ポール・ベタニー近況情報♪
- Posted at 2012.05.13
- lポール情報(最新映画や近況etc.)

2012年の4/12 トライベッカ映画祭にてブレンダン・フレイザー主演映画 "Whole Lotta Sole" のアフターパーティでのストライクショット!
左からジェニファー・コネリー、ポール・ベタニー、ブレンダン・フレイザー
ブレンダン・フレイザーとポールといえば、『インクハート』での共演を思い浮かべますよね。ポールの美しい奥方、ジェニファー・コネリーもゲスト的にちょろっと出演して華を添えていらっしゃいました♪
久しぶりの集合なのではないかしら☆
やはりブレンダンもまだまだ若いなあ。むっきゅりとしているのがブレンダンの魅力。でも一度、げっそり痩せたブレンダン(病的にではなく健康的に)を拝んでみたい気がしますよね。ぎらり。
三人ともたまたま(ポールとジェニファーはもちろんペアコーディネートしてきたのでしょう♪)、グレーベースで色調もあっていますよね。ジェニファーはバレンシアガのイメージ女優としてタイアップしているせいか、このスーツもどうやらバレンシアガのスーツのようですぞ。まだイメージキャラなのね。美しいものね。当然よね。

ナターシャ・マケルホーンさんとジェニファー様
ナターシャ・マケルホーンさんはどこかで観たお顔……と思って調べたら、ダニエル・ブリュール君が出演したイギリス作品『ラヴェンダーの咲く庭で』で、確かロシア系の美人さんを演じた人よ。ダニエル君の才能を見出し、彼女っぽくなる人。名前からしてロシアっぽいが、彼女自身はウィキペディアによるとイギリス人になってます。迫力のある知的な美人さんですよね。そしてこの画像だと小さくてわからないかもしれないけれど、ナターシャさんが着ているこのシャツ、流行のしゃり感とスケ感のあるファービュラスな皺シャツなの。私が欲しいなーと思っているタイプのシャツ。素敵☆
『ラヴェンダーの咲く庭で』はジュディ・デンチとマギー・スミスの二大英国大名女優様が主演の素晴らしい映画です。機会があったらチェケナしてみてね。ダニエル君も初々しくて可愛いし、ナターシャさんも本当に美しいの。そして、ジュディ・デンチの乙女爆発演技(もちろん役柄で)は本当に舌を巻く演技です。さすが名女優。
トレイラー(英語版)
ポールの話題に戻ります♪

こちらも最近のファミリーショット♪ 相変わらず仲良しでファミリーショッピングですなあ。 ポールはファッションが本当に落ち着いて、休日のパパみたいな雰囲気に。でも爽やかお洒落さん。ポールがチノパンってだって昔のポールだと殆どなかった格好なんじゃないの? チノパンというかチノ風ジーンズなのかしらね。私もそういう用語に疎くてすみません。

ジェニファーのカラージーンズもここ最近の流行ですよね。末っ子のベイビーはまだ抱っこひも必須なんですね☆ 紫色のタイツを履かせてるのかなー。お靴も可愛いよね。

そしてステラン君! 細いって重要よ。ジェニファーとポールのいいところを全てかっさらっている素敵少年に育ってますなあ。もうこういうのに乗ってお散歩一緒に行けるんだなー。ハンドルの部分をよく見ると、ちゃんとバッグも所持してるわ。お洒落一家だもの。子供もお洒落を自然に身につけるものだもの。素敵一家だから当然だもの!
☆ u 様からポール情報 ☆
u 様、素敵情報ありがとうです。また後日ちゃんと御礼を☆
シネマトゥデイのちょびっと前のニュースでポールの新作について話題になっていたようです → こちら
実現するといいですなあ。海外サイトもチェックしてみたんですが「決定!」といった雰囲気ではない感じですよね。って私は英語を理解してないので「もう決定。既に決定。もう撮影に使うカツラも用意してある」くらいの勢いだったらごめんなさいね。IMDbにはまだのってないのよねー。
イギリスで撮影中の "Blood" は以前、撮影中のショットを記事にしましたが、これは是非公開してほしいですよねー。もちろんイギリス本国では放映されるんでしょうけれど、日本でも是非−。うおー。
とにかく素敵ニュースありがとうです!> u 様
♪近況報告♪
昨日、またもやバーナビー・メッチュラートゲスト出演のドイツドラマをネットで見ました(公式にZDFがネット放映しているもの)。 ドイツで長年続いている人気ドラマのようなんですが、私立探偵(?)らしき人のアバウトワイルドな捜査に仰天しつつも、意外に面白かったです。基本的にはゆるゆる物語なんですが、「で、バーナビーは犯人なの? そうじゃないの?」というのが最後まで二転三転なの。ま、ドイツ語わからないから、実際には一回転もしてないのかもしれないが、探偵ドラマで鍛えた(?)私の前では敵ではなかった。
でも、全然、どうしてそうしてるのかはわからないのよ。理由や動機はこれっぽっちもね!
だが、「この人が犯人だったのね。そうか、こいつは犯人じゃなかったんだわ!」とか、警察と弁護士(この人は探偵と仲間なの。っていうか弁護士じゃないかもしれないけど)の険悪な雰囲気などは理解できるのよ。
しかし、気楽なドラマにも関わらずこっちは必死で何とか理解しようと見ているから、ものすごい難解な映画を見ているような険しい顔で私は挑んでいました。哲学的な映画を見ているときよりも私は真剣よ。
バーナビーをキャプチャーするために!
近いうちにご披露したいが、私だけのニーズなので私脳内だけの再生になるかもしれません…。
今回のドイツドラマは女性がドスコイ系だったわね。あ、でも一人エキゾチックな美人がいたわ。彼女は美人だった。でもお洋服のセンスは先日鑑賞したドイツドラマ(もちろんバーナビーが容疑者。また容疑者。常に容疑者)は女性の衣装がとってもよかったの。スタイリストのセンスって出るわよね。でも別にお洒落を必要としてないわざとださいっていう人も必要だもの。必ずしも全てスタイリッシュじゃなきゃいけないってことはないわけ。リアリズムは大事よねー。
そして、ツイッターでも叫んだが、ドイツ人の倹約魂というか、質実剛健っぷりに私は泡を吹いた。ぶほおおおおおお。バーナビーのドイツ人気質お洒落に鼻血が出ました。そう、バーナビーはアウグストさんよりはお洒落なんだけど、基本的に彼も無駄にしないエコの国ドイツの人だったあああああああ!
という記事はすぐにでもやりたい気持ちです。チェックシャツのイロハもくるめて。
ではよい五月晴れを!
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イギリスのミュージシャン、ピート・ドハーティ主演映画にてピートさんとアウグスト・ディールさんの公式スチール
- Posted at 2012.05.08
- lアウグスト情報(活動&近況etc.)

以前、こちらの記事でお伝えした作品ですが、いよいよ出来上がったようですね。
Confessions of a child of the age(英題)
Confession d'un enfant du siècle(仏題)
Bekenntnisse eines jungen Zeitgenossen(独題)
と、三カ国の題名があるのも、フランス、ドイツ、イギリスの合作だからでありましょう。
IMDbによるとフランスで今年の9月に公開予定となってます。公開の前に、カンヌのこの季節。カンヌにやってくるかもですなー。
ピートさんが主役だからだと思うのですが、この作品に関してピートさん絡みの動画はありました。予告トレイラーはまだっぽい。
メイキングとインタビューといった感じかな。女性ヒロイン役のシャルロット・ゲンズブールさんと二人のシーンが多発。フランスがメインで作ったフィルムなのかもですね。フランス語系の紹介動画が多いのであった。
こちらもメイキング。08:19 あたりからアウグストさん登場! スタッフかピートに「アウグストゥ? グーテンモルゲン!」なんて呼ばれていて可愛いですよ。その少しまえのショットではペニペニなおもちゃが見えてます!リアル! そういうのにも動じないアウグストさんに大人を感じるわ…。そしてずーっとにこやかなアウグストさん!素敵です! ヘアブラシで顔をかくしたりして可愛いの。こうやって動いているのを見ると、全然、太ってないのよね。
13:22あたりにもアウグストさんは佇んでいるわ。大人だもの。穏やかだもの。14:36〜あたりからは退廃的な社交界でのアウグストさんを見られるわ。テーブルに足をのっけているのはそういう演出だからだもの! ヤンチャな設定なのだもの。アウグストさんはコスチュームプレイ似合うあうわよね。こういう時代劇っぽいの似合ってる。本人も好きなのかたまにこういう時代劇コスチュームものは出演してるわよねー。ざっと見ただけだから見逃しているメイキングもあるかもしれないわ☆ 早く予告トレイラーが見たいですなあ。
それにしても、ピートさんはロックな人だから汗っかきなのかしらね……。童顔系の人よね。ピートさんはピートさんでいかにもイギリスっぽい系列の顔立ちしてるわよのう。
さて、話題は変わるのですが、アウグスト・ディールさんとジュリア・マリクさん御夫婦に二人目のお子様が! 奥様はただいま、御懐妊中です。

つい最近のパーティ会場での奥様。旦那様は不在だったのかしら。華やかなパーティードレスを着用なさってますが、よく見ると確かにお腹がマタニティですね♪ 無事に立派な赤ちゃんを産んでください☆ 一人目は女の子だったから、二人目は男の子希望かなー。もちろん産まれれば当然どちらもベリーキュート! でも男子子供も見てみたいですよね。男の子はお母さんに似る場合が多いけど、アウグストの血を強く引き継いでお父さん似のボーイになるのもまたドリーム。
ポール・ベタニーご夫妻のところは、両方に似ている気がしますが(ステラン君)、女の子はどっちに似てきてるのかなー。ポールに似たらヤンチャ系のガールになりそうな気がする。金髪なのかなあ。ベイビー状態だと金髪っぽく見えましたけどね☆
アウグストさんもお子様二人目ということで、逆にだらけた身体を引き締めにかかって欲しいものでございます(厳しいブログ)。
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男前ポールを愛でつつゴールデンウィークに備えようの巻
- Posted at 2012.04.23
- lポールに溺れて

一年半くらい前から、ポール・ベタニーはトラディッショナルな雰囲気のお洒落を楽しんでいるようですよねー。以前のポールに比べたらまろやかな感じ。それでいて大人の要素もばっちりなポール。
古き良き時代を感じさせながらも流行をちゃんとチョイスしてるお洒落さんだもの。渋いもの。ファニーだもの。紳士だもの。本当のお洒落ボーイだもの。生粋のお洒落さんなのだもの! 江戸っ子でいうところの粋だもの。

大人だもの。シンプルなカーデは下手すると野暮になるアイテムだけど、さすがポール。お腹がペッタンコだもの。それ重要だもの。ポールがむっちりしたのは唯一、映画『ファイヤーウォール』の時だけだもの……。日本で本式公開されてない"Creation"でむっちりしたのは役柄の為と言ってたもの。普段はスレンダーだもの。紳士ですから。
ひたすら格好いいスター。それがポール・ベタニーなのです。

