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最近購入したDVD その2

昨日の続きです。最近購入したDVDその2でございます。

イギリスから到着


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"Valhalla Rising"
2009年 デンマーク、イギリス作品


マッツ・ミケルセンさん主演

ヴァルハラ・ライジングでいいのかな。ヴァルハラといえばワーグナーオペラなどを聴く方にはなじみ深いワードではないかしら。『ニーベルングの指環』を全て聴くのはお時間的にも難しいかもしれませんが『ラインの黄金』部分をチョイスするだけで、神々どもの雰囲気は味わえます。CDで音楽だけが辛いのならばDVDでオペラ舞台を観るのが一番堪能できるでありましょう。指輪ではヴォータンという神の中の神が出てくるんですが、北欧神話でいうところのオーディンであります。

そしてヴァルハラで検索してみると――

ヴァルハラ(ドイツ語:Walhalla)は、北欧神話における主神オーディンの宮殿。古ノルド語ではヴァルホル(Valhöll、戦死者の館)という。

(ウィキペディアより抜粋) より詳しいウィキの解説はこちら

ちなみにワーグナーのオペラ『ラインの黄金』ウィキはこちら

ラストでヴォータンや他の神々が城に入っていくのですが、その時にかかる曲が「ヴァルハラ城への神々の入城」の音楽となるのです。ヴォータンはその城に「ヴァルハル」と名付けるのでした。

さて、マッツさん主演の"Valhalla Rising"は神話が絡んでいるお話なのかどうかは、全く予備知識がない為、わかりませんが、IMdbでマッツさんの役名はOne Eyeってなってるわ。一つ目の男――。面白そう!

予告トレイラーを探してみませう。

レッドバンドトレイラーではないようですが、作品そのものが18禁指定されておりますゆえ、残酷描写苦手な方はトイレラーを見る時も気をつけて。





ワイルドな選ばれた戦士もの……なのか?ゲームでいうと『ゴッド・オブ・ウォー』的な雰囲気かしら。話はズレますけど、私、ゲームも大好きなんですよ。しかしアクションゲームが苦手で、やりたくても無理で諦めているゲームは多いです。とにかく思うように動かせないのよね。バイオハザードもそうだし、サイレンもそう、サイレントヒルもそう。そしてゴッド・オブ・ウォーも超絶やってみたいんだけど無理。世界観も面白そうですよねー。ストーリーが大げさでワイルドなのがとっても良い。他にも近未来鬼畜ホラーゲームなど海外系でやってみたいゲームがあるんですが、どう考えても操作ができなさそうなの。そういうアクションゲームからアクション要素を抜いた状態でやりたいです。物語だけ追っていければいい。アクション部分はムービーに切り替わってもいい。ドアを開けたり、ボタンを押したりするくらいはしたいけど。あと、ゾンビを三回くらい殴りつけるなどはやってもいいけど。

アクションさえ苦手でなければ!そして3D酔いさえしなければ!

うおおおおおおおおおおお(エアー戦士の叫び)。

映画の話しに戻りますが、予告編から聞こえてくる言語は英語ですな。イギリスとの作品だから英語なのかしら。英語だと少しわかるよね。名前がどーのこーのって子供が話してるよね。そこしかわかりませんでしたが! デンマーク語よりは理解できるようです。字幕がついているといいんだけどな。

以下、私の完全なる想像の世界――神に選ばれた一つ目の戦士がヴァルハラに降り立ち、原住民(?)と土地を支配する悪者をなぎ倒して新しい大地を作る!そして彼にアドバイスをし、寄り添ってきた子供こそが実は神だった――といったようなあらすじなんじゃないかしら。完璧に想像とゲームのやりすぎ(エアーやりすぎ)による妄想ですけれど。

ちなみにRPGゲームはアクションを必要としないものが多いからやりますよ☆ レベル上げが好みの作業です。レベル上げとお金を貯めて強い武具を買うのが趣味です。最後のボスを倒すのは目的じゃなくなってきます。ショッピングが楽しいんですよねー。それと地味なレベル上げだけしてても満足です。ファンタジーものRPGやってると北欧神話からきてるんだろうなー、みたいなモチーフをよく見かけるよね。北欧やケルト系が多発してるよ。


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"Wilbur Wants to Kill Himself"
『ウィルバーの事情』
2002年 デンマーク イギリス スウェーデン フランス作品

