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ファニーで愛らしいケリー・ライリー

先日書いた記事(バイオレンス・レイクに関連した記事)ではケリーの写真などをアップしませんでしたが、ツデー特集記事にしてみました。

ケリー・ライリーさんというと私は真っ先にこのイメージが思い浮かびます。

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バーナビー・メッチュラートも出演していたフランス映画『スパニッシュ・アパートメント』でイギリス代表の留学生ウェンディを演じたケリー。

主役はフランスからの留学生を演じたロマン・デュリス。ケリーはヒロインではなく脇役として印象的な役柄をキッチリ演じておりました。ところが『スパニッシュ・アパートメント』の続編『ロシアン・ドールズ』では、ヒロインの一人に昇格している模様です!ロマン・デュリスと恋人役になるっぽいよね。未見ですけど、確かめるのが楽しみ。

先日、『バイオレンス・レイク』の予告編をチェックし、びっくりして思わず記事にしたのはケリーさんがきっかけ。いつの間にかヒロインや主演をやるまで成長してたのですなあ。ここで簡単なプロフィールを。

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ケリー・ライリー
Kelly Reilly

1977年7月18日 (2011現在34歳)
出生地 イングランド・サリー

IMdbをチェックしますと、最初はテレビドラマやテレビ映画に出演している女優さんだったようですな。今でも映画に出演しつつもテレビにも出演している模様。

それにしてもおぼこなイメージのウェンディから大人っぽくなったなーとこれまたびっくりです。

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イギリス映画を意識してチェックしてない方でも最近ヒットした作品『シャーロック・ホームズ』(2009年 アメリカ映画)でジュード・ロウ演じるワトソンの婚約者を演じた彼女…というと思い出すでしょうか。メアリー・モースタン役を彼女は演じてましたね。これもびっくりしたわ。主演のホームズはノリに乗っているロバート・ダウニー・Jrでしたし、派手な映画だったよね。イギリス代表なガイ・リッチーが監督してるからイギリス作品だと思っていたらアメリカ作品でしたな。

パート2にあたる『シャーロック・ホームズ: ア・ゲーム・オブ・シャドーズ』でもケリーは出演してるらしいので楽しみです。

一作目『シャーロック・ホームズ』でのプレミア風景


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モーブ・ピンク色なドレスをお召しになっているのがケリー。本当に大人っぽくなったー。というか女優さんだから『スパニッシュ・アパートメント』時点でも大人っぽい雰囲気は出せたのかもしれませんけどね。でも違うよね!色っぽくなってるもの。

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左はヒロインの一人アイリーン・アドラーを演じたレイチェル・マクアダムスではないかと。彼女はカナダ人のようですぞ。

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こちらはまた違うプレミア会場ですかな。ダウニーさんは両手に花状態。右がケリー・ライリー

さて、色々な表情を見せてくれるタイプのケリー・ライリー。決して超絶美人ではないけれど、ファニーフェイスで息の長い女優さんになるような気がしませんか?お年を召しても役が常にまわってきそうなタイプ。

それでもさすが女優さん可愛らしいし美しいのよ♪

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作品は何かわからないが、こういったモダンガールっぽい格好が似合いますね。イギリス映画『ヘンダーソン夫人の贈り物』か、『プライドと偏見』でのケリーかもしれないですね。『ヘンダーソン夫人の贈り物』ですかのう。ジュディ・リンチ主演でジュディはアカデミー主演女優賞を獲得した作品です。未見ですが面白そうなので今度チェックしてみます。

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ケリーさんは結構思い切りよく脱いでるようだ。『ヘンダーソン夫人の贈り物』は戦時中、舞台でヌード・レビューを決行した夫人のお話のようなのね。そこでヌード舞台女優を演じた一人がケリー・ライリーさん。だからこれは舞台上のショットなのでしょう。他の作品でもベッドシーンなどをバンバン脱いで演じていらっしゃる女性でした。イギリスシアター系女優さんは脱ぎっぷりがいいような気がするよ。


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こちらは多分イギリステレビドラマ "Above Suspicion" という探偵(刑事?)ドラマ主演二人。ケリーさんとキーラン・ハインズさんの二人主演。人気があるのか定期的にシリーズ放映してるようだぞう。面白そう。ケリーさんがスカリーっぽいし見てみたいですわ。


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これは『シャーロック・ホームズ』からのスチールかな。シャーロックでは大人っぽい貴婦人を演じていましたよね。『スパニッシュ・アパートメント』で「ラ・ファック!?」と叫んでいた彼女とはもちろん良い意味で全然違う。どちらの彼女も素敵。


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先日ちょいと記事にした後味悪い系ホラー『バイオレンス・レイク』で主演を演じたケリーさん。体当たり演技爆発です。主演だもの。相手の恋人役は今をときめくスター、マイケル・ファスベンダーさんだったもの。素敵だもの。


というわけで、これから先、ケリーさんがバーナビーと共演する可能性は少ないかもしれませんが、いつか『ロシアン・ドールズ』の続編をまたもや撮影するかもしれないという希望をこめてケリーさんを見守っていきたいです。

大好きな『スパニッシュ・アパートメント』の予告と『ロシアン・ドールズ』の予告も今日はアップしていきますね。

スパニッシュ・アパートメント(以前御紹介した予告トレイラーとは別バージョン)





ロシアン・ドールズ





そうそう、ケリー・ライリーの魅力の一つは声だと感じるよ。すごく可愛くて柔らかくていい声だ。迫力姐御系の声も好みな私ですが、こういった柔らかいスイートボイスな声も憧れる!



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バーナビー・メッチュラート出演作品、日本版DVDを新たに発見した喜び記事。DVDそのものは2007年に既に発売しています。

本題に入る前に――

今日、家で一人になるタイミングがあったので午前中にアウグスト・ディール主演作品『23(トウェンティスリー)』を鑑賞しましたわ。アウグストさんにぴったりの役柄であった。映画初出演とは思えない安定ぷりですが、もちろん若々しさ初々しさに満ちあふれていてこれから花開いていくのだろうなあ――という様子も伺えました。表情がまだあどけないの。少年の雰囲気も持ち合わせていた頃なの。可愛すぎるの。幸福度が増幅するほどの目の保養だった。映画そのものは意外と難解。話は単純ではあるのだけれど、字幕がついていても「で、どういうことなのよ?」といったハテナは渦巻いた。それと「女なんざどーでもいいんだよ!」的な若い草食系男子二人に目が釘付けでありました。もちろんそのうちの一人はアウグストさんが演じた主演の男子なんですけどね。ボーイズ愛というほどじゃないけれど女っ気がなさすぎなのよ。「いい若い男子どもが性を追い求めないで、数字の23ばっかり気にしちゃって健全じゃないわ!」って感想を抱いたのは私だけじゃないはずだ。

そしていつも通り酒は飲むが食事はしない、そんなドイツ魂っぷりをこの作品でも見せ付けられました。どうして食事しないの…。

しかし今日はアウグストさんの話題ではごじゃりません。アウグストさんの記事はこのブログのメインの一つでありますので大切にしつつも、今日は私の脳味噌をほぼ毎日支配しているバーナビー・メッチュラートの話題なの。いいのだもの。私のブログなのだもの。好きなようになるものなのだもの。

だものだものだものだもの…

"く"をつけると果物になるね。おっぱいなっぷる。ペニバナナ。よし、新年を迎えてR18っぽさを出せたので満足です。たまにR18ぽくするのは私のノルマ。ノルマンディー上陸です。いっちゃいけないNGだじゃれ。


親しくさせていただいている方が『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になって、バーナビーを褒めてくださったので、昨日からごろろろろろろろろろ(床を転げ回る)と喜んでいるのでありました。

そう、バーナビーは作品の中で動いているのを観ると鼻血がでる仕組み。動いているバーナビーいいですよね。写真だとピンとこない方もたくさんいらっしゃるとは思うのね。私は写真だけでもイケますよ!イケるといっても私は男性じゃありませんよ(五里霧中)。そう私はもう写真だけで十二分に鼻血をドバドバ出せるほどのめりこんでいるのですが、初心者(?)の方には動いているバーナビーをお薦めします。

私の母に最初写真を見せて「この人いいでしょ」と伝えた時には、ニンともスンとも反応しなかったの。アウグストさんにはすぐ反応してたけど。そりゃポールやアウグストさんはビジュアル的にイキやすいもの。それだって王道のスターよりはクセ者系の人たちだと思うのですよ。スター街道としては彼らも王道してるかもしれないけれど、わかりやすいハンサムよりはちょっとクセのあるタイプですよね。<ポール、アウグストさん

バーナビーはクセも何もなく、すんすんと普通っぽく見えちゃうのだと思うの。でも私は『アナトミー2』で一瞬にして惚れてしまった。だってすごく可愛いんだもん……。本当に可愛いのだもの…。

そう、それで母も『アナトミー2』を観てくれたのですが、私が一応軽く「で、主役の人どうだった?」と聞いたら「とても良かった。色っぽくて誠実そうで可愛い!好きな顔!」と絶賛してくれたのであった。そうだろうそうだろう。だって可愛いんだもの。色っぽいのもその通り。誠実そうというのもその通り。

先日、『スパニッシュ・アパートメント』を御覧になってくださった方も「セクシー」と言ってくださいました。わっほおおおおおおおおおおおおおおおお(フォント3000000000000000000倍)!!

