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アウグスト・ディール出演新作映画“Wir wollten aufs Meer”


まずは映画の公式スチールで素敵なアウグストさんオンリーの写真をば。



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やつれていながらもヨーロピアン色満載のスーツを着こなすアウグストさん最高です。傾向的には前も書いたかもですが、クリストファー・ウォーケンに似てるわよね。ベージュの難しいスーツが似合うったらないですなあ。髪の色、瞳の色とあってるもの。こういう色、地味ながらも着こなすの難しいわよねえ。


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こちらはダークな色のスーツね。もちろんお似合い。ますますやつれていて最高です。同じ映画からの公式スチールなのよ♪ アウグストさんは幸薄そうな雰囲気が本当に似合いますのう。鼻血鼻血。

さて、こちらの作品は以前、ちらっと記事にしたかもしれないですが、その時は作品名を勘違いして、"Stalingrad" と御紹介しちゃったですわ。ちなみに、"Stalingrad"はIMdbによると現在撮影中になってます。ポスターは出来上がってるようよ。ロシア作品。


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この苦悶の叫びをしている人がアウグストさんなのかどうかは未確認。また情報はあがってくるであろう。

さて、本題の作品 “Wir wollten aufs Meer”


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“Wir wollten aufs Meer”

2012年 9月公開予定 ドイツ作品


言語はドイツ語とベトナム語となっております。ベトナム?


↑上の写真は過去にアップした写真ですね。アウグストさんと最近共演が続いているアレクサンダー・フェーリングさんの紹介関連で。

そう、主演はアレクサンダー・フェーリングさんのようですぞ。


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髭だもの。アウグストさんの髭は似合うのか似合わないのか。無精髭はまあまあ。この髭はどう? たまにやってるわよね。もちろん作品の中でだけでしょうけれど。


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この男性も主要人物の一人らしいです。Ronald Zehrfeld(ロナルド・ツェァフェルト)さん。もちろんドイツ人☆ たくましい山男(海男)を彷彿とさせますな。彼の画像検索をすると、彼は普段でも、もさもさこのように髭をたくわえていらっしゃる模様。


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あら、おでこに傷? 

どういった話かというと……ドイツ語なムービー紹介サイトでは結構詳しくあらすじが載ってたんですが、そう、いつもの通り他力本願。各自確認しませう……。うおおおお。ドイツ語がわかりゃ苦労しないもの。すんすん。

題名を訳すと『我々は海を望んでいた』。(ネット翻訳)

あらすじとしては…

1982年くらいのお話。ロストック(バルト海に面する旧東ドイツ最大の港湾都市で、ロストクとも表記される。wikiより)がまずは舞台。

そう、だから海にいるわけね。船があるわけね。

コルネリス(アレクサンダー・フェーリングさん)とアンドリュー(アウグスト・ディール)は友人同士。二人は目的を持っていて、その為には、広い世界、大海原に出ないといけない。商船の船乗りになりたいのです。

最初の航海(?)で、二人は目的地に着くっぽい。で、何年か時が経つが、二人の目的は足踏み状態。どうやらその目的を達成するにはシュタージ ――(→ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省(ドイツ語: Ministerium für Staatssicherheit;英語: Ministry for State Security、略号:MfS)の通称である。英語の「state security」に相当するドイツ語の「Staatssicherheit」の太文字部分を読んで 「Stasi」 と呼ばれた。徹底した監視態勢で東ドイツ国民を震え上がらせるばかりでなく、西ドイツにもスパイを送り込み、東西両ドイツ国民から恐れられた。全盛期には対人口比でナチスのゲシュタポ、ソ連のKGBをしのぐ監視網を敷いた。ウィキより。もっと詳しくはこちら)、そう、そのシュタージに協力すれば、何とかなりそうだ。

で、どうやら髭もさもさの山男っぽい人を探らないといけなくなるようなのよ。それをシュタージに密告するのかしらね。山男さんは、脱出を計っているらしい。どこからの脱出なのだ? で、それを結局は喋るのかな……。密告するのか? ここでベトナムの女性が絡んできて(だから、ベトナム語が出てくるのですな)、その人はコルネリスと恋人同士に?(このあたりは写真からの邪推)

で、なんやかんやあって、結局、アンドリューさんは裏切るのかな。つまりアウグストさん。そしてコルネリス(アレクサンダーさん)は誰も裏切らず正義をつらぬく……そしてそれをベトナムの彼女は知っていた。

といったような適当コンニャク(翻訳)です。東独系の話なのでしょうな。暗い時代の話かしらね。


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これは何かで投獄されたんでしょうか。ここからシュタージに協力をするかしないか……ってことかしら。つまり山男さんはこの場所から脱出する計画を練ってるってこと? それを告発するかどうかで悩むのか?


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アウグストさんは途中から車椅子生活を余儀なくされるっぽいのですよー。どういった状況なのかしらー。


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これは、新しい土地についたはいいが、目的を果たせず、足踏みしてる状態の時かしらね。私、最近、チェックシャツをチェックしてると春から言い続けているでしょ? もうね、いろいろな俳優さんのチェックシャツ状態を収集してる状態よ。既にもう映画の中とはいえ、アレクサンダーさんでさえチェック。でも、アウグストさんはチェックシャツを着ないタイプです。滅多に見かけない。ポール・ベタニーとアウグスト・ディールさんは映画でも私生活でもチェックシャツを身につけないタイプのようです。もちろん私も見逃しているかもしれませんが、もし着ていたとしたら珍しい。熱心なファン様の御報告お待ちしてます!

↑ここでもアウグストさんは若干チンピラ風になってるものね。つまり、この時点ではアウグストさんは、ヤサグレてたっぽいですなあ。アレクサンダーさんは清潔な雰囲気の状態。海でどこかに渡ってから、告発騒ぎになるまでの二人の雰囲気がこれで伝わるんじゃないかしらね。ってわかってなくて言ってます。


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ブルーグレーな雰囲気の映画ですなあ。


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左の人がベトナムな女優さん……多分ですけれど。Phuong Thao Vuというお方。IMdbによると、この作品が初出演なのかしら。ベトナムでは活躍してる方なのかな。でもそれならそれでベトナム映画リストがだーっと出てきそうだものね。新人女優さんかしら♪


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ほら、服装で二人の歩んでいる生活や性格が浮き彫りになりますよねー。アウグストさんはちんぴら化してるもの。ちょっとブシェミっぽい!


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チンピラといっても素敵なチンピラだもの。知性を感じさせるもの。いつもぷよってるかもと不安だけれども、こういった写真を見ると、本当に素敵なアウグストさんだわよね。私が間違っているのよ。咥え煙草が似合うもの。アウグストさんはインタビューなどでも、すぱすぱ吸ってるけれど、男っぽくワイルドを醸し出そうとしているが、何となく少年ぽいというか青年っぽい吸い方なのよね。それはポールもヤンチャっぷりでそうなんだけど、アウグストさんはヤンチャとは違う。ヤンチャな部分も実際にはあるのかもだけれど、元の真面目な性格がにじみでて、ヤンチャがおままごとみたいになってしまうの。青々しいの。文学青年なのよ彼のイメージはとにかく。

ちなみに写真の流れはストーリー通りじゃないです。最初に紹介した背広なアウグストさんが、この流れのどこかに差し込まれるのよ。

そしてこうだもの↓


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あきらかに友人どもを裏切って達成した地位でしょうな。シュタージになったのか? 軍服や堅苦しい制服はアウグストさんの十八番の一つ。似合いすぎだもの。何故こんなにも似合うのであろうか! ドイツ人そのものって感じの顔じゃないのに不思議よね。文学青年系なのに、どうして軍服・制服の類が見事にマッチングしているのだろう……分析お待ちしてます☆

ちなみにドイツ人に戦争映画はつきものですが、バーナビー・メッチュラートは1本も出てません。普通の市民警官は役としてやった経験あるけど、見事なまでに、私が今までチェックした作品で彼は軍服系に出ていない! ユダヤ人の役もやってない! そのあたりバーナビーの確固たるポリシーを感じます。何かあるんでしょうなあ。珍しいかもしれません。ドイツ人俳優さん……何かしら戦争に関わる作品に出ている人多いもの。


暗いけれど、見てみたい作品ですよね。日本公開……どうなの? アレクサンダーさんも最近では日本で公開される役者さんになったじゃないのさ。それでアウグストさんも出ているのに。

何かでバーンと賞でもとれば公開されるかしらねえ。せめて日本版DVDを出してもらいたいですぅぅぅ(涙)。

予告トレイラーは見当たらないのだけれど、見つけたらまた気楽に記事にしますわね。


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これは仲良かった頃の二人かしらねえ。撮影でのお気楽な一コマかもしれないけれど、可愛いわ! 二人とも可愛い! アウグストさんに肩を組まれてみたいものだ。腰とは言わない。肩ガシィッとしてもらいたいです。すーん(願望)。
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アウグストさんが引き締まっていた!!……の巻

一週間ほど前に、ウィーンにて "Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" という作品のプレミアが行われたようです。そこにアウグスト・ディールさんがやってきたようですぞ。アウグストさんはこの作品には出演していません。プレミアを鑑賞しにきたのですね♪


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ほら、見てみて! 引き締まってるでしょおおおおお。むしろ痩せすぎなくらいに痩せて引き締まったわよおお。二十代の頃のアウグストさん再び(感涙)。


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右はここのところアウグストさんとの共演も続いているし、どうやら仲良しっぽい雰囲気もあるアレクサンダー・フェーリングさんよ☆ 彼もこの作品に出演しているわけではなく、観客として楽しみにきたようです。アレクサンダーさんは本当に格好いいわ。とにかく前も記事にしたけれど『イングロリアス・バスターズ』の時は役柄としては印象的だったけれど、男性としてはそれほど目がいかなかったのよねー。今は売れっ子ですものね。アウグストさんと息があうのかしら。何本も一緒に共演してるものね。たまたまなのか、双方それなりに「お前も出るのー?」みたいなやりとりをしているのか気になるところだわ!


