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『タトゥー』のメイキングシーンをチェケナ

ものすごいご無沙汰です。

そして久しぶりの記事は、またもやアウグスト・ディールさん主演の『タトゥー』。当然、ネタ記事です。

ドイツ盤2枚組で観られる特典映像からキャプチャーしておいたものです。

ヒロインの刺青撮影するシーンをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

観ている時はそうツッコミも入れず真剣に映画を鑑賞してたけれど、「別に、素っ裸にして手錠をかけてMっぽくする必要はないのでは。もちろん刺青サイトに投稿するわけだから刺青が見易いという配慮なんだろうけれど…」と、落ち着いて考えるとヘンテコでしたな。警察が彼女に協力してもらって犯人を誘き出すという作戦なのですが……。

この手錠をかけたり撮影したりするのは、女性刑事(警察官)でも良かったのでは!?

というのも、この作業がおこなわれている隣の部屋。やはり美女ヌード撮影が行われるということで、警察男子人間が集まってきちゃってるわけよ見学しに。ガラスはもちろんあちら側から見えない警察仕様。

そこに女性刑事らしき人が「おほん!」とやってきて男どもを一人除いて追い出すのだが、その女刑事さんが女性撮影をすればいいのに! 

という警察疑問も湧きますが、それいったら映画にならんので美しいアウグストさんと美女ヒロインの対比がよろしいのでございましょう。

で、メイキングにはこの手錠シーンメイキングがあった。キャプチャした。


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ここで、手錠をかける釘みたいなのが、落下したらしく、女優さんの頭に!!


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大丈夫? と女優さんの頭をなでて気を遣うアウグストさん!!


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平気? と真剣に心配するアウグストさんと微笑みがこぼれてる美女。鼻血シーンです。


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そして、撮り直しということで笑う二人。


いいメイキングでしょーーーーー。

で、実際の本編映像はこんな感じですね。

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上からのショットもある本編。


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彼女の頭位置を直すアウグストさん。これも本編。


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ひっかけるところを一度失敗しているせいか、手錠の部分をチェックするアウグストさん。本編ではもちろん、ひっかけ部分が落下というシーンはないですよ。普通にすんなり手錠をひっかけてます。こちらも本編映像です。


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そして撮影に挑むアウグスト刑事!!


本編はちゃんと色調もブルーグレーに統一されてますよね。メイキングは画質も荒い。

しかし、この映画でのアウグストさんは細いっすーーー。特にこの黒いタイトなセーター着ているシーンは細さが際立つ。

そして『タトゥー』では今までそれほど気にとまらなかった俳優さんなのですが、刑事仲間で一人美青年が。メインキャラではないので、たまにしかシーンには登場しないのですが、あらためてチェックしたら美青年。

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この撮影シーンの時に、女刑事と唯一、隣の部屋で見守れる立場の人でした。でもちゃんと、彼女がバッチリ撮影されてる時はじろじろ見てはいけないと思ったか、顔を下に向けるのが紳士です。紳士同盟。

多分、Florian Panzner(フローリアン・パンツァー)さんという人だと思うのです。間違っていたらすみません。トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』などにも出演されてる模様。ドイツ映画ですが日本公開作品だと『トンネル』という評判の高い作品にも出ているっぽいです。主役じゃないのでしょうけれども。なかなかのハンサムなので他の作品に出ていれば今後は気付くかもだなー。

でもIMdbをチェックいたしますと、ドイツのテレビ作品系の人のようだ…。なかなか拝める機会はないかもですなあ。かなりハンサムさんですよね。


というわけで、久しぶりに登場するも『タトゥー』ネタでございました。

最近はポール・ベタニー氏もフェイスブックやTwitterを本人アカウントでやり始めたりして、時代の流れを感じますよ!!

私の映画関係近況としてはHuluに加入した為に海外ドラマにどっぷりです。現在は後追いですけれどグレン・クローズ姐御の『ダメージ』のシーズン2をガン見。すごい面白くて完全にはまってます。シーズン1は特によかった。もう一人のヒロイン、ローズ・バーンさんもエレン・ペイジちゃんと懐かしい女優カレン・アレンを足した顔で好きなのもアタリだったかもです。

ローズ・バーンさんは以前、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の記事でも御紹介しましたね。CIAエージェントで、チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイきゅん)の恋人役をやりました。地味なのですが、なかなか良い女優さん♪

『GRIMM/グリム』シーズン1を鑑賞済。地味なのですが、じわじわ面白いです。気楽でいい。それと主人公の人はトム・クルーズと誰かを足した感じだ。

『コバート・アフェア』というドラマは話はモケモケして、それほどのめり込んでないのですが(ヒロインの口紅の色は素晴らしい。彼女にピッタリ。素敵な色です)、盲目のオーギーという役柄を演じているクリストファー・ゴーラムさんには、かなりいれこみそうで危なかったです。ただ、冷静に色々と彼の写真などをチェックすると、どうもキャラ萌で、私はオーギーをやっているクリストファー・ゴーラムさんを好きってことみたい。つまりオーギーが最高に素敵な萌キャラってことでございます。実際のクリストファー・ゴーラムさんは盲目な人じゃありません。気付かなかったのだけれどドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』でヒロインの昔の恋人。島で結婚式をあげる花婿さん役が彼だったのね。確かにその時も「この男性、タイプかも」とは感じていた。『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』は途中でやめちゃったから、今度続きを鑑賞しようかなあ。しかししかし、オーギーがとにかく素晴らしいキャラ設定なんですよー。盲目演技がこれまた鼻血です。すごくいいよね。

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私の好きそうな感じでしょ? クリスチャン・カマルゴを柔らかくした感じだものね。

オーギーのとある設定がものすごく萌えますよね! 卒倒しそうになった。あまりに萌えて。しかし、ストーリーはもっけりしてるから、シーズン2の視聴は進んでおりませぬ。オーギーはレギュラーメンバーで、毎回出てくるから見所は必ずあるのだが、やはり脚本が面白くないと「おっしゃー」とはなりませんのう。でも面白くないわけではないので、ゆるやかに鑑賞していく予定のドラマです。

映画だとバーナビー・メッチュラートきゅんが出ている『ロシアン・ドールズ』をやっと鑑賞しましたが、一作目の『スパニッシュ・アパートメント』に軍配ですなあ。絶対に最初の作品がお勧めだ。もちろん『ロシアン・ドールズ』も悪くはないのですけどねー。

映画館には今年の夏『X-MEN: フューチャー&パスト』鑑賞しに行きましたよ。さすがに面白くて二度続けて鑑賞したかったほどです。悪役は前回に軍配かなあ。でも今回も萌え要素はたっぷりありましたよね。そうそうクイックシルバーを演じたエヴァン・ピーターズきゅんは最高でした。これでガッと人気がでてバンバン映画主演をはるようになるといいなあ。本当に素晴らしかったですよねクイックシルバー。あのあたりのシーンが一番好きかもです。目をつけておいて正解であった(勝利宣言)。


本当に半年に一度、へたすると一年に一度くらいの更新頻度ですが、自分的もこのブログはメモとして使っているので、何か調べる時に重宝してます(自分だけ重宝)。またゆっくりと足を運んでくだされば幸いです。


ではよい秋分の日を!!
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アウグスト・ディールさんのダウンベストな着こなしを映画『タトゥー』からチェックしよう……の巻

ご無沙汰しております。一ヶ月以上放置していて失礼しました。

アウグストさんがモスクワに映画プロモで現れて、ロシアのファン様との微笑ましい美麗ショットなども御紹介したいのですが、何故かまた映画『タトゥー』からのネタ記事なのであった。ネタの宝庫なんですよねー。ポール・ベタニーでいうところの『キラー・ネット』状態です。

過去の『タトゥー』のカテゴリーはこちら


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これは公式スチールから

私事ですが(いつものことだが)、今秋、管理人ヨーはダウンベストというアイテムにはまったんですよー。お初です。袖無しのダウンってどんな人が着るのよ!袖がないと寒いだろ! と今まで全く目に止まらなかったアイテムの衣類。きっと車を運転するドライバーさんには重宝なんだろうなーという認識くらい。ほら、車の中は暖房が効くし、袖がモコモコしてると運転しにくいから、そういう人か、山登りの人が(?)着用するアウトドアアイテムだと思ってました。だから映画の作品で着用してる人が出てきても多分、目に入ってなかったよ。

しかし、着用したら便利で目から鱗です。スポーン(真っ裸禁止)。私、免許は持ってない為、運転の醍醐味はわからないんですけれど、歩いて電車派の私でも便利アイテムでした。

そして思い浮かべた……「そういえば……アウグストさんが『タトゥー』で着用してたのはダウンベストじゃなかろうか!?」と……。

そして1番上にアップした写真が公式のソレです。地味なファッションで和みます。映画そのものも薄暗いトーンでしたし、着るモノがこれまた質実剛健なドイツっぽさ爆発。若者刑事役だけれども地味。

何故、アウグストさんを好きなのかというと、地味だからなんですよ。服装が。常に地味。御本人はハンサムさんだからもう洋服で飾る必要ないのですよねー。体型とファッションにいつもビシッといいがちな私ではありますが、地味なのは全然OKなんです。ただ、公式の雅やかな場所ではたまーにはズバーンとタイトなスーツで現れてくれると嬉しいなースターなんだから……といった希望。でもいいの。地味最高です(涙)。この涙は喜びの涙なんですよ!(真実)

さて、映画『タトゥー』の公式スチールでもダウンベストなアウグストさんは拝めるのですが、欲しい角度(?)がない場合はそう……キャプチャーするしかない!といった按配に。

久しぶりにキャプチャーしたら「俺、キャプチャー作業がネット作業で一番好きかも」とまた没頭しすぎになりそうになって危なかったです。基本的に最近はそれなりに忙しくて、ネットにそんなに没頭できないんですよー。暇なんですけどね(矛盾)。そりゃフェイスブックやツイッターでは四六時中常駐してるようなイメージかもしれませんが当たりです(矛盾)。


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部屋の壁やドア、全てのものと同化しそうなほどの同じ色調。これは監督が狙ったトーンなのでしょうけれどね。基本的に刑事は地味な服装なんでしょう。他の刑事ドラマも確かに地味だもの。バーナビ・メッチェラートが出ていた刑事ドラマでも全員地味だったし。派手な刑事を拝みたかったらアメリカドラマを観るしかないのね。でもリアリティー的にはどっちなのかしら。アメリカのリアル刑事は実際にもあんなに派手なのか!?<マイアミ・バイス


