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ゲイリー・オールドマンを堪能しようの巻

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ゲイリー・オールドマン Gary Oldman (本名:Leonard Gary Oldman)
1958年3月21日(現在53歳) イギリス・ロンドン生まれ



今更、私が特集するまでもない誰もが知っているスター。素敵なgif動画を見つけた為、せっかくだから、やはりここはカテゴリー入りをせねばと記事をアップしました。ゲイリーはコアファン様が多いと思います。ゲイリーの詳しいイロハニホヘトは各自ネットを探索しようぜ!私は緩く浅く御紹介でございます。

皆さんが想像するゲイリーの代表作はいろいろなんじゃないかしら。若い方はハリー・ポッターでのシリウス・ブラック? 昔からのファンはやっぱり『シド&ナンシー』? 『レオン』でのいかれた麻薬取締官は、主役二人をくうほどのインパクト。インパクトといったら『フィフス・エレメント』での奇天烈ヘアーの悪役かしら。ゲイリーを意識はしてない映画ファンの方でも、ハリソン・フォード主演映画『エアフォース・ワン』でテロリストのボスを演じた彼は印象に残ってるんじゃない?本人の顔はメイクで殆ど見えなかったけど、『ハンニバル』でのメイスン・ヴァージャーの彼も忘れてはいけないわよね。

軽く思い出しただけでも、これだけの作品に出演。悪役が多い彼だけど、最近では、『バッドマンビギンズ』や『ダークナイト』でバッドマンの心強い味方ジェームズ(ジム)・ゴードンを演じているのは記憶に新しいことでしょう。新作の『ダークナイトライジング』にも出演してる模様♪

そして邦題は『裏切りのサーカス』となってしまったようですが、イギリス原作のスパイ小説『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』で主演を務めたゲイリー。冬に始まる映画賞レースに絡んできてるんじゃなくって? 私は小説未読なんですけど、映画が公開されたら(映画館には行けないかもしれんが……)、映画で先に堪能しようかなと思ってます。出演者がとにかくゴージャスなのよね。渋い方向でゴージャスなの。楽しみにしてる方も多いですよね。コリン・ファースも出演するし。私も違う記事でこの映画について一度アップしました(こちらの記事)。

しかし、題名は原題の『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』でいいと思うのだけどね。謎めいていて、それでいて語感がいい感じするんだけど。

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ゲイリーはあちら側。こちら側にいるダンディは、最近私が「あらこの人……」とちょっと記事に練り込んだ(この記事)ベネディクト・カンバーバッチさんだわね。この作品での彼は金髪なの。しかし違和感なし。欧州や米国の白人俳優さんはどの髪色になってもそれほど違和感ないのがいいわよねえ。あ、この白黒写真だと金髪かどうかは、わかりにくいかしら。是非、本編で確かめてね。それとベネディクトさんで調べると金髪の彼は既に出回ってる感じだわよネット的に。


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これは話の上での集合写真なのか、映画撮影風景で、俳優としての集合写真かはわからないけれど、ゲイリーは前の列一番右♪ ジョン・ハート様もいらっしゃるし、コリン・ファース様も後ろにいますわね。もちろんベネディクト・カンバーバッチさんも♪ 他の方も個性派であり演技派でもある俳優さんばかり。今回は全ての俳優さんに言及しませんが、皆さん「あら、どこかで観た顔……」といった感じ。イギリス系の人が多発してるっぽいですなあ♪ でも監督はスウェーデン人のトーマス・アルフレッドソンさんなのよ。『ぼくのエリ』の監督なの。期待巨大です。


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こちらは、多分、先日御紹介したプラダオムの楽屋裏だと思うの。右にいるのはジェイミー・ベル君だと思うのよ。違っていたらごめんなさいね。(プラダオムの記事はこちら