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また最初の方と一緒なんですが、右の人が本作品の主演の方(だと思う)。ラース・アイディンガー(Lars Eidinger)さん。



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1976年 ベルリン出身

なかなかの個性的なお顔立ち。でも知的な雰囲気で瞳がすごく綺麗なの。


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可愛いわよね。このグラスに入った珈琲系のドリンクは、ドイツの素敵ブログさんや、ドイツ系の旅ブックなどを見るとよく出てくるのよねー。確か、温かい飲み物なのに、グラスに入ってくるんじゃなかったかしら。違ってたらごめんなさいね。指輪も太いのをしていて洒落てる。

ラースさんのお顔はとーってもドイツぽいと感じました。私がよく家で観るワーグナーのオペラに出てくるとある歌手にクリソツなのさ! ドイツ人! それと私がOLやってた時の上司の一人にも似ている。その上司は日本人なんだけど、ハーフっぽい人だったのだ。その人も大変に頭の良い方でした。知的生物。

"Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" はオーストリア、ドイツ、ルクセンブルク、フランスの合作。

トレイラーもありました↓





情熱的そうな作品っぽいわよね。タブーっつーくらいだから、何かしらタブーを犯してる物語に違いないのよ!(希望的観測)

英題だと "Taboo - The Soul Is A Stranger To The Earth" になるようですぞ。機会があったら鑑賞したいけれど、日本公開は無理かもですなあ。すーん(涙)。

で、肝心のアウグストさんの話に戻りますが、先月、アウグストさんのカンヌ出席記事を書いた時(こちら)は、普通体型だけど少しばかりぷよーんとしていたはずなのに、この痩せっぷりは!(感涙)

役の為に絞ったのかしら。アウグストさん、久しぶりのげっそり体型じゃないの。華麗を重ねてから痩せすぎるのは、健康的に不安だけれども、健康であるならば、痩せているのは安心よね。目の保養的にも。アウグストさんは痩せてる方がイケてるように感じるの。これは役者さんによってチャームポイント体重は違うのだけれども。ふっくらしている方が素敵な俳優さんもいるからね。前髪はあいかわらずアゲっぷりだけれども。とにかくおろさないのが彼のプライベートポリシー。おでこに前髪がかかるのが鬱陶しいのかしら。何なのかしら。いつも謎です。でも、今回一緒の写真写っている人達も、みんなおでこ出してる。バーナビーもおでこ美人です。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーのことはいつも考えているんですよ!(夢想)

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先日のカンヌ記事ではアップしそこねたんですが、海辺でピート・ドハーティさんらと戯れるアウグストさん。一ヶ月前のこの海辺の時より、一週間前のアウグストさんは確実に痩せてるの。私もがんばってダイエットに励まなくてはいけないわ! 初夏の決意よ!

もちろん病気じゃないってことを祈るわよ。男性の場合、健康を害するとガーッと痩せちゃう人いるから、それは心配なの。

日本はしかし蒸し暑い。ウィーンやベルリンは湿気がなさそうでいいわよねー。でも、この湿気があるからこそ、ジャパニーズは肌が瑞々しいらしいわよ。それでも蒸し暑いのは身体に堪えます。脳味噌を素敵俳優さんで一杯にしつつ、六月をやり過ごしたいものです。

ではでは。
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ジェレミー・アイアンズ主演映画 "Night Train to Lisbon" に出演のアウグストさん

以前、記事の最後の方で(こちらの記事)、ちらっとお伝えしたことのある "Night Train to Lisbon" がどうやら完成したようです。


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試写会かプレミアかわかりませんが、皆さんラフな格好なので、気楽な試写会か、プレス向けのフォトコールかな。左からアウグスト・ディールさん、ドイツの名優ブルーノ・ガンツ、そして主演のジェレミー・アイアンズ様♪


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こうやって並んでいるのを見るとジェレミーはかなり背が高いですよねー。ポール・ベタニー出演作品『マージン・コール』でもポールに続いて背が高かったのではないかしら。わたしゃジェレミーの作品に関しては意外と恋愛作品を見た時期が多かったせいで、相手は当然そうなると女優さんなのね。女優さんは殆どが男優さんより背は低い場合が多く、比較が女優さんとだと、ジェレミーをそんなに大きい人だとは感じなかったのよ。でも男優ばっかりに混じるとそれなりの大きさがあるということを確認したわ。でもジェレミーは美麗中年男性な為、太ったりしないのよね。そこが重要よ(ぎらーん)。ものすごーく細いわけじゃないけれど、この年齢でこの体型を保っているのって本当にもっとも重要なファクターだわよね。ダイエットブログ。私がダイエットするのではなく、男優さんにダイエットを迫るブログです。アウグストさんもまたスッキリしたみたいで安心です。

とにかく海外映画を見ていると身長に関しては感覚が麻痺してくるわ。アウグストさんだって一応、公称で183センチくらいはあるようだし、決して小さいタイプじゃない。バーナビーだって日本サイズでいえばそんなに小さくないのだが、ドイツ基準だと小さいタイプになってしまうのよね…。すーん。小さくても可愛いもの!

と、常にバーナビーのことを考えて生活はしているんですよ。もぐもぐもぐ。

"Night Train to Lisbon" の公式ポスターも発表された模様。


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作品としても面白そうですよね。トレイラーはまだ見当たらないのだけれど、アップされたらまた御紹介したいと思います。

何故かIMDbにもそれほど情報は載ってないし、アウグストさんのデーターにも載ってないの。しかしさすがにジェレミーは主演のせいか、この撮影に関するジェレミーの撮影シーンや公式スチールはそれなりに充実してるのでした。


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本当にジェレミーって素敵よね。彼を見る都度「本当に素敵な男性」という言葉がシンプルに口から飛び出すし、心からそう感じるの。それでもコアファンになって突き詰めようとはしない私。でも相当に好きなタイプよ。


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これだもの。『マージン・コール』のベルリン映画祭でのジェレミーや他のシーンでのジェレミーでも思ったのだけれど、ジェレミーはこのズボンとブーツスタイルに凝ってるらしいのよね。これはどーなのかしら。コアファン様に意見を伺いたいところだわ。もちろん似合っているのよ。でも他とは違うダンディさ……。個性的なザ・ジェレミー独自スタイルを感じる。別にそのブーツじゃなくてもいいのでは? と受け取ってしまう凡庸な私はザ・ジェレミースタイルin イギリス を理解してないのかもしれない。しかも他で見かけた同じようなスタイルではブーツがもっと妖精テイストだったりしませんか。私の見間違いかしらね。妖精だから捕らえきれないのかしらね。ネイチャーイリュージョン(意味不明)。でも仕方ないわよね。ジェレミーは永遠の妖精の一人だから! 



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今回御紹介した映画作品とは関係なく、最近何本か同じ映画に出ているドイツ俳優仲間のアレクサンダー・フェーリングさんとアウグストさん。このハットをかぶっているアウグストさんは二月のこちらの記事で御紹介した時のアウグストさんと同じ撮影かもですね。


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アレクサンダーさんとアウグストさんは "Niemandsland " という作品でもまた一緒に出演してるようだし。以前、写真は御紹介したかもです。

アウグストさんのIMDbをチェックすると今後かなりたくさんの作品が予定されていて楽しみです。基本的にはドイツ映画が多いようだけれど、ロシアや他の国際映画にも出演するっぽい雰囲気ね。どれか日本で公開してくれればいいのだが…。せめてDVD発売を望みますのう。

というわけで、ジェレミー主演ならば公開はされなくても、日本でもせめてDVDにはなるかもしれないわ。是非、日本で流通して字幕付きの作品を拝みたいものです。そうじゃないと、また海外から輸入という手段に頼るしかない(もう慣れたけれど……慣れたくないものだわ。素直に日本語字幕DVDを鑑賞したいですぅぅぅぅぅ(号泣)。



近況

海外ドラマを湯水のように見ています。今更ながら『コールドケース』にはまった。『ライ・トゥ・ミー』にもはまってます。CSI:ベガスはやっぱり最高です。ラングストン教授の思わぬ可愛らしい性格設定に悶えてます!意外なツボを押されました。CSIのベガス主役は可愛い性格なのがデフォルトなのかもしれない。素晴らしいキャラ設定。さすが老舗ベガスチーム!