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この作品でも薄暗いトーンに佇むシーンが多いアウグストさんですが、この頃はお肌もツルピカだもの。輝いてるの本当に。ぴかぴかです。このダウンベストもピッタリタイプじゃなくてユルッとしてるのよね。そこがまたダサくていい。男はダサいくらいで丁度いいです。


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これはダウンとは関係なくキャプチャー。この写真だけだとわかりづらいポーズなんですが、アウグストさん、車の中でさりげなく爪を噛むシーンなんですよ。今回、キャプチャー作業をしていて気付きました。もちろん演技派のアウグストさんですから、何気ないシーンも独自に取り入れたりしてると思うのよねー。もちろん台本に書き込まれていたポーズなのかもしれませんが、以前、『もうひとりの女』の記事をアップした時(こちらの記事)、メイキングシーンでアウグストさんがプライベート動作として爪を噛んでいたの。だから基本的には彼のクセなのかもしれないと、ときめいた☆美しく上品に爪を噛むのよー。アウグストさんはとにかく上品よね。貴族的っていうのとは違うかもしれませんが、品が良いタイプ。うっとり。


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とある家に仲間刑事達と捜査に行き、拳銃を構えつつ各部屋をチェック。そして「……よし、無事かもな」と、ホルダーに拳銃を収めた瞬間です。鏡自分チェックをしているシーンではありませぬ。 ダサモサな格好なのにとーっても可愛いです。このダサダウンベスト、ハンサムさんが着ても難しいアイテムだよ。ラインがもっさりしておるからのう。


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庭でとあるものが発見され「…………っ」てなってるアウグストさん。ダウンベスト、ジャケットコート、パーカー、Tシャツのレイヤード仕様。パーカーの白ラインジップが可愛いよね。私も、先日、黒パーカーじゃないんですが、白ラインジップになっているパーカーを買ったよ♪


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これは無理矢理自分を相棒にしてきた上司刑事が、突然、心情を吐露してきて「……」となっているアウグストさん。すごい目付き(でも素敵!)でにらんでますが、憎しみの目ではなく「どうしたっていうんだ……」といった感じの場面よのう? 戸惑いながらも真剣に聞いてあげてるアウグストさんなのです。


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だからほら、直後には真面目ながらもちょろっとふにゃっとした感じの表情に♪ 素敵☆


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さて、場面は違うところに。今日はとにかくダウンベストをチェックしている記事なので、流れに一貫性はありませんぞ!(いつもないけれども) ここもgif動画などだったらよくわかるシーンなんですが、手がとある理由で汚れちゃったのね。で、慌ててバルコニーに出てきて、ぐいぐいとダウンベストで手をごしごし拭いているシーンなんですよー。これもただ映画を観ている時には、そんなに注目しなかったシーンなんだけれど、ダウンベストに注目したお陰で(俺、最高!)目に止まったシーンとなりました。ダウンベスト大活躍!ハンカチ代わりにもなるよ!


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映画ってちゃんと撮影されてるんだなーと感心したシーンです。上の続きになるんですけれど、手だけじゃなく、実は背中もとある理由で汚れてるはずなのね。で、よーく凝視してみると、ちゃんと背中も汚れてるのだ。かなりダーク色のダウンベストだからわかりづらいけれど、こういう細かいところもしっかりやってるんだなーと感心した。ほら、映画って、必ずしも、我々が観ている順番通りに撮影してるとは限らないですよね。殺人現場で殺人が起こったとして、その後のシチュエーションを実際には殺人が起こる前に撮影してたりするし。その辻褄をあわせる裏方スタッフの努力の賜でしょうなあ。まあ、当たり前のチェック事項なんでしょうけれど、私は感心したわー。で、この直後、アウグストさんは男を追っかけるシーンがあるんです。そこもよく見るとベストの裏がしっかり汚れてるの。ベストが薄い色ならはっきりわかるんだろうけれど、本当にわかりづらい。汚れてなくても誤魔化せそうなほどですよ。でもちゃんと汚れてました。

ベストの衿を立てて寒さ対策もしてるわね♪ マフラーしてないものねー。ドイツ寒そうなのに……。とにかく寒々しいシーンが多いのであった。


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で、追っかけシーンの後日なんですが、ちゃんと汚れたハーフベストはもう着用してないのであった。もちろんパーカーも脱いでいるし、単純にファッションとしてチョイスしないという設定だったのかもしれんが、多分、クリーニングしても着たくない汚れがついたベストは処分したんじゃないかなーと脳内想像。今回、最後までダウンベストチェックしたない為、また最後の方では出てくるのかもしれませんが、気付いたらまた御報告します。


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これは追っかけの結末シーン(ラストシーンではありません)。これもベスト狙いでキャプチャーしたのではなく、「ああ……日本にだって寒々しい寂寞とした風景はたっぷりあると思うが、ドイツや北欧映画を見ていると悪い意味ではなく、……質素な寒さを感じてしまう」といった気持ちがキャプチャーを決行させました。殺風景。団地って感じの場所かしらね。高級住宅地ではなさそうだわよね。だからといって治安が悪いという雰囲気もそれほどなく。一般市民がひっそりと淡々と暮らしてそうな地域……。こういうのもドイツ市民が見たらどんな地域か一発なのでしょうかのう。アメリカなんかは治安が悪い地域の描写が台詞でも(特にニューヨークやロス)出てくるけれど、ドイツなどもそういうのはあるんでしょうなあ。前も記事に書いたけれど、バーナビー・メッチュラート主演の『アナトミー2』では台詞として少しそういうシーンがありました。工業地帯でそれほど裕福じゃない地域出身……っていう感じの描写があったわ。


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さて、ダウンベストから離れて『タトゥー』の色っぽいヒロインの衣装をチェケナ。ナデシュカ・ブレニッケ Nadeshda Brennickeさんは特集を組みたいほど好きなタイプ。でも映画よりもドイツのテレビ映画、テレビドラマに出演するタイプの女優さんのようです。他のドイツ映画で一度見かけたよ。ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)にちょこっと印象的に出演してました。この映画はノーマン・リーダスさんもゲスト出演してる不思議ドイツ映画(私は好きな作品)。日本版も出ているのでチェケナしてみてね(記事はこちら)。

さて、この暗い色調の『タトゥー』に目映い白の衣装で御登場。ノーブラなのに、この胸の張りといったら……。これ、いくらノーブラ文化が発達している欧州でも、つい目がまずここにいっちゃう胸だよね。しかも真っ白のピッタリ。胸に目をいかせないようにするのが無理。女性にだって見られてしまうと思うわよ。

当然、アウグストさんはこの女性に惹かれていってしまう設定なんですけど、当然であろう。私だって惹かれてしまったのだから!


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しかし、そんな大胆な服装もちょっとジャケットとストールを羽織れば、こんなにも知的ファッショナブルに。素敵。シルバーグレーホワイト……綺麗な組み合わせ。さっそく取り入れたいわ。ノーブラに白ピッタリは無理だけれども!例え、自分がもんのすごい美麗女性だったとしてもジャパンじゃ難しい格好だぜ。ノーブラすけすけ格好。この時はまだチェイス前なので、アウグストさんもダウンベスト着てる状態でーす♪ 初心な若い刑事なんて、この女性にかかったらイチコロだもの。私も見習わなければなるまい(真顔)。まいまい(踊る)。


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こちらは公式スチールから。こちらのナデシュカさんは黒バージョン。大人っぽい色気~。アウグストさんの若さがいい感じでいかされている作品でしたなあ。何度観ても飽きないよー。もちろんダウンベストを着ているシーンをチョイス☆


というわけで、突然現れてまたネタ記事で失礼しました。でもファッションチェックは映画見ている上では重要事項。これからもがんがんチェックしていきたいところ。

と、ほざきながらも、更新停滞モードで申し訳ない。

今、映画をまったく鑑賞してない状態なので、頭がどーしても切り替わらないのでした。しかも『ウォーキング・デッド』のシーズン3をまだ一話も見てないのも原因といえよう。スイッチが入らないのであった。

ノーマン・リーダスさんが『ウォーキング・デッド』で着用してそうな、ファーのストールなどを手に入れる予定なので、そのスイッチがうまく入ってくれれば(どのように?)。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君やアウグストさん、バーナビー・メッチュラートひよこなどの情報チェックはしてるんですけれどもねー。自分納得で終わらせているツデーこの頃でございます。でもボーッとたまに彼らの映像を眺めていると「ああ、やっぱりアウグストさん素敵」「バーナビーの可愛さは世界一ぃぃぃぃぃ!」「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がオタクでよかった」みたいな身もだえはしちゃってるんですよー。もちろんポール・ベタニーは超絶カッコ良いです。

もちろん、のんびりモードでも継続していきますので、ゆるりとまたいらしてみてください。拍手お返事も返信してなくてごめんなさい!! もうしばらくお待ちくださいねー。とにかくフェイスブックでの動作は速いです。そこでは素早く反応しておりますのだよ。iPhone5も導入したし(ぎらーぎらー)。

年末までに何とかもうちょっと更新していきたいでございます。

寒いですから体調に気をつけて過ごしましょうねー!
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Frohes neues Jahr !

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Frohes neues Jahr !

