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『ウィンブルドン』で紅茶とサンドイッチを堪能しようの巻

久しぶりにポール・ベタニーのネタ記事です。

実はかなーり前に既にネタとしては仕込んでいたのですが、記事にはしてませんでしたのだ…。『ウィンブルドン』日本版DVDは日本語字幕と英語字幕が入っている優秀なDVDであるのですよ。スタートメニューから選ぶときのタイムラグがちょっとサクサクしてないDVDなんですけどね。許容範囲!

ウィンブルドン』の字幕ネタはイギリス食生活を絡めて前に記事にしましたね(こちらの記事)。

今日は同じくイギリスの代表的な食事。紅茶とサンドイッチについての字幕記事です。

ポール演じるピーター・コルトがウィンブルドン期間中に宿泊しているホテル。多分、ホテルのラウンジティールームみたいなところ。

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イギリスっぽいですよねー。ホテルのラウンジっていいですよね。年配の方と軽い食事やお茶する時などにも使えますし、友人同士でも当然OK。落ち着くんですよね。サービスも当然いいことが多いし。

この後出てくるとある脇役キャラに注目したらこのホテルがどこだかわかりました。ロンドンの高級ホテル The Dorchester (ザ・ドーチェスター)、ドーチェスターホテルというところのようです。泊まってみたい。このラウンジは多分、一階ロビー奥にある「ザ・プロムナード」というところのようです。ロケをしたのか、セットを似せて作ったのかはわかりませんが、調べたら内装は一緒でした。映画の時と椅子などは違うので、リフォームしたのか、映画用にセット組んだのかまでは調べませんでしたわ。でもロンドンに訪れる機会があったら、泊まれなくてもこのカフェには行きたいですね。☆もいっぱいついているホテルのようですし、そこでのアフタヌーンティーも美味な模様!

こちらの素敵ブログ様に書かれているコラムにドーチェスターホテルのレポがありました♪


さて、映画の話に突入です。

このシーンの客層に注目するとお洒落(スタンダードなお洒落)で綺麗な色のスーツを着こなしている老婦人が多い。煙草吸ったりして粋な感じ。もちろん映画ですから、全員この映画用のエキストラなのでしょうから服装の色調など部屋の雰囲気にあわせてるのでしょうけれど、実際にこんな感じでエレガントに大人がお茶してたりしそうです。


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ポール・ベタニーがジョン・ファヴロー演じるロン・ロスと商談する場面です。ジョン・ファヴローは役者ではありますが、最近は『アイアンマン』の監督や『アベンジャーズ』の製作総指揮などで名を馳せてますよね。

ウィンブルドン』ではアメリカ人役のプロモーター(?)として役を演じていたジョン・ファブロー。郷に入れば郷に従えという感じで、イギリスでの商談は紅茶ですすめるようです。ちゃんとポットサーブですね。

でも、ジョン・ファブローは文句を言います。


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きゅうりばっかやんけ! みたいなニュアンスでしょうかね。おいおい厨房のやつらはオレのサンドイッチにサンドイッチ(中身?)を入れ忘れたんじゃないのか?などと文句を言います。

日本語字幕はこうなってました。

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ま、同じような感じですね。日本語字幕ではあっさりその感覚を言い表してます。

キューカンバーサンドイッチは日本でもそういう紅茶専門店にしか出てこないかもですねー。コンビニなどで「きゅうりだけ挟んだサンドイッチ」って売ってないような? 塩むすびっていうのは最近みかけるけれど。

ボリューミーなパストラミサンドがデフォルトのアメリカ人には確かに「なんじゃこりゃ!?」と思われるのでしょうなあ。

キューカンバーサンドイッチについては、こちらの素敵コラムを書かれている方のブログがわかりやすかったです♪ 食に歴史ありですなあ。

で、商談がまとまると…


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調子良くジョン・ファブローはこんな感じでまとめます。ポールに投資(?)するのだからポールにはウィンブルドンで勝ち上がってもらわなくてはなりませんからね。で、字幕に注目すると最後に "Tea ?" とジョン・ファブローはポールにお茶どうだいと薦めてる。イギリスならでは(わざとそういうイギリスを強調したのかもしれませんけれど演出的に)の接待ですなあ(笑)。

ポールは実際にイギリス在住だった時は、御家庭でも紅茶は普通に飲んでたんでしょうかね。当たり前のデフォルトだったのかしら。それとキューカンバーサンドイッチも当たり前に食べてたのかしらね。アメリカに住むようになってそういう習慣はなくなったのか……元々そんなに習慣になってなかったのか…イギリス俳優さんには紅茶の質問したくなるわ。


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日本語字幕だとこうなってました。


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そして、ポールが答えます。上の字幕がポールの受け答えです。

紅茶を勧められてLOVEという単語で返す…この切り返しは日本語にはない切り返しですよね? まあ「紅茶好き?」と聞かれたら出てくる単語かもしれませんが。ああ、でも「ワイン飲む?」と言われて(もちろん紅茶でもいいです)、「ワイン大好き!飲む飲む!」っていうニュアンスで台詞を返す時はあるけれどもね日本語でも。

I'd love some.

これはどうやら I would love some. の略のようですね。意味としては「少し頂きます」といった意味っぽい(グーグル頼みなので間違っていたらすみません)。

日本語字幕ではこうなってました↓


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「ぜひ」と答えているのがポールの台詞です。ニュアンス的には「ちょっとだけもらうよ」といった感じなんでしょうね。私など英会話を実生活でする機会はないけれど、この受け答えは使えそうなフレーズですな。



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この映画でのポールは、綺麗めのトラッドでポールとしては珍しいスタイル。服装の雰囲気が。ピンクのシャツにデニム、そしてジャケット。当然似合います。ポールは私生活での私服も素晴らしくお洒落筆頭スターですが、こういう格好はそれほどしませんよね。スポーツ選手がトラッドにお洒落みたいな格好、ポールはしないから新鮮な感じ。



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この表情、動いていると余計に感じたのですが、最近私が気に入っているイギリス俳優スティーヴン・マッキントッシュさんにニュアンスが似てるのよ。もちろん顔が似ているとはいいませんが、こう柔らかい感じとベースの骨格が若干似通っている。そして髪質の柔らかさが似ているの。瞳の色は違うのですけれどもね。ポールは青だけれどマッキントッシュさんはグレーグリーンみたいな大人色なの。

やはり生まれ育った土地の風土なども容姿に練り込まれると思うから、イギリス人同士、ニュアンス似てる人たまにいますよね。演技が似てるとかではなく。


さて、ここからは字幕ネタではなく、気になったシーンをピックアップ。

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続けてアップしましたが、このシーンはポール演じるピーター・コルトがウィンブルドンにて、どんどん勝ち上がってきている状態のところなのです。そうなる前はプロテニス引退を考えていたピーター・コルト。だからそれほど注目されてなかったのですが、勝ち上がっていくと、常駐しているホテルの従業員からも声援を受けるようになった…といったシーン。

最初、エレベーターにお互い無口で乗っていて、ポールは当然、従業員のことなど考えてないのですが、従業員は『あ、ピーター・コルトだ……』といった沈黙なのね。気付いているけれど、気楽に声かけていいのかな…みたいな。で、思い切って声をかけたって初々しいシーンなのよ。ポールもありがとうと答えてたと思います(そこまでキャプチャーしなくてすみません)。

この子、今回キャプチャーしてまじまじとみて「可愛いなー」と感じました。前に観たときは気付かなかった。で、IMdbで調べたのです。その時に役柄名がDorchester Bellhop(ドーチェスターホテルのベルボーイ)となってたのです。Bellhopってベルボーイのことのようですよ。「ホテルで客の用事をすましたり荷物を運んだりする職員」と説明が。ベルボーイをイギリスではBellhopなのかな。『さらば青春の光』という映画(イギリス映画)では、最後主人公がとある人のことを「ベルボーーーーーイ」って叫んでたよね。あれは字幕がそうなってただけで実はBellhopといってたのかしらね…。

そうそう、それでこのホテル名が「ドーチェスターホテル」というのがわかったのです。このベルボーイ役の人はGareth Llewelyn(ガレス・ルエリン)。あまり出演作がないのよね。2012年の作品にも出演してますが、多分脇役。映画にはそれほど出てなくてもテレビドラマにたっぷり出てるタイプの人もいるじゃない? そのキャリアもそれほどIMdbには書かれてない…。でも役者をやめてないってことは、もしかしたら劇団系の人かもですね。舞台俳優なのかもしれないな。イギリスですし。

ガレス・ルエリンという読み方がわかったのも、英語表記で調べると同性同名でラグビー選手が出てくるのですよ。その方はそれなりに有名なのか日本語表記もされてたのでとりあえず同じ英語名なら発音もそうだろうと、勝手にその日本語名にしてみました。もんのすごいこの方のコアファンがいらして「いいえ、彼は日本語で表記すると~ですよ!」というのをご存じの方がいたら一報くださいませ☆


こういう脇役を好きになると辛いですよね。でも作品数が少ないから鑑賞という点ではコンプリートしやすいかもですな。まあ、海外版買うの前提になっちゃうかもですけれども。

さすがにこの脇役な人にそこまではいれこんでませんよ! 何となく可愛いなーと思ったただけです。特にここのシーン、シャイな雰囲気が出ていていいんですよ。あっという間のシーンなんですけどね。お手元に『ウィンブルドン』をお持ちでしたら是非チェックしてみてください。


ウィンブルドンというとポール・ベタニーの親友役を演じたニコライ・コスター=ワルドー(Nikolaj Coster-Waldau)さんのファンも多いのでは。tumblrで時折流れてくるとリブログするようにしています。

このシャワー(サウナ)シーンはよくキャプチャーされているので目新しくはないかもですが、思わず私もキャプチャー。


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見つめ合ってAbsolutely……。前後をキャプチャーしないと意味深です。

前から申し上げてますが、私、映画に関してはボーイズ脳にはならなくて(否定じゃないですよ!)、こう見方によっては「きゃっボーイズ愛」と受けとれるところも、脳が切り替わらず、淡々と受け流しているのでありました。もちろん同性愛がテーマの映画はそのテーマ通りに見ますし、さすがの私でも「これは……この二人は完全に怪しいだろう!?」とテーマがそうじゃなくても、誰がみても「あ・や・し・い!」といった描写の場合はつっこみますよ!

