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トゥーレ・リントハートさんのミニ特集 第一弾♪

トゥーレさんのミニ特集第二弾はこちら→



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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


日本のウィキペディアにもプロフィールは載っています。 → こちら

話せる原語 当然、母国のデンマーク語。英語、ドイツ語、スウェーデン語、フランス語も少々。

ヨーロッパな俳優さんの多国籍会話能力っぷりにいつもながら感嘆。私もヨーロッパ生まれになりたいよ!

前も書いたかもしれませんが、北欧な方々は特に英語に堪能な人が多いようですね。言語教育に力を入れているのでしょうなあ。いいなあ。その教育方法を受けてみたかったよ。

それと公式には公言しているかどうかは詳しく調べていないけれど、トゥーレさんは同性愛者もしくはバイセクな方のようですね。

外人俳優さんやミュージシャンには沢山いらっしゃいますからのう。

女子的には「きゃっ♪」という感想は多少出てしまいますけれどもな。それは仕方ない……。

きゃっ☆

さて、トゥーレさんもアウグストさん以上にファンが多いのではないかしら。日本公開作品は残念ながらそれほど多くはないようですが、コアファンが沢山いらっしゃるんじゃないのか?ファンサイト様は検索してないんですが、きっとたっぷりあるんだろうな。

トゥーレさんといえばまずはこれですかね。私はこの作品で知りました。そう、ダニエル・ブリュール、アウグスト・ディール出演の『青い棘』。感想はまだ書いてませんけど、特集は何度か。 → 青い棘カテゴリー


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ワイン倉庫でのキッス騒動


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ドイツ名物、湖畔でのキッス。この時はアウグストさんの妹役をやったアンナ・マリア・ミューエさんと三人で湖畔に行ったシーンですよね。で、妹とトゥーレさん演じるハンスは付き合っている設定で、それを当然アウグストさんは知りつつ、以前付き合っていたトゥーレさんにたまらずキスするシーンです。でも妹には特にいぶかしがられないんだよね。

『青い棘』はアウグストさんと映画の舞台設定(お洋服や建物、インテリア、酒)などに心奪われて、トゥーレさんにはそれほど焦点をあてなかった私。やんちゃでちょっぴり不良テイストな男子を上手に演じているとは感じましたが、男子的にそれほど注目しませんでしたのよ。


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昔、ベルリン映画祭で『青い棘』がかかったんですよね。その時のフォトセッション。ほら、この時はアウグストさんがスマートでひときわ美しいんだもの。トゥーレさんは映画の時より、素朴なヤンチャ田舎の腕白さん状態。可愛いね♪ 監督の顔が大きくてそれも目に焼き付いた。


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映画祭のバックステージかしらね。パーティ会場かもしれませんね。この時もトゥーレさんは素朴な田舎の子みたいになってるのだもの。三人とも可愛い。

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大きい写真がなかったんでごめんなさいね。ほらワインは飲めるお年頃でもトゥーレさんは素朴な田舎キッズ全開表情。アウグストさんは大人っぽい顔つきだもの。ダニエル君は常に安定してるもの。そう、ダニエルはずーっと丸顔で安定。ものすごく痩せもしないが太りもしない。ある意味安定カブです。カブリバ。

彼が出演した映画でドバーンとしたのはこれでしょうかしら。『天使と悪魔』。

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プレミアでの彼。素朴な田舎っ子ではないわ!素敵な成人男性(北欧)だわね。私の目が曇っていたのであろう……。『青い棘』の時に見抜けなくて申し訳ない。

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イタリアでのプレミアかしら。右にはユアン・マクレガーが♪ やっぱりユアンカッコイイわー。むっきゅりしているのにスタイリッシュよね。イギリス紳士だもの。そりゃお洒落だもの。一番左はポールとも共演多数のステラン・スカルスガルドさん。ステランさんは193センチもあるのでさすがに巨大。そのステランさんの右隣にトゥーレさん♪ むにっとして可愛いです。ステランさんが長身ですから目の錯覚をおこしそうになりますがトゥーレさんも182センチですからなあ。ジャポンにいたら結構大きい人ですぞ。

『天使と悪魔』はトム・ハンクス主演の映画で一作目はポールが悲しき僧侶シラスを演じた『ダ・ヴィンチ・コード』でしたよね。ポールが出ているからというわけでなく、単純にストーリーを含めた作品として、私は『ダ・ヴィンチ~』の方が好きなんですが、皆さんはどう? 俳優さんうんぬん関係なくね。『天使と悪魔』は展開がもっさりしてましたよのう?

そしてステランさんは印象的な役で出演していたから覚えているんだけど、トゥーレさんの印象は皆無だった……。ユアンに心を奪われていたせいであろう。地上波のテレビ公開を録画しておいたんですが、それを先日チェックしたら確かにトゥーレさんが出ている! 全く覚えてませんでしたよ。「あ、そういえば出てたよね」という感想も出なかった。「出てたんだ……」。

このままでは私もトゥーレさんの特集は一生組まなかったかもしれない。『青い棘』の特集の時に何となく小さく紹介するだけで終わっていたような気がする。

しかし、先日『誰がため』を鑑賞して目に焼き付いた。好きになった……というより「ああ、この人、すごく上手でいいじゃないの!」と仰天したんです。今のところ激ラブという感じではないですが、これからは気をつけて注目しながら鑑賞する俳優さんになったってこと。『誰がため』のトゥーレさんは素晴らしかったですなあ。

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共演者のマッツ・ミケルセンさんとのプレミアでのショット。マッツさんの特集もしますからね。

と、私が知っている日本公開されているのはこの三本だけですわ。他にもあったらお知らせください。ファンの方々は海外版に手を染めているのでしょうなあ。私がバーナビーの海外版に手を染めているように……。北欧系だとドイツAmazonで買えばいいのか?北欧Amazonもあるのかしらね。

そして興味を持って画像をいろいろと見ていたら男前のようなやんちゃのような不思議な人。

とある人物三人ほどにも似ているし。

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いい男だもの。


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ハリウッドで活躍中。CSIの新しいメンバー。と言われてもわからないほどの、アメリカ風。基本、日本人以外の外人全ての区別はつきません。北欧だってパッと見て「あんたはフィンランドだろ?そしてこっちはノルウェーそのものだ」と区別は付きますかね?現地の人は区別つくのかもしれないけれど、北欧にこれっぽっちも縁もない一般市民の私なぞにはアメリカ人との区別でさえつかないよ!


