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ものすごいご無沙汰です!ハッピー・クリスマス!

ご無沙汰してます! ハッピー・クリスマス♪



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イブに殺人はしませんよ(ぎらぎら)。

それにしても、一年ぶりでしょうか…。このブログ自分的には自分メモとして使っていますのだよ。意外と重宝してるんです(吐血)

ウォーキング・デッドはきっちり観てます。Hulu視聴でシーズン6の前半まで視聴済。後半はまだ本国的にもアップされてないっすよね。FOX。

で、ウォーキング・デッドのインタビュー番組(スタジオにウォーキング・デッド関係の人を呼んで徹子の部屋したり、実際のウォーキング・デッド俳優が現場からメイキングお届けというのをやっている)もHuluで放映しはじめた。俳優現場からお届けでは一回目のノーマンの行動に鼻血でした。素晴らしいメイキングだった。目の保養。

シーズン6の本編一話目が終わってすぐ放映という番組構成っぽい(本国ではそのようだ)。

「今回死んだ人達レクイエム」みたいなコーナーも面白いです(笑)

トーキング・デッドの一回目は製作総指揮系の裏方とカーター役の人がスタジオに。

そして何故か二回目のゲストにポール・ベタニーが!

ポール、ウォーキング・デッドファンだったのかー!

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一緒に来てたゲスト、ケヴィン・スミスにイエーイみたいになっているポール。


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ウォーキング・デッドを真面目に語るポール。私の中では既にウォーキング・デッドはネタドラマ(褒めてます)になっています。ユージーンがいいキャラに育ってきているんですよー!トーキング・デッドでもすごく褒められてましたよねユージーン。

ウォーキング・デッドを真摯に褒めてるポールなのであった。 


そして、ポールが喋ったらすぐに司会者がこうのたまっていました。この司会者すんごいアメリカーンなジョークをどっかんどっかん飛ばし、それが見事に面白くなくて逆に目が離せません。そしてすごくカメラ目線チラッチラッオーバーなの。それも落ち着かない(笑) スタッフから常に何か指示が出ていてそれをチェックしてるのかしらね。司会者氏も俳優さんのようだが?(違ってたらすまない。)

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gif画像には当然面倒なのでしませんでしたが、一枚目と二枚目は微妙に違います。ポールはこう言われて「うおっ?」とお茶目にのけぞりました。ポールもニューヨーク生活長いと思いますが、喋り方は英国流を貫いてるってことなのかしらね。自然とアメリカーン英語にはなっていかないのかしら。

例えば日本人でも関東圏に住んでいる人がちょっと方言のある地区に旅しただけで、その土地の言葉影響されて戻ってくるってありますよね。長年住んでると方言みたいなものはうつってくるんじゃないのか?それは英語圏でも。

しかしアメリカ司会者がこのように言うくらいなので、はっきりイギリス英語なのだろうなー。

と、語学は相変わらず全く何もしていないのですが、ポール=イギリス英語の図式に目は止まりますなあ。

そして、いつかノーマン・リーダスさんとポールが共演する作品あるといいですねー。この二人が同じ画面にいたら相当に華やか美麗画像になりますよねえ。

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近況としては、映画はHuluで視聴。最近観た映画だとスペイン作品『ロスト・ボディ』が秀逸だった。B級映画なのですがラストシーン最高です。

そして最初は「何だか地味だし、やたらとウルバリン(ヒュー・ジャックマン)は短気なキャラだし…」と鑑賞をやめようと思った作品『プリズナーズ』はとてもよかったです。全く何も知らないで鑑賞した。評判が良かった映画なんですね。ジェイク・ジレンホールが濃い。ヒュー・ジャックマンも濃い。なのに映画は地味ターンで続く。そして脇役も癖アリで全員濃い。だが淡々としているという不思議雰囲気。

ドラマ『ハンニバル』もHulu視聴でシーズン2まで鑑賞済。マッツ・ミケルセン様が出ているから見始めたのですが、ヒュー・ダンシーにまんまとはまりました。すんごい可愛い。ウィル・グレアムのキャラ萌えかもしれません。でも他の作品も鑑賞してみたいけど。<ヒュー・ダンシー


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ヒュー・ダンシー可愛いっすよねω彡


ドイツ映画は殆ど鑑賞してないのであります(Huluはアメリカ映画がやはり多いから)、アウグストさんは常に気にしてます。情報おっかけはしてませんのだよ。基本的にはすごく気に入っている顔なのだもの。この前「これは記事にせねば!」というものもあったのだが…。

携帯音楽プレイヤーにアウグストさんの朗読CDをいれて楽しんでます。何を言ってるかわからなくてもだ!

でも現代作品の朗読だと固有名詞(商業商品など、例えばiPhone)はそのままその固有名詞(英語であることが多い)を朗読してくれてるので、「あ、何かiPhoneについて言ってるのね」というのだけわかります(すんごい薄い理解)。

とりあえず久しぶりに書き込みましたが、年始になって時間がとれたら(というか基本的には暇人間なのであります)、ネタ記事でもアップしにこられたらなーと思ってます。

脳内にネタはたまってるのだが…。うおおおおおみたいな。

tumblrは適度にまわしてます。

ではよいクリスマスを!
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アウグスト・ディールさん主演テレビ映画 Kabale und Liebe (2005)



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↑これは公式スチールから。


Kabale und Liebe (2005)

ドイツテレビ映画

主演:アウグスト・ディール(August Diehl)
ヒロイン:パウラ・カレンベルク(Paula Kalenberg)

原作:フリードリヒ・フォン・シラーによる戯曲「たくらみと恋」 "Kabale und Liebe"(1784)

フリードリヒ・フォン・シラーさんの日本語ウィキ

たくらみと恋」は「たくみと恋」と日本では訳されていて昔ながらの岩波文庫でも買える模様。ただAmazonでチェックした限り新刊というより、中古で探す感じですかね。

あらすじは他のネットサイト様から…(こちらの素敵サイト様

「貴族階級の男性と平民女性との悲恋…。

宰相の息子であるフェルディナントは、町に暮らす平凡な音楽家の娘ルイーゼと相思相愛の恋に落ち、将来を誓い合う。

しかし、それを知った娘の父親は娘が弄ばれることを危惧し反対を唱え、さらに悪いことには、それを知った宰相が二人を別れさせるための陰険な策略をめぐらし・・・。

身分の違いが恋を破綻させるというあらすじ……」

つまりアウグストさんが貴族でパウラちゃんが平民女性ということですね。パウラ・カレンベルクちゃんは本当に可愛くて、前に私の傑作感想(ええ、自分でいいますよ。自分でも気に入っている感想文なのだ。ぎらぎらする)ドイツダークファンタジー映画『クラバート 闇の魔法学校』の時にもヒロイン役で、ちらっと御紹介しました。

女優さんだから当然、貴族の役などもバッチリはまる美麗さなのだけれど、村娘(カワイコちゃん)、平民女性(カワイコちゃん)という役柄が似合う女優さんなのかもですな。

すごく可愛いの。

そしてこの映画でのアウグストさんの美麗キュートっぷりといったら。今まで紹介しなかったのが謎ですな。私自身がそんなにコスチューム時代劇フェチじゃないからかもしれない。もちろん好きなんですが、アウグストさん作品でいうと『タトゥー』みたいな現代ミステリーヘンテコ映画をストーリー的に好きだからかもしれん(自己分析)。最近、イギリスコスチュームプレイ大好きファンさんのtumblr(多分、外人さん)をフォローして、コスチューム映画やコスチュームドラマの画像を観ているうちに触発されたのかもしれないです。ドイツもそりゃコスチュームな国だからね。でも、フランスの華美ルイ王朝とは違うわね。ドイツ貴族文化に詳しい方にいろいろお聞きしたいところです。


で、お待たせしました、アウグストさんキャプチャー画像。


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上の2枚は既にtumblrで流した2枚。


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この3枚も既にtumblrにて。この3枚、一番上の写真表情がお気に入り表情です。アウグストさん、真面目な顔のイメージがベースではありますが、笑うと本当に可愛いですよね。豪快に笑うというより、控えめな……けれど少年っぽい笑顔が最高です。


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でも真面目ながらも困った顔…これもたまらない表情のひとつ。


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ああ、十年近く前は美青年度絶好調だった時だわよね。何この美麗っぷりは…。

この映画、貴族の役のせいか、髪型がエレガント。よくみると長い髪が見えますよね?昔の貴族は男子も髪型エレガント。エレガントすぎてバッハ系になる場合もありますが。エレガントというより羊毛カツラみたいな…。この映画でのアウグストさんは可憐キュート系。

ほらほらこれから御紹介する3枚の写真ではおリボンが少し見え隠れしてるかもかも。

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口を一文字に結んで可愛い!ム!っとしてる!