しかし、キャプチャーの仕方と字幕台詞の切り取り方次第ではいくらでも捏造できますな!(鼻息)

昔、Xファイルのパロキャプチャーやってたすごーく面白いサイトさんがあったのですが、もちろん捏造でモルダーとその上司が愛し合ってるというのを、すごく上手にパロキャプチャーしてた方がいらしたんですよねー。確か、米国在住の女性だったと思うのです。男性がみてもドッカンドッカン笑える素敵センスのサイトさんでした。今はもうないだろうなあ…。あのサイトさん素晴らしく爆笑サイトだったな。スカリーの使い方もすんごい上手でした。素晴らしいセンスだったわ。


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最後に街角の素敵な二人を。このトレーナーも普段のポールは絶対着なさそうです。何だろうスポーティーな格好ってポールは好きじゃなさそうですよね。実際、テニスなども全くやらないってインタビューでこの映画の時答えてたはず。で、後から見返してみると、確かに「特訓してプロテニスプレイヤーにちゃんとさすが見えるけれど、たまに垣間見えるヘナチョコポーズは……これはテニスに全く興味がないのだろうな…」というのは感じました(笑)。そこはさすが映画のマジックで上手にみえるようにちゃんと撮影してますけどね。もちろんポールも運動神経はいいのだろうけれど。

運動神経良さそうっていうと…小柄な人のほうが多いかなあ。ジョセフ・ゴードン=レヴィット君とかジェームズ・マカヴォイ君のほうが、きびきびと小回り効きそうよね。

と、うまく繋げるつもりで最後に名前を出しましたが、次回は(それか次の次かも…)映画『ウィンブルドン』(またウィンブルドン!)での可愛いジェームズ・マカヴォイきゅん特集です。

そう、最近はポールよりもある意味ハリウッドでは出世したのでは(というかチョイスする作品がジェームズ・マカヴォイにピッタリなのかもしれない。事務所のセンスか?)というくらい、スター街道まっしぐらのジェームズ・マカヴォイ君。『ウィンブルドン』でポール・ベタニーの弟役を演じてました。前もそれは記事でちょろっと紹介したとは思うのですが、見返したらそれなりにいいシーンに出てました。全てのシーンをキャプチャーチェックはしなかったのですが、印象的なところを何ヶ所かピックアップしたので、近いうちに記事にしたいと思います!!

今、見ると「夢の競演だわね」って感じですわよ淑女方!乞うご期待!

というわけで、一応予言通り来週中…といった期間にはアップできたかしらね。次回が来週になるのかは微妙です。師走でそれなりに慌ただしい(だが暇人……)。これをツデー、アップしたら週末はtumblrしまくります。今週はtumblrあまりできなくてそれが一番ストレスでした。ほらtumblr中毒だから!(吐血)

よい週末を!
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ポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" のニューヨークプレミア風景とポール詰め合わせミニ

10/17、ニューヨークにある the Landmark Sunshine Cinemaにて、ポール・ベタニー出演作品 "Margin Call" のプレミアが行われたようです♪


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左から ケヴィン・スペイシー、ペン・バッジリー、ザカリー・クイント、サイモン・ベイカー、ポール・ベタニー、スタンリー・トゥッチ

癖のある男前勢揃いといったところでしょうか。"Margin Call" は既にベルリン映画祭にかかったり、プロモーション上映なども行われていましたが、今回はいよいよ全米公開に向けてのプレミアなのかしらね♪ ケヴィンの水色のシャツがまぶしい。左から三番目のザカリーさんは確か先日、ゲイであることをカミングアウトしたばっかりですよね。タイミング的にこのプレミアの前後だったと記憶してます。既にもうジャポンのウィキペディアでも記事が追加されてたよ。

先日、借りたDVDに他作品紹介されていて面白そうだなと思った『ザ・メンタリスト』という人気ドラマに主演をしている人は、サイモン・ベイカーさんだった(上の写真だと、ポールの左にいる黒縁眼鏡の人)。女優さんも他のドラマで何度も見かけている人が出ていたし、興味あるわー。ドラマは続けて観る癖がついてないから滅多に手を出さないようにしてるんですが(プリズン・ブレイクも途中で鑑賞が止まってしまっている……)、刑事ドラマで心理捜査っぽいから楽しそうなのよね。前にちらっと書いた霊媒探偵ものよりお洒落な雰囲気で現代風だった。でも霊媒探偵も観たいけど。とにかく映画も消化できてないのにドラマに手を出すのは難しかったりします。


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そうそう、この人がサイモン・ベイカーさん。写真では殆どニコニコ顔でいい感じです。これも満面の笑みだもの。


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ポールの格好が面白いことになっている。表情もコミカルでいい写真♪ 気のせいかもしれないけど、カミングアウトしたことでザカリーさんは少し神妙な顔つきのような気がするのよね。前のプレミアを御紹介した時は、結構陽気な感じで写真に収まっていたから。


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それにしても怖いのはデミ・ムーア姐御なのよ。どうしたのいったい。この作品を撮影してた時は(去年の夏頃よね)、こんなに痩せてなかったよ! ちょっと痩せすぎ。現在、撮影中の映画か何かの為に緊急ダイエットなのかしら……。姐御は少しムチッとしているのがセクシーでよいのに。でもまあ、役者さんですから体重管理は大変なんでしょうね。特に女性は男性よりシビアな目で観察されちゃうからなー。


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ほら、顔つきまで変化しちゃってるよね。デミ・ムーア姐御に目が吸い寄せられてしまい、この写真ではポールやスペイシーに目がいかないもの……。御病気じゃないといいのだけど……。メイクも若干、エキゾチック仕様になっているようで、そのせいもあるかもしれないわね。


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これは一人のポール。首に巻いているスカーフは最近のお気に入りですよね。落ち着いたダンディファッションに今年はとにかく目覚めたポールだわよね。いつでもお洒落を追求しているもの。お洒落上手だもの。


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こちらの写真はプレミアとは関係なく、九月の末にポールの別作品 "Broken Lines" でロンドンプロモーションをしていたポール。ロンドンにあるスタジオ(多分、インタビューを受けるための)を訪れたところをパパラッチ。


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ロンドンだもの。ジャケットの裏地だってタータンチェックにするんだもの。黄色のタータンチェックだもの。お洒落上級者だから当然だもの。ポールのお洒落っぷりをこうやっていつもチェックしてるけれど、女性としても身が引き締まる思いだわよね。もちろん彼はスターだから当然なんだけど、普段着でもポールはお洒落だもの。普段着くらい一般市民だって真似できるお洒落があるはずだわ。パーティーには行く習慣は我々にはなくても、スーパーに買い物に行く習慣はスターも一緒のはず。普段着で出かけてるのだもの。もちろん使用人さんに任せるスターさんもいらっしゃるとは思いますが、ポールはよく買い物してるよね。当然、仕事で忙しい時などは、ホームサービスに頼むことだってたっぷりあることでありましょう。その普段着でさえも、ポールはお洒落さんだもの。他の人が着るとダサイシャツなんかも、美しく着こなせてしまうからなあ。ちょっとした洒落っ気を出すだけで、きらりと輝けるのはスターだからこそだわよねえ。うっとり。

また"Margin Call" に戻りますが、今回のプレミアではなく、ここ半年ほどのプレミア活動をしてた "Margin Call" の愉快な仲間達です。


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大人になってもヤンチャっぽい男子はいいですよね。


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熟年男性組のひょうきん演技はさすがですなあ。楽しそう! スペイシーは当然のお茶目っぷりですけど、ジェレミーも可愛い!


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これも最高でしょ? 上の写真はよく見ると空気椅子状態なんですよ!! さすが役者さん、足腰鍛えてるー(多分!)。 しかもポールは空気椅子をしてるスペイシーとバッジリーさんにちゃっかり乗っかってます。楽しそうだなあ。スペイシーさんに至っては小学生や中学生がやるようなピース遊びまでしてるよ。"Margin Call" 軍団はいつもフレンドリーさが漂ってきて楽しそうですよねえ。いい撮影現場だったんでしょうなあ。大人の人たちだもの。大人だもの。違うもの。

この時の姐御も痩せているけど、そんなにげっそりするほどではないですよね。何があったんだ姐御!