色んな国が絡んでる作品ですな。言語は英語のようですが。

マッツさんは出演者のお一人。もちろんマッツさんが出演なさっているからチョイスしてみたんですが、それともう一つ決めてになったのが、ヒロインをやっている女優さんがイギリスのShirley Henderson(シャーリー・ヘンダーソン)さんだから。お薦め映画の一本でもある『ひかりのまち』の感想を書いた時に、彼女の紹介を少しだけしました(こちらの記事)。そう、我らがハリー・ポッター作品で嘆きのマートルをやっていた彼女です♪ 私、この女優さんすごく好きな顔立ちなんですよねー。声の雰囲気も個性的でとてもいい。

題名は「ウィルバーは死にたがり」みたいな感じですね。調べたら日本版DVDはないようなんですが、一度日本で放映(公開?)されたのか、邦題『ウィルバーの事情』とついてる作品でした。日本版DVDが出てるのならばそれを見たいものです。日本で放映されたせいか、感想を書いている方も多くいらっしゃるようで、あらすじに困ったらそちらをチェックして確認したいと思いますわ♪

ウィルバーを演じた主役の人はJamie Sives(ジェイミー・サイヴズ)さん。イギリスの俳優さん。彼のIMdbをチェックするとマッツさんも出演している『タイタンの戦い』や先ほど御紹介した"Valhalla Rising"にも出ていらっしゃいます。たまたまご一緒する機会が多かったのかしら。"Valhalla Rising"では注意して見てみますが、先日鑑賞した『タイタンの戦い』でどの役をやっていたのか、全然わからないぞう? イメージ検索すると中々に愛嬌のあるお顔立ち。

予告トレイラー





マッツ様はお医者様の役のようですね。主人公は自殺願望者なのか。とても良さそうな作品です。一度、日本で放映されたのなら、DVD化して欲しいものですなあ。

あ、この作品の監督――ロネ・シェルフィグ監督(女性)は『17歳の肖像』の監督さんだったのかー!私も感想を書いた作品です(こちらのカテゴリーにて)。ロネ監督はデンマークなお方。なるほど、それでマッツさんなのですな。でも、今回紹介した作品もイギリスだし、『17歳の肖像』は完璧英国オンリー映画でしたよね。イギリスに縁がある監督なのかしらね。

『17歳の肖像』はとても面白かったですよ。ならば期待ですなー。しかし、女性の監督だと今日知りました。日々、発見でございます。


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"Death At A Funeral" 
『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』
2007年 アメリカ イギリス ドイツ オランダ作品
監督:フランク・オズ

既に日本版DVDがあるのを知らずに購入してしまいましたよ。こちらの作品、つい最近アメリカでリメイクされましたよね。確か黒人一家に変更して同じストーリーじゃなかったかしら。そちらも未見ですが、そのリメイクされた方の新しい映画をショウビズランキングで知り「面白そうだなー」とは思っていたのです。そして、何かを検索していたらこちらのオリジナル作品予告トレイラーを発見し「あ、これは!」と興味を持ったの。というのも、まずアラン・テュディックさんが出演している。ほら、ポール・ベタニー出演作品『ロック・ユー!』でポールと犬猿の仲になる赤毛の彼ですよ。犬猿だと思っているのはアラン演じるワットだけで、ポール演じるチョーサーはどこ吹く風でしたよね。むしろそれを面白がってわざといじっていたのでしょう♪ あの愛嬌たっぷりなアランさんがこちらの映画に出演していた。 そしてそして、これまたポール・ベタニー主演映画『デッドベイビーズ』で、同性愛者を演じていたパンキッシュな装いのスキップ役のクリス・マーシャル(Kris Marshall)さんも出演してる! これは大変だ(大げさ)となって、思わずクリックしてしまったという。そう、日本版があるならそれをまずレンタルすれば良かっていうことだわね。うっかりモノ!