これは少し若い頃かしらね。素敵。ポールの若い時って青いイメージよね。ケツが青いといった青さではなく、ひんやりとしたブルーにポールは染まっていたような気がするの。それでいて赤いイメージの『ギャングスター・ナンバー1』に出演でしょ。動脈と静脈よ。赤と青。昔の飛び出す眼鏡よ。パンキッシュなのよ!
このようなシンプルなポールも素敵よね。というかポールは基本的にシンプルよね。ゴテゴテしてないもの。チェックのシャツとか絶対に着なさそう。流行っていても着なさそう。ポールがチェックのシャツを着ているのを(ネルシャツ含)目撃したことないもの。撮影で着させられてもプライベートでは着てないんじゃなくって?
という私はこの春、遅れたチェックシャツの流行にのってます。流行ウィルス感染が遅く効くタイプです。のび太のような私!
ほら、オタク男子にも優しいアイテム。それがチェックシャツよね。さすがに女子向けのはお洒落風に作られたりしてるけれど、それでもジェニファーやポール……あの夫婦は着てない気がするわ。着ていたとしても最高にお洒落に着こなしているはず……。迷える加齢した子羊に是非、ポールとジェニファーのチェックシャツ着こなしを見せつけてもらいたいものだ。
「このくらいイカしてないとチェックシャツは着こなせないんだぜ!」
と、叱咤激励して欲しいでありますよ。

これは海外ファン様が多分作られたファンアートね。素敵。海外を漂っていたら見つけたの。ポールも本格的サイコサスペンスに出たりしないのかしらね。ポールの映画の好みって意外と謎だわ。鑑賞してる作品などは良くインタビューでポールも答えてるんだけどねー。割とスタンダードな作品が好きそうなイメージ。鑑賞する場合。B級テイストはそれほどお好みじゃないのかもしれないわね。といいつつ何故、『レギオン』や『プリースト』にという疑問は巨大。
タランティーノ作品について述べていたりしないし、デヴィッド・リンチについても述べていたりしないのよ(って、過去に述べていたらごめんなさい。というかそのインタビューを教えてください♪)。だからそういった方向性の作品に出る予定はないんだろうなーとは思っているんですが。
奥様のジェニファーはホラーや近未来系作品に割と抵抗なく出演なさってきてるのよ☆
管理人近況
先日、ドイツドラマをネットで(ドイツテレビ局が公式に流している)観たの。目と歯を食いしばりながら鑑賞しました(ドイツ語わからんからね!)。でも、警察ドラマ系の話なので、警察ドラマで鍛えてきた私としては無問題でした。何故、この男子が誘拐されてるのか? といった根本的原因はこれっぽっちもわからなかったんだけど、こいつが犯人でバーナビーが容疑者で(またもやバーナビーが容疑者扱い)、別れた妻と子供とエトセトラエトセトラといった人間模様はわかるようになってるの。ある意味王道。
キャプチャーもしたから近いうちにお知らせしたいけれど、バーナビー・メッチュラートのニーズは日本で私一人状態という悲しいお知らせもあります。いいのだもの!(すーん)
それと声優さん絡みで、ここで取り上げている俳優さんに私の好きな声優さんが声をあててたといった事実に「きゃいーん♪」となっている記事も書きたいです。まだチェックしてないんだけど。というのも、映画は字幕、吹き替え版どちらともOKな私。吹き替え版も大好きですよ。特に海外ドラマに関しては吹き替え派です(一部の作品は字幕推奨だが)。アニメも好きな為、声優さんには昔から思い入れがあるんですが、好きな海外俳優さんに焦点をあてた場合、地声が聞きたいのは当然じゃないですか。だもんで、好き俳優さんが出ている場合はどうしても字幕で観る場合が多いのですよねー。そして吹き替えをチェックしないで過ぎてしまうこともあるんだけど……
「え!? あの作品であの俳優さんの声をあの声優さんがあああああああ?」
と、気付いて度肝を抜かれる場合もあります。もちろん良い方向にドッキューン(度肝)。
そういう場合は二重に嬉しいですよねー。
そういえば『アナトミー』関連は吹き替え版でチェックしてないんだよなー。今度チェックせねば。
積ん読DVDの多発っぷりにめまいをしつつ、チェックシャツをチェックする日々が続いているのでした。
そういえば、アウグストさんもチェックシャツは着ない派ですよね。
意外とそこんとこポリシーなのかもしれない。ぎらぎら。
では!
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ガビーン! 先日御紹介したちょっとお洒落なアウグストさんの洋服は何と私服でござったの巻
- Posted at 2012.04.17
- lアウグストに恋して
先日、この記事にて、最近珍しくお洒落っぽく撮影されていたアウグストさん を御紹介しましたが、その時、「こういうコロンボっぽいコートをアウグストさんは私服で着てた過去がある」と私は書きました。
気になってその過去の写真をチェックしたら、何とそのコートはアウグストさんの私物だったのだ。ドイツ人ならではの質実剛健気質爆発か!?

2008年の夏にメルセデスベンツ主催のファッションショーがあったようで、それに御出席の御夫婦。今から約四年前ですね。奥様の口紅が真っ赤なのはいつもの仕様です。アウグストさんのコートをよく見ると、襟の裏部分がチェックになってるでしょ? 先日御紹介したコートと同じなんですYOOOOOOOOO!

前髪もおりていて、可愛いアウグストさん。この時のアウグストさんは、まだ細身で可愛いわね。すごくいいわ。

確実に酔っ払っているアウグストさんの表情に注目しがちですが、ここでコートの襟が明らかに先日御紹介した記事にアップした写真と一緒だということがおわかりいただけたでしょうか。お気に入りのコートだったのね。今回のコートだけじゃなく、確かにアウグストさんは同じ洋服を着回すタイプ。それは理解してたんですけれど、まさか撮影用に私服で挑むとは思わなかったわー。そういうオーダーがあった撮影だったのかしらね。確かに、男優さんは女優さんと違ってパーティーシーンでも前に見たスーツを着てくる場合はあるんですよ。ポール・ベタニーでさえ、公式シーンで同じスーツで挑んでいる場合はあります。女優さんはハイブランドなどが衣装を提供したりする場合(契約してる女優さんもいるしね)が多いから、パーティーや華やかな受賞シーンなどでは依然と同じ衣装という確率は少ないですね。見せ場ですし。
だからアウグストさんが私服を何年も大事に着続けているのは、スターだからといって特別なことじゃないんだけれども。だとしても!びっくりです。

さて、このファッションショーの打ち上げ(?)パーティーで、アウグストさんはお酒に酔っ払ってしまった感じなのよね。これはカンパリベースのカクテルかしら。アウグストさんの好みの酒はウォッカらしいし、ドイツ人はお酒に強い人が多い為、それほど酔っ払いモードにはならないと思うんだけど(前に遺伝子の記事を読んだが、ヨーロッパ人は基本的に酒に強い遺伝子らしい)、このパーティでアウグストさんはほろ酔いしておりますのだ。明らかに表情が違うもの。

この段階ではまだシラフっぽい。そして左はダニエル・ブリュール君! 楽しそう。ダニエル君はまだ結婚してないのよねー。三人ともとにかく嬉しそうに笑っているのがいいわよね。

ダニエル君はシラフだけれど、既にアウグストさんは酔っ払い表情に近づいてきてます。それにしても既に四年前で実はアウグストさん、ぷよ……ってなってるっぽいですな……。まだお子様が産まれる前だと思うのだが、この後、ぷよ度が増してくのよねー。うおーん。
アウグストさんがダニエル君の腰に自然に腕を巻き付けてるのもいいですよのう。欧米はボディタッチの国だものね。私も一生に一度でいいから、このようにスターに腰に手をあててもらって写真撮影などされたいものだ。一生の記念に。やはりその場合はポールに腰巻してもらいたいかなあ。でもアウグストさんにもしてもらいたいなあ。そして当然バーナビーにもしてもらいたいです。その日を夢見てウエストを細くせねば。敵わぬ夢であっても!

酔っ払ってるもの。目がもうよろよろだもの。右隣の可愛い女性に寄りかかってるもの。そして、その可愛いキュートな女の子は『青い棘』で共演したアンナ・マリア・ミューエちゃん♪ やっぱり可愛いよねー。私もこういう感じのきゅむるるるんキュートな女の子として育ってみたいものだったわ。そういえばアンナ・マリア・ミューエちゃんのお父様って『善き人のためのソナタ』で主演を演じたウルリッヒ・ミューエさんだったのですね。残念ながら既にウルリッヒさんは御亡くなりになっている。わたしゃ『善き人のためのソナタ』は未見ですのだよ。見るべきリストには常に上位なんですけどね。同じ監督のハリウッド作品『ツーリスト』は先日やっと観賞。ポールがやたらとキュートでファービュラスだった! でも作風からして同じ監督の作品とは思えなかったけれども。ドイツ人らしさがどこかに出てたのかしら?<ツーリスト
と、話をアウグストさんに戻しますが、ここでもコートのお洒落裏地が見えますな。

右にいる男性はMatthias adler さんという男性で、アンナちゃんのボーイフレンドとして紹介されてました。特に俳優さんってわけじゃないみたいなのよね。映画関係者かしらね。調べてもちょいとわからなかったの。アンナちゃんの左手薬指をチェックすると指輪してるけど、結婚はしてないと思うのです(2008年時点)。今はわからないけれども。
そしてアウグストさんは完全に酔いの世界に突入。でも、陽気な酔っぱらいっぽいですよね。ネガティブな酔いはしなさそう♪ ってくだを巻くタイプだったらどうしよう。それはそれで見てみたいですな。愚痴をこぼすアウグストさんって実生活では想像できないわ。演技ではいくらでも見せつけてくれそうだけど。グチグチいう雰囲気じゃなさそうよね。文化系だけど男気って感じを受けるのよ。女々しくなさそうなのよねー。妄想妄想。
四年前のコートも大事に着ているアウグストさんに好感を更に持つわけですが、ってことはあの黒いスーツも自前なのね。スタイリストに用意された服を着ないアウグストさん……。企画のコンセプトはわからんが、どうせきっちり撮影したならば、服を用意してあげて欲しいものです。アウグストさんがお洒落ニスト(?)ならば私服も見たいけれども、「それ四年前のあのパーティで着てたコートだよね!」といったコートをお披露目するのはどーなのか。
よく考えたらファッションパーティでラフなベージュコート(コロンボ風味)もどうなのか。私は好きなテイストだけど、ファッションパーティで着るテイストかどうかはまた別の問題だわよのう。いつもながらアウグストさんの服装は謎だわ。適当にひっつかんで着てきてるとしか思えないわ。奥様が指示を出さないのが本当に不思議だわ。奥様はさすがにそれなりにお洒落してきてるものなあ。
でもベージュのコートを気に入っているというのはわかったわね。
しかしドイツ人はどいつもこいつも(≠ダジャレ)、私服を着回している派が多いのでござった。もう一人の私が好きな俳優バーナビー・メッチュラートも、「これこの前のプレミアにも着てたよね」みたいな服装です。でもアウグストさんよりはこだわってると思うのよ。ヒヨコなりに。
僕、ヒヨコじゃないよ!
ヒヨコだよ♪
チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ
管理人のミニ近況
CSI:ベガス にてクマ主任がそろそろいなくなる気配の小芝居が入っているんだけど、先日何かを見た時に「あ、この人クマ主任の後釜をやればいいのに!」と思った男優さんがいるのよね。しかし既に忘れた。
カマルゴのファン様がいらしたので、近いうちにカマルゴの特集をやろうとしてます(予定は未定)。
カワイコちゃん男優の特集もしたいし、以前、目だけお知らせした「この人は誰」な男優さんも紹介したいのだが、思うようにノリが降臨してこないのであった。そう、ブログ書くのって勢いですよね(ぎらぎらぎらーん)。ノリはあるんだけど体力が加齢みたいな。
そう、脳味噌はいつでもぎらついてます。
四月に入って新作アニメもどばーと始まり、その処理(観賞)にも追われている。既に録画が溜まり始めておりますのだ。ずぶずぶずぶ(沼地)。
ではではよい春の日を♪
気になってその過去の写真をチェックしたら、何とそのコートはアウグストさんの私物だったのだ。ドイツ人ならではの質実剛健気質爆発か!?