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こちらは"Margin Call" 撮影中の一コマです。こういうシーンが実際にあるのか、撮影合間にじゃれてるのかは不明。映画が日本で公開されればわかるのになー。公開するといいなあ。最近公開されるポール出演映画じゃ一番面白そうなんだけどなー。

ここからは"Margin Call" 関係なく、適当にポールの素敵写真をアップします♪


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これも何かのプレミアでしょうね。プリーストのプレミアかしら。素敵な表情。スーツがとにかく似合う。何度でも言っちゃいますよね。本当にスーツが似合う……。


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ポールは縦長の写真に美しく収まるのがこれまた目の保養。最近の格好ですね。スタンダードアイビー風なお洒落にはまっているポール。そんなにとんがった格好はしなくなりました。ガールが産まれたからより丸くなってくかしらねファッション的に。体型は丸くなっちゃ困るけど、ベタニー家は奥様であるジェニファーがポールの体型にビシバシとアドバイスをする家庭ですから、そのへんは安心してるんです♪ もちろん役柄的に太らないといけない場合もあるとは思うんですが、基本的には痩せているポールをずっと見続けられるんじゃないかなと思ってます。ジェニファーのファミリー管理に拍手喝采ですなあ。


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昔のポールですね。このスーツの写真は見たことあるんですが、このショットは初めてなのでアップしてみました。鏡に名前が入っているのは多分、ファンの方が後から合成で入れたんじゃないのかしら。愛を感じます☆ ほらもう表情からしてとんがってるものね昔のポール。既にジェニファーとは結婚している状態だったかもしれないけど、若さからくるトンガリがまだ漂っているなー。若い時って男子はツンツンっぽくわざとしてたりするものねー。


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これは日常をパパラッチされたところ。少し前かもですね。ジーンズも脚の長さをまた強調してるもの。きっと裾直しなんてしなくてすむもの。むしろもっと裾を出してくれ!というほどの脚の長さだもの。ジーンズにYシャツ、そしてネクタイは、間違えると危険なファッション。それに眺めのテーラードジャケットなんて危険すぎる。それがまた長身&ハンサムが全てを調和しているわけ。もう一般人にはたどり着けないガンダーラって感じだわよね。スーパーのかしゃかしゃビニール袋下げてたって見劣らないもの。それでブランド店入ったって「ちょっとお客様困ります……」なんて言われないもの。袋にたくわんが入っていたって言われないもの。たくわん美味しいですよね。ぼりぼりぼりぼり。


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最近のポールは珍しく髪を長めにしてますが、このくらいのパンキッシュ雰囲気もやっぱり似合いますなあ……。後ろの座席をよく見ると、いつもお散歩に連れているワンワンがいるよ!


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何かのキャンペーンに賛同したスター達ですね。"Margin Call" 組な俳優さんもいらっしゃいます。「本当の紳士は女の子を買わない」ってキャンペーンかしら? つまり年端もいかない売春女子を買ったりするなんて――とんでもねーズラ! という活動ですよね。違っていたらごめんなさい。


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映画『ウィンブルドン』でのプロテニスプレイヤーが似合っていたポールのgif動画

そういえば『ウィンブルドン』でポールのコーチ&親友役をやっていた人は北欧の人だったんですね。私、何かを検索していて「あ、この人どこかで……」ってなったもの。『ファイヤーウォール』でも一緒だったよねポールと。イギリス人かと思っていたわ。ニコライ・コスター=ワルドーさん。


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右の方がそうですな。ニコライさん。軽く調べたらデンマークな方。トゥーレ君やマッツさんと同じ国。もしかして共演などなさってるかもですな。

* '11 11/09 修正 ↓

もしかして共演などなさってるかもですな。

rururuさんがメッセージで教えて下さいました。ニコライさんはトゥーレさんとダブル主演でドラマで共演なさっているそうです。しかも私はそのドラマを既に紹介していたという――(こちらの記事)。デンマークのドラマ"Blekingegade"で二人主演でした。全然、気付きませんでした。そちらの記事でも訂正しておきましたわ♪ そしてニコライさんはマッツ・ミケルセンさんともダブル主演で映画共演なさっていた! 1998年 デンマーク作品 "Vildspor" という作品です。

トレイラー




やんちゃな弟としっかり者のお兄さんの構図かと思ったが、どうやら赤の他人同士。昔のワル仲間っていう設定のようですぞ。マッツさんも昔はワルだった……ニコライさんは現在でもワルなのさ……といった話なのかしら。ゆすられるのかしら。「お前が昔ワルだったのをばらしてやる!」というような映画なのか。日本語版があればいいのにねー。

というわけでニコライさんはトゥーレさんともマッツさんとも共演なさっていたという結末でした。ポールとも共演しているし。華々しい共演歴! 情報ありがとうです!感謝であります。>rururuさん

↑追加ここまで

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ウィンブルドン』の時も『ファイヤーウォール』の時も素敵な俳優さんとはちらっと思ったんですが、ポールにどうしても目がいっちゃってそれほど記憶になかったのでありました。ごめんなさい。ハンサムさんですよね。お好きな方も多いのではないかしら。そしてIMdbをさらっとチェックして今、顎を外していたところです。彼、『モルグ/屍体消失』の主演をやっていた役者さんだったああああああああ。私、遙か昔に感想を書きましたわよ……(こちらの記事)。確かに1994年デンマーク作品ってなっている。リメイクされた『ナイトウォッチ』(ユアン主演)のオリジナル映画が『モルグ/屍体消失』なんですよ。デンマークの原題は "Nattevagten" ですって。

あ、オリジナル作品のトレイラー発見





確かにニコライさんだ……。しかし、主役の人の顔を覚えてなかったよ。時を経て『ウィンブルドン』を鑑賞し「あ、このコーチ役の人はあのデンマーク映画の!」という思考にはいきませんでした。全然、わからなかったです。

しかし、昔の自分感想を見る都度感じるんですが、十年以上前の私はまだ口が悪かったですね。割と粗暴がウリの文章をその頃は書いていましたから。若さゆえの粗暴。でも過去の自分は否定しませんよ! 過去があるから今がある。現在過去未来~♪ 曲がり道くねくね~♪

デンマーク映画地味!と暴言を吐いていたよ。今でもドイツ俳優さんやドイツ食事風景(映画)に対して同じような感想を言いまくってますね。でも好きなんですよ!愛ある地味発言なのであります。ハリウッド映画に慣れちゃってると、ハリウッド基準で他の映画もチェックしちゃうのよね。特に若い頃はもっとそうだったもの。若かったもの(加齢的言い訳)。

というわけで、過去におぼろげに観ていた映画でも、このように未来で蘇る場合もありますから油断なりませんよ。若い頃にいっぱい映画を観ておくといいですよ。資産になりますから脳味噌の。おぼろげになったとしても!

十年前で既に私は加齢だったからな……。うおおおおおおおおおお(加齢)。


さて、拍手&メッセージで素敵な情報をいろいろといただいて感極まってます。マッツさんのデンマーク出演ドラマ題名発音を教えてくださってありがとうございます。後で記事に練り込んでおきますね。ありがとう。そして昨日、アウグストさんの記事でMatthias Schweighoeferさんについてちらっと書いたんですが、その方についても素敵情報を下さった素敵レディーがいらっしゃるの。感謝感激。日本公開されている映画に出演なさっていたんですね。その記事も昨日の記事に練り込ませていただきますわ。後日練り込みます。そしてその教えて下さった映画……日本公開しているのは知らなかったんですが、違うドイツ俳優さんを調べていた時にその作品にぶち当たっていたの。スチール写真なども保存しておいたんです。その作品の主役がMatthias Schweighoeferさんだった!マティアス君♪ 日本公開されてたんですねー。しかもDVD発売も決定してるという情報までいただきました。是非、拝見したいと思ってます。

各自へのお返事は後日またお返事コーナーにて。本当にメッセージ&情報嬉しいです。拍手も嬉しくて嬉しくてたまりません。ものすごく励みになるんですよー。うおおおおおお(歓喜)。

そして、これまたいつの間にか知らないうちにセバスチャン・ブロムベルグが出演しているドイツ映画がひっそりDVDになっていたわ……。前に記事でも紹介した作品なんですけどね。日本の方のレビューを拝読するとそれほどよく仕上がってない作品らしいんですが、セバスチャン・ブロムベルグも滅多に日本では拝めない役者さんだからチェックしたいです。

ドイツ映画に関しては「日本では公開されないだろう」という前提で身構えてしまっているから、日本公開の情報を意外と見落としておりますわい……。


ではよい天ぷら&チキンカツを……(我が家のツナイトの献立でござるよ)

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gif動画初体験。ポール・ベタニー主演映画『ウィンブルドン』でgif動画を作ってみたの巻

先ほどの記事でダニエル・ブリュール君のgif動画(他の素敵な職人さんが作成したものをネットの海から拾ってきた)をアップしましたが、私も作ってみたよ。稚拙だけれども。

