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加筆修正のお知らせ&最近、購入したDVD(その1)

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加筆修正しました。

皆さんからいただいたありがたい情報により、記事を修正できました。ありがとうございます。

ここでは簡単にお知らせ。それぞれの記事に修正加筆してあります。

ニコライ・コスター=ワルドーさんに関連してトゥーレさんの記事ポール・ベタニーの記事それぞれに修正。

ノーマン・リーダスさんは幼少の頃金髪だったという修正もしました(ノーマン・リーダスの記事)。ちなみにノーマンさんの小さい頃の写真を追加したわけではありません。情報の修正オンリーです。それとノーマンさんとご一緒に写っていらっしゃる俳優さんについての情報もいただきました。俳優さんのお名前を追加しました♪

先日、お知らせしたアウグスト・ディールさんの実弟様、ヤコブ・ディールさんの正しい綴りを修正。プロフィールサイトを御紹介。(こちらの記事

修正したそれぞれで情報を下さった方には個別にお礼を述べさせていただいてます。といっても簡単に「ありがとう!」と叫んでいるだけなのでありますが、本当に感謝感激です。

ちなみに拍手からいただいたメッセージに対するお返事は、右のカラムにあります、ポストガールの絵柄をクリックすると、そこがお返事コーナーになってます。記事に直接コメントを下さった方には、そのコメントに直接お返事する方式を取ってます。


今日選んだ画像は故スタンリー・キューブリック監督作品『時計じかけのオレンジ』。マルコム・マクダウェル演じるアレックス・デラージがルドヴィコ療法を受けている場面ですね。マルコム・マクダウェルは当然この作品での演技が有名ではありますが、ポール・ベタニー好きな皆様ならば『ギャングスター・ナンバー1』でポールの演じたギャングこそが、マルコムの若い時設定であったのをご存じでありましょう。背格好も全然違いますが、意外と違和感なく受け入れられましたよね。メインはポールでマルコムの出演シーンは少ない作品でしたが、さすがの存在感をみせつけてくれました。

さて、目が痛い今日この頃(単純に疲れ目)、映画作品に触れてない日々が続いているんですが、この前、最後に鑑賞した映画が『スペル』だったかしらね。お婆さんホラー。

そしていつの間にか自分で注文していたDVDがアメリカ、ドイツ、イギリスから届いていました。どんなDVDを購入したのかだけ、今日はお知らせするという手抜き記事です。

アメリカから到着


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"En kort en lang" ←原題  "Shake It All About" ←英題
2001年 デンマーク ドイツ 作品


マッツ・ミケルセンさん主演。

英語もわからんがデンマーク語もわかりません。ドイツ語より更にわかりません。ドイツ語も全然わかりません。お手上げです。原題のデンマーク語だと「短期、及び長期」っていう意味なのかしら。でも英語にしたら全然違う結果になってますよね。邦題が違っていくのと同じ現象か。

内容はラブコメドラマでしょうか。ゲイカップルのラブコメのようです。最初の10分ほどチェックしたんですが、マッツさんは完璧にゲイな状態で演技に挑んでいる。そしてものすごく上手。以前、トゥーレさんの記事で書いた「ある種の記号ブラウス」を装着してるし完璧です。

予告トレイラー





ほら、とっても面白そうでしょ。そしてマッツさんが素晴らしくハンサムボーイですなあ。日本版出しても結構ヒットすると思うのですが。


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"Prag"
2006年 デンマーク作品


マッツ・ミケルセンさん主演

こちらも最初の10分ほどを鑑賞。多分ですが、プラハロケかしらね。っていうかPragって、プラハのことなのね。だからプラハロケでありましょう。IMdbチェックしてもそうなってました。

ウィキ知識

プラハ(チェコ語・スロヴァキア語:Praha) ドイツ語ではプラーク(Prag)、マジャル(ハンガリー)語ではプラーガ(Prága)、英語ではプラーグ(Prague[ˈprɑːɡ])と呼ばれる。


とのこと。デンマーク語はドイツ語と一緒でPragなのかもですなあ。

プラハはウン十年前に家族が旅行で訪れた街で、写真を見せてもらったけれど、本当に美しい。今は日本からも観光客はたっぷりいらっしゃると思いますが、その頃はまだそれほど日本からの旅人はいなかったんじゃないかしら。日本人には会わなかったそうよ。私も一度訪れてみたいもの。まず、美女が多いらしいのよね。本当に美女の宝庫っぽいの。美女を堪能したいです!