2008年の夏にメルセデスベンツ主催のファッションショーがあったようで、それに御出席の御夫婦。今から約四年前ですね。奥様の口紅が真っ赤なのはいつもの仕様です。アウグストさんのコートをよく見ると、襟の裏部分がチェックになってるでしょ? 先日御紹介したコートと同じなんですYOOOOOOOOO!

前髪もおりていて、可愛いアウグストさん。この時のアウグストさんは、まだ細身で可愛いわね。すごくいいわ。

確実に酔っ払っているアウグストさんの表情に注目しがちですが、ここでコートの襟が明らかに先日御紹介した記事にアップした写真と一緒だということがおわかりいただけたでしょうか。お気に入りのコートだったのね。今回のコートだけじゃなく、確かにアウグストさんは同じ洋服を着回すタイプ。それは理解してたんですけれど、まさか撮影用に私服で挑むとは思わなかったわー。そういうオーダーがあった撮影だったのかしらね。確かに、男優さんは女優さんと違ってパーティーシーンでも前に見たスーツを着てくる場合はあるんですよ。ポール・ベタニーでさえ、公式シーンで同じスーツで挑んでいる場合はあります。女優さんはハイブランドなどが衣装を提供したりする場合(契約してる女優さんもいるしね)が多いから、パーティーや華やかな受賞シーンなどでは依然と同じ衣装という確率は少ないですね。見せ場ですし。
だからアウグストさんが私服を何年も大事に着続けているのは、スターだからといって特別なことじゃないんだけれども。だとしても!びっくりです。

さて、このファッションショーの打ち上げ(?)パーティーで、アウグストさんはお酒に酔っ払ってしまった感じなのよね。これはカンパリベースのカクテルかしら。アウグストさんの好みの酒はウォッカらしいし、ドイツ人はお酒に強い人が多い為、それほど酔っ払いモードにはならないと思うんだけど(前に遺伝子の記事を読んだが、ヨーロッパ人は基本的に酒に強い遺伝子らしい)、このパーティでアウグストさんはほろ酔いしておりますのだ。明らかに表情が違うもの。

この段階ではまだシラフっぽい。そして左はダニエル・ブリュール君! 楽しそう。ダニエル君はまだ結婚してないのよねー。三人ともとにかく嬉しそうに笑っているのがいいわよね。

ダニエル君はシラフだけれど、既にアウグストさんは酔っ払い表情に近づいてきてます。それにしても既に四年前で実はアウグストさん、ぷよ……ってなってるっぽいですな……。まだお子様が産まれる前だと思うのだが、この後、ぷよ度が増してくのよねー。うおーん。
アウグストさんがダニエル君の腰に自然に腕を巻き付けてるのもいいですよのう。欧米はボディタッチの国だものね。私も一生に一度でいいから、このようにスターに腰に手をあててもらって写真撮影などされたいものだ。一生の記念に。やはりその場合はポールに腰巻してもらいたいかなあ。でもアウグストさんにもしてもらいたいなあ。そして当然バーナビーにもしてもらいたいです。その日を夢見てウエストを細くせねば。敵わぬ夢であっても!

酔っ払ってるもの。目がもうよろよろだもの。右隣の可愛い女性に寄りかかってるもの。そして、その可愛いキュートな女の子は『青い棘』で共演したアンナ・マリア・ミューエちゃん♪ やっぱり可愛いよねー。私もこういう感じのきゅむるるるんキュートな女の子として育ってみたいものだったわ。そういえばアンナ・マリア・ミューエちゃんのお父様って『善き人のためのソナタ』で主演を演じたウルリッヒ・ミューエさんだったのですね。残念ながら既にウルリッヒさんは御亡くなりになっている。わたしゃ『善き人のためのソナタ』は未見ですのだよ。見るべきリストには常に上位なんですけどね。同じ監督のハリウッド作品『ツーリスト』は先日やっと観賞。ポールがやたらとキュートでファービュラスだった! でも作風からして同じ監督の作品とは思えなかったけれども。ドイツ人らしさがどこかに出てたのかしら?<ツーリスト
と、話をアウグストさんに戻しますが、ここでもコートのお洒落裏地が見えますな。

右にいる男性はMatthias adler さんという男性で、アンナちゃんのボーイフレンドとして紹介されてました。特に俳優さんってわけじゃないみたいなのよね。映画関係者かしらね。調べてもちょいとわからなかったの。アンナちゃんの左手薬指をチェックすると指輪してるけど、結婚はしてないと思うのです(2008年時点)。今はわからないけれども。
そしてアウグストさんは完全に酔いの世界に突入。でも、陽気な酔っぱらいっぽいですよね。ネガティブな酔いはしなさそう♪ ってくだを巻くタイプだったらどうしよう。それはそれで見てみたいですな。愚痴をこぼすアウグストさんって実生活では想像できないわ。演技ではいくらでも見せつけてくれそうだけど。グチグチいう雰囲気じゃなさそうよね。文化系だけど男気って感じを受けるのよ。女々しくなさそうなのよねー。妄想妄想。
四年前のコートも大事に着ているアウグストさんに好感を更に持つわけですが、ってことはあの黒いスーツも自前なのね。スタイリストに用意された服を着ないアウグストさん……。企画のコンセプトはわからんが、どうせきっちり撮影したならば、服を用意してあげて欲しいものです。アウグストさんがお洒落ニスト(?)ならば私服も見たいけれども、「それ四年前のあのパーティで着てたコートだよね!」といったコートをお披露目するのはどーなのか。
よく考えたらファッションパーティでラフなベージュコート(コロンボ風味)もどうなのか。私は好きなテイストだけど、ファッションパーティで着るテイストかどうかはまた別の問題だわよのう。いつもながらアウグストさんの服装は謎だわ。適当にひっつかんで着てきてるとしか思えないわ。奥様が指示を出さないのが本当に不思議だわ。奥様はさすがにそれなりにお洒落してきてるものなあ。
でもベージュのコートを気に入っているというのはわかったわね。
しかしドイツ人はどいつもこいつも(≠ダジャレ)、私服を着回している派が多いのでござった。もう一人の私が好きな俳優バーナビー・メッチュラートも、「これこの前のプレミアにも着てたよね」みたいな服装です。でもアウグストさんよりはこだわってると思うのよ。ヒヨコなりに。
僕、ヒヨコじゃないよ!
ヒヨコだよ♪
チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ
管理人のミニ近況
CSI:ベガス にてクマ主任がそろそろいなくなる気配の小芝居が入っているんだけど、先日何かを見た時に「あ、この人クマ主任の後釜をやればいいのに!」と思った男優さんがいるのよね。しかし既に忘れた。
カマルゴのファン様がいらしたので、近いうちにカマルゴの特集をやろうとしてます(予定は未定)。
カワイコちゃん男優の特集もしたいし、以前、目だけお知らせした「この人は誰」な男優さんも紹介したいのだが、思うようにノリが降臨してこないのであった。そう、ブログ書くのって勢いですよね(ぎらぎらぎらーん)。ノリはあるんだけど体力が加齢みたいな。
そう、脳味噌はいつでもぎらついてます。
四月に入って新作アニメもどばーと始まり、その処理(観賞)にも追われている。既に録画が溜まり始めておりますのだ。ずぶずぶずぶ(沼地)。
ではではよい春の日を♪
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素敵なアウグストさんで春を感じ取りましょう……の巻
- Posted at 2012.04.11
- lアウグストに恋して

お洒落班長なアウグストさんです。他人の手が加わると素敵な格好もできる人なのです。
お洒落番長はポール・ベタニーですよね。彼は一人でもお洒落ですから。でも、何度も言ってますが、意外と私服までお洒落な人はスターとはいえ希なんですよ。女優さんだったら私服でもキメてる方はたくさんいらっしゃるけど、私服までファービュラスな男優さんって意外と少数派。
とはいっても、そこはスター。ギリギリラインでもお洒落っぽくまとめている男優さんは多いですよね。アウグストさんは例外です。
と、いつも厳しくしてますが、今回は久しぶりに雑誌で特集されたのか、スタイリストな方にきっとコーディネイトされた(多分……)アウグストさん。
2012/04/17 追記 (何と、このコートはアウグストさんの私物で、既に四年前に着こなしているコートでした。私服で挑んだアウグストさんに乾杯というか仰天というか。四年前のコート記事はこちら! 追記終)

ドイツ仕様でコーディネイトも基本的に地味な方向。もちろん黒いスーツに細い黒いネクタイって全世界共通の素敵格好よ。私も好きなコーディネイトよ。派手だからっていいってわけじゃないものね。でも何だか雰囲気が落ち着きすぎているのはドイツだからなのでは? といつも勘ぐってしまいます。映画関係の記事なのかしら。どちらにしろ素敵。公式プレミアや映画パーティに奥様と一緒に出現する奔放なアウグストさんとは違うもの。地味でも華やかだものスタイリストされると。違うもの。元がいいから輝くもの。

私はアウグストさんの前髪はおりているのがお気に入りなのですが(彼は滅多にやってくれない……)、今回のこのオールバックふわっと系は素敵ですね。

当然、撮影場所はヨーロッパだと思うのですが、あちらの建物のこういった内部の白っぷりは板に付いている気がしますよねえ。白い内装は日本の家屋でも真似できるインテリアだけど、あちらの洋館や古いアパートに出てくる白いインテリアって、歴史のぶんだけ馴染みっぷりが素晴らしいと感嘆します。ゴージャス系にしても質素系にしても。そこに素敵なドイツ人のアウグストさんだもの。素敵度がさらに増すだけの効果装置だもの。極めるもの。違うもの。

可愛くて素敵だなあ。アウグストさんは文学演劇青年王道って感じよね。音楽が好きという趣味も板にはまってる。そういうのがオーラとして素敵に輝いているタイプだわよのう。彼を見る都度、「こういう人が学校にいたら楽しいだろうなー」と、何故か彼の学校生活を夢見る自分がいたりしますよ。学生を何だか彷彿とさせるのよね。ドイツの小学校でも中学校でも高校でも大学でもいいけど、アウグストさんが同じ学校にいたら、雰囲気あっていいだろうなーと夢想しちゃうのよねー。図書館や建物のちょっとした部分に佇んでいてほしいわあ。友達とロック談義しててくれてもいい。そういうアウグストさんをものすごーく見たくなる時がありますよ。

これだもの。大人になっても何だか青年っぽいもの。襟が洒落てたもの。裏がチェックだったもの。こういう洒落たものを彼はプライベートで滅多に着ないわよね。コロンボみたいなベージュコートを着ている写真は見かけたことあるんだけど、こういう感じの着こなしはしてなかったような気がします。似てるけど違う。でもそのベージュコートプライベートのアウグストさんは素敵だった記憶。痩せてたし(重要)。彼のポリシーは多分、「お洒落にみえないようにしないと!」といった方向性なのであろう。お洒落に見えたら負けなんだ! 「あら、アウグスト素敵な格好じゃない」と褒められた日は家に帰ってからより念入りにあの埃まみれの靴をさらに埃の中に埋めて熟成させてるんだと思う。「くそう!今日、褒められてしまった!」みたいに。演技を褒められた時は嬉しくてニコニコすると思うのです。もちろんお洒落を褒められてもダンケ!とにこやかに応対してくれると思うのよ? でも家に帰ったら速攻でお洒落にならないようにと誓いを立てるタイプなのよ。多分ね……。妄想はフリーダムよ。それがオタクの生命の源なのよ。オタクの生命の源は妄想です。

