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少し前にはまっていたら完全に、はまっていたかもしれない俳優さん、それがトム・シリングさん

ブログではまたもやお久しぶりです。tumblr楽しいです。何がいいかって、ブログだと「わざわざ記事にするアレではないが、やっぱり素敵だよなー」と思った俳優さんを気楽にアップできるのがいいです。何となく気になっていたり、この人、誰かしら……というのをクリップする感覚で御紹介できるのが自分メモとしても重宝しておりますわい。

だが、しかしドバーンと御紹介したい時はやはりブログが便利。

今回はドイツ俳優さんを久しぶりに御紹介です。

まず、一番はじめに御紹介する写真が目に留まったのね。好みというより「この人、誰かしら」といった感じ。ジェームズ・マカヴォイ君と、エドワード・ノートンさん、それにハリポタでリーマス・ルーピン先生を演じた時のデヴィッド・シューリスさんに似ていると感じる。それらを足して誰かで割った雰囲気。

ちなみにハリポタのリーマス・ルーピン先生は吹き替え版だと郷田ほづみさんが吹き替え担当で、郷田ほづみさんといえばテレビドラマ『ザ・メンタリスト』主役パトリック・ジェーンの声をあててます!!美声!


さて、トム・シリングさんのファーストインプレッションとしては、男子的にそれほど、ぎゅいんっとくる雰囲気じゃないのだが気になる。(あ、ジェームズ・マカヴォイ君とエドワード・ノートンさん、デヴィッド・シューリスさんは好み男子ですよ!)。その気になるっていうのがポイントなのよね。最初そうでもないのに、何か気になる場合、実はすごく好きになる筆頭になる可能性巨大なわけですよ。ポテンシャルを秘めているのよ!<気になる

そして私は名前をチェックした。


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トム・シリング / Tom Schilling
出身地 : ドイツ ベルリン
生年月日 : 1982/02/10
身長 : 1.70メートル


名前に記憶はなかったし、顔も覚えてない。彼の出演作品を調べたら、私の好きなドイツ映画『バーダー・マインホフ 理想の果てに』(Der Baader Meinhof Komplex)2008年 に出演していた。Josef Bachmannという役名で。わらわらと出ていた青年達の誰かだったのだろうか。後でチェックしてみますが、ネット検索するとこの役をやっていたようです。


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これが『バーダー・マインホフ』に出ていた時のトム氏。あの襲撃したグループの一員か。でも、私の股間には響かなかったよその時は!! 一人可愛いと思った男の子がいたのだが、これこの子だったかなあ。メインの俳優さん達が上手で濃かったのでそちらに気をとられていた作品です。すごく面白いからドイツ映画好きな人なら是非!!

……気になるので家にあるDVDをチェックした。ああ、あの子かああ。このシーンでは当然、私の好きなドイツ俳優セバスチャン・ブロムベルグに集中してたから、わからなかったです。セバスチャン・ブロムベルグに絡むあの子がトムさんだったのかあ。うおおおおお。見返してじっくり(登場シーンはわずか。それなりに濃いシーンではあるが)彼の顔や体型をチェック。そうね、この作品だとジェームズ・マカヴォイ君をものすごーく薄くして、細くして頼りなくした感じだわ。つまりすごく好みなんですけれど、映画をDVDで観賞した当時はセバスチャン・ブログベルグに入れ込んでいたので、彼の濃さにトム氏の薄さは対抗できなかったようです。セバスチャンは濃いから!!(セバスチャン・ブログベルグのカテゴリーはこちら


で、トム・シリング氏の結論からいうとですね、「ああ……彼が二十代前半くらいの時に最初に出会っていたら、もんのすごいファンになって転がって今でも、ついていっているかもしれない」といった感想を抱いた状態になってるのです。

つまり一番上の写真で気になった。いろいろ調べた。若い頃~ちょっと前の最近までの彼はアウグストさんを、しのぐかもしれないほど好きかもしれない顔! と思ったのだが、最近の彼らしき写真を眺めていると

「あなた誰かしらね……」

といった状態に。どういうことなのかしら。私が間違った人を同時に二人調べてしまっているのかしら……。

では私の心の推移を一緒に検証していきましょう。心の旅路……。


多分、ジャポネで彼のファンになった人はこの映画からが多いのではないだろうか。


『エリート養成機関 ナポラ』(原題:Napola - Elite für den Führer)2004年 ドイツ映画

日本では未公開だったようだけれど、DVDは日本版出ております。


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これだもの。美青年だもの。右の子がトム氏。ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のすごく若い頃にも似てるかも。この写真だとね。2004年ってことは九年前くらい。現在、トム・シリング氏は31歳なので、21~22歳頃。それより若い設定のキャラっぽいですよね。妖精機関だなんて!養成だとしてもフェアリー☆.。.:*・°☆.

こういう美顔のお子さんはドイツでは当たり前のデフォルトなのでしょうか。以前、これまた私の大好きドイツ映画『プリンセス・アンド・ウォリアー』に一瞬だけ出てきた子役の子もこんな感じだったわよね。可愛いのよとにかく。プリンセス・アンド・ウォリアーの記事はこちら。


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これはメイキングかしらね。メイクルームで着付けしてもらってるものね。可愛いでしょぉぉぉぉ!! 少し前にこの彼に出会っていたら、アウグスト・ディールさんと並ぶ大好き筆頭になってたかもしれないのにぃぃぃぃぃぃぃ。


ナポラの予告トレイラー(ドイツ版)





いずれ日本版を観なくては☆



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これは何かの賞をゲットしたところね。彼の写真をいろいろチェックしてると、役柄でそうなのは仕方ないにしてもチョビ髭が好きみたいなのよ。チョビ髭率が高いのよ。でもこのゲットシーンくらいのチョビ髭は許容範囲よ。それにね、何が彼の素晴らしいところかっていうのは、細くて小さいところなの。身長は170センチ!! ドイツ人では小さいタイプよね。日本だと普通でも。私のこれまた大好きなバーナビー・メッチュラートきゅんも173センチ。あらやだ、バーナビーは詐称してないかしら……バーナビーよりトム氏の方が少しだけ大きく見えるんですけれども!!

でもドイツでは多分小さいもの倶楽部に所属だと思うのです。たまりません!!!細くて小さい……素敵な響き!!!

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット氏も小さく見えるけれど、彼、177センチはあるらしいのよ。詐称してなければ(ぎらり)。


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これは役柄でチョビ髭なのでしょうな。この顔の繊細な感じ。細い感じ。目が優しい感じ。


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またチョビ髭だ……。チョビというか口ひげというか……。彼は繊細で細いから、髭でも生やさないと男子的フェロモンを放出できないのかしらね。ほら、日本は草食系ってもてはやされるけれど、ゲルマンなドイツで草食って、ある意味「死」を意味しそうだわよね。肉を食わないと死ぬ!みたいな雰囲気あるじゃないですかー。


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これこれこれよおおおおおおお。このトム・シリング氏は直球で大好きです。エドワード・ファーロングの雰囲気さえも漂わせてるわ!! 今度はノートンじゃなくてファーロングよ!!たまりません。ずーっと永遠にこの雰囲気なら、私は彼を筆頭株主にしてもいいほど好きかもしれません。最高です。アラン・ドロンのフェロモンさえ感じるわ。私、前に一度書いたかもですが、男性ハンサム歴史上俳優筆頭は好き嫌いとは関係なくアラン・ドロンが美麗筆頭だと思っているのです。好みとは関係なく。


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さあ、ドイツ俳優必須条件。同性愛的要素を孕んだ役柄を必ず誰でもやってるの巻。この比率、ドイツ俳優は圧倒的じゃないですか? 他の国を別に全部網羅してるわけじゃないけれど、単純にアメリカと比べても、ドイツ俳優が嗜みというか当たり前のように同性愛設定のキャラをやる率はアメリカを大きく引き離していると思います。


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もう、すっごく素敵ですよねー。鼻にちりがみ詰まっていても美麗。たまりません。絶世の美麗男子ってわけじゃないとは思うのですが、雰囲気が最高です。


と、私は「これはもう好きになるしかない!!」と覚悟をきめて、ドイツAmazonなどもクリックしかけたほどなんですよ。危険です危険。

だが、いろいろと眺めていると「え、これ違う人だよね」といったような写真が多くお目見えしてきたのです。


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ジョニー・デップさんのコスプレ? ヘナチョココスプレ? コンセプトはアメリカ? アウグスト氏ほど私服なんかどーでもいいんだよ!な雰囲気は感じないのですが……チョイスはヘンテコぎりぎりです。それと、痩せていて顔も小さいのだけれど、若いのに叔父さんっぽいのは何故なのだ?


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人によってはこちらのトム・シリング氏が一番好きなビジュアル!!って感じる人もいるでしょう。決してヘンテコショットではありません。しかし、ディカプリオ節(ぶし)が入ってませんか?

私、レオナルド・ディカプリオさんは俳優としては全然OKなのです。ただ、男子として一度も「いい男ぉぉぉぉぉ。お付き合いしてみたいぃぃぃぃぃぃ」となったことがないのです。一ミリたりとも。これも何度も言いますが、ディカプリオさんがギルバート・グレープや太陽と月に背いてなどで、美青年オーラを発揮していた時、母がまんまと彼にはまっていたのです。ものすごく美しい!!と珍しくはしゃいでいた(彼女は私と違って俳優にそれほど入れ込まないタイプ)。

だが、俳優歴ハンターの私はその時点で見抜いていた「彼は絶対に浮腫むぞ!」と。オレの予言的中。

最近のデカプーさんも当然ハンサムだと思いますし、一般市民に比べたら数億倍のオーラがあると思うのです。でも、太陽と月に背いてのデカプーさんと、昨今のデカプーさんは浮腫み度が違うよね。違うよね?違いますよね!!!

私、デカプーの作品、実は『インセプション』で初めてまともに彼の演技を直視しました。それほど何だか避けていた。そして『インセプション』での彼は素晴らしかった。上手じゃないかデカプー!と感動して続けて彼の作品『シャッターアイランド』まで観ちゃったもの。それもよかったもの。だが、やはり『インセプション』で「これだわよね!」と好きになったのはアーサー君(ジョゼフ・ゴードン=レヴィット)なのであった。俳優としてのデカプーは最高だけど、やっぱり男性としては股間が動かないのでした。

というデカプー歴史オレがあるのです。

なのでトム・シリングさんがデカプーぽくなるのは、そんなにハートウォーミングじゃないんですよ!!(ザ・クール)

だからデカプーが好きな人はトム・シリングさんのデカプー化は喜ばしいことなのかも。

そこで、私はトム・シリングさんのコアファンになるのを(というかドイツAmazonに依存しそうになるのを)足踏みしている状態なのでした。そんな大げさに語るほどのことでは、ないかもしれませんけれども!大げさが私の芸風です。


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これもどうなのか。またチョビ髭だ。この写真を一番最初に観ていたら、私、トム・シリングさんのことは一生知らないままだったかもしれない。調べなかったから。むしろ左の女優さんに目が釘付け。私の好きなタイプ!!(鼻息)


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この細さと小ささは最高なんですけれどもおお。髭は剃ってもよろしくなくって? 隣はパートナー様かしら♪ IMbdなどをチェックすると結婚の記述はないんですが、2006年にガールフレンドとの間に子どもが産まれたとあるので、子持ちなのです。そのお子さんのお母さんがこの女性かどうかは確かめてません!各自、気になる人は確認してください。

アウグストファミリーもそうですが、あちらは女性も背が高い人が多いですし、ヒールなどはくと、男性より大きい人、多いですわよね。それもまたアンバランス美麗で素敵☆ファービュラス。


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チョビ髭が生えていても可愛いのよ。それは理解してるの。だけど、そんなにチョビ髭道を極めなくても、いいんじゃないかしら。やっぱりジョニデのコスプレなのかしら!! とはいえ、動きもしなやかだし、品が良いわよねー。そこもポイント高し☆☆☆☆☆


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ほら、髭がないとやっぱり素敵。それにちょっとアウグストヘアーっぽいのも似合うわよね。美男子は長めの髪が美しく映えるからいいわよねえ~。まさに目の保養なの♪(ↀωↀ)♪


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このスタイル素敵。アウグストさんよりお洒落とみたわ。でもね、お洒落かお洒落じゃないかっていうのは重要じゃないの。アウグストさんの魅力はお洒落じゃないところなのだから。でもお洒落なスターを観るのはやっぱり楽しいですよね。どっちも楽しまないと。

このマフラー可愛い。そして細い。この脚の細さを私は愛する。彼はまだ31歳……。ドイツ人というか外人は30歳越えると体型が変わってくる……。トム・シリングさんはどーなのかしら。アウグストさんも31歳くらいの時はまだまだ細かったけれどもおおおおおおおおお。