そして美女ウォッチの合間に、街角でデンマークからやってきた旅人マッツさんを見かけられればよろしくなくて?

鼻血ブー。さて、このプラーグでマッツさんの相手役をやった方――どこかで見覚えありますよね。そう、『誰がため』で、トゥーレさんの相手役をやった女優さんでした。ヒロイン役。彼女、とっても素敵だけど、ものすごく年齢が高くみえるのよねいつも。でも実際にはそれほどお年を召してないの!!本当にがびーんと驚いたんですもの。『誰がため』の時にいろいろチェックして、仰天した女優さん筆頭です。Stine Stengade(スティーネ・スティーンゲーゼ)さん。デンマークの方ですね。

予告トレイラー





あら、ラブロマンス。私が得意じゃない分野。得意じゃないって「嫌い」や「苦手」などの、ネガティブ感情ではありませんぞ! 恋愛映画を見ると「きゃー☆」と恥ずかしくなる体質なのでした。ゾンビものなのだと「おらおらおら!腐った野郎どもめ!」などとかっとばせるんですが、恋愛ものは耐性がないせいか「きゃー」となってしまうのでした。私も十二分に加齢を重ねたから見られるようになってるのかしらね。私の鑑賞メモなどをみてもよくわかるでありましょう。恋愛ものが異常に少ないですよね。でも私の高校時代の友人は、私とまったく映画の趣味が違って彼女は恋愛ものオンリーでした。見事なまでに恋愛一筋だったよ。それはそれで天晴れです。


ドイツから到着


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"Der ganz große Traum"
2011年 ドイツ作品


ダニエル・ブリュール君主演映画です。以前、御紹介してますね(こちらの記事)。日本でも公開されると思ったんだけどなあ。サッカー好きな人は多いから意外と観に行く人はいたと思うんだが……。ドイツサッカーも人気ありますよね。日本人の選手も結構あちらで活躍してますものね。私はサッカー詳しくないからよくわからないんですが、そんな私でも知ってるくらいだもの。


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"Wer wenn nicht wir"
2011年 ドイツ作品


アウグスト・ディールさん主演作品。ブログでも何度も御紹介してます(こちらのカテゴリー)。今、日本で公開中の『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』主演のアレクサンダー・フェーリングさんも御出演の作品です。

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革命家だけどオタク雰囲気な(革命家はオタクといえばオタクか)アウグストさんをいよいよチェックできる喜び。まだ封を開けてませんのだよ。むほむほ。


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"Die Tür"
2009年 ドイツ作品


マッツ・ミケルセンさん主演。ドイツ映画ということはドイツ語を喋っているのかしら。そして私がこの作品を買おうと思ったのは、共演者の一人にHeike Makatsch(ハイケ・マカチュ)さんが出演なさっていたからです。ハイケさんは私の大好き俳優バーナビー・メッチュラートと、『アナトミー2』で共演してたからね。ほらバーナビーの股間をむぎゅむぎゅとする、コケティッシュな彼女です。彼女はハリウッド映画にも進出してらっしゃいますから、ドイツ映画に詳しくない方でも見かけたことがあるのではないかと。


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"Die Tür"でのハイケ様。ほら、相変わらず個性的。貫禄がだいぶついてますな。ハイケさんは私生活でダニエル・クレイグさんと長らく交際していた素敵女性なのでありますよ。現在はそれぞれ別のパートナーと幸せ状態になっているでありましょう。

"Die Tür" は英語になると "The Door" ――。どこでもドアー的なストーリーなのかしらね。IMdbで簡単あらすじをチェックしたところ

"A successful artist loses control of his life after his young daughter's death. A chance for a new start appears, but all is not what it seems."