こういうインテリアいいもの。実際には埃が積もるし、積まれた雑誌は積ん読になったままで、実用性はないけれど、ドイツの古いアパートの一室がこんなのだったら構わないもの。そこに文学青年アウグストさんが寄っかかっていたらそれも含めてオブジェだもの。イケメンに限るって本当にそうよねえ。もちろん美女に限るっていうオプションの場合もあるでございましょう。男女平等に扱わねば!(ささやかな配慮。すぐに転覆しがちです)

労働者の集いお洒落バージョンみたいなモノクロ写真。

モノクロじゃないとこれは青のシャツでした。腕をあまり見つめないようにしています。むちむちしてるような気がするのね。でも気のせいよね。今日は体型に言及しないように気をつけて記事を書いているのだから。がんばらなければ。むっちりしてるのはカメラの角度のせいなのよね(願望)。

アウグストさんとお父様はそれほど似てないように感じていたが、最近、似てきていると思うの。アウグストさんのお父さんも素敵だからそれはそれで嬉しいのだけれど、もっとひょろーっとしたタイプに成長してほしいのよね。お父様は太ってはいらっしゃらないが、ガッシリ系。ドイツ人基準からしたら全然痩せていらっしゃる方だと思うのだけれど、お父様からアウグストさんの繊細っぽい雰囲気はそれほど感じなかったの。
血筋って強力だわ。似てくるのだわ。前も書いたことあるけど、彼らは声質がそっくりなのよ。声が似ているとは言わない。声の質感が「うおおおおおおおおお?」というほど似ています。
アウグストさんのお父様ハンス・ディールさんが絡んだ記事はこちら
さて、近況としてはポール・ベタニー出演の『ツーリスト』をやっと観賞しました。ポールが想像したよりも多発。結構たっぷり様々なシーンに登場していた。嬉しい驚きです。そして単純に映画は面白かったです。作品そのものはファービュラスな評判はそれほど聞かなかったので警戒してたけれど、杞憂に終わりました。そりゃもっと面白くできたのになーと感じられるモッタイナイ作風ではありました。でも、そんなに酷いものでもありません。出演者は全員魅力がありましたし、イタリアの美麗な建物や風景を見ているだけでも楽しかったですわ。ジョニーはもっと色っぽくふるまってもよかったのになーというのはあるかなあ。アンジーさんも、もうちょっと色っぽくふるまえばいいのになーモッタイナイ。といった感想は多少でてきちゃうんだけど、ポールがとにかく! 想像以上に! キューティィィィィィ!可愛かったー☆ この映画のポールビジュアルはグンバツでした。『マージン・コール』の時より更に痩せていたと思う。撮影は『ツーリスト』が先だったと思うけど。
私はどんだけスターを痩せさせたいのか!
といった鬼ファン。
ではでは。桜の季節を満喫しませう。もぐもぐ(花見団子)。ぐびぐび(ロゼワイン)。
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薄着の季節に備えて身体の蓄えを放出せねばああ!
- Posted at 2012.04.03
- lアウグストに恋して

記事と記事の間があいてごめんなさいね〜。暇なんですが、テキストを打つ時間がない感じです。
そしてたまには美しいアウグストさんの写真を。最近の写真ではないですが、このようにファービュラスな美麗青年なのだから、その美を維持して欲しいという願いをかけて☆彡
この瞳の美しさにクラクラですよね。すごく綺麗。本当に真面目そうな人ですよねえ。真面目といっても役者バカ方向にまじめ。もちろん冗談なども解するが、何となくベースが真面目って気がします。そこがいいんですけれども! 髪の毛の柔らかそうなところもいいですよね! 特に左のアウグストさんがしている髪型。この髪型でいつもスタンバって欲しいところだわ。
素敵なアウグストさんにうっとりです。
といいつつも、ヘンテコ写真をどばーっと載せ、「このアウグストさんは、アウグストさんであってアウグストさんにあらず!」という特集もいつでも組もうと思えば組めるんですよ。だが、日頃、余りにもアウグストさんに対して厳しい態度で挑んでいる私。まず私の体重を絞らねば! と奮起をゆるーくした三月なのでした。ここ数年流行っているカーヴィーダンスにトライ中です。まず部分痩せから制覇中。結構、楽しくてはまってます。絞られてはいません。絞るのすごく難しいよね。若い時と違ってガーッと痩せないよ!エイジングだよ!うおおおおお。
自分がそれなりに絞れたらまたアウグストさんに言ってやる課を発動させようかと思ってます。しかし私はスターでもなんでもない。アウグストさんはスター。そこの違いをアウグストさんにもよく噛みしめてもらいたいものです(アウグストさんに厳しく自分に甘い)。
近況としてはストールの買い占めを執り行ってます。それにまつわって「女優さんはよくファッションチェックでストールなどもクローズアップされてるけれど、男優さんはどうかしら?」といった記事もしたいところ。しかし、そうなるとジュード・ロウさんの特集になりそうな気もしますよね。十年前なら私も喜んで「わあ、ジュード・ロウって素敵ぃぃぃ」となったと思うんですが(一時期、ほんのりはまっていた)、最近のジュードはある意味安定していて、私がファンを表明しなくても大丈夫でしょうという安定株(カブリバ)。
チェックシャツの特集もしたいほどですよ。ヒヨコバーナビーがグッチのファッションパーティーでチェックシャツを着てきたこともあるの。もう数年前なんだけどね。
といったファッションに気を取られつつ(春ですからね)、デンマークドラマ『キリング』の続きをまた見始めました。第5話を見たわ。マッツさんのお兄様が政治家の役なんだけど、その秘書役をやっている女性が私はすごく怪しいと思っているんだけれど。というか全員怪しいんだけれど。主人公の女刑事以外は全員怪しい。あと、殺された少女の両親も怪しくないわね。
ツデー、午後ロー(午後のロードショー)でやっていた『パッセンジャーズ』という映画を、何も知識がない状態で観賞したの。たまたまつけたらやってたから。途中「ミステリーにしちゃ、なんだか緩い雰囲気だわよね……」とだらけた気分でみていたら、最後、私は号泣してました。泣きすぎて目がぱんぱかぱんです。私、こういう設定に異常に弱いの。ちなみにその設定を言うと完全なネタバレになるから言わないけれど。この手の設定ストーリーは殆どの映画で号泣してます。しかし、言うとネタバレになるというもどかしさ。いずれその手の映画をまとめて「私の泣くツボを押す作品」として特集をしたいものです。どのポイントに弱いのか自分ではすごくわかってるのよね。だが、『パッセンジャーズ』はそういう映画とは知らずに眺めていたため、本当に不意を突かれました。アン・ハサウェイは超美人だけれど、瞳と唇がインパクトぉぉぉ。彼女の映画は初めてかも。プラダっぽいのを今度観賞してみようかしら。お洒落映画チェック。
いよいよ来週からテレビ東京でCSI:ベガスのシーズン9をやるよー。ウォリックがどーなったのかで、しばらくストップしてたから嬉しいです。このシリーズが一番安定はしてると思うのよねー。雰囲気的に。さすが元祖というべきか。でもニューヨークもマイアミも好きよ。
デンマークの『キリング』は話は当然面白くて楽しみにしてるんですが、デンマークの街並みや、各家庭のキッチンやインテリアなどもすごく楽しみです。着ているお洋服とかね。素朴っぽいよね。ドイツの雰囲気とはまた違っていい感じ。ヨーロッパドラマがもっと日本でたっぷり見られるといいのになあ。
キリングのトレイラー(海外版)
といいつつ、王道のアメリカドラマでCSI以外で最近、唯一はまっているのが『ウォーキング・デッド』。シーズン2の七話目まで観賞済。衝撃の七話目だったわよね。そして八話目以降が手元にやってきたぜ。これも感想は書いていきたいんですけれども。だってノーマン・リーダスが出演だもの。意外とゾンビは出てこないから安心してください。たまにどわーっと出てくるが基本的には人間ドラマですなあ。
ウォーキング・デッド(日本版)
記事もアップできるといいんですが、ゆったりまたいらしてくださいね。拍手&メッセージもありがとうございます。お返事は後日またきっちりしておきますから、こちらもしばらくお待ちくださいませ。心から感謝です。
低気圧旋風が吹き荒れましたが、各自、天災に注意して生活しませう。
追記:この記事をアップした後に、アウグストさんの素敵写真を発見しましたの。近日中に記事にしてアップします☆
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トゥーレ・リントハートの新作ドイツ作品 "Formentera"
- Posted at 2012.03.25
- lトゥーレ・リントハート

Formentera 2012年 ドイツ作品
言語(ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語)
監督:Ann-Kristin Reyels
主演:トゥーレ・リントハート
ザビーネ・ティモテオ
予告トレイラー(英語字幕付)
トゥーレ君が出演しているからデンマーク映画かなと思っていたら、ドイツの作品でした。ドイツでこの作品を鑑賞した人の感想をどこかで見かけたんですが、その見かけた場所を見失ったわ。おぼろげに覚えている内容――"Formentera"を撮影した監督がトゥーレ君について語っていたらしいです。「物語としては北欧出身のドイツ人(?)というのは必要がない設定だったの。でも私は他の国の人がドイツ語を喋る時の雰囲気が好き。それにトゥーレとは仕事を一緒にしてみたかったのよ」と言っていたそうですぞ。女言葉にしちゃったけど、監督の名前からして女性よね? 違ってたらごめんなさい。そしてこの情報を書いてくださっていた方に感謝。
あらすじは英語サイトにアップされてたから各自翻訳して堪能してください……。管理人が英語もドイツ語も理解してないのはみなさんご承知の通り。そしてここは自立心ブログですから!(こちらのサイトにあらすじ)
若い夫婦の物語なのかしらね。ニーナ(ザビーネ・ティモティオ)とベン(トゥーレ・リントハート)の若いカップルが娘を母に預けて、南の島にバカンスに行く……って話なのか? そしてニーナが嫉妬深いって設定――という認識でいいのかどうか! ベンの友達に気後れするとも読み取れるのだが。全然わからんですタイ! トゥーレ君に縁のある島なのでしょうなあ。そこで妻が疎外感か?
題名の"Formentera" は、フォルメンテラ島のことでありましょう。スペイン、バレアレス諸島の島だそうです。ウィキペディアにも載ってました(こちら)。美しい避暑地を彷彿とさせるアイランドっぽいですなあ。行ってみたいですのう。
主演女優のザビーネ・ティモティオさんはスイス生まれ。ドイツ映画やテレビに結構出演してる方のようですな。エロティックな雰囲気の作品にも出演してる模様。個性的なファニーフェイスガール♪
物語の内容は理解できずとも、トゥーレ君も夫婦役をやるようになったのだなーと、『青い棘』からのファンの方々は感慨深いのでは。しかも子持ち設定(多分……)。

"Formentera" の公式スチールから それにしても若い。トゥーレ君は日々若く進化してるような気がします。それほど痩せてるタイプじゃないんだけど、そんなに巨大化もしなそうな安心株でしょうか。

スペイン諸島でバカンスなんて最高じゃなくって。
いつものことですが、欧州でそれなりに教育を受けてればドイツ語だろうがフランス語だろうがスペイン語だろうが、自由自在で国境関係なく好きな国の作品に出演できるって状態ですよのう。いいですなあ。映画作りのスタンスなんかも各国によって違うでしょうし、そういうのが堪能できるって経験値アップとしても最高よね。
トゥーレ君も枠に囚われずフィーリングにあった作品に出ているタイプっぽいですねー。先日、お知らせした"Keep The Lights On" はアメリカ作品ですもの。国際的だもの。(こちらの記事)