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荒々しく作ったのでカクカクってますね。難しいもの。この作り方が合ってるのかどうかもわからないのだもの。

実際の映像では一秒か二秒くらいなの。ぱらぱらアニメっていうかアニメや映画ってもんのすごい大量のコマ(フィルム)で成り立っているのだなあーって実感できました。すんごい面倒です。gif動画ソフトもあるようなのだが、そこまでして…。手持ちのフォトショでやってみたよ。面倒だよ。涙目だよ。滑らかにするにはもっとコマを多くせねばならぬのであろう。

ウィンブルドン』のポール・ベタニーは役柄上、情けない表情をするシーンが多くてそれがきゅんきゅんするのですが、このシーンはホテルのフロントに部屋を間違えられて、キルスティン・ダンストが泊まっているゴージャスな部屋に入っていってしまうシーンです。そしてシャワーを浴びているキルスティンに釈明している場面なの。可愛いの。しどろもどろなの。

画像キャプチャーするとこんな感じです。

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上の台詞はキルスティンの台詞ね。

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で、ここの部分を動画にしてみたのであった。ふう……。gif動画職人としての道を歩むかどうかは謎です。でもこれだとバーナビーのキュートな動画も作れるんだな…。むっふらむっふら。ポールのブリーフシーン動画も作れるのであろう。むっふりむっふり。

基本的には大変に楽しいです。ポイントとしてはユーなチューブにもアップされてないようなシーンなどのgif動画を作るのがいいんじゃなかろうかと思うのです。だって有名なシーンならユーなチューブで動いているのを御紹介した方が楽だし美麗だもの。とはいえ、そういう有名なシーンも職人さん達は綺麗に再現してるんですよー。憧れるゥ!(そこに!)ディオ風…。

ハッとするようなキュートgif動画を作れるよう精進します。(え?目指すの?)

まあ、気が向いたらです。ええ、気が向いたらですよ。ぎらぎら。

というわけで俺の工作を見てくれよ日記なのでした。

第一号作品。

ビロル・ユーネルさんでやりたい動画もあるんですよねー。メイキングシーン。

ほほほ。ほほほ。ほほほのほ。

あ、そういえば、二日前の記事でアウグストさんの情報をアップしましたが、その時に一番最初に載せた写真は『23』からのスティール写真でした。"Die kommenden Tage"からではなかったです。つい先月『23』は観たというのに忘れてるんですよー。え、先月でしたよね。もうね月日の感覚もおかしくなってきてるわ…。『23』は何度かアウグストさんの様相が変化するのね。さなぎが蝶になるように…とまではいわないけれども。洋服の雰囲気がチェンジするんですよねー。そのせいで混乱してしまいました。記事でも訂正しておきましたわん。

ではでは。
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ポール・ベタニー主演『ウィンブルドン』でイギリスの食生活を探ろう!"Eggs and Soldiers"って何だろう?

本日、4度目の記事アップです。ポール祭りになってまーす。三回目までは『ツーリスト』のプレミア速報記事でしたが、今回の記事は違いますぞう♪ぱおぱお♪

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ウィンブルドン(Wimbledon) 2004年 イギリス映画

作品の感想はまだですけれど、以前、オープニングのシークエンス映像&音楽で一度記事にしました。 → こちら

今日は題名にした "Egg and Soldiers" などについて。イギリスの食べ物ですかのう。ちなみにたまごの部分がEggsと複数形になってたり、Boiled eggs with soldiers という名称だったりする場合もあるようです。たまごは単純に複数食べる場合は複数になってるだけかもね。よくわからないけれども。単数でのメニューもあったのでTPOに応じて!私に英語力を求めては決していけないのです。開けてはいけない玉手箱と一緒ですよ。私に英語力を求めた段階でエイジングが勃発します。つまり老けるから注意して下さい。私に英語について質問したら加齢すると考えてください。アンダースターーーーンド?

ウィンブルドン』を当然最初は日本語字幕で観たのです。そして食生活にまつわる部分など気になったところ…を後から英語字幕でチェックしました。ウィンブルドンDVDは字幕関係は優秀ですよ。日本語字幕、英語字幕、しかもコメンタリーにも英語字幕が用意されているのだった。でもメニューを選択する部分はまどろっこしいよねウィンブルドンDVD。仕様がまどろっこしいのでお気をつけあれ。

ウィンブルドン』はキャプチャーしたい部分がたっぷりあって、結構、キャプチャーしたのですが、夏前まで使用していた重い重いパソコンでキャプチャーしてたため、途中でハングアップしちゃってキャプチャーしたものが全てすっとんだという…。がっくりした…。それで新しいパソコンになってもトラウマが蘇り『ウィンブルドン』記事はストップしてたのでした。感想もまだだもの…。いいのだもの。気になる特集があったらソレを優先させるのだもの!!ここでは俺がルールだ。

ずれました。軌道修正。

このシーンに私は注目したのです。

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ポールの目は泳いでいますが、これは実家に帰宅して迂闊にキッチンに入ってしまったら父と母が艶っぽい状態だったのです。そこでポール演じる息子は母に「部屋に入る時はノックしてって言ったでしょ!」と八つ当たりされ動揺している場面なの。前提として母と父は直前まで喧嘩してたのですよー。同じ敷地に住んでるけど別居生活してたのね。でもポールが知らないうちに仲直りしてたって設定なの。それと、弟(ジェームズ・マカヴォイ♪)が、ポルノビデオを家でよく見ている設定もあったので、弟がキッチンでそんなものをまた見てる…って怒りながらポールはキッチンに入ったところだったのでした。間が悪いわけだ。

それで、ポールのママは恥ずかしいのを誤魔化すために、息子に朝食を勧めてるのでした。つまりここはママの台詞なのね「ゆで卵とパン切れでいい?」とママがポールに問いかけてるのですよ。

で、私は「ゆで卵はわかるがパン切れって何?トーストじゃダメなのかしらね。日本語訳として…」と疑問に思ったの。ほらイギリスはトーストの国じゃないですか。それともニュアンス的にママはおかんむりな状態なのでわざと粗野っぽい食材を言っているのかしら?

英語に切り替えてみました。

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ママの台詞 "What do you want ? Eggs and Soldiers ?"

そしてポールは…

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「う、うん…卵いいね…」としどろもどろに答えてるの。まだ目が泳いでいるでしょ?そしてママに「座りなさい」なんて命令されている。

はて、Eggs and Soldiers って何?

残念ながらその食事はこの後のシーンでは出現しないのです。

だが我々にはネットがある。ネットって便利。すぐに調べた。ネットから写真を拝借しております。

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一目瞭然ですなあ。半熟卵&トーストのスライス(?)の組み合わせをEggs and Soldiers というらしいのですよ。細長くカットされて整列しているトーストが列になった兵隊を連想させるからソールジャーと呼ばれている…とのネット知識。卵はそのままの名称だけれど、卵は兵士と何か関連性はあるのかな?

半熟卵をエッグスタンドでこうやって食べるのは日本でもやるとは思うけれど、トーストをこの形でサーブされた経験はないわー。ホテルのメニューにもあるの?基本的には家庭料理なのかしらん。

レシピなどもアップされてるよ

Ingredients (serves 1)
1 free-range egg
1 slice of buttered toast, crusts removed, cut into fingers

Method
Place the egg in a saucepan and add enough cold water to cover. Place over a high heat on the stovetop. Bring to the boil, then reduce heat to medium.
Simmer the egg for 3 minutes for soft-boiled; 4 minutes for a set white and creamy yolk; and 5 minutes for a perfectly set egg. Serve in an egg cup with soldiers.

だそうです。レッツトライ。これは美味しくいただけそうですよね。黄身はかなりゆるゆるたるーんで完全にソースっぽい。美味しそう~。

映画のシーンに戻りますが、Eggs and Soldiersは出てこないけれど、ママがわたわたと支度をし始めた瞬間にこうだもの。

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パパ「おはよう、息子よ」 ママ「マーマイトはどこにやったかしら?」

ああ、マーマイト!ポール出演映画『キラー・ネット』記事でも大げさに特集したマーマイト! (→ こちらの記事) この映画でも自然にマーマイトが出現しました。

兵士なトーストにマーマイトもつけるのかしらね……。

というように映画はその国の文化を知るのに最も適した教科書の一つですよね。映画って素晴らしい。

イギリスはドイツと並んで食事はそれほど褒められてないですけれど、ドイツ映画と違ってイギリス映画は食べるシーンは多いと感じます。キッチンも賑やかな感じはしますね。このキッチンも素敵でしょ?