そしてノーマン・リーダスが出演している『ウォーキング・デッド』シーズン2の最終話まで見ました。主人公が更にやさぐれていって仰天です。ノーマン演じるダリルはエンジェルちゃん! すごくいい人なの。可愛いったらないです。すごくいい人なの。最初の設定とは多分微妙にズレてきてるんじゃないのかしらね。最初はもうちょっとヤンチャ設定だったはず。

でもノーマンの甘えん坊光線(よくわからないけど、そういうのが出ているのよ)により、脚本家や演出家が「ダリルはすごく良い奴なんだ!」と洗脳され、ノーマン演じるダリルは愛されるキャラになっていってるのよ。それとアジア系アメリカ人青年が素敵よね。ノーマンとその子が素晴らしい設定なの。他は意外とやさぐれていくわけ。ノーマンとアジア系の二人がオアシス天使ちゃんなの。素敵☆ とにかく主人公は顔がゾンビより怖くなっていってるわ。そういうシナリオだからなんだけれども。早く続きがみたい。シーズン3は今秋ですってよ。待てないわ!

『キリング』も続きを借りたの(母が録画してくれている)。でも、借りたところを見終わったとしてもまだ犯人がわからないのよ。私はあいつが犯人だと思ってぎらぎら見てるんだけど、これもじわじわ系でこれっぽっちも犯人の目的などが見えてこないのよねー。基本的に政治絡みなのかしらね。そうじゃなきゃマッツ・ミケルセン様のお兄様演じる市長候補がそんなに巻き込まれなくてもいいはずだもの。でも政治絡みにしてはまどろっこしい殺人だわよね。とにかく、すごくじらされてます。でも面白いよ。多少、アメリカドラマよりゆったり気味かなー。それでもお国柄が見て取れて面白いです。いつもいっているけどヨーロッパのドラマが、もっとたっぷり放映されればいいのになー。

で、最近では珍しくもう次の記事はほぼ出来上がってるのです。声優さん絡みの記事がしばらく続く予定(予定は未定)。

では今宵はこれで……

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最近のアウグスト・ディールさん

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今回の特集では「相変わらずアウグストさんは、お洒落に興味がないようです」といった写真を用意してたんですが、つい先ほど、こちらの素敵アウグストさんを発見! ドイツの雑誌に載ったようですよ。最近のかどうかは、わからないんですが。そう……アウグストさんはスターなんですから、このようにスタイリストにきっちりやってもらうと、本当に光るのよねえ……。ポール・ベタニーと違って、御本人にお洒落意識が全くないせいで、プレミア会場などでのアウグストさんは「寝起きか役作りか?」と質問したいほどのお構いなさっぷり。「いや、これが僕の自然な姿だよ」とにこやかに答えてはくれそうですけれど。せっかく男前なのに、もったいない! MOTTAINAI!

と、いつも絶叫しております。けど、上の写真は素敵よねえ…。うっとりする。やれば素敵ってわかってるのに、何故そうしないのかしら。もちろん、その自然っぷりがアウグストさんの魅力なのよ。でも、奥様がいらっしゃるのに不思議。奥方は「あなた、もうちょっと、どうにかしたらどうなの?」と突っ込みをいれないのかと。と、ここのカップルに対しては奥方にも常に疑問を抱いてしまいますな。

さあ、通常のアウグストさんシリーズです。通常といってもパーティーやイベントに出席状態の通常で、特に日常をパパラッチされてる写真じゃありません。でも、日常の格好そのままで出席してるんだろうなーみたいなアウグストさん。あ、でも日常はもっとフリーダムなのかしら。それはそれで見てみたいものですな。


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今年、二月の上旬。雑誌 “Interview” の出版記念パーティーが行われ、出席していたアウグスト・ディールさんと奥方のジュリア・マリク様♪

まず、いつものようにアウグストさんの靴は埃まみれです。何故にして。何度も書いてしまいます。だって、いつもそうなんだもの……。それと、やっぱりスーツサイズがあってないような気がするわね。サイズというかシルエットがアウグストさんの体型に似合ってないと思いませんか?何だか皺っぽいし。わざと、前夜、このスーツの上で寝たとしか思えません。皺をわざとつけてるのよきっと。意味不明だけれども。皺っぽくする意図は一体全体!?


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靴はもしかして埃じゃなく、皮がくたびれて、しらっちゃけてしまっているのかも。そうかも、しれませんが、それはそれでどーなのか。奥様も相変わらずこれでもかという赤い口紅。ここまで、常に赤い口紅だと、もうそれを自分のシンボルカラーにしてるのかもですな。奥さんは一応ブランド品も好きな人みたいなのよねー。シャネルのバッグを所持なさってるし、ドレスも美しいドレスを着ている。ってことは奥様はお洒落に興味があるのよね。しかし、愛する旦那がパーティー会場によれよれで出席しても、異論はない寛大な女性なのだわね。


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ジャケットコートを羽織ったお二人。どーなのこれも。アウグストさん、それでいいの?奥様のカチュームも、何だか浮いてるわよ。変な二人なのよ。愛すべき二人なのよ。


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ここ最近のポール・ベタニーのように、アウグストさんも眼鏡を装着! さすがに似合いますけど、やはり、アウグストさん、少し膨らんでるよね。ぷくぷく膨らんでるよね。リアルで会えばきっとそれほど気にならないのかもしれませんが、もう少しほっそりしてほしいよね。私の願望ではそうなの。顔がすっきりしてないのよ! それと身体も何だかモケモケしてるし……。むーん。


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つい先日まで行われていたベルリン国際映画祭でのアウグストさん。これを見ると、そう太ってもないんですけどね……。左から アウグスト・ディールフレデリック・ラウさん、ヴォータン・ヴィルケ・メーリングさん。

ヴォータンさんは、何度か記事でもお伝えしてますね♪ フレデリック・ラウさんは、アウグストさんと "Freischwimmer" という作品で共演してます。フレデリックさんが主演で、アウグストさんが学校の先生役をやった作品です。前に一度記事でお伝えしてた作品かなと。


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ヴォータンさんは意外といつも安定してますわ。


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しかし、三人とも安定して地味ですな。服装が地味。国際映画祭だというのに……。もちろんラフな記者会見などもあるでしょうし、全てがパーティー仕様じゃないのは理解してるんだけど、それでもハリウッドだと、私服っぽいシーンでも派手だったりしますよね。しかし、これがドイツの、味わいなのよね。質素がデフォルトです。


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アウグストさんの、このジャケット何度か他でも見かけてるもの。パーティーごとに洋服を変えるタイプじゃないもの。近所の買い物もこのジャケット。友達と会う時もこのジャケット。ならば、ベルリン映画祭だろうがこのジャケット。天晴れです。


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何人集まろうと地味です。ドイツチームの安定。


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人数が増えても地味。


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Geburtstagsparty 100 Jahre Babelsberg――バーベルスベルグという映画スタジオの生誕百年記念パーティー。二月はイベントが多い月のようです。


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そして、珍しくお洒落風なアウグストさんです。自力でがんばったのかしら。鼻の頭に擦り傷というか切り傷がついておりましたわ。ベイビーにやられたのかしら♪


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体型も普通に見える。靴もあの埃靴と違う。やればできるのに。とはいえ、ストールを巻いただけ、なんじゃないかという疑惑もわき起こる。ふつふつ☆ふつふつ☆


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わお。セバスチャン・ブロムベルグとのツーショット! 嬉しいなあ。セバスチャンはもっと背が高いはず。格好を崩しているから同じくらいの背に見えますね。セバスチャンはセバスチャンで奇妙なお洒落をいつもしてるのよー。ドイツ男性としては、珍しくお洒落をしてるのは確かなのよ。不思議お洒落なんだけど。


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これはパーティでの御夫婦ね。奥様は珍しく真っ赤な口紅ではなく、ベージュ系の口紅。たまにベージュ系を塗ってるけど、彼女はこっちが似合うと思うのよねえ。


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こちらは時系列的には10ヶ月ほど前のアウグストさん。2011年の四月に行われたドイツ映画賞(Deutscher Filmpreis)あたりのショットですね。何度か記事にしました。目にしたお洋服ですよね。左から、アレクサンダー・フェーリングさん、フロリアン・デヴィッド・フィッツさん、アウグスト・ディールさん。この時は、フロリアン・デヴィッド・フィッツさんが目出度く主演男優賞をゲットしていました☆


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アウグストさん、楽しそう。左の女性は "Wer wenn nicht wir" で共演したLena Lauzemisさんですね。


