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トゥーレ・リントハートの新作ドイツ作品 "Formentera"


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Formentera 2012年 ドイツ作品 
言語(ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語)

監督:Ann-Kristin Reyels
主演:トゥーレ・リントハート
ザビーネ・ティモテオ



予告トレイラー(英語字幕付)





トゥーレ君が出演しているからデンマーク映画かなと思っていたら、ドイツの作品でした。ドイツでこの作品を鑑賞した人の感想をどこかで見かけたんですが、その見かけた場所を見失ったわ。おぼろげに覚えている内容――"Formentera"を撮影した監督がトゥーレ君について語っていたらしいです。「物語としては北欧出身のドイツ人(?)というのは必要がない設定だったの。でも私は他の国の人がドイツ語を喋る時の雰囲気が好き。それにトゥーレとは仕事を一緒にしてみたかったのよ」と言っていたそうですぞ。女言葉にしちゃったけど、監督の名前からして女性よね? 違ってたらごめんなさい。そしてこの情報を書いてくださっていた方に感謝。

あらすじは英語サイトにアップされてたから各自翻訳して堪能してください……。管理人が英語もドイツ語も理解してないのはみなさんご承知の通り。そしてここは自立心ブログですから!(こちらのサイトにあらすじ

若い夫婦の物語なのかしらね。ニーナ(ザビーネ・ティモティオ)とベン(トゥーレ・リントハート)の若いカップルが娘を母に預けて、南の島にバカンスに行く……って話なのか? そしてニーナが嫉妬深いって設定――という認識でいいのかどうか! ベンの友達に気後れするとも読み取れるのだが。全然わからんですタイ! トゥーレ君に縁のある島なのでしょうなあ。そこで妻が疎外感か?

題名の"Formentera" は、フォルメンテラ島のことでありましょう。スペイン、バレアレス諸島の島だそうです。ウィキペディアにも載ってました(こちら)。美しい避暑地を彷彿とさせるアイランドっぽいですなあ。行ってみたいですのう。

主演女優のザビーネ・ティモティオさんはスイス生まれ。ドイツ映画やテレビに結構出演してる方のようですな。エロティックな雰囲気の作品にも出演してる模様。個性的なファニーフェイスガール♪

物語の内容は理解できずとも、トゥーレ君も夫婦役をやるようになったのだなーと、『青い棘』からのファンの方々は感慨深いのでは。しかも子持ち設定(多分……)。


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"Formentera" の公式スチールから  それにしても若い。トゥーレ君は日々若く進化してるような気がします。それほど痩せてるタイプじゃないんだけど、そんなに巨大化もしなそうな安心株でしょうか。


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スペイン諸島でバカンスなんて最高じゃなくって。

いつものことですが、欧州でそれなりに教育を受けてればドイツ語だろうがフランス語だろうがスペイン語だろうが、自由自在で国境関係なく好きな国の作品に出演できるって状態ですよのう。いいですなあ。映画作りのスタンスなんかも各国によって違うでしょうし、そういうのが堪能できるって経験値アップとしても最高よね。

トゥーレ君も枠に囚われずフィーリングにあった作品に出ているタイプっぽいですねー。先日、お知らせした"Keep The Lights On" はアメリカ作品ですもの。国際的だもの。(こちらの記事


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こちらは上で御紹介した映画作品とは関係ないショット。とっても素敵なのでアップしました。トゥーレ君は超絶絶世の美男子系ではないかもしれませんが、限りなく美男子だと思うのよ。ファニーな雰囲気が彼にまろやかさを与えていると思うの。もちろん、目の前であったら「わあああああ。天国から天使が降りてきちゃったよおおおおおお」というくらい超絶美男子ってことになるのは想像がつくんだけど、役柄によってはかなり、おきゃんっぽいイメージよね。女子に使う言葉だけどさ。<おきゃん 一見、おきゃんっぽい雰囲気でフレンドリータイプよねと高を括っていたら、彼が急に真面目な顔で目の前に現れたりした時に、「ああ……美麗ビーム」と膝を折って大地にひれ伏す自分を未来予測できるわよ。

アウグストさんとの大きな違いは、トゥーレ君は安定してるってことかしらね(何が?)。

何が? とこのブログで聞くのは大間違いよ女の子(魔女っ子メグ風)なのよ。このブログは男優さんの体重管理を厳しく行うことを目的の一つとして掲げているの。かわいいヒヨコ、バーナビー・メッチュラートに対してだって私は厳しいのよ!(ヒヨコなでなで) バーナビーもさすがに最近の作品ではたまに「あごの肉がぷよーん?」っていう時があるような気がするわけ。でもベースがすごく細いからまだ見逃しているだけなのよ(甘い教育)。

ビロル・ユーネル様くらい中年たるーんになると、私もさすがに厳しく言えないんだけど、あまりにも巨大化したらビシビシ愛の鞭を日本語で語ってやるつもりです。まだぎりぎりね。中年としてはまだギリギリ大丈夫よ。

かといって、もんのすごい針みたいに細い人が好きかというとそういうことじゃないわけ。例えばマッツ・ミケルセン様が激痩せっていうのは望んでいないの。ガッチリスラリがいいわけでしょ? そう、その人によって体重のベストポジションがあるわけなのよ(≠チンポジ)。ふっくら気味のほうが可愛い人もいるから。

トゥーレさんは安定してると思う。たまにムッチリ気味な場合も見かけるけど、皮膚の感じのおかげで彼はぷよーんと見えないの。パーンとはってるよねトゥーレさん。引き締まってる系だと思うの。アウグストさんは皮膚の感じが繊細だから、ぷよーんが表に出てきやすいのよね。そこはアウグストさんにとって不利な部分。可哀相だけど体質だから仕方ないわ。痩せてればいいだけの話なのよ。

と、またもや見た目に厳しいファンなのであった。

だってスターなんだもの。見た目大事よ。女優さんは美を保つのにすごーく努力してると思うのよね。男性だってそれなりに努力して保ってもらわないと。我々一般市民とは違う存在なのだから! スターですからね☆
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トゥーレ・リントハートさん特集第二弾

第一弾の記事はこちら


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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


あら、あと二日でトゥーレさんのお誕生日になりますね。37歳♪ クリスマス・イブ産まれだわー☆

以前、上記で御紹介したトゥーレさん特集の続きです。その時、とっても拍手&メッセージを沢山いただきまして(ありがとうございます!)、トゥーレさんの人気にびっくりしたのでした。もちろん素敵な俳優さんですし、当然人気はあるんでしょうけれど、彼、それほど日本公開作品は多くないですよね。隠れファンが多いのかしら……。トゥーレさんのジャパンコアファンサイト様はあるのかしらね。まだ見つけてないんだけど、あってもおかしくないですわよのう?