ドイツ語で新年挨拶をしてみました。発音的にはどうやら「フローエス ノイエス ヤー!」となるようですよ(ネットで自堕落に検索)。

*ドイツ語の綴りが間違っておりました。教えてくださってありがとう! 直しておきましたわん♪

写真はアウグスト・ディールさんが主演の『タトゥー』からの一枚。特典映像にスチール写真館みたいなコーナーが入っていたのね(ドイツ版)。スチール画像だからDVDに入っているとはいえ、動いてないんだけど。そこから以前キャプチャーしておいたの。このお茶目な雰囲気は『タトゥー』本編では見受けられないから貴重♪ 扇子もショッキングピンクで華やかですからお正月を飾るのにふさわしいかなーと思って。

扇子がショッキングピンクって日本の風靡からすると、毒々しくて雅じゃないですが、何たってほら、『タトゥー』は所謂、海外から観たジャポニズムですからね。ヘンテコジャポニズム。でも、以前も書いた記憶があるんだけど、『タトゥー』に関していえば、それなりにまともなジャポニズムだったよ。突拍子もないジャポニズムを表現していて日本人の顎が外れるといった仕様にはなってませんから安心してください。ヒロミーツ。イレズーミ。(私が以前書いたタトゥーの記事を参照

年末に、「今年、DVDで鑑賞して良かったもの」というのをアップしようかと思ったんですが、まんまと挫折しましたね。ツイッターでは映画好きな方々が「今年映画館で鑑賞してグーだったベスト10」を皆さんやっていて楽しそうなの。今年といっても既に去年のことになるわけだが。去年公開映画ベスト10ってやつよね。だが、私は映画館には滅多に行けなくなりました。だから最先端の映画情報には便乗できないのであった。

積ん読DVDがたまってるという話もツイッターで会話したんですけど、まさに私も積ん読DVD道をバンバン極めつつあります。この道は俺に任せろ! そんなにも積ん読DVD。もちろん積ん読本来の物品、読書すべき本も溜まってます。ドドドドドド。

たまに「最近購入したDVD」といった記事でアップしてるDVD以外にも、時期はずれてるとはいえ、バンバンやってきたりしてるんですよ。四苦八苦。既に正月三が日で三枚もやってきちゃったYO! どうするんだYO! TSUTAYAディスカスのノルマ(?)も消化してないぞう。ぱおぱお。一月は幕の内が過ぎたら映画三昧したいです家で。

明日あたり積ん読DVD整理でもしようかな。未消化で手元にあるDVDシリーズ。サントラも未消化なものがたっぷりある。

ぬーん!ぬーん!

それにしても、また日本で作品が公開されてない俳優さんに目がいっちゃって大変なんです。見事にバーナビーと同じくらい公開されてないの。めまいがします。バーナビーもクリスマスにとっておきピクチャーを紹介したにも関わらず、ファンが増えていかないのも本当に不思議です。私の目算だと三百人くらいファンがいてもいいはずなのよ。ビロル様もそう。セバスチャン・ブロムベルグもそう……。そしてベルギーのとある俳優さんもそうだし、デンマークのとある俳優さんも、沢山ファンがいてもいいはずなのよね。日本に。

以前好きになったカナダ俳優の時よりも厳しい道のりを感じる。カナダ俳優さんは日本で二人いたものファンが。私ともう一人。本当に二人だけだったよ。苦労したというと、ビル・マーレイは今ではかなり有名だし、好きな人も多いと思うんだけど、ビル・マーレイ自身が日本で知られてない時(アメリカではサタデー・ナイト・ライブで既にスターだったのに)、その時もすごく苦労しました。ネットもなかったし。死ぬかと思った情報がなさすぎて。しかもビル・マーレイ時代はDVDがなかった時代だもの。ああっ暗黒時代。

今はいい時代です☆

他にも情報を得るのに苦労した俳優さんはいたんだけど、涙目になってくるからやめておきます。

そうそう、映画は年始めに鑑賞したのだった。家族全員で鑑賞できる映画を元旦に堪能しました。『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』をDVD鑑賞。パイレーツに関してはスパロウやバルボッサなどのキャラを楽しむ映画として家族一同認識しておりますのだ。ですからして、ストーリーが多少ゆるくてもOK。それにしてもゆるかったが。ゆるすぎるんじゃないか。でも思ったよりは楽しめたよ。今回は海賊達があっちゃこっちゃせず、一本道をストレートにばく進した為、前作や前々作のパイレーツよりわかりやすかったです。そう、話はゆるいんだけど、ゆるいだけにだらだらっとした作りなのよね。その結果、意外とわかりづらくなるという。多分余計なシーンが多いのさ。あそこもここもカットカットして話を詰めればジェットコースタームービーになるはずなんだけど、わざと余計なシーンをたっぷり挟んでいるんだろう。今回、美しい人魚と美しい宣教師のエピソードはとてもいいんだが、あの二人が特にジャック・スパロウと絡むわけじゃないのよね。あれはあれで独立したストーリーなんだよなあ。そこが浮いてたよね。ジャック・スパロウどころか、他のメインキャストにもそれほど絡まない二人なのよ。つまり、三作目までジャックともう一人の主役として活躍していたオーランド・ブルーム演じるウィリアム・ターナー・ジュニアの立ち位置ってわけでもないようなのよ今回の作品では。それなのに、若い宣教師はやたらとクローズアップされてたが、今後の伏線になっていくキャラなのかしら。そうじゃなかったら逆に意味がわからない(ダイワニャンの役所さんの演技最高だよね!)。

ダイワニャン~現在三話目までダイワハウスCMライブラリーで御覧になれます → こちら

では今年も楽しくガッツンガッツン俳優さんと映画を愛でていきませう!


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アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』でアウグストさんの上司刑事役(相棒)をやっていた役者さんは、違う作品であの役をやっていた人だったのかー!と昨晩気づいて泡をぶくぶくふいていたというお話…

びっくら本題に入る前に、昨日、鱗さんからバーナビーの素晴らしき情報をいただきました。名前の正式な読み方を教えてくださった。

バーナビー・メ(ッ)チュラ(ー)ト

が正式発音に近い模様。後でまた記事にします。でも チュ♪ チュ♪ チュ♪のチュでよかったんですね。今までに書いた膨大な記事に埋め込まれているバーナビーの文字表記を、訂正していくのは時間がかかりそう!!うおおおおお!愛の力でじりじりと訂正していくことにします。鱗さん、いろいろ調べてくださって本当にありがとうざんす!ラブ!LOVE!

さて、本日のお題…。本当に仰天して思わず記事にしました。昨日、バーナビー出演刑事ドラマについて記事を作成するために、出演者の画像などを集めていたんですよ。プロフィールっぽい情報などもね。で、ゲスト出演(メインキャストではないが、ストーリー展開的に何話か出てくる出演者)の一人にクリスチャン・レドルさんが出ていたの。この人は顔ですぐわかったのです。

「あ、アウグストさん主演映画『タトゥー』で強面の相棒刑事役をやっていた人だわ」と。


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↑の写真はバーナビー・メッチュラート(チュ♪にしたよ)出演作品 "KDD - Kriminaldauerdienst" に出演中のクリスチャン・レドルさん。

クリスチャン・レドル(Christian Redl)
1948年 シュレスヴィヒ(Schleswig)生まれ 現在62歳


スキンヘッドだし、個性的な顔立ちなので覚えやすい人相。それとブログではまだ紹介してないけれど、セバスチャン・ブロムベルグが出演していたテレビドラマサスペンス(単発系?)にも刑事役でクリスチャン・レドルさんは出ていたの。"Spreewaldkrimis Collection 1" というDVDになっていたので購入したよ。


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もちろんドイツ語……。ディスクチェックをしながら最初の5分だけ見ましたが、サスペンスもので面白そうでした。ドイツの森っていいよね。ドイツというと森をイメージします。シュプレーヴァルトの森(Spreewald)という有名な場所のようですね。ブランデンブルク州のベニスと言われている地域。Spreewaldkrimisってことはシュプレーヴァルトの森での犯罪…みたいなノリでしょうか。DVD用に題名をつけたようで、作品そのものには別の題名が実はついています。またそれは別途御紹介する予定。

シュプレーヴァルトの森とは?

ネットからの説明引用

シュプレーヴァルトの森はベルリンの西約100km、ブランデンブルク州にあります。ヨーロッパでも独特な自然景観を持ち、長さ75km、最大幅15kmの細長い低地帯です。森や草原で覆われた古代河床を無数の川が流れ抜けており、シュプレー川は内陸デルタ地帯の性格を持っています。シュプレーヴァルトの森は約2万年前、氷河時代末に発生したもので、シュプレー川が1.000kmの長さの水の迷路を作り始めた頃でした。



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(ドイツ観光なネット写真をお借りしてます。)
ほら素敵。カヌーやゴンドラで遊覧するコースがあり観光客に人気ですって。堪能してみたい~。

確かにベニスっぽいかもですね。何故なら…

この“地方のベニス”には数多くの“小島の上の農家”があり、それらは大小の水路によって結ばれています。200年の歴史を持つ古い家々では、その昔ながらの風習や手工芸がまた注目を浴びています。

そういう物件(不動産?)も直接観光してみたいヨー。

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だってこんな場所…別荘で持ちたいもの。別荘で。そう別荘で。ハワイにも別荘を持ちたいよ。その前に本宅を充実させたいですけれどもな。しかしヨーロッパの川縁は実に好みです。もちろん日本の渓流最高!というベースはちゃんとありますよ。イギリスの風景もそうですが、穏やかな川の流れ&川縁がセットになっているじゃないですか。上の家がある写真もそうですけれど、川の縁と土地が非常に接近してますよね。接近というか続いているというか。日本の川でこれだと危ないもの。日本は必ず(特に大きい川)土手がドーンとありますよね。多摩川、荒川…大井川…川のすぐ横から平たく土地が続いてない。基本、荒々しいです。そこがまたワイルドでいいのですが…。

そうだなあ日本だと奥入瀬渓流は多少ヨーロッパっぽい?流れは違うけれど。でも奥入瀬渓流のすぐ横に家は建ってませんよな?日本だと流されちゃうもの。多分……。

もちろん荒々しい川縁もドイツやイギリスにもあるとは思うが、ヨーロッパの荒々しくない場所では小川のほとり…を感じられるよね。そういう場所が好きなんですよ。そういう場所を散歩したいの。

ドイツのこの場所も訪れてみたいです。

作品の中でも…

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"Spreewaldkrimis Collection 1"の公式スティールから  セバスチャン・ブロムベルグがカヌーに乗ってますでしょ?同じ風景ですよね。

さて、遠回りしましたが、そういった作品に御出演なクリスチャン・レドルさん。

最初にも書きましたけれど、アウグスト・ディール主演作品『タトゥー』で彼の姿を見ている人も多いのでは?

