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アウグスト・ディールさんのダウンベストな着こなしを映画『タトゥー』からチェックしよう……の巻

ご無沙汰しております。一ヶ月以上放置していて失礼しました。

アウグストさんがモスクワに映画プロモで現れて、ロシアのファン様との微笑ましい美麗ショットなども御紹介したいのですが、何故かまた映画『タトゥー』からのネタ記事なのであった。ネタの宝庫なんですよねー。ポール・ベタニーでいうところの『キラー・ネット』状態です。

過去の『タトゥー』のカテゴリーはこちら


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これは公式スチールから

私事ですが(いつものことだが)、今秋、管理人ヨーはダウンベストというアイテムにはまったんですよー。お初です。袖無しのダウンってどんな人が着るのよ!袖がないと寒いだろ! と今まで全く目に止まらなかったアイテムの衣類。きっと車を運転するドライバーさんには重宝なんだろうなーという認識くらい。ほら、車の中は暖房が効くし、袖がモコモコしてると運転しにくいから、そういう人か、山登りの人が(?)着用するアウトドアアイテムだと思ってました。だから映画の作品で着用してる人が出てきても多分、目に入ってなかったよ。

しかし、着用したら便利で目から鱗です。スポーン(真っ裸禁止)。私、免許は持ってない為、運転の醍醐味はわからないんですけれど、歩いて電車派の私でも便利アイテムでした。

そして思い浮かべた……「そういえば……アウグストさんが『タトゥー』で着用してたのはダウンベストじゃなかろうか!?」と……。

そして1番上にアップした写真が公式のソレです。地味なファッションで和みます。映画そのものも薄暗いトーンでしたし、着るモノがこれまた質実剛健なドイツっぽさ爆発。若者刑事役だけれども地味。

何故、アウグストさんを好きなのかというと、地味だからなんですよ。服装が。常に地味。御本人はハンサムさんだからもう洋服で飾る必要ないのですよねー。体型とファッションにいつもビシッといいがちな私ではありますが、地味なのは全然OKなんです。ただ、公式の雅やかな場所ではたまーにはズバーンとタイトなスーツで現れてくれると嬉しいなースターなんだから……といった希望。でもいいの。地味最高です(涙)。この涙は喜びの涙なんですよ!(真実)

さて、映画『タトゥー』の公式スチールでもダウンベストなアウグストさんは拝めるのですが、欲しい角度(?)がない場合はそう……キャプチャーするしかない!といった按配に。

久しぶりにキャプチャーしたら「俺、キャプチャー作業がネット作業で一番好きかも」とまた没頭しすぎになりそうになって危なかったです。基本的に最近はそれなりに忙しくて、ネットにそんなに没頭できないんですよー。暇なんですけどね(矛盾)。そりゃフェイスブックやツイッターでは四六時中常駐してるようなイメージかもしれませんが当たりです(矛盾)。


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部屋の壁やドア、全てのものと同化しそうなほどの同じ色調。これは監督が狙ったトーンなのでしょうけれどね。基本的に刑事は地味な服装なんでしょう。他の刑事ドラマも確かに地味だもの。バーナビ・メッチェラートが出ていた刑事ドラマでも全員地味だったし。派手な刑事を拝みたかったらアメリカドラマを観るしかないのね。でもリアリティー的にはどっちなのかしら。アメリカのリアル刑事は実際にもあんなに派手なのか!?<マイアミ・バイス


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この作品でも薄暗いトーンに佇むシーンが多いアウグストさんですが、この頃はお肌もツルピカだもの。輝いてるの本当に。ぴかぴかです。このダウンベストもピッタリタイプじゃなくてユルッとしてるのよね。そこがまたダサくていい。男はダサいくらいで丁度いいです。


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これはダウンとは関係なくキャプチャー。この写真だけだとわかりづらいポーズなんですが、アウグストさん、車の中でさりげなく爪を噛むシーンなんですよ。今回、キャプチャー作業をしていて気付きました。もちろん演技派のアウグストさんですから、何気ないシーンも独自に取り入れたりしてると思うのよねー。もちろん台本に書き込まれていたポーズなのかもしれませんが、以前、『もうひとりの女』の記事をアップした時(こちらの記事)、メイキングシーンでアウグストさんがプライベート動作として爪を噛んでいたの。だから基本的には彼のクセなのかもしれないと、ときめいた☆美しく上品に爪を噛むのよー。アウグストさんはとにかく上品よね。貴族的っていうのとは違うかもしれませんが、品が良いタイプ。うっとり。


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とある家に仲間刑事達と捜査に行き、拳銃を構えつつ各部屋をチェック。そして「……よし、無事かもな」と、ホルダーに拳銃を収めた瞬間です。鏡自分チェックをしているシーンではありませぬ。 ダサモサな格好なのにとーっても可愛いです。このダサダウンベスト、ハンサムさんが着ても難しいアイテムだよ。ラインがもっさりしておるからのう。


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庭でとあるものが発見され「…………っ」てなってるアウグストさん。ダウンベスト、ジャケットコート、パーカー、Tシャツのレイヤード仕様。パーカーの白ラインジップが可愛いよね。私も、先日、黒パーカーじゃないんですが、白ラインジップになっているパーカーを買ったよ♪


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これは無理矢理自分を相棒にしてきた上司刑事が、突然、心情を吐露してきて「……」となっているアウグストさん。すごい目付き(でも素敵!)でにらんでますが、憎しみの目ではなく「どうしたっていうんだ……」といった感じの場面よのう? 戸惑いながらも真剣に聞いてあげてるアウグストさんなのです。


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だからほら、直後には真面目ながらもちょろっとふにゃっとした感じの表情に♪ 素敵☆


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さて、場面は違うところに。今日はとにかくダウンベストをチェックしている記事なので、流れに一貫性はありませんぞ!(いつもないけれども) ここもgif動画などだったらよくわかるシーンなんですが、手がとある理由で汚れちゃったのね。で、慌ててバルコニーに出てきて、ぐいぐいとダウンベストで手をごしごし拭いているシーンなんですよー。これもただ映画を観ている時には、そんなに注目しなかったシーンなんだけれど、ダウンベストに注目したお陰で(俺、最高!)目に止まったシーンとなりました。ダウンベスト大活躍!ハンカチ代わりにもなるよ!


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映画ってちゃんと撮影されてるんだなーと感心したシーンです。上の続きになるんですけれど、手だけじゃなく、実は背中もとある理由で汚れてるはずなのね。で、よーく凝視してみると、ちゃんと背中も汚れてるのだ。かなりダーク色のダウンベストだからわかりづらいけれど、こういう細かいところもしっかりやってるんだなーと感心した。ほら、映画って、必ずしも、我々が観ている順番通りに撮影してるとは限らないですよね。殺人現場で殺人が起こったとして、その後のシチュエーションを実際には殺人が起こる前に撮影してたりするし。その辻褄をあわせる裏方スタッフの努力の賜でしょうなあ。まあ、当たり前のチェック事項なんでしょうけれど、私は感心したわー。で、この直後、アウグストさんは男を追っかけるシーンがあるんです。そこもよく見るとベストの裏がしっかり汚れてるの。ベストが薄い色ならはっきりわかるんだろうけれど、本当にわかりづらい。汚れてなくても誤魔化せそうなほどですよ。でもちゃんと汚れてました。

ベストの衿を立てて寒さ対策もしてるわね♪ マフラーしてないものねー。ドイツ寒そうなのに……。とにかく寒々しいシーンが多いのであった。


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で、追っかけシーンの後日なんですが、ちゃんと汚れたハーフベストはもう着用してないのであった。もちろんパーカーも脱いでいるし、単純にファッションとしてチョイスしないという設定だったのかもしれんが、多分、クリーニングしても着たくない汚れがついたベストは処分したんじゃないかなーと脳内想像。今回、最後までダウンベストチェックしたない為、また最後の方では出てくるのかもしれませんが、気付いたらまた御報告します。


