スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱり出てきた湖畔。期待を裏切らず湖畔。バーナビー・メッチュラート出演作品『チャーリーはスーパーカー』から湖畔シリーズ

昨日、家でDVD鑑賞しました。以前も一度記事に書いたバーナビー・メッチュラート出演作品『チャーリーはスーパーカー』  以前の記事はこちら


868_20110722213430.jpg


原題: Das total verrückte Wunderauto (英題:Charlie 2) 
2006年 ドイツテレビ映画



今日も感想ではなく特集記事です。ミニ感想としては完璧にキッズ向け映画ではありましたが、ドイツの美しい風景と味のある役者さんたちの演技。そしてドタバタでも品が良いテイスト。

主役の男の子も可愛かったよ。西欧キッズの子たちは全員といっていいほど唇がポテポテして色っぽいのは何故だ。やはりキスの文化があるからであろうか。唇がやたらと色っぽいの子役。先日家で鑑賞した『ぼくのエリ』に出てくる少年達(少女も)がこれまた唇美少年ばかり。もちろん唇だけじゃなく全身が美少年。しかも北欧なだけに発狂するほど(え?そこまで?)、肌が白かった。本当に白くて仰天します。白い肌ってこのことだ!と叫びました。髪の色も蠱惑的に美しく、人工的に感じるほどでした。そう、ビスクドール系だったのよね。『ぼくのエリ』主役男子。脇役の男子も美麗。全員が球体関節人形だったよ。やっぱり北欧には妖精が住んでいる! といった話はまた『ぼくのエリ』特集の時にでも是非。

バーナビーも唇がぽよぽよしています。そしてまつげが美しい。うっとりしてしまったわ今回も。

さてさて湖畔です。ドイツ映画といえば湖畔。今までもこのブログで何度も取り上げてきた湖畔シーン。今回も出てきました。油断していたらあっという間に湖畔シーンでしたよ。大きい湖というよりは小型の池…。小型の池率が異常に高いドイツ。いずれドイツに旅行できる時期がきましたら、湖畔ぷりをチェックする旅をしたいです。「こんなに湖畔があるんじゃ、映画シーンで頻繁に出てくるの当たり前だわ。ちょっとカメラが右にズレただけで湖畔が入ってくるほど湖畔が多いのだもの。それならもう湖畔を映すしかないもの。その角を右に曲がれば湖畔だもの」といった感想を将来ブログにて実況中継したいものです。

チャーリーはスーパーカー』の季節設定は秋~冬っぽいので、さすがに湖に飛び込んではいませんでした。


463.jpg

まず桟橋を映すカメラ。そう、必ず桟橋が設置されている。必ずだ!


462.jpg

これだけ切り取るとバーナビーが殺人を犯し、黄色い派手なミニカーで死体を運びにやってきて……湖に投げ込む前に煙草を一服しているところ。朝靄のシーン。テイク2―― と説明しても違和感はない。だが、全然違います。

劇中、バーナビーが煙草を吸うシーンはないのですが、ここだけ何故か吸っていますのよ。バーナビーなりの拘りかもしれない。そう思い込んでファンとしては浸りたいです。

監督に交渉するバーナビー

バーナビー「僕、ここは煙草を吸っていた方がいいと思うんだよね。ほら○○を決意した状態なわけでしょ?その前に一服…ってね。そりゃこのシーンはアップにならないよ?でも遠くからでも何となくわかる男の決意っていうの?そういうのがさ…」

監督「よし、それでいってみよう。」

そういう妄想をして楽しむのがファンの醍醐味です。

前の記事でも書きましたが日本版DVDは後から手に入れてそれを鑑賞したのですよ。そしてセル版を買ったにも関わらずメイキングがついてないというケチくさい日本仕様。日本に入ってくると殆どのメイキングが削られているという仕様。日独条約で改善して欲しいです。

しかし私は抜け目のない人間なので、日本版以前にドイツ版をとっくに仕入れておきました。メイキングばっちりです。車が主役のテレビムービーだもんで、車に使った技術を披露するのがメインのメイキングではありましたが、バーナビーのインタビューもちょこちょこ入ってたりして目の保養。