最近のトム・シリング氏を写真でチェックしたら「……痩せている部類ではあるけれど、浮腫みを感じる……」ものに何枚か出会ってしまったのです。幸せそうだから、いいのですけれど……。今後の展開が恐ろしいです。ここにはアップしません!(涙)


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背が小さい(とはいえ、とにかく日本だと低くない身長です)と、こういうシチュエーションは完全に萌え対象。みて!トム氏の踵が浮いている!可愛くて床を転げ回りました。たまりません!!ふがふがします。

右の全身赤いスーツで和田アキ子氏を彷彿とさせる女性はJasmin Geratさん。ドイツ女優さん。最初はテレビの司会者からこの業界に入った模様。映画よりもテレビドラマに多くでている女優さんみたいです。

トム氏もテレビドラマにも出ているタイプのようですわ。映画とドラマと半々くらいなのかな。ドイツ俳優さんはそのあたりラフですよね。映画もテレビもという人は多いです。


というわけで、駆け足ですが、こんな感じなのです。

チョビ髭にダマされないで、彼の最近動いている映画を何か拝見すればいいのかも。『素粒子』にも出演してるみたいなのですよね。手には入れているのだが未見。メインキャストじゃないかもだなあ。

2006年の"Joy Division"という映画はチェックしたいです。英国、独、ハンガリー合作の英語映画なんですけどね。主役の若い頃の役をトムさんがやってるみたい。


これから追っかけていくかはどうかは微妙なんですが、過去を振り返って彼の過去だけを追い求めるかもしれません!(後ろ向きなアグレッシブ)


さて、最近、気になるのはダニエル・ブリュール君ですよ。今日は記事にしませんが、今をときめくベネディクト・カンバーバチさんと共演してたり、私が最近tumblrに割とアップしているクリス・ヘムズワースさんともダニエル君は共演してます! 華やかな映画生活! ちなみにクリス・ヘムズワースさんはマイティ・ソーではマッチョな人を演じていたので、全然私の股間は震えなかったのですけれども(当然、ロキ役の人に目が釘付け。細いもの大好き倶楽部ですから)、クリス・ヘムズワースさんも本来は割と細身であることがあって、その彼はものすごい美麗度が増します!! 是非、細身路線でつっぱしってほしい。でもアメリカだとマッチョがいいのだろうなあ……。ジョセフ君も細身倶楽部は若干卒業しつつあるものなあ。すーん。

カンバーバッチさん主演のジュリアン・アサンジ映画"The Fifth Estate"は、すごく楽しみ。ジュリアン・アサンジ(ウィキリークスのあの人)を演じるのはカンバーバッチさんなんですけどね。美麗なアサンジに仕上がってます。

本物のジュリアン・アサンジは、一発で好きになった顔でした。彼は俳優じゃないけれども。ウィキリークス関連で彼の映像を最初観た時、速攻、ツイッターで「ものすごおおおおおおおい好みの顔!!」と絶叫してました。相当に好きな顔筆頭です。相当やばいです好きなタイプすぎて。彼が俳優だったら、ファンサイトをやってたと思います(真顔)。幸いなことに(?)俳優ではないので、ファン活動はしません(笑)。ただ、リアル一般市民でジュリアン・アサンジ氏の顔立ちの人がいたら、一目惚れ対象筆頭でございます(ぎらり)。

The Fifth Estate のトレイラーです。ドイツ映画でよく見かける俳優さんが盛り盛りでてますな。ドイツ合作なのかな。と、思ってIMdbしたらアメリカとベルギー合作でした☆








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トム・シリング、フロリアン・シュテッター 他

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ポール・ベタニー近況情報♪


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2012年の4/12 トライベッカ映画祭にてブレンダン・フレイザー主演映画 "Whole Lotta Sole" のアフターパーティでのストライクショット!

左からジェニファー・コネリーポール・ベタニー、ブレンダン・フレイザー

ブレンダン・フレイザーとポールといえば、『インクハート』での共演を思い浮かべますよね。ポールの美しい奥方、ジェニファー・コネリーもゲスト的にちょろっと出演して華を添えていらっしゃいました♪

久しぶりの集合なのではないかしら☆

やはりブレンダンもまだまだ若いなあ。むっきゅりとしているのがブレンダンの魅力。でも一度、げっそり痩せたブレンダン(病的にではなく健康的に)を拝んでみたい気がしますよね。ぎらり。

三人ともたまたま(ポールとジェニファーはもちろんペアコーディネートしてきたのでしょう♪)、グレーベースで色調もあっていますよね。ジェニファーはバレンシアガのイメージ女優としてタイアップしているせいか、このスーツもどうやらバレンシアガのスーツのようですぞ。まだイメージキャラなのね。美しいものね。当然よね。


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ナターシャ・マケルホーンさんとジェニファー様

ナターシャ・マケルホーンさんはどこかで観たお顔……と思って調べたら、ダニエル・ブリュール君が出演したイギリス作品『ラヴェンダーの咲く庭で』で、確かロシア系の美人さんを演じた人よ。ダニエル君の才能を見出し、彼女っぽくなる人。名前からしてロシアっぽいが、彼女自身はウィキペディアによるとイギリス人になってます。迫力のある知的な美人さんですよね。そしてこの画像だと小さくてわからないかもしれないけれど、ナターシャさんが着ているこのシャツ、流行のしゃり感とスケ感のあるファービュラスな皺シャツなの。私が欲しいなーと思っているタイプのシャツ。素敵☆

『ラヴェンダーの咲く庭で』はジュディ・デンチとマギー・スミスの二大英国大名女優様が主演の素晴らしい映画です。機会があったらチェケナしてみてね。ダニエル君も初々しくて可愛いし、ナターシャさんも本当に美しいの。そして、ジュディ・デンチの乙女爆発演技(もちろん役柄で)は本当に舌を巻く演技です。さすが名女優。

トレイラー(英語版)






ポールの話題に戻ります♪


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こちらも最近のファミリーショット♪ 相変わらず仲良しでファミリーショッピングですなあ。 ポールはファッションが本当に落ち着いて、休日のパパみたいな雰囲気に。でも爽やかお洒落さん。ポールがチノパンってだって昔のポールだと殆どなかった格好なんじゃないの? チノパンというかチノ風ジーンズなのかしらね。私もそういう用語に疎くてすみません。


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ジェニファーのカラージーンズもここ最近の流行ですよね。末っ子のベイビーはまだ抱っこひも必須なんですね☆ 紫色のタイツを履かせてるのかなー。お靴も可愛いよね。


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そしてステラン君! 細いって重要よ。ジェニファーとポールのいいところを全てかっさらっている素敵少年に育ってますなあ。もうこういうのに乗ってお散歩一緒に行けるんだなー。ハンドルの部分をよく見ると、ちゃんとバッグも所持してるわ。お洒落一家だもの。子供もお洒落を自然に身につけるものだもの。素敵一家だから当然だもの!


☆ u 様からポール情報 ☆

u 様、素敵情報ありがとうです。また後日ちゃんと御礼を☆

シネマトゥデイのちょびっと前のニュースでポールの新作について話題になっていたようです → こちら

実現するといいですなあ。海外サイトもチェックしてみたんですが「決定!」といった雰囲気ではない感じですよね。って私は英語を理解してないので「もう決定。既に決定。もう撮影に使うカツラも用意してある」くらいの勢いだったらごめんなさいね。IMDbにはまだのってないのよねー。

イギリスで撮影中の "Blood" は以前、撮影中のショットを記事にしましたが、これは是非公開してほしいですよねー。もちろんイギリス本国では放映されるんでしょうけれど、日本でも是非-。うおー。

とにかく素敵ニュースありがとうです!> u 様



♪近況報告♪

昨日、またもやバーナビー・メッチュラートゲスト出演のドイツドラマをネットで見ました(公式にZDFがネット放映しているもの)。 ドイツで長年続いている人気ドラマのようなんですが、私立探偵(?)らしき人のアバウトワイルドな捜査に仰天しつつも、意外に面白かったです。基本的にはゆるゆる物語なんですが、「で、バーナビーは犯人なの? そうじゃないの?」というのが最後まで二転三転なの。ま、ドイツ語わからないから、実際には一回転もしてないのかもしれないが、探偵ドラマで鍛えた(?)私の前では敵ではなかった。

でも、全然、どうしてそうしてるのかはわからないのよ。理由や動機はこれっぽっちもね!

だが、「この人が犯人だったのね。そうか、こいつは犯人じゃなかったんだわ!」とか、警察と弁護士(この人は探偵と仲間なの。っていうか弁護士じゃないかもしれないけど)の険悪な雰囲気などは理解できるのよ。

しかし、気楽なドラマにも関わらずこっちは必死で何とか理解しようと見ているから、ものすごい難解な映画を見ているような険しい顔で私は挑んでいました。哲学的な映画を見ているときよりも私は真剣よ。

バーナビーをキャプチャーするために!

近いうちにご披露したいが、私だけのニーズなので私脳内だけの再生になるかもしれません…。

今回のドイツドラマは女性がドスコイ系だったわね。あ、でも一人エキゾチックな美人がいたわ。彼女は美人だった。でもお洋服のセンスは先日鑑賞したドイツドラマ(もちろんバーナビーが容疑者。また容疑者。常に容疑者)は女性の衣装がとってもよかったの。スタイリストのセンスって出るわよね。でも別にお洒落を必要としてないわざとださいっていう人も必要だもの。必ずしも全てスタイリッシュじゃなきゃいけないってことはないわけ。リアリズムは大事よねー。

そして、ツイッターでも叫んだが、ドイツ人の倹約魂というか、質実剛健っぷりに私は泡を吹いた。ぶほおおおおおお。バーナビーのドイツ人気質お洒落に鼻血が出ました。そう、バーナビーはアウグストさんよりはお洒落なんだけど、基本的に彼も無駄にしないエコの国ドイツの人だったあああああああ!

という記事はすぐにでもやりたい気持ちです。チェックシャツのイロハもくるめて。

ではよい五月晴れを!
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トゥーレ・リントハートさん特集第二弾

第一弾の記事はこちら


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トゥーレ・リントハート(Thure Lindhardt)
1974年12月24日(現在:37歳)
デンマークのコペンハーゲン生まれ
身長182センチ


あら、あと二日でトゥーレさんのお誕生日になりますね。37歳♪ クリスマス・イブ産まれだわー☆

以前、上記で御紹介したトゥーレさん特集の続きです。その時、とっても拍手&メッセージを沢山いただきまして(ありがとうございます!)、トゥーレさんの人気にびっくりしたのでした。もちろん素敵な俳優さんですし、当然人気はあるんでしょうけれど、彼、それほど日本公開作品は多くないですよね。隠れファンが多いのかしら……。トゥーレさんのジャパンコアファンサイト様はあるのかしらね。まだ見つけてないんだけど、あってもおかしくないですわよのう?