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あら、マイケル・ファスベンダーさんとのツーショット♪ 多分、先日行われたゴールデン・グローブ賞でのフォトショットだと思います。最近、ゲイリーはプライベートでこういう眼鏡率が高いですよね。気に入っているんでしょうけれど、ポール・ベタニーも割とこういうフレームの眼鏡を去年からかけてるよねー。ファニーで柔らかい感じになるデザイン。しかし、私は銀縁で面積が少ないタイプの眼鏡好きなのよ。理数系みたいな眼鏡が好きなのよ(意味不明だがくみ取ってください)。そういうのを男性に装着させたいタイプ。冷たい感じの眼鏡っつーの? セルっぽいというかべっ甲っぽいのより、銀縁がいいの。ふんふんふんっ。 でもいい男はどんな眼鏡をしていても、いいんだけどね(無節操)。しかもゲイリーはここんとこ、口ひげが好きみたいなの。口ひげにこの眼鏡っつーと、何となくおじいさん路線を感じるわけ。教授っぽいといえば教授っぽいんだけれども。カーネル教授みたいな路線。口ひげって慣れると本人もいい感じなのかしらね。


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お子さんでも理解できるゲイリーといえば、ハリー・ポッターのシリウス・ブラックがダントツでございましょう。原作でもシリウスは人気が高いんじゃないかしら。私は原作じゃなく映画でハリポタを追い掛けてきてしまっているから、わからんのだが、シリウスのこの風貌は原作通りなの?

ゲイリーは最近こういうわかりやすい作品をチョイスしてるけれど、以前、とんがってた頃のゲイリー。鞘におさまっていられない頃の若いゲイリーは「俺は、金の為に商業的な作品に出てるだけさ」なんてチンピラインテリスターを装いたいような発言をしていたけれど(そこがまた素敵要素でもあったわけだ)、最近のウィキをチェックすると子煩悩全開になってるようだわね。昔から子煩悩だったとは思うけど、以前のインタビューでは(相当昔のインタビューだけどね)わざと悪ぶってたのかもしれないわ。そういうところがまた女性の心をくすぐるのよね。ネット的には「ただしイケ面に限る」といった副題がついちゃうかもしれないけど。

ゲイリーは仏頂面で悪ぶった表情をしても、瞳が寂しそうで捨てられた犬っぽいの。常にそう。『レオン』の時でさえもそうだった。瞳がこう控えめなのよ。日本のウィキをチェックしてもゲイリーが幼い頃苦労したのはわかるでしょ? そういうセンシティブなところを、若い時にヤンチャっぽい悪で防御してたのかもしれないよね。離婚歴も多いしね。ユマ・サーマン様とも結婚をしてたほどだもの。ユマ・サーマン様(大好き!)も、華麗なる結婚歴を重ねています。女傑。姐御。結婚に懲りて、恋人は作るけど籍は入れないっつーのはアリじゃない? 特に欧州や米国ではアリよね。でもゲイリーや他のこういったタイプの人は結婚を意外と気楽にしちゃうのよ。これ不思議。もちろん結婚まで至らないで付き合いが終わっちゃう場合も、いっぱいあるんでしょうけれど、それなりに続いた人とは結婚しちゃうのよねー。私の好きな俳優で、ドラマ『CSI:マイアミ』のホレイショ・ケイン役を演じているデヴィッド・カルーソもそのタイプなのよ。彼も三度ほど離婚したり結婚したり、裁判沙汰になって意外と私生活は大変そうなわけ。

でもデヴィッドもゲイリー・オールドマンも、何となく目の雰囲気が柔らかくて悪い意味でも良い意味でも、女性に対して優柔不断そうなのよね。そこがまた、メロメロスイッチでもあるわけだが!