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ニュージーランド出身で現在ニューヨークで活躍中。休暇を利用して故郷のニュージーランドの海辺に……という嘘キャプションをつけられたら、まんまとダマされます。サーフィンが趣味なんだと言われても「そうなんだ」と納得しちゃうもの。背景だけで何人かわからなくなるよ!それはトゥーレさんだけじゃなく他の外人さんでもそう。喋りでも聞けば「あんたはオージーだろ?グッダイ!」と納得できるかもしれませんが、英語のヒアリングも出来ない私には見た目で判断するしかない。グッダイと言われてもとっさに「オージー訛り」と判別できない確率100%片思い。

トゥーレさんは性格良さそうな気がします。素朴という印象は当たっているんじゃないかしら。フレンドリータイプっぽいですよ。気楽なショットを見ていると。

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ほら、緑のシャツも可愛いもの。トゥーレさんは、アウグストさんよりはお洒落だけど、もんのすごいお洒落という感じではないのは、わかりました。プライベートの私服はラフっぽいです。この緑のシャツはそれでもお洒落モードの方だと思うのね。

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これはお洒落とは違う方向かしら。この胸にレース。そしてこの色。私はある記号を見つけた。

ポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』でポールも似たような色のシャツととレースのブラウスを着ていたわよね。堅気な一般市民が着るのとは違う女性らしいシャツだった。


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色的に女性らしいシャツを着たポール演じるクエンティン。あら素敵。

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そしてレースなブラウスポール。ほら。グラムロックっぽい格好。でもこれらの少し女性的な格好は『デッド・ベイビーズ』でのポールの、とある立ち位置を示していたんじゃないかと、なう気付きました。気付いたなう。ときめく設定が最後にあったじゃないですかー!あのベースは洋服にも隠されていたのかもねー。

それでね。トゥーレさんも着ている薄紫の胸元レースブラウスはマッツさん主演映画『シェイク・ユア・ハート』でマッツさんが装着してるのと似ています。この映画ではマッツさんはどうもゲイな役柄っぽいですぞ。

何となくそういうイメージがあるブラウスなんじゃないのかなー。映画での記号みたいな感じ。ファッションで記号ってやつですよ。

ここで一つ。上のブラウスポールの右にいる人。この人がトゥーレさんに少し似ていると思ったの。以前、『デッドベイビーズ』でブリーフ特集した時にも紹介した役者さんなんだけど(→こちら)。イギリス俳優でクリス・マーシャルさん。クリソツとは言いません。何となくの雰囲気が似ている。『デッドベイビーズ』でもクリスさんんというよりは、普段時のクリスさんに感じがね。

さて、他の写真も。

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これまた印象が違いますね。


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にこやかに笑うトゥーレさん。映画かテレビの撮影合間かな?テレビにも結構出演なさっているようですし。


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デンマークのドラマ "Blekingegade" からの公式スチール

面白そうですよねー。刑事物っぽいのかなー。犯罪ものは安定して観られますよね。犯罪勃発。犯人逮捕。明瞭会計。2009~2010にかけてやっていたドラマのようだ。コアファンな方はDVDなど手に入れたのかしら?シリーズですから回ごとに犯人やゲストが違うタイプなんでしょうね。というのも、エピソードの一つにドイツ俳優セバスチャン・ブロムベルグが出演してたようなので。観てみたいなあ。ドイツと北欧の俳優さんも行き来が頻繁にありますよねー。

* '11 11/09 追加 ↓

rururuさんが、教えて下さったのですが、もう一人の主役刑事さんはニコライ・コスター=ワルドーさん(Nikolaj Coster-Waldau)だったのでした! 全然、気付きませんでした。ポール・ベタニーの記事でニコライさんを軽く御紹介したのですが(こちらの記事)、そこで「ニコライさんも北欧な方だからトゥーレさんとも共演なさってるかもねー」などと書いております。共演どころか二人主演でしたわ。ニコライさん、以前より(ポールと共演した時より)、顔付きがガッシリしてるような気がしてます。体型は変わってないようですが、何だか頭蓋骨のイメージが違う!私の目の錯覚であろうか……。とにかく情報ありがとうございました♪ >rururuさん

↑追加ここまで

Blekingegadeの公式トレイラー発見





渋くて面白そう。こういうのをバンバン日本でも流してくれるといいですよねー。ヨーロッパのドラマをもっと流してほしいなあ。

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ノーマン・リーダスの元パートナー、スーパーモデルのヘレナ・クリステンセンさんとのツーショット。付き合っているというわけではないでしょう。何かのイベントで一緒だったんでしょうかね。ああ、ヘレナさんは、デンマークコペンハーゲン出身ですって。故郷繋がりか。ヘレナさんは顔立ち北欧っぽくないような気がしましたが、お父さんがデンマークな人でお母さんはペルーですって。なるほど。少しエキゾチックなのに納得。

