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ラテックス製のヘルシュトローム親衛隊少佐(アウグスト・ディールさん)

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↑クリックすると大きくなります


こちらは年末に見つけた写真なんですが、映画『イングロリアス・バスターズ』の酒場シーンでのヘルシュトローム親衛隊少佐です。

あの映画も、このようなギミックが使われていたのか! しかもアウグストさん!

多分、映画に使われたものだと思うんですけどね。酒場で、皆殺しになるクライマックスシーンですよのう。あそこのアウグストさん、途中からラテックスだったのか! 全部、本人かと思ってました。素敵俳優ティル・シュヴァイガー様演じるバスターズの一員ヒューゴ・スティーグリッツさんにコテンパのザックザクにやられちゃうアウグストさん。以前、御紹介したイングロリアス関係の特典映像にて、丁度、ここのカットシーンの一部がありましたが、あれはアウグストさん本人だわよね? 丁度、このシリコンなアウグストさんと同じ表情状態なの。(カチンコ娘の楽しい特典映像をアップした記事はこちら

その記事からキャプチャーしてみました。


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ほら、この表情よね。この後に、確かテーブルに顔面つっぷしさせられて、後頭部をティル様にぐさぐさ刺されるのだわよのう? そのぐさぐさの部分……確かに演技にしてはゴムの質感を実は感じていましたの。あそこがラテックス製のアウグストさんだったのか!

といっても、今回最初にアップした写真が実際に映画で使われたものかどうかは、わからない状態です。ファンが製作……したんじゃないだろうと思うのでありました。誤報だったら申し訳ない。もし、ファンが作成していたものだとしても、それはそれですごい技術だ!ブラボー!ファービュラス!

それにしても、ラテックス製のアウグストさんというと、何となく淫靡な気持ちがいたします。久しぶりに18禁ブログの面目躍如か!

ラテックス製のバーナビー・メッチュラートは可愛いヒヨコのイメージ。押すとピヨーピヨーと鳴いちゃうお風呂場に浮くやつっぽくなりそう。

ラテックス製のポール・ベタニー。ラテックス製のビロル・ユーネル。ラテックス製のマッツ・ミケルセンさん。ラテックス製のノーマン・リーダス。

ノーマンあたりは、ホラー映画にたっぷり出ているから、実際にありそうですな。そう、SF映画やホラー映画に出るとデスマスクならぬ、ライフマスクを作る確率はあがるであろう。でも戦争映画も確かに死体は多発。あ、バスターズに頭をじょりじょりそがれる、あのシーンも途中からはラテックス製のドイツ兵だったのかもしれないなあ。今はよく出来てるからわからないよね。でもイングロリアスは多分CGには頼ってないんじゃないかなあ。CG画像は便利でリアルに満ちあふれた映像を創造できるんだろうけど、アナログで昔からの手法を使った映画はやっぱりいい感じ受けますよ。アナログ時代を突っ走ってきた私としては。って、イングロリアス・バスターズが、CG使用率ナンバーワン映画だったら申し訳ない。「あれ、全部CG映像だから」って後で、タランティーノが表明していたら私のルース。負け犬です。そして私は別にCG技術反対派運動なぞしてませんぞ!素直に「すげえ技術だぜ。舌を巻く」と感嘆しております。

酒場乱闘シーンを何とか見つけてきました。全てが収録されてはいませんが、気楽にチェケナ。





酒場シーンは本当に最高ですよねえ。この殺戮にいたるまでの、シーン全体を私は愛してます。もんのすごい愛しているのでありました。大好き筆頭です。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆


話は『イングロリアス・バスターズ』からもアウグストさんからも離れます。

私が最近、何となく気になっている俳優さんを今回こっそりと。以前、お伝えしたベルギーの俳優さんに関しては自分の中で折り合いがついた気がします。つまり落ち着いた気持ち。それほどおっかけなくてもすみそうです。もちろん好きなんですけどね。クリスチャン・カマルゴに対する気持ちと似ているの。またそれは記事にできそうだったらお伝えします。デンマークの俳優さんに関しては、日本版を一枚だけDVDで手に入れられた作品があるんです。それをチェックしてみてから判断します。でも、その映画のトレイラーを見たんだけど(デンマーク版)、「やだ……バーナビーの表情や雰囲気に似ている……きゅーーーーーーーん☆☆☆」と、なっていることは告げておきますね。動揺した。でも、現在、その俳優さんは結構、お年を召していらっしゃるのよね。その状態での彼をそれほどラブれるかどうかはミステリー。慌てないでいきます。どっちにしろ日本でDVD殆ど出てない人だから(ハハハハハハハハ……乾いた笑)。

そして、私にしては珍しくとっても若い子。この子……何だかはまりそうで怖いの。でもね。若いってことはこれから、骨格や雰囲気がバーンと変化するってことでしょ。それが外人さんの魅力でもあり、怖いところでもあるんだけど。「子役の時……繊細で可愛かったのに……今の彼は誰だぁああああああああああ」っていうパターンあるじゃないですか。奇跡の成長はリヴァー・フェニックスや、エドワード・ファーロングだけよ。エドワードはデブになっても美麗じゃないのさ。あれはあれでどーなのかしら。エドワード特集は一度組もうと思って、画像も結構集めたんですよ。デブなのに暑苦しくないわけ。仰天する。奇跡のデブ。超絶美麗デブ。わけわかりません。

と、子役の時に美しいからといって、大きくなっても妖精さんのままかどうかの確率はかなり低いんです。

と、前置きは長くなりましたがこの子なの……。

* エヴァン・ピーターズ君への検索が大変多くなった為、特集記事を組みました。その記事はこちら♪


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私が、最近はまって見始めた『アメリカン・ホラー・ストーリー』でテイトという役を演じているエヴァン・ピーターズ君。はまると怖いから、まだ詳しく調べてませんのよ! 私はいくじなしなの! 映画『キック・アス』に出演してたようなんだけど、どの子かわからなかったよ。メインキャストじゃなかったよね?

系列的には私が普段それほど気にとめない美青年なのよね。若い時の、マルコム・マクダウェル系っつーのかしら。大きく成長するとクセが出てきそうな顔なのはデンジャラス。

多分、この『アメリカン・ホラー・ストーリー』でのテイト役を気に入っているだけの私なのかもしれない。キャラ萌えだけのラブなのかも……。でもテイトは最高にキュートでたまらない役柄なんですよ。出てくるキャラは全員曲者なドラマなんですけどね。テイトも当然そうなんだけど、何だかすごくキュートなのよ。まあ、こちらも慌てないで突き詰めてみたいと思ってます。

アメリカン・ホラー・ストーリーの予告トレイラー





このドラマに関しては独立して記事にする予定。またその時、詳しく。アメリカン・ホラー・ストーリーはオープニングが秀逸なんですよ。ゲームでいうと『サイレント・ヒル』っぽいかも。そのオープニングはね。内容は映画『シャイニング』を彷彿とさせる雰囲気です。それのもっと猥雑なテレビジョン版って感じ。


それと最近気になるのはこの人。


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この人は好きというよりも「誰かに似ている……私の知人に似ている……」と、動揺した人です。この方、2010年にイギリスBBCで製作された『SHERLOCK (シャーロック)』で、主人公のシャーロック・ホームズを演じた方だわよね? ベネディクト・カンバーバッチさん。名前がすごいわ。この方、日本でいうと野村萬斎さん系じゃなくって? 知的でウィット&ユーモアにとんでそうな知的ハンサム系とでもカテゴライズしたいところ。新作は映画『ホビット 思いがけない冒険』のようよ。『SHERLOCK (シャーロック)』は日本でもNHK BSプレミアムで放映されたんですよねー。我が家では鑑賞できないシステムだわ! DVDになってるのかしらね(ぎらぎら)。下手に調べると「じゃあ借りなければ!」と積ん読が増えていきそうで怖いから調べないようにしています。私は臆病な人間です。

シャーロック役のこの人も気になるが、ワトソン役のマーティン・フリーマンも気になるよね。『ラブ・アクチュアリー』にも出演してたようだが。わからないわー。覚えてないわー。そしてマーティンさんも『ホビット 思いがけない冒険』に出演なさってますなあ。

予告トレイラー  




現代劇に置き換えたシャーロックなんですね。これは面白そう。

さて、手元にやっとこさ『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』のDVDがやってきました。先ほど、五分ばっかり観たんだけど、プロフェッサーX、つまりチャールズ・エグゼビアの小さい頃を演じた子役の子が、すんごく可愛くて鼻血が出そうになった。ローレンス・ベルチャー君ですって。メモメモ。でも十年後にローレンズ君を観て「誰だお前!」と叫んでいそうな気もします。それほど妖精は育たないものなのよ。でも今のところは、主役の青年期を演じるジェームズ・マカヴォイ君よりも、クセがない美少年だったわよー。もちろんジェームズ・マカヴォイ君も美青年なんですが、彼も意外と顔が濃い方向に成長していってしまった気はします。気のせいかしら……。

ここは妖精の行く末を見守る場所ではありませんよ!(秘密結社)

では明日からの本年度本格的始動、がんばりましょう。早速私はつい先ほどから風邪をひいた模様です。本格的始動に弱いタイプです。弱肉強食。滋養強壮。七草がゆを食べても風邪はひくものです。もぐもぐ。はっ!年末にゆず湯に入らなかったせいかもしれない!(転ばぬ先の杖失敗)
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トゥーレ・リントハートさん特集第二弾

第一弾の記事はこちら


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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


あら、あと二日でトゥーレさんのお誕生日になりますね。37歳♪ クリスマス・イブ産まれだわー☆

以前、上記で御紹介したトゥーレさん特集の続きです。その時、とっても拍手&メッセージを沢山いただきまして(ありがとうございます!)、トゥーレさんの人気にびっくりしたのでした。もちろん素敵な俳優さんですし、当然人気はあるんでしょうけれど、彼、それほど日本公開作品は多くないですよね。隠れファンが多いのかしら……。トゥーレさんのジャパンコアファンサイト様はあるのかしらね。まだ見つけてないんだけど、あってもおかしくないですわよのう?