私がやってるのは体力的にも知力的にも薄く浅くがモットーになっているお気楽スターブログですからのう。深くディープなサイト様を拝読するのは至上の喜びでございます。色々なスターのコアファンサイトが増えるのをいつも願っておりますのよ。むほむほ。

わたしゃまだトゥーレさんの作品は『青い棘』『誰がため』『天使と悪魔』しかチェックしてません。しかも『天使と悪魔』に関してはトゥーレさんが出ているのを知らずユアンにばっかり焦点をあてて鑑賞したせいで、印象に残ってないのでした。でもトゥーレさんが出演している作品で鑑賞してみたいのは沢山あるんです。

今回はまず作品スチール的なものから御紹介♪


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Keep the Lights On 
2012公開予定 アメリカ作品


予告トレイラー




公式設定で同性愛なカップルが主役の映画のようです。IMdbのあらすじによると……

1997年のニューヨーク。ドキュメンタリー映画監督のエリック・ロスマン(トゥーレ・リントハートさん)とポール・ルーシー(Zachary Boothさん)が出会います。ポールさんは出版分野に属する弁護士。でも身分は隠しているようです。

出会ってからすぐに二人の関係は急速に深まります♪ 二人の男性が一緒に家庭生活を構築していくが、それぞれが強迫や中毒と闘いながら模索していく……。

とにかく適当翻訳なので私を信じないでくださいね!まず、弁護士の身分を隠す……っといったところからして、誤訳の香りがぷんぷんします!私のバカ!そして、後半部分――強迫や中毒というのが何を指すのかはわかりませんでした。私の語学力では何も汲み取れません(水洗式)。ジャンキーや強迫観念症の人たち……ってことではないと思うんですけどね。まあ、異性だって二人で生活するのは紆余曲折ありますから。価値観などが違ったり、それぞれ問題を抱えていたりすると、理想の共同生活というのはそう一筋縄では美しく構築できないものでありましょう。

そんな私のヘンテコ訳なあらすじは忘れて美しい二人のラブショットを眺めることにしましょうよ!生存戦略しましょうよ!(ピンドラ風)


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私だって恋人っぽい(ぽい?) 人と、公園の芝生でこんなことしたことないですよ。日本では無理な光景なんじゃないのかしら。無理難題。意外とみなさんやってるの? 公園の芝生デートしたことないからわからないわ。羨ましい。そねみそねみ。代々木公園で花見宴会をしたくらいだわさ!それもデートじゃなくて不特定多数(?)のワインオフや映画オフのメンツとです。

こんな公共の場でラブチュウしても、ニューヨークでは違和感ないのね。同性同士でも違和感ないってことだわよね。チュ☆


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このトゥーレさんの乙女ポーズったら! 脚の角度が完璧。これ、日本だったらガッキーとかいう美少女タレント様がやるようなポーズだわよね。しかもトゥーレさんは裸足よ!裸足の美少年よ!もう青年……いや成人かもしれないけれども。


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このスチールは、この作品のものかどうかわからないんだけど、多分そうじゃないかという私の憶測だけで、この場所に並べました。


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これも多分そう。後ろ姿がまたキュート。


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多分同じ映画だと思うのです。間違ってたらごめんなさいね。もし、違っていたとしても、ピンストライプな黒シャツを着用し、胸をガバッと開けたスタイルのトゥーレさんが、自宅のリビングにいたら、嬉しくて卒倒ですね。目の保養。上でトゥーレさんを美少年といいましたが、絶世の美少年というよりは、やんちゃで可愛いタイプじゃないでしょうか。それにしても、後ろにあるインテリア素敵だわね。インテリア関係は常に気になります。ぎらつく。映画は最高の教科書ですよ!


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こういったスタイルや服装のトゥーレ君を拝見すると、前も書きましたがCSI:NYのダニーを彷彿とさせますのだ。ダニーっぽいわー。ダニーもトゥーレさんも、二人とも可愛いわー。


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あら……挑戦的な目つき。色っぽい二人。さっきから見受けられる雰囲気だと、トゥーレさんはボーイズっぽく表現してしまうと、この作品では攻側なのかしらね。セックス的立場ってことですが。そういえば『青い棘』ではトゥーレさんとアウグストさんの立ち位置はどんな感じだったのかしら。私は、勝手にトゥーレさんが攻めの立場だと思って鑑賞してたんですけど、皆さんは如何かしら?

と、さりげなく『青い棘』に話題を切り替えます。


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青い棘』ではトゥーレさんはアウグスト様の妹ヒルデ(演じたのはアンナ・マリア・ミューエさん)。写真だと右の金髪ガール)と付き合っている設定でした。左のもう一人のヒロインとはそれほど接点なかったんだけど……。


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メイキング(多分)では、このようにトゥーレさんとエリを演じたヤナ・パラスケさんは、楽しそうにしておりましたわ。トゥーレさんは、けだるくソファーに寝ているだけなんですけどね。ヤナさんはお茶目にウィンクしています♪ そして、私、今回ヤナさんのプロフィールをチェックしてはじめて知ったんですが、ヤナ・パラスケさんは『イングロリアス・バスターズ』にも出演してたようです。全然、わからなかった。どの役が彼女だったの!? 役名はBabette(バベット)さんになってるんだけど。わからないわー。酒場の女の子がそうだったのかしら。

『イングロリアス・バスターズ』のベルリンでのプレミア会場でのヤナさん。


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こんな大人雰囲気になったのね。でも顔つきは確かに『青い棘』の時と一緒。唇がのもすごく肉感的な女優さんよね。


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ほら、イングロな俳優さんとフォトショット。左はランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツさん。右は『青い棘』でも共演したダニエル・ブリュール君♪ 『青い棘』ではダニエル君に片思いする役をヤナさんは演じてたのよね。でもダニエル君はアウグストさんの妹を演じたヒルデに片思い……。そのヒルデさんはトゥーレさんとお付き合い。でもって、お兄さんのアウグストさんはトゥーレさんと以前付き合っていて、今でもトゥーレさんを忘れられない。トゥーレさんは妹と付き合っていながらも、アウグストさんに思わせぶりな態度をとる……。きゅーん(青春)☆


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ドイツが誇る男前俳優ティル・シュヴァイガーさんとのショット。ティルさんも『イングロリアス・バスターズ』には当然出演してました。その関係の写真かと思ったんですが、こちらの写真は"Phantomschmerz" という作品での試写会かプレミアでの一幕の模様。ティルさんとヤナさんが主演だった作品みたいですぞ。2009年のドイツ作品。英題は" Phantom Pain" となってます。


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こちらは映画からのスチール。素敵な二人!お洋服の柄がエキゾチックで可愛いですなー。日本では未公開作品なのかしらね。ティル様ほどのスターでも全ては公開されないのだものなあ。すーん。DVD日本版があったら鑑賞してみたいです。


"Phantomschmerz" のトレイラー





あら、ティル様ったら長髪で素敵じゃない。色っぽくていいわー。素敵素敵! そして、スティペ・エルツェッグさんも出演してるんですね!(「ベルリン、僕らの革命」や「バーダー・マインホフ~理想の果てに~」に御出演。個性的な顔立ちの俳優さんで、いろんな作品に出演してらっしゃいます)

トゥーレ君の話に戻ります。


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これも『青い棘』からの撮影一幕。メイキングですね。またもやトゥーレさんはソファーに横たわってるよ! そしてダニエル君がトゥーレ君の足先にいたずらしてるの!鼻血が飛び出る!ダニエル君もわざとオカマっぽい仕草で楽しそう。ダニエル君は何度かお知らせしてますけど、ひょうきん体質なんですよ! メイキングでもひょうきんな彼はよく見かけます。『青い棘』は撮影楽しかったみたいですよねー。アウグストさんもインタビューで自分出演作品で印象に残っている作品は何ですか?と、質問されると今でも必ず『青い棘』をあげてますし。トゥーレ君にとっては、どのような思い出の作品になってるんでしょう♪


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先日、「こんなDVDを買ったのよ」といった記事で、一度お知らせした作品。(こちらの記事

"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


今日最初にお伝えした作品と同じく同性愛を取り扱ってはいるんですが、トゥーレさんは最初はどうもノーマル体質っていう設定っぽいですよね。今度鑑賞して確認せねば。


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童顔だけど、さすがに大人っぽい顔つきもしておりますなあ。


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未鑑賞ですが、私がこの映画に対するイメージはずばり白ブリーフです。この写真がとにかく目に焼き付いてます。まばゆい白だもの。焼き付くもの。仕方ないもの。女性だって、現在の女性は白パンティは滅多に履かないんじゃないのかしらね。どうかしら(リサーチはしてませんから安心してください)。私は変態じゃないですよ!(虚)


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こちらは多分、もう一人の主役様とのお気楽ショット。二人とも可愛いですね。映画だと真剣な顔つきばっかりしてる二人。きっと真剣な内容に違いない(真剣)。


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"Nordkraft" 2005年 デンマーク作品


この作品でトゥーレさんはStesoという主役の一人を演じたようですわよ。

簡単なあらすじ 都会の中で薬物中毒などで苦しみながら生き抜いている若者。マリア、アラン、そしてStesoの三人の物語。

トゥーレ君の役名はステッソと読むのかしら?


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ああっ。如何にもジャンキーで薬物中毒な様子だわ。いつもより痩せてたようだし、役柄的に体型も作り込んだのでしょうなあ。


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アウグスト・ディールさんあたりも、演じそうな雰囲気な若者。それと、昔、ロバート・デ・ニーロが演じた『タクシー・ドライバー』主人公トラヴィスをも彷彿とさせるわ。ちなみにトラヴィスは薬物中毒じゃくて、不眠症に悩むタクシー・ドライバーなの。『タクシー・ドライバー』は名作なので未見の方はいつかチェケナしてみてください。現代の若い俳優さんが憧れる作品でもあると思うわよ。トラヴィスを演じてみたい!ロバート・デ・ニーロ凄い!って思っている男優さんは沢山いるはず。


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海外職人様が、トゥーレ君演じるStesoのgif動画をお作りになられてたわ♪


英語字幕付きの予告トレイラー





生きる目的を探りながらのパンキッシュ風若者群像劇ですかな。私のように加齢していると、そう興味を惹かれないテーマにはなっているんですが、若々しい映像で面白そうです。機会があったらチェックしたいなあ。

さて、トゥーレ君の代表作の一本として日本で有名なのは『誰がため』でありましょう。私も今年になってDVD初鑑賞。それでマッツ・ミケルセンも知り得たわけです。もちろんマッツさんもこの作品ですんばらしー演技&男といえばマッツと言い切ってもいいくらいの男くさい演技をバーンと見せつけてくれてますが、トゥーレ君も素晴らしい演技力なんですよー。『青い棘』での演技しか知らないと、「ええええええ?」と腰を抜かすほど仰天します。もちろん『青い棘』で演じた奔放な小悪魔ちゃんも最高だったんですけど、『誰がため』でのトゥーレ君の真面目っぷりはめまいがするほど素敵でした。これで私は「トゥーレさんって素晴らしいのだわ!」と認識しましたよ。

誰がため』は作品としても気に入って、感想を書きたいんだけれど、じっくり書きたい欲望が映画感想に関してはある為に、パッとアップできないのがジレンマです。


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トゥーレさんが隠れ家として使っているとある民家の地下。そこにマッツさんも呼んであげるんですよねー。仲良しとは違った雰囲気なんですが、そんな険悪になることはない、不思議コンビなんです。すごく不思議な雰囲気です。これは鑑賞するとわかるんですけどね。友情とかそういうのとは違った覚悟を決めた男達の繋がり。繋がりがあるようなないような。ビジネスだけの付き合いを越えた絆。でもそれほど絆も感じない……謎で不思議な雰囲気なのとにかく。とっても大人の関係です。ボーイズ方向じゃないですよ。もちろん妄想は自由です☆ しかし、私は映画に関してはいつも申し上げているように、そっちの妄想がパッと出てこないのよねー。公式でボーイズを匂わせていたりすれば「はっふーん!(興奮)」となるんです。ストーリー的にきっちりそうなっていれば。

でも、こんな私でも例外はあって例えばスタウオのエピワンにおける、クワイ師匠とパダワンなオビ・ワンのコンビなどは、公式で「二人はボーイズですから」といった発表はないにも関わらず、「どう考えてもオビ・ワンはクワイを好きすぎるだろう。そしてオビはそれをわかっていて、あんな粋な計らいをエピ3の最後に……(鼻血)」と、血を噴き出しっぱなしでした。前も話したかもしれないんですが、エピ1公開時に、クワイ演じるリーアムとオビ・ワン演じたユアンの二人が気楽なインタビューを受けてたのね。その時に、リーアムがユアンをこう褒めたの「とにかくユアンはジェダイの騎士として身につける衣装がものすごく似合うんだよ」と。そしたらユアンがものすごく嬉しそうな顔をして「そんな…ありがとう」みたいに、リーアムと顔を見つめ合うんです。そしてリーアムもユアンの顔をずーっと見つめてニコニコしっぱなしなの。周りにいるプレス記者はその間誰もつっこめなかったの。これ本当なんです!! もう手元にはありませんが、海外ニュースでテレビ放映してた映像を私は持っていたのよおおおおお。本当なのよおおおおおおお。そして家に遊びにきてくれたスタウオ大好きな人たちに見せたんだけど、私が何も言わないでも「この二人……クワイとオビはどんだけラブラブなの!」と絶句してたもの。特にボーイズ愛にはまってる人じゃなくても。本当なんだもの!本当なんだもの!