でもまあいいのです。そんなに高額じゃなかったし(強がり)、きっとメイキングがついてるんじゃないかしらね(海外版に対する大いなる期待はズバリそこにあります)。

主演はマシュー・マクファディンさん。彼も色々な素敵作品に御出演のイギリス俳優さんですね。私は何故か彼が出ている作品をことごとく観てないわ。彼の最新作はマッツ・ミケルセンさんも御出演の『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』のようですぞ。マシューさんってジョン・キューザックとブレンダン・フレイザーを足して何かで割ったような雰囲気のお顔立ちじゃありません?もきゅっとしたハンサム系ですかな。もきゅもきゅ。

日本版予告トレイラー





ものすごーーーく面白そうですよね。これは日本版を借りねばならぬ!楽しみだなー。


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"Broderskab"(原題)
"Brotherhood"(英題)
2009年 デンマーク作品


トゥーレ・リントハートさん主演

ジャケットでいきなり白ブリーフ祭りですからして、白ブリーフ愛好家のお友達には是非お勧めしたい一品です(真剣)。

近いうちにトゥーレさん二度目の特集(写真を並べるだけともいう)をしようかと目論んでいるのですが、いろいろさまよっていたらこちらの作品にたどり着きました。もう一本、同性愛な雰囲気の作品に出演しているようで、そちらは、お洒落なほんわか系っぽいの。それも観てみたいんですけど、まだDVDにはなってないのかも。これから公開予定のようだ。トゥーレ君特集で御紹介しますね。

今回はこちらの作品。"Broderskab"はデンマーク語のようですぞ。「兄弟愛」。英語の題名でも同じ意味ですね。ちなみにBroderskabをネットで発音させてみたら、ホーヤシュケィ――としか私の耳には響いてきませんでした。何度聴いてもそうなの。いきなり道ばたでデンマーク人な方に「ホーヤシュケィ!ホーヤシュケィ!」と尋ねられても「ホーヤの梅酒?」としか返せなさそうです。しかもあれはチョーヤの梅酒でしたかな。そして単語の綴りをもし書いてもらったとしてもBroderskabからブラザーを導き出せる図式は私の脳にはありませんぜ。頭文字のBroしか共通ないもの。でも語学達人者はそれでピンとくるんでありましょう。いいなー(憧れ)。

予告トレイラー





34秒あたりでベッドに横たわっている男性が、前を横切る男性の股間をついつい観てしまっている一瞬に「はっ……」としました。多分、横切っている裸の男性は相手が自分をそういう目で観察しているとは知らず、ラフに裸でうろうろしているだけ。でも横たわっている男性は気になってしょうがない。だって好きな相手が裸で歩いているんだもの!冷静でいられない!――多分そういうシチュエーションじゃないのかしら。違っていたらごめんなさい。一瞬だからわからないもの。妄想は自由だもの。

予告トレイラーは英字幕が入っているものがございました。少しは内容がわかるかしら。英語字幕があっても内容がわからない私の妄想だと、揺れる男達の心情――兄弟として契った(やくざの杯みたいなノリ?)相手を好きになってしまった葛藤。ネオナチスへの誘い。それを拒否する相手との軋轢……。

違うかしらね。

IMdbの英語あらすじ

Former Danish servicemen Lars and Jimmy are thrown together while training in a neo-Nazi group. Moving from hostility through grudging admiration to friendship and finally passion, events take a darker turn when their illicit relationship in uncovered.

各自、訳してください。自習の時間です。ここは他力本願の修行の場なのです。そしてこっそり私に回答を教えてもいい場所でもあります。

Larsという人をトゥーレ君が演じてます。もう一人の主役Jimmyを演じているのはDavid Dencik(デヴィッド・デンシック)さんといって、彼はスウェーデンの俳優さん。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』にも出演してたようだ。どの人だったかしら――。もしかしてあの人か!?全然、わからないなー。後で再チェックしてみます。『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』は主役の男女二人が濃厚で(あと、後見人の変態オヤジも濃かったが)、他の出演者を覚えられないのよね。一作目までしか鑑賞してないから続けて二作目、三作目と観なくては。

デヴィッドさんはこれから公開予定の話題作 "Tinker Tailor Soldier Spy" にも御出演してるようですわ。ゲイリー・オールドマン、コリン・ファース、トム・ハーディー、ジョン・ハートと、渋めのいい男が沢山でる話題の作品なんですよねこれ。アメリカではもうじき公開じゃないかしら。