私がやってるのは体力的にも知力的にも薄く浅くがモットーになっているお気楽スターブログですからのう。深くディープなサイト様を拝読するのは至上の喜びでございます。色々なスターのコアファンサイトが増えるのをいつも願っておりますのよ。むほむほ。

わたしゃまだトゥーレさんの作品は『青い棘』『誰がため』『天使と悪魔』しかチェックしてません。しかも『天使と悪魔』に関してはトゥーレさんが出ているのを知らずユアンにばっかり焦点をあてて鑑賞したせいで、印象に残ってないのでした。でもトゥーレさんが出演している作品で鑑賞してみたいのは沢山あるんです。

今回はまず作品スチール的なものから御紹介♪


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Keep the Lights On 
2012公開予定 アメリカ作品


予告トレイラー




公式設定で同性愛なカップルが主役の映画のようです。IMdbのあらすじによると……

1997年のニューヨーク。ドキュメンタリー映画監督のエリック・ロスマン(トゥーレ・リントハートさん)とポール・ルーシー(Zachary Boothさん)が出会います。ポールさんは出版分野に属する弁護士。でも身分は隠しているようです。

出会ってからすぐに二人の関係は急速に深まります♪ 二人の男性が一緒に家庭生活を構築していくが、それぞれが強迫や中毒と闘いながら模索していく……。

とにかく適当翻訳なので私を信じないでくださいね!まず、弁護士の身分を隠す……っといったところからして、誤訳の香りがぷんぷんします!私のバカ!そして、後半部分――強迫や中毒というのが何を指すのかはわかりませんでした。私の語学力では何も汲み取れません(水洗式)。ジャンキーや強迫観念症の人たち……ってことではないと思うんですけどね。まあ、異性だって二人で生活するのは紆余曲折ありますから。価値観などが違ったり、それぞれ問題を抱えていたりすると、理想の共同生活というのはそう一筋縄では美しく構築できないものでありましょう。

そんな私のヘンテコ訳なあらすじは忘れて美しい二人のラブショットを眺めることにしましょうよ!生存戦略しましょうよ!(ピンドラ風)


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私だって恋人っぽい(ぽい?) 人と、公園の芝生でこんなことしたことないですよ。日本では無理な光景なんじゃないのかしら。無理難題。意外とみなさんやってるの? 公園の芝生デートしたことないからわからないわ。羨ましい。そねみそねみ。代々木公園で花見宴会をしたくらいだわさ!それもデートじゃなくて不特定多数(?)のワインオフや映画オフのメンツとです。

こんな公共の場でラブチュウしても、ニューヨークでは違和感ないのね。同性同士でも違和感ないってことだわよね。チュ☆


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このトゥーレさんの乙女ポーズったら! 脚の角度が完璧。これ、日本だったらガッキーとかいう美少女タレント様がやるようなポーズだわよね。しかもトゥーレさんは裸足よ!裸足の美少年よ!もう青年……いや成人かもしれないけれども。


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このスチールは、この作品のものかどうかわからないんだけど、多分そうじゃないかという私の憶測だけで、この場所に並べました。


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これも多分そう。後ろ姿がまたキュート。


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多分同じ映画だと思うのです。間違ってたらごめんなさいね。もし、違っていたとしても、ピンストライプな黒シャツを着用し、胸をガバッと開けたスタイルのトゥーレさんが、自宅のリビングにいたら、嬉しくて卒倒ですね。目の保養。上でトゥーレさんを美少年といいましたが、絶世の美少年というよりは、やんちゃで可愛いタイプじゃないでしょうか。それにしても、後ろにあるインテリア素敵だわね。インテリア関係は常に気になります。ぎらつく。映画は最高の教科書ですよ!


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こういったスタイルや服装のトゥーレ君を拝見すると、前も書きましたがCSI:NYのダニーを彷彿とさせますのだ。ダニーっぽいわー。ダニーもトゥーレさんも、二人とも可愛いわー。


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あら……挑戦的な目つき。色っぽい二人。さっきから見受けられる雰囲気だと、トゥーレさんはボーイズっぽく表現してしまうと、この作品では攻側なのかしらね。セックス的立場ってことですが。そういえば『青い棘』ではトゥーレさんとアウグストさんの立ち位置はどんな感じだったのかしら。私は、勝手にトゥーレさんが攻めの立場だと思って鑑賞してたんですけど、皆さんは如何かしら?

と、さりげなく『青い棘』に話題を切り替えます。


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青い棘』ではトゥーレさんはアウグスト様の妹ヒルデ(演じたのはアンナ・マリア・ミューエさん)。写真だと右の金髪ガール)と付き合っている設定でした。左のもう一人のヒロインとはそれほど接点なかったんだけど……。


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メイキング(多分)では、このようにトゥーレさんとエリを演じたヤナ・パラスケさんは、楽しそうにしておりましたわ。トゥーレさんは、けだるくソファーに寝ているだけなんですけどね。ヤナさんはお茶目にウィンクしています♪ そして、私、今回ヤナさんのプロフィールをチェックしてはじめて知ったんですが、ヤナ・パラスケさんは『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたようです。全然、わからなかった。どの役が彼女だったの!? 役名はBabette(バベット)さんになってるんだけど。わからないわー。酒場の女の子がそうだったのかしら。

『イングロリアス・バスターズ』のベルリンでのプレミア会場でのヤナさん。


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こんな大人雰囲気になったのね。でも顔つきは確かに『青い棘』の時と一緒。唇がのもすごく肉感的な女優さんよね。


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ほら、イングロな俳優さんとフォトショット。左はランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん。右は『青い棘』でも共演したダニエル・ブリュール君♪ 『青い棘』ではダニエル君に片思いする役をヤナさんは演じてたのよね。でもダニエル君はアウグストさんの妹を演じたヒルデに片思い……。そのヒルデさんはトゥーレさんとお付き合い。でもって、お兄さんのアウグストさんはトゥーレさんと以前付き合っていて、今でもトゥーレさんを忘れられない。トゥーレさんは妹と付き合っていながらも、アウグストさんに思わせぶりな態度をとる……。きゅーん(青春)☆


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ドイツが誇る男前俳優ティル・シュヴァイガーさんとのショット。ティルさんも『イングロリアス・バスターズ』には当然出演してました。その関係の写真かと思ったんですが、こちらの写真は"Phantomschmerz" という作品での試写会かプレミアでの一幕の模様。ティルさんとヤナさんが主演だった作品みたいですぞ。2009年のドイツ作品。英題は" Phantom Pain" となってます。


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こちらは映画からのスチール。素敵な二人!お洋服の柄がエキゾチックで可愛いですなー。日本では未公開作品なのかしらね。ティル様ほどのスターでも全ては公開されないのだものなあ。すーん。DVD日本版があったら鑑賞してみたいです。


"Phantomschmerz" のトレイラー





あら、ティル様ったら長髪で素敵じゃない。色っぽくていいわー。素敵素敵! そして、スティペ・エルツェッグさんも出演してるんですね!(「ベルリン、僕らの革命」や「バーダー・マインホフ~理想の果てに~」に御出演。個性的な顔立ちの俳優さんで、いろんな作品に出演してらっしゃいます)

トゥーレ君の話に戻ります。


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これも『青い棘』からの撮影一幕。メイキングですね。またもやトゥーレさんはソファーに横たわってるよ! そしてダニエル君がトゥーレ君の足先にいたずらしてるの!鼻血が飛び出る!ダニエル君もわざとオカマっぽい仕草で楽しそう。ダニエル君は何度かお知らせしてますけど、ひょうきん体質なんですよ! メイキングでもひょうきんな彼はよく見かけます。『青い棘』は撮影楽しかったみたいですよねー。アウグストさんもインタビューで自分出演作品で印象に残っている作品は何ですか?と、質問されると今でも必ず『青い棘』をあげてますし。トゥーレ君にとっては、どのような思い出の作品になってるんでしょう♪


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先日、「こんなDVDを買ったのよ」といった記事で、一度お知らせした作品。(こちらの記事

"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


今日最初にお伝えした作品と同じく同性愛を取り扱ってはいるんですが、トゥーレさんは最初はどうもノーマル体質っていう設定っぽいですよね。今度鑑賞して確認せねば。


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童顔だけど、さすがに大人っぽい顔つきもしておりますなあ。


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未鑑賞ですが、私がこの映画に対するイメージはずばり白ブリーフです。この写真がとにかく目に焼き付いてます。まばゆい白だもの。焼き付くもの。仕方ないもの。女性だって、現在の女性は白パンティは滅多に履かないんじゃないのかしらね。どうかしら(リサーチはしてませんから安心してください)。私は変態じゃないですよ!(虚)


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こちらは多分、もう一人の主役様とのお気楽ショット。二人とも可愛いですね。映画だと真剣な顔つきばっかりしてる二人。きっと真剣な内容に違いない(真剣)。


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"Nordkraft" 2005年 デンマーク作品


この作品でトゥーレさんはStesoという主役の一人を演じたようですわよ。

簡単なあらすじ 都会の中で薬物中毒などで苦しみながら生き抜いている若者。マリア、アラン、そしてStesoの三人の物語。

トゥーレ君の役名はステッソと読むのかしら?