少しお洒落モードなトゥーレさんを御紹介。

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チェックのネルシャツは危険アイテムだし、お洒落に見えない場合もありますが、数年前のヨーロッパで流行ったのか、お洒落会場(ハイブランドのファッションショー会場など)で、ゲストとして呼ばれた男優さんや有名人が、この手のシャツをよく着ていたの。どうも、カントリーなイメージがあるのよね。モンティ・パイソンの最高スケッチで木こりの歌というのがあるんだけど、それでマイケル・ペイリンが着込んでいたシャツがこれ系なんですよ。木こりの歌のウィキ→ どういうスケッチか概要はこちら

これがそのスケッチ 大爆笑。これは英語版ですが、日本語版も最高でした。途中からですが歌は満喫できます。






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黒髪のトゥーレさんも神秘的で素敵ですね。


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燃えるトゥーレさん。


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部屋の一部ですが、こういうお部屋が普通にあるのだろうなあ。前にオーストリアで以前、モーツァルトが住んでいた家などを見学しましたが、これとは違うけれど、「ああっ……ヨーロッパ!」と悶絶したもの。


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このトゥーレさんはそれこそアメリカ海外ドラマCSI:NY でダニー役なんぞできそうだわね。もちろんダニーはカーマイン・ジョヴィナッツォでベストマッチですけどね♪

トゥーレさんは舞台にもご活躍しているらしく、舞台写真も何枚か見つけました。

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これは若い時かしらね。


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シェークスピアのリア王(多分……)。もしくはハムレットか。

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長い髪似合うよね。神々しいまでの金髪でロングヘアー。ブハー(鼻血)。


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現代な服装でモダンなシェイクスピアですかな。

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舞台稽古中……って雰囲気ですね。右の人も素敵。

舞台に出てくれると現地のファンは嬉しいでしょうなー。アウグストさんもそうだけど、映画だけでなく舞台でも活躍してくれてるとライブで鑑賞できるもの。素直に羨ましいでございます。

トゥーレさんに限らず私服モードとスタイリストさんが用意してくれたモードでは、そりゃ全然雰囲気が変わる人はスターでさえも沢山います。ポール・ベタニーはプライベートもスタイリスト付きも殆ど雰囲気が変わらない希なスター。どっちもお洒落。お洒落スターは意外といないんですよね。女優さんだってプライベートになると「ん?」みたいな方はいらっしゃいます。

しかし男子の場合はプライベートが素朴というのはまた可愛く見えるんですよね。どっちのタイプも好きですよ!


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トゥーレさんも私服はものすごく普通人。多分、それぞれはブランドな洋服なんでしょうが、基本地味。落ち着く地味っぷりです。


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だが、撮影用になると、同じ立ち姿でもう別人だもの。光効果だってバッチリだもの。我々、一般市民がいくらこうしたって華やかにはならないもの。スターだからこそスタイリスト効果が花開く。オーラがあるんでしょうなあ。

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そして気が抜けると、素朴ヤング。

この写真を観て、「トゥーレさんはハリポタに出てくる俳優さん二人に似ているな……」と思ったの。まず、先ほどのシェイクスピア劇でのトゥーレさんは金髪がまばゆいせいもあり、ドラゴ・マルフォイ系だなと思ったわ。正確にいうとドラゴのお父さんにも雰囲気似てるかもね。顔は似てない。醸し出す雰囲気が何となく。そして素朴なバージョンはロンに似ている……。もちろんこちらも顔じゃなく雰囲気。


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そんなドラゴ(トム・フェルトン)とロン(ルパート・グリント)。ルパートはアイラブ・トム・フェルトンなんていうお茶目なTシャツを着ている。トム・フェルトンさんは鯉釣りが趣味だそうですよ。渋い。ドラゴ役のイメージが強いですが新作『猿の惑星: 創世記』に出演しているのを予告トレイラーで知ったよ!


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ハリー・ポッター役、ダニエル・ラドクリフ君とのそれぞれのショット。ロンとドラゴはこう見るとそんなにイメージ変わってないが、ハリーのダニエル君はかなり雰囲気変わったなあ。一作目から見てってことですよ。ドラゴ役の人も変化はあったが、私としてはダニエル君の変貌っぷりに右往左往しそうになります。映画で見ていると成長に違和感は全くないんだけれど、映画以外の写真で「おおお?」ってなる時あるよね。

と、何故か最後はハリポタになってしまいましたが、ハリポタも色々と特集したいものがある。私ならではの「これだ!」といった特集がしたいです。何度も言うけど私が十代の頃にハリポタに出会っていたらポッタリアンになってたと思うもの。

トゥーレさんに関してはもっと日本で作品が紹介されればいいのになーと思いますよね。コアファンの人は当然待ち望んでいるでありましょう。IMdbチェックするだけでもかなりの数作品あるものねえ……。


では今回は写真が多くなりましたが、ここまで御覧になってくださってありがとう☆

日常的には料理保存食魂に火がついてる最中で日常がわさわさクッキング的に忙しいです。それとドイツドラマ『GSG-9 対テロ特殊部隊』を見はじめた。ドイツっぷりな地味さ爆発だが地味に面白いです。アンドレーアス・ピーチュマンさんの美麗男子っぷりに腰が抜けるほどですよ。他のメンツも味わいがあっていい。本部にいる上司はアンチボディのあの人だったよ。女子も鉄の女って感じで素敵。

『パフューム ある人殺しの物語』をやっと鑑賞し終えました。トム・ティクヴァ作品ではどうしても『プリンセス・アンド・ウォリアー』がまだまだ一番好きですが、贅沢な配役を使えるようになってもトム・ティクヴァの美麗映像センスは健在だった。音楽も美麗。突っ込みどころは多少あるんですが、またその感想はいずれ……。『ヘヴン』よりは納得できたかなー。

それでは急に真冬到来みたいになってますが体調を崩しませんように!