ですって。成功した芸術家が小さい娘を失い、人生をも見失う。新しく人生をやりなおす為のチャンスはあるのだが、それを彼は見極められない……。

ってな感じかしらね。相手役はハイケさんではなく多分、Jessica Schwarz(ジェシカ・シュワルツ)さん。ジェシカさんはドイツ人。私が過去にチェックした作品(鑑賞はしてなくても)に御出演の模様。トム・ティクヴァ監督の『パフューム ある人殺しの物語』にも出演してたみたいです。ヒロインではなかったはず。街の娘役かなあ。娼婦で一人印象的な女優さんがいたけどその方かもしれないな…。違っていたらごめんなさい。

予告トレイラー





あら、とーっても面白そう。サスペンスミステリーっぽいですよね。私の好きなジャンルです。そしてマッツさんが素敵ハンサムさん。こういうのも日本版で出して欲しいなあ。サスペンスは好きな人多いから、劇場公開は無理でもDVDで出してくれれば、TSUTAYAで結構借りる人は多いと思うんですけどね。私は借りますよ!もちろんコアファンになれば買うでありましょう。まだマッツさんに関しては冷静に「素敵☆」と言っている状態です。冷静といいつつ、海外から何枚か仕入れていますけれども。でもコアファンになると海外版と日本版、宇宙版と手に入れるよね。サントラも手に入れるようになるよね。仕方ないよね。

そういえばマッツさんは唇に特徴がありますよね。むにっとしている。ミニアヒル的な要素がありますのう。笑い方も癖があるよね。それはポールもそうなんだけど。

バーナビーは癖がないんですよ。

と、バーナビーの話題を常に挟み込む……。だって可愛いから仕方ないんです。

ちなみに癖があるからどーのこーのというお話じゃありません。どちらも素敵。癖がないのもシンプルで素敵だし、癖があるのも個性として素敵。どちらもグー。その時の好みで愛しましょう。


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"De indringer"(ベルギー原題:オランダ語) "Der Eindringling"(ドイツ題名) "The Intruder"(英題)
2005年 ベルギー作品

つまり日本語にすると「侵入者」ということのようだ。さて、今まで沈黙を守っていましたが(大げさ)、ベルギー俳優さんKoen De Bouw(ケーン・デ・ボーウ)さんを密かに気に入っている状態です。彼の作品は二作品ほど鑑賞したんですが、多分、顔そのものというよりは、全体的な雰囲気が好みの俳優さんって感じです。顔はポールやアウグストさん、バーナビー(♪)の顔がとにかく最近では気に入っているんですよ。でもケーンさんの佇まいと、演技の雰囲気、そしてボディーの薄さ…そういうのはすごーく私好みの役者さんなのでありました。

しかし――ドイツ語は未だに全然理解してないとはいえ、色々な作品をチェックしていると、何となく俳優さんや「あ、この題名」とピンとくるようにはなってきたんだなーと思います。もちろん全然わかりませんぞ。

最近北欧や、ベルギー作品を調べていると、まず題名からして、どれが原題なのか見極められないの。北欧語は未だにどれもわからん。まず国名(北欧系)が出た場合、私が以前北欧映画記事でアップした地図を思い浮かべ「よし、あの土地か!」と認識してから始まるんですよ。始まるたって、土地を確認するだけで言語を研究するわけじゃございません。だから何も始まってない状態です。マッツさんやトゥーレさんの国もまだパッと出てこないもの。ノルウェーとフィンランドがたまに地図的にごっちゃになるし。それと北欧は前も書いたけど、雑貨やインテリアなどなどは元々が好きだったので、そういう方面でも「そうかこのテキスタイルはフィンランドのものだったか」と認識をよりするように努力はしてます。してるけど、別に言語は理解してないもの。またそういう人たちがドイツ映画に出てたりすると「もうドイツでいいか」と断念しそうになります。何を断念するのかも謎なんですよー。だって別にドイツ語を勉強してるわけじゃないですからね。ドイツ語だけで俺は生きていく!というような断念じゃないの。常に志は低く、望みは高く……。ロウリスクハイリターンを狙うタイプ。それが私です。代償は加齢!! よぼよぼよぼよぼ。