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ああっ。如何にもジャンキーで薬物中毒な様子だわ。いつもより痩せてたようだし、役柄的に体型も作り込んだのでしょうなあ。


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アウグスト・ディールさんあたりも、演じそうな雰囲気な若者。それと、昔、ロバート・デ・ニーロが演じた『タクシー・ドライバー』主人公トラヴィスをも彷彿とさせるわ。ちなみにトラヴィスは薬物中毒じゃくて、不眠症に悩むタクシー・ドライバーなの。『タクシー・ドライバー』は名作なので未見の方はいつかチェケナしてみてください。現代の若い俳優さんが憧れる作品でもあると思うわよ。トラヴィスを演じてみたい!ロバート・デ・ニーロ凄い!って思っている男優さんは沢山いるはず。


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海外職人様が、トゥーレ君演じるStesoのgif動画をお作りになられてたわ♪


英語字幕付きの予告トレイラー





生きる目的を探りながらのパンキッシュ風若者群像劇ですかな。私のように加齢していると、そう興味を惹かれないテーマにはなっているんですが、若々しい映像で面白そうです。機会があったらチェックしたいなあ。

さて、トゥーレ君の代表作の一本として日本で有名なのは『誰がため』でありましょう。私も今年になってDVD初鑑賞。それでマッツ・ミケルセンも知り得たわけです。もちろんマッツさんもこの作品ですんばらしー演技&男といえばマッツと言い切ってもいいくらいの男くさい演技をバーンと見せつけてくれてますが、トゥーレ君も素晴らしい演技力なんですよー。『青い棘』での演技しか知らないと、「ええええええ?」と腰を抜かすほど仰天します。もちろん『青い棘』で演じた奔放な小悪魔ちゃんも最高だったんですけど、『誰がため』でのトゥーレ君の真面目っぷりはめまいがするほど素敵でした。これで私は「トゥーレさんって素晴らしいのだわ!」と認識しましたよ。

誰がため』は作品としても気に入って、感想を書きたいんだけれど、じっくり書きたい欲望が映画感想に関してはある為に、パッとアップできないのがジレンマです。


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トゥーレさんが隠れ家として使っているとある民家の地下。そこにマッツさんも呼んであげるんですよねー。仲良しとは違った雰囲気なんですが、そんな険悪になることはない、不思議コンビなんです。すごく不思議な雰囲気です。これは鑑賞するとわかるんですけどね。友情とかそういうのとは違った覚悟を決めた男達の繋がり。繋がりがあるようなないような。ビジネスだけの付き合いを越えた絆。でもそれほど絆も感じない……謎で不思議な雰囲気なのとにかく。とっても大人の関係です。ボーイズ方向じゃないですよ。もちろん妄想は自由です☆ しかし、私は映画に関してはいつも申し上げているように、そっちの妄想がパッと出てこないのよねー。公式でボーイズを匂わせていたりすれば「はっふーん!(興奮)」となるんです。ストーリー的にきっちりそうなっていれば。

でも、こんな私でも例外はあって例えばスタウオのエピワンにおける、クワイ師匠とパダワンなオビ・ワンのコンビなどは、公式で「二人はボーイズですから」といった発表はないにも関わらず、「どう考えてもオビ・ワンはクワイを好きすぎるだろう。そしてオビはそれをわかっていて、あんな粋な計らいをエピ3の最後に……(鼻血)」と、血を噴き出しっぱなしでした。前も話したかもしれないんですが、エピ1公開時に、クワイ演じるリーアムとオビ・ワン演じたユアンの二人が気楽なインタビューを受けてたのね。その時に、リーアムがユアンをこう褒めたの「とにかくユアンはジェダイの騎士として身につける衣装がものすごく似合うんだよ」と。そしたらユアンがものすごく嬉しそうな顔をして「そんな…ありがとう」みたいに、リーアムと顔を見つめ合うんです。そしてリーアムもユアンの顔をずーっと見つめてニコニコしっぱなしなの。周りにいるプレス記者はその間誰もつっこめなかったの。これ本当なんです!! もう手元にはありませんが、海外ニュースでテレビ放映してた映像を私は持っていたのよおおおおお。本当なのよおおおおおおお。そして家に遊びにきてくれたスタウオ大好きな人たちに見せたんだけど、私が何も言わないでも「この二人……クワイとオビはどんだけラブラブなの!」と絶句してたもの。特にボーイズ愛にはまってる人じゃなくても。本当なんだもの!本当なんだもの!

というような萌えはありますよ。しかも私はアニメや漫画などの二次創作でボーイズ愛(当然18禁)をやってるわけですから、抵抗感ないですよ。生身系はやってないんですが、嫌悪感はこれっぽっちもありませんから誤解のないように。ふふふふふ。映画俳優に限らず生身な人たちを題材にした二次創作ボーイズ愛は駄目っていう方もいらっしゃるようですからねー。私は自分がはまってないだけで、他の方の素敵作品を鑑賞するのは全然OKです。自分で想像しないだけです。

と、突然違う話を展開させるのは私の悪い癖です(僕の悪い癖――相棒風)。


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これは上手に『誰がため』の写真を組み合わせて、トゥーレさんがマッツさんを覗いている風になってますね。でも確かこのシーンはどちらも別々のシーンじゃなかったかなあ。確認すればいいんでしょうけれど、とりあず今回は保留ということで。ふふふふ(手抜き)。


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誰がため』のトゥーレさんは、本当に素敵だったなあ。赤毛がこれまた似合っていて良かったですよねえ。コートが最高にスタイリッシュに決まっていてファービュラスな出で立ちだったです。


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海外職人さんのgif動画。煙草は映画における男の必須アイテムです。健康的には当然よろしくないんでしょうけれど、シーン的には小道具として使いやすい筆頭なんだろうなあ煙草。私も素敵男優さん(女優さんの場合でも)が、格好よく煙草を吸っている仕草は大好きです。健康のことを考えなければ、吸っている姿は好きですなあ。

『誰がため』 日本版予告トレイラー





是非、機会があったら皆さんに見て戴きたい作品の筆頭一本でございます♪


ここで、映画作品から離れて単品フォト系。


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これはプライベートですね。というか幼少の頃のトゥーレさん! 腕白坊主っぽくって可愛い。ふぁっきんサインだもの(笑)。小生意気なやんちゃ坊主。子供だって見事な金髪。このヤンチャっぷりな顔はまだ御紹介してませんが、バーナビーの幼少時代と顔がそっくりなの。子供らしいやんちゃっぷりですよねー。アウグストさんの幼少写真も見てみたいなあ。アウグストさんはやんちゃというより、読書が好きそうな細っこい、もやしっ子な幼少時代――をイメージしてます。見てみたいなあ。


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トゥーレさんは、子供の頃の面影はたっぷり残ってますよね。当然、大人っぽくもなっているんだけど、小さい時の面影が割と残ってるタイプじゃないですか?


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これまた落ち着いた雰囲気のトゥーレさん。このトゥーレさん、好きなスタイルです! それこそ読書が好きそうな落ち着いた青年っぽい。このくらいの短髪も似合いますねー。


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のぺーんとした表情がこれまたトゥーレさんっぽい。この表情はすごくトゥーレさんっぽさを感じますわ。


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普通の青年風。広告代理店や不動産関係に努めていそうなプチリッチなサラリーマン風もいいですね。ニューヨークあたりで働いていそう♪


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白いワイシャツも似合うもの。スターだもの。着こなせるもの。


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男くさいタイプではないかもしれませんが、愛嬌があって誰にでも好かれそうな顔立ちですよねー。基本的には可愛い系に属するのでは?


