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アウグスト・ディールさん主演テレビ映画 Kabale und Liebe (2005)



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↑これは公式スチールから。


Kabale und Liebe (2005)

ドイツテレビ映画

主演:アウグスト・ディール(August Diehl)
ヒロイン:パウラ・カレンベルク(Paula Kalenberg)

原作:フリードリヒ・フォン・シラーによる戯曲「たくらみと恋」 "Kabale und Liebe"(1784)

フリードリヒ・フォン・シラーさんの日本語ウィキ

たくらみと恋」は「たくみと恋」と日本では訳されていて昔ながらの岩波文庫でも買える模様。ただAmazonでチェックした限り新刊というより、中古で探す感じですかね。

あらすじは他のネットサイト様から…(こちらの素敵サイト様

「貴族階級の男性と平民女性との悲恋…。

宰相の息子であるフェルディナントは、町に暮らす平凡な音楽家の娘ルイーゼと相思相愛の恋に落ち、将来を誓い合う。

しかし、それを知った娘の父親は娘が弄ばれることを危惧し反対を唱え、さらに悪いことには、それを知った宰相が二人を別れさせるための陰険な策略をめぐらし・・・。

身分の違いが恋を破綻させるというあらすじ……」

つまりアウグストさんが貴族でパウラちゃんが平民女性ということですね。パウラ・カレンベルクちゃんは本当に可愛くて、前に私の傑作感想(ええ、自分でいいますよ。自分でも気に入っている感想文なのだ。ぎらぎらする)ドイツダークファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』の時にもヒロイン役で、ちらっと御紹介しました。

女優さんだから当然、貴族の役などもバッチリはまる美麗さなのだけれど、村娘(カワイコちゃん)、平民女性(カワイコちゃん)という役柄が似合う女優さんなのかもですな。

すごく可愛いの。

そしてこの映画でのアウグストさんの美麗キュートっぷりといったら。今まで紹介しなかったのが謎ですな。私自身がそんなにコスチューム時代劇フェチじゃないからかもしれない。もちろん好きなんですが、アウグストさん作品でいうと『タトゥー』みたいな現代ミステリーヘンテコ映画をストーリー的に好きだからかもしれん(自己分析)。最近、イギリスコスチュームプレイ大好きファンさんのtumblr(多分、外人さん)をフォローして、コスチューム映画やコスチュームドラマの画像を観ているうちに触発されたのかもしれないです。ドイツもそりゃコスチュームな国だからね。でも、フランスの華美ルイ王朝とは違うわね。ドイツ貴族文化に詳しい方にいろいろお聞きしたいところです。


で、お待たせしました、アウグストさんキャプチャー画像。


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上の2枚は既にtumblrで流した2枚。


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この3枚も既にtumblrにて。この3枚、一番上の写真表情がお気に入り表情です。アウグストさん、真面目な顔のイメージがベースではありますが、笑うと本当に可愛いですよね。豪快に笑うというより、控えめな……けれど少年っぽい笑顔が最高です。


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でも真面目ながらも困った顔…これもたまらない表情のひとつ。


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ああ、十年近く前は美青年度絶好調だった時だわよね。何この美麗っぷりは…。

この映画、貴族の役のせいか、髪型がエレガント。よくみると長い髪が見えますよね?昔の貴族は男子も髪型エレガント。エレガントすぎてバッハ系になる場合もありますが。エレガントというより羊毛カツラみたいな…。この映画でのアウグストさんは可憐キュート系。

ほらほらこれから御紹介する3枚の写真ではおリボンが少し見え隠れしてるかもかも。

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口を一文字に結んで可愛い!ム!っとしてる!

とある貴婦人(多分御主人がいる貴婦人…違ってたらすみません)に、強引に逢いにきた青年アウグストさん…といった場面っぽかったです。侍女に「いけません。奥様にお会いすることはできません」と拒否されてるところかしら…。多分なのですが、ヒロインと恋仲でありながらも貴婦人と不倫関係もしてる…のかなあ。原作読めばわかりますね。それか、不倫じゃないけれど、貴婦人に誘惑されてるのか…。

アウグストさんも、ポール・ベタニーほどじゃないけれど、それほど恋愛に特化した映画は選んでないような気がしますよ。あ、そんなことはないか……。(例:もう一人の女)


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リュートを嗜むほがらかなアウグストさん。実際にも奥様や友達と組んでいるバンドでギタリストなアウグスト氏。


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アウグストさんの瞳はグレイッシュがかっていて柔らかい色。何度も言うかもしれませんが、日本人の黒髪黒い瞳は当然魅力的ですが、外人どもの色々な色彩の瞳や髪の色を見ると、「一度こういう色味になってみたいものだ」とは思いますね。青とか緑とか…自分自身の中にない色……血液が青や緑だったら……地球外生命体!



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珍しくアクションなアウグスト氏。とあるヘンテコ紳士(多分、貴族。もしかしたら貴婦人の旦那様かもしれない…それか愛人か…違ったらすみません)と、決闘をし始める。アウグストさん、タトゥーでもちゃんと走れてたが、特にマッスル系の鍛え方はプライベートでしてなさそうだ。完全インドア派じゃないのかしら。サッカーの応援とかもドイツだからしてるかもしれないけれど、自分ではやらなさそう……。ヘディングとかしなさそう……。でもサッカー王国の一つではあるから、基本的にはできるのかもしれん。サッカーに興じるアウグスト氏よりもギター弾いたり本読んだり音楽聴いてたりするアウグスト氏のほうがしっくりきますけどなー!(鼻血)


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この場面では、それなりの活劇がおこなわれるのです。とある踊り場に降り立った途端、ヘンテコ紳士が追っかけてきているの…。パッと見、アウグストさんの後ろ髪に気を取られてわからないかもしれませんが…。


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強調してみました(あまり強調になってないけれども!ヘタクソな私の線。本当に絵心がないのが伺えます。真の絵心のなさといえましょう!)。


映画でみてると、この紳士、ヘンテコ目張り化粧みたいなのしてるのよ…。貴族だから化粧ってことなのかもしれないが、ヘンテコで怖いよ!これじゃ奥さんから嫌われるよ!(って貴婦人の御主人じゃないかもだけど)


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↑これは公式スチールから

この写真からだと、若干目の周りのアイメークは感じるけれど、それほど化粧っぽくない。でも映画で動いているのをみると「何なのこの化粧…」という違和感を感じるのであった……誰なのよあなた…といった。役者さんの名前はGeorg Friedrich(ゲオルク・フリードリヒ)さん。オーストリア、ウィーン出身の方のようです。Georg Friendrichで検索かけるとゲオルク・フリードリヒ・フォン・プロイセンという現代のお貴族様の名前が出てきてしまうのですが、その方とは多分関係ないかと。それかゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルとこれまた有名なクラシック作曲家ヘンデルの名前も導き出されますが、ヘンデルとも関係ない役者さんであろう。


こちらは予告トレイラーっぽいもの






このテレビドラマ映画はドイツAmazonで売ってます。そしてこの題名をyouなtube 検索すると丸ごと動画が流れてます。公式じゃないと思うから、いつかは消されるかもだけれども!私はまだユーロが安かった数年前に買っていた模様…。

ここ最近の円安は海外通販組にとっては「うおおおおっ(吐血)」となりましたよね。私も極力、海外Amazonを覗かないようにしてるのですが、つい覗いてしまいます。その結果、カートに入ってるDVDを多発させてます…いづれ買います!


というわけで、年末か年始に『ウィンブルドン』ネタをまたアップできればいいなーと。とりあえず、よい年末を!(既に十二月も半ばですものな…)

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来週の予告…ふふふふふふふふふふ

tumblrでは昨晩、既に放流したアウグスト・ディール氏、過去作品。

Kabale und Liebe  (2005) (ドイツテレビ映画) は他にもキャプチャーしたのでネタというか、単純に「やはりアウグストさんって美しいわよね」と眺めたいだけの記事か…

↓ 昨日はtumblrにアップしなかった画像


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もちろんその記事もアップしますけれど、先にポール・ベタニー主演映画『ウィンブルドン』もがっつりキャプチャーしたので、こちらはネタ記事としてアップできるといいなと思います。『ウィンブルドン』は二部構成でお届けする予定。こちらはまだtumblrに放流してません。ここでアップしてから放流しようかなと。

ほら今年は錦織さんが、日本人として素晴らしい実績をテニス界に巻き起こしたじゃないですか。その記念で『ウィンブルドン』を!