461.jpg

湖畔のメイキングもついてました。


460.jpg

こちらは本編からの湖畔。薪を集めてます。また感想の時に御紹介する予定ですがヒロイン役の女優さんがキュートだった。ファニー系ですごく可愛かったです。基本的にはテレビ活躍メインの方みたいだけれど、是非、映画にもバンバン出て欲しいですわん。お名前はHenny Reents(ヘニー・リーンツ)さん♪


459.jpg

そしてメイキングで語るバーナビー。バーナビーはヒヨコのように一生懸命喋りますが、ソフトなしゃべり方で基本的には落ち着いてます。性格的にも静かそう。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ドイツ語だから何を言っているかわからんのは寂しい。でも可愛いからそれだけで幸せ。ほら、またぴたぴたTシャツでしょ。そして割と太いネックレスをしているのです私服。 細くて華奢だからこそ、ごついネックレスしてるのかなー。

ドイツ人としてはやっぱり小柄な方なのでしょうな。だって今回も女優さんの方がガッシリしてたもの。

僕……小柄だよ…

でも可愛いからいいんだよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

しかしこれだけ映画やテレビに湖畔が頻繁に出てくるとなると、スター達もプライベートで湖畔したりしているんでしょうかね。ぎらつきます。

関東地方は二日ほど涼しい日が続きましたがまた明日から猛暑が戻ってくる模様。体調管理に気をつけて湖畔に思いを馳せましょうぞ。股間じゃなくて湖畔ですからね。という注意書きも書き記しておきます。用心用心。
関連記事
スポンサーサイト

バーナビー・メッチュラート出演作品、日本版DVDを新たに発見した喜び記事。DVDそのものは2007年に既に発売しています。

本題に入る前に――

今日、家で一人になるタイミングがあったので午前中にアウグスト・ディール主演作品『23(トウェンティスリー)』を鑑賞しましたわ。アウグストさんにぴったりの役柄であった。映画初出演とは思えない安定ぷりですが、もちろん若々しさ初々しさに満ちあふれていてこれから花開いていくのだろうなあ――という様子も伺えました。表情がまだあどけないの。少年の雰囲気も持ち合わせていた頃なの。可愛すぎるの。幸福度が増幅するほどの目の保養だった。映画そのものは意外と難解。話は単純ではあるのだけれど、字幕がついていても「で、どういうことなのよ?」といったハテナは渦巻いた。それと「女なんざどーでもいいんだよ!」的な若い草食系男子二人に目が釘付けでありました。もちろんそのうちの一人はアウグストさんが演じた主演の男子なんですけどね。ボーイズ愛というほどじゃないけれど女っ気がなさすぎなのよ。「いい若い男子どもが性を追い求めないで、数字の23ばっかり気にしちゃって健全じゃないわ!」って感想を抱いたのは私だけじゃないはずだ。

そしていつも通り酒は飲むが食事はしない、そんなドイツ魂っぷりをこの作品でも見せ付けられました。どうして食事しないの…。

しかし今日はアウグストさんの話題ではごじゃりません。アウグストさんの記事はこのブログのメインの一つでありますので大切にしつつも、今日は私の脳味噌をほぼ毎日支配しているバーナビー・メッチュラートの話題なの。いいのだもの。私のブログなのだもの。好きなようになるものなのだもの。

だものだものだものだもの…

"く"をつけると果物になるね。おっぱいなっぷる。ペニバナナ。よし、新年を迎えてR18っぽさを出せたので満足です。たまにR18ぽくするのは私のノルマ。ノルマンディー上陸です。いっちゃいけないNGだじゃれ。


親しくさせていただいている方が『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になって、バーナビーを褒めてくださったので、昨日からごろろろろろろろろろ(床を転げ回る)と喜んでいるのでありました。

そう、バーナビーは作品の中で動いているのを観ると鼻血がでる仕組み。動いているバーナビーいいですよね。写真だとピンとこない方もたくさんいらっしゃるとは思うのね。私は写真だけでもイケますよ!イケるといっても私は男性じゃありませんよ(五里霧中)。そう私はもう写真だけで十二分に鼻血をドバドバ出せるほどのめりこんでいるのですが、初心者(?)の方には動いているバーナビーをお薦めします。

私の母に最初写真を見せて「この人いいでしょ」と伝えた時には、ニンともスンとも反応しなかったの。アウグストさんにはすぐ反応してたけど。そりゃポールやアウグストさんはビジュアル的にイキやすいもの。それだって王道のスターよりはクセ者系の人たちだと思うのですよ。スター街道としては彼らも王道してるかもしれないけれど、わかりやすいハンサムよりはちょっとクセのあるタイプですよね。<ポール、アウグストさん