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大人っぽくしても、キュートでファニーな雰囲気がどうしても漂ってきてしまう感じだわね♪ それがまた魅力なんでしょうね。


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すごく近くで見つめ合ったらすぐにこちらが参りましたってなりそう。目が愛くるしいですよねー。


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第一弾でも御紹介したシェークスピア劇「ハムレット」(後日、メッセージでハムレットの舞台と情報をいただきました。ありがとうございます!)でのトゥーレさん。スクリーンで活躍しているスターを舞台で見られるっていうのは醍醐味でしょうなあ。私も一度でいいから、スクリーンスターとして活躍している人の舞台をライブで観劇してみたいです。それは一つの夢でもあります。


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アーティスティックな写真系。すごく素敵。シチュエーションは現実的にもありそうだけれど、幻想的な写真ですよね。実際にはスーツ姿で靴まで履いてるのに、プールに美しく浮かんでいるってことはCSI海外ドラマの殺人現場でもなければ、ないわけですし。イリュージョン☆


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このように他の人たちの手が身体に伸びているパターンって、たまに他のスター様でも見かけますよね。マッツさん特集をした時に、マッツさんもやられてました(こちらの記事)。マッツさんは顔だけだったようだが、トゥーレさんは全身に手が伸びておりますわ。

トゥーレさんも意外と胸毛な人なのだなあ。私がラブっぽくなる人は胸毛率低いんですよ。トゥーレさんに関してはこんなにも特集しておきながら、完全ラブではまだないんです。完全ラブってどういうことかしらね……。自分で言っておきながら意外と意味不明です。すごく好きなんだけど、四六時中トゥーレさんのことを考えているわけじゃないってことかしら。バーナビーやアウグストさんに関してはかなり考えてますから(ぎらーん)。そしてバーナビーやアウグストさんはそんなに胸毛な人じゃないんです。ポールもそうですよね。すべすべ。ポールは薄いですよね。すべすべ。


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トゥーレさん御自身も素敵だけど、写真家が設定したであろうインテリアもとってもいいなあ。後ろの壁紙っぽいカフェや居間などでくつろぎたいし、カップも可愛いし、蝋燭がまた素敵。チューリップも素朴でいい感じだもの。


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キュートキュートと思っていても、そこはスター。ハンサムさんです!


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ハリウッドっぽい雰囲気。タキシードを着ると、また男性は雰囲気変わりますよね。


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私、トゥーレ君は長髪がイケてると思うの。これくらい思い切って長髪でいいと思うのよねー。多分、舞台「ハムレット」の写真じゃないかしらね。こういう昔風のスタイルも似合うわ-。長髪もっとしてくれるといいんだけどなー。


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これは珍しく渋くて男前な写真。このトゥーレ君も私かなり好きです。ビジュアル的にドキッとする。渋くてカッコイイ!!


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逆光でもこれだもの。スターだもの。格が一般市民とは違うもの。光るもの。太陽が当たってなかったとしても光るもの。スターだもの。自然発光だもの。


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たまたまなのかもしれませんが、女性とのショットがそれほどないのよねー。これは何かの作品宣伝かしら?


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ガーデニングとトゥーレ君。意外と似合ってる。そう、女性は意外性のある男性に惚れるものなのよ。「えっ?あなたそんな趣味があるの?」といったギャップに惚れちゃうのよ。って、トゥーレさんがガーデニング趣味としているかどうかは知りませんよ!妄想で補完ですよ!補完ですよ補完!(エヴァ風)


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ルトガー・ハウワーっぽい要素をこの写真からは見つけました。何だかそんな雰囲気。

トゥーレさんは以前の記事でも書いたように、どうも私生活ではバイセク……と噂されているようですけれど、お子さんなどがいたら、いいお父さんになりそうですよね。ルトガー・ハウワーからは別に素敵父さんイメージは湧かないんですけど、トゥーレ君はお子さんとは楽しく接してくれそうです。ちなみにルトガー・ハウワーは私の青春スターの一人でもあります。本当に素敵だったわあ……。


と、とりとめもないトゥーレ君特集でしたが、日本でトゥーレさんの映画がもっと公開されるように祈りましょう。

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タランティーノ作品をお好きな方ならご存じの方も多くいらっしゃるでしょう。タラ作品全てに携わっていた編集人サリー・メンケさんがお亡くなりになりました。まだ56歳。これからも彼の作品を手掛けるはずだったでしょうに。とっても残念でなりません。

ニュースサイトによると、愛犬わんわんとハイキング中に急死なさったようですね。

イングロリアス・バスターズ』DVD(日本だとブルーレイ版)の特典映像で『ハイ、サリー!』というスペシャル映像がついているのですが、出演者が演技しつつ編集作業室にいるであろうサリーを想定して呼びかけるのですよ。いずれ御紹介しようと思ってたらサリーさんがお亡くなりになってしまいました。以前、御紹介したカチンコ娘のかけ声映像…のような感じで編集されている特典です。

先日、久しぶりに『レザボア・ドックス』のDVDをブルーレイでレンタルしてチェックしたのです。特典で映画に関わった人たちのインタビューも入ってたのですが、そこにサリーさんも登場してましたなあ。レンタルだったので慌ただしく返却してしまったけれど、もっとじっくり特典映像を見ればよかったでありますよ。

ユーなチューブに『ハイ、サリー!』がアップされてたので…貼っておきますね。





アウグスト・ディール君は「ハイ、サリー!」と呼びかけてはいませんが、「ハイ、サリー」とタラ監督が言うシーンに出ていますので要チェック。それとティル・シュヴァイガーさんがとってもお茶目で可愛いです。「サリー、僕は死んでないんだ。これからナチス野郎のケツをぶっ飛ばしてやるつもりだ」なんて楽しそうに言ってるの。英語で言ってるので何とか聞き取れます。ティルさんはみなさんご存じの通り、ドイツを代表する有名俳優さんですが『イングロリアス・バスターズ』作品中ではそれほど台詞は言わなかったですよね。ナチスをいたぶる元ナチス兵の役でした。

最初の章で出てくるユダヤ人を匿っていたフランス人な人もお茶目です。可愛い。それと本編中はそれほど出演シーンが多くなかったけれどザ・インパクトなマイク・マイヤーズさんが、『ハイ、サリー!』にはたっぷり出演なのも面白い♪

サリーさん、亡くなって本当に残念ですなあ。

ご冥福をお祈りいたします。
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ティル・シュヴァイガー

ティル・シュヴァイガー Til Schweiger

1963年12月19日生まれ(46歳) ドイツ フライブルク出身


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最近のようにドイツ映画を積極的に意識して観る前は、ドイツ映画で思い浮かべるスターといえば女性だとフランカ・ポテンテで、男優さんだとティル・シュヴァイガーモーリッツ・ブライプトロイを思い浮かべていました。

ティルの映画を初めて観たのは、彼の代表作でもある『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』(Knockin' on heaven's door)でしょうか。ドイツ公開は1997年。日本では1999年。劇場に友達と観に行った映画です。作品的にも感動したし、ティルにも共演の男優さんにも目がハートになったよ。何たってルトガー・ハウアーが出ていたしね!モーリッツ・ブライプトロイも出ていました。

そういう意味じゃ日本に一番浸透しているドイツ俳優さんじゃないかなと感じてはおりました。ハリウッド映画にも出演しているものね。ティルは監督、脚本、製作までこなす人。『ノッキン~』も脚本や製作に関わっていたのか。アンジェリーナ主演の『トゥームレイダー2』にも出ていたようだ。気付かなかったな…。

それとティルといえば、その『ノッキン~』が流行っている時、ドイツの有名紳士服ブランド、ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)の広告に出ていた記憶があるんですが。出てたよね。ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)はクールでいいブランドだよねー。昨日、服装の記事を書いた時に「スーツといえばイギリスだ」と言いましたが、ブランド的にはもちろんイギリスに拘らずいいスーツを作っているブランドはたくさんあります。それこそイタリア、フランス、洒落た男性向けスーツブランドはあるものね。ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)好きだよ私!

ヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)の格好良さの秘密は、ウィキを調べたらわかったよ。

ドイツで設立された、メンズファッション中心のファッションブランド。当初は軍服のデザインなどをしていたが、戦後のヒューゴ・ボスの死後、スーツを発表し紳士服ブランドとして定着する。スーツといった紳士服だけでなく、レディース、眼鏡、サングラス、香水、靴と幅広く展開。現在では世界100カ国以上にまで進出している。

創業
1923年にヒューゴ・ボスがドイツのメッツィンゲンに設立。設立当初はレインコートやオーバーオールといった作業着ブランドであった。


注目はココだ!

