。これまた偏屈な性格なのだけれど、この作品でのビロルは美味しい役でした。さすらいのコック!


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ほら、素敵だもの。こういう重ね着流行ってるもの…。髪型がとってもグーだったのでありますよー。あー、とっても良い映画だったので日本公開決定本当に良かったですよね。是非、公開されたら御覧になってみてください。

ユーなチューブでインタビューも見つけました。色っぽいもの。大人にしか出せない色気だもの。




これで三回目に彼が夢に出てきたらまさに三度目の正直になるでありましょう。別に二度とも嘘はついてないよ!こんな嘘はむなしいよ!「ビロルが夢に出てきたんだー(嘘)」嘘をつく意味がないもの…。むなしい嘘だもの…。

しかしどーせなら三度目の夢出現を望みます。

ではでは
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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