とある貴婦人(多分御主人がいる貴婦人…違ってたらすみません)に、強引に逢いにきた青年アウグストさん…といった場面っぽかったです。侍女に「いけません。奥様にお会いすることはできません」と拒否されてるところかしら…。多分なのですが、ヒロインと恋仲でありながらも貴婦人と不倫関係もしてる…のかなあ。原作読めばわかりますね。それか、不倫じゃないけれど、貴婦人に誘惑されてるのか…。

アウグストさんも、ポール・ベタニーほどじゃないけれど、それほど恋愛に特化した映画は選んでないような気がしますよ。あ、そんなことはないか……。(例:もう一人の女)


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リュートを嗜むほがらかなアウグストさん。実際にも奥様や友達と組んでいるバンドでギタリストなアウグスト氏。


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アウグストさんの瞳はグレイッシュがかっていて柔らかい色。何度も言うかもしれませんが、日本人の黒髪黒い瞳は当然魅力的ですが、外人どもの色々な色彩の瞳や髪の色を見ると、「一度こういう色味になってみたいものだ」とは思いますね。青とか緑とか…自分自身の中にない色……血液が青や緑だったら……地球外生命体!



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珍しくアクションなアウグスト氏。とあるヘンテコ紳士(多分、貴族。もしかしたら貴婦人の旦那様かもしれない…それか愛人か…違ったらすみません)と、決闘をし始める。アウグストさん、タトゥーでもちゃんと走れてたが、特にマッスル系の鍛え方はプライベートでしてなさそうだ。完全インドア派じゃないのかしら。サッカーの応援とかもドイツだからしてるかもしれないけれど、自分ではやらなさそう……。ヘディングとかしなさそう……。でもサッカー王国の一つではあるから、基本的にはできるのかもしれん。サッカーに興じるアウグスト氏よりもギター弾いたり本読んだり音楽聴いてたりするアウグスト氏のほうがしっくりきますけどなー!(鼻血)


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この場面では、それなりの活劇がおこなわれるのです。とある踊り場に降り立った途端、ヘンテコ紳士が追っかけてきているの…。パッと見、アウグストさんの後ろ髪に気を取られてわからないかもしれませんが…。


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強調してみました(あまり強調になってないけれども!ヘタクソな私の線。本当に絵心がないのが伺えます。真の絵心のなさといえましょう!)。


映画でみてると、この紳士、ヘンテコ目張り化粧みたいなのしてるのよ…。貴族だから化粧ってことなのかもしれないが、ヘンテコで怖いよ!これじゃ奥さんから嫌われるよ!(って貴婦人の御主人じゃないかもだけど)


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↑これは公式スチールから

この写真からだと、若干目の周りのアイメークは感じるけれど、それほど化粧っぽくない。でも映画で動いているのをみると「何なのこの化粧…」という違和感を感じるのであった……誰なのよあなた…といった。役者さんの名前はGeorg Friedrich(ゲオルク・フリードリヒ)さん。オーストリア、ウィーン出身の方のようです。Georg Friendrichで検索かけるとゲオルク・フリードリヒ・フォン・プロイセンという現代のお貴族様の名前が出てきてしまうのですが、その方とは多分関係ないかと。それかゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルとこれまた有名なクラシック作曲家ヘンデルの名前も導き出されますが、ヘンデルとも関係ない役者さんであろう。


こちらは予告トレイラーっぽいもの






このテレビドラマ映画はドイツAmazonで売ってます。そしてこの題名をyouなtube 検索すると丸ごと動画が流れてます。公式じゃないと思うから、いつかは消されるかもだけれども!私はまだユーロが安かった数年前に買っていた模様…。

ここ最近の円安は海外通販組にとっては「うおおおおっ(吐血)」となりましたよね。私も極力、海外Amazonを覗かないようにしてるのですが、つい覗いてしまいます。その結果、カートに入ってるDVDを多発させてます…いづれ買います!


というわけで、年末か年始に『ウィンブルドン』ネタをまたアップできればいいなーと。とりあえず、よい年末を!(既に十二月も半ばですものな…)

『ウィンブルドン』で紅茶とサンドイッチを堪能しようの巻

久しぶりにポール・ベタニーのネタ記事です。

実はかなーり前に既にネタとしては仕込んでいたのですが、記事にはしてませんでしたのだ…。『ウィンブルドン』日本版DVDは日本語字幕と英語字幕が入っている優秀なDVDであるのですよ。スタートメニューから選ぶときのタイムラグがちょっとサクサクしてないDVDなんですけどね。許容範囲!

ウィンブルドン』の字幕ネタはイギリス食生活を絡めて前に記事にしましたね(こちらの記事)。

今日は同じくイギリスの代表的な食事。紅茶とサンドイッチについての字幕記事です。

ポール演じるピーター・コルトがウィンブルドン期間中に宿泊しているホテル。多分、ホテルのラウンジティールームみたいなところ。

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イギリスっぽいですよねー。ホテルのラウンジっていいですよね。年配の方と軽い食事やお茶する時などにも使えますし、友人同士でも当然OK。落ち着くんですよね。サービスも当然いいことが多いし。

この後出てくるとある脇役キャラに注目したらこのホテルがどこだかわかりました。ロンドンの高級ホテル The Dorchester (ザ・ドーチェスター)、ドーチェスターホテルというところのようです。泊まってみたい。このラウンジは多分、一階ロビー奥にある「ザ・プロムナード」というところのようです。ロケをしたのか、セットを似せて作ったのかはわかりませんが、調べたら内装は一緒でした。映画の時と椅子などは違うので、リフォームしたのか、映画用にセット組んだのかまでは調べませんでしたわ。でもロンドンに訪れる機会があったら、泊まれなくてもこのカフェには行きたいですね。☆もいっぱいついているホテルのようですし、そこでのアフタヌーンティーも美味な模様!

