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セバスチャン・ブロムベルグ

セバスチャン・ブロムベルグ(Sebastian Blomberg)

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1972 年 5月24日生まれ(38歳)
ドイツ ベルギッシュ・グラートバッハ (Bergisch Gladbach)出身
身長:187センチ


先日、感想をアップした『アナトミー』でヒロイン、フランカ・ポテンテの恋人役を演じたセバスチャン・ブロムベルグさん。

濃いですよね。眉毛かしらね濃さの原因は…。

日本では殆ど知られてないし、公開作品も殆どないのですが、基本的に舞台人らしく舞台演劇の役者さんのようです。もちろん映画やテレビ映画(テレビドラマ含む)にも出ていらして、ドイツではかなり活躍している役者さんであります。

このすぐ後の記事でも紹介しますけれど、バーナビー・メッチュラートとも映画で共演してます。二人とも映画『アナトミー』『アナトミー2』それぞれ男優として、主演をはった二人が共演していたなんて!不思議な偶然!!偶然は必然!

セバスチャンはダニエル・ブリュールとも共演していて映画『The Countess (2009)』に出演。フランス・ドイツ映画なのですが、言語は英語。主演はジュリー・デルピー(Julie Delpy)。フランスの女優さん。何と『The Countess』ではジュリーは監督・脚本・製作・編集・音楽・主演(エリザベート・バートリを演じた)ですって。ジュリーといえばゴダール、レオス・カラックスなどの名監督と仕事をしてきた女優さんですよね。『キリングゾーイ』にも出ていたか。有名なフランスの女優さんだ。私はそれほど彼女の作品は観てないと思うが、全てを手掛ける系の人になっているとは知りませんでした。『The Countess(伯爵夫人)』って、多分、エリザベート伯爵夫人…通称血の伯爵夫人ですよね。歴史上の人物です。ウィキによると…

バートリ・エルジェーベト/エリザベート・バートリ(マジャル語:Ecsedi Báthory Erzsébet 、ドイツ語:Elisabeth Báthory von Ecsed 、スロバキア語:Alžbeta Bátoriová-Nádašdy 、1560年8月7日-1614年8月21日)は、ハンガリー王国の貴族。史上名高い連続殺人者とされ、吸血鬼伝説のモデルともなった。「血の伯爵夫人」という異名を持つ。ちなみにハンガリー人の姓名の順は日本と同じため、マジャル語では旧姓のバートリが先にくる。

より詳しい人物像はこちら→ ウィキ


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映画のポスター

鉄の処女(アイアン・メイデン)を使った有名な残虐夫人ですよね。少女漫画大好きっ娘なら、超有名『ベルサイユのばら』の外伝に『黒衣の伯爵夫人』という漫画があったのを覚えてます?あのモデルになった伯爵夫人です。

ウィリアム・ハートも出演していてなかなかゴージャスです。他にも、映画『青い棘』でダニエルやアウグスト・ディールと共演したアンナ・マリア・ミューエも♪ アウグストの妹ヒルデをやった娘さんです。『グッバイ、レーニン』でダニエル・ブリュールのお姉さん役をやったマリア・シモンも出演!ドイツの役者さんが多数出演。

残念ながら日本未公開?映画としても面白そうなのでドイツの輸入版を手に入れました。観たら感想を書きますね。これは万が一、字幕がついていなくても(英語の字幕がついていますように!)歴史的には有名な話なので、何となくはわかりそうです。

で、話は大分それましたけど、今回御紹介しているセバスチャン・ブロムベルグさんもこの映画に出ているのです。


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写真を見つけました。ほほー。この感じだと、お城で働いている人…の役かなあ?チェックするの楽しみです。


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これはその映画のプレミアの写真でしょうか。セバスチャンの隣に写ってるの、ヒルデ役の娘さんだよね?

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こっちもそうかな。洋服違うけど…違う国でのプレミアかもしれない。上はヒルダさんとでしたけれど、こちらは『グッバイ、レーニン』でダニエルのお姉さん役をやったマリア・シモンかも♪ プレミアって何カ国も回りますますもんね。後ろにちらっと見えているのはヒルダさんっぽい♪

アナトミー』に出ていた時より、当然、現在のセバスチャンは年齢を重ねていらっしゃるわけですが、良い感じで加齢してますよね。系列的にはいずれ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でドクを演じたクリストファー・ロイドっぽい雰囲気にもなりそうな感じ。


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これはファッションショーに参加した時のかなあ?可愛いです。あちらの俳優さんはファッションショーやブランドのイベントによく呼ばれて客として観にきたりパーティに出席したりしてますよね。ポール・ベタニーはもちろんのこと、アウグスト、ダニエル、バーナビー、どの役者さんもブランドイベントに出席している写真はよくアップされています。

そうアウグスト・ディール主演の最新作『Wer wenn nicht wir 』にも、セバスチャンは出演しています!既に撮影は終わって、現在、編集作業に入ったようだ。

と、いろいろと繋がりがあってドイツ映画…ますます目が離せないのであります。


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ティル・シュヴァイガーとのツーショット!二人ともいい顔してますよ。このセバスチャンの顔はとってもいい。濃さが薄れてるもの。もちろん濃くてもいいのですが!