私がやってるのは体力的にも知力的にも薄く浅くがモットーになっているお気楽スターブログですからのう。深くディープなサイト様を拝読するのは至上の喜びでございます。色々なスターのコアファンサイトが増えるのをいつも願っておりますのよ。むほむほ。

わたしゃまだトゥーレさんの作品は『青い棘』『誰がため』『天使と悪魔』しかチェックしてません。しかも『天使と悪魔』に関してはトゥーレさんが出ているのを知らずユアンにばっかり焦点をあてて鑑賞したせいで、印象に残ってないのでした。でもトゥーレさんが出演している作品で鑑賞してみたいのは沢山あるんです。

今回はまず作品スチール的なものから御紹介♪


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Keep the Lights On 
2012公開予定 アメリカ作品


予告トレイラー




公式設定で同性愛なカップルが主役の映画のようです。IMdbのあらすじによると……

1997年のニューヨーク。ドキュメンタリー映画監督のエリック・ロスマン(トゥーレ・リントハートさん)とポール・ルーシー(Zachary Boothさん)が出会います。ポールさんは出版分野に属する弁護士。でも身分は隠しているようです。

出会ってからすぐに二人の関係は急速に深まります♪ 二人の男性が一緒に家庭生活を構築していくが、それぞれが強迫や中毒と闘いながら模索していく……。

とにかく適当翻訳なので私を信じないでくださいね!まず、弁護士の身分を隠す……っといったところからして、誤訳の香りがぷんぷんします!私のバカ!そして、後半部分――強迫や中毒というのが何を指すのかはわかりませんでした。私の語学力では何も汲み取れません(水洗式)。ジャンキーや強迫観念症の人たち……ってことではないと思うんですけどね。まあ、異性だって二人で生活するのは紆余曲折ありますから。価値観などが違ったり、それぞれ問題を抱えていたりすると、理想の共同生活というのはそう一筋縄では美しく構築できないものでありましょう。

そんな私のヘンテコ訳なあらすじは忘れて美しい二人のラブショットを眺めることにしましょうよ!生存戦略しましょうよ!(ピンドラ風)


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私だって恋人っぽい(ぽい?) 人と、公園の芝生でこんなことしたことないですよ。日本では無理な光景なんじゃないのかしら。無理難題。意外とみなさんやってるの? 公園の芝生デートしたことないからわからないわ。羨ましい。そねみそねみ。代々木公園で花見宴会をしたくらいだわさ!それもデートじゃなくて不特定多数(?)のワインオフや映画オフのメンツとです。

こんな公共の場でラブチュウしても、ニューヨークでは違和感ないのね。同性同士でも違和感ないってことだわよね。チュ☆


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このトゥーレさんの乙女ポーズったら! 脚の角度が完璧。これ、日本だったらガッキーとかいう美少女タレント様がやるようなポーズだわよね。しかもトゥーレさんは裸足よ!裸足の美少年よ!もう青年……いや成人かもしれないけれども。


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このスチールは、この作品のものかどうかわからないんだけど、多分そうじゃないかという私の憶測だけで、この場所に並べました。


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これも多分そう。後ろ姿がまたキュート。


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多分同じ映画だと思うのです。間違ってたらごめんなさいね。もし、違っていたとしても、ピンストライプな黒シャツを着用し、胸をガバッと開けたスタイルのトゥーレさんが、自宅のリビングにいたら、嬉しくて卒倒ですね。目の保養。上でトゥーレさんを美少年といいましたが、絶世の美少年というよりは、やんちゃで可愛いタイプじゃないでしょうか。それにしても、後ろにあるインテリア素敵だわね。インテリア関係は常に気になります。ぎらつく。映画は最高の教科書ですよ!


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こういったスタイルや服装のトゥーレ君を拝見すると、前も書きましたがCSI:NYのダニーを彷彿とさせますのだ。ダニーっぽいわー。ダニーもトゥーレさんも、二人とも可愛いわー。


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あら……挑戦的な目つき。色っぽい二人。さっきから見受けられる雰囲気だと、トゥーレさんはボーイズっぽく表現してしまうと、この作品では攻側なのかしらね。セックス的立場ってことですが。そういえば『青い棘』ではトゥーレさんとアウグストさんの立ち位置はどんな感じだったのかしら。私は、勝手にトゥーレさんが攻めの立場だと思って鑑賞してたんですけど、皆さんは如何かしら?

と、さりげなく『青い棘』に話題を切り替えます。


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青い棘』ではトゥーレさんはアウグスト様の妹ヒルデ(演じたのはアンナ・マリア・ミューエさん)。写真だと右の金髪ガール)と付き合っている設定でした。左のもう一人のヒロインとはそれほど接点なかったんだけど……。


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メイキング(多分)では、このようにトゥーレさんとエリを演じたヤナ・パラスケさんは、楽しそうにしておりましたわ。トゥーレさんは、けだるくソファーに寝ているだけなんですけどね。ヤナさんはお茶目にウィンクしています♪ そして、私、今回ヤナさんのプロフィールをチェックしてはじめて知ったんですが、ヤナ・パラスケさんは『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたようです。全然、わからなかった。どの役が彼女だったの!? 役名はBabette(バベット)さんになってるんだけど。わからないわー。酒場の女の子がそうだったのかしら。

『イングロリアス・バスターズ』のベルリンでのプレミア会場でのヤナさん。


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こんな大人雰囲気になったのね。でも顔つきは確かに『青い棘』の時と一緒。唇がのもすごく肉感的な女優さんよね。


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ほら、イングロな俳優さんとフォトショット。左はランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん。右は『青い棘』でも共演したダニエル・ブリュール君♪ 『青い棘』ではダニエル君に片思いする役をヤナさんは演じてたのよね。でもダニエル君はアウグストさんの妹を演じたヒルデに片思い……。そのヒルデさんはトゥーレさんとお付き合い。でもって、お兄さんのアウグストさんはトゥーレさんと以前付き合っていて、今でもトゥーレさんを忘れられない。トゥーレさんは妹と付き合っていながらも、アウグストさんに思わせぶりな態度をとる……。きゅーん(青春)☆


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ドイツが誇る男前俳優ティル・シュヴァイガーさんとのショット。ティルさんも『イングロリアス・バスターズ』には当然出演してました。その関係の写真かと思ったんですが、こちらの写真は"Phantomschmerz" という作品での試写会かプレミアでの一幕の模様。ティルさんとヤナさんが主演だった作品みたいですぞ。2009年のドイツ作品。英題は" Phantom Pain" となってます。


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こちらは映画からのスチール。素敵な二人!お洋服の柄がエキゾチックで可愛いですなー。日本では未公開作品なのかしらね。ティル様ほどのスターでも全ては公開されないのだものなあ。すーん。DVD日本版があったら鑑賞してみたいです。


"Phantomschmerz" のトレイラー





あら、ティル様ったら長髪で素敵じゃない。色っぽくていいわー。素敵素敵! そして、スティペ・エルツェッグさんも出演してるんですね!(「ベルリン、僕らの革命」や「バーダー・マインホフ~理想の果てに~」に御出演。個性的な顔立ちの俳優さんで、いろんな作品に出演してらっしゃいます)

トゥーレ君の話に戻ります。


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これも『青い棘』からの撮影一幕。メイキングですね。またもやトゥーレさんはソファーに横たわってるよ! そしてダニエル君がトゥーレ君の足先にいたずらしてるの!鼻血が飛び出る!ダニエル君もわざとオカマっぽい仕草で楽しそう。ダニエル君は何度かお知らせしてますけど、ひょうきん体質なんですよ! メイキングでもひょうきんな彼はよく見かけます。『青い棘』は撮影楽しかったみたいですよねー。アウグストさんもインタビューで自分出演作品で印象に残っている作品は何ですか?と、質問されると今でも必ず『青い棘』をあげてますし。トゥーレ君にとっては、どのような思い出の作品になってるんでしょう♪