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こちらは、"Wer wenn nicht wir" のプレミア時の写真からです。こちらも何度か記事しました。その時アップしなかった写真です。


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2011年12月3日(二ヶ月前ですね)。ベルリンにて。24th European Film Awards――第24回ヨーロッパ映画賞でのアウグストさんと、アレクサンダー・フェーリングさん♪ 候補作品については、日本のウィキペディアにも詳しくアップされてました(こちら)。


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アウグストさんは、多分、プレゼンターで出席なさったのかと。違ってたらごめんなさい。シンプルといえばシンプルだが、構ってないといえば構ってない格好。でもスッキリしていいですね。


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こちらが発表舞台かと。右の女優さんはアウグストさんとも共演したことのある、名女優アヌーク・エーメさんじゃないかしら。違ってたらごめんなさいね。フランス、ドイツ、ポーランド作品 "La petite prairie aux bouleaux" で二人は共演しております。前に記事にしました(こちら)。あ、調べたら、アヌークさんはこのヨーロッパ映画賞に出席した模様。じゃあ、久しぶりに顔合わせしたのね♪ アヌーク様は79歳ですって。さすが大女優。お美しさは健在ですなあ。


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このショットも意外と珍しいかも! ドイツを代表する俳優になってきた感のある、モーリッツ・ブライプトロイさんとのツーショット♪ モーリッツさんがここまで売れっ子名優になるとは『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』や、『ラン・ローラ・ラン』を鑑賞した時は気付かなかったなあ。でも、すごく印象に残って、顔はずーっと忘れないでいた俳優さん筆頭です。『es』も良かったものね。彼の作品は上記全て、公開当時劇場で鑑賞したもの。ドイツということを意識しないで鑑賞していたよ。1997年頃……。もうそんな前か。加齢。

アウグストさんも変顔していて楽しそう。この二人は共演してないんですよ。いつか共演作品を鑑賞したいです。バーナビー・メッチュラートは、ファティ・アキン作品でモーリッツとは既に共演済♪ 同じドイツ俳優でも、微妙に共演してない人達は結構いるものなのでありました。この写真のモーリッツは『ソウル・キッチン』での兄貴っぷりを彷彿とさせますよね。『ソウル・キッチン』は最高映画の1本です。是非、御鑑賞になってみてね。

というわけで、ちょいと貯め込んでいたアウグストさん放出記事でした。まだいっぱいあるんですが、今回はこのあたりで。

しかし、加齢による、変化は男優さんでも仕方ないし、逆に味わいになるもので、アウグストさんの加齢も楽しみにはしてるのよ。しかし、とにかくアウグストさんは太らないのが秘訣だと思うのでありました。役柄で恰幅良くなるのはいいんだけど、太ると老けるタイプよ!

別に『青い棘』のイメージよ永遠に……と思い込んではいないんですけれど。


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ああ、『青い棘』時代の、若いアウグストさん(といっても既にこの時26歳くらい?)。痩せすぎくらいであなたは丁度いいのよ多分。奥さんに管理してもらいたいですもっと。奥さんは「ぷよってるくらいのあなたが可愛いわ」なんて言ってるんじゃないかしら。ヒヤヒヤします。ここは、ビシッと、ジェニファー・コネリー&ポール・ベタニー夫婦のように、奥さんが「痩せてるあなたが好きなの」とビシビシしてもらいたいものですわ。格好がフリーダムなのはご愛敬で、それはそれでいいんですよ。別に超お洒落ボーイにならなくてもOK。たまに、雑誌の企画で美麗になってもらえれば……。多くを望むのは、よくありませんからね(ぎらぎら)。

『マージン・コール』感想記事でもちょろりと書いた通り、三月中旬くらいまで記事は滞り気味になると思われます。ビッグニュースが飛び込んできたりしたら、現れるかもしれません。ゆったりいらしてくださいませ。ただ、気まぐれ管理人なため、特にビッグニューズじゃないのに記事をアップしたりする場合もあります。気ままにやっていきます。

ではよい春を迎えましょうぞ♪
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ドイツのフランクフルトで行われたthe 22nd Hesse Movie Awardに出席したアウグストさんや他の若手ドイツ俳優に注目の巻

久しぶりにアウグストさんです。

今月(10月)の14日にドイツ、フランクフルトにてthe 22nd Hesse Movie Awardという映画賞の発表があり、そこにアウグストさんが出席したようです。何かにノミネートされていたのかプレゼンターで訪れていたのかは未確認。

* 10/25 補足

(補足記事&写真) アウグストさん主演映画 "Wer wenn nicht wir" が The best feature film という賞を与えられたようです。

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トロフィーもらってインタビュー受けてますね。

↑ここまで補足追加記事


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左から ユストゥス・フォン・ドホナーニさん、アレクサンダー・フェーリングさん、マティアス・シュヴァイクホファーさん、そしてアウグスト・ディールさん

ユストゥス・フォン・ドホナーニさんについては、以前、アウグストさんと一緒に共演した映画『ブッデンブローク家の人々』の記事(こちら)で御紹介しました。お家柄がものすごく立派なんですよ。興奮する立派さです。今回、ユストゥスさんは何かの賞を授与されたようですぞ♪ 

アレクサンダー・フェーリングさんも何度かアウグストさん絡みで御紹介してますが(これらの記事など)、ここのところ、アレクサンダーさんで検索して下さる方が増加してます! それは以前も御紹介した "Goethe!" が日本公開されたから。しかも来日までなさったようですぞおおおおおお!

邦題は『ゲーテの恋 ~君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」~』になった模様。どんだけ長い邦題なの……。二時間ドラマのような長さじゃ。湯煙殺人事件黒い帽子の女……みたいなノリだわね。でも、いつの間にか日本公開。羨ましいぃぃぃぃ。同時期に公開されたアウグストさんの"Wer wenn nicht wir"は公開予定ないわよね日本で……。すーん。でも同じ題材の『バーダー・マインホフ』だって最初は公開されなかったけど、数年後に日本でDVD公開されたんだから、その方向でも構いませんから、いつか日本版出てほしいですよ。

極めつけはアレクサンダーさん来日だもの。ファンは歓喜の渦に違いないもの。まだコアファンサイト様はないような気がしますから(ドイツではあると思うが)、今がチャンスですぞ! サイトを作りましょう(他力本願)。

アウグストさんもいつか来日しないかなあ。

日本公開されると、予告トレイラーだって日本語バージョンが作成されるもの。以前御紹介したのはドイツバージョンだもの。何を言っていたかわからなかったもの。日本語だと全容がわかるもの!

日本版トレイラー





会場に戻りましょう。


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アウグストさんの靴、今回はホコリっぽさはないけれど、隣のユストゥスさんと比べてもぴかぴかってわけじゃないですな。どうしてぴかぴかの革靴をこういうパーティ場所で履かないのかしらね。ある意味、こだわってるのかなー。普段着の自分を常に通すポリシー。きゅん☆ どうしてもアウグストさん素敵だもの。意外といないタイプだもの。自分が通っていた高校などにいたら、絶対に片思いの対象になる予感びゅんびゅんですよね。そりゃ日本の学校にいたらドイツ人というだけで目立つかもしれないから、この妄想の場合、私もドイツ人として学校に通っているの前提です。ふんふんふん(妄想は自由)♪ ユストゥスさんもキッチリした格好だけど、親戚の法事にやってきた的なスーツですな。ものすごくサラリーマンっぽいスーツ。地味がドイツのデフォルトさ!はいつでも健在です。


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アウグストさんは何度かお伝えしているようにヘビー・スモーカー。お子さんが産まれてもそれは変化してませんなあ。ポール・ベタニーもお子さん生まれた直後はまだ禁煙してなかったようですから(ステラン君がおもちゃで煙草を吸う真似をするのを見てやめた――というエピソードをよく見かけますよね)、アウグストさんもいつかは禁煙するかもしれません。健康的には当然そちら方向が望ましい。けれど、この咥え煙草を見ちゃうと「はあ~。似合う~。ソフティーな似合いっぷり~」と瞳が☆状態になっちゃいますよね。似合うもの。アウグストさんの煙草の吸い方はとっても綺麗ですよ。吸ってる感じがしないほど。エアー煙草をしてるように美しく吸います。御本人がごついタイプじゃないですから(最近むくむく太っている疑惑はありますが!)、ガシッと吸うというよりはスーッと吸う感じです。


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若手三人組。真ん中のアレクサンダーさんは、ハンサム系だったんですのう。とにかく彼は『イングロリアス・バスターズ』の酒場での印象と、最近、知った印象が全然違う。イングロリアスではそれほど、ドハンサムには見えなかったのに。もちろん一般市民の数億倍はいい顔はなさってましたけどね。

あ、昨日のマッツさん記事で思い出したことが。『誰がため』にナチスの偉い軍人さん役で出演していたクリスチャン・ベルケルさん。『イングロリアス・バスターズ』に出演していたようだが、どの役だったかしらと呟いたんですけれど、もしかしてあの酒場のオヤジがそうだったのか!? 後で確認してみよう。

