スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日、御紹介した『レ・ミゼラブル』映画化情報…の日本語版発見です

先日、記事にしたレ・ミゼラブル』の映画化でヒュー・ジャックマンとポール・ベタニーに出演交渉か? は英語ニュースでしたが、日本語になっていたのでお知らせです♪

→ こちらの記事

二人ともオファー段階のようだけれど、是非、実現していただきたい企画です!切に願います♪

これだけでは寂しいのでポールの写真やgif動画を置いていきますわい。あ、そういえば先日アップしたポールのgif動画は"Coming Home"からでした。後ほどそちらも訂正しておきます。


509.jpg

19歳のポール・ベタニーですって。ポールは今でも初々しい素敵紳士ですが、さすが十代。初々しさみずみずしさっぷりが漂ってきます。若い時はかなりやんちゃ状態の場合もあったようだけど、基本的に根っから性根が腐った悪タイプじゃないのはわかりますよのう。素直そうだもの。若い時は誰だってヒネる時があるのだもの。アウグストさんだってインタビューで「僕は若い時には長生きしたいなんて思わなかったよ」などとネガティブな根暗若者を謳歌してたことを告白しています。ただ、アウグストさんは根っからの真面目オタク系なのでポール的なやんちゃはしなかったようです♪

ポールにはやんちゃが似合うもの。いたずらっ子っぽい雰囲気がこれまた魅力。


504.gif

これだもの。『デッドベイビーズ』からの甘え攻撃gif動画だもの。ひざまくらをねだられたら断れないに決まっているもの。ピンクのシャツが似合うのだもの。ポールだからこそなのだもの!


507.gif

こちらも『デッドベイビーズ』からですね。前に何度かお伝えしましたがポール自身はこの作品の仕上がりに不満で完成フィルムを見なかったほど気にくわないらしいのですが、ファンにとってはポール宝庫映画なんですよねー。私は作品としてもヘンテコで気に入っているけどね。独特のイギリスヤンチャヘンテコノリ若者はっちゃけ…映画。もうちょっとミステリアスにもできたんじゃないかなあ…とも思うけど、とにかくポールがスレンダーで柔らかくてクールでいい男爆発なのでチャンスがあったら是非。とある設定に鼻血が噴出すること間違いなしのお薦めムービーです。私はものすごい噴射した。全身から血がでた。あるシーンにたどり着いたあの時…。ブッシャアアアアアアアア。


508.gif

まだブログでは取り上げてませんが短編オムニバス映画『ロストストーリー』でのポール。すごく短い作品。その短い時間でもポールはスーパーダンディーでたまりません。よく観察するとこの時のポールは少しキューピー化していた。すこーしぷよっている。でもダンディー度は凄まじいです。結構、有名な俳優さんがそれぞれ短編をこなしていて意外と私は好きな小作品映画なんですけどね。ポールと共演するかもしれないヒュー・ジャックマンが出ている作品も入っているし、ジョシュ・ハートネットも出演している作品もこれまたダークでいい仕上がりです。もちろん全体的に素晴らしい映画ではないのかもしれませんが、贅沢なショートショートストーリーとして気楽に鑑賞するのがいいでありましょう。


505.gif

DVDは手に入れているのに未見な『リリィ、はちみつ色の秘密』でのポール。天才子役ダコダ・ファニング主演の作品です。2008年 アメリカ映画。 ポールはダコダの実父を演じております。そしてダコダにものすごく辛く当たる父親なの……。少しだけ視聴したのですが、意地悪なポール(意地悪というか娘に優しくできない不器用な父というか…冷たい父親なの…)に胸がぎゅんぎゅん高鳴りますよ。冷たいポール!!殺し屋などで冷たいポールとは違うの。クールギャングじゃないの。冷静なポールでもないの。愛さないといけない娘なのにどうしても冷たくなっちゃうの!!きゃあああああああああ(泣きながら卒倒)。

でもきっと上手に演じているはず。上手すぎて観るのが辛くなりそう…。だからついつい後回しに。多分、ストーリー的に父と娘は和解していくのだろうな…とは思うのですが…。基本的にポールは脇役で、ダコダが父と別れて養蜂家のファミリーと暮らす話がメインなのですよね。人種問題なども含んでいていい作品そうです。いつか歯を食いしばってみないといけない…。