話は少しズレるますが、今日テレビ東京でCSI:マイアミのシーズン8が始まったの。CSIに関してはテレビ東京派なんですけど、マイアミは途中で離脱してたのね私。でも主任で一番好きなのはホレイショ・ケインなの。ベガスのクマ主任も、ニューヨークのクールダンディ――でもすごく優しいマック・テイラー(ゲイリー・シニーズ)も当然愛しているのよ。そして話の流れとしてはベガスが一番で、ワンワン度としては(ダニーが出ているからなんだけど!)、ニューヨークが最高なの。マイアミはホレイショのワンマンショー化してるシリーズ。ホレイショが一番好きならずっと観ているべきよね。だけど、他のシリーズと違って大きい流れが一番大きいって感じなのよー(意味不明の言い訳)。ホレイショ絡みの物語がバックグラウンドに結構あるんですよねー。で、見逃すと何となく(きっちり観ないといけない)となって、見逃しちゃうっていうのかしらね。矛盾してるんだけど。でも、一話ぽっきりの話が当然多いのよ。何話か見逃してもついていけるのがCSIシリーズの最大の利点なんだけどねー。

で、そのシーズン8の一話目を途中からツデー観たわけだが、バックトゥーもので、ホレイショ達が刑事時代だった話をしてるわけ。やけに、ビジネスっぽい刑事スーツ姿で変だなと思ったらそういう仕組みの見せ方をしていたのだ。シーズン1より前の話をわざわざ今頃やってるのよ特別に。どうもシーズン7の最後でデルコが怪我したらしいんだけどね。それで既にもう老けている状態なのに、全員が若い頃の俺たちを演じてたってこと。もう目が釘付け! だってホレイショったら集中治療室に入っているデルコの側で「俺は大切な人をたくさん失ってきた……誰それ誰それ…それで、お前まで失ったら俺はどうしたらいいんだ。もう俺にはお前だけなんだ(涙目)」なんて告白してるのよ!もう腰を抜かしそうになった。だってまだカリー・デュケーン様がいらっしゃるはずよ。どういういことなの。デルコだけなんだ……ってどういう状況なのよ!(シーズン続けて観てなかった私の敗因) ああ、今日、最初から録画しておけばよかったあああああ。そしてホレイショはやっぱり素敵だった。相変わらず変だったけど素敵だった。吹き替えやってる石塚運昇さんが、これまた素晴らしい吹き替えっぷりなのよねー。CSIシリーズに関しては吹き替え派です! ああ、とにかく刑事時代のダサイスーツ姿(でも超絶素敵に私の瞳には映る……愛)のホレイショは最高だった。やばい火が付く。

といった横道にそれた私でした。ごめんねゲイリー。元に戻るわね。ちなみに、ホレイショ役のデヴィッド・カルーソでお勧め映画は『セッション9』という映画よ。日本版もあるわよ。私は当然、購入して持ってるわ(ゲハハハハハハハハ)。

話を戻します。

ゲイリー・オールドマンに普通にはまった人は、『レオン』からが多いんじゃないかなあ?このあたりはそれなりのコアファンにお聞きしたいところよね。それなりにっていうのは「ああ、あなたってば、すんごい彼のファンだわよね」というくらいのファンかしら。本格的コアファンは「私はゲイリーが生まれる前から、彼と出会うっていうのを信じていました」と本気で言い張れるファンのことよ。ゲイリーがママのお腹にいた頃から、いえ、その前から(精子?)、いえいえもっと前から(前世?)好きだったと言い張れるちょっと目がいっちゃってるファン。いいのよファンはそれで。私は否定しなくてよ。本人に迷惑かけなければ! すごく濃いファンっているよね。本人に近づくの禁止命令が出ちゃうほどのファン。それはファンではないわ。迷惑行為はよろしくないわよね。好きな相手を苦しめるのはファンではなくってよ♪ ま、とにかく宇宙レベルでゲイリーが好きなコアファンの人は「ゲイリーを『レオン』で好きになるなんて、微笑ましいわ♪」 と余裕があると思うのです。「彼を好きになるきっかけとしては王道よ♪」って感じ?


