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『ソウル・キッチン』(Soul Kitchen)日本公開日決定♪

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ファティ・アキン監督のドイツ映画ソウル・キッチン』(Soul Kitchen)日本公開決定♪

2011年1月22日(土)より公開決定!

渋谷シネマライズ にて

→ 渋谷シネマライズの『ソウル・キッチン』ページ

初春の映画にまさにうってつけですね。

でも東京でしかやらないのかしら…。と、思ったら 映画そのものの公式日本サイト をチェックするとシネマライズほか全国順次ロードショーとなっています♪ 

特別割引クーポンなどもサイトを訪れれば取得方法がアップされてます。ゲットしようぜ!私は既にドイツ版DVDを観てしまっていますが、当然、映画館で公開されるのは日本語字幕がついているバージョンなので、映画館鑑賞したいでありますよ。その時期はインフル時期…。体調を見計らって劇場に馳せ参じられればいいなー♪

感想も日本語バージョンを観てから書いた方が確実だものね。という言い逃れに使う。

最初に載せた写真はビロル・ユーネル(左)と主役のアダム・ブースドゥーコスさん。


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左からフェリーネ・ロッガンさん、アダム・ブースドゥーコスアンナ・ベダーケ(Anna Bederke)さん、そしてモーリッツ・ブライプトロイ

これは撮影時のスナップ写真かなあ。何故なら、確か女性陣は映像でこの洋服は着てなかったような気がする…。男性陣は映像でもこんな感じでしたけど。違ってたらごめんなさい。それにしても私服だとしたら全員地味…。いつもながらのドイツ地味地味攻撃ですな。芸能人だとしても!スターだとしても! フェリーネ・ロッガンさんは、バーナビー・メッチュラート監督作品 "Sunny und Roswitha" で主演女優さんを演じてます。短編映画です。前に一度記事にしました。→ こちら その記事でフェリーネさんの素敵な写真をアップしています。

アンナ・ベダーケさんはこのブログでは初めて名前を出すのでドイツ語表示も一緒に載せました。彼女はまだそれほど作品数がないようだ。IMDbも充実してない。どうやら『ソウル・キッチン』が初登場だったんかな?落ち着いた演技してたよ!1981年ハンブルグ生まれ…らしいです。とっても上手だったし個性的な顔立ちで私はすごく好きなお顔だったのでこれからの活躍を期待。

金髪のお人形さんのようなフェリーネはとっても美人さん♪ でも個性的なお顔なので相当に気に入ったのですよん。気まぐれネコ系の設定で素敵でした。二人ともこれからどんどん活躍していってくれるといいなー。フェリーネさんは他のドイツ映画予告で観た記憶がある。また全然違う演技だったのでそれも観てみたい~♪


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仲良しそうな監督と俳優さんたち。これはプレミアか撮影後かもしれないですね。

左からファティ・アキン監督、アンナ・ベダーケフェリーネ・ロッガンアダム・ブースドゥーコス

ファティ監督は相変わらず濃いですな。アダムさんも濃い。そしてアンナ・ベーダケさんは映画だとシンプル化粧の役だったのですが、プレミアや外でのイベントにおける彼女の化粧はアウグスト・ディールの奥様ジュリア・マリク流。ものすごく白く塗って(もちろん、素肌も白いのだろうけれど!)真っ赤な口紅なのですよ。ナチュラルバージョンのプレミアシーンなアンナさんもいましたけどね。この白塗りで赤い口紅というのは昔っぽく見えてしまうのよねー。ドイツ女優さんの間では流行なのかしら。っていうか女優ならその化粧はたまにやるデフォルトバージョンなのかもしれないな。前も書いたかもしれませんけれど、ポール・ベタニーの美しい奥様ジェニファー・コネリーも割と真っ赤な口紅が好きなんですよね。彼女はファンデをそれほど真っ白にはしないけれど。真っ赤な口紅って日本人が思っているよりも欧米じゃ大人の色なのであろう。外人さんの唇は巨大なのでものすごく目立つよね!迫力ある。

フェリーネさんのお化粧はナチュラルでしょ?まあ、このあたりは好みの問題でしょうな。

以前も書いたかもですが、ファティ・アキンはプレミア会場などで、よくお茶目に記者や会場にいる人に指さし確認しています。このジェスチャーは外人よくやるよね。特にファティ・アキンはよくやってる。

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お前にずっきゅん!

そんなイメージで。

ああ、そういえば大阪のフィルムフェスティバルにファティがやってくるんですよねー。明後日くらいじゃないの?ティーチインがあるんですよね?うおーーーー。だってファティ・アキンバーナビー・メッチュラート主演で映画を撮影したじゃないですか。ってことは間接的にバーナビーですよ!もうわけがわからないかもしれないけれどそういう興奮。

間接キッス的な興奮ですよ!関節ぼきぼき!関節ボキボキ!