ポールの実家に設定されたこのお家、とっても素敵なの。コメンタリーで監督は「金持ちな家に見えすぎるって批判も受けたんだが、この家はとっても素晴らしいんだよ。実際には老朽化してる家なのだが、持ち主の家主が大切に扱っていてね。撮影に貸し出してくれたのさ」と言ってます。

ポールが実家に帰ってくるシーン。

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ほらもうこれだもの。こんな家、住んでみたいもの。薔薇が咲き乱れてるもの。イングリッシュガーデンだもの。

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部屋から見える庭がこれだもの。窓の枠も洒落てるのだもの。

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このシーンは初めて実家が映った時なので、ポールもキッチンにすっと入ってきてママにキッスします。ああ、こんなハンサムな息子がいたらママも幸せだろうに!! それにお皿が素敵。いかにもイギリスって雰囲気のお皿ですよねー。こういうお皿の柄大好き。私もイギリスお皿は好きで何枚か買ったもの。高いものじゃないけれど骨董屋さんで買ったよ♪ そして地震がない国はこうやって飾れるのが羨ましい。日本じゃ危ないもの…。ヨーロッパは基本的に地震は滅多にないですよね。だからキャンドル生活ができるんですよー。日本じゃ危なっかしくて部屋を迂闊に移動できないじゃないですか。ジャパンではキャンドルを見張りながら生活しないといけないが、ヨーロッパはキャンドルそこらじゅうで灯してるよね。羨ましい…。皿もむき出しで飾れるし…。うおー。

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そして、庭にある花をざっくり活けているシーンがまたイギリスっぽい。完全にイギリステイストなお花。右に見えるのは弟役のジェームズ・マカヴォイ♪ ここ、コメンタリーでポールと監督がジェームズを大絶賛しているシーンでもあります。ジェームズ・マカヴォイは脇役なのでそれほどシーン的に多発しないのだけれど、彼は本当に上手でした。やんちゃな弟役がどんぴしゃだった。ポールとの身長差がまた萌える!! このシーンはママに「キッチンでタバコを吸わないで!」って怒られてる場面。

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居間に移動して、ママがキッチンで活けていた花を持ってきたのね。で、やんちゃな弟にポールはクッションをぶつける動作♪

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ママにわからないようにドスッと投げてます。それにしてもいつもながらイギリスのインテリアって独特。柄と柄がぶつかってるのにうるさく見えない不思議。壁紙、スタンドのファブリック柄、カーテン、クッション、ソファー、椅子、それぞれの柄が全部違うのにトラディッショナルに調和するんですよねー。この技はなかなか日本の家屋だと難しい。だって、まず居間にこの壁紙を真っ先に選びます?色と柄…素敵な柄だけれど「よしこれで!」ってするのは意外と勇気がいるもの。この壁紙にしちゃったら他はシンプルな白い家具で揃えちゃいそう。白い家具か焦げ茶色の家具か…。日本の素敵な友人どもの家などに遊びにいっても、こういった壁紙で暮らしている人は滅多にいなかったと回想しますぞ…。一人、ルイ16世(14世?)っていうかルイ王朝家具が好きな友人がいるのですが、彼女の部屋くらいかしらね…。でも他の部屋は純和風だったよ。けれどチープくさいフランス王朝じゃないの。徹底したフランス王朝の部屋だったので(だって渡仏してわざわざもんのすごいお金と労力をかけて輸入してたから。しかも高校生の頃。両親の手は借りず、自分で全部輸入してたよ。現地で買い付けてたもの…。パワーウーマンなのですよ。現地のオークションで買い付けてたりもする人なのです若い時からね…)、彼女の部屋は確かに素晴らしかったです。しかし、彼女のインテリアに対する情熱はマニアックの粋であろう。普通の家庭でさりげなくヴィクトリアンやフランス王朝のテイストは難しいよ。日本の朝廷(?)っぽい平安時代風だって日本人なのに難しいというのに…。ギギギギギギギ。あ、ちなみにその友人は社会人になって自分の稼いだお金で実家の家を全て建て直してました。元の家も素敵だったのに。一般人は真似できねーズラよ。まっとうな仕事をしてる女性ですよ!大手企業の偉い人になっていったのでした。才能があるので金が入るシステムです。

現実から逃避しましょう。

映画のシーンに戻りますが、暖炉の上にもちゃんと薔薇の花が活けてありますよね。花に囲まれた生活。これくらいなら見習えますかのう。部屋に花があるといいよね。

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で、クッションを投げられた弟は「僕が何をしたっていうのさ?」とおどけてます。可愛いよ♪

まだまだ『ウィンブルドン』には見所は沢山あるのでじりじりと御紹介していけたらいいなと思ってます。感想を後回しにしてでも!(本末転倒)

『キラー・ネット』もイギリスにおける掃除シーンなどキャプチャー済なので御紹介したい。『キラー・ネット』繋がりでアウグストさんの記事も書きたいと思ってます。既にそれ関係のキャプチャーはすんでるの。鼻血どばどばです。私的にどばどば。どんな繋がりなのかは内緒です。まあ、繋がってないのですけどね。私の脳内で繋がってるだけなんです…。いいの俺ブログだから。俺流で。

でも現在私はバーナビーが出演した変なホラー映画(ドイツでは高評価)を観たいのでした。十年以上前の映画なんですけどね。でもアナトミー方式(?)でバーナビーが出ているのは二作品目なのですよー。どうも多少の繋がりはあるようなのね。一作目と二作目。なので、一作目から観ないとなーと身構えている状態。『アナトミー』は日本語字幕があったからいいが、これはドイツ版で字幕なしなの。でもホラー映画だから字幕なくてもわかるであろう(多分…)。それに『アナトミー』だって二作目が目的で一作目を観たら、ネタ&俳優さんの宝庫で結果オーライだったもの!一作目にも宝が眠っているかもしれん。それに基本的にはその映画も一作目が高評価なのでした。ぬーん♪

さて、年末に向けて忙しくなるといいつつ更新できてますなあ。更新できるときはしておかないと!ときめきツナイトでございます。

ではでは
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ファイヤーウォール

ファイヤーウォール(原題:Firewall)  2006年 アメリカ映画


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どうやら明日、テレビ東京で夜九時から「ファイヤーウォール」を放映するようなので、さくっと感想をアップしておこうかと。前に、「キューピーっぷりなポール♪」で一度この映画は取り上げてますが、感想は書いてなかったからね。

感想にいく前に、アメリカ映画なんだけど監督はイギリス人で、ポールもイギリス人だから脚本に加えたのかなーと思ったシーンを抜粋してみます。


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ポールがわざとらしくハリソンのオフィスを訪れるシーン。二度目の訪問だったかな…。

ハリソンの秘書に上のような台詞を言われるの。確かにアメリカのオフィスで(日本のオフィスでもそうだけど)、紅茶を所望する人は少ないよね。社員個人個人が自分のマイ紅茶を用意している場合はあるかもしれないけど、お客さん用に紅茶を用意してある会社は少ないのでは?


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英語だとこうなってました。

また日本語の台詞だと違う台詞だったよ。明日、吹き替え版が見られると思うのでチェケナですね。DVD版とテレビ版では吹き替えした声優さんが違うようだ。ポールの声はDVD版だと井上倫宏さん。俳優さんですが声優仕事だとERのグリーン先生が有名でしょうかしら。そしてテレビ版(テレビ朝日)だと津田健次郎!!ツダケンさんだ。遊戯王で海馬社長の豪快ボイスの人ですよ。優雅で豪快。明日はどちらかしらね。放映するのはテレビ東京なので、もしかしたらテレビ朝日版じゃなくソフト(DVD)版かもしれませんね。DVD版のポール声も素敵だよ!井上さん素敵な声なのでそんなに違和感はないですよ。もちろん本物ポール声の素敵っぷりはご承知のとおり♪それでも、たまには吹き替えでポールの声を堪能するのも新鮮でいいですよね。日本の声優さんは上手ですから♪ 

そうそう、特にポール・ベタニー演じる悪役がイギリス人設定という伏線はなかったと思うし、言及もされてませんでした。ふふーん?

さて、感想はネタバレなので明日の放映で初めて御覧になる方は…お気をつけて!

ネタバレ↓






ポールが唯一、役柄とは関係なく(と、思われる…以前の記事では役柄でぷくってるのかも…と書いたが)ぷにぷにぽにーん、キューピー・マヨネーズちゃん…になっている映画という認識なのですよ。日本未公開の『Creation』でダーウィンを演じた時は役柄で太ったとインタビューで答えていたけれど、『ファイヤーウォール』は単純に私生活でぷよよん中だったという個人的な疑惑を私は抱いています。じろじろ。


感想としては…

ハリソン・フォードはさすがに加齢を重ねたなあ…という印象。でも前の記事でプレミア写真をアップしたけれどプレミアでは若々しかったね。でも『ファイヤーウォール』スクリーン中のハリソンはすごく疲れて見えたよ。もちろん役柄的に切羽詰まるし脅迫されっぱなしなので疲れている雰囲気はあってたと思うが、それとは別の疲れを感じてしまったね。

でも、ものすごーーーーーーく安心感があるのね。何度も言いますがハリソン・フォードとジュディ・フォスターが主役で画面に出ている場合は、彼らにどんな困難が降りかかろうが全てクリアーになるという異常な安心感。弱々しくないんだもの……。

脚本がへたれで弱かったのだと思うけれど、ゆるゆるな緊張映画なの。緊張しないの全然。何か所かは多少緊張するけど、基本的にゆるふんふん。ゆるゆるふんふんゆるふんふん…なのね。

ポール・ベタニー演じるビル・コックスのキャラ設定が曖昧なのもよくなかった。悪いんだか、そうでもないんだかわからないのよ。もちろん悪人なんですよ?犯罪者で子供にも容赦ない設定だけど、基本的には「家族に手を出すなよ?」と仲間のワルどもを締め上げたりしてるのね。フレンドリーなの。拉致してるわりにはファミリーっぽいの。でも、唐突に子供に対してひどかったりするの…それは実は萌え部分でもあるんですが、ビル・コックスの曖昧さの象徴シーンとも言えましょう。そこは本当にワルなんですよ。アレルギー&クッキーシーンね。あそこのポールは優しさをこれでもかと醸しだしながら…実は…っていう演技が炸裂してましたね。鼻血ぶー!