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ぶっきらぼうで強引な性格…でもアウグストさんと次第にいいコンビになっていく相棒を演じていました。武骨な雰囲気がぷんぷん。私はすぐに顔を覚えたはず…はず…はず…はずなのに…。

彼があの映画であの役を演じていた人だとは、ちーーーーーっとも気づきませんでした。でも確かに…言われてみれば…。さて、その映画とは…。

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ドイツ、ダークファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』で親方(童貞はべらせ黒魔術師マスター)を演じていたあの人が、クリスチャン・レドルさんだったのであった。昨晩、IMDbを調べていたら気づいたの。それまで全然、わからなかったヨー…。

がちょーん

まさにそんな状態な私。『クラバート』は以前、映画感想をしっかり書きました。(→ こちらの記事) その時、親方についていろいろと酷い記述をした私…。

以前の自分の記事から→  親方も怖いというより…アル中のコスプレオヤジみたいでした。キャプテンハーロックのコスプレをしたいのだけど、山奥だから資料が手に入らなくて、人づてに聞いたハーロックの格好を想像して勝手にハーロックとして生きていた親方って感じなの。

酷い過去の私。でも正直な気持ちを感想に書くのは乙女の務め。乙女じゃなかったとしてもだ!ぎらりーん!(ただ韻を踏みたかっただけなの…。オトメのツトメ…。)

それにしても親方がタトゥーの相棒刑事だったとは…。がびーん。

顔をよく見ると確かに親方=相棒刑事ですね。髪がふさふさしてるせいで、わからなかったのかしら…。そして左に写っている『クラバート』で主役のクラバートを演じたダフィット・クロス君はカワイイなあ。『クラバート』を観た直後はそれほど心はときめかなかったけれど(その証拠に以前書いた映画の感想では、ダフィット君にフォーカスをあててない感想をしています)、最近「カワイイなあ」と感じるようになってきました。クセのある顔立ちだとは思うのよね。でもほら…『クラバート』はクセがある顔立ちの人が多かったから。ダニエル・ブリュールのトンダ先輩一人が美しく憂いを帯びていただけだから…。


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『クラバート』のプレミアから

左から―― ローベルト・シュタートローバーさん、ダニエル・ブリュール、パウラ・カレンベルクさん(彼女は本当にキュートな女優さん!すごくカワイイ♪)、そしてクリスチャン・レドルさん。

ああ、スキンヘッドになると彼だとはっきりわかりますな…。

ちなみにローベルト・シュタートローバーさんについては別途書きたい記事があるのでした。時間があるときに是非書きたいです。


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こちらもプレミアから。一番左はハンノ・コフラーさん。彼についても書きたい。真ん中の二人は粉ひき職人を演じた役者さん。左の粉ひき職人さんは多分トム・ヴラシア(Tom Wlaschiha)という方。右のクセ爆発な顔の方はSven Hönigさん。日本語表記はわかりませんわい。右端はクリスチャン・レドルさん。全体的にドイツマフィアっぽい雰囲気ねこの写真。ドイツマフィアっているのかしら。

しかしですね。これで親方なクリスチャン・レドルさんはアウグスト・ディールダニエル・ブリュールセバスチャン・ブロムベルグバーナビー・メッチュラート(チュ♪)と共演していたというのがわかったよ。それがわかったからどうなんだ?と言われればそれまでだけれど、私にとっては奇妙な鼻血が噴き出します。仕方ないもの。間接キッスみたいなものだもの。意味不明な例えかもしれませんが、そうなのだもの。間接キッス俳優さんであった。関節じゃなくってよ。ボキボキ。勃起じゃないですよ!ぼっきぼっき。

ふんふんっ(興奮を静める…)♪

間違えました。興奮を静めるのは どうどう…ですね。やだ、堂々巡り…。

ハンノ・コフラーさんも間接俳優さんなんですよー。アウグスト、ダニエル、セバスチャン、バーナビー(チュ♪)、それぞれとと関節技を決め込んでいるのです。ボキ。

バーナビーとダニエルは残念ながらまだ共演してないなー。

アウグストとバーナビーは『アナトミー2』で共演済み。シーン的には一緒にいないけれど同じ映画に出たという証拠(?)はあります。

アウグストとダニエルはたっぷり共演してますし。アウグストとセバスチャンも新作で共演してるので共演済み。セバスチャンとダニエルも血の伯爵夫人で共演済み。セバスチャンとバーナビーはチュッチュした仲だもの。もちろん演技でだけれどチュチュチュのチュー(&エッチも)した仲だもの。共演してるのだもの。

というわけで、ダニエルとバーナビーがいつか共演しますように…。

そういう間接を私は好みますよ!ハァハァハァハァハァ…。

もちろんビロル・ユーネルが加わってくれても構いません。ふんふんふんっ。

とにかく、余りにもびっくりしたので(私の目が節穴ともいう)、速攻で記事にしました。あー、びっくりした。親方にはしてやられましたよ。ユー・ウィン!

そんな気持ちで満杯です。


ではよい三連休を。

アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』からドイツの若い同棲カップルの食生活を探ろう…の巻

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タトゥー (原題:Tattoo)  2002年 ドイツ映画
監督:ロベルト・シュヴェンケ
主演:アウグスト・ディール


予告トレイラー




さて、こちらの作品もネタ記事を以前書いたっきりで感想はまだなのですが――(→ 以前書いた記事) 

今日もまた感想ではなくネタ記事です。

しかし、しばらくぶりに一部ですが見返したらやはり面白いこの作品。基本はよくあるベタな展開とはいえ質感がいい。抑揚があるようなないような不思議な感覚の映画であります。音楽もいい。サントラはたまに聴いてます。ひたすら暗い音楽だけれど映像とマッチングしてましたよね。ちなみに監督のロベルト・シュヴェンケさんはドイツ人なのですが、アメリカでこの後成功していった監督さんなのね。ジョディ・フォスター主演の『フライトプラン』って覚えてらっしゃいます?結構、面白かった。DVDレンタルで観たのだけれど。ハリウッド王道映画。いつも安心ジョディ・フォスターが主演の映画。彼女はハリソン・フォードと一緒で彼女が出れば事件は全て解決するという安心感を我々に与えてくれます。強いもの。負けないもの。ロベルトさんがこの監督の作品だったとは。現在、彼は『RED/レッド』というこれまたアメリカ映画の監督をしたばかり。ブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン…の大スターを集めた面白そうな映画。予告を何度か観たけれどかなり面白そう。ハリウッド監督になるとは『タトゥー』からは想像できませんよね。面白いなあ。

昨日のふわふわ妖精ヘアー記事でお伝えした作品『23』と違って、『タトゥー』は日本字幕DVDがありますので鑑賞しやすいと思います。是非、機会があったら手にとってみてください♪ 私もいずれ感想はアップします。短めの三行くらいの感想で自分が満足するならそれでバンバン感想アップしちゃうんですけどね…。どうしても気合いが入ってしまい長くなっていく。それで以前、他のサイトで映画感想やってた時に簡単感想に切り替えたのですよ。このブログにも当時の感想をアップしていますが10年前の映画感想は割と短いでしょ?あの時は他のコンテンツもサイトでやっていた為に時間がなく短くしていったのでした。長ければいいってもんじゃないですものね。短くぽんぽんアップしていくのが本当はいいのだろうな――というのはわかってるんですけどね。しかし、好きな俳優さんが出ている作品はどうしても長く熱く語りたくなってしまう~。ジレンマ~。

で、本題に入りますが、『タトゥー』もいつものドイツ映画と同じように食事風景は寂しいのです。殆どないといっても過言ではありません。しかしだからこそ、たまに出てくる食事シーンに目が釘付けになってしまうのでありました。最初、一回目観た時、既にそのシーンに目が釘付けになった。

シチュエーションの簡単な説明。アウグストさん演じる若い刑事マークはクラブDJな女の人と同棲してるのね。でも友達以上恋人未満風な関係。恋人設定ではあるが、友達っぽい描写だったよね。寝室は別なの。フラットシェアっぽい。いい感じの関係を築いている設定なのだ。

で、感想の時に詳しく内容は話しますので今回は端折りますが、一緒に暮らしている女性がある日、食事を作ってくれて一緒に夕飯を食べるの。その時、既にアウグストさんは事件にのめりこみつつあるわけよ。頭の中は事件関係でパンパカパンになっちゃってるのでした。

そういう状況での食事…


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「夕飯よ」とこちら側の廊下にいるアウグストさんに呼びかけつつ、DJガールが何かを手に持ってます。まだ料理途中なんじゃないか?得体の知れない物体がボウルに入ってます。


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食卓に移動。ここはアウグストさんにカメラの焦点があっているので後ろがぼやけてしまい、綺麗にキャプチャーできませんでしたが、テーブルをよく見るとキャンドルがともっていたりして、質素な雰囲気の中でもキャンドルが生活に根付いているヨーロッパ習慣が伺えます。そして恐ろしいことに、テーブルの上には取り皿とスプーン、そしてグラスとワインボトルしかセッティングされてない。この後、彼女は謎の物体をドスンとテーブルに置くと席に座ってしまいます夕飯それだけなの?量は凄そうだけれど…。


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何これ?マッシュポテトにしては色がウグイス色…何なのいったい…。ちなみにこの女性が同棲しているDJガール。ファニーで明るい娘さん♪


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アウグストさんのお皿にわっせわっせと盛りつけてくれます。お正月の栗きんとん?よく見ると、固形の粒的なものも見えるのです。でも、基本マッシュ系の何か…色がウグイス色…。何なのだぜ。二杯ほど彼女に盛りつけてもらった段階で「あ、もういいよ」と制御するアウグストさん。でも、この段階ではまずそうだからいらない…っていうよりは事件で頭がパンパンなのでお腹がそんなに空いてないっていうニュアンスです。つまり心ここにあらず…って状態なのね。それに次のアウグストさんの台詞で「うまそうだ」とも一応言っているの(日本語吹き替え(日本の声優さんによる吹き替え)だと「ありがとう」と喋っていた)。「ありがとう」ならば、よそってくれた彼女の動作に対して感謝の気持ちだけれど、字幕を優先するとしたら「美味しそうだ」と一応食物に対する感想を述べていることになる…。その場合、見た目でそれは言ってるのかしら。このウグイスマッシュは見た目が美味しそうな部類に入る食物なのであろうか!ドイツ語バージョンをチェックしてみましょう。ドイツ版DVDはドイツ字幕がついてました。ドイツ語の勉強になるよね!私は勉強しないけどね。一生ドイツ語を喋れない、理解できないで過ごす予定です。


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Das reicht erst mal, danke. OK. Super.