ナチスとの関わり
1933年よりナチス親衛隊、ナチス突撃隊、ヒトラー・ユーゲントの有名な黒や茶の制服の製造を手掛けた。


これだもの。そりゃドイツ軍服が格好よく見えるわけだ。やはりブランドデザイナーが手掛けていたか…。ドイツの軍服目を惹くものね。もちろんフランスだってイタリアだってデザイナーが手掛けているのだろうけれども。こういう歴史があるのですなあ。勉強になります。

今回のトップ写真にも上げたように、最近の映画で皆さんも御存じなのは『イングロリアス・バスターズ』に出演したティルでしょう。バスターズにヘッドハンティングされた元ナチス、ヒューゴ・スティーグリッツを演じたティル。ナチスの幹部を嬲り殺していたナチス党員。その根性を見込まれてブラッド・ピット演じるアルド・レイン中尉にスカウトされてバスターズに。私の大好き酒場シーンではアウグスト・ディール演じるヘルシュトローム親衛隊少佐の股間に銃を当ててたよ♪ ふふふーん(興奮)♪

イングロリアス・バスターズ』では表情の演技で圧倒していて台詞は殆ど話してませんでしたが、笑い顔も魅力敵な役者さんです。


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イングロリアス・バスターズ』のプレミアから

既に46歳だなんて信じられない。若い。

彼は顎がお尻なんですよね。西洋人って何故、顎が割れている人が多いのですか?骨格のカタチでそうなってるの?私は顎割系にはなびかないんですよー。あの顎割れがセクシーと思う人が多いのだと思うのです。なのでティルも役者としてはすんばらしい!といつも感じてはいましたが、男子好みとしては私の股間に反応してこなかったの。それに私はマッチョ体型ラブではないのは皆さん御存じの通り。素晴らしいと感嘆しつつも何故か自分の好みは、筋肉のそれほどついてないぷよーん痩せ型が好きなのであった。

ユアン・マクレガーも顎割系といえば顎割なんですよね。海外ドラマ『デクスター』の主役マイケル・C・ホールも顎ですよね。割れてますよね。なので、『デクスター』だと迷わず、クリスチャン・カマルゴに入れ込んだ私。顎が割れてる俳優さんが画面に出現すると、顎に目がいっちゃって「何で?骨がそうだからこうなるの?」と考えちゃうんですよ。昔のアイドルスターだと、ロブ・ロウもそうですよね。ロブ・ロウも私は男子好みとしてはグラフの外にいる人なのです。演技者としてのロブはすごく好きだったのですが、男子として選ぶとなると違う顔の傾向が好きなようです。ハンサムでしたよねロブ・ロウ。

多分、私が好きになった俳優を並べると、顎が割れている人の割合はとっても少ないと思う。0%ではないかもしれないが、限りなく0%に近い数字が出てくるであろう。

ティルさんも、顎が気になって仕方なかったのかもしれない。いい顔してるし、男気ぷんぷんしててセクシーで最高だとはビンビン感じるのです。でも、ひょろぷよーんな男子を選んでしまうのであった。

しかしさすがティルさん。いい身体してます。

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ほらこれだもの。完璧だもの。

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ボックスブリーフの模様効果で更に逞しいもの。眼福だもの。

ちなみに、以前、アウグスト・ディールを調べ始めた時に、この上のブリーフ写真がアップされいてアウグスト・ディールと紹介してあったのね。騙されるところだったぜ!幾らまだアウグストの顔を見慣れていない段階とはいえ「いや……アウグストってこういう感じじゃないはず…っていうかこれティルじゃないの?」とは気付きましたよ…。ふう。しかし一瞬騙された。「え!アウグスト君って若い時は華奢で繊細なイメージだけど、現在はこうなのかしら…」とね。ふう。

でね。私が何故急にティルを取りあげたかというとですね。答えは簡単です。結局、お気に入りの俳優さんになったセバスチャン・ブロムベルグのDVDをいろいろチェックしてたのです。『アナトミー』の感想では散々「この濃さはどうもね!どうなのかね!」と言ってたくせに私ったら!

セバスチャンのDVDはドイツや他の海外でしか手に入れられない…というのはすぐにわかった。しかし、イギリスアマゾンでクリックしそうになる直前で「これ…もしかして」と調べたら日本字幕DVDになっている映画があったの。先日の記事でお知らせした映画とはまた別。あちらは今年の九月発売。それよりも、もっと前の映画です。

『Was tun, wenn's brennt? 』
(英題:What to Do in Case of Fire 邦題:レボリューション6)

2001年のドイツ映画

主演はティル。セバスチャンは主要メンバーの一人です。六人の若者が若い頃には、ハッチャケていたけれど…それから11年経って…というような映画なの。

それで若い時はハードコアパンクな服装なんですよ全員。六人ともね。その時のティルがすごく可愛いのでした。金髪で髪の毛もしゃもしゃもしゃもしゃもしゃさせてるのだった。

「わ、素敵」とこの映画ではすんなり目がハートになりました。画面を食い入るように見つめると、ティルの顎はやっぱり割れているので、結局は顎が気になってしまうのだが。気がつくと、セバスチャンに目がいってしまうのだが。ティルがスターなのはよくわかります。顔がいいもの。セクシーだもの。

DVDが正常に動作するかチェックするために冒頭だけ鑑賞したのです。最初の方をキャプチャー。


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画像がぶれてるのは、8ミリで撮影している風景なの。アナーキーな活動を仲間同士で8ミリに収録しているシーンなのであった。


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↑この写真はクリックすると大

若いヤンチャ時期を過ぎて…11年後。左がセバスチャン・ブロムベルグ。右がティル。ティルは11年経っても政治活動してるのだけれど、セバスチャンは広告代理店の天才デザイナーとして成功を収めている設定なのでした。このシーン、セバスチャンの戸惑いがきゅんっとする演技です。セバスチャンキュート♪

11年前の映画。公開してたの覚えてないな…。私の周りで観た人はいたかしら。誰かが話題に出していれば、私自身は観てなくても記憶には残っているから。

予告トレイラーを参考までに♪ 私も自宅でDVDを観終わったら感想アップします。





ティルの映画だと2007年に公開した『耳のないウサギ』というのを観たいかなあ。続編も作られるようですね。ロマンティックラブコメ。原題はKeinohrhasen 。日本でもドイツ映画祭2008で上映はしたようです。でも字幕DVD化はされてないよね…。とても良さそうな映画なのに。

ティル・シュヴァイガーは『イングロリアス・バスターズ』ではダニエル・ブリュールやアウグスト・ディールと共演してたけど、本国ドイツでは殆ど共演した経験ないみたいだね。セバスチャン・ブロムベルグとは1本共演で、バーナビー・メッチュラートとも共演してないようだ。ドイツ映画を見始めて「あ、この映画にあの人が!」という発見は日々あるのですが、逆に一度も共演してない人もいるんだなあ…というのも気付いたよ。普段、それぞれが活躍する場が違うのでしょうね。出演する映画の種類が違うっていうのかしら。それはドイツ映画に限らず、アメリカやイギリスでもそうなのであろう。なので、ずーっとドイツ映画ファンだった人は『イングロリアス・バスターズ』でドイツ有名俳優が集結したのは、お祭りだったんじゃないかなーと羨ましくなっちゃいますよ。私は完全に後追いですから。やっと入り口に追いついた気持ち♪ すすすすーん♪

さて、素敵な俳優さんの記事を書いて、イングロリアス…などを話題に出したらイングロリアスが観たくなるではないか。ほほほぅほほほぅ(ふくろう)。

日常ミニメモ

ツデー、パソコンを購入したので、もうちょっとアップする作業が楽になるかもしれないという野望。春先から急激にパソコンが重くなってきているのでした。スペック的に既に現在のインターネット環境についていけなくなってるんだと思う。処理が追いつかないみたいだよ。むーん。でも今日、パソ購入サイトでクリックしたから!一ヶ月以内には届くんじゃないかなーと期待。現在使っているパソコンも壊れたわけじゃないのです。ひたすら動作が重くなって、フォトショや他のソフトを立ち上げたり、画像を読み込むのが「三年寝太郎発動!」というくらい遅くなっているのね。作業を10分単位で中断されちゃって話になりませんぜ。ニューパソコンが届いたらもうちょっと作業能率があがるといいですのう…。

セバスチャン・ブロムベルグ

セバスチャン・ブロムベルグ(Sebastian Blomberg)

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1972 年 5月24日生まれ(38歳)
ドイツ ベルギッシュ・グラートバッハ (Bergisch Gladbach)出身
身長:187センチ


先日、感想をアップした『アナトミー』でヒロイン、フランカ・ポテンテの恋人役を演じたセバスチャン・ブロムベルグさん。

濃いですよね。眉毛かしらね濃さの原因は…。

日本では殆ど知られてないし、公開作品も殆どないのですが、基本的に舞台人らしく舞台演劇の役者さんのようです。もちろん映画やテレビ映画(テレビドラマ含む)にも出ていらして、ドイツではかなり活躍している役者さんであります。

このすぐ後の記事でも紹介しますけれど、バーナビー・メッチュラートとも映画で共演してます。二人とも映画『アナトミー』『アナトミー2』それぞれ男優として、主演をはった二人が共演していたなんて!不思議な偶然!!偶然は必然!