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『レオン』でのゲイリー。この薄いベージュスーツが目に焼き付くよね。どーってことないスーツなんだけど。麻薬取締局のスタンスフィールドを演じたゲイリー。破天荒なマトリなわけよ。


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ゲイリーの印象って私は昔からそれほど変わってないんだけど、こうやって久しぶりに写真を見ると「やっぱり若かったんだなゲイリー!」と驚嘆する。ベースは全然変化してないけどねー。この頃でもまだ若かったんだわねー。


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映画の物語では完璧に敵対していたマチルダ演じる主演のナタリー・ポートマンとのツーショット♪ 二人とも最高! ナタリーも当然最高だったものねえ。とにかくスタンスフィールドはもんのすごい悪人なのよ。「こいつうううううううう」と観ているこっちが床に転げ回って唸るほど悪人なの。子供だろうと容赦ないわけ。でも、悪人なのにソフトな雰囲気のゲイリーなの。そのギャップがたまらなかったわよねえ。ああ、楽屋裏じゃこんなに仲良しね。素晴らしい。


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とんがってた俺代表のシド・ヴィシャスを演じたゲイリー様。シド・ヴィシャスは実在の人物です。ロンドンパンクシーンにはまった人は、全員はまったんじゃないの? 私、高校時代、すごくまわりでパンクやらハードコアパンクやら、メタルやら、そういうのが流行ってたわけよ。で、当然、パンクといえばこのバンド、 セックス・ピストルズにはまってた輩も多かったんだけど、シド・ヴィシャスは若くして死亡しちゃったから(21歳で死亡)、伝説化してたわよね。私はセックス・ピストルズだと、単純にボーカルのジョニー・ロットンが好きなんで平気なんですけどね。何が平気かよくわからないけれど。

ロンドンっ子なら、パンクが苦手でも誰もがきっと知っているシド・ヴィシャス。ゲイリーが演じたなんて最高ですよね。私、この映画、当然観た記憶はあるんだけどスコーンと抜けてるかもしれません。パンク音楽はそれほど好みじゃなかったからなあ。もちろん嗜みとして聴いていましたけどね。若いころは何でも聴けたわよね。


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これは最近のゲイリー。多分、『赤ずきん』で、神父を演じたゲイリーじゃないかしら。違ってたらごめんなさいね。この映画、鑑賞したいの。もうDVDは出てるのかしら。赤ずきん伝説(?)は重要よね。吸血鬼の次に好きなモチーフよ♪ 狼男映画は好んでよく観たものだわ。楽しみ。それにしても目にまぶしいほどの紫っぷりだ! でも似合う。ゲイリーはこういう時代劇っぽいコスチュームプレイあんまりしてないように感じるけれど、フランシス・コッポラ監督作品『ドラキュラ』ではコスチュームプレイしてましたね。コスチュームっていうか吸血鬼なんですけど。『ドラキュラ』は映画館行ったもの。何と、キアヌ・リーブスが出演してたのよねえ。ヒロインであるウィノナ・ライダーの人間側の恋人として。アンソニー・ホプキンスも出ているし、変に役者はゴージャスだったのよ。モニカ・ベルッチ様も出てるし、トム・ウェイツまで出演だ。ジュード・ロウの元奥様サディ・フロストまで出ている! 1992年の作品ですってよ!ロードショウ公開で行ったのよ私。やだ……そんな昔なのもう……。震えるわよね……。

フランシス・フォード・コッポラ監督の作品を観るたびに「コッポラ……君は一生ゴッドファーザーを撮っていればよかったんじゃ!」と言いたくなりますね。『ドラキュラ』は結構面白い作品なんですが、コッポラじゃなくても撮れる作品だよねえ。『ゴッドファーザー』は奇跡の二本だったのかしら。PART3も面白かったがやはり、PART1とPART2が震えるほど素晴らしい出来上がりだものね。『ペギー・スーの結婚』は良かったけどね。大好き作品よ。