ですよね。すんすんすんっ(♪)

バーナビーは動きが怪しいなあと思う瞬間もあるのですが(演技的に)、それはアウグストさんにもあるから。ポール・ベタニーはさすがの貫禄で近年では怪しい演技はしなくなりましたよね。ポールは本当に上手になった。そう、アウグストさんもバーナビーも年齢を重ねた頃の作品を観ると動きが違ってきているから。若い時の独特の動きってありますからね。まだ身体が硬いんですよ。若い時分の演技は硬質なの。それがまた味ではあるのよね。

前置きがずんずん長くなったけれど、バーナビー・メッチュラートの作品はドイツではコンスタントに作られているのですが、日本公開されるのは本当に少ないし、ドイツでもテレビドラマだったりショートフィルムだったりするので観たくても観られないケースが多い。それでもドイツでDVDとして売られていれば買ってます。

日本で彼の作品を字幕つきで観られるとしたら

アナトミー2』
スパニッシュ・アパートメント
『ロシアン・ドールズ』

の3本だけだと思い込んでいた。

バーナビーがどのような作品(海外だけの公開も含む)に出演しているかは把握しているはずだったのに、私は検索が甘かった。上に書き記した3本以外にもう1本日本字幕で出されてるDVDが存在してたの!この作品もドイツ版は既に所持してました。

でも日本版があるのは気づかなかった。まず日本では公開されなかったというのと、バーナビーの日本語表記がその作品だけ違うのよ。

バルナビー・メチュラット

こうなってたの。これじゃひっかかりっこないよ!Amazonなどで検索するとバーナビー・メッチェラートが一番多いので、私のブログでもバーナビー・メッチェラートで統一してたのですが、その同じAmazonでバルナビー・メチュラットもアリになっちゃってたの。

前も書きましたけれど、バーナビー・メッチェラートのメッチェの部分がメッチュ…(チュ♪)もあるのね。私の好みとしては当然「チュ♪」なのですが、一応Amazonや検索により多くひっかっかる「チェ」に涙を飲んで(ごくごく)してるわけですよ。

本当のバーナビーの発音ってどれになるのかしらね。ドイツ俳優さんは日本語で表すの難しい人が多いであります…。実際の発音はバルナビー・メチュラットなの?バルナビー?

可愛いけど、名前はバーナビーがいいよー。どっちなんだよー。うおーん。

* '11 01/09 追記 (バーナビーの正式な呼び名を教えて下さったがいらして、その結果、メッチュラートとなりました♪)

あ、そういえば『アナトミー2』のコメンタリーで最初に自分の名前を言っていたような気がする…チェックしてきます。

むーん。

字幕ではバーナビー・メチュラート(ッが抜けた状態だった)になってましたが、バーナビーは自分のファーストネームしか言ってなかったよ。それを聴くと「僕、バーナビーだよ」と言っているように聞こえる。バルナビーではなくバーナビー。ふうう…。

アナトミー2』のバーナビーはとにかくキュートすぎるので、DVDを回転させた時点で危険。見続けちゃうもの。停止させるのが困難です。

それで、どの作品が日本語字幕付きで出ていたかというと


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チャーリーはスーパーカー』 という作品なのでした。


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原題: Das total verrückte Wunderauto (英題:Charlie 2) 
2006年 ドイツテレビ映画


ファミリードラマ。ドイツ版DVDチェック時には設定がよくわからなくて(楽しみすぎて全部は観てないの)、バーナビーと主役の男の子は親子の関係なのかしら…と勘違いしてました。

日本語DVDが出ているだけあって、日本で鑑賞した方々が感想アップしてらしたのです。それでどういう話なのかわかったわ。それでも最初は思い違いをしていた…。

少年は両親がいなくて里親システムに預けられ、そこで酷い扱いを受けているのね。お兄さんがどうやらいるらしいのだけれど、お兄さんは里親から少年を助け出すために他の国で働いている設定。少年はお兄さんに会いたくてたまらないの(きゅーん☆)…。で、ある日、少年はパソコンで車に人工知能を与え…車がまるで生きているかのように動き出す。そしてお兄さんを捜す旅に出るのだが…その人工知能(?)と車を奪取しに企業スパイが追っかけてくる…

といった内容らしいのだ。私もあらすじをそれほど読まないようにしているので微妙に違うかもしれません。

私はそこでまた勘違いをしたの。日本語のあらすじを読んで勘違い。

少年はかなり若いので(中学一年生くらい?小学校六年生くらい?)、まさかお兄さん役がバーナビーだとは思わなかったのよ。出稼ぎに出ているお兄さんならそのくらい年が離れていてもおかしくはないか…。そう、バーナビーがお兄さん役なのです。

私の勘違いはバーナビーは里親をしていて、バーナビーが少年をいびり倒しているのかと思い込んでしまったことだわね。違う意味で頭が沸騰しそうになりました。(街中で繋がったりしてませんよ!沸騰!)

バーナビーが意地悪な役!?

いやーん!でも見てみたい…ハァハァハァ…。

そういう方向に勘違いです。悪役のバーナビー・メッチュラート――想像つかないもの。ほらアウグストさんやポールは悪役も似合うけど(褒めてます)。バーナビーはヒヨコなので想像がつきません。ヒヨコが悪者になるなんて…。ラムジーっぽいのかしら。アニメでありましたよね。したたかな子羊のアニメ。ああいう方向にワル!?私にとってラムジーはワルなの。それにしてもいたいけな少年をいびるなんて…。

と、ドキドキしながら最初の5分だけ日本語バージョンをチェック。

ふう……。少年をいびり倒す一家にバーナビーはいませんでした。良かった。

しかしバーナビーは女性の家を渡り歩いている駄目なお兄さんのようだよ!!駄目なお兄ちゃん……きゅーん☆ どうして駄目なお兄さんなのかは見ていくとちゃんとオチがあるようなのでそれは物語として楽しみにしています。

それにしても里親一家役の人たちは、ハリー・ポッターをやっかいもの扱いするダーズリー一家に負けず劣らず酷いったらないの。相当に酷いの…。ダーズリーより酷いかもしれない。ものすごい意地悪なのだもの…。ひっぱたいたりしてるし。虐待すれすれ。っていうか虐待……。

「バーナビーお兄さん、早く弟を助けてあげてよ!」

という叫び声を出してしまいそうになります。

バーナビーはお兄さんや弟役が多いのね。ヒヨコだから?実生活では一人っ子らしいのですが。アウグストさんは確か弟がいるんだよね(実生活)。どちらも違った情報だったら申し訳ない。インタビューなどから推測するとそんな雰囲気です。

バーナビーは『アナトミー2』ではお兄さん役だったの♪ ドイツ映画でドイツでもDVDになってない作品 "Sternzeichen" では弟役だよ。生まれながらにして知能に障害がある役を演じているようなのですよ。この作品、是非、鑑賞したいのだけれどなあ。ドイツでもDVDになってないのだもの…。2003年の作品なのだもの。見込みがないのだもの…。ちゅーん(涙)。すずめ(涙)。

すずめも可愛いよ。バーナビーはスズメでもあります。ちゅんちゅん。ヒヨコでもあるよ。ひよひよ。


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これはその知的障害の役をやった"Sternzeichen"からの公式スチール。ファビアン・ベッカーという役を演じてます。

はっふーーーーーん。卒倒するほど可愛い。超絶可愛い。目つきが色っぽい~。っていうかとことん可愛い…。たまらないのだもの!!ずきゅーん☆

「僕、この役やるにあたって、そういった病院に通って研究したんだよ♪」(←これは私の空想じゃなく、インタビューでちゃんと答えてました)

バーナビー、役者として勉強してるんだね。がんばったんだね。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

(バーナビーの記事を書くと必ず多発させる唯一の顔文字。私、普段は顔文字使わないもの。これは特別なのだもの。チュッという気持ちが自然とわき上がるの。バーナビーの記事を書いていると。泉のようにちゅっちゅっちゅ♪)

私の野望としてはバーナビーの口調だけでブログを運営していきたいという無謀な野望を所持してます。年頭の挨拶。架空バーナビーになって勝手に日記を書きたいの常に。オールウェイズ。

「僕、がんばったんだよ♪」

こういう口調が本当に似合うの。『アナトミー2』のコメンタリーを聴いて、彼の架空のクセをつかんだつもりでいます。架空詐欺。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

さて、『チャーリーはスーパーカー』の英語の題名を御覧ください。"Charlie 2" ってなってるざましょ?これを最初に目にした瞬間、「じゃあ、"Charlie 1"もあるのかしら…」と考えるのは必然ですよね。でもないのよ。じゃあどうしてわざわざ "2" って数字がついてるの?

それはね。弟がお兄さんを愛しすぎてるからなの(意味不明)。

私は意味をわかってますよ。

バーナビーはこの作品で Charlie Bender という役名なの。ほらチャーリー……。そして弟は人工知能を与えた車にチャーリーって名前をどうやらつけるのですよ。

どんだけお兄さんラブなの!!!

その設定だけで鼻血。つまり"Charlie 2"の"2"はお兄さん二号ってことなのよ(多分…)。

お兄さん二号……。くらくらする。素敵すぎて。

私、弟がいるけれど、自分のパソコンや自分の気に入ったオリジナル物品に弟の名前なぞ絶対につけないものおおおおおおおおおおおお。

皆さんは私物に兄弟(姉妹)の名前をつけます?

つけなくて正解ですよね?実生活では…。

弟「お兄さん好き好き。どうして俺に会いにきてくれないの?お兄ちゃん……」

の気持ちが昇華して車を擬人化させた…。

男性って車をセックスになぞらえてますよね。

それだ!