セバスチャンはダニエル・ブリュールとも共演していて映画『The Countess (2009)』に出演。フランス・ドイツ映画なのですが、言語は英語。主演はジュリー・デルピー(Julie Delpy)。フランスの女優さん。何と『The Countess』ではジュリーは監督・脚本・製作・編集・音楽・主演(エリザベート・バートリを演じた)ですって。ジュリーといえばゴダール、レオス・カラックスなどの名監督と仕事をしてきた女優さんですよね。『キリングゾーイ』にも出ていたか。有名なフランスの女優さんだ。私はそれほど彼女の作品は観てないと思うが、全てを手掛ける系の人になっているとは知りませんでした。『The Countess(伯爵夫人)』って、多分、エリザベート伯爵夫人…通称血の伯爵夫人ですよね。歴史上の人物です。ウィキによると…

バートリ・エルジェーベト/エリザベート・バートリ(マジャル語:Ecsedi Báthory Erzsébet 、ドイツ語:Elisabeth Báthory von Ecsed 、スロバキア語:Alžbeta Bátoriová-Nádašdy 、1560年8月7日-1614年8月21日)は、ハンガリー王国の貴族。史上名高い連続殺人者とされ、吸血鬼伝説のモデルともなった。「血の伯爵夫人」という異名を持つ。ちなみにハンガリー人の姓名の順は日本と同じため、マジャル語では旧姓のバートリが先にくる。

より詳しい人物像はこちら→ ウィキ


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映画のポスター

鉄の処女(アイアン・メイデン)を使った有名な残虐夫人ですよね。少女漫画大好きっ娘なら、超有名『ベルサイユのばら』の外伝に『黒衣の伯爵夫人』という漫画があったのを覚えてます?あのモデルになった伯爵夫人です。

ウィリアム・ハートも出演していてなかなかゴージャスです。他にも、映画『青い棘』でダニエルやアウグスト・ディールと共演したアンナ・マリア・ミューエも♪ アウグストの妹ヒルデをやった娘さんです。『グッバイ、レーニン』でダニエル・ブリュールのお姉さん役をやったマリア・シモンも出演!ドイツの役者さんが多数出演。

残念ながら日本未公開?映画としても面白そうなのでドイツの輸入版を手に入れました。観たら感想を書きますね。これは万が一、字幕がついていなくても(英語の字幕がついていますように!)歴史的には有名な話なので、何となくはわかりそうです。

で、話は大分それましたけど、今回御紹介しているセバスチャン・ブロムベルグさんもこの映画に出ているのです。


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写真を見つけました。ほほー。この感じだと、お城で働いている人…の役かなあ?チェックするの楽しみです。


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これはその映画のプレミアの写真でしょうか。セバスチャンの隣に写ってるの、ヒルデ役の娘さんだよね?

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こっちもそうかな。洋服違うけど…違う国でのプレミアかもしれない。上はヒルダさんとでしたけれど、こちらは『グッバイ、レーニン』でダニエルのお姉さん役をやったマリア・シモンかも♪ プレミアって何カ国も回りますますもんね。後ろにちらっと見えているのはヒルダさんっぽい♪

アナトミー』に出ていた時より、当然、現在のセバスチャンは年齢を重ねていらっしゃるわけですが、良い感じで加齢してますよね。系列的にはいずれ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でドクを演じたクリストファー・ロイドっぽい雰囲気にもなりそうな感じ。


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これはファッションショーに参加した時のかなあ?可愛いです。あちらの俳優さんはファッションショーやブランドのイベントによく呼ばれて客として観にきたりパーティに出席したりしてますよね。ポール・ベタニーはもちろんのこと、アウグスト、ダニエル、バーナビー、どの役者さんもブランドイベントに出席している写真はよくアップされています。

そうアウグスト・ディール主演の最新作『Wer wenn nicht wir 』にも、セバスチャンは出演しています!既に撮影は終わって、現在、編集作業に入ったようだ。

と、いろいろと繋がりがあってドイツ映画…ますます目が離せないのであります。


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ティル・シュヴァイガーとのツーショット!二人ともいい顔してますよ。このセバスチャンの顔はとってもいい。濃さが薄れてるもの。もちろん濃くてもいいのですが!


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これは何かしらね……。昨日の『アナトミー』感想の15禁コーナーでも述べましたが、彼は体つきがとってもいい。綺麗な筋肉がついているのであります。結構、好きな体つき。ムキムキじゃないけれど、シュッと締まって身体はとっても色っぽい…。鼻血ブーブー。白ブリーフ同好会の皆様はここは白ブリーフでと股間を熱くしてると思いますが、心の目で(心眼!)黒を白にチェンジしてみてください。そしてうっすらと透けるはずのイチモツも想像すれば多幸感が増すことでしょう。ほむほむ。ほむほむ。

この写真のセバスチャンはちょっと スタイプ・エルツェッグという役者さんに似てるような気がする…。 スタイプ・エルツェッグさんはダニエル・ブリュールと『ベルリン、僕らの革命』という映画に出演している、なかなかのいい男なのです。映画は未見なのですが、手元にある…。積ん読DVD増殖中…。スタイプさんの出ている映画だと『薬指の標本』というフランス映画を観てみたいなあ。原作は日本人小川洋子さんの小説です。それがフランス映画に!DVD…日本語版出てないようですなあ?なんでじゃ?もう五年くらい前の映画なのにDVDになってないの?日本人の小説がせっかく映画化されてるのに…。

*2011 3/20 訂正 そう、この写真はスタイプ・エルツェッグ(Stipe Erceg)さんその人でありましたよ!後日、『バーダー・マインホフ 理想の果てに』をDVD鑑賞したら気づきました。この映画にはセバスチャンも出演しているのですが、上のパンツ一丁はスタイプさんでござったのであります。

*同日 18:00 に追記 調べたら『薬指の標本』はちゃんとDVDで販売されてました。ツタヤディスカスで取り扱ってないだけのようです。店舗でレンタルはやってました。今度借りてみまーす。


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アフレコ風景でしょうか。それとも朗読収録かな…。コメントくださる方ともお話させていただきましたけれど、あちらの俳優さん(特にドイツ)はAudio Book(Audio CD)に朗読を吹き込んでいる人が本当に多いのですよ。日本にもありますけれど、それほど普及はしてないですよね。Audio Book の在り方が日本と海外(アメリカも含)では違うのでしょうなあ。

私もアメリカ俳優のファンサイトやっていた時に、好きな俳優さんが録音してたので仲間と一緒に買いましたもの。まだ当時はCDじゃなくてカセットテープでしたけど。もちろん媒体としてCDはある時代だったのですが、Audio Book はまだカセットでしたなあ。ヨーロッパで流行っている理由は存じ上げませんが、アメリカで何故、Audio Book が流通しているかというと、車を運転している時に聴く人が多いからだそうですよ。以前、事情通が話してくれました。ほら、あっちのドライブって距離が違いますでしょ。それと文盲率…も関係してるとは思うのですけどね。文字は読めないけど、理解はできる。耳では理解できると。カセットテープ時代が長かったのも、車に装備されているのがカセットが主流だったせいかもしれません。

あ、ウィキによると…

日本では1980年代後半にカセットブックが流行。有名俳優による小説の朗読や著名人の講演、落語、漫談、怪談等のライブ録音が多数カセットブック化されたほか、ライトノベルや漫画をオーディオドラマとして新規に録音された作品(現在でいうところのドラマCD)も登場し始めた。 アメリカでは、CDやカセット等の持ち運びが容易なため、早期から大きな市場が確立し、2008年度には欧米で合計年間8億3200万億ドルとなっている。グラミー賞にはオーディオブック部門(Field19:Best Spoken Word Album)が存在し、ハリー・ポッターシリーズやダ・ヴィンチ・コードなどの人気作品もオーディオブックとして販売される事からも伺えるように、非常に人気は高い。また、ドイツやフランスなどヨーロッパ圏でも人気がある。 それに比べて日本での市場はまだ小さく、書店では片隅に小さなコーナーが設けられているだけの場合が多い。近年は、ネット上でのデジタル音源でのダウンロード販売が拡大してきている。


なるほど。フランスも盛んなんだ。マチュー・アマルリックもやってるかもしれないな。ふんふんっ♪ 

しかし、ドイツ俳優さんがこれほどオーディオブックに力を注いでいるとは、知りませんでしたよ。本当にすごい量ですよね。特にアウグスト・ディールはかなり録音してまして、購入チェックが大変なのでありました。バーナビー・メッチュラートもあるよ♪ ダニエル・ブリュールもあるよ。そしてセバスチャンはさすがの演劇人なのか、やはりオーディオブックしてましたなあ。ま、今のところまだセバスチャンの全てを買いあさるほどにズンドコファンにはなってませんが、すごく好きな役者さんになりました。

オーディオブックについてはまた別記事でゆっくりと。ちなみにポール・ベタニーはやってないみたい…すーんすーん(泣)。ポールはものすごく声がいいのだからやればいいのに!絶対に買うもの。すーんすーん。ポールの声で朗読されたら!耳から血が出ると思う…。すーんすーん(希望)♪

さて、話を戻します。

セバスチャンはかなりの熱血演劇な人とお見受けしました。ドイツ語のインタビューを軽く読んだのですが(軽くたって全然わかりません!!)眉毛の濃さが語るように、演劇に対してとっても熱く語っていたですよ。『アナトミー』でも演技はとても上手だったので、あれから10年ちかく経っている彼の演技を観るのは楽しみです。映画『伯爵夫人』チェックしてみよう。

残念ながらセバスチャンはこのトレイラーだと出てこないのですが、ダニエル・ブリュールの全裸は堪能できます。おほほほ。それと『グッバイ、レーニン』でダニエルのお姉さんだった人は出現シーンが多い!侍女の役。顔が個性的なので覚えやすい顔でしたからな。<お姉さん

それでは続けてセバスチャンとバーナビーの記事にとりかかります!今日中に二つアップできますように。まずはこれをアーップ!