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『フィフス・エレメント』の頃の写真かもですね。お相手はミラ・ジョヴォヴィッチ様。ゲイリーはこの作品だと、奇天烈スタイルで登場です。上の写真では紳士風だけど、こんな雰囲気じゃないわけよ。これはファッション雑誌か何かで二人が出たのかもね。映画では髪型も衣装も奇抜そのものだった。リュック・ベッソン監督作品。わたしゃこの作品までのリュック・ベッソンは結構好きだったよ。その後は、それほど彼の作品を鑑賞してないんだけど、リュック・ベッソンが製作をしてる作品群は、たまに見かけるじゃない? それはそれで面白い作品は多いのだが『レオン』やら『フィフィス~』で「おお♪」と思った感覚は呼び起こされてないのよねえ。もちろん製作作品を全て鑑賞してるわけじゃないけどね。監督作品も結局それほど観てないし。

『フィフス・エレメント』はミラもゲイリーも素晴らしかったんだが、主役のブルース・ウィリスがとっても良かった。この頃のブルースはいい作品にたっぷり出演中だもの。今もいい作品に出ているけど、主役王道を順調に歩んでいた初期の頃だよねえ。変わった作品にもいい感じではまって、いいチョイスをする役者さんになったなーと感動した記憶がある。既に『パルプ・フィクション』などにも出演していたし。

『フィフス・エレメント』は原作小説があるわけじゃなく、リュック・ベンソンが16歳の頃から考えていたものを脚本家して作品にした作品。私が、この世で一番好きな小説家の一人(一番好きというのが何人かいるのはお約束……ふふふ)フィリップ・K・ディックが書く世界を派手にやってくれた感じで結構好きなのよね。もちろんフィリップ・K・ディックはこういったヒロインメインの宇宙規模壮大系な作品を書くタイプじゃないんだけど、ストーリーというより、近未来の日常生活の雰囲気が『ブレード・ランナー』の明るい版っぽくってそこが私のツボに結構はまったんだと思います。私の好きなフランス漫画家であるメビウスもデザインに参加してたようだし、そのあたりの雰囲気がね。近未来を具現化してくれたってことで好きな作品なのよ。特に女子は近未来のシャネル、アイシャドウボックスは、すごく欲しくなりませんでしたか!?あれ絶対にいいよねえ。今でも欲しいもの。シャネルってところはさすがフランスでしたね♪


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ゲイリーの紫シャツがこれまた目にまぶしいですな。『ダークナイト』のプレミアでしょうなあ。ヒース・レジャーが亡くなったのは本当に残念。目頭が熱くなります。ここに本当ならヒースがいたはずだものね……。すーーーーーーーん(号泣)。ゲイリーはここでも嬉しそう。こういう場所でゲイリーはかなり明るい方ですよね♪


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ほら。ってここは何のプレミア会場かしら。オヤジバスケチームみたいなのに加入してるのかしら。周りも俳優さんかしら。ピースサインしてるものゲイリー。両手ともピースだもの。平和だもの。


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少し前のゲイリーでしょうね。こういうシンプルセーターにシンプルパンツが似合うって――いい男の必須条件でもあります。少し長めの袖が可愛いよ。多分、女性はゲイリーの寂しそうな雰囲気にヤラれちゃうんじゃないかしらね。「この人、捨てられてる!」って思っちゃうんじゃないの? 玄関を出たら外に犬がダンボール箱に……っていうシチュエーションを相手に思い浮かべさしてしまうような人っていうのかしら。


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柄物のセーターを着ていても寂しそうだったゲイリー。寂しいの。


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これは珍しいですね。何かの作品かしら。出自がわからなくて、ごめんなさいね。目がそこはかとなくイッっちゃってるわね。


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映画『JFK』に出た頃のゲイリーでしょうな。その特集。私、『JFK』未見なのよね。主役はケビン・コスナーだった。かなり話題作でしたよね。出演している俳優もそうそうたるメンバーだもの。オリバー・ストーン監督か。ああ、ゲイリーはケネディを暗殺したとされているリー・ハーヴェイ・オズワルドを演じたのかあ。それにしてもこの表紙のゲイリー最高ですな。シド・ヴィシャスっぽい雰囲気。THE FACEって確かイギリスの雑誌だったよね?何回か過去に買った記憶があります。