こちらの素敵ブログ様に書かれているコラムにドーチェスターホテルのレポがありました♪


さて、映画の話に突入です。

このシーンの客層に注目するとお洒落(スタンダードなお洒落)で綺麗な色のスーツを着こなしている老婦人が多い。煙草吸ったりして粋な感じ。もちろん映画ですから、全員この映画用のエキストラなのでしょうから服装の色調など部屋の雰囲気にあわせてるのでしょうけれど、実際にこんな感じでエレガントに大人がお茶してたりしそうです。


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ポール・ベタニーがジョン・ファヴロー演じるロン・ロスと商談する場面です。ジョン・ファヴローは役者ではありますが、最近は『アイアンマン』の監督や『アベンジャーズ』の製作総指揮などで名を馳せてますよね。

ウィンブルドン』ではアメリカ人役のプロモーター(?)として役を演じていたジョン・ファブロー。郷に入れば郷に従えという感じで、イギリスでの商談は紅茶ですすめるようです。ちゃんとポットサーブですね。

でも、ジョン・ファブローは文句を言います。


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きゅうりばっかやんけ! みたいなニュアンスでしょうかね。おいおい厨房のやつらはオレのサンドイッチにサンドイッチ(中身?)を入れ忘れたんじゃないのか?などと文句を言います。

日本語字幕はこうなってました。

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ま、同じような感じですね。日本語字幕ではあっさりその感覚を言い表してます。

キューカンバーサンドイッチは日本でもそういう紅茶専門店にしか出てこないかもですねー。コンビニなどで「きゅうりだけ挟んだサンドイッチ」って売ってないような? 塩むすびっていうのは最近みかけるけれど。

ボリューミーなパストラミサンドがデフォルトのアメリカ人には確かに「なんじゃこりゃ!?」と思われるのでしょうなあ。

キューカンバーサンドイッチについては、こちらの素敵コラムを書かれている方のブログがわかりやすかったです♪ 食に歴史ありですなあ。

で、商談がまとまると…


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調子良くジョン・ファブローはこんな感じでまとめます。ポールに投資(?)するのだからポールにはウィンブルドンで勝ち上がってもらわなくてはなりませんからね。で、字幕に注目すると最後に "Tea ?" とジョン・ファブローはポールにお茶どうだいと薦めてる。イギリスならでは(わざとそういうイギリスを強調したのかもしれませんけれど演出的に)の接待ですなあ(笑)。

ポールは実際にイギリス在住だった時は、御家庭でも紅茶は普通に飲んでたんでしょうかね。当たり前のデフォルトだったのかしら。それとキューカンバーサンドイッチも当たり前に食べてたのかしらね。アメリカに住むようになってそういう習慣はなくなったのか……元々そんなに習慣になってなかったのか…イギリス俳優さんには紅茶の質問したくなるわ。


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日本語字幕だとこうなってました。


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そして、ポールが答えます。上の字幕がポールの受け答えです。

紅茶を勧められてLOVEという単語で返す…この切り返しは日本語にはない切り返しですよね? まあ「紅茶好き?」と聞かれたら出てくる単語かもしれませんが。ああ、でも「ワイン飲む?」と言われて(もちろん紅茶でもいいです)、「ワイン大好き!飲む飲む!」っていうニュアンスで台詞を返す時はあるけれどもね日本語でも。

I'd love some.

これはどうやら I would love some. の略のようですね。意味としては「少し頂きます」といった意味っぽい(グーグル頼みなので間違っていたらすみません)。

日本語字幕ではこうなってました↓


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「ぜひ」と答えているのがポールの台詞です。ニュアンス的には「ちょっとだけもらうよ」といった感じなんでしょうね。私など英会話を実生活でする機会はないけれど、この受け答えは使えそうなフレーズですな。



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この映画でのポールは、綺麗めのトラッドでポールとしては珍しいスタイル。服装の雰囲気が。ピンクのシャツにデニム、そしてジャケット。当然似合います。ポールは私生活での私服も素晴らしくお洒落筆頭スターですが、こういう格好はそれほどしませんよね。スポーツ選手がトラッドにお洒落みたいな格好、ポールはしないから新鮮な感じ。



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この表情、動いていると余計に感じたのですが、最近私が気に入っているイギリス俳優スティーヴン・マッキントッシュさんにニュアンスが似てるのよ。もちろん顔が似ているとはいいませんが、こう柔らかい感じとベースの骨格が若干似通っている。そして髪質の柔らかさが似ているの。瞳の色は違うのですけれどもね。ポールは青だけれどマッキントッシュさんはグレーグリーンみたいな大人色なの。

やはり生まれ育った土地の風土なども容姿に練り込まれると思うから、イギリス人同士、ニュアンス似てる人たまにいますよね。演技が似てるとかではなく。


さて、ここからは字幕ネタではなく、気になったシーンをピックアップ。

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続けてアップしましたが、このシーンはポール演じるピーター・コルトがウィンブルドンにて、どんどん勝ち上がってきている状態のところなのです。そうなる前はプロテニス引退を考えていたピーター・コルト。だからそれほど注目されてなかったのですが、勝ち上がっていくと、常駐しているホテルの従業員からも声援を受けるようになった…といったシーン。

最初、エレベーターにお互い無口で乗っていて、ポールは当然、従業員のことなど考えてないのですが、従業員は『あ、ピーター・コルトだ……』といった沈黙なのね。気付いているけれど、気楽に声かけていいのかな…みたいな。で、思い切って声をかけたって初々しいシーンなのよ。ポールもありがとうと答えてたと思います(そこまでキャプチャーしなくてすみません)。

この子、今回キャプチャーしてまじまじとみて「可愛いなー」と感じました。前に観たときは気付かなかった。で、IMdbで調べたのです。その時に役柄名がDorchester Bellhop(ドーチェスターホテルのベルボーイ)となってたのです。Bellhopってベルボーイのことのようですよ。「ホテルで客の用事をすましたり荷物を運んだりする職員」と説明が。ベルボーイをイギリスではBellhopなのかな。『さらば青春の光』という映画(イギリス映画)では、最後主人公がとある人のことを「ベルボーーーーーイ」って叫んでたよね。あれは字幕がそうなってただけで実はBellhopといってたのかしらね…。

そうそう、それでこのホテル名が「ドーチェスターホテル」というのがわかったのです。このベルボーイ役の人はGareth Llewelyn(ガレス・ルエリン)。あまり出演作がないのよね。2012年の作品にも出演してますが、多分脇役。映画にはそれほど出てなくてもテレビドラマにたっぷり出てるタイプの人もいるじゃない? そのキャリアもそれほどIMdbには書かれてない…。でも役者をやめてないってことは、もしかしたら劇団系の人かもですね。舞台俳優なのかもしれないな。イギリスですし。

ガレス・ルエリンという読み方がわかったのも、英語表記で調べると同性同名でラグビー選手が出てくるのですよ。その方はそれなりに有名なのか日本語表記もされてたのでとりあえず同じ英語名なら発音もそうだろうと、勝手にその日本語名にしてみました。もんのすごいこの方のコアファンがいらして「いいえ、彼は日本語で表記すると~ですよ!」というのをご存じの方がいたら一報くださいませ☆


こういう脇役を好きになると辛いですよね。でも作品数が少ないから鑑賞という点ではコンプリートしやすいかもですな。まあ、海外版買うの前提になっちゃうかもですけれども。

さすがにこの脇役な人にそこまではいれこんでませんよ! 何となく可愛いなーと思ったただけです。特にここのシーン、シャイな雰囲気が出ていていいんですよ。あっという間のシーンなんですけどね。お手元に『ウィンブルドン』をお持ちでしたら是非チェックしてみてください。


ウィンブルドンというとポール・ベタニーの親友役を演じたニコライ・コスター=ワルドー(Nikolaj Coster-Waldau)さんのファンも多いのでは。tumblrで時折流れてくるとリブログするようにしています。

このシャワー(サウナ)シーンはよくキャプチャーされているので目新しくはないかもですが、思わず私もキャプチャー。


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見つめ合ってAbsolutely……。前後をキャプチャーしないと意味深です。

前から申し上げてますが、私、映画に関してはボーイズ脳にはならなくて(否定じゃないですよ!)、こう見方によっては「きゃっボーイズ愛」と受けとれるところも、脳が切り替わらず、淡々と受け流しているのでありました。もちろん同性愛がテーマの映画はそのテーマ通りに見ますし、さすがの私でも「これは……この二人は完全に怪しいだろう!?」とテーマがそうじゃなくても、誰がみても「あ・や・し・い!」といった描写の場合はつっこみますよ!