というような萌えはありますよ。しかも私はアニメや漫画などの二次創作でボーイズ愛(当然18禁)をやってるわけですから、抵抗感ないですよ。生身系はやってないんですが、嫌悪感はこれっぽっちもありませんから誤解のないように。ふふふふふ。映画俳優に限らず生身な人たちを題材にした二次創作ボーイズ愛は駄目っていう方もいらっしゃるようですからねー。私は自分がはまってないだけで、他の方の素敵作品を鑑賞するのは全然OKです。自分で想像しないだけです。

と、突然違う話を展開させるのは私の悪い癖です(僕の悪い癖――相棒風)。


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これは上手に『誰がため』の写真を組み合わせて、トゥーレさんがマッツさんを覗いている風になってますね。でも確かこのシーンはどちらも別々のシーンじゃなかったかなあ。確認すればいいんでしょうけれど、とりあず今回は保留ということで。ふふふふ(手抜き)。


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誰がため』のトゥーレさんは、本当に素敵だったなあ。赤毛がこれまた似合っていて良かったですよねえ。コートが最高にスタイリッシュに決まっていてファービュラスな出で立ちだったです。


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海外職人さんのgif動画。煙草は映画における男の必須アイテムです。健康的には当然よろしくないんでしょうけれど、シーン的には小道具として使いやすい筆頭なんだろうなあ煙草。私も素敵男優さん(女優さんの場合でも)が、格好よく煙草を吸っている仕草は大好きです。健康のことを考えなければ、吸っている姿は好きですなあ。

『誰がため』 日本版予告トレイラー





是非、機会があったら皆さんに見て戴きたい作品の筆頭一本でございます♪


ここで、映画作品から離れて単品フォト系。


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これはプライベートですね。というか幼少の頃のトゥーレさん! 腕白坊主っぽくって可愛い。ふぁっきんサインだもの(笑)。小生意気なやんちゃ坊主。子供だって見事な金髪。このヤンチャっぷりな顔はまだ御紹介してませんが、バーナビーの幼少時代と顔がそっくりなの。子供らしいやんちゃっぷりですよねー。アウグストさんの幼少写真も見てみたいなあ。アウグストさんはやんちゃというより、読書が好きそうな細っこい、もやしっ子な幼少時代――をイメージしてます。見てみたいなあ。


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トゥーレさんは、子供の頃の面影はたっぷり残ってますよね。当然、大人っぽくもなっているんだけど、小さい時の面影が割と残ってるタイプじゃないですか?


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これまた落ち着いた雰囲気のトゥーレさん。このトゥーレさん、好きなスタイルです! それこそ読書が好きそうな落ち着いた青年っぽい。このくらいの短髪も似合いますねー。


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のぺーんとした表情がこれまたトゥーレさんっぽい。この表情はすごくトゥーレさんっぽさを感じますわ。


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普通の青年風。広告代理店や不動産関係に努めていそうなプチリッチなサラリーマン風もいいですね。ニューヨークあたりで働いていそう♪


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白いワイシャツも似合うもの。スターだもの。着こなせるもの。


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男くさいタイプではないかもしれませんが、愛嬌があって誰にでも好かれそうな顔立ちですよねー。基本的には可愛い系に属するのでは?


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大人っぽくしても、キュートでファニーな雰囲気がどうしても漂ってきてしまう感じだわね♪ それがまた魅力なんでしょうね。


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すごく近くで見つめ合ったらすぐにこちらが参りましたってなりそう。目が愛くるしいですよねー。


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第一弾でも御紹介したシェークスピア劇「ハムレット」(後日、メッセージでハムレットの舞台と情報をいただきました。ありがとうございます!)でのトゥーレさん。スクリーンで活躍しているスターを舞台で見られるっていうのは醍醐味でしょうなあ。私も一度でいいから、スクリーンスターとして活躍している人の舞台をライブで観劇してみたいです。それは一つの夢でもあります。


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アーティスティックな写真系。すごく素敵。シチュエーションは現実的にもありそうだけれど、幻想的な写真ですよね。実際にはスーツ姿で靴まで履いてるのに、プールに美しく浮かんでいるってことはCSI海外ドラマの殺人現場でもなければ、ないわけですし。イリュージョン☆


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このように他の人たちの手が身体に伸びているパターンって、たまに他のスター様でも見かけますよね。マッツさん特集をした時に、マッツさんもやられてました(こちらの記事)。マッツさんは顔だけだったようだが、トゥーレさんは全身に手が伸びておりますわ。

トゥーレさんも意外と胸毛な人なのだなあ。私がラブっぽくなる人は胸毛率低いんですよ。トゥーレさんに関してはこんなにも特集しておきながら、完全ラブではまだないんです。完全ラブってどういうことかしらね……。自分で言っておきながら意外と意味不明です。すごく好きなんだけど、四六時中トゥーレさんのことを考えているわけじゃないってことかしら。バーナビーやアウグストさんに関してはかなり考えてますから(ぎらーん)。そしてバーナビーやアウグストさんはそんなに胸毛な人じゃないんです。ポールもそうですよね。すべすべ。ポールは薄いですよね。すべすべ。


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トゥーレさん御自身も素敵だけど、写真家が設定したであろうインテリアもとってもいいなあ。後ろの壁紙っぽいカフェや居間などでくつろぎたいし、カップも可愛いし、蝋燭がまた素敵。チューリップも素朴でいい感じだもの。


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キュートキュートと思っていても、そこはスター。ハンサムさんです!


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ハリウッドっぽい雰囲気。タキシードを着ると、また男性は雰囲気変わりますよね。


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私、トゥーレ君は長髪がイケてると思うの。これくらい思い切って長髪でいいと思うのよねー。多分、舞台「ハムレット」の写真じゃないかしらね。こういう昔風のスタイルも似合うわ-。長髪もっとしてくれるといいんだけどなー。


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これは珍しく渋くて男前な写真。このトゥーレ君も私かなり好きです。ビジュアル的にドキッとする。渋くてカッコイイ!!


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逆光でもこれだもの。スターだもの。格が一般市民とは違うもの。光るもの。太陽が当たってなかったとしても光るもの。スターだもの。自然発光だもの。


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たまたまなのかもしれませんが、女性とのショットがそれほどないのよねー。これは何かの作品宣伝かしら?


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ガーデニングとトゥーレ君。意外と似合ってる。そう、女性は意外性のある男性に惚れるものなのよ。「えっ?あなたそんな趣味があるの?」といったギャップに惚れちゃうのよ。って、トゥーレさんがガーデニング趣味としているかどうかは知りませんよ!妄想で補完ですよ!補完ですよ補完!(エヴァ風)


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ルトガー・ハウワーっぽい要素をこの写真からは見つけました。何だかそんな雰囲気。

トゥーレさんは以前の記事でも書いたように、どうも私生活ではバイセク……と噂されているようですけれど、お子さんなどがいたら、いいお父さんになりそうですよね。ルトガー・ハウワーからは別に素敵父さんイメージは湧かないんですけど、トゥーレ君はお子さんとは楽しく接してくれそうです。ちなみにルトガー・ハウワーは私の青春スターの一人でもあります。本当に素敵だったわあ……。


と、とりとめもないトゥーレ君特集でしたが、日本でトゥーレさんの映画がもっと公開されるように祈りましょう。

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ダニエル・ブリュール君の新作情報二本立て!

時間がないといいつつ、久しぶりにダニエル・ブリュール君の華やかな記事を発見したので、記事にします。愛。


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"Rush" 2012年公開予定 アメリカ作品
監督:ロン・ハワード



主演はダニエル・ブリュール、クリス・ヘムズワース、オリヴィア・ワイルドさんなど

ダニエル君が演じるのは伝説のF1ドライバー、ニキ・ラウダ。上の写真のダニエル君、すごく素敵だわよね。惚れてしまうもの。シャープな感じだもの。

私はF1には疎いです。アイルトン・セナが活躍してたあたりは多少観賞はしてましたけど、基本的には何も知らないのと一緒でございます。

ニキ・ラウダさんは当然有名なドライバーで存命中です。ニキ・ラウダさんのウィキペディア


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ダニエル君の撮影中メイキングでしょうかね。手前にある白黒写真は多分、ニキ・ラウダさん本物写真。それと同じ表情を撮影してるってことかしら♪


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現役時代のニキ・ラウダさん御本人(右写真)と、ダニエル君。これだとそんなに似てないんですが、ニキさん御自身はオーストリア人。ということでドイツ寄り…な人種(のはず)。ダニエル君が演じても全然おかしくありませんね。


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こちらは現在のニキさん♪ 右はダニエル君。


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御本人とも当然ご対面してらっしゃるダニエル君。

私、ニキ・ラウダさんの写真を画像検索して眺めていたんですが、「この人……私は知ってる! 二次元的に知ってるよ!」と突然家で叫びました。二次元的に知ってるというのはヲタクな人は普通にある現象です。

私の人生において大好き漫画はいろいろあるんですが、かなり熱烈に、はまった漫画(たまに読み返すとその度にはまる)『め組の大吾』という作品があります。その中で五味所長という渋いおじさん(でも最高に素敵!)が出てくるのね。私はそのキャラの大ファンだったんですが、その人が、このニキ・ラウダさんがそっくりなのよ。原作者がF1好きだというのは知っていた。他に有名なドライバーもキャラに溶け込ませて出してたから。そして五味さんも誰かのキャラなんだろうなーとは思っていたんですが、それがこのニキ・ラウダさんだったようです。ファンの間でも有名だったようだ。わたしゃF1にはそういう意味で興味はなかった為、その時、情報としては耳に入れてもスルーしてたんだと思うわー。

ニキ・ラウダさんのウィキを御覧になっていただければわかりますが、不死鳥などとあだ名されているエピソードがありますよね。大事故からの生還。五味所長もまさに、火事(消防士の役だからね)で、大けがを負ったのに無事に生き返って現場復帰するという過去がある人なのよ。そしてその時の大やけどを隠すために帽子をかぶってる設定なども同じだ。

感動しましたわー。私が二次元で愛していたキャラ。そのキャラの元になった伝説のドライバーをダニエル・ブリュール君が演じるなんて!

ディスティニーを感じます(≠ガンダムSEEDディスティニー)。ガンダムSEEDディスティニーは好きですよ。キラ最強だもの。ガンダムは過去のも最近のも好きよ。アゲも観てるわよ。アゲは音楽が地味なので損してるんじゃないかしらね。

共演者のクリス・ヘムズワースさんは最近流行っていた映画『マイティ・ソー』の主役やってた人だよね。彼はやはり有名だったF1レーサー、ジェームス・ハントさんを演じる模様。ジェームス・ハントさんのウィキはこちら。プレイボーイレーサーですって!華やかなレーサー人生だったのかしらね。ジェームス・ハントさんは既に御亡くなりになってるようですね。

監督もロン・ハワードだし、かなりハリウッド系になるのでは。ロン・ハワードといえば、ポール・ベタニーファンだったら『ビューティフル・マインド』や『ダ・ヴィンチ・コード』でお馴染みだわね。ポールは今回の作品には出演しないでしょうけれど、ダニエル君とポールが近づいた気がしたわ! ダニエル君は基本的にユアンに顔立ちが似ているし、ロン・ハワードに気に入られたのかもしれないわね。ほら、ユアンはロン・ハワード監督作品『天使と悪魔』に出ていたじゃない?ユアンは『天使と悪魔』で、カソリック教な人を演じてましたが、ダニエル君も新作で教会関係の(牧師か司祭かわからんが)人を演じるのよ!

というわけで、強引にダニエル・ブリュール君の二本目御紹介。


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"Intruders" (イントゥルーダーズ) 2012公開予定
アメリカ・イギリス・スペイン合作
監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ



主演はダニエル君ではなく、クライヴ・オーウェンさんです。かなり色々な作品に出ている俳優さんですよね。私も全ては拝見してませんが、彼が出演している作品は何作品か鑑賞しております。観ると「あら、素敵な濃くていい男」とは思うんですが、「よっしゃ、ファンになる!」と思ったことはないのよね。もちろん役者としてはすごく好きですよ。いつも言っている通り役者さんとして素敵なのと、男性そのものの好みとはまた別なのよね。クライブさんも男子好みとしては少し私の好みと違う立ち位置にいるお方。


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ダニエル君とクライブさん。


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こちらもそう。


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出演者の方々。カンヌか何かにかかったのかしら?そんな感じの雰囲気よね。


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試写会かしらね。こういった出演者勢揃い系って、夜のきめきめモードの時と、こういうラフな時と二種類あるわよねー。


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ほら、こちらは夜というか華やかバージョンだわ。ダニエル君はいつも申し上げているように、顔がどちらかというと丸顔ですから、身体もふっくらして見えてしまうんですが、意外とスマートなんですよ。スーツ着るとわかるでしょ? 全然太ってるタイプじゃないですよね。スッキリしてカッコイイ。ダニエルはお洋服の着こなし結構素敵なのよ。本当なのよ。アウグストさんよりはキメにかかってきているとは思ってます。

予告トレイラーを御紹介しますが、それだとちらっとしかダニエルさんは映らないの。でも、上のフォトコールなどの様子では、結構メインキャストっぽい扱いなのかなーと思ってるわ。映画で喋る言語は英語とスペイン語になっているんですが、スペインにいる牧師の役…とかかもしれないわね。ほら、ダニエル君御自身がドイツとスペインのハーフですからね。スペイン語喋れますからねー。英語もかなり喋れるのでありましょう。先ほど御紹介したF1は完全に英語オンリーでしょうし。フランス語も喋れるし、ダニエル君は語学に関してはかなり自由自在ですのう。そうなると役柄の幅も広がるわよね。もちろん常に記事にしてるように、ヨーロッパ俳優さんは語学堪能当たり前ですけど、特にダニエル君は自由自在なイメージがあります。

予告トレイラー





監督のファン・カルロス・フレスナディージョさんは『28週後…』で有名でしょうか。それと私的には『10億分の1の男』の監督。このことに関しては、以前ちらっと今回の新作に絡めて記事にしていたわたし!(過去の記事

過去と現在が繋がったわ!そして未来へ……現在~過去、未来~。まがり道くねくね~。(懐かしの歌謡曲)

スリラーというかホラーというか、そういう類の映画であるのは予告からすぐに伝わってきますが、グロ系の怖さはなさそうね。そしてそれほど怖くなさそうだわね……。子供が出てくるし、そんなに死ぬほどは怖くないんじゃないかしら。ソフトタッチ?

