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好きなことばかりしていたい(欲望)

ぬんっ

いろいろと書きたいものがたまった場合は備忘録&自分への鼓舞日記ですよ。奮い立たせろ!勃つ!

18禁要素が薄くて息苦しいと感じたあなた、そして私。ポール・ベタニー主演の『デッドベイビーズ』のブリーフ&ちんぷる全開特集をやればいいじゃないの。何を恐れることがあるというの?もうキャプチャーはすんでいるのだから。ハンター×ハンター予言詩風…。

デッドベイビーズ』ではポールの足長キャプチャーもすんでいるというのに…何故それをやらないの。

っていうか感想を何故アップしないの…。

感想といえば『アナトミー2』を早くアップすればいいのね。『スパニッシュ・アパートメント』もすればいい。『青い棘』もしちゃったってYOU構わないのさ。


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ふわふわした状態のポール・ベタニーさん。(『デッドベイビーズ』から) すごくふわふわしてる。ポールがふわふわしてます。きゅーん☆


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三角関係を満喫中の三人。(『青い棘』から) 右がアウグスト・ディールさん。シャツのはだけ具合がグー☆


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「僕、真ん中にいるよ♪」 のバーナビー・メッチュラート♪ 楽しそうな出演者の面々。(『スパニッシュ・アパートメント』から) 撮影中も楽しそうなのだもの(メイキングをチェックしての感想)

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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「僕は今、手術台にのっかってるからみんなに顔を見せられないんだよ♪ 眼鏡かけた奴は僕に嫉妬心があるようだよ。困った困った」 何故、手術室でタキシードなのかその謎は…(『アナトミー2』) バーナビーは手術台でもごもごしているのです。『アナトミー2』はアウグスト・ディールも特別出演している贅沢な逸品☆

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

バーナビーについてちょっとでも触れた時はお気に入り顔文字を多発させるようにしています。仕方ないのだもの。これが衝動というものなのだもの。可愛いのだから仕方がないのだもの。しょうがない。ノージンジャーなのね。

それにしても、こんなに魅力的な作品が目白押しなのに、何故、私はすぐに書かないの…?

好きすぎて百万台プレイステーション。意味がわからないかもしれないけど、そういう語呂なのです。今年の夏、西からやってきて下さったキュートレディーとも二人オフで話し合ったのですが「愛し(いとし)すぎると筆がすすまないですよね。筆おろし」というような会話になったんですよ。脱チェリー(脱童貞)。私が男子だったら筆おろしはどのような女御とすませたのであろうか…そんな思いを馳せたような馳せなかったような…暑い夏2010。なついあつ。

とっても好きだからこそあれも書きたいこれも書きたい、構成はどうしよう…と悩むのであった。すらすらいかないの。すらすらすいすいすい…とスーダラできないの。まず、DVDを見直す作業があるでしょ。コメンタリーも再度チェックでしょ。キャプチャーだって普通の映画と比較しても三〇〇〇〇〇〇〇〇倍はかかるもの。

では『レギオン』や『ソルト』は何故、すぐ感想を書いたか…。理由は明白です。劇場公開ロードショーで観た場合、速攻で書かないと記憶が風化しちゃうからに他ならぬ。ぬんぬんっ♪ ぬんぬんっ♪ 劇場で観た場合、後日、「あれはどういう意味のシーンだったのかしら…」「何ていう台詞だったかしら…」を確認できないじゃないですか。もう一度観に行けばいいって話かもしれないけれど、若い時と違って体力がない。そして時間とお金がかかる。「くそあまが!」という台詞だったか「このお茶目さんめ!」という台詞だったかを確かめるだけのために、その労力は、もうかけられないのであった。ロビンソン。

それと若い時分と大きく違うのは脳が退化してるのね。鉄は熱いうちに打てじゃないけれど、記憶が薄れる前にメモしておかないと本当に忘れるのよ。メメントよ。

という明確な理由で劇場公開系は割とすぐにアップしてるのでした。体力を削られるので劇場公開鑑賞は控えめにしております。もちろん若い時は「劇場最高!」だったし今でもそれはそうなのですが、寄る年波にはビクトリーできないの。それに感想を書くにはDVD鑑賞が私にとっては適しているようであります。良い時代です。そりゃ劇場の迫力は十二分に承知の助。若い時いっぱい観たからいいんだ…。すんすん。すんすん。すすすーん(気楽)。

ま、体調の兼ね合いなどもありますので、仕方ないですな。

あと単純に書きたいものが多すぎて整理がつかないという単純な理由もすっころがってます。ごろごろごろごろごろごろごろ。

でも気まぐれかもな…。もちろんプライベート趣味ブログなので気まぐれ上等なのですが、「あっ。これナウ書きたい。書いて伝えなければあああああああああ(誰に?)」といった宇宙からの指令を受け取るんですよ。