といっても私はテニス全くやらないし、最近のテニスプレイヤーは全然わからないのですけれどもね。そこはワールドカップの時だけ盛り上がるのと一緒でのっかります!(流れ大事です)

とりあえずキャプの1枚をアップしておきます。『ウィンブルドン』のポールはとてもよかったわよね。本人はラブコメはあまり興味ないようだけど、すごく上手だったし、ラブコメあってると思うからまたやるといいのになー。


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と、ひっさしぶりに映画ブログ欲が戻ってきましたよ。一時的に放流され……そしてカムバック! 油断ならないですよね我ながら。まあ、映画に関するネット活動はもんのすごい昔にホームページ立ち上げた時から続けてるカテゴリーなので、完全に辞めることはないかもですなあ。人生バイオリズムがあるから仕方ないですよね。自分ブームってどうしてもあるし。

最近、tumblrを始めたことにより、素敵tumblrさんやブログやってらっしゃる方、Twitterでもフォローし始めた方などいらして、刺激になったのも大きいです。皆さん、素晴らしいのだもの。刺激大事です。感謝感謝。

海外ドラマを最近ずっと観ていたので簡単な感想もアップしてみたいし、その関連ではまった『刑事ジョン・ルーサー』のスティーヴン・マッキントッシュさんとポール・リースさん特集もしたいです。

そして私が昔好きだった俳優の特集もドバーンとしたい。今、久しぶりにはまってTwitterなどではたまに吐血して呟いてます。ほら、最近のポイントはちょっと前の記事で書きましたが美中年だから。

本当は今週末に記事をアップしたいのですが、用事が目白押しでtumblrもちょいと今日と明日は難しい!はまってる時にやれないのは、まさに禁断症状。我慢するのが大変です。

Huluで『裏切りのサーカス』配信しはじめたので、来週それを鑑賞したいです。原作は未読。映画でまずは堪能することにします。イギリス俳優大集合っすよね確か。それとドイツ俳優も前にここで御紹介した誰かが出演しているはずだ…。ぎらり。

今回アップした写真はまた後日の記事でもアップします!!何度でも使う!公式スチールも使う!貪欲にムービースターでございます☆



Nein,Nein,Nein……『イングロリアス・バスターズ』字幕ネタ

久しぶりの『イングロリアス・バスターズ』ネタです。

たまに登場したかと思うと『イングロリアス・バスターズ』か『キラー・ネット』の更新しかしてないような気がするね…。気のせいねきっと…。


この映画で一番好きなイングロリアス酒場シーンの記事を久しぶりに見返していたら(こちらの記事)、ドイツ語字幕の写真をアップしてないことに気付き(四年ぶりに気付く!光陰矢のごとし!オリンピック周期!)、ドイツ語字幕画像をキャプチャーしたついでに、日本語字幕と英語字幕もキャプチャーしなおしました。四年経って多少はフォトショ力(りょく)もついてるんじゃないかと自分に期待しましたが、本人にしかわからない自己満足再録といったところ(涙、拭けよ…)。


その更新は(って写真追加したのと差し替えただけだけれど)その記事を御覧になっていただくとして、今回は同じイングロリアス酒場でアウグストさんの台詞をまた字幕別にキャプチャーしました。暇人とコールミー。暇人ってサイレンに出てきそうなクリチャーだよね!(赤い水が!)


ネタじゃないキャプチャーも久しぶりにしたのですが、それはまたtumblrで放流しようと思ってます。今回のネタ画像も放流するけれども(どこでも使う)。

今回キャプチャーしたのは……

アウグストさん演じるヘルシュトローム親衛隊少佐が、マイケル・ファスベンダーさん演じるアーチー・ヒコックス中尉の、とある数え方に気付き、あえてすぐに「貴様!」とならず、乾杯の祝杯をあげるところです。この気付いた瞬間からのアウグストさんの演技は最高ですよね。キャプチャー関係なく何度でも見返してしまいます。前もこの部分はキャプチャーした記憶があるのだけど、三カ国語字幕キャプチャーはしてなかったと。


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「ドイツ千年帝国に乾杯!」

それにしても戦争うんぬん関係なくして意見しますが、この親衛隊の制服は本当に素晴らしいですよね。アウグストさんがこれまた似合う。基本、ドイツ人は暗い色目が似合うよね…。アウグストさんは水色なども似合うと思うが。


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マイケル・ファスベンダーさんとダイアン・クルーガーさん(ドイツ女優ブリジット・フォン・ハマーシュマルクの役)も、「千年帝国に!」と一緒に祝杯。この直前に酒をそれぞれ選ぶのですが、アウグストさんはビール、他の男子三人はスコッチ、女優はシャンパンを頼むところもいいですよね。

ここで「千年帝国に!」としっかりした声でマイケル・ファスベンダーさんもがっつり祝杯をあげます。ドイツ語は音的に基本がっつり聞こえますよね。このシーンはドイツ語で全員喋ってます。この後、マイケルさんは「最後くらいは英語で喋らせてくれ」と英語に切り替わるのも『イングロリアス・バスターズ』の言語醍醐味。


英語だとこんな字幕に


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"A thousand year German Reich."


ふふふ。日本語字幕と微妙に顔の表情違くなるようにキャプチャーしました!(こだわりというより、たまたまとも言います)


Reich(ライヒ) という単語は調べるとウィキペディアにも載っていて(こちら)、国の意味。英語字幕でもドイツ語混入ってことは英語圏の人はスッと理解できる単語なのかしらね。もう日本人は言語に関しては不利っぷりが際立つ。ウィキペディアでもライヒについていろいろ詳しく。英訳だとGerman Empireとなるっぽいけれど。

ってもしかしてドイツ語版の英語字幕をキャプチャーしたからドイツ語混入なのかしら。手間をかけて英語版でキャプチャーすればよかったかもしれん。多分、アメリカ版にも英語字幕ついてたと思うのよ。でもそんなわざわざ英語字幕を国別で翻訳してるとは思えないが。後でBlu-rayでチェックしてみるか…(ちなみに普通版のアメリカ版も購入。それは日本版Blu-rayの特典率と、そのアメリカ普通版の特典率が一緒だったという理由で(キャプチャー理由)。ほらBlu-rayは今朝もTwitterでぶつぶつまたもや文句を言ってましたが、プリントスクリーンできない仕様になってるからね(ぎらーん)。

有言実行。Blu-ray(日本版)を英語字幕にしてチェックしたら上にキャプチャーしたのと同じ字幕でした。

しかし、わたしゃ「今まで集めたDVDを全てBlu-rayに!」というほどのBlu-ray信者ではないけれど、Blu-ray観ると「ああ、綺麗」と思うのだった。字幕の字も潰れてないし。くそうBlu-rayがキャプチャーできればなあと思うよ。


字幕のあれやこれやについては、最近購入したとある映画の特典ボックス(Amazon英国から久しぶりに買ったのだ。ぐはははははは)でも語りたいことがありますので、また後日…。DVD購入話もいろいろしたいところです。


で、日本字幕と同じに英語字幕でもマイケル・ファスベンダーさん達が同じ台詞を言ってる部分をキャプチャー。


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この時のアウグストさん、キッとスパイ女優を見据えてるのがいいんですよねー。で、カクカクっときっちり呑む仕草が愛らしい。ここ見返してもらえばわかります。かくかくきびきびしてるんですよ。ここからビール呑むまでの動作が。わたしゃ残念ながらgif職人じゃないのでその動画画像は作れませんけどな。前にポール・ベタニーのgif動画を一つ作っただけですごい労力だったものな…。やれと言われればやるけどやらない。それはもうとにかgif動画世界各国職人さんに任せた!(他力本願主義は継続中)


で、実際ドイツ語ではこう言ってますといった字幕(ドイツ版)。


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Auf ein tausendjahreiges Deutsches Reich !


ドイツ語……耳にはすごく好きな響きだが、字におこすと覚えにくい単語や…。フランス語より覚えやすそうだけれども。って別にどちらも一ミリたりとも相変わらず勉強してない為、覚えやすそうなどという感想がすらすら出てくるね。勉強してないからこそのすらすらとした台詞。


で、この後、ファスベンダーさんが「少佐、我々と外に出て…」とアウグストさんに告げるとアウグストさんは「いや、違う」と答えるわけです。

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シンプル。この「いや」の次に「違う」と言うだけの字幕なわけ。あっさりなの日本語字幕だとね。


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ドイツ語字幕(実際に喋ってる言語もこのシーンではドイツ語)だと七回も "Nein" と言っているよ。



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英語字幕では六回に減ってます☆「そうは思わないな」といった感じ。なので日本語だと『違うな(そうじゃないだろ?)』って訳になるのでしょうな。翻訳家の人ってすごい大変そうだ。相手側の言語を当然熟知しつつ(多分ネイティブよりも熟知)、母国語にそれを対応させるスキル。当然、母国語を異常に熟知してないとできないスキルであろう。尊敬する。


といった感じで久しぶりに字幕に絡んだネタにしてみました。ポール・ベタニーの映画でも既にキャプチャー済みのがあってそれも字幕ネタなのよね…。英語なんぞ勉強してないのに、字幕には過敏になるよね土瓶茶瓶。