ふう……。

もちろん『ソウル・キッチン』のサントラ二枚組を聴きながらこの記事は書きましたよ。ファティ・アキンもタランティーノ監督と一緒で既存の曲を上手に使うタイプの監督ですよね。オリジナル楽曲を使った映画もあるかもしれないけれど。またそれは調べておきます。『ソウル・キッチン』のサントラについても語りたいしなー。





あ、昨日、アメリカからクリスチャン・カマルゴが若い時に出た映画DVDがやってきたの。若い…そして若い時にカマルゴを目撃していたら相当はまっちゃったかも。やっぱり好きな顔だわ…。どきどきとは違うのでコアファン一歩手前で止まってるんですけどね…。うーん、顔は本当に好きな系統だ…。変な視線がたまりません。ハァハァハァハァ…。

ではよい週末を。
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夢で逢えたら…ビロル・ユーネル

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ビロル・ユーネル (Birol Ünel)

誕生日 1961  8/18   (2010年現在49歳)
トルコ、メルシンの生まれ
 

彼が八歳の頃、家族でドイツのブレーメンの近くにあるブリンクムに引っ越してきた。ビロルという名前はトルコ語で"ユニーク"という意味。トルコではトルコのクラウス・キンスキーと呼ばれていた。(IMDb より)

彼の主演作品『愛より強く』でもトルコの人名には必ず何か意味があるというシーンがありましたよね。ユニークという意味だなんて、パンキッシュで彼にぴったりだ。それと、クラウス・キンスキーってことは怪優系の人として認識されてるのであろうか。むふぉー。

ビロル・ユーネルさんが夢に出てきたと先日お話しましたが、一日おいてまた次の日にビロルが夢にでてきたの。一回目は旅先の公民館(?)的な場所に何となく彼はいただけなのですが(でも二種類のビロルが同時多発出現していた)。二回目に彼が夢に出てきた時は私と喋っていたよ。日本語で。

夢って都合がいい。

しかも飲みに行こうぜみたいな会話をしてるのであった。残念ながら飲みに行く前の段階で夢は違う方向に迸っていったので彼と飲み会は行けなかったのだけれども。日本にあるどこかの大学(多分、私が通っていた大学…)の大きい教室の片隅にいるビロルさんと話をしたのでした。

何故、こんなにビロルなの…。夢にはお気に入りの芸能人は滅多に出てきてくれない法則を無視した出現率。ビロル集中攻撃。ビロルもすごく好きだけれどバーナビーが夢に出てきてくれてもいいと思うの。ポールもまだです。アウグストさんもまだです。ダニエルも見かけてないわよ。セバスチャンだってまだなのに…。

ちなみに、私の夢に一番出てくる芸能人は、すまぁあああああああああっぷ…のメンバーです。よくわからないのよねこれも。彼らに対して特に何かラブリーな感情があるわけではない。かといってもちろん嫌だわ…という感情もない。ひたすら日本で有名なアイドルグループといった認識だけしかないのに。彼らの番組も見てないし、ドラマも見てないし、歌も青い稲妻あたりの曲しか知らないのに不思議なのだ。やはり有名だから刷り込まれてるのかしらね。

じゃあ何故ビロルがこんなにも夢に!とはいっても、若い頃(中学生時代)はこのくらいオヤジじゃないと興奮しませんでした。基本的にはオヤジ好みなのです。色っぽいやさぐれオヤジ風な人に惹かれる傾向にありますよ。だからかしら。ある意味、原点に近い好みなのかもしれない!といった安直自己分析。

ちなみに、一度ファティ・アキン監督コーナーでビロルについて語ってます。彼のカッコイイ写真もそっちにアップされてるよ。→ こちらの記事

ビロルの出演している作品で日本版DVDが見られるのってファティ・アキン監督『太陽に恋して』、『愛より強く』そして春先に公開予定の『ソウル・キッチン』。今のところ私が観たのは『愛より強く』と『ソウル・キッチン』。もちろん『太陽に恋して』も観る予定リストにずんずん入ってますよ。ふんふんっ♪ そう、『愛より強く』は映画感想も書いてますのでよろしければ…→ こちらの記事

ファティ監督以外だと『トランシルヴァニア』(フランス映画)、『眠れる美女』(ドイツ映画)―― といった作品ですかね。特に『トランシルヴァニア』は観てみたいのであります。拍手メッセージでビロルについてお話して下さった方にもお返事したのですが、『トランシルヴァニア』の主演女優はアーシア・アルジェントでして、彼女はとっても気に入っている女優さんなのですよ。作品はそれほど拝見してないのだけれど、顔とボディーが大好き。それにイタリアのホラー有名監督ダリオ・アルジェントがお父様なのですものサスペリアァアアアア!