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先日、「こんなDVDを買ったのよ」といった記事で、一度お知らせした作品。(こちらの記事

"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


今日最初にお伝えした作品と同じく同性愛を取り扱ってはいるんですが、トゥーレさんは最初はどうもノーマル体質っていう設定っぽいですよね。今度鑑賞して確認せねば。


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童顔だけど、さすがに大人っぽい顔つきもしておりますなあ。


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未鑑賞ですが、私がこの映画に対するイメージはずばり白ブリーフです。この写真がとにかく目に焼き付いてます。まばゆい白だもの。焼き付くもの。仕方ないもの。女性だって、現在の女性は白パンティは滅多に履かないんじゃないのかしらね。どうかしら(リサーチはしてませんから安心してください)。私は変態じゃないですよ!(虚)


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こちらは多分、もう一人の主役様とのお気楽ショット。二人とも可愛いですね。映画だと真剣な顔つきばっかりしてる二人。きっと真剣な内容に違いない(真剣)。


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"Nordkraft" 2005年 デンマーク作品


この作品でトゥーレさんはStesoという主役の一人を演じたようですわよ。

簡単なあらすじ 都会の中で薬物中毒などで苦しみながら生き抜いている若者。マリア、アラン、そしてStesoの三人の物語。

トゥーレ君の役名はステッソと読むのかしら?


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ああっ。如何にもジャンキーで薬物中毒な様子だわ。いつもより痩せてたようだし、役柄的に体型も作り込んだのでしょうなあ。


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アウグスト・ディールさんあたりも、演じそうな雰囲気な若者。それと、昔、ロバート・デ・ニーロが演じた『タクシー・ドライバー』主人公トラヴィスをも彷彿とさせるわ。ちなみにトラヴィスは薬物中毒じゃくて、不眠症に悩むタクシー・ドライバーなの。『タクシー・ドライバー』は名作なので未見の方はいつかチェケナしてみてください。現代の若い俳優さんが憧れる作品でもあると思うわよ。トラヴィスを演じてみたい!ロバート・デ・ニーロ凄い!って思っている男優さんは沢山いるはず。


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海外職人様が、トゥーレ君演じるStesoのgif動画をお作りになられてたわ♪


英語字幕付きの予告トレイラー





生きる目的を探りながらのパンキッシュ風若者群像劇ですかな。私のように加齢していると、そう興味を惹かれないテーマにはなっているんですが、若々しい映像で面白そうです。機会があったらチェックしたいなあ。

さて、トゥーレ君の代表作の一本として日本で有名なのは『誰がため』でありましょう。私も今年になってDVD初鑑賞。それでマッツ・ミケルセンも知り得たわけです。もちろんマッツさんもこの作品ですんばらしー演技&男といえばマッツと言い切ってもいいくらいの男くさい演技をバーンと見せつけてくれてますが、トゥーレ君も素晴らしい演技力なんですよー。『青い棘』での演技しか知らないと、「ええええええ?」と腰を抜かすほど仰天します。もちろん『青い棘』で演じた奔放な小悪魔ちゃんも最高だったんですけど、『誰がため』でのトゥーレ君の真面目っぷりはめまいがするほど素敵でした。これで私は「トゥーレさんって素晴らしいのだわ!」と認識しましたよ。

誰がため』は作品としても気に入って、感想を書きたいんだけれど、じっくり書きたい欲望が映画感想に関してはある為に、パッとアップできないのがジレンマです。


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トゥーレさんが隠れ家として使っているとある民家の地下。そこにマッツさんも呼んであげるんですよねー。仲良しとは違った雰囲気なんですが、そんな険悪になることはない、不思議コンビなんです。すごく不思議な雰囲気です。これは鑑賞するとわかるんですけどね。友情とかそういうのとは違った覚悟を決めた男達の繋がり。繋がりがあるようなないような。ビジネスだけの付き合いを越えた絆。でもそれほど絆も感じない……謎で不思議な雰囲気なのとにかく。とっても大人の関係です。ボーイズ方向じゃないですよ。もちろん妄想は自由です☆ しかし、私は映画に関してはいつも申し上げているように、そっちの妄想がパッと出てこないのよねー。公式でボーイズを匂わせていたりすれば「はっふーん!(興奮)」となるんです。ストーリー的にきっちりそうなっていれば。

でも、こんな私でも例外はあって例えばスタウオのエピワンにおける、クワイ師匠とパダワンなオビ・ワンのコンビなどは、公式で「二人はボーイズですから」といった発表はないにも関わらず、「どう考えてもオビ・ワンはクワイを好きすぎるだろう。そしてオビはそれをわかっていて、あんな粋な計らいをエピ3の最後に……(鼻血)」と、血を噴き出しっぱなしでした。前も話したかもしれないんですが、エピ1公開時に、クワイ演じるリーアムとオビ・ワン演じたユアンの二人が気楽なインタビューを受けてたのね。その時に、リーアムがユアンをこう褒めたの「とにかくユアンはジェダイの騎士として身につける衣装がものすごく似合うんだよ」と。そしたらユアンがものすごく嬉しそうな顔をして「そんな…ありがとう」みたいに、リーアムと顔を見つめ合うんです。そしてリーアムもユアンの顔をずーっと見つめてニコニコしっぱなしなの。周りにいるプレス記者はその間誰もつっこめなかったの。これ本当なんです!! もう手元にはありませんが、海外ニュースでテレビ放映してた映像を私は持っていたのよおおおおお。本当なのよおおおおおおお。そして家に遊びにきてくれたスタウオ大好きな人たちに見せたんだけど、私が何も言わないでも「この二人……クワイとオビはどんだけラブラブなの!」と絶句してたもの。特にボーイズ愛にはまってる人じゃなくても。本当なんだもの!本当なんだもの!

というような萌えはありますよ。しかも私はアニメや漫画などの二次創作でボーイズ愛(当然18禁)をやってるわけですから、抵抗感ないですよ。生身系はやってないんですが、嫌悪感はこれっぽっちもありませんから誤解のないように。ふふふふふ。映画俳優に限らず生身な人たちを題材にした二次創作ボーイズ愛は駄目っていう方もいらっしゃるようですからねー。私は自分がはまってないだけで、他の方の素敵作品を鑑賞するのは全然OKです。自分で想像しないだけです。

と、突然違う話を展開させるのは私の悪い癖です(僕の悪い癖――相棒風)。


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これは上手に『誰がため』の写真を組み合わせて、トゥーレさんがマッツさんを覗いている風になってますね。でも確かこのシーンはどちらも別々のシーンじゃなかったかなあ。確認すればいいんでしょうけれど、とりあず今回は保留ということで。ふふふふ(手抜き)。


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誰がため』のトゥーレさんは、本当に素敵だったなあ。赤毛がこれまた似合っていて良かったですよねえ。コートが最高にスタイリッシュに決まっていてファービュラスな出で立ちだったです。


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海外職人さんのgif動画。煙草は映画における男の必須アイテムです。健康的には当然よろしくないんでしょうけれど、シーン的には小道具として使いやすい筆頭なんだろうなあ煙草。私も素敵男優さん(女優さんの場合でも)が、格好よく煙草を吸っている仕草は大好きです。健康のことを考えなければ、吸っている姿は好きですなあ。

『誰がため』 日本版予告トレイラー





是非、機会があったら皆さんに見て戴きたい作品の筆頭一本でございます♪


ここで、映画作品から離れて単品フォト系。


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これはプライベートですね。というか幼少の頃のトゥーレさん! 腕白坊主っぽくって可愛い。ふぁっきんサインだもの(笑)。小生意気なやんちゃ坊主。子供だって見事な金髪。このヤンチャっぷりな顔はまだ御紹介してませんが、バーナビーの幼少時代と顔がそっくりなの。子供らしいやんちゃっぷりですよねー。アウグストさんの幼少写真も見てみたいなあ。アウグストさんはやんちゃというより、読書が好きそうな細っこい、もやしっ子な幼少時代――をイメージしてます。見てみたいなあ。


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トゥーレさんは、子供の頃の面影はたっぷり残ってますよね。当然、大人っぽくもなっているんだけど、小さい時の面影が割と残ってるタイプじゃないですか?