『The Countess』予告トレイラー





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トウェンティナイン、シガレッツ、テイクワン!『イングロリアス・バスターズ』特典映像

まずは、ユーなチューブにアップされている、『イングロリアス・バスターズ』の特典映像、『クエンティ・タランティーノのカメラアングル』を御覧ください。





これですよこれ。私だけで三万回くらい動画を回してるかも!というくらい観ています。この特典映像は日本版ブルーレイに入っているので、当然、我が家のテレビ画面でも死ぬほど鑑賞。

最初は、何が何やらわからないと思うのですが、カチンコ係のキュートなガールが機転を利かせて、カチンコに書かれている文字、例えば 31K  と書かれていたら 「キスグッバイ」 と、Kから始まる単語を言っているのわかります?

カチンコについての詳しい説明は日本版ウィキペディアにわかりやすくのってます→ カチンコウィキ

「31シーン目のテイクワン」ってことですね。テイクツーだったら、同じシーンを撮り直して二回目同じ演技してるってわけだ。

タランティーノ映画の現場が如何に楽しそうな現場かわかります。またこの娘さんがとっても可愛くて、それでいて声はドスがきいてて、機転もきいて最高。カンヌのプレミアにも参加してましたよ。

娘さんのファニーなかけ声に、反応する役者さんの違いもわかりますよね。それが大変に楽しかった。


我らがハンス・ランダ大佐を演じるクリストフ・ヴァルツの反応は最高です。困った顔をしながら、おどけるのがたまらないですよね。笑うわけじゃなくって、しかめっ面したり、いちいち反応がおかしいったらない。

*写真は全部クリックすると大きくなります

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カチンコ娘:Twenty-nine cigarettes, take one, mark.

ここは今日の映画日記タイトルに使ったシーン。カチンコを見ると「29C」ってなってるのわかります?だから、カチンコ娘は29本の煙草!と言っているのでした。

クリストフ・ヴァルツの隣はアウグスト・ディール。アウグスト君は基本、冷静です。役に没頭系。動画を御覧になってわかったと思いますが、クリストフ・ヴァルツは「なんじゃ?」みたいに、おどけていましたでしょ?最高!

このシーンは本編では削られています。ショシャナの映画館を事前にチェックするために、みんなで訪れるシーンありますよね。実際の本編では既に訪れて帰る部分しか映らなかったけれど。きっと、試写のシーンも撮影したんですね。それで、アウグスト・ディールクリストフ・ヴァルツも劇場の椅子に座って煙草を吸っているのでしょう。後ろに観客がいないのもわかりますよね?最後の章には、観客はぎっちりいましたからね。このシーンは劇場チェックシーンですなあ。本編で観られなかったのは残念だけど、このように特典映像でチラッと垣間見られただけでも幸せ♪


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クリストフはこのシーンもすごく可愛かったですね。カチンコ娘が「Fucking ×××」と言って、クリストフがおよよよよってなってるの最高。


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カチンコ娘:Freaks

アウグスト君は冷静です。ここは酒場の奥で本を読みながら(何の本を読んでいるのだろう!)煙草を吸っているシーン。全然、動じてないのアウグスト・ディール!きゅーん☆ 没頭しているのだもの♪ きゅんっ☆ カチンコ娘も「フリークス(奇人変人)」だなんて洒落てる!ほほほ。


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カチンコ娘:Twenty-eight prick, take two

ここは実際に画像がまだアウグストに焦点があたってないので、ぼけてます。日本語ブルーレイだと「シーン28 刺し傷 テイク2」となってます。二枚目も、ぼけていて、よくわからないかもしれないけど、ここのアウグスト君は笑ってるの!!ブルーレイだと、くっきり笑っているのが見えるのですよ。ほほほほほ。つい笑っちゃったようです。ほほほっ。ほほほっ。アウグスト君だってファニーなのだもの♪


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カチンコ娘:Danny Elfman

酒場シーン。既に演技にそれぞれ入り込んでいるところでカチンコマークを入れてるようですね。ファスベンダーさんもおでこにカードをはっつけてる最中です。アウグスト君は妙にはしゃいでるし!かわいい!

Danny Elfman(ダニー・エルフマン)とはアメリカ映画の作曲家なのでありました。ティム・バードンやサム・ライミ映画の常連音楽作曲家。御存じの方も多いでしょう。私もウィキを今回調べて知ったのですが、彼、オインゴボインゴのリーダーだったんだ!それは知らなかった。オインゴボインゴというバンドがあったのです。私、すごく好きだったよ。アルバム買ってたもの!!ぎょえー。


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カチンコ娘:Thirty-nine Chuck Jones.

アーチー・ヒコックス中尉を演じたマイケル・ファスベンダーさん。カチンコ娘のかけ声に思わず微笑んでいてキュートハンサム!

「39シーン目のチャック・ジョーンズ」チャック・ジョーンズは私も大好きなアニメ演出家。とってもセンスのあるアニメーターです。トムとジェリーも彼の担当した回はすごく洒落てるの。ジャズを効果的に使ったりしてとっても斬新。トムやジェリーの目もやけに色っぽいし大好き!!わかってるカチンコ娘!


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カチンコ娘:Kinopremiere, take one.

反応がいいナンバーワンは、ナチス大幹部ゲッベルスを演じたシルヴェスター・グロート。滅茶苦茶、好感度で反応してますよね。他のシーンでもカチンコ娘が「FfC」を「フランシス・フォード・コッポラ」と言ったら爆笑してたし。お茶目。上の「Kino~」はちゃんとドイツ語ですものね。ここはドイツ人多発シーンです。映画プレミア上映会。映画=KINO。ブルーレイの日本語版だと、ここの部分、シルヴェスターさんがダニエル・ブリュールに向かって「おい、うまいこというじゃないか彼女…」みたいなニュアンスで訳されていました。実際にはよく聴くとわかるけど、「キノプリミエーラ」と感心したように笑いながら呟いているだけなのね。でも、ニュアンス的には日本語訳はOKですね。

彼は陽気なドイツ人でまるでイタリア人っぽい。そうドイツ人というよりイタリア人っぽい。他の特典を観ても彼の演技は爆笑でした。ダニエル君は真面目なのか、控えめに笑います。演技に没頭しようとしているのか、シルヴェスターに即されてワンテンポずれてから笑ってるのが律儀できゅんきゅんする!!!たまりません!!


ヲタクタランティーノ映画のスタッフは当然オタクに決まっています。後半、監督の名前やクセのある俳優の名前がダーッと出てきますでしょ?カチンコ娘やるな!やるじゃないか!ダリオ・アルジェント、デニス・ホッパー、アキラ・クロサーワ、デヴィッド・リンチ、ジャームッシュ、エトセトラエトセトラ…皆さんは何人わかったでしょうか♪特に面白かったのは、『イングロリアス・バスターズ』にも俳優として出ているイーライ・ロス監督の名前を呼ぶ時がいい感じですよね。発音的には「イーレイ・ロース!」と聞こえます。イーライじゃなくイーレイって聞こえるよね。


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カチンコ娘:David Lynch.

ここは、股間を狙い合うシーンですな。アウグスト君の股間!ふんふんふんっ(興奮)。こういうシーンもこうやってこの部分だけを撮るのですなあ。映画観ている時には流れている映像として目は追っているし、カメラアングルフェチでもないので、カットカットカットの切れ目など気にしないで観てますからね。ここではカチンコ娘、「デヴィッド・リンチ」と言っている。私の大好き監督の名前だ♪


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カチンコ娘:Danny Davito, take three.

ああっ。撃ち抜かれる瞬間も連続じゃなくて、一度止めて、こうやって撮ってるのか…。私のような映画撮影素人にはとってもためになります。カチンコ娘「ダニー・デビート(最近、見かけないような気がするなあ?俳優さんです)、テイク・スリー」と言っているから、三度目撮影ですな。アウグスト・ディールが歯をグィイイイイッと食いしばっているの!きゅんきゅんする!髪も直前までキッチリしてたのに、乱れ始めてるし、最高。こういう髪のセットもスタイリストさんは何度も直しますよね。乱れ始めているなら何度もその乱れを再現させる。映画って裏方に支えられているのだなあ。いいことです。


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カチンコ娘:David Cronenberg.