しかもベルギーはオランダ語とフランス語……そして一部ドイツ語…といったお国柄というのも今回初めて知った。そのケーンさんの作品で言語にまつわる会話が出てくる映画があったのね。ベルギー語という単一の語学があるのかと私は思い込んでいたから、その会話の意味が最初わからなかったです。

ベルギー語に関するウィキ

ベルギー語についての個人様のわかりやすい記事

フランス語はともかく(わからないけれども!)、オランダ語まで登場となったらお手上げです。そりゃ原題が見つけられないはずだわな。今の段階でオランダ語とデンマーク語とスウェーデン語を同時に喋られたらどれがどの言語か全く理解できない状態だよ。「さようなら」といったシンプルな挨拶の言葉もどれも知らないもの。知り合いにも一人もいないし無理。

私が俳優さんでまずDVDを海外購入する場合、俳優さんの名前で検索する場合が多いのね。もちろん作品で既に知っているものが欲しい場合は作品題名でいきますが、とりあえず俳優さんラブになったら俳優名前検索はファンとしては必須行動。これは皆さんも同じ行動をとることでありましょう。

英語圏の作品ならば何となくわかりやすく、どの国のAmazonでも(題名がそれぞれの国で違っていたとしても)見つけやすいんですけど、北欧や今回のようにベルギー作品に出演している俳優さんを検索した場合、ドイツがいいのかイギリスがいいのか、フランスがいいのか混乱します。もちろん一番手頃な値段で買えるAmazonを選ぶんですけどね。しかし、DVDジャケトも国によって変更してたり、題名が違っていたりすると、IMdbで探しても見つけにくい~。非常に時間がかかるのでありました。

ウィキを見るとわかるけれど、ベルギーでも1%ほどドイツ語を喋る地域があるらしいのよ。で、それは地域だからそれが公用語ってことでしょ?で、欧州の人はそれとは関係なく、何カ国語も喋れるから余計にややこしいイメージがあります。ケーンさんが出演している映画でも、普通にドイツの街並みが出てきてドイツってるものがあったりするのだ。でも、多分ベルギーな役者さんはオランダ語、フランス語、英語、ドイツ語……あたりは喋れる人が多いんだろうな。

ベルギーみたいな不思議な国は訪れてみたいですよね。そうじゃなくたって食事が美味しいらしいから行ってみたい国の一つです。

予告トレイラー





サスペンスホラー? 面白そうでしょ。ケーンさんの演技や立ち居振る舞い、顔立ちを見ているとよくわかるんですが、日本の役者さんでいうと、役所広司さんと鹿賀丈史さんを足して三で割った雰囲気なの。本当に素敵なんですよ。そして何故かケーンさんが出る作品に必ず出演している役者さんがいるんです。二人はベルギーでも代表的な役者さんのようなんですが、それでもそこまで一緒に出なくても! というほど確率高い。Filip Peeters(フィリップ・ペータース)さん。彼はドイツ作品にも出演していて、以前御紹介した記憶があるよ。ベルギー作品では、いい男なのに、すんごい意地悪で高飛車な役が多いです。たまたま私が見た作品での彼は常にそんな役回り。とっても上手。そしてケーンさんは素朴な優しい人設定が多いのであった。そうそう、ケーンさんは私の好きなアメリカ俳優クリスチャン・カマルゴに雰囲気が似てます。カマルゴより目が優しくてタレッとしているけれどね。系列的にはカマルゴ系。

イギリスから四本ほど届いたものがあるんですが、それはまた明日以降ということで。とりあえずここまでをアップ。

来週は一週間用事が目白押しです。来週は出没率が更に低くなるのを予め告げておきますね。

つげつげ。つげつげ。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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