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これまた落ち着いた雰囲気のトゥーレさん。このトゥーレさん、好きなスタイルです! それこそ読書が好きそうな落ち着いた青年っぽい。このくらいの短髪も似合いますねー。


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のぺーんとした表情がこれまたトゥーレさんっぽい。この表情はすごくトゥーレさんっぽさを感じますわ。


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普通の青年風。広告代理店や不動産関係に努めていそうなプチリッチなサラリーマン風もいいですね。ニューヨークあたりで働いていそう♪


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白いワイシャツも似合うもの。スターだもの。着こなせるもの。


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男くさいタイプではないかもしれませんが、愛嬌があって誰にでも好かれそうな顔立ちですよねー。基本的には可愛い系に属するのでは?


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大人っぽくしても、キュートでファニーな雰囲気がどうしても漂ってきてしまう感じだわね♪ それがまた魅力なんでしょうね。


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すごく近くで見つめ合ったらすぐにこちらが参りましたってなりそう。目が愛くるしいですよねー。


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第一弾でも御紹介したシェークスピア劇「ハムレット」(後日、メッセージでハムレットの舞台と情報をいただきました。ありがとうございます!)でのトゥーレさん。スクリーンで活躍しているスターを舞台で見られるっていうのは醍醐味でしょうなあ。私も一度でいいから、スクリーンスターとして活躍している人の舞台をライブで観劇してみたいです。それは一つの夢でもあります。


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アーティスティックな写真系。すごく素敵。シチュエーションは現実的にもありそうだけれど、幻想的な写真ですよね。実際にはスーツ姿で靴まで履いてるのに、プールに美しく浮かんでいるってことはCSI海外ドラマの殺人現場でもなければ、ないわけですし。イリュージョン☆


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このように他の人たちの手が身体に伸びているパターンって、たまに他のスター様でも見かけますよね。マッツさん特集をした時に、マッツさんもやられてました(こちらの記事)。マッツさんは顔だけだったようだが、トゥーレさんは全身に手が伸びておりますわ。

トゥーレさんも意外と胸毛な人なのだなあ。私がラブっぽくなる人は胸毛率低いんですよ。トゥーレさんに関してはこんなにも特集しておきながら、完全ラブではまだないんです。完全ラブってどういうことかしらね……。自分で言っておきながら意外と意味不明です。すごく好きなんだけど、四六時中トゥーレさんのことを考えているわけじゃないってことかしら。バーナビーやアウグストさんに関してはかなり考えてますから(ぎらーん)。そしてバーナビーやアウグストさんはそんなに胸毛な人じゃないんです。ポールもそうですよね。すべすべ。ポールは薄いですよね。すべすべ。


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トゥーレさん御自身も素敵だけど、写真家が設定したであろうインテリアもとってもいいなあ。後ろの壁紙っぽいカフェや居間などでくつろぎたいし、カップも可愛いし、蝋燭がまた素敵。チューリップも素朴でいい感じだもの。


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キュートキュートと思っていても、そこはスター。ハンサムさんです!


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ハリウッドっぽい雰囲気。タキシードを着ると、また男性は雰囲気変わりますよね。


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私、トゥーレ君は長髪がイケてると思うの。これくらい思い切って長髪でいいと思うのよねー。多分、舞台「ハムレット」の写真じゃないかしらね。こういう昔風のスタイルも似合うわ-。長髪もっとしてくれるといいんだけどなー。


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これは珍しく渋くて男前な写真。このトゥーレ君も私かなり好きです。ビジュアル的にドキッとする。渋くてカッコイイ!!


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逆光でもこれだもの。スターだもの。格が一般市民とは違うもの。光るもの。太陽が当たってなかったとしても光るもの。スターだもの。自然発光だもの。


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たまたまなのかもしれませんが、女性とのショットがそれほどないのよねー。これは何かの作品宣伝かしら?


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ガーデニングとトゥーレ君。意外と似合ってる。そう、女性は意外性のある男性に惚れるものなのよ。「えっ?あなたそんな趣味があるの?」といったギャップに惚れちゃうのよ。って、トゥーレさんがガーデニング趣味としているかどうかは知りませんよ!妄想で補完ですよ!補完ですよ補完!(エヴァ風)


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ルトガー・ハウワーっぽい要素をこの写真からは見つけました。何だかそんな雰囲気。

トゥーレさんは以前の記事でも書いたように、どうも私生活ではバイセク……と噂されているようですけれど、お子さんなどがいたら、いいお父さんになりそうですよね。ルトガー・ハウワーからは別に素敵父さんイメージは湧かないんですけど、トゥーレ君はお子さんとは楽しく接してくれそうです。ちなみにルトガー・ハウワーは私の青春スターの一人でもあります。本当に素敵だったわあ……。


と、とりとめもないトゥーレ君特集でしたが、日本でトゥーレさんの映画がもっと公開されるように祈りましょう。

関連記事

最近購入したDVD その2

昨日の続きです。最近購入したDVDその2でございます。

イギリスから到着


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"Valhalla Rising"
2009年 デンマーク、イギリス作品


マッツ・ミケルセンさん主演

ヴァルハラ・ライジングでいいのかな。ヴァルハラといえばワーグナーオペラなどを聴く方にはなじみ深いワードではないかしら。『ニーベルングの指環』を全て聴くのはお時間的にも難しいかもしれませんが『ラインの黄金』部分をチョイスするだけで、神々どもの雰囲気は味わえます。CDで音楽だけが辛いのならばDVDでオペラ舞台を観るのが一番堪能できるでありましょう。指輪ではヴォータンという神の中の神が出てくるんですが、北欧神話でいうところのオーディンであります。

そしてヴァルハラで検索してみると――

ヴァルハラ(ドイツ語:Walhalla)は、北欧神話における主神オーディンの宮殿。古ノルド語ではヴァルホル(Valhöll、戦死者の館)という。

(ウィキペディアより抜粋) より詳しいウィキの解説はこちら

ちなみにワーグナーのオペラ『ラインの黄金』ウィキはこちら

ラストでヴォータンや他の神々が城に入っていくのですが、その時にかかる曲が「ヴァルハラ城への神々の入城」の音楽となるのです。ヴォータンはその城に「ヴァルハル」と名付けるのでした。

さて、マッツさん主演の"Valhalla Rising"は神話が絡んでいるお話なのかどうかは、全く予備知識がない為、わかりませんが、IMdbでマッツさんの役名はOne Eyeってなってるわ。一つ目の男――。面白そう!

