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あら、このアウグストさん素敵……何のスチールかしらと、ときめいたら何度か観ている作品だった――の巻

ふと目に留まったアウグストさんの写真に「このアウグストさん、美麗だわ。最近……じゃなくて少し若い頃? 何の映画かしら」と、ときめいたら、そこでおしまいですよ。

お盆準備に勤しんでいた時間が止まった。時間がないというのに「あれじゃないかしらね」と滅多に出てこないワイルドな勘を働かせたら当たりました。

そのシーンは、多分、その作品ではネタバレの可能性がある為に(写真を見ただけでは、もちろん、わかりませんけれども)、公式スチールで、それほどあがってこなかった写真なのではないかと推測。海外ファン様も多分、御自身でDVDをスキャンキャプチャーして仕上げたのではないだろうか。

それと、私がすぐに思い出せなかったのは、意外とそのシーンは物語の突発さに仰天させられてしまい、アウグストさんの美麗お姿に目を奪われなかったのだ。

話は単純なんですけどね。まず、その作品はこちら――


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もうひとりの女 2006年 ドイツ作品

原題:ICH BIN DIE ANDERE
英題:I AM THE OTHER WOMAN

日本未公開作品


未公開だけれども、日本版DVDは出ています。そして私も感想はアップしてないが、ネタ記事は以前アップした。ドイツの湖畔っぷりに仰天していた頃の記事だ(こちらです)。その時も自分キャプチャーで湖畔や家のインテリアなどを紹介してましたな。

映画の主演女優カーチャ・リーマン(Katja Riemann)さんについても、アウグストさんのファッション記事で一度お伝えしたことがあります(こちらの記事)。

この作品、私は結構好きなんですが、この作品について言及してくるアウグストさんファンを見かけないのは気のせいなのかしら……。アウグストさんはかなり美しいし、ヘンテコだけれど、アウグストさんが愛に溺れる作品だし、ヘンテコなんだけど、アウグストさんファンなら惹きつけられる要素があると思うのですが、それほど話題にのぼってこないよね。『タトゥー』ほど。『タトゥー』だってもっと騒がれてもいいはず。おかしいったらないの。この世は謎に満ちあふれているわよね。バーナビー・メッチュラートにハートをぶち抜かれる人が少ないのも、私にとっては七不思議の一つ。「学校のプールで夜、校長が昆布を巻き付けて泳いでいる!」というくらい不思議な現象よ☆☆☆☆(四つ星)。

話は単純で、邦題、英語題名が表す通り、「ああ、すぐにネタはバレるタイプの恋愛ミステリー」なのです。ミステリーもそんなにすごく頭を悩ませるミステリーではなく、そのあたりに重きを置いた作品じゃないのかもですなあ。

主演女優のカーチャさんの迫力にまず圧倒されちゃう為に、アウグストファンは腰が引けてしまうのかしら。

ネタがたっぷりつまっている最高作品の一つだと私は感じています。ポール・ベタニーの『キラー・ネット』のネタっぷりほどじゃないかもしれないが。ドイツならではの「え!?」といった驚きが割と散りばめられていると思うのよね。酒は映るが食事は映さない手法とかね(いつものこと……)。

アウグストさんの美しい薄いそよ風のような陰毛も拝めるし、お宝映画だというのに!! ファンがこのことで騒然となってないのがミステリーです。私の心は、いつもアウグストさんでざわついていますよ! バーナビーでひよひよしてますよ! ポールの紳士ヤンチャっぷりに、うっとりしてますよ! ノーマン・リーダスさんは最近お痩せになって魅力がさらに増してますよ!

夢にはビロル・ユーネル様が出てきますよ☆

さて、私がネットで「あら、見覚えがない」と思った写真を御紹介する前に、この作品でのアウグストさんのイメージって


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この公式スチールよね。このアウグストさんは私も大好き。前も一度アップしたことあるかもね。何度でも載せるわよ。美しいもの。

もうひとりの女』のアウグストさんは、意外といろいろな格好をしてるの。地味ながらも。そして舞台もいきなりエキゾチックになったりして、本当に不思議な映画。見所満載すぎて、とっちらかった印象になってしまったのかもです。シンプルな話のはずなのに、何だか舞台移動が多いイメージ。そのせいでまとまった作品イメージが意外と思い浮かばないのよね。カーチャさんの迫力娼婦っぷりが目に焼き付く。特に股間が。これは本当です。

そういうエロティカ部分も充実しているのが、逆にアウグストさんファンの股間を、しなびさせているのかしら。乙女心って複雑なのだわよ☆


さて、私が混迷した写真を御紹介しつつ、アウグストさんの美しさにうっとりして、涼をとりましょうね。ちなみにキャプチャーは好きな作業。時間があれば、いっぱいしたいものだわ。今回は海外様のキャプチャーではなく、私自身が取り込んだキャプチャーをガンガン御紹介していくわよ。フェイスブックでもぼやいていた私だけど、この作品、日本版DVDはセルなのに仕様がものすごいやっつけ仕事っぷりのシステムで、日本語字幕が消せないんですよ。もう一度いいますよ? 日本語字幕が消せないの。普通、レンタルDVDだって字幕音声選択があって、消せたりするじゃないですか。それができないという強制っぷりな強引仕様。もちろん、日本語字幕DVDが出ているのはものすごく嬉しいことなんですがね。

しかし私は石橋を叩いて新たに築き上げて更に補強して渡る女(本当に女なのです)。

当然、日本版より先にドイツ版を手に入れてました。ドイツ版なら字幕がない。もちろんドイツ版に字幕を求める時はいつでもありますよ。ドイツ語の字幕は読めないが、いざとなったら単語くらいは調べられるから……。どちらにしろ、字幕のon / off ができない仕様というのは困るわよね。キャプチャーする人にとっては特に。字幕をつけて紹介したい場合も当然あるんですけどねー。

あ、そしてもちろんドイツ版は特典が充実。今回は特典映像も交えつつ紹介します。

キャプチャーの腕がなるぜ。映画ってフィルム撮りじゃないですか。だから基本的には全体的に暗いのよね。単純にキャプチャーすると、殆どの画像はすごーく暗くなるのです。それをフォトショで自然に明るくして、ぼやっとした部分をスキッとさせるのがポイントでしょうか☆


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貴賓と気品を感じるもの。白いスーツが似合うったらないもの。オールバックの髪型は不良か貴族どちらかだもの。貴族だものこの場合。キャラ設定は普通のサラリーマンなんですけどね。サラリーマンというか建築家か。だけど貴族っぽいもの、こういうスーツを着るだけで。違うもの。


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若いもの。2006年公開だから2005年くらいに撮影したとしても七年前くらいか……。やはり海外男子は三十代を過ぎると雰囲気が変わってくるという証拠だわのう。この時、実年齢が30歳くらいでしょ?で、この後、しばらくはこの青年風を保ち続けるアウグストさんなのよね。だから本当にここ最近で変化してきてる。やはりお子様が産まれたりするのは、男性にとっても、体型変化のきっかけなのかもなあ。成長ホルモン(?)が父性的に刺激されるのであろうか。子供を育てることによって。ポール・ベタニーも第一子が産まれたあたり、ぷよぷよしてたからね。何かあるんでしょうね。ただ、ポールはそのあと美しい嫁の素晴らしい締め上げ(?)により見事スマートを美麗に復活させた。アウグストさんも第二子がもうじき産まれる予定。それが波にのったら、奥様にこれでもかと締め上げていただきたいものですね♪ 


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さて、シーン説明をしてしまうと物語のネタバレになってしまいそうだから、淡々とキャプチャーした写真だけをアップしつつ、物語ではない感想をアップしますわ。真ん中の奇妙な雰囲気の男性。このドイツ俳優さん、ホラー映画で話題になった『ムカデ人間』で主役のヨーゼフ博士をやったディーター・ラーザー(Dieter Laser)さんなんです。『ムカデ人間』の予告トレイラーを見て、「この人どこかで……」とは感じてたんですが、ドイツ映画じゃないし(『ムカデ人間』はオランダと英国の合作で原語は英語)、まさかドイツなこの方だったとは。『もうひとりの女』でも不思議な雰囲気をこれでもかと出していらっしゃったわ。未来のウド・キアーになるのかしら!


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仕方がないんですが、白いスーツで靴は砂埃まみれ。仕方ないですね。こういう場所を歩いていかねばならないシーンですからね。


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ここの景色はこの作品で何度か出る景色。こういった場所で野外パーティをするのでしょうなあ。ドイツ映画じゃなくてもヨーロッパやアメリカなどは、祝福シーンやパーティシーンで気楽に野外にテーブルを設置したりしてますよねー。


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左の女優さんは主役じゃないんですが、とっても魅力的な女性でした。多分、バルバラ・アウア(Barbara Auer)さんという方じゃないかと思います。違っていたらごめんなさいね。大人っぽい知的な雰囲気でセクシーな方でした。ドイツ人。映画にも出演なさってるけれど、テレビドラマやテレビ映画率がドイツでは多いようです。


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これだもの。デイジー(?)の花が一輪スーツに装着されていて可憐だもの。表情も最高だもの。


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ニヤリと笑う笑みも美麗☆ このシーンでは、反対側でとあるドラマが繰り広げられるんですが、アウグストさんはその一連のシーンを見ながら表情を次々と変えていかねばならない役所。実際に撮影は別撮りでしょうからね。同じ場所のシーンなんですけどね。相手側と一緒には映らないの。相手側は反対側(というかなんというか)にいる設定。けれど、同じカメラには映ってこない。アウグストさんは状況を全て表情で伝える役者の見せ所をがんばってるの。


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コマ落としでお送りしたいほどです。徐々に変化していくんですよー。


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ほら、ここまでくると何かあったんだなって、わかりますよね。それにしても可愛い。


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…………。でも何だか予測できたことだったのかもしれない……といった感じのシーン。驚いてはいるのだが、心積もりは心の底でしていた雰囲気のアウグストさん。是非、作品を見てチェックしてくださいね。


とにかく、ここが「え!?」といった雰囲気にのみ込まれるシーンで、アウグストさんの美しい白いスーツ姿がスコーンと私の記憶から抜けていってしまっていたの。確かに観ている側も「あ、もしかして」と予測はつく出来事が起こっているんですが、それにしても……ホワイ!?といった按配に。基本的にはそれほどびっくりするシーンではないんですけどね。前振りはこれでもかとある為、唐突ではないんですが、彼女は何故、一度……しようと思ったのかしら。と、今思えば不思議ね。で、何故あの方とそうなるのに、その格好で……といった……そうか、そこが「!?」だったのね。アウグストさんファンは観ても楽しめると思いますよ。といってもこの映画について言及してくる人が、いらっしゃらないってことは楽しめてないのか!?

私はすんごく楽しんで「きゃほーーー」と鑑賞していた作品なのですけれども。むほむほ。


さて、ドイツ版についていたメイキング。メイキングフィルムは本編フィルムのように、美麗処理されてない場合が多い為、ざらついた映像ですが、ついてきてください☆


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真ん中は主演のカーチャさん。アウグストさんが右端にいるのわかります? そして自分の手をじっと瞬間、見つめているのわかるかしら。


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で、そのお手々を鼻にもっていき――鼻をかりかりするのかなーと思ったら……


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どうやら指にあったささくれを口でねじねじしたかったようです。だから手を見ていたのね。子供っぽくって可愛いったらないんです。ここ一瞬なんですけどねー。気迫でキャプチャー☆


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さあ、ロケ弁の時間です。ドイツでの映画合間食事気になりますよね!! そう、こういうメイキングを、他の映画(ドイツだけじゃなくフランスでもアメリカでもイギリスでもスペインでも!どこでも!)でも取り上げてもらいたいわ。食いしん坊な私向けに。各国映画ロケ弁事情を知りたいもの。

このスーツは撮影中のスーツね。メイキングを撮られていると、わかっているのか、アウグストさん、ニコニコしてすごく可愛いですよ。はにかんでいるニコニコなの。メイキングでも、本編撮影中の場合は真剣な顔が多いアウグストさんですが、ラフなメイキング撮影の場合は結構にこやかに笑っておだやかなアウグストさん。ダニエル・ブリュール君はこういう場合、お茶目を発揮するんだけど、アウグストさんはお茶目までは、なかなかいかないのよねー。お茶目っぷりはいつも申し上げているように、ダニエル君の方が濃度が高いです。

でもさすが洋食の国よね。皿の上にちゃんとナイフとフォークがのっかってる。反対の手にはナプキンかしら。食べ終わった後なのか、これから皿にのっけにいくのか。


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カメラの横を通りすぎるアウグストさん、はにかみっぷりが可愛いの。本当に可愛いのよ!