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ゲイリー様の女性遍歴。こちらは名女優イングリット・バーグマンの娘イザベラ・ロッセリーニと付き合ってた頃だわー。私もかなり好きな女優さんでした。デヴィッド・リンチ監督ファンなら彼女が出演した『ブルー・ベルベッド』は、記憶に相当に残る演技をしてたのではなくって? ゲイリーとは『不滅の恋/ベートーヴェン』で共演したのがきっかけで恋人同士だったんだけど(婚約まではいったようだ。やはり結婚前提か!)、残念ながら破局。この二人が付き合ってた頃、丁度、別々のインタビューを読んだんだけど、すごく良い感じだったのよねー。特にイザベラはゲイリーとの付き合いはすごく刺激的で最高みたいなノリだったんだけど……。まあ、二人ともかなりの個性派でありますし、我々一般市民とは違う世界で暮らしているから、普通のカップルのようにはいかないのかもですなあ。ちなみにチェックしたらイザベラは現在59歳。ゲイリーより六歳ほど年上姐御彼女だったのね♪ イザベラは長い間ランコムのイメージモデルをやっていて、本当に美しかったわよねえ。最近、映画でもそれほど見かけない気がするわね。


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こちらは現在の美しい奥様とのショット♪ ウィキによると「2008年12月29日、19歳年下のジャズシンガー、アレクサンドラ・エデンボローと極秘で結婚式を挙げた」と、あったのね。で、アレクサンドラさんを検索すると、彼女の写真が出てきたから、多分この方が現在の奥様ですわ。すごく華やかな美人さん。過去に付き合っていたイザベラも華やかな方だし、ユマもそうだし、パーッとした姐御系の華やか美女がお好みなのかしらね☆ 目の保養よ。若き妻よ。


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パパラッチされた時かしら。堂々とキッスするお二人。アレクサンドラさんの着ているコートがこれまた素敵ぃぃぃぃ♪ ゲイリーもいい感じでお洒落だわー。若い妻をもらうとそりゃ気分も若くなるってもんだわよね。必要なエキスだわよね。ふう♪


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こちらは、何故かジム・キャリーと楽しげなゲイリーさん。ゲイリーさんは後ろ向きだけど、一生懸命に楽しそうなジムを真剣に見ています(笑)。おお、『Disney's クリスマス・キャロル』で二人で二人は声の出演をしたのね。CGアニメ作品。ジムが主演。2009年の作品だからわりと最近ですね。ジムもいい役者さんですよね。彼の作品を観るたびに「ジムって結構ハンサムだし、すごくいいわー」と感じるんだけど、情報を追っかけすることはないのよ。でもかなり好きな顔だし、演技も好き。それにしてもディズニーとなってるだけあって、声だけとはいえ、出てくる役者さんはかなりゴージャス。コリン・ファース様も出ているし、ボブ・ホスキンスさんも出演だ。キッズ向けでも手は抜かないって感じだわね。え!監督はロバート・ゼメキスだったのか。そうなのか。


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こちらは最近見かけてすごくキュートでファービュラスだったからここにアップします。髪をかきあげる仕草もグンバツ☆ アクティブな仕草もグンバツ☆ 枝に当たっちゃう(わざとじゃなくて本当に当たっちゃったのよね? でもわざとっぽくも見えるし……どっちにしろ最高ってことね)ゲイリーはグンバツ☆

ずーっとコアファンな方が羨ましいほど、ゲイリーは魅力に満ちあふれているわよね。ファン冥利につきるんじゃないかしら。でもファンだからこそ「こういった作品に出演してちょ!」みたいなのもあるんだろうなあ。どうしても、そういうのはありますよね。またとんがった役をやってほしい!とかね。ありますよね。ぎらり。