しかし、キャプチャーの仕方と字幕台詞の切り取り方次第ではいくらでも捏造できますな!(鼻息)

昔、Xファイルのパロキャプチャーやってたすごーく面白いサイトさんがあったのですが、もちろん捏造でモルダーとその上司が愛し合ってるというのを、すごく上手にパロキャプチャーしてた方がいらしたんですよねー。確か、米国在住の女性だったと思うのです。男性がみてもドッカンドッカン笑える素敵センスのサイトさんでした。今はもうないだろうなあ…。あのサイトさん素晴らしく爆笑サイトだったな。スカリーの使い方もすんごい上手でした。素晴らしいセンスだったわ。


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最後に街角の素敵な二人を。このトレーナーも普段のポールは絶対着なさそうです。何だろうスポーティーな格好ってポールは好きじゃなさそうですよね。実際、テニスなども全くやらないってインタビューでこの映画の時答えてたはず。で、後から見返してみると、確かに「特訓してプロテニスプレイヤーにちゃんとさすが見えるけれど、たまに垣間見えるヘナチョコポーズは……これはテニスに全く興味がないのだろうな…」というのは感じました(笑)。そこはさすが映画のマジックで上手にみえるようにちゃんと撮影してますけどね。もちろんポールも運動神経はいいのだろうけれど。

運動神経良さそうっていうと…小柄な人のほうが多いかなあ。ジョセフ・ゴードン=レヴィット君とかジェームズ・マカヴォイ君のほうが、きびきびと小回り効きそうよね。

と、うまく繋げるつもりで最後に名前を出しましたが、次回は(それか次の次かも…)映画『ウィンブルドン』(またウィンブルドン!)での可愛いジェームズ・マカヴォイきゅん特集です。

そう、最近はポールよりもある意味ハリウッドでは出世したのでは(というかチョイスする作品がジェームズ・マカヴォイにピッタリなのかもしれない。事務所のセンスか?)というくらい、スター街道まっしぐらのジェームズ・マカヴォイ君。『ウィンブルドン』でポール・ベタニーの弟役を演じてました。前もそれは記事でちょろっと紹介したとは思うのですが、見返したらそれなりにいいシーンに出てました。全てのシーンをキャプチャーチェックはしなかったのですが、印象的なところを何ヶ所かピックアップしたので、近いうちに記事にしたいと思います!!

今、見ると「夢の競演だわね」って感じですわよ淑女方!乞うご期待!

というわけで、一応予言通り来週中…といった期間にはアップできたかしらね。次回が来週になるのかは微妙です。師走でそれなりに慌ただしい(だが暇人……)。これをツデー、アップしたら週末はtumblrしまくります。今週はtumblrあまりできなくてそれが一番ストレスでした。ほらtumblr中毒だから!(吐血)

よい週末を!
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来週の予告…ふふふふふふふふふふ

tumblrでは昨晩、既に放流したアウグスト・ディール氏、過去作品。

Kabale und Liebe  (2005) (ドイツテレビ映画) は他にもキャプチャーしたのでネタというか、単純に「やはりアウグストさんって美しいわよね」と眺めたいだけの記事か…

↓ 昨日はtumblrにアップしなかった画像


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もちろんその記事もアップしますけれど、先にポール・ベタニー主演映画『ウィンブルドン』もがっつりキャプチャーしたので、こちらはネタ記事としてアップできるといいなと思います。『ウィンブルドン』は二部構成でお届けする予定。こちらはまだtumblrに放流してません。ここでアップしてから放流しようかなと。

ほら今年は錦織さんが、日本人として素晴らしい実績をテニス界に巻き起こしたじゃないですか。その記念で『ウィンブルドン』を!

といっても私はテニス全くやらないし、最近のテニスプレイヤーは全然わからないのですけれどもね。そこはワールドカップの時だけ盛り上がるのと一緒でのっかります!(流れ大事です)

とりあえずキャプの1枚をアップしておきます。『ウィンブルドン』のポールはとてもよかったわよね。本人はラブコメはあまり興味ないようだけど、すごく上手だったし、ラブコメあってると思うからまたやるといいのになー。


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と、ひっさしぶりに映画ブログ欲が戻ってきましたよ。一時的に放流され……そしてカムバック! 油断ならないですよね我ながら。まあ、映画に関するネット活動はもんのすごい昔にホームページ立ち上げた時から続けてるカテゴリーなので、完全に辞めることはないかもですなあ。人生バイオリズムがあるから仕方ないですよね。自分ブームってどうしてもあるし。

最近、tumblrを始めたことにより、素敵tumblrさんやブログやってらっしゃる方、Twitterでもフォローし始めた方などいらして、刺激になったのも大きいです。皆さん、素晴らしいのだもの。刺激大事です。感謝感謝。

海外ドラマを最近ずっと観ていたので簡単な感想もアップしてみたいし、その関連ではまった『刑事ジョン・ルーサー』のスティーヴン・マッキントッシュさんとポール・リースさん特集もしたいです。

そして私が昔好きだった俳優の特集もドバーンとしたい。今、久しぶりにはまってTwitterなどではたまに吐血して呟いてます。ほら、最近のポイントはちょっと前の記事で書きましたが美中年だから。

本当は今週末に記事をアップしたいのですが、用事が目白押しでtumblrもちょいと今日と明日は難しい!はまってる時にやれないのは、まさに禁断症状。我慢するのが大変です。

Huluで『裏切りのサーカス』配信しはじめたので、来週それを鑑賞したいです。原作は未読。映画でまずは堪能することにします。イギリス俳優大集合っすよね確か。それとドイツ俳優も前にここで御紹介した誰かが出演しているはずだ…。ぎらり。

今回アップした写真はまた後日の記事でもアップします!!何度でも使う!公式スチールも使う!貪欲にムービースターでございます☆



Nein,Nein,Nein……『イングロリアス・バスターズ』字幕ネタ

久しぶりの『イングロリアス・バスターズ』ネタです。

たまに登場したかと思うと『イングロリアス・バスターズ』か『キラー・ネット』の更新しかしてないような気がするね…。気のせいねきっと…。


この映画で一番好きなイングロリアス酒場シーンの記事を久しぶりに見返していたら(こちらの記事)、ドイツ語字幕の写真をアップしてないことに気付き(四年ぶりに気付く!光陰矢のごとし!オリンピック周期!)、ドイツ語字幕画像をキャプチャーしたついでに、日本語字幕と英語字幕もキャプチャーしなおしました。四年経って多少はフォトショ力(りょく)もついてるんじゃないかと自分に期待しましたが、本人にしかわからない自己満足再録といったところ(涙、拭けよ…)。


その更新は(って写真追加したのと差し替えただけだけれど)その記事を御覧になっていただくとして、今回は同じイングロリアス酒場でアウグストさんの台詞をまた字幕別にキャプチャーしました。暇人とコールミー。暇人ってサイレンに出てきそうなクリチャーだよね!(赤い水が!)


ネタじゃないキャプチャーも久しぶりにしたのですが、それはまたtumblrで放流しようと思ってます。今回のネタ画像も放流するけれども(どこでも使う)。

今回キャプチャーしたのは……

アウグストさん演じるヘルシュトローム親衛隊少佐が、マイケル・ファスベンダーさん演じるアーチー・ヒコックス中尉の、とある数え方に気付き、あえてすぐに「貴様!」とならず、乾杯の祝杯をあげるところです。この気付いた瞬間からのアウグストさんの演技は最高ですよね。キャプチャー関係なく何度でも見返してしまいます。前もこの部分はキャプチャーした記憶があるのだけど、三カ国語字幕キャプチャーはしてなかったと。


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「ドイツ千年帝国に乾杯!」

それにしても戦争うんぬん関係なくして意見しますが、この親衛隊の制服は本当に素晴らしいですよね。アウグストさんがこれまた似合う。基本、ドイツ人は暗い色目が似合うよね…。アウグストさんは水色なども似合うと思うが。


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マイケル・ファスベンダーさんとダイアン・クルーガーさん(ドイツ女優ブリジット・フォン・ハマーシュマルクの役)も、「千年帝国に!」と一緒に祝杯。この直前に酒をそれぞれ選ぶのですが、アウグストさんはビール、他の男子三人はスコッチ、女優はシャンパンを頼むところもいいですよね。

ここで「千年帝国に!」としっかりした声でマイケル・ファスベンダーさんもがっつり祝杯をあげます。ドイツ語は音的に基本がっつり聞こえますよね。このシーンはドイツ語で全員喋ってます。この後、マイケルさんは「最後くらいは英語で喋らせてくれ」と英語に切り替わるのも『イングロリアス・バスターズ』の言語醍醐味。


英語だとこんな字幕に


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"A thousand year German Reich."