『イングロリアス・バスターズ』には意外なドイツ俳優さんが多発してましたからな。『アナトミー』に出ていた方も酒場にいらしたしね(こちらの記事)。

写真に話を戻しますが、右のキュートな若手はMatthias Schweighoefer(マティアス・シュヴァイクホファー)さん。日本で彼を取り上げている人はほぼ皆無であったよ。ドイツ公開映画は沢山あるようなんですが、日本で公開された独作品にまだ出ていないのかもねー。でも今回のこのアワードで何か賞を授与されたようです。私も彼については知らなかったのね。グーグルなどで画像検索するとわかるけど、個性的な顔立ち。そして、ドイツAmazonで買い物をすると何故か彼がもっと若い時に主役をやっていた作品を必ずお薦めされるのよ。数億回お勧めされてます。今度、購入してみようかしら……。そんなにお勧めされたら、さすがに私も買わないといけないのかとダマされそうになるほどなんですよ。何故その作品を私にそれほど薦めるのじゃ!と叫ぶほど、ここ二年ばかり一番お勧めされてる作品の主演を彼がやってるの。

* 10/25 補足訂正 日本で公開された独作品にまだ出ていないのかもねー。 → 2011 5/21 に日本公開された『レッドバロン』でマティアスさんは主役を務めていたそうです!そして今年の12月にはDVDも日本発売&レンタルされる模様。メッセージでスギノさんが教えてくださいました。素晴らしい情報ありがとうございます!感謝感激。 

日本の公式サイトもありました。→ レッドバロン公式サイト

私、こちらの映画、ドイツ俳優のハンノ・コフラーさんを調べていた時にスチール写真などをチェックしていた作品でしたよ。軍人さんたちの軍服の着こなしがスタイリストさんのアレンジでものすごくキュートなので写真も収集しておいたんです。

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ほら、何だか可愛い着こなしですよね。戦争映画というとどうしても軍服系は暗く写るじゃないですか。なんだかポップな雰囲気なんですよ。右から二人目がハンノ・コフラーさんで、一番左はティル・シュヴァイガー。ティルが出ているからティルが主役だと思ってしまって申し訳ない。マティアスさんは左から二番目かしら。まだ顔をがっしり覚えてないので間違っていたらごめんなさい。


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実際にはもう少し大きい画像写真なんですが少し小さくしてしまってごめんなさい。わかりにくいわよね。真ん中のマフラーボーイがここでは主役の方だと思うのですが。右から三人目はハンノ・コフラーさん。右から二人目の座っている人はティル♪

どちらにしろ、日本版DVDが出るならばこれはチェックせねばですね。

レッド・バロンの日本版予告トレイラー





ああ、公開されるととにかく違いますよねー。日本語がつくものねー。うおおおおおお。

それで、マティアスさんは日本語発音表記が何種類かあってマティアス・シュヴァイクヘーファー や、マティアス・シュヴァイクホファー、ホファーの部分がホーファーになっている表記もありました。人気がどんどん出てくれば何かに固定されていくでしょうね。外人さんの名前は発音を日本語で表すの難しい人沢山いらっしゃいますものなあ。正しい日本語表記だとこちらに近いんだけど、わかりやすいのはこっちだから……と実際の正しい発音とは違う日本語表記で人気になっていく人もいらっしゃいますものね。さて、マティアスさんはどの表記で将来固定されていくのかしら。将来固定されるのはどれだかわかりませんが、実際にはどの発音が正しいのかなー。ここはひとつ……いつもの他力本願でドイツ語に堪能な方の情報をお待ちしております!彼のドイツ語表記はMatthias Schweighöferとなってます。ウムラウト付きのoが出現している名前ですのう。そのおかげで様々な表記が出現しているのかもですね。素人考えですけれども。ウムラウトの発言わかりませんけれども。むほほ。

↑ここまで補足訂正記事でした


童顔系な人なのね。もう既に30歳か。私が勧められた映画は7年前くらいの作品 "Kammerflimmern" という作品なの。『グッバイ、レーニン!』で印象的な脇役を演じていたフロリアン・ルーカスさんも出演なさっているから鑑賞はしてみたいんですけどね。

トレイラー発見




あら、面白そう。そして、今ならまだマティアスさんのコアファンサイトはジャポンではないと思われます。今がチャンスですよ! と常にコアファンサイト登場を待ち望むのであります。ポールでもアウグストさんでも濃厚コアファンサイトの登場を待ち望んでいますぞ。私は好きな俳優さんに対しても、既にうっすらとした紹介しかしてませんからなあ。昔作っていたようなコアファンサイトは作れないのでありました。体力がないの本気(まじ)で! 

私の最も好きなサイトのジャンルの一つは俳優さんのコアファンサイトでありますよ。愛を感じるもの。情熱で彩られているもの。その情熱、私も若い時は所持してたよ! と共感できるもの。もちろん今でも所持はしてるつもりなんですが、体力の衰えはどうしょうもないんですよねー。でも、今、現在の私の歳より上の方でも十年以上前に素晴らしい濃厚コアファンサイトを経営なさってました方はいましたからなあ。オフも何度もご一緒させていただきました。その方は海外でもオフをしてらっしゃるほどでしたからね。パワーが違うもの。

私に体力がないだけなのだ。それに映画ファンは作品も俳優も含めて年代は関係ありませんものね。そこがまたいいところでございます。俳優関係ない映画オフでも年代職種性別問わずいろんな方と出会えたものです。映画に熱い思いがあればいいのだもの。それだけでいいのだもの。別に灼熱のように熱くなくてもいいんですよ。娯楽の一つとして楽しめればそれでいいの。

マティアスさんの眼鏡ショットが可愛かったから他の写真もお届け。同じアワードの違うショットです。

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可愛いですよね。他の写真は結構な癖を感じさせるお顔なんだけど、この会場でのマティアスさんはとってもキュート。

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Mavie Hoerbiger (マーヴィー・ヘルビガー)という女優さんと同じ映画に出演なさったのかしらね。この方と一緒の写真が多かったです。この女優さんはChristian Tramitzというドイツ男優さんとは、いとこ同士の関係ですって。どちらの俳優さんも私が今までチェックしたドイツ作品では、たまたまお目にかからなかったわ。これから出現するかもですな。一度こうやって検索すると不思議なんですが他の作品で巡り会う確率が高くなってくるんですよねー。


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二人ともお茶目。特にマティアスさんは他の写真をチェックしても、こういったフォトコール系で若者らしいお茶目っぷりを披露していらっしゃいました。意外とドイツ人では珍しいかもです。ドイツ人でいうと、ダニエル・ブリュール君も割とお茶目系ですが、フォトコールでそんなにはハッチャケてはいないですよね。アウグストさんはにこやかにはしてるけど、ヘンテコポーズは滅多にしないもの。たまーにしてるけど珍しいもの。


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今年の9月、何故かベルリンのブランデンブルク門前でパンツ一丁になりランニングをしたというマティアスさん。何故じゃ。撮影なのかしら?しかし、ザ・白人って感じよね。肌白いわー。じっとしていたら美術室にある彫刻っぽいよね。体型はマッチョに見せかけたぷよぷよかしら…どう?

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彼はスーツ姿でもスニーカーというのがウリっぽいです。スニーカーマニアみたいですよー。ここではパンツ一丁ですけどな。

と、若手に注目記事でもありました。これからバンバンと日本でもお目見えするかもしれませんね。役者さんとしてはすごく興味あるんですが、私の男子好み的にはまだそれほど反応してません股間が。脳の股間はまだ震えてない感じ。可愛いとは思っているんですけどね。これからに期待。作品を鑑賞すると違うだろうなー。

さて、最後に、欧米でよく見かける俳優コラボ画像。日本の方はそれほどしない手法なんですが、海外俳優ファンさんはよくやるのよね。好きな俳優同士を何故かコラボするの。何度か記事にもしてますが、今回もそう。ただ、今回は無理矢理同じ映像に押し込めるタイプじゃありません。

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ほら、この方はアウグストさんとマッツさんのファンなんでしょうね。というのが一目瞭然系です。二人とも素敵なショット。アウグストさんの写真は以前こちらでもお洒落班長シリーズでお知らせした写真ですなあ(こちら)。

面白いんですが、この俳優さんが好きだとこちらの俳優さんも好き……という傾向があるんですよね。万国共通とは申しませんが、傾向的にグループ分けされてるような気がしますよ。でもバーナビー・メッチュラート好きな人にはドイツでも出会えてないという不幸せ状態な私です。ファンがいないのかしら!愕然とする。ファンにサインを求められていたりファンと記念撮影されているバーナビーも見かけるんだけど、ネットでファン活動をしている方は滅多に見かけないもの。どういうことなのかしら(憤怒)。