こちらは上で御紹介した映画作品とは関係ないショット。とっても素敵なのでアップしました。トゥーレ君は超絶絶世の美男子系ではないかもしれませんが、限りなく美男子だと思うのよ。ファニーな雰囲気が彼にまろやかさを与えていると思うの。もちろん、目の前であったら「わあああああ。天国から天使が降りてきちゃったよおおおおおお」というくらい超絶美男子ってことになるのは想像がつくんだけど、役柄によってはかなり、おきゃんっぽいイメージよね。女子に使う言葉だけどさ。<おきゃん 一見、おきゃんっぽい雰囲気でフレンドリータイプよねと高を括っていたら、彼が急に真面目な顔で目の前に現れたりした時に、「ああ……美麗ビーム」と膝を折って大地にひれ伏す自分を未来予測できるわよ。
アウグストさんとの大きな違いは、トゥーレ君は安定してるってことかしらね(何が?)。
何が? とこのブログで聞くのは大間違いよ女の子(魔女っ子メグ風)なのよ。このブログは男優さんの体重管理を厳しく行うことを目的の一つとして掲げているの。かわいいヒヨコ、バーナビー・メッチュラートに対してだって私は厳しいのよ!(ヒヨコなでなで) バーナビーもさすがに最近の作品ではたまに「あごの肉がぷよーん?」っていう時があるような気がするわけ。でもベースがすごく細いからまだ見逃しているだけなのよ(甘い教育)。
ビロル・ユーネル様くらい中年たるーんになると、私もさすがに厳しく言えないんだけど、あまりにも巨大化したらビシビシ愛の鞭を日本語で語ってやるつもりです。まだぎりぎりね。中年としてはまだギリギリ大丈夫よ。
かといって、もんのすごい針みたいに細い人が好きかというとそういうことじゃないわけ。例えばマッツ・ミケルセン様が激痩せっていうのは望んでいないの。ガッチリスラリがいいわけでしょ? そう、その人によって体重のベストポジションがあるわけなのよ(≠チンポジ)。ふっくら気味のほうが可愛い人もいるから。
トゥーレさんは安定してると思う。たまにムッチリ気味な場合も見かけるけど、皮膚の感じのおかげで彼はぷよーんと見えないの。パーンとはってるよねトゥーレさん。引き締まってる系だと思うの。アウグストさんは皮膚の感じが繊細だから、ぷよーんが表に出てきやすいのよね。そこはアウグストさんにとって不利な部分。可哀相だけど体質だから仕方ないわ。痩せてればいいだけの話なのよ。
と、またもや見た目に厳しいファンなのであった。
だってスターなんだもの。見た目大事よ。女優さんは美を保つのにすごーく努力してると思うのよね。男性だってそれなりに努力して保ってもらわないと。我々一般市民とは違う存在なのだから! スターですからね☆
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パン屋さんに行ったら、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットに似た人がパンを売ってくれた……の巻
- Posted at 2012.03.22
- lジョゼフ・ゴードン=レヴィット
今回は私の日常体験記がまず書かれてますが、その後、ちゃーんとジョゼフ君の写真をバーンと紹介してますからね!
過去のジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事
ジョゼフ君の特集第一弾はこちら
(↑本日、映画 "Mysterious Skin" の英語版予告トレイラーをアップしました)
ジョゼフ君の特集第二弾はこちら
ジャポンで暮らしている皆さんは日常、日本人なんだけど海外俳優さんに似ている! という人に出会ったことはあるでしょうか。もちろんその場合、ハーフや日本在住の外人さんではなく、完璧に日本人顔なんだけど「やだ!ポールにそっくり!」といったケースに限ります。
当然、滅多にありません。私も過去において、ジャック・ニコルソンに似たジャパンおやじ一人(中央線で見かけた)、デニス・ホッパーに似た馬券を買うジャパンおやじ一人(オヤジ風な喫茶店で見かけた)、そしてエイドリアン・ブロディに似た私の友人一人――合計三人くらいしか思い出せません。
二次元的には(え?)、スラムダンクのミッチーに似た人をパン屋で見かけたことがあります。仰天した。ミッチーがリアルに存在したらこの人だ! というほど似てました。
そのくらいでしょうか。二次元と三次元の壁は思いの外、分厚いです。だって銀魂の銀さんに似た、ジャポネとか会ったことないもの。コスプレは不可ですよ。コスプレだったら、いらっしゃいそうですよね。普通に暮らしているサラリーマン(私はサラリーマンフェチです)で、銀さんいないじゃないですか。でもいてほしい。
そういった夢を抱きながら街をぎらぎら歩いているのです。だっちゃ。ラムちゃんもいないよね。うる☆やつら。
しかし、久しぶりにパン屋にいたんです。リアル三次元。パン好きの女性は多いでしょう。行きつけの店を十軒くらいはみんな平均して持っていると仮定します。私も気分によって使い分けている為、同じ店に連続三万回通うといったことは、してないんですが、彼に出会った為、連続して十回は通ってもいいかもとは思ってます。
もう一人、ケーキ&パン屋さんに素敵な殿方がいらしたんですが、その人は、その人自身が素敵な方であり、特に誰かに似てる……といった感じではなかったかしらね。フランスっぽい人なんだけど(だが、日本人)。
そう、単純に素敵な人というのならば、それなりに街に点在してますよねー。しかし、好きな俳優さんに似ている――しかも海外俳優さんに――となるとその点がミクロになってくるのです。砂漠に落ちた針状態ですぜ!(東京砂漠)
海外俳優さんに似ている人がいたパン屋さんの話に戻ります。
前に一度、その店員さんに会った時も、「不思議な顔してるなあ。でもちょっと無愛想? 感じは悪くないんだけど、そっけない雰囲気……。でも男性だし、調理師っぽい格好をしているから、本来は裏方の職人さんなのかも。人手が足りず接客を現在やってる為、職人ならではの気むずかしさとシャイさが全面に出てしまっているだけかもしれない」
といったもんのすごい妄想モードに入った男子ではあったのね。しかし、その時は一瞬そう思っただけで、パンを選ぶのに目が必死だった私なのでした。あれもこれも食べたい。けれど決してお安くない。そしてそんなに買っても消費できない! と悶々としていたのよ。
若干、値段設定が街のお気楽パン屋より高い系です。お洒落っぽいパン屋ってそうよね。
前述した通り、気に入っているパン屋は生活圏内(電車で三〜四駅以内)に十軒以上あるわけ。選ぶのに迷うほど、どれも気に入っているパン屋さんばかりなの。だから、一つのお店に通い詰めるって感じじゃないのよね。適当に気ままに買ってるだけだったんだが。
で、先日またそのそっけない男子がいるパン屋に行ってみたの。そしたらその男子が接客をしていた。基本的には殆どが女子店員さんなんですよ。元気で活発系の可愛い女子が売ってくれてます☆ そうか、だから余計にその男子が目立つのね。でも、何ヶ月経っても辞めてないってことはバイトじゃなくて社員? やはりパン職人さんなのかしら。パン職人でもあり売り場もこなす系のパン屋なのかもしれない。と、またもや妄想。
お客さんがその日は結構並んでいた。今回は彼を眺める余裕があった。そうだ、最初は客が並んでなくて、いきなり彼と対峙してしまったから、彼をじろじろと眺められなかったのを思い出しました。メモリー。
並んでいる間、「あ、あの男子――。しかし来る都度、気になるってことは私のタイプなのかしら。というか誰かに似てない? ねえ、似てるわよね?」と、架空の隣人に語りかけた私。「誰に似てるのか……あああああ。そうだ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に似てるんじゃなくって!!」とパン屋の中央で愛を叫んだ私。中央線(中央線沿線のパン屋というわけではありません)。
彼がジョゼフ君に似ていると気付いてしまってからには、更なるガン見です。もちろんさりげなくです。スパイ行動を気付かれては意味がありませんから!(プランA)
当然、そのパン店員(職人)さんは完璧にジャポネなんです。そこがポイント。でも、ニュアンスがジョゼフ君系の人でした。以前記事にしたように、ジョゼフに似た日本人というと窪塚君を想像されるかもしれませんけれど、窪塚君に似てるってわけじゃなかったです。どちらかというと、ジョゼフ君に似ている海外俳優、故・ヒース・レジャー寄りのジャポネでした。でもヒースほど顎がガッシリ系でもないのよ。そこは薄い醤油系。確かに洋服や髪型などをアレンジすれば窪塚君に似ているかもしれませんけどね。
ジョゼフ君は小柄じゃないですか? その小柄なところも似ていた。太ってないの。それ重要よね。パン屋だとバターを丸呑みして暮らしているようなイメージじゃない? 太ってそうでしょ? でもスマートなのよ。鼻血。
彼が他の人に接客するのを見ていたら、以前より、気だるい雰囲気がなくなっていた。接客に慣れたのかもしれない。そして私の番が来たが、残念ながら彼は他の接客をし続けていたので、隣にいたカワイコちゃんガールが私の担当に。可愛い子なのでそれはそれで眼福☆満足。で、ふと客足が減り、隣のお客さんもいなくなり、そのジョゼフ君に似た男子が隣のガール(つまり私の担当になった人)の手伝いをし始めたのよ。そのあたりの機転がきくサービス行為も慣れたからこそ、なのかもしれない。と、サービス業の指導者みたいな立場で目をぎらぎらさせる私。
お釣りがある会計だったんだけど、彼がお釣りを私に渡してくれたわ。その頃には完璧に「この人はジョゼフ君だわね」とセルフ刷り込みをし終わっていた私。映画『インセプション』のアーサーがお釣りを渡してくれてるのよ? ファービュラスでありアメージング!
興奮してお釣りをお賽銭のように彼らに投げつけそうになったよ。おひねりよ!と叫びながら。
濃い顔じゃないジョゼフ君でした。彼もいつか独り立ちして自分のパン屋を持つかもしれない。こっそりその店の名刺を渡してもらいたいわ。この近辺に店を出すべきよ!
という未来妄想も怠りありません。
久しぶりに感動した海外俳優に似たジャポネ一般市民。その記念に、またジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事をぶちかますコンビニ根性な私なのでした。ジョゼフ君の作品はまだ『インセプション』しか鑑賞してないというのに、三度目の正直みたいになってます。彼の作品は手元に二つほど呼び寄せてあるの。未見なんだけど。『(500)日のサマー』と『ミステリアス・スキン』は所持してるのであった。早く見なさいよって思うかもしれませんが、「鑑賞せねばならぬん!」というDVDが山積みです。まさに、問題は山積みだ! そこに山があるから(登山家)。登山を試みて熊に襲われるのと、海に潜って鮫に襲われるのと――あなたなら、どっちの冒険をチョイスする? 私は都会で寝ることにしました(インドア派)。
前も書いたと思うのだが、ジョゼフ君に関しては今のところまだ、『インセプション』におけるアーサー萌えなの。つまりキャラ萌え段階。彼の全部が愛おしい――とはなってないはずなんですけどね。もちろん好きよ。好きだけど……ポールやアウグストさん、バーナビーのように追っかけるかどうかはまだ真相は霧の中なのよ。コナンも解決できない状態よ。コナンにヒントを与えたらおしまいよ!プシュッ(時計から麻酔銃)☆
お待たせしました。久しぶりのジョゼフ・ゴードン=レヴィット特集です☆