ふふふ。日本語字幕と微妙に顔の表情違くなるようにキャプチャーしました!(こだわりというより、たまたまとも言います)


Reich(ライヒ) という単語は調べるとウィキペディアにも載っていて(こちら)、国の意味。英語字幕でもドイツ語混入ってことは英語圏の人はスッと理解できる単語なのかしらね。もう日本人は言語に関しては不利っぷりが際立つ。ウィキペディアでもライヒについていろいろ詳しく。英訳だとGerman Empireとなるっぽいけれど。

ってもしかしてドイツ語版の英語字幕をキャプチャーしたからドイツ語混入なのかしら。手間をかけて英語版でキャプチャーすればよかったかもしれん。多分、アメリカ版にも英語字幕ついてたと思うのよ。でもそんなわざわざ英語字幕を国別で翻訳してるとは思えないが。後でBlu-rayでチェックしてみるか…(ちなみに普通版のアメリカ版も購入。それは日本版Blu-rayの特典率と、そのアメリカ普通版の特典率が一緒だったという理由で(キャプチャー理由)。ほらBlu-rayは今朝もTwitterでぶつぶつまたもや文句を言ってましたが、プリントスクリーンできない仕様になってるからね(ぎらーん)。

有言実行。Blu-ray(日本版)を英語字幕にしてチェックしたら上にキャプチャーしたのと同じ字幕でした。

しかし、わたしゃ「今まで集めたDVDを全てBlu-rayに!」というほどのBlu-ray信者ではないけれど、Blu-ray観ると「ああ、綺麗」と思うのだった。字幕の字も潰れてないし。くそうBlu-rayがキャプチャーできればなあと思うよ。


字幕のあれやこれやについては、最近購入したとある映画の特典ボックス(Amazon英国から久しぶりに買ったのだ。ぐはははははは)でも語りたいことがありますので、また後日…。DVD購入話もいろいろしたいところです。


で、日本字幕と同じに英語字幕でもマイケル・ファスベンダーさん達が同じ台詞を言ってる部分をキャプチャー。


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この時のアウグストさん、キッとスパイ女優を見据えてるのがいいんですよねー。で、カクカクっときっちり呑む仕草が愛らしい。ここ見返してもらえばわかります。かくかくきびきびしてるんですよ。ここからビール呑むまでの動作が。わたしゃ残念ながらgif職人じゃないのでその動画画像は作れませんけどな。前にポール・ベタニーのgif動画を一つ作っただけですごい労力だったものな…。やれと言われればやるけどやらない。それはもうとにかgif動画世界各国職人さんに任せた!(他力本願主義は継続中)


で、実際ドイツ語ではこう言ってますといった字幕(ドイツ版)。


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Auf ein tausendjahreiges Deutsches Reich !


ドイツ語……耳にはすごく好きな響きだが、字におこすと覚えにくい単語や…。フランス語より覚えやすそうだけれども。って別にどちらも一ミリたりとも相変わらず勉強してない為、覚えやすそうなどという感想がすらすら出てくるね。勉強してないからこそのすらすらとした台詞。


で、この後、ファスベンダーさんが「少佐、我々と外に出て…」とアウグストさんに告げるとアウグストさんは「いや、違う」と答えるわけです。

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シンプル。この「いや」の次に「違う」と言うだけの字幕なわけ。あっさりなの日本語字幕だとね。


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ドイツ語字幕(実際に喋ってる言語もこのシーンではドイツ語)だと七回も "Nein" と言っているよ。



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英語字幕では六回に減ってます☆「そうは思わないな」といった感じ。なので日本語だと『違うな(そうじゃないだろ?)』って訳になるのでしょうな。翻訳家の人ってすごい大変そうだ。相手側の言語を当然熟知しつつ(多分ネイティブよりも熟知)、母国語にそれを対応させるスキル。当然、母国語を異常に熟知してないとできないスキルであろう。尊敬する。


といった感じで久しぶりに字幕に絡んだネタにしてみました。ポール・ベタニーの映画でも既にキャプチャー済みのがあってそれも字幕ネタなのよね…。英語なんぞ勉強してないのに、字幕には過敏になるよね土瓶茶瓶。


アウグストさんはドイツのテレビドラマにはそれほど出演してないのですが、若い頃に出演した作品を軽くキャプチャーしたのでtumblrに流しつつ、後で映画ブログにもアップしておきます。この作品は結構面白そうなのですが、全部は見終わってないよ。当然、ドイツ版ですし、多分、字幕もなかったような…(あっても私などは対処できないけれども)。


tumblrは気楽。でも、こういう文章をガーッと書くタイプのSNSじゃないので、その写真にいろいろ日本語でテキストつけたくてもつい躊躇してしまうことはありますね。というか文章補足は滅多にしないし。tumblrのポイントはタグだと思っている。それだけはちょいと手間かけてるつもり。カテゴリーがきれればいいんだけどなあ。カテゴリータイプのテンプレもあるのだろうけれど…。


最近、DVDやHuluでみた映画作品は『パシフィック・リム』『三銃士/ 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』『NEXT -ネクスト-』でした。パシリムは評判通りの素晴らしさ。続けて二回観ましたよ。二回目は吹き替えで。大変に面白かった。音楽も最高。『三銃士~』(マッツ・ミケルセンさんがロシュフォール伯爵のやつ)と、ニコラス・ケイジ主演の『NEXT』はツッコミどころ満載で、ヘンテコっぷりを楽しみました。ニコラスのこの映画での能力……すごいんだかすごくないんだか映画の演出っぷりのせいなのかニコラスのファニー演技のせいなのか、「これすごいんだろうけど……凄まじくヘンテコな方向にエネルギーを放出!」と爆笑した。

あの捜査官達にあっちだこっちだ指図する一連の流れは、ものすごくだるく踊ってるインド映画みたいな状態なのよ…どういう演出なのよあれはいったい。爆笑したからいいんですけどね。

『三銃士~』はやたらと俳優がゴージャスで、『イングロリアス・バスターズ』にも出演なクリストフ・ヴァルツさんも枢機卿をさすがの飄々とした演技で見事なんですが、脚本が異常な薄さでひっくりかえった久しぶりのひっくりかえったムービーです。

「重み全くなくしてみました」

を目指した脚本と演出だったのかしらね。軽くて明るいのは全然かまわないのだが、そういうことじゃなくてひたすら薄い。衣装と王様、王女様の二人がすごくキュートだったのでそれでなんとか満たされたのと、確かにルーク・エヴァンスは格好いい。ダルタニアン演じた少年はちょっと胸ぐらつかんで空中にポーンと投げてやりたい気持ちになったけれど、『ウォーキング・デッド』のカールに似てるね。カールに演じさせてもよかったかもしれない。ウォーキング・デッド出演者による「三銃士」が観たくなったよ。

でも面白かったですよ(ぎらり)。マッツ・ミケルセン様の渋い色気のある演技と声はさすがです。最後のほうの見せ場、ダルタニアンとの闘いでの姿勢の良さに思わず背筋がのびた。あの姿勢の紳士っぷりには感服。素晴らしい。ただでさえスタイルがいいのに、更にスタイルの美麗度が増す。背筋伸ばして生活しないといけない!と絶叫。


パシリムは映画館に行けばよかったーと久しぶりに後悔したよ。映画館で観たらすごかっただろうなあ。今年だったら行けたのになあ(去年は映画館に行くのは無理であっただろう…家庭都合的に)。