そうなのかしらね…(自問自答)。

ジャンルとしてはファミリーコメディ・ダーズリー(?)ドラマなのですが、私は違う意味でも楽しめそうです。設定だけで目から血が噴水状態。最後まで観られるのかしら…。バーナビーが出ていると本当に頭が幸せになりすぎて慌ててDVDプレイヤーのスイッチを停止させちゃうの。「これ以上、見続けたら多幸感が増しすぎて死ぬ!」ってなりそうなのよ。病気。でも上の方で『アナトミー2』DVDを回転させはじめると止まらなくなる…などと矛盾したタテホコ、ホコタテになっているのも気づいてますよ。自己分析。アナライズ3!(架空)

好きだから観ないようにしているという歪んだ愛を感じてください。歪み愛。いがみあい……。

宇宙はひとつですよ!


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ドイツらしく、全員ダサイ服でOK。こういう服装は落ち着くよね。我が家にネルシャツチェック系の人いないけど。若い時の父は着ていたようだが…。


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主人公の男の子も可愛いのだけれど、バーナビーが可愛すぎて…。ヒロイン役の人も可愛いね。ヘニー・リーンツ (Henny Reents)さんという女優さん。日本では多分殆ど知られてないかもしれない。個性的なお顔立ちでもあります。ドイツではテレビドラマによく出ている女優さんっぽいですぞ。バーナビーとはバーナビーがメインキャストで出ている "KDD - Kriminaldauerdienst" にセミレギュラーで出演していたようです。このドラマとっても評判がいいのですよ。もう終わってしまってるんですけれど、シーズン3まで続いたの。もっと続けてとファンからの要望が多い作品。私も願ってます。もちろんDVDちゃんと買ったよ♪ ドラマだと連続して毎回出てくれるから嬉しいよね。ドイツ語で全然わからないけれどもね(ぎらぎら)。今度、御紹介しますね。

チャーリーはスーパーカー』はファミリーでも鑑賞できるので家族と観るかもしれません。でもそうすると「きゃぁあああああ☆」みたいな感想をいいながら観られないからなあー(感想というか叫び)。

バーナビーついでに話を続けますけれど

「僕……ついでなの?」

そういう意味の "ついで" じゃないよ!

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

スパニッシュ・アパートメント』は日本版とドイツ版DVDを買ったのですよ。『ロシアン・ドールズ』もそう。『アナトミー2』もそうなのです。

で、バーナビーが出ている作品でブルーレイ化されている唯一の作品が『スパニッシュ・アパートメント』と『ロシアン・ドールズ』なの……。もちろん日本版はない。フランス版になるのかな。

とっても悩んだ結果注文した。記念だもの……(号泣)。

何故、泣いているかというとヨーロッパブルーレイなので、リージョン的にプレイヤーもいつか買わないといけないからなのです。くそう!!リージョン廃止望みます。実は『ギャングスター・ナンバー1』もブルーレイ買ってあるのね。でもヨーロッパ仕様なので我が家ではまだ観られません……。普通のDVDとリージョン区別が違うから、ヨーロッパ用にまた購入しないといけないのですよデッキを…。グガー!

美しい映像でポール・ベタニーやバーナビーを鑑賞したいじゃないですか。アウグストさんはブルーレイで鑑賞したよ。『イングロリアス・バスターズ』と『ソルト』で鑑賞したよ。一足お先にだよ。あ、ポールも『レギオン』や『インクハート』で鑑賞した。ブルーレイ綺麗だもの。『インクハート』は普通版DVDでもかなりのクオリティの画像でした。遜色なかったです。

でも、昔の作品をブルーレイにした場合、全ての作品がブルーレイの恩恵を受けているわけじゃないらしいのですけどね。昨日、テレビ東京で放映していた『サウンド・オブ・ミュージック』はハイビジョンで美麗になってましたね!ああいう美麗さを堪能できるのならブルーレイの醍醐味はありますなあ。

『サウンド・オブ・ミュージック』は大好きな作品で小学校、中学校、高校、大学、社会人……常に見続けている作品なの。サントラも小学生時代から聴いてたよ。母がLPで所持してたよ。そういう御家庭は多いのではなかろうか。

もちろん『サウンド~』は映画として完璧に出来上がっているのでリメイクする必要ないのだけれど、もし、現代の役者さんが演じるとしたらトラップ大佐はマイケル・ファスベンダーさん一押しです。彼に是非演じてもらいたいわー。クリストファー・プラマーほどのクセはないけれど、大佐としての色気、威厳、いい男っぷりはマイケルさんダントツだもの。彼にやってもらいたいぃぃぃぃぃ。先日、『イングロリアス・バスターズ』を再び鑑賞してたのでより強く思いました。ファスベンダーさん完璧ハンサムだもの…。彼が大佐だったなら!!

てなわけで、バーナビーの記事なのにそれだけに特化するのが恥ずかしくて(え?そうなの?)、色々な要素を詰め込んでみました。だってバーナビーのことだけ書き続けるのって意外と難しいの。もちろんネタは沢山あるのです俺なりに。馬なみに…。でもそうするとザ・ワールドが発動されすぎて空間がストップしそうなの。私とバーナビーだけの世界に突入しそうなので控えてるのであります。

チャーリーはスーパーカー』は予告トレイラーがネットにはないので御紹介できずに残念…。

ブルーレイを購入した記念に『スパニッシュ・アパートメント』のトレイラーを貼っておきます。





主役はロマン・デュリスだからそれほどバーナビーは予告編に現れないけれど、アパートメントの面接リーダーをやってるよ♪ 

「僕は君にいくつかの質問をするよ♪」

とわかりやすい英語で喋ってます☆

*(追記:違う予告編と差し替えました。こちらの方がバーナビーがよく映ってるから♪)

可愛いなー

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふう…。五重のちゅっちゅ♪なのでした(≒五重塔)。

たまに(時には毎日かもしれませんが)バーナビーオンリー祭りをしますのでご了承願います。フェスティバール&カーニバールなのですもの。

近いうちにバーナビーとベルリンのカフェという記事を書きたいなと思ってます。

「僕、ベルリン生まれだよ」

うんうん、カワイイからそうなんだよね。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

ふう…満足。

まさに自己満足!!

OK問題ありません。

今年も一年楽しみましょー。来年も再来年も楽しむつもりです。その翌年もずーっとずーっと楽しむつもりですよ。ぎらつく。
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好きなことばかりしていたい(欲望)

ぬんっ

いろいろと書きたいものがたまった場合は備忘録&自分への鼓舞日記ですよ。奮い立たせろ!勃つ!

18禁要素が薄くて息苦しいと感じたあなた、そして私。ポール・ベタニー主演の『デッドベイビーズ』のブリーフ&ちんぷる全開特集をやればいいじゃないの。何を恐れることがあるというの?もうキャプチャーはすんでいるのだから。ハンター×ハンター予言詩風…。

デッドベイビーズ』ではポールの足長キャプチャーもすんでいるというのに…何故それをやらないの。

っていうか感想を何故アップしないの…。

感想といえば『アナトミー2』を早くアップすればいいのね。『スパニッシュ・アパートメント』もすればいい。『青い棘』もしちゃったってYOU構わないのさ。


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ふわふわした状態のポール・ベタニーさん。(『デッドベイビーズ』から) すごくふわふわしてる。ポールがふわふわしてます。きゅーん☆


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三角関係を満喫中の三人。(『青い棘』から) 右がアウグスト・ディールさん。シャツのはだけ具合がグー☆


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「僕、真ん中にいるよ♪」 のバーナビー・メッチュラート♪ 楽しそうな出演者の面々。(『スパニッシュ・アパートメント』から) 撮影中も楽しそうなのだもの(メイキングをチェックしての感想)

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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「僕は今、手術台にのっかってるからみんなに顔を見せられないんだよ♪ 眼鏡かけた奴は僕に嫉妬心があるようだよ。困った困った」 何故、手術室でタキシードなのかその謎は…(『アナトミー2』) バーナビーは手術台でもごもごしているのです。『アナトミー2』はアウグスト・ディールも特別出演している贅沢な逸品☆

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーについてちょっとでも触れた時はお気に入り顔文字を多発させるようにしています。仕方ないのだもの。これが衝動というものなのだもの。可愛いのだから仕方がないのだもの。しょうがない。ノージンジャーなのね。

それにしても、こんなに魅力的な作品が目白押しなのに、何故、私はすぐに書かないの…?

