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トゥーレ・リントハートさん特集第二弾

第一弾の記事はこちら


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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


あら、あと二日でトゥーレさんのお誕生日になりますね。37歳♪ クリスマス・イブ産まれだわー☆

以前、上記で御紹介したトゥーレさん特集の続きです。その時、とっても拍手&メッセージを沢山いただきまして(ありがとうございます!)、トゥーレさんの人気にびっくりしたのでした。もちろん素敵な俳優さんですし、当然人気はあるんでしょうけれど、彼、それほど日本公開作品は多くないですよね。隠れファンが多いのかしら……。トゥーレさんのジャパンコアファンサイト様はあるのかしらね。まだ見つけてないんだけど、あってもおかしくないですわよのう?

私がやってるのは体力的にも知力的にも薄く浅くがモットーになっているお気楽スターブログですからのう。深くディープなサイト様を拝読するのは至上の喜びでございます。色々なスターのコアファンサイトが増えるのをいつも願っておりますのよ。むほむほ。

わたしゃまだトゥーレさんの作品は『青い棘』『誰がため』『天使と悪魔』しかチェックしてません。しかも『天使と悪魔』に関してはトゥーレさんが出ているのを知らずユアンにばっかり焦点をあてて鑑賞したせいで、印象に残ってないのでした。でもトゥーレさんが出演している作品で鑑賞してみたいのは沢山あるんです。

今回はまず作品スチール的なものから御紹介♪


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Keep the Lights On 
2012公開予定 アメリカ作品


予告トレイラー




公式設定で同性愛なカップルが主役の映画のようです。IMdbのあらすじによると……

1997年のニューヨーク。ドキュメンタリー映画監督のエリック・ロスマン(トゥーレ・リントハートさん)とポール・ルーシー(Zachary Boothさん)が出会います。ポールさんは出版分野に属する弁護士。でも身分は隠しているようです。

出会ってからすぐに二人の関係は急速に深まります♪ 二人の男性が一緒に家庭生活を構築していくが、それぞれが強迫や中毒と闘いながら模索していく……。

とにかく適当翻訳なので私を信じないでくださいね!まず、弁護士の身分を隠す……っといったところからして、誤訳の香りがぷんぷんします!私のバカ!そして、後半部分――強迫や中毒というのが何を指すのかはわかりませんでした。私の語学力では何も汲み取れません(水洗式)。ジャンキーや強迫観念症の人たち……ってことではないと思うんですけどね。まあ、異性だって二人で生活するのは紆余曲折ありますから。価値観などが違ったり、それぞれ問題を抱えていたりすると、理想の共同生活というのはそう一筋縄では美しく構築できないものでありましょう。

そんな私のヘンテコ訳なあらすじは忘れて美しい二人のラブショットを眺めることにしましょうよ!生存戦略しましょうよ!(ピンドラ風)


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私だって恋人っぽい(ぽい?) 人と、公園の芝生でこんなことしたことないですよ。日本では無理な光景なんじゃないのかしら。無理難題。意外とみなさんやってるの? 公園の芝生デートしたことないからわからないわ。羨ましい。そねみそねみ。代々木公園で花見宴会をしたくらいだわさ!それもデートじゃなくて不特定多数(?)のワインオフや映画オフのメンツとです。

こんな公共の場でラブチュウしても、ニューヨークでは違和感ないのね。同性同士でも違和感ないってことだわよね。チュ☆


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このトゥーレさんの乙女ポーズったら! 脚の角度が完璧。これ、日本だったらガッキーとかいう美少女タレント様がやるようなポーズだわよね。しかもトゥーレさんは裸足よ!裸足の美少年よ!もう青年……いや成人かもしれないけれども。


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このスチールは、この作品のものかどうかわからないんだけど、多分そうじゃないかという私の憶測だけで、この場所に並べました。


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これも多分そう。後ろ姿がまたキュート。


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多分同じ映画だと思うのです。間違ってたらごめんなさいね。もし、違っていたとしても、ピンストライプな黒シャツを着用し、胸をガバッと開けたスタイルのトゥーレさんが、自宅のリビングにいたら、嬉しくて卒倒ですね。目の保養。上でトゥーレさんを美少年といいましたが、絶世の美少年というよりは、やんちゃで可愛いタイプじゃないでしょうか。それにしても、後ろにあるインテリア素敵だわね。インテリア関係は常に気になります。ぎらつく。映画は最高の教科書ですよ!