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白いブリーフはイマイチな男子が穿く…というのは世界共通の認識なのであろうか?ポール・ベタニー主演『デッドベイビーズ』から検証してみよう。股間御開帳もあるので今回は15禁です。

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デッドベイビーズ 原題:DEAD BABIES  2000年 イギリス

股間開帳記事になったら折りたたみます。でも修正してあるのでぺにぷるは見えないよ。女子のオマタも見えないよ。修正済です。残念ですけれども!ふんふん♪

それとブリーフ爆発記事というよりは役者さん紹介な記事にもなってます。『デッドベイビーズ』を題材にはしてますが、作品のネタバレはしてないので御安心ください。只し、作品の画像は出てきます。


前からやるやるいっていたやるやる詐欺記事をやっとアップ。こちらにいらしてくださる方々でポールをお好きな方が白ブリーフに思いを馳せるといえば、ポールの代表作『ギャングスター・ナンバー1』での凄惨なシーンにおける美しいポールの白ブリーフ姿でありましょう。

カッコイイ英国紳士スーツ(クール!)をキメているのに、下着は何故か白いランニングと白いブリーフというそのギャップっぷりに目が飛び出しつつも、萌える仕上がりになってましたよね。あの映画で白ブリーフを見直した方も多いのでは?

しかし、白ブリーフといえば実際のところの世界情勢はわかりませぬが、イケてる男子が穿いているイメージではないですよね。特に昔ながらのスタンダード白ブリーフ。ここでも以前、『ロッキー・ホラー・ショー』の記事で白ブリーフ特集をしました。(→ こちらの記事)

主人公の男子ブラッドは堅物で真面目…の設定でしたが彼の穿いている下着は当然のように白ブリーフ(デカパン)でした。ということでアメリカやイギリスでも白ブリーフはダサイ象徴なのだという認識でOKなのではないかと。

とはいえ、白ブリーフでもちょっと形が違ったり、穿いている男子が美麗だったりするとお洒落アイテムとして輝いているよね。

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ほら、カルバン・クラインだもの。モデルさんが穿いていると白もまばゆいもの。

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このくらいの股上だと前の部分は開いてないの?それとも私が構造を理解してないだけで、秘密の穴があるんでしょうかな。男子としては前は開いていなくてもいいものなのかしら。超ビキニタイプだと穴開いてないよね?

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薄い水色になった途端に、白ブリーフとは全く違う下着に見える不思議……。

白ブリーフってあらゆる意味で別格なんですね(結論)。

いきなり総括で終わりたくなりますが、これからが本題です。

海外俳優男子が映画で下着姿になってる場合、トランクスもあるし、ボクサーもあるし、ボクサートランクスもあるし、バリエーションは豊かです。バーナビー・メッチュラートも映画によってブリーフ(柄)、トランクス、ボクサーゆるーんトランクスなど様々な下着を装着していました。アウグストさんはゆるーんなボクサートランクス穿いていたよ。

でもこれらも映画のために用意された下着なのでしょ?本人が実際にはどんな下着を装着しているのかはわかりません。下着まで含めて衣装として渡されるのかしらね。もちろん下着姿にならない時は自前の下着なんだと思うけれど…。

デッドベイビーズ』は男子下着の宝庫でした。

ダサイ男子代表キースが白ブリーフをこれでもかと典型的ダサっぷりで穿いているの。役柄も徹底的にイケてない設定なのです。彼がいかにイケてないかの形容詞がオンパレードだったよね。しかも自分で完全にダメっぷりを自覚している相当に自虐的な役柄。役者さんの役者根性に感服した。


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キッチンに佇むキースさん。イギリス映画でおなじみの水色インテリアです。キッチン好きの私としてはキッチンの検証もしたいのですが今日はぐっと我慢して下着に焦点をあわせます。


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うーん。これは……もう何か役者魂。全裸よりもインパクトあるような気がするよ。基本的に『デッドベイビーズ』は小汚い描写が多いのです。もちろんストーリー上そういう描写が必要なのですが、とにかく小汚いの。特にキースはその設定だから思わず「うっ!?」となる場面も結構あるの。グロ…とは違うんだよね。汚物系っていうのかしらね。それと皮膚が痛々しい…などのそういった描写がたまにあるのです。なので苦手な人は徹底的にこの映画は苦手でありましょう。作品としてよくできてる作品ではないから。でも私は結構好き。もちろんポールが出てなければ「何じゃこりゃ」と一刀両断する可能性巨大な映画なのだけれど。イギリスのぶっとんだ若者ども…の生活が垣間見られて楽しかったよ。

それにしても思わずブリーフから目をそらすほど、ダサイ。しかも真っ白じゃないんですよ。染みとまでは言わないが全体的にヨレて黄ばんでるの。ディティールが妙に細かくてそこがまた「うううっ?」となりますなあ。

キース役を演じたのはアンディ・ナイマン(Andy Nyman)という役者さん。1966年産まれ。現在44歳。『デッドベイビーズ』は10年前の作品なので当時34歳。愛嬌がある顔をしているので憎めない設定ではありましたよね。


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デッドベイビーズ』では惨めなキャラ設定だったが、御本人はなかなか素敵ですね。さすが役者さんです。

キースさんのブリーフ姿が印象的ではありますが、他の男子出演者も『デッドベイビーズ』では下着姿をバンバンおしげもなく晒してます。

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この子、ビリー・アイドルっぽかったよね。ポールも肌が白いけれど、彼も肌が異常に白かった。かなりエキセントリックな役柄の子だったのですが、このシーンでは普通の男の子っぽくって可愛い。彼は女子には性的興味はなく男子オンリー愛好者なのでした。もちろん役柄設定ですよ。彼はブリーフ素材のゆるーんボクサートランクスを愛用。役名はスキップ君♪