好きすぎて百万台プレイステーション。意味がわからないかもしれないけど、そういう語呂なのです。今年の夏、西からやってきて下さったキュートレディーとも二人オフで話し合ったのですが「愛し(いとし)すぎると筆がすすまないですよね。筆おろし」というような会話になったんですよ。脱チェリー(脱童貞)。私が男子だったら筆おろしはどのような女御とすませたのであろうか…そんな思いを馳せたような馳せなかったような…暑い夏2010。なついあつ。

とっても好きだからこそあれも書きたいこれも書きたい、構成はどうしよう…と悩むのであった。すらすらいかないの。すらすらすいすいすい…とスーダラできないの。まず、DVDを見直す作業があるでしょ。コメンタリーも再度チェックでしょ。キャプチャーだって普通の映画と比較しても三〇〇〇〇〇〇〇〇倍はかかるもの。

では『レギオン』や『ソルト』は何故、すぐ感想を書いたか…。理由は明白です。劇場公開ロードショーで観た場合、速攻で書かないと記憶が風化しちゃうからに他ならぬ。ぬんぬんっ♪ ぬんぬんっ♪ 劇場で観た場合、後日、「あれはどういう意味のシーンだったのかしら…」「何ていう台詞だったかしら…」を確認できないじゃないですか。もう一度観に行けばいいって話かもしれないけれど、若い時と違って体力がない。そして時間とお金がかかる。「くそあまが!」という台詞だったか「このお茶目さんめ!」という台詞だったかを確かめるだけのために、その労力は、もうかけられないのであった。ロビンソン。

それと若い時分と大きく違うのは脳が退化してるのね。鉄は熱いうちに打てじゃないけれど、記憶が薄れる前にメモしておかないと本当に忘れるのよ。メメントよ。

という明確な理由で劇場公開系は割とすぐにアップしてるのでした。体力を削られるので劇場公開鑑賞は控えめにしております。もちろん若い時は「劇場最高!」だったし今でもそれはそうなのですが、寄る年波にはビクトリーできないの。それに感想を書くにはDVD鑑賞が私にとっては適しているようであります。良い時代です。そりゃ劇場の迫力は十二分に承知の助。若い時いっぱい観たからいいんだ…。すんすん。すんすん。すすすーん(気楽)。

ま、体調の兼ね合いなどもありますので、仕方ないですな。

あと単純に書きたいものが多すぎて整理がつかないという単純な理由もすっころがってます。ごろごろごろごろごろごろごろ。

でも気まぐれかもな…。もちろんプライベート趣味ブログなので気まぐれ上等なのですが、「あっ。これナウ書きたい。書いて伝えなければあああああああああ(誰に?)」といった宇宙からの指令を受け取るんですよ。

感想とは違うポイントに注目…という記事も書いていて楽しいです。今回はやらなかったけれど先日感想をアップした『ひかりのまち』でのアパート暮らし(団地?)の描写。住宅街だけれども、階級的に割と下…の人たちが住んでいる居住区であろう一軒家…などの特集も本当はしたいです。外国=広い住宅…というイメージがあるじゃないですか。でも、『ひかりのまち』で出てきた住居は日本の団地っぽい間取りだったり、一軒家もそれほど憧れないようなテイストだったりしました。それが新鮮だったよ。イギリス=素敵な家…のイメージがあるからね。インテリアも普通のテイストだったのが面白かったな。もちろん細かくチェックすればイギリスらしさも垣間見えたのだとは思うけれど。中庭形式は日本とは確かに違うね。一軒家のインテリアは団地住まいよりイギリスっぽい空間を所有してたかな。どちらの描写も狭くてごちゃっとしているのよ。だからこそ等身大、普通の一般市民家庭を表していたのかも…と興奮しました。若夫婦が暮らしているアパートは綺麗だけれど、日本の新婚さんが住むようなマンションと同じだったりね。そういうのも面白かったな。

アナトミー2』でも主役のバーナビーが棲む場所はそれほどゴージャスな地区じゃない…というのがわかるようになってるの。そういうのが面白いです。

デッドベイビーズ』でポール達が暮らしているあの城はどういうことなの…というのもちゃんと理由があったりして面白いの。

生活を探るのが映画の醍醐味の一つでありますよのう。

で、生活爆発系の映画が『スパニッシュ・アパートメント』。

1900年代初頭、ドイツのお金持ちが住む家&別荘を堪能できるのが『青い棘』……。

どれかにとりかかりたいのココロ。ころころ。ぼんぼん。

そして音楽(サントラ)についても、とりかかりたいのです。次は『青い棘』の本編感想じゃなくとりあえず音楽についてぶっぱなす予定なのですが、気の向くままにまかせます。高級寿司店でおまかせ…なんつって食してみたいものだ…。百万円くらい現金で持って行けばいいのかしらね。ネタが全て時価のような高級店…。一度くらい訪れてみたいですなあ。ぬんぬん。にぎにぎ。にぎり寿司。

バーナビーの魅力をやはり伝導したいので『アナトミー2』の感想にとりかかろうかなー…と思ってDVDを見始めるとぼーっとしちゃうのねきっと。『アナトミー2』と『スパニッシュ~』『青い棘』は繰り返し観たくて観たくてたまらないのね。でも我慢してるの。何なのかしら…。我慢する必要ないのに。その原因の一つとして『イングロリアス・バスターズ』と違って「このシーンが!」と限定された感じじゃないからだろうな…。全体的に何度でも見返したいのです。『イングロリアス~』も全体で何度も見返しているんだけど、タランティーノ映画っていい意味でビデヲクリップっぽいんですよ。章ごとに、わかれてるせいもあって好きなシーンをチェックしやすい。例えば、酒場シーンだけを繰り返し繰り返しぎらぎらと注目しやすいのであった。

急に寒くなったのでドイツならではの食べ物話もしたいですのう。もぐもぐ。


では『アナトミー2』のトレイラーでもチェックしながら、ツデーを乗り切りましょう。私だけが乗り切る予感もします。誰も『アナトミー2』に食い付いてこないのも仕様でしょうかね。すすすすすーん。でも泣いてはいないのです。むしろ「俺だけが愛してるぜお前を…」と脳内ワールド勃発。それはそれで乗り切れるのでした。すーん(涙)。泣いてるよ(嘘)! 涙と嘘はセットです。

『アナトミー2』でバーナビーが穿いている幾何学模様なへんてこブリーフについて語りたい気持ち♪ そのブリーフはこの予告でばっちり見えます。そういう誘い方で乗り切ります。ふふふーん(楽しげな鼻息)♪ では一週間ブリーフを穿きっぱなしで乗り切りましょう(強制)。




2のドイツ語読み…ツヴァイが響き渡ってるよね。

アナトミィィィ!ツヴァイ!
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ドイツ風朝食とドイツの食べ物いろいろ

ツデーは映画に関係なく食べ物の話

イギリス風朝食やイギリスのお茶タイムなどは家でやってみたり、外食産業の手を借りて嗜めますが、ドイツの朝食はどこにいけばいいんじゃ?

ネットやドイツ関係の本でドイツの朝食をいろいろと調べてみました(食いしん坊万歳!)。何となくこんな感じかなーというのは卑しい脳(胃袋)がキャッチしました。

コーヒー
パン (様々な種類。パンはすごく美味しそうですよね。)
バター、ジャム、はちみつ、チーズ、ソーセージ、ハム、レバーペーストなどなど
卵(ゆで玉子がトラディッショナルなようですぞ)
ヨーグルト
ミューズリ、コーンフレークス
フレッシュジュース

がフルコンボ系でしょうか。ヨーグルトとコンフレークの融合も普通のようです。私もヨーグルト(ブルガリアっぽい砂糖が入ってないタイプ)にグラノーラ系のコンフレークを混ぜて食べるのは好きですぞ。

チーズもフランスに負けず劣らず種類が結構ありそうです。

上にアップしたような食材をワンプレート方式で食するみたいですね。フレークはまた別のボウルなどに入っているのでしょうけれども。


今日の昼間、遅めのブランチで再現してみました。


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ハムは昨日デパ地下に行った時に購入。ドイツブランドっぽいハム屋さんが、スライスソーセジ(ハムタイプ)を売っていたので購入しておいた。それとマカロニサラダ、ポテトとアスパラのサラダ、グリーンカールのフレンチドレッシング和え、目玉焼きにパンのプレート。目玉焼きはわざと黄身を楊枝でつついて平らにしています。目玉焼きの上手な焼き方というのを十何年か前にテレビで見かけたのね。それ以来オムレツは綺麗にできないが、目玉焼きだけはつやつやぷるるんの目玉を焼けるスキルは身につけた。しかし、黄身がぷるぷるぷるん(おっぱいぷるぷる…)すぎると、黄身ソースがでろでろでろーんと噴出。それがまた美味しいのですが、そういう気分じゃない時もあります。その時にそーっと爪楊枝で黄身を平らにすると食べやすくなるし、意外とぷるぷる状態も保てて一挙両得。最近その焼き方にはまってます。プレートにはのってませんが、チーズはカマンベールを食べました。ねっとり食べ頃で美味しかった。


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これは有機ベジタブルスプレッド。パッケージにも書いてありますが乳製品を使わない野菜で作ったスプレッド。でも不思議とまろやかで乳製品っぽいのです。濃厚なの。ハーブがきいたトマトペースト。写真だと大きさはわからないかもしれませんが、かなり小さい容器です。でも濃厚なので小さくて丁度いい。皆さんは製菓専門店のクオカさんをご存じ?そこで取り扱っていたので購入してみました。今は作らないけれど、一時期お菓子作成にはまっていたのでね。パン作りにもはまっていたよ。また再開したいものだ。もちろん個人趣味です。


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これが中身。レバーペーストみたいでしょ?パンにつけて食べると大変においしい。茹でたジャガイモにつけてもいいかもしれない。私はOKな味でした。家族の一人は苦手だったようだ。ハーブ系が平気なら大丈夫じゃないかな。クオカのクチコミでも評判が高かったので買ってみたのであります。お子さん味覚の人は苦手かもしれないですね。大人の味。他にもオリーブ、アサツキ、バジル、パプリカなどいろいろな味があります。こちらのハーブトマトが一番人気の模様。ワインが飲みたくなりますよ。

何故、御紹介したかというと、原産国がドイツだったから。オレ、わかりやすい!