アウグストさんはドイツのテレビドラマにはそれほど出演してないのですが、若い頃に出演した作品を軽くキャプチャーしたのでtumblrに流しつつ、後で映画ブログにもアップしておきます。この作品は結構面白そうなのですが、全部は見終わってないよ。当然、ドイツ版ですし、多分、字幕もなかったような…(あっても私などは対処できないけれども)。


tumblrは気楽。でも、こういう文章をガーッと書くタイプのSNSじゃないので、その写真にいろいろ日本語でテキストつけたくてもつい躊躇してしまうことはありますね。というか文章補足は滅多にしないし。tumblrのポイントはタグだと思っている。それだけはちょいと手間かけてるつもり。カテゴリーがきれればいいんだけどなあ。カテゴリータイプのテンプレもあるのだろうけれど…。


最近、DVDやHuluでみた映画作品は『パシフィック・リム』『三銃士/ 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『NEXT -ネクスト-』でした。パシリムは評判通りの素晴らしさ。続けて二回観ましたよ。二回目は吹き替えで。大変に面白かった。音楽も最高。『三銃士~』(マッツ・ミケルセンさんがロシュフォール伯爵のやつ)と、ニコラス・ケイジ主演の『NEXT』はツッコミどころ満載で、ヘンテコっぷりを楽しみました。ニコラスのこの映画での能力……すごいんだかすごくないんだか映画の演出っぷりのせいなのかニコラスのファニー演技のせいなのか、「これすごいんだろうけど……凄まじくヘンテコな方向にエネルギーを放出!」と爆笑した。

あの捜査官達にあっちだこっちだ指図する一連の流れは、ものすごくだるく踊ってるインド映画みたいな状態なのよ…どういう演出なのよあれはいったい。爆笑したからいいんですけどね。

『三銃士~』はやたらと俳優がゴージャスで、『イングロリアス・バスターズ』にも出演なクリストフ・ヴァルツさんも枢機卿をさすがの飄々とした演技で見事なんですが、脚本が異常な薄さでひっくりかえった久しぶりのひっくりかえったムービーです。

「重み全くなくしてみました」

を目指した脚本と演出だったのかしらね。軽くて明るいのは全然かまわないのだが、そういうことじゃなくてひたすら薄い。衣装と王様、王女様の二人がすごくキュートだったのでそれでなんとか満たされたのと、確かにルーク・エヴァンスは格好いい。ダルタニアン演じた少年はちょっと胸ぐらつかんで空中にポーンと投げてやりたい気持ちになったけれど、『ウォーキング・デッド』のカールに似てるね。カールに演じさせてもよかったかもしれない。ウォーキング・デッド出演者による「三銃士」が観たくなったよ。

でも面白かったですよ(ぎらり)。マッツ・ミケルセン様の渋い色気のある演技と声はさすがです。最後のほうの見せ場、ダルタニアンとの闘いでの姿勢の良さに思わず背筋がのびた。あの姿勢の紳士っぷりには感服。素晴らしい。ただでさえスタイルがいいのに、更にスタイルの美麗度が増す。背筋伸ばして生活しないといけない!と絶叫。


パシリムは映画館に行けばよかったーと久しぶりに後悔したよ。映画館で観たらすごかっただろうなあ。今年だったら行けたのになあ(去年は映画館に行くのは無理であっただろう…家庭都合的に)。


若干、オタク魂インドア派が戻ってるので、もしかしたら少しだけ映画ブログもゆるく(あくまでもゆるく)更新度があがるかもしれませんが、また半年後……になっちゃうかもしれないのでそのあたりよろしく。tumblrには在中してます四六時中。でもtumblrもぷっつりやれなくなるときはあるであろう。それは生活都合で仕方ない。やれるときはやる徹底的に。でも長く続いている方の素敵ブログやサイト(サイトという形式をとってる人は本当に少なくなったけれど)を拝読してると映画関係じゃなくても、日々淡々と綴っている人が一番続いている。尊敬する。

でもこの映画ブログは何度もお伝えしてますが、自分メモとしても役立ってるのでストップさせる気はないのでした。検索するのに自分メモは便利なのよね。と、自分アゲをしつつアップ。


あ、それとクラシック音楽に最近はかなりどーっぷりつかってます。オタク発信できるような蘊蓄を貯め込んではないのだけれど、いいねクラシック音楽。特にピアノ関連の楽曲にはまってるかな今のところ。もちろんサントラも聴いてます。サントラにたまにクラシック音楽が入ってることがあるのですが、それを何度も聞いてたらそのクラシック関連の曲を聴きたくなりいろいろ聞き始めてるって状態っすかね。また映画に絡めてお話できたらと思います。


では!
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『タトゥー』のメイキングシーンをチェケナ

ものすごいご無沙汰です。

そして久しぶりの記事は、またもやアウグスト・ディールさん主演の『タトゥー』。当然、ネタ記事です。

ドイツ盤2枚組で観られる特典映像からキャプチャーしておいたものです。

ヒロインの刺青撮影するシーンをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

観ている時はそうツッコミも入れず真剣に映画を鑑賞してたけれど、「別に、素っ裸にして手錠をかけてMっぽくする必要はないのでは。もちろん刺青サイトに投稿するわけだから刺青が見易いという配慮なんだろうけれど…」と、落ち着いて考えるとヘンテコでしたな。警察が彼女に協力してもらって犯人を誘き出すという作戦なのですが……。

この手錠をかけたり撮影したりするのは、女性刑事(警察官)でも良かったのでは!?

というのも、この作業がおこなわれている隣の部屋。やはり美女ヌード撮影が行われるということで、警察男子人間が集まってきちゃってるわけよ見学しに。ガラスはもちろんあちら側から見えない警察仕様。

そこに女性刑事らしき人が「おほん!」とやってきて男どもを一人除いて追い出すのだが、その女刑事さんが女性撮影をすればいいのに! 

という警察疑問も湧きますが、それいったら映画にならんので美しいアウグストさんと美女ヒロインの対比がよろしいのでございましょう。

で、メイキングにはこの手錠シーンメイキングがあった。キャプチャした。


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ここで、手錠をかける釘みたいなのが、落下したらしく、女優さんの頭に!!


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大丈夫? と女優さんの頭をなでて気を遣うアウグストさん!!


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平気? と真剣に心配するアウグストさんと微笑みがこぼれてる美女。鼻血シーンです。


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そして、撮り直しということで笑う二人。


いいメイキングでしょーーーーー。

で、実際の本編映像はこんな感じですね。

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上からのショットもある本編。


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彼女の頭位置を直すアウグストさん。これも本編。


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ひっかけるところを一度失敗しているせいか、手錠の部分をチェックするアウグストさん。本編ではもちろん、ひっかけ部分が落下というシーンはないですよ。普通にすんなり手錠をひっかけてます。こちらも本編映像です。


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そして撮影に挑むアウグスト刑事!!


本編はちゃんと色調もブルーグレーに統一されてますよね。メイキングは画質も荒い。

しかし、この映画でのアウグストさんは細いっすーーー。特にこの黒いタイトなセーター着ているシーンは細さが際立つ。

そして『タトゥー』では今までそれほど気にとまらなかった俳優さんなのですが、刑事仲間で一人美青年が。メインキャラではないので、たまにしかシーンには登場しないのですが、あらためてチェックしたら美青年。

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この撮影シーンの時に、女刑事と唯一、隣の部屋で見守れる立場の人でした。でもちゃんと、彼女がバッチリ撮影されてる時はじろじろ見てはいけないと思ったか、顔を下に向けるのが紳士です。紳士同盟。

多分、Florian Panzner(フローリアン・パンツァー)さんという人だと思うのです。間違っていたらすみません。トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』などにも出演されてる模様。ドイツ映画ですが日本公開作品だと『トンネル』という評判の高い作品にも出ているっぽいです。主役じゃないのでしょうけれども。なかなかのハンサムなので他の作品に出ていれば今後は気付くかもだなー。

でもIMdbをチェックいたしますと、ドイツのテレビ作品系の人のようだ…。なかなか拝める機会はないかもですなあ。かなりハンサムさんですよね。


というわけで、久しぶりに登場するも『タトゥー』ネタでございました。

最近はポール・ベタニー氏もフェイスブックやTwitterを本人アカウントでやり始めたりして、時代の流れを感じますよ!!