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接近した写真をもう1枚。口元が微笑んではにかんで楽しそうでしょ。最高です。


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ここがサーブカーなの。スタッフも一緒に食事。そうよね。スタッフでもいいから映画の現場って覗いてみたいわよね。 何がサーブされてるのかは残念ながらアップ画像がないんですが、何種類かのメインと付け合わせがあったかなー。

前に日本人俳優さんが各国のロケの感想をエッセイに書いていたことがあったけど、フランスやイタリアが素晴らしかったらしいわね。食事にかける情熱がすごいって。日本の映画現場は食事待遇は酷いなあといった感想があった。すごく昔の俳優さんのエッセイだから、今はまた各国状況が違うかもですけれども。

こういうロケ食事ってもっといろいろ鑑賞してみたいですよねー。メイキングでもそれほど見かけないので私としては貴重映像でした。


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こちらはナイトクラブでの撮影メイキング。アウグストさんの顔が真剣ね。右が監督。そう女性の監督なの。結構、有名な方で、貫禄ある女性監督さんです。マルガレーテ・フォン・トロッタ(Margarethe von Trotta)日本語のウィキペディアでも紹介されてましたわ(こちら)。


映画の予告トレイラー





まあ……何となくヘンテコっぽいのはそうなんですが、アウグストさんは美しいし、物語も破綻はしてないし、役者さんはみんな魅力的だし、勧めどころはあるんだけれど、突然エキゾチックになったりするのが、とっちらかった印象になっているのかしら。ドイツ名物湖畔も出てくるのよ。

風格のある親父をやった俳優さんはこれまたドイツの有名俳優さんで、アウグストさんとは『ブッテンブローク家の人々』でも共演しているアーミン・ミューラー=スタール(Armin Mueller-Stahl)さん。彼はハリウッド映画にも多く出演してらして、皆さんが知っている作品だと『天使と悪魔』なんかどうかしら。デヴィッド・フィンチャーの『ゲーム』にも出演していたのね。どの役だったかは覚えてないなあ。『ゲーム』は二度くらい鑑賞したんだけど。(彼の日本語ウィキペディアはこちら

そういえば『天使と悪魔』はトゥーレ・リントハートさんも出ていたものね。ユアンも出ていたし、いい男宝庫作品なんだが、作品としては一作目の『ダ・ヴィンチ・コード』のほうが印象あるかしら。ポール・ベタニーが何と言ってもシラスをやってましたからなー。脚本も一作目の方が引き込まれた感覚があります。



しかし暑いですな……。家で映画を鑑賞しようという気力がわき起こらないですのう。脳がふらつく。もうちょっと涼しくなってくれても、ええんじゃないだろうか。せめて湿気を取り除いて生活したいですよねー。

天然で爽やかな風を感じる季節になってもらいたいです。9月下旬くらいまで何だかんだいってかなり暑い日が続きますよね。体調管理に気をつけて生活しませう☆
関連記事

真夏の夜の夢~アウグスト・ディール編~

真夏の夜の夢などと言いながらも、実際にこの夢を見たのは梅雨時じゃなかったかしらね。ねつ造。

アウグストさんが夢に出てきて感激し、すぐに記事と言っておきながら季節はもう立秋を越えた。時を越えて夢の話です。四次元。



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この写真は若い時でしょうかしら。夢に出てきたアウグストさんはこの雰囲気をもうちょっと文学青年(というか演劇青年)テイストにした感じでしたのよ。

夢って唐突な現象がおこっても、意外と出演者の一人として自分自身は冷静だったりするのよね。それが逆に私の場合夢で歯がゆいのでした。もっとキャーキャーすればいいのに、喜んでいながらも、ミーハー行動に出られないのであった。このかっこつけめが!>オノレ

とりあえず夢の内容を――

昔、私が家族と一緒に住んでいた一軒家にアウグストさんとその演劇仲間が現れた。

私が家で過ごしていると、まずアウグストさんと女優さん(舞台女優っぽい人。でも顔に見覚えはない)が、当たり前のように、我が家の車庫で小芝居(小賢しいという意味ではないです(笑))を始めるの。唐突なの。ほら、よく道ばた演劇みたいなのあるじゃない? あれを私の家でやってくれてる状態。でも観客は私一人。何てゴージャス。しかし冷静な私。バカじゃないのかしら。夢の私は大馬鹿ものよ! 実際にも大馬鹿ものだけれども。だとしても!

季節は初夏だか初秋だかわからんのですが、彼らは冬の装備だった。女優さんはワンピースだったかなあ。それを少し眺めていると、車庫から続いている庭、そして玄関へと場面が切り替わり(夢的にそうなるだけで、庭に仕掛けを施しているのではない)、玄関の前で、ドイツ俳優のヴォータン・ヴィルケ・メーリング(Wotan Wilke Möhring)さんが、迫真の号泣演技を。これが実際にものすごい迫力なのよ。

そして夢の中で私は目の前でその演技を眺めながら『ああ、ヴォータンさんは、ひょうきんで豪快な悪男役が多いような気がするけど、何作品かでは誠実そうで真面目で朴訥な演技が素晴らしい人だった。まさにその誠実な男が何かの理由で号泣している……図。私の胸は、今、最高に感動しているッ! 彼こそがっ! 役者の……かがみ…ゴゴゴゴゴゴゴ…(ジョジョ風)」

と、本気でそう思っているのでした。だって素晴らしいのだもの。

しかし残念なことに、夢の中で彼らはドイツ語を喋っていた。当然、私はドイツ語を解せないため、本当に彼らがドイツ語を喋っているのかは謎だわよね……。ドイツ語を再現できる能力が夢の中だけ発動するッ!(ジョジョ風) だとしてもそれを訳せないッ!(ジョジョ風)

どうせなら日本語で喋ってよ! 夢の中なのに融通がきかないったらない。

アウグストさんと女優さん、そしてヴォータンさんはそれぞれ別の芝居なのか、こういった流れの構成なのかわからないけれど、いつの間にかアウグストさんもヴォータンさんの演技をみていて「素晴らしいだろ?」みたいになってんの。それはドイツ語だったのだと思うが(脳内ドイツ語)、意思が通じるわけよ。夢だから。ファンタスティックドリーム。

そして、ヴォータンさんは引き続き号泣演技をしてるのですが、玄関から見えるリビングにアウグストさんがこれまたいつの間にか座っていて、新聞を読んでいるのね。我が家でとっていたであろう日本の新聞を。日本語がわかるなら日本語で喋ってよアウグストさん。ドリームをカムツルーしてよ。

かなりくつろいでいるアウグストさん。「朝食は何?」みたいな雰囲気なのよ。で、私が朝食のリクエストをとっている……民宿!?

ヴォータンさんを、ほっぽっといていいのかしら。

と、頭の片隅で感じながらも、こんなアウグストさんを目の前にしたら「とりあえず朝食だわよね」と思ってしまうのは仕方あるまい。夢だから余計に。


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こんな感じだったもの。これは以前、記事にした――『ドイツ映画を観るようになったおかげで、英語力がついてるんだと大いなる幻影。アウグスト・ディール出演映画を題材にその幻影の謎を解いてみましょうの巻』――といった長い題名で、アウグストさんの作品をピックアップした時に使った写真。自分ででキャプチャーしたやつです。映画の題名は"Haider lebt - 1. April 2021"  オーストリア作品。かなり実験的っぽい作品のようですが、この作品でのアウグストさんは茶目っ気があってとってもキュート美麗です。


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そして夢の中でのアウグストさんはちょっと生意気な雰囲気も醸し出してたもの。こんな風に。これも同じ記事で載せた写真。自分キャプチャー。活用する。自分で自分を活用。作品は"Slumming" 。この作品のアウグストさんはかなりのヤンチャ気質。そしてすごく可愛い。髪型がこの時最高でした。髪型の記事もアップした記憶があります。

どうでしょうか。こんなアウグストさんが家の庭で演劇をやってくれて、自分のリビングで新聞読んでくれて「朝食まだ?」みたいになってたら鼻血ものでしょう。

久しぶりの大ヒット夢でした。素晴らしい。かなりリアルだったわ。それもこれもアウグストさんの記事をアップしていたおかげであろう。自分に乾杯です☆自己愛☆

ヴォータンさんも出てきてくれるなんてドイツ俳優祭りをたまに(え!?たまに?)開催していて本当に良かったです。心から嬉しかったわ。ヴォータンさんはカテゴリーではまだ作ってない俳優さんなんですが、アウグストさんともバーナビー・メッチュラートとも共演しているし、ファティ・アキン監督作品にも出演しているし、一緒の場面はないかもだけど、ノーマン・リーダスさんとも二度ほど共演している役者さん。だから記事でも何度も取り上げてます。こちらをクリックするとヴォータンさんの記事が幾つか出てきますわ♪ 

で、アウグストさんとプレミアなどの写真も先ほどの場所をクリックしていただければたどり着くのですが、アウグストさんと共演した作品の一つ "Nichts als Gespenster" でのお二人をば。


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Nichts als Gespenster 2006年 

ドイツ作品
(実際にはドイツで2007年に公開された模様)

原語はドイツ語、イタリア語、アイスランド語、英語

ロケーションも原語の通り、様々な場所で撮影したようです。アメリカはアリゾナ州とかね。多分、アウグストさんのパートはアリゾナ州だと思います。岩陰で暑そうなのに涼しげなアウグストさん写真見かけたことある方も多くいらっしゃるでしょう。(多分、私も過去にアップした)、あの写真はこの映画の写真だと思うのでした。

作品はオムニバス形式でそれぞれの人間模様……じゃないかしら。知っているドイツ俳優さんは結構出てくるんですけど、全員が一緒のシーンってことじゃなく、オムニバスでそれぞれのドラマ模様を描いている。DVDをさっと見たところそういった印象が。アウグストさんと一緒に旅をする彼女役は『グッバイ、レーニン!』でダニエル・ブリュール君のお姉さん役をやったマリア・シモンさん。

他にもヴォータンさん、スティペ・エルツェッグさんなども出演。以前、アウグストさんと恋人同士の役をやったFritzi Haberlandtさんという女優さんも。他にもどこかで観たことある方が多発しております。ジェシカ・シュワルツさんという女優さんは、確かマッツ・ミケルセン様の映画にも出演していたと思うわ。


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ダイナーでのアウグストさん。IMdbのあらすじによると――この作品はジュディス·ハーマンによる連載小説に基づいて描かれており、五つのエピソードから成り立っています。そして五つの国が舞台――となっているわ。アウグストさん演じるフェリックスとマリア・シモン演じるエレンは、二人の関係が終わりに近づいている状態。そしてアメリカで旅をする……。ですって♪

題名は「ゴーストだけ」みたいなニュアンス? それとも「幽霊もなにも……」みたいな? みたいなって、ニュアンスすぎて既にわけがわからないんだけど、ドイツ語のわからなさはお手上げです(投げやり)・

あ、投げやり――といえばオリンピック(強引)。007ファンは今回の開会式狂喜乱舞だったのではないかしら。007ファンもそうですけどダニエル・クレイグ様のファン様も! だって本物の女王陛下をお出迎えなんて、さすがイギリス。モンティ・パイソンの国だと強く感じた。本当に強く感じたわ。コーギーちゃんも最高。

と、楽しく脱線。ドイツ語が全くわからないのを誤魔化すためともいえよう。

作品もより深く紹介したいのに、(ならば全て鑑賞せよという、天からの声が。地からも聞こえてくる。サラウンドォォォォ!)、深く鑑賞してない為(字幕版しかないのも足かせ)、御紹介できないという、いつもながらの低空飛行。飛んでさえもいない!