一つ315円ほどなので、興味があったら一度お試しあれ。お口にあわなかったらごめんなさい。お店が近くになかったらネットのクオカで買えますぞ。


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これは先日、楽天の輸入店屋で購入したフーバープレッツェル オーガニック クヌスパリプレッツェル。BIO製品。ドイツといえばBIO製品。まだアップしてませんが、『スパニッシュ・アパートメント』で各国の学生がアパートをフラットシェアしているシーンで、各国の違いがよくわかるキッチンの場面があるのです。冷蔵庫の中が個人ごとに区切られているのね。そこでバーナビー・メッチュラート(本当に可愛い♪ちゅっちゅ♪)演じるドイツ代表のトビアスの場所にある品物が見事にBIO製品なんですよ。ヨーグルトなのですけれども。ああっ早く感想書きたい。私は食いしん坊なので食事関係のシーンには目がありません。それと、サイトが忙しくて充実させられなかった時、気楽な生活ブログやってたので、こういった食事系の写真をよくアップしてたのをふと思い出しました。それはそれで楽しいですよね。


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これは本体

私はプレッツェルの素朴っぽさは嫌いじゃないし、本家パンタイプのプレッツェルは好きですが(といってもプレッツェルの何かを知っているわけではない)、このスナックはクセがあった!!今朝、思わずツイッターでも叫んでしまったが、以前、映画『キラー・ネット』絡みでお伝えしたイギリス不思議食品マーマイトに似た香りを感じましたよ。マーマイトの香り知らないけれど。何だろう…独特の発酵な匂いがしたの。ほらパンも酵母でやるので生イーストやドライイーストなど独特の匂いがするわけです。ビール的な香りっていうのかしらね。天然っぽい匂いではあるのですが、納豆と同じで天然だからって好きな香りとは限らない。あ、私は納豆は大好き。チーズもよっぽどの強力スメールでなければ食べられます。体調にもよりますけどね。チーズは割と普通のモノが好きですが、赤ワインがあればクセチーズも平気。

このプレッツェルも美味しいのです。でもクセがあった。気がついちゃうと「うっ?」となりますね。ボリボリボリと食べられない。でもダイエット食にいいかもな。昼間などヨーグルトとこれをボリボリして野菜ジュースでも飲めばいいんじゃないかと思う。そういう感じで食べよう。あ、でもビールにあわせれば美味しいのかもしれない。酵母同士で。酵母の香りかどうかはわからないのですが、発酵臭がしました。嫌な香りじゃなくてクセのある香り。食感はサクサクポリポリでグーであります。


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これは昨日、輸入食材店舗(デパ地下に入っている)で購入。ドイツのチョコレート。ミルカ。これは見かけた経験ある人多いのでは?私も前から知ってはいましたが、購入したのは初めて。シンプルなミルク味を買ってみた。甘いけれど濃厚でギリギリクセがなくてシンプルな美味しさでした。これは日本人の口にも合うのじゃないかしら。

高級チョコに関してはヨーロッパは確かに断トツで美味しいと思うのです。さすがに美味しい。私も昔、ヨーロッパで何気ない普通のカフェで購入したチョコが異常な美味しさだったので顎がはずれた記憶。「あっ…やっぱり違うな…」と感動しましたもの。

ただ、スーパーマーケットやコンビニで買える普段チョコは日本製品最高だと思ってます。ロッテのガーナチョコで十二分だもの。好きだもの。明治のアーモンドチョコ美味しいもの。いいのだもの。安くて美味しい最高。

ですので輸入スーパー屋さんでも、それほど海外チョコは買わなかったのですが、ドイツを知るために(まずは胃袋から征服する心意気)いろいろとチャレンジ。昨日、購入したスーパーでは値段の表示の横に詳しい情報も書いてあって、買いやすかったよ。国別でちゃんと国旗も描かれていてわかりやすかった。ベルギー、フランス…アメリカ…ドイツ…がメインだったかなあ。イギリスのチョコは気付かなかった。イギリスはビスケット系が充実してるよね。チョコも今度チェックしてみよう。昨日はついついドイツに目がね…。

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こちらはラウシュというドイツのチョコメーカー。アソート方式になっていて、世界各国のカカオを使ったチョコが何種類か入っているようだ。カカオ率も違って楽しそう。これも食べやすいらしいです。チョコ研究素敵ブログむぐむぐ系をいろいろと探索していたらのっていたの。まだ食べておりませぬ。


という感じで、映画からインスピレーションを受けた食材や食事をした時、何か特定の(今だとドイツ)食物を試した時に、このように食事記事もアップするかもしれません。気を付けないといけないのは食事日記が多くなってきたら日常がいそがしくなってきた証拠です。つまり娯楽に余裕がなくなってくるんですよね。だけどブログはストップさせたくない。よし食事載せちゃえ!みたいなスパイラルにはまりがち。見極めましょう(ぎらぎら)。今はまだ娯楽に余裕があるのでこちらの記事だって余裕です。ふふふふーん。問題はパソコンが重い…熱い…それだけです。ノートパソコンが火鉢みたいになってるもの。餅焼けそうよ♪お正月だよ♪

ではよい週末を!もぐもぐ!
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連休の備忘録(びぼうろく)

暑い中、ブログに遊びにいらして下さって、ありがとうございます。いろいろな記事に拍手も嬉しいですよ!『クラバート』の感想にも早速!映画はもう御覧になられた方達なのかなー♪語り合いたいですよ。あの不思議な雰囲気の映画についてあらゆる角度から!黒魔術オフ!

バーナビー・メッチュラートの記事にも反応してくれて嬉しいなあ。ひよひよ!(喜び)ひよひよ!(嬉しさ) バーナビーはヒヨコとして私は認知しています。ヒヨヒヨ♪ ヒヨヒヨ♪

今朝も連休ラストと関係なく朝から『アナトミー2』三回目を観てしまったもの。家族は仕事でいなかったり、植木屋さんが庭整備にいらしたりで、家事をすませたら、意外と何していいかわからなくなり、「じゃあ、『アナトミー2』でも観るか…」と呟きながら、思わず最後まで観た。特典映像も二回転目。バーナビーがとてつもなく、きゅむきゅむキュートで、しかも暑くて私の頭もふらふらしたので、続けて四回目を観そうになりましたが、お昼御飯の準備が滞るのでやめておきましたよ。

午前中、クーラーをかけられなかったので、汗を流しながら『アナトミー2』を凝視。コメンタリーを観てたのですけどね。コメンタリー付きは楽しいよね。だってバーナビーが監督と喋ってるのだもの!たまりません。監督はわざとバーナビー君を目の前で褒めないプレイに終始してた。その監督のドSっぷりにドキドキしながら鑑賞。最高!バーナビー君はすんすんしてて可愛いのです。健気にいじけてたよ!思わぬMっぷり。たまりませんです。またその話は後日たっぷり記事にします。

さて、今現在、舞い上がりつつ入れ込んでるのは、当然、ポール・ベタニーアウグスト・ディールダニエル・ブリュールバーナビー・メッチュラートなのですが、映画を観ているとラブまでいかなくても「気になるな…」という俳優さんはたっぷり出てきますよね。男性としてはタイプではないけれど、役者として気になるって感じの俳優さん。たまーに、最初はそうでもなかったのに後からタイプに変化を遂げる場合もありますが、基本的な好みは既に自分の中にありますからね。俳優として好きと、俳優としても好きだが、男子的にも最高に好き!の差はあります。

最近続けて観た映画はアウグストやバーナビーを目当てで観てたのですが、その映画に出てくる個性的で濃すぎる俳優に目が釘付けに。思わず彼らのプロフィールやフィルモグラフィーを調べてしまいましたよ。すると、意外な俳優さんと共演していたり既に自分が観ていた映画に出ていたりで、新たな発見が!

でも、基本クセがあるの…。

まず、『アナトミー2』を観るために、1作目『アナトミー』を観て、目が吸い寄せられた。この人…濃い…。漫画ナルトでいうと、リーかガイ先生…。

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こういう濃さが平気な人って羨ましい。私、基本的に俳優さんで苦手はないのです。この人も苦手ではありません。あらゆるタイプの俳優さんがいるからこそ映画は成り立っているので、俳優さんでヘイトな人は一人もいないのです。でも、男子としての好みはそりゃあるのは仕方ない。すごくいい演技してましたし、味があるの。でも濃いのよ。まゆげが!!リーなのよ。ガイ先生なのよ!ちなみに漫画ナルトにおけるリーもガイも私は大好きだ。あの師弟関係、ナルトが羨ましがるけど、私も大好きな師弟関係。二人とも設定的にいいキャラだし、大好きなの。でも付き合うならカカシ先生がいいの!それは仕方ない感情。そう、友達や親戚にいると心強い。それがリーやガイ先生なのね。

だからアナトミーのこの人もそうなんです。

とても心にインパクトを与えたてくれたので、私は彼を調べ上げた。というのも、とある写真をふと見つけた時に「あれ?この人…」と思って更に調べ、愕然とした事実が!!