予告トレイラーを探してみませう。

レッドバンドトレイラーではないようですが、作品そのものが18禁指定されておりますゆえ、残酷描写苦手な方はトイレラーを見る時も気をつけて。





ワイルドな選ばれた戦士もの……なのか?ゲームでいうと『ゴッド・オブ・ウォー』的な雰囲気かしら。話はズレますけど、私、ゲームも大好きなんですよ。しかしアクションゲームが苦手で、やりたくても無理で諦めているゲームは多いです。とにかく思うように動かせないのよね。バイオハザードもそうだし、サイレンもそう、サイレントヒルもそう。そしてゴッド・オブ・ウォーも超絶やってみたいんだけど無理。世界観も面白そうですよねー。ストーリーが大げさでワイルドなのがとっても良い。他にも近未来鬼畜ホラーゲームなど海外系でやってみたいゲームがあるんですが、どう考えても操作ができなさそうなの。そういうアクションゲームからアクション要素を抜いた状態でやりたいです。物語だけ追っていければいい。アクション部分はムービーに切り替わってもいい。ドアを開けたり、ボタンを押したりするくらいはしたいけど。あと、ゾンビを三回くらい殴りつけるなどはやってもいいけど。

アクションさえ苦手でなければ!そして3D酔いさえしなければ!

うおおおおおおおおおおお(エアー戦士の叫び)。

映画の話しに戻りますが、予告編から聞こえてくる言語は英語ですな。イギリスとの作品だから英語なのかしら。英語だと少しわかるよね。名前がどーのこーのって子供が話してるよね。そこしかわかりませんでしたが! デンマーク語よりは理解できるようです。字幕がついているといいんだけどな。

以下、私の完全なる想像の世界――神に選ばれた一つ目の戦士がヴァルハラに降り立ち、原住民(?)と土地を支配する悪者をなぎ倒して新しい大地を作る!そして彼にアドバイスをし、寄り添ってきた子供こそが実は神だった――といったようなあらすじなんじゃないかしら。完璧に想像とゲームのやりすぎ(エアーやりすぎ)による妄想ですけれど。

ちなみにRPGゲームはアクションを必要としないものが多いからやりますよ☆ レベル上げが好みの作業です。レベル上げとお金を貯めて強い武具を買うのが趣味です。最後のボスを倒すのは目的じゃなくなってきます。ショッピングが楽しいんですよねー。それと地味なレベル上げだけしてても満足です。ファンタジーものRPGやってると北欧神話からきてるんだろうなー、みたいなモチーフをよく見かけるよね。北欧やケルト系が多発してるよ。


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"Wilbur Wants to Kill Himself"
『ウィルバーの事情』
2002年 デンマーク イギリス スウェーデン フランス作品

色んな国が絡んでる作品ですな。言語は英語のようですが。

マッツさんは出演者のお一人。もちろんマッツさんが出演なさっているからチョイスしてみたんですが、それともう一つ決めてになったのが、ヒロインをやっている女優さんがイギリスのShirley Henderson(シャーリー・ヘンダーソン)さんだから。お薦め映画の一本でもある『ひかりのまち』の感想を書いた時に、彼女の紹介を少しだけしました(こちらの記事)。そう、我らがハリー・ポッター作品で嘆きのマートルをやっていた彼女です♪ 私、この女優さんすごく好きな顔立ちなんですよねー。声の雰囲気も個性的でとてもいい。

題名は「ウィルバーは死にたがり」みたいな感じですね。調べたら日本版DVDはないようなんですが、一度日本で放映(公開?)されたのか、邦題『ウィルバーの事情』とついてる作品でした。日本版DVDが出てるのならばそれを見たいものです。日本で放映されたせいか、感想を書いている方も多くいらっしゃるようで、あらすじに困ったらそちらをチェックして確認したいと思いますわ♪

ウィルバーを演じた主役の人はJamie Sives(ジェイミー・サイヴズ)さん。イギリスの俳優さん。彼のIMdbをチェックするとマッツさんも出演している『タイタンの戦い』や先ほど御紹介した"Valhalla Rising"にも出ていらっしゃいます。たまたまご一緒する機会が多かったのかしら。"Valhalla Rising"では注意して見てみますが、先日鑑賞した『タイタンの戦い』でどの役をやっていたのか、全然わからないぞう? イメージ検索すると中々に愛嬌のあるお顔立ち。

予告トレイラー





マッツ様はお医者様の役のようですね。主人公は自殺願望者なのか。とても良さそうな作品です。一度、日本で放映されたのなら、DVD化して欲しいものですなあ。

あ、この作品の監督――ロネ・シェルフィグ監督(女性)は『17歳の肖像』の監督さんだったのかー!私も感想を書いた作品です(こちらのカテゴリーにて)。ロネ監督はデンマークなお方。なるほど、それでマッツさんなのですな。でも、今回紹介した作品もイギリスだし、『17歳の肖像』は完璧英国オンリー映画でしたよね。イギリスに縁がある監督なのかしらね。

『17歳の肖像』はとても面白かったですよ。ならば期待ですなー。しかし、女性の監督だと今日知りました。日々、発見でございます。


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"Death At A Funeral" 
『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』
2007年 アメリカ イギリス ドイツ オランダ作品
監督:フランク・オズ

既に日本版DVDがあるのを知らずに購入してしまいましたよ。こちらの作品、つい最近アメリカでリメイクされましたよね。確か黒人一家に変更して同じストーリーじゃなかったかしら。そちらも未見ですが、そのリメイクされた方の新しい映画をショウビズランキングで知り「面白そうだなー」とは思っていたのです。そして、何かを検索していたらこちらのオリジナル作品予告トレイラーを発見し「あ、これは!」と興味を持ったの。というのも、まずアラン・テュディックさんが出演している。ほら、ポール・ベタニー出演作品『ロック・ユー!』でポールと犬猿の仲になる赤毛の彼ですよ。犬猿だと思っているのはアラン演じるワットだけで、ポール演じるチョーサーはどこ吹く風でしたよね。むしろそれを面白がってわざといじっていたのでしょう♪ あの愛嬌たっぷりなアランさんがこちらの映画に出演していた。 そしてそして、これまたポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』で、同性愛者を演じていたパンキッシュな装いのスキップ役のクリス・マーシャル(Kris Marshall)さんも出演してる! これは大変だ(大げさ)となって、思わずクリックしてしまったという。そう、日本版があるならそれをまずレンタルすれば良かっていうことだわね。うっかりモノ!