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こういったスタイルや服装のトゥーレ君を拝見すると、前も書きましたがCSI:NYのダニーを彷彿とさせますのだ。ダニーっぽいわー。ダニーもトゥーレさんも、二人とも可愛いわー。


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あら……挑戦的な目つき。色っぽい二人。さっきから見受けられる雰囲気だと、トゥーレさんはボーイズっぽく表現してしまうと、この作品では攻側なのかしらね。セックス的立場ってことですが。そういえば『青い棘』ではトゥーレさんとアウグストさんの立ち位置はどんな感じだったのかしら。私は、勝手にトゥーレさんが攻めの立場だと思って鑑賞してたんですけど、皆さんは如何かしら?

と、さりげなく『青い棘』に話題を切り替えます。


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青い棘』ではトゥーレさんはアウグスト様の妹ヒルデ(演じたのはアンナ・マリア・ミューエさん)。写真だと右の金髪ガール)と付き合っている設定でした。左のもう一人のヒロインとはそれほど接点なかったんだけど……。


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メイキング(多分)では、このようにトゥーレさんとエリを演じたヤナ・パラスケさんは、楽しそうにしておりましたわ。トゥーレさんは、けだるくソファーに寝ているだけなんですけどね。ヤナさんはお茶目にウィンクしています♪ そして、私、今回ヤナさんのプロフィールをチェックしてはじめて知ったんですが、ヤナ・パラスケさんは『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたようです。全然、わからなかった。どの役が彼女だったの!? 役名はBabette(バベット)さんになってるんだけど。わからないわー。酒場の女の子がそうだったのかしら。

『イングロリアス・バスターズ』のベルリンでのプレミア会場でのヤナさん。


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こんな大人雰囲気になったのね。でも顔つきは確かに『青い棘』の時と一緒。唇がのもすごく肉感的な女優さんよね。


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ほら、イングロな俳優さんとフォトショット。左はランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん。右は『青い棘』でも共演したダニエル・ブリュール君♪ 『青い棘』ではダニエル君に片思いする役をヤナさんは演じてたのよね。でもダニエル君はアウグストさんの妹を演じたヒルデに片思い……。そのヒルデさんはトゥーレさんとお付き合い。でもって、お兄さんのアウグストさんはトゥーレさんと以前付き合っていて、今でもトゥーレさんを忘れられない。トゥーレさんは妹と付き合っていながらも、アウグストさんに思わせぶりな態度をとる……。きゅーん(青春)☆


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ドイツが誇る男前俳優ティル・シュヴァイガーさんとのショット。ティルさんも『イングロリアス・バスターズ』には当然出演してました。その関係の写真かと思ったんですが、こちらの写真は"Phantomschmerz" という作品での試写会かプレミアでの一幕の模様。ティルさんとヤナさんが主演だった作品みたいですぞ。2009年のドイツ作品。英題は" Phantom Pain" となってます。


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こちらは映画からのスチール。素敵な二人!お洋服の柄がエキゾチックで可愛いですなー。日本では未公開作品なのかしらね。ティル様ほどのスターでも全ては公開されないのだものなあ。すーん。DVD日本版があったら鑑賞してみたいです。


"Phantomschmerz" のトレイラー





あら、ティル様ったら長髪で素敵じゃない。色っぽくていいわー。素敵素敵! そして、スティペ・エルツェッグさんも出演してるんですね!(「ベルリン、僕らの革命」や「バーダー・マインホフ~理想の果てに~」に御出演。個性的な顔立ちの俳優さんで、いろんな作品に出演してらっしゃいます)