ふんふんふん♪

怒ってはいませんよ。いつか出会えるはずだから♪ ふふふーんのふーん(期待)♪


そしてアウグストさんの新作情報をちらっと見かけました。大御所女優ヴァネッサ・レッドグレイヴが出演の作品に出るかもしれません。主演はどうもジェレミー・アイアンズのようなんですけど。それに『イングロリアス・バスターズ』にも出演したメラニー・ロランさんも参加予定。ポルトガルが舞台。ジェレミーは謎の本の秘密を解き明かす為にポルトガルに旅するスイス教授(?)。スリラー作品ですってよ。面白そう。そこにジャック・ヒューストンさん(イギリス俳優)や、アウグスト・ディールさんも加わっていくんですって。ヴァネッサもジェレミーもイギリス俳優さんですから、イギリス作品なのかしらね。それにフランスなメラニーさんやドイツのアウグストさんが加わっていくなんて面白そうだわ。あ、もうIMdbにものっている――"Night Train to Lisbon" という作品。2013年公開予定。だいぶ先ですな。ブルーノ・ガンツさんの名前もあがってるわ。ドイツ、イギリス合作なのかしら。IMdbにはアウグストさんの名前はあがってないんだけど、他の記事では参加予定となってました。参加してくれるといいですね。これだったら日本公開される……かもしれないキャスティングだもの。

あ、記事にはThe film - a US, Swiss and German co-production - is set to start shooting in March 2012. とあるから、アメリカ、スイス、独の合作ですかしらね。来年の三月から撮影開始か。監督はBille Augustといってデンマークの監督ですって。国際色豊かだわー。

Bille August ビレ・アウグスト監督という名前はピンとこなかった。結構、有名な作品を撮影なさってますな。日本のウィキペディア(こちら)。『愛と精霊の家』と『ペレ』は未見だけど名前は知っている作品だ。政治的題材を主軸にした作品も結構とっておられますね。特にデンマーク映画というわけじゃなく、色々と合作系が多い感じ。

監督の名前からいっても日本で鑑賞できる確率は高いですねー。楽しみだ。公開されなくてもDVDは発売してくれそう。アウグストさんは脇役かもしれませんが、楽しみ。出てくれるといいなあ。こうやって記事になっても直前でやっぱり出ない……という場合はありますからねー。

それではよい日曜日を♪


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ドイツ映画賞の監督賞発表にプレゼンターとして登場した主演男優賞ノミネートの三人。もちろんアウグストさん登場。

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連日お伝えしていますドイツ映画賞主演男優賞関係。今日は監督賞のプレゼンターとして登場したアウグストさんを御紹介。ちなみに監督賞を獲得したのは日本でも有名なトム・ティクヴァ。『ラン・ローラ・ラン』や『パフューム ある人殺しの物語』、私の大好き映画『プリンセス・アンド・ウォリアー』などの作品が代表作の監督です。アウグスト・ディールはまだトム・ティクヴァの映画に出てないなあ。最近、トム・ティクヴァはドイツに特化した作品ではなくワールド的な活躍してますものね。今回の"Drei "はドイツな映画っぽそうですぞ。

トム・ティクヴァが受賞した瞬間の動画がもうアップされてました。アウグスト・ディールアレクサンダー・フェーリング、そして主演男優賞に輝いたフロリアン・デヴィッド・フィッツの三人がトムと抱擁したりしてますよ!

↓こちら





この動画だとトム・ティクヴァに焦点があたっていて、三人が監督の名前を発表する前の段階がそれほど映ってないのですが、写真だと

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などがアップされていたので、発表直前のちょっとした小芝居みたいなのはあったかもしれません。私は残念ながらドイツ映画賞を見た経験がないのですがアカデミー賞などでもプレゼンターは発表する前に少しだけやりとりする場合ありますよね。そういったシーンを堪能できるのもこういった賞レースでの楽しみだったりします。賞そのものよりも司会者やプレゼンターの小粋な台詞に心ときめいたりするものですもの。上の三人も楽しそう。既に男優賞の発表が終わった後なのか…この後に男優賞の発表だったのかはわからないけれど、和気藹々で楽しそうであります。

ちなみに監督賞としてノミネートされていたのは、受賞したトム・ティクヴァ、ヴィム・ヴェンダース、Florian Cossenさんという方の三人です。Florian Cossenさんは日本でまだそれほど知られてない?私も今回初めて名前を知った人なのですが。ドイツな人だけれどお父さんかお母さんのどちらかがイスラエル人のようですね。

アウグストさんと奥様のツーショット写真をまた新たに御紹介。

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↓こちらは賞が終わった後のパーティー会場でのお二人

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上のセーターを脱いだらこんな感じってことなのかしら奥様。可愛らしいポップでいい感じです。最近センスがアップしたような気がいたしますわ。ですので是非、御主人の前髪をおろす方向へのセンスアップも奥様のお力で!ぱうわ!

それと先日お伝えした三人インタビューでの追加写真もここでアップ。

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アウグストさんはお茶目をやらなそうな真面目な文学青年っぷりを漂わせていますが、意外とお茶目にもノルのかもしれない。でも基本的にはもんのすごいお茶目っぷりではないかもなあとも感じます。基本真面目体質。でもメイキングなどを見るとお茶目にはしゃいでいる場合もあるからなあ。バーナビーも意外と真面目なんですよー。メイキングなど見るとそういうのがよくわかりますよね。ダニエルさんは楽しいひょうきんっぷりなんです。やはりスパニッシュな血が流れているからであろうかダニエル・ブリュール。陽気な血が流れているのかもしれない!

アウグストさんは体重の増減が如実に顔に出るようになったような気がしますね。今回のドイツ映画賞での彼はとにかくスッキリしてる。顔に出やすいタイプなのかもしれないなあ。元々の顔がシャープタイプだから余計にそうなのかもしれない。皮膚が柔らかそうだものね。痩せていても顔が丸いタイプだと少し太ったくらいじゃわからない人もいますもの。ダニエル・ブリュール君はそのタイプじゃないかなあ。意外と痩せたり太ったりが目立たないですよねダニエル君は。

さて今日はポールの記事をアップしようと思っていたのですが、先にこちらをアップ。ポールの記事はアップできたらしますが明日になるかもしれません~。今日は選挙に行かなければ~。

ではではよい休日を♪
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ドイツ映画賞でノミネートされた三人の男優さんへのインタビュー。もちろんアウグスト・ディールさんもノミネート

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ドイツ国内にもいろいろな賞はありますが、多分、一番メジャーで権威のあるものがドイツ映画賞(Deutscher Filmpreis)。ドイツ時間で4月8日(明日?)開催されます。主演男優賞にアウグスト・ディールさんがノミネートされています。この枠でノミネートされているのは三人の男優さん。写真の三人がそうなの。

賞の話に移る前にファッションチェックです。もうね、いつものことながらアウグストさんの靴に目が釘付け。彼は靴が常に砂埃にまみれてるの…。プレミアやパーティ会場などドレッシーな場であってもその傾向はありますが、今回は特に砂にまみれてる。そういう仕様の靴なのかしらね。砂埃をかぶってるように加工された革靴なんじゃないの?ジーンズでいうとストーンウォッシュみたいな?ケミカルジーンズ?

今回のフォトショットではせっかくお洋服がまあまあ普通(そう、まあまあ普通です。ビッグお洒落ではないのがアウグストさんの持ち味)だというのに、靴に視線を集中させようという企み。罠だもの。一番右のハンサムさんも普段履きっぽいブーツですが、アウグストさんの場合は「砂現場(?)から駆けつけてきたよ!」状態。ドイツってそんなに砂まみれのイメージないのですが、アウグストさんのお住まいは砂の上に建ってるんでしょうか。

「新しい靴を買ったらまず砂に三年ほど埋めておくようにしてるんだよ。これはもう十年は埋めておいたやつかな」

こうインタビューで受け答えしていても冗談に聞こえない気がしますね。

へえ……そうなんだ…。そういう感じで納得できそうです。

さて、本題です。とにかくドイツ映画賞にノミネートされた三人を一緒にインタビューしていた記事を見つけたのです。それで上の写真を発見したのでした。主演男優賞にノミネートされたのは…

Beste darstellerische Leistung – männliche Hauptrolle

August Diehl (アウグスト・ディール)   WER WENN NICHT WIR からのノミネート
Alexander Fehling(アレクサンダー・フェーリング) GOETHE!(ゲーテ) からのノミネート
Florian David Fitz(フロリアン・デヴィッド・フィッツ)  VINCENT WILL MEER からのノミネート

二人目のアレクサンダー・フェーリングさん(階段写真でいうと真ん中の人)に関しては、アウグストさんがノミネートされている"Wer wenn nicht wir" にも出演していますので、私も以前記事にしました。(こちらの記事)そちらでゲーテの紹介もちょいとだけアップしてあります。ゲーテでは主役で "Wer wenn nicht wir" では助演の位置なのかもね。アウグストさんとアレクサンダーさんはそれぞれ違う作品でノミネートされてますから。