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クリックするとちょいと大きくなります↑

またキッチンに皆さん集合。ドラッグパーティーをやって一夜明けた朝なの。みんな体調がグズグスなのね。黒いグラサンをかけているのがポール。その後ろにいるスキップ君に注目。股間に手を入れてボリボリやってるよ!ポールの真後ろだもの…。でも彼は役柄的にポールにホの字になるのではありません。スキップ君は何と、あのダサイ男子代表キース君とヤリたくてたまらないっていう設定なのよ。でもキースは女の人とヤリたくて仕方ないの。でも女性陣には誰にも相手にしてもらえないという…シチュエーション。

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陰毛も薄いもの。でも金髪じゃないよね!(興奮) 髪の毛はパンキッシュに染めているだろうなーというくらいプラチナブロンドだったのですが、本来の彼は薄い茶色なのでありましょう。ぼりぼり。ポールは猫とたわむれてるよ。きゅーん☆ スキップ君はいい体格してましたよね。それほどマッチョでもないけれどきっちり絞って身体作ってる感じ。ポールは意外とたるーんだもの。痩せてるけどたるーんとしてます。この時期のポールはそうでした。

スキップ君は役柄のせいか、目がいつもぎらぎら見開いて、かなりエキセントリックな状態のキャラだったので、キャラとしては当然印象には残ったけれど役者さん本人にはそんなに興味はわかなかったのね。役者さんの名前はクリス・マーシャル(Kris Marshall)さん。調べてみた。

1973年産まれ。現在37歳くらいかしらね。

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あら……素敵じゃないの。

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確かにスキップ君の面影はあるけれど、スキップなキャラの要素はこれっぽっちもないわ!びっくりだわ。素敵。彼も当然、英国産です。イギリス人だもの。私の好きな顔の傾向だ。

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可愛い顔。

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彼女も可愛い。スキップ君はスーツも普通に着こなしている。ああ、やっぱり役者さんってすごいわね。初めてスクリーンで出会う役者さんはその時出ている映画の印象が強くなっちゃうけれど、他の作品で出会ってれば一目惚れしてたかも!っていう役者さんいますよね。食わず嫌いはいけないわね。自省自省。

ほら『アナトミー』でセバスチャン・ブロムベルグが濃いと仰天していても、いつの間にか好きになってるもの。『スパニッシュ・アパートメント』の主役、ロマン・デュリスがこれまた濃い…と敬遠していたのにやっぱり好きになってるもの。自分を戒めないといけませんね。探求は常にしてなければいけない。

そう、それにスキップ君役のクリス・マーシャルの出演作品リストを眺めていたら『ラブ・アクチュアリー』に出演していた!ええええええ?全然わからなかった。この作品、ロドリゴさんが出演していたのにも気づかなかったしなあ。クリス君、どこに出てたのかしら…。クリス君も映画やドラマにと元気に活躍していらっしゃいます。そうか…今度から気をつけてチェックしてみよう。日本で公開された作品やDVDになっている作品にも出ているようだからチャンスがあったら出会えるでありましょう。


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さて、もう一人の白ブリーフ男登場です。クリックすると大きくなります↑

ヒッピーっぽい役の人ですが、白ブリーフをそれなりに着こなしている!彼はアメリカ人の設定なの。

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またポールの後ろでブリーフですな。ポールは猫をむにむにしてます。きゅーん☆

この髭ヒッピーさんはマーヴェルという役名で演じている人はウィリアム・マーシュ(William Marsh)さん。びっくりしたのですが『デッドベイビーズ』で、演じるだけじゃなく監督・脚本を勤めあげたのがウィリアム・マーシュさんなのでした…。そうだったの…。先ほど調べて初めて知った。

この人が監督だったのか。一応IMDbにも彼のデーターはあったのですが、監督と脚本を手掛けたのは『デッドベイビーズ』だけのようだ。後は俳優さんとして活動。それほど活発に俳優活動もしてないようですが、それなりに細々(?) と作品には出演しているみたいです。

監督と脚本家としての才能はそれほど花開かなかったのかもですね。『デッドベイビーズ』は原作がありましてイギリスの作家マーティン・エイミスの小説が元になってます。オックスフォード卒業な人でイギリスでは人気がある作家さんのようだ。お父さんも有名な作家。原作の『デッドベイビーズ』はかなり面白いらしく、原作を堪能してみたいですわ。実はポール・ベタニーも原作が大好きでこの作品に出演したようなのだけれど、ポールは映画の仕上がりに不満足で完成フィルムを観てないっていうよね。それほど気に入らない作品なんだ…。作品の中で演じているポールからはその不満は感じ取れなかったけれど。そこはさすが役者根性だったのかもしれません。作品は気に入らなかったかもしれないけれど、ポールはこの作品に出演している他の役者さんで何人か親友といった人ができたよね。この作品がきっかけじゃなくて元々仲良しなのかもしれないけれど、チャーリー・コンドウ(Charlie Condou)という役者さん。彼はお城の持ち主ジャイルズを演じてましたが、彼はポールの大切な実生活でのお友達。ポールとジェニファーにとっても大切な人で息子ステラン君のGodparent(名付け親)でもあります。

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この人ね。彼は映画では脱いでません。ポールとは短編 "Euston Road" でも共演しています。


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それとポール・ベタニーと一番共演数多い女優さん筆頭である、オリヴィア・ウィリアムズ(Olivia Williams)も出演しています。オリヴィアとポールは4本くらい共演してるもの。事務所が一緒なのかと思ったほどだわ。オリヴィア・ウィリアムズは商業的にも成功している映画に沢山出ていますね。最近だと『17歳の肖像』で堅物だけれど誠実な学校の先生を演じていらっしゃいました。演技派です。(→ こちらの記事)

さて、ここからはパンツを脱いじゃった人たちが多発します。といっても過激なものではありません。『デッドベイビーズ』は日本版DVDを購入したのですが、無修正でした。それほどぷらぷらしないからかもね。でも瞬間的にはモロダシでした。そんなモロダシの一瞬をキャプチャー。でもぼかしてあるので私のブログではバッチリ見えませんのよ。

続きはこちらから↓ 15禁

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好きなことばかりしていたい(欲望)

ぬんっ

いろいろと書きたいものがたまった場合は備忘録&自分への鼓舞日記ですよ。奮い立たせろ!勃つ!