ってもんのすごーく怖かったらごめんなさい。ぶるぶるぶるぶる。

ダニエル君の記事を久しぶりに書けてよかったです。作品的にさくさくと多発しているのは、実はダニエル君なんですよ。順調に仕事に邁進していますね♪

それでは急ぎ足記事ですから、ミスもあるかもです。後で見つけたらコッソリ修正しておきます。ツデーは忘年会なんですよー。呑んできます! 酒は呑んでも呑まれるなをモットーにがんばります。ごくごく。

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加筆修正のお知らせ&最近、購入したDVD(その1)

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加筆修正しました。

皆さんからいただいたありがたい情報により、記事を修正できました。ありがとうございます。

ここでは簡単にお知らせ。それぞれの記事に修正加筆してあります。

ニコライ・コスター=ワルドーさんに関連してトゥーレさんの記事ポール・ベタニーの記事それぞれに修正。

ノーマン・リーダスさんは幼少の頃金髪だったという修正もしました(ノーマン・リーダスの記事)。ちなみにノーマンさんの小さい頃の写真を追加したわけではありません。情報の修正オンリーです。それとノーマンさんとご一緒に写っていらっしゃる俳優さんについての情報もいただきました。俳優さんのお名前を追加しました♪

先日、お知らせしたアウグスト・ディールさんの実弟様、ヤコブ・ディールさんの正しい綴りを修正。プロフィールサイトを御紹介。(こちらの記事

修正したそれぞれで情報を下さった方には個別にお礼を述べさせていただいてます。といっても簡単に「ありがとう!」と叫んでいるだけなのでありますが、本当に感謝感激です。

ちなみに拍手からいただいたメッセージに対するお返事は、右のカラムにあります、ポストガールの絵柄をクリックすると、そこがお返事コーナーになってます。記事に直接コメントを下さった方には、そのコメントに直接お返事する方式を取ってます。


今日選んだ画像は故スタンリー・キューブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』。マルコム・マクダウェル演じるアレックス・デラージがルドヴィコ療法を受けている場面ですね。マルコム・マクダウェルは当然この作品での演技が有名ではありますが、ポール・ベタニー好きな皆様ならば『ギャングスター・ナンバー1』でポールの演じたギャングこそが、マルコムの若い時設定であったのをご存じでありましょう。背格好も全然違いますが、意外と違和感なく受け入れられましたよね。メインはポールでマルコムの出演シーンは少ない作品でしたが、さすがの存在感をみせつけてくれました。

さて、目が痛い今日この頃(単純に疲れ目)、映画作品に触れてない日々が続いているんですが、この前、最後に鑑賞した映画が『スペル』だったかしらね。お婆さんホラー。

そしていつの間にか自分で注文していたDVDがアメリカ、ドイツ、イギリスから届いていました。どんなDVDを購入したのかだけ、今日はお知らせするという手抜き記事です。

アメリカから到着


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"En kort en lang" ←原題  "Shake It All About" ←英題
2001年 デンマーク ドイツ 作品


マッツ・ミケルセンさん主演。

英語もわからんがデンマーク語もわかりません。ドイツ語より更にわかりません。ドイツ語も全然わかりません。お手上げです。原題のデンマーク語だと「短期、及び長期」っていう意味なのかしら。でも英語にしたら全然違う結果になってますよね。邦題が違っていくのと同じ現象か。

内容はラブコメドラマでしょうか。ゲイカップルのラブコメのようです。最初の10分ほどチェックしたんですが、マッツさんは完璧にゲイな状態で演技に挑んでいる。そしてものすごく上手。以前、トゥーレさんの記事で書いた「ある種の記号ブラウス」を装着してるし完璧です。

予告トレイラー





ほら、とっても面白そうでしょ。そしてマッツさんが素晴らしくハンサムボーイですなあ。日本版出しても結構ヒットすると思うのですが。


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"Prag"
2006年 デンマーク作品


マッツ・ミケルセンさん主演

こちらも最初の10分ほどを鑑賞。多分ですが、プラハロケかしらね。っていうかPragって、プラハのことなのね。だからプラハロケでありましょう。IMdbチェックしてもそうなってました。

ウィキ知識

プラハ(チェコ語・スロヴァキア語:Praha) ドイツ語ではプラーク(Prag)、マジャル(ハンガリー)語ではプラーガ(Prága)、英語ではプラーグ(Prague[ˈprɑːɡ])と呼ばれる。


とのこと。デンマーク語はドイツ語と一緒でPragなのかもですなあ。

プラハはウン十年前に家族が旅行で訪れた街で、写真を見せてもらったけれど、本当に美しい。今は日本からも観光客はたっぷりいらっしゃると思いますが、その頃はまだそれほど日本からの旅人はいなかったんじゃないかしら。日本人には会わなかったそうよ。私も一度訪れてみたいもの。まず、美女が多いらしいのよね。本当に美女の宝庫っぽいの。美女を堪能したいです!

そして美女ウォッチの合間に、街角でデンマークからやってきた旅人マッツさんを見かけられればよろしくなくて?

鼻血ブー。さて、このプラーグでマッツさんの相手役をやった方――どこかで見覚えありますよね。そう、『誰がため』で、トゥーレさんの相手役をやった女優さんでした。ヒロイン役。彼女、とっても素敵だけど、ものすごく年齢が高くみえるのよねいつも。でも実際にはそれほどお年を召してないの!!本当にがびーんと驚いたんですもの。『誰がため』の時にいろいろチェックして、仰天した女優さん筆頭です。Stine Stengade(スティーネ・スティーンゲーゼ)さん。デンマークの方ですね。

予告トレイラー





あら、ラブロマンス。私が得意じゃない分野。得意じゃないって「嫌い」や「苦手」などの、ネガティブ感情ではありませんぞ! 恋愛映画を見ると「きゃー☆」と恥ずかしくなる体質なのでした。ゾンビものなのだと「おらおらおら!腐った野郎どもめ!」などとかっとばせるんですが、恋愛ものは耐性がないせいか「きゃー」となってしまうのでした。私も十二分に加齢を重ねたから見られるようになってるのかしらね。私の鑑賞メモなどをみてもよくわかるでありましょう。恋愛ものが異常に少ないですよね。でも私の高校時代の友人は、私とまったく映画の趣味が違って彼女は恋愛ものオンリーでした。見事なまでに恋愛一筋だったよ。それはそれで天晴れです。


ドイツから到着


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"Der ganz große Traum"
2011年 ドイツ作品


ダニエル・ブリュール君主演映画です。以前、御紹介してますね(こちらの記事)。日本でも公開されると思ったんだけどなあ。サッカー好きな人は多いから意外と観に行く人はいたと思うんだが……。ドイツサッカーも人気ありますよね。日本人の選手も結構あちらで活躍してますものね。私はサッカー詳しくないからよくわからないんですが、そんな私でも知ってるくらいだもの。


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"Wer wenn nicht wir"
2011年 ドイツ作品


アウグスト・ディールさん主演作品。ブログでも何度も御紹介してます(こちらのカテゴリー)。今、日本で公開中の『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』主演のアレクサンダー・フェーリングさんも御出演の作品です。

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革命家だけどオタク雰囲気な(革命家はオタクといえばオタクか)アウグストさんをいよいよチェックできる喜び。まだ封を開けてませんのだよ。むほむほ。


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"Die Tür"
2009年 ドイツ作品


マッツ・ミケルセンさん主演。ドイツ映画ということはドイツ語を喋っているのかしら。そして私がこの作品を買おうと思ったのは、共演者の一人にHeike Makatsch(ハイケ・マカチュ)さんが出演なさっていたからです。ハイケさんは私の大好き俳優バーナビー・メッチュラートと、『アナトミー2』で共演してたからね。ほらバーナビーの股間をむぎゅむぎゅとする、コケティッシュな彼女です。彼女はハリウッド映画にも進出してらっしゃいますから、ドイツ映画に詳しくない方でも見かけたことがあるのではないかと。


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"Die Tür"でのハイケ様。ほら、相変わらず個性的。貫禄がだいぶついてますな。ハイケさんは私生活でダニエル・クレイグさんと長らく交際していた素敵女性なのでありますよ。現在はそれぞれ別のパートナーと幸せ状態になっているでありましょう。

"Die Tür" は英語になると "The Door" ――。どこでもドアー的なストーリーなのかしらね。IMdbで簡単あらすじをチェックしたところ

"A successful artist loses control of his life after his young daughter's death. A chance for a new start appears, but all is not what it seems."

ですって。成功した芸術家が小さい娘を失い、人生をも見失う。新しく人生をやりなおす為のチャンスはあるのだが、それを彼は見極められない……。

ってな感じかしらね。相手役はハイケさんではなく多分、Jessica Schwarz(ジェシカ・シュワルツ)さん。ジェシカさんはドイツ人。私が過去にチェックした作品(鑑賞はしてなくても)に御出演の模様。トム・ティクヴァ監督の『パフューム ある人殺しの物語』にも出演してたみたいです。ヒロインではなかったはず。街の娘役かなあ。娼婦で一人印象的な女優さんがいたけどその方かもしれないな…。違っていたらごめんなさい。

予告トレイラー





あら、とーっても面白そう。サスペンスミステリーっぽいですよね。私の好きなジャンルです。そしてマッツさんが素敵ハンサムさん。こういうのも日本版で出して欲しいなあ。サスペンスは好きな人多いから、劇場公開は無理でもDVDで出してくれれば、TSUTAYAで結構借りる人は多いと思うんですけどね。私は借りますよ!もちろんコアファンになれば買うでありましょう。まだマッツさんに関しては冷静に「素敵☆」と言っている状態です。冷静といいつつ、海外から何枚か仕入れていますけれども。でもコアファンになると海外版と日本版、宇宙版と手に入れるよね。サントラも手に入れるようになるよね。仕方ないよね。

そういえばマッツさんは唇に特徴がありますよね。むにっとしている。ミニアヒル的な要素がありますのう。笑い方も癖があるよね。それはポールもそうなんだけど。

バーナビーは癖がないんですよ。

と、バーナビーの話題を常に挟み込む……。だって可愛いから仕方ないんです。

ちなみに癖があるからどーのこーのというお話じゃありません。どちらも素敵。癖がないのもシンプルで素敵だし、癖があるのも個性として素敵。どちらもグー。その時の好みで愛しましょう。


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"De indringer"(ベルギー原題:オランダ語) "Der Eindringling"(ドイツ題名) "The Intruder"(英題)
2005年 ベルギー作品

つまり日本語にすると「侵入者」ということのようだ。さて、今まで沈黙を守っていましたが(大げさ)、ベルギー俳優さんKoen De Bouw(ケーン・デ・ボーウ)さんを密かに気に入っている状態です。彼の作品は二作品ほど鑑賞したんですが、多分、顔そのものというよりは、全体的な雰囲気が好みの俳優さんって感じです。顔はポールやアウグストさん、バーナビー(♪)の顔がとにかく最近では気に入っているんですよ。でもケーンさんの佇まいと、演技の雰囲気、そしてボディーの薄さ…そういうのはすごーく私好みの役者さんなのでありました。

しかし――ドイツ語は未だに全然理解してないとはいえ、色々な作品をチェックしていると、何となく俳優さんや「あ、この題名」とピンとくるようにはなってきたんだなーと思います。もちろん全然わかりませんぞ。