「それで十分だ。ありがとう。OK、すごいね(うまそうだね)」

っていう感じ?Super の使い方はこんな感じでいいのですかね。調べるとドイツ語で「スーパー(ズーパー)」はよく言う言葉みたいですな。「すごい!」っていう場合に使うらしい。英語のスーパーとニュアンス的には一緒っぽい。連日、口から泡を吹き出しながらお伝えしてますが、私に英語だけでなくドイツ語の能力を求めてはいけません。ドイツ語の質問を私にするのはミステイク。人生のミステイクになりますし、ゾンビ化しますよ。もちろんゾンビ化するのは質問をした方です。英語の質問を私にするとエイジング(老化)してドイツ語の質問をするとゾンビ化(リビングデッド≠居間で死ぬ)するのです。日本語の質問もよろしくありません。爪が折れます。そして私に語学の手ほどきをしてくださった方には美肌効果があると思うのです。知識の手ほどきは脳を活性化させるのでお互いのためになりますよ。海老で鯛を釣る。

で、シーンの説明に戻りますが、アウグストさんの心は事件関係に向いちゃっているの。彼の言葉は彼女に対して大変に優しい慈愛に満ちあふれた台詞なのですが、淡々と形式的に褒めているってだけの雰囲気も醸し出してる。心ここにあらずだから。そのニュアンスを彼は上手に演技していますのよ。さすがなのです。

それにしても前から感じていましたけれど、アウグストさんは手が美しいですよね~。私は男性の美しい手フェチです。ライトのフェチですけれどもね。スラッとした手が好きなの。ごつくていかにも男らしい手が好きな方もいらっしゃるでしょう。私はこういう癖のない手が好きなのね。アウグストさんは手の美人さんでもありますなあ。他の俳優さんだとゲイリー・オールドオマンも美しい手の持ち主ですよ!鼻血が脳天から噴き出す美しさ。


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シーンは進みます。

アウグストさんは、あんぐり食べるのです。食べる動作も演技の一つだと絶対にアウグストさんは考えているはずなので、食べ方にもこだわりがあるように感じるよ。一瞬の動作だけれど。頭は他の懸案で一杯だけれど、機械的にぐわしっと無造作にスプーンを口に運ぶという流れを上手に表現している。本当のアウグストさんはこういう感じで食べないかもしれないじゃないですか。素のアウグストさんは。演技のこだわりを垣間見られるのは楽しいですね。実際にはアウグストさん御自身の素の食べ方が出ていたとしても。彼ならこだわってるはず…というのを感じられるのは面白いです。もちろん、そういうこだわりがびんびんに伝わらないようにするのが役者のこれまた腕の見せ所なんでしょうけれどね。

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もごもご。何となく…美味しくないかな…というのをこれも一瞬の表情で表現しているの。大げさじゃないのです。つまりこの時点では、まだ目の前の食物よりも事件や相棒刑事の娘を捜索しないと…いった問題で頭も胃も一杯なわけだ。しかし、「ん?」といった0.5秒な瞬間があるのです。

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ワインをごくごく。ドイツ=甘い白ワインという図式はもう当てはまらないのでしょうなあ。そう、食事風景は滅多に出てこなくても酒はよく飲んでるよねドイツ映画。その場合、白ワインもあるけれど赤ワインもありですね。でもこのワインは偽ワイン(撮影用)だとしても、色が薄すぎるよ。ロゼの色とは違う感じ。もちろんこういう薄い色の赤もあるけれど、何となく色水っぽいよ!ちなみにバーナビーの手にはよくシャンパングラス(フルートタイプ)が握らされているのでした。にぎにぎ。にぎにぎ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

アウグストさんの記事でもバーナビー・メッチュラートに思いを馳せた場合、必ずこの顔文字を多発させるマイルール。ぽっぽっぽ。はとぽっぽ。クルックー♪ だってバーナビーは本当に可愛いのから仕方ないの。異常なキュートっぷり。ポールのいたずらっこセクシークールやアウグストさんの妖精清楚きゅむーんとは違う小悪魔的可愛さが発動。

「僕…小悪魔じゃないよ。小さくないよ…」

バーナビー可愛いなあ。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

さて、食事シーンに戻ります。赤ワインを口に流し込んでいる動作も、謎の食物がヘンテコな味なので自然と他のもので口の中をリセットしたって感じなの。でもそこでも頭の中はまだ事件…っていうのが見て取れるんですよ。写真だとわからないかもしれませんが、動いている映像だとそうなのよー。

そして、この間も彼女はがしがしがしがし、何度も何度も(すごい回数)、あの謎のウグイス色のマッシュな何かを彼女自身の皿によそってるの。物体が入っている巨大ボウルは何度かちらちら画面に映るのだが、彼女の取り分け皿は映らないのでどんだけ山盛りサーブしてるのかは、わからないのであります。

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この料理を作った彼女もついにその物体を口にしました。途端に「まずい」の一言。ドイツ字幕でもチェック。


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"Oweia "

これは調べてもよくわからなかったんだけど、英語でいうところの「oops…(ウープス)」みたいな状態?日本語だと「うぼぁああああ(オエー)」みたいなニュアンスですかいな?単純にドイツ語で「まずい」を台詞で言うとすると "nicht gut (ニヒト グート)" や "nicht schmecken (ニヒト シュメッケン)" などが使われる模様…。言葉って難しいのう。


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そこでやっとアウグストさんは料理に対して感想を述べます。面白いのは日本語字幕では「味はある」となってるけれど、日本語吹き替えだと「そうでもないよ(まずくないよ)」って喋ってるの。字幕版と吹き替え版の違いっていうのも楽しいですよね。これはジャパン人だから楽しめる喜び。微妙に違うんですよね訳が。たまに注意すると字幕の訳と吹き替えの訳が違う人の場合ありますものね。それと字幕の場合は文字数の制限などがありますでしょうから、同じ意味でもなるべく完結に短くおさまるように訳されるスキルが必要なのでしょうな。

アウグストさんの映画は吹き替えではなく、常に彼の声そのもの&字幕で鑑賞しちゃってたのだけれど、この『タトゥー』の吹き替え版いいですよ!彼の声にあってると思う。坂詰貴之さんという俳優・声優さんが声を当てていらっしゃいました。存じ上げない方だったのだけれどウィキペディアのプロフィールみると映画の吹き替えを結構やってらっしゃいますな。『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でビクトール・クラムの声をやっていた人か…といってもビクトール・クラムはそんなに喋らない役だったような。ほら他校の学校がホグワーツにやってきて競い合う物語あったじゃないですか。その時に、ロシアっぽい地方からやってきたそこのスター選手だった人です。クィディッチのシーカーもやってる人。ハーマイオニーとダンスしてたよね♪

今度『タトゥー』も全編吹き替えバージョンで鑑賞してみよーっと。アウグストさんの相棒相手になるミンクス警部補は麦人さんが声を当ててるのですよ。麦人さんといえばCSI:ベガスでブラス警部の声をやってらっしゃいます♪麦人さんはベテランな声優さんなのでいろいろな活躍をなさってます。

さてシーンに戻ってドイツ語バージョンもチェックしてみませう。

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"Weiß gar nicht, schmeckt doch ganz …"

「わかんないけど…味はかなり…」って感じなのでしょうかネット翻訳。どちらにしろ彼女を気遣って言葉をぼやかしてる状態なんでしょうな。きゅん☆


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そして、謎のウグイスマッシュがまずかったといった事実に二人は笑うの。やっと現実に戻ってきたアウグストさん。可愛い☆

ここのシーン分数にすると一分か二分くらいしかないのだけれど、好きなシーンです。こういう和むシーンが『タトゥー』には少ないからね。常に暗いムードが漂ってる映画なの。その暗さがもちろんいいのですけど♪

宇宙食のようなウグイスマッシュで彼氏(彼女)の心をつかもうぜ!といった実は恋愛指南のテキストだったのかもしれません。微笑みが訪れるかどうかで彼氏の度量を計ろうぜという、占いマッシュみたいなものかもしれない。

しかし占いマッシュは不吉であった。何故ならこの後、アウグストさん演じるマーク刑事はイレズーミな女性に惹かれていっちまうのであった。だってものすごい色っぽいんだもの、そのイレズーミな美術商の女性。鼻血ブーです。今度、特集します。っていうか感想を書けばいいのでありましょうな。ネタ記事についつい走りがち…。

ではよい週末を♪

P.S.
拍手、メッセージ、記事へのコメントありがとうございます!後ほどお返事しますのでしばらくお待ちくださいねー。キスキス!
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ポール主演『仮面の真実』のスペシャルエディション話と宗教音楽の話

昨日、cueさんがコメントで、映画『ロック・ユー!』におけるポール・ベタニーのコメンタリー部分の正確な英語を教えてくださいました♪感謝感激です!!ありがとう!!記事に追加しておいたので、英語で自分のムスコを何というか確認しようZE!なのであります。→ 映画『ロック・ユー!』から男性器の処理方法を学ぼうの記事

さて、本日はポール・ベタニーの話題から。昨日、ポール・ベタニー、ウィレム・デフォー主演の映画『仮面の真実(The Reckoning)』のドイツバージョンが届きました。

スペシャルエディション(二枚組)にはメイキングやインタビューがついているので入手しましたよ。


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ほら、可愛いもの。こういうくしゃくしゃっとした髪型は大変によろしいですよね。悶絶するほど素敵。ポールはインタビューだと目玉がきょろきょろよく動くの。面白い。もちろん相手の顔を見ながらインタビューに答えているのだけれど、目玉だけ器用にきょろきょろ。視線が、きょろきょろしているというより、目玉が勝手に動いてしまってる感じ。本当に可愛いよー。


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私はポールの髪の長さ、これくらいがすごく好き。このヘアーカットをしたポールを映画でそろそろ観たいのですよねー。最近はずっとベリーショート。ほぼ、スキンヘッドぎりぎりだから。それは当然似合うけれど、くしゃくしゃっと、できるくらいの髪型を望む。しかも金髪…ハァハァハァ…。黒いシャツ(ピンストライプ♪)が似合うもの!!黒と金は相性がいいに決まってるのだもの!!ふんふんふんふんっ(大興ふんっ!)