静かに読書するシーン、違う角度からのシーンですね。アップじゃなくて身体も映るシーンです。テイクツー。カチンコ娘「デヴィッド・クローネンバーグ」これまた私の好きな監督♪ 心なしか、アウグスト君のシーンはヘンテコ監督やヘンテコ単語で彩られていて嬉しい♪


他にもイタリア語で、イタリア食材をつらつら言うシーンも楽しいし、女優陣だと、ドイツ女優を演じた、ダイアン・クルーガーの反応がなかなかグッド!

今回はキャプチャーをしなかったのですが、ヒューゴ・スティーグリッツを演じた ティル・シュヴァイガーが、わざとなんでしょうけど、カチンコ娘をギロリと睨み付けているシーンも爆笑した。ヒューゴってほら、ナチスなのにナチスの幹部を殺しまくってバスターズにスカウトされた人です。ドイツ俳優でとっても有名な人。私も彼は好きですよ!もう一つの特典では彼、ものすごーくお茶目なの。また後日、御紹介しますね。


というように、これはたまらない特典映像でしょ?

何度も繰り返し観てしまいませんか?私だけかしらね……。本当に何度も何度も観てるのです。だってたまらないから。たまらない♪

しかし、この特典映像は日本だとブルーレイにしかついてません!普通DVDもスペシャルエディションにして売ればいいのにね…。まだそれほどブルーレイは広まってないだろう…。我が家だって今年に入って買ったのだもの。そんな全国民一斉にブルーレイ化できないよ!

ブルーレイの画質は素晴らしいのです。(もちろん全ての映画が美麗化するわけじゃないようですが)私も最初は「そんなに違うのかいな?」と懐疑的でしたが素直に負けを認めたぁあああ!

話を戻しますが、アメリカだと普通DVDで二枚組があるのです。それには特典映像がきっちり入っている。映画内で上映されるナチス宣伝映画『国民の誇り』の完全版も入っているし、それのヤラセメイキングも入ってます。これ爆笑。イーライ・ロスが監督として監督を演じてるんだけど、すんごい胡散臭くて大爆笑です。ゲラゲラゲラ。家族にも見せたけど大爆笑してた。完全版はダニエル・ブリュールもたっぷり見られるし『国民の誇り』最高です。

アメリカ版は英語字幕もキッチリついていたよ!なので私も今回、簡単とはいえ英語字幕を観ながら、ちまちまとタイピングできました。つまりアメリカバージョン二枚組も買った。それと、ドイツ版の普通バージョンね。これはドイツ字幕が欲しかったので。後は、普通の日本版か?それとブルーレイ…で四種類所持中です。もっと増えても構わないよ。だって何万回でも観るつもりだから。今もパソコンでもDVDを回しているし、テレビではブルーレイバージョンが回転中だもの。全然飽きない。しかもユーなチューブも全開中。全然構わない。だって飽きないから。

というわけで、まだまだ続くイングロリアス・バスターズ記事。これからも続きます。

私も雑用でいいからスタッフになりたいなあ。そして「ジーニアース!」と叫びたい。叫びたいですよね。Gだった場合、「ジーニアース!」って全員で叫んでるじゃないですか!なんて最高なの…。素敵……。

というわけで、今宵もイングロリアス酒場で乾杯です!(脳内営業中)

ではよい週末を♪
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私の勘は当たっていた!アンジェリーナの新作『Salt』でブラピが奥様にアウグスト・ディールを薦めていたの巻&撮影シーンをカットせざるおえなかったとの情報

* 2010 8/4 に劇場鑑賞で『ソルト』してきました。感想記事も書きました→ コチラ

95_20100708081025.jpg


↑クリックすると大きくなります。

写真は『Salt』と関係ありません。『イングロリアス・バスターズ』ベルリンのプレミアでのPhotocall.

左からティル・シュヴァイガー、ダイアン・クルーガー、メラニー・ロラン、ダニエル・ブリュール アウグスト・ディール♪♪ タランティーノ監督、ブラッド・ピットさん、クリストフ・ヴァルツ

このプレミアの時のアウグスト君は、はっきりいって髪型が変なのでありました。また後日、その話はゆっくりと…。ランダ大佐役のヴァルツさんの表情がいいですよね。

さて、先日の記事でアンジェリーナ・ジョリー最新作『Salt』にアウグスト君が出ると大騒ぎしていた私。

今朝、ドイツニュースをチェックしてたら、まさにアンジェリーナが映画で夫役を演じたアウグスト・ディールの話を、先日メキシコのリッツカールトンで行われた記者会見で話していました。

93_20100708090355.jpg

↑このままの大きさ

メキシコでのPhotocall. 自信に満ちあふれている姐御。残念ながらメキシコにアウグスト君は行ってません。すんすん…。

それではまず、原文のドイツ語を…。英語の記者会見記事があればいいのですが、アウグスト君について言及されてるのはドイツニュースでしかまだ見つからないのでした。まあ、そうでしょうね。自国(ドイツ)のスターが出てるのですからドイツは載せてくれるでしょう。

Witzigerweise spielt ein Deutscher den Ehemann von Evelyn Salt: August Diehl darf sich glücklich schätzen, die schöne Angelina vor der Kamera zu küssen. Dass August Diehl diese Ehre hatte, verdankt er übrigens Jolies Lebensgefährten Brad Pitt, wie sie auf der Pressekonferenz erzählte. Brad Pitt habe durch die Dreharbeiten zu Inglourious Basterds den Deutschen kennen- und schätzen gelernt und ihn Angelina Jolie vorgeschlagen.

要約すると…

ドイツ語を話せる夫としてアウグストは幸運なことにアンジェリーナとカメラの前でキスする役割を演じた。彼を推薦したのは、アンジェリーナのパートナーでもあるブラッド・ピット。ブラッドとアウグストは映画『イングロリアス・バスターズ』で共演した縁がきっかけで、「ドイツ人のナイスな役者がいるよ」とアンジェリーナに提案したのだ。


ものすごーく適当ですからね。グーグル翻訳やネット翻訳頼みですので、間違っていたら申し訳ない。ニュアンスもよくわからないけれど、こんな雰囲気でしょう。

でも私の予感は的中しましたね!本当にブラピに気に入られていたんだ-!嬉しいですよねー。しかもそれをアンジェリーナも了解したってことですからね。OKOK!

しかしですね…続いての記者会見での会話がちょっと寂しいお知らせ…

Pax wollte mich beschützen und Shiloh fand, ich soll die Haare kurz schneiden”, so Angelina Jolie lachend und fuhr weiter zu erklären, wieso die im Trailer angedeuteten Sexszenen nicht im Hauptfilm zu sehen seien. Die vielen Szenen mit August Diehl wurden gedreht, um in Flashbacks ihre Beziehung zu rekapitulieren. Die erotischen Szenen und die Hochzeitsszenen hätten schließlich jedoch doch nicht in den fertigen Spielfilm gepasst und wurden von daher leider ausgespart. “Vielleicht könnt ihr sie als DVD-Bonus sehen”,

太字のところからなのですが…(その前はアンジェリーナのお子さんが、金髪のママを見て混乱した…といったエピソードを話しているようです)

トレーラーにアップされていたセクシーなシーン(多分、アウグスト君とのラブシーン)は本編で何故採用されなかったのかを、アンジェリーナは説明した。アウグスト・ディールとの多くのシーンはフラッシュバックとして要約するために、削らないといけなかった。エロチックなシーンや結婚式のシーンは、完成された映画に合わせて、調整されてしまった。「たぶん、それらのシーンはDVDのボーナス特典で観ることができると思うわ」とアンジェリーナは語った。


ガビーン。そうなのね……。だからぎりぎりまでアウグスト君の名前がバーンと公式に発表されなかったのね。シーンはたくさん撮ったけど、アンジェリーナ演じるソルトが夫との過去を思い出す…思い出のシーン(フラッシュバック)として、少し出るだけなんだ!あの予告トレイラーに示されているように、バーンとは映らないんだ…。

つたない訳で間違っているかもしれませんが、そんな雰囲気ですね…。

でもいいの…。そのボーナス特典とやらを楽しみにしているし、フラッシュバック的にちょっとしか出演してなくても、ソルト(アンジェリーナ)の夫がアウグスト君なんだ…と思って観るだけでも脳みその保養になるもの!なるのだもの!

ふんふんふんっ!!!

出演したシーンを削られるのは映画ではよくあることなのだもの!くじけないのだもの!

『イングロリアス・バスターズ』でも特典映像を観ると「あ、このシーン本編ではなかったよなあ」っていうのあったし、本当はマギー・チャンが映画館のエピソードで撮影されてたシーンもあったらしいのですが、そこは完全カットされてます。DVD特典にもそこはアップしないよ!とタランティーノは言ってましたが、本当に入れなかった。マギー・チャン私は大好きな役者です。マギー・チャンの演技が悪かったのではなく、そのエピソードはカットした方が映画に想像力を産み出すことになるから…といった感じでしたね理由としては。それは仕方ありません。映画は監督のものですから。

ポールだって、いろいろな映画でカットされたシーン結構あるでしょうし、どの俳優にもそれはありますからね。

なのでフラッシュバックとはいえ、少しでも出てくれれば御の字です。それと特典映像でバーンとアップしてくれれば!期待します。
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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