それはまた後日お伝えします。ふう、これだから俳優を辿る旅はやめられない。

『アナトミー2』ではこの人が気になった。


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気になったといっても、何度も申し上げているように、すごい惚れた!の方向ではなく「何この俳優さん……濃い…目が釘付け…」といった状態に。役柄としても美味しい役でしたしね。それに、観ている間中「ああっ…この役者、日本人のあの人にソックリじゃないほら……ほらほらほらほらほらほらほららららららら」と、その名前を思い出すのに四苦八苦しました。顔は思い出すのに、名前が出てこないのだもの。

こういう濃さもまた私の好きなベクトルと違う方向…。目が妙にきゅむりーんとして濃いの。役者としてはすごく好き!演技もグーでした。メイキングを観ても現場で楽しそうにしていたし、性格も明るくて好感がもてました。でも男子としての好みではない。しかし目が離れない。そんな役者。

『アナトミー2』は『キラー・ネット』ほどではないけれど、ある意味ネタの宝庫一歩手前。やめられなくなる映画です。何度でも観ちゃうもの…。今日、午後、また最初から観ろ!と命令されても全然私にダメージはない。むしろ観たい。よくぞ命令してくれた!そんな映画です。誰か『キラー・ネット』を午後三回続けて観ろと言ってくれないかしらね。それでも構いません。全然飽きないから。

『アナトミー2』は他にも気になるクセ俳優が沢山出演してるので、それは感想の時にアップできればと思います。

そして、先週末観た映画『スパニッシュ・アパートメント』の主演を演じた彼……


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濃いよ!フランス人ってたまにすごーく濃い人を排出するよね。彼が演じた役柄も女性から見たら何度か投げ飛ばしたくなるような設定なの。ものすごく平凡な人物なんだけど駄目男を見事に演じきった役者さん。本当に素晴らしかった。男性としては好きにならない顔だけれど。俳優としてはとっても注目しました。とにかく普通な人を演じているはずなのに、濃いの……。この手の顔が男性として一番好みの人は生活力あると思う。意味がわからないけど自分で言っておいて。

フランス人は意外と背も低くて顔と身体もアンバランスな人が多いと思っているのですが、彼はまさにそのフランス人だった。フランスっていうとフランス人形などの言葉から、金髪碧眼、容姿端麗、華麗なるステップ、優雅な伯爵…ワインは私にとって血(カワシマナオーミ?)を想像しがちですが、割とそういう俳優さんは男優系だと少ないですよね。有名な俳優さんはクセのある人が多い。私もフランス俳優で好きな男優さんは何人かいますが、絶世の美形とは違うベクトル。

この俳優さんも調べたら、いい作品にたっぷり出ていて、他の作品を観ようと思ってるもの。でも、男性としてのフェロモンは私にはヒットしない。フェロモンはたっぷりあるけど、私がチョイスするフェロモンじゃないの。だが、『スパニッシュ・アパートメント』のこの役は彼しかできないだろう…というくらい上手でしたよ。唸るほどキャラを実現。彼を殴りたくなったし、でも愛着もひどく沸く、ものすごく平凡な青年なんだけど、実はすんごいクセのある役だと感じたので、彼の演技力は大したものだ…なのですよ。

私は作品として『スパニッシュ・アパートメント』を異常に気に入ってしまいました。もちろんバーナビー・メッチュラートが出ているので、それも最大に気に入ったポイントの大きな要素ではあるのですが、映画の持つ世界感と設定がたまらない!!私もスペインに行って彼らと一緒にフラットシェアしたいもの!久しぶりに「この映画と同じ体験をしてみたい」「この映画の中に入って暮らしたい」と思いました。


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お話も最高だし、街の風景、食生活…全てブログのネタになるよ!『キラー・ネット』的なヘンテコミステリーではないので、そっちの方面でのアレはないけれど、さすがフランス映画&スペイン。食生活はさすがに欧州きっての美食国を誇るだけあって描写が美味しそうなの。それもまた詳しくね。ドイツ映画ではまだ美味しそうな場面に出会ってないのですが、いつか出会えると信じてます♪ 先日読んだドイツの食生活を紐解く本でドイツ人が何故、食に関心が薄いのかよくわかりました。それじゃ仕方がない。便利な言葉、お国柄を使う。お国柄だもの…しょうがないのだもの…ってやつです。それでも美味しい食事はたっぷりあるようなので体験したいなあ。料理本がまず見当たらないよね。私の趣味の一つで料理本を集める趣味があるのですが、イタリア、イギリス、フランス、中華…エスニックと、それなりに海外の(著者が日本人であっても)料理本はいつの間にか持っているのですが、ドイツはないなあ。お菓子やパンだったらあるかもしれないですね。

フランス、イタリア映画、それにスペインもそうだけど、食事を楽しむことに全力を注いでいる国の映画に出てくる食事シーンは例外なく美味しそうなのでありました。香港映画の飲茶シーンや食事シーンもやたらと食欲をそそるじゃないですか。映画設定で下層の街を描いていて、汚い屋台食堂のシーンで主人公が食べる定食などでも美味しそうだもん香港映画。食は中国にあり!

でも和食が落ち着きますね。もぐもぐ。納豆ネバネバ。お新香ポリポリ。ふう~白米♪

アメリカ映画はピザのイメージだよね。本当にピザだよね。アメリカ映画でも、当然美味しそうな場面は出てくるけれど、基本的にはめちゃくちゃ美味しそう!!というシーンは意外と少ない。でも見慣れてるので、不味そうとも思わなくなっている。不感症!!!

でも、食生活がそれほど豊かじゃない国のシーンを描いているのにやたらと、胃を刺激してくる映画もありますよね。『グッバイ、レーニン』がまさにそうでした。ほぼ感想は出来上がってるので、もうちょっと文章を整えたら明日あたりアップできるかもしれません。いい映画です。

今後の予定としては『アナトミー』『アナトミー2』『スパニッシュ・アパートメント』の感想を書いていきたいかなと。特に『アナトミー2』と『スパニッシュ・アパートメント』については感想だけじゃなく、気になったネタも沢山あるので、それは『キラー・ネット』のように何度も記事をわけてアップしていく予定(は未定)。

スパニッシュ・アパートメント』はとっても気に入ったので、五年後の彼らを描いた『ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2』も手に入れました。特典映像がこちらは充実してたので嬉しい。バーナビーの出番は最初の作品より少ないのだけど、特典映像で素のバーナビーが観られたので嬉しいです。本編はまだ観てないのでこれから楽しみ!

US版の『イングロリアス・バスターズ』を手に入れました。それをキャプチャーしつつ記事を何個かアップしたい。何箇所かはキャプチャー済み。

ポール・ベタニーの映画も感想を、書き終えてない作品が多いので消化したい。

ドイツ本をいろいろ買ったので読みつつ御紹介したい。

それと、ドイツ関係に目が慣れてきたのか記事を見つける速度が速くなってきた。記事というか…役者さんの関連性が理解できたというか…スチール写真を見て「あ、この役者さん」と気付くようになったよ。『クラバート』『アナトミー』関連、それにアウグスト、ダニエルの映画を観るようになり、他の役者さんに目を向ける余裕が生まれた。それで、この人は?この人は?とやっていたら、観たい映画が増加してきています。それにドイツ映画の中でいろいろと彼らも共演していたりして、そういうのをチェックしたり、気付いたりするのがとっても楽しいです。ドイツに限らず他のヨーロッパにも、はまっていきたい。

目が慣れるって多少はあるよね。ハリウッド&イギリス映画系はそれなりに長い年月をかけて観ているので、ブランクがあっても追いつくのは容易ですが、ヨーロッパ系は一部を除いて(フランス映画少々、スペイン映画少々…エトセトラエトセトラ…)情報的には眺めてこなかった。じりじりと侵入中のイメージです。

ドイツ映画も知らず知らず観ているものはあるのですよ。それらを改めてチェックし直すと、「あ、この人これに出てたのかあああああ」と気付いたりしてすごく面白いです。とはいえ、まだまだ疎いし、ドイツ映画業界はよくわからないので、ゆっくりと楽しんでいきたいです(夏の作文)。

しかし、英語圏の俳優作品は例え地味でも、日本に入ってきていたのだなと感じたよ…。英語以外の俳優さんに本格的に入れ込むのは殆どしてこなかったので、勝手が違うのを感じる。今までは、例え出身国がヨーロッパでも英語圏に馴染んでいる俳優さんだったりしたからね。

カナダ俳優に入れ込んでた時期もありました。カナダ俳優はアメリカ映画に出る確率も多いのです。あんなに地味な作品でも日本でビデオ化されてたんだと、愕然としてます。私ともう一人のファン(日本人)しか、このビデオは観てないだろうなーというような映画も日本販売(つまり字幕付き)されてたんだと思うと、英語系は苦労の範疇じゃなかったんだね。苦労したけどね。

悪かったよデビ……。君は意外と売れっ子だったのかもしれない。結構、主役の映画も何本もあったもんね(涙目)。

ヨーロッパ映画が日本に100%入ってきているとは、当然、考えてはいませんでした。五割以下くらいの率なのかしら?いろいろ探ってるとあれもこれも日本未公開。ヨーロッパと一口に言っても国によって割合は違うでしょうけど。ヒットすればそれこそミニシアター系にはかかるし、一度ヒットした監督の作品だと、続けて買い付けられる場合もあるでしょう。逆に一度人気が出たとはいえ、全てを買い付けられるわけじゃないのは、ヨーロッパに限らずアメリカでも同じですけどね。ポール出演の作品がいい例だもの。まだ、このブログじゃポールのバイオグラフィーというかfilmography(フィルモグラフィー)、つまり作品履歴をアップしてませんけど、ポールの作品も日本で全部公開されてない。公開されてなくてもDVDになってればいいのですが(例:『インクハート』)。


他にも萌はボンボンボンボンッと小爆発を日々起こしているのですが、そろそろ本モードに入るかもしれませんなあ…。本モードになると、ネットからしばらく離脱モードになるのですが、どうだろうか…。気分で適当に流れていきましょう。

ではラスト祝日を楽しみましょう!
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バーナビーのプロフィールを少し強化しました♪

昨日アップしたバーナビー・メッチュラートの追加プロフィールを。昨日の記事は既に訂正しましたが、IMDbに記載されていた誕生日は間違っていたようです。


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バーナビー・メッチュラート(Barnaby Metschurat)

1974年 9月22日生まれ

ドイツ 西ベルリン出身
173センチ
髪の色:ブラウン
目の色:ブラウン

現在の居住:ベルリン

喋れる言語 ドイツ語、フランス語、英語、スペイン語



華奢で小さいなあと思っていたら、やはり身長はアウグストと10センチくらい違いますね。それでも日本だと173センチは普通身長。ポール・ベタニーとは20センチ近く違う!二人並べばいいのに…。英語が喋れるならいつか共演もあるかもしれないもの!