トゥーレ君の話に戻ります。


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これも『青い棘』からの撮影一幕。メイキングですね。またもやトゥーレさんはソファーに横たわってるよ! そしてダニエル君がトゥーレ君の足先にいたずらしてるの!鼻血が飛び出る!ダニエル君もわざとオカマっぽい仕草で楽しそう。ダニエル君は何度かお知らせしてますけど、ひょうきん体質なんですよ! メイキングでもひょうきんな彼はよく見かけます。『青い棘』は撮影楽しかったみたいですよねー。アウグストさんもインタビューで自分出演作品で印象に残っている作品は何ですか?と、質問されると今でも必ず『青い棘』をあげてますし。トゥーレ君にとっては、どのような思い出の作品になってるんでしょう♪


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先日、「こんなDVDを買ったのよ」といった記事で、一度お知らせした作品。(こちらの記事

"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


今日最初にお伝えした作品と同じく同性愛を取り扱ってはいるんですが、トゥーレさんは最初はどうもノーマル体質っていう設定っぽいですよね。今度鑑賞して確認せねば。


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童顔だけど、さすがに大人っぽい顔つきもしておりますなあ。


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未鑑賞ですが、私がこの映画に対するイメージはずばり白ブリーフです。この写真がとにかく目に焼き付いてます。まばゆい白だもの。焼き付くもの。仕方ないもの。女性だって、現在の女性は白パンティは滅多に履かないんじゃないのかしらね。どうかしら(リサーチはしてませんから安心してください)。私は変態じゃないですよ!(虚)


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こちらは多分、もう一人の主役様とのお気楽ショット。二人とも可愛いですね。映画だと真剣な顔つきばっかりしてる二人。きっと真剣な内容に違いない(真剣)。


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"Nordkraft" 2005年 デンマーク作品


この作品でトゥーレさんはStesoという主役の一人を演じたようですわよ。

簡単なあらすじ 都会の中で薬物中毒などで苦しみながら生き抜いている若者。マリア、アラン、そしてStesoの三人の物語。

トゥーレ君の役名はステッソと読むのかしら?


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ああっ。如何にもジャンキーで薬物中毒な様子だわ。いつもより痩せてたようだし、役柄的に体型も作り込んだのでしょうなあ。


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アウグスト・ディールさんあたりも、演じそうな雰囲気な若者。それと、昔、ロバート・デ・ニーロが演じた『タクシー・ドライバー』主人公トラヴィスをも彷彿とさせるわ。ちなみにトラヴィスは薬物中毒じゃくて、不眠症に悩むタクシー・ドライバーなの。『タクシー・ドライバー』は名作なので未見の方はいつかチェケナしてみてください。現代の若い俳優さんが憧れる作品でもあると思うわよ。トラヴィスを演じてみたい!ロバート・デ・ニーロ凄い!って思っている男優さんは沢山いるはず。


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海外職人様が、トゥーレ君演じるStesoのgif動画をお作りになられてたわ♪


英語字幕付きの予告トレイラー





生きる目的を探りながらのパンキッシュ風若者群像劇ですかな。私のように加齢していると、そう興味を惹かれないテーマにはなっているんですが、若々しい映像で面白そうです。機会があったらチェックしたいなあ。

さて、トゥーレ君の代表作の一本として日本で有名なのは『誰がため』でありましょう。私も今年になってDVD初鑑賞。それでマッツ・ミケルセンも知り得たわけです。もちろんマッツさんもこの作品ですんばらしー演技&男といえばマッツと言い切ってもいいくらいの男くさい演技をバーンと見せつけてくれてますが、トゥーレ君も素晴らしい演技力なんですよー。『青い棘』での演技しか知らないと、「ええええええ?」と腰を抜かすほど仰天します。もちろん『青い棘』で演じた奔放な小悪魔ちゃんも最高だったんですけど、『誰がため』でのトゥーレ君の真面目っぷりはめまいがするほど素敵でした。これで私は「トゥーレさんって素晴らしいのだわ!」と認識しましたよ。