18禁要素が薄くて息苦しいと感じたあなた、そして私。ポール・ベタニー主演の『デッドベイビーズ』のブリーフ&ちんぷる全開特集をやればいいじゃないの。何を恐れることがあるというの?もうキャプチャーはすんでいるのだから。ハンター×ハンター予言詩風…。

デッドベイビーズ』ではポールの足長キャプチャーもすんでいるというのに…何故それをやらないの。

っていうか感想を何故アップしないの…。

感想といえば『アナトミー2』を早くアップすればいいのね。『スパニッシュ・アパートメント』もすればいい。『青い棘』もしちゃったってYOU構わないのさ。


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ふわふわした状態のポール・ベタニーさん。(『デッドベイビーズ』から) すごくふわふわしてる。ポールがふわふわしてます。きゅーん☆


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三角関係を満喫中の三人。(『青い棘』から) 右がアウグスト・ディールさん。シャツのはだけ具合がグー☆


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「僕、真ん中にいるよ♪」 のバーナビー・メッチュラート♪ 楽しそうな出演者の面々。(『スパニッシュ・アパートメント』から) 撮影中も楽しそうなのだもの(メイキングをチェックしての感想)

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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「僕は今、手術台にのっかってるからみんなに顔を見せられないんだよ♪ 眼鏡かけた奴は僕に嫉妬心があるようだよ。困った困った」 何故、手術室でタキシードなのかその謎は…(『アナトミー2』) バーナビーは手術台でもごもごしているのです。『アナトミー2』はアウグスト・ディールも特別出演している贅沢な逸品☆

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーについてちょっとでも触れた時はお気に入り顔文字を多発させるようにしています。仕方ないのだもの。これが衝動というものなのだもの。可愛いのだから仕方がないのだもの。しょうがない。ノージンジャーなのね。

それにしても、こんなに魅力的な作品が目白押しなのに、何故、私はすぐに書かないの…?

好きすぎて百万台プレイステーション。意味がわからないかもしれないけど、そういう語呂なのです。今年の夏、西からやってきて下さったキュートレディーとも二人オフで話し合ったのですが「愛し(いとし)すぎると筆がすすまないですよね。筆おろし」というような会話になったんですよ。脱チェリー(脱童貞)。私が男子だったら筆おろしはどのような女御とすませたのであろうか…そんな思いを馳せたような馳せなかったような…暑い夏2010。なついあつ。

とっても好きだからこそあれも書きたいこれも書きたい、構成はどうしよう…と悩むのであった。すらすらいかないの。すらすらすいすいすい…とスーダラできないの。まず、DVDを見直す作業があるでしょ。コメンタリーも再度チェックでしょ。キャプチャーだって普通の映画と比較しても三〇〇〇〇〇〇〇〇倍はかかるもの。

では『レギオン』や『ソルト』は何故、すぐ感想を書いたか…。理由は明白です。劇場公開ロードショーで観た場合、速攻で書かないと記憶が風化しちゃうからに他ならぬ。ぬんぬんっ♪ ぬんぬんっ♪ 劇場で観た場合、後日、「あれはどういう意味のシーンだったのかしら…」「何ていう台詞だったかしら…」を確認できないじゃないですか。もう一度観に行けばいいって話かもしれないけれど、若い時と違って体力がない。そして時間とお金がかかる。「くそあまが!」という台詞だったか「このお茶目さんめ!」という台詞だったかを確かめるだけのために、その労力は、もうかけられないのであった。ロビンソン。

それと若い時分と大きく違うのは脳が退化してるのね。鉄は熱いうちに打てじゃないけれど、記憶が薄れる前にメモしておかないと本当に忘れるのよ。メメントよ。

という明確な理由で劇場公開系は割とすぐにアップしてるのでした。体力を削られるので劇場公開鑑賞は控えめにしております。もちろん若い時は「劇場最高!」だったし今でもそれはそうなのですが、寄る年波にはビクトリーできないの。それに感想を書くにはDVD鑑賞が私にとっては適しているようであります。良い時代です。そりゃ劇場の迫力は十二分に承知の助。若い時いっぱい観たからいいんだ…。すんすん。すんすん。すすすーん(気楽)。

ま、体調の兼ね合いなどもありますので、仕方ないですな。

あと単純に書きたいものが多すぎて整理がつかないという単純な理由もすっころがってます。ごろごろごろごろごろごろごろ。

でも気まぐれかもな…。もちろんプライベート趣味ブログなので気まぐれ上等なのですが、「あっ。これナウ書きたい。書いて伝えなければあああああああああ(誰に?)」といった宇宙からの指令を受け取るんですよ。

感想とは違うポイントに注目…という記事も書いていて楽しいです。今回はやらなかったけれど先日感想をアップした『ひかりのまち』でのアパート暮らし(団地?)の描写。住宅街だけれども、階級的に割と下…の人たちが住んでいる居住区であろう一軒家…などの特集も本当はしたいです。外国=広い住宅…というイメージがあるじゃないですか。でも、『ひかりのまち』で出てきた住居は日本の団地っぽい間取りだったり、一軒家もそれほど憧れないようなテイストだったりしました。それが新鮮だったよ。イギリス=素敵な家…のイメージがあるからね。インテリアも普通のテイストだったのが面白かったな。もちろん細かくチェックすればイギリスらしさも垣間見えたのだとは思うけれど。中庭形式は日本とは確かに違うね。一軒家のインテリアは団地住まいよりイギリスっぽい空間を所有してたかな。どちらの描写も狭くてごちゃっとしているのよ。だからこそ等身大、普通の一般市民家庭を表していたのかも…と興奮しました。若夫婦が暮らしているアパートは綺麗だけれど、日本の新婚さんが住むようなマンションと同じだったりね。そういうのも面白かったな。