私の映画関係近況としてはHuluに加入した為に海外ドラマにどっぷりです。現在は後追いですけれどグレン・クローズ姐御の『ダメージ』のシーズン2をガン見。すごい面白くて完全にはまってます。シーズン1は特によかった。もう一人のヒロイン、ローズ・バーンさんもエレン・ペイジちゃんと懐かしい女優カレン・アレンを足した顔で好きなのもアタリだったかもです。

ローズ・バーンさんは以前、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の記事でも御紹介しましたね。CIAエージェントで、チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイきゅん)の恋人役をやりました。地味なのですが、なかなか良い女優さん♪

『GRIMM/グリム』シーズン1を鑑賞済。地味なのですが、じわじわ面白いです。気楽でいい。それと主人公の人はトム・クルーズと誰かを足した感じだ。

『コバート・アフェア』というドラマは話はモケモケして、それほどのめり込んでないのですが(ヒロインの口紅の色は素晴らしい。彼女にピッタリ。素敵な色です)、盲目のオーギーという役柄を演じているクリストファー・ゴーラムさんには、かなりいれこみそうで危なかったです。ただ、冷静に色々と彼の写真などをチェックすると、どうもキャラ萌で、私はオーギーをやっているクリストファー・ゴーラムさんを好きってことみたい。つまりオーギーが最高に素敵な萌キャラってことでございます。実際のクリストファー・ゴーラムさんは盲目な人じゃありません。気付かなかったのだけれどドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』でヒロインの昔の恋人。島で結婚式をあげる花婿さん役が彼だったのね。確かにその時も「この男性、タイプかも」とは感じていた。『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』は途中でやめちゃったから、今度続きを鑑賞しようかなあ。しかししかし、オーギーがとにかく素晴らしいキャラ設定なんですよー。盲目演技がこれまた鼻血です。すごくいいよね。

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私の好きそうな感じでしょ? クリスチャン・カマルゴを柔らかくした感じだものね。

オーギーのとある設定がものすごく萌えますよね! 卒倒しそうになった。あまりに萌えて。しかし、ストーリーはもっけりしてるから、シーズン2の視聴は進んでおりませぬ。オーギーはレギュラーメンバーで、毎回出てくるから見所は必ずあるのだが、やはり脚本が面白くないと「おっしゃー」とはなりませんのう。でも面白くないわけではないので、ゆるやかに鑑賞していく予定のドラマです。

映画だとバーナビー・メッチュラートきゅんが出ている『ロシアン・ドールズ』をやっと鑑賞しましたが、一作目の『スパニッシュ・アパートメント』に軍配ですなあ。絶対に最初の作品がお勧めだ。もちろん『ロシアン・ドールズ』も悪くはないのですけどねー。

映画館には今年の夏『X-MEN: フューチャー&パスト』鑑賞しに行きましたよ。さすがに面白くて二度続けて鑑賞したかったほどです。悪役は前回に軍配かなあ。でも今回も萌え要素はたっぷりありましたよね。そうそうクイックシルバーを演じたエヴァン・ピーターズきゅんは最高でした。これでガッと人気がでてバンバン映画主演をはるようになるといいなあ。本当に素晴らしかったですよねクイックシルバー。あのあたりのシーンが一番好きかもです。目をつけておいて正解であった(勝利宣言)。


本当に半年に一度、へたすると一年に一度くらいの更新頻度ですが、自分的もこのブログはメモとして使っているので、何か調べる時に重宝してます(自分だけ重宝)。またゆっくりと足を運んでくだされば幸いです。


ではよい秋分の日を!!
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最近、Amazon(日本)でクリックしたDVD

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またもやご無沙汰です。

Amazonで久しぶりに日本版DVDを買いました。

ポール・ベタニー主演 『ランズエンド -闇の孤島-』

アウグスト・ディール出演 『詩人、愛の告白』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演 『50/50(フィフティ・フィフティ)』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット主演 『メタルヘッド』

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット『(500)日のサマー [Blu-ray]』

といったところ。いきなりジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のDVDが増加中。他にも過去に購入したり、日本では高値になってしまっているDVDなどをプレゼントしていただいたり(ありがとうございます!!)、ウホウホ状態なのです。

なのですが……積ん読ウホウホ状態です(≠ゴリラ)。

母が録画してきてくれていた『ザ・メンタリスト』シーズン4も積ん読しかかっていたのですが、見始めたら……と☆ま☆ら☆な☆い☆☆.。₀:*゚✲゚*:₀。


ツデー現在でシーズン4の11話まで見ています。チョウ先輩が相変わらず素晴らしいのはいいのだが、筋肉つけすぎ。シーズン1の細身の筋肉に戻ってください。

新しい上司役のMichael Rady(マイケル・レイディ)さんにも、目がハート。一目惚れしそうになって踏みとどまってます。バーナビー・メッチュラートきゅんをものすごーく甘くした感じ。ちょっと濃すぎるかなあ。バーナビーだって甘いのに、もっと甘いって濃すぎですよね。tumblrにもアップしたのだが、アクション度がすごく低くて、まだアメリカなどでもドバッとは人気がない方なのかしら。すごく整ったハンサムさんだと思うのだが……。

マイケル・レイディさん


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tumblrにアップしたのと同じ写真


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これはtumblrにアップしてません♪

ね、可愛い美麗さんですよね。誰かと誰かを足して濃くした感じ……。味でいうとミルキーっぽい感じ。



ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君のDVDはアウグストさんやバーナビー、ポールなどほど、真剣に収集してなかったのですが、そろそろ馬力かけて収集していこうと思ってます。

ツイッターでぶっつぶやいてたんですが、母は私と違って俳優で映画を見るタイプじゃないのです。単純に映画が好きであらゆる映画をチョイスしていくタイプ。なので偏りはない。ホラーからドラマから何でもござれなのである意味映画鑑賞王道な人でしょう。

そりゃ好きな俳優さんもいるとは思うのですが、普通に好きくらいの感覚で、その俳優が出ているから絶対に観るっていう感じではない。ただ、見ている量が多いので、人気がある俳優さんはそれなりに色々な作品に出てる場合、結果的に彼女が気に入った俳優の映画を自然に何本も鑑賞してることになってるんですよ。

私とは全く観賞の仕方が違うのは、人それぞれなので全く問題ないし、むしろ彼女のシンプルな映画鑑賞の仕方を羨ましくさえ私は思うのです。

ただ、「私、最近、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君にはまってるの!」と言った時に、まず名前でピンとこない母。で、彼が出ている出演作品を何本か題名伝えると、その映画は観ていたりするわけ。

だけど、全く、記憶にないといった…状態。だから彼女の好みじゃないのだろうなーと思うのです。でも、私は完全にはまってる為、いろいろと作品名を教え込んだり、あーだのこーだの伝えると

律儀にいろいろチェックして観賞するわけね。私の方がむしろ伝えた作品を全く観てないといった、駄目駄目ファンなわけだ。おれ、本当に駄目駄目ファンを自覚してます。全ての俳優さんに対して。過去の激ラブ俳優さんに対してはそれなりにぎらぎら作品を鑑賞しまくってましたが、最近は体力の低下で好きになるのだけど、作品は観ないといった偏屈ファンになってしまっていますのだ。偏屈っていうか堕落。堕ちたファン!!

で、母が最近、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に注目して、いろいろと彼の作品を観たわけです。するとどーなるかというと

『メタルヘッド』のジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は素晴らしかった。本当にセクシーで最高!!映画も最高だった!

と、私を説き伏せにくる勢いです。50/50もすごく良かったらしいです。

だけど、映画館に観に行った『リンカーン』に出ているジョゼフ・ゴードン=レヴィット君は認識これっぽっちもできなかったという……。

私がジョゼフ・ゴードン=レヴィット君を観ている視線(じろじろ)と、母がジョゼフ・ゴードン=レヴィット君を眺めている視点は全く異なるのかもしれない。

一応、一度好きになった俳優さんは、何かの作品に出ていればスッと気付くようになりますよね。俳優ファン系の人は……。そうじゃないと、自分好みのキャラを演じてない場合、例えば母のような人は(それが普通なのだろうけれど)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットに気付かないの。他の映画で最高に格好よかった!ってなっていても。

私もキャラだけ好きなタイプの俳優さんもいるので、その視点はわかるんですけどねー。キャラで好きな場合、他の作品で当然、違うキャラで出ている場合は気付かない時もあるかも……しれないが、それでも基本的に好きな顔立ちだと覚えちゃってるから、気付いちゃうかもなあ。銀行強盗役でマスク最後までかぶってた……とかだとわからんかもしれんが。

好きな俳優さんの場合は声も覚えますから、声で認識もアリですから、ポール・ベタニーがずーっとマスクかぶったままで出てきてもわかる可能性は高いです!!

というわけで『メタルヘッド』。まだ観賞してないのですが(堕落)、ざっとチェックする為に前半部分を軽く流したら

……ジョセフ君……ロングヘアー似合うじゃないの!!白ブリーフ!

といった感想がほとばしった。いろいろほとばしりそうです。ナタリー・ポートマン様も御出演のゴージャス仕様。じっくり観たいところです。

ポールの映画とアウグストさんの映画は、ポールの映画を先に鑑賞する予感がします。アウグストさん出演映画、こちらもざっと最初の部分だけチェックしたのですが、……うーん、どうだろうか。アウグストさん、英語喋るとこういう声になるのかなあ。アウグスト節が英語になるとまーったく感じられないのですが、逆にもんのすごい気をつけて英語を喋るとああいった感じになるのかしら。これはもうネイティブ英語バリバリの人に、完璧英国人の喋り方をしてるのか(その場合、吹き替えの可能性大)、ドイツ人の英語の喋り方なのか聞き分けてほしいです。他力本願ブログ続行中です!!