誰がため』は作品としても気に入って、感想を書きたいんだけれど、じっくり書きたい欲望が映画感想に関してはある為に、パッとアップできないのがジレンマです。


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トゥーレさんが隠れ家として使っているとある民家の地下。そこにマッツさんも呼んであげるんですよねー。仲良しとは違った雰囲気なんですが、そんな険悪になることはない、不思議コンビなんです。すごく不思議な雰囲気です。これは鑑賞するとわかるんですけどね。友情とかそういうのとは違った覚悟を決めた男達の繋がり。繋がりがあるようなないような。ビジネスだけの付き合いを越えた絆。でもそれほど絆も感じない……謎で不思議な雰囲気なのとにかく。とっても大人の関係です。ボーイズ方向じゃないですよ。もちろん妄想は自由です☆ しかし、私は映画に関してはいつも申し上げているように、そっちの妄想がパッと出てこないのよねー。公式でボーイズを匂わせていたりすれば「はっふーん!(興奮)」となるんです。ストーリー的にきっちりそうなっていれば。

でも、こんな私でも例外はあって例えばスタウオのエピワンにおける、クワイ師匠とパダワンなオビ・ワンのコンビなどは、公式で「二人はボーイズですから」といった発表はないにも関わらず、「どう考えてもオビ・ワンはクワイを好きすぎるだろう。そしてオビはそれをわかっていて、あんな粋な計らいをエピ3の最後に……(鼻血)」と、血を噴き出しっぱなしでした。前も話したかもしれないんですが、エピ1公開時に、クワイ演じるリーアムとオビ・ワン演じたユアンの二人が気楽なインタビューを受けてたのね。その時に、リーアムがユアンをこう褒めたの「とにかくユアンはジェダイの騎士として身につける衣装がものすごく似合うんだよ」と。そしたらユアンがものすごく嬉しそうな顔をして「そんな…ありがとう」みたいに、リーアムと顔を見つめ合うんです。そしてリーアムもユアンの顔をずーっと見つめてニコニコしっぱなしなの。周りにいるプレス記者はその間誰もつっこめなかったの。これ本当なんです!! もう手元にはありませんが、海外ニュースでテレビ放映してた映像を私は持っていたのよおおおおお。本当なのよおおおおおおお。そして家に遊びにきてくれたスタウオ大好きな人たちに見せたんだけど、私が何も言わないでも「この二人……クワイとオビはどんだけラブラブなの!」と絶句してたもの。特にボーイズ愛にはまってる人じゃなくても。本当なんだもの!本当なんだもの!

というような萌えはありますよ。しかも私はアニメや漫画などの二次創作でボーイズ愛(当然18禁)をやってるわけですから、抵抗感ないですよ。生身系はやってないんですが、嫌悪感はこれっぽっちもありませんから誤解のないように。ふふふふふ。映画俳優に限らず生身な人たちを題材にした二次創作ボーイズ愛は駄目っていう方もいらっしゃるようですからねー。私は自分がはまってないだけで、他の方の素敵作品を鑑賞するのは全然OKです。自分で想像しないだけです。

と、突然違う話を展開させるのは私の悪い癖です(僕の悪い癖――相棒風)。


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これは上手に『誰がため』の写真を組み合わせて、トゥーレさんがマッツさんを覗いている風になってますね。でも確かこのシーンはどちらも別々のシーンじゃなかったかなあ。確認すればいいんでしょうけれど、とりあず今回は保留ということで。ふふふふ(手抜き)。


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誰がため』のトゥーレさんは、本当に素敵だったなあ。赤毛がこれまた似合っていて良かったですよねえ。コートが最高にスタイリッシュに決まっていてファービュラスな出で立ちだったです。