さて、何故、ドイツバージョンを手に入れたのか…。もちろん喋っている言語はイギリス映画なので英語なのです。ポール・ベタニーの愛すべき代表作『ギャングスター・ナンバー1』を撮ったポール・マクギガン(Paul McGuigan)監督作品です。『ギャングスター・ナンバー1』とは打って変わって中世を舞台とした物語。ポールは僧侶の役であります。

まだ私も本編は観てないのです。この映画は日本でもDVDが発売されてるし、レンタルもされてます。私も日本版は手に入れてます。じゃあ、何故、ドイツ版を買ったか…。

スペシャル・エディション二枚組がドイツにしか売ってなかった…。

本当はイギリスやアメリカのネット販売でも、もっとよく探せばあったのかもしれないが、品切れだったのですよ。中古(もちろん中古でも私は買ってますよ♪)も見かけなかったかなあ。ま、とにかくドイツ字幕バージョンならあったのです。メイキングやインタビューが入ってるのは欲しいですよね。日本版でもセルなら特典ついてる場合もあるのですが、それほど大々的に日本公開されなかった場合、DVDで展開しても地味になりがち…。レンタル版かよ!と思うほどの地味。『ダ・ヴィンチ・コード』などはさすがの大作で日本版DVDでも特典たっぷりでした。

でも最近はブルーレイにだけしかついてない特典もあったりして、ギリギリ歯ぎしりしませんか?我が家も今年からプレステ3を取り入れたので、ブルーレイは堪能できるのですが、普通バージョンのDVDもセルならば特典は入れて欲しいですよねえ。何でもかんでもブルーレイで買ってばっかりじゃないし。ポール・ベタニー主演の『レギオン』もいよいよ9月に日本でも発売です。アメリカやヨーロッパでは今月販売だったかな。場所にもよるけど海外では来月か今月ですよね。予約受け付けてましたもの。さすがに『レギオン』は日本でもDVD化されるようで一安心。私は当然買いますが、『レギオン』もブルーレイだけしか入ってない特典があるの。『イングロリアス・バスターズ』も特典バージョンは日本だとブルーレイだけですものね…。

そのブルーレイの話は横にどっこいしょと置いておこう。

とにかく日本で洋画がDVD化された場合、例外もあるけれど、基本的に特典は薄い。大作系じゃないと特典率はとっても薄い。せいぜい予告トレイラーが入ってるくらいですよね。予告トレイラーはこのネット時代、それこそ公式サイトいけば普通に観られてしまうからなあ。セルでDVDを買った場合、メイキングとインタビューは欲しいところです。

海外版はスペシャルエディション豊富だもの。二枚組でなくても、特典映像は充実している。そんな状態なので、日本語版を買っても特典がついてないために、海外版も買い求めるという消費者殺し、オタク殺しなのでありました。先日、感想書いた『クラバート』もそうですからね。海外版はすごく充実してました。二枚組だったし。

特に、ドイツ映画を買い集め始めてから感じるのですが、それほど超大作の映画じゃなくても特典映像は充実してますね。すごく充実しているものが多い。もちろんトレイラーくらいしか載ってないのも、ありますよ。でも基本、メイキング、インタビューは必須。だからとっても嬉しい。アウグスト・ディールダニエル・ブリュールバーナビー・メッチュラート、インタビューわんさかなのだもの。くっ…これで私がドイツ語がわかれば…くーっくっくっくっく(苦悩)♪

ポール・ベタニーの映画はアメリカ産が多くなっているせいか、アメリカっぽい大味な特典映像なら多いかなあ…。『ロック・ユー!』は一番特典宝庫かもしれない。『インクハート』は日本版はもちろんインタビュー入ってなかったし、海外版もチェックしたのだけれど、充実した特典はなかったです。『ギャングスター・ナンバー1』はインタビューとメイキングがついてましたね。『ファイアー・ウォール』はイマイチなんですよ。ハリソン・フォード御大のインタビューはついてたけどポールはついてなかった。『ウィンブルドン』はコメンタリーとメイキングが充実していたので満足かな。でも、基本的にばらつきがありますね。『ドックヴィル』は特典に特化したそれだけのDVDがある。『ドックヴィル』は充実してるかもしれません。『マスター&コマンダー』も充実してそう。まだチェックしてません。本のように積ん読状態に突入中。

ドイツ映画は、今までのところ印象として、ばらつきがそれほどないのです。特典に力を入れてる国のようだ。小作品と思われる映画でもキッチリ特典コーナーがあるんですよ。ついてないのもありますが、ついている率が高いです。ついてるとタップリついてる確率も高い。

お国柄なのでしょうか。

アウグスト・ディール主演の『タトゥー』も日本版を手に入れて既に鑑賞済みですが、二枚組バージョンが存在したのを知ってしまい、ドイツ版を取り寄せた。やっと昨日到着したのですよ。おでこ全開でインタビューに答えていたアウグスト!クールキュート!おでこ全開です。また後日、御紹介しますぜ。あっ…アウグスト君のキテレツ恋愛映画を観たのだった。キテレツだったよ!出演者も一人「あっ…この人ぉぉぉぉぉぉ!」という仰天役者が出ていた。また後日…。ああ、びっくりした映画だった。でもアウグスト君は全編美しく出ずっぱりなので、完全に目の保養映画です。けれど、キテレツ恋愛。私が恋愛に疎いからキテレツに見えるだけで普通の恋愛だったのかしらね…ボーン。

さて、ポールに一瞬戻りましょう。


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これは『仮面の真実』撮影中インタビュー。僧侶だもの。ポールの十八番だもの僧侶。ポールもおでこ♪ 僧侶の衣裳が似合うのですモコモコ。すごく似合うのですモコモコ。素敵すぎるのモコモコ。


僧侶といえば、ドイツ版で取り寄せたダニエル・ブリュール出演のドイツ映画『Vaya con Dios (2002)』で、ダニエル君も僧侶になってた。ダニエル君の髪型もポール・ベタニーが『仮面の真実』で僧侶だった時にしていたマッシュルームカットと同じだったよ。二人とも、きのこヘアーだよ♪

どうやらダニエル君の僧侶映画はコメディっぽいのですが、映画導入部分では敬虔なる調べが流れるのね。宗教音楽。グレゴリオ聖歌っぽいといえば、雰囲気を、掴んでいただけるでしょうか。私もグレゴリオ聖歌は大好きで、宗教音楽大全セットが以前から欲しく、去年出た『Sacred Music』というCDボックスをアマゾンで出た直後買いました。

5世紀の伝承音楽に始まり、ルネサンス期~バロック~ロマン派そして20世紀の現代曲と時代の流れの通り、曲が構成されていて大変わかりやすくていいCDでした。CD29枚入りで、紙ジャケットなのですが、一枚ずつ絵柄も違い、なかなかいいデザインだったよ。

例えば一枚目などは…

アンブロジア聖歌、5世紀の聖歌、古代ローマの賛美歌(ビザンティン7-8世紀)、Beneventan(南イタリア)、賛美歌(7-11世紀)、モサラベ聖歌(7-11世紀)、古代ローマの賛美歌(6-13世紀)

などが収録されてます。5世紀の聖歌なんて、よろしいじゃないですか。他にも14世紀の英国での宗教音楽や、当然、有名なモーツァルトのレクイエム、フォーレのレクイエム、ロッシーニのスタバートマーテルなども収録。CDを番号順に聴いていくと、音楽の音色がどんどん変わっていき、クラシックながらも音楽の流行を確かめることができて、私のように疎いクラシックド素人には大変わかりやすい構成です。既に前述した有名作曲家の宗教曲は既に昔から家にCDがあるので単独で聴いてはいましたが、系統だてて聴くのもまた一興。お勧めです。

今は、出た直後より安くなってるね。昔はクラシックのCDって高かったですが、最近は安めなボックス全集が流行ってるようです。家族の一人がクラシック狂で、既にクラシックCDは壁が埋まる程あるというのに、そのボックス全集がいろいろ出てから買いまくってますよ。ボックスが家にゴロゴロしてる。なので私も便乗して一つ買ったのでした。後、私はバロック系も好きなので(全然詳しくないですよ)『バロック・マスターワークス』というのが私にも聴きやすいだろうと家族は買ってくれたようだが、それは私にかこつけて家族が購入したとも言えますな。

私も映画DVDを集めているからね。家族同士、お互いの物品を見なかったことにして日々過ごしてます。DVDはそれほどゴロゴロしてないけどね(目分量)。

映画音楽でもクラシックはよく使われてますし、現代の映画音楽作曲家も当然、昔の巨匠の手法を使っている人もたっぷりいます。音楽は映画に欠かすことのできない要素の1つですものね♪クラシックを聴いていると現代の映画音楽にそのまま使えそうな斬新なものもたくさんあります。

遙か昔の作曲家が現在に生きていたら、映画音楽など手がけてたのだろうなあ。

ではではよい調べを♪


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アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』でドイツ人になりきって日本人の名前を連呼してみよう!

ヒ(→)ロ(→)ミ()ーツ(→) 


イ(→)レ(→)ズ()ーミ(→)


ドイツ映画タトゥー(TATTOO)』における日本語イントネーション。→は発音の強弱というかなんつーか。上↑は気持ち、右斜め上が望ましい。


タトゥーTattoo (2002) ドイツ映画


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ネットで購入してたDVDが昨日、到着したので、すぐにその場で観たのであります。

映画そのものの感想は後日。

先日、素敵なメッセージを下さった方のおっしゃる通り、日本の単語がキーワードで何度かでてきますが、必ず、最初に示した通りのイントネーションなんですよね。日本語は基本的にフラットな発音なので、取得言語圏によりますが、アメリカやヨーロッパの人には、とっかかりがない言語なんでしょう。イントネーションで会話のリズムを掴む人達にとっては。

なので、どこかに、必ずアクセントがつく。日本語も変化してしまう。

ポケモンもポケモン(棒読み)ではなく、ポッケモン…みたいになるよね。

例えば菅直人も、イギリス読みだと(BBC NEWS)「日本の首相は、ナゥトゥーキャーンに決まりました!ナゥトゥーキャーンの手腕は如何に?」だったんですよ。仰天です。アメリカ読みだとまた、違ったけど、基本的にはイエスウィーキャーンみたいな人になるの。日本の首相。チンギスハーンみたいなノリだと思ってください。カンナオト(棒読み)のかけらもありません。ナゥトゥキャーン! これだこれ。イギリス国営放送のキャスターが言ってるんだから間違ってないでしょう。

我が家の家族も海外にいくと、一応、外人から名字や名前で呼ばれるのですが…。

例えば仮に田中太郎だとしましょう。「たなか(棒読み)」とは決して呼ばれない。「たな(↑)ーか」などに変化球。更に、変化すると、日本人も外人に。

海外在住ビジネスマンになると、海外ネーミングを名前に仕込んだりして生活するんですよ。前にOLやってた時、部署で海外駐在組がいたのですが、全然コテコテの純日本人だけど「アラン駒田(仮名)」みたいに、誰だお前状態になって生活するの。本名は駒田一郎(仮名)だったりするのに。「お前、いつアランになってんだよ」と。名刺も「アラン駒田(もちろん英文字)」になるの。我が部署でも「アランから電話だ」みたいになって自然と馴染んでいった。そして現地のアメリカ女性と彼は結婚したよ!!コングラッチュレーション!