今回、ここにはアップしてませんが、前に買っておいたジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の" Mysterious Skin"(ミステリアス・スキン)を、少し観賞してみました。英語字幕はついてましたし、この作品の感想を書いている人がとっても多くて、あらすじ的には問題なく観られそうです。細かくあらすじ書いてくださっている方もいらっしゃるから助かります。日本版DVDが出ていないので、海外オリジナル版を手にいれるしかなかったんですけどねー。実は、日本語字幕付きの動画もアップされてるようです。有志の方かしら。それとも、以前、映画祭で日本公開されたことがあったようで、その時に字幕がついたと思いますから、それなのかなー。

というか、字幕付きで単純に日本版DVD出してほしいなあ。ノーマン・リーダスさんのダーク・ハーバーもそうですが、「これ、なう、日本で字幕付きで出せば売れるのに(レンタルされるのに!」と思う映画って結構ありますよね。特に、ノーマン・リーダスさんは現在人気爆発中だし、ジョセフ君のミステリアス・スキンは、テーマ的にも考えさせられるテーマですし……。別にボーイズ愛ということではなく、作品としてとてもいい作品のようなのだけれどもなあ。ふーむ。

で、少しだけキャプチャーしたのをtumblrで後ほどアップしますね。キャプチャーしてフォトショで、画面を綺麗にする作業はもっとも鼻息が荒くなる素敵作業なのでありました。キャプチャー大好き。ただ、はまると時間が幾らあっても足りないので、やらないようにしてるんですよ(言い訳)。

フィルムは基本的に暗い仕上がりなので、フォトショでクリアーにしないと、映画館やDVDで観た時は全然いいのですが、キャプチャーすると、暗くてよくわからんみたいな画像になっちゃいますよね。キャプチャーやる方ならわかると思うのですが。

さすがにgif動画はやめておきました。それこそ細かくキャプチャーしないと滑らかにならないですからね。以前、ポールのgif動画を一度作りましたが、あれでお手上げです。いろいろと調べて、今はgif動画作成でいいフリーソフトもあるっぽいんですけれど、王道はフォトショで綺麗加工、そして達人は容量を落としながらも美麗に仕上げるといった技を駆使してるようです。オレは職人になれない!!そう感じた一瞬です。でもそうね、やっぱりフォトショで作るのがいいわけね……というのは理解はしました。挫折に繋がる理解です。

gif動画は素人職人の巧み技にまかせましょう!! 私はシンプルなキャプチャーで満足度を高めるだけにしておきます(自己満足)。


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一枚とりあえずアップ。これはtumblrには載せないです。よくみないと違いはわからないかもしれない。素人ならではの小賢しい拘りです!!

では、日頃の活動はtumblrをチェケナです。活動っていうかリブログしたりアップしたりしてるだけだけれども! しかもそんなに凄い勢いでやっていないけれども! だとしても!


Movie Star A to Z

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アウグスト・ディールさん出演作品も日本版DVD発売です!*jonathan*さん、情報ありがとう!

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昨日書いた記事ポール・ベタニー主演作品の日本版DVD発売に続いて、アウグスト・ディールさん出演作品も日本版DVD発売です。

こちらも早速、素敵な映画ブログ、お気軽映画日記を書いていらしゃる*jonathan*さんが、情報をお知らせしてくださっていました。すぐに記事にしなくて本当にごめんなさいねー。そして素敵情報ありがとうです♪ アウグストさんのドイツ映画感想も書かれているし、私と違ってきっちりファンやってらっしゃるのでみなさん是非、*jonathan*さんのブログを訪れてみてくださいね☆ファービュラスブログです!


"Confession of a Child of the Century "という作品を先日海外Amazonから取り寄せて買ったのですが、

『詩人、愛の告白』 という題名で2013年9月27日に発売予定です。

ポールの作品と同日発売ですね!こちらも予約しましたわ。

主演はピート・ドハーティさんとシャルロット・ゲンズブールさん。アウグストさんは、ピートさんの友人役だと思うのです。

ざっと海外版をチェックしてアウグストさん出演箇所を観ましたが、最初からドバーンと出てきます。ただ、題名からしても愛物語の為、基本的にはピートさんとシャルロットさんがドバーンとした感じ。そして映像からは「何だかヘンテコな雰囲気」が醸し出されていました。イギリスのスケッチっぽいテレビドキュメンタリーっぽい雰囲気というのかしらね。モンティ・パイソンのスケッチスタジオセットっぽいというのかしらね。もちろん外ロケもあるのですが、雰囲気が……小さい劇っぽい。安っぽいノリを感じたがそういうテイストでわざとなのか。ちなみにモンティ・パイソンはものすごく好きなジャンルなので、彼らを安っぽいといっているのではないですよ。誤解なきよう。

アウグストさん、若干この撮影時期はもけもけ体型だったと思うのですが、元来小顔であるはずのピートさんが「……小顔だけど……野太いもけもけ……」になっている為に、アウグストさんのもけもけに目がいかない仕様になってます。

ピートさんは童顔で可愛いのだから、それこそロンドン魂を発奮させて痩せたロンドン男性にまた変化してほしいですなあ。それほどピートさんのこと知らないのだけど。曲知らないけど。

ピートさんで検索すると今年の5月にホーム・アローンの子役で人生が大きく波打ってしまった、マコーレ・カルキンさんと同居を始めた模様。何でじゃ。

ピート・ドハーティがマコーレー・カルキンと同居開始、二人の意外な共通点 という記事を発見しておきました。


さて、日本版が出る前に、ちらっとアウグストさん出演シーンを海外版からキャプチャーしておきましたのだよ。



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こちらは海外版DVDのメニュー画面。ピートさん可愛いわよね。


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自堕落な文化人(詩人?)の生活。自堕落だけど、ひらひらした格好で可愛いよね。そう、ひらひらした可愛いフリルブラウスなんぞ、時代劇コスチュームだと男子でも着るじゃないですか。それがこれまた似合うもの。アウグストさんも文化人役だと思いますが、ピートさんほど自堕落ぽくはない。


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ほらこういう格好が似合うこと。もけもけ体型気味のアウグストさんだってバッチリきまってます。黒で効果を狙ってます。英語劇なので全員英語を喋っているんですが、アウグストさんはちゃんとこれアウグストさん御自身の声なの? 何だか違って聞こえるのよね……。英語になると声の質も変化するのかしら。何度聴いても「……吹き替えか!?」って感じてしまうのであった。ソルトでもそんなにスラスラした英語度じゃなかった感じのアウグストさん。もちろん話せるのでしょうけれど。アウグストさんは声にかなり特徴あるではないですか。英語になってもそんなに変わらないんじゃないのかなあ。でもこの作品で喋ってるアウグストさんの声は違う人の声に聞こえるの。幻聴か!?


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お耽美っぽくってやっぱり素敵よねえ。高貴な雰囲気が似合うわー。出てくる都度、中に着ているベストが違ってたと思うので(また日本版出たら確認するわね)、一応、お洒落文化人の役なのかもしれない。

とにかくピートさん、顔はふくらんでいながらも小顔なんですが、他の部位、腕とか指などが映ると「う……むっちりふくらんでる。着ぐるみっぽい。ぬいぐるみっぽい」と気になってしまい、アウグストさんが痩せてみえたほどです。

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆錯覚効果☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

ヒロイン役のシャルロットさんはもちろん素敵な女優さんで、良い作品もたっぷり出ていると思うのですが、そんなにお色気チーム所属ではないですよね。どっちかというと知性派カテゴリーなのかしら。お父さんはアノ有名なゲンズブール。けれど、彼女の雰囲気がそれほどザ・フランスじゃないのは、お母様のジェーン・バーキンのイギリス血筋が濃厚だからなのかしらね。お母さんの最近の写真をどこかで見かけて「あ、ミック・ジャガー!?」と勘違いしたほどだから、確実にお母さんはイギリス人じゃろ……。で、娘は父のフランス血筋より母のイギリス血筋が強く出たのではないかしら。母娘の雰囲気似てるよね。

しかし、この作品、それほど海外では評価高くないような感じなんですけれど、日本版DVDになったのはどういった経緯なんでしょうかしらね。ピートさんって私が思っているより凄腕ミュージシャンなのか!? ピートさんが活躍するくらいからのイギリス音楽シーンを追っかけてないので、よく理解してないのでした。ドラゴンボールでいうと、どのキャラなんだ? そういう感じのネットっぽい問いかけをしたくなってしまいます☆ピートファンさんの感想もいただいたいところですわ。


海外版ですがトレイラーはっておきますね。







詩人、愛の告白 [DVD]詩人、愛の告白 [DVD]
(2013/09/27)
ピート・ドハーティシャルロット・ゲンズブール

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ポール・ベタニー主演映画 "Blood" のDVDがAmazonUK から到着しました!