アナトミー2』でも主役のバーナビーが棲む場所はそれほどゴージャスな地区じゃない…というのがわかるようになってるの。そういうのが面白いです。

デッドベイビーズ』でポール達が暮らしているあの城はどういうことなの…というのもちゃんと理由があったりして面白いの。

生活を探るのが映画の醍醐味の一つでありますよのう。

で、生活爆発系の映画が『スパニッシュ・アパートメント』。

1900年代初頭、ドイツのお金持ちが住む家&別荘を堪能できるのが『青い棘』……。

どれかにとりかかりたいのココロ。ころころ。ぼんぼん。

そして音楽(サントラ)についても、とりかかりたいのです。次は『青い棘』の本編感想じゃなくとりあえず音楽についてぶっぱなす予定なのですが、気の向くままにまかせます。高級寿司店でおまかせ…なんつって食してみたいものだ…。百万円くらい現金で持って行けばいいのかしらね。ネタが全て時価のような高級店…。一度くらい訪れてみたいですなあ。ぬんぬん。にぎにぎ。にぎり寿司。

バーナビーの魅力をやはり伝導したいので『アナトミー2』の感想にとりかかろうかなー…と思ってDVDを見始めるとぼーっとしちゃうのねきっと。『アナトミー2』と『スパニッシュ~』『青い棘』は繰り返し観たくて観たくてたまらないのね。でも我慢してるの。何なのかしら…。我慢する必要ないのに。その原因の一つとして『イングロリアス・バスターズ』と違って「このシーンが!」と限定された感じじゃないからだろうな…。全体的に何度でも見返したいのです。『イングロリアス~』も全体で何度も見返しているんだけど、タランティーノ映画っていい意味でビデヲクリップっぽいんですよ。章ごとに、わかれてるせいもあって好きなシーンをチェックしやすい。例えば、酒場シーンだけを繰り返し繰り返しぎらぎらと注目しやすいのであった。

急に寒くなったのでドイツならではの食べ物話もしたいですのう。もぐもぐ。


では『アナトミー2』のトレイラーでもチェックしながら、ツデーを乗り切りましょう。私だけが乗り切る予感もします。誰も『アナトミー2』に食い付いてこないのも仕様でしょうかね。すすすすすーん。でも泣いてはいないのです。むしろ「俺だけが愛してるぜお前を…」と脳内ワールド勃発。それはそれで乗り切れるのでした。すーん(涙)。泣いてるよ(嘘)! 涙と嘘はセットです。

『アナトミー2』でバーナビーが穿いている幾何学模様なへんてこブリーフについて語りたい気持ち♪ そのブリーフはこの予告でばっちり見えます。そういう誘い方で乗り切ります。ふふふーん(楽しげな鼻息)♪ では一週間ブリーフを穿きっぱなしで乗り切りましょう(強制)。




2のドイツ語読み…ツヴァイが響き渡ってるよね。

アナトミィィィ!ツヴァイ!
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ポール・ベタニーを中心に今後の予定メモ

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↑写真はポール・ベタニー主演の『デッドベイビーズ』からキャプチャーしました。

真ん中の黒いグラサンかけているのがポールなんですが、すごく素敵…。ウットリしちゃう…。

というようなポヤヤヤーン話をずーっとこのブログでひたすら書いていたい気持ちは当然あるし、書きたいネタは山ほどあれど、時間は有限。宇宙は無限。時限爆弾。ポール・ベタニーの映画感想を優先させようとは思っていても、刹那的に新しい情報にも飛びついたり、気ままに見た映画の感想や俳優さんの情報をアップしていきたくもなりますのう。どちらにしろ、ゆったりやっていきますわい。他でも映画とは違う活動をネットでしてるので、そっちも時間をかけていく時期にさしかかってきていますのでね。

それについつい、twitter でいろいろ呟いて満足というのもありますよね。映画の話をしてくださる人も多いので勉強になりますし、とってもよい刺激も受けています。まあ食べ物の話が多いんですけどね。あと「ちんちんもみもみ」みたいな話が中心でしょうかツイッターでも!基本生き様18禁でどうかひとつ。

自分メモ的に記事や感想をアップしたいと思っているメモ


ポール・ベタニー的には…


・『デッドベイビーズ』の感想(キャプチャーは進んでます)

・『デッドベイビーズ』の18禁(激萌え設定に燃え尽きてヒート!素晴らしい設定!)

・『デッドベイビーズ』のちんちんもこもこ(18禁)

・『デッドベイビーズ』の下着話(完全にキャプチャーは完了してます)

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↑写真は『デッドベイビーズ』から。この映画ではよく膝枕してるのだもの…。甘えっぷり♪


・『キラー・ネット』の食べ物話(これも画像的キャプチャーは終わってます)

・『キラー・ネット』海外バージョンの結果

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↑写真は『キラー・ネット』から。既に一度、パンツ問題も含めて、感想は書き終えてはいるけれど、海外バージョンを観たらまた全然印象が変わった映画なのでした。煙草すぱすぱ。四六時中煙草を吸っている映画でもあります。色っぽいのだもの…。きゅん♪


・『ロスト・ストーリー』で、ポール・ベタニーがどんだけスーツが似合う男なのか、改めてノックアウトさせられた話

・『ロスト・ストーリー』映画全体の感想

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↑『ロスト・ストーリー』は短編を集めた映画で、ポールが出演した映画の題名は『Euston Road』といいます。本当に短いショートフィルムですが、ポールダンディを垣間見られて幸せ。映画としても粋な雰囲気の仕上がりになってます。このくらいの髪の長さのポールは、かなり好みです。ポールにしては長めの髪型。少し長めになると雰囲気変わるんですよね。やはりソフトなイメージになるような気がします。ポールの髪型についても特集したい♪ それと煙草の特集もしたい!