最近北欧や、ベルギー作品を調べていると、まず題名からして、どれが原題なのか見極められないの。北欧語は未だにどれもわからん。まず国名(北欧系)が出た場合、私が以前北欧映画記事でアップした地図を思い浮かべ「よし、あの土地か!」と認識してから始まるんですよ。始まるたって、土地を確認するだけで言語を研究するわけじゃございません。だから何も始まってない状態です。マッツさんやトゥーレさんの国もまだパッと出てこないもの。ノルウェーとフィンランドがたまに地図的にごっちゃになるし。それと北欧は前も書いたけど、雑貨やインテリアなどなどは元々が好きだったので、そういう方面でも「そうかこのテキスタイルはフィンランドのものだったか」と認識をよりするように努力はしてます。してるけど、別に言語は理解してないもの。またそういう人たちがドイツ映画に出てたりすると「もうドイツでいいか」と断念しそうになります。何を断念するのかも謎なんですよー。だって別にドイツ語を勉強してるわけじゃないですからね。ドイツ語だけで俺は生きていく!というような断念じゃないの。常に志は低く、望みは高く……。ロウリスクハイリターンを狙うタイプ。それが私です。代償は加齢!! よぼよぼよぼよぼ。

しかもベルギーはオランダ語とフランス語……そして一部ドイツ語…といったお国柄というのも今回初めて知った。そのケーンさんの作品で言語にまつわる会話が出てくる映画があったのね。ベルギー語という単一の語学があるのかと私は思い込んでいたから、その会話の意味が最初わからなかったです。

ベルギー語に関するウィキ

ベルギー語についての個人様のわかりやすい記事

フランス語はともかく(わからないけれども!)、オランダ語まで登場となったらお手上げです。そりゃ原題が見つけられないはずだわな。今の段階でオランダ語とデンマーク語とスウェーデン語を同時に喋られたらどれがどの言語か全く理解できない状態だよ。「さようなら」といったシンプルな挨拶の言葉もどれも知らないもの。知り合いにも一人もいないし無理。

私が俳優さんでまずDVDを海外購入する場合、俳優さんの名前で検索する場合が多いのね。もちろん作品で既に知っているものが欲しい場合は作品題名でいきますが、とりあえず俳優さんラブになったら俳優名前検索はファンとしては必須行動。これは皆さんも同じ行動をとることでありましょう。

英語圏の作品ならば何となくわかりやすく、どの国のAmazonでも(題名がそれぞれの国で違っていたとしても)見つけやすいんですけど、北欧や今回のようにベルギー作品に出演している俳優さんを検索した場合、ドイツがいいのかイギリスがいいのか、フランスがいいのか混乱します。もちろん一番手頃な値段で買えるAmazonを選ぶんですけどね。しかし、DVDジャケトも国によって変更してたり、題名が違っていたりすると、IMdbで探しても見つけにくい~。非常に時間がかかるのでありました。

ウィキを見るとわかるけれど、ベルギーでも1%ほどドイツ語を喋る地域があるらしいのよ。で、それは地域だからそれが公用語ってことでしょ?で、欧州の人はそれとは関係なく、何カ国語も喋れるから余計にややこしいイメージがあります。ケーンさんが出演している映画でも、普通にドイツの街並みが出てきてドイツってるものがあったりするのだ。でも、多分ベルギーな役者さんはオランダ語、フランス語、英語、ドイツ語……あたりは喋れる人が多いんだろうな。

ベルギーみたいな不思議な国は訪れてみたいですよね。そうじゃなくたって食事が美味しいらしいから行ってみたい国の一つです。

予告トレイラー





サスペンスホラー? 面白そうでしょ。ケーンさんの演技や立ち居振る舞い、顔立ちを見ているとよくわかるんですが、日本の役者さんでいうと、役所広司さんと鹿賀丈史さんを足して三で割った雰囲気なの。本当に素敵なんですよ。そして何故かケーンさんが出る作品に必ず出演している役者さんがいるんです。二人はベルギーでも代表的な役者さんのようなんですが、それでもそこまで一緒に出なくても! というほど確率高い。Filip Peeters(フィリップ・ペータース)さん。彼はドイツ作品にも出演していて、以前御紹介した記憶があるよ。ベルギー作品では、いい男なのに、すんごい意地悪で高飛車な役が多いです。たまたま私が見た作品での彼は常にそんな役回り。とっても上手。そしてケーンさんは素朴な優しい人設定が多いのであった。そうそう、ケーンさんは私の好きなアメリカ俳優クリスチャン・カマルゴに雰囲気が似てます。カマルゴより目が優しくてタレッとしているけれどね。系列的にはカマルゴ系。

イギリスから四本ほど届いたものがあるんですが、それはまた明日以降ということで。とりあえずここまでをアップ。

来週は一週間用事が目白押しです。来週は出没率が更に低くなるのを予め告げておきますね。

つげつげ。つげつげ。
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ダニエル・ブリュール君にスペイン人の血が脈打っているのを感じた瞬間の巻

ダニエル・ブリュール君は何度かお伝えしているように、ドイツ人のお父様とカタルーニャ人のお母様との間に産まれたお子様。バルセロナ生まれのドイツ育ちでございます。拠点はドイツですがスペイン映画にもよく出演しているのはそういう背景があるからでしょうな。スペイン語も喋れます。

確かにダニエル君の顔は「これぞドイツ人!」という顔立ちではないかもしれませんが、逆にスペイン人の血が!というのもわからなかった私。基本、洋画を観る時に、それほど「この人はフランス人系列よ!そしてこっちの俳優さんはイタリア人……」などと分析して観ておりませんがな。私には区別がつかない。俳優さんに興味を持って調べ始めて「あ、そうなの」と認識するくらいだもの。きっと欧米人な方にアジア人の区別がつかないのと一緒だわな。ましてや、フランスとドイツ人のハーフ。北欧とスペイン人のハーフなど混合されていくと、どっち系列の顔立ちなのかは全く私になどはわかりません。「この人はイギリス人なのよ」と言われれば「ああ、そうだと思った」と感じる俳優さんはいますけど、後から「実は彼はロシア人だったみたい」と言われれば「ああ、そうかもね」と臨機応変(?)に納得するような流されやすいタイプです。

しかし、自分宣言夏休みをする前に『アナとオットー』というスペイン映画を鑑賞したんですが、それを観て「ああああああああああっ!ダニエル君はスペイン系の顔立ちなんだぁあああああああ!」とものすごく納得しました。だからといって「スペイン人の区別が完璧になった。区分け選手権スペイン部門で優勝をかっさらうぜ!」といった達人になったわけじゃないのです。たいこの達人。どんどこどんどこ。

アナとオットー』は映画としても書きたい感想があるのでムズムズしていますが、ダニエル君のスペイン血族のソレを書きたくなったのでこちらを先にします。

さて、資料としてまずダニエル君の割と若い頃…といえば『グッバイ、レーニン! 』が最適でありましょう。


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gif動画だよ。本当にこの時の演技は最高でした。映画も最高。


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こちらも多分『グッバイ、レーニン! 』から。違ったらごめんなさい。でも若い時よね。


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日本はまた暑さがぶり返してしまいましたが、秋の気配を感じさせるダニエル君。シックに決めてます。ダニエル君も煙草を吸う人ですが、ポールやアウグストさんほどのヘビー・スモーカーではないような気がする。ポールはもう既に禁煙してますけどね♪


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ダニエル君の良さは素朴性でしょうか。実際のダニエル君はどういった性格かはわかりませぬが、素朴さを出す演技に彼の味があると思うのです。それとイライラとするほどの天然性格っぷりを演技で表現するのが本当に上手。悪気のないズレた感覚を打ち出すのが本当にうなるほどうまいです。もちろん繊細な性格を演じる場合もたっぷりあると思うのですが、愚鈍で素朴でピュア…そして天然で相手の気持ちを思いやるっぷりが違う方向に行く…といった演技が絶妙。

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こちらはアウグストさんと出演した『青い棘』。『青い棘』ではアウグストさんの中二病体質な役柄がクローズアップされがちですが、ダニエル君の控えめな演技があってこそ。あ、ちなみにアウグストさんが中二病なのではなく、アウグストさんが演じたあの役柄設定が「ああっ……ものすごくポエミー退廃(つまり中二病)なこと言っちゃってるぅぅぅぅっ」といった状態だったのよね。その青臭さがたまらない映画なのです。


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こちらはクリックすると少し大きくなります。コラージュされている女優さんは『イングロリアス・バスターズ』でダニエル君が一目惚れしてしまうフランス人(ユダヤ)を演じたメラニー・ロランさん。ショシャナの役を演じた女優さん。メラニー・ロランさんとダニエル君のコラージュも多いのですが、不思議なことにメラニー・ロランさんとアウグスト・ディールさんのコラージュが異常に多いのです。ほら、ダニエル君とメラニーさんは映画内ではハッピーエンドな間柄にはならなかったけれど、ダニエル君がメラニーさんを好きになる設定だし、コラージュされるのは不思議じゃないですよね? アウグストさんとメラニーさんは確かに接点はあるが業務的接点だけで(アウグストさん演じるナチな人が上に命令されてショシャナさんをレストランに連れてくるシーン)、感情的にもストーリー的にも基本絡んではないじゃないですか。

だが、コラージュする方々の気持ちはわかる。ファン魂。その少ない接点から妄想が始まるんですよね。ヘルシュトローム親衛隊少佐(アウグストさん)がフランスでユダヤ人であるという身分を隠して働いているショシャナさんとラブフォーリン!悲劇の二人!最初、ヘルシュトローム少佐がものすごくショシャナに高圧的な態度だったのも一目惚れしたからこそ…。  という妄想からコラージュを作っているんじゃないのかしらね(妄想の妄想)。とにかく二人のコラージュをよく見かけるから。二人だけの場合もあるし、ダニエルさん、アウグストさん、メラニーさんのトライアングルコラージュもよく見かけます。三次元による二次妄想が海外でも勃発。気持ちはわかるぞぉおおおおおおおおおおおお!

わたしゃ二次元から二次妄想はよくやってるんですが、意外と映画作品から二次妄想は発展させてないんですよ。映画通りの進行でふがふがと興奮しすぎてしまうから。でも気持ちはわかります(ぎらぎら)。

話がいつものごとくそれましたが、ダニエル君のご尊顔を目に焼きつけながら共に記事を進めましょうぞ。

スペイン映画アナとオットー』は邦題にもなっている(原題は"Los Amantes del Círculo Polar"(北極圏の恋人たち)、まさに、アナとオットー君が運命的に小さい頃に出会って…そして大人になって運命運命また運命といった物語なのね。

二人の主役は三段階に成長するの。まず幼少の頃(小学生くらい?)、そしてティーンエイジャー、最後が大人。大人になった時にアナを演じるのが女優ナイワ・ニムリさんで、オットーを演じるのがフェレ・マルティネスなのです。フェレ・マルティネスは好きな役者さんなのでいつか特集をしたい。そしてナイワ・ニムリさんもすごーく好きな顔の女優さんだった。そして私はびっくりした「この女優さんあの人だったのかーーーーー!」と。その特集もしたいです。

しかし今回はその二人を見て「わお!スペイン人とダニエル君が繋がった!」と気付いたのではありません。

オットーのティンエイジャー時代を演じた子役(少年役)さんを観て目がすぽぽぽぽーんと飛び出した。

「あれ?ダニエル君が出演してたのこの映画?」

と勘違いするほどに。作品は1998年で少し前の映画ですが、さすがにダニエル君もその時点でティーンエイジャーじゃないから違うのです。あ、でもダニエル君は1978年産まれなのでぎりぎり二十歳前に撮影したと思えばティーンエイジャーだけれども。でもまあ当然違う人が演じてました。

とりあえずキャプチャーしましたよ。オットーのティーンエイジャー時代を演じた子役さん。

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もちろん違うのです。ダニエル君にクリソツとは言いません。でもなんていうのかしら、骨格や鼻の雰囲気などがダニエルっぽいのよ。


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この子役な人はダニエル君より硬質なイメージですよね。でもね、動いているこの子を観るとわかるけれど「ああ、ダニエル君ってスペイン人の血が入っているの納得」って感じていただけると思う。雰囲気がすごく似ている。


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写真だと「どこが似てるのよ?」と思われるかもしれませんが、動くと「ダニエルっぽい……」というのを理解していただけるかと。

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これは映画の中でスナップ写真を撮るシーンがあるんですが、そのせいでボケた味わいなのです。右のティーンエイジャーの芋っぽい感じがこれまたダニエル君演じるヌボーとした少年を彷彿とさせていた。

今までスペインというと濃い俳優さんのイメージが強かった。フェレ・マルティネスも濃いといえば濃いが、フェレさんは私独自のスペイン基準からいくと薄い方だと思う。他の濃いスペイン俳優…そうだな…例えばつい最近ペネロペさんと結婚したハビエル・バルデムは濃厚代表でありましょう。アントニオ・バンデラスも濃厚だ。エドゥアルド・ノリエガも薄いとは言えないであろう。