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)
1981年2月17日生まれ (2012年現在 31歳) アメリカ生まれ
そうそう、上の写真っぽい雰囲気がそのパン屋ボーイにはあるのでした。パン屋さんは長髪じゃないとは思うのですが(パン屋さんだから、ちゃんと髪の毛はコック帽みたいなのをかぶっている)。どうでもいい18禁ネタなんですけれど、最初、コック帽と打ち込んだ時に普通にコック棒と出てしまいました。私、18禁テキストでコックの名称は使ったことがないと思うのに! しかもスティック的な棒までついてきて。と、最初から今日は18禁ネタを練り込みました。苦肉の策なんですよ(しわ寄せ)。心を痛めながら常に18禁を無理に練り込んでます。18禁ブログとしたために!(試練)
どちらにしろ(?)ジョゼフ君は可愛くて色っぽいということですね。そう、ジョゼフ君は以前も書きましたけど、妙な色気があるのよね。すごく爽やかっぽい雰囲気なのに根底からは色気が流れ出ているのよ。

不思議な顔立ちをしてると思うの。大人っぽいような子供っぽいような。年相応のような年齢不詳のような。ミステリアス☆

これだもの。どうしたらいいのか戸惑うほどのセクシーさだもの。参りましただもの。こういうジョゼフ君、いいですよね。すごく興奮する。そしてやはりヒース・レジャーっぽさを感じます。

どうでしょうの大泉洋さんっぽい。可愛いもの。アメリカ大陸横断した時の大泉さんを妖精にしたバージョンっぽい。なで肩だもの。親近感あるもの。何かの映画からのワンシーンなのか、雑誌かなにかの撮影なのか。どちらにしろ不思議シチュエーションよね。上半身裸でロシア(?)っぽい帽子……。

映画『インセプション』からの二人。アーサーを演じたジョゼフとアリアドネを演じたエレン・ペイジちゃん♪ 。この二人良かったよねえええ。アーサーがアリアドネにちょっかい出すっていうシーンがすごくいいのよね。エレン・ペイジちゃんの特集はしてませんが、多分、彼女が有名になったのは『ハードキャンディ』というサスペンス映画に出演した頃からじゃないの? 映画のプロットは知ってますが、わたしゃ未見でございます。男性にとっては股間が根こそぎ痛くなる物語。
私がエレン・ペイジちゃんを認識したのは何と、アウグスト・ディールさんも出演している"Mouth to Mouth"。この映画のアウグストさんはビジュアル的に我々の度肝を抜いてくれます。不思議若者映画だわ。完全に鑑賞はしてないんですが、手元にはあります。もちろん海外版DVDしかないのであった。ここでもエレンちゃんはかなりの体当たり演技だわよ。彼女が主演の映画なの。若いのにすごいわ。不思議な顔立ちなのよねー。でも『インセプション』でのエレンさんは素敵なの。そして『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でキティ・プライドを演じたようなのだが、あの娘さんがそうだったのか? 覚えてないなあ。機会があったらチェックせねば。

『インセプション』の感想はアップしてませんが、どこかの記事でちょろっと述べたことがあったような。一度目の鑑賞では「それなりに面白かったかな……」と、うっすらとした印象しかなかったのに、二度目、三度目と続けて鑑賞したら「こりゃたまらん」といった感想に変化してました。特にアーサー君に注目してからはより鑑賞が楽しくなったのよ。それほど『インセプション』におけるアーサー君は秀逸。エレン・ペイジちゃんも秀逸。主役は当然デカプーなんだけど、脇役が全員良かったよねー。書いているうちにまた観たくなってきたわ。今度、DVDを手に入れねば。以前はレンタルで鑑賞しただけなのでね。『インセプション』は作品そのものにのめり込めない方もいらっしゃるとは思うのですが(私も一度目はそうだったし)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の演技に注目すると「こりゃたまらん!よし三杯おかわり!」となるファンタスティーックな物語なのです。是非、鑑賞してみてください。もちろんお好きな方も多い作品ですし、鑑賞済みの人が、ワンサカいらしゃっるとは思うのですけどね☆

右の女優さんは誰かしら。何の作品かわからなくてごめんなさい。こういうアーサー君はすごく普通のアメリカ青年っぽいわよね。

これも映画撮影? バッドマン系なのかなあ。新作のバッドマンに案の定、ジョゼフ君は出演しますよね。当然だわね。すごく楽しみ。って上の撮影風景がバッドマンかどうかは謎なので、そのあたりは各自調べてください。ここは自立を誘発するブログですよ! キャプチャーとしては、ジャイアントハムスターボールの中にいるジョゼフみたいなキャッチがついてたよ。

ハムスターボールから出てきたジョゼフ君。注目すべきは彼の柔らかい腰。無駄のないお尻。すらりとした太股。ジョゼフ君はアメリカ人としては多分、小柄に分類されると思うのだけれど、無駄がないスリムさんなの。そして柔らかい。足元もよく見ると靴を履いていない。ハムスターボールに入ったからでしょうな。映画『インセプション』でも彼の身体能力の柔らかさが爆発してましたものね。とにかく腰よ。

イチロースマイルで笑っているジョゼフ君。

これはバッドマン関連でのインタビューでも受けたのかもしれないですね。後ろに描かれているのは、バッドマンの敵キャラ、リドラーかな。映画『バットマン・フォーエヴァー(監督:ジョエル・シュマッカー』でジム・キャリーが演じてたキャラだわ。新作『ダークナイト ライジング(監督:クリストファー・ノーラン)』でジョゼフ君は、ジョン・ブレイクという名のキャラクターを演じる模様。ゴッサム・シティの巡査ですって。ということは、ゲイリー・オールドマン演じるジェームズ・ゴードン(ゴッサム市警)との絡みはあるのでしょうな。むはははははは。
『ダークナイト ライジング』日本語版予告トレイラー
1:38〜あたりで一瞬、ジョゼフ君が映りますな。『インセプション』組な俳優さんが多発してるっぽいし楽しみだー。
バッドマンから離れます。

ファニーな雰囲気がジョゼフ君の魅力

長めにしつつオールバッグも似合う彼

そして、ジョゼフ君といえば何故かスーツ。意外なほどにスーツ姿が多いのです。小ぶり男性のお手本として、スタイリッシュに決めてます。ポールはすらり長身男性、マッツさんはガッシリ男前男性、それぞれスーツが似合う方々。ジョゼフ君は小ぶり代表の筆頭じゃないかと私は思ってます。

ネクタイはしてなくても、スーツ系の格好がすごく多いのよね。お腹もペッタンコです。私も腹の肉を落とさねば……と冷や汗をかきます。

スーツがとにかく似合うし、そのスタイルをスタイリストからも求められてるようなのよね。前に彼の普通っぽいショットもアップしたけど、さすがにそういう時は普段着っぽい格好が多い。でもスーツも嫌いじゃないと思うわ。着こなしてるもの。

ほら、すごく似合う。会社にこんなスーツ着こなす、小ぶりな方がいたら鼻血だわよ。小ぶり小ぶりと言ってますが、調べたところジョゼフ君、178センチはあるのよ! 決して低い身長じゃないわ。スマートだから小ぶりに見えるがそれなりに身長はあったのだわのう。バーナビーは173センチだよ。すんすん。体型的には似てるよ。すんすん。小ぶりだよ!
チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

この写真のジョゼフ君。髪型からしてバーナビー・メッチュラートっぽい……。きゅーん。こういう髪型、実は私それほど好きな髪型じゃないんですが、バーナビーもジョゼフ君も割とこの髪型にしちゃうのよ。特にバーナビーは。だから私も慣れてきて彼ら限定では好きな髪型にはなりました。ポールもそうだけど、外人さんって思いっきり短髪にするわよね。彼らは頭のカタチがとっても立体的だから似合うんだけど。それでも私は少し長めが好き。長髪まではいかない、緩やかなもしゃもしゃや、さらさらが好きなのよ。ノーマン・リーダスさんも最近は少し短髪気味だわよのう……。さらさら筆頭なノーマンなのだから、もうちょっと長髪でもいいと思うのだけれども!(願望) もちろん役柄でそうしないといけない場合は全然OKです。

身体が柔らかくて、しなやかだからこそ、こんなポージングも決まるわけ。みて、この腰からお尻、そして太股、ふくらはぎにかけての、美しいしなやかなラインを。素晴らしい。割と理想の体型です。細いって重要なの。私にとって(ぎらぎら)。

ザ・しなやか。どう考えてもやわらかくて、しなってるもの。すーっと腹から胸にかけてナデナデしたいもの! しなやかな人にしか許されないポーズだもの!!!

躍動感にも溢れてます。本当に身軽なのよねー。素晴らしい。体重が軽いからこそできる技よね(重要事項)。

こういったお洒落シリーズも全てはまるもの。体型が、しなやかだからなのだもの。重要だもの。似合うもの。腰が細いもの!

これだもの。以前も紹介したかしらね。『サタデー・ナイト・ライブ』に出た時の、彼のキャッチ広告よね。しなやかだもの。

柔らかいもの。穂が彼を受け入れてるもの。硬い人は、穂だってはじくもの。お互い柔らかい同士だもの。馴染むもの。ツイードのおやじっぽい背広も彼を受け入れてるもの。しなやかだからだもの。しなやかな人だからツイードも柔らかく見えるもの。笑うもの。柔らかいもの。

かなり若い頃かもですな。この関連の写真は以前もアップしたかも。このあたりは窪塚さんっぽい。

ほら、こういうスタイル写真が多いのよね。スーツがぴったんこ。浜辺でも黒いスーツ。いかしてるもの。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』に出てくるような洋館と階段に座っても、はまるもの。海外の洋館って一度暮らしてみたいわ。階段にも余裕があるものね。広いもの。こんな階段を所持したいもの。

芝生の上でも柔らかくしなやかに笑って横たわるもの。スーツで転がってもいかすもの。足の組み方もしなやかだもの。硬くないもの。筋が柔らかいのだもの!

以前の特集で御紹介したスーパーモデル、クラウディア・シファー様とのお洒落雑誌ショット。まだ何枚か他のもあったので。クラウディア様の魅力的なヒップに手を置くものだもの。そして、意外とジョゼフ君が毛深いことを我々は目撃するのだもの。

クラウディア様のたくしあげたおみ足に、ちゃんと視線を飛ばしてるもの。カメラマンの指示だとしても飛ばすもの。

チャップリン風なジョゼフ君でしめます。
彼のインタビュー(英語だからニュアンスは汲み取れないが)を何個か読むと、演技が好きでこのビジネスが好きでたまらないって感じです。子役から活躍してるジョゼフ君。上手に大人になれたショウビズ俳優じゃないでしょうか。子役から大人になるのは難しい世界だもの。成功例はナタリー・ポートマンやジョディ・フォスターくらいじゃないかしら。数少ないもの。それほど難しいのよね。
ウィキペディアをチェックすると、ジョゼフ君の尊敬する俳優はダニエル・デイ=ルイスとゲイリー・オールドマンとありました。この二人の俳優は他の俳優さんからよく尊敬されてる筆頭です。ジョゼフ君もやっぱり好きなのね。ゲイリーとは新作で共演できたから嬉しかっただろうなあ。そしてダニエル・デイ=ルイスって本当に人気があると感じる。彼の名前を出す俳優さんの何と多いことか。ポール・ベタニーもよく真っ先にダニエルの名をあげてるものねえ。当然、ダニエルは私も好きな俳優だし超絶旨いと思うけれど、他の男優さんから恋い焦がれられる存在になるとは思わなかったですわい。ダニエルの何が他の俳優さんを惹きつけるのかしらね。紐解く価値はあるわよね!

