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アウグスト・ディール主演映画『タトゥー』でアウグストさんの上司刑事役(相棒)をやっていた役者さんは、違う作品であの役をやっていた人だったのかー!と昨晩気づいて泡をぶくぶくふいていたというお話…

びっくら本題に入る前に、昨日、鱗さんからバーナビーの素晴らしき情報をいただきました。名前の正式な読み方を教えてくださった。

バーナビー・メ(ッ)チュラ(ー)ト

が正式発音に近い模様。後でまた記事にします。でも チュ♪ チュ♪ チュ♪のチュでよかったんですね。今までに書いた膨大な記事に埋め込まれているバーナビーの文字表記を、訂正していくのは時間がかかりそう!!うおおおおお!愛の力でじりじりと訂正していくことにします。鱗さん、いろいろ調べてくださって本当にありがとうざんす!ラブ!LOVE!

さて、本日のお題…。本当に仰天して思わず記事にしました。昨日、バーナビー出演刑事ドラマについて記事を作成するために、出演者の画像などを集めていたんですよ。プロフィールっぽい情報などもね。で、ゲスト出演(メインキャストではないが、ストーリー展開的に何話か出てくる出演者)の一人にクリスチャン・レドルさんが出ていたの。この人は顔ですぐわかったのです。

「あ、アウグストさん主演映画『タトゥー』で強面の相棒刑事役をやっていた人だわ」と。


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↑の写真はバーナビー・メッチュラート(チュ♪にしたよ)出演作品 "KDD - Kriminaldauerdienst" に出演中のクリスチャン・レドルさん。

クリスチャン・レドル(Christian Redl)
1948年 シュレスヴィヒ(Schleswig)生まれ 現在62歳


スキンヘッドだし、個性的な顔立ちなので覚えやすい人相。それとブログではまだ紹介してないけれど、セバスチャン・ブロムベルグが出演していたテレビドラマサスペンス(単発系?)にも刑事役でクリスチャン・レドルさんは出ていたの。"Spreewaldkrimis Collection 1" というDVDになっていたので購入したよ。


854.gif

もちろんドイツ語……。ディスクチェックをしながら最初の5分だけ見ましたが、サスペンスもので面白そうでした。ドイツの森っていいよね。ドイツというと森をイメージします。シュプレーヴァルトの森(Spreewald)という有名な場所のようですね。ブランデンブルク州のベニスと言われている地域。Spreewaldkrimisってことはシュプレーヴァルトの森での犯罪…みたいなノリでしょうか。DVD用に題名をつけたようで、作品そのものには別の題名が実はついています。またそれは別途御紹介する予定。

シュプレーヴァルトの森とは?

ネットからの説明引用

シュプレーヴァルトの森はベルリンの西約100km、ブランデンブルク州にあります。ヨーロッパでも独特な自然景観を持ち、長さ75km、最大幅15kmの細長い低地帯です。森や草原で覆われた古代河床を無数の川が流れ抜けており、シュプレー川は内陸デルタ地帯の性格を持っています。シュプレーヴァルトの森は約2万年前、氷河時代末に発生したもので、シュプレー川が1.000kmの長さの水の迷路を作り始めた頃でした。



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852.jpg

(ドイツ観光なネット写真をお借りしてます。)
ほら素敵。カヌーやゴンドラで遊覧するコースがあり観光客に人気ですって。堪能してみたい~。

確かにベニスっぽいかもですね。何故なら…

この“地方のベニス”には数多くの“小島の上の農家”があり、それらは大小の水路によって結ばれています。200年の歴史を持つ古い家々では、その昔ながらの風習や手工芸がまた注目を浴びています。

そういう物件(不動産?)も直接観光してみたいヨー。

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だってこんな場所…別荘で持ちたいもの。別荘で。そう別荘で。ハワイにも別荘を持ちたいよ。その前に本宅を充実させたいですけれどもな。しかしヨーロッパの川縁は実に好みです。もちろん日本の渓流最高!というベースはちゃんとありますよ。イギリスの風景もそうですが、穏やかな川の流れ&川縁がセットになっているじゃないですか。上の家がある写真もそうですけれど、川の縁と土地が非常に接近してますよね。接近というか続いているというか。日本の川でこれだと危ないもの。日本は必ず(特に大きい川)土手がドーンとありますよね。多摩川、荒川…大井川…川のすぐ横から平たく土地が続いてない。基本、荒々しいです。そこがまたワイルドでいいのですが…。

そうだなあ日本だと奥入瀬渓流は多少ヨーロッパっぽい?流れは違うけれど。でも奥入瀬渓流のすぐ横に家は建ってませんよな?日本だと流されちゃうもの。多分……。

もちろん荒々しい川縁もドイツやイギリスにもあるとは思うが、ヨーロッパの荒々しくない場所では小川のほとり…を感じられるよね。そういう場所が好きなんですよ。そういう場所を散歩したいの。

ドイツのこの場所も訪れてみたいです。

作品の中でも…

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"Spreewaldkrimis Collection 1"の公式スティールから  セバスチャン・ブロムベルグがカヌーに乗ってますでしょ?同じ風景ですよね。

さて、遠回りしましたが、そういった作品に御出演なクリスチャン・レドルさん。

最初にも書きましたけれど、アウグスト・ディール主演作品『タトゥー』で彼の姿を見ている人も多いのでは?