ちなみにゲイリー主演作品で好きな映画は『蜘蛛女』という作品。これが意外といいんですよ。観る都度、最後で号泣。そんなに泣くほどのストーリーじゃないかもしれないんだけど、ゲイリーの哀愁っぷりに涙しか出てこないの。私の涙にダマされず、機会があったら御覧になってみてください。基本的にはヘンテコの香りが漂ってます。レナ・オリン姐御の爆発っぷりなども堪能できます。『レオン』の前に公開された作品で、ゲイリーもまだ若い雰囲気がありますわよ。でも良い感じですごーく駄目男なの。そこがまた色っぽくて最高だった。ああ、また観たくなっちゃった。

予告トレイラーがあったわ。原題: Romeo Is Bleeding  邦題のはじけっぷりに乾杯。





ゲイリーは他の男優さんからも絶賛されている素晴らしきスター。同業者から、しかも同姓から褒められるなんて、最高よね。それほど素晴らしい演技力ってことよ。メロメロになるのは当たり前なの。


というわけで、さらりと気楽にアップするつもりが、ついつい寄り道しながら熱く語ってしまったわ。もちろんもっとコアな情報もたくさんある方だとは思うのですが、それはいつも申し上げている通り、コアファンの元に駆けつけてくださいませ。ゲイリーのファンは世界中にいると思うわよ。

私の望みとしては、イギリス同士ってことでポール・ベタニーとの共演だわねー。いつか実現するといいんだけど。ここまで共演ナッシングだものね。いつか実現しますように。ほら、英国俳優いい男の筆頭であるジェレミー・アイアンズ様とポールはついに共演したじゃない?<『マージン・コール』  期待しますよね。ユアンとポールなども眺めたいところだわ。

と、イギリスに思いを馳せつつ、ミルクティーを飲むのであった。ごくごく。そうだ、ポール主演映画イギリス作品『ウィンブルドン』で紅茶シーンをチェックしてキャプチャー済だったんだわ。あれも記事にせねばのう。むほむほ。『キラー・ネット』もまだ特集はいくらでも組めるわけ。無間地獄。『キラー・ネット』は最高なんですよ。ポールの若さゆえの演技をこれでもかと堪能できる一本なんだもーん。内容も大好き。ヘンテコっぷりがたまりません。

寒い日が続いてますが、体調に気をつけて脳味噌を楽しませましょうね!ふほふほ!

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プラダオム 秋冬コレクションに出演したスター

プラダメンズコレクション 2012年秋冬

プラダオムのランウェイにゴージャスな俳優たちが登場。





(* こちらの動画はブログへの貼り付けがブロックされていますが、ユーチューブに飛んでそのまま見られるようになってます。画面に出ているユーチューブで見るという文字をクリックしてください)

四人の俳優は続けて登場します。56秒あたりから、ティム・ロス、続けて、ウィレム・デフォーエイドリアン・ブロディ、そしてゲイリー・オールドマンです。ゲイリーの登場をそのまま見続けていると、最後の勢揃い場面が出てきます。ゲイリーったらものすごく姿勢がよくて震える。素晴らしい。エイドリアン・ブロディってこういう奇抜なの似合うわよね。

今のところこの動画が一番アップでよく見えるんだけど、違う角度から撮った最後のウォーク場面をチェックするとゲイリー様の足が速くてゲイリー様だけずんずん歩んでいたのがよくわかります。

先日、御紹介した動画gifがちょいとサイズが重すぎてサクサクしませんでした。普通の写真を載せますね。


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ゲイリー・オールドマン様。さすがの貫禄。貫禄といってもドスコイ体型ってことじゃなく、オーラに貫禄が満ちあふれてるわね。ランウェイ映像をチェックしても、最後まで笑わないし、それも演技としてやってるのかも。迫力。