三人目のフロリアンさんは存じ上げなかったけど、なかなかいい男そうですぞ。階段の写真で一番右にいる人ですわん。 ノミネート作品は "Vincent will Meer"からで、調べたらロードムービーっぽいです。主人公はトゥレット障害があり、トレーニングをする施設で、他の違う障害を持った人たち(摂食障害や強迫性障害の人)と知り合いイタリアに向けて旅をする…といった話。

予告トレイラー





作品そのものも評判良さそうですよ!作品もノミネートされているし、共演者の人も主演女優賞、助演男優賞にノミネートされていました。とっても面白そう。

バーナビーもいつかノミネートされるといいなあ…。アウグストさんやダニエル君は常にノミネートされてるっぽいですよね。ドイツ本国ではテレビ中継などもあるのでしょうなあ。いいなあ。賞の部分だけユーなチューブで後日アップされてたりするようですけれど、ドイツ本国で鑑賞したいものです。もぐもぐ(ソーセージを食べながら)。ぐびぐび(ビールを飲みながら)。

三人のインタビュー記事は当然ドイツ語なのでわたしゃ全然わかりませんでしたが、楽しそうにジョーク混じりで答えているようなニュアンスは伝わってきました。ええ、スタンドで感じ取りました(ジョジョ風)。アウグストさんは、映画『タクシードライバー』でロバート・デ・ニーロが演じたトラヴィス・ビックルをやってみたいと、答えていたような気がいたします。インタビュアーが「発表の瞬間、もし賞を獲得できなかった場合、どんな反応をしますか?」といった質問を三人に対して投げかけてました。アウグストさんはキュート&ファニーに答えているような気がするよ!

気がするっていうのはドイツ語がわからないのでニュアンスをつかめないのでした。ノーキャッチ。

こうやって男だらけ和気藹々インタビューだと、アウグストさんもいつもよりくだけた感じになって楽しんでいるような気がしますね。ほらまた気がするのだもの…。もう勝手に想像で補うしかないもだもの…。いいのだもの。仕方ないものなのだもの。

折りたたんでその記事全文を一応ドイツ語オンリーでアップしておきます。その前に、砂埃まみれの靴を履いていても格好Eアウグストさんの写真を御紹介。今回の映画記事とは関係ありません。

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素敵だもの。この写真では見えない足元が砂埃にまみれていてもいいのだもの。そうだ、みんな大好きスヌーピーに出てくる有名なピーナッツ仲間でいつも埃まみれになっているピッグペン(Pig Pen)という男の子を覚えています?ピッグペンのプロフィールをチェックすると…

彼の歩く所、砂埃がたち、触ったものはみな埃だらけになる。ピッグペンは汚れていることが幸せ。彼はそんな自分のことを言い訳したり隠そうとしたりもしないし、改める気もない。彼にとって汚れていることは単なる人生の現実。ちなみにピッグペンは本名ではない(このニックネームは「豚小屋」の意)。家で体を綺麗にしても、一歩外に出ると汚れてしまい、土ボコリが飛び跳ねている。映画館に行った時最前列に座ると、埃だらけでスクリーンを見えなくしてしまい、映画が中止になったこともある。

とありました。リアルアウグストさんかもしれない。や、アウグストさん御自身は小綺麗になさっているし、不潔っぽさは皆無。むしろ汚れなきご神体のよう。ピッグペンも不潔とは違うよね。ほこほこと埃が集まってくるのだもの。

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実写版ピッグペンはアウグストさんが演じればいい。可愛い。

監督「アウグスト、君がいつも履いているその靴そのままで現場に来てくれよ!」

というオファーでOK一発です。ファイトイッパツ。


↓ではドイツ語インタビューはこちら

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アウグスト・ディール主演の新作 "Wer wenn nicht wir" がベルリン映画祭に!それにしてもお前は誰だ。そして気になる俳優さんなどなど…クリスマスなので画像テンコモリ☆

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Wer wenn nicht wir  ドイツ映画
2011 3/10(ドイツで公開予定)


前から存在&スチール写真は眺めていたこちらの新作。公開日が決定したのも知っていたのですが、ベルリン映画祭に出品するとあって記事にしました。何故、今まで記事にしなかったかというと…。


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誰だ貴様…。誰なんだぁあああああああ! こちらの写真は公式スチールで以前から公開されていたのですが、アウグストさん…どうしちゃったの…。私はこの写真を見た瞬間、「彼は特殊メイク(老人&御病気系の特殊加工)をしてるのよね!?」と叫んでしまったわ。

太ってる?といったそういう次元じゃなくて、『死霊のはらわた』でこれからゾンビになろうかとしているプレメイク段階のようなアウグストさん。病気の役柄ってわけかいな?ほら、ロシアの偉い地位の人がスパイ工作(?)によって毒を盛られてしまい、顔が変わっちゃった人いるじゃないですか。まるで特殊メイクでも施したかのように顔をゆがめられちゃった人いたよね。現実の話ですよ!つい最近ですよ!

そういう話なのかしら。

この写真は見た当初、私にかなりのショックを与えたので敢えて何も話さなかったの。好きになった俳優さんは基本的に実生活で巨大犯罪者にならない限りはずっと好きだし、ものすごく醜く太っても若い頃の美しい思い出があれば好きである気持ちは変わらないの。(例:ジャック・ニコルソン) もちろん一番のめりこんでいた頃ほどの愛情は注がなくなっているかもしれないけれど、一度好きになった人は殿堂入りでずーっと好きなまま。俳優さんに限って言えばね。

なのでアウグストさんが実生活でどんなに膨らんでも役者としては未来永劫ずっと好きなまま。もちろん役柄でゾンビをやろうが、巨大デブをやろうが、それは全然大好き範囲ですよ。役柄ではどんな役柄でもトライする役者魂を望みます。

それでも上の写真は衝撃度が高かった。だって彼の美麗な面影が全然ないのだもの。ほら、病的になっても美しい人は美しい顔立ちじゃないですか。もちろん上のアウグストさんもお美しいといえばお美しいけれど…。これが公式スチールで早い段階から発表された写真――ってことは…新作ではこのアウグストさんが全編出まくるわけ?と戦慄を覚えました。

試練を感じたほどよ!(大げさブーム)

早い段階で以下の写真が他にもアップされてました

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黒いサングラスはクールなのだけれど、髪型が!変形マッシュルーム?私、前髪パッツンの男子は苦手なのかもしれない。前髪パッツンおかっぱ男子には萌えた経験がないような気がするの。もちろんファッションとして似合っていればアリなのよ。友人男子でもパッツン前髪が似合っている人はいます。しかし、アウグストさんにパッツンはどう?どうなのよ!

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こちらはそれほど違和感ないですね。それに太ってもいないような気がする。


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↑この写真はクリックすると大きくなります

集合写真。ヨーロッパ映画って外でこのように食事をたしなんでいるシーンはよく出てくるけれど、風景に似合っているからいいですよね。親族の集まりかしら?そういうシーン?左から二番目がアウグストさん。左から四番目の男性(左向いちゃってるけれど)はハンノ・コフラー君。『クラバート 闇の魔法学校』や『アナトミー2』などに出演していた俳優さん。彼の記事も今度書きたいです。とっても上手な役者さんよ。

それにしてもアウグストさんのスーツが体にフィットしてないっぷりといったら。もちろん映画なのでスタイリストに求められた服装なのだけれど、彼は私生活でもフィットしたスーツを着用してないので、映画では体型にフィットしたスーツを用意してあげて…って感じてしまうわね。つい先日ドイツで公開された新作 "Die kommenden Tage" では、作品の中でタイトなスーツをクールに着こなしているのよ!やればできるのよ!やればできるんだってば!タイトなスーツが似合うのにぃぃぃぃぃぃ。うおおおおおお。


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この写真も早い段階で発表されてました。前髪が…。漫画『ナルト』のガイ先生やリーみたいな髪型。アウグストさんに似合うかどうかは謎。ちなみにセバスチャン・ブロムベルグは前髪パッツン似合ってましたけどねー。<『アナトミー』    "Wer wenn nicht wir" にはセバスチャンも出演しているのです。でも公開されたスチールにはまだ彼の姿は見えないのであった。すーん。

という感じで、作品としては当然興味があるけれど、アウグストさんの過去からのダサっぷり集大成(っていうか今まで別に作品ではダサくなかったけれど!)を濃縮した映画なのかと身構えていたのですよー。どっちにしろ日本で公開されるのは望みがとっても薄いし、DVDが発売されたら(ドイツ版)入手して皆さんにお伝えしよう…といった消極的展望だったのです。展望台。

だが、先日発見した新しい(かどうかはわからないが)公式スチールのアウグストさんを拝見したら目がパーンと腫れ上がった。私の罪に対して…。ごめんなさいアウグストさん…。目先のダササに囚われて、本来あるべきあなたの美しい姿を観賞する目が曇ってしまったのかもしれない。猛省してます。


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ほら……素敵じゃない?髪型はパッツンなはずなのに。角度がちょっと違うだけでハンサムが浮き上がるの。何故なら本来のアウグストさんは美形だから。ホノグラム加工でも施されているかのよう。心なしかスーツもタイトよね。私の心の歪みが彼の顔を変形させたに違いない!私の目だけがピントがずれてしまったのよ!