感想とは違うポイントに注目…という記事も書いていて楽しいです。今回はやらなかったけれど先日感想をアップした『ひかりのまち』でのアパート暮らし(団地?)の描写。住宅街だけれども、階級的に割と下…の人たちが住んでいる居住区であろう一軒家…などの特集も本当はしたいです。外国=広い住宅…というイメージがあるじゃないですか。でも、『ひかりのまち』で出てきた住居は日本の団地っぽい間取りだったり、一軒家もそれほど憧れないようなテイストだったりしました。それが新鮮だったよ。イギリス=素敵な家…のイメージがあるからね。インテリアも普通のテイストだったのが面白かったな。もちろん細かくチェックすればイギリスらしさも垣間見えたのだとは思うけれど。中庭形式は日本とは確かに違うね。一軒家のインテリアは団地住まいよりイギリスっぽい空間を所有してたかな。どちらの描写も狭くてごちゃっとしているのよ。だからこそ等身大、普通の一般市民家庭を表していたのかも…と興奮しました。若夫婦が暮らしているアパートは綺麗だけれど、日本の新婚さんが住むようなマンションと同じだったりね。そういうのも面白かったな。

アナトミー2』でも主役のバーナビーが棲む場所はそれほどゴージャスな地区じゃない…というのがわかるようになってるの。そういうのが面白いです。

デッドベイビーズ』でポール達が暮らしているあの城はどういうことなの…というのもちゃんと理由があったりして面白いの。

生活を探るのが映画の醍醐味の一つでありますよのう。

で、生活爆発系の映画が『スパニッシュ・アパートメント』。

1900年代初頭、ドイツのお金持ちが住む家&別荘を堪能できるのが『青い棘』……。

どれかにとりかかりたいのココロ。ころころ。ぼんぼん。

そして音楽(サントラ)についても、とりかかりたいのです。次は『青い棘』の本編感想じゃなくとりあえず音楽についてぶっぱなす予定なのですが、気の向くままにまかせます。高級寿司店でおまかせ…なんつって食してみたいものだ…。百万円くらい現金で持って行けばいいのかしらね。ネタが全て時価のような高級店…。一度くらい訪れてみたいですなあ。ぬんぬん。にぎにぎ。にぎり寿司。

バーナビーの魅力をやはり伝導したいので『アナトミー2』の感想にとりかかろうかなー…と思ってDVDを見始めるとぼーっとしちゃうのねきっと。『アナトミー2』と『スパニッシュ~』『青い棘』は繰り返し観たくて観たくてたまらないのね。でも我慢してるの。何なのかしら…。我慢する必要ないのに。その原因の一つとして『イングロリアス・バスターズ』と違って「このシーンが!」と限定された感じじゃないからだろうな…。全体的に何度でも見返したいのです。『イングロリアス~』も全体で何度も見返しているんだけど、タランティーノ映画っていい意味でビデヲクリップっぽいんですよ。章ごとに、わかれてるせいもあって好きなシーンをチェックしやすい。例えば、酒場シーンだけを繰り返し繰り返しぎらぎらと注目しやすいのであった。

急に寒くなったのでドイツならではの食べ物話もしたいですのう。もぐもぐ。


では『アナトミー2』のトレイラーでもチェックしながら、ツデーを乗り切りましょう。私だけが乗り切る予感もします。誰も『アナトミー2』に食い付いてこないのも仕様でしょうかね。すすすすすーん。でも泣いてはいないのです。むしろ「俺だけが愛してるぜお前を…」と脳内ワールド勃発。それはそれで乗り切れるのでした。すーん(涙)。泣いてるよ(嘘)! 涙と嘘はセットです。

『アナトミー2』でバーナビーが穿いている幾何学模様なへんてこブリーフについて語りたい気持ち♪ そのブリーフはこの予告でばっちり見えます。そういう誘い方で乗り切ります。ふふふーん(楽しげな鼻息)♪ では一週間ブリーフを穿きっぱなしで乗り切りましょう(強制)。




2のドイツ語読み…ツヴァイが響き渡ってるよね。

アナトミィィィ!ツヴァイ!
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ひかりのまち

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ひかりのまち 原題: Wonderland
1999年 イギリス映画


監督: マイケル・ウィンターボトム
音楽: マイケル・ナイマン



予告トレイラー(海外版)




ただの日常をこれほど上手に仕上げた映画に乾杯。

アマゾンのレビューもひたすら絶賛の嵐。

淡々としながらも誰の生活にでもある寂しさ、暗さ、そして小さい明るさ…いろいろな要素が詰まっている日常を追う映画。

なのに素晴らしくファンタスティック。全てが丸くおさまってないかもしれないラスト。それでも日常ってそんなものですよね。問題は残ってるけれど、希望と明るさでまた毎日を過ごしていく。きっとまた泣く日もある。喧嘩する日もある。姉妹、家族、弟…恋人、息子、娘、母、夫…妻、その日だけの恋人、前から気になっていたあの人…様々な人がいるからこそ自分がある…。