でもまあいいのです。そんなに高額じゃなかったし(強がり)、きっとメイキングがついてるんじゃないかしらね(海外版に対する大いなる期待はズバリそこにあります)。

主演はマシュー・マクファディンさん。彼も色々な素敵作品に御出演のイギリス俳優さんですね。私は何故か彼が出ている作品をことごとく観てないわ。彼の最新作はマッツ・ミケルセンさんも御出演の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のようですぞ。マシューさんってジョン・キューザックとブレンダン・フレイザーを足して何かで割ったような雰囲気のお顔立ちじゃありません?もきゅっとしたハンサム系ですかな。もきゅもきゅ。

日本版予告トレイラー





ものすごーーーく面白そうですよね。これは日本版を借りねばならぬ!楽しみだなー。


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"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


トゥーレ・リントハートさん主演

ジャケットでいきなり白ブリーフ祭りですからして、白ブリーフ愛好家のお友達には是非お勧めしたい一品です(真剣)。

近いうちにトゥーレさん二度目の特集(写真を並べるだけともいう)をしようかと目論んでいるのですが、いろいろさまよっていたらこちらの作品にたどり着きました。もう一本、同性愛な雰囲気の作品に出演しているようで、そちらは、お洒落なほんわか系っぽいの。それも観てみたいんですけど、まだDVDにはなってないのかも。これから公開予定のようだ。トゥーレ君特集で御紹介しますね。

今回はこちらの作品。"Broderskab"はデンマーク語のようですぞ。「兄弟愛」。英語の題名でも同じ意味ですね。ちなみにBroderskabをネットで発音させてみたら、ホーヤシュケィ――としか私の耳には響いてきませんでした。何度聴いてもそうなの。いきなり道ばたでデンマーク人な方に「ホーヤシュケィ!ホーヤシュケィ!」と尋ねられても「ホーヤの梅酒?」としか返せなさそうです。しかもあれはチョーヤの梅酒でしたかな。そして単語の綴りをもし書いてもらったとしてもBroderskabからブラザーを導き出せる図式は私の脳にはありませんぜ。頭文字のBroしか共通ないもの。でも語学達人者はそれでピンとくるんでありましょう。いいなー(憧れ)。

予告トレイラー





34秒あたりでベッドに横たわっている男性が、前を横切る男性の股間をついつい観てしまっている一瞬に「はっ……」としました。多分、横切っている裸の男性は相手が自分をそういう目で観察しているとは知らず、ラフに裸でうろうろしているだけ。でも横たわっている男性は気になってしょうがない。だって好きな相手が裸で歩いているんだもの!冷静でいられない!――多分そういうシチュエーションじゃないのかしら。違っていたらごめんなさい。一瞬だからわからないもの。妄想は自由だもの。

予告トレイラーは英字幕が入っているものがございました。少しは内容がわかるかしら。英語字幕があっても内容がわからない私の妄想だと、揺れる男達の心情――兄弟として契った(やくざの杯みたいなノリ?)相手を好きになってしまった葛藤。ネオナチスへの誘い。それを拒否する相手との軋轢……。

違うかしらね。

IMdbの英語あらすじ

Former Danish servicemen Lars and Jimmy are thrown together while training in a neo-Nazi group. Moving from hostility through grudging admiration to friendship and finally passion, events take a darker turn when their illicit relationship in uncovered.

各自、訳してください。自習の時間です。ここは他力本願の修行の場なのです。そしてこっそり私に回答を教えてもいい場所でもあります。

Larsという人をトゥーレ君が演じてます。もう一人の主役Jimmyを演じているのはDavid Dencik(デヴィッド・デンシック)さんといって、彼はスウェーデンの俳優さん。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』にも出演してたようだ。どの人だったかしら――。もしかしてあの人か!?全然、わからないなー。後で再チェックしてみます。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は主役の男女二人が濃厚で(あと、後見人の変態オヤジも濃かったが)、他の出演者を覚えられないのよね。一作目までしか鑑賞してないから続けて二作目、三作目と観なくては。

デヴィッドさんはこれから公開予定の話題作 "Tinker Tailor Soldier Spy" にも御出演してるようですわ。ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディー、ジョン・ハートと、渋めのいい男が沢山でる話題の作品なんですよねこれ。アメリカではもうじき公開じゃないかしら。

予告トレイラー





パイプをくゆらせていたり、後ろ危ない!っていう状態で倉庫の前に立っているダンディっぽい人がデヴィッドさんじゃないかと思うのですが、如何かしら。それにしても作品そのものも面白そうです! 監督はトーマス・アルフレッドソン監督。スウェーデン人。『ぼくのエリ』のオリジナル版を監督した方です!これは期待大。「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」は有名なスパイ小説でジョン・ル・カレという作者が書いた作品。

「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のウィキもありました。こちら。

テレビドラマにもなってるんですね。日本ではハヤカワ文庫から本も出ています。映画化されたから、また文庫本も新しい装丁で出たりするんじゃないかしら♪

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ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)
(2006/05)
ジョン ル・カレ

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というわけで、昨日に引き続き買ったDVDをお知らせする記事でした。

ツデーの関東は急激に真冬になっております。おでんを食べたくなりますのう。しかし、夕飯は魚肉ソーセージを使ったチャーハンです。もぐもぐ。チャーハンも美味しいよ。もぐもぐ。

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トゥーレ・リントハートさんのミニ特集 第一弾♪

トゥーレさんのミニ特集第二弾はこちら→



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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


日本のウィキペディアにもプロフィールは載っています。 → こちら

話せる原語 当然、母国のデンマーク語。英語、ドイツ語、スウェーデン語、フランス語も少々。

ヨーロッパな俳優さんの多国籍会話能力っぷりにいつもながら感嘆。私もヨーロッパ生まれになりたいよ!

前も書いたかもしれませんが、北欧な方々は特に英語に堪能な人が多いようですね。言語教育に力を入れているのでしょうなあ。いいなあ。その教育方法を受けてみたかったよ。

それと公式には公言しているかどうかは詳しく調べていないけれど、トゥーレさんは同性愛者もしくはバイセクな方のようですね。

外人俳優さんやミュージシャンには沢山いらっしゃいますからのう。

女子的には「きゃっ♪」という感想は多少出てしまいますけれどもな。それは仕方ない……。

きゃっ☆

さて、トゥーレさんもアウグストさん以上にファンが多いのではないかしら。日本公開作品は残念ながらそれほど多くはないようですが、コアファンが沢山いらっしゃるんじゃないのか?ファンサイト様は検索してないんですが、きっとたっぷりあるんだろうな。

トゥーレさんといえばまずはこれですかね。私はこの作品で知りました。そう、ダニエル・ブリュール、アウグスト・ディール出演の『青い棘』。感想はまだ書いてませんけど、特集は何度か。 → 青い棘カテゴリー


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ワイン倉庫でのキッス騒動


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ドイツ名物、湖畔でのキッス。この時はアウグストさんの妹役をやったアンナ・マリア・ミューエさんと三人で湖畔に行ったシーンですよね。で、妹とトゥーレさん演じるハンスは付き合っている設定で、それを当然アウグストさんは知りつつ、以前付き合っていたトゥーレさんにたまらずキスするシーンです。でも妹には特にいぶかしがられないんだよね。

『青い棘』はアウグストさんと映画の舞台設定(お洋服や建物、インテリア、酒)などに心奪われて、トゥーレさんにはそれほど焦点をあてなかった私。やんちゃでちょっぴり不良テイストな男子を上手に演じているとは感じましたが、男子的にそれほど注目しませんでしたのよ。


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昔、ベルリン映画祭で『青い棘』がかかったんですよね。その時のフォトセッション。ほら、この時はアウグストさんがスマートでひときわ美しいんだもの。トゥーレさんは映画の時より、素朴なヤンチャ田舎の腕白さん状態。可愛いね♪ 監督の顔が大きくてそれも目に焼き付いた。