パン屋さんの後日談としては(この記事は書き始めてから終わりまで何日も経っているのでありますよ)、あれからまたパン屋の前を通ったのですが(生活圏)、その時に、男子店員(職人)さんが増殖していたのです。そして、無愛想系の彼が男子店員とは笑いながら仕事をしていた! 女の子に対してはシャイということがこれで決定的になった(妄想完了)。基本的にガールが多いお店だったのに。店長が替わったのかしら……。しかも何故か小ぶり男子で揃ってるの。そりゃここはジャポンよ? 基本的には国民総小ぶりなんだけど、それでもパン屋ならでっぷり太った職人がいてもいいんじゃない? けれど全員痩せて小ぶりなの。私は小ぶりOKだからいいんだけど、デブ専は寄せ付けない!といった店長のポリシーを汲みったわ!(余計な妄想)
というわけで、スクリーンの中や漫画、小説の中の素敵男性(女性)に恋い焦がれるのは私にとって日常なんですが、たまには本当の日常に目を向けるのもいいものだなーと思いました(作文)。
そして三度目の正直で確かめたんだけど、パン屋の彼はジョゼフ・ゴードン=レヴィット風味でありましたよ。三度目は花束買いに行っていた為、荷物が多く、パン屋でパンを買わなかったのですけれどもね。私は遠視人間なので、遠くの彼もキャッチできるのであった。アイビーム。
春だもの。日常でも楽しまないとソンソンです♪
拍手&コメント、そしてメッセージありがとう! 後ほどゆっくり気味ですがお返事しますからね。しばしお待ちを!
過去のジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事
ジョゼフ君の特集第一弾はこちら
(↑本日、映画 "Mysterious Skin" の英語版予告トレイラーをアップしました)
ジョゼフ君の特集第二弾はこちら
ジャポンで暮らしている皆さんは日常、日本人なんだけど海外俳優さんに似ている! という人に出会ったことはあるでしょうか。もちろんその場合、ハーフや日本在住の外人さんではなく、完璧に日本人顔なんだけど「やだ!ポールにそっくり!」といったケースに限ります。
当然、滅多にありません。私も過去において、ジャック・ニコルソンに似たジャパンおやじ一人(中央線で見かけた)、デニス・ホッパーに似た馬券を買うジャパンおやじ一人(オヤジ風な喫茶店で見かけた)、そしてエイドリアン・ブロディに似た私の友人一人――合計三人くらいしか思い出せません。
二次元的には(え?)、スラムダンクのミッチーに似た人をパン屋で見かけたことがあります。仰天した。ミッチーがリアルに存在したらこの人だ! というほど似てました。
そのくらいでしょうか。二次元と三次元の壁は思いの外、分厚いです。だって銀魂の銀さんに似た、ジャポネとか会ったことないもの。コスプレは不可ですよ。コスプレだったら、いらっしゃいそうですよね。普通に暮らしているサラリーマン(私はサラリーマンフェチです)で、銀さんいないじゃないですか。でもいてほしい。
そういった夢を抱きながら街をぎらぎら歩いているのです。だっちゃ。ラムちゃんもいないよね。うる☆やつら。
しかし、久しぶりにパン屋にいたんです。リアル三次元。パン好きの女性は多いでしょう。行きつけの店を十軒くらいはみんな平均して持っていると仮定します。私も気分によって使い分けている為、同じ店に連続三万回通うといったことは、してないんですが、彼に出会った為、連続して十回は通ってもいいかもとは思ってます。
もう一人、ケーキ&パン屋さんに素敵な殿方がいらしたんですが、その人は、その人自身が素敵な方であり、特に誰かに似てる……といった感じではなかったかしらね。フランスっぽい人なんだけど(だが、日本人)。
そう、単純に素敵な人というのならば、それなりに街に点在してますよねー。しかし、好きな俳優さんに似ている――しかも海外俳優さんに――となるとその点がミクロになってくるのです。砂漠に落ちた針状態ですぜ!(東京砂漠)
海外俳優さんに似ている人がいたパン屋さんの話に戻ります。
前に一度、その店員さんに会った時も、「不思議な顔してるなあ。でもちょっと無愛想? 感じは悪くないんだけど、そっけない雰囲気……。でも男性だし、調理師っぽい格好をしているから、本来は裏方の職人さんなのかも。人手が足りず接客を現在やってる為、職人ならではの気むずかしさとシャイさが全面に出てしまっているだけかもしれない」
といったもんのすごい妄想モードに入った男子ではあったのね。しかし、その時は一瞬そう思っただけで、パンを選ぶのに目が必死だった私なのでした。あれもこれも食べたい。けれど決してお安くない。そしてそんなに買っても消費できない! と悶々としていたのよ。
若干、値段設定が街のお気楽パン屋より高い系です。お洒落っぽいパン屋ってそうよね。
前述した通り、気に入っているパン屋は生活圏内(電車で三〜四駅以内)に十軒以上あるわけ。選ぶのに迷うほど、どれも気に入っているパン屋さんばかりなの。だから、一つのお店に通い詰めるって感じじゃないのよね。適当に気ままに買ってるだけだったんだが。
で、先日またそのそっけない男子がいるパン屋に行ってみたの。そしたらその男子が接客をしていた。基本的には殆どが女子店員さんなんですよ。元気で活発系の可愛い女子が売ってくれてます☆ そうか、だから余計にその男子が目立つのね。でも、何ヶ月経っても辞めてないってことはバイトじゃなくて社員? やはりパン職人さんなのかしら。パン職人でもあり売り場もこなす系のパン屋なのかもしれない。と、またもや妄想。
お客さんがその日は結構並んでいた。今回は彼を眺める余裕があった。そうだ、最初は客が並んでなくて、いきなり彼と対峙してしまったから、彼をじろじろと眺められなかったのを思い出しました。メモリー。
並んでいる間、「あ、あの男子――。しかし来る都度、気になるってことは私のタイプなのかしら。というか誰かに似てない? ねえ、似てるわよね?」と、架空の隣人に語りかけた私。「誰に似てるのか……あああああ。そうだ、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君に似てるんじゃなくって!!」とパン屋の中央で愛を叫んだ私。中央線(中央線沿線のパン屋というわけではありません)。
彼がジョゼフ君に似ていると気付いてしまってからには、更なるガン見です。もちろんさりげなくです。スパイ行動を気付かれては意味がありませんから!(プランA)
当然、そのパン店員(職人)さんは完璧にジャポネなんです。そこがポイント。でも、ニュアンスがジョゼフ君系の人でした。以前記事にしたように、ジョゼフに似た日本人というと窪塚君を想像されるかもしれませんけれど、窪塚君に似てるってわけじゃなかったです。どちらかというと、ジョゼフ君に似ている海外俳優、故・ヒース・レジャー寄りのジャポネでした。でもヒースほど顎がガッシリ系でもないのよ。そこは薄い醤油系。確かに洋服や髪型などをアレンジすれば窪塚君に似ているかもしれませんけどね。
ジョゼフ君は小柄じゃないですか? その小柄なところも似ていた。太ってないの。それ重要よね。パン屋だとバターを丸呑みして暮らしているようなイメージじゃない? 太ってそうでしょ? でもスマートなのよ。鼻血。
彼が他の人に接客するのを見ていたら、以前より、気だるい雰囲気がなくなっていた。接客に慣れたのかもしれない。そして私の番が来たが、残念ながら彼は他の接客をし続けていたので、隣にいたカワイコちゃんガールが私の担当に。可愛い子なのでそれはそれで眼福☆満足。で、ふと客足が減り、隣のお客さんもいなくなり、そのジョゼフ君に似た男子が隣のガール(つまり私の担当になった人)の手伝いをし始めたのよ。そのあたりの機転がきくサービス行為も慣れたからこそ、なのかもしれない。と、サービス業の指導者みたいな立場で目をぎらぎらさせる私。
お釣りがある会計だったんだけど、彼がお釣りを私に渡してくれたわ。その頃には完璧に「この人はジョゼフ君だわね」とセルフ刷り込みをし終わっていた私。映画『インセプション』のアーサーがお釣りを渡してくれてるのよ? ファービュラスでありアメージング!
興奮してお釣りをお賽銭のように彼らに投げつけそうになったよ。おひねりよ!と叫びながら。
濃い顔じゃないジョゼフ君でした。彼もいつか独り立ちして自分のパン屋を持つかもしれない。こっそりその店の名刺を渡してもらいたいわ。この近辺に店を出すべきよ!
という未来妄想も怠りありません。
久しぶりに感動した海外俳優に似たジャポネ一般市民。その記念に、またジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の記事をぶちかますコンビニ根性な私なのでした。ジョゼフ君の作品はまだ『インセプション』しか鑑賞してないというのに、三度目の正直みたいになってます。彼の作品は手元に二つほど呼び寄せてあるの。未見なんだけど。『(500)日のサマー』と『ミステリアス・スキン』は所持してるのであった。早く見なさいよって思うかもしれませんが、「鑑賞せねばならぬん!」というDVDが山積みです。まさに、問題は山積みだ! そこに山があるから(登山家)。登山を試みて熊に襲われるのと、海に潜って鮫に襲われるのと――あなたなら、どっちの冒険をチョイスする? 私は都会で寝ることにしました(インドア派)。
前も書いたと思うのだが、ジョゼフ君に関しては今のところまだ、『インセプション』におけるアーサー萌えなの。つまりキャラ萌え段階。彼の全部が愛おしい――とはなってないはずなんですけどね。もちろん好きよ。好きだけど……ポールやアウグストさん、バーナビーのように追っかけるかどうかはまだ真相は霧の中なのよ。コナンも解決できない状態よ。コナンにヒントを与えたらおしまいよ!プシュッ(時計から麻酔銃)☆
お待たせしました。久しぶりのジョゼフ・ゴードン=レヴィット特集です☆

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット(Joseph Gordon-Levitt)
1981年2月17日生まれ (2012年現在 31歳) アメリカ生まれ
そうそう、上の写真っぽい雰囲気がそのパン屋ボーイにはあるのでした。パン屋さんは長髪じゃないとは思うのですが(パン屋さんだから、ちゃんと髪の毛はコック帽みたいなのをかぶっている)。どうでもいい18禁ネタなんですけれど、最初、コック帽と打ち込んだ時に普通にコック棒と出てしまいました。私、18禁テキストでコックの名称は使ったことがないと思うのに! しかもスティック的な棒までついてきて。と、最初から今日は18禁ネタを練り込みました。苦肉の策なんですよ(しわ寄せ)。心を痛めながら常に18禁を無理に練り込んでます。18禁ブログとしたために!(試練)
どちらにしろ(?)ジョゼフ君は可愛くて色っぽいということですね。そう、ジョゼフ君は以前も書きましたけど、妙な色気があるのよね。すごく爽やかっぽい雰囲気なのに根底からは色気が流れ出ているのよ。

不思議な顔立ちをしてると思うの。大人っぽいような子供っぽいような。年相応のような年齢不詳のような。ミステリアス☆

これだもの。どうしたらいいのか戸惑うほどのセクシーさだもの。参りましただもの。こういうジョゼフ君、いいですよね。すごく興奮する。そしてやはりヒース・レジャーっぽさを感じます。

どうでしょうの大泉洋さんっぽい。可愛いもの。アメリカ大陸横断した時の大泉さんを妖精にしたバージョンっぽい。なで肩だもの。親近感あるもの。何かの映画からのワンシーンなのか、雑誌かなにかの撮影なのか。どちらにしろ不思議シチュエーションよね。上半身裸でロシア(?)っぽい帽子……。