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パンケーキを朝食に作るポールさん。ハリソンの子供は喜んでるの。もちろんこの後、ハリソン父さんに「遊び友達じゃないんだぞ!」って怒られるんだけれどもね。


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優しさで我々をきゅーんとさせようとするポールさんと子役の子。でも酷いのね…この後…酷いポールさんなの…。子役の子はジミー・ベネット君。現在は14歳になってるようだ。割といい作品にたっぷり出ている売れっ子さんみたいだね♪ 彼はとってもキュートだった♪ きゅーんきゅーん。ポールになついちゃうんだもん。きゅーん。


そして『アイアンマン2』と一緒の感想になるんですが「で、大ボスは誰なの?」って感じ。私は最後まで大ボスがいると思って映画を観ていた。現場のリーダーはポール・ベタニーだけれど、犯罪組織なんだから裏でぐいぐいと太縄を引っ張っているボスが絶対にいるのだと思った。そしたらポールが大ボスだったんですよ。もちろんポールはその資格がある演技力なんだけど、脚本のせいでいまいちその迫力が全面に出てこないというお粗末監督手腕。どうしたことなの…。徹底的なワルでもないし、ものすごい知的犯罪者でもない…そしてそれほど肉体派でもないボス。どうしたこといったい。何をさせたかったのポールに…。

知能、肉体、思い切りのよさ…それは全てハリソン・フォードのものなのです。でも、ハリソンは銀行システムエンジニアなんですよ。理数系設定。肉体関係ない。もちろん画期的なセキュリティーシステムを構築した人だから頭がいいという設定はいい。でもそういう知的理系に見えないという罠。もちろん馬鹿っぽくはないですよ。しかし、ハリソンは文系の頭脳派って感じよね。わかりやすくいうと…歴史学、考古学の人だよね。インディ・ジョーンズ!? そう、それか経済学…法学…あたりの権威ならまだ納得いくかしら。理数系だとしても生物や…地質学ならありかもしれないが、数学系の人…それもコンピューターが得意な人には見えないのであった。これはハリソンの演技力というよりは、脚本&演出ミスだと思います。だってハン・ソロはエンジニアでもあったじゃない?当然、違和感なかったよね。ミレニアムなファルコンを操れるのですもの。整備だってしちゃってたもの。

映画の要であるはずのセキュリティーを解除する方法などもヌルヌルなの…。変な倉庫みたいな場所で解除させられるんだよね。備品室みたいな部屋で…。緊張感がないのよこれっぽっちも。

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ほら…。一応マザーコンピューター牧場っぽい部屋だけど、空いている部屋に無理やりコンピューターを押し込めたって様相なのよ。


家族を人質にとられてるのだけれど、当然、後半に向かって反撃していくわけハリソンが。そこで突然ハリソンは凶暴になる。もちろん相手は銃を持ってるし、犯罪者の方が圧倒的によろしくないんだけど、反撃=相手をぶっ殺す…なわけ。インディ・ジョーンズの時代じゃないんだから…。ただの銀行システムエンジニアがこんなに相手をバキバキ殺していっていいの…?そういう違和感を抱かせる脚本なんですよ。これが例えば一人でも家族が殺される…まではいかなくても重傷を負わされて、復讐に燃える正義のシステムエンジニアなら納得いくんだけど、ハリソンは、こちらが想像している以上に短絡的に殺人をしていく…。違和感!!

もちろんボスのポール・ベタニーをそうしちゃうのは当然なのかもしれないが、下っ端もバンバンやっつける。そこに迷いがないの…。普通のサラリーマン生活を送ってきた人が、幾ら、脅迫されていやな思いをさせられたからって殺人を気楽にしていけちゃうのかしら。もちろん正当防衛ではあるんですけどね。

ハリソンが強すぎる!老けてるのに!

ポール・ベタニーも見かけは頭脳派なんだけど、どのくらい頭脳派なのか、よくわからないのもよろしくない。最強のセキュリティーはそのシステムを作ったハリソン本人しか破れない…という設定なのはいいけれど、それ以外のコンピューター関係にまつわるいろいろに関してはすんごいエキスパート…という描写がないんですよポールに。多少はあるけど、印象に残らない。

かといってチンピラぽくもない…。

穏やかな犯罪映画なの…。ハリソンのおうちは素敵だったわ…。奥さんもお子さんもみんな上手だった。それと悪人チームで、なぜか奥さんに対して母性を感じる人がいたのね。その人の設定も不思議設定なの。何を脚本で表現したかったのかしら。なぜ、ハリソンの奥様役の人に…キューンってなるのか全くわからないのよ。男女としてラブっぽい気持ちというよりは…母性を求めてるっぽいんだよねえ。設定的にはいい感じなのに、上手にいかせてないのだよ。もったいない!悪人側のキャラ設定が不安定すぎ。


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写真だと切れちゃってるけど、一番右にいる人がいい人設定の犯罪者。とてもかわいかった。ちょっとバーナビー・メッチュラートっぽかったかも♪ 

監督はポール・ベタニー主演のロマンチックラブコメディ『ウィンブルドン』も撮ったリチャード・ロンクレイン。『ウィンブルドン』はとってもよかったの。ポール・ベタニーのファンじゃない人にもお薦めできる素敵なロマンチックラブコメディだったよね。ライト感覚にあふれていてファニーだったもの。この映画のキルスティン・ダンストはとっても美しくてかわいかったよ。映画によっちゃ、「え?美人設定なのは違和感…」って言われちゃいがちなキルスティンだけど、『ウィンブルドン』のキルスティンはナイスキャラ設定で彼女の演技があってたよね作品に。

基本的に緊迫サスペンス系は苦手なんじゃないかと思うよリチャード監督……。軽い仕上がりの作品に手腕を発揮するタイプなんじゃないかなあ。

でも、ひどい映画じゃないのです。『ファイヤーウォール』。普通に楽しめるのですよ。ハリソン・フォードが主役ってだけで安定して王道映画ですからね。つまらなくはないし、どうなるのかしら…という行く末は一応楽しめる映画ではある。でもセキュリティーをかいくぐって…ネット戦争をしかけて…というようなストーリーを想像していると肩透かし。基本的にインディ・ジョーンズ。ハリソンが肉体で全てを圧倒する映画なのでありました。

しょうがないか…ハリソン・フォードが主役だもの。という、妙な安堵感に包まれてそこそこ観れてしまう映画なのであった。『エアフォースワン』の緊張感は全くないのでそういうのを期待してはいけないんだけど、ハリソンは活躍します。パソコンはめったにいじらない…そんなシステムエンジニア…。


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ほらもう…これは物語始まって間もないシーンなんだけど、既にハリソンさんからはインディオーラが漂ってるもの。エンジニアオーラじゃないもの……。いつでも臨戦態勢みたいなね。

あ、それとせっかく曲者俳優ロバート・パトリックさんが出演しているのに彼の個性も生かしてなかったよね。彼が黒幕かと思わせる…シーンもなかったし。もったいない配役っぷりなのであった。

上の紅茶シーンで御紹介しましたが、ハリソン・フォードの秘書を演じた女優さんはとってもよかった。彼女は見せ場が結構ある。重要なポジションなの。常に変顔してる不思議ちゃんなんだけど、彼女の演技はとても上手だったわー。こういうファニーフェイスの女優を演出するのが長けている監督なんだと思うよ。女優さんを動かすのは上手な人なのかもしれない。緊迫サスペンスミステリーアクションにその手腕を発揮してはいけなかった。女優さんの名前はメアリー・リン・ライスカブ。コメディエンヌでもあるみたいだ。なるほど。だから変顔も板についてたんですね。誰かに似ているんだよな……。私は観てないので知らなかったけれど、大人気アメリカドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シリーズのクロエ・オブライエン役で有名なんですって。御存じの方、多いのでは?


気楽にテレビ放映で観るにはうってつけかもしれません。ポールのキューピーっぷりを堪能してください。それとハリソンのタフっぷりを!老けてるのにすごいです。ちなみに私はハリソン・フォードに恋をしてたよ学生時代。すごーく好きだったもの…。感無量。いつまでもインディ・ジョーンズ&ハン・ソロっぷりを見せ付けて…。

予告トレイラー




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ポール・ベタニー主演『ウィンブルドン』から洒落たタイトルシークエンスを御紹介

『ウィンブルドン(Wimbledon)』 2004年 イギリス映画

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クリックすると大きくなります↑

キルスティン・ダンストとポール・ベタニー主演のラブコメスポーツ映画『ウィンブルドン』をDVDで鑑賞しました。感想はまた後日するとして(鼻血ドバドバァッ)、今日はオープニングシークエンスの話題です。

このDVDは手に入れてから、しばらく最初のメニュー画面は何度か見ていたのですよ。特典映像や、本編へ…などを選択するメニュー画面をボーッと、つけっぱなしにしていたりはしたのでした。何故ならそこに流れている曲がよかったから。こういう曲、好きなんです。むっはー。

で、いよいよ本編を再生してみたのですが、最初のタイトルクレジット、映画の導入部分に、その気に入っている曲が使われてました。タイトルシークエンスがとっても洒落ていてよかったのです。センスあるな…と。

テニスボールの打つ音にあわせて、出演者の名前がぴこぴこっと出てきたり、ウィンブルドンの観客達が、これまた打つ音にあわせて首を左右に振ったりね。

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ポール・ベタニー

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サム・ニール!

