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ポール・ベタニーとジェイク・ジレンホールがツーショット♪

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↑クリックすると大きくなります(2枚とも)


最近よりは、前の写真なのですが、何故か、ポール・ベタニージェイク・ジレンホールが一緒にショットされているのであった。割と有名な写真家が撮影したのではなかったか。この二人は映画で共演したりは…してないはずだ。どういう企画だったんだろう。インタビューなども探せばあるのかもしれない。一応、探したのだが、接点がないせいか、見つからないのであった。見つけた人は御一報を!

しかし、外人でスタイルと顔がいいと、ジーンズ、白いどーってことないTシャツ、スニーカーでもバッチリなのだもの。二人ともバッチリ!もちろん、美の価値は人それぞれだけれども、私は昔の人なので西洋に憧れが強い。どうしても「神よ…何故、人間は不平等のもとに…」と呟いちゃうよね。私は自分宇宙教なので神は自分なんですけどね。オーマイがっ。がっがっが。

ポールのモンキーシャツ可愛いなー。ポールはプライベートでも撮影でも、雑誌でもお洋服いろいろ着てるけど、こういうラフなのも似合うよね。イギリス人でも、アメリカっぽい格好も似合ってる。ジェイクはウッディだよね。

アウグスト君はいい感じで緩いです。ビシッとしたスーツ姿のポールとは着こなしに関しては対極にいる感じ…。今度写真アップしてお知らせしますけどね…。かといって、ラテン系でくだけた雰囲気でエロティック着こなし…で緩いわけじゃないんですよ。そこはドイツだから(?)地味な方向で緩い。しかし、その地味な感じが逆に、たまらなかったりするんです。

ポールはビシッ。アウグスト君はたるーん。洋服はそうなのです。洋服っていうか着こなし。

二人とも本来の体型は痩せ気味でたるーん。そこが共通です。ポールは今、体型も締まって筋肉ついちゃったけど、基本はぷにーん。たるーん。太ってないけどぷにーん。それがたまらない!!ふんふんふんっ(大興奮)。二の腕に筋肉がない…ブハー(鼻血)。

さて、ツデーなぜ、この写真をアップしたかというと…。

先日書いたダニエル・ブリュール君の記事を友達が読んでくれて(いつもありがとう!感謝!)、ツイッターで感想をくれたましたのだ。ダニエル君の口元がジェイク・ギレンホールに似てはいないかと。

映画『ゾディアック』の感想記事で書きましたが、ジェイク・ジレンホールは私にとって、既に『トイ・ストーリー』のウッディなの。トイ・ストーリーの実写版があったら絶対にウッディは彼だと信じて毎日生きています。別に実写にする必要ないんだけどね。もし…なったらですよ!そういえば『トイ・ストーリー3』は素晴らしい出来らしいですね。非常に楽しみです。ガーゼハンカチスタンバイして(絶対感動して泣きそう)観に行かないとなー。

話を戻します。

ダニエル君とジェイクは全く別方向の顔だと思っていたので想像も付かなかったのですが、ジェイク・ジレンホールは顔がすごく濃いので(だってウッディ人形だもの…)、口元まで見る余裕がいつもない。口元に辿り着かないんだよ。今回も何枚かネットに転がってる写真を眺めてたのだけど、目で止まっちゃうの。すごい眼力だよね。

それと、いっつも気になってるんだけど、ウィキペディア(日本)だと、ジェイク・ジレンホールと読ませてるよね。実際の発音聞き取りだと、どっちなんですか? レンホールなのか、レンホールなのか。こういう時は昔ながらの映画雑誌、『スクリーン』を見ればいいのかもしれないね。妙なこだわりがあるよね『スクリーン』は。俳優の呼び名が他といつも違うの。雑誌『ロードショー』は残念ながら、もうないようなのだけれども…。ロードショーは一般に広まってる名前を普通に表記してたけど、『スクリーン』は独自の表記だったよ。今でもそうなのかしら。

Jake Gyllenhaa と、英字だとこんな感じ。どっちにも読めるかもしれない。

彼の代表作『ブロークバック・マウンテン』は未見なのだ。ヒース・レジャーも主演だし、いずれ絶対に見なくてはと思っているのだが、ジレンホールは濃そうだよね。確か、カウボーイっぽい格好してなかった?つまりウッディじゃないの?

彼の作品は『ゾディアック』くらいしか見てないな…と思ってたら、『ドニー・ダーコ』で主演をやっていた。全然、気付かなかった。個性的な顔をした子が主役だなあ…とは感じていたが、今のギレンじゃなかったよね顔。言われても思い出せないもん。別人のようだ…。何か、勘違いしてるのかしら。でも『ドニー・ダーコ』はすごく好きな映画で、観終わった後、すごーく寂しくなって二度続けて観たような気がする。で、更に寂しさを増していた!いい映画です。ブリキのうさぎ。これ、製作総指揮にドリュー・バリモアが参加しているのです。ドリューは製作側としてもいつもセンスがあると思ってます。監督もやり始めたし。