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海外職人さんのgif動画。煙草は映画における男の必須アイテムです。健康的には当然よろしくないんでしょうけれど、シーン的には小道具として使いやすい筆頭なんだろうなあ煙草。私も素敵男優さん(女優さんの場合でも)が、格好よく煙草を吸っている仕草は大好きです。健康のことを考えなければ、吸っている姿は好きですなあ。

『誰がため』 日本版予告トレイラー





是非、機会があったら皆さんに見て戴きたい作品の筆頭一本でございます♪


ここで、映画作品から離れて単品フォト系。


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これはプライベートですね。というか幼少の頃のトゥーレさん! 腕白坊主っぽくって可愛い。ふぁっきんサインだもの(笑)。小生意気なやんちゃ坊主。子供だって見事な金髪。このヤンチャっぷりな顔はまだ御紹介してませんが、バーナビーの幼少時代と顔がそっくりなの。子供らしいやんちゃっぷりですよねー。アウグストさんの幼少写真も見てみたいなあ。アウグストさんはやんちゃというより、読書が好きそうな細っこい、もやしっ子な幼少時代――をイメージしてます。見てみたいなあ。


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トゥーレさんは、子供の頃の面影はたっぷり残ってますよね。当然、大人っぽくもなっているんだけど、小さい時の面影が割と残ってるタイプじゃないですか?


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これまた落ち着いた雰囲気のトゥーレさん。このトゥーレさん、好きなスタイルです! それこそ読書が好きそうな落ち着いた青年っぽい。このくらいの短髪も似合いますねー。


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のぺーんとした表情がこれまたトゥーレさんっぽい。この表情はすごくトゥーレさんっぽさを感じますわ。


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普通の青年風。広告代理店や不動産関係に努めていそうなプチリッチなサラリーマン風もいいですね。ニューヨークあたりで働いていそう♪


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白いワイシャツも似合うもの。スターだもの。着こなせるもの。


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男くさいタイプではないかもしれませんが、愛嬌があって誰にでも好かれそうな顔立ちですよねー。基本的には可愛い系に属するのでは?


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大人っぽくしても、キュートでファニーな雰囲気がどうしても漂ってきてしまう感じだわね♪ それがまた魅力なんでしょうね。


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すごく近くで見つめ合ったらすぐにこちらが参りましたってなりそう。目が愛くるしいですよねー。


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第一弾でも御紹介したシェークスピア劇「ハムレット」(後日、メッセージでハムレットの舞台と情報をいただきました。ありがとうございます!)でのトゥーレさん。スクリーンで活躍しているスターを舞台で見られるっていうのは醍醐味でしょうなあ。私も一度でいいから、スクリーンスターとして活躍している人の舞台をライブで観劇してみたいです。それは一つの夢でもあります。


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アーティスティックな写真系。すごく素敵。シチュエーションは現実的にもありそうだけれど、幻想的な写真ですよね。実際にはスーツ姿で靴まで履いてるのに、プールに美しく浮かんでいるってことはCSI海外ドラマの殺人現場でもなければ、ないわけですし。イリュージョン☆


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このように他の人たちの手が身体に伸びているパターンって、たまに他のスター様でも見かけますよね。マッツさん特集をした時に、マッツさんもやられてました(こちらの記事)。マッツさんは顔だけだったようだが、トゥーレさんは全身に手が伸びておりますわ。

トゥーレさんも意外と胸毛な人なのだなあ。私がラブっぽくなる人は胸毛率低いんですよ。トゥーレさんに関してはこんなにも特集しておきながら、完全ラブではまだないんです。完全ラブってどういうことかしらね……。自分で言っておきながら意外と意味不明です。すごく好きなんだけど、四六時中トゥーレさんのことを考えているわけじゃないってことかしら。バーナビーやアウグストさんに関してはかなり考えてますから(ぎらーん)。そしてバーナビーやアウグストさんはそんなに胸毛な人じゃないんです。ポールもそうですよね。すべすべ。ポールは薄いですよね。すべすべ。


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トゥーレさん御自身も素敵だけど、写真家が設定したであろうインテリアもとってもいいなあ。後ろの壁紙っぽいカフェや居間などでくつろぎたいし、カップも可愛いし、蝋燭がまた素敵。チューリップも素朴でいい感じだもの。


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キュートキュートと思っていても、そこはスター。ハンサムさんです!