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ジェームズ・マカヴォイ!

で、観終わった後に、特典でコメンタリーがついてたので、最初の方だけ、チェックしていたら(後日、全部チェックします)、嬉しいことに、監督(リチャード・ロンクレイン)とポール・ベタニー、二人のコメンタリーだったのです!イヤッホーィ!

その喜びはまた後日お伝えするとして、そのコメンタリーで早速、タイトルシークエンスについて語ってました。


監督「最初はタイトルシークエンスは入れない予定だった」

「でも映画を最終的に固定する五日前に、やっぱりシークエンスを入れようと提案したんだ」

「最終的に、天才カイル・クーパー(Kyle Cooper)が…そう、映画『セブン』の超有名なタイトルシークエンスを手がけた彼が、このシンプルな案を出してくれてタイトルを発展させたんだ」



出ましたカイル・クーパー。ソウル・バスの再来と言われてる人ですね。私も最初、映画『セブン』を目にした時は、「ああ、ソウル・バスっぽい人が若手で出てきたのだな」と感じましたから。カイル・クーパー自身はウィキによると、スティーブン・フランクフルトによる『アラバマ物語』(1962)を見てからこの道を目指したようですけどね。

ソウル・バスについては以前、ソウル・バス風にもしスタ-・ウォーズのタイトルシークエンスを作ったら…という記事で御紹介させていただきました。興味がありましたらどうぞ→ ソール・バス(Saul Bass)

というわけで、何げないタイトルクレジットでも「あれ?何だかいいな…」と感じたらカイル・クーパーでしたのだなあ…という喜びです。タイトルデザイナーが作り出す映画の世界がセンスあると本編の映画を更に際だたせますからね。重要な導入部分です。

違うデザイナーさんですが、印象に残るクレジットだと『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』のエンドクレジットが秀逸だったと思います。タイトル・デザイナーでスタッフの名前を探したらPru Bryant-Fennさんの名前があったのですが、エンドタイトルもこの人なのかは、わかりませんでした。あのエンドクレジットよかったなあ。あそこだけ何度も見なおしたりしてますもの。ほら、地図のエンディングです。誰がどこを歩いているかわかる地図。足跡が地図の上に示し出されるやつですよ♪

さて、『ウィンブルドン』のタイトルシークエンスをユーなチューブで見つけたので、是非、ご堪能ください。この音楽いいなー。サントラ欲しいもの。





この映画も『キラー・ネット』的にいろいろと興味深いイギリス生活を垣間見られました。早速、キャプチャー作業に入って「ふぉふぉふぉふぉふぉふぉふぉ」となってます。映画そのものも面白かった。監督は『ファイアーウォール』と同じ監督なのですが、ラブコメの方が監督の手腕が発揮されているような気がしますね。まあ、そのあたりもゆっくり♪これからどんどんどんどん深く突入していくぞぉ?(どうでしょう風)

ではでは。
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『ファイヤーウォール』を観終わって、感想に行く前に…ポールのキューピーっぷりを堪能するの巻&バルセロナでのプレミアお茶目写真撮影

『ファイヤーウォール』(原題:Firewall) 2006年公開 アメリカ

* 2010/09/14 感想をアップしました→それはこちらの記事で

今朝も朝から、『キラー・ネット』記事にちんぷる画像を追加してたりして煩悩に恵まれた(妄想自営業)日常を過ごしていました。昨日、『ファイアーウォール』を観たのですが、ほどよいヌルイ脚本とたるーんとした演出に「何だこれは」と思いつつも、安定の王道、ハリソン・フォード様が主演ですので、それなりに楽しめました。突っ込みどころは満載なんですけどね。女優だとジョディー・フォスターがこの位置ですよね。ジョディーも窮地に巻き込まれるけど、絶対的な安心感が我々を包み込みます。ジョディーが負けるわけないもの。ジョディーは絶対に負けないもの。勝つんだもの。という安心感。でもちゃんと緊張した演技もできる素晴らしき女優。知的筆頭ですよね。ジョディー・フォスター。大好きな女優さんです。

ちなみに私が人生で一番最初に好きになった俳優さんはハリソン・フォードです。小学生で海外俳優に目覚めた。個人認識はしてなかったけれど、海外の俳優…に絞っていえば、イギリスコメディ番組『モンティ・パイソン』にはまっていて(幼稚園の時に既にはまってました)、それに出演していた有名な彼らはもちろん好きでしたね。ああ、イギリスじゃないか。私のファースト・インプレッションはイギリス。しかしハリソンはアメリカ人。というかハン・ソロ。ちなみに私が最初に愛読していた漫画は赤塚不二夫巨匠ニャロメうなぎイヌ先生の『天才バカボン』の原作本です。サンタクロースのプレゼントも『天才バカボン』の六巻だったりした時あったもの。

というわけで、過去、私が愛した男と現在愛を注いでいる男がツートップで映画に!

鼻血ブーッ!

『ファイアーウォール』映画感想を早速がっつんがっつんアップする前に、ポールについてまず。この映画はポール・ベタニーが悪役としてハリソンと四六時中対峙している映画なのです。ポール祭開催です!。

ハリソンの老け具合に動揺しつつも、ポールのキューピーさんっぷりにゴッスンゴッスン(五寸釘)目が釘付け(サスペリア状態)。

この映画でのポールは少しばかり、ぷにぷにしてる!!

太ってるとは言わないですよ。でもいつものポールに比べたら全体的にふっくら気味。ふっくらっといっても痩せてるんですけど、基本的にずっと痩せていたので、少し肉がつくとふっくら見えるのかも。妙に顔もつやつやのぷうーって感じなんですよ。可愛い。

ある意味新鮮です。2006年の映画なので実際に撮影したのは2005年くらいだとして五年前のポール。一番ぷくぷくしてた時期なのかな。幸せ太りだろうか。役柄で増減か?

ポールは身長が191センチもあるので五キロくらいの増減はそれほど見た目に影響なさそうですよね。小さい人の五キロと大きい人の五キロはパーセンテージ的に違いますし。

でも『ファイアーウォール』のポールはぷにぷにっ。ぷくっ。ぷきゅっ…そんなイメージです。

スタイリッシュなんですけどね。ほら…

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上の写真で着ている青いシャツもそうなんですが、いかにも銀行、金融関係に携わっているビジネスマンっぽいスーツを映画の中で着こなしてるんですよ。ポールはスーツをよく着ていますが、ビジネスマンっぽいスーツを着るのは珍しいですもの。つまりヤッピー的(今更ヤッピーというのか)な役柄は初めてじゃないのかしらね。

で、ポイントは詐欺というか悪者なので本当の金融マンじゃないってことです。

これネタバレも何も…って感じの映画なんですが。王道ストーリーです。ポールが悪人。ハリソンが家族を囚われて言うこときかないといけない主役。ねじれてません。まあ、そのあたりは後日、感想で突っこむとして…

ポールのキューピーっぷりが…

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わお。濡れたキューピーさん。ブレード・ランナーのルトガーっぽいキューピー。どんなキュウピィなの…。素敵。髪が濡れてぺったりって萌えますよね。ハンター×ハンターでも、ヒソカがシャワー浴びて、前髪下りた時に私は激萌えした。漫画だけれども。ポールはこの映画だとキューピーです。悪いキューピーさんなの…。素敵。ちょいと、むっちりしてるのわかります?太ってるのとは違うのです。むっちりぱっつん系に。だから顔も皺っぽくないんですよ。濡れたシャツがカラダにはりついてるけど、いつもの細身の体つきと違いますよね。『レギオン』で鍛えた肩や胸の筋肉の付き方とも違う。ぽよーん。たるーん。かわいい…☆


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この髪型もなでつけ方が銀行マン風?銀行マンになりすましてない時は、前髪が下りてきてるんです。スーツ着るとちゃんとなでつけてるの。変。でも可愛い。ジョン・リスゴー風に見えてしまったわ…。私は、ジョン・リスゴーも好きでした。


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目の青さが際だつポール。すごく綺麗。でも顔が少しむっちり。普段、どんだけ痩せてたんだか。これでむっちりなんて言われちゃポールも困るでしょうけれど。


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ここは一番の萌えシーンでした。素晴らしいシーンでしたよ。悶絶したもの…。こことすぐ後のシーンがね。ああっ…子供には優しいんだ。キッズアニメ(原始家族フリントストーン)を観て笑ってるし…。きゅーんきゅーん…としてたらすんごい酷いポールなのでした。そのギャップに激萌え。何てひどいの…。


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その何てひどいシーンでのポール。匂い立つ色っぽさにメロメロ。このシーン大好き。すごいメロメロしました。酷いのに…。また後ほど、じっくりとシーンの感想は書きます。


この映画の後、ポールは『ダ・ヴィンチ・コード』の撮影に入ったと思うのですが、そこで8キロ絞ったんですね。シラスを演じるに当たって8キロ減量したらしいので。やはり、ぷにぽにしてたわけです。でも、『ファイアーウォール』の前は同じ監督作品の『ウィンブルドン』に出演していたポール。その時はテニスプレイヤーですから、カラダはかなり鍛えていたはずです。というわけで、役柄でわざと、ぷにぽにモードになってたのかもですな。余りに痩せすぎだと、年とっても肉体アクションなハリソン・フォードとやりあった時に、迫力がないからかしら?