プレミアをした時の写真で誤魔化しに入ります。


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ヴォータンさんとアウグストさん。アウグストさんの立ち方が意外と男前です。そう、アウグストさんから女っぽさは感じたことないよね。ラフで男前。ロックンロールだからか? その自然体がアウグストさんの魅力。ひよこ俳優バーナビー・メッチュラートは意外ときゅむーんとして誘い受けな立ち方をしてるの。可愛いの。

誘い受けフェロモンがでているもう一人の俳優ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は、フェロモンの傾向はバーナビーっぽいんだけど、実際にはアウグストさんと一緒でプレミアなどでは結構ガッシリした感じなのよね。立ち方とか振る舞いがワイルドのような気がする。スマートワイルドね。そう、ジョゼフ君はスマートワイルド。アウグストさんはラフワイルド。スマートとラフの線引きは如何に!? ジョゼフ君も音楽やる人なのよね。だから意外とヘリョっとしてなくてガシッとした印象。ロックで全てをまとめてしまう強引さ。浅はかと強引でこのブログは成り立っているのですん☆

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事もたっぷり書きたいのですが、私は少し危惧してます。そう、海外俳優さんの本格的成長は三十歳を越えてから……日本人の成長と違いますよね。海外な人って当然、大人になる(精神的な意味で)のは日本人より速度は速いと思うのですが、意外と体型や顔つきの成長速度は遅いと日頃感じてます。二十代で十代の役をこなす俳優さん多いでしょ?海外の映画って意外とね。アウグストさんもジョゼフ君もそうだったんだが、二十代後半でもまだ若々しく線が細い……ってことはずっとこのままね♪――――というのは不確かなミステリートレインドリームです(夏休みによくある行く先不明の観光電車)。

ポール・ベタニーもそうだけど、二十代と三十代では骨の感じからして違ってくる! 骨は成長する!

そして特にアメリカやヨーロッパのセクシー基準ってマッチョ気味じゃないですか。ひよこバーナビーでさえも、マッチョになろうと努力している。ひよこなのに……。日本とセクシーナンバーワンの感覚は違うよね。人気俳優セクシーベストテンなどチェックしても、「確かに素敵だけど……この人がこの順位に?」と日本との違いを感じる場合があるのでした。

むしろアウグストさんはその逆を行こうとしているようですが、多少マッチョに興味があってもいいんじゃないかしらと提案したいです。日本の脳内事務所としてアドバイス。彼がマッチョに興味を持つとほどよく引き締まってマッチョにならず「痩せ型のカワイコちゃん」で終わると思うのよ。カワイコちゃんっていうのが重要なファクターなの。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は華奢でセクシーな草食系イメージかと思っていたけれど、最近はマッチョ化しているのと、顔つきが変化してきている。だからね……今は見守っている状態です。

ポールもモーフィングしちゃうかと思ったけど、結局四十歳になっても「素晴らしくセクシーでクールでキュートでファニーで紳士ですらっとしていて、ひたすらやたらと最高にカッコ良い」っていう俳優さんでいるもの。無敵だもの。美しい嫁ジェニファー・コネリー様の御陰でもあるもの。皆様、ジェニファーに感謝しましょう。彼女がポールのあの体型を愛している為、ポールは愛ゆえに、ちゃんと細くてひょろっとするようにしているのです。

三十~四十の海外俳優さんの成長変化には気をつけましょう。既に四十、五十で安定している人はもう安心よ。よっぽどのことがない限り。マッツ・ミケルセン様やビロル・ユーネル様はセクシー安心だもの。ゆるがないもの。全然ゆるがないもの。

四十くるまで我慢ですよ!

ノーマン・リーダス様も、過去の妖精ちゃん状態を存じ上げていると、途中変化における「何かこう人間になってきている」状態に違和感を覚えてたりしたんですが、最近では「あらやだ、ひたすらカッコ良いセクシーやんちゃUSA男子じゃないのさ。U・S・A! U・S・A!」って感じだものね。彼も四十代で安定。

男は四十からが勝負ですよ。

そういう意味で、アウグストさんやジョゼフ・ゴードン=レヴィット君はまだ三十代。見守る体勢に入りましょう。耐性がつくように。ふふふふふふ。

プレミアの続き


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もうね。ドイツのプレミア地味っぷりには慣れたし、女優さんもハリウッド女優さんのように、キメキメじゃないのが味だとは思うのだが、このマフリャーはどうなのか。どうなの? どういうことなの? 女優さん自身はすごくキュートな人で美人さんなのにマフリャーの破壊力がこれまた。この方も観たことある顔だが、名前が出てこなくてすみません。マリア・シモンさんでもFritzi Haberlandtさんでもないと思うのです。この方がジェシカ・シュワルツ様かしらね。


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Fritzi Haberlandtさんは一番右の方。多分、その隣の帽子に手をやって下うつむいている人がマリア・シモンさんじゃないかなーと思うのです。違っていたらすんません。ヴォータンさんの右横にいる女優さんはスッキリして素敵な格好ね。でもとにかく地味で安定のドイツチーム! ヴォータンさんはスーツ光ってるしちょっとお洒落してるけど。アウグストさんは相変わらず靴がホコリっぽいです。大きい写真でチェックするといつものホコリ仕様。安定してます。ホコリっぽい靴がステイタスです。でもいいの。彼は素敵だから☆ そこがいいの。

Nichts als Gespensterの予告トレイラー





とっても淡々としていて良い感じでしょ。音楽もすごくいい。もちろんサントラもゲット済みです(ぎらつく)。

ちなみに、先日、ツイッターやフェイスブックでジョゼフ・ゴードン=レヴィット君が「今日はハッピーな日曜日。何かいい曲あったらお勧めしてよ」と呟いていたので、とあるサントラを勧めておきました。

ふふふふふふふふふ。もちろん彼はハリウッドスター。全世界からあっという間に何千件ものコメントがついたわけだけど、リアルスターと、例え、一歩通行でも気楽にやりとりできるって何て素晴らしい世界なの。ネット最高。いえーい。ノーマン・リーダスさんもかなりまめにツイッターしてるよね。「ヘイ、ガイズ!昨日は疲れて寝てしまったけど、今日はまたがんばるぜ」なんて言ってたりするのよ。彼はファンからの贈りものなどバンバンアップしてくれてるし、コアファン様にはたまらない存在なのでは。特にノーマンさんの英語呟きはヤングな英語でブロークン文章だから、そういう方向でも大変に勉強になると思うわよ。私は勉強もうしないけど。いいのもう。大金持ちになって専属の通訳を雇えるように念を飛ばすことに専念するわ。

オタクなネットスターの有り難みを感じつつも、クールに「ネットになんか興味ないよ」と言い放つスターにも「ああ、素敵☆」と思うのがファンなのよね。どちらにしろ身もだえる。どっちでもいい。カッコ良いならどっちでもいい!どっちも最高っす☆

夢の話だけでは何なので、無理矢理こじつけて作品を紹介したりしてみました。いっつも、やっつけですみません。でもノリノリで書いてます☆脳味噌ぷわああああとしていつも書いているんですよ。本当に楽しいです。やっててよかったと思うのであります。相当に間延びした更新ですが、たまーに覗いてみてください。

舞台といえばアウグストさんのリアルドイツ舞台話も速攻で載せられるといいのですが。写真が結構あるので調整がついたら、載せますね。調整っていうか何というか。

暑いからビロル・ユーネル様のビローンとした格好もアップしたい。これもう一年以上前から言っている。バカじゃないの私。本当にバカを感じる瞬間が常に。

FC2がいよいよ有料サービスを開始して、それに移行するかどうかも検討中です。移行といってもURLなどは変更なし。システムとして私が有利に……なるはずなんです。だって有料だから。金には価値があるはずなんだ!(幻想)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の新作も紹介したいですなあ。

あああああああ!フェイスブックでは、絶叫していたのですけれど、BBC放送のシャーロック。シーズン1の一話目だけ鑑賞しました。


ものすごい面白さ。度肝を抜かれた。


何度か、私もブログで「観たいなー」とか「母から借りられたから……涼しくなって秋になったらみようかしら」などと言ってましたよね。

何故、誰もその時に強力プッシュなさらなかったのかしら。(他人に罪をすりすり!すりすり!)

「全ての用事をなげうってでも観るべきですよ。ヨーさん、今がその時です!」――と。

相当に面白くてひっくり返りそうになりました。ここ数年、鑑賞した海外ドラマの中で今のところナンバーワンの面白さです。下手な映画より面白かった。

ベネディクト・カンバーバッチさんが最高なのは当然ですけれど、ワトソン役のマーティン・フリーマンが想像以上に素晴らしかったです。

マーティン・フリーマンさんは今度『ホビット』の主演だそうですが、うなづけます。

そして、マーティン・フリーマンさんが『ラブ・アクチュアリー』で、あのAVまがいのシーンを演じていたあの役者さんだとチェックして気付き顎が外れた。「あの人がこの人だったのかああああ」と。『ラブ・アクチュアリー』で最も好きなカップルストーリーの一つだったもの。あのシーン良かったよねえ。ファニーで最高だった。あの人がそうだったのかあ……。イギリスだー。そりゃそうだー。

映画のシャーロックも大変に面白かったし、最高にセクシーコンビだと感じてますが、私好みとしては……BBC放映の『SHERLOCK (シャーロック)』に異常に肩入れしたい気持ちです。異常ですからね。異常にです。とにかく面白かった。事件の見せ方が最高だったのと、会話のやりとりが洒落ていた。日本語吹き替え版で鑑賞しました。ワトソンが森川智之さんで大変にグーでありましたよ。シャーロックの声をあてた三上哲さんは存じ上げない役者さんでしたが、彼も素晴らしかったわー。もちろんいずれ原語バージョンも鑑賞します。レストレード警部役のルパート・グレイブスは安定の上手っぷり。彼が出ている作品は結構鑑賞してたようなんですけど、彼は脇役傾向が高い為、顔は覚えていても、彼にそれほど入れ込んだことはないのでした。もちろん、脇役やっていても一発で惚れちゃう場合もあるんですけどね。でも好きな顔立ちですよ。気弱な役がぴったりでしたね。ニコチンパッチのシーンは笑った。


異常に面白かったよおおおおおおおお。こういう作品を私に異常プッシュして欲しいのであります。すごく好きなテイストでした。きゃっほおおおおおおお。観ている間、ずーっと「面白い面白い面白い面白い面白いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」と言い続けていたから。家族と鑑賞したんですが、家族とも「これいいね。最高最高最高」と言っていた。ちなみにその家族は映画『シャーロック』のファンです。すごく入れ込んでるの。こちらがおののくほどよ。どうしたこといったい。

相棒っぽいの好きみたいね。何なのかしらね。相棒っぽいものが好きっていう人は多いと思うけど。別にボーイズ愛ってことじゃなくってね(ぎらぎら)。バディものっていうのこういうの?


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ふと思ったがカンバーバッチさんにはヒロミ・ゴーのテイストを少々感じるのであった。少々ですよ。少々。ジャパーン!

カンバーバッチさんは顔が細身かと思ったら奥行きがあるタイプなの。ドラマで確認してね。でも痩せ型で安心ね。マーティンさんはずんぐりして見えるけれど、小粒でガッシリで可愛い。太ってはいない。安心よ。そう、結局、引き締まった肉体かどうかというのが重要なのよね。

といいつつ、痩せ型ぷよ時代のポールが大変に好みであったりもしますよのう……。ぷよ痩せいいよね。ぷよっとしているのに痩せているの……。ガリガリとは違うのよ!(絶叫)

ではよい夏を……。お盆は結構忙しいのであります。今年の夏はお盆大会みたいになってる。親戚的に。身内的に。割と巨大お盆です。よくわからないかもしれませんが、そうなんです。巨大です。うおー。ではでは……。
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眼福備忘録


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今日、渋谷や原宿に出かけていたんですが(ファストファッション巡り)、帰りの電車に乗っていたら、とある駅で眼福男性が乗り込んできたのです。

私、このブログでずーっと綴っているように、基本的に外人信仰が強すぎて、小学校高学年からずーっと第一希望(?)は海外俳優さんだったんですよ。歌手の場合でも海外歌手さん。

日本俳優さんもたまーに好きになるんですが、割合としたら0.5%くらいの割合。

スターでさえもそうなんだから、日常の一般市民には滅多に心奪われないのでありました。だから、学生時代も好きな人など学校にいたこと殆どないよ。いても、数年に一度くらい。

かといって、ジャパニーズが駄目という話じゃないんです。サラリーマンフェチですから、普通のどーってことないジャパニーズは好みだったりします。

現在、通っているカイロの先生もかなりハンサムさんで小顔で、多分、普通の女子様なら「きゃ♪」ってなる方だと思うのですが、私はビロル・ユーネルがカイロの先生だったらどうしよう!とかそういう方向に妄想しちゃうのでした。

街にいる男子にもそれほど、ときめいたことないんですよ。しかし、今日、電車で見た男子は、「お!これは!」とすごく目の保養男子でした。そして彼は結果的に、私の隣に立った! クララ!(これはいれないといけないお約束ワードみたいなもんですよね) 夕方のラッシュが近づいていたため、密着もしてみました☆ 不可抗力ですよ! 私からじゃないですよ! 電車の乗客全員が一丸となって密着ですよ。全員が不可抗力ですよ。ラッシュですから。私は痴女じゃないですよ!ふんふんふん。

前振りがいつもながら長いですが、その人はアウグスト・ディールさんとアンドリュー・マッカーシーを足して三で割って(割り切れない)、薄くして細くした……タイプの人だったのです。

全然、外人ぽくはないんですけどね。それがまたいい感じでした。バタ臭さはないの。そして細い。ガリではない。華奢。背中から腰にかけて下手な女子よりも繊細な色気を発揮してました!