予告トレイラー





パイプをくゆらせていたり、後ろ危ない!っていう状態で倉庫の前に立っているダンディっぽい人がデヴィッドさんじゃないかと思うのですが、如何かしら。それにしても作品そのものも面白そうです! 監督はトーマス・アルフレッドソン監督。スウェーデン人。『ぼくのエリ』のオリジナル版を監督した方です!これは期待大。「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」は有名なスパイ小説でジョン・ル・カレという作者が書いた作品。

「ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ」のウィキもありました。こちら。

テレビドラマにもなってるんですね。日本ではハヤカワ文庫から本も出ています。映画化されたから、また文庫本も新しい装丁で出たりするんじゃないかしら♪

Amazon↓


ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ (ハヤカワ文庫NV)
(2006/05)
ジョン ル・カレ

商品詳細を見る



というわけで、昨日に引き続き買ったDVDをお知らせする記事でした。

ツデーの関東は急激に真冬になっております。おでんを食べたくなりますのう。しかし、夕飯は魚肉ソーセージを使ったチャーハンです。もぐもぐ。チャーハンも美味しいよ。もぐもぐ。

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白いブリーフはイマイチな男子が穿く…というのは世界共通の認識なのであろうか?ポール・ベタニー主演『デッドベイビーズ』から検証してみよう。股間御開帳もあるので今回は15禁です。

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デッドベイビーズ 原題:DEAD BABIES  2000年 イギリス

股間開帳記事になったら折りたたみます。でも修正してあるのでぺにぷるは見えないよ。女子のオマタも見えないよ。修正済です。残念ですけれども!ふんふん♪

それとブリーフ爆発記事というよりは役者さん紹介な記事にもなってます。『デッドベイビーズ』を題材にはしてますが、作品のネタバレはしてないので御安心ください。只し、作品の画像は出てきます。


前からやるやるいっていたやるやる詐欺記事をやっとアップ。こちらにいらしてくださる方々でポールをお好きな方が白ブリーフに思いを馳せるといえば、ポールの代表作『ギャングスター・ナンバー1』での凄惨なシーンにおける美しいポールの白ブリーフ姿でありましょう。

カッコイイ英国紳士スーツ(クール!)をキメているのに、下着は何故か白いランニングと白いブリーフというそのギャップっぷりに目が飛び出しつつも、萌える仕上がりになってましたよね。あの映画で白ブリーフを見直した方も多いのでは?

しかし、白ブリーフといえば実際のところの世界情勢はわかりませぬが、イケてる男子が穿いているイメージではないですよね。特に昔ながらのスタンダード白ブリーフ。ここでも以前、『ロッキー・ホラー・ショー』の記事で白ブリーフ特集をしました。(→ こちらの記事)

主人公の男子ブラッドは堅物で真面目…の設定でしたが彼の穿いている下着は当然のように白ブリーフ(デカパン)でした。ということでアメリカやイギリスでも白ブリーフはダサイ象徴なのだという認識でOKなのではないかと。

とはいえ、白ブリーフでもちょっと形が違ったり、穿いている男子が美麗だったりするとお洒落アイテムとして輝いているよね。

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ほら、カルバン・クラインだもの。モデルさんが穿いていると白もまばゆいもの。

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このくらいの股上だと前の部分は開いてないの?それとも私が構造を理解してないだけで、秘密の穴があるんでしょうかな。男子としては前は開いていなくてもいいものなのかしら。超ビキニタイプだと穴開いてないよね?

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薄い水色になった途端に、白ブリーフとは全く違う下着に見える不思議……。

白ブリーフってあらゆる意味で別格なんですね(結論)。

いきなり総括で終わりたくなりますが、これからが本題です。

海外俳優男子が映画で下着姿になってる場合、トランクスもあるし、ボクサーもあるし、ボクサートランクスもあるし、バリエーションは豊かです。バーナビー・メッチュラートも映画によってブリーフ(柄)、トランクス、ボクサーゆるーんトランクスなど様々な下着を装着していました。アウグストさんはゆるーんなボクサートランクス穿いていたよ。

でもこれらも映画のために用意された下着なのでしょ?本人が実際にはどんな下着を装着しているのかはわかりません。下着まで含めて衣装として渡されるのかしらね。もちろん下着姿にならない時は自前の下着なんだと思うけれど…。