ヨレヨレっぷりがリアルで素晴らしかったですけどねハリソン。でもハリソンもこの後、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に出演したんですから。すごい。もちろん映画は観ましたけど、インディだったよ。ハリソン現在67歳。イヤッホー!

なのでポールも年を重ねてもイメージ変わらずやっていけるでしょう。

さて、『ファイヤーウォール』のプレミアでお茶目な写真を見つけたのでアップします。

スペインのバルセロナで行われたプレミア。


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真ん中はリチャード・ロンクレイン(Richard Loncraine)監督。監督はもけもけっとした喋り方なんですよ。(DVDの特別映像にハリソン・フォードと二人で映画について語っている映像があった)緩い感じ。その緩さが演出の緩さに繋がってるのかもしれない!イギリス人の監督です。  ハリソン・フォードも楽しそう!「おいおい、ここでいいのか?いいんだな?」それとも「君もここにくるか?」みたいなノリでしょうか。ポールは何故か脇にきっちり手を添えて立ってますね。どこかのカメラマンに微笑んでます。こういう場所はカメラがすごい待ち構えてますからねえ。指示が飛ぶんですよ。「ポール!こっち向いて」「ハリソン、こっちに目線を!」みたいなね。私も運良く以前、海外俳優記者会見場に行く機会があったのですが、カメラマンの指示にスターは慣れてたもの。当たり前なのだもの。これだけフラッシュ浴びてたらそりゃ人生、一般市民と違うよなあ…と思いました。もちろんだからこそスターなわけですけどね☆ いつまでも輝いて!

それにしてもこのネクタイの色はとても可愛いけど、いつものポールと違う感じ。新鮮☆ ポールは撮影でもピンストライプのスーツをよく着用してます。プライベートでもよく着用してる。背がより一層スッと高く見えますよね。そしてとても似合う。もちろん個人所有じゃなくブランド洋服と契約して着てる場合もあるとは思うけど。ポールのスーツは目の保養です。このネクタイ可愛いなあ。ヤッピーっぽいといえばヤッピーっぽいけど、ピンク色が似合う。でも珍しいかも。それと、この時、ブランドで提供されたのかスペインで間に合わなかったのか、少し、ポールの体型とスーツがあってないですよね。洋服がだぶついているもの。もっと細身だものポール。プレミアやる頃は、シラスってたと思うので痩せてたはずだもの!それでも着こなしてます。


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監督…。地味でモケモケした人だと思ったらそこは芸能人。監督の靴が!靴が!ポールはパンキッシュな雰囲気に見えるけど、意外と監督が履いているような靴を履いたりしないんですよ。キッチュなパンクテイストを見せつけないですよね全然。洋服でお茶目っぷりはプライベートで見せつけないタイプですなあ。役柄でそういう格好をする場合はあっても。靴はいろいろ履いているのを見るけど、スタイリッシュでスタンダード。後はスニーカーですかね。プライベートだとラフな格好にスニーカーも結構、履いています。ポールはパンキッシュなスタイルも似合いそうなので、やってみてもいいかもなあ。それにしても、スタンダードファッション(でもファッショナブル!)でイギリス紳士スーツなポールは素敵です。サイズがあっていなくても!個人所有つまりポールの私服スーツだとしても、このスーツを作った時は体型がぷにぷにしてたのかなあ。ふんふんっ。ぷにぷにも可愛いなあ。でもこの会見では痩せてたはず。ふんふんっ(興奮)♪

ここでもハリソン・フォードは良い味出してます。私が過去に彼に入れ込んだのは間違いじゃなかった。わざと、がに股っぽくして「おらおらおら?」ってなってるハリソンが最高に素敵だ。ラブリー!!監督もついつい腕組んじゃってるもの。組んじゃうもの。

ポールは組まないの?

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組みました。ポールもお茶目に仲間入りです。こういうノリは大切ですよね!わくわくする!(オッス!オラ悟空)しかも表情もいたずらっ子っぽく変化してる!可愛いよー。わー、可愛い。ハリソンさんは誰かに説教してるモードっぽくってこれまた楽しい。男同士のこういうノリっていいですよねえ…。うっとりするわ。

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しかも三人とも変顔に。ポールもノリノリです。ハリソンさんに至ってはやっぱり誰かに「何か文句あんのか?こら?おい?」みたいになっていてやはり爆笑。

私、この写真を見た瞬間、漫画『銀魂』でのあるシーンが浮かび上がりました。ほら、銀さんと仲間達がキャバクラで働くじゃないですか。将軍を接待するはめになるんですけど。最高の回なんです(アニメも素晴らしかったですよね)。新撰組の連中がそのキャバクラに護衛で来ちゃうのね。身分を隠すために銀さんが顎を突き出せばいい…とキャバクラで働く身内仲間に指示を出すんです。それでみんなで変顔する爆笑シーンなんだけど。やらなくていい女の子までやるの。

そのシーンが走馬燈のように私の脳内をグルグルして、相乗効果で更にこの写真を楽しむことができました。ありがとう銀魂!ありがとうポール!ありがとうハリソン!ありがとう監督!監督のキャラにその靴は合ってないと思うけど!


というわけで、『ファイアーウォール』も他のポール出演映画と同じく、気付いたら何かしらをアップしていきます。既に一つ「これはポール・ベタニーがイギリス人だからそういう設定に?」と思った台詞があったりしましたよ。

ポールは関係ないですが、デヴィッド・リンチ監督映画『インランドエンパイア』を観ていて「これはこの俳優さんがイギリス人だから?そういう台詞を?」と思ったのと似ています。

デヴィッド・リンチ監督の『インランドエンパイア』はやっと見始めたのですが、さすがリンチ。もう序盤っからぶんぶん不条理突入です。でも彼がやると違和感がない。私の一番好きな監督というのを差し引いても、デヴィッド監督の映画はストーリーが不条理に満ちあふれているものが多いのに、変じゃないのと、妙な迫力と緊張感を画面に一瞬に漂わせるスキルとセンスを持った才能ある監督と褒め称えたいですね。デヴィッドの映画を観ると、最近観たヌル映画、『レギオン』や『ファイアーウォール』…それらのぬるい映像をぶっぱなす監督どもに活を入れたくなりますわい。もちろんジャンルやテイストが違うのは当然なのですが、テイストという問題じゃなく、迫力の問題だと思ってます。気迫が画面から漂ってるもの。いい映画は緊張が漲っているもの。

『レギオン』も『ファイアーウォール』もたるーん…としてるの。それが味の映画もあるとは思うが、たるーんぶよーんなの映像が。どうしたこといったい。でも監督インタビューなどを見ればわかりますよね。「ああ、もけもけした雰囲気だな。このもけもけが…」みたいにわかるもの。デヴィッド・リンチは本人が漲ってるから。監督はある程度狂ったオーラを身にまとってないといけませんね。「何かこの人オカシーよね」くらいで丁度いいと思う。それとヴィスコンティ映画を観て、とりあえずアメリカ人は気品と迫力を多少は身につけた方がいいと思う。黒澤明のチャンバラ映画や香港カンフー映画も死ぬほど観て勉強した方がいい。ソツない映像はつまらんよ。気品を身につけつつクレイジー爆発でダーティな映画を撮ればいいと思うのでありますよ。映画の都、ハリウッドなんだから濃厚なハリウッド魂を見せつけてほしいなあ。最近の映画はどうも、印象が薄いんですよ。濃くないの全然。優雅でもないし、ガリガリとしたトガリもないし、ハリウッド元気ないよね!もちろん素敵な映画もどんどん制作されてはいるが。

元気があるといえば、クリント・イーストウッド。イーストウッドは何かを完全に理解しているキングだ。俳優やってよし監督としてもベストだなんて最高だ。イーストウッド80歳!!カリスマ!やることなすことタフガイでクールで最高に格好いいですよね。

ですから、ポール・ベタニーが年を重ねて老けていくのは全然怖くありません。スターは気合いが勝負だから。年を重ねるほど輝けばいいのです。イーストウッドは変わらないもの。今でもダーティ・ハリーだもの。素敵。

ポールも、これからたっぷりいろいろな映画に出るでしょう。たるーん映画に出るのも経験値になりますしね。ファンとしてはそういうヘンテコ作品に出るスターを観るのも楽しみの一つですから。でもやはり名作と言われる映画にも出てほしいのは、正直な気持ちであります。今後のポールにますます期待大♪
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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