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先日、久しぶりに海外Amazonを覗いておりましたの。ユーロ高くなったよな……と目を虚ろにさせながら覗いていたのですが、同じDVDでもドイツで買うと高いがイギリスだと安い(逆もあります)などよくあること。なのでアメリカ、英国、フランス、ドイツは一巡りしていろいろ吟味するのですが、郵送料も何だか国格差が発動することありますよね。

というわけで、今回はAmazonイギリスで思ったより安く買えたのです。

ポール・ベタニー新作が! アウグストさん出演作品も!

到着したDVD


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今回御紹介するポールの "Blood" 、アウグストさん主演の"Wer wenn nicht wir"の英語版"If Not Us, Who?"、アウグストさん出演の "Confession of a Child of the Century " の3本を購入しました。アウグストさん主演映画"Wer wenn nicht wir"は何度かブログでもお伝えしましたが(ドイツ版は既に入手済)、英語版が出てるのは珍しいなーと思って買ってみたの(お安かったし……)。ドイツ映画はドイツだけで完結してる場合も多いですからなあ。もちろん日本版が出ればそれが一番嬉しいのだけれども……。

で、今回はポール・ベタニーの"Blood"を御紹介。これ、もう既にDVDになってたなんて!!

Blood
イギリス映画 2012年
監督:Nick Murphy
出演者:ポール・ベタニー、マーク・ストロング、ブライアン・コックス、スティーヴン・グレアム

全員イギリス俳優さんですなあ。スティーヴン・グレアムさんは『インクハート』にも出ていたのか!


もちろん今回も完全に視聴はしてないです。海外から到着したDVD状態を確かめる為にざっとチェックしただけです。ミステリー仕立てっぽいので、最後までは鑑賞しておりませぬ。

トップの写真で御紹介したのは、DVDのトップメニューをキャプチャーしました。上の部分は映像が流れるようになってるので、キャプチャーする場所によって画面が変わる感じです。ほら、上で御紹介したのと↓で御紹介したのは上の部分が違うざましょ?

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このトップメニューに行く場面のポールがすごくカッコ良いんですよ。最初、横方向に歩いているのだけれど、文字方向に向かって最後は歩いて行くのよね。多分、映画のシーンを上手に使っているのだと思うわ。入手した方は是非チェックしてね。


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歩いているポールが……


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沼(?)の地平線に向かっていき……


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そしてBLOODの字が地面から浮き上がってくる……

ポールのいつもの歩き癖が観られて嬉しいです。少し傾いてるのよね。

英語版なのですが英語字幕はナッシングでした。。← 間違えました。英語字幕出ます。

すごく面白そうなのと、ポールが果てしなくカッコ良いです。確かに、昔の若い頃と比べたら加齢は感じるの。それは人間、生きている限り、歳は重ねていくのだから仕方ないのよ。老いは生きている限り誰にでも訪れる。クレオパトラにだって楊貴妃にだって訪れたのだから。

老けたなー(ネガティブな意味ではなく)と、思う表情や体型も垣間見られるのだけれど、それでもやっぱり、もんのすごーくカッコ良いのです。髪型もフェミニンクールで最高です。

イギリスの暗い感じがまた風景的にいい感じの映画ぽいですよー。日本版出て欲しい~。

少しだけキャプチャーしてみました。

『ギャングスター・ナンバー1』でポールは怪優マルコム・マクダウェルの若き頃を演じましたよね。皆さんご存じの通りです。マルコムとポールが似てると感じたことはあの作品を観ている時も、今でもそう思ったことはないのですけれど、今回、このキャプチャーをして「ああ、何となく確かにニュアンスは似てたのかも」と初めて感じましたよ。二人の共通はイギリス人ってだけですからね。イギリス人が全員同じ顔とは限らないけれど、やはりイギリス人気質というか根っこのところは何か繋がりがあるんでしょうなあ。


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↑この顔をそう感じたの。もちろんクリソツじゃないですよ。ないのですが、何となくね。ポールが加齢してマルコムの歳に近づいてきたせいかもしれない。


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こういうポールいいですよね。レギオンやらプリーストやらのヘンテコアクション映画はひとまずしばらくお休みして、こういう作品にいっぱいでて欲しいなあ。左は共演者のマーク・ストロングさん。ロバート・ダウニー・Jr主演映画『シャーロック・ホームズ』でシャーロックの敵役をやってた方よ。私、この映画でマークさんを拝見した時に、私が過去に好きだったアンディ・ガルシアと勘違いしてぬか喜びしてたのであった……。マークさんはかなり良い作品に沢山御出演してるよねー。『キック・アス』にも出てたものね。その時はアンディ・ガルシアには全然間違えなかったのだが……。


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ポールの十八番。煙草シーン。私生活のポールは禁煙してるけれど、こういう映画では偽タバコじゃなくて本物を吸ってるのかしらね。相変わらず煙草が似合うのよー。


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これは容疑者(?)の家で「言ってやる課」を発動させてるポール。『ギャングスター・ナンバー1』でも、裏切り者っぽい人をキッチンで追い詰めてるポールいたじゃないですか。それを彷彿とさせたわ!!


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言ってやる課を発動させすぎた為、相棒(というか兄弟?)になじられて涙目になってるポール。『キラー・ネット』の涙目ポールを彷彿とさせて、脳味噌が沸騰しそうになりました!!ここのポール表情最高ですぅぅぅぅぅぅぅ。

と、さらっとキャプチャーです。

字幕があっても、ちんぷんかんぷんかもしれませんが、時間を作って最後まで鑑賞してみたいと思ってます。


それにしても、今回、購入したDVD。セルDVDなのに、レンタルビデヲのように、強制的に新作予告を観させられるので「うへえ」となりました。特にこの"Blood"の予告強制っぷりには参りましたよ。新作予告はタイトル画面で選んで観られるようにして欲しい。レンタルなら仕方ないとは思うけど、セルDVDでこれやられると「うおおおおおおおおおおお!?」となります。それがまた、気楽な予告トレイラーじゃなくって、かなり本編見せまくりの長い予告なんですよ。どれもこれも、都市を上からみた映像から始まる映画なのよ。どういうことなのよ全く。一応、予告は早回しはできるし、次の予告にスキップすることはできるのですが、タイトルボタン押してもスッとタイトルには行かない仕様なのであった。



先日、御紹介したのとまた違うトレイラーを貼っておきますね。このトレイラーは何となく全体像がわかる感じですよね。私が今回キャプチャーしたシーンも入ってますのう。





アウグストさんの"Wer wenn nicht wir"は何度か記事にしているので、今回は記事にしませんが、"Confession of a Child of the Century "は何枚かキャプチャーしたので近いうちに記事でアップしますねー。すごくダサイ映画っぽくって震えます……。何がダサイ感じを醸し出しているのか少し分析したくなるような雰囲気がぷんぷんです(ジョジョ風)。ヘンテコっぽいです。いい感じです。


ではでは、たまにしか最近は登場しませんが、ゆっくりと遊びにいらしてくださいませ♪

アウグスト・ディールさんのダウンベストな着こなしを映画『タトゥー』からチェックしよう……の巻

ご無沙汰しております。一ヶ月以上放置していて失礼しました。

アウグストさんがモスクワに映画プロモで現れて、ロシアのファン様との微笑ましい美麗ショットなども御紹介したいのですが、何故かまた映画『タトゥー』からのネタ記事なのであった。ネタの宝庫なんですよねー。ポール・ベタニーでいうところの『キラー・ネット』状態です。

過去の『タトゥー』のカテゴリーはこちら


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これは公式スチールから

私事ですが(いつものことだが)、今秋、管理人ヨーはダウンベストというアイテムにはまったんですよー。お初です。袖無しのダウンってどんな人が着るのよ!袖がないと寒いだろ! と今まで全く目に止まらなかったアイテムの衣類。きっと車を運転するドライバーさんには重宝なんだろうなーという認識くらい。ほら、車の中は暖房が効くし、袖がモコモコしてると運転しにくいから、そういう人か、山登りの人が(?)着用するアウトドアアイテムだと思ってました。だから映画の作品で着用してる人が出てきても多分、目に入ってなかったよ。

しかし、着用したら便利で目から鱗です。スポーン(真っ裸禁止)。私、免許は持ってない為、運転の醍醐味はわからないんですけれど、歩いて電車派の私でも便利アイテムでした。

そして思い浮かべた……「そういえば……アウグストさんが『タトゥー』で着用してたのはダウンベストじゃなかろうか!?」と……。

そして1番上にアップした写真が公式のソレです。地味なファッションで和みます。映画そのものも薄暗いトーンでしたし、着るモノがこれまた質実剛健なドイツっぽさ爆発。若者刑事役だけれども地味。