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ティム・ロス……。この写真は特に角度がよろしくないと思うのだが、ティム・ロスの面影が微かにしかないよ。姿勢が悪く写っちゃったのか、足がとても短く見えるんですけど! でもランウェイ動画を見ても、わざとラフに歩いているよね。演技としてきっちりした役柄なら、そりゃ役者様ですものきっちりした雰囲気もできるはず。気楽路線で楽しんだのでありましょう。最近たまたまテレビでやっていたから鑑賞したんですが、ティム主演海外ドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る』でのティムっぽい雰囲気だよね。でもその時よりもモコモコして見えるのは気のせいかしら。


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ウィレム・デフォーはいつもの顔面笑みしわくちゃ攻撃じゃなく、スッとした顔立ちでこれまた素敵。もちろん顔面笑みしわくちゃ攻撃のウィレムも大好きですよ。そして、俳優陣が今回着用したプラダ洋服で、このウィレム・デフォーの洋服が一番気に入ったわ!素敵素敵!


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エイドリアン・ブロディ。個性という点では彼が今回の一番星じゃなくって? エイドリアンはいずれニコラス・ケイジ路線を歩めると思うのよ。今後が楽しみ。ちなみに若い頃のアウグスト・ディールさんはエイドリアン・ブロディ主演のアメリカ映画で共演してますのよ。作品としてはきっちり紹介してませんが、日本版DVDもありますから鑑賞するのは日本でも可能ですぞ♪


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この方も、ランウェイを拝見したら華やかな登場をなさってた(上の動画じゃアップされてなかったかな? 他の動画でチェックしたのかも。このプラダショーあらゆる角度からの投稿がなされていたからね)。最後の去るシーンでも賑やかな雰囲気。それで調べたら彼も俳優さん。ギャレット・ヘドランドさん。アメリカ人。27歳。背が高い!と思ったら189cm くらいあるようですぞ。若いなりにもいろいろな作品に出演してる方なのね。私は残念なことに彼の出演作品は一本も観てなかった。『トロン・レガシー』で主役をやった人なのか。


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ジェイミー・ベル君。これは言われないとわからなかったわ。調べないとピンとこなかったです。名作『リトル・ダンサー』で主役をやった子だよね。でも私はその名作を未見。『キング・コング』にも出演してたようだがどの役だ? すこし前になるが地上波でやっていた『ジャンパー』での彼は素晴らしかったよ。「この子、すごく好きな顔かも!」と調べたらジェイミー君だったわ。写真をチェックすると私が一目惚れするタイプではないんだが、『ジャンパー』での役は本当にグー。主演はヘイデン・クリステンセンなんだけどね。


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エミール・ハーシュさん。この人も私は知らない方でした。出演作品をチェックすると、結構既にいろいろな傾向の作品に出ている方だったわ。以前、トゥーレ君の特集をした時に、お勧めしてもらった映画『イントゥ・ザ・ワイルド』に出演なさってるんですね。ガス・ヴァン・サント監督の『ミルク』にも出ているのか。いずれ機会があったらチェックしてみます。


昨日もコメントをいただいたんですが、ポール・ベタニーもこういったハイブランド系のランウェイに登場してくれると嬉しいんだけどなー。本人は絶対にお洒落が好きそうだし、声なんかもかかってそうなんですけどね☆ すごく素敵だろうなあ。いつか出てくれるといいですねー。

で、今回プラダのバックステージでの和気藹々写真! デザイナーのミウッチャ・プラダ(女性)を囲んでわいわいと楽しそうです。ここではゲイリーも笑ってます♪


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折り重なっているから誰がどこにいるか、ちょっとわかりづらいですよね。最初に御紹介した四人の俳優さんだけわかりやすく○をつけてみました。他の俳優さんをないがしろにしてごめんなさいね。○はつけなかったけれど、コアファン様なら、すぐに御自身のラブ俳優さんがどこにいらっしゃるか一目瞭然ですよね☆


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こんな雰囲気。ウィレムが埋もれている!でも笑ってるの。にこやか軍団。




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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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