そしていい男子は香りも美しい。無臭なのです。矛盾してるけど。そう、香りがないの。ダウニー臭もない。合格! 

余談ですが、柔軟剤の香りには狂気を感じますよね。そしてあの芳香に殺意を感じるタイプです。ダウニー臭をさせて、私の周りに立ってはいけない! 臭すぎるよ! あの人工的なケミカル臭……日本の風土にはあってねーズラよ!

それにしても細いって大事ね。すごく大事。私はかなり細い人フェチなんだわ……。ガリというより細いのが好き。華奢で綺麗な筋肉がついているのがいいのかもしれない。スポーツマンじゃなくてノンノン結構です。普通の人でいいの。でも細いのってすごーく重要なファクターだわ(ぎらーん)。

今日、一枚目に載せたアウグストさんはかなり前の写真ね。ドイツで何かの取材に答えているアウグストさん。この雰囲気のアウグストさんにツデーの電車の君は似ていたよ。相当イケてるでしょ? 日本人でこれだったら鼻血ブーでしょ?


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多分、この写真の場所はドイツだと思うの。いつもながらドイツの地味っぷりが漂っているから。褒めているのよ。私が、一番行きたい国はドイツよ!(2012年現在) そりゃイギリスもイタリアもニューヨークも行きたいけれども。だとしても☆


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そして、これは前に一度私のブログでもカテゴリーで御紹介した、アンドリュー・マッカーシーさん。真ん中の人よ。(アンドリューの御紹介記事はこちら

写真は懐かしの映画『プリティ・イン・ピンク/恋人たちの街角』からね。すごい懐かしさだわ……。震えるわ……。主演のモリー・リングウォルドちゃんは何をしているのかと検索してしまったが、往年のファンは現在のモリーさんの姿をチェックしないのがコツです☆ 仰天した。

アンドリューさんの記事でも書いたけど、アンドリューさんは加齢しても美麗中年になっていて成功例なのです。割と希有な人材ですぞ。とにかく、モリー・リングウォルドちゃんのウィキペディアなどチェックしないのがコツよ!(こちらがモリーちゃんのウィキペディア

女性に対しては私、叱咤激励のキツイ言葉は投げつけないの。私はとにかく男優さんの体重管理に厳しいファン会の一員なだけだから。女優さんには優しく接するの。


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これも多分、モリーちゃんと、アンドリューね。ものすごく1980年代っぽいファッションよね。アンドリューはお金持ちのいいところのお坊ちゃん役が多かったけれど、この服装は……自然にチョイスしたとしても難しいファッションだわさ。二人とも。でも当時は最先端だったのかしら。80年代って結構、危険なファッション年代ですよね。

映画の中におけるファッションセンスはさておき、顔の品の良さは絶品なアンドリュー様。

そんなアンドリュー様とアウグストさんが合体したら、どんだけ美麗なの? って思うでしょ。くどくないハンサムってことでしょ? それが日本人でいたらどーだと思う? ラッシュの電車で隣にぎゅっと立たれたらどーなると思う? しかも爽やかな空気が本当に漂ってくるのよ。そんな青年が隣に立ったら? アウグストさんに似ているのよ!?

鼻血。

久しぶりに舞い上がったわ。

と、舞い上がっているふりをしつつも、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に似ているパン屋さんが、現在日本人一般市民好みベストワンなの。リアル市民でいうと。俳優さんで一番っていうのは最近はないの。全員が最近は一番なの。ここで取り上げている俳優さんは全員平等に愛するスタンスです。

話は戻りますが、パン屋さんの彼は、本当にジョゼフ君に似ているから。私の脳内で。ジョゼフ君をすごーく薄くしてストイックにしたタイプなの。

それはそれですごーく素晴らしいことでしょ。ファービュラスとはこのことよ。しかも痩せてるの。あんなにバターたっぷりのパン屋に勤めていて痩せてるって素晴らしい出来事だわ。私などパン屋で働いたりしたら大変な体重になりそう。バターの香りを嗅ぐだけで太る自信に満ちあふれているもの私。自信家です☆

しかし……基本的にベースが全員外人に似ているっていうことが私にとっての日本人男子好みってことじゃないのさ。こういうのって加齢しても変化しないんだわね。

あ、ちなみに二次元ベースでいうと、特に外人設定のアニメや漫画が好きなのではなく、日本人爆発な漫画やアニメが好きですよ。二次元はまた別の次元だよね。次元違い。フハハハハハハハハ。両方楽しみます。

映画に関係ない日常を記事にしてしまいましたが、フォルダーは日々充実していっているのです。ノーマン・リーダスフォルダーが火を吹くぜ特集は三万回くらいできそうだし、女優さんで最近、エレン・ペイジちゃんをすごーく気に入って、エレン・ペイジちゃんになれたら☆などと☆に願いをしてたりします。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君もノーマン・リーダスさんも御自身がネット活動をたっぷりしているので、日々、彼ら発信の情報が手に入るのも楽しいです。ツイッター、フェイスブック、タンブラーでまめに彼らは発信してるよね。このあたりすごく現代を感じる。スターさんってアナログな人が多かったイメージが多いから。感無量です。

ドイツ人だとアレクサンダー・フェーリングさんやセバスチャン・ブロムベルグさんが結構、活発。特にアレクサンダーさんはよくアップしてるよねー。ツイッターはわからないけれど(探せばあるかな?)、フェイスブックは活発だ。それでアウグストさんの最新記事などを知ったりしています☆


では暑かったり寒かったりですが、体調管理に気をつけて。

週末にお返事したいと思ってます。遅くなってごめんなさいねー。週末もずれこんで、来週になったらごめんなさいね。フェイスブックやツイッターだったら速攻でお返事できるのに。矛盾をはらんでいて申し訳ない。


一応、『プリティ・イン・ピンク』の英語トレイラーを





アンドリューアンドリューと記事にはしておきながら、性格悪い役でこの映画に出ていたジェームズ・スペイダーの素晴らしいハンサムっぷりといったら……。私、ジェームズ・スペイダーは今でもこの世で一番ハンサムだと思って生活してますから。若い頃のジェームズ・スペイダーは本当に素晴らしかったのであります。ジェームズはあんなにも美しかったのに、何故、体重を増やしたのか本当に謎。もうね、こればっかりはミステリー。アウグストさんがぷよって……とかそういう可愛いレベルじゃないの。

ジェームズぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ! と絶叫するしかなかったよ。 痩せれば今でも相当に美しい中年男子なのにぃぃぃぃぃぃ。痩せてくれれば、また一番入れ込むスター筆頭になるかもしれないのに……。めまいがします。

ふう……。私が、何故、男優さんの体重に厳しくなったのかは……このあたりが要因です。そして他の好きになった俳優さんも何人か「誰なのよおおおおお?」と太っていった人がいたりする。そのまま痩せている人もいますけどね。

ほら、若い頃のジェームズ・スペイダー様。素晴らしい……。モリーさんどころじゃなく、現在のジェームズさんをイメージ検索してはいけませぬ! 本当にしてはいけません(真顔)。

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アウグスト・ディール出演新作映画“Wir wollten aufs Meer”


まずは映画の公式スチールで素敵なアウグストさんオンリーの写真をば。



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やつれていながらもヨーロピアン色満載のスーツを着こなすアウグストさん最高です。傾向的には前も書いたかもですが、クリストファー・ウォーケンに似てるわよね。ベージュの難しいスーツが似合うったらないですなあ。髪の色、瞳の色とあってるもの。こういう色、地味ながらも着こなすの難しいわよねえ。


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こちらはダークな色のスーツね。もちろんお似合い。ますますやつれていて最高です。同じ映画からの公式スチールなのよ♪ アウグストさんは幸薄そうな雰囲気が本当に似合いますのう。鼻血鼻血。

さて、こちらの作品は以前、ちらっと記事にしたかもしれないですが、その時は作品名を勘違いして、"Stalingrad" と御紹介しちゃったですわ。ちなみに、"Stalingrad"はIMdbによると現在撮影中になってます。ポスターは出来上がってるようよ。ロシア作品。


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この苦悶の叫びをしている人がアウグストさんなのかどうかは未確認。また情報はあがってくるであろう。

さて、本題の作品 “Wir wollten aufs Meer”


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“Wir wollten aufs Meer”

2012年 9月公開予定 ドイツ作品


言語はドイツ語とベトナム語となっております。ベトナム?


↑上の写真は過去にアップした写真ですね。アウグストさんと最近共演が続いているアレクサンダー・フェーリングさんの紹介関連で。

そう、主演はアレクサンダー・フェーリングさんのようですぞ。


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髭だもの。アウグストさんの髭は似合うのか似合わないのか。無精髭はまあまあ。この髭はどう? たまにやってるわよね。もちろん作品の中でだけでしょうけれど。


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この男性も主要人物の一人らしいです。Ronald Zehrfeld(ロナルド・ツェァフェルト)さん。もちろんドイツ人☆ たくましい山男(海男)を彷彿とさせますな。彼の画像検索をすると、彼は普段でも、もさもさこのように髭をたくわえていらっしゃる模様。


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あら、おでこに傷? 

どういった話かというと……ドイツ語なムービー紹介サイトでは結構詳しくあらすじが載ってたんですが、そう、いつもの通り他力本願。各自確認しませう……。うおおおお。ドイツ語がわかりゃ苦労しないもの。すんすん。

題名を訳すと『我々は海を望んでいた』。(ネット翻訳)

あらすじとしては…

1982年くらいのお話。ロストック(バルト海に面する旧東ドイツ最大の港湾都市で、ロストクとも表記される。wikiより)がまずは舞台。

そう、だから海にいるわけね。船があるわけね。

コルネリス(アレクサンダー・フェーリングさん)とアンドリュー(アウグスト・ディール)は友人同士。二人は目的を持っていて、その為には、広い世界、大海原に出ないといけない。商船の船乗りになりたいのです。

最初の航海(?)で、二人は目的地に着くっぽい。で、何年か時が経つが、二人の目的は足踏み状態。どうやらその目的を達成するにはシュタージ ――(→ドイツ民主共和国(東ドイツ)の秘密警察・諜報機関である国家保安省(ドイツ語: Ministerium für Staatssicherheit;英語: Ministry for State Security、略号:MfS)の通称である。英語の「state security」に相当するドイツ語の「Staatssicherheit」の太文字部分を読んで 「Stasi」 と呼ばれた。徹底した監視態勢で東ドイツ国民を震え上がらせるばかりでなく、西ドイツにもスパイを送り込み、東西両ドイツ国民から恐れられた。全盛期には対人口比でナチスのゲシュタポ、ソ連のKGBをしのぐ監視網を敷いた。ウィキより。もっと詳しくはこちら)、そう、そのシュタージに協力すれば、何とかなりそうだ。

で、どうやら髭もさもさの山男っぽい人を探らないといけなくなるようなのよ。それをシュタージに密告するのかしらね。山男さんは、脱出を計っているらしい。どこからの脱出なのだ? で、それを結局は喋るのかな……。密告するのか? ここでベトナムの女性が絡んできて(だから、ベトナム語が出てくるのですな)、その人はコルネリスと恋人同士に?(このあたりは写真からの邪推)

で、なんやかんやあって、結局、アンドリューさんは裏切るのかな。つまりアウグストさん。そしてコルネリス(アレクサンダーさん)は誰も裏切らず正義をつらぬく……そしてそれをベトナムの彼女は知っていた。

といったような適当コンニャク(翻訳)です。東独系の話なのでしょうな。暗い時代の話かしらね。


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これは何かで投獄されたんでしょうか。ここからシュタージに協力をするかしないか……ってことかしら。つまり山男さんはこの場所から脱出する計画を練ってるってこと? それを告発するかどうかで悩むのか?