というわけで、日本語のフラット棒読み系は変化しますよね。私の本名(名前)も、「海外に嫁にいっても違和感なく呼ばれやすいような海外っぽい名前…にしておいた…」と、小学生の頃、父に仰天発言されました。どんだけ西欧かぶれなの…。父は完全アメリカかぶれです。まあ、父の時代はそういう人、結構いましたからね。文化的な憧れはアメリカ!欧州!父は特にかぶれてた。もう何十年来のペンパルもアメリカ人で、お互い行き来してたりしてたもの。はっ、そういえば父の友人のアメリカ人はドイツ系なんですよ!

そして、私の本名は海外っぽいとはいっても、今流行ってる、ドキュドキュネームじゃないですよ。ダイアナとか、エリザベスを無理矢理、当て字系じゃありません。実際には祖母が画数でつけてくれた名前だというのも後から発覚。父の海外嫁話は、こじつけだったんじゃないか。それでも私の年代だと少し珍しい名前だったかもしれませんね。今はそれこそ「マーガレット」みたいな名前の子もいるんじゃないの?そういう勘違い方向に西洋かぶれ。

なので、私はドイツやアメリカ、イギリスにいっても、それほど変なイントネーションは感じずに、生活できそうです。名字は完璧日本人だけど。アウグスト君にも「イレズ(↑)ーミ!」などと言われる心配はない。そう、イレズーミ!と、のばすのも特徴。アミーゴ!

イレズミという謎のコードネームを名乗る人物が黒幕…イレズミの正体は誰なんだ?

というような映画なんですよ。それほど間違ったジャポネズムじゃなかったよ。アメリカ人の方が日本人を未だに誤解してるよね。カナダ人も日本人をすごく誤解してたの。(映画から推測)この映画に限っていえば、ドイツ人は日本を勉強してるとみた。ベンツ、売れてるもんね日本で(関係ない)。変なオリエンタリズムに満ちあふれてなくて、イレズミの世界観だけに焦点をあわせたのは成功してたのではないだろうか。

と、この先は映画感想に、なっていきそうなのですが、今日は日本語に絞って。

ヒロミツというのは伝説的彫り師の名前なんです。日本人でヒロミツだと、どうしても鈴木ヒロミツが頭に浮かんじゃいますよね。

監督か脚本家が適当にそのあたりのドイツ在住日本人に「君の名前は何?え?ヒロミ(↑)ーツ?よし、それでいこう」だったのではないかと。ポッケモンが流行ってるからサトシにしようじゃないんだ。サトーシ!

と、冷静に発音のイロハニホヘトを映画観ながら楽しもう!…みたいなこと書いちゃってる私だけれども、全然冷静じゃないの。だってアウグスト・ディール君のお尻がまた見えたの…。ほくろもたっぷりあるし、何てフェチ魂をくすぐるカラダなの…。アウグスト君はポールよりラブシーンが多いですね今のところ。まだ数本しか目にしてないのに…。しかもベッドシーンが普通に!

ポールは意外とシャイなのかもしれない。「僕、激しいベッドシーンはやらないよ♪」みたいな…。きゅんっ…。ポールは逆にあれだけ全裸ぷらぷら(実際は内ももにはりつけが…先日発覚したわけですえが…)してるのに、全裸でセックスシーンは滅多にしてないよね。ある映画もあるけど…少ない。でも、映画『ウィンブルドン』のコメンタリーで裸についてポールは見解を示してたのです。それは後日特集します。特集っていうか!

逆にアウグスト君はセックスシーンは裸になるの当たり前だよね…って感じでポロポロさせてないけど裸になってます。カラダも重ね合ってるし。でもセックスシーンは苦手なんですって。まあ、大体の人は幾ら、俳優さんだからって苦手でしょうな。セックスシーンは下手するといつもの自分の手段が出ちゃいそうだ。特に男性がリードするセックスシーンの場合は。もちろんセックスシーンも監督の指示通りの動きだったりするんだろうけど。特に、この映画では…とある何かを見せるためのアングルセックスシーンなので、セックスにも指導が入っただろう。

それほど激しいセックスではないのです。ソフトシーン。

それいったら…先日のマチュー・アマルリックのセックス満載の映画はどうしたこと…。セックスはラテン系が情熱的だよね。スペイン映画『バッド・エデュケーション』は湿気を感じたもの…。ドイツは乾燥してる。ポールのエッチも基本は乾燥してそう。実際には濡れていても(R-18)映画的にはこう…ドライな雰囲気だよね。

おおっ?と思ったのは韓国映画でのセックスシーンでした。恐怖映画を以前友達から薦められて観たのですが、映画的にも面白かったけど、セックスシーンがすごかったんですよ。「え?そういう映画だったの?」と思うほど。日本のソレとはまた違ったわ。前も言いましたが、香港はとにかくカンフーっぽい。セックスーシーンもカンフーを感じる。韓国映画は三本くらいしか観てないが、その三本は全部当たりだった。韓国映画が流行る前に見せてもらった恐怖映画だったんだけどね。ああ、題名忘れちゃったなあ…。

と、エッチシーンに興奮しているような状態ですが、実際はアウグスト君全体の演技に鼻血がブーブーでたのです。それともう一つ、ぐるぐる頭から離れない事柄(映画)があって…それは明日以降、ドバーンと!

写真がないのは寂しいので、映画『TATTOO』から冒頭近くのシーン。


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ネクタイが短いの…。可愛い…。警察の入社式後のパーティ会場にて。警察官になったばかりなんですよ。

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意味ありげに何かを見てるシーンなのだけど、意味はないのだった。本当だよ♪

この後、警察新人仲間との会話に入るのです。…それはまた後ほど。

あー、ポールもアウグスト君もそれぞれ魅力がたっぷりで、たまらないなー。脳みそが日々、幸せであります!


では、オヤス()ーミー!
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今朝、突然一目惚れした俳優さん(実話)アウグスト・ディール!! 彼をポール・ベタニーの若い頃と勘違いしたのが恋の始まりでした…。

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今朝、『アイアンマン2』を観るべく、いそいそと早朝から支度をしていたのですが、ふとネットをチェックしたら、私に恋の予感。恋のいよかん。恋とはこういうものかしら?みたいなものに出会ってしまいました。もちろん本命はポール・ベタニーではあるけれども。そう、常に一番本命はいてもぎらぎらとした蜘蛛の糸はオールウェイズ張り巡らせてます。絡新婦の理。京極堂ェ。

ポールに対しても2003年に『ギャング・スター・No.1』でときめきはゲットしておいたのですが、当時は違う俳優に入れ込んでいたので、ポールはお気に入り俳優の一人だったのです。そういう俳優さんが後からドバーンとくる場合もあるんですよね。もちろん一目惚れもあるけど、後からじわじわじわじわ「あれ、一番好きかもな…」という一番☆のランキングが変わる瞬間が不思議とあるのでした。もちろん全員、好きなのですが、今まで一番好きだった俳優は自分ランキングから脱落するのではなく、殿堂入りになるんですよ。永遠に輝いているので安心して好きでいられる位置に押し上がります。そして、一番の本命スターはドキドキを持続して、やきもきしないといけない好きっぷりになるんですよね。ふふふ。

で、今回はマチュー・アマルリック、クリスチャン・カマルゴ、ジェームズ・マカヴォイに一目惚れしたよりは…少し度合が高いかもですよ。

だって上にアップした写真を見た瞬間…「あら、ポールの若い頃かなー?」と思ったのですもの…。この写真に関連した動画をまず御紹介。



これは映画『青い棘』"Was nützt die Liebe in Gedanken"(英語の題名はLove in Thoughts)の素敵なワンシーン。

そう、原題はドイツ語。つまりドイツ映画です。先ほど、夜、ツイッターで「ドイツドイツ…ハァハァハァ…。今日のワールドカップ放映はドイツ…ハァハァハァ」とぶっつぶいていたのは、まさにドイツだから(短絡的原始本能)。

映画そのものについてはまた後日ゆっくり。

ポール・ベタニーの骨格はゲルマン的だなあとは思ってました。ほら、眉毛のあたりの骨格がぐいっとしてますよねポール。もちろんポールは完全なるイギリス家系なのですが、ゲルマンの香りも感じる顔立ち。アングロ・サクソンのルーツを軽く調べたら…


409年にローマ帝国がブリタンニアを放棄した後、現在のデンマーク、北部ドイツ周辺にいたゲルマン人が、グレートブリテン島に渡ってきた。彼らは先住のケルト系ブリトン人を支配し、ケルト文化を駆逐した。これが英国における最初のアングロ・サクソン人である。彼らの言葉が英語の基礎となった。


というわけで、イギリスには国家レベルで血筋的にゲルマンの血も入ってるってわけですよね。なるほどです。

そして、今回御紹介する 

アウグスト・ディール(August Diehl) はドイツ人。ベルリン生まれ

幼い頃より転居を繰り返し、ハンブルク、ウィーン、デュッセルドルフ、バイエルン、フランスなどで暮らしたため、ドイツ語だけでなく英語、フランス語も話す。ベルリンにある創立100年以上の名門、エルンスト・ブッシュ演劇大学卒業。

ウィキより抜粋

何て素敵なの。知的なのだもの…。海外のトリビアを見ると、スペイン語も喋れるんですって!どういうことなの…。きゅんきゅんする。そして、英語を喋れるからこそ…英語系の映画にも出演してるわけですね。フランス語もだなんて!マチューと共演してほしい!フランス映画には出てないみたいですが。

お父さんは俳優。お母さんは衣裳デザイナー。奥様も女優さん♪ 2009 には一人娘のエルザちゃんが生まれたようですよ♪ 子持ちには見えない…。このあたりジェームズ・マカヴォイと似ている雰囲気も醸し出している。

1976年1月4日(34歳)

目はグリーンですかね。
髪はブラウン

身長は180センチ


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映画『TATTOO』から…

それにしても、ポールの若い時に似ていると思う。今のポールに似ているとは思わないのですが…。顔立ちというより、雰囲気?パーツそのものはどこも似てないのに、ポール・ベタニーをもっと蒼くしたイメージかな。影が更にある感じ…。そこがいい。ドイツだから?