若干、オタク魂インドア派が戻ってるので、もしかしたら少しだけ映画ブログもゆるく(あくまでもゆるく)更新度があがるかもしれませんが、また半年後……になっちゃうかもしれないのでそのあたりよろしく。tumblrには在中してます四六時中。でもtumblrもぷっつりやれなくなるときはあるであろう。それは生活都合で仕方ない。やれるときはやる徹底的に。でも長く続いている方の素敵ブログやサイト(サイトという形式をとってる人は本当に少なくなったけれど)を拝読してると映画関係じゃなくても、日々淡々と綴っている人が一番続いている。尊敬する。

でもこの映画ブログは何度もお伝えしてますが、自分メモとしても役立ってるのでストップさせる気はないのでした。検索するのに自分メモは便利なのよね。と、自分アゲをしつつアップ。


あ、それとクラシック音楽に最近はかなりどーっぷりつかってます。オタク発信できるような蘊蓄を貯め込んではないのだけれど、いいねクラシック音楽。特にピアノ関連の楽曲にはまってるかな今のところ。もちろんサントラも聴いてます。サントラにたまにクラシック音楽が入ってることがあるのですが、それを何度も聞いてたらそのクラシック関連の曲を聴きたくなりいろいろ聞き始めてるって状態っすかね。また映画に絡めてお話できたらと思います。


では!
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『タトゥー』のメイキングシーンをチェケナ

ものすごいご無沙汰です。

そして久しぶりの記事は、またもやアウグスト・ディールさん主演の『タトゥー』。当然、ネタ記事です。

ドイツ盤2枚組で観られる特典映像からキャプチャーしておいたものです。

ヒロインの刺青撮影するシーンをご記憶の方もいらっしゃるでしょう。

観ている時はそうツッコミも入れず真剣に映画を鑑賞してたけれど、「別に、素っ裸にして手錠をかけてMっぽくする必要はないのでは。もちろん刺青サイトに投稿するわけだから刺青が見易いという配慮なんだろうけれど…」と、落ち着いて考えるとヘンテコでしたな。警察が彼女に協力してもらって犯人を誘き出すという作戦なのですが……。

この手錠をかけたり撮影したりするのは、女性刑事(警察官)でも良かったのでは!?

というのも、この作業がおこなわれている隣の部屋。やはり美女ヌード撮影が行われるということで、警察男子人間が集まってきちゃってるわけよ見学しに。ガラスはもちろんあちら側から見えない警察仕様。

そこに女性刑事らしき人が「おほん!」とやってきて男どもを一人除いて追い出すのだが、その女刑事さんが女性撮影をすればいいのに! 

という警察疑問も湧きますが、それいったら映画にならんので美しいアウグストさんと美女ヒロインの対比がよろしいのでございましょう。

で、メイキングにはこの手錠シーンメイキングがあった。キャプチャした。


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ここで、手錠をかける釘みたいなのが、落下したらしく、女優さんの頭に!!


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大丈夫? と女優さんの頭をなでて気を遣うアウグストさん!!


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平気? と真剣に心配するアウグストさんと微笑みがこぼれてる美女。鼻血シーンです。


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そして、撮り直しということで笑う二人。


いいメイキングでしょーーーーー。

で、実際の本編映像はこんな感じですね。

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上からのショットもある本編。


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彼女の頭位置を直すアウグストさん。これも本編。


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ひっかけるところを一度失敗しているせいか、手錠の部分をチェックするアウグストさん。本編ではもちろん、ひっかけ部分が落下というシーンはないですよ。普通にすんなり手錠をひっかけてます。こちらも本編映像です。


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そして撮影に挑むアウグスト刑事!!


本編はちゃんと色調もブルーグレーに統一されてますよね。メイキングは画質も荒い。

しかし、この映画でのアウグストさんは細いっすーーー。特にこの黒いタイトなセーター着ているシーンは細さが際立つ。

そして『タトゥー』では今までそれほど気にとまらなかった俳優さんなのですが、刑事仲間で一人美青年が。メインキャラではないので、たまにしかシーンには登場しないのですが、あらためてチェックしたら美青年。

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この撮影シーンの時に、女刑事と唯一、隣の部屋で見守れる立場の人でした。でもちゃんと、彼女がバッチリ撮影されてる時はじろじろ見てはいけないと思ったか、顔を下に向けるのが紳士です。紳士同盟。

多分、Florian Panzner(フローリアン・パンツァー)さんという人だと思うのです。間違っていたらすみません。トム・クルーズ主演の『ワルキューレ』などにも出演されてる模様。ドイツ映画ですが日本公開作品だと『トンネル』という評判の高い作品にも出ているっぽいです。主役じゃないのでしょうけれども。なかなかのハンサムなので他の作品に出ていれば今後は気付くかもだなー。

でもIMdbをチェックいたしますと、ドイツのテレビ作品系の人のようだ…。なかなか拝める機会はないかもですなあ。かなりハンサムさんですよね。


というわけで、久しぶりに登場するも『タトゥー』ネタでございました。

最近はポール・ベタニー氏もフェイスブックやTwitterを本人アカウントでやり始めたりして、時代の流れを感じますよ!!

私の映画関係近況としてはHuluに加入した為に海外ドラマにどっぷりです。現在は後追いですけれどグレン・クローズ姐御の『ダメージ』のシーズン2をガン見。すごい面白くて完全にはまってます。シーズン1は特によかった。もう一人のヒロイン、ローズ・バーンさんもエレン・ペイジちゃんと懐かしい女優カレン・アレンを足した顔で好きなのもアタリだったかもです。

ローズ・バーンさんは以前、『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』の記事でも御紹介しましたね。CIAエージェントで、チャールズ・エグゼビア(ジェームズ・マカヴォイきゅん)の恋人役をやりました。地味なのですが、なかなか良い女優さん♪

『GRIMM/グリム』シーズン1を鑑賞済。地味なのですが、じわじわ面白いです。気楽でいい。それと主人公の人はトム・クルーズと誰かを足した感じだ。

『コバート・アフェア』というドラマは話はモケモケして、それほどのめり込んでないのですが(ヒロインの口紅の色は素晴らしい。彼女にピッタリ。素敵な色です)、盲目のオーギーという役柄を演じているクリストファー・ゴーラムさんには、かなりいれこみそうで危なかったです。ただ、冷静に色々と彼の写真などをチェックすると、どうもキャラ萌で、私はオーギーをやっているクリストファー・ゴーラムさんを好きってことみたい。つまりオーギーが最高に素敵な萌キャラってことでございます。実際のクリストファー・ゴーラムさんは盲目な人じゃありません。気付かなかったのだけれどドラマ『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』でヒロインの昔の恋人。島で結婚式をあげる花婿さん役が彼だったのね。確かにその時も「この男性、タイプかも」とは感じていた。『ハーパーズ・アイランド 惨劇の島』は途中でやめちゃったから、今度続きを鑑賞しようかなあ。しかししかし、オーギーがとにかく素晴らしいキャラ設定なんですよー。盲目演技がこれまた鼻血です。すごくいいよね。

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私の好きそうな感じでしょ? クリスチャン・カマルゴを柔らかくした感じだものね。

オーギーのとある設定がものすごく萌えますよね! 卒倒しそうになった。あまりに萌えて。しかし、ストーリーはもっけりしてるから、シーズン2の視聴は進んでおりませぬ。オーギーはレギュラーメンバーで、毎回出てくるから見所は必ずあるのだが、やはり脚本が面白くないと「おっしゃー」とはなりませんのう。でも面白くないわけではないので、ゆるやかに鑑賞していく予定のドラマです。

映画だとバーナビー・メッチュラートきゅんが出ている『ロシアン・ドールズ』をやっと鑑賞しましたが、一作目の『スパニッシュ・アパートメント』に軍配ですなあ。絶対に最初の作品がお勧めだ。もちろん『ロシアン・ドールズ』も悪くはないのですけどねー。