↓映画『トランシルヴァニア』の予告トレイラー





面白そうですよね。エキゾチック感がむんむんしてます。

* '10 11/15 追記トランシルヴァニア』を撮った監督、トニー・ガトリフの記事を書きました。→ こちら
ビロル・ユーネルが監督と撮影中なスナップ写真をそちらにアップしてます。

ビロルさんは既に49歳だけあって1985年頃からテレビドラマなどに出演していたようです。基本ドイツでたまにトルコ、フランス…って感じで活躍のようですな。いつものことですが、何カ国語も喋れるドイツ俳優さんですね。注目されたのはファティ・アキン監督と組んだくらいから?割と遅咲き系の人なのかもしれないね。

上にあげた日本でも観られる作品以外だと、当然ドイツやトルコでしかDVDが売ってない。何本か仕入れ中です。ファティ・アキン監督と同じくトルコ系ドイツ人監督でドイツではかなり有名らしいトーマス・アルスラン監督(Thomas Arslan) 作品 "Dealer" (『売人』1999年ドイツ)にビロルは出演してます。主演ではないようだが、今度、購入してみようかと思案中。トーマス・アルスラン監督自身の作品にも興味ある。日本ではまだそれほど知られてないようですが、良い作品を撮っていらっしゃる感じですぞー。ファティ監督とはまた違った切り口でトルコとドイツを描いているのであろうか。楽しみですが、日本語版が欲しくなるであろうなあ…。とりあえず輸入盤で…。

トルコ映画 "Hirsiz var!" も興味あるのです。さすがに売ってなかったよ。よく探せばあるのだろうけれど。この映画にはファティ・アキンも役者として出演。ビロルさんと出演。その証拠写真。

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唇をむにゅううううとされてるのがファティ監督でしょうな。顎をつかんでいるのがビロル。コメディ映画らしい。ユーなチューブにアップされてたので観ようと思えば観られるようだ。ファティ監督は役者としても活躍してるというのはプロフィールで知っていたがまだ彼の演技は見てないなー。

他にもジュード・ロウ主演の『スターリングラード』(Enemy at the Gates)にも脇役で出演していたり、探せばいろいろ掘り出し物がありそう。私も一時期ジュード・ロウ出演作品は観るように心がけていたのですが『スターリングラード』は未見です。

さて、ビロルさんって普段はどんな格好してるのかしらね。そう思って調べたのだけれど、当然、パパラッチなどはされておらず…。主演をやった作品『愛より強く』で第54回ベルリン国際映画祭金熊賞を受賞した時、その映画祭に他の出演者や&監督と出席しているプレミア画像を発見しましたの。おほほ。


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ほら、インパクトだもの。この格好だもの。パンキッシュ魂があるのだもの。ある意味、役柄以上に濃い人なのだもの。ロック&パンクオヤジで生きているのだもの。ヘビ柄っぽい上下のスーツなんてプライベートでアウグスト・ディールは絶対に着ないであろう…。役柄で着てほしいけどね。パンキッシュなちんぴらギャングの役などをアウグスト・ディールには所望します。似合うと思う。 ビロルの右隣はファティ・アキン監督。その隣は主演女優のシベル・ケキリさん。その隣は主演女優の従姉妹役をやったメルテム・クンブルさん。そしてビロルの友人役をやったグヴェン・キラックさんです。


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ファティ監督はこういう場面だと本当に無邪気に喜んでますよね。撮影中のメイキングを見ても彼は無邪気。明るいの。そしてビロルさんはインパクト。靴の汚れている率がドイツ俳優さんは大変高いのですが、ドイツって砂埃が多いのかしらね…。特にプレミア会場周辺は砂漠が発生してるのかしら…。アウグストさんに引き続きビロルさんの靴も汚れています。

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主演女優のシベルにキッス♪ でもカメラ目線だもの。大人だもの。視線で釘付けにするんだもの。美女にキッスしてたって余裕だもの。余裕のビロル様なのだもの…。

愛より強く』のビロル様(あら…いつの間にか"様"が…)は、濃厚やさぐれオヤジ爆発でそれはそれでとっても素敵でした。濃かったよね。濃い人は好きだから問題ない。でも今のところビジュアルだと『ソウル・キッチン』での彼がお薦めです。これまた偏屈な性格なのだけれど、この作品でのビロルは美味しい役でした。さすらいのコック!