日常のロンドンを日常の視点で生活した気分にもさせてくれる。極上の日々ではないかもしれないけれど、悪くもない。

多少の事件はあってもそれも日常。

だが、映画として見事に昇華されている素晴らしさ。

イギリスらしい役者さんが多発してます。英国英語発音も多発。モンティ・パイソンで聞いたあのしゃべりと同じ発音だもの。おお、イギリス。ロンドン。

長女役の人…どこかで見た顔…そしてこの癖のある笑い方…。長女デビーを演じたシャーリー・ヘンダーソンは『ハリーポッター』シリーズの映画で嘆きのマートル役をやった人であった!仰天。見終わってチェックしたら気づきました。『ひかりのまち』の彼女はすごくキュートで色っぽくって姉御肌で最高なの。母親として合格点かどうかはわからないけれど、登場人物の中で一番前向きだったね。彼女は笑い声が特徴。声が変わってるのでした。ああ、嘆きのマートルかあ…。『ひかりのまち』での彼女はヘレナ・ボナム=カーター系のお顔立ちに見えましたぜ。


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これはスナップ写真かな。個性的でキュートな女優さん。

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嘆きのマートル♪


長女デビーの別れた夫役の人もどこかで見た顔なの…。イアン・ハートさん。ちょとした表情がたまーにゲイリー・オールドマンにも似てるのよ。で、調べたら『ハリーポッター 賢者の石』でクィリナス・クィレルをやった人。「闇の魔術に対する防衛術」教授。頭にターバン巻いてた人。ヴォルデモートの手下だった人ですよ。


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ああっ…あの人だったかー。

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ひかりのまち』では全然違う演技っぷりなので、これっぽっちも気づかなかったわ…。

と、イギリス役者さん多発している素敵な作品です。この元夫婦の子供役をやった子供が最高にキュートでござったよ。

一番下の妹の夫役やった人も頼りない感じで良かったなあ。彼が言う台詞に映画の原題でもある『Wonderland』が出てくるのね。それもさりげなくて本当に素晴らしいの。妹さん役の人はポール・ベタニーが一番多く共演している女優さんと顔の系列が一緒だった。基本、イギリス顔女性なのであろうなあ。面白いですよね。ドイツ映画に出てくる人たちと微妙に違うもの。イギリスって感じの顔立ちの人が多い。

邦題の『ひかりのまち』も大変に素敵な題名ですが、台詞として効いてくる…といえば原題『Wonderland』でいいんじゃないかなあ。それに関わる素晴らしき新しい命もある話なのでね。

今日は長々とした感想は書きません。じんわりじんわりくる映画でした。物足りない…と感じるかどうかは人それぞれだとは思うのですが、どうってことない日常を映画作品として昇華させてるのを目撃したい人はチェケナであります。

そして、音楽が最高に素晴らしい。クラシックのボレロのように、とある旋律がアレンジを代えて何回か流れるだけのシンプルな構成なのに…心に響き渡るの。映像にものすごくマッチングしていた。

作曲家はマイケル・ナイマン。有名な作曲家。映画『ピアノレッスン』が有名かな。私も『ピアノレッスン』のサントラは持ってるもの。素敵なの。

マイケル・ナイマン(Michael Nyman, 1944年3月23日-)は、イギリスのミニマル・ミュージックの作曲家であり、ピアニストであり、オペラ台本作家であり、更に音楽学者でもあり、音楽評論家でもある。

とのこと。ウィキペディアより。

『ガタカ』も彼の作曲であったか。それと映画音楽を手懸けるきっかけになったのは、ピーター・グリーナウェイ監督作品らしいです。最近、グリーナウェイは何をしとるのかのう。

ひかりのまち』の音楽はすーっと染み渡る曲です。サントラの題名をチェックするとわかるのですが、一曲一曲が登場人物の名前なの。すすすーん。現在、サントラ注文中…。サントラのお話もいろいろたまってます。たまたま。たまたま。

監督のマイケル・ウィンターボトムもお好きな方は多いのでは。私は残念ながら彼の作品はそれほど観てない。というか全然かも。名前と作品だけは知っていてもチェックはしてませんでした。彼の作品は様々な賞でも話題になっていますが、近づいた経験がないなあ。『バタフライ・キス』は観たかもしれないが覚えてない。今度、他の作品もチェックしてみよう。

『ひかりのまち』に出ている役者さんは監督作品常連組が多いようですね。ザ・イギリス組。

11年前の作品ですし、地味な雰囲気ではあるのですが、是非、機会があったらチェケナであります。私も今回ディスカスやアマゾンをふらふらしてたら知ったのだもの。出会えてよかった作品でありました。


それにしても急に寒い~。秋を感じさせる作品をチェケナしたい気持ち。おほほ。おほほ。

あ!書き忘れそうになった。追記追記。私は手ぶれカメラワークにものすごく酔いやすい体質なのですが、この映画、少しその傾向があります。少しなんですけどね。殆どの方は平気でありましょう。私はゲームでも3D酔いしちゃうし、カメラワーク的にぐいんとしたのは無理なのです。だから、観たくても観られない映画も存在する…。最初、この映画も5分、10分もしたら酔い始めた。でも観るのを断念するのは嫌だったので、何と、酔い止め薬を飲んで挑んだのでした。でも普通の人なら平気だと思う。ちょっとした揺れでありましょう。私だけが酔ったんだと思う。極端に酔いやすい人だけお気をつけて♪


予告トレイラー(日本版)



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全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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