デッドベイビーズ』は男子下着の宝庫でした。

ダサイ男子代表キースが白ブリーフをこれでもかと典型的ダサっぷりで穿いているの。役柄も徹底的にイケてない設定なのです。彼がいかにイケてないかの形容詞がオンパレードだったよね。しかも自分で完全にダメっぷりを自覚している相当に自虐的な役柄。役者さんの役者根性に感服した。


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キッチンに佇むキースさん。イギリス映画でおなじみの水色インテリアです。キッチン好きの私としてはキッチンの検証もしたいのですが今日はぐっと我慢して下着に焦点をあわせます。


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うーん。これは……もう何か役者魂。全裸よりもインパクトあるような気がするよ。基本的に『デッドベイビーズ』は小汚い描写が多いのです。もちろんストーリー上そういう描写が必要なのですが、とにかく小汚いの。特にキースはその設定だから思わず「うっ!?」となる場面も結構あるの。グロ…とは違うんだよね。汚物系っていうのかしらね。それと皮膚が痛々しい…などのそういった描写がたまにあるのです。なので苦手な人は徹底的にこの映画は苦手でありましょう。作品としてよくできてる作品ではないから。でも私は結構好き。もちろんポールが出てなければ「何じゃこりゃ」と一刀両断する可能性巨大な映画なのだけれど。イギリスのぶっとんだ若者ども…の生活が垣間見られて楽しかったよ。

それにしても思わずブリーフから目をそらすほど、ダサイ。しかも真っ白じゃないんですよ。染みとまでは言わないが全体的にヨレて黄ばんでるの。ディティールが妙に細かくてそこがまた「うううっ?」となりますなあ。

キース役を演じたのはアンディ・ナイマン(Andy Nyman)という役者さん。1966年産まれ。現在44歳。『デッドベイビーズ』は10年前の作品なので当時34歳。愛嬌がある顔をしているので憎めない設定ではありましたよね。


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デッドベイビーズ』では惨めなキャラ設定だったが、御本人はなかなか素敵ですね。さすが役者さんです。

キースさんのブリーフ姿が印象的ではありますが、他の男子出演者も『デッドベイビーズ』では下着姿をバンバンおしげもなく晒してます。

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この子、ビリー・アイドルっぽかったよね。ポールも肌が白いけれど、彼も肌が異常に白かった。かなりエキセントリックな役柄の子だったのですが、このシーンでは普通の男の子っぽくって可愛い。彼は女子には性的興味はなく男子オンリー愛好者なのでした。もちろん役柄設定ですよ。彼はブリーフ素材のゆるーんボクサートランクスを愛用。役名はスキップ君♪

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クリックするとちょいと大きくなります↑

またキッチンに皆さん集合。ドラッグパーティーをやって一夜明けた朝なの。みんな体調がグズグスなのね。黒いグラサンをかけているのがポール。その後ろにいるスキップ君に注目。股間に手を入れてボリボリやってるよ!ポールの真後ろだもの…。でも彼は役柄的にポールにホの字になるのではありません。スキップ君は何と、あのダサイ男子代表キース君とヤリたくてたまらないっていう設定なのよ。でもキースは女の人とヤリたくて仕方ないの。でも女性陣には誰にも相手にしてもらえないという…シチュエーション。

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陰毛も薄いもの。でも金髪じゃないよね!(興奮) 髪の毛はパンキッシュに染めているだろうなーというくらいプラチナブロンドだったのですが、本来の彼は薄い茶色なのでありましょう。ぼりぼり。ポールは猫とたわむれてるよ。きゅーん☆ スキップ君はいい体格してましたよね。それほどマッチョでもないけれどきっちり絞って身体作ってる感じ。ポールは意外とたるーんだもの。痩せてるけどたるーんとしてます。この時期のポールはそうでした。

スキップ君は役柄のせいか、目がいつもぎらぎら見開いて、かなりエキセントリックな状態のキャラだったので、キャラとしては当然印象には残ったけれど役者さん本人にはそんなに興味はわかなかったのね。役者さんの名前はクリス・マーシャル(Kris Marshall)さん。調べてみた。

1973年産まれ。現在37歳くらいかしらね。

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あら……素敵じゃないの。

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確かにスキップ君の面影はあるけれど、スキップなキャラの要素はこれっぽっちもないわ!びっくりだわ。素敵。彼も当然、英国産です。イギリス人だもの。私の好きな顔の傾向だ。