という夢をエブリデー。

バーナビーの右腕と背中にはバッチリ刺青が施されていて、結構目立ちます。『アナトミー2』の時は消してたようだけど、他の映画やテレビドラマでは意外と隠さず、その刺青を役柄に同化させてるっぽい。昨日、観た『スパニッシュ・アパートメント』でも確か刺青は隠してなかったもの。


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↑クリックすると大

インカ帝国みたいな不思議な模様の刺青なの…。最初は下のインカ帝国(太陽?)マークが腕にぐるり…の刺青だけしかなかったのに、上の刺青も増えました。右腕にだけ増えていっている。背中にもあるんですけどね。徐々に増えているようです。

アウグスト君は刺青してないのであった。

私としては刺青する俳優さんはヤンチャ気質が多いと思ってます。前も書いたけど、刺青って俳優やってるとメリットは少ないものね。消さないといけない役柄も多いだろうし。それにロックスターがわかりやすくヤンチャ行動するというイメージです<TATTOO

ポール・ベタニーも若い時はそれなりにヤンチャ。いたずらっ子っぽいもの。目がいたずらっ子気質っていうのかしらね。害のない不良系とでもいいましょうか。バーナビーもその系列。ジョニー・デップも刺青増えていっている人だよね。彼もボヘミアン気質というか性格のいいカッコE系の不良じゃないですか。そういう系列ってありますよね。ダニエル・ブリュール君はどうなんだろう。多分、アウグストと同じ系統じゃないかなあ。

アウグスト・ディールは文学青年だもの。刺青しないもの。『タトゥー』なんつー映画に出てもしないのだもの。このあたりのエピソードは、アウグストの項にてまた別途♪

それにしても、案の定、ヨーロッパ俳優は何カ国語も操るなあ。フランス語はドイツだと第二カ国語みたいなものなのであろうか。英語は共通言語なので俳優さんは取得必須なのかもですけれど。昨日もバーナビーはわかりやすい英語を『スパニッシュ・アパートメント』で喋ってたよ。色々な国の人が集まっている設定なので、一応、共通言語は英語だったようだ。その映画の話はまた後日♪

ダニエル・ブリュールもドイツ語、フランス語、英語、スペイン語OKだし。アウグスト・ディールも、ドイツ語、フランス語、英語、スペイン語なんですよ。後は必要に応じてポーランド語やロシア語なども駆使してるのでしょうなあ。ダニエル君は『ラヴェンダーの咲く庭で』ではポーランド人の役でした。一応、ドイツ語と英語でイギリス老婦人と対応する役ではあったのですけどね。


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↑クリックすると大

これはフランスのショートフィルム作品でのバーナビー。ちゃんとフランス語喋っていて可愛いのです。Fair Trade (2006)といってフランス、ドイツの作品。15分。ショートフィルムの部門で色々と賞をとっている作品。

私は非常に語学コンプレックスが強い人間なので、何カ国語も喋れるなんて夢のよう。完璧に使いこなせなくても、きっと日常会話くらいなら、彼らは平気なのでしょう。台本は読み込めば理解できるのでしょうし。

バーナビー君はもうじき36歳。アウグストとは二歳違い。ポールの三歳下か…。今、三十代が熱い!みたいになってきてますが、ポールはもうじき40歳。でも全然素敵だもの。男はこれからなのだもの。女だってそうだもの。熟してきた実もまた美味しいのでありますよ。ふほほほほ。

そういえば、全然、顔の傾向は違うのだけれど、アメリカ海外ドラマ『プリズン・ブレイク』で、私が一番気に入っているキャラ、ティーバッグの質感とバーナビーは似ているかもしれない。特にタンクトップなんて着てるとね。そう、ティーバッグも髪型はひよこだもの。クセ毛じゃないけど、剃り具合がM字系だものね。皮膚の薄い感じと背がそれほど巨大じゃない体型もティーバッグに似ているかも。雰囲気だけですよ。しかも私だけが感じている妄想状態です。おでこ~♪ ひよひよ~♪

アウグストもおでこ~。そよさら~♪ 髪型がそよそよさらさらしてるから。そよさら~♪

おでこ祭~♪
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ヒヨコっぷりが可愛すぎるバーナビー・メッチュラート

日々煩悩。ぼよーん。

『クラバート』の感想をほぼ書き終えて『グッバイ、レーニン』の感想も書いてしまおうと思いを巡らせた瞬間、何故か『アナトミー2』という映画をDVDで観てしまったのです。アウグスト・ディールがスペシャルゲスト的に出演するというので、楽しみにしていた映画でもあります。こういったB級サスペンスヘナチョコ映画は大好きだ。その前に一作目の『アナトミー』も鑑賞済み。映画的な評価は一作目の『アナトミー』に軍配があがるようですが(でも『アナトミー』も完全B級映画なのである)、私は『アナトミー2』気に入りましたよ。妙な躍動感というかヘンテコなノリがたまらなかった。もちろんアウグストが出ているので評価が甘くなるのかもしれませんが…実は主役の男の子にあっという間に一目惚れ。すごく可愛かった…。何このきゅむりーんとした可愛さ…。

思わず二度続けて観てしまったという…。映画の感想は後日、一作目の『アナトミー』とともに…。

では御紹介でございます。

バーナビー・メッチュラート(Barnaby Metschurat)

1974年 9月22日生まれ ドイツ 西ベルリン出身



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可愛い……。ヒヨコみたい…。髪型にまずやられた。私の普段の好みよりも、クセが強すぎる人なのですが(クセ毛という意味で。顔の造形はソフトですからね。顔の造形はとっても好み)、『アナトミー2』での彼はヒヨコだった…。先日、お伝えしたアウグスト・ディールの後ろ斜めからのボサボサヘアーに続く萌髪型であります。

それにおでこなのだもの…。最近、おでこちゃんが好きなのかなあ。基本的にはおでこ系はそれほどでもないと思ってたのに。アウグストもおでこ…。ポールもおでこ系ですよね。ダニエル君は違うかな。ダニエルはおでこじゃない。私がはまってる二次元キャラもおでこ気味…。

そういえばデビヒューもおでこだったな…。ビル・マーレーもおでこ…。しかし、基本パーツとしてはそれほどおでこフェチではない。むしろ、おでこじゃないのが好きなはずなのに!!

バーナビーは目が優しいの。目が蕩けてるの。優しいキュートボーイなのね。

でも御本人は意外とヤンチャさんなのか、18歳の時に既に子持ち!女の子のお子さん。

「僕、コンドームなんてしないよ…。すればよかったのかもしれないけどさ…。気持ちよくて…つい…。だってとめるなんて無理だよ!」

なんつって言い訳してそうなのが萌える!外人だって男の子は成長が遅いのだもの。18歳なんてまだ分別ないもの。性欲に負けたのだもの。きゅーん。

結婚はしなかったっぽいですが、子供を産んだ女性とは今でもいい関係とのトリビアが。

っていうかIMDbに載ってるトリビアがそれだけ。久しぶりにきた情報極小系。バーナビーに比べればアウグスト、ダニエルは話題が豊富なのであったよ。ポールはもっと豊富。きっとブラピやジョニー・デップは更に豊富なのだろうなあ。情報極細系は試練の道。

ちなみに1月1日、正月生まれと目にした途端に「あ、流川と同じじゃん?」と思ったそこのあなた!OKスラムダンク大ファンですよね。私もそうなので心配なく!!ノープロブレム!1月1日生まれと見たり聞いたりすると「流川と同じだ…」という反応しかできなくなる症候群。それがスラムダンクファン症候群です。問題ありません。正常な範囲内です。

*訂正です↑ 誕生日が間違っていたようです。正式な誕生日は9月22日のようです。この記事をアップした次の日に発覚したのでした。

→こちらの記事で更にプロフィールを強化済

バーナビーは基本、テレビ出演が多いみたいで、テレビにはたくさん出てる。メインの役で出ているからそれなりに売れている人のようです。プライベート写真が殆どないのには、くじけそうになる。テレビドラマ→DVD化は、よっぽどじゃないとないので、茨の道のりを感じる。それでもDVD化されている映画はチェックしました。まだ観てませんけど、注文中です。

ドイツ関係をウロウロしてた時、まだバーナビー君を知らない時点で眺めていた、気になる写真があったのです。実は、その写真にとある人物が載っていて「あれ?この人…もしかして先日観た☆☆☆☆…で◎◎◎の相手役やってた人?」と気になってたのね。で、調べたらその人は案の定そうだったの。クセがある顔した人なのでね。で、その映画のもう一人の主役がバーナビー君だった!