マギー・ジレンホールが彼のお姉さんだなんていうのも、気付かなかった。『ダークナイト』でヒロインやった女優さんだよね。顔…似てるといえば似てる?マギーも才能ある女優さんなのだとは思うけど、最近のスーパー・ヒーロー映画って、ヒロインをものすごい超美人グラビア系にしないのがイケてる表現方法なのかしらね。もちろんマギーだって、一般市民の数億倍美しいわけだが。超絶美人系というよりは、マギー・ギレンホール、その前に配役されていたケイティ・ホームズ、スパイダー・マンのキルスティン・ダンスト…このあたりの女優さんはファニーフェイスタイプだ。可愛いし、知的な雰囲気はあるから私は好きなのだけど、昔のヒーローものだと、金髪でやたらと綺麗な人が配役されてたような気がするのは、私の妄想でしょうか。つまり、昔のバッド・マンだったら、キム・ベイシンガー(超絶大好き!)、ミシェル・ファイファー(もんのすごい好きでした)…などが配置されてたの。金髪…美人…スタイル最高…みたいなね。それにミシェルなどは知的な雰囲気もあったからね。

映画『ダークナイト』を観ていて、「あれ、今回のヒロインは前回と同じだと思うけど、ヒロインじゃなくて、この人はヒロインの友達の役?」と、いろいろと勘違いをしたほどだもの。ケイティ・ホームズとマギーの区別がまず、つかなかったの。ヒロイン交代してたのも、気付かなかったほど違和感なし。二人とも地味で。それと、マギーが超絶美麗系じゃないせいか(ごめんねマギー)、ヒロインであるとは思いもよらず、「いつヒロインが出てくるのかしら。今回、ヒースが強烈演技だから、彼がヒロインの役割も果たしていて、ヒロインがいないって設定かも…」と勘違いも甚だしい状態に。

ハリウッドスタイルの流行りがあるのかもしれんね。私、女優さんには、映画にもよるけれど、華やかな映画だったら華やかな女優さんを配置してもらいたいタイプなので、もし、最近の流行りが「一般市民よりは数億倍美しいけれど、どちらかというと超絶美人タイプは避けてます」だったなら、私としては寂しい流行りです。

『アイアンマン2』のグゥイネスの役は彼女に、とってもぴったりあっていたし、初めて私はグゥイネスを可愛いと思ったほどなのだが、スカーレット・ヨハンソン様が画面に登場すると私の目は彼女のグラマラスバディーと、挑発的なあの目線に釘付けだったもの。ああいう華やかなハリウッド女優が私は好きなのだ。こういう映画だとですよ。適材適所。でも、流行なら仕方ないね。地味な女性像を際だたせようという作戦なのかもしれない。どういう作戦なのだろうか。私はパツキンが好きなんだ!もっと金髪超絶美人を映画に出してほしい。もちろん、モニカ・ベルッチ様のような、超絶セクシー豊満我が儘ボディーな人だったら髪は何色でも構いません。ペネロペなどもそうですよね。ふんふんっ(興奮)。

それで、ダニエル君とジレン君の口元比較は、私がジレンの口元に辿り着けるようになるまで、おあずけにしておいてください。目が!目がーっ!

『プリンス・オブ・ペルシャ』の彼も、目と急に逞しくなった筋肉に釘付け。予告と公開スチールでしか見てませんけど、体つき、変わりましたよね。どうしてハリウッドスターシステムって、売れてくるとみんな、筋肉長者をやらされるのかしらね。もちろん、姫を助ける逞しい王子役が、ぷにーん、ぽよーん…では迫力ないのはわかるけれども!私は太ってなければ、ぷにーん、ぽよーんでいいんだけどな。映画的には駄目なのであろう。すんすん…。

そういう意味じゃ、キアヌの絞り具合は常にちょうどいい。彼はプライベートだと「だるーん。ぼよーん。ステテコー」みたいに本格的フローティングマンになるが、映画の撮影に入るととシャキーンと変化するから。かといって、筋肉をこれ見よがしに見せつけてこないし。ほどよい美しい筋肉。キアヌは理想です。男子の理想としてはキアヌは筆頭かもしれない。気品があるもの。バランスがいい美しさ。瞳が美しい。はにかむ顔も素敵。キリッとした中にも優しさが滲み出ている。性格がすごく良さそうなのだもの。いろいろなエピソードを見るたびに彼の性格の良さを感じ取る。キアヌは私の中では既に殿堂入り。いつまでも輝いている!実際にコンスタンティン系のキアヌを目の前で見たら卒倒するかも。余りに神々しくて。それほど彼は美しい。


ポールも、『レギオン』では思ったよりマッチョになってなくて、美しい筋肉の付き方だった。そこはすごく安心した。でも胸や肩は増強されてるよね。スーツ着た時のシルエットが昔のたるーん、ぽよーんとは違うもの…。肩が昔は細かったもの。

奥さんのジェニファーは痩せ気味ポールが好きらしいので、ポールも気を付けてるようですよ。マッチョタイプは嫌いらしいのねジェニファー。だからポールがジムに通って筋肉つけるのは賛同してないみたい。もちろん役柄として、そうしなきゃいけないのはOKなのでしょうけれど。「僕の奥さんは痩せて薄い僕が好きなんだよ♪」と、前にインタビューで答えてたもの…。きゅんっ。私はジェニファーを全力で応援します。ポールを薄いままで、いさせてあげてください!!

アウグスト君は常にたるーん…です。そのまま、痩せたままで、たるんでいてほしいのだが、彼のキャラ的にマッチョ役はこないと思うので…(って映画産業何があるかわからんけれども)、そのまま痩せたるたるで、いてほしいであります。太ってもいいけれど、役柄上ならば!

痩せたるーん推奨派。

では。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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