ダニエル君も濃くはないですからね。でもやっぱりスペインな血が流れていたのだなというのが今回でわかりましたよ。特に男子はお母さんに似る場合多いものね。ダニエル君のお母さんはザ・スペイン人な顔立ちなのでありましょう。

オットーのティーンエイジャー時代を演じた役者さんはVíctor Hugo Oliveiraさんという方。IMdbをチェックすると、『アナとオットー』しか出演してないの。すっぱりと役者はやめてしまったのかしら。とにかくこの映画にしか出演してないようで、現在の顔はわからないんですが、今は当然ながらダニエル君とは違った顔になってるんでしょうな。

最後に若い頃のダニエル・ブリュール君をアップしておきます。以前もアップした写真。

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そのティーンエイジャーと似てないよ全然!という感想もごもっとも。しかしスペインの雰囲気が確実にダニエル君に入っていると『アナとオットー』を鑑賞してわたしゃ納得できましたです。

ってこんな理解の仕方をしなくても「私は一発でスペイン人の血がどんなに薄くとも入っていれば見分けられる!」という人が多いかもしれません。私だけの偏ったチェック方法でありましょう。「百世代前に父方の親戚にスペイン人がいた。それから後はずーっとドイツ人同士で結婚していったわけだが、俺の血には確実にスペイン人の血が!」…という人をパッと見ただけで区別できるセンサーを持っている人が日本人にものすごく多いと仮定して、私はそのセンサーを持ってない少数派です。なのでこういった方法で実感するしかないのでした。

「ああっダニエル君はスペイン人でもあった…」

という確認方法を映画から取得したということです。

映画って素晴らしい。
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アウグスト・ディール出演ドイツ映画 Die kommenden Tage [Special Edition 2 DVDs] を手に入れたの巻 そして何故かノーマン・リーダスが夢に現れたの巻


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Die kommenden Tage 2010年 ドイツ映画

何度かニュース的にお知らせし続けていた映画です。

DVDを入手してから一ヶ月くらい経ってしまった感じですが、ドイツから届いていました。本編そのものはいつもながら未見。だってドイツ語だもの。そんなスラスラ観られるわけがないのだもの。日本語字幕付きの映画だってたまっているのだもの。

しかし題名でお気づきの通り、二枚組を手に入れた――ということは映像特典満載なのではないかという期待巨大。

イエス、巨大でした。

ドイツ映画DVDとしては当然のスペシャルエディションでしょうか。普通にいつも通り豊富です。ブルーレイと迷いましたが、映画ブログやっているとブルーレイは悩むところであります。

まず第一に

ブルーレイは静止画像をキャプチャーできない。(現時点ではまだそうじゃないかしら?何か特殊なソフトでも使えばパソで画像をキャプチャーできるのかもしれないが…) 以前も書いたがこういったブログにアップするためでなく、個人的に好きなシーンをパソの壁紙にしたりぼーっと眺めたりするだけのために、静止画像が欲しい場合あるじゃないですか。公式スチールだと決まったものしかないし。静止画像もプリントスクリーンできないって、どういうブルーレイ仕様なのか。そんな仕様じゃなければ、ブルーレイをバンバン買うのになあ。

日本でブルーレイになる場合、普通DVDと二枚組になっているバージョンが多いのでそれを購入するようにはしております。

そして第二の理由として

ヨーロッパブルーレイはリージョンが日本、アメリカと違うので家のブルーレイ再生機で再生できないのであった。ガビーン。ちなみに従来からあるDVDは日本とヨーロッパが同じリージョングループでアメリカが違うリージョンであるが為に、アメリカで手に入れたDVDは日本のデッキでは再生できない。しかし、日本と同じグループであるヨーロッパDVDはテレビ方式が日本とは違うのでリージョン以前の問題で、日本の再生デッキでは再生できない…あああっややこしい…。ややこしいが、ここのところは自分でちゃんと咀嚼して理解しております。だってせっかく輸入で手に入れても観られないのでは意味がない。

そしてややこしいことに、パソコンで再生するとなると、リージョン問題さえクリアーならば、PAL方式などの方式は関係なくなるのね。パソコンでは基本、どの国の作品も観られる。しかしパソコンにはリージョンコードを☆回までしか変えられないという縛りがある。(☆=五回くらいかしら?)ですから外付けで「これはアメリカ用」「これはヨーロッパ用」とリージョン別にDVD再生機を用意するはめになるのである。

それのブルーレイ版をまだ買ってないのです。本当はテレビに繋げる再生機が欲しいのだが、ブルーレイ版はいいデッキが売ってないの。海外ブランドで十万円以上出せばあるようですが、それも売り切れ状態。だったら、パソコンの外付けブルーレイドライブを購入し、ヨーロッパ専用にすればいい…。でもキャプチャーはできない。まあ…とりあえず普通DVDを買うか…。

となるのですよ。長くなりましたが、"Die kommenden Tage" はブルーレイバージョンだと一枚で普通のDVD二枚分の容量が入っている模様。本編と特典が全部一緒にね。多分そう。

さて、今回の特集は特典でのメイキングにおけるアウグスト・ディールさんの場面集。物語のラスト方面のメイキングまではたどり着かないように途中で切り上げました。それは作品を観てから楽しもうかなーと思って。今回はアウグストさんに絞ってキャプチャーしましたが、この作品はダニエル・ブリュールも出演!ダニエルもメイキングで可愛いったらない。基本、ダニエルの方がメイキングではお茶目度が高いです。常にそう。アウグストさんも陽気な振る舞いはたっぷりしてるが、ダニエルはもう一歩はじけている場合が多い。そこは半分スペインの血が混じっているから!と思い込んでいる私でありますよ。ラテンだもの。ラテン&ゲルマン。最強に近いのではないかしらね。

ではアウグストさん特集へゴー!


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このシーンは本編からキャプチャーしたものです。

基本的にアウグストさんは革命家として活躍する役柄のようだ。大学生(だと思うのだが…)時代からそういった活動に身を投じている。これはある建物から出たところ、他の人が街頭デモらしき振る舞いをしていたので拍手をして喝采しているシーン。爽やかに笑っていてすごく可愛い。『ソルト』はこの作品の次に撮影したと思うが、(それかこっちの作品が先か…とにかく『ソルト』前後に撮影)、"Die kommenden Tage" でのアウグストさんは若かりし頃のスリムビューティーなのです。役柄で体重を増減しているのだと信じたい。これ最近いつも言い続けているね。おまじないのように唱えているよ!


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講義室(?)らしき場所でラフに授業(?)を受けているアウグストさん出演シーン。スタッフってどの国でもそうだとは思うが、ドイツは特に地味な出で立ちのスタッフが多発。スターも地味気質ならばスタッフは更に地味気質。ハリウッドの裏方だと、地味ながらもクレイジーなTシャツを着てそうでしょ?そういう茶目っ気はドイツ裏方にはナッシング!安定の地味ドイツです。


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撮影の合間にメイク直し。何度か繰り返しこのシーンをチェックしたがリップメイクではなく、コンシーラー系の直しのようだ。チョンチョンと肌のシミやムラを直していた様子です。アウグストさんはホクロが多いタイプだから、少しホクロを隠してたのかもしれませんね♪


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これは楽屋裏か、ロケシーンの一部かわかりませんが、インタビューに答えていました。楽しそうに受け答えしていたよ♪


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こちらはシーン途中のメイキング。本番前のリハーサル演技だったような流れでした。ぱぱっと何人かの出演者が簡単に台詞あわせと動きを同時にサクッとしていた。そしてソファーで御婦人と二人きりになり、何かおかしいタイミングだったのか二人とも笑い出すのです。これが本番もそうなのか、実際にはシリアスなシーンなのかはわからないけれど、アウグストさんの珍しいはしゃぎっぷりを見ているとリハーサルっぽいですね。うぎーって笑ってるでしょ?それに裸足だもの。可愛いもの。後ろにいる方々は全員スタッフな裏方チームです。


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笑った後に、周りのスタッフや監督らしき人に笑いかけつづけるアウグストさん。ここのシーンあっという間だけれど、とにかく可愛いよ!本番でどんなシーンなのか後ほど作品を鑑賞した時にチェックしますね。

ここからは街中ロケっぽいです。

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ファン……か、裏方の知り合いか、よくわからないのだけれど、右の御婦人が誰かに(スタッフか身内)カメラを渡してアウグストさんと一緒に撮ってもらおうとするシーン。


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アウグストさん、流血シーンを撮影してたのね。嫌がる素振りも見せず撮影に応じます。舌をぺろっと舐めてここも超絶可愛いです。


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喜ぶ御婦人。


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アウグストさんはファンとの撮影でも真剣。ずーっとカメラを向いているの。婦人が顔をアウグストさんに向けてもカメラを見続けてます。でも嫌な雰囲気じゃないのよ。現場の雰囲気も何となく伝わってくるけれど、和やかなムードなのです。


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御婦人も茶目っ気がある素敵な女性。二人でキメ顔。

この後のアウグストさんの瞬間的な仕草も可愛かった。キャプチャーがんばったが、まさに一瞬すぎて私のキャプチャー技術では捉えられなかったですわい。

ファンかちょっとした裏方知り合いの方なのかわからないけれど、特典映像でこういったファンとの交流があるのは珍しいかも。もちろんプレミア的映像で赤い絨毯を歩いてたり、Photocallがついていたりする場合もたまーにあるよね。ファンにサインしたり、それこそ一緒にカメラにおさまったりするシーンも。だが、こういうラフな感じのファンとの映像は特にドイツ俳優さんには少ないような気がするので嬉しい特典でした。一瞬の特典なんですけどね。

映画としてはアウグストさん一人主演映画ではないので、ダニエル君、そして主演女優二人のメイキングも平等におさめられている形式になってたよ。作品そのものはものすごーい評判&ヒットではなかったかもしれませんが、結構面白そう。日本では…公開しないだろうなあ。日本で開催されるドイツ映画祭にかかるとしても、この作品の次に撮影した "Wer wenn nicht wir " の方が可能性は高いかもですな。もちろんそれも劇場で鑑賞したいが、ビジュアル的には"Die kommenden Tage" のアウグストさんはスリムビューティーなので、こちらを日本語字幕付きで鑑賞したいでごんす。あ、でも"Die kommenden Tage" のDVDは英語字幕はついてたような気がするよ。ぎりぎりの救いがありますのう。

というわけで、また近いうちにダニエル君のキャプチャーもしたいとは思っています。

ヨーロッパのブルーレイで唯一買っているのはバーナビーが出ている作品かな…。アウグストさんは『イングロリアス・バスターズ』や『ソルト』でブルーレイ堪能できているが(日本版)、バーナビー出演作品が日本でブルーレイ化される望みはもんのすごい少ないもの。一人バーナビー祭りとして普通のDVDとブルーレイの二本を買うようにしているの。でもね…。バーナビーのブルーレイDVDって『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』だけなのよ。それは確かフランス版を買った…。日本版ブルーレイはないから。すーーーーーん。すーーーーーん。しかしヨーロッパリージョンなので家では鑑賞できてない。

ポール・ベタニーの作品はこれからどんどんブルーレイ化していくので安心よね。だって『レギオン』は日本版ブルーレイ買ったもの!どんどん…といってもポールもハリウッド的に主役を張るようになったのはつい最近。過去の作品のブルーレイ化は全ては難しいであろう。『ギャングスター・ナンバー1』の日本版ブルーレイは出ていないもの…。仕方なくヨーロッパ版を買ってあるの。アメリカ版もあったのかもなあ。アメリカ版なら日本とリージョンが同じなので家のデッキでも見られたのになー。すーん。

でもいいの。いつか再生できると信じてます。愛ビリーブ。愛ブリーフ。

その他、私の近況としては

『永遠のこどもたち』を観て号泣してたり、昨晩の夢にノーマン・リーダスと日本人(多分、浅野忠信さん)のハーフみたいな人が出てきて、目の保養だったりしてます。そしたらノーマン・リーダスが気になって仕方ないの。もちろんノーマンは好きな顔だといつも公言している通り、好きな俳優さんだけれど、ポールやアウグストさんを追っかけるようには追っかけてはいないからね…。それが何だか急に異常に気になるのよ!