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ほら、素敵だもの。こういう重ね着流行ってるもの…。髪型がとってもグーだったのでありますよー。あー、とっても良い映画だったので日本公開決定本当に良かったですよね。是非、公開されたら御覧になってみてください。

ユーなチューブでインタビューも見つけました。色っぽいもの。大人にしか出せない色気だもの。




これで三回目に彼が夢に出てきたらまさに三度目の正直になるでありましょう。別に二度とも嘘はついてないよ!こんな嘘はむなしいよ!「ビロルが夢に出てきたんだー(嘘)」嘘をつく意味がないもの…。むなしい嘘だもの…。

しかしどーせなら三度目の夢出現を望みます。

ではでは
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ファティ・アキン監督にもっと前から注目しておくべきだった!ドイツ映画『Soul Kitchen』

本日二度目の記事です。三度目の記事も次にアップしますね。

ダニエル・ブリュールの新作DVDが今月末にドイツで発売されるので、そろそろクリックする動作に入っていたのです。私の指がクリックするという動作。

どうせ郵送料がかかるのなら、他に欲しいものがあったら買っちまえ(やけっぱち)と、いろいろチェックしていたら面白そうな映画がこれまた新作DVDで。日本でも一度ドイツ映画祭のようなイベントにて、その時だけ公開された映画『Soul Kitchen』が目に止まりました。ここ最近ドイツ映画を探索していたので題名だけは何となく見かけていたのですが、DVD発売にあわせて興味が更に膨れあがりましたよ。まずは予告トレイラーを…。





Soul Kitchen (2009)ドイツ映画

監督:ファティ・アキン(Fatih Akin)

主演:アダム・ブースドゥーコス(Adam Bousdoukos)
共演:モーリッツ・ブライプトロイ(Moritz Bleibtreu)
共演:ビロル・ユーネル(Birol Ünel)

監督はトルコ系ドイツ人。日本でも彼の作品は人気があるようです。

『太陽に恋して (Im Juli)』2000年 ドイツ映画
『愛より強く(Gegen die Wand)』2004年ドイツ・トルコ合作
『そして、私たちは愛に帰る(Auf der anderen Seite)』2007年ドイツ・トルコ・イタリア合作

邦題がついているということは当然、DVDも日本版があるのでした。

大変才能がある監督らしく『愛より強く』ではベルリン国際映画祭金熊賞やヨーロッパ映画賞作品賞を受賞。2005年には異例の若さでカンヌ映画祭に審査員として招かれる。『そして、私たちは愛に帰る』ではカンヌで脚本賞、他の映画祭でもノミネート多数。

そして今回の『Soul Kitchen』に出演している主要三人の役者さんは彼の作品に頻繁に出演。特にビロル・ユーネルという人は、ほぼ常連。予告トレイラーだとコックの役をやっている中年の色っぽい渋いオヤジです。大変に色っぽい。早速調べてしまったもの。ビロルもトルコ系らしい。フランス映画にも出演している。『トランシルヴァニア』。それとドイツ映画『眠れる美女』にも出演。どちらも日本語版があるようだ。監督はそれぞれ違います。


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ビロル・ユーネル(Birol Ünel)

ほらこれだもの。色気系のオヤジ。1961年8月18日生まれ ってことは…49歳になったばかり。全然OKだもの。むしろ色っぽくて素晴らしいのだもの。昔の私だったら迷わずのめりこんでいたタイプだな。今はさすがに手一杯になってきたのでチェックするだけ…といいつつ、はまったら申し訳ない。


『Soul Kitchen』の主演アダム・ブースドゥーコスさんはギリシャ系ドイツ人。ウィキによるとファティ・アキンの親友で彼の作品に多数出演。『Soul Kitchen』はアダムさんと監督の二人で脚本を書いたとのこと。それにしても名前はともかく名字が覚えられないよ!難しい。ギリシャ系の名前なのかしらね。ファティ・アキン監督もトルキッシュな名前で、日本発音になおすのは難しいとウィキに書かれてました。


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ベネチア映画祭でのアダム・ブースドゥーコスさん(左)とモーリッツ・ブライプトロイ

二人とも濃いぜ!


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そして真ん中に監督を挟んではしゃぐ三人。仲良しそうですなあ。この時はビロルさんは出席してなかったのかしら?

ちなみに予告の最初に出てくる金髪の大柄な役者さんはヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)
とおっしゃいまして、『アナトミー2』でバーナビー・メッチュラートと共演してます。他の映画でもバーナビーと共演しているよ。なかなか存在感のある役者さんです。また『アナトミー2』の感想で御紹介します♪

でね…私はファティ・アキン監督の作品は知らなかったのです。日本で公開されたのも気付かなかった。もしかして日本公開されずにDVDだけ日本発売な作品もあるかもしれませんが、それでもカンヌなどで話題になっているのも気付きませんでしたわい。

で、何故、今回「むっはあああああ?」となっているか。

日本で知られてない(つまり日本字幕DVDは出ていない)ファティ・アキン監督の作品で『Solino』(2002)という作品があるのですが…。これはバーナビー・メッチュラートがモーリッツと二人でダブル主演なんですよ!!!!

というわけで、今日は三回に記事をわけるはめになりました。続きでバーナビー・メッチュラート主演の『Solino』の話題を…。


その記事はこちら→
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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