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ハリウッドっぽい雰囲気。タキシードを着ると、また男性は雰囲気変わりますよね。


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私、トゥーレ君は長髪がイケてると思うの。これくらい思い切って長髪でいいと思うのよねー。多分、舞台「ハムレット」の写真じゃないかしらね。こういう昔風のスタイルも似合うわ-。長髪もっとしてくれるといいんだけどなー。


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これは珍しく渋くて男前な写真。このトゥーレ君も私かなり好きです。ビジュアル的にドキッとする。渋くてカッコイイ!!


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逆光でもこれだもの。スターだもの。格が一般市民とは違うもの。光るもの。太陽が当たってなかったとしても光るもの。スターだもの。自然発光だもの。


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たまたまなのかもしれませんが、女性とのショットがそれほどないのよねー。これは何かの作品宣伝かしら?


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ガーデニングとトゥーレ君。意外と似合ってる。そう、女性は意外性のある男性に惚れるものなのよ。「えっ?あなたそんな趣味があるの?」といったギャップに惚れちゃうのよ。って、トゥーレさんがガーデニング趣味としているかどうかは知りませんよ!妄想で補完ですよ!補完ですよ補完!(エヴァ風)


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ルトガー・ハウワーっぽい要素をこの写真からは見つけました。何だかそんな雰囲気。

トゥーレさんは以前の記事でも書いたように、どうも私生活ではバイセク……と噂されているようですけれど、お子さんなどがいたら、いいお父さんになりそうですよね。ルトガー・ハウワーからは別に素敵父さんイメージは湧かないんですけど、トゥーレ君はお子さんとは楽しく接してくれそうです。ちなみにルトガー・ハウワーは私の青春スターの一人でもあります。本当に素敵だったわあ……。


と、とりとめもないトゥーレ君特集でしたが、日本でトゥーレさんの映画がもっと公開されるように祈りましょう。

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今日は映画&俳優さんストーリーをちょいとお休みしてクリスマス仕様です。

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飾り棚に飾ったミニクリスマスツリー。


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点灯させるとこんな感じ。


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120センチほどの高さのツリーはこんな感じ。


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飾り棚に置いたサンタ置物。

クリスマスグッズを色々と集めるのは一時期はまった趣味なのでした。家にはグッズを入れておくクリスマスボックスなどもあります。そこに過去に集めたクリスマス雑貨を入れてある。ヴィンテージカードなども集めてましたのよ。

で、ふと製造された国などを見ますと、もちろんアメリカは多いんですが、ドイツの絵本を何冊か買ってたよ。ヨーロッパものも多かったです。高くはないですよ。北欧の物品もさすがクリスマスの国……ということで意外と多かったですわ。自然と北欧やドイツの物品を手に入れていた。ドイツの品物を手に入れていたよ♪

バーナビー♪ チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

これはつい一週間ほど前にバーナビーが夢に出てきたから。キュートなバーナビー・メッチュラートが短編映画に出演してその新作をしっかり鑑賞している夢なんですよ! 残念ながら生バーナビー(夢だけれども)が目の前に現れる夢ではなかったのだ。でも、新作の短編を鑑賞できるなんて最高! っていう雰囲気の夢でした。そして夢を見ている時はちゃんとその映画のつじつまはあってるのよね。しかし、今、思い出せと言われても思い出せない内容。どうも"Schläft ein Lied in allen Dingen " というバーナビーがジャンキーの役で出演した映画っぽい画像でした。主役はStefan Rudolfという人なんですけどね。