何故、アウグストさんを好きなのかというと、地味だからなんですよ。服装が。常に地味。御本人はハンサムさんだからもう洋服で飾る必要ないのですよねー。体型とファッションにいつもビシッといいがちな私ではありますが、地味なのは全然OKなんです。ただ、公式の雅やかな場所ではたまーにはズバーンとタイトなスーツで現れてくれると嬉しいなースターなんだから……といった希望。でもいいの。地味最高です(涙)。この涙は喜びの涙なんですよ!(真実)

さて、映画『タトゥー』の公式スチールでもダウンベストなアウグストさんは拝めるのですが、欲しい角度(?)がない場合はそう……キャプチャーするしかない!といった按配に。

久しぶりにキャプチャーしたら「俺、キャプチャー作業がネット作業で一番好きかも」とまた没頭しすぎになりそうになって危なかったです。基本的に最近はそれなりに忙しくて、ネットにそんなに没頭できないんですよー。暇なんですけどね(矛盾)。そりゃフェイスブックやツイッターでは四六時中常駐してるようなイメージかもしれませんが当たりです(矛盾)。


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部屋の壁やドア、全てのものと同化しそうなほどの同じ色調。これは監督が狙ったトーンなのでしょうけれどね。基本的に刑事は地味な服装なんでしょう。他の刑事ドラマも確かに地味だもの。バーナビ・メッチェラートが出ていた刑事ドラマでも全員地味だったし。派手な刑事を拝みたかったらアメリカドラマを観るしかないのね。でもリアリティー的にはどっちなのかしら。アメリカのリアル刑事は実際にもあんなに派手なのか!?<マイアミ・バイス


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この作品でも薄暗いトーンに佇むシーンが多いアウグストさんですが、この頃はお肌もツルピカだもの。輝いてるの本当に。ぴかぴかです。このダウンベストもピッタリタイプじゃなくてユルッとしてるのよね。そこがまたダサくていい。男はダサいくらいで丁度いいです。


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これはダウンとは関係なくキャプチャー。この写真だけだとわかりづらいポーズなんですが、アウグストさん、車の中でさりげなく爪を噛むシーンなんですよ。今回、キャプチャー作業をしていて気付きました。もちろん演技派のアウグストさんですから、何気ないシーンも独自に取り入れたりしてると思うのよねー。もちろん台本に書き込まれていたポーズなのかもしれませんが、以前、『もうひとりの女』の記事をアップした時(こちらの記事)、メイキングシーンでアウグストさんがプライベート動作として爪を噛んでいたの。だから基本的には彼のクセなのかもしれないと、ときめいた☆美しく上品に爪を噛むのよー。アウグストさんはとにかく上品よね。貴族的っていうのとは違うかもしれませんが、品が良いタイプ。うっとり。


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とある家に仲間刑事達と捜査に行き、拳銃を構えつつ各部屋をチェック。そして「……よし、無事かもな」と、ホルダーに拳銃を収めた瞬間です。鏡自分チェックをしているシーンではありませぬ。 ダサモサな格好なのにとーっても可愛いです。このダサダウンベスト、ハンサムさんが着ても難しいアイテムだよ。ラインがもっさりしておるからのう。


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庭でとあるものが発見され「…………っ」てなってるアウグストさん。ダウンベスト、ジャケットコート、パーカー、Tシャツのレイヤード仕様。パーカーの白ラインジップが可愛いよね。私も、先日、黒パーカーじゃないんですが、白ラインジップになっているパーカーを買ったよ♪


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これは無理矢理自分を相棒にしてきた上司刑事が、突然、心情を吐露してきて「……」となっているアウグストさん。すごい目付き(でも素敵!)でにらんでますが、憎しみの目ではなく「どうしたっていうんだ……」といった感じの場面よのう? 戸惑いながらも真剣に聞いてあげてるアウグストさんなのです。


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だからほら、直後には真面目ながらもちょろっとふにゃっとした感じの表情に♪ 素敵☆


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さて、場面は違うところに。今日はとにかくダウンベストをチェックしている記事なので、流れに一貫性はありませんぞ!(いつもないけれども) ここもgif動画などだったらよくわかるシーンなんですが、手がとある理由で汚れちゃったのね。で、慌ててバルコニーに出てきて、ぐいぐいとダウンベストで手をごしごし拭いているシーンなんですよー。これもただ映画を観ている時には、そんなに注目しなかったシーンなんだけれど、ダウンベストに注目したお陰で(俺、最高!)目に止まったシーンとなりました。ダウンベスト大活躍!ハンカチ代わりにもなるよ!


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映画ってちゃんと撮影されてるんだなーと感心したシーンです。上の続きになるんですけれど、手だけじゃなく、実は背中もとある理由で汚れてるはずなのね。で、よーく凝視してみると、ちゃんと背中も汚れてるのだ。かなりダーク色のダウンベストだからわかりづらいけれど、こういう細かいところもしっかりやってるんだなーと感心した。ほら、映画って、必ずしも、我々が観ている順番通りに撮影してるとは限らないですよね。殺人現場で殺人が起こったとして、その後のシチュエーションを実際には殺人が起こる前に撮影してたりするし。その辻褄をあわせる裏方スタッフの努力の賜でしょうなあ。まあ、当たり前のチェック事項なんでしょうけれど、私は感心したわー。で、この直後、アウグストさんは男を追っかけるシーンがあるんです。そこもよく見るとベストの裏がしっかり汚れてるの。ベストが薄い色ならはっきりわかるんだろうけれど、本当にわかりづらい。汚れてなくても誤魔化せそうなほどですよ。でもちゃんと汚れてました。

ベストの衿を立てて寒さ対策もしてるわね♪ マフラーしてないものねー。ドイツ寒そうなのに……。とにかく寒々しいシーンが多いのであった。


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で、追っかけシーンの後日なんですが、ちゃんと汚れたハーフベストはもう着用してないのであった。もちろんパーカーも脱いでいるし、単純にファッションとしてチョイスしないという設定だったのかもしれんが、多分、クリーニングしても着たくない汚れがついたベストは処分したんじゃないかなーと脳内想像。今回、最後までダウンベストチェックしたない為、また最後の方では出てくるのかもしれませんが、気付いたらまた御報告します。


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これは追っかけの結末シーン(ラストシーンではありません)。これもベスト狙いでキャプチャーしたのではなく、「ああ……日本にだって寒々しい寂寞とした風景はたっぷりあると思うが、ドイツや北欧映画を見ていると悪い意味ではなく、……質素な寒さを感じてしまう」といった気持ちがキャプチャーを決行させました。殺風景。団地って感じの場所かしらね。高級住宅地ではなさそうだわよね。だからといって治安が悪いという雰囲気もそれほどなく。一般市民がひっそりと淡々と暮らしてそうな地域……。こういうのもドイツ市民が見たらどんな地域か一発なのでしょうかのう。アメリカなんかは治安が悪い地域の描写が台詞でも(特にニューヨークやロス)出てくるけれど、ドイツなどもそういうのはあるんでしょうなあ。前も記事に書いたけれど、バーナビー・メッチュラート主演の『アナトミー2』では台詞として少しそういうシーンがありました。工業地帯でそれほど裕福じゃない地域出身……っていう感じの描写があったわ。


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さて、ダウンベストから離れて『タトゥー』の色っぽいヒロインの衣装をチェケナ。ナデシュカ・ブレニッケ Nadeshda Brennickeさんは特集を組みたいほど好きなタイプ。でも映画よりもドイツのテレビ映画、テレビドラマに出演するタイプの女優さんのようです。他のドイツ映画で一度見かけたよ。ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)にちょこっと印象的に出演してました。この映画はノーマン・リーダスさんもゲスト出演してる不思議ドイツ映画(私は好きな作品)。日本版も出ているのでチェケナしてみてね(記事はこちら)。

さて、この暗い色調の『タトゥー』に目映い白の衣装で御登場。ノーブラなのに、この胸の張りといったら……。これ、いくらノーブラ文化が発達している欧州でも、つい目がまずここにいっちゃう胸だよね。しかも真っ白のピッタリ。胸に目をいかせないようにするのが無理。女性にだって見られてしまうと思うわよ。

当然、アウグストさんはこの女性に惹かれていってしまう設定なんですけど、当然であろう。私だって惹かれてしまったのだから!