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映画祭のバックステージかしらね。パーティ会場かもしれませんね。この時もトゥーレさんは素朴な田舎の子みたいになってるのだもの。三人とも可愛い。

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大きい写真がなかったんでごめんなさいね。ほらワインは飲めるお年頃でもトゥーレさんは素朴な田舎キッズ全開表情。アウグストさんは大人っぽい顔つきだもの。ダニエル君は常に安定してるもの。そう、ダニエルはずーっと丸顔で安定。ものすごく痩せもしないが太りもしない。ある意味安定カブです。カブリバ。

彼が出演した映画でドバーンとしたのはこれでしょうかしら。『天使と悪魔』。

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プレミアでの彼。素朴な田舎っ子ではないわ!素敵な成人男性(北欧)だわね。私の目が曇っていたのであろう……。『青い棘』の時に見抜けなくて申し訳ない。

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イタリアでのプレミアかしら。右にはユアン・マクレガーが♪ やっぱりユアンカッコイイわー。むっきゅりしているのにスタイリッシュよね。イギリス紳士だもの。そりゃお洒落だもの。一番左はポールとも共演多数のステラン・スカルスガルドさん。ステランさんは193センチもあるのでさすがに巨大。そのステランさんの右隣にトゥーレさん♪ むにっとして可愛いです。ステランさんが長身ですから目の錯覚をおこしそうになりますがトゥーレさんも182センチですからなあ。ジャポンにいたら結構大きい人ですぞ。

『天使と悪魔』はトム・ハンクス主演の映画で一作目はポールが悲しき僧侶シラスを演じた『ダ・ヴィンチ・コード』でしたよね。ポールが出ているからというわけでなく、単純にストーリーを含めた作品として、私は『ダ・ヴィンチ~』の方が好きなんですが、皆さんはどう? 俳優さんうんぬん関係なくね。『天使と悪魔』は展開がもっさりしてましたよのう?

そしてステランさんは印象的な役で出演していたから覚えているんだけど、トゥーレさんの印象は皆無だった……。ユアンに心を奪われていたせいであろう。地上波のテレビ公開を録画しておいたんですが、それを先日チェックしたら確かにトゥーレさんが出ている! 全く覚えてませんでしたよ。「あ、そういえば出てたよね」という感想も出なかった。「出てたんだ……」。

このままでは私もトゥーレさんの特集は一生組まなかったかもしれない。『青い棘』の特集の時に何となく小さく紹介するだけで終わっていたような気がする。

しかし、先日『誰がため』を鑑賞して目に焼き付いた。好きになった……というより「ああ、この人、すごく上手でいいじゃないの!」と仰天したんです。今のところ激ラブという感じではないですが、これからは気をつけて注目しながら鑑賞する俳優さんになったってこと。『誰がため』のトゥーレさんは素晴らしかったですなあ。

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共演者のマッツ・ミケルセンさんとのプレミアでのショット。マッツさんの特集もしますからね。

と、私が知っている日本公開されているのはこの三本だけですわ。他にもあったらお知らせください。ファンの方々は海外版に手を染めているのでしょうなあ。私がバーナビーの海外版に手を染めているように……。北欧系だとドイツAmazonで買えばいいのか?北欧Amazonもあるのかしらね。

そして興味を持って画像をいろいろと見ていたら男前のようなやんちゃのような不思議な人。

とある人物三人ほどにも似ているし。

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いい男だもの。


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ハリウッドで活躍中。CSIの新しいメンバー。と言われてもわからないほどの、アメリカ風。基本、日本人以外の外人全ての区別はつきません。北欧だってパッと見て「あんたはフィンランドだろ?そしてこっちはノルウェーそのものだ」と区別は付きますかね?現地の人は区別つくのかもしれないけれど、北欧にこれっぽっちも縁もない一般市民の私なぞにはアメリカ人との区別でさえつかないよ!


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ニュージーランド出身で現在ニューヨークで活躍中。休暇を利用して故郷のニュージーランドの海辺に……という嘘キャプションをつけられたら、まんまとダマされます。サーフィンが趣味なんだと言われても「そうなんだ」と納得しちゃうもの。背景だけで何人かわからなくなるよ!それはトゥーレさんだけじゃなく他の外人さんでもそう。喋りでも聞けば「あんたはオージーだろ?グッダイ!」と納得できるかもしれませんが、英語のヒアリングも出来ない私には見た目で判断するしかない。グッダイと言われてもとっさに「オージー訛り」と判別できない確率100%片思い。

トゥーレさんは性格良さそうな気がします。素朴という印象は当たっているんじゃないかしら。フレンドリータイプっぽいですよ。気楽なショットを見ていると。

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ほら、緑のシャツも可愛いもの。トゥーレさんは、アウグストさんよりはお洒落だけど、もんのすごいお洒落という感じではないのは、わかりました。プライベートの私服はラフっぽいです。この緑のシャツはそれでもお洒落モードの方だと思うのね。

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これはお洒落とは違う方向かしら。この胸にレース。そしてこの色。私はある記号を見つけた。

ポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』でポールも似たような色のシャツととレースのブラウスを着ていたわよね。堅気な一般市民が着るのとは違う女性らしいシャツだった。


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色的に女性らしいシャツを着たポール演じるクエンティン。あら素敵。

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そしてレースなブラウスポール。ほら。グラムロックっぽい格好。でもこれらの少し女性的な格好は『デッド・ベイビーズ』でのポールの、とある立ち位置を示していたんじゃないかと、なう気付きました。気付いたなう。ときめく設定が最後にあったじゃないですかー!あのベースは洋服にも隠されていたのかもねー。

それでね。トゥーレさんも着ている薄紫の胸元レースブラウスはマッツさん主演映画『シェイク・ユア・ハート』でマッツさんが装着してるのと似ています。この映画ではマッツさんはどうもゲイな役柄っぽいですぞ。

何となくそういうイメージがあるブラウスなんじゃないのかなー。映画での記号みたいな感じ。ファッションで記号ってやつですよ。

ここで一つ。上のブラウスポールの右にいる人。この人がトゥーレさんに少し似ていると思ったの。以前、『デッドベイビーズ』でブリーフ特集した時にも紹介した役者さんなんだけど(→こちら)。イギリス俳優でクリス・マーシャルさん。クリソツとは言いません。何となくの雰囲気が似ている。『デッドベイビーズ』でもクリスさんんというよりは、普段時のクリスさんに感じがね。

さて、他の写真も。

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これまた印象が違いますね。


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にこやかに笑うトゥーレさん。映画かテレビの撮影合間かな?テレビにも結構出演なさっているようですし。


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デンマークのドラマ "Blekingegade" からの公式スチール

面白そうですよねー。刑事物っぽいのかなー。犯罪ものは安定して観られますよね。犯罪勃発。犯人逮捕。明瞭会計。2009~2010にかけてやっていたドラマのようだ。コアファンな方はDVDなど手に入れたのかしら?シリーズですから回ごとに犯人やゲストが違うタイプなんでしょうね。というのも、エピソードの一つにドイツ俳優セバスチャン・ブロムベルグが出演してたようなので。観てみたいなあ。ドイツと北欧の俳優さんも行き来が頻繁にありますよねー。