☆彡 ディスティニー(運命)☆彡

ちなみに私はディスティニーガンダムOKですよ。キラ・ヤマト最強!ダブルオーの方が好きだけど。ガンダムユニコーンは最高だよね。早く二巻目のブルーレイを出して欲しいざます。私、一話目で泣いてたもん(実話)<『ガンダム・ユニコーン』

話がズレました。ズレたついでに語る。ファーストガンダム実写版(何て恐ろしいの…)が実現する場合はドイツ俳優をたくさん出してください。軍人だからジオン軍系で。ジオン軍はどう考えてもドイツ系だろう!シャアはイギリス人がやってもいい。アムロはスペイン人で。アムロって南米かスペインだよね。そう思ってた。そういう配役だったら、見に行くよ、あたい!あたい、見に行くよ!

バーナビー君、他の映画に出ているスチールを見ると、髪型がM字おでこなんですよ。ぐいっと剃りがあるタイプ。私、M字剃りは苦手なはず。バーナビー君は自然にそういう生え際みたいなのですが、下手すると、リーゼント系のチンピラ髪型ですよね。実際、バーナビー君は若い役だと、シド・ヴィシャスっぽいの。パンクの権化。ゲイリー・オールドマンで映画化もされた、伝説のパンク人物。シド・ヴィシャス。21歳で亡くなった人ね。パンクらしく薬物中毒で死亡したんじゃなかったか?私はセックス・ピストルズだとジョニー・ロットンが好きなのだけど、シドは確かに格好Eよね。ゲイリーが出演してシドを演じた映画は『シド&ナンシー』

あの系列の髪型なんですよ。クセ毛と生え際のせいだと思うのだけど、シド・ヴィシャスっぽい。サラサラヘアーとは違う。私は自分がクセ毛のせいか、違う遺伝子を求め、サラサラヘアーの直毛系男性が好きなのですが、たまにクセ毛もありかなと思う。たまにですよ(ぎらつく)。ダニエル君ぐらい緩いクセ毛は普通にたくさんいると思うのだけど、バーナビー君は、そう…更に極小情報の俳優、クリスチャン・カマルゴ的な髪型です。

ちょーっとだけ、バーナビーはカマルゴに似てるの…。映画によってだけど。バーナビー君は目が柔らかい。カマルゴは変な目つき!(でも好き…) バーナビーはとろとろと柔らかい…。たまらん!!

さて、今回は『アナトミー2』からのキャプチャーですが、バーナビー君も、<外人は加齢を重ねるとスキンヘッズ気味の髪型をデフォルトにする>のセオリー通り…、最近のバーナビーは、完璧スキンヘッドじゃないが、剃ってる髪型。ポール・ベタニーでいうと、映画『レギオン』の髪型です。

何故、海外俳優は加齢を重ねると頭を剃るのだろうか…。

バーナビーはアウグスト以上に細身だから、髪を剃ると、本当に細くなってしまう。十年間で撮った映画のスチールをそれぞれ見ていると、体重の増減はちっとも感じさせないから、完璧やせ形の人だ。それは安心なのだけれど。

すんすん……。くるくるしててもいいから髪をもうちょっと伸ばしてほしいなー。くるくる。ひよひよ。くるくる。ひよひよ。

ひよこ!

『アナトミー2』のバーナビー君はとにかく、若鶏なの。ヒヨコが「僕、がんばっていいお医者さんになるよ♪」って健気に道を踏み外しそうになる素敵なストーリー★彡

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ポヤーヤヤヤーンとした表情のバーナビー。すごいポヤポヤしすぎ!!変態教授につけこまれるはず。ぽやぽやしてるのだもの…。みんなにいい子いい子されてしまうのだもの…。後頭部のもしゃもしゃ髪がたまりません。おでこも絶妙…。鼻血ブーブーブーブー。


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おでこっぷり。でもアウグスト君のおでことは違うおでこ…。唇も可愛い。顔が小さいのですバーナビー君。伏せ気味の目も素敵だ。


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↑この写真はクリックすると大

ほら、この表情…蕩けてるよ!微笑みが超絶素晴らしいのですバーナビー。優しさで満ちあふれている。思わず好きになっちゃうもの!!髪型のもしゃもしゃもヒヨヒヨっヒヨヒヨっ。

それに彼は睫毛美人なのです。ものすごく睫毛が長い。かっきりした二重だけど、少し奥二重(ともいえないか、完全に二重なのはわかるから…)のせいか、目を開けてると分かりづらいのですが、目を伏せた彼を見ると、睫毛の長さに驚愕する。一つ前の写真での彼も大きい写真で見ると睫毛スススススッと長いのであった。外人さんは、睫毛長い人は男性でもたくさんいますものね。ポールも長い。ただ、ポールは金髪のために、睫毛や、眉毛がじっくり近くで見ないと、わからないんですよね。ポールの睫毛も長いですよ!(ふんふんふんっ)

バーナビー君はダークブラウン系なので、くっきり見えやすいのでありました。

それでもこの系列のタイプにはそんなにはまった経験ないので、新鮮な驚きなのですが、楽しくはまっていきたいと所信表明。

『アナトミー2』では短い時間とはいえ、アウグスト・ディールも出演してるのね。彼が画面に出ると心臓が高鳴るのです。アウグストはやはり気品があって知的なイメージ。ヤンチャっぽさはない。瞬間的な出演にも関わらず異彩を放っていた!さすがの素敵っぷり☆。バーナビー君は庶民的なヤンチャだもの。これまた魅力☆(水曜どうでしょう…大泉洋風)

あと、一つ、バーナビー君はポール、アウグスト、ダニエルと違う系統だというのがわかりました。実は、ポール、アウグスト、ダニエルについてある共通項で記事を一つ書こうとしてたのですね。実は私にとってその共通項は、今までは私がそれほどは響かなかった共通項なのです。「あら、この三人…私がそれほど××しなかった作品に出ている傾向が…」といった共通項。バーナビー君は全ての作品をチェックはしてないので、わかりませんが、基本的にその共通項に当てはまらなかった!

でも好き☆☆☆

また一人好きな人が増えて嬉しいなあ。

『アナトミー2』を観た人は少ないかもしれないけれど、この映画を観た人は、もしかしたらいるかもしれない。

それが『スパニッシュ・アパートメント』。この映画にバーナビー君はドイツ代表として出ていたのであった。様々な人種が集まるアパートの話で、それなりにヒットした記憶があります。しかも、私は『グッバイ、レーニン』の時と同じで、誰かに誘われて観に行った記憶があるのね。でもこれも、誘われたけど、時間があわなくて、結局私は観なかったんじゃないかな。でも映画全体の雰囲気や話は覚えているのであった。話といってもあらすじ程度にしか覚えてないので、観てないのでしょうなあ。バーナビーのビジュアルは覚えてないもの!これっぽっちも。観てないんだな…。

スパニッシュ・アパートメント』(L'Auberge Espagnole)は2002年の作品。フランスとスペイン製作。七カ国から集まった住人が同じアパートに…という話です。この映画、アメリで主役をやったオドレイ・トトゥも中心人物で出演してた。アメリはこれより前の作品です。オドレイ・トトゥってアメリの写真は印象的だけど(私はアメリ未見)、基本的には地味な知的美人だよね。ポールがシラス役をやった『ダ・ヴィンチ・コード』でヒロイン役をやってたけど、観終わっても気付かなかったもの。アメリの人だと気付かなかった…。もちろん顔はキュートで、すごく可愛いけど、ゴージャス系ではないよね。そうかオドレイ・トトゥが出ていたのか…。

というわけで、もちろんこれから観る予定です。『スパニッシュ・アパートメント』は続編もあって『ロシアン・ドールズ スパニッシュ・アパートメント2』にも全員出演。でも、主軸になる人はたっぷり出てるけど、バーナビーはどうも顔見せ程度にしか出てないようです。前作の七人全員は出るけれど、顔見せ程度の人もいるっぽいね。すんすん…。

あ、でもこの監督って『猫が行方不明』の監督なんだね。セドリック・クラピッシュ監督。『猫が~』も観た記憶はあるけど全然忘れてます。

どちらにしろ、『スパニッシュ・アパートメント』は評判よかったし、ガーリー的な雰囲気もあって観た人は『アナトミー2』より多いであろう…。『スパニッシュ~』のバーナビー君も可愛いよ!スチール写真しかまだチェックしてないけど。動いたバーナビーを観るのは巨大に楽しみです♪


ドイツまっしぐら。猫夢中。

というわけで、また一人応援する人が増えましたが、どうかよろしく♪


あ、表記は迷ったのですが メッチュラート なのか メッチェラートなのか…。チュ♪ なのか チェ♪なのか…。一応、アマゾンなどで記されている表記にしましたが、発音的にはどっちが的確なのでしょうね。ネットでも両方の表記を見かけるので迷う。

一応、バーナビー・メッチェラート(エ)にしますが、人気が出て(いつ出るの?すんすん…)表記が安定したら、バーナビー・メッチュラート(ユ)にするかもしれません。

検索するとここで採用したメッチェラート(エ)の方がより多くヒットするので、基本的にはメッチェラート(エ)でいいのかなとは思ってます。でも本人が

「僕はメッチュ…だよ!チュ!チュ!」

と言い放ったら素直に従います。チュ♪

*訂正追記 '11 01/08 いつも素敵な知識と情報を与えて下さっている鱗さんがバーナビーの正しい発音を導き出してくださいました。
今後は バーナビー・メッチュラートで統一していきたいと思います。記事全てをその表記に変換するのは多少時間がかかりますけれど、チュ♪ これからはよろしくです。 
― 追記ここまで
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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