映画館には今年の夏『X-MEN: フューチャー&パスト』鑑賞しに行きましたよ。さすがに面白くて二度続けて鑑賞したかったほどです。悪役は前回に軍配かなあ。でも今回も萌え要素はたっぷりありましたよね。そうそうクイックシルバーを演じたエヴァン・ピーターズきゅんは最高でした。これでガッと人気がでてバンバン映画主演をはるようになるといいなあ。本当に素晴らしかったですよねクイックシルバー。あのあたりのシーンが一番好きかもです。目をつけておいて正解であった(勝利宣言)。


本当に半年に一度、へたすると一年に一度くらいの更新頻度ですが、自分的もこのブログはメモとして使っているので、何か調べる時に重宝してます(自分だけ重宝)。またゆっくりと足を運んでくだされば幸いです。


ではよい秋分の日を!!
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ゴールデンウィークだ掃除をしよう(キラー・ネットより)

ものすごいお久しぶりです。ネタブログにようこそ。映画の感想は数億年に一度の割合でしかアップしないこのブログ。今回も当然ネタです。しかもすんごい前に写真だけキャプチャーしておいたネタ。

もちろんポール・ベタニーの最高傑作の一つ(常にそう思って過ごしてます)『キラー・ネット』から。


今の日本では既にいろいろな掃除機が販売され、海外の掃除機だって手に入る状態。しかし、私が幼い頃(ジュラ紀)には、海外の掃除機は憬れのデザインの一つでした。映画を観る時に、あちらの台所事情(懐事情という意味ではなく、インテリアや食文化といった意味で)は常に気になったものです。幼いながらも。

その一つに、海外の掃除機というものは何てモダンに見えたことでありましょう。

ポールが出演していた『キラー・ネット』でも過去の私だったら憬れに思えた掃除機が御登場。そう、海外の掃除機って縦型が多かったよね。それかものすごく巨大な円筒型の掃除機。日本なら業務用みたいに見えるやつ。そのどっちかだ。まだ猫たちが上にのるルンバなんかはなかった時代……。




ほらほら、これよこれ。

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↑ この映画のポールはダサいようなお洒落なような微妙なチノパンファッションをしてましたが(爽やか系を狙っていたのかしらね)、靴はさすが英国人。ぴかぴか光ってますね。どこかのアウグスト氏とは大違いです(私はアウグスト氏の埃まみれの靴も愛してますよ!)



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↑突然、画像が大きくなってすまん。キラー・ネットを何度も観ていて、余りのストーリーのへんてこさ(面白さ)に、それほど気付かなかったが、やはり変なインテリアのシェアハウスだったよね。そして、でました「海外映画における変な日本表現」の王道「習字」のインテリア。今回の習字は割と上手な習字を飾ってるほうだと思うが(海外映画で日本習字が出てくる時って、小学校低学年の習字を初めてならった子どもみたいな習字が出てきますよね!!なんでじゃ!)、それでもこのインテリアに浮いている。妙な朱色だし……。提灯みたいな電球の傘も北欧っぽいインテリアならマッチングするが、この部屋には浮いている……。というかすんごいチグハグ。ただ、これがリアリティーを求めている演出なら(キラー・ネットでのリアリティとはなんぞや)、シェアハウスで学生が使う場合が多く、それぞれが勝手に家具を出し入れした結果、混沌としてしまったともいえよう。リアリズム。ポリリズム。



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この映画ではポールが家事に対して割と神経質なシーンが多いのよね。家事っ子っぽいのよ。多分、主人公の男の子は生活力(家事力)がなくて、もう一人のシェアメイトである女の子も女子にしてはイマイチ……っていう裏設定があったに違いない。別にストーリーには関係ないのだが……。


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躍動感溢れる掃除っぷりでしょ。長身のポールが持っていてもこの掃除機、かなり大きく見えるので、私などのホビット族所属がこの掃除機を使いこなすのは無理とみた。躍動感にある意味、あふれるといえよう。



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海外では水色の壁ってよく観るし、憬れの壁色の一つだけど、この家の水色は落ち着かない水色だよ!!それに黄色い柱だもの。精神的に不安定になるよ。何だかべったりペンキっぽい色だからよくないと思うのよね。水色と黄色は綺麗な組み合わせだと思うのだが、このハウスに使っているトーンの水色と黄色は不安定になるよ!!(震)


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ポールは確かこの主人公に喋りながら掃除機かけてるんだけれど、同じ場所を何度もぐりぐりするだけなので、掃除の効果は薄いシーンです。身体がくねっとしていて可愛いですよね。そして、絨毯というかカーペットの敷き方も不安定を増発させる配置。適当にもってきて組み合わさっていてダニがわんさかいそうです。テリブルテリブル。ダニダニ増発って感じ!(ホラー)キラー・ネットはサスペンス映画ですよ!(ミステリー)



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このスマイルとダサイヘンテコ水色のポロシャツ、そしてダサイ腕時計と、私の好きなダサイセット男子なんだけれど、ポールに関してはお洒落なポールがやっぱり似合ってると思うのよねえ。ダサイポールって何だかぴったりこないのよ。この奇妙なちぐはぐ感がキラー・ネットのたまらないところなのだが。そうキラー・ネットはすごく面白い映画なんですよ!(何億回でも言い続ける)

海外の広い部屋に対応している長いコードをすごくリードしながらポールは掃除を一生懸命するシーンでした。コードをさばきながらやってたよね。最後もコードをちゃんと掃除機の所定位置に巻き付けているし。このシーンは海外DVD版のみだったかなあ。日本版はもしかしてこのシーンなかったかもね。私がキャプチャーしたのは全部、当然、海外DVD版からです。何故なら前から何度も書き記してますが、キラー・ネットは日本版DVDはないから。ビデオテープしかない(キラー・ネット関連の記事は全てキラー・ネットカテゴリーに!)

実際のポールは掃除するのかしらね。そりゃ御家庭ではメイドがやるんでしょうけれど。男子はそれほど綺麗好きじゃなくてもいい派です。不潔は困るけれど、家の中は雑然としていても構わないわ。一人暮らししていたとして。あと、家族と住んでいたとしても、母や奥さんがいる御家庭ならその女性陣が綺麗好きなら問題ない。男子であんまり神経質なのも困るよね。仕事で掃除を生業にしてる人は別だけれども。そういう人も家ではガサツであってほしい(願望)。



というわけで、ものすごーーーく久しぶりに登場してやっぱりキラー・ネットになってしまいました。

キラー・ネットはこの他にもお気に入りポールとして割とキャプチャーしてるので、まだネタは繰り広げられます。



近況…… 映画はそれほど鑑賞できてません。映画俳優的には今一番はまってるのは誰になるのかなあ……。俳優という点ではジョセフ・ゴードン=レヴィット君かもしれませんが、男子好みとしては誰になるのかしらね。もちろんジョセフ君にはまってはいるのだが。何だかもーーーーーっとひ弱な感じの地味な俳優にどうしても目がいってしまっている。最近のジョセフ君は華やかになってきてるものね。体型もひ弱じゃなくなってきてるし。


海外ドラマはHuluに加入した為、よく観るようになってます。そういう海外ドラマに出てくるメインキャストというよりも、一回しかでてこない脇役(一回しか出てこなくても犯人役だったり華やかなゲストキャラもいるじゃないですかそうじゃなくて、本当にちらっとしか出てこない脇役)などに目が釘付けになったりしてます。

ウォーキング・デッドはシーズン4の最終話まで、先日、全て鑑賞しました。どーなるんだリック!!!(最後の中二病の台詞に焦りながらシーズン5待ってます)

そう、ウォーキング・デッドは、時間があればその話ごとに感想をぶちかましたいんですけれどもねー。暇だけど書く時間が……。

スーパーナチュラルも、ここにきて見始めて、シーズン2の途中です。今更感に満ちあふれているかもしれませんが、面白いです。最初は弟が可愛いかなーと思っていましたが、最近、兄の魅力に気付きました。ただ、二人とも(特にお兄さん)は、華やか系なので、男子好みとは別です。キャラとして好きって感じかなあ。弟は素朴系だけどたまにすごくキュートハンサムに見えるよね。