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しかし、そんな大胆な服装もちょっとジャケットとストールを羽織れば、こんなにも知的ファッショナブルに。素敵。シルバーグレーホワイト……綺麗な組み合わせ。さっそく取り入れたいわ。ノーブラに白ピッタリは無理だけれども!例え、自分がもんのすごい美麗女性だったとしてもジャパンじゃ難しい格好だぜ。ノーブラすけすけ格好。この時はまだチェイス前なので、アウグストさんもダウンベスト着てる状態でーす♪ 初心な若い刑事なんて、この女性にかかったらイチコロだもの。私も見習わなければなるまい(真顔)。まいまい(踊る)。


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こちらは公式スチールから。こちらのナデシュカさんは黒バージョン。大人っぽい色気~。アウグストさんの若さがいい感じでいかされている作品でしたなあ。何度観ても飽きないよー。もちろんダウンベストを着ているシーンをチョイス☆


というわけで、突然現れてまたネタ記事で失礼しました。でもファッションチェックは映画見ている上では重要事項。これからもがんがんチェックしていきたいところ。

と、ほざきながらも、更新停滞モードで申し訳ない。

今、映画をまったく鑑賞してない状態なので、頭がどーしても切り替わらないのでした。しかも『ウォーキング・デッド』のシーズン3をまだ一話も見てないのも原因といえよう。スイッチが入らないのであった。

ノーマン・リーダスさんが『ウォーキング・デッド』で着用してそうな、ファーのストールなどを手に入れる予定なので、そのスイッチがうまく入ってくれれば(どのように?)。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君やアウグストさん、バーナビー・メッチュラートひよこなどの情報チェックはしてるんですけれどもねー。自分納得で終わらせているツデーこの頃でございます。でもボーッとたまに彼らの映像を眺めていると「ああ、やっぱりアウグストさん素敵」「バーナビーの可愛さは世界一ぃぃぃぃぃ!」「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がオタクでよかった」みたいな身もだえはしちゃってるんですよー。もちろんポール・ベタニーは超絶カッコ良いです。

もちろん、のんびりモードでも継続していきますので、ゆるりとまたいらしてみてください。拍手お返事も返信してなくてごめんなさい!! もうしばらくお待ちくださいねー。とにかくフェイスブックでの動作は速いです。そこでは素早く反応しておりますのだよ。iPhone5も導入したし(ぎらーぎらー)。

年末までに何とかもうちょっと更新していきたいでございます。

寒いですから体調に気をつけて過ごしましょうねー!
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ジェレミー・アイアンズ主演、アウグスト・ディール出演作品 "Night Train to Lisbon" のスチールや、アウグストさんの他の映画などなど

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以前、こちらの記事で御紹介した "Night Train to Lisbon" のスチールが公開されてきましたね。


Night Train to Lisbon

2013公開予定(ドイツ公開日)

スイス ポルトガル合作


主演はジェレミー・アイアンズ様だと思うのですが、いろいろな国の俳優さんが出演しているグローバルな作品の模様。

アウグスト・ディールさん演じる役名をチェックすると Young Jorge O'Kelly となっており、歳をとったJorge O'Kellyを演じるのはドイツの名優ブルーノ・ガンツ。つまりブルーノ・ガンツさん演じる人の若い頃役がアウグストさんのようですぞ。

そしてこの写真に写っている女性。見覚えありますよね。そう、アウグストさんとは『イングロリアス・バスターズ』で共演済のフランス女優メラニー・ロラン様♪ この映画での役名はYoung Estefania となっており、彼女もどなたかの若い頃役のようですねー。アウグストさんと恋仲になるのかしら。

って大人になったEstefaniaを演じるのは私の大好きな個性女優レナ・オリン様ではないですかー!きゃー!

レナ・オリン様はスウェーデンの女優さんですがハリウッド映画にもたっぷり出ている姐御個性女優でございます。

メラニー・ロランちゃん可愛いよね。

前も記事に練り込んだことあるかもですが、イングロリアス・バスターズでメラニー様とアウグストさん、演技的に接触はあるんですけど、恋仲になる設定じゃないですよね。だけど海外ロマンスファン様はこの二人が付き合ったら……みたいなコラージュがお好きな人が多くて(もちろんそれにダニエル・ブリュール君も絡んで三角関係みたいなのもあり)そのコラージュだけを見ていると運命の恋人としか見えない仕様になってたのよねー。

というわけで、ファン念願(?)の二人のロマンスありなのかしら……。期待大。

他のスチールも。映画のジャンルをチェックするとロマンスとスリラーになってるよね。暗い雰囲気のシーンも多いようだし、面白そう。日本公開するといいですよねえ……。

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この映画じゃなく最新映画でアウグストさんはMatthias Schweighoefer(マティアス・シュヴァイクヘーファー)さんと共演してるのか、スチール写真やフォトショットなどもチェックしたのね。でも……何だか「誰じゃこれ」っぽいアウグストさんなのよ。太ってはいないんですけどね。アウグストさん七変化すぎ!!

"Frau Ella" という映画でコメディらしいのですけどね。公式スチールのアウグストさんは素敵なんだけれども! フォトショットっぽい場面でのアウグストさんが「本当にあなたはどなた?」っていう感じの髪型なのよ。仰天したのでまだアップしません(各自チェックしてみてください)。

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アウグストさんの衣装がチンピラっぽいし、車のノリからしても珍道中コメディ映画なのかしら。当然、ドイツ映画

ちょっとしたミニドキュメントっぽい動画がアップされてた模様。




マティアス君、可愛いね。そしてアウグストさんがアメリカっぽい格好をしている。アウグストさんの背の高さってイマイチ掴みにくいのですがこういうの見ると180センチ以上あるなーと感じる。何だかんだいって(何だかんだ言っているのは私だが)、線が細いから大きく見えないのかもねー。横に幅をとっていかないように願います☆


また違う映画ですが、こちらも以前お伝えした作品

"Die Abenteuer des Huck Finn" (ハックルベリー・フィンの冒険

アウグストさんの役名はAlter Finn フィンのお父さんなのかしらね。アル中……設定だけど、確かにスチールみると飲んだくれオヤジ満喫です。だけど、このアウグストさん素敵。こういうぼさぼさも似合うじゃないの!

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ちょい悪なのかしらね。ふふふ。ちなみに私、原作は未読です。


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ジャック・スパロウ地味ドイツ版みたいな雰囲気。ふふふ。


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アウグストさん、足はそこそこ速そうですよね。映画『タトゥー』でも軽やかに走ってましたよねー。体育は得意な少年時代だったのかしら。アウグストさんの少年時代の体育授業……想像しただけで鼻血が噴き出しますなあ。


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むせてますな☆


と、目白押しっぽいけれど、日本で公開される可能性があるのは一番最初に紹介した作品くらいかしら。それだって何だか危ない感じよね……。ジェレミーの力でどうか公開を!

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地上派で放映!アウグスト・ディール出演作品『ソルト』 今夜九時!

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今日、日本テレビの金曜ロードSHOW! にて アンジェリーナ・ジョリー主演、アウグスト・ディール出演の『ソルト』が放映されます!

こちらに通ってきてくださる方は既に映画館やDVDで視聴済みの方も多いでしょう。

私もカテゴリーで何度も特集しました。今でも劇場版と劇場未公開のエンドの違いなどを検索してたどり着いてきてくれる方がいらっしゃいますわ♪ ありがたい。ありがたい。

ここのブログでソルト特集を何度か組みました。そのカテゴリーはこちら♪

映画ではアウグスト・ディールさんの出演シーンはかなりカットされてしまっていて残念だったんですけどねー。

そして何とアウグスト・ディールさんの声を今回担当するのが、真殿光昭さん! 真殿さんがアウグストさんの声を受け持ったという話は以前もカテゴリーで取り上げました(こちらの記事♪)。

そうか……『ソルト』のアウグストさんも真殿さんだったのかー。『ソルト』は劇場でも字幕版、家でも字幕版と字幕版しか堪能しなかった私のバカ!

多分、DVD版も真殿さんが堪能してらっしゃると思うのですよ。一応、本日放映のは録画しますけどね♪

というわけで、アウグストさんはちょっぴりしか出てこないが、アンジェリーナ・ジョリー姐御の迫力あるお顔を拝める痛快アクションです。突っ込みどころはそれなりにあるんですが、意外と面白いですよ。あれよあれよと話が進んでいくから。そして終わり方に納得がいかなかったそこのあなた! 私のソルトカテゴリーで、違うエンディングも用意されていた……といった記事を読んで納得しにきてくださいね☆



アウグストさんの新情報などもあるんですが(プレミアでのアウグストさんなど)、最近はフェイスブックでファッション話に情熱かけてしまっていて申し訳ない。それとジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がツイッターで可愛い呟きしてたり、ノーマンさんがお茶目写真などをアップしてたりする為、スター自らがネット活動といった事実を堪能しちゃって満足しちゃってるんですよね。これでポールやアウグストさん自らそういうことやりだしたら、本当にそっちに依存しちゃいそうです。でもポールやアウグストさんは絶対にやらなさそうだわよね。それはそれで魅力なのよねー。どっちもいいわよねー。

「やらないよ」

って徹底してるのと。

「僕、やるよ。好きだもん。ネット大好き」

どっちの男子も素敵!!!

きゃお☆

では今宵……アウグストさんにちょろっと逢いましょうね。全国区!!(なのか? 金曜ロードSHOW?)

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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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