またその映画についてはいずれ御紹介できればと。

で、北欧といえば長い冬。家の中で長い時間、居心地よく過ごすために、家具や生活グッズが充実しているというのはご存じの方も多いでありましょう。そして優れたデザイナーも多いですものね。

先日『しあわせな孤独』を鑑賞し、映画の中でマッツさんは普通の家庭を持つ素敵医師の役だったんですが、その家族で住む家のインテリアに目が釘付けになった。「ああ、北欧の飾り付けだわねー。目の保養~。勉強になる~。そしてドイツ映画よりも食事は映ってる~」と、いつものごとく、映画の中にある生活感にぎらついてました。

思わず『しあわせな孤独』からキャプチャー


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キッズの御祝いにプレゼントをあげているマッツパパ。幸せに満ちあふれているようですが、これはもうだいぶラストに近いシーンです。ママが子供のために飾り付けているケーキも可愛かったですよね♪ しかし既にママはおしゃれ着に着替えて家事をしている……。偉い。私は家の中でかなり部屋着婆さんです。さすがに人がいらっしゃる時は着替えるけど、こちら側が招く場合、そんなにドレッシーな格好はしないよ。部屋着の延長っぽい格好で出迎えてします。反省せねば。料理してたりドタバタしながらだと、ドレスってわけにはいかないわよなあ。召使いでもいれば別だろうけれど…。でもこの家も特にメイドはいないのよ。奥さんが全てやっていた。


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こちらは一番上のお姉さんの誕生日。大人の友達を呼んでこれまたおもてなし。夫婦やカップルを家に呼んで食事会はヨーロッパじゃ普通なんでしょうなあ。我が家でもやる時はやるが。特にカップル必ずってことじゃないですよね。でも『隠された記憶』という映画でもそうだったし、ベルギー映画『ロフト.』でもそうだったけど、カップルをバーンと家に招いて食事をふるまう……といったシーンはヨーロッパ映画ではよく見ますね。そしてほら蝋燭……。ぼうぼう燃えてるよ。日本じゃ無理だよ(地震)。しかし、我が家でのキャンドル問題は解決しました。こういった縦型のキャンドルは飾れないんだけど、火を使わない充電タイプのティーランプを見つけたのだ。ガハハハハ。


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これはマッツさんファミリーとは別の新婚直前家庭。まだインテリアがまとまってない状態が若々しさを表してたよね。ムラムラしているニコライさんもベスト演技なんですが、台所にあるフレークに目が釘付け。もうキッチンだけを各家庭ガンガン写すドキュメンタリーなどを放映して欲しいよ。ヨーロッパやアメリカのキッチンをこれでもかと。ゴールドコーンってことかしらね。コーンのゆるキャラなのかしら。15%増量中だよ!お得だよ! たまに海外フレークで可愛いの買うと、とんでもない値段だよね。日本で買うと高い。今は円高で安くなってるのかしら。


話は映画からリアル生活に戻ります。映画でも北欧雑貨でよく見られるモービルっぽい飾り付けをしてましたよね。

紙で作られているモービル。

私が購入したのは十年以上前なんですが、輸入おもちゃ屋さん(北欧系おもちゃが多かった)で、インテリアの雑貨も少し取り扱っていたお店があったのね。そのモービルにはPRIK KLIP という名前が(メーカーの名前なのかしらね?)ついていました。デンマーク製。輸入物。そこのお店がたまたま在庫処分をしていたの。PRIK KLIPをそこではもう取り扱わないってことで値引きセールをやっていた。元々がおもちゃ屋ですから、そのモービルはそれほど売れなかったのであろう。若干、お値段もしたからね。きっと現地で買えば安いのかもしれませんが、輸入されてくるとどうしてもね! 私も値引きされてなければ鬼買いしなかったと思う。そう、私はそこにある殆どを鬼買いしたつもりだった。もっと買っておけばよかった!