* '11 11/09 追加 ↓

rururuさんが、教えて下さったのですが、もう一人の主役刑事さんはニコライ・コスター=ワルドーさん(Nikolaj Coster-Waldau)だったのでした! 全然、気付きませんでした。ポール・ベタニーの記事でニコライさんを軽く御紹介したのですが(こちらの記事)、そこで「ニコライさんも北欧な方だからトゥーレさんとも共演なさってるかもねー」などと書いております。共演どころか二人主演でしたわ。ニコライさん、以前より(ポールと共演した時より)、顔付きがガッシリしてるような気がしてます。体型は変わってないようですが、何だか頭蓋骨のイメージが違う!私の目の錯覚であろうか……。とにかく情報ありがとうございました♪ >rururuさん

↑追加ここまで

Blekingegadeの公式トレイラー発見





渋くて面白そう。こういうのをバンバン日本でも流してくれるといいですよねー。ヨーロッパのドラマをもっと流してほしいなあ。

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ノーマン・リーダスの元パートナー、スーパーモデルのヘレナ・クリステンセンさんとのツーショット。付き合っているというわけではないでしょう。何かのイベントで一緒だったんでしょうかね。ああ、ヘレナさんは、デンマークコペンハーゲン出身ですって。故郷繋がりか。ヘレナさんは顔立ち北欧っぽくないような気がしましたが、お父さんがデンマークな人でお母さんはペルーですって。なるほど。少しエキゾチックなのに納得。

少しお洒落モードなトゥーレさんを御紹介。

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チェックのネルシャツは危険アイテムだし、お洒落に見えない場合もありますが、数年前のヨーロッパで流行ったのか、お洒落会場(ハイブランドのファッションショー会場など)で、ゲストとして呼ばれた男優さんや有名人が、この手のシャツをよく着ていたの。どうも、カントリーなイメージがあるのよね。モンティ・パイソンの最高スケッチで木こりの歌というのがあるんだけど、それでマイケル・ペイリンが着込んでいたシャツがこれ系なんですよ。木こりの歌のウィキ→ どういうスケッチか概要はこちら

これがそのスケッチ 大爆笑。これは英語版ですが、日本語版も最高でした。途中からですが歌は満喫できます。






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黒髪のトゥーレさんも神秘的で素敵ですね。


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燃えるトゥーレさん。


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部屋の一部ですが、こういうお部屋が普通にあるのだろうなあ。前にオーストリアで以前、モーツァルトが住んでいた家などを見学しましたが、これとは違うけれど、「ああっ……ヨーロッパ!」と悶絶したもの。


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このトゥーレさんはそれこそアメリカ海外ドラマCSI:NY でダニー役なんぞできそうだわね。もちろんダニーはカーマイン・ジョヴィナッツォでベストマッチですけどね♪

トゥーレさんは舞台にもご活躍しているらしく、舞台写真も何枚か見つけました。

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これは若い時かしらね。


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シェークスピアのリア王(多分……)。もしくはハムレットか。

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長い髪似合うよね。神々しいまでの金髪でロングヘアー。ブハー(鼻血)。


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現代な服装でモダンなシェイクスピアですかな。

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舞台稽古中……って雰囲気ですね。右の人も素敵。

舞台に出てくれると現地のファンは嬉しいでしょうなー。アウグストさんもそうだけど、映画だけでなく舞台でも活躍してくれてるとライブで鑑賞できるもの。素直に羨ましいでございます。

トゥーレさんに限らず私服モードとスタイリストさんが用意してくれたモードでは、そりゃ全然雰囲気が変わる人はスターでさえも沢山います。ポール・ベタニーはプライベートもスタイリスト付きも殆ど雰囲気が変わらない希なスター。どっちもお洒落。お洒落スターは意外といないんですよね。女優さんだってプライベートになると「ん?」みたいな方はいらっしゃいます。

しかし男子の場合はプライベートが素朴というのはまた可愛く見えるんですよね。どっちのタイプも好きですよ!


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トゥーレさんも私服はものすごく普通人。多分、それぞれはブランドな洋服なんでしょうが、基本地味。落ち着く地味っぷりです。


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だが、撮影用になると、同じ立ち姿でもう別人だもの。光効果だってバッチリだもの。我々、一般市民がいくらこうしたって華やかにはならないもの。スターだからこそスタイリスト効果が花開く。オーラがあるんでしょうなあ。

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そして気が抜けると、素朴ヤング。

この写真を観て、「トゥーレさんはハリポタに出てくる俳優さん二人に似ているな……」と思ったの。まず、先ほどのシェイクスピア劇でのトゥーレさんは金髪がまばゆいせいもあり、ドラゴ・マルフォイ系だなと思ったわ。正確にいうとドラゴのお父さんにも雰囲気似てるかもね。顔は似てない。醸し出す雰囲気が何となく。そして素朴なバージョンはロンに似ている……。もちろんこちらも顔じゃなく雰囲気。


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そんなドラゴ(トム・フェルトン)とロン(ルパート・グリント)。ルパートはアイラブ・トム・フェルトンなんていうお茶目なTシャツを着ている。トム・フェルトンさんは鯉釣りが趣味だそうですよ。渋い。ドラゴ役のイメージが強いですが新作『猿の惑星: 創世記』に出演しているのを予告トレイラーで知ったよ!


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ハリー・ポッター役、ダニエル・ラドクリフ君とのそれぞれのショット。ロンとドラゴはこう見るとそんなにイメージ変わってないが、ハリーのダニエル君はかなり雰囲気変わったなあ。一作目から見てってことですよ。ドラゴ役の人も変化はあったが、私としてはダニエル君の変貌っぷりに右往左往しそうになります。映画で見ていると成長に違和感は全くないんだけれど、映画以外の写真で「おおお?」ってなる時あるよね。

と、何故か最後はハリポタになってしまいましたが、ハリポタも色々と特集したいものがある。私ならではの「これだ!」といった特集がしたいです。何度も言うけど私が十代の頃にハリポタに出会っていたらポッタリアンになってたと思うもの。

トゥーレさんに関してはもっと日本で作品が紹介されればいいのになーと思いますよね。コアファンの人は当然待ち望んでいるでありましょう。IMdbチェックするだけでもかなりの数作品あるものねえ……。


では今回は写真が多くなりましたが、ここまで御覧になってくださってありがとう☆

日常的には料理保存食魂に火がついてる最中で日常がわさわさクッキング的に忙しいです。それとドイツドラマ『GSG-9 対テロ特殊部隊』を見はじめた。ドイツっぷりな地味さ爆発だが地味に面白いです。アンドレーアス・ピーチュマンさんの美麗男子っぷりに腰が抜けるほどですよ。他のメンツも味わいがあっていい。本部にいる上司はアンチボディのあの人だったよ。女子も鉄の女って感じで素敵。

『パフューム ある人殺しの物語』をやっと鑑賞し終えました。トム・ティクヴァ作品ではどうしても『プリンセス・アンド・ウォリアー』がまだまだ一番好きですが、贅沢な配役を使えるようになってもトム・ティクヴァの美麗映像センスは健在だった。音楽も美麗。突っ込みどころは多少あるんですが、またその感想はいずれ……。『ヘヴン』よりは納得できたかなー。

それでは急に真冬到来みたいになってますが体調を崩しませんように!

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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