夢はこんな感じ――ノーマン・リーダスが日本人だったらこんな雰囲気かもしれない!といった状態で日本人として夢に出てきたの。でもベースはどう考えてもノーマン・リーダスだった。っていうか素直にノーマン・リーダス本人が夢に現れればいいのに。変則的に変化して出てこなくてもいいのに。

彼はヨーロッパ風な小洒落た趣味系の本屋(でも場所は御茶ノ水)でバイトか店員の設定なのね。で、夢の中における過去で一度本屋の店員と客としてノーマン浅野さん(仮名)と私は会っている裏設定があるの。それが何かの説明会(?)で席が隣同士になって、話をしたらノーマン浅野さん(仮名)は明治大学で化学か物理を専攻しているらしく、大学院で研究をしている人なの。研究者というか学生というか…「じゃあ本屋はバイトなの?」みたいな疑問を投げかけている私。で、夢の中ではビロルが出てきた時と同じなんですが、「わああああ!ノーマン・リーダスに似ている日本人で格好EEEEEEE!」って浮ついてない私なのよ。そんなに不細工じゃなくて味がある顔だけれど…誰かに似ているわね…くらいにしか思ってないの。夢の私に常に不満。もっとファンっぽく接すればいいのに!浮つけばいいのに!

しかしビロルもノーマン浅野さんも夢の中では一般市民として出演しているので、私もわーっとならないのよね。「あら顔がいいけれど……でも好みとは別かしら」といったクール状態。

で、ノーマン浅野さんは私を紙博物館(パルプなんとか…って言ってたよ)に誘ってくれるのだ。デートというより、彼のオタク趣味&蘊蓄に付き合わされるって感じだったですわい。

で、私は『本屋で接した時もオタクっぽい知識があったようだし、そういうのが好きなのだろうな。でも専攻は理数系なんだ。文学部じゃないんだ。へーーーーー(棒)』って心の中で冷静に分析。それにしてもやけに混んでいる説明会で机と椅子がぎっちぎちなのよ。私もぐいぐい隣の人に押されて(隣は何故か親戚の叔母さんなのだ)、私の足がノーマン浅野さんの太ももにのっかっちゃうわけ。で、ノーマン浅野さんはシャイにとまどって足を引っ込めるという細かい仕草付きでした。でも、避けているわけじゃなく、その後すぐに「パルプ博物館へ行こうよ」なんて気さくなの。

古今東西の紙がつまっている博物館なんですって!

行ってみたい。

ノーマン浅野さんと。

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ほら、これだもの。ノーマンさんは美しいのだもの。やんちゃ系の美麗青年です。今はもう大人だけれども。だとしても。

しかし、これだけアウグストさんやポール、そしてバーナビーに夢中なのに肝心の彼らは一切夢に出てこないのは何故なのだ。

何故なのだあああああああああああああああ。

という日々を過ごしてます。それとパン焼きに夢中です。キッチングッズもいろいろ買ってそれにも夢中です。またお知らせします。

次の記事はノーマン・リーダスになるかもですよ。ノーマンについて少し前にガガ関係で気づいた出来事があり仰天してたから。それをメインにした記事にしますわ。そして『バロウズの妻』を鑑賞してしまわねばなるまい。コートニー・ラブの顎が気になって本当に進んでないんですよ。コートニーの顎に釘付け。そんな映画です。

ではよい週末を。
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素敵でお茶目なダニエル・ブリュールさん

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先日、ヘッダーにしたダニエル君の元画像。

いい感じでございましょ?ダニエル君は素敵な男性なのであります。ジャケットが似合うのでございます。


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こういうファニーなセーターも素朴っぽい演技を得意とするダニエル君にドンピシャ。ちょっと野暮ったい格好が役柄上で似合うのもまた魅力。


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この柄のシャツ、二年か三年前くらいにものすごく流行ったのかブランドのファッションショーでゲストに呼ばれた男優さんがやたら着ているのを私は確認した。バーナビーも着てたもの。チェックシャツは危険なアイテムですよね。お洒落に着こなすのは意外と難しい。無難におさまるといえばおさまるけれど。この写真のダニエルさんは素敵に着こなしておりますな♪

ダニエルさんのgif動画も結構あるのです。そしてダニエル君は以前お伝えした映画『青い棘』でのメイキング話でお伝えした通り、かなりお茶目なんですよ。メイキングなどをチェックするとお茶目っぷりを迸らせている感じ。アウグストさんよりラフにお茶目な性格かもしれません。やはりスペインの血が明るい情熱をたたき出しているのかもなー。お母様がスペインなのですよね。お父様はドイツ人。お母様は正確にいうとカタルーニャ人になるようです。ヨーロッパの人種や歴史を紐解いていくとこれまた複雑そうですよのう。

あ、それでgif動画なのですがこのFC2ブログでは大きめのファイルサイズをアップロードするのは不可能なのですよ。それもあって「ブログからサイトへの引越……」を考えたりもしてるのです。とりあえずアップできるものをしてみます。

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ダニエルさんのふりふり適当ダンシングはアウグストさんの適当ふりふりダンシングより安定していると思うの。アウグストさんのは「え……っ?アウグストさんが…ダンシング?…」と観てはいけないものを覗いてしまったかのようなドキドキ感を与えてくれちゃったりするのですが、ダニエルさんのはある意味王道な適当ダンシング。アメリカの若者がやるような悪ふざけっぽいヤンチャが板に付いているイメージ。シーンはヘンテコだとしても。


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これはメイキングかなー。多分、"Die kommenden Tage" からのメイキングシーンだと思うのですが、違っていたらごめんなさい。


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変顔だって照れずにやるもの。よく変顔やってます。


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こういったヘンテコアクションもお手のもの。この気取ってない雰囲気がダニエル君の持ち味。もちろんいつもこういう感じじゃありません。日本で公開されてない映画をDVDでメイキングチェックした時に、撮影現場でのダニエル君は真面目顔でスタンバっていましたよ。

ダニエル君は髭面が似合うのでどんどん取り入れるといいと思います。ダニエル・ブリュールさんの髭面キングナンバーワン作品は今のところ『クラバート 闇の魔法学校』だと私は思っておる。偉そうに思っておる。トンダ先輩素晴らしいもの。あのダニエルは理想のダニエルだもの。トンダ先輩ぃぃぃぃぃぃぃ!

私が気に入っている最近の俳優さんで唯一、独身貴族なダニエル君。彼女はいるのだろうけれど、結婚に踏み切らないのは何故なのかしらね。あ、セバスチャン・ブロムベルグはどうなのかなあ。彼も素敵なパートナーはいそうです。そう、バーナビーもラヴィニアとは結婚はしてないからねー。でも公認のおしどりカップルですもの。アウグストさんは20代前半でご結婚なさった珍しいタイプ(じゃないの?ドイツでも若い年齢での結婚は珍しいのでは?)。

人生いろいろですな。(そういう〆でいいのだろうか!)

日常メモ

今日はスペインとフランスを彷彿とさせるバスク地方っぽい具だくさんスープを作ってみたのであります。料理を堪能するならスペイン、フランス、イタリアだけをガンガン旅したいよう。教会な建築物、美術館などをバンバン巡りたいよう。ワイン飲みたいよう。

バスク地方にあるエスペレット村という小さな村の特産品であるピマン・デスペレット(エスペレットの唐辛子)を、手に入れたのでそれを仕上げにスープにふりかけてみるザマス。ほほほほのほー。

日常的家電野望としては八年ぶりに電子オーブンレンジを買う予定。三ヶ月以内に買えるといいなー。家電は日々進化してますものね。久しぶりに買うと「おおっ…進化…」ってなるもの。しかも家電ってそーんなにすぐに壊れないものが多いですからなあ。壊れて買い換えると久しぶりである場合が殆どなので余計に進化を感じるのでしょう。我が家は冷蔵庫だけはウンが悪く、短期間で買い換えを余儀なくされるシリーズの一つになってます。一番壊れて困る家電だというのに…。冷蔵庫が壊れると本当にコンフュージョン。まじ困惑。すぐにないと困るのでありました。次点は洗濯機。この二つは本当に困るよ。

ではではよい家電を…(計画家電)
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超絶キュートなダニエル・ブリュール君♪

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かなり若い時の写真だと思うのです。『グッバイ、レーニン!』撮った時より若い気がするなあ。

まだまだ現在のダニエル・ブリュール君も若いですけれど(現在32歳)、この写真の時のみずみずしい感じはたまりませんね。アウグスト・ディールダニエル・ブリュールは顔の系統全然違うし、似ていると思ったことはなかったのですが、この若い時のダニエル君はアウグストさんっぽさがほんのちょびーーーっとあるね。

以前も書きましたが 最初、『グッバイ、レーニン!』の主役にはアウグスト・ディールが予定されていた…というのもわかる気がします。

二人とも小さい頃から可愛かったんだろうなあ。ダニエル君は相当キュートボーイだったのではないかと!私、ダニエルの髪型はすごく好きなんですよねー。ふんわりした感じがとってもいい。

『クラバート』でダフィット・クロスが若い状態で出ていましたが、彼も貫禄ついて、ダニエルやアウグストさんのように落ち着いた雰囲気になっていくのだろうなあ。トンダ先輩ができるくらい落ち着いちゃうのでありましょう。

それにしてもびっくりした。ダニエル本当に可愛いなあ。この写真、一目惚れしましたよ。

といいつつ、アウグストさんの記事を予定してます。明日は無理かもなあ…。木曜日も用事があって無理です。水曜日…もわからない~。明日は病院なので更新は難しいかもしれません。ゆるりとお待ち下さい。

拍手いっぱい嬉しいです!メッセージもありがとうございます。お返事はゆっくりまたさせてくださいませ。

感謝感激なのであります!ありがとうございます。
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ダニエル・ブリュール&アウグスト・ディール主演映画『青い棘』のメイキングで二人の若者っぷりを堪能しよう…の巻

781.gif


青い棘』ドイツ版メイキングに入っていた動画をgif動画にした職人さんに乾杯。

待ち時間らしき時間に三人で仲良く座ってるのですが、ダニエル・ブリュール君は何故かオラウータン(ゴリラ?)の動作をずーっとしてるの。オラウータンじゃなくて狂人の役でもやってるつもりなのかしら。可笑しいのですよとっても。ダニエル君はメイキングをチェックすると結構、要所要所でふざけてるって感じ。かなり楽しい人のようだ。メイキングでアウグスト君は無邪気に笑ってる場面が多いです。もちろん演技入る前などは真剣なのでしょうけれど、ちょっとした空き時間に垣間見られる彼らのじゃれあいがたまりません。相当、楽しい撮影現場だったようですなあ。gif動画を見ると、アウグストさんもかなりふざけてますね。ヒルデ役のアンナ・マリア・ミューエも楽しそう。

他の待ち時間シーンにはメイキングを撮っているカメラマンにわざと真面目な顔して「何撮ってるんだ?今、そういうことやる時じゃないだろ…」なんつーダニエル君もいたりします。もちろんふざけてるのよ。

780.gif

またじゃれてるもの。仲良しな二人なのだもの。この作品でアウグストさんとダニエル君は初めて共演し、仲良しになってたとインタビューでも喋ってました。そのインタビューは日本版セルDVDにものってたはずです。レンタルDVDにインタビューがついているかどうかは確認してませんが、セルDVDには出演者のインタビューがのってました。

779.png

上のシーンをコマ撮りっぽくコラージュ(海外職人さんによる)


778.gif

そしてアウグストさんの素敵な煙草火つけシーン(海外職人さんによるgif動画)

指輪が似合うよね。実生活ではアウグストさんアクセサリーはつけないようだけれども(つけても時計ぐらい)、映画で金持ちっぽい役をやった時などはこういう小物が良い感じでアクセントになりますよねー。退廃的なムードを漂わせている役なのに、いちいちお洒落な感じなのですよね。お洒落もそのムードを盛り上げるアクセントだったのかもしれません。お洒落するのは当たり前…の上流生活を体現してたのでしょうから。

青い棘』を好きなファンは海外にとってもいるようなのです。それがドイツ人なのかアメリカ人なのかはよくわかりませんのだ。アウグストさんもダニエル君も『イングロリアス・バスターズ』に出演したおかげで、アメリカでも一部コアファンに認知されているようですなあ♪

今日、これらのイロハを取り上げたのは友人が『青い棘』を鑑賞してくれて気に入ってくれたので記念に♪ まだまだたっぷりあるんですよー。とりあえず今の時間でアップできるところまで…。

クリスチャン・カマルゴ主演のDVDが届いたりバーナビ・メッチュラートの恋人ラヴィニア・ウィルソン主役のDVDも届いたり…とオタク方向にも充実してるのですが、十数年ぶりに髪型を変化させたので浮かれてる日々なのでした。書類関係にまだおわれてるので更新はにぶりがちであります。更新停滞気味なのに拍手ありがとうです!嬉しいでーす♪ キスキス♪
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ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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