バーナビーはクセも何もなく、すんすんと普通っぽく見えちゃうのだと思うの。でも私は『アナトミー2』で一瞬にして惚れてしまった。だってすごく可愛いんだもん……。本当に可愛いのだもの…。

そう、それで母も『アナトミー2』を観てくれたのですが、私が一応軽く「で、主役の人どうだった?」と聞いたら「とても良かった。色っぽくて誠実そうで可愛い!好きな顔!」と絶賛してくれたのであった。そうだろうそうだろう。だって可愛いんだもの。色っぽいのもその通り。誠実そうというのもその通り。

先日、『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になってくださった方も「セクシー」と言ってくださいました。わっほおおおおおおおおおおおおおおおお(フォント3000000000000000000倍)!!

ですよね。すんすんすんっ(♪)

バーナビーは動きが怪しいなあと思う瞬間もあるのですが(演技的に)、それはアウグストさんにもあるから。ポール・ベタニーはさすがの貫禄で近年では怪しい演技はしなくなりましたよね。ポールは本当に上手になった。そう、アウグストさんもバーナビーも年齢を重ねた頃の作品を観ると動きが違ってきているから。若い時の独特の動きってありますからね。まだ身体が硬いんですよ。若い時分の演技は硬質なの。それがまた味ではあるのよね。

前置きがずんずん長くなったけれど、バーナビー・メッチュラートの作品はドイツではコンスタントに作られているのですが、日本公開されるのは本当に少ないし、ドイツでもテレビドラマだったりショートフィルムだったりするので観たくても観られないケースが多い。それでもドイツでDVDとして売られていれば買ってます。

日本で彼の作品を字幕つきで観られるとしたら

アナトミー2』
スパニッシュ・アパートメント
『ロシアン・ドールズ』

の3本だけだと思い込んでいた。

バーナビーがどのような作品(海外だけの公開も含む)に出演しているかは把握しているはずだったのに、私は検索が甘かった。上に書き記した3本以外にもう1本日本字幕で出されてるDVDが存在してたの!この作品もドイツ版は既に所持してました。

でも日本版があるのは気づかなかった。まず日本では公開されなかったというのと、バーナビーの日本語表記がその作品だけ違うのよ。

バルナビー・メチュラット

こうなってたの。これじゃひっかかりっこないよ!Amazonなどで検索するとバーナビー・メッチェラートが一番多いので、私のブログでもバーナビー・メッチェラートで統一してたのですが、その同じAmazonでバルナビー・メチュラットもアリになっちゃってたの。

前も書きましたけれど、バーナビー・メッチェラートのメッチェの部分がメッチュ…(チュ♪)もあるのね。私の好みとしては当然「チュ♪」なのですが、一応Amazonや検索により多くひっかっかる「チェ」に涙を飲んで(ごくごく)してるわけですよ。

本当のバーナビーの発音ってどれになるのかしらね。ドイツ俳優さんは日本語で表すの難しい人が多いであります…。実際の発音はバルナビー・メチュラットなの?バルナビー?

可愛いけど、名前はバーナビーがいいよー。どっちなんだよー。うおーん。

* '11 01/09 追記 (バーナビーの正式な呼び名を教えて下さったがいらして、その結果、メッチュラートとなりました♪)

あ、そういえば『アナトミー2』のコメンタリーで最初に自分の名前を言っていたような気がする…チェックしてきます。

むーん。

字幕ではバーナビー・メチュラート(ッが抜けた状態だった)になってましたが、バーナビーは自分のファーストネームしか言ってなかったよ。それを聴くと「僕、バーナビーだよ」と言っているように聞こえる。バルナビーではなくバーナビー。ふうう…。

アナトミー2』のバーナビーはとにかくキュートすぎるので、DVDを回転させた時点で危険。見続けちゃうもの。停止させるのが困難です。

それで、どの作品が日本語字幕付きで出ていたかというと


868.jpg

チャーリーはスーパーカー』 という作品なのでした。


869.jpg

原題: Das total verrückte Wunderauto (英題:Charlie 2) 
2006年 ドイツテレビ映画


ファミリードラマ。ドイツ版DVDチェック時には設定がよくわからなくて(楽しみすぎて全部は観てないの)、バーナビーと主役の男の子は親子の関係なのかしら…と勘違いしてました。