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アウグストさんは途中から車椅子生活を余儀なくされるっぽいのですよー。どういった状況なのかしらー。


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これは、新しい土地についたはいいが、目的を果たせず、足踏みしてる状態の時かしらね。私、最近、チェックシャツをチェックしてると春から言い続けているでしょ? もうね、いろいろな俳優さんのチェックシャツ状態を収集してる状態よ。既にもう映画の中とはいえ、アレクサンダーさんでさえチェック。でも、アウグストさんはチェックシャツを着ないタイプです。滅多に見かけない。ポール・ベタニーとアウグスト・ディールさんは映画でも私生活でもチェックシャツを身につけないタイプのようです。もちろん私も見逃しているかもしれませんが、もし着ていたとしたら珍しい。熱心なファン様の御報告お待ちしてます!

↑ここでもアウグストさんは若干チンピラ風になってるものね。つまり、この時点ではアウグストさんは、ヤサグレてたっぽいですなあ。アレクサンダーさんは清潔な雰囲気の状態。海でどこかに渡ってから、告発騒ぎになるまでの二人の雰囲気がこれで伝わるんじゃないかしらね。ってわかってなくて言ってます。


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ブルーグレーな雰囲気の映画ですなあ。


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左の人がベトナムな女優さん……多分ですけれど。Phuong Thao Vuというお方。IMdbによると、この作品が初出演なのかしら。ベトナムでは活躍してる方なのかな。でもそれならそれでベトナム映画リストがだーっと出てきそうだものね。新人女優さんかしら♪


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ほら、服装で二人の歩んでいる生活や性格が浮き彫りになりますよねー。アウグストさんはちんぴら化してるもの。ちょっとブシェミっぽい!


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チンピラといっても素敵なチンピラだもの。知性を感じさせるもの。いつもぷよってるかもと不安だけれども、こういった写真を見ると、本当に素敵なアウグストさんだわよね。私が間違っているのよ。咥え煙草が似合うもの。アウグストさんはインタビューなどでも、すぱすぱ吸ってるけれど、男っぽくワイルドを醸し出そうとしているが、何となく少年ぽいというか青年っぽい吸い方なのよね。それはポールもヤンチャっぷりでそうなんだけど、アウグストさんはヤンチャとは違う。ヤンチャな部分も実際にはあるのかもだけれど、元の真面目な性格がにじみでて、ヤンチャがおままごとみたいになってしまうの。青々しいの。文学青年なのよ彼のイメージはとにかく。

ちなみに写真の流れはストーリー通りじゃないです。最初に紹介した背広なアウグストさんが、この流れのどこかに差し込まれるのよ。

そしてこうだもの↓


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あきらかに友人どもを裏切って達成した地位でしょうな。シュタージになったのか? 軍服や堅苦しい制服はアウグストさんの十八番の一つ。似合いすぎだもの。何故こんなにも似合うのであろうか! ドイツ人そのものって感じの顔じゃないのに不思議よね。文学青年系なのに、どうして軍服・制服の類が見事にマッチングしているのだろう……分析お待ちしてます☆

ちなみにドイツ人に戦争映画はつきものですが、バーナビー・メッチュラートは1本も出てません。普通の市民警官は役としてやった経験あるけど、見事なまでに、私が今までチェックした作品で彼は軍服系に出ていない! ユダヤ人の役もやってない! そのあたりバーナビーの確固たるポリシーを感じます。何かあるんでしょうなあ。珍しいかもしれません。ドイツ人俳優さん……何かしら戦争に関わる作品に出ている人多いもの。


暗いけれど、見てみたい作品ですよね。日本公開……どうなの? アレクサンダーさんも最近では日本で公開される役者さんになったじゃないのさ。それでアウグストさんも出ているのに。

何かでバーンと賞でもとれば公開されるかしらねえ。せめて日本版DVDを出してもらいたいですぅぅぅ(涙)。

予告トレイラーは見当たらないのだけれど、見つけたらまた気楽に記事にしますわね。


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これは仲良かった頃の二人かしらねえ。撮影でのお気楽な一コマかもしれないけれど、可愛いわ! 二人とも可愛い! アウグストさんに肩を組まれてみたいものだ。腰とは言わない。肩ガシィッとしてもらいたいです。すーん(願望)。

アウグストさんが引き締まっていた!!……の巻

一週間ほど前に、ウィーンにて "Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" という作品のプレミアが行われたようです。そこにアウグスト・ディールさんがやってきたようですぞ。アウグストさんはこの作品には出演していません。プレミアを鑑賞しにきたのですね♪


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ほら、見てみて! 引き締まってるでしょおおおおお。むしろ痩せすぎなくらいに痩せて引き締まったわよおお。二十代の頃のアウグストさん再び(感涙)。


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右はここのところアウグストさんとの共演も続いているし、どうやら仲良しっぽい雰囲気もあるアレクサンダー・フェーリングさんよ☆ 彼もこの作品に出演しているわけではなく、観客として楽しみにきたようです。アレクサンダーさんは本当に格好いいわ。とにかく前も記事にしたけれど『イングロリアス・バスターズ』の時は役柄としては印象的だったけれど、男性としてはそれほど目がいかなかったのよねー。今は売れっ子ですものね。アウグストさんと息があうのかしら。何本も一緒に共演してるものね。たまたまなのか、双方それなりに「お前も出るのー?」みたいなやりとりをしているのか気になるところだわ!


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また最初の方と一緒なんですが、右の人が本作品の主演の方(だと思う)。ラース・アイディンガー(Lars Eidinger)さん。



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1976年 ベルリン出身

なかなかの個性的なお顔立ち。でも知的な雰囲気で瞳がすごく綺麗なの。


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可愛いわよね。このグラスに入った珈琲系のドリンクは、ドイツの素敵ブログさんや、ドイツ系の旅ブックなどを見るとよく出てくるのよねー。確か、温かい飲み物なのに、グラスに入ってくるんじゃなかったかしら。違ってたらごめんなさいね。指輪も太いのをしていて洒落てる。

ラースさんのお顔はとーってもドイツぽいと感じました。私がよく家で観るワーグナーのオペラに出てくるとある歌手にクリソツなのさ! ドイツ人! それと私がOLやってた時の上司の一人にも似ている。その上司は日本人なんだけど、ハーフっぽい人だったのだ。その人も大変に頭の良い方でした。知的生物。

"Tabu - Es ist die Seele ein Fremdes auf Erden" はオーストリア、ドイツ、ルクセンブルク、フランスの合作。

トレイラーもありました↓





情熱的そうな作品っぽいわよね。タブーっつーくらいだから、何かしらタブーを犯してる物語に違いないのよ!(希望的観測)

英題だと "Taboo - The Soul Is A Stranger To The Earth" になるようですぞ。機会があったら鑑賞したいけれど、日本公開は無理かもですなあ。すーん(涙)。

で、肝心のアウグストさんの話に戻りますが、先月、アウグストさんのカンヌ出席記事を書いた時(こちら)は、普通体型だけど少しばかりぷよーんとしていたはずなのに、この痩せっぷりは!(感涙)

役の為に絞ったのかしら。アウグストさん、久しぶりのげっそり体型じゃないの。華麗を重ねてから痩せすぎるのは、健康的に不安だけれども、健康であるならば、痩せているのは安心よね。目の保養的にも。アウグストさんは痩せてる方がイケてるように感じるの。これは役者さんによってチャームポイント体重は違うのだけれども。ふっくらしている方が素敵な俳優さんもいるからね。前髪はあいかわらずアゲっぷりだけれども。とにかくおろさないのが彼のプライベートポリシー。おでこに前髪がかかるのが鬱陶しいのかしら。何なのかしら。いつも謎です。でも、今回一緒の写真写っている人達も、みんなおでこ出してる。バーナビーもおでこ美人です。

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーのことはいつも考えているんですよ!(夢想)

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先日のカンヌ記事ではアップしそこねたんですが、海辺でピート・ドハーティさんらと戯れるアウグストさん。一ヶ月前のこの海辺の時より、一週間前のアウグストさんは確実に痩せてるの。私もがんばってダイエットに励まなくてはいけないわ! 初夏の決意よ!

もちろん病気じゃないってことを祈るわよ。男性の場合、健康を害するとガーッと痩せちゃう人いるから、それは心配なの。

日本はしかし蒸し暑い。ウィーンやベルリンは湿気がなさそうでいいわよねー。でも、この湿気があるからこそ、ジャパニーズは肌が瑞々しいらしいわよ。それでも蒸し暑いのは身体に堪えます。脳味噌を素敵俳優さんで一杯にしつつ、六月をやり過ごしたいものです。

ではでは。
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第65回カンヌ映画祭~アウグストさん編~

先日、ポール・ベタニーと美しい奥方ジェニファー・コネリー夫妻のカンヌ報告記事を書きました(こちらの記事)。

続けてアウグスト・ディールさんの記事です♪

先日お伝えしたこちらの記事で取り上げた作品 "Confessions of a child of the age"(英題)が、カンヌ映画祭に出品された模様。それに伴って、主演のピート・ドハーティさんや共演のアウグスト・ディールさんがカンヌに出席しました。


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ピートさんは、ミュージシャンならではの独特のファッションよね。そう、ミュージシャンは独特の感性をお持ち。俳優さん達のファッションとは全然違うよね。ある意味、最先端のお洒落というよりも、個性を大事にする人が多いような気がするよ。俳優さんでミュージシャンっぽいというとジョニー・デップさんなどはミュージシャン寄りのファッションセンスだわよね。


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アウグストさんはフランスにいても独自です。独自というか普段着です。カンヌも何パターンかあって、さすがにレッドカーペットなイベントでは女優さんは当然ですが、男優さんもタキシードをお召しになってるのだが、このようなラフなフォトコールも必ずあるよね。女優さんはこういう場所でもお洒落してきてる人は多いが、男子はアウグストさんだけではなく、気楽な格好で挑んでいる人は確かに多い。けれど、アウグストさんはかなり普段着バージョンでありましょう。このインナーに着ている紺色(?)のシャツはよく見かけるよね。

ピートさんはこの後、御紹介する全体写真で見るとかなり背が高く見える。顔だけ拝見してると小柄っぽいでしょ。顔はかなり小さいタイプ。それでも顎が二重になっていく加齢の恐ろしさ。男子も油断してると本当に一気にぶよぶよとなるわよね。もちろんピートさんはまだ痩せている部類なんでしょう。ほら、ミュージシャンって細い人はもんのすごーい細いから。ピートさんも若い頃はもっと細かったのでは? わたしゃミュージシャンとしてのピートさんは本当に全然知らないのよね。ケイト・モスの元恋人だったというスキャンダラスな部分でしか存じ上げないの。


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無精髭タイム。海外男優さんの男らしさって無精髭スタイルで表すのかしらね。もちろん無精髭はアウグストさんに限らず、あちらのスターは割と普通に取り入れているファッションだものね。もしかしたら撮影予定の役柄の為に髭をこうしてるのかもしれないし。それならばそれでいいのだが、アウグストさんに限っては「何となく……」ってだけのような気がするわ。「カンヌだからって気張らないよ……。剃れって言われれば剃るけどさ、でも、いいでしょこのままでも?」って感じ。アウグストさんは無精髭が似合うのか似合わないのか判断つきかねるわ。もちろん目の前にこのスタイルで現れたとしたても、私はアウグストさんの素敵っぷりに握手してもらうのも忘れて卒倒するとは思うのよね。「わあああ。すんごい素敵ぃぃぃぃぃぃ。やっぱり素敵だわああああああ」と。 でも写真だけ眺めるしかない薄いファンとしては、「髭がないアウグストさんがつるりとして好きかも……つるるーん」といった薄い感想は抱いているのです。


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それにしても今回のこのワイルドな髪型は整えてワイルドにしてるのか、寝起きそのままなのか……これまた判断しにくい髪型。おでこを全開にしているのは仕様なんでしょうけれどさ。だって前髪をよくみると渦巻いているよ。渦巻きが発生している。つむじがおでこにあるのかしら。どういうことなのかしら。可愛いけれど、いつも謎。 アウグストさんも意外と見る都度、髪型が変化してるタイプなの。でも、彼の場合、お洒落で変化しまくっているというよりは、常に適当にその場の雰囲気でとにかくおでこだけ出せれば後は適当。そんなポリシーを感じます。 アウグストさんは寝癖が付きやすそうな気がしない? だからそれなりにセットはしてるんだと思うのだが、ワイルド。というか適当。全く何も考えてなさそう。髪型……まあ、適当でいいよ。そんな感じ。でもその地味でどーでもいい感じが大好きなんですよ。ポールのお洒落スタイルも大好きだし、アウグストさんの「どーでもいいんだお洒落なんてものは」といったスタンスも大好きなの。わがままなの。いいの。どれもこれも愛したいの。