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これは何かしらね……。昨日の『アナトミー』感想の15禁コーナーでも述べましたが、彼は体つきがとってもいい。綺麗な筋肉がついているのであります。結構、好きな体つき。ムキムキじゃないけれど、シュッと締まって身体はとっても色っぽい…。鼻血ブーブー。白ブリーフ同好会の皆様はここは白ブリーフでと股間を熱くしてると思いますが、心の目で(心眼!)黒を白にチェンジしてみてください。そしてうっすらと透けるはずのイチモツも想像すれば多幸感が増すことでしょう。ほむほむ。ほむほむ。

この写真のセバスチャンはちょっと スタイプ・エルツェッグという役者さんに似てるような気がする…。 スタイプ・エルツェッグさんはダニエル・ブリュールと『ベルリン、僕らの革命』という映画に出演している、なかなかのいい男なのです。映画は未見なのですが、手元にある…。積ん読DVD増殖中…。スタイプさんの出ている映画だと『薬指の標本』というフランス映画を観てみたいなあ。原作は日本人小川洋子さんの小説です。それがフランス映画に!DVD…日本語版出てないようですなあ?なんでじゃ?もう五年くらい前の映画なのにDVDになってないの?日本人の小説がせっかく映画化されてるのに…。

*2011 3/20 訂正 そう、この写真はスタイプ・エルツェッグ(Stipe Erceg)さんその人でありましたよ!後日、『バーダー・マインホフ 理想の果てに』をDVD鑑賞したら気づきました。この映画にはセバスチャンも出演しているのですが、上のパンツ一丁はスタイプさんでござったのであります。

*同日 18:00 に追記 調べたら『薬指の標本』はちゃんとDVDで販売されてました。ツタヤディスカスで取り扱ってないだけのようです。店舗でレンタルはやってました。今度借りてみまーす。


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アフレコ風景でしょうか。それとも朗読収録かな…。コメントくださる方ともお話させていただきましたけれど、あちらの俳優さん(特にドイツ)はAudio Book(Audio CD)に朗読を吹き込んでいる人が本当に多いのですよ。日本にもありますけれど、それほど普及はしてないですよね。Audio Book の在り方が日本と海外(アメリカも含)では違うのでしょうなあ。

私もアメリカ俳優のファンサイトやっていた時に、好きな俳優さんが録音してたので仲間と一緒に買いましたもの。まだ当時はCDじゃなくてカセットテープでしたけど。もちろん媒体としてCDはある時代だったのですが、Audio Book はまだカセットでしたなあ。ヨーロッパで流行っている理由は存じ上げませんが、アメリカで何故、Audio Book が流通しているかというと、車を運転している時に聴く人が多いからだそうですよ。以前、事情通が話してくれました。ほら、あっちのドライブって距離が違いますでしょ。それと文盲率…も関係してるとは思うのですけどね。文字は読めないけど、理解はできる。耳では理解できると。カセットテープ時代が長かったのも、車に装備されているのがカセットが主流だったせいかもしれません。

あ、ウィキによると…

日本では1980年代後半にカセットブックが流行。有名俳優による小説の朗読や著名人の講演、落語、漫談、怪談等のライブ録音が多数カセットブック化されたほか、ライトノベルや漫画をオーディオドラマとして新規に録音された作品(現在でいうところのドラマCD)も登場し始めた。 アメリカでは、CDやカセット等の持ち運びが容易なため、早期から大きな市場が確立し、2008年度には欧米で合計年間8億3200万億ドルとなっている。グラミー賞にはオーディオブック部門(Field19:Best Spoken Word Album)が存在し、ハリー・ポッターシリーズやダ・ヴィンチ・コードなどの人気作品もオーディオブックとして販売される事からも伺えるように、非常に人気は高い。また、ドイツやフランスなどヨーロッパ圏でも人気がある。 それに比べて日本での市場はまだ小さく、書店では片隅に小さなコーナーが設けられているだけの場合が多い。近年は、ネット上でのデジタル音源でのダウンロード販売が拡大してきている。


なるほど。フランスも盛んなんだ。マチュー・アマルリックもやってるかもしれないな。ふんふんっ♪ 

しかし、ドイツ俳優さんがこれほどオーディオブックに力を注いでいるとは、知りませんでしたよ。本当にすごい量ですよね。特にアウグスト・ディールはかなり録音してまして、購入チェックが大変なのでありました。バーナビー・メッチュラートもあるよ♪ ダニエル・ブリュールもあるよ。そしてセバスチャンはさすがの演劇人なのか、やはりオーディオブックしてましたなあ。ま、今のところまだセバスチャンの全てを買いあさるほどにズンドコファンにはなってませんが、すごく好きな役者さんになりました。

オーディオブックについてはまた別記事でゆっくりと。ちなみにポール・ベタニーはやってないみたい…すーんすーん(泣)。ポールはものすごく声がいいのだからやればいいのに!絶対に買うもの。すーんすーん。ポールの声で朗読されたら!耳から血が出ると思う…。すーんすーん(希望)♪

さて、話を戻します。

セバスチャンはかなりの熱血演劇な人とお見受けしました。ドイツ語のインタビューを軽く読んだのですが(軽くたって全然わかりません!!)眉毛の濃さが語るように、演劇に対してとっても熱く語っていたですよ。『アナトミー』でも演技はとても上手だったので、あれから10年ちかく経っている彼の演技を観るのは楽しみです。映画『伯爵夫人』チェックしてみよう。

残念ながらセバスチャンはこのトレイラーだと出てこないのですが、ダニエル・ブリュールの全裸は堪能できます。おほほほ。それと『グッバイ、レーニン』でダニエルのお姉さんだった人は出現シーンが多い!侍女の役。顔が個性的なので覚えやすい顔でしたからな。<お姉さん

それでは続けてセバスチャンとバーナビーの記事にとりかかります!今日中に二つアップできますように。まずはこれをアーップ!


『The Countess』予告トレイラー





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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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