日本語DVDが出ているだけあって、日本で鑑賞した方々が感想アップしてらしたのです。それでどういう話なのかわかったわ。それでも最初は思い違いをしていた…。

少年は両親がいなくて里親システムに預けられ、そこで酷い扱いを受けているのね。お兄さんがどうやらいるらしいのだけれど、お兄さんは里親から少年を助け出すために他の国で働いている設定。少年はお兄さんに会いたくてたまらないの(きゅーん☆)…。で、ある日、少年はパソコンで車に人工知能を与え…車がまるで生きているかのように動き出す。そしてお兄さんを捜す旅に出るのだが…その人工知能(?)と車を奪取しに企業スパイが追っかけてくる…

といった内容らしいのだ。私もあらすじをそれほど読まないようにしているので微妙に違うかもしれません。

私はそこでまた勘違いをしたの。日本語のあらすじを読んで勘違い。

少年はかなり若いので(中学一年生くらい?小学校六年生くらい?)、まさかお兄さん役がバーナビーだとは思わなかったのよ。出稼ぎに出ているお兄さんならそのくらい年が離れていてもおかしくはないか…。そう、バーナビーがお兄さん役なのです。

私の勘違いはバーナビーは里親をしていて、バーナビーが少年をいびり倒しているのかと思い込んでしまったことだわね。違う意味で頭が沸騰しそうになりました。(街中で繋がったりしてませんよ!沸騰!)

バーナビーが意地悪な役!?

いやーん!でも見てみたい…ハァハァハァ…。

そういう方向に勘違いです。悪役のバーナビー・メッチュラート――想像つかないもの。ほらアウグストさんやポールは悪役も似合うけど(褒めてます)。バーナビーはヒヨコなので想像がつきません。ヒヨコが悪者になるなんて…。ラムジーっぽいのかしら。アニメでありましたよね。したたかな子羊のアニメ。ああいう方向にワル!?私にとってラムジーはワルなの。それにしてもいたいけな少年をいびるなんて…。

と、ドキドキしながら最初の5分だけ日本語バージョンをチェック。

ふう……。少年をいびり倒す一家にバーナビーはいませんでした。良かった。

しかしバーナビーは女性の家を渡り歩いている駄目なお兄さんのようだよ!!駄目なお兄ちゃん……きゅーん☆ どうして駄目なお兄さんなのかは見ていくとちゃんとオチがあるようなのでそれは物語として楽しみにしています。

それにしても里親一家役の人たちは、ハリー・ポッターをやっかいもの扱いするダーズリー一家に負けず劣らず酷いったらないの。相当に酷いの…。ダーズリーより酷いかもしれない。ものすごい意地悪なのだもの…。ひっぱたいたりしてるし。虐待すれすれ。っていうか虐待……。

「バーナビーお兄さん、早く弟を助けてあげてよ!」

という叫び声を出してしまいそうになります。

バーナビーはお兄さんや弟役が多いのね。ヒヨコだから?実生活では一人っ子らしいのですが。アウグストさんは確か弟がいるんだよね(実生活)。どちらも違った情報だったら申し訳ない。インタビューなどから推測するとそんな雰囲気です。

バーナビーは『アナトミー2』ではお兄さん役だったの♪ ドイツ映画でドイツでもDVDになってない作品 "Sternzeichen" では弟役だよ。生まれながらにして知能に障害がある役を演じているようなのですよ。この作品、是非、鑑賞したいのだけれどなあ。ドイツでもDVDになってないのだもの…。2003年の作品なのだもの。見込みがないのだもの…。ちゅーん(涙)。すずめ(涙)。

すずめも可愛いよ。バーナビーはスズメでもあります。ちゅんちゅん。ヒヨコでもあるよ。ひよひよ。


858.jpg

これはその知的障害の役をやった"Sternzeichen"からの公式スチール。ファビアン・ベッカーという役を演じてます。

はっふーーーーーん。卒倒するほど可愛い。超絶可愛い。目つきが色っぽい~。っていうかとことん可愛い…。たまらないのだもの!!ずきゅーん☆

「僕、この役やるにあたって、そういった病院に通って研究したんだよ♪」(←これは私の空想じゃなく、インタビューでちゃんと答えてました)