・『ロック・ユー!』の感想

・『ロック・ユー!』ポール中心のあれやこれや

・『ロック・ユー!』とにかく盛りだくさん(君のブルーの瞳は本当に美しい…という監督のポール絶賛部分から、何から何まで、ナニまでも!とにかく!とにかく!)


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↑『ロック・ユー!』から。ひたすら魅力的な旅の仲間達。本当に楽しい映画です。どの出演者もキラキラ輝いていて、特にポールは活き活きしまくってました。何度か『ロック・ユー!』についても全裸問題を含めて、いろいろと記事は書いてはいるけれど、本当の感想はまだですからなあ。尻に目がいっちゃって!


・『The Suicide Club』を半分ほど観てポールのキュート&また泣いてるっぷりに気が動転。それについて書きたい。

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↑『The Suicide Club』より。ほらまた泣いてる!気を緩めるとポールは意外と泣いています。この映画、すごく変なんだけど、ポールはひたすらウブで可愛いの。お金持ちのボンボン役みたいなんだけどね。この世に未練がない死にたがりの若者なの…。きゅんっ☆

さてなぜ、この映画は半分しか観てないかというと、半分見たところで、ビデヲデッキが壊れてしまい、残りを見終わってないのでした。ビデヲデッキをわざわざ買い換えたので、時間をとって、後半に挑みます。だが、前半(というか1/3)でポールの出番は終わりなのでした。ビデオデッキなのはDVDではなくビデオテープでしか入手できなかったからなのです。DVDも売ってたけれど、それは「あんたの国にはちょっと私どもからは配送できねーずらよ」と言われたからなのでした。海外経由でね…。違うルートを辿ればDVDで入手できるかもしれませんが、とりあえずテープで観られたのでヨシとしましょう。

当然、ポール出演映画全てに言及していきたいでありますよ。

もちろんポールのインタビューなども紹介したいです。


映画的には(ポール以外)

・『ダーク・ハーバー』を見終わって、結末を知っていても仰天したのでその感想

・『ダーク・ハーバー』の内容を完全に把握した上での感想(これは日本語版がなく、英語字幕もなく、ひたすら画面とたまにわかる会話から判断するしかなかったのですが、全ての内容を解説してくださっている、素晴らしきサイトさんを発見したので、内容を全部把握できたのです!!ブラボー!後日、御紹介したいであります)


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↑『ダーク・ハーバー』から、ほぼ上の三人だけで話が進みます。アラン・リックマンはいっつもイライラしてる役なのでした。が、そのイライラの原因に仰天する映画ともいえましょう。ブラボー!

『ダーク・ハーバー』については「この映画は観られる機会が訪れないような気がする…」と思ったので、違う形でバーンと結末添えて御紹介したのですが、海外からDVDを取り寄せて観られてしまったので、また感想を書きたいです。本当にびっくりした。そしていい映画ですよ!必ず二度観るはめになる映画だと思います。私も二度目に挑戦して「なるほどーーーーー!そうだったのかああああ!」と確認したいですもの。それ終わってから感想したいです。何故、日本で販売されないのか本当に不思議。


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↑『パンズ・ラビリンス』の感想を書きたいです。とっても号泣してしまったよ。大変にヨイ映画でした。残酷でひたすら美しい映画だった。素晴らしい!鬼畜な大佐(大尉だったっけ?)を演じた俳優さんの感想をたっぷりしたいです。セルジ・ロペスさんだ。


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↑『愛のメモリー』の感想も書きたいです。最後もんのすごい突っ込みをいれまくって爆笑して観ましたが、いい映画でした。ジョン・リスゴーが出てきた時点で、彼に疑惑ロックオン。そしてブライアン・デ・パルマお家芸のカメラぐるぐるぐるぐるぐるぐる。おいおい、ぐるぐるさせすぎじゃないのか?というほどぐるぐるしてました。そんなにぐるぐるさせんでも!この映画の女優さんは『コーマ』でも主演やっていた人ですよ。ジュヌヴィエーヴ・ビュジョルドさん。大変に発音しにくい女優さんですよね。カナダ人のようですがフランス系でしょう。だってジュヌヴィエーヴだもの。名前がもうフランスっぽいもの。ああっ…この女優さん、クローネンバーグ監督の『戦慄の絆』でヒロインだった人か!ある意味、ヒロインはジェレミー・アイアンズでもあるあのヘンテコ映画。もちろん好きな映画です。そうか…あの女優さんがこの人なのか。ヘンテコ映画を選んで出ているあたり好感がもてますなあ。カナダだからクロネンに目をつけられたのかもしれないのう。ふひひひひ。


俳優さん的には

キルスティン・ダンスト、アンジェリナ・ジョリー姉御、それと、最近気付いてしまった「ああっ…この俳優すんごいいい男だったじゃないか…。何故私は見逃していた…」という男優さんが一人いました。その人を取りあげたいなー。と思ってます。俳優さんはまだまだたっぷり「ああっ素敵」と思う人いるのでありますよ当然ね♪

それと好きだった男優さん列伝も全然進みませんね。デニス・ホッパーは亡くなってしまって本当に哀しい…。私、一時入れ込んでましたからね。哀しくてこう記事にするのが寂しいのです…。すんすん…。

というわけで、いろいろと…もみもみしたいものがたくさんあるのでございました。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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