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可愛い顔。

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彼女も可愛い。スキップ君はスーツも普通に着こなしている。ああ、やっぱり役者さんってすごいわね。初めてスクリーンで出会う役者さんはその時出ている映画の印象が強くなっちゃうけれど、他の作品で出会ってれば一目惚れしてたかも!っていう役者さんいますよね。食わず嫌いはいけないわね。自省自省。

ほら『アナトミー』でセバスチャン・ブロムベルグが濃いと仰天していても、いつの間にか好きになってるもの。『スパニッシュ・アパートメント』の主役、ロマン・デュリスがこれまた濃い…と敬遠していたのにやっぱり好きになってるもの。自分を戒めないといけませんね。探求は常にしてなければいけない。

そう、それにスキップ君役のクリス・マーシャルの出演作品リストを眺めていたら『ラブ・アクチュアリー』に出演していた!ええええええ?全然わからなかった。この作品、ロドリゴさんが出演していたのにも気づかなかったしなあ。クリス君、どこに出てたのかしら…。クリス君も映画やドラマにと元気に活躍していらっしゃいます。そうか…今度から気をつけてチェックしてみよう。日本で公開された作品やDVDになっている作品にも出ているようだからチャンスがあったら出会えるでありましょう。


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さて、もう一人の白ブリーフ男登場です。クリックすると大きくなります↑

ヒッピーっぽい役の人ですが、白ブリーフをそれなりに着こなしている!彼はアメリカ人の設定なの。

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またポールの後ろでブリーフですな。ポールは猫をむにむにしてます。きゅーん☆

この髭ヒッピーさんはマーヴェルという役名で演じている人はウィリアム・マーシュ(William Marsh)さん。びっくりしたのですが『デッドベイビーズ』で、演じるだけじゃなく監督・脚本を勤めあげたのがウィリアム・マーシュさんなのでした…。そうだったの…。先ほど調べて初めて知った。

この人が監督だったのか。一応IMDbにも彼のデーターはあったのですが、監督と脚本を手掛けたのは『デッドベイビーズ』だけのようだ。後は俳優さんとして活動。それほど活発に俳優活動もしてないようですが、それなりに細々(?) と作品には出演しているみたいです。

監督と脚本家としての才能はそれほど花開かなかったのかもですね。『デッドベイビーズ』は原作がありましてイギリスの作家マーティン・エイミスの小説が元になってます。オックスフォード卒業な人でイギリスでは人気がある作家さんのようだ。お父さんも有名な作家。原作の『デッドベイビーズ』はかなり面白いらしく、原作を堪能してみたいですわ。実はポール・ベタニーも原作が大好きでこの作品に出演したようなのだけれど、ポールは映画の仕上がりに不満足で完成フィルムを観てないっていうよね。それほど気に入らない作品なんだ…。作品の中で演じているポールからはその不満は感じ取れなかったけれど。そこはさすが役者根性だったのかもしれません。作品は気に入らなかったかもしれないけれど、ポールはこの作品に出演している他の役者さんで何人か親友といった人ができたよね。この作品がきっかけじゃなくて元々仲良しなのかもしれないけれど、チャーリー・コンドウ(Charlie Condou)という役者さん。彼はお城の持ち主ジャイルズを演じてましたが、彼はポールの大切な実生活でのお友達。ポールとジェニファーにとっても大切な人で息子ステラン君のGodparent(名付け親)でもあります。

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この人ね。彼は映画では脱いでません。ポールとは短編 "Euston Road" でも共演しています。


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それとポール・ベタニーと一番共演数多い女優さん筆頭である、オリヴィア・ウィリアムズ(Olivia Williams)も出演しています。オリヴィアとポールは4本くらい共演してるもの。事務所が一緒なのかと思ったほどだわ。オリヴィア・ウィリアムズは商業的にも成功している映画に沢山出ていますね。最近だと『17歳の肖像』で堅物だけれど誠実な学校の先生を演じていらっしゃいました。演技派です。(→ こちらの記事)

さて、ここからはパンツを脱いじゃった人たちが多発します。といっても過激なものではありません。『デッドベイビーズ』は日本版DVDを購入したのですが、無修正でした。それほどぷらぷらしないからかもね。でも瞬間的にはモロダシでした。そんなモロダシの一瞬をキャプチャー。でもぼかしてあるので私のブログではバッチリ見えませんのよ。

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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