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デインジャーデインジャー!ハイ・ヴォルテーェジ!『チャリエン・フルスロットル』からいろいろチェーック!

チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』
(Charlie's Angels: Full Throttle)2003年 アメリカ


↓このビデヲはチャリエンのトレイラーじゃなくて、Electric Six "Danger! High Voltage" のビデヲクリップです。




少し前にツイッターで「でいんじゃーでいんじゃー!」と、素敵に呟いていた方がいらしたので懐かしくビデオクリップをチェックしたら、やはりイカレてて最高だった。

この曲を最初に聴いたのは、『チャーリズ・エンジェル フルスロットル』です。先日、御紹介したロドリゴ・サントロさん登場シーンでバーンとかかる。少し前にロドリゴ・サントロさん全体(?)について言及しましたが、今日はチャリエンのキャプチャーから。

Electric Six の "Danger! High Voltage"の曲が鳴り響く中、ワイルドなロドリゴさんが登場します。

その前に、ドリュー・バリモア演じるディランとルーシー・リュー演じるアレックスがジュース売り場で店員に扮装し、ビーチに出ている容疑者をいろいろチェックします。殺人犯人を捜しているシーン。キャメロン・ディアス演じるナタリーはサーファーに変装してビーチを探ります。

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双眼鏡越しに発見されたロドリゴさん。

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ビーチでサーフボードをケアするナタリー。隣の黒パンはデミー・ムーアの尻と脚です。こちらもスタイルよし!それにしてもキャメロンのボディは最高!

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波に乗るキャメロン・ディアスの美尻。むっちりして最高。

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そして、サーフィンを終えたロドリゴさんが、こっちに向かって走ってきます。デインジャーデインジャー!ハイ・ボルテェージ!

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そして車の横でうんしょうんしょっ…とバスタオルを腰に巻きます。痴女に着替えを覗かれたらたまりませんからね♪

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しかしロドリゴさんは暗殺者だけど甘かった。ロドリゴさんの車の下には既にディランとアレックスが潜入してロドリゴ荷物チェックをしています。彼が家に侵入する時に使ったカードを探しているのです。パイナップル味(サーフボードにワックスがけするのにカードを利用するらしい。で、ワックスにいろいろな味(フレーバー)がついているのですが、現場に残っていたワックスがパイナップル味だったのです)のカードを探します。思わずアレックスは上を向いちゃう。でもアレックスは股間チェックじゃなく、彼に気付かれてないか彼の様子を伺っているだけ。

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ストン!海水パンツを脱ぎました!

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ディランは思いっきり股間を覗いてニヤついてます。そういうキャラ設定なの。でもドリューにぴったりの役柄。

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そこへナタリーがロドリゴさんの気をそらすために、近づきます。エッチっぽい台詞を爽やかに言い放ちながらコミニケーションをとろうとするナタリー。キャメロンはこういう役とっても似合う。可愛いのとにかく。でも、ロドリゴさんはニコリともしません。しかしキャプチャーしてわかったけど、しっかりナタリーのボディはチェックしてますね♪目線が♪自然に反応。でも画面だと「…なんだよ…?」みたいに無愛想なの。一言も喋らないんですよロドリゴさん。

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そして、怖い顔(でも素敵)でナタリーを見つめたまま、すいすい去っていってしまうのでした。でもナタリーは明るくバイバーイみたいに言い放つ。

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彼が去った後、ビーチの駐車場で、カードの味を確かめるナタリー。ビンゴ!パイナップルの味でした。彼が犯人です。

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で、場面は切り替わってモーターバイク競技場。ロドリゴさんはシャイア・ラブーフ演じるマックスを暗殺するためにバイクの競技に参加。上半身裸で参戦です!