ドイツ映画は意外と面白いんですよ。私も一時はまって結構観ました。題名忘れたけど。変なサスペンス映画が割と抱負でね。全体的にフランス映画よりある意味とっつきやすい場合もありますよね。男っぽいイメージの映画が多いかもなあ。洗練されてない感じがいい雰囲気を醸し出してます。最近のドイツ映画は観てないから、今観ると昔と印象は違うかもしれないけれど。スペインやイタリアのような色っぽい雰囲気はそれほどないのもお国柄。探せばあるのかもしれないが、いつもブルーグレイなイメージですよドイツ映画。エッチっぽい映画も観たけど、香り立つ色気じゃなかったもの。私がセレクトしたエッチ映画がそうだっただけか?

アウグスト君は眉毛骨格もそれほどぐいっと出てないけれど、ドイツ顔ですよね。鼻が似てるのかなあ。唇は形が違うんですよポールと。でも眼差しの雰囲気と、唇の動きがたまに似てるんです。動画関係を観るとね。でも、口の動きの表情はポールとは全然違う。違うのに…何だか表情が似ている場合があります。目かしらね。瞳の雰囲気が似てるからなのかなあ。体格も全然違うもの。ポールは背が高いので、全体像は確かに違う。といってもアウグスト君も180センチはあるんです。普通基準だと外人だとしても、小さい人ではないですよね。痩せてるし。脚の長さなどは率からいってもポールが長いかなあ。ポールはとにかく長くて薄い…最近は鍛えて胸は厚くなってるけど。

おでこが似てるのか。二人ともおでこちゃんだもんね。きゅん…可愛い。

最近出たアメリカ映画だと、タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』(Inglourious Basterds)』に出演してたのですね。私これ、まだ観てないから来週にでもツタヤ行って借りなければっ♪

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こんな状態で出てますが、動いている彼を(トレイラーなどで)見ると、すごく冷たい感じで最高です!鼻血が噴き出す。

ナチスのヘルシュトローム少佐をアウグスト君が演じました。一番最初に紹介した映画、『青い棘』で主演の一人をやったダニエル・ブリュール君も同じナチスの役でフレデリック・ツォラー親衛隊一等兵を演じたようです。

ダニエル・ブリュールって『グッバイレーニン』の主役だった人ですね。わあ、気付かなかったよ…。ダニエル君はスペイン生まれのドイツ人。なので彼もスペイン語は話せるようです。

ちなみに、ポールも『ベント~堕ちた饗宴~』という映画で、ナチスの将校さんを演じてますのだ。ふーーーーーんっ(興奮)♪映画そのものも、いい映画の雰囲気がすごく漂ってます。日本字幕は何故かVHSしかないので、私は輸入版DVDを入手した。でも日本字幕で一度観たい。まだ貸し出ししているツタヤがあったら襲撃してレンタルしたいですわい。

そして、この写真……↓クリックすると大きくなります。

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ポール・ベタニー主演映画『レギオン』に出演中の…といってもわからないほど、レギオン系のポールに似ている!!どういうことなのかしら。私だけが思い込んでいるのだとは思いますが、醸し出す冷たい雰囲気が似ている。映画の上でですよ。実際のポールは冷たくないし、アウグスト君だってインタビュー見ていると、いつもニコニコ顔なのだもの!映画だとポールはエッジのきいたクールなオーラが出ますよね。きっとアウグスト君も♪

若い時はみんな暗い役をやりたがります。私が過去にはまった俳優もそうだったもの。特に、青白い炎を瞳に宿している風貌だと、そういう役がきやすいのか、影のある青年を若い時にみんなやらされますよね。年を経ると、それほど影のある役を演じなくなる。若いからこそ影が際だつのかしら。

アウグスト君はより繊細で影があるように見える。ポールの若い頃に見られた、泣き虫繊細演技(すごくはっきゅんはっきゅんする!鼻血ぶぶぶぶぶ!)とはまた違うニュアンス。繊細でありながら硬質な金属を感じさせる。ポールは冷たそうでむにゅむにゅなのだもの…。でも、アウグスト君もポニポニかもしれない。楽しみ♪

これから年を重ねるとアウグスト君もドーンとした雰囲気に、変化するのかもしれない。でも、そう考えるとジェームズ・マカヴォイは若いのに割と落ち着いた雰囲気だなあ。そう、アウグスト君はジェームズ・マカヴォイの香りも感じるの…。ジェームズは『ウィンブルドン』でポールの弟役をやったくらいだから、似ている雰囲気は持っているのかもしれない。

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これは『イングロリアス・バスターズ』のプレミアに出席した奥さんとアウグスト君。

また映画の写真と印象違いますよね。そう、プレミアなどの写真もいろいろたっぷりチェックしたのですが、それを見ると、ポールに似てないんですよ。ポールはやはり、スマートダンディスーツ男なんです。プレミアシーンでも。顔立ちも出で立ちも醸し出す雰囲気も二人は当然なのですが、全く違うのです。アウグスト君もスーツは着てるけれど、もうちょっとラフな場合が多いのですよ。こういう場面でもね。ポールだってラフな場合はあるが、スーツでビシッとしたときのポールは香り立つほどだもの…。アウグスト君はプライベートだとふにゃんとして可愛いの♪

でも、写真、映画の中、ふっとした時に、アウグスト君はポールっぽい。今のポールじゃなくて若い頃のポール。私がそう感じただけかしら…。最初はポールに似ていると、私が感じたから惹きつけられたのだと素直に認める。でも、もしポール・ベタニーという俳優を知らなくて、アウグスト・ディールに出会っていても私は気に入っていたと思うから。

だが、彼はドイツ人。ドイツ映画…。必ずしも日本では公開されない…。しかも輸入版もドイツ語の可能性大。ドイツ語なぞ一言もわからんよ!!!!!!!ダンケシェーン!!

私は第二外国語、フランス語でした。しかしフランス語もわかりません。フランス語で「これはペンです」って言えないもの。駄目だもの。使い物にならない人間。バカ以下。ハサミと同列になれないの。それがミー!ザッツ・ミー!

アウグスト君は良い映画にいろいろ出演しているようなので、楽しみなのです。浮かれてしまう。

言語的にいうと…昔、香港俳優に入れ込んだ経験ありますし、フランス俳優(マチューではない)に入れ込んだ経験もあるが、彼らは『全てを観てやる!』というほどのめり込みはしませんでした。それなりに観たが、日本字幕ついているのだけ観られれば満足程度でした。なので、違う言語圏関係で苦労した思い出はないんですよ。ルトガー・ハウアーは確かにオランダ人。しかし、彼はオランダ時代の映画はともかく(一応チェックしたよ!)、英語圏に飛び込んで英語を喋ってたからね。

って、英語だってオランダ語がわからないと同じくらい結局はわからないので、何語を喋ってようがいいんですが

ヨーロッパ系は基本、日本で未公開になりやすい。

DVDになっても日本未発売。輸入版で手に入れたはいいが、英語字幕がついているとは限らない。

多少、英語なら…多少…本当に多少は言葉をキャッチできる場合もあるじゃないですか。しかし、フランス語なんて、四六時中怒っているように聞こえる場合あるもんね。香港語なんてシリアスな場面でも広東語だった場合、常にコメディラインに聞こえるもんね。そういうニュアンスは言語が変わるとわからなくなります。それでも、しばらくはまって鑑賞していると何となくは(言葉はわからないが)表情と言葉のリズムを掴んだ気にはなる。(自己暗示)

というわけで、とりあえずアウグスト君もマチューと同じように、日本で観られる映画から観ていくつもりです。クリスチャン・カマルゴよりあるのだもの…。カマルゴは少なすぎるのだもの!すんすん…すんすん…。

でも何度も繰り返ししつこく言いますが、俳優に目が留まって…そこから新しい映画ジャンルに飛び込むというのは私にとってはいい映画鑑賞の広がり方なのでした。きっかけは俳優です。その確率が非常に高い。それと監督。映画そのものが素晴らしかった場合は監督に目をつけて、しばらく見守る。私は今でもM・ナイト・シャマラン監督を見守ってますよぉぉぉぉぉ(泣)。新作の『エアベンダー』は面白いのだろうか。予告だと…それなりに面白そうだったが。

しかし、ドイツ映画って戦争映画が未だに多いんだなあ。お国柄なのかなあ。ナチス…はもちろん多いしね。アウグスト君もそれ系の映画にたくさん出てるようなのだもの。

これをきっかけにドイツ映画をしばらく探索してみよう。

と、いいつつ、基本、ポール・ベタニーのパワーに引っ張られます。ポールの醸し出すパワーって…写真からしてもグワッとしてるのだもの。それと、声ですよね。たまりません。

好きな俳優さんが増えるのは本当に幸せ。それだけ自分が出会える映画が増えていくから。

でも私、好きな映画は何度でも見返したいので、本数を増やすの本当に大変。気を抜くと『チャーリズ・エンジェル』やら『少林サッカー』『カンフー・ハッスル』などを気楽に観ちゃうんですよね。それとポール・ベタニーの『キラー・ネット』。全然飽きない。全然飽きない。ぜーんぜん飽きない。困るよ。新しい映画をもっと観ないと。ハァハァハァ…。

というわけで、これからアウグスト・ディール君の情報も増えていくと思うのですが、よろしくです。アウグストがカテゴリー的にポールのように独立するかは…まずは映画を観てからですね。

彼の映画でまず観る予定なのは『TATTOO』です。サスペンス映画。サスペンス映画に目がない私。一番好きなジャンル。ぎらつく。しかもこの映画に出ているアウグスト君がポールに似ていると思うのであった…。ブハー(鼻血)。もちろん似てる似てない関係なく、二人ともそれぞれ偉大なるオリジナルだと思ってますよ!!


あ、結局『アイアンマン2』は観たのです。感想はまた後日!基本あっさり映画だったとは思いますが、素敵俳優がこれまた…わんさかさっさーわんさっさー。<アイアンマン2


ではよい週末を!
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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