というのも、その後、カードテリアというお店でPRIK KLIPを取り扱っているのを知ったのです。自由が丘にお店があったよ。それと舞浜にもあったと思います。カード専門店ね。今でもあるのかしら。自由が丘のお店は撤退しちゃったんだけど。あ、今は丸の内にお店があるんですね。今度訪れてみよう。

でも多分、PRIK KLIPそのものはそこでも既に取り扱いはないんじゃないかなあ。取り扱ってくれてたら嬉しいんですけどね。

で、自由が丘にあった頃、また買っておいたの。特にクリスマスのモービルだけじゃなく、一年中使えるように、様々なモービルがあったんです。

モービルって立体的になっていて、どこから見ても同じ絵柄になっている物品ですよね。

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例えばこれ。我が家では壁につり下げてしまってますが、天井から下げてもいいし、窓からつり下げると家の中からも外からも同じ絵柄が見られるの。つまり表と裏に同じ絵柄が描かれているんです♪

日本の家屋だと外から丸見え状態は抵抗ある場合がありますよね。もちろん欧米にもカーテンはあるし、カーテンは閉める習慣もあるんだろうけれど、日本人ほど神経質ではないのかもしれないなーと映画を鑑賞していても思いますよね。むしろ窓に飾った飾りなどは見せつけてなんぼじゃ! といった文化なのかもしれませんぞ。


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こんなのもある。全てに細い糸が長くついているのだ。

クリスマスっぽいのだけで、結構買ったんですが、普段っぽいのもなかなかいいんですよ。普段っぽいのをもっと買っておけばよかったなああと大変に後悔してますよ。値引きセールじゃなくってもね。そうそう、カードテリアで買うようになってからは正規の値段で買ってました。


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ほら、こんな感じのもあるの。絵を飾るほどじゃないけど、何となく雰囲気的な飾りがほしいなあ…っていう時にすごく便利なんですよねー。このふくろうさんはお気に入りでございます。

というわけで、いよいよ師走。実感がないけれど既に年末です。クリスマスモードになりつつも、ジャポンはすぐその後に正月が控えてますから、並行して食材なども考えないといけないよね。正月飾りなどもセレクトせねばならぬ。今年、玄関に飾るお花はどうしようかなーとかね。今年っていうかすぐ忍び寄る来年の為になんですが。年賀っぽいお花。黒豆も買わねば! といったまめまめしい行動。

ちなみに我が家の年越し蕎麦は鴨せいろに毎年しています。ずるずる。かもかも。ずるずる。かもかも。

『ウォーキング・デッド』はシーズン2の三話目まで鑑賞しました。一気に鑑賞した。ノーマンは大変に素敵な設定で、脚本家はノーマンを愛しているんだと思う(≠ボーイズ愛)。ただの風来坊じゃないんだもの…。ノーマンがある行動をとる都度、私の鼻から血が噴出しています。噴水ならぬ噴血です。吐血。ゲハァッ♪ グハァッ♪ ただ、シーズン2の三話目では、ノーマンの過去はまだ出てきてないから、その萌えどころにまだたどり着いてません。母が録画してくれたのを鑑賞するしかないんで、それを待っている状態です。ハァハァハァハァ。

そして『アメリカン・ホラー・ストーリー』が面白いです! シャイニングのラフ版っぽいんですけど、シャイニングが好きな方ならはまるのでは。ただ、役者さんの顔は濃いですね。それはこのドラマだけじゃなく、他のドラマでも感じたんだけど。映画とは何かが違う。映画に出ている役者さんもいっぱいいるんだけど、ドラマになると、もっとこう煮詰まった感じ。でもサラサラと鑑賞できる不思議。とにかく、アメリカドラマが下手な映画よりよくできているのはよくわかりました。そりゃ制作費もドバーンとつぎ込まれるわけだ。景気がいいんだか悪いんだかわからないアメリカシステム。日本映画一本作るよりも、金がかかっているのだろう。

次でさくっと海外ドラマ寸評ができるといいのですが。シャー(≠尿)

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18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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