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あらまたロマンス。アウグストさんはロマンス度が高いです。常にラブな相手が既にいる役柄が多いような気がするわ。ダニエル君は片思いモードが多いが、アウグストさんは「女はとりあえずいるんだよ俺には」といったスタンスで役に入っている場合が多くなくて?

それにいつもの通り魅力的ですよね。ちっとも太ってないもの。私が間違っていたのだもの。


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どういうシチュエーションかわかりませんが、アウグストさんはひたすら素敵。私の目は年末の忙しさで曇っていたのかしら。おかしいわね。前に『タトゥー』のヘンテコ料理記事でも述べましたが、アウグストさんは手先の所作が大変に美しいと思いませんか?彼の手は本当に癖がなくて美麗。しかしベッドの二人にも目が釘付け。煩悩の鐘が鳴り響く前に今のうちに煩悩をたっぷりと貯めておかなくてはならなくてよ!女優さんのおっぱいもぷるぷるしてそう!美味しそうだもの!

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彼はベッドに横たわっていた男子……。私のドストライクな好みではございませぬが、美男子ですよね。目の保養。そして私は彼のプロフィールを調べて仰天した……。

彼の名はAlexander Fehling (アレクサンダー・フェーリング)さん。私は正直申し上げて上の素敵写真で初めて彼に出会ったと思い込んでいました。彼が誰だかわかります?

彼は何とイングロリアス・バスターズにも出演していた!しかも相当に重要な役で!

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↑ほら!子供が生まれたばかりのナチスの下級兵士をやっていた彼よ!ヴィルヘルム君だったかしら。左側の彼がそうよ!そして最後は酒場にいる全員を皆殺しにしちゃう彼よ!彼が…彼がアレクサンダーさんだったのですぅぅぅぅぅ。うっそぉおおおおおおおおおおお。

私のブログにいらしてくださってる方の98%は『イングロリアス・バスターズ』を観ている素敵な紳士淑女だと思い込んで(重いコンダラ)、私はこのブログを運営しているのです。だってそれほど好きな作品だから!思い込むほどに!イングロリアス・バスターズ酒場オフ脳内幹事の私が気づかなかったなんて!どなたかに幹事の座を受け渡します。脳内受け渡し。どなたか幹事をやってください。飲みに行きますから。

全然気づかなかったわ-。やられたわー。私、イングロリアス酒場は一番好きなシーンなのですが、この皆殺しをしてしまう兵士の顔は全然ピンとこなかったの…。むしろナチスのふりをしているアメリカ、イギリス兵士たちと一緒の気持ちになって「こいつ…うざぁあああああい」とさえ思ってしまっていたのよ。それほど上手だったのよ彼のウザ演技。彼がファスベンダーさんの妙なドイツ訛りに気づいたために、アウグストさん演じるナチスのヘルシュトローム親衛隊少佐に疑いをもたれちゃうわけじゃないですか。それとハンカチにサインをしてもらうよね彼。ダイアン・クルーガー演じる美しいドイツが誇る女優(ナチスを裏切るスパイ)にサインをしてもらうじゃないですか。出番たっぷりだったよ。でも私の好み男子の顔ではなかったので、これっぽっちも心惹かれなかったの…。

だが、アウグストさん主演映画"Wer wenn nicht wir"での彼はどーよ?とっても美男子。彼の本来の髪の毛は金髪なのだと思うけれど、新作では黒髪ですよね。黒髪似合うよね!興奮する。といっても直球ストライクの好きタイプじゃないの(男子としてですよ。俳優としてはとっても上手で素敵でした。それほど上手だった。ウザ演技は素晴らしかったよ)。

ここのところ何度も言ってるけれど、最初に出てきた作品だけで俳優さんの印象を決めるべきじゃないって教訓。自分でもそれは心得ているつもりなのに、作品によって惹きつけられる時とそうじゃない場合があるのは本当に不思議。全然イメージ違うから「まさか…」とさえ思わないのよ。気づかないのはっきりいって。「あら、初めて拝見する顔だわ…誰かしら」と後から気づくのでした。今回も名前を調べてわかったけれど顔だけだったらわかんなかったわー。やられたわー。

彼はアウグストさんが出ている作品に結構出ていて『ブッデンブローク家の人々』でも共演してるらしいですわ。そしてバーナビー・メッチュラートがずっとシリーズで出演していたドイツ刑事ドラマ "KDD" にもゲストで1話出演しているみたい。何てことなの。どれも家にDVDはあるのよ。いつかチェックしてみます。

せっかくなのでアレクサンダー・フェーリングさんの画像をもう少し…

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ドイツ映画 "Am Ende kommen Touristen" (2007) での彼。素敵よね。でもこの彼より黒髪の彼が素敵だと感じる…。動いているのを観ると違うのかしら。

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ドイツ映画 "Goethe!" で主演をした彼。公開は今年2010だったようですよ!つまり『ゲーテ!』ですね。ゲーテの若かりし頃をやったのでしょうね。美麗ゲーテ。コスチュームプレイが似合う顔だわ。確かに!

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ほら素敵。こういう中世肌着貴族シャツって素敵ですよねー。色っぽいもの。似合うもの。ちなみにアウグストさんもドイツテレビ映画で中世コスプレを演じているのね。その時のアウグストさんとっても素敵よ。アウグストさんも中世コスプレ似合います。

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"Goethe!" にはモーリッツ・ブライプトロイさんも御出演!ファティ・アキン監督と同じで彼も指差し確認系の人ですな。プレミア会場でよく指差ししてるもの。この写真は"Goethe!" プレミアでのPhotocall ですね♪一番右がアレクサンダー君♪ちなみに年齢は29歳。まだ若いわー。落ち着いた雰囲気の若手ですね。でもこういった写真だけで拝見すると「あら素敵…」とはならないのよねー。もちろんとっても素敵なのだけれども私の男子好みとは違うのであった。黒髪だと「きゃん?」となるような気がします。

↓こちらは"Goethe!" の予告トレイラー





面白そう。ゲーテは日本でも当然有名だから日本公開されればいいのに!


そしてアウグストさんとアレクサンダーさんが出演している新作"Wer wenn nicht wir" は、まだトレイラーがないようです。もちろん公式に公開されたらまたお知らせしますね。写真だから違和感あるだけで動くとパッツン前髪は可愛いかもしれない…。死霊のはらわただとしても!

さて作品内容としては、また政治的活動をする青年の話の予感ですよ。テロリストになるのかしら。"Die kommenden Tage"でもアウグストさんはテロリストに身を投じていく話っぽいし、そういう話に続けて出演したのはたまたまなのかしら?内容を簡単に説明している文を何となく読むと(ドイツ語だからわかりません)赤軍、ドイツファシスト、革命などの単語が散りばめられておりました。興味深いのは"Wer wenn nicht wir" と"Die kommenden Tage" 両作品の感想や説明が書かれている文章には必ず『バーダー・マインホフ 理想の果てに』を絡めて記事にしている人が多いの。必ずしも作品の比較とは限らないのですが、革命運動を取り扱った作品として『バーダー・マインホフ 理想の果てに』は王道映画なのかもしれない。まずはこれを観ておかねば!(DVDは買ったのに未見シリーズの一本です)

このあたりのドイツ若者革命運動は歴史をある程度理解してないとわかりづらそうだわね。昔の歴史よりも現代に近いじゃないですか。現代史、ましてやドイツの若者運動現代史は勉強した記憶ないもの…。スペインの革命もよく理解してないもの。何も理解してないもの。エジプト文明だって「ナイルなトトメス?」としか答えられない私です。世界史を得意としていたなんてきっと幻影ね。幻影の覇者ね…(ポケモン?)。キャロルだってどうなったのかわからないもの!金髪はエジプト時代には貴重なのだもの!それは漫画「王家の紋章」。

というわけで、クリスマスにショックを与えにやってきた恐怖のサンタクロースぽい記事になってしまいました。冒頭にアップしたアウグストさんの写真は何かの手違いだと思い込んで年を越しましょう。


明日は書類を片付けねばなりませぬ。年末進行ぉぉぉぉぉ。

すぴすぴでもちょっと呟いたけれど、クリスマスというこの日にバーナビーの嬉しい日本版DVDを発掘したのでした。嬉しくで卒倒しそうなの。次はその記事を書きたいなー。本当に喜んでいるのです。だってバーナビーの日本版DVDなんて滅多にないもの!号泣だもの!うわあああああああああん。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビー可愛いなー♪

ではよい週末を!
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映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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