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ほら、ピートさん、背は高いよね。そして靴のチョイスにもミュージシャンを感じるわ。お洒落とかそういうことじゃないの。ザ・ミュージシャン・チョイスなの。俳優スターとは違う路線。それがミュージシャンなのよ。アウグストさんはドイツで生活している時にちょっと近所に買い物に行くような格好ね。徹底的に普段着よ。確かに、この場ではラフな人が多いのよ。この場所でカンヌフォトコールしてる人達はラフよね。女優陣もかなりラフ。でもアウグストさんはダントツラフ。普段着すぎ。


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アウグストさんの履いているズボンはいつにも増して年期を感じさせるもの。それにしても腰回りがだぼついてませんか。もっとタイトなパンツを履けばいいのに。ダボダボした格好をしていると、肉も油断して、もたついてくるわよね。私も家の中では相当にダボダボしているが、私は一般市民だもの。スターじゃないもの。私がもしスター女優だったら気をつけるもの(多分……)。


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こうやって見ると、ピートさんだけが浮いている風よね。でもいいのよ。彼はミュージシャンだから。ミュージシャンというのは免罪符でもあるわけ。「仕方ないよ。彼はミュージシャンだもの」これで全てが許されるのよ。


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レッドカーペットの部。さすがに女優陣はドレッシーに。アウグストさんも黒服で御登場。ピートさんはいかにもな白いマフラーでロックミュージシャン風。


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左の女優さん(多分そうだと思うのだが、名前を調べなくてごめんなさいね)がお召しの紫色のドレスとっても素敵ね。でも、この日は天候が悪かったのか、雨風が強そう。ドレスが濡れてしまわないか心配だわ。


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アウグストさんもさすがに夜用に髪型は整えてきたようだ。


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白いマフラーというと、ハリウッドスターならジョン・ヴォイトを思い浮かべませんか? 彼、タキシード場面だと必ず白いマフラーを首からたらしてるのよね。アンジェリーナ・ジョリーの実父様よ。


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この映画、以前、簡単に御紹介した通りフランス、ドイツ、イギリスの合作なのよね。だから国際色豊かに各国の俳優さんが御出席なんじゃないかしら。一応、原語は英語作品のようだけれどね。


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俳優さん同士は楽しそうな雰囲気ね♪


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ピートさんの「ほら~みんな行くよ~」的なポーズが可愛いわね。アウグストさんも、にこやかモードよ。


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うーん。太っているとまでは言わないが、顎がぷよーんとしてるわよね。無精髭にごまかされないわよ! もちろんとっても素敵だけれども。このように、いつもアウグストさんのぷよ度をチェックしているのは、アウグストさんの健康とビジュアルの輝き度を心から案じているからこその、小姑チェックなのよ!


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舞台挨拶でしょうな。この作品の監督Sylvie Verheydeさんは女性で、この写真だと左から2番目の方がそのようだわ。脚本も彼女っぽいわね。Sylvie ――というくらいだからフランス人かしら。名前の響きからはフランスっぽさを感じますなあ。


そしてこの作品のトレイラーが公開されてました♪





ピートさんが主演なだけあって、アウグストさんはトレイラーだとそれほど多発してませんが、一分過ぎくらいから何ヶ所かでアウグストさんを見つけられます。 日本公開は無理だろうなあ。どうなんだろうか。主演の有名フランス女優シャルロット・ゲンズブールさんの知名度で公開されるかどうかでしょうか。音楽がとってもいいですね。日本公開が無理だったらまた、輸入DVDに頼るしかないパターン発生です。イギリスAmazonで買うはめになるのかしらね。それだったら英語字幕が付くかしら。ふう。でもドイツ版だとアウグストさん特別(?)インタビューなんかものったりするのかしら。それなら、ドイツ版を買うけれども(ぎらぎら)。ま、どちらにしろカンヌにかかったばっかりで、公開もまだされてないし、DVDになるのはまだ先のことね。


次の記事ではさっくりとマッツ・ミケルセン様のカンヌシーンをお伝えしようと思ってます☆


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声優さんシリーズ 真殿光昭さんその1

今日はいつもと違った視点から記事を書くことにしましたのよ。

吹き替え版と原語(字幕)版の話はたまに記事の中でも練り込んで書いてますが、今日は日本の誇る素晴らしい技術&センスを操る声優さんに焦点を当ててみました。

海外俳優さんを好きな場合、その視点で映画を鑑賞するときは当然、俳優さん本人の声も好きである場合が殆どでしょ? ポール・ベタニーのシルキーなベルベッドボイス、アウグスト・ディールさんの不思議ボイス、ビロル・ユーネル様やマッツ・ミケルセンさんの男前色気渋さ満喫ボイスなど、声もひっくるめてその俳優さんに激ラブだったりしますよね。私も当然そうなのですが、単純に映画作品として見る場合は、それほどこだわらないタイプです。基本的には字幕版を優先はするんですけれども、日本の誇る素晴らしい声優(俳優)さんたちの吹き替え版も好きなんですよ。

特に海外ドラマに関しては吹き替え版を優先して見ています。例外として、『デクスター』に関しては字幕版推奨派です。

ちなみに私の好きな声優さんルーツってモンティ・パイソンやルパン三世、宇宙戦艦ヤマト世代の大御所声優さんにラブしたのがきっかけ。名前をあげるとすると(敬称略)――山田康雄、納谷悟朗、広川太一郎、飯塚昭三、青野武、羽佐間道夫、野沢那智、野沢雅子、エトセトラエトセトラ、他にも大好きな声優さんはいっぱい! もうお亡くなりになった方もいらして本当に寂しいです。

最近の声優さんにはそれほど詳しくないのですが、幸いなことに、それなりにアニメを見るのと、海外ドラマは吹き替え版優先で視聴している為、そこそこ最近の声優さんは薄く存じ上げているんですよ。

例えば、以前も記事で書きましたけれど、ポール・ベタニーが『アイアンマン』でジャーヴィスを演じているのを知らずに、『アイアンマン』は吹き替え版を先に見ましたのね。で、主役のロバート・ダウニー・Jrの声をあててたのが、藤原啓治さん。藤原さんは御本人のビジュアルも素敵な方で、すごく好きな声なんです。『アイアンマン』の声はぴったりだったと思うわ。もう一人のバージョンはシャアで有名な池田秀一さんなのね! それも見てみたい。そう、吹き替え版は何パターンもある場合ありますよねー。池田さんもハンサムボイスだものね。濡れる!

しかも池田さんがロバートの声のバージョンでは、ポール演じた(声だけの出演)ジャーヴィスは東地宏樹さんだったのかー! いずれチェックせねば。東地宏樹さんについても何度か語っているかもしれませんが、私がここ最近いいなーと思っている声筆頭なんですよ! 東地宏樹さんはポールのイメージにあうなあと考えていたら既にあてていたか!

藤原社長バージョンの時のジャーヴィスは加瀬康之さんという方。彼はポールの声を結構担当なさってるみたいです。徐々に専属になりつつあるのかも今度ゆっくり聞いてみよう。つい、ポールの作品は本人の声を優先して字幕版で見ちゃいますからねー。

後、ジョニー・デップさんといえば最近は平田広明さんの声がドンピシャですよね。私もすごーくドンピシャだと思っているし、パイレーツシリーズは字幕版では鑑賞してません。我が家全員吹き替え版のファンです。もちろんジョニーの声も最高だし、ジョニーの英語でのスパロウっぷりも素晴らしと当然感嘆しているのですが、平田さんのドンピシャっぷりにやられてカリビアンシリーズに関しては2作目くらいから平田さん命状態です。

平田さんは映画作品にたくさん声をあてていらっしゃるから、どこかしらでみなさんも耳にしてるはず。彼のウィキをチェックすれば「わああああお!」となるほどたっぷり声を出していらっしゃいます♪

CSI:NY吹き替え版ファンの我々(?)にとって、平田さんといえばダニーですよね。もう最高! ダニーぴったんこ! ダニーのイメージは既に平田さんの声で再生されますよ。最近、見始めて気付いたのですが、ティム・ロス主演のドラマ『ライ・トゥ・ミー 嘘の瞬間』でも平田さんは声を! もちろん主演のティム・ロス。これもぴったりだわ。ダニーの時はきゃいんとした犬っぽい声だけど、ティム・ロスの落ち着きながらも独断的なオヤジっぷりを見事に演じています。ティム・ロスのファービュラスな演技に負けてないの。まさにファービュラス!

と、吹き替え版にも鼻血な私ですが、お気に入りの声優さんが担当している全ての映画やアニメを見なくては!といった見方は、してなかったのです。声優さんの声萌えはありますが、コアファンの声優ファン様は、その声優様があてている作品を全て見尽くしていると思うのですよね。そのルートが王道だとすると、私は声優コアファンではないですなあ。

ちなみに我が家ではダイハードシリーズ、ハリー・ポッターシリーズは吹き替え版で見尽くしていますのだ。確かに野沢那智様(亡くなられて本当に悲しい)が、ダイハードの主演ブルースの声を当ててるからこそ、吹き替え版で鑑賞しているんです。しかし野沢那智大好き一家とはいえ、野沢那智様の全てを把握してはいません。でもコアファンならばそれは絶対にやってるはず。

というわけで、声優コアファンじゃないんですが、好きな海外俳優さんに、好きな声優さんが声をあててる……といった三段逆スライド方式(ハトヤ仕込み。お魚ぴちぴち)にちょっとだけはまった昨今です。

声優さんの全てではなく、私の好きな海外俳優さんが、好きな声優さんによって違う魅力を引き出されている! といった視点。

例えば先ほどお名前を出した東地宏樹さまがポールの声を担当なさっていた――と、知ったならその作品は鑑賞したくなりますのよ。ポールの声も素敵だけれど、東地宏樹さんが声をあてた状態のポールもチェックしたい! けれど、東地宏樹さまがあてた他の俳優様の作品まで全部を見たいかというと(もちろん見る機会があればチェックはしたいけれど)、そこまで追っかけの時間や情熱はぬるいファンの私にはないのです。そのあたりの差を感じとっていただければ。すごく好きだけど全ては無理! でも好きな海外俳優さんに、声をあててたのに気付いたなら、なるべく優先してチェックしたい! といった情熱はそこそこ持っているといった按配です。

吹き替え版が平気だと一粒で二度も三度も美味しいんですよー。それに字幕とはまた違った訳を吹き替え用には用意されている場合が多いので、英語ニュアンスがわからない私などには、字幕だけでは理解できなかった要素も練り込まれていたりして嬉しいのです。最近だとポール・ベタニーが出演した映画『マージン・コール』でその例を出したりしました。吹き替え版、字幕版とぎらぎら見て、長い感想を書いたアレですよ(記事はこちら)。

長々と前置きをしましたが、ここ数年気に入っている素敵ボイスの持ち主で真殿光昭さんという方がいらっしゃいます。御本人のビジュアルも素敵。残念ながら声優さんのイベントなどに行くようなファンでもないので、ネットにおけるお写真を拝見したことしかないのですけれどね。

とあるアニメ(ゲーム)キャラにはまって、それで真殿さんのことを知ったのです。すごく素敵な声で、クセのある飄々とした役柄なども難なくこなす素晴らしい方。一見、クセがなさそうなキャラ(けれど実は……)みたいな役柄もファービュラスなの。アニメやゲーム、特撮ものなどでも、かなりぶっ飛んだキャラもこなしてらっしゃるの。好きなアニメ銀魂(最近、見てないのだが)でも、伊東鴨太郎という印象的なキャラを演じていらっしゃいました。漫画を読んでいた時も伊東鴨太郎は好きなキャラだったけど、真殿さんが声をあてた伊東鴨太郎は更に魅力が倍増してたわ! 伊東鴨太郎は真殿さんしか考えられない! というくらい素敵なのです。

しかし、コアファンではないため、アニメ、ゲーム、を全部追っかけたりはしてないんですよー。気付けば「わ!素敵!」となるくらいのファン。最近ではガンダムAGEでも二役やったりしていて、アニメ観ている私としては嬉しい限り。

