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映画のシラスを気に入ったならば是非小説版も!

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* もう一枚写真追加しました↑


ツナイト…つまり今宵はフジテレビで土曜プレミアム『ダ・ヴィンチ・コード』を放映しますね。地上派では二度目かな?

もちろんシラス役はポール・ベタニー。シラスを演じているポールに一目惚れだった方も多いのではないかと♪

まだこのブログではこの映画の感想は書いていませぬが、シラスに関していえば、映画だけご覧にならず、是非、小説も機会があったら読んでみてください。映画はどうしても細かい設定を省いて映像化していますので。特に…特にシラスの描写は小説だともっと豊かなんです。もちろん映像化されたシラスも素晴らしい。ポールはシラスに深みを与えています。が、しかし、小説の設定シラスを知っていると更に楽しめます。

ローズラインをチェックするためにある教会を訪れるシラス。映画では教会の前で車に乗ったシラスの演技に胸を打たれると思います。小説を読んでいると更に悶えますよ!!ふんふんっ(興奮)♪

当然、シラス役を演じたポールは原作の小説を読み込んで役に挑んでいると思うので、小説の設定シラスを全て自分の中に取り入れてるんですよ。そこで、あのシーンですな…。ふんふんふんふんっ(大興奮)♪

映画でもマヌエル・アリンガローサ司教との関係は信頼しあっているのは伺えますけれど、小説だと更にです。より深く、アリンガローサ司教にオノレを託しているんですよ!鼻血ポイント倍増。さらに倍。

同性愛の香りをほのかに感じるシーンもあるかもしれませんが、シラスは女性に欲望がある設定です。それは小説を読むとわかりますよ。そのサン・シュルピス教会の前でそれはおこるのですが…。

映画では出てこないけれど、小説では教会の前の広場に十代の娼婦が2~3人いる設定なんです。その娼婦をみかけシラスは…こういう状態に…。


<その若い肢体に、なじみの渇望がシラスの下腹部を疼かせた。ひとりでに腿(もも)に力がはいり、棘のあるシリスのベルトが肉に強くくいこむ。 欲望はすぐに消え去った。シラスはもう十年ものあいだ、性欲にふける行為はたとえ自己処理であろうと断じて否定してきた。それこそが゛道゛だ>


という記述があるのです。シラスの記述は小説だとたくさんあるのです。それを全てポール・ベタニーが踏まえて演技していたと思うとそれだけで鼻血もの。幼少の頃~アリンガローサに出会うまでも映画だと、走馬燈みたいにしか映像化されてないけれど、小説だとしっかり描かれているのです。彼の生い立ちはかなり重要です。どうしてこれほど神に仕える身なのに、神のためとはいえ…殺人に手を染めるかが小説だと心情がもっと書かれていると思います。

当然、ポール・ベタニーはとっても上手に表現していましたけどね。彼の不安定な若い時の様子…家が辛かった様子…そういうのがポールの表情に表れてました。

なので、もし映画でシラスを気に入って、よりシラスを深く知りたいのならば小説をいつか読むと、より楽しめると思います。そしてまた映画を観るのです!ファンロードを突き進みましょうぞ!

さて、本日アップした写真は…

少し前の記事で『17歳の肖像』人物紹介感想を書いたのですが、こちらの映画でヒロイン役のお父さん役をやった人が、ダ・ヴィンチ・コードでマヌエル・アリンガローサ司教をやっているわけです。役者さんってすごいですよね。原作読むとこのビジュアル少しイメージが違うんですけど…。ふふふ。

というわけで、メイキングでみせた和む二人の写真をアップ。スタッフの姿もうつってますね。すごく陽気な人なんですよアリンガローサやった方。アフルレッド・モリーナさんという役者さんです。イギリス人。ポール・ベタニーも英国人なので気があっていたかもしれませんね♪

写真を追加したのですが、二枚目は爆笑してますよね。シラスは映画では笑いませんから貴重なショット♪

映像で見ると(DVDの特典にメイキングはついていた。セル版にはついてましたが。レンタルはどうなのかな?)、陽気なアルフレッドをニコヤカに見守るポール・ベタニーって感じでほのぼのしてましたよ。


私も今宵…地上派祭に参加したいのですが、違うネット活動で、そちらもノリノリになっている状態です。以前の地上派祭の時に一人祭していたので今宵はひっそり身を引こうかな…どうしようかな。シラス登場だけチェックしてツイッターで叫んでいるかもしれません。

というわけでよいシラスを!


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ダ・ヴィンチ・コードで穴を掘るシーン

fun(気合い)♪


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本当に「FUN♪」って言いながら床をガシガシ壊しているシラスさん(ポール・ベタニー)

私はよく家でもネットでも「ふんふんっ」と鼻をいい気になって鳴らしてるのですが、ツデー家で『ダ・ヴィンチ・コード』を観ていたら、とある教会でシラスさん(ポール・ベタニー)が床を打ち壊しはじめたんです。その時の気合い声が

「fun」

なので嬉しくなって、思わずパソコンでキャプチャー。ふんっ(破壊)♪をしているお姿を。暗がりなので難しいけど蝋燭の明かりをより赤くお届けしてます。フォトショォォォォ!

『ダ・ヴィンチ・コード』はテレビで放映したのを観たのが最初だったのでカットされてたのでした。なのでDVDを買い直して堪能しようと目論んでます。今日はここの「ふんっ」でときめいてしまったのと、家族がリビングにわらわらと集まって勉強だの仕事だの各自やり始めたので途中でストップしたのでありました。すんすん…すんすん。

原作は読了済み。母が流行ってすぐに本を購入していたのを、私はしばらく放置しておいて去年読んだわけです。原作だとシラスがもっと深く書かれています。シラスファンならば原作はチェケラでありましょう。

映画の感想はまた見なおしたらじっくり掘り起こして書きたいです。シラスバージョンと普通の映画感想バージョンと…。ふふふ。

あ、でもテレビで放映した時はシラスの声はひろし…つまり藤原啓治さんが声をあてていて、それもドキドキしたのですが、今日、一応、DVD版の吹き替えもチェックしてみました…そしたら加瀬康之さんという声優さん。とても素敵な声だった!そしてポールにあっていた!!!仰天するほどピッタリだと思ったよ私は…わなわなわな!素敵。

加瀬康之って今だとイナズマイレブンの染岡の声か…ハガレンでも何か声をあててる。あ、『アイアンマン』のジャーヴィス吹き替え声(つまり英語だとベタニー)もこの人だったんだぁああああああ!

というわけで加瀬康之さんにも注目してこれから人生を歩んでいきます。ふんふんっ(興奮)♪

もちろんポールの声そのものが大好きなので、基本的には英語(字幕)で観ているのですが吹き替え映画も大好きなので両方楽しみます。ああ、ヒロシもセクシーでいい声で大好きだけど、このシラスの声は…加瀬康之さんが私の好みかもしれないあな。贅沢な悩みだなあ。どっちもいいのだもの。ふんっ♪

ポールの声についてはまた別途ぶちかまします。もきゅんとしたくぐもった声がセクシー…。ダイナマイトなのだもの。素敵なのだもの。ふんふん~(素敵)♪


では後日、『ダ・ヴィンチ・コード』の感想はアップしますね。お待ちください。


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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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