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これは追っかけの結末シーン(ラストシーンではありません)。これもベスト狙いでキャプチャーしたのではなく、「ああ……日本にだって寒々しい寂寞とした風景はたっぷりあると思うが、ドイツや北欧映画を見ていると悪い意味ではなく、……質素な寒さを感じてしまう」といった気持ちがキャプチャーを決行させました。殺風景。団地って感じの場所かしらね。高級住宅地ではなさそうだわよね。だからといって治安が悪いという雰囲気もそれほどなく。一般市民がひっそりと淡々と暮らしてそうな地域……。こういうのもドイツ市民が見たらどんな地域か一発なのでしょうかのう。アメリカなんかは治安が悪い地域の描写が台詞でも(特にニューヨークやロス)出てくるけれど、ドイツなどもそういうのはあるんでしょうなあ。前も記事に書いたけれど、バーナビー・メッチュラート主演の『アナトミー2』では台詞として少しそういうシーンがありました。工業地帯でそれほど裕福じゃない地域出身……っていう感じの描写があったわ。


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さて、ダウンベストから離れて『タトゥー』の色っぽいヒロインの衣装をチェケナ。ナデシュカ・ブレニッケ Nadeshda Brennickeさんは特集を組みたいほど好きなタイプ。でも映画よりもドイツのテレビ映画、テレビドラマに出演するタイプの女優さんのようです。他のドイツ映画で一度見かけたよ。ANTIBODIES-アンチボディ- (死への駆け引き)にちょこっと印象的に出演してました。この映画はノーマン・リーダスさんもゲスト出演してる不思議ドイツ映画(私は好きな作品)。日本版も出ているのでチェケナしてみてね(記事はこちら)。

さて、この暗い色調の『タトゥー』に目映い白の衣装で御登場。ノーブラなのに、この胸の張りといったら……。これ、いくらノーブラ文化が発達している欧州でも、つい目がまずここにいっちゃう胸だよね。しかも真っ白のピッタリ。胸に目をいかせないようにするのが無理。女性にだって見られてしまうと思うわよ。

当然、アウグストさんはこの女性に惹かれていってしまう設定なんですけど、当然であろう。私だって惹かれてしまったのだから!


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しかし、そんな大胆な服装もちょっとジャケットとストールを羽織れば、こんなにも知的ファッショナブルに。素敵。シルバーグレーホワイト……綺麗な組み合わせ。さっそく取り入れたいわ。ノーブラに白ピッタリは無理だけれども!例え、自分がもんのすごい美麗女性だったとしてもジャパンじゃ難しい格好だぜ。ノーブラすけすけ格好。この時はまだチェイス前なので、アウグストさんもダウンベスト着てる状態でーす♪ 初心な若い刑事なんて、この女性にかかったらイチコロだもの。私も見習わなければなるまい(真顔)。まいまい(踊る)。


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こちらは公式スチールから。こちらのナデシュカさんは黒バージョン。大人っぽい色気~。アウグストさんの若さがいい感じでいかされている作品でしたなあ。何度観ても飽きないよー。もちろんダウンベストを着ているシーンをチョイス☆


というわけで、突然現れてまたネタ記事で失礼しました。でもファッションチェックは映画見ている上では重要事項。これからもがんがんチェックしていきたいところ。

と、ほざきながらも、更新停滞モードで申し訳ない。

今、映画をまったく鑑賞してない状態なので、頭がどーしても切り替わらないのでした。しかも『ウォーキング・デッド』のシーズン3をまだ一話も見てないのも原因といえよう。スイッチが入らないのであった。

ノーマン・リーダスさんが『ウォーキング・デッド』で着用してそうな、ファーのストールなどを手に入れる予定なので、そのスイッチがうまく入ってくれれば(どのように?)。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君やアウグストさん、バーナビー・メッチュラートひよこなどの情報チェックはしてるんですけれどもねー。自分納得で終わらせているツデーこの頃でございます。でもボーッとたまに彼らの映像を眺めていると「ああ、やっぱりアウグストさん素敵」「バーナビーの可愛さは世界一ぃぃぃぃぃ!」「ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君がオタクでよかった」みたいな身もだえはしちゃってるんですよー。もちろんポール・ベタニーは超絶カッコ良いです。

もちろん、のんびりモードでも継続していきますので、ゆるりとまたいらしてみてください。拍手お返事も返信してなくてごめんなさい!! もうしばらくお待ちくださいねー。とにかくフェイスブックでの動作は速いです。そこでは素早く反応しておりますのだよ。iPhone5も導入したし(ぎらーぎらー)。

年末までに何とかもうちょっと更新していきたいでございます。

寒いですから体調に気をつけて過ごしましょうねー!
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ガビーン! 先日御紹介したちょっとお洒落なアウグストさんの洋服は何と私服でござったの巻

先日、この記事にて、最近珍しくお洒落っぽく撮影されていたアウグストさん を御紹介しましたが、その時、「こういうコロンボっぽいコートをアウグストさんは私服で着てた過去がある」と私は書きました。

気になってその過去の写真をチェックしたら、何とそのコートはアウグストさんの私物だったのだ。ドイツ人ならではの質実剛健気質爆発か!?


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2008年の夏にメルセデスベンツ主催のファッションショーがあったようで、それに御出席の御夫婦。今から約四年前ですね。奥様の口紅が真っ赤なのはいつもの仕様です。アウグストさんのコートをよく見ると、襟の裏部分がチェックになってるでしょ? 先日御紹介したコートと同じなんですYOOOOOOOOO!


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前髪もおりていて、可愛いアウグストさん。この時のアウグストさんは、まだ細身で可愛いわね。すごくいいわ。


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確実に酔っ払っているアウグストさんの表情に注目しがちですが、ここでコートの襟が明らかに先日御紹介した記事にアップした写真と一緒だということがおわかりいただけたでしょうか。お気に入りのコートだったのね。今回のコートだけじゃなく、確かにアウグストさんは同じ洋服を着回すタイプ。それは理解してたんですけれど、まさか撮影用に私服で挑むとは思わなかったわー。そういうオーダーがあった撮影だったのかしらね。確かに、男優さんは女優さんと違ってパーティーシーンでも前に見たスーツを着てくる場合はあるんですよ。ポール・ベタニーでさえ、公式シーンで同じスーツで挑んでいる場合はあります。女優さんはハイブランドなどが衣装を提供したりする場合(契約してる女優さんもいるしね)が多いから、パーティーや華やかな受賞シーンなどでは依然と同じ衣装という確率は少ないですね。見せ場ですし。

だからアウグストさんが私服を何年も大事に着続けているのは、スターだからといって特別なことじゃないんだけれども。だとしても!びっくりです。


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さて、このファッションショーの打ち上げ(?)パーティーで、アウグストさんはお酒に酔っ払ってしまった感じなのよね。これはカンパリベースのカクテルかしら。アウグストさんの好みの酒はウォッカらしいし、ドイツ人はお酒に強い人が多い為、それほど酔っ払いモードにはならないと思うんだけど(前に遺伝子の記事を読んだが、ヨーロッパ人は基本的に酒に強い遺伝子らしい)、このパーティでアウグストさんはほろ酔いしておりますのだ。明らかに表情が違うもの。


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この段階ではまだシラフっぽい。そして左はダニエル・ブリュール君! 楽しそう。ダニエル君はまだ結婚してないのよねー。三人ともとにかく嬉しそうに笑っているのがいいわよね。


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ダニエル君はシラフだけれど、既にアウグストさんは酔っ払い表情に近づいてきてます。それにしても既に四年前で実はアウグストさん、ぷよ……ってなってるっぽいですな……。まだお子様が産まれる前だと思うのだが、この後、ぷよ度が増してくのよねー。うおーん。

アウグストさんがダニエル君の腰に自然に腕を巻き付けてるのもいいですよのう。欧米はボディタッチの国だものね。私も一生に一度でいいから、このようにスターに腰に手をあててもらって写真撮影などされたいものだ。一生の記念に。やはりその場合はポールに腰巻してもらいたいかなあ。でもアウグストさんにもしてもらいたいなあ。そして当然バーナビーにもしてもらいたいです。その日を夢見てウエストを細くせねば。敵わぬ夢であっても!


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酔っ払ってるもの。目がもうよろよろだもの。右隣の可愛い女性に寄りかかってるもの。そして、その可愛いキュートな女の子は『青い棘』で共演したアンナ・マリア・ミューエちゃん♪ やっぱり可愛いよねー。私もこういう感じのきゅむるるるんキュートな女の子として育ってみたいものだったわ。そういえばアンナ・マリア・ミューエちゃんのお父様って『善き人のためのソナタ』で主演を演じたウルリッヒ・ミューエさんだったのですね。残念ながら既にウルリッヒさんは御亡くなりになっている。わたしゃ『善き人のためのソナタ』は未見ですのだよ。見るべきリストには常に上位なんですけどね。同じ監督のハリウッド作品『ツーリスト』は先日やっと観賞。ポールがやたらとキュートでファービュラスだった! でも作風からして同じ監督の作品とは思えなかったけれども。ドイツ人らしさがどこかに出てたのかしら?<ツーリスト

と、話をアウグストさんに戻しますが、ここでもコートのお洒落裏地が見えますな。


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右にいる男性はMatthias adler さんという男性で、アンナちゃんのボーイフレンドとして紹介されてました。特に俳優さんってわけじゃないみたいなのよね。映画関係者かしらね。調べてもちょいとわからなかったの。アンナちゃんの左手薬指をチェックすると指輪してるけど、結婚はしてないと思うのです(2008年時点)。今はわからないけれども。

そしてアウグストさんは完全に酔いの世界に突入。でも、陽気な酔っぱらいっぽいですよね。ネガティブな酔いはしなさそう♪ ってくだを巻くタイプだったらどうしよう。それはそれで見てみたいですな。愚痴をこぼすアウグストさんって実生活では想像できないわ。演技ではいくらでも見せつけてくれそうだけど。グチグチいう雰囲気じゃなさそうよね。文化系だけど男気って感じを受けるのよ。女々しくなさそうなのよねー。妄想妄想。

四年前のコートも大事に着ているアウグストさんに好感を更に持つわけですが、ってことはあの黒いスーツも自前なのね。スタイリストに用意された服を着ないアウグストさん……。企画のコンセプトはわからんが、どうせきっちり撮影したならば、服を用意してあげて欲しいものです。アウグストさんがお洒落ニスト(?)ならば私服も見たいけれども、「それ四年前のあのパーティで着てたコートだよね!」といったコートをお披露目するのはどーなのか。

よく考えたらファッションパーティでラフなベージュコート(コロンボ風味)もどうなのか。私は好きなテイストだけど、ファッションパーティで着るテイストかどうかはまた別の問題だわよのう。いつもながらアウグストさんの服装は謎だわ。適当にひっつかんで着てきてるとしか思えないわ。奥様が指示を出さないのが本当に不思議だわ。奥様はさすがにそれなりにお洒落してきてるものなあ。

でもベージュのコートを気に入っているというのはわかったわね。

しかしドイツ人はどいつもこいつも(≠ダジャレ)、私服を着回している派が多いのでござった。もう一人の私が好きな俳優バーナビー・メッチュラートも、「これこの前のプレミアにも着てたよね」みたいな服装です。でもアウグストさんよりはこだわってると思うのよ。ヒヨコなりに。

僕、ヒヨコじゃないよ!

ヒヨコだよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


管理人のミニ近況

CSI:ベガス にてクマ主任がそろそろいなくなる気配の小芝居が入っているんだけど、先日何かを見た時に「あ、この人クマ主任の後釜をやればいいのに!」と思った男優さんがいるのよね。しかし既に忘れた。

カマルゴのファン様がいらしたので、近いうちにカマルゴの特集をやろうとしてます(予定は未定)。

カワイコちゃん男優の特集もしたいし、以前、目だけお知らせした「この人は誰」な男優さんも紹介したいのだが、思うようにノリが降臨してこないのであった。そう、ブログ書くのって勢いですよね(ぎらぎらぎらーん)。ノリはあるんだけど体力が加齢みたいな。

そう、脳味噌はいつでもぎらついてます。

四月に入って新作アニメもどばーと始まり、その処理(観賞)にも追われている。既に録画が溜まり始めておりますのだ。ずぶずぶずぶ(沼地)。

ではではよい春の日を♪

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素敵なアウグストさんで春を感じ取りましょう……の巻

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お洒落班長なアウグストさんです。他人の手が加わると素敵な格好もできる人なのです。

お洒落番長はポール・ベタニーですよね。彼は一人でもお洒落ですから。でも、何度も言ってますが、意外と私服までお洒落な人はスターとはいえ希なんですよ。女優さんだったら私服でもキメてる方はたくさんいらっしゃるけど、私服までファービュラスな男優さんって意外と少数派。

とはいっても、そこはスター。ギリギリラインでもお洒落っぽくまとめている男優さんは多いですよね。アウグストさんは例外です。

と、いつも厳しくしてますが、今回は久しぶりに雑誌で特集されたのか、スタイリストな方にきっとコーディネイトされた(多分……)アウグストさん。

2012/04/17 追記 (何と、このコートはアウグストさんの私物で、既に四年前に着こなしているコートでした。私服で挑んだアウグストさんに乾杯というか仰天というか。四年前のコート記事はこちら! 追記終)



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ドイツ仕様でコーディネイトも基本的に地味な方向。もちろん黒いスーツに細い黒いネクタイって全世界共通の素敵格好よ。私も好きなコーディネイトよ。派手だからっていいってわけじゃないものね。でも何だか雰囲気が落ち着きすぎているのはドイツだからなのでは? といつも勘ぐってしまいます。映画関係の記事なのかしら。どちらにしろ素敵。公式プレミアや映画パーティに奥様と一緒に出現する奔放なアウグストさんとは違うもの。地味でも華やかだものスタイリストされると。違うもの。元がいいから輝くもの。


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私はアウグストさんの前髪はおりているのがお気に入りなのですが(彼は滅多にやってくれない……)、今回のこのオールバックふわっと系は素敵ですね。


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当然、撮影場所はヨーロッパだと思うのですが、あちらの建物のこういった内部の白っぷりは板に付いている気がしますよねえ。白い内装は日本の家屋でも真似できるインテリアだけど、あちらの洋館や古いアパートに出てくる白いインテリアって、歴史のぶんだけ馴染みっぷりが素晴らしいと感嘆します。ゴージャス系にしても質素系にしても。そこに素敵なドイツ人のアウグストさんだもの。素敵度がさらに増すだけの効果装置だもの。極めるもの。違うもの。


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可愛くて素敵だなあ。アウグストさんは文学演劇青年王道って感じよね。音楽が好きという趣味も板にはまってる。そういうのがオーラとして素敵に輝いているタイプだわよのう。彼を見る都度、「こういう人が学校にいたら楽しいだろうなー」と、何故か彼の学校生活を夢見る自分がいたりしますよ。学生を何だか彷彿とさせるのよね。ドイツの小学校でも中学校でも高校でも大学でもいいけど、アウグストさんが同じ学校にいたら、雰囲気あっていいだろうなーと夢想しちゃうのよねー。図書館や建物のちょっとした部分に佇んでいてほしいわあ。友達とロック談義しててくれてもいい。そういうアウグストさんをものすごーく見たくなる時がありますよ。


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これだもの。大人になっても何だか青年っぽいもの。襟が洒落てたもの。裏がチェックだったもの。こういう洒落たものを彼はプライベートで滅多に着ないわよね。コロンボみたいなベージュコートを着ている写真は見かけたことあるんだけど、こういう感じの着こなしはしてなかったような気がします。似てるけど違う。でもそのベージュコートプライベートのアウグストさんは素敵だった記憶。痩せてたし(重要)。彼のポリシーは多分、「お洒落にみえないようにしないと!」といった方向性なのであろう。お洒落に見えたら負けなんだ! 「あら、アウグスト素敵な格好じゃない」と褒められた日は家に帰ってからより念入りにあの埃まみれの靴をさらに埃の中に埋めて熟成させてるんだと思う。「くそう!今日、褒められてしまった!」みたいに。演技を褒められた時は嬉しくてニコニコすると思うのです。もちろんお洒落を褒められてもダンケ!とにこやかに応対してくれると思うのよ? でも家に帰ったら速攻でお洒落にならないようにと誓いを立てるタイプなのよ。多分ね……。妄想はフリーダムよ。それがオタクの生命の源なのよ。オタクの生命の源は妄想です。


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こういうインテリアいいもの。実際には埃が積もるし、積まれた雑誌は積ん読になったままで、実用性はないけれど、ドイツの古いアパートの一室がこんなのだったら構わないもの。そこに文学青年アウグストさんが寄っかかっていたらそれも含めてオブジェだもの。イケメンに限るって本当にそうよねえ。もちろん美女に限るっていうオプションの場合もあるでございましょう。男女平等に扱わねば!(ささやかな配慮。すぐに転覆しがちです)


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労働者の集いお洒落バージョンみたいなモノクロ写真。


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モノクロじゃないとこれは青のシャツでした。腕をあまり見つめないようにしています。むちむちしてるような気がするのね。でも気のせいよね。今日は体型に言及しないように気をつけて記事を書いているのだから。がんばらなければ。むっちりしてるのはカメラの角度のせいなのよね(願望)。


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アウグストさんとお父様はそれほど似てないように感じていたが、最近、似てきていると思うの。アウグストさんのお父さんも素敵だからそれはそれで嬉しいのだけれど、もっとひょろーっとしたタイプに成長してほしいのよね。お父様は太ってはいらっしゃらないが、ガッシリ系。ドイツ人基準からしたら全然痩せていらっしゃる方だと思うのだけれど、お父様からアウグストさんの繊細っぽい雰囲気はそれほど感じなかったの。

血筋って強力だわ。似てくるのだわ。前も書いたことあるけど、彼らは声質がそっくりなのよ。声が似ているとは言わない。声の質感が「うおおおおおおおおお?」というほど似ています。

アウグストさんのお父様ハンス・ディールさんが絡んだ記事はこちら


さて、近況としてはポール・ベタニー出演の『ツーリスト』をやっと観賞しました。ポールが想像したよりも多発。結構たっぷり様々なシーンに登場していた。嬉しい驚きです。そして単純に映画は面白かったです。作品そのものはファービュラスな評判はそれほど聞かなかったので警戒してたけれど、杞憂に終わりました。そりゃもっと面白くできたのになーと感じられるモッタイナイ作風ではありました。でも、そんなに酷いものでもありません。出演者は全員魅力がありましたし、イタリアの美麗な建物や風景を見ているだけでも楽しかったですわ。ジョニーはもっと色っぽくふるまってもよかったのになーというのはあるかなあ。アンジーさんも、もうちょっと色っぽくふるまえばいいのになーモッタイナイ。といった感想は多少でてきちゃうんだけど、ポールがとにかく! 想像以上に! キューティィィィィィ!可愛かったー☆ この映画のポールビジュアルはグンバツでした。『マージン・コール』の時より更に痩せていたと思う。撮影は『ツーリスト』が先だったと思うけど。

私はどんだけスターを痩せさせたいのか!

といった鬼ファン。

ではでは。桜の季節を満喫しませう。もぐもぐ(花見団子)。ぐびぐび(ロゼワイン)。
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バーナビー・メッチュラート37歳の誕生日☆


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Wishing you a very Happy Birthday and a very Long life.


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バーナビー・メッチュラート(Barnaby Metschurat)

1974年 9月22日生まれ ドイツ 西ベルリン出身


今日でバーナビーは37歳♪

今年も無事にバーナビー・メッチュラートの誕生日を祝うことができました♪

去年もちゃんと祝ったよ。もう一年経ったんだね。あっという間だよ! (去年の誕生日記事

今年も誕生日はバーナビーのお洒落シリーズで決めてみました。ビシッ☆

ポルシェとモデルさんとキメてるもの。ってポルシェでいいのかしら。私、車に全く興味がないから車種が全然わからないのよね。

しかしこのシリーズは車の広告ではなく(タイアップはしてるかもですが)、ルイ・ヴィトンのお洒落広告なのよ。バーナビーは意外とこういうのに呼び出されてるんですよ!本当なんだもの。

可愛いから仕方ないのだもの

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ


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ほら、バーナビーはルイ・ヴィトンのマークが入っているストールをしてるわよ。スーパーモデルっぽい人もルイ・ヴィトンのバッグを持っております。モデル仕様な撮影だもの。可愛いもの。素敵だもの。


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物憂げな表情もバーナビーがやると本当にキュートの塊になります。


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モデルさんの方が男前な表情ね。バーナビーはキュートハンサムです。本当にハンサムなんです。これをどうしたらわかってもられるのかが私の課題です。とりあえず『アナトミー2』を観るんだ。これしか布教の方法がない。そしてそれが一番のヒヨコ。


バーナビーもプライベートはドイツ人らしくそれほど派手な服装はしてないけれど、バーナビーらしいお洒落はいつもしてますよ。キメキメ系じゃなくてものすごくラフですけど、一応、こだわってるんだろうなーというのは伺えます。しかし「寒いから防寒服これでいいよね」と適当に選んだっぽい防寒服などを着てたりもしますけどな。

まだ紹介してませんが、最近では若者ジーンズブランド的な会社と短編映画でタイアップしたのかそこのモデルやってました。小さくてもモデルはできるんだよ!

日本ではそう小さくないよ♪

チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

そのモデル裏話メイキングビデオもネットでチェックしたんですが、撮影の合間に出されたサンドイッチの食べ方が繊細で可愛いの。持ち方がヒヨコだった。手つきが綺麗なの。これはアウグストさんもそうよね。やはりマナー的な部分は厳しく子供のうちから育てられるのかしらね。わざと役柄で汚い食べ方をしたり、ワイルドに食べ物を掴んだりしなくちゃいけない場合は、演技でそうするんでしょうけど、プライベート食事などでは演技する必要ないじゃないですか。それとか、映画シーンでも普通に食べればいいシーン。そういう場合は素の食べ方が出てしまうと思うのよねー。日本にも食事のマナーはありますし、ヨーロッパも家庭によっちゃ厳しく何かありそうだわよね。アメリカはどうなのかしらね……。アメリカ映画を見ているとシーン的にワイルド食事が多いような感じ。だから役者さんもワイルドに食べてたりするけど……。

バーナビーとアウグストさんは手つきがまず綺麗なの。指の美しさなどはアウグストさんに軍配があがってるんだけど、バーナビーの手は愛嬌のあるヒヨコです。けれど所作的にはバーナビーもとっても美しいの。

なにこのサンドイッチの抱え方(?)は! 誰かに狙われるためにやってるのかしら!

と私の目玉がポーンと飛び出たほど愛らしかったです。今度がんばってキャプチャーしてきますね。

今日はこれからお彼岸ということもありまして、親戚巡りの旅に出るのでした。特急列車に乗り宿泊してくるということです。新幹線でも行けますが私鉄の方が安いもの。そりゃ安い方で行くもの。車内で駅弁食べながらいくもの。

というわけでしばらく今日から日曜日くらいまでは更新オヤスミでありますのよ。ほほほ。ほほほ。

バーナビーは加齢しても太る心配をしないですむタイプの役者さん。ものすごく安定感があります。男はこれからだもの。演技にますます磨きがかかりますように。そしてまたアウグストさんと共演したりして欲しいなあと思うのでありました。アナトミー2では同じ場面にはいなかったからねー。

バーナビーの幸せな未来を祝ってハッピーバースデーでございます♪


チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

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アウグスト・ディールさん詰め合わせ

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こちらのキュートな写真は今回、初めて私は目にしました。腹チラだもの。そしてやればできる人…のはずなのに。基本的には滅多にないお洒落写真です。

実はこの写真、以前、アウグストさんのお洒落班長シリーズ第一弾(こちらの記事)で御紹介したお洒落写真関連なのですよ。あの時にこの写真も撮影されていた。というのも雑誌が発掘された模様。

↓この写真はクリックすると巨大化します。

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ね? 唯一といってもいいシリーズ。これっきりなお洒落シリーズの一環だった模様。本当に素材はいいのに、お洒落っ気が本人に毛頭ないタイプ。こういった企画もきっと山ほどあっても断っているんじゃないかと常に邪推。すごく歯ぎしりしちゃいます。嫁さんもそれを望んでいないのか。お嫁さんアドバイスでもっと洒落っ気に満ちあふれていっても構わないのになあ。

でもまあ、お洒落に興味がないというところがアウグストさんの魅力。というのはいつも自分に言い聞かせてますが、お洒落企画でのアウグストさんは本当に素敵ですから、本人が面倒くさがって嫌がっても、たまにこういう企画を編集者はしつこく持っていってください。ドイツのお洒落雑誌(?)がんばって。

気を取り直して最近見つけた画像を今日はばばばばっとアップしていきます。


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これは以前からファンの方は目にしている写真だとは思うのですが、帽子なんてかぶってましたっけ?と一瞬目を疑うキュート写真。ファンの人が帽子を加工して楽しんだようですね♪ 妙に似合っていてグー。こういう加工は楽しいですなあ。

↓これが元写真

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アウグストさんは青系のイメージですよね。基本的には少し翳りがある青っぽいですが、こういった爽やかな水色な雰囲気も似合いますなあ。


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お次は渋いアウグストさん。アウグストさんもこれから四十代(まだ先だが…)五十代と味わいのある俳優さんになっていくんだろうな。加齢を本人が楽しみにしているような気がしますよね。ある程度年齢を重ねないとできない役柄などもあるでしょうし。


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多分これは、これからの新作のスナップなんじゃないかと思います。既に撮影に入っているんでしょうか。最近、よく共演しているアレクサンダー・フェーリングさんも一緒に写ってますよね。ドイツ作品 "Niemandsland" ではなかろうかとにらんでます。アウグストさんのIMdbをチェックすると撮影予定のものが沢山増えましたね♪ そのうちの一本だと思います。Niemandsland を英訳すると No Man's Land っていう意味になるようですが、実際にある島なのか、何かを比喩しているのか…。船乗りの物語なのかしら?密入国系の話なのかしら?楽しみですね。って日本公開されるような感じではなさそうですけれどな…。すーん(いつものこと…)。すすすーん(ドイツDVDを買うしかない…)。

さて、ここからは以前アウグストさんの記事(こちら)でアップしたドイツ映画賞でノミネートされた三人男優シリーズになります。女優さんやらスタッフっぽい人もいますけれどね。アウグストさんが着用しているシャツが同じですよね。同じ日に撮影されたんじゃないかってことで。アウグストさんだもの。ラフだもの。全部、違う日だとしても同じシャツで挑む場合もある人だもの。

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安定の靴ぼろぼろ。汚れてます。いつものことですね!


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右の女性可愛いですね。もしかしたら "Wer wenn nicht wir" で共演した女優さんLena Lauzemisさんかもですね。Lena Lauzemisさんも女優さんなのに私服やパーティー服が微妙…というのはやはり以前アウグストさんの記事で御紹介しました(こちらの記事)。今回ももしこの写真の女性が彼女ならば…やっぱりヘンテコですね。これじゃただのファンかスタッフさんだもの。美人のファンさんだもの。お洒落にまったくこだわってないもの。適当なTシャツにジャケット羽織っただけだもの。ってもし彼女じゃなく普通のファンさんだったらごめんなさい。一般の方だったら別にお洒落度が高くなくてもいいものだもの。どちらにしろ美しい素敵な女性でありますわ♪


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もきゅもきゅしたぬいぐるみ(?)が金魚鉢に入っているオブジェの前でインタビューに答えているアウグストさん。可愛いですね。手前のオブジェセンスにはびっくりですが、可愛いです。何故、ぬいぐるみを金魚鉢に?水浸しにしてるの?ぬいぐるみじゃなくて、水中花なのかしらね。そちらに気を取られてしまいがちです。


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こちらはまた別写真ですね。隣にいる男性がファンなのか通りすがりの人なのか、俳優さんなのか、ご友人か、音楽関係の仲間か…誰であっても、彼も地味です。もちろんお二人とも御本人それぞれに華がある人ですし、ましてやアウグストさんは有名人でありますから、間近で拝見したら「わああああっ。まぶしいぃぃぃぃ」というくらいきらめいていると思うのですよ。でも服装は地味。それがデフォルト。この日はドイツで「紺色デー」みたいな祝日だったんですかね。二人とも紺色すぎます。インナーもアウターも全てが紺だもの。お洒落とは違うベクトルでキメています。

実は他にも「ゾンビ役でもオファーされたの?」というような仰天別人写真のアウグストさんなども発掘したんですが、ファンだから全てを知りたいタイプの方と…ファンだからこそ男前だけを見つめていたいタイプがあると思うんです。私はどっちかな…どちらかというとスターという輝ける存在を崇めていたいタイプのファンですから、男前だけを眺めていたいかな…。もちろんヘンテコ写真も愛しますけど、若いときと違って心臓負担にかかる行為を控えるようにしております。特に心臓疾患はありませんが、じわじわと負担をかけていく行為はやめていきます。若い人たちは自分で発掘してたまにある現実を受け止めて心臓を強くしておきましょう。

アウグストさんは役柄というより素で「誰?」と七変化を勝手にしているタイプですからね。ポールなどはそんなにぎょっとする写真に出会わないんですが、アウグストさんはたまーに「えええ?……えっ?」となる場合があります。しかしそのヘンテコが魅力だったりもしますからなあ。


先日サム・ロックウェル主演映画『月に囚われた男』を大変良い気分で鑑賞できました。突っ込みどころは多少ストーリー的にあるかもな…とも思いましたが一人芝居舞台を見ている気分でかなり楽しめましたよ。音楽がとにかく良かったですね。そしてサム・ロックウェルは演技上手。ぴったりの役だった。何度か申してますが、以前、サム・ロックウェルのファンサイトを作ろうと思ったのは間違ってなかった!と感じております。結局、作らなかったけれども。だとしても。ひな形まではサイトのカタチ作ったんですよー。うおー。

で、見終わって「このサムがやった役、きっとアウグストさんが演じてもとてもいい映画になっただろうなあ」と妄想しましたぜ。もちろん、サム・ロックウェルで最高なんですが、前も言いましたけれど、映画を見終わって「もしこの役を他の人がやっていたら……」という妄想は楽しいものですよね。ネガティブな意味じゃなくてですよ。もちろん現在演じている役者さんで満足至極ですが、他のお気に入りな役者さんが演じていたら…と想像するのも身もだえるというお話でございます。

クラシックなどですとオペラは同じ演目でも違うオペラ歌手の人が演じるじゃないですか。そしてそれを楽しみますよね?そういう風に楽しんでみたい時もあります。だからといってリメイクせよ!という話じゃないんですけどね。

アウグストさんが月で一人作業…そしてあの展開。きっと上手に演じただろうなあ。イメージ的にあっているような気がしました。

ではまだまだ暑いですが、猛暑に負けずエンジョイしませう。
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珍しくお洒落&アーティスティックフォトジェニックなアウグストさん

素敵なアウグストさん画像で海外が賑わっていたので早速御紹介


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おお、アウグストさんは常にお洒落写真家に依存した方がいい傾向にいくと思われます。モデルさんっぽい活動もすればいいのに!お洒落写真をいっぱい若いうちに撮ってもらえばいいのに!

それぞれを引き伸ばしてみますた。


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やればできるハンサム男子なのだもの。若干、腕がむっちりしているような気もするけれど気にならないのだもの。アウグストさんはヘビースモーカーだと思うのですが、この煙草わっかは御本人が作ったのかしらね。それとも裏方スタッフさんが作った輪っかの前に立っただけかしら。わっか作れるのっていいなー。作れるなら作れた方がいい。わっかっか。


とりあえず黄金週間なので突発的に出没中でござる。本日二度目の出没なのでござる。ではでは。



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アウグスト・ディール主演作品 "23" 。アウグストさんの初デビュー作品で彼の妖精ふわふわヘアーを堪能しようの巻

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23(トウェンティスリー) 原題: 23
1998年 ドイツ映画
監督:ハンス・クリスティアン・シュミット
主演:アウグスト・ディール


予告トレイラー





昨日、ポールの記事でもちらっと書きましたが、『キラー・ネット』と同じような道を我が日本で辿っている作品――それが『23』なのですよ…。

そういえば『キラー・ネット』も公開年度は1998年頃でした。やだ符号。違いといえば『キラー・ネット』はイギリスで製作されたテレビ映画で、『23』はドイツで映画として公開された作品…となりますかのう。

そして『キラー・ネット』は日本にてVHS販売&レンタルされてたのです。私は中古でVHSを手に入れました。つまり日本語字幕がついています。しかし日本版はよくできた短縮バージョンで実際の本編はその1.5倍のボリュームがあった…という事実は『キラー・ネット』の感想記事で詳しく述べてますので興味がありましたらそちらをチェケナ。→ こちらの記事

正式版は海外でDVD販売されているのです。それも私は購入した。だって本編バージョンはもっとポールが沢山出現しているのですもの…。仕方ないのですもの…。買うものなのですもの…。

日本で字幕がついたのを見たかったらTSUTAYAやレンタルビデオ屋でVHSな『キラー・ネット』を探すか、中古で買うかです。『キラー・ネット』中古は意外と売ってますので入手は可能。この先どうなるかわかりませんが、まだ買えるんじゃないかな。私は作品としても気に入ったので何度もこのブログでも取り上げてますけれど、基本的にはポール・ベタニーファンじゃない方にはお薦めしないかなあ…。もちろん気楽にレンタルで借りられるならお薦めしちゃいますけどね。日本ではDVD化されてないのですよ。VHSで一度売ったりレンタルしたりしたのならDVD化してほしいですよのう…。しょぼしょぼ。しょぼしょぼ。

そしてアウグスト・ディール初主演&映画初出演の『23』も同じような運命に…。私はこの映画はとりあえずドイツ版DVDを手に入れたのです。日本版があるとは知らなかったの。しかし以前、素敵な方がコメントで教えて下さった♪ ビデオ版があると…。つまりVHS版の日本バージョンが以前出ていたらしいのね。ほら『キラー・ネット』と同じなのですよ。

けれど『キラー・ネット』と違って見かけないの…。中古で売ってるの目撃した経験がない…。レンタルも見かけない…。『ナンバー23』というジム・キャリー主演の映画が検索するとよくひかっかってくるんですが、これって別にリメイクじゃないのよね?23という番号に囚われる男の話らしいのだが…。ま、どちらにしろアウグストさんのVHS日本字幕版には出会えてないのでした。

これも一度日本語で出しているのならDVD化してほしいなあ。話としても面白そうだし、アウグストさんもファンがいると思うのでそれなりにレンタルされると思うのだけれどもね。買うまではしなくても…。私は買うよ!買うから出して!

単純ホラー映画系ではないようなのだ。会話が結構重要な感じがするミステリー(サスペンス?)映画っぽいのよねー。カテゴリーではスリラー映画になっています。

一度、日本語でレンタル&販売されたおかげで、あらすじを書いてくださっている方々が日本にもいらっしゃるので助かります。何となくのお話はわかるの。でも日本語字幕は欲しいなあ。確かドイツ語字幕も出なかったと思うのよ。ちょっとチェックしてみます…。ああ、字幕はナッシングですね。<ドイツ版

仕方ありません。見られるだけヨシとしましょう。まだ全編は観てないのですが、エアチェック的に最初の方を観ていたら鼻血が家中に飛び出していった。家の中は血だらけです。

『23』を御覧になった方、御覧になってなくても映画スチールなどで何となくの雰囲気をつかんでいる方はわかると思いますが、一番最初のポスターっぽいアウグストさんのイメージですよね。つんつんショートヘアーのイメージだと思うのですよ。この作品におけるアウグストさんビジュアル。私もそのイメージで思い描いてたのです。最初、すぐ出てくるアウグストさんは確かにベリーショートなの。

でも時間がちょっとだけ巻き戻って(多分…ほら日本語ないからわからないのよ)、少し前の状態なアウグストさんが出てくるのね…。


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これだもの。どんだけふわふわなの…。あどけないもの。映画初デビューだもの。20歳かそこらの年齢だもの…。監督に見初められて初主演なのだもの。ちなみにポール・ベタニーが『キラー・ネット』に出演したのは26歳頃ですぞ♪


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学生活動しててもあどけないもの。柄のセーターが可愛いもの。森ガールっぽいもの。お口がほよーんとしちゃってるもの。


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たまらないもの!絶句するほど可愛いのだもの!何度でも口をすっぱくして(レモンと梅干しを口いっぱいに詰め込んでます)言いますが、アウグストさんはふわふあヘアーが超絶似合うと思うのですよ。おしゃれ番長シリーズでも特集しましたけれど(→ こちらの記事)、こういうヘアースタイルが似合うのに何故しないのか謎。ミステリー。何故なの?


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女の子みたいだもの。赤いペンと新聞だけれど競馬新聞じゃないもの。学生運動してるのよ。妖精として活躍。


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妖精の時間は短いの…。すぐツンツンヘアーになっちゃうの。あら…でもとっても素敵だわ。ハンサムは何でも似合うの巻。ポール・ベタニーもそうだけれども、スキンヘッドにしようが長髪にしようが顔がいいと得だわよねーというお得情報。

夢が詰まったデビュー作品なのでしっかり観ようと意気込みはあるのです。時間はあるのに映画を観る時間がとれないのは不思議ダネ。ダネダネダ。違う作品を別途借りたりする不思議ダネ。ダネダネダ。あるものから見ればいいのに不思議ダネ。ダネフシ!

で、妖精ヘアーはいいのですが、何故かこの映画でアウグストさんはしましま率が高い。ストライプ好きの設定なの。何でじゃ?


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これはドイツの大学生どもの飲み会パーティー会場(?)。既にアウグストさんはショートヘアーに。ワインもあるけれどビールの樽を開けた瞬間。ドイツでは大学生も洋服が地味だわよね。まあでもドイツに限らず、大学生の男子はこれくらいが普通か。


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アウグストさんもポールほどではないけれど、映画でそれなりにタバコ派ですよね。そしてしましまのTシャツ……。可愛いけれど…しましま。このしまを選ぶかしら大学生…。ママンが選んだって設定なのかしらね。


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ほら、違うシーンでもしましまなの。よこしまなのよ。右のオタク友人(?)のTシャツもどうかと思うけれど、アウグストさん演じるカール・コッホ君は徹底してよこしま派です。邪(よこしま)♪

ドイツ映画を観ていると「よし、ダサイ格好のスタイリングならアタイにまかせとけ!」とスタイリストの腕がぶんぶん鳴っているような気がしてなりません。ダサイ方向に得意技を放出しているような気がするわ。そういう意味じゃドンピシャ。この映画のアウグストさんも別にクールで最先端の若者(違う方向で最先端を突っ走るようですが)を演じているのではないからして、何となく垢抜けないスタイリングはドンピシャなのですよねー。

バーナビーも『アナトミー2』でわざとダサイ設定なのだけれど、それについてバーナビーは『アナトミー2』のコメンタリーにてエピソードを繰り広げているの。その時にまたそのお話はゆっくりと♪

話は戻ります。アウグストさん、しましまでも可愛い洋服も着ているの。妖精ふわふわ写真に戻ります。


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ほら、可愛いよねこのセーター。色合いが素敵♪ 茶色と水色の組み合わせって私も好きですよー。グレーと水色などもいいですよね。しかしこのシーンではドイツ家庭の食事風景が珍しく映ってるのだけれど、「おー!ジーサス!お前もか!」というくらい色気がない食卓なのよ。そして肝心の食材というか食事は映らないシステムもいつもと一緒。頑なに食事そのものを映さないのはドイツのお家芸なのかしら。食器やカトラリー、スープを入れるゴージャスな容器…などはバーンと映し出されるのですが、スープそのものは絶対に映らないのよー。それに妙に堅苦しい食事風景が多いのも特徴です。形式張ってるっていうのかしらね。もちろんそうじゃない食事シーンもあるのだけれど…。色気がまーったくないのお食事関係。国民性なのであろうなあ…。

それにしてもこのセーターとっても可愛いのよ。

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ほら、ふわりーん♪ ラインが可愛いでしょ。裾にむかって広がってるの。何て可愛いの。ふわふわクルリーンなのですもの☆ 思わず☆を飛ばしちゃうもの☆でもよく見ると、このキュートなセーターの下に着ているTシャツがシマシマなのでありますよ。シマonシマ。シマinシマ。私に前置詞のイロハを問わないで。昨日も言いましたが、私に英語の質問をすると、みるみるうちに老けていきますよ!質問した人が老けていくんですよ!のろわれる! もちろん質問じゃなくて迷える老羊に英語のアドバイスをしてくださる素敵な方々は年相応にエイジングしていきますので安心してください。知識の分配は美肌にもつながりますよ。安心設計。

それにしてもスタイリストのセンスなのか監督の指示なのかはわからないけれど、そこまでシマにしなくても!

監督「よし、アウグスト演じるカール・コッホのテーマは "しましま" だ。俺の言いたいことはわかるな?」

スタイリスト「承知しました!しま入ります!」

そういうノリなのよきっと。

写真ではふんわりと軽やかに席を立っているように見えますが、実際には家族(パパだと思うのだが)と口論になって「ぷんっ!」と席を立っちゃってるシーン。アウグストさんが学生運動(政治的思想系?)をしているのがバレてそれを怒られているっていう設定っぽいのです。

作品としての評判もかなり高く、アウグストさん御自身もデビュー作というのもあるけれど、かなり思い入れのある作品のようですよ。確かに初出演とは思えない演技っぷりです。この映画に出演した経緯は、日本の素敵な方でアウグスト・ディールのファンサイト様があるのです。かなり詳しく応援なさっている素晴らしいサイト様で丁寧に美しく語られていました。今、現在は更新を停止なさっているので残念です。私のブログと違って教養に満ち溢れているし、ドイツ語を理解なさっていて、海外版DVDでのコメンタリーやメイキングでのお話も詳しく解説してくださっているのですもの。四年前から更新がとまっている模様~。また再開してくださると嬉しいな~♪ → 素晴らしいアウグスト・ディール情報素敵サイト様

さて、可愛いセーターに話を巻き戻しますが、このセーターの柄…どこかで見たわ。つい最近見たわ…。そりゃこの配色はたまに見かける北欧系…。どこかしらで目にしているのだとは思うけれど映画で見かけた記憶がある…。

あっ!あの人が着ていたというか身に着けてたよ!これだ! 早速キャプチャァアアアア!


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トニー・ガトリフ監督『トランシルヴァニア』でのビロル・ユーネルさん。マフラーの柄がアウグストさんとおそろいです。っていうかナウ風にいうと『完全に一致』っぽいよね。あのセーターを引き裂いて作ったんじゃないかしらという疑惑さえ生じさせるクリソツ加減。

ふう…。シンプルで素敵な柄。この色合いやっぱりよいわ~。そう『トランシルヴァニア』はお洋服がとにかく可愛いのよ。ビロルが着用していたこのマフラーは出た瞬間から「あ、このマフラー欲しい」と目をつけていたので記憶に残っていたのであろう。

さて、明日は家の中の整理でバタバタする可能性があり、金曜日は四年ぶりで会う友人との逢瀬があるので更新がストップの予感であります。メッセージ&コメントありがとうございます。お返事は少しお待ちくださいませ~。感謝感激でじっくり拝読させていただいてます。ありがとうありがとう!

ポール・ベタニー&ジェニファー・コネリー二人の美しい夫婦がお揃いっぽいピーコートを着てニューヨークをお散歩♪

ほぼ撮れたてでしょうか。11/22に仲良く歩いている二人がまたパパラッチされました。今回、ポールはカメラマンにファニーに怒ってます☆

そしてプライベートでは珍しい眼鏡姿!伊達眼鏡なのかしら…それとも度が入ってる実用眼鏡なんでしょうかね。サングラスはよくかけているけれど、眼鏡は珍しいよね。映画の中でも滅多に見かけないもの。

↓写真はクリックすると大きくなります


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最高にカッコイイ!ポール、眼鏡似合いますよね。そして髪型がちょびっとのびて可愛いったらないの…。まるで映画から抜け出してきたようなファッショナブルさ…。これが普段着なのだもの。プライベートでこれだもの。やられちゃうもの。


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いつもと若干、雰囲気違うもの。カジュアルダンディなのだもの。眼鏡かけてると知的なオーラが漂うのだもの。ポールもそろそろ教授の役などをやればいいのに!そういう役柄もぴったりはまる年齢になってきてるのだもの♪


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お似合いの二人としたいいようがないもの。見とれちゃうもの。ポールはブリティッシュなテイストが入っているようなニューヨーカーで、ジェニファーはとことんニューヨークカジュアルって気がしますよね。微妙な違いがまた楽しい。お揃いのピーコートだとしても♪


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襟の裏地の部分が最高にお洒落ですよね。襟たてて顔を隠している様子がこれまた映画のワンシーンみたい…。本当に格好Eな。もうただひたすら格好E筆頭です。最高にクールで素敵……。眼鏡似合うなあ。こういう眼鏡が似合うなんて最高にクールだわ。顔立ちにあってるもの。ちなみに私は男子に関しては銀縁派なのですが、こういったベッコウ的な眼鏡が似合う男子がいたなんて…ポールだからだわよね!だわさだわさ!


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ポールの左手(我々から見ると右手)に注目です。そしてジェニファーが顔を背けているのに注目。


↓この写真はこのままの大きさ

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おお、ふぁっきんサイン。街に買い物に出る度にパパラッチされてるようですし、そりゃいい加減腹も立つでしょう。今回はお子さんいないけど、お子さんいる時は特に嫌でしょうからね。かなり近くまで接近して写真とられちゃうんだろうなあ。前もインタビューで言ってましたが、せっかく大好きな美味しいレストランで食事をしているのにそこを撮影されるのはちょっとね…って。その時は注意をした…って確か答えてたかなあ。普段は無視してるんでしょうけど余りにも酷いと注意するんでしょうね。きりがないとは思うけれど。スターの苦労ですなあ…。それにジェニファーとポールは自然体を大事にしてるような気がするよ。ボディガードなどつけて歩き回ってないものね。スターによってはつけないと危ないほどの人もいますけれど。特にお子さんに何かあったら怖いもの。親だもの。心配だもの。

↓こちらもこのままの大きさです

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基本的には明るくふぁっきんな様子。とりあえず「ふざけんなよ」って意思表示しておかないとそれこそ舐められちゃうものね。もっと図々しくこられちゃうんだろうし。それにしても、この唇なめなめむにーはポールのセクシーキュートな仕草の一つですよね。ポールは特に唇が超絶魅了的なのだもの!


しかしハリウッドスターのパパラッチ度は高いなあ。もちろんポールの場合は奥様も超絶有名な女優さんで、二人そろってスターだから余計に注目率が高いのでしょうね。それでもポールがこういう感じでパパラッチされるようなスターになるとは思わなかったですよ。プレミア会場や公式な場でのパーティーシーンなどで見かけるのとはまた違いますものね。基本的にはそちらを優先してアップしていきたいのですけれど、プライベートな格好も最高にクールでキュートで格好良いからついつい載せてしまいます。悩ましい~。


さて、今月、来月と生活強化月間が続いているので(自己申告)、映画の話題をアップできませんがご了承願います~。ツデーもこれから母と食事&年末の買い物なのでありました~。

よい週末を♪
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アウグスト出演新作映画 "Die kommenden Tage" でのお洒落番長っぷりを堪能しよう&プレミア

連日お伝えしているドイツ映画新作"Die kommenden Tage"の公式スチール写真に出てくるアウグストさんのハンサムっぷりに目の保養。


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ほら、この髪型!以前、お伝えしたお洒落シリーズでの滅多にしないお洒落髪型。ほわほわしゃかしゃか。今風のセットですよね。アウグスト・ディールに、この髪型は超絶似合うので、私生活やプレミアイベントでは無理だとしても、映画の中ではこの髪型を多発させてほしいいいいいい。羽織っている革ジャンも珍しくヤンチャっぽくっていいよねー。こいつぅ!みたいな仕草も可愛いのう。ほよほよ。ほよほよ。


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しかし、同じ映画なのに、髪型が変わってしまうのであった。もちろんこの髪型もすっきりして似合いますけどね。後ろの壁紙だかカーテンだかの模様が素敵だ。ソファーの色合いも素敵。普通の家庭じゃこういった大胆な配色は、なかなかできませんからなあ。


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ほら、全体図。絨毯も柄だし、壁には絵だか写真が適当に貼ってあるし、こういったゴチャッとしたインテリアは欧州にかないません。イギリスのインテリアもそうじゃないですか。ソファーの柄や壁紙、カーテン、絨毯、何もかも全部柄が違うのに妙にマッチングしてるあの系列のインテリアですよ。こちらの映画シーンのインテリアは、グランジっぽいというかラウンジっぽい?キッチュな雰囲気がまたいいですよね。


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あら、珍しくキッチン料理シーン。アウグストさんの手先は器用なのでしょうか。ギターを弾いたり、ハーモニカを吹いたり(口先?)、楽器的な手先は器用なようだけれど、お料理などの腕前はどうなのかしら。こちらの写真のアウグストさんは若い頃(二十代)の彼を彷彿とさせる。まだまだ若いが、最近ちょっと男前な貫禄がつきはじめてますよね。それにしてもこんなハンサムさんがキッチンにいたら料理も楽しいであろう。


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そしてこれだ。普通のビジネスマンスーツ。鼻血ブハー!普通のサラリーマンスーツフェチの私としてはたまりません。しかも爆弾か何かを製造している?科学者な行動をビジネススーツでやるなんてどんだけフェチをくすぐってくれるの…。当然、私は理数系な男子に弱いですよ。爆発。アウグストさんはこの映画ではテロリスト行動をしていく人らしいので(多分…)、それでこういった製造業&実験もやってるっていうシーンでしょうか。そして髪型がぴしっとしている。『イングロリアス・バスターズ』でアウグストさんが演じたヘルシュトローム親衛隊少佐のそれを彷彿とさせる。そしてほっそりして素敵♪新作映画では七変化な彼を見られそうですよね。興奮します。

ああ、日本で公開してくれるといいですねー。ドイツ版DVDを買うはめになりそうです。もちろん日本で公開、日本でDVD販売されてもドイツ版は買うはめになるんですけどね。それは特典率が違うからーーーー。うおおおおお。

さて、先日もプレミア写真を御紹介しましたが。また新たにいろいろとアップされていたので、ちょいと動きが面白系を御紹介。

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躍動感溢れる三人。ドレスの女性は歩幅が広がらないから、ついていくのに必死なんでしょうな。アウグストさんは普段着なので気楽に歩けます。


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もちろん、アウグストさんだけじゃなく、いつも申し上げているようにドイツ系プレミアは常に普段着がデフォルトです。ほぼ全員普段着です。


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主役のベルナデット・ヘアヴァーゲンさんの笑顔が素敵だったのと、それを見守りつつ微笑むアウグストさんが素敵だったので♪





プレミア会場でインタビューを受ける出演者の様子が見られます。もちろんアウグストさんもばっちり。3:25くらいからインタビュー受けてます。一度他の人にインタビューは移動しますが、見ているとまた出てきて、笑ったりしてて可愛いよ!

会場にサイクルバイク(?)みたいなので乗り付けているアウグストさんも見られるし、映画には出てないけれど、プレミアに呼ばれたゲストなどの入場もちらっとチェックできます。『ソウル・キッチン』で主役をやったアダム・ブースドゥーコスさん(ファティ・アキン監督作品常連役者)もゲストでいたっぽい。多分あれがそう…。彼もとことん普段着でいらしてましたわい。そしてアウグストの奥様ジュリアもインタビュー受けてたよ♪ やっぱり彼女は背が高い!

もう一人の主役、ダニエル・ブリュールが出席しなかったのは本当に残念でしたねー。すーん。





こちらは撮影時にインタビューされていたアウグスト・ディール。撮影時はかなり痩せてたよね。最近は痩せたり、ちょっとふっくらしたりを繰り返しているんだろうなー。この次の映画 "Wer wenn nicht wir" のアウグストさんはふっくら気味ですぞー。ドイツ映画。それは彼が完全主役の映画。今、編集中じゃないかな。セバスチャン・ブロムベルグも出ているので楽しみなのです。だが、"Die kommenden Tage"にもセバスチャンの名前はクレジットされてるのよ。ちょいちょいの脇役で出演しているのであろう。プレミアにはいなかったし予告トレイラーでもセバスチャンは確認できないので、完璧な(?)脇役かもなー。それでも楽しみなのであります。
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トム・フォードのスーツを格好よく着こなすポール・ベタニー お洒落シリーズ、ポール編

服飾デザイナーで有名なトム・フォードが監督した『シングルマン』がとても面白そうなので、DVDになったら観たいと思っているのですがトム・フォードといえば…


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確かこのイベントで着ていたポール・ベタニーのスーツがトム・フォードのスーツだったはずだ…。違っていたらごめんなさいね。2010 Tribeca Ball Benefiting The New York Academy of Art というイベントで、ジェニファー・コネリーポール・ベタニーがホスト役というかパトロンだったというか…そんなイベントがあったのです。今年の四月だったかな。若いアーティストにスポットライトっぽい趣旨のチャリティー…なのか?あちらはこういったイベント多いですよね。寄付や何かのチャリティーに賛同したり、芸術活動を支えたりと…セレブリティーならではの行動をポールとジェニファーもやっているようでありますよ。


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いつでも素敵な二人なのだもの。今年の二人はブラックな装いが多いような気がしました。


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会食会♪ シンプルなワンピのジェニファーだけれども、腕輪がとっても洒落ている♪素敵素敵。そしてお皿の中身が気になりますよね。私は食いしん坊です。サーモン系かしらね。サーモンじゃなくてもお魚系っぽい料理。


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乾杯の音頭♪ ポールの腕が長ぁあああああああああい。二人とも白ワイン。手前のゲストは赤ワインを呑んでいるようですな。


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2010/10/16 写真差し替え&追加♪

こちらは、撮りたて写真です!昨日アップされてたばっかりのパパラッチ写真。ニューヨークのソーホー地区にあるA.P.C.にてお買い物した帰り…ですって♪ 既にニューヨークは寒いのかしら。私服も常にカッコイイ二人なのだもの!目の保養。確か、A.P.C.って日本のブランドだよね? A.P.C. はフランスのブランドですね。私も、代官山のA.P.C.でセーターを購入した記憶があるよ。割と、お手頃な価格帯の若者ブランドですよのう?私は既に過去の時点で若者ではなかったが!だとしても!


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二人とも私服でも雰囲気あわせてますよねー。それにしても格好Eのだー。ジェニファーはハラチラだもの。きゅん☆ ポールは靴箱を抱えてる♪ ざっくりしたカーデ風のジャケットがもっさりせずに似合うって最高。シャツの柄もシンプルですが、ポールに似合ってる~。一応、ニューヨーク風な出で立ちになってるんだろうなあ。イギリスのニュアンスとは違いますよね。


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こちらは数年前のショットだったかな。寒い時期のある日の二人ですね。このショットも最高。何てクールでカッコイイの…。ポールが履いているジーンズは、相当に脚が長くて全身のスタイルが良くないと、絶対に似合わないシルエットだもの!普通の体型の人が履いたら、外人でも似合わないジーンズだもの!紺色のタートルざっくりセーターもお似合い。そしてジェニファーの格好も超絶可愛いし素敵。ハードなロングブーツもキュートに見える素敵ぷり。さすが美男美女カップル~。あー、目の保養だーーーーーーーー(眼福)。サングラスも二人ともばっちりだもの。ジェニファーのダッフルコート…ポケットが大きくてすごく可愛いなー。ジェニファーも背が170センチ以上あるので洋服が映えるよね。


ちなみに映画『シングルマン』にポールは出演していないのでご注意を。『シングルマン』はコリン・ファース、ジュリアン・ムーア、ニコラス・ホルト、マシュー・グードさんなどがご出演の映画です。イギリスいい男わんさか祭りっぽいですなあ。現在、公開中ですぞー。私はDVDで観る予定でありますよ。


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ポスター洒落てますよね。マルチェロ・マストロヤンニっぽいコリン・ファースさん。ジュリアンも綺麗。


さてさて、連休ですが取りたてて何もなく…。家族は仕事の人が多いし、明日はいつもより早めの朝食を用意せねばなりませんよ。むしろ平日営業よりハード。眠たさがまた倍増する予感…。いよかん。


よい連休を。
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ヨー

Author:ヨー


全てのカテゴリでネタバレあり。

18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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