セサミストリートでは、超絶人気キャラの可愛いカエル、カーミットの声をあてていらっしゃるようだ。いろいろな方が担当なさっているようだけど、NHK版のセサミが真殿さまなのですね(ウィキペディアより)。それは聞いてみたいなー! カーミット可愛いですよね。最近のセサミは吹き替え版があるのだね。昔は英語オンリーだったよね。カーミットは最も有名なセサミキャラの一人。その声を担当なさってるなんてすごいわ。

映画作品で真殿さんといえばクォン・サンウさんの声なのでしょうな。彼の声は真殿さんが担当で、御本人にとっても代表作品(代表俳優とでもいうべきかしらね)。

しかし、わたしゃ、それは一本も鑑賞してないのよ。だから全然コアファンじゃないわけ。真殿ファンならばクォン・サンウさんの作品を見尽くすのは当然でありましょうな。

とにかく、真殿さんのお声はすごく好きな声なの。でも、今まで海外ドラマなどを吹き替え版で観てて、気付かなかったのよね。真殿さん、欧米のドラマや映画などの吹き替えはどのくらい参加してるのかしらと、先日、ウィキペディアで彼が声をあてた洋画に的を絞って検索したのね。そしたら……


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ヒトラーの贋札 (原題:Die Fälscher 英題:The Counterfeiters)
2007年 オーストリア、ドイツ作品

監督:シュテファン・ルツォヴィツキー


何と、この作品でアウグスト・ディールさんの声をあてていたのが真殿さんだったああああああああ。うおおおおおおおおおおおおおおおおお。

私のブログでは『ヒトラーの贋札』は殆ど御紹介してませんな。何故ならDVDは持っているけれど(日本版もドイツ版も買ってある)、積ん読DVDとして積まれているからなのだった。本当にアウグストさんのファンか?と言われれば「薄いファンです」と答えるしかありません。彼の体重増減だけに気を配るファンともいえましょう。昨日のように(こちらの記事)、一応最新の記事をアップしているつもりとはいえ、作品を全て見尽くしているわけじゃないからね。体重の増減ウォッチャーみたいになっていて、小姑っぽさを自分に感じます。

ヒトラーの贋札』の監督といえば、私のブログでは大絶賛のドイツホラー(サスペンスというかミステリーというか)『アナトミー1と2』を撮影した監督の作品――というのを何度か伝えてきたつもりです。それに『ヒトラーの贋札』はアカデミー外国賞も受賞した作品ですからね。御存じの方も多いでしょう。


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左は主役を演じたカール・マルコヴィックスさん。ドイツ人ではなくオーストリアの方。最近の作品だとリーアム・ニーソン主演作品『アンノウン』に出演してたようだ。ドイツが舞台の作品なのでドイツ俳優さんも結構出ている作品。わたしゃ未見。DVDでチェックしなくては。 そして右がアウグストさん。『ヒトラーの贋札』ではアドルフ・ブルガーという役を演じていますが、実在の人物で、リアルなアドルフさんの証言を元にこの作品は作られたみたいです。まだリアルなアドルフ・ブルガーさんは御存命。


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特殊な技術&作業をさせられたユダヤ人達なので、他のユダヤ人より扱いは良かったようですよね。だからこんなピンポンなどをやってられたのでしょう。


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同じ職場にいる二人だが、思想やポリシーが違うので、こういう対立ポーズが多いのかも。


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これだもの。素敵だもの。痩せてるもの(重要)。そう、幾ら待遇がいいたって、栄養失調気味の囚人だもの。太ってたらアウトだもの。アウグストさんは他の作品ではドイツナチス側の将校も役として演じる人だけど、こちら側の役もドンピシャですなあ。さすが役者さんですよね。

で、私はアウグストさんの御本人の声は超絶好きなのであります。声だけでいうと、ポール・ベタニーとどちらかと言われて迷うほど。アウグストさんは朗読CDもたくさん出してるし(その特集記事もまだ書いてないけれど…うおおお)、彼のあの不思議なボイスは蠱惑的よね。セクシーとは違うんだけれど、とっても個性的な青い声だわ。

しかしそんな素敵アウグストさんに、これまた素敵ボイスな真殿さんが声をあててたなんて! 迂闊! 気付かなかった私に鉄槌!

吹き替え版をチェックして、真殿さまが喋るアウグストさんの演技を少しばかり拝見したの。鼻血です。耳からも血が出た。どちらのバージョンで鑑賞しても萌えられますYO!

若さゆえのちょっとした勢いのある若者アウグストさんの声に、真殿さんはあってたよ! 実際のアウグストさんの声を、私は既に知ってしまっているからどうかなと思ったけれど、違和感なく耳にも目にも幸福感が漂ったわ!いやっふー!最高ぉ!

残念ながら日本向けの予告トレイラーが見当たらないので海外版のトレイラー。英語字幕付き。





アウグストさんの作品はいつもいつも字幕版でチェックしてしまう俳優さんなんですが、映画『タトゥー』は吹き替え版も堪能したのね。その『タトゥー』での吹き替えも超絶ファービュラスでした。『タトゥー』では坂詰貴之さんという方が吹き替えてらした。あの作品のアウグストさんにピッタリでしたよ。お勧めです。もちろんアウグストさん御本人の声をお聞きになりたい方も多いでしょうけれど、何億回と繰り返し見るようになる作品ならば、一度くらい是非吹き替えで。私、何だかんだいって『タトゥー』はすごくよく見ているのよね。ポールの『キラー・ネット』なみに。だったら『ヒトラーの贋札』や、他に鑑賞してないアウグストさん作品を見れば?と思うでしょ。しかしついつい「よし、『タトゥー』を見るとするか……」になっちゃうものなのよ。繰り返し派で進歩がない派です。

とにかく、こういう作品をきっかけに真殿さんが好きだった方はアウグストさんを。アウグストさんを好きだった方は真殿さんを……と違う方のファンになるのも醍醐味ですよねー。

で、ここからはまた個人的な楽しみなんですが、真殿さんが演じているとあるキャラにゾッコンなのね。それはアウグストさんやポールにゾッコンなのと同じくらいゾッコンラブ。二次元キャラなんですけれど。で、アウグストさんなどにあてている声をその二次元キャラが……と想像するとこれまた美味しいっていう仕組みなのよ。仕方ないのよオタクというものは。そういうものなのよおおおおおおお! そしてまた脳内妄想創作で楽しむのだ。更に美味しい。エンドレスです。

ザ・クロスオーバー。脳内だもの。いいのだもの。自由だもの。みんな素敵なのだもの。

で、次の記事も続けて勢いで「え!?あの大好きな作品のあの役者さんの声を真殿さんがぁああああ!?」と、仰天して腰を抜かした記事です。鼻血&耳血大出血サービスです。自分向けのサービスです。常にここは自分のための喜びを表す場所なんですよー。

というわけで次も多分、真殿さんに絡んだ記事です! でも映画ファンも楽しめるようにがんばります。ぎらり。

ぽるぽるぽるぽる。

ジェレミー・アイアンズ主演映画 "Night Train to Lisbon" に出演のアウグストさん

以前、記事の最後の方で(こちらの記事)、ちらっとお伝えしたことのある "Night Train to Lisbon" がどうやら完成したようです。


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試写会かプレミアかわかりませんが、皆さんラフな格好なので、気楽な試写会か、プレス向けのフォトコールかな。左からアウグスト・ディールさん、ドイツの名優ブルーノ・ガンツ、そして主演のジェレミー・アイアンズ様♪


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こうやって並んでいるのを見るとジェレミーはかなり背が高いですよねー。ポール・ベタニー出演作品『マージン・コール』でもポールに続いて背が高かったのではないかしら。わたしゃジェレミーの作品に関しては意外と恋愛作品を見た時期が多かったせいで、相手は当然そうなると女優さんなのね。女優さんは殆どが男優さんより背は低い場合が多く、比較が女優さんとだと、ジェレミーをそんなに大きい人だとは感じなかったのよ。でも男優ばっかりに混じるとそれなりの大きさがあるということを確認したわ。でもジェレミーは美麗中年男性な為、太ったりしないのよね。そこが重要よ(ぎらーん)。ものすごーく細いわけじゃないけれど、この年齢でこの体型を保っているのって本当にもっとも重要なファクターだわよね。ダイエットブログ。私がダイエットするのではなく、男優さんにダイエットを迫るブログです。アウグストさんもまたスッキリしたみたいで安心です。

とにかく海外映画を見ていると身長に関しては感覚が麻痺してくるわ。アウグストさんだって一応、公称で183センチくらいはあるようだし、決して小さいタイプじゃない。バーナビーだって日本サイズでいえばそんなに小さくないのだが、ドイツ基準だと小さいタイプになってしまうのよね…。すーん。小さくても可愛いもの!

と、常にバーナビーのことを考えて生活はしているんですよ。もぐもぐもぐ。

"Night Train to Lisbon" の公式ポスターも発表された模様。


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作品としても面白そうですよね。トレイラーはまだ見当たらないのだけれど、アップされたらまた御紹介したいと思います。

何故かIMDbにもそれほど情報は載ってないし、アウグストさんのデーターにも載ってないの。しかしさすがにジェレミーは主演のせいか、この撮影に関するジェレミーの撮影シーンや公式スチールはそれなりに充実してるのでした。


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本当にジェレミーって素敵よね。彼を見る都度「本当に素敵な男性」という言葉がシンプルに口から飛び出すし、心からそう感じるの。それでもコアファンになって突き詰めようとはしない私。でも相当に好きなタイプよ。


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これだもの。『マージン・コール』のベルリン映画祭でのジェレミーや他のシーンでのジェレミーでも思ったのだけれど、ジェレミーはこのズボンとブーツスタイルに凝ってるらしいのよね。これはどーなのかしら。コアファン様に意見を伺いたいところだわ。もちろん似合っているのよ。でも他とは違うダンディさ……。個性的なザ・ジェレミー独自スタイルを感じる。別にそのブーツじゃなくてもいいのでは? と受け取ってしまう凡庸な私はザ・ジェレミースタイルin イギリス を理解してないのかもしれない。しかも他で見かけた同じようなスタイルではブーツがもっと妖精テイストだったりしませんか。私の見間違いかしらね。妖精だから捕らえきれないのかしらね。ネイチャーイリュージョン(意味不明)。でも仕方ないわよね。ジェレミーは永遠の妖精の一人だから! 



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今回御紹介した映画作品とは関係なく、最近何本か同じ映画に出ているドイツ俳優仲間のアレクサンダー・フェーリングさんとアウグストさん。このハットをかぶっているアウグストさんは二月のこちらの記事で御紹介した時のアウグストさんと同じ撮影かもですね。


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アレクサンダーさんとアウグストさんは "Niemandsland " という作品でもまた一緒に出演してるようだし。以前、写真は御紹介したかもです。

アウグストさんのIMDbをチェックすると今後かなりたくさんの作品が予定されていて楽しみです。基本的にはドイツ映画が多いようだけれど、ロシアや他の国際映画にも出演するっぽい雰囲気ね。どれか日本で公開してくれればいいのだが…。せめてDVD発売を望みますのう。

というわけで、ジェレミー主演ならば公開はされなくても、日本でもせめてDVDにはなるかもしれないわ。是非、日本で流通して字幕付きの作品を拝みたいものです。そうじゃないと、また海外から輸入という手段に頼るしかない(もう慣れたけれど……慣れたくないものだわ。素直に日本語字幕DVDを鑑賞したいですぅぅぅぅぅ(号泣)。



近況

海外ドラマを湯水のように見ています。今更ながら『コールドケース』にはまった。『ライ・トゥ・ミー』にもはまってます。CSI:ベガスはやっぱり最高です。ラングストン教授の思わぬ可愛らしい性格設定に悶えてます!意外なツボを押されました。CSIのベガス主役は可愛い性格なのがデフォルトなのかもしれない。素晴らしいキャラ設定。さすが老舗ベガスチーム!

そしてノーマン・リーダスが出演している『ウォーキング・デッド』シーズン2の最終話まで見ました。主人公が更にやさぐれていって仰天です。ノーマン演じるダリルはエンジェルちゃん! すごくいい人なの。可愛いったらないです。すごくいい人なの。最初の設定とは多分微妙にズレてきてるんじゃないのかしらね。最初はもうちょっとヤンチャ設定だったはず。

でもノーマンの甘えん坊光線(よくわからないけど、そういうのが出ているのよ)により、脚本家や演出家が「ダリルはすごく良い奴なんだ!」と洗脳され、ノーマン演じるダリルは愛されるキャラになっていってるのよ。それとアジア系アメリカ人青年が素敵よね。ノーマンとその子が素晴らしい設定なの。他は意外とやさぐれていくわけ。ノーマンとアジア系の二人がオアシス天使ちゃんなの。素敵☆ とにかく主人公は顔がゾンビより怖くなっていってるわ。そういうシナリオだからなんだけれども。早く続きがみたい。シーズン3は今秋ですってよ。待てないわ!