バーナビー、役者として勉強してるんだね。がんばったんだね。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

(バーナビーの記事を書くと必ず多発させる唯一の顔文字。私、普段は顔文字使わないもの。これは特別なのだもの。チュッという気持ちが自然とわき上がるの。バーナビーの記事を書いていると。泉のようにちゅっちゅっちゅ♪)

私の野望としてはバーナビーの口調だけでブログを運営していきたいという無謀な野望を所持してます。年頭の挨拶。架空バーナビーになって勝手に日記を書きたいの常に。オールウェイズ。

「僕、がんばったんだよ♪」

こういう口調が本当に似合うの。『アナトミー2』のコメンタリーを聴いて、彼の架空のクセをつかんだつもりでいます。架空詐欺。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

さて、『チャーリーはスーパーカー』の英語の題名を御覧ください。"Charlie 2" ってなってるざましょ?これを最初に目にした瞬間、「じゃあ、"Charlie 1"もあるのかしら…」と考えるのは必然ですよね。でもないのよ。じゃあどうしてわざわざ "2" って数字がついてるの?

それはね。弟がお兄さんを愛しすぎてるからなの(意味不明)。

私は意味をわかってますよ。

バーナビーはこの作品で Charlie Bender という役名なの。ほらチャーリー……。そして弟は人工知能を与えた車にチャーリーって名前をどうやらつけるのですよ。

どんだけお兄さんラブなの!!!

その設定だけで鼻血。つまり"Charlie 2"の"2"はお兄さん二号ってことなのよ(多分…)。

お兄さん二号……。くらくらする。素敵すぎて。

私、弟がいるけれど、自分のパソコンや自分の気に入ったオリジナル物品に弟の名前なぞ絶対につけないものおおおおおおおおおおおお。

皆さんは私物に兄弟(姉妹)の名前をつけます?

つけなくて正解ですよね?実生活では…。

弟「お兄さん好き好き。どうして俺に会いにきてくれないの?お兄ちゃん……」

の気持ちが昇華して車を擬人化させた…。

男性って車をセックスになぞらえてますよね。

それだ!

そうなのかしらね…(自問自答)。

ジャンルとしてはファミリーコメディ・ダーズリー(?)ドラマなのですが、私は違う意味でも楽しめそうです。設定だけで目から血が噴水状態。最後まで観られるのかしら…。バーナビーが出ていると本当に頭が幸せになりすぎて慌ててDVDプレイヤーのスイッチを停止させちゃうの。「これ以上、見続けたら多幸感が増しすぎて死ぬ!」ってなりそうなのよ。病気。でも上の方で『アナトミー2』DVDを回転させはじめると止まらなくなる…などと矛盾したタテホコ、ホコタテになっているのも気づいてますよ。自己分析。アナライズ3!(架空)

好きだから観ないようにしているという歪んだ愛を感じてください。歪み愛。いがみあい……。

宇宙はひとつですよ!


866.jpg

ドイツらしく、全員ダサイ服でOK。こういう服装は落ち着くよね。我が家にネルシャツチェック系の人いないけど。若い時の父は着ていたようだが…。


867.jpg

主人公の男の子も可愛いのだけれど、バーナビーが可愛すぎて…。ヒロイン役の人も可愛いね。ヘニー・リーンツ (Henny Reents)さんという女優さん。日本では多分殆ど知られてないかもしれない。個性的なお顔立ちでもあります。ドイツではテレビドラマによく出ている女優さんっぽいですぞ。バーナビーとはバーナビーがメインキャストで出ている "KDD - Kriminaldauerdienst" にセミレギュラーで出演していたようです。このドラマとっても評判がいいのですよ。もう終わってしまってるんですけれど、シーズン3まで続いたの。もっと続けてとファンからの要望が多い作品。私も願ってます。もちろんDVDちゃんと買ったよ♪ ドラマだと連続して毎回出てくれるから嬉しいよね。ドイツ語で全然わからないけれどもね(ぎらぎら)。今度、御紹介しますね。

チャーリーはスーパーカー』はファミリーでも鑑賞できるので家族と観るかもしれません。でもそうすると「きゃぁあああああ☆」みたいな感想をいいながら観られないからなあー(感想というか叫び)。