映画『インセプション』からの二人。アーサーを演じたジョゼフとアリアドネを演じたエレン・ペイジちゃん♪ 。この二人良かったよねえええ。アーサーがアリアドネにちょっかい出すっていうシーンがすごくいいのよね。エレン・ペイジちゃんの特集はしてませんが、多分、彼女が有名になったのは『ハードキャンディ』というサスペンス映画に出演した頃からじゃないの? 映画のプロットは知ってますが、わたしゃ未見でございます。男性にとっては股間が根こそぎ痛くなる物語。
私がエレン・ペイジちゃんを認識したのは何と、アウグスト・ディールさんも出演している"Mouth to Mouth"。この映画のアウグストさんはビジュアル的に我々の度肝を抜いてくれます。不思議若者映画だわ。完全に鑑賞はしてないんですが、手元にはあります。もちろん海外版DVDしかないのであった。ここでもエレンちゃんはかなりの体当たり演技だわよ。彼女が主演の映画なの。若いのにすごいわ。不思議な顔立ちなのよねー。でも『インセプション』でのエレンさんは素敵なの。そして『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でキティ・プライドを演じたようなのだが、あの娘さんがそうだったのか? 覚えてないなあ。機会があったらチェックせねば。

『インセプション』の感想はアップしてませんが、どこかの記事でちょろっと述べたことがあったような。一度目の鑑賞では「それなりに面白かったかな……」と、うっすらとした印象しかなかったのに、二度目、三度目と続けて鑑賞したら「こりゃたまらん」といった感想に変化してました。特にアーサー君に注目してからはより鑑賞が楽しくなったのよ。それほど『インセプション』におけるアーサー君は秀逸。エレン・ペイジちゃんも秀逸。主役は当然デカプーなんだけど、脇役が全員良かったよねー。書いているうちにまた観たくなってきたわ。今度、DVDを手に入れねば。以前はレンタルで鑑賞しただけなのでね。『インセプション』は作品そのものにのめり込めない方もいらっしゃるとは思うのですが(私も一度目はそうだったし)、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット君の演技に注目すると「こりゃたまらん!よし三杯おかわり!」となるファンタスティーックな物語なのです。是非、鑑賞してみてください。もちろんお好きな方も多い作品ですし、鑑賞済みの人が、ワンサカいらしゃっるとは思うのですけどね☆

右の女優さんは誰かしら。何の作品かわからなくてごめんなさい。こういうアーサー君はすごく普通のアメリカ青年っぽいわよね。

これも映画撮影? バッドマン系なのかなあ。新作のバッドマンに案の定、ジョゼフ君は出演しますよね。当然だわね。すごく楽しみ。って上の撮影風景がバッドマンかどうかは謎なので、そのあたりは各自調べてください。ここは自立を誘発するブログですよ! キャプチャーとしては、ジャイアントハムスターボールの中にいるジョゼフみたいなキャッチがついてたよ。

ハムスターボールから出てきたジョゼフ君。注目すべきは彼の柔らかい腰。無駄のないお尻。すらりとした太股。ジョゼフ君はアメリカ人としては多分、小柄に分類されると思うのだけれど、無駄がないスリムさんなの。そして柔らかい。足元もよく見ると靴を履いていない。ハムスターボールに入ったからでしょうな。映画『インセプション』でも彼の身体能力の柔らかさが爆発してましたものね。とにかく腰よ。

イチロースマイルで笑っているジョゼフ君。

これはバッドマン関連でのインタビューでも受けたのかもしれないですね。後ろに描かれているのは、バッドマンの敵キャラ、リドラーかな。映画『バットマン・フォーエヴァー(監督:ジョエル・シュマッカー』でジム・キャリーが演じてたキャラだわ。新作『ダークナイト ライジング(監督:クリストファー・ノーラン)』でジョゼフ君は、ジョン・ブレイクという名のキャラクターを演じる模様。ゴッサム・シティの巡査ですって。ということは、ゲイリー・オールドマン演じるジェームズ・ゴードン(ゴッサム市警)との絡みはあるのでしょうな。むはははははは。
『ダークナイト ライジング』日本語版予告トレイラー
1:38〜あたりで一瞬、ジョゼフ君が映りますな。『インセプション』組な俳優さんが多発してるっぽいし楽しみだー。
バッドマンから離れます。

ファニーな雰囲気がジョゼフ君の魅力

長めにしつつオールバッグも似合う彼

そして、ジョゼフ君といえば何故かスーツ。意外なほどにスーツ姿が多いのです。小ぶり男性のお手本として、スタイリッシュに決めてます。ポールはすらり長身男性、マッツさんはガッシリ男前男性、それぞれスーツが似合う方々。ジョゼフ君は小ぶり代表の筆頭じゃないかと私は思ってます。

ネクタイはしてなくても、スーツ系の格好がすごく多いのよね。お腹もペッタンコです。私も腹の肉を落とさねば……と冷や汗をかきます。

スーツがとにかく似合うし、そのスタイルをスタイリストからも求められてるようなのよね。前に彼の普通っぽいショットもアップしたけど、さすがにそういう時は普段着っぽい格好が多い。でもスーツも嫌いじゃないと思うわ。着こなしてるもの。

ほら、すごく似合う。会社にこんなスーツ着こなす、小ぶりな方がいたら鼻血だわよ。小ぶり小ぶりと言ってますが、調べたところジョゼフ君、178センチはあるのよ! 決して低い身長じゃないわ。スマートだから小ぶりに見えるがそれなりに身長はあったのだわのう。バーナビーは173センチだよ。すんすん。体型的には似てるよ。すんすん。小ぶりだよ!
チュッ(*  ̄)( ̄ *)チュッ

この写真のジョゼフ君。髪型からしてバーナビー・メッチュラートっぽい……。きゅーん。こういう髪型、実は私それほど好きな髪型じゃないんですが、バーナビーもジョゼフ君も割とこの髪型にしちゃうのよ。特にバーナビーは。だから私も慣れてきて彼ら限定では好きな髪型にはなりました。ポールもそうだけど、外人さんって思いっきり短髪にするわよね。彼らは頭のカタチがとっても立体的だから似合うんだけど。それでも私は少し長めが好き。長髪まではいかない、緩やかなもしゃもしゃや、さらさらが好きなのよ。ノーマン・リーダスさんも最近は少し短髪気味だわよのう……。さらさら筆頭なノーマンなのだから、もうちょっと長髪でもいいと思うのだけれども!(願望) もちろん役柄でそうしないといけない場合は全然OKです。

身体が柔らかくて、しなやかだからこそ、こんなポージングも決まるわけ。みて、この腰からお尻、そして太股、ふくらはぎにかけての、美しいしなやかなラインを。素晴らしい。割と理想の体型です。細いって重要なの。私にとって(ぎらぎら)。

ザ・しなやか。どう考えてもやわらかくて、しなってるもの。すーっと腹から胸にかけてナデナデしたいもの! しなやかな人にしか許されないポーズだもの!!!

躍動感にも溢れてます。本当に身軽なのよねー。素晴らしい。体重が軽いからこそできる技よね(重要事項)。

こういったお洒落シリーズも全てはまるもの。体型が、しなやかだからなのだもの。重要だもの。似合うもの。腰が細いもの!

これだもの。以前も紹介したかしらね。『サタデー・ナイト・ライブ』に出た時の、彼のキャッチ広告よね。しなやかだもの。

柔らかいもの。穂が彼を受け入れてるもの。硬い人は、穂だってはじくもの。お互い柔らかい同士だもの。馴染むもの。ツイードのおやじっぽい背広も彼を受け入れてるもの。しなやかだからだもの。しなやかな人だからツイードも柔らかく見えるもの。笑うもの。柔らかいもの。

かなり若い頃かもですな。この関連の写真は以前もアップしたかも。このあたりは窪塚さんっぽい。

ほら、こういうスタイル写真が多いのよね。スーツがぴったんこ。浜辺でも黒いスーツ。いかしてるもの。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』に出てくるような洋館と階段に座っても、はまるもの。海外の洋館って一度暮らしてみたいわ。階段にも余裕があるものね。広いもの。こんな階段を所持したいもの。

芝生の上でも柔らかくしなやかに笑って横たわるもの。スーツで転がってもいかすもの。足の組み方もしなやかだもの。硬くないもの。筋が柔らかいのだもの!

以前の特集で御紹介したスーパーモデル、クラウディア・シファー様とのお洒落雑誌ショット。まだ何枚か他のもあったので。クラウディア様の魅力的なヒップに手を置くものだもの。そして、意外とジョゼフ君が毛深いことを我々は目撃するのだもの。

クラウディア様のたくしあげたおみ足に、ちゃんと視線を飛ばしてるもの。カメラマンの指示だとしても飛ばすもの。

チャップリン風なジョゼフ君でしめます。
彼のインタビュー(英語だからニュアンスは汲み取れないが)を何個か読むと、演技が好きでこのビジネスが好きでたまらないって感じです。子役から活躍してるジョゼフ君。上手に大人になれたショウビズ俳優じゃないでしょうか。子役から大人になるのは難しい世界だもの。成功例はナタリー・ポートマンやジョディ・フォスターくらいじゃないかしら。数少ないもの。それほど難しいのよね。
ウィキペディアをチェックすると、ジョゼフ君の尊敬する俳優はダニエル・デイ=ルイスとゲイリー・オールドマンとありました。この二人の俳優は他の俳優さんからよく尊敬されてる筆頭です。ジョゼフ君もやっぱり好きなのね。ゲイリーとは新作で共演できたから嬉しかっただろうなあ。そしてダニエル・デイ=ルイスって本当に人気があると感じる。彼の名前を出す俳優さんの何と多いことか。ポール・ベタニーもよく真っ先にダニエルの名をあげてるものねえ。当然、ダニエルは私も好きな俳優だし超絶旨いと思うけれど、他の男優さんから恋い焦がれられる存在になるとは思わなかったですわい。ダニエルの何が他の俳優さんを惹きつけるのかしらね。紐解く価値はあるわよね!

パン屋さんの後日談としては(この記事は書き始めてから終わりまで何日も経っているのでありますよ)、あれからまたパン屋の前を通ったのですが(生活圏)、その時に、男子店員(職人)さんが増殖していたのです。そして、無愛想系の彼が男子店員とは笑いながら仕事をしていた! 女の子に対してはシャイということがこれで決定的になった(妄想完了)。基本的にガールが多いお店だったのに。店長が替わったのかしら……。しかも何故か小ぶり男子で揃ってるの。そりゃここはジャポンよ? 基本的には国民総小ぶりなんだけど、それでもパン屋ならでっぷり太った職人がいてもいいんじゃない? けれど全員痩せて小ぶりなの。私は小ぶりOKだからいいんだけど、デブ専は寄せ付けない!といった店長のポリシーを汲みったわ!(余計な妄想)
というわけで、スクリーンの中や漫画、小説の中の素敵男性(女性)に恋い焦がれるのは私にとって日常なんですが、たまには本当の日常に目を向けるのもいいものだなーと思いました(作文)。
そして三度目の正直で確かめたんだけど、パン屋の彼はジョゼフ・ゴードン=レヴィット風味でありましたよ。三度目は花束買いに行っていた為、荷物が多く、パン屋でパンを買わなかったのですけれどもね。私は遠視人間なので、遠くの彼もキャッチできるのであった。アイビーム。
春だもの。日常でも楽しまないとソンソンです♪
拍手&コメント、そしてメッセージありがとう! 後ほどゆっくり気味ですがお返事しますからね。しばしお待ちを!
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