『キリング』も続きを借りたの(母が録画してくれている)。でも、借りたところを見終わったとしてもまだ犯人がわからないのよ。私はあいつが犯人だと思ってぎらぎら見てるんだけど、これもじわじわ系でこれっぽっちも犯人の目的などが見えてこないのよねー。基本的に政治絡みなのかしらね。そうじゃなきゃマッツ・ミケルセン様のお兄様演じる市長候補がそんなに巻き込まれなくてもいいはずだもの。でも政治絡みにしてはまどろっこしい殺人だわよね。とにかく、すごくじらされてます。でも面白いよ。多少、アメリカドラマよりゆったり気味かなー。それでもお国柄が見て取れて面白いです。いつもいっているけどヨーロッパのドラマが、もっとたっぷり放映されればいいのになー。

で、最近では珍しくもう次の記事はほぼ出来上がってるのです。声優さん絡みの記事がしばらく続く予定(予定は未定)。

では今宵はこれで……

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イギリスのミュージシャン、ピート・ドハーティ主演映画にてピートさんとアウグスト・ディールさんの公式スチール


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以前、こちらの記事でお伝えした作品ですが、いよいよ出来上がったようですね。

Confessions of a child of the age(英題)
Confession d'un enfant du siècle(仏題)
Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen(独題)

と、三カ国の題名があるのも、フランス、ドイツ、イギリスの合作だからでありましょう。

IMDbによるとフランスで今年の9月に公開予定となってます。公開の前に、カンヌのこの季節。カンヌにやってくるかもですなー。

ピートさんが主役だからだと思うのですが、この作品に関してピートさん絡みの動画はありました。予告トレイラーはまだっぽい。




メイキングとインタビューといった感じかな。女性ヒロイン役のシャルロット・ゲンズブールさんと二人のシーンが多発。フランスがメインで作ったフィルムなのかもですね。フランス語系の紹介動画が多いのであった。





こちらもメイキング。08:19 あたりからアウグストさん登場! スタッフかピートに「アウグストゥ? グーテンモルゲン!」なんて呼ばれていて可愛いですよ。その少しまえのショットではペニペニなおもちゃが見えてます!リアル! そういうのにも動じないアウグストさんに大人を感じるわ…。そしてずーっとにこやかなアウグストさん!素敵です! ヘアブラシで顔をかくしたりして可愛いの。こうやって動いているのを見ると、全然、太ってないのよね。

13:22あたりにもアウグストさんは佇んでいるわ。大人だもの。穏やかだもの。14:36~あたりからは退廃的な社交界でのアウグストさんを見られるわ。テーブルに足をのっけているのはそういう演出だからだもの! ヤンチャな設定なのだもの。アウグストさんはコスチュームプレイ似合うあうわよね。こういう時代劇っぽいの似合ってる。本人も好きなのかたまにこういう時代劇コスチュームものは出演してるわよねー。ざっと見ただけだから見逃しているメイキングもあるかもしれないわ☆ 早く予告トレイラーが見たいですなあ。

それにしても、ピートさんはロックな人だから汗っかきなのかしらね……。童顔系の人よね。ピートさんはピートさんでいかにもイギリスっぽい系列の顔立ちしてるわよのう。

さて、話題は変わるのですが、アウグスト・ディールさんとジュリア・マリクさん御夫婦に二人目のお子様が! 奥様はただいま、御懐妊中です。


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つい最近のパーティ会場での奥様。旦那様は不在だったのかしら。華やかなパーティードレスを着用なさってますが、よく見ると確かにお腹がマタニティですね♪ 無事に立派な赤ちゃんを産んでください☆ 一人目は女の子だったから、二人目は男の子希望かなー。もちろん産まれれば当然どちらもベリーキュート! でも男子子供も見てみたいですよね。男の子はお母さんに似る場合が多いけど、アウグストの血を強く引き継いでお父さん似のボーイになるのもまたドリーム。

ポール・ベタニーご夫妻のところは、両方に似ている気がしますが(ステラン君)、女の子はどっちに似てきてるのかなー。ポールに似たらヤンチャ系のガールになりそうな気がする。金髪なのかなあ。ベイビー状態だと金髪っぽく見えましたけどね☆

アウグストさんもお子様二人目ということで、逆にだらけた身体を引き締めにかかって欲しいものでございます(厳しいブログ)。

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ガビーン! 先日御紹介したちょっとお洒落なアウグストさんの洋服は何と私服でござったの巻

先日、この記事にて、最近珍しくお洒落っぽく撮影されていたアウグストさん を御紹介しましたが、その時、「こういうコロンボっぽいコートをアウグストさんは私服で着てた過去がある」と私は書きました。

気になってその過去の写真をチェックしたら、何とそのコートはアウグストさんの私物だったのだ。ドイツ人ならではの質実剛健気質爆発か!?


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2008年の夏にメルセデスベンツ主催のファッションショーがあったようで、それに御出席の御夫婦。今から約四年前ですね。奥様の口紅が真っ赤なのはいつもの仕様です。アウグストさんのコートをよく見ると、襟の裏部分がチェックになってるでしょ? 先日御紹介したコートと同じなんですYOOOOOOOOO!


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前髪もおりていて、可愛いアウグストさん。この時のアウグストさんは、まだ細身で可愛いわね。すごくいいわ。


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確実に酔っ払っているアウグストさんの表情に注目しがちですが、ここでコートの襟が明らかに先日御紹介した記事にアップした写真と一緒だということがおわかりいただけたでしょうか。お気に入りのコートだったのね。今回のコートだけじゃなく、確かにアウグストさんは同じ洋服を着回すタイプ。それは理解してたんですけれど、まさか撮影用に私服で挑むとは思わなかったわー。そういうオーダーがあった撮影だったのかしらね。確かに、男優さんは女優さんと違ってパーティーシーンでも前に見たスーツを着てくる場合はあるんですよ。ポール・ベタニーでさえ、公式シーンで同じスーツで挑んでいる場合はあります。女優さんはハイブランドなどが衣装を提供したりする場合(契約してる女優さんもいるしね)が多いから、パーティーや華やかな受賞シーンなどでは依然と同じ衣装という確率は少ないですね。見せ場ですし。

だからアウグストさんが私服を何年も大事に着続けているのは、スターだからといって特別なことじゃないんだけれども。だとしても!びっくりです。


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さて、このファッションショーの打ち上げ(?)パーティーで、アウグストさんはお酒に酔っ払ってしまった感じなのよね。これはカンパリベースのカクテルかしら。アウグストさんの好みの酒はウォッカらしいし、ドイツ人はお酒に強い人が多い為、それほど酔っ払いモードにはならないと思うんだけど(前に遺伝子の記事を読んだが、ヨーロッパ人は基本的に酒に強い遺伝子らしい)、このパーティでアウグストさんはほろ酔いしておりますのだ。明らかに表情が違うもの。


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この段階ではまだシラフっぽい。そして左はダニエル・ブリュール君! 楽しそう。ダニエル君はまだ結婚してないのよねー。三人ともとにかく嬉しそうに笑っているのがいいわよね。


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ダニエル君はシラフだけれど、既にアウグストさんは酔っ払い表情に近づいてきてます。それにしても既に四年前で実はアウグストさん、ぷよ……ってなってるっぽいですな……。まだお子様が産まれる前だと思うのだが、この後、ぷよ度が増してくのよねー。うおーん。

アウグストさんがダニエル君の腰に自然に腕を巻き付けてるのもいいですよのう。欧米はボディタッチの国だものね。私も一生に一度でいいから、このようにスターに腰に手をあててもらって写真撮影などされたいものだ。一生の記念に。やはりその場合はポールに腰巻してもらいたいかなあ。でもアウグストさんにもしてもらいたいなあ。そして当然バーナビーにもしてもらいたいです。その日を夢見てウエストを細くせねば。敵わぬ夢であっても!


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酔っ払ってるもの。目がもうよろよろだもの。右隣の可愛い女性に寄りかかってるもの。そして、その可愛いキュートな女の子は『青い棘』で共演したアンナ・マリア・ミューエちゃん♪ やっぱり可愛いよねー。私もこういう感じのきゅむるるるんキュートな女の子として育ってみたいものだったわ。そういえばアンナ・マリア・ミューエちゃんのお父様って『善き人のためのソナタ』で主演を演じたウルリッヒ・ミューエさんだったのですね。残念ながら既にウルリッヒさんは御亡くなりになっている。わたしゃ『善き人のためのソナタ』は未見ですのだよ。見るべきリストには常に上位なんですけどね。同じ監督のハリウッド作品『ツーリスト』は先日やっと観賞。ポールがやたらとキュートでファービュラスだった! でも作風からして同じ監督の作品とは思えなかったけれども。ドイツ人らしさがどこかに出てたのかしら?<ツーリスト

と、話をアウグストさんに戻しますが、ここでもコートのお洒落裏地が見えますな。


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右にいる男性はMatthias adler さんという男性で、アンナちゃんのボーイフレンドとして紹介されてました。特に俳優さんってわけじゃないみたいなのよね。映画関係者かしらね。調べてもちょいとわからなかったの。アンナちゃんの左手薬指をチェックすると指輪してるけど、結婚はしてないと思うのです(2008年時点)。今はわからないけれども。

そしてアウグストさんは完全に酔いの世界に突入。でも、陽気な酔っぱらいっぽいですよね。ネガティブな酔いはしなさそう♪ ってくだを巻くタイプだったらどうしよう。それはそれで見てみたいですな。愚痴をこぼすアウグストさんって実生活では想像できないわ。演技ではいくらでも見せつけてくれそうだけど。グチグチいう雰囲気じゃなさそうよね。文化系だけど男気って感じを受けるのよ。女々しくなさそうなのよねー。妄想妄想。

四年前のコートも大事に着ているアウグストさんに好感を更に持つわけですが、ってことはあの黒いスーツも自前なのね。スタイリストに用意された服を着ないアウグストさん……。企画のコンセプトはわからんが、どうせきっちり撮影したならば、服を用意してあげて欲しいものです。アウグストさんがお洒落ニスト(?)ならば私服も見たいけれども、「それ四年前のあのパーティで着てたコートだよね!」といったコートをお披露目するのはどーなのか。

よく考えたらファッションパーティでラフなベージュコート(コロンボ風味)もどうなのか。私は好きなテイストだけど、ファッションパーティで着るテイストかどうかはまた別の問題だわよのう。いつもながらアウグストさんの服装は謎だわ。適当にひっつかんで着てきてるとしか思えないわ。奥様が指示を出さないのが本当に不思議だわ。奥様はさすがにそれなりにお洒落してきてるものなあ。

でもベージュのコートを気に入っているというのはわかったわね。

しかしドイツ人はどいつもこいつも(≠ダジャレ)、私服を着回している派が多いのでござった。もう一人の私が好きな俳優バーナビー・メッチュラートも、「これこの前のプレミアにも着てたよね」みたいな服装です。でもアウグストさんよりはこだわってると思うのよ。ヒヨコなりに。

僕、ヒヨコじゃないよ!

ヒヨコだよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


管理人のミニ近況

CSI:ベガス にてクマ主任がそろそろいなくなる気配の小芝居が入っているんだけど、先日何かを見た時に「あ、この人クマ主任の後釜をやればいいのに!」と思った男優さんがいるのよね。しかし既に忘れた。

カマルゴのファン様がいらしたので、近いうちにカマルゴの特集をやろうとしてます(予定は未定)。

カワイコちゃん男優の特集もしたいし、以前、目だけお知らせした「この人は誰」な男優さんも紹介したいのだが、思うようにノリが降臨してこないのであった。そう、ブログ書くのって勢いですよね(ぎらぎらぎらーん)。ノリはあるんだけど体力が加齢みたいな。

そう、脳味噌はいつでもぎらついてます。

四月に入って新作アニメもどばーと始まり、その処理(観賞)にも追われている。既に録画が溜まり始めておりますのだ。ずぶずぶずぶ(沼地)。

ではではよい春の日を♪

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ヨー

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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