506.gif

そして、何度もブログでも特集で取り上げていた『キラー・ネット』のgif動画を素敵海外職人さんが作りあげていた。あのシーンですね。「パイパーがないぞ!お前、当番サボるなよ!」と主人公の男子にポールが怒っている場面です。

『キラー・ネット』愛好会を作りたいほど愛している映画です。『キラー・ネット』愛好会と『イングロリアス酒場』愛好会はクラブがあったら加入したいです。『アナトミー2』のヒヨコを育てようの会は一人でも加入します。

冷たい役に話は戻すけれど、アウグストさんも冷たい役は雰囲気からして似合いそう。イングロリアスでもある意味冷たい立ち位置でした。しかしバーナビーが冷たい役をやるなんていったら鼻血です。ドイツで長年続いている1話完結タイプのドラマがあるのですが、そこでバーナビーはとあるマダムを殺してしまう役柄をやっているの……冷徹に殺すというより、マダムに嫌みを言われて…激情して…って感じだったな。短絡的な過ち殺人なのねそれは。精神的に冷たい役のバーナビーを目撃して卒倒したいものだ。「バーナビーが意地悪さんになっている!」と叫びながら。牙をむくヒヨコ……。想像つかないもの。ヒヨコが冷徹に他のヒヨコを精神的に追い詰める役……。ヒヨコォォォォォォォォォォ!

きっと悪に徹しきれないだろう。はちみつがあふれ出てきてしまっているタイプですからね。

しかしユアン・マクレガーも昔は蜂蜜男だと認知していた私。そのユアンが二役とはいえ『アイランド』で悪者やってましたよね。意外と似合っていた。パダワンがダークサイドに!というかチンピラっぽくなってたもの。そう…冷徹で心がない冷たい男というよりチンピラがギリギリのユアン。ユアンも悪に徹しきれないであろう。

役者としての力量というのではなく、蜂蜜を身体にまとわりつけているオーラが出ちゃってる系だものユアン。甘いもの。ハニーだもの。

あ、ポールは『ファイヤーウォール』で悪者だったわね。でも明らかに犯罪を企む悪者は冷たいのとはまた違ったりします。娘を愛せない冷たさ…っていうのが「ふっほおおおおお?」ってなるような気がするの。それに『ファイヤーウォール』のポールはキューピー状態だったので悪に徹していても詰めの甘さが目立っていた。それは脚本と演出のせいなのね。もっと悪者にすればよかったのに。何となくあの悪者IT泥棒軍団は優しい人が多かったよね。悪者ばっかりで構成されてなかった。ハリソンがとにかくタフガイだというのはよくわかったよ。何がどうあれハリソン・フォードはタフガイだ!というのを認識させられる映画でした。

あ、冷徹が上手なスペインの役者がいますよね。顔は甘いのに。だからもちろん甘い役も似合うのだけれど、不思議と冷徹で酷い役が似合うの…。それはエドゥアルド・ノリエガだ。何故、あんなにも酷い役が似合うのかいっつも不思議に思ってます。上手なのよ。顔は甘い系なのにね。


503.jpg

ほらこれだもの。いい男だもの。最近のノリエガさんは髭面がデフォルトなのかしらね。似合うけれど、剃ったつるつるの彼も好きよ。


502.jpg

色っぽいもの。スペイン人だもの。情熱が違うもの。ノリエガさんも静止画より動いている演技を鑑賞した方がより美麗度が増すタイプです。そして悪役がお上手。どの映画で悪役を演じているかはネタバレになるのでここでは控えます♪


今日はカッテージチーズ入りのパンを焼いて満足でございますわ。でも夕飯は塩鯖じゃ。サバサバ。サバサバ。
関連記事
スポンサーサイト
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
03 05
Recent Entries
RSS
すぴすぴ
Profile

ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

↓ツリーカテゴリーになってます。
左端のをクリックすると題名や記事がツリーになって表示されます。

Tree Category
Tag List
Comment
Monthly archive
Bookmarks
Search
RSS
QR
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。