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でもメットはかぶります。この後、ちゃんとシャツ着てましたけどね。


シャイア・ラブーフはチャリエンフルスロットルの時はまだ若い!今でも若いけど、『トランスフォーマー』で今は主役をやるようになりました。彼は脇役とはいえ、いつも印象的な役で出てましたからね。『コンスタンティン』ではキアヌの助手。『アイ,ロボット』でも美味しい役じゃなかったでしたっけ?『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ではインディの息子役ですからねー。とんとん拍子ですよね。これからも期待大。最近ではお騒がせセレブの仲間入りかな?それもスターらしくなってきたかも。でも、確か交通事故で二年前、指を怪我し、義指になったんじゃなかったかな…。お大事にですよね。

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ほら、まだチャリエンの時は幼いもの。私はこの時のイメージがまだ強いので…。

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こんな彼や。(バナナーァ!)

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こんな彼はイメージがまだ結びつきません。でも男らしくなってきてるよね。男の子は変わる人は変わるよねえ。ラッセル・クロウっぽいふてぶてしさもでてきたような気がするよ!

チャリエンは1作目の『チャーリズ・エンジェル』映画版がとにかく好きで映画館に三度、DVDも何億回と観倒しているのですが、2作目のフルスロットルはそれの半分くらいかな頻度でいうと。もちろん大好きなんですけどね。半分たって五千回みたいな感じでしょ?だから好きなんですよ。でも前も書きましたが、当時はロドリゴさんに目がいかなかったし、ストーリー的にも1作目の方がよく出来ているのです。2作目は出演者がやたらゴージャス!デミー・ムーアが大ボスだし、ブルース・ウィルスもちょっとだけど出てくるし(この映画に出てくるブルースはめちゃくちゃハンサムモードです!デミーとはもう離婚してたけど、仲良し離婚なので、快く同じ映画に出演♪)、アレックスのお父さん役で、モンティパイソン役者のジョン・クリーズ! それにロバート・パトリックも出てるし、カメオ出演でジャクリーン・スミス(元祖テレビ版チャーリズ・エンジェル大御所!)も出てくれてます。なので本当にゴージャスなの。

シーン的には殺人現場にCSIのふりをしていく場面は大好き。ここ、ちゃんと、CSI:ベガスのオープニングテーマがかかるんですよ。最高!

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わはははは。ああ、私もチャーリーのエンジェルになってみたいものだ。

で、最初に御紹介したビデオクリップ。Electric Sixというバンドを改めてじっくり観てみたら、ボーカルの男は私の好み。特に"Danger! High Voltage"で唄ってる彼はすごく好きな顔だ。

しかしElectric Sixは日本じゃそれほど広まってないのか(もちろん知られてはいると思うが)、こうネット探しても個人的なプロフィールがいまいちわからんのです…。何故?変で素敵なのに!海外のウィキではさすがに紹介されていたが→ 海外ウィキのElectric Six

ボーカルの人はDick Valentine という名前みたいですな。ディックってあのディックにひっかけてるんでしょうかね。

声も個性的で結構クールでカッコEと思うのだが。ビデオはクレイジーだけれども。あの女性はハイボルテージだけに参加してたっぽいよね。そういう詳しいのがわからんのだよ。あの女性にも目が釘付けですよね。誰かに似てる…。

で、ボーカルの人は痩せてると私の好みなのですが、いろいろな写真をチェックすると太ってきてるようで、すると何か顔が違う!怖いよ!

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このあたりは好み。真ん中の彼よ♪

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これもかなり好み 真ん中の彼よ♪

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誰だお前は 真ん中の…お前は誰なんだ?

というように別人化してるような気がするんですけど。別人なんでしょうか。

さてElectric Sixといえばゲイバーでしょうな。このビデオもすごいよね。特に手をしんなりと横にして投げ遣りに手を叩くシーンが私は好き。ジムで自転車漕ぎながら手を叩くシーン。変だもの。

デインジャーも歌詞が直接的すぎて英語が理解できなくても、ダイレクトに意味が通じるわかりやすい歌詞ですが、ゲイバーもすごい。単純明快すぎて耳を疑うよね。

「お前をゲイバーに連れて行きたい。お前の金をゲイバーにつぎ込むぜ。ゲイバー!ゲイバー!ゲイバー!君はゲイバーではスーパースターさ!ゲイバー!ゲイバー!ゲイバー!」

何を言いたいのか逆にわからないよ!わはははははは。


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ハンサムな七変化役者、ロドリゴ・サントロ

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ロドリゴ・サントロ

本名 Rodrigo Junqueira dos Reis Santoro(ホドリゴ・ジュンケイラ・ドス・ヘイス・サントロ ←ブラジルポルトガル語読み)
ブラジル リオデジャネイロ出身

1975年8月22日産まれ(2012年現在 36歳)



あきらかにいい男で目の保養として認知はするがファン直結とはならない不思議。

という俳優さんもいますよね。もちろん後日、違う映画で演技そのものを気に入ったり、あ、やっぱり好きなタイプかも!と気付く後追い恋心も当然あるのですが。実際に目の前にいたら目が巨大ハートになるに違いないのに、スクリーン上で眺めている時には、気がつかないハンサム男優さん。もちろん観る側の個人差もあるから、ハンサム度は人によって目盛りが違うでありましょう。

今回、御紹介するロドリゴ・サントロ(Rodrigo Santoro)さんも私にとってはそういう俳優さんでした。


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パッと見でいい男なのは間違いありません!


彼を最初にスクリーンで観たのは『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』で。

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悪(ワル)のサーファー役。殺人を請け負ってたよね。全編通して出てくる役ではなかった。ドリュー・バリモアやキャメロン・ディアス、ルーシー・リューのエンジェル達が殺人の犯人をおってビーチにやってくるのね。売店の売り子や、サーファーに変装してね。ドリューは悪い男に惹かれる傾向があるので、双眼鏡でビーチを覗いている時に、「あ、いい男~」とドリューが言った途端、ルーシーから「OK。レーダーに反応あり。彼が犯人ね」みたいな指摘を受けるのでした。1作目の『チャーリーズ・エンジェル』でもドリューが惹かれてベッド・インした男が実は…という伏線があるのです。それをジョークにされてるわけ。

私は画面を見つめていて、「ああ、カルフォルニアのビーチにいそうなイケメン。モデル出身者かしらね…」くらいにしか思わなかったのだった…。『チャーリズ・エンジェル』は私にとって前も書きましたが、お気に入りベストムービーの一つなので繰り返し観ているのですが、何度観ても同じ感想しか浮かばない。しかもこちらの『フルスロットル』は私好みの男性がそれほど出ていなくて、1作目を百回ほど観ているとしたら2作目は30回くらい…なのでした。それでも観ている映画だとは思うけど。エンジェル達が最高にキュートだからね。1作目はサム・ロックウェルにビル・マーレーと私が大好きな男優たっぷり出てきたからなあ。そう、そういう方向に行きがちなので、あきらかなハンサム男にはスッと、いかなくなっているのでした。クリスピン・グローヴァーは1作目も2作目も出演していて、どちらも素敵。でも彼も完全に個性派だもんね。

で、この時点で、ロドリゴ・サントロさんの名前を覚えようともせず、顔はさすがに覚えたが記憶にはそれほど残らなかったのですよ。

しかし、ある時期、私の大好きな女優、ニコール・キッドマンが出演のゴージャスなシャネルのCMが放映され始めたのです。

CHANEL No.5 映画仕立てで記憶に残っている人も多いのではないでしょうか。監督はバズ・ラーマン。ニコールとは映画『ムーランルージュ』で仕事を一緒にしてました。


<2004年にはニコール・キッドマンとロドリゴ・サントロを起用して、シャネルのコマーシャルを製作した。このCMは120秒という異例の長さで、250人のエキストラと3,000万ドル相当の宝石を使い、ニコール・キッドマンのギャラだけで3.85億円だったという(総制作費は不明)>


ウィキペディアから抜粋。

ニコールお金持ちぃぃぃぃぃぃ!三分で四億円だもの。もちろん撮影時間は三分ではないでしょうけれども。契約料としては破格に近いお値段なのではないかと。


お金に目がくらんだ私の話は置いておいて、このCMで、相手役の男性がすごく控えめな色気のある色男だったのですよ。でもシャネルの広告なので、相手は男優さんじゃなくてモデルかもなーと思ってそれほど調べなかったのですよ。でもほら…ウィキの抜粋に彼の名前が。ロドリゴ・サントロ!!

ああ、チャリエン映画ではピンッとこなかったのに、シャネルのCMでは素晴らしく思えたわ…。俳優さんとはどの作品で出会うかによって印象は違いますよね。なので後追い恋心もアリだと思うわけです。





映画のような美しいコマーシャル。さすがシャネルといったところ。ニコールも一番美しく輝いていた時期じゃないのかしら!(今でも当然美しいけれども)

それでも、私生活が忙しいと、「ああ、あの人、いい男だったんだな!」で記憶には残すけれど、それ程は追っかけられず。それだけの印象で終わってました。

そしたら『300』に出てたんだ。しかも、私はついさっきまで勘違いしていて、ロドリゴはスパルタ側の役を演じたのだとばかり思っていたよ。この前のテレビ放映でも、勘違いして眺めていた。副将の息子がロドリゴだと完璧に思い込んでました。ほら、途中で敵に殺されてしまう、スパルタの若き戦士…。彼がロドリゴだと、十分ほど前まで思ってました(実話)。

でも調べていったら仰天で顎が!あのペルシャ王クセルクセスを彼が演じてたんだ!変態ムードたっぷりのクセルクセスを…。ガタガタガタガタッ!驚愕!


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写真を見ても納得いかないくらい、わからなかったのであります。同一人物に思えない。映画マジーック!

魅力むんむんの敵役でしたが、基本、変態っぽい王様でしたよね。身長サイズもわざでしょうけれど、妙に巨大化してたし。それもあって全然気付かなかったよ!顔がいい王様でしたが、まさかロドリゴだとは!!!!うおおおおおおおおおお。役者ってすごおおおおおおおおいい。まんまと騙されました。私だけが騙されていたのかもしれない。先入観があったので、完全にスパルタ側の人間だと思ってた。

じゃあ、あの殺された若い戦士(スパルタァアア!)は誰だったのかしら。彼もいい男だったよね。

ああ、びっくりした…。

『ラブ・アクチュアリー』にも出演してたのね。全然、わからない。映画館に行って大画面で観たのにも関わらず気づかない!フルスロットルと同じ時期の映画です。『ラブ・アクチュアリー』はイギリス男優同窓会的大集合映画だったからなあ。LOVEな俳優さんがたっぷり出ていたので、そっちに視線がふらふらずびしっと集中してしまったのであろう。

あ、ちなみにロドリゴさんはブラジルの方のようです。

最近だと『フィリップ、きみを愛してる! I Love You Phillip Morris (2009)』に出演しているようですよ!ジム・キャリーが最初に付き合う男性の役なのかな。

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右はジム・キャリーで左がロドリゴさん。このロドリゴさん滅茶苦茶に可愛いですね!キュートな笑顔!チャリエンではクスリとも笑わない役だったからねー。あー、笑うと可愛いなー。

これはビデオでゆっくり観るつもりです。映画館に行きたいんですけどねー。これからいろいろな(ポール・ベタニー方面で)映画が公開されるからなー。悩ましい。まだやってるのかな。<フイリップ  ユアンのキュートっぷりをもっきゅもっきゅ堪能したいですなあ。それにロドリゴさんも出てるとあっては!いい男博覧会状態ですね♪


ブラジルでは相当人気のある俳優さんのようなのですが、基本的にはアメリカ映画に出演なのかな。現地ならではの映画もあるのでしょうな。そういうのはコアな熱いファンサイトさんに行けばわかるのかもしれないですね。

 『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』の記事でもロドリゴさんのキャプチャーをしたりしています。こちらの記事♪

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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