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ぶっきらぼうで強引な性格…でもアウグストさんと次第にいいコンビになっていく相棒を演じていました。武骨な雰囲気がぷんぷん。私はすぐに顔を覚えたはず…はず…はず…はずなのに…。

彼があの映画であの役を演じていた人だとは、ちーーーーーっとも気づきませんでした。でも確かに…言われてみれば…。さて、その映画とは…。

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ドイツ、ダークファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』で親方(童貞はべらせ黒魔術師マスター)を演じていたあの人が、クリスチャン・レドルさんだったのであった。昨晩、IMDbを調べていたら気づいたの。それまで全然、わからなかったヨー…。

がちょーん

まさにそんな状態な私。『クラバート』は以前、映画感想をしっかり書きました。(→ こちらの記事) その時、親方についていろいろと酷い記述をした私…。

以前の自分の記事から→  親方も怖いというより…アル中のコスプレオヤジみたいでした。キャプテンハーロックのコスプレをしたいのだけど、山奥だから資料が手に入らなくて、人づてに聞いたハーロックの格好を想像して勝手にハーロックとして生きていた親方って感じなの。

酷い過去の私。でも正直な気持ちを感想に書くのは乙女の務め。乙女じゃなかったとしてもだ!ぎらりーん!(ただ韻を踏みたかっただけなの…。オトメのツトメ…。)

それにしても親方がタトゥーの相棒刑事だったとは…。がびーん。

顔をよく見ると確かに親方=相棒刑事ですね。髪がふさふさしてるせいで、わからなかったのかしら…。そして左に写っている『クラバート』で主役のクラバートを演じたダフィット・クロス君はカワイイなあ。『クラバート』を観た直後はそれほど心はときめかなかったけれど(その証拠に以前書いた映画の感想では、ダフィット君にフォーカスをあててない感想をしています)、最近「カワイイなあ」と感じるようになってきました。クセのある顔立ちだとは思うのよね。でもほら…『クラバート』はクセがある顔立ちの人が多かったから。ダニエル・ブリュールのトンダ先輩一人が美しく憂いを帯びていただけだから…。


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『クラバート』のプレミアから

左から―― ローベルト・シュタートローバーさん、ダニエル・ブリュール、パウラ・カレンベルクさん(彼女は本当にキュートな女優さん!すごくカワイイ♪)、そしてクリスチャン・レドルさん。

ああ、スキンヘッドになると彼だとはっきりわかりますな…。

ちなみにローベルト・シュタートローバーさんについては別途書きたい記事があるのでした。時間があるときに是非書きたいです。


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こちらもプレミアから。一番左はハンノ・コフラーさん。彼についても書きたい。真ん中の二人は粉ひき職人を演じた役者さん。左の粉ひき職人さんは多分トム・ヴラシア(Tom Wlaschiha)という方。右のクセ爆発な顔の方はSven Hönigさん。日本語表記はわかりませんわい。右端はクリスチャン・レドルさん。全体的にドイツマフィアっぽい雰囲気ねこの写真。ドイツマフィアっているのかしら。

しかしですね。これで親方なクリスチャン・レドルさんはアウグスト・ディールダニエル・ブリュールセバスチャン・ブロムベルグバーナビー・メッチュラート(チュ♪)と共演していたというのがわかったよ。それがわかったからどうなんだ?と言われればそれまでだけれど、私にとっては奇妙な鼻血が噴き出します。仕方ないもの。間接キッスみたいなものだもの。意味不明な例えかもしれませんが、そうなのだもの。間接キッス俳優さんであった。関節じゃなくってよ。ボキボキ。勃起じゃないですよ!ぼっきぼっき。

ふんふんっ(興奮を静める…)♪

間違えました。興奮を静めるのは どうどう…ですね。やだ、堂々巡り…。

ハンノ・コフラーさんも間接俳優さんなんですよー。アウグスト、ダニエル、セバスチャン、バーナビー(チュ♪)、それぞれとと関節技を決め込んでいるのです。ボキ。

バーナビーとダニエルは残念ながらまだ共演してないなー。

アウグストとバーナビーは『アナトミー2』で共演済み。シーン的には一緒にいないけれど同じ映画に出たという証拠(?)はあります。

アウグストとダニエルはたっぷり共演してますし。アウグストとセバスチャンも新作で共演してるので共演済み。セバスチャンとダニエルも血の伯爵夫人で共演済み。セバスチャンとバーナビーはチュッチュした仲だもの。もちろん演技でだけれどチュチュチュのチュー(&エッチも)した仲だもの。共演してるのだもの。

というわけで、ダニエルとバーナビーがいつか共演しますように…。

そういう間接を私は好みますよ!ハァハァハァハァハァ…。

もちろんビロル・ユーネルが加わってくれても構いません。ふんふんふんっ。

とにかく、余りにもびっくりしたので(私の目が節穴ともいう)、速攻で記事にしました。あー、びっくりした。親方にはしてやられましたよ。ユー・ウィン!

そんな気持ちで満杯です。


ではよい三連休を。
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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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