バーナビーついでに話を続けますけれど

「僕……ついでなの?」

そういう意味の "ついで" じゃないよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

スパニッシュ・アパートメント』は日本版とドイツ版DVDを買ったのですよ。『ロシアン・ドールズ』もそう。『アナトミー2』もそうなのです。

で、バーナビーが出ている作品でブルーレイ化されている唯一の作品が『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』なの……。もちろん日本版はない。フランス版になるのかな。

とっても悩んだ結果注文した。記念だもの……(号泣)。

何故、泣いているかというとヨーロッパブルーレイなので、リージョン的にプレイヤーもいつか買わないといけないからなのです。くそう!!リージョン廃止望みます。実は『ギャングスター・ナンバー1』もブルーレイ買ってあるのね。でもヨーロッパ仕様なので我が家ではまだ観られません……。普通のDVDとリージョン区別が違うから、ヨーロッパ用にまた購入しないといけないのですよデッキを…。グガー!

美しい映像でポール・ベタニーやバーナビーを鑑賞したいじゃないですか。アウグストさんはブルーレイで鑑賞したよ。『イングロリアス・バスターズ』と『ソルト』で鑑賞したよ。一足お先にだよ。あ、ポールも『レギオン』や『インクハート』で鑑賞した。ブルーレイ綺麗だもの。『インクハート』は普通版DVDでもかなりのクオリティの画像でした。遜色なかったです。

でも、昔の作品をブルーレイにした場合、全ての作品がブルーレイの恩恵を受けているわけじゃないらしいのですけどね。昨日、テレビ東京で放映していた『サウンド・オブ・ミュージック』はハイビジョンで美麗になってましたね!ああいう美麗さを堪能できるのならブルーレイの醍醐味はありますなあ。

『サウンド・オブ・ミュージック』は大好きな作品で小学校、中学校、高校、大学、社会人……常に見続けている作品なの。サントラも小学生時代から聴いてたよ。母がLPで所持してたよ。そういう御家庭は多いのではなかろうか。

もちろん『サウンド~』は映画として完璧に出来上がっているのでリメイクする必要ないのだけれど、もし、現代の役者さんが演じるとしたらトラップ大佐はマイケル・ファスベンダーさん一押しです。彼に是非演じてもらいたいわー。クリストファー・プラマーほどのクセはないけれど、大佐としての色気、威厳、いい男っぷりはマイケルさんダントツだもの。彼にやってもらいたいぃぃぃぃぃ。先日、『イングロリアス・バスターズ』を再び鑑賞してたのでより強く思いました。ファスベンダーさん完璧ハンサムだもの…。彼が大佐だったなら!!

てなわけで、バーナビーの記事なのにそれだけに特化するのが恥ずかしくて(え?そうなの?)、色々な要素を詰め込んでみました。だってバーナビーのことだけ書き続けるのって意外と難しいの。もちろんネタは沢山あるのです俺なりに。馬なみに…。でもそうするとザ・ワールドが発動されすぎて空間がストップしそうなの。私とバーナビーだけの世界に突入しそうなので控えてるのであります。

チャーリーはスーパーカー』は予告トレイラーがネットにはないので御紹介できずに残念…。

ブルーレイを購入した記念に『スパニッシュ・アパートメント』のトレイラーを貼っておきます。





主役はロマン・デュリスだからそれほどバーナビーは予告編に現れないけれど、アパートメントの面接リーダーをやってるよ♪ 

「僕は君にいくつかの質問をするよ♪」

とわかりやすい英語で喋ってます☆

*(追記:違う予告編と差し替えました。こちらの方がバーナビーがよく映ってるから♪)

可愛いなー

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふう…。五重のちゅっちゅ♪なのでした(≒五重塔)。

たまに(時には毎日かもしれませんが)バーナビーオンリー祭りをしますのでご了承願います。フェスティバール&カーニバールなのですもの。

近いうちにバーナビーとベルリンのカフェという記事を書きたいなと思ってます。

「僕、ベルリン生まれだよ」

うんうん、カワイイからそうなんだよね。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふう…満足。

まさに自己満足!!

OK問題ありません。

今年も一年楽しみましょー。来年も再来年も楽しむつもりです。その翌年もずーっとずーっと楽しむつもりですよ。ぎらつく。
関連記事
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
05 07
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。