もちろんザ・メンタリストは最高。

パーソン・オブ・インタレストというのも最近鑑賞したドラマでは最高に面白かったです。最初の四話だけ地味なのを我慢すると、じわじわじわじわ面白くなってきてはまりました。投げ捨てないでよかった。最初だけ我慢してみてください。五話目くらいから「おっ!?」となってきます。じわじわ地味なんですけどねー。

ドイツ映画もガンガン鑑賞したいけれど、何だかまだリズムが戻ってなくて。

アウグストさんの情報もアウグストさんが肥えてきてからあまり追っかけてなくてすみません。でも過去のネタだけでも私は生きていける!(アウグストさんの映画もキャプチャーしてあってまだアップしてないのありますのだよ……)

ダニエル・ブリュール君はドイツにとどまらず、すごくいろいろな作品に出てますよね。コアファンの皆様はここのところお祭り状態なのでは。

ノーマン・リーダスさんはもうそれこそ私がここで紹介するまでもなく、華やかに活躍なさってるし、ジャポンにはすごく頻度多くきてくれるしで、コアファン様は毎月お祭り状態ですなー!!

私の好きなバーナビー・メッチュラートは私がベルリンの街に訪れないと一生逢えなさそうです……。

そう、何だかんだでやっぱりバーナビー・メッチュラートは理想の一人。太らないし。アウグストさんは巨大化しなければ、バーナビーと並んで筆頭ラブ顔なんですよ!!

あ、でもアウグストさんは声が素晴らしいので、彼の朗読CDだけでも私は生きていけます。本当に素敵な不思議声。


というような感じでしょうか。

また唐突に現れることもあるかもしれませんが、一年に一度くらい覗いてみてください☆ブログはやめませんよ!!私のメモ帳にもなっていて、割と自分のブログを辞書代わりにしています映画メモとして使っていたりするのであった。

ではでは
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きわめて、ミリしら……やってみました!(JJスタトレ版のミリしら)

さて、ツイッターをやっていてオタク系のフォロワーが多いみなさんはご存じかと思われる『ミリしら』。

私も『ミリしら』はつい最近しったのですが、ミリしら という言葉そのものは二年前くらいに発生したようですね? ミリしらについて詳しく知りたい方は各自「ミリしら」という言葉をネットで調べてみよう!ここは常に自力で物事を解決しつつ、管理人は他力本願(ドイツ語翻訳や英語翻訳、海外の習慣などは、訪れてくれる皆様からご協力してもらうというスタンス)を貫いてます!今年もよろしくです(ってあと一ヶ月で来年だけれども)。

私、ミリしら は全然知らなくて、ツイッターをやっていたら『パシフィック・リム』のミリしらが流れてきたのです。それで爆笑し、一瞬でその構造を理解し「オレもやってみたあああああああああい」と毎日呟いて(叫んで)いましたよね。自分でテンプレ作ってやろうかとも思ったのですが……。

ちなみにミリしらってその言葉から推測するに「一ミリたりとも知らない」ってことだと思うのです。その取り上げられている題材のことを。

私は『パシフィック・リム』については運が良いことに「ほぼ知らない」状態を保っているので、パシフィック・リムのミリしらにトライしてもよかったのですが、既に爆笑のものを見てしまっていたので、それで満足。

で、全く知らないよりも若干うっすら知っている題材(けれど殆どは知らない)というのを探してたんですよねー。例えばハリ・ポタのミリしらなども素敵テンプレが流れてきたのですよ!! これもやってみたかったのですが、ハリ・ポタは殆ど(映画ベースですが)知ってるからなあ。知っていても、知らないとしてインスピレーションで当てはめるっていうのも出来るとは思うのですが、どうせなら殆ど知らない題材をやってみたいじゃないですか

ちなみにどなたが作ったのかはわからないのですが、ハリ・ポタのミリしらテンプレはこんな感じです♪ 素敵テンプレです。職人様に乾杯!!


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↑クリックするとアップされていた原寸大になります♪


他にはアニメキャラのミリしらや、同一人物俳優で、それぞれの映画に出演したキャラテンプレなどもあって楽しそうです。お友達のブリーフの友はポール・ベタニーのミリしらで遊んでらっしゃいまして、大爆笑しました。そう、全部はポールなのですが、映画別ポールのミリしらです。

それも楽しそうだったのですが、やはりポールはそれなりに知ってしまっている。

ということで流浪してたんですが、ついに見つけたのです。知ってるけれど知らないという絶妙な題材を。

それが「スター・トレック」でした。

スタトレは所謂、元祖テレビ版……、一番最初に放映されていたテレビバージョンはそれなりに、ほぼ観賞してたのです。なので何となくは知っている(大昔だからぼんやり忘れたのと、私はトレッキーには、ならなかったので、何となくしってるドラマ程度で終わっている)。だが、最新のスタトレは全く知らない。最新作で、ベネディクト・カンバーバッチさんが何となく敵として出ているっぽい……というのは何となくしっている。ザカリー・クイントさんがスポックさんだというのは、さすがに知ってしまっていはいた。

という、ツボだけは抑えて殆ど知らない新シリーズ。ツボってスポックさんをザカリーさんがやってるってことだけなんですけれども!!

そして素敵なテンプレがどんぶらどんぶら流れていた。作者様、ありがとうございます。楽しく遊ばさせていただきました。フォトショで加工して字などは全部自分で入れるのでありますよ。あ、フォトショじゃなくても画像いじれるソフトなら何でもいいと思います。

ということで、写真をパッと見て二十秒ほどで全ての設定が頭に浮かび40分ほどで作りました。異常に楽しかったです。

私は長文紹介体質なので、白枠のところに設定を書いて、名前は写真の上にのせちゃいましたが、他の方の解答例などを拝見すると、白いところに名前だけなどのシンプル解答でも当然OKなようです!!私が長文でぎらぎらしてるだけなんです。もっとラフにやるものみたいです。大喜利にしなくてもいいみたいなんです!(笑)


というわけで、私が解答した、スター・トレックでミリしらです!!


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宇宙人とこどもに人気のところは言い方を間違えて仕上げてしまいました。「宇宙人」と子どもに呼ばれて人気な……としたかったのでありました。これだと「宇宙人とこども」に人気なスポックさんになってしまいますなあ。ジョナさんなんですけどね(ぎらり)。

外人どもにも知らしめるため(奴らは日本語わからないけれども)、後ほどtumblr映画版にも流しておこうかと思います。tumblrは殆どが外人です!! 先日までは『ドクター・フー』の多分映画のスチール祭りになってました。公開されたってことなのかな。わたしゃ、『ドクター・フー』は全然知らないのだが、ハリポタでナンタラジュニアやった人が前にシリーズの主役をやっていたのだね。というのを今回初めて知りましたよ。

では、完全ネタな映画投稿ですが、年末までに何度かは更新したいところです……(希望)。





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18禁的な感想もあり。その場合は記事ごとに注意をつけていきます。

映画、海外ドラマの感想、俳優に対するパッショネイトが中心の映画ブログ。

ブログのタイトル Movie Star No.1 は ポール・ベタニー出演映画『ギャングスター・ナンバー1 (Gangster No.1)』から。Gangster の綴りはよく見ると star ではなく ster なのですが、映画スターといえばやはり☆ということでミックスしました。

ポール・ベタニー(英)とアウグスト・ディール(独)、ダニエル・ブリュール(独)、バーナビー・メッチュラート(独)、セバスチャン・ブロムベルグ(独)、ビロル・ユーネル(独)に惚れ込み中ですが、女優・男優 問わず、素